小学生でも知っている国のウソ


 
  
2012年8月25日 (土曜日)
 
 
小学生でも知っている国のウソ
 
 


(fuku001.jpg)

私は、ゆうだい君の手紙に書いてあった、「皆で話し合って決めるべきなのです。」に、反対します。
なぜなら、私の意見は自分で話し合っている間に、まずは原発を止めるという意見だからです。

そして自分の考えでは、政府と関東、東電、そして自分達が悪いと思います。
まず私が、政府を悪いと思った訳は、大事なことを教えてくれなかったからです。
例えば原発のこと(など)です。

ですが、政府は確かにパニックになると考えて大事なことを教えてくれなかったけれど、原発のことなどを知った皆がパニックにはならないのではないでしょうか?
その次に、関東が悪いと思った訳は、このような状況だというのに電気を無駄遣いしているからです。
(いらない分も使っている。)
そして、東電を悪いと思った訳は、政府と同じように、嘘をついていたからです。
例えばまちがえている、放射線量を教えていたからです。
さらに私が、自分達が悪いと思った訳は、原子力発電を作ることを許したからです。

 (後略)

K.S (小学四年生)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


47ページ 『僕のお父さんは東電社員です』
編者: 毎日小学生新聞
著者: 森 達也
2012年1月15日 第1版第4刷発行
発行所: 株式会社 現代書館

ケイトー。。。この手紙はマジで小学四年生が書いたものなの? ヤラセじゃないのォ~?

初め僕も、そう思ったのですよ。 でもねぇ、本の中には、ゆうだい君の手紙を読んで毎日小学生新聞の編集部にたくさんの生徒が賛成の手紙や反対の手紙を寄せたのですよ。

でも、小学四年生にしては、難しい漢字を使って、ずいぶんと大人っぽいことが書いてあるじゃない?

うん、うん、うん。。。本の中の手紙を読んでね、僕が小学校4年生の頃と比べて、最近の小学生は、ずいぶんと社会的な問題にも関心があると思って驚いたのですよ。 だいたい、僕が小学生の頃は新聞なんて読まなかったし、たとえ意見があっても、手紙を書いて編集部に寄稿するなんて考えませんでしたよ。

それはケイトーの社会意識が子供の頃に低かっただけなのよ。 他の生徒はしっかりした意見を持っていたかもしれないわ。 何でも自分を基準にして考えない方がいいわよう。

あのねぇ~。。。言っちゃ悪いけれど、僕が子供の頃には全国的に安保反対運動が盛り上がっていて、デモ隊が腕を組んで国会に向かってジグザグ行進をしている様子が毎日のようにテレビで流れていた。 僕だって安保のことを少しは考えたのですよ。

でも、ケイトーはデモに参加しなかったし、新聞にも投稿しなかったのでしょう?

だから僕は小学生だったのですよ。

小学生だって社会意識に目覚めていればデモに参加してもいいと思うわ。

あのねぇ~、いくらなんでも小学生でデモに参加した生徒はテレビに映っているシーンを見る限り一人として居ませんでしたよ。 それに、東大生の樺美智子さんがデモの混乱の中で亡くなった。 そのニュースをテレビで見た僕の母親は僕に言ったものですよ。 「大学まで行ってデモで死んだら両親は泣いても泣ききれないのよ。 オマエは大きくなったら、あのようなデモに参加しては絶対にダメよ!」

。。。で、ケイトーは何て答えたのよ。

僕は答えませんでした。 僕の母親の言うことを聞いて、子供心に亡くなった樺美智子さん両親の気持ちが良~く解ったからですよ。

でも、ケイトーのお母さんはマジでそんなことを言ったの?

マジで言ったのですよ。 なぜなら僕は子供の頃は過激で、国を救うためならば特攻隊になっても国会議事堂に飛行機ごと突っ込むというようなことを言っていたからですよ。

あらっ。。。それじゃあ、まるでニューヨーク世界貿易センターの超高層ビルに突っ込んだイスラム過激派のテロリストのようじゃない!? それだけ過激な事を言っていたのに小学生の頃、新聞に投書したことがないのォ~?

