加藤清正ブーム?


 

2016年4月25日 (月曜日)

 

加藤清正ブーム?

 


(kiyomasa2.gif)


(kiyomasa3.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 “加藤清正ブーム”なのでござ~ますかァ~?


(kato3.gif)

だから、それを僕が訊きたいために京都に住んでいる卑弥子さんを呼び出したのですよ。

あたくしは京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を教えていますけれども、加藤清正はあたくしが教える範囲ではござ~ませんわァ~。。。

でも。。。、でも。。。、京都に住んでいる卑弥子さんならば、たいていテレビのニュースだとか、“お馬鹿番組”を見ているので、その類(たぐい)のことはちゃんと知っているでしょう!?

あたくしは“お馬鹿番組”など見て馬鹿笑いなどしておりませんわァ~。。。

でも。。。、でも。。。、“地獄耳”を持つ卑弥子さんのことだから、何か加藤清正のことで情報をゲットしているでしょう!?

そう言われてみれば、確か。。。 あたくしの甥のター坊がパソコンでゲームに夢中になっていましたわ。

それで。。。?

いったい、どのようなゲームに夢中になっているのか?。。。 そう思って覗いてみると次のゲームに夢中になっていましたわァ~。


(kiyoma02.jpg)

  戰國無雙 4-Ⅱ

  加藤清正 秘武取得

なるほどォ~。。。 加藤清正が、こういうゲームになって登場していたのですねぇ~。。。!?

ところで、いったいデンマンさんはどういうわけで“加藤清正”がブームなのか?と思ったのでござ~ますか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv60423b.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の4月1日から23日までの約3週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 赤枠で囲んだ 4番に注目してください。

あらっ。。。 GOOGLEで検索してデンマンさんが書いた『加藤清正の本当の子孫』を読んだネット市民が41名居たということですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 しかも、上のリストの下の方に出てくる 23番も GOOGLEで 別のキーワードで検索して 『加藤清正の本当の子孫』を読んだのです。

25番では マイクロソフトのBINGで検索して 『加藤清正の本当の子孫』を読んだネット市民が 5名いたということですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 ライブドアの次の記事が読まれたのですよ。


(liv70329e.png)

『実際の記事』

あらっ。。。 ページの下の方にコメントを書いた人が居ますわねぇ~。。。

この記事へのコメント


(laugh16.gif)

俺、本当に加藤清正の子孫ですよ( ̄ー ̄)

Posted by 五月雨 at 2007年06月02日 11:37



(stars.gif)

この項を見ました。
加藤清正の子孫の存在は知っています。

して小生その清正公の家臣の子孫です。
飯田才八(角)兵衛と井上勘兵衛の血を継ぐものです。
明治の子爵井上毅の生家は飯田家です。

角兵衛の直系の子孫です。
井上勘兵衛の実兄加藤重次(佐敷城代)の子孫も熊本に在中だと思います。
以上です参考いただければ。

Posted by kazu-891 at 2008年02月20日 15:14



(ran103.jpg)

はじめまして。
私の父から、私の祖母は加藤なかといいますが、
加藤清正の本家の出と聞かされていました。

私には何も証拠がないのですが、新橋に加藤家があって
家具を売る商売をしていた。父の母の家なので
父はよく遊びに行った、祖母の父の名前は清正公にも
名前があって、どうのこうのと言っていました。

でも父もあまりそのことは話していませんでした。

私にとってはいい話なので信じてはいますが、人前で
自慢できるほど確証はありません。

Posted by 石原 at 2008年08月23日 23:48



(doctor23.gif)

佐敷城代加藤重次の子重季に子がいないので

加藤重次本家は断絶、

弟の勘兵衛の子孫は現存です。

Posted by bourbon007 at 2009年06月06日 14:00



(sato001.jpg)

子孫です

Posted by 佐藤 彰大 at 2010年10月02日 15:17


『加藤清正の本当の子孫』のコメント欄より
(2007年3月29日)

いろいろと面白い人たちが面白い事を書いていますわねぇ~。。。 で、いったい、どのようなキーワードを入れて検索したのでござ~ますか?

次のリストを見てください。


(liv60423d.png)

『拡大する』

リストのトップを見てください。。。 なんと「加藤清正 子孫」と入れて検索したのですよ。

つまり、加藤姓の人たちが、自分は加藤清正の子孫ではないか?。。。 そう思って調べ始めたのでござ~ますか?

だから、そういう人たちも居るということですよ。

。。。で、実際に検索してみると、どうなるのでござ~ますか?

僕も検索してみましたよ。。。 その結果を見てください。


(gog60424c.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 リストの7番目にデンマンさんが投稿した記事が出てくるのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

つまり、加藤姓を名乗る人たちが 自分の生い立ちを調べ始めたということでござ~ますかァ~?

でも、そういうことだったら、加藤清正が急に浮上してくることはないでしょう!

。。。で、どうして加藤清正が急に人気が出てきたのでござ~ますか?

だから、それが知りたくて卑弥子さんを呼び出したわけですよ。

あたくしに分かるわけがないじゃござ~ませんかァ!

卑弥子さんの“地獄耳”には すでに情報が達していると思ったのだけれど、甥のター坊が加藤清正のゲームをしていたことだけしか情報をゲットしてないのですかァ~?

そうですわ。。。 特に加藤清正のブームが起こっているとは思いませんわァ~。。。 デンマンさんにも何も思い当たることがないのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、加藤清正で最も有名なエピソードは、何と言っても朝鮮出兵の折の“トラ退治”ですよ。

でも、それは伝説で、実際には、そのような事はなかったのではござ~ませんかァ~?

確かに、『ウィキペディア』には次のように書かれています。


(kiyoma5.jpg)

清正は朝鮮の民衆から「鬼(幽霊)上官」と恐れられた。

なお、朝鮮出兵中に虎退治をしたという伝承(本来は黒田長政とその家臣の逸話であるが、後世に清正の逸話にすりかえられている)が残り、そこから虎拳という遊びの元になった。

セロリを日本に持ち込んだとされており、セロリの異名の一つが「清正人参」である。


出典: 「加藤清正」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

本来は黒田長政とその家臣の逸話であるが、後世に清正の逸話にすりかえられていると書いてありますわねぇ~。。。

そうです。。。 でもねぇ~、ネットで調べると次のような事実にも出くわすのですよ。

1592年文禄・慶長の役(秀吉の朝鮮出兵)のころ、清正の陣の近くで人食い虎が出没し、馬を連れ去られたり家臣を殺されるということが相次ぎました。

これに怒った清正は山狩りを行い、1匹の虎を見つけます。

家臣は鉄砲で虎を狙いますが、清正は自分の槍でその虎の喉元をついて殺した。

これが知られている清正の虎退治伝説の概要です。


(kiyomasa2.gif)

あくまで伝説ですので色々な説がありますが、まとめると上記のようなお話になります。

何故虎退治を行ったかなのですが、これは虎「退治」という説と、虎「狩り」という説があります。

危害があるので退治したか、日本にいない虎を腕試しで捕らえたのか?

ですが、秀吉が虎の肉を健康のための薬として欲しており、捕らえた虎を塩漬けにして日本に送り、実際に秀吉はそれを食したと伝えられています。

ですので、