平和が一番


 

2012年3月29日 (木曜日)
 
 
平和が一番
 
 


(fah911a.jpg)

拝啓、

美濃国は藤原と繋がり深いです。
僕の友達も加藤さんがいっぱいいます。
斉藤道三の地ですからね。
神武東征の時、農民を兵士として連れて行ったそうです。
その功で大伴福麻呂が柴田姓を賜ったらしいです。

私家の近くに最古の戸籍がある、丹布里があります。
その戸籍を観ますと、殆ど農民は秦人、か韓人ばかりでした。
それで祖先探しを始めました。

中央が藤原鎌足

左が次男の不比等

右の坊さん姿が

長男の定慧(じょうえ)

しかし、柴田族はなかなか正体が掴めません。
いろいろサーチして塩に行き着きました。
岐阜は須佐の王の地です。
サルタヒコ、塩土の翁、製鉄、関の孫六もちかくです。

そうして、須佐の王は、神武の案内人です。
おそらく藤原はこの(諏訪の王)を歴史から抹殺したかったのでしょう。

日本には同じ地名が沢山あります。
春日、賀茂、柴田、羽生等とそしてこの地名は、ツングース、ウイグル、モンゴルに由来した名前がいくらでも見つかります。
天狗、オロチ、ヤマトゥ、トルファン、桜蘭、桃源郷、ハルピン、天池、シボ族、等等です。
日本のルーツは中華、朝鮮では無く、天山山脈にあります。


(tenshan5.jpg)

  天山山脈


(tenshan2.jpg)

その後で、日本はキョウ奴に追いやられた中国、韓国人を入植させたのです。
日本人は決して奴隷とはしませんでした。
これが素晴らしい民族性です。
日本人は素晴らしい。
だから、中朝以外の国から親られるのです。

中国では、今でも暴民と呼ばれる人が居ます。
いつ寝首をかかれるかわかららないのです。
それで国が反日運動でガス抜きをしています。
でもいつかは爆発します。
そのために、ブルジョワは日本の土地を買っています。
もう逃げる準備です。
これが中国の実体です。
韓国はこれが怖いのです。

これが反日運動の実体です。おろかです。愛国心はないです。
だから日本人とは全く違う民族です、どちらかというと白人的発想です。
人種差別を行う民族なのです。

まったくどうしょうもない国々なのです。
聞いた話ですが、役人が国民の半分殺す相談を米国やロシアとしたとかききました。

済みません勝手な事を書きました。
でも心の中をつぶやきました。
やっぱー平和が一番ですね。

近衛文麿

ちなみに、近衛文麿は自分の子供をスターリンに預けて、天皇になるつもりだったらしく。
スターリンに子供が殺されて、自殺したらしいですね。
藤原の陰謀というところですね。
 
 
柴田康弘

2012年3月26日 4:04 PM


赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)

『デンマンの祖先は百済からやって来た』のコメント欄より
(副題: 韓国からようこそ!)

ケイトー…、柴田さんから、またコメントをもらったの?

そうなのですよ。 3日前に次の記事を書いたばかりです。


(funaoka.jpg)

『大伴柴田臣の末裔』

(2012年3月26日)

つまり、上の記事に柴田さんがコメントを書いたのね。

いや、そうではないのですよ。 上の記事の中に次の記事へのリンクが貼ってある。

『デンマンの祖先は百済からやって来た』

柴田さんは上の記事を読んで、その中にコメントを書いてくれたの?

そうなのですよ。 これまでに真面目なコメントを書いてくれた人は、少ないながらも50人ぐらい居ると思うのだけれど、その中でも特に柴田さんは熱心に記事を読んでくれ、引き続いて2度もコメントを書いてくれました。

ケイトーも記事を書いた甲斐があったわねぇ~。

まさに、その通りですよ。 このような事がないと、やっぱりブログを書いていても味気ないですからね。。。

それでケイトーは、さっそく返事を書いたの?