太平洋戦争時代に、国を救いたいという特攻隊員の気持ちに心を打たれても、新聞に意見を投稿するという考えは一度も思い浮かびませんでしたよ。 だから、本の中の小学生たちの手紙を読んで僕は最近の小学生が過激ではなく、現実的な考えを持つようになったのだと思い感心したのですよ。

。。。で、ゆうだい君の手紙というのは?

次のような手紙ですよ。。。

突然ですが、僕のお父さんは東電の社員です。
(2011年)3月27日の日曜日の毎日小学生新聞の1面に、「東電の人々のことを考えてるか」という見出しがありました。
北村龍行さんの「NEWSの窓」です。
読んでみて、無責任だ、と思いました。
みなさんの中には、「言っている通りじゃないか。どこが無責任だ」と思う人はいると思います。

確かに、ほとんどは真実です。
ですが、最後の方に、「危険もある原子力発電や、生活に欠かせない電気の供給をまかせていたことが、本当にとても危険なことだったのかもしれない」と書いてありました。
そこが、無責任なのです。

原子力発電所を造ったのは誰でしょうか。
もちろん、東京電力です。
では、原子力発電所を造るきっかけをつくったのは誰でしょう。
それは、日本人、いや、世界中の人々です。
その中には、僕も、あなたも、北村龍行さんも入っています。

なぜ、そう言えるのかというと、こう考えたからです。
発電所を増やさなければならないのは、日本人が、夜遅くまでスーパーを開けたり、ゲームをしたり、無駄に電気を使ったからです。
さらに、発電所の中でも、原子力発電所を造らなけらばならなかったのは、地球温暖化を防ぐためです。
水力では、ダムを造らなければならず、村が沈んだりします。
その点、原子力なら燃料も安定して手に入るし、二酸化炭素も出ません。
そこで、原子力発電所を造ったわけですが、その地球温暖化を進めたのは世界中の人々です。

そう考えていくと、原子力発電所を造ったのは、東電も含み、みんなであると言え、また、あの記事が無責任であるとも言えます。
さらに、あの記事だけでなく、みんなも無責任であるのです。

僕は、東電を過保護しすぎるかもしれません。
なので、こういう事態こそ、みんなで話し合って決めるべきなのです。
そうすれば、なにかいい案が生まれてくるはずです。

あえてもう一度書きます。
ぼくは、みんなで話し合うことが大切だ、と言いたいのです。
そして、みんなでこの津波を乗りこえていきましょう。

(東電社員の子供・ゆうだい)
小学六年生

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


1-3ページ 『僕のお父さんは東電社員です』
編者: 毎日小学生新聞
著者: 森 達也
2012年1月15日 第1版第4刷発行
発行所: 株式会社 現代書館

『僕のお父さんは東電社員』に掲載。
(2012年8月20日)

なるほどォ~。。。ゆうだい君も、ずいぶんと大人びたことを書いているのね。

シルヴィーは、まるで初めて読んだようなことを言うけれど、上の手紙を引用してシルヴィーと対談して書いた『僕のお父さんは東電社員』は多くの人に読まれたのですよ。


(ame20821.gif)

あらっ。。。8月20日のアクセスがダントツじゃない!

そうですよ。 次の「人気記事」リストを見れば判るけれど、8月20日には『僕のお父さんは東電社員』がダントツで読まれた。


(ame20820b.gif)

実は、ケイトーに言われて私も本を読んでみたのよ。

おおっ。。。シルヴィーもマジで読んでみたのォ~。。。

そうなのよ。。。私は次の手紙を読んで感心したのよ

東電含め原発にたずさわる人は悪くない。
ぼくは東電などの原発事故で主に責任がある人ばかりを責めるのはよくないと思う。
なぜなら僕はせいいっぱいやっているように見えました。
それにゆうだい君の言う通り責任は皆にあるはずの物をたまたま関係した人を責めて何だかみにくいような感じがします。

同じように国会の中で政府や菅首相に責任をおしつけているように見えます。
僕はマスコミや評論家の人が批判ばかりで、前向きな意見を言う事をめったに見かけません。
そういう事は悲しすぎます。

