原節子とジューンさん


 

2015年12月14日 (月曜日)

 

原節子とジューンさん

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで原節子さんとわたしをタイトルにしたのですか?


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ジューンさんは原節子さんが最近亡くなった事を知ってますか?

原節子さんというのは どなたのことですか? わたしの知り合いですか?

やだなあああァ~。。。 日本映画史上に残る大女優ですよ。

あらっ。。。 そうだったのですか?

やだなあああァ~。。。 ジューンさんは知らなかったのですか?

名前を聞いたような気もするのですけれど。。。

思い出してくださいよ。

わたしは原節子さんのことを記事の中で語ったことがあるのですか?

もちろん、ありますよ。。。 ジューンさんは思い出せないようだからGOOGLEで検索してみますね。


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『現時点での検索』

「原節子 “ジューンさん”」と入れて検索してみました。

たったの10件だけしかヒットしないのですわね。

ページの下のところに注目してください。。。 実は、上の10件と同類の記事が たくさんネットには掲載されているのですよ。 赤線の引いてあるリンクをクリックすると次のように ズラズラと出てきます。


(gog51214b.png)

『現時点での検索』

あらっ。。。 類似の記事が全部で 3,240件もあるのですわね。

赤枠で囲んだ記事に注目してください。

『あら、見たのね』という記事ですか!?


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『あら、見たのね』

そうですよ。。。 上の記事の最後にジューンさんが次のように書いているのです。


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こんにちは。ジューンです。

わたしはデンマンさんの記事を読むまで

原節子さんという女優さんを

知らなかったのです。

印象がどことなくイングリッド・バーグマンに

似ているなと思いました。


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でも、私生活の面ではまったく違う生き方を

二人は採っていますよね。

小津安二郎・監督が亡くなると

原さんは世間からまったく姿を消してしまうのです。

まるで古い日本の「殉死」を思わせるような

壮絶なものをわたしは感じました。

やっぱり、原節子さんはきわめてユニークな

女優さんだと思います。

ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』


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(dogcat5.jpg)

■ 『心にジ~ンとくる動物感動物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


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『あら、見たのね』より
(2010年9月8日)

もう 5年も前の記事ではありませんか。。。 でも、こうして読んでみると この時のことを思い出しましたわ。。。 そうです。。。そうです。。。 原節子さんは、なんとなくイングリッド・バーグマンに似ているように思えたのですわ。

ほおォ~。。。 どんなところが?

イングリッド・バーグマンと言えば『カサブランカ』ですわ。


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ジューンさんは上の映画に出てくるイングリッド・バーグマンが原節子さんに似ていると思ったのですか?

そうですわ。。。 どちらも映画史上に残る大女優でしょう!?

確かに。。。

。。。で、デンマンさんにとって原節子さんが出演した映画の中では どの映画が一番思い出に残っているのですか?

もちろん、『東京物語』ですよ。


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この映画が、それほどデンマンさんの心にしみたのですか?

原節子さんは、おそらくこの映画に出てきたままの人じゃないかと。。。。なんとなくそんな気がしてきたものですよ。

。。。で、デンマンさんは原節子さんのことで たくさん記事を書いたのですか?

うん、うん、うん。。。 よくぞ訊いてくれました。。。 ジューンさんのために「原節子 デンマン」と入れてGOOGLEで検索してみました。


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『現時点での検索』

あらっ。。。 3,600件もデンマンさんは原節子さんのことで記事を書いたのですか?

そんなに書いてません。。。 上のリストの中には、僕とは全く関係ない記事も出てくるのですよ。 例えば、Wikipedia の“原節子”は僕が書いた記事ではありません。

いずれにしても、ずいぶん たくさんの記事を書いたのですわねぇ~。。。

そうです。。。 そうです。。。 それだけ僕は原節子さんの熱烈なファンなのですよ。

ところで、原節子さんのことではないのですけれど、『カサブランカ』に出てきたイングリッド・バーグマンのことで わたしにも思い出すことがあるのですわ。。。

ほおォ~。。。 どのシーンですか?

次のシーンです。


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ほおォ~。。。 このシーンでジューンさんは忘れられない思い出があるのですか?