そうですよ。 読んでみてください。

柴田さん、興味深いお話、いろいろとありがとうございます。

「近衛文麿は自分の子供をスターリンに預けて、
天皇になるつもりだったらしく。
スターリンに子供が殺されて、自殺したらしいですね。
藤原の陰謀というところですね。

そのような話があったのですか?
面白いエピソードですね。
(。。。つうかァ、あまりにも悲しすぎる話です。)

でも、柴田さんも指摘している通り平和が一番ですよ。
そろそろ、人間も本当の意味で人間になりきって、無駄な戦争は止めるべきです。
ところが、戦争をやらないと食べてゆけない経営人や政治家や死の商人が居るのですよね。
本当に困ったものです。

誰だって戦争に引っ張り出されるのはいやなものです。
ところがアメリカでは何百兆円というお金で最新兵器を開発している。
ワシントンDCの戦略コントロール・ルームに居ながら
コンピューターを使って無人爆撃機をアフガニスタンの空に飛ばして爆弾を落としている。
まさに、コンピューター・ゲームの感覚で戦争をしようとしているのですから、死の商人、それに彼らと結託している悪徳政治家には本当に困ったものです。


(predator3.jpg)

操縦ステーション

馬鹿を見るのは、いつでもそのような悪徳政治家に洗脳された庶民です。
アメリカの国会議員の中でアフガン戦争に参加した息子を持っていた議員はたったの一人だそうですよ。

つい最近、マイケル・ムーア(Michael Moore’s )監督の“Fahrenheit 9/11”を観ましたがマイケルさんがそのように解説していました。


(fah911b.jpg)

Fahrenheit 9/11 Trailer

本来ならば国会議員が率先して自分の息子を戦場に送るべきなのに、
やっぱり、国会議員はずるいのですよ。
アフガン戦争に賛成していながら、自分の息子は戦場に送らないように裏で動いているのですから。。。

ちなみに、太平洋戦争でもそうなのですよね。
黒澤明監督は戦争に引っ張り出されていません。
どうして。。。?
なぜなら、黒澤監督のお父さんが軍のお偉いさんだった。
だから、赤紙を免除されたという話です。

つまり、馬鹿を見るのは、いつの時代でも勤勉で汗を流して働いている無知な庶民なのですよ。
日本にも藤原不比等のような悪智恵の働く政治家がたくさん居ますね。
自分の一族だけいい思いをして骨折り仕事は、すべて他の人たちに押し付けるわけです。

このような馬鹿な事が起こらない平和な国に、アメリカも日本もなってもらいたいですね。

とにかく、興味深い話ありがとうございました。
また、この事で記事が書けそうです。

2012年3月27日 2:58 AM
(バンクーバー時間: 3月26日午前10時58分)


『デンマンの祖先は百済からやって来た』のコメント欄より
(副題: 韓国からようこそ!)
写真はデンマン・ライブラリーから貼付

なるほど。。。それで、またこうして記事のネタにしているわけね。。。「転んでも只では起きない」と言うのはケイトーのためにある諺のようね。

それはちょっと、この場合には、そぐわないと思うよ。 「転んでも只では起きない」と言うのは「災い転じて福となす」と言うことだと思うよ。

じゃあ、この場合に相応(ふさわ)しい諺には、どういうものがあるの?

う~~ん。。。「タナボタ」かな?

なによ、それ?

「棚から牡丹餅(ぼたもち)」ということだよ。。。努力することなしに予期しない幸運がまいこんでくること。。。でも、それとも、ちょと違うよねぇ。。。そうだなァ~、もっとぴったりした諺があるかなァ~?

無理して考えなくてもいいわよ。 これを読んでいるネット市民の皆様の中から、これが適切な諺だと、コメントを書いてくれる人が出てくるかもよ。。。それで、ケイトーは柴田さんのコメントから「平和が一番」をタイトルにしたわけね。

その通りですよ。 

ところで、ケイトーが観たという“Fahrenheit 9/11”という映画は、だいぶ前の映画でしょう?