でも被災地では助け合って生きているじゃないですか。
それなのに助ける側がもめてどうするんですか、今こそ各々が自分の責任を感じて和の国日本が思いやりや、助け合いがあふれて、未来が明るくなるようにする時だと思います。

久保光平 (小学六年生)


80-81ページ
『僕のお父さんは東電社員です』
編者: 毎日小学生新聞

うん、うん、うん。。。なるほど。。。なるほど。。。シルヴィーの言いたいことも解りますよ。

小学六年生でも「和の国日本が思いやりや、助け合いがあふれて、未来が明るくなるようにする時だと思います」と言ってるのよ。 だから、ケイトーも批判ばかりしていないで、日本の未来が明るくなるような事を提言したらどうなのよ?

シルヴィーの言うことも確かに正しいですよ。 前向きな意見を言わずに批判ばかりしていては問題の解決にならない。 確かにそうです。 でもねぇ、根本的な問題を指摘しないで、表面だけで仲良くして助け合っても問題は解決しないのですよ。

どういうことよ?

あのねぇ~、僕はたまたまバンクーバー図書館で次の本を借りてきて読んだのですよ。


(lib20824.gif)

『実際のカタログページ』

あらっ。。。ケイトーのコメントが書いてあるじゃない。。。で、この本がどうだというの?

次のように書いたあったのですよ。

The autobahn project was to prove so popular that the Nazi publicity machine soon lauded Hitler as the visionary who had conceived the idea.

In fact, Hitler had opposed the project.

Its chief longtime proponents belonged to an organaization called Hafraba, which had been founded in 1926 to promote construction of a highway from Humburg to Basel via Frankfurt.

Four years later, when a majority in the Reichstag appeared to be on the brink of supporting Hafraba, Nazi deputies joined with the Communists to block the legislation.

After construction began, however, the Nazi engineer in charge of the project, Fritz Todt, wrote Hafra and warned its members against any credit.

The autobahns, Todt wrote, were “solely and exclusively Adolf Hitler’s roads.”


アウトバーン高速自動車道路の建設計画は国民に大歓迎されることになったので、ナチスの宣伝省はヒトラー総統には未来を見つめる先見の明があると賞賛した。
ところが、実は、ヒトラーは計画には、ずっと反対だった。
そもそも計画を推し進めよとしたのは、ヒトラーとは全く関係ない「ハフラバ」(ハンブルク=フランクフルト・アム=バーゼル間自動車高速道路建設協会)という団体だった。
この協会は、ハンブルグからフランクフルトを経由してバーゼルに通じる高速自動車道を建設する目的で1926年に設立された。
4年後の1930年にドイツ国会議員の大多数がこの計画に賛成するように予想されるとナチス議員は、あれほど嫌っていた共産党議員と組んでアウトバーン計画を阻止しようとした。

ところがナチスの阻止にもかかわらず、計画は進められることになった。
しかも計画は国民に大歓迎された。
やがてナチスが政権をとって建設計画の主任エンジニアとなったフリッツ・トートは書簡をハフラバ協会に送って警告した。
どのようなことがあれ、アウトバーン計画はヒトラー総統が推進した計画である事を忘れないように!

(デンマン意訳)


SOURCE: Page 170 “Storming to Power”
Third printing in 1990
Time-Life Books

あらっ。。。アウトバーンは軍事目的のためにヒトラーが造ったとされていたんじゃないの?!

その通りです。 ナチスがそのように広めたので、世界的に事実が正反対に広まってしまったのですよ。 要するに政権を握っているものは政権維持のためならば、国民のことなどどうでもいいのですよ。 真実をゆがめても政権維持のために努力する。 情報を捏造してまで。。。つまり、嘘までついて政権を維持しようとするのですよ。

その事と福島原発事故が関係あるの?

