12歳少女の死


 

2016年6月25日 (土曜日)

 

12歳少女の死

 


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デンマンさん。。。 小学校6年生の女の子が同級生の女生徒に殺されはったん?


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そうやがなァ~。。。

そないなニュース聞いてまへんがなァ~。。。 いったい いつのことやねん?

もう、かれこれ10年以上も前の話やがなァ~。。。

どないなわけで、10年以上の前の事件を持ち出してきやはったん?

あのなァ~、実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら 次の箇所にぶち当たったのやがなァ~。。。

たった一つだけの

かけがえのない命


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闇をこえてこそ光はきっとある……

影、漆黒の才が闇を満たしていようと構わない。

今の私は私。 それが全てではないのだから。

いくら奈落のそこまで落とされ、絶望を味わおうと、無意味ではない。

苦汁、絶望、苦しみが私を支配するけれど、全てとの戦い、闇を葬り
光とこの身の有り難さをそのぶん欲したい。

そう、雲で隠れた月は地上に光を与えないけれど、
光は存在するから、だから、真っ暗になってもずっと月にたよらないで、
皆で頑張ると、月よりも明るく照らし合えるはず。

七転八起 私は最初は転んでばっかり、
でも、最後は起き上がるのもいいと思う。

[加害少女のブログより]

冒頭の詩は、少女がブログに「詩@それがすべてではないのだから」と題して書いた自作の詩だ。
少女はインターネットのポータルサイト「Cafesta (カフェスタ)」を利用してブログを書いていた。

このサイトは小学生に爆発的なブームを呼び、会員数は160万人を超えていたという。
子どもでも簡単に自分のHPが作成でき、しかも無料。
ウェブ上の架空のキャラクター「アバター」を使ってチャットができるのも、子ども受けした理由だった。

事件発生後、多くの記録が消去されていたが、小学5年生のころからのブログが残っていた。

(略) 少女はHPを作り、親の知らないところで箱庭のような自分の世界を築きあげていた。
冒頭の詩は、小学5年生の2月に掲載。

 (中略)

この時期、少女はほぼ毎日、詩を書いている。
翌日の詩は「嘆きの賛美歌」。
そこでは生命の尊さをうたっている。


(night121.jpg)

闇夜の空に沢山の星がちりばめられる、夏の空
心地良い草の香りのする草原、リンリンと鈴虫の鳴く音
田舎だが、私はこの環境がすきだ。
都会に無いモノがあるのだ。

人間は自分たちの生活が豊かになるために、
木を沢山切ったり、ゴミ、不燃物などを平気に捨てたり…
そんな事をしているらしいが本当に豊かなのだろうか?

熱帯雨林、環境破壊、有毒ガス、生活が豊かになる一方、
数え切れないくらいの自然破壊が多数ある…

 (中略)

虫も 魚も 動物も 木、花も
たった一つだけのかけがえのない、
「命」をもっているのだから…

殺さないで、沢山殺して殺して殺して殺して
森の木も人の手によって焼き払われたりしたよ。

 (中略)

神様はいるのですか… 助けてください…

 (中略)

その巧みな言葉遣いは、教育委員会の幹部をも「子どもがこのレベルの詩を創作するのか」と驚かせ、少女の独創性や早熟ぶりを示すひとつの証拠と指摘する識者も少なからずいた。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


101-106ページ 『謝るなら、いつでもおいで』
著者: 川名壮志
2014年4月22日 第2刷発行
発行所: 株式会社 集英社

上の本の中に出てきよる詩は、加害者の少女が小学5年生の時に書いたというのやがなァ~。。。

少女の独創性や早熟ぶりは確かに驚きやねぇ~。。。!

殺された少女は成績はよくて、クラスでも仲の良い友達がたくさんおった。。。

加害者の少女は。。。?

彼女も上の詩を読めば解るように小学5年生としては、知的レベルは相当高いねん。。。

。。。で、どういうわけで、あんさんはこの事件を取り上げはったん?

