氷山と並ぶ女


   
2010年2月8日 月曜日
 
 
氷山と並ぶ女
 
 

デンマンさん。。。氷山と並ぶ女ってぇジューンさんじゃありませんか?

そうですよう。。。ジューンさんでは期待はずれですか?

いいえ。。。別に誰も期待していませんでしたから。。。でも、どうして、またジューンさんの画像など持ち出してきたのですか?

あのねぇ~、2月6日に書いた次の記事には、かなりの反響があったのですよう。

『氷河からの女』

どうして分かるのですか?

簡単なことですよう。次のように GOO のブログのアクセス数が急に上昇して、アクセスランキングが1000を破って3桁になったのですよう。

あらっ。。。いつもよりも100人以上多くの人が読みにやって来たのですわねぇ~。。。

そうなのですよう。

どうしてですか?

やっぱり、タイトルが興味をそそるのですよう。

「氷河からの女」

氷河からやってきた女ってぇ、どういう女なのだろうか?。。。タイトルを見れば誰だって興味が湧きますよう。

デンマンさんは、それを狙ってタイトルをつけたのですか?

いや。。。特にアクセス数を上げようと思ってタイトルを選んだわけではないのですよう。。。どうして上のようなタイトルをつけたのか?。。。それわねぇ~、ジェニファーさんが次の記事を読んでコメントを書いてくれたからですよう。

Did the Last Ice Age

Wipe Out Any Civilization,

if Any Existed at the time?

もし当時あったなら、地球上の文明を

最後の氷河期は、消滅させたのだろうか?

Ice Age というのは日本語では「氷河期」と訳されているのですよう。

Ice Age (氷河期)

氷河期(ice age)は、地球の気候が長期にわたって寒冷化する期間で、極地の氷床や山地の氷河群が拡大する時代である。
氷河時代とも呼ばれる。

氷河学的には、氷河期という言葉は、南半球と北半球に氷床がある時期を意味する事が多く、この定義によれば、グリーンランドと南極に氷床が存在する現代、我々は未だ氷河期の中にいることになる。
過去数百万年に関して言えば、氷河期という言葉は一般的に、北アメリカとヨーロッパ大陸に氷床が拡大した寒冷期について用いられる。
アジア地域は氷床が発達せず寒冷な地帯であったらしい。

この意味で言えば、最後の氷河期は1万年前に終了したということになる。
この約1万年前に終わった出来事を、文献によっては「最後の氷河期」と記載していることもあるが、科学者の多くは氷河期が終わったのではなく、氷河期の寒い時期「氷期」が終わったとし、現在を氷期と氷期の間の「間氷期」と考えている。
そのため、最終氷期終了後から現在までの期間を後氷期と呼ぶこともある。

ここでは、氷河期は氷河学的な意味で使用し、氷河期の中の寒い時期を氷期(ひょうき、glacial)、氷河期の中のかなり暖かい時期を間氷期(かんひょうき・かんぴょうき、interglacial)と呼ぶ。

過去数百万年は、4万年から10万年の周期で多くの氷期が起こり、これについては研究がさかんに行われている。
各氷期と間氷期ではそれぞれ平均気温が異なり、最近の氷期では年平均気温で7-8℃以上低下したというデータもあるが、「気温何度から氷期」というわけではない。
その間にも小氷期、小間氷期が認められる。ヨーロッパでは「ギュンツ」、「ミンデル」、「リス」、「ウルム」の4氷期に区分されている。

数万年単位などの短期的視野ではなく、さらに大局的・長周期的に見ると過去地球上では、少なくとも4回の大氷河期があった。

この長い「氷河時代」が重要なのは人類の進化に並行しているからである。
氷期が訪れると海岸線が極端に遠退き、陸上の大部分が氷に覆われる。
そのため動植物も激減し、動植物を食料とする狩猟採集生活の人類にとっては、大きな打撃であった。
人類(猿人)になる前は樹上生活であったらしいが、氷期の環境で地上生活を始め、2足歩行を開始し人類となったというのが通説である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ジェニファーさんという24才のかわゆい女の子が僕の記事にコメントを書いてくれたので、僕は、思わず「氷河からの女」という語句が思い浮かんだのですよう。つまり、僕の「氷河期の記事にコメントを書いてくれた女」と言うつもりだったのですよう。

なるほどねぇ~。「氷河期の記事にコメントを書いてくれた女」と言う長たらしいタイトルよりも「氷河からの女」の方が、確かにインパクトがありますわ。

うしししし。。。レンゲさんも、そう思いますか?