もちろんですよ。 日本政府の政権を担当していた連中がヒトラーと同じ事をしたのですよ。

闇に葬られた秘密報告書

この当時(1960年4月)、わが国最初の商業用原子炉として計画が進められていた茨城県の東海発電所で最悪の大事故が起こった場合に、どれほどの被害が発生し、日本政府がその被害を補償できるか、保険会社がそれを引き受けられるかどうかを、真剣に検討したものである。

秘密報告書であるから、沖縄返還における外務省の「核密約」文書と同じように、私たち国民はまったくその内容を知らされずに今日まできたが、私の知る限り一度、この秘密報告書の存在を毎日新聞が報道した。
この1974年の報道では、これを書いた日本原子力産業会議にその存在を確認しても、外務省と同じように「報告書はない」とシラをきったという。

 (中略)


(japan13b.jpg)

「物的損害は、最高では農業制限地域が長さ1000Km以上に及び、損害額は1兆円以上に達しうる」と小さく書かれており、東海村からの半径が同心円で示されていた。
つまり図にやや濃く描いた園内の矢印範囲は、農業できない地域になる。
日本全土で農業ができないのだから、日本人が日本列島に住めないと考えてよいだろう。

 (中略)

三段論法に従ってここまでの説明をまとめると

①原発の大事故は起こりうる。

②大事故が起これば日本はほぼ壊滅する。

③その可能性が最も高く、こわい原因として大地震が考えられる、という結論になる。

原発震災の被害を誰も償えないので、外国の保険会社は日本との契約を放棄した。
それなのに、当の被害者になる日本人がそれを知らずに生きているのは、大変不思議なことであると、読者はお考えにならないか。

 (中略)

いよいよ迫る東海大地震と、

予期される浜岡原発震災

日本列島のちょうど真ん中、静岡県の駿河湾に面した御前崎というところに、トヨタ自動車などの名古屋経済圏のために建設された、中部電力の原子力発電所がある。
この浜岡原発には現在、三基の原子炉が稼動している。
浜岡原発は、今を去る34年前の1976年3月17日に、1号機が営業運転を開始した。

その運転開始からわずか5ヶ月後の8月23日に、当時東京大学理学部助手だった石橋克彦氏が地震予知連絡会で「駿河湾でマグニチュード8クラスの巨大地震が起こる」と、東海地震説にもとづく重大な警告を発した。
マグニチュード8.0とは、10万人を超える死者を出した関東大震災の、さらに1.4倍の破壊力を持った大地震ということになる。

 (中略)

こうして、石橋氏の警告は、後年に確立されるプレート運動の理論によってその正しさが、次々と実証されてきた。
ところが、その警告が発せられて以来34年間にわたって、浜岡原発はこのとてつもない巨大地震の危険性と同居しながら、綱渡りの原子炉運転を続けてきた。
石橋氏は東京大学理学部で地球物理学課を学んだ屈指の地震学者であり、神戸大学の教授として、浜岡原発の危険性を裁判で訴え続けてきた。

(中略)

2004年には、浜岡原発を止めるために起こされた「原発震災を防ぐ全国署名」の賛同人に、京セラ創業者の稲盛和夫氏が名を連ねた。
「東海地震が今後30年間に起こる確率は87%」というのが、政府の地震調査研究推進本部の判断である。
これは、30年後に起こるということではない。
30年後かそれとも明日か、確率は発生時期を教えてくれない。
しかし87%なのだから、必ず起こる、ということは断言できる。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています
写真と地図はデンマン・ライブラリーより)


12-21ページ、28-29ページ
『原子炉時限爆弾』 著者: 広瀬 隆
2011年4月28日 第6刷発行
発行所: ダイヤモンド社

『日本の崩壊』に掲載
(2012年6月17日)

これほど危険な事が分かっていたのに、どうして福島県の人たちは騙されてしまったのォ~?

役人にしてみれば福島県に東電と国から数百億円のお金がもらえる。 県民にしてみれば原発ができれば、仕事が増えるのですよ。 しかも、国は研究者を動員して「原発は安全」だと福島県民ばかりか日本国民を洗脳しようとした。

でも、研究者の中にも上の報告書のように危険だと分かっていた人も居たのでしょう!?