そうですよ。 2004年に公開された映画だけど、つい観る機会がなくて一昨日観たばかりですよ。

公開当時は、ずいぶんと話題になった映画だったわ。 ケイトーは、いつものようにバンクーバー図書館で DVD を借りて観たの?

そうなのですよ。 バンクーバー図書館のカタログの“Fahrenheit 9/11”ページに、ちょっと気になるコメントが書いてあったので、僕も反対意見を書いたのですよ。

その気になるコメントってどんなものなの?

カタログのページをソフトカメラで撮ったからシルヴィーも見てよ。


(lib20327.gif)

バンクーバー図書館のカタログのこのページ』

青枠で囲んだコメントが気になったのですよ。

This “documentary” selected among “facts” to support the producer’s biases.
As a mother who lost a son on 9/11, I was quite disappointed in its flippant and slanted POV.
Its title is a ripoff of Fahrenheit 451, to which this travesty bears no resemblance or relationship.

このドキュメンタリーはプロデーサーの偏見をサポートするために都合の良い事実だけを選び出して作ってあるわ。
あの9.11の同時多発テロ事件で息子を亡くした母親として、映画の中の軽薄で偏見に満ちた見解に私は失望しました。
この映画のタイトルは『華氏451度』という映画のタイトルを金儲けのために真似しただけじゃないの。
『華氏451度』は思想統制のための焚書を描いたレイ・ブラッドベリのSF小説なのよ。
フランスのフランソワ・トリュフォー監督がその小説を映画にしたのだけれど、
“Fahrenheit 9/11”は、その映画とは全く何の関係もない、馬鹿げた模倣に過ぎないわ。

(デンマン意訳)

なるほど。。。9.11のテロで息子さんを亡くしたお母さんならば、あの映画に反発を感じるかもしれないわね。 それで、ケイトーのコメントは日本語に訳すとどうなるの?

僕は次のように言いたかったのですよ。

I’d like to feel tons of empathy to the mother who lost a son on 9/11, but the world peace is the eternal desire of the mankind.
Yet, George W. Bush and his father, friends, close advisors as well as his business associates all supported the wars!
There are no sacred wars nor good wars!—only bad wars that bring up all the miseries we would have to endure.
Nobody like wars.
So, why don’t we say “NO” to all the wars?
This movie is a must-to-see for world-peace lovers!

9.11の同時多発テロで息子さんを亡くされたお母さんには、いくら同情しても同情しきれないものを感じますが、世界平和は地球上のすべての人間が永遠に希求するものだと僕は信じます。
それにもかかわらず、ブッシュ前大統領や彼の父親、そして、友人やビジネス・パートナーは戦争を推し進めました。
聖戦などはないし、良い戦争なんてものもない!
戦争というのは、どんな戦争も人類に不幸と悲惨さをもたらすだけですよ。
そのような戦争は、誰だってやりたくないのです。
だから、すべての戦争に対して断固反対するだけの強い信念を我々は持つべきです。
この映画は、平和を愛する人ならば、ぜひ見るべき映画だと僕は思います。

なるほど。。。ケイトーは戦争には、どんな戦争にも断固反対なのね。

シルヴィーだって好き好(この)んで戦争をしたいとは思わないでしょう!?

でも、世の中を見回すと、ケイトーのように奇麗事を言う人は少ないわよ。 戦争に反対する人が居たとしても、人類jの歴史は戦争と平和の繰り返しなんだから。。。

あのねぇ~、我々はそのように洗脳されているのですよ。 つまり、戦争は無くならないものだと無関心な市民は無意識のうちにオツムに刷り込まれている。

誰から。。。?