そうです。。。 デンマンさんとの忘れられない思い出ですわ。。。 次のようなことがあったのです。

Veau et foie gras

(仔牛の肉とフォアグラ)


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デンマンさんが久しぶりにご馳走してくれると言うので
イングリッシュベイを散歩しながらシルビアホテルの近くの
イタリア・フランス料理専門レストランへ行きました。


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デンマンさんが、何が食べたいの?ときくので、ちょっとおねだりして仔牛とフォアグラのローストをリクエストしました。


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う~♪~ん。 期待していた通りですう。

仔牛は、フランス語で「ヴォー」veau、英語では「ヴィール」vealですよね。
まだ脂肪が少なくて赤い色も薄い感じです。

特徴は香りやクセがなく、とても柔らかいのですわ。
その分、バターなどコクのある食材とあわせる場面が多いようです。

今回は春キャベツで包んだ乳飲仔牛とフォアグラのローストです。
マルサラ酒とリコッタチーズのソースがとっても合っていました。
2色のアスパラガスが添えてあって、落ち着いた感じを与えています。

フレッシュでクセの無い乳飲仔牛に合わせるのは贅沢にも濃厚なフォアグラですう。
やわらかな春キャベツと季節のアスパラは、お肉とぴったりと相性が合っていましたよ。
ソースはしっかり目に全体をまとめていました。

普段、口にする機会がないヴィールとフォアグラなので、とっても期待していました。
デンマンさんが特別に注文してくれたカクテル「楊貴妃」が、まず出てきました。


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わたしが首を長くして待っている間
デンマンさんは楊貴妃の大理石像を見るために
わざわざ中国の西安に行ったときの事を、いろいろと話してくれました。


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料理が出てくるのを待ちながら、わたしは「楊貴妃」をチビリチビリお口に運びました。
いつものようにデンマンさんは、かなり詳しい歴史のお話をしてくれましたが、
わたしは半分、上の空で聞いていました。うふふふふ。。。


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次に出てきたのはイタリア料理のバヴェッティーネでした。
焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。
食べた瞬間、京都の老舗(しにせ)で味わうような上質の和食を連想させる優しい味わいでした。


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そして、デザートにはクレームエペスでした。
クレームエペスと言うのは、フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種です。
乳酸発酵させた爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。
クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですわ。

エペス(epaisse)とはフランス語で「厚い」「濃い」という意味の形容詞で、その味わいを表現しています。
なぜか、どこか懐かしいキュートなテイストでしたわ。
フレッシュな巨峰との相性が抜群でした。

お酒を絶対に口にしないデンマンさんが、その場の雰囲気にすっかり酔ってしまったように、わたしにちょっとベタベタした一幕もありましたわ。


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「ジューンさん、ボーイフレンドと別れてから、寂しくない?」

「あらっ。。。、どうして別れたことをご存知なのですか?」

「僕は地獄耳を持っているからね、うへへへへ。。。ちょっと、このあと、僕のマンションに寄らない。。。?」

「ええ。。。そうしたいのですけれど。。。わたし、明日は仕事で朝が早いのですわ」

「僕が起こしてあげるから。。。うしししし。。。」

「でも、デンマンさんのところには目覚ましがないから、わたし、やっぱり自分のマンションにまっすぐに帰りますわぁ」

デンマンさんはガッカリしていましたわ。
でも、思慮分別のある心の広い方ですから、キレることもなく、ムカつく事もなく、
私のマンションまでエスコートしてくださいました。

ただし、お休みのキスは、かな~♪~りディープになって長かったのですわ。
あまり長くなるとちょっと問題ですので、「もうやめて」と言うつもりで、舌を咬ませてもらいましたわ。
うふふふふ。。。


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日本時間: 5月10日 午後1時13分
バンクーバー時間: 5月9日 午後9時13分


『仔牛とロマン』より
(2008年5月14日)


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
ジューンさんに舌を咬まれたなんて
絵にならない お話でござ~ますわよねぇ~。。。

ところで あなたは“万夜一夜物語”ってぇ、聞いたことがござ~ますかァ~♪~。

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


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ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


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『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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