。。。で、ジェニファーさんはマジでカナダに住んでいるのですか?

実は、ジェニファーさんは僕が IPアドレスまで調べることができるとは分かっていなかったと思いますよう。

Subj: Beaverland Net Form Processor
Date: 04/02/2010 7:02:19 AM
Pacific Standard Time
From: jen_parrell04@canada.com
To: barclay1720@aol.com

MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE

This form was submitted: Feb 04 2010 / 07:02:15

userid = barclay1720
tripod = hist-iceage-good
Your_Name = jennifer parrell

Your_Email_Address = jen_parrell04@canada.com

Comments =

This article was good!
For any other person that actually listened in school it would be excellent,
but of course i didnt’t.

I’m 24 years old and only now getting interested in the history of the world!
i don’t know why it only interests me now

but lately i find myself searching different web sites
to find out different things about the history
in which me live in.

If you could help me out in finding some research about it, books or websites
it would be great!

jennifer parrell

この記事読み応えがあったわよ。
学校でお勉強している人が読んだら、きっと、もっと読み応えがあったでしょうね。
でも、私は学校から離れて、しばらくたつのよ。

実は、私ってぇ、24才なのよう。(もう、お勉強する年ではないのよう。)
どうして、今になって世界史に興味を持ったのか?自分でも分からないわ。

でも、最近、どう言う訳か、自分がこれまで生きてきた世界の歴史を知ろうとして、ウェブサイトを探していることが多いのよね。
それで、違った見方で歴史を見ようとしている自分に気づくのよ。

もし、そういう私に助けになるような本だとか、ウェブサイトをあなたが知っていたら、教えていただけませんか?
もし、教えていただけるなら、とっても助かるわ。

ジェニファー・パレル

【デンマン意訳】

この上のメールには IPアドレスは書いてないけれど、実は IPアドレスも記録されていた。

その IP アドレスを調べたら、カナダに住んでいるということが分かったのですか?

その通りですよう。ジェニファーさんはカナダのプロバイダー(rogers.com)のケーブルを使ってネットをやっているのですよう。

それで、デンマンさんは親切にジェニファーさんに参考になる本を教えてあげたのですか?

そうですよう。

Subj: Thanks for your comment! From Vancouver
Date: 04/02/2010 9:16:19 PM
Pacific Standard Time
From: Barclay1720@aol.com
To: jen_parrell04@canada.com

Hi, Jennifer.

Thanks millions for reading my article and leaving a comment.
Yeah, I think it quite interesting
to find out the history from a different viewpoint.
I don’t really remember exactly what book I read to write my story.
If I remember correctly, however, it is the history book published by “Lifetime Books”.
If you’re lucky enough, you could probably fint the title on the Net.

By the way, I’ve lately found “Underworld” fascinating.
It is a history book written by Graham Hancock, who is a best-seller writer and amature archaeologist.
You might have heard his name.
He is quite famous among history buffs.
And I’m one of those. he, he, he…
His homepage is http://www.grahamhancock.com.
In his book, you can for cure find quite a diferent viewpoint toward (or backward) our history.

Again, thanks a lot for reading my article and leaving a comment.
I’m looking foward to hearing from you someday.

Akira Kato
(a.k.a Denman)

ジェニファーさん、こんにちは。

僕の記事を読んでくれて、しかもコメントまで書いてくれて本当に、本当にありがとね。
うん、うん、うん。。。そうだよねぇ~。歴史を違った見方で見直すことってぇ、マジで面白いよね。
どの本を読んで記事を書いたか、僕はすっかり忘れてしまって思い出せないよう。
でも、記憶をさかのぼってみると、確か”Lifetime Books”社が出版した歴史書だと思うよう。
運が良ければネットで探し出せると思うよう。

ところで、最近、”Underworld”と言う本を読んだのだけれど、ジェニファーさんが読んでもハマッてしまうほど面白いよ。
あのベストセラー作家でアマチュアの考古学研究家のグラハム・ハンコックさんが書いた本だよう。
(日本語のタイトルは「神々の世界」です。)
おそらくジェニファーさんも名前ぐらいは、聞いたことがあるかもしれない。
ハンコックさんは、歴史にはまり込んでいる“歴史バカ”の間では有名ですよう。
僕も、その“歴史バカ”だけれど。。。うししししし。。。

彼のホームページの URL は次の通りです。
http://www.grahamhancock.com

ハンコックさんの本を読むと、マジでこれまでとは違った見方で世界史を読むことができると思う。
読んでみてね。

くどいようだけれど、僕の記事を読んでくれて、しかもコメントまで書いてくれて本当にありがとね。
またいつか、ジェニファーさんからコメントをもらえることを期待しています。
じゃあね。

Akira Kato

別の名をデンマンと言います。

デンマンさんは、マジで”Underworld”という本を読んだのですか?