もちろんですよ。 ところが危険だと言うようなことを報告する研究者には国が研究費を出さないようにした。 だから、研究者の多くは国の意向に逆らわなくなってしまった。 とにかく原発を増やすと言うのは国策だったのですよ。 その国策に反対意見を述べる研究者や役人は、排除されるような雰囲気が出来上がっていった。

それでは、まるで昔の大東亜共栄圏を目指す太平洋戦争を進めていた大日本帝国の政治家と役人と変わらがないじゃない。

その通りですよ。 ヒトラーと同じような事をしていたのですよ。 歴史を学ばないと同じ過ちを繰り返すのですよ。 要するに表面だけで仲良くして助け合ってもダメなのですよ。 批判しあって、根本の問題を見つめないとね。。。 そうじゃないと同じ過ちを繰り返すだけですよ。

【ジューンの独り言】

ですってぇ~。。。
そうですわよねぇ~。。。
本来国民のために働くべき日本の政治家は党や利権のことばかり。。。
官僚は自分の属する組織のためばかりを考えているようですわ。
政治家も官僚も日本国民の健康と幸福など、どうでもよいと思っているようです。

だから、一部の政治家と官僚が電力会社の重役とグルになって危険だと分かっている原発をこれまでに建造してきたわけよね。
原発が危険だという事は半世紀も前から解っていたことなのよ!
あなただって上の記事を読めば解るでしょう?

やっぱり、駄目な政治家を国会から。。。自分勝手な官僚を霞ヶ関から追い出すことが大切だと思うわ。

ええっ。。。そう言うほどうまく行くもんじゃないってぇ。。。?

ところで、あなたは選挙に

行ったことがありますか?

ええっ。。。誰を選んだって日本が良くなるわけじゃない?!
だから、選挙に行かないのだよ!

あなたがそのような考えだから、いつになっても日本が住み良くならないのよ!
幕末に明治維新を起こそうと立ち上がった「改革の志士」の事を考えてくださいな。
皆さん若かったのですわよ。
ほとんどの「改革の志士」が20代から30代でしたわ。


(ryouma2.jpg)

あなたも「改革の志士」になったつもりで、日本をこれ以上駄目な国にしないために立ち上がってくださいね。

ええっ。。。どうするのかってぇ。。。?

まず、あなただけは、私服をこやしたり、権力欲に駆られて組織を私物化するような事がないようにしてください。
それから、そのような人を見かけたら、断固として立ち向かってくださいね。

ええっ。。。そんな事をしたら今の職場を追い出されるって。。。?

あなたは、チキンなのねぇ~。。。だから、日本が良くならないのよ。

幕末に明治維新を起こそうと立ち上がった「改革の志士」の事をもう一度考えてください。

でも、小学生の中に日本を良くしないといけないと言う考えを持って手紙を書いている子供たちがたくさん居ることを思うと、まだまだ日本の将来も捨てたものではないと思えます。
やはり将来を担う子供たちの教育に、もっと力を注ぐべきなのでしょうね。
あなたも、そう思いませんか?

ところで、シルヴィーさんの事をもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。


『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』

『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』

『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』

『ヌードと写真狩り(2011年8月29日)』

『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』

『あなたの平和な日々(2011年9月7日)』

『奈良の鹿と憲法9条(2011年9月11日)』

『文は人なり(2011年9月15日)』

『キモい戦争(2011年9月19日)』

『バカの歴史(2011年9月23日)』

『ムカつく検査(2011年11月1日)』

『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』

『気になる英単語(2011年11月18日)』

『戦争を知らないの?(2011年11月23日)』

『熟女ヌードとデンマン(2011年11月29日)』

『山形とバンクーバー(2011年12月8日)』

『ねえ、ねえ、ねえ見て(2011年12月10日)』

『URL スパマー(2011年12月20日)』

『坂の上の平和(2012年1月4日)』

『平和と武士道(2012年1月10日)』

『スカートをはいた兵隊(2012年1月15日)』

『レモン戦争(2012年1月16日)』

『常連さん、こんにちは(2012年1月23日)』

『チョコレートと軍産複合体(2012年1月28日)』

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『チョコレートと世界銀行(2012年2月10日)』

『チョコレートと甘い権力(2012年2月22日)』

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(2012年5月15日)

『日本の良心は停止したの?』
(2012年5月17日)

『愚かな詭弁を弄する東電』
(2012年8月16日)

『僕のお父さんは東電社員』
(2012年8月20日)

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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