実は、バンクーバー市立図書館でこの本を借りた時には、“佐世保小6女児同級生殺害事件”の事が書いてあるとは思わんかったのやがなァ~。。。

佐世保小6女児同級生殺害事件


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佐世保小6女児同級生殺害事件とは、2004年6月1日午後、長崎県佐世保市の市立大久保小学校で、6年生の女子児童が同級生の女児にカッターナイフで切り付けられて死亡した事件。
小学生の女子児童による殺人事件でかつ学校が舞台であり、世間に大きな衝撃と波紋を広げた。

被害者の死因は、首をカッターナイフで切られたことによる多量出血だった。
文部科学省ではこの事件を長崎県佐世保市女子児童殺害事件として、これについての談話を発表している。

事件の経過

犯行を行った加害女児と被害者は、互いにコミュニティーサイトの提供するウェブサイトを運営し、パソコンでチャットや、掲示板に書き込みをする仲だった。
犯行の動機について、加害女児はウェブサイト上の掲示板などに身体的特徴を中傷する内容を書かれたことを挙げている。
しかし、加害女児をよく知る第三者は、客観的に言ってそのような身体的特徴があるなどとは全く感じられない、認められないと話している。

当日、加害女児は午前中の授業が終わった後、被害者を学習ルームに呼び出し、そこでカーテンを閉めて床に座らせ、手で目を隠し背後から首と左手を切りつけた。
被害者の首の傷は深さ約10センチ(普通の大人の首の太さは直径で13 – 15cmぐらい)、長さ約10センチになり、左手の甲には、骨が見えるほど深い傷があったという。
切りつけたあと、約15分間女児は現場にとどまり、被害女児を蹴り飛ばしたり、踏みつけたりして、生死を確認していた。
この時、彼女はパニック状態にあったと考えられている。

加害女児が前夜に見たテレビドラマ『ホステス探偵危機一髪6』にカッターナイフで人を殺害する場面があり、女児自身「これを参考に殺人を計画した」と後に供述したことから、その後、各テレビ局が殺人ドラマの放送を自粛する事態にもなった。
また、加害女児が熱中していた映画『バトル・ロワイアル』に似た場面があることもあり、事件への影響も指摘されている。
この影響で、DVD『バトル・ロワイアルII【特別編】REVENGE』の発売延期を余儀なくされた。

また、被害者家族、学校関係者に心的外傷後ストレス障害(PTSD)の、救急隊員に惨事ストレスやサバイバーズ・ギルトの兆候が見られる状態になった。

事件の背景

加害女児の家庭は、父親が病気で仕事ができなかった時期が長く、母親と祖母がパートに出ていた。
父親は累積したストレスを発散するため、加害女児に虐待を加えることがたびたびあった。
加害女児自身、親戚や同級生に対して父親が嫌いであるという発言をしていた。

父親は加害女児に対して過干渉であり、加害女児の友達を激しく叱責したりすることもあった。
日常生活でうまくいかなかった娘とのコミュニケーションを、トラブルの際過剰なまでに娘の味方をすることで補おうとしたと分析されている。

加害女児は、両親との関係、コミュニケーションが淡白であった。
入院した際に、家族が面会に来たが、その時「情緒的な交流が一切なく、世間話をしているだけだった」と関係者が語っている。

加害女児は事件よりかなり以前から、ホラー小説『ボイス』と小説『バトル・ロワイアル』のファンだった。
事件を起こす4カ月前には『バトル・ロワイヤル』の小説を同級生に貸し出しており、また大石圭の『呪怨』にも興味を示し、父親に買ってもらいたいという発言をしていた。
やがて、それらのホラー小説などの影響は、加害女児の現実における行動にも現れるようになっていった。

被害女児とは仲が良く、ウェブサイトや他の子を交えた交換日記での付き合いもあった。

加害女児はおとなしい普通の女子児童であったが、5年生の終わり頃から精神的に不安定になっていったと周囲の人々は語っている。
人と話すときに人の目を見なくなり、目を泳がせて落ち着かない素振りを見せることがしばしばあり、また些細なことで逆上し、罵詈雑言を吐いたり、カッターナイフを振り上げるようなこともあった。

また同級生に対して、他の児童とともに集団いじめを行ったりすることもあった。
6年に入ってから暴力的な言行が増えていったという加害女児だが、担当の教師からの評判は「遅刻も少なく、授業中も率先して手をあげて質問する積極的な生徒」というものであった。

この時期の1月にウェブサイトを開き、『バトル・ロワイヤル』の同人小説を発表している。
学校で将来志望を小説家か漫画家と書いたことがあるという彼女は続編を予定していて、それは6年生のクラスと同じ人数の38人が殺し合いをするストーリーで、各キャラクターモデルや名が同級生に似ているといい、被害女児と同姓の登場人物も描かれており、物語の中で殺害されているという。