だから、僕が何度も言っているように軍産複合体ですよ。 武器を開発・製造している、特にアメリカの航空機製造会社、重機製造会社、家電メーカー。。。そういう大企業は表の顔とは違い、裏では兵器も作っている。 むしろ兵器を作っている方が儲かる。 アメリカ政府の莫大な国防予算があるので、間違いなく作れば買ってもらえる。 いわゆる軍事会社は政治家とも密接に結びついている。 軍事会社から政治献金も政治家に流れている。 戦争は無くならないものだと市民に無意識のうちに刷り込むために、世界の各地で CIA が小さな戦争・大きな紛争を起こしている。

まるで陰謀のようじゃない。

そうですよ。。。 それが拝金主義・資本主義の最も悪い面ですよ。 

武器開発は、それほど儲かるものなの?

儲かるというよりも、武器開発・製造が軍産複合体の中核をなしている。 軍隊を廃止するわけにも行かない。 だから新しい武器を作らなければならない。 軍隊を遊ばせておくわけにもゆかないから、どこかでCIA が小さな戦争・大きな紛争を起こす。 この悪循環を繰り返しているのですよ。 だから、戦争が絶えない。 しかも、アメリカの戦略はコンピューターと無人攻撃機でこれからの戦争を戦おうとしている。

無人航空機 (UAV)

「無人航空機」には全幅30メートルを越える本格的な機体から手の上に乗る小さなラジコンまでの様々な大きさのものが存在し、固定翼機と回転翼機の両方で軍用・民間用いずれも実用化されている。
操縦は基本的に無線操縦で行われ、機影を目視で見ながら操縦するものから衛星回線を利用して地球の裏側からでも制御可能なものまで多様である。
飛行ルートを座標データとしてあらかじめプログラムすることでGPSなどの援用で完全自律飛行を行う機体も存在する。

名称

無人航空機を意味する英語 “Unmanned Aerial Vehicle” や “Unmanned Air Vehicle” からUAVと呼ばれることが多い。
“Unmanned” が男女差別を想起させるため、遠隔操縦するパイロットが地上から操縦しているが機体には乗っていないという点を強調して、「人が居ない」という意味の “uninhabited” で表し、”Uninhabited Aerial(Air) Vehicle” の表記も見かけるがそれほど普及していない。
ギリシアの叙事詩『イーリアス』中で、偵察を行う登場人物ドローン (ギリシア神話)から、「ドローン」(drone)を同義で使うこともある。

歴史

軍用での無人機として、一番古くから運用されているものは「ターゲット・ドローン」と呼ばれる標的機で、例えばアメリカ空軍では1950年代にBQM-34 ファイヤービーのような高速飛行するジェット推進式の標的機を配備して、標的機の他にも試験的ながら攻撃用途での開発の先鞭が付けられた。
ファイヤービーはパラシュートによる回収方法が採用されたが、アメリカ海軍では無線操縦式のヘリコプターであるQH-50 DASHにより、海上を飛行して魚雷を投下する用途で1960年代に開発配備した。
当初は攻撃用途での軍用無人機の開発が多かったが、標的機を除けば、無人作戦機として使えるものが実用化されることはなかった。

1970年頃から無線機の小型化や電子誘導装置の発達で写真偵察などの目的で無人偵察機がアメリカやイスラエルでの開発が本格化した。

20世紀末からは画像電子機器や通信機器、コンピュータの発達で、リアルタイムでの操縦と偵察映像の入手、完全自動操縦などが可能となり、21世紀からは偵察型から攻撃機型への展開が行われた。
また、高高度を飛行することで通信中継点となる軍用無人航空機の研究も進められている。

高性能な機体で衛星通信での双方向の通信によってリアルタイムの操縦が行えるものでは、パイロット席に相当する移動式の操縦ステーションが組み合わされ、全体が1つのシステムとして機能するものも現れている。


(predator2.jpg)
軍用無人航空機

無人ステルス機の研究も進められておりRQ-3 ダークスターやX-47のような実験機を経て、RQ-170センチネルが実戦に参加しているという。
ただし、機密が多く詳細は明らかではない。
また、無人制空戦闘機といった計画も知られていない。

アメリカ軍では無人機の操縦者のうち7人に1人は民間人(民間軍事会社)だが、アメリカ軍の交戦規定により攻撃は軍人が担当している。

UAV Predator (Reaper)