マジですよう!。。。偶然と言うには、ちょっとできすぎなのだけれど、つい最近、バンクーバーの市立図書館で借りた日本語版の上巻と下巻を読み終えたばかりですよう。

英語では“Underworld”だけれど、日本語のタイトルは「神々の世界」ですよう。

3月2日が返す日ですか?

そうです。僕は12月22日に借りたのですよう。3週間借りられるのです。

デンマンさんは2度更新したのですか?

そうなのですよう。2回まで更新できる。つまり、最長で9週間借りることができるのですよう。僕は目いっぱい借りたので3月2日には返さねばならない。

面白かったですか?

実に興味深く読めましたよう。6部で構成されているのだけれど、最後の6部に日本が出てくるのですよう。沖縄の慶良間(けらま)です。30メートルの海面下にストーンサークルが沈んでいる。

氷河期と関係あるのですか?

あのねぇ、氷河期の終わりの頃、14,600年前には慶良間は沖縄本島の南端と陸橋でつながっていたと言うのです。

つまり、氷河が溶けて海面が上昇して、ストーンサークルが30メートルも沈んでしまったのですか?

その可能性が強いと書いてあります。。。僕はグラハム・ハンコックさんの本は「神々の指紋」も読んだのだけれど、「神々の世界」で最後になって日本が出てきて、重要な役割を果たそうとは夢にも思っていませんでした。

ところで、デンマンさん。。。画像置き場は見つかったのですか?

良くぞ聞いてくれました。

あたしも、気になっていたのですわ。

データ転送量が

1ヶ月の限度(1ギガバイト)を越えて

すべての画像が

表示されなくなるかも。。。


 

僕は AOL カナダを使っているのですよう。。。でも、そのうちロジャーのケーブルを使おうと思っています。。。じゃあ、今日はこれで。。。

あらっ。。。これで終わりですか?

あのねぇ~。。。、新しい画像を作ったのだけれど、使えないのですよう。

どうして。。。?

僕は無料のファイル置き場に保存した画像を記事の中で使っているのですよう。

どのように。。。?

僕はブログのプロバイダーのハードディスクに画像をアップロードしないで、記事の中に直リンクのための URL を書き込んで画像を表示しているのですよう。

なぜ、そのような事をするのですか?

僕は、同じ記事をたくさんのブログに投稿するから、ブログ毎にいちいち画像をアップロードしていたら、手間と時間がかかって、やってられないのですよう。

それで、記事の中には画像の URL を書き込むだけなのですか?

そうです。

でも、どうして新しい画像が使えないのですか?

ファイル置き場に保存した画像の転送量が1ヶ月の限度 1ギガバイト(1 Giga bytes) に迫っていて、あと1日か2日で 1G を越えてしまう。

すると、どうなるのですか?

ファイル置き場に保存してある画像が僕の記事の中で表示されなくなる。

つまり、画像の部分が真っ白になってしまうのですか?

そうなのですよう。

それで、これからデンマンさんは、どうなさるのですか?

新しい無料ファイル置き場を探すのですよう。

見つかりそうですか?

今まで一生懸命に見つけたのだけれど、なかなか思うようなファイル置き場が無いのですよう。。。この事では、また後で記事に書きます。。。じゃあ、レンゲさん、そう言う訳だから、これで。。。


『氷河からの女 (2010年2月6日)』より

マジで画像の転送量が限度を越えてしまうのですか?

そうなのですよう。。。まず、次の画像転送量の記録を見てください。

あらっ。。。このままで行くと、あと3日もしないうちに1ギガバイトを越えますねぇ~。

そうなのですよう。だから僕は、ここ2,3日必死で無料画像置き場を探したのですよう。その涙ぐましい努力の跡を見てください。

これは何ですか?

AOLブラウザのお気に入り登録画面です。

4shared.com

Yahoo! Japan Briefcase

photozou.jp

photoplaza.jp

lifeshot.jp

僕は、このすべてのメンバーになって試してみたのだけれど、ほとんどがアルバムを作って公開するためのものなのですよう。僕のように、グラフやリストを作って、直リンクでブログに表示したい者には使いずらいのですよう。しかも GIF画像を受け付けないところもある。

それで、デンマンさんは、どうしたのですか?