5月下旬頃、遊びで被害女児が加害女児をおんぶしたとき、加害女児に「重い」と言い、加害女児は腹を立て「失礼しちゃうわ」と言った。
その後、被害女児は自分のウェブサイトに「言い方がぶりっ子だ」と書いた。
それを見た加害女児は、何らかの方法で入手した被害女児のパスワードを使ってその記述を削除した。
しかしその後、再び同様の書き込みをされ、加害女児は被害女児に殺意を抱いた。

被害女児は自分の掲示板が不正に書き換えられたことについて「荒らしにアッタンダ。マァ大体ダレがやってるかワかるケド」と書いた。それを受けて加害女児は、被害女児のネット上のアバターを消去した。

ほかにも、被害女児を含めた同級生達と手書きの合作ノートを作っていたが、ここでも同時期に他の子とトラブルがあり、事件のわずか前に被害女児を通じて退会を求められていたという。

この頃、当時11歳だった加害女児は、姉のレンタルカードを使ってR15指定の映画『バトル・ロワイアル』をレンタルショップから借り、何度も視聴していた。
事件の1週間前、同級生の男子が怒った加害女児にカッターナイフを振りかざしながら追いかけられたことがある。
また、加害女児は普段からグル〜ミ〜という血まみれのクマのキャラクターが描かれたTシャツを着用しており、そのキャラクターの画像をネットに投稿するなどしていたという。

彼女は犯行後、被害者が生き返ってきたら謝りたい、と発言している。

加害女児は事件後、収容先の自立支援施設でアスペルガー症候群と診断されている。

家庭裁判所の審判

2004年9月15日、長崎家庭裁判所は、3か月におよぶ、少年事件では異例の精神鑑定を踏まえて、加害女児に対して最長で2年間までの行動の自由を制限する措置を認めた上で、国立の児童自立支援施設である国立きぬ川学院(栃木県)への送致を決定した。
精神鑑定によれば、加害女児は情緒面で同世代に比べて著しい遅れがあるが、障害とみなすべきものではなかったとされる。


出典: 「佐世保小6女児同級生殺害事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あんさんは、この事件のニュースを10年以上前にバンクーバーで聞きはったん?

ネットのニュースで見たような気がするねん。。。 それに、事件が起きてからしばらくして、わてはこの事件について記事を書いたことがあるねん。


(gog60624b.png)

『現時点での検索結果』

「佐世保 事件 デンマン」と入れてGOOGLEで検索してみたら、赤枠で囲んだところに わてが2005年8月25日に 書いた記事が出てきよった。

東京が世界で一番生活費が高い都市になると

佐世保で小学生女児が殺人事件を起こす。


(sasebo91.jpg)


(vanc700.jpg)

バンクーバーですか?

いいところですね。

シアトルも近いし…

わたしここ何年か休みらしい休みを
取ったことがありません。

おっしゃるとおり、
こんなに毎日残業して働いているのに
生活に全然余裕がないなんてやっぱりどっかおかしいと思います。

なんか、コメントと言うよりも愚痴になってしまいました。

by ヤマト at 2005-08-23 (Tue) 11:39

ヤマトさんがコメントをつけてくれた記事は、最近僕が立ち上げたQLEPブログに書いたものです。
関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてください。

ヤマトさんがコメントをつけてくれた『QLEP ブログ』の記事

【デンマン注: この上のサイトはプロバイダーがすでに2007年に運営を停止しました。】

ヤマトさんは大変律儀な人で、僕が返信したコメントの中に貼っておいたリンクをクリックして
『東京が世界で一番生活費が高い都市になると佐世保で小学生女児が殺人事件を起こす』という記事を読んでくれたのです。
上のコメントはこの記事を元にして書いてくれたわけです。

実はこれまでにも、同じようなコメントをこの記事に対してもらっています。
でも、まだブログには書いた事がないので、良い機会だと思ってここに書くことにしました。
ぜひ読んでみてくださいね。

ちょっとばかり古い話ですが、2004年10月現在で、なんと東京が世界で一番生活費が高いということをCNNが伝えていました。
The most expensive city! と言っていましたよ。
あるリサーチ会社による調査の結果だそうです。


(ebeach.jpg)

第1位 東京
第2位 ロンドン
第3位 モスクワ


第12位 ニューヨーク


第83位 トロント


第96位 バンクーバー

僕が耳にした興味のある都市のランクが上の通りです。
この上のどの都市にも僕は滞在したことがあります。
東京都内では暮らしたことがありませんが、数え切れないほど東京には出向いています。

現在はバンクーバーにいますが、通算でこの町には18年近く住んでいます。
僕は他の記事や投稿の中でも、バンクーバーが僕にとってパラダイスだと書いていますが、
このランクを見てもバンクーバーは経済的にとても暮らし易いというのが良く分かると思います。
96位ですよ!