Ground Control Station

無人機による攻撃


(predator3.jpg)
操縦ステーション

MQ-1の操縦席MQ-1 プレデターなど武装した無人航空機が世界で数多く登場しており、アフガニスタン紛争、イラク戦争などで実戦投入されている。
主な任務は対地攻撃だがイラク戦争では有人機との空中戦に用いられたケースもある。

近年、攻撃能力を持つ無人機がアフガニスタンとパキスタンでのターリバーン、アルカイーダ攻撃に参加しており、2009年8月にベイトゥラ・メスード司令官、2010年1月にはハキムラ・メスード司令官(生存説もある)の殺害に成功しているが、誤爆や巻き添えによる民間人の犠牲者が多いことが問題となっている。
これは無人機操縦員の誤認や地上部隊の誤報、ヘルファイアミサイルの威力が大きすぎることなどが原因となっている。
ヘルファイアミサイルの問題に関してはより小型で精密なスコーピオンミサイルを採用して対処することになっている。

US Drone attack kills

Baitluah Maisud

操縦者の精神的問題

MQ-1Cの操縦者機体そのものに人間が搭乗しないため撃墜されたり事故を起こしたりしても操縦員に危険はなく、また衛星経由でアメリカから遠隔操作が可能であるため、操縦員は長い期間戦地に派遣されることもなく、任務を終えればそのまま自宅に帰ることも可能である。
このような無人機の運用は操縦者が人間を殺傷したという実感を持ちにくいという意見があるが、「いつミサイルを発射してもおかしくない状況から、次には子どものサッカーの試合に行く」という平和な日常と戦場を行き来する、従来の軍事作戦では有り得ない生活を送ることや、敵を殺傷する瞬間をカラーテレビカメラや赤外線カメラで鮮明に見ることが無人機の操縦員に大きな精神的ストレスを与えているという意見もある。
国際政治学者のP・W・シンガーによると、無人機のパイロットは実際にイラクに展開している兵士よりも高い割合で心的外傷後ストレス障害を発症している。


出典:「無人航空機」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
写真はデンマン・ライブラリーより

アメリカで一番進んでいる産業は兵器産業ですよ。 アメリカが世界の覇権を維持するために、この分野だけは他の国の追従を許さない。

ケイトーは見てきたようなことを言うのね?

あのねぇ~、ネットで情報収集をするだけでも、これだけの事ははっきりと見えてくる。 世界のネット市民の皆様は、もっと真剣にアメリカの軍産複合体のことを考えるべきだと僕は思いますよ。 アイゼンハワー大統領がホワイトハウスを去る時に、軍産複合体の”将来の危険”を警告したのですよ。 それに気づいてケネディ大統領が軍産複合体を封じ込めようとしたら暗殺されてしまった。 それ以来、臭い物には蓋をして、心ある人も「触らぬ神に祟(たた)りなし」を決め込んで軍産複合体に逆らわないようになってしまった。 軍産複合体は恐竜のように巨大化しつつある。 それが上の「無人攻撃機」に象徴されているのですよ。

軍産複合体を何とかしなければ地球は自滅するということなの?

そうなるでしょうね。 恐竜は絶滅しましたからね。

小惑星がメキシコ湾に激突して気候変動を招いたことになっているわね。

それが現在では恐竜絶滅の通説になっているようですね。 つまり、恐竜が生存するには全く適さない環境になってしまったので、恐竜が滅びて、人間を含めた哺乳類が地球の支配権を持つようになった。 でも、現在、人類がかつての“恐竜”のようになってしまった。 特にアメリカの国防予算が“恐竜化”している。

アメリカの国防予算と軍産複合体だけが“恐竜化”しているのよ。

そうだとすると、その“恐竜”が絶滅する原因は何になるのだろうか?

やっぱり、小惑星が地球に激突するようにならないと駄目なのかしら?