やっと最後の fileden.com にたどり着いた。

これだと、画像置き場として申し分ないのですよう。1ギガバイトまでスペースが使える。fileave.com では 30 MB(メガバイト)まで。。。fileden.com では1ヶ月の転送量の限度が 5ギガバイトです。 fileave.com の5倍です。

それで無料なのですか?

そうですよう。

でも、只より高いものはない、とも言いますよねぇ。

そうですよう。確かにそのような事はある。これまでにも落とし穴があって、僕は苦(にが)い目に遭ったこともありました。だからねぇ、僕は用心しているのですよう。でもねぇ、たとえ苦い目に遭ったとしても、その事でブログの記事が書けますからねぇ、うししししし。。。転んでも只では起きませんよう。

。。。で、メンバーになった他の画像置き場はどうするのですか?

僕はアルバムには興味ないから、他の画像置き場は使いません。

でも、もったいないでしょう?

あのねぇ~、使わなくても役に立つのですよう。

ええっ。。。? 使わないのに何が役に立つのですか?

ちょっと 僕の Denman Blog の統計を見てください。

このブログは去年の12月21日に始めたばかりだから、GOO のブログと比べると驚くほど訪問者が少ない。

それなのに使わない画像置き場が役立つのですか?

役に立つのですよう。

どのように。。。?

上の統計の2月6日の「リファラ」を見てください。

http://denman705.lifeshot.jp/profile

デンマンさんのプロフィールのページですか?

そうなのですよう。 lifeshot.jp はアルバムを作って公開するようなサイトなのですよう。直リンクが使えるというので作ってみたのだけれど、GIF画像が使えないのですよう。このページの本文で使っている画像は半分以上が GIF画像なのですよう。 だから、GIF画像が使えない画像置き場は、僕にとって、まったく意味がないのですよう。

でも、プロフィールがどのように役立っているのですか?

僕が作ったプロフィールを見てください。

上のプロフィールの中に ウェブサイト Denman Blog と書いてあるでしょう。。。ここをクリックした人が上の統計の「リファラ」に出ているのですよう。

それで、その上の「リファラ」もアルバム用の画像置き場ですか?

違います。これは FC2 の僕のもう一つのブログです。クリックしたら次の画面が現れました。

あらっ。。。2月6日の「氷河からの女」の記事ですわね。

そうです。この訪問者は、おそらく検索エンジンで「氷河からの女」を見つけたのですよう。

それで、どうしたのですか?

上の記事の中に書いてある次のリンクをいクリックしたのです。

■ 『バンクーバーの寒中水泳』

デンマンさんは、どうして分かるのですか?

2月7日に表示されたページは上の寒中水泳の記事だけだからですよう。。。この時点では訪問者は一人だけだったのですよう。

Denman Blog と比べると GOO のブログの訪問者はすごいですわねぇ~。。。

Denman Blog も、あと1年もすれば毎日訪問者が300人ぐらいやって来ます。

どうして、そのような事までデンマンさんには分かるのですか?

経験ですよう。。。「同じ記事をたくさんのブログに掲載して、いったい意味があるの?」と尋ねる人が居るけれど、ブログごとに統計を見ていると、「どうしたら訪問者を増やすことができるのか?」が、だんだん分かってくるものなんですよう。うししししし。。。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
確かに、同じ記事を投稿していてもブログごとに訪問者の数が、だいぶ違ってくるようですわ。
1年経った時にデンマンさんの言うとおりになるのかどうか?
ぜひ見極めたいものですよね。
あなたも、デンマンさんの予言を覚えておいてください。

とにかく、まだ面白い話題が続くと思います。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

“只より高いものはない”

日本語でよく耳にしますよね。

そう言う事ってありますわ。

“安物買いの銭失い”

このような諺もありますよ。

さて英語でどのように言うのでしょうか?

すぐ思いつくのは次のような言い方です。

There’s no such thing as a free lunch.

無料のランチが食べられると思って

喜んでいると、後で骨の折れる

仕事を手伝わされたりするのですよね。

只でランチを食べたので

断るにも断れないという

ひも付きのランチです。

うふふふふふ。。。

また次のように言うこともあります。

What is bought is cheaper than a gift.

そうですよね。

たいして欲しくもないギフトをもらうことがあります。

でも、お返しをしなければなりません。

只で、もらいっぱなしと言う訳にもゆきませんよね。

つまり、只だからと言って手を出すと、

くだらない物に対して

お返しが高くつくかもしれないと言うことです。

ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

バレンタインデーは、もうすぐですね。

チョコに関心のある人は

次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『ゴダイヴァ夫人のチョコ (2009年2月14日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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