別のリサーチ会社だと思いますが、世界で一番暮らし易いのはどの都市か?
というアンケートを毎年やっているのですが、バンクーバーは、いつも3本の指に入ってます。
経済的に暮らし易いというのは選択する上で大きな要因ですからね、上のランクを見ると納得がゆきます。
現に、僕がこれまで暮らしたうちではバンクーバーが最も長期にわたっています。
なぜなら、それだけ暮らし易いからです。

僕はこれまで20カ国以上を渡り歩いています。
上のランクに出てくるようなめぼしい都市はほとんど訪ねています。
だから、東京といわず日本が最近いかに暮らしにくくなっているかということは、日本へ足を運ぶたびに肌身で感じています。
ホテルや電車賃が馬鹿高い!日本国内を旅行すると、金が飛ぶように出てゆきます。

僕の実感では、バンクーバーでの生活費は東京と比べると7分の1です。
これは僕がかなり節約した生活をしているためです。
バンクーバーの日本人の知り合いや友人の話を総合すると、東京都内で生活することを考えると、
バンクーバーではその3分の1でやって行けるというのが平均的な意見です。


(cessna82.jpg)

しかしですね。例えばですよ。バンクーバーでセスナの免許をとろうとしますね。日本と比べると、かかる費用は10分の1ですよ。
興味のある人は次の記事を読んでください。

『セスナのライセンスを取るならカナダに限る!』

【デンマン注: この上のサイトもプロバイダーがすでに2010年頃に運営を停止しました。】

カナダでは飛行機のライセンスを持つことは決して金持ちの道楽ではありません。
試しに飛行機教習所へ行って見て下さい。
建物は豪華じゃないし、習いに来ている人たちに金持ちらしい人は見当たりませんよ!

僕だって、もちろん金持ちじゃありませんからね。
日本みたいに馬鹿高くしたら、習いに来る人がいなくなって教習所はつぶれてしまいますよ!

というわけで、カナダでは日本で言う『ぜいたく』をすればするほど日本と比べて相対的に生活費が安くなるという不思議な現象が起こります。
僕はゴルフをやりませんが、日本からのお客さんをゴルフ場に案内すると、皆、全くぶったまげますね。
『バ.カ安!』といって目を丸くしますよ!

東京が世界で一番生活費が高くなると

なぜ佐世保の小学生女児が

殺人事件を起こすのか?

あなただって、このことに関心を持って、この記事を読みに来たと思うのですね。
それでは、おもむろにその理由を説明します。

ところで、僕のクライエントの一家がセカンドハウスを売りに出しました。
次の写真はそのとき撮ったものです。(もう売れました!)


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この家の所有者は関西からやって来られたご夫婦です。もう,子供さんも独立したので管理のし易い小さな家に移ろうとしてこの家を売りに出したのです。
その小さな家というのは今まで他人に貸していたのですね。

つまり、このご夫婦は2件の家を持っているのです。借金はありません。
言っておきますが、このご夫婦が日本で言う『お金持ち』という人種かと言うと、決してそうではありませんよ。

いわば、ごく普通の人の良い真面目に働く平均的な日本人です。
私のお客さんのうちの一組ですが、もう10年近いお付き合いをしています。
学歴に関して言えば、お二人とも大学を出ていませんからね、日本的な考え方によると、とても信じられないでしょうねェ?

この家は、日本円にして約5千万です。
この同じ家を東京の世田谷で買おうとしたら、どんなに安く見積もっても2億円になるでしょうね。
つまり、同じことを東京でしようとすると、4倍一生懸命働かないと、この家が買えないことになりますよね。

あなたも含めて、平均的な日本人がですよ、カナダにやって来て働けば、こういう家で、実労6時間から7時間だけ働いて、楽しく、のんびりと生活することが出来るのですね。
ところが、今の日本はどうですか?
残業しても残業手当は出ない!
働きたくはないけれど借金に追われて働かねばならない!