いや。。。そうなる前に世界のネット市民は目覚めると僕は信じていますよ。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
確かに、無人攻撃機で本格的に戦争するようになったら、すごいことになりますわよ。
現在でも、アフガニスタンでは試験的に無人攻撃機が使われているようです。

原爆や水爆の製造は控えるようになったけれど、無人攻撃機の開発はむしろ活発になっているのですわ。
どうして。。。?

無人攻撃機を使えば、攻撃する側は飛行機を打ち落とされても人間が死ぬことはないのでござ~♪~ます。
それで、その飛行機を補充するために軍事産業はますます盛況を見るのですわよね。
つまり、無人攻撃機を開発しているうちは人間の消耗はなく、好景気が進むわけですわ。
軍産複合体は、ますます肥(こ)え太ってゆくのです。
それが、おそらく無人飛行機開発の動機ですわよね。

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいまし。

『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』

『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』

『ヌードと写真狩り(2011年8月29日)』

『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』

『あなたの平和な日々(2011年9月7日)』

『奈良の鹿と憲法9条(2011年9月11日)』

『文は人なり(2011年9月15日)』

『キモい戦争(2011年9月19日)』

『バカの歴史(2011年9月23日)』

『ムカつく検査(2011年11月1日)』

『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』

『戦争を知らないの?(2011年11月23日)』

『熟女ヌードとデンマン(2011年11月29日)』

『山形とバンクーバー(2011年12月8日)』

『ねえ、ねえ、ねえ見て(2011年12月10日)』

『URL スパマー(2011年12月20日)』

『坂の上の平和(2012年1月4日)』

『平和と武士道(2012年1月10日)』

『スカートをはいた兵隊(2012年1月15日)』

『レモン戦争(2012年1月16日)』

『常連さん、こんいちは(2012年1月23日)』

『チョコレートと軍産複合体(2012年1月28日)』

『壁に耳あり障子に目あり(2012年2月3日)』

『チョコレートと世界銀行(2012年2月10日)』

『チョコレートと甘い権力(2012年2月22日)』

『CIAの黒い糸(2012年3月6日)』

『CIAの黒い手(2012年3月12日)』

『膠着語ってなんや(2012年3月20日)』

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。

こんにちは。ジューンです。

攻撃能力を持つ無人機(drone)が

アフガニスタンとパキスタンでの

ターリバーン、アルカイーダ攻撃に参加しています。

こうした攻撃で2009年8月にベイトゥラ・メスード司令官、

2010年1月にはハキムラ・メスード司令官を爆死させています。

ハキムラ・メスード司令官には生存説もありますが。。。

Predator Drone Unit

In Afghanistan

この Predator というのは

ジェネラル・アトミックス社が開発中の無人攻撃機です。

現在開発中の Predator は

アヴェンジャー(General Atomics Avenger:復讐者の意)

と呼ばれています。

通称プレデターC(Predetor C)とも呼ばれます。

これまでの Predator とは異なり

唯一 ターボファン・ジェットエンジン(ウィリアムズ社製の

FJ44-2Aエンジン)を搭載したものです。

最高速度も740km/h(400kt)と、

これまでの機種よりも高性能です。

このような無人攻撃機をアメリカ軍は

将来の戦争に備えて買うつもりなのですわ。

アメリカの国防費がダントツに高いのも頷(うなづ)けます。

ロボット飛行機により人間を殺戮するという

人道上許せない行為をアメリカ国民が

見て見ぬ振りをしているという事がわたしには理解できません。

このような無人攻撃機の開発は、原爆・水爆製造とともに

国際連合で廃止にすべきだと思いませんか?

あなたもネットで、ぜひ無人攻撃機開発に反対してください。

デンマンさんが反対し、わたしも反対し、

シルヴィーさんも反対し、あなたも反対する。。。。

こうして反対の声がネットで広まれば、

やがて「平和が一番」の世の中になるはずです。

とにかく、7つの大海も初めは一滴の雨粒でしたから。。。

だから、あなたも「平和が一番」を支援する

一人の反対の声になってくださいね。

ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

コメント / トラックバック23件 to “平和が一番”

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