子供の将来、教育費とか結婚の費用とか、そういうことを考えると、もう過労死するほど働かねばならない。
こういう社会環境の中で、子供の家庭教育なんて、かまっちゃいられないのが、ぶちあけた話でしょう?
そんな気持ちのゆとりなんてありませんよ!まず、生活してゆかねばならないんですからね。

こういう社会環境の中で、佐世保の小学生女児殺害事件が起きたわけですね。
こういう社会環境の中で、子供が、のびのびと、すくすくと、健康に明るく育ったら、それこそ奇跡ですよ!

あなたも、たまには海外に出て見聞を広めてください!
僕は海外生活が、そろそろ通算で30年になりますからね。
僕の人生の半分以上を海外で生活しています。

日本の暮らしにくさ!
社会環境の劣悪さ!
物価高!
もう、日本での生活には、ほとほと愛想が尽きていますよ!

でも、日本を捨てたわけじゃありません。
私の肉親の何人かは日本で暮らしています。

しかも、私のふるさとは、日本ですからね。
日本を良くしたいと思う気持ちは、あなたに勝るとも劣らないと思っていますよ。

何が一番悪いかと言うと、やる気のない政治家が最も悪い日本の癌ですよ!
こういう暮らしにくい世の中にもかかわらず、日本を良くしようなんて本気で考えていないんですからね。
党内の派閥争い!
利権獲得のあくなき欲望!
いかに次の選挙戦を戦うか?
こういうことばかりにかかずらわっているんですよ。

しかも、年金制度を根本的に見直すべき政治家がですよ!
年金のごまかしをしているんじゃないですか!?
こんな馬鹿な国が世界中を見渡してどこにありますか?

しかもですよ!ほとんどの日本人が、もう鈍感になってしまっているんですねェ!
カリフォルニアで起きたような州知事のリコールなんて誰もやろうと立ち上がらないんですからね。
年金ごまかしの政治家など、もう、日本国民が束になってリコールして、引き摺り下ろさなきゃ駄目なんですよね。


出典: 『更新した記事』 『オリジナル記事』
(2005年8月25日)

つまり、社会的環境が加害者少女を事件に追いやった、とあんさんは考えはったん?

当然のことやがなァ~。。。 それ以外に考えられへん。。。 つまり、加害女児の家庭は、父親が病気で仕事ができなかった時期が長く、母親と祖母がパートに出ていたのやでぇ~。。。 これは、とりもなおさず、日本が経済大国になったとは言え、東京が世界で一番生活費が高い都市になったわけやァ~。。。

要するに、実質的には、生活が楽になったわけではあらへんのやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 より豊かな生活をしようと思えば、夫婦は共稼ぎをしなければならへん。。。 だれもが残業しなければならへん。。。 当然、加害女児は、両親との関係、コミュニケーションが淡白になるねん。。。

それで、ホラー小説などの影響は、加害女児の現実における行動にも現れるようになっていった、と あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ~、加害者の少女は 本来ならば親しく触れ合う母親と祖母が 学校から帰っても不在やった。。。 それで、少女はHPを作り、親の知らないところで箱庭のような自分の世界を築きあげていたのやがなァ~。。。

。。。で、殺人事件まで進みやはったん?

そうやァ~、母親と祖母が身近にいれば、加害者少女も何かと相談することができたと思うねん。。。 少なくとも愚痴や不満を母親に言えたかも知れへん。。。 そうなれば、母親だって少女の気持ちを汲んでやるとか、何かと気持ちの支えになってやれたかも知れへん。

ところが、そういうコミュニケーションがあらへんかったので、加害者少女は短絡的に“ホラー小説の世界”に自分を置いて殺人に及んでしまった。。。 あんさんは、そのように思いはったん?

それ以外に考えられへんやろう。。。


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【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、悲惨な事件でしたわ。。。

あなたも、上の事件には衝撃を受けたのではありませんかァ~?

加害者少女は知的レベルは相当に高かったと思います。

ただ、相談する相手がいなかったということでしょうね。

それで、自分の狭い“ホラーの世界”だけに閉じこもってしまった。

それが事件の原因だったかもしれません。

あなたは、どう思いますか?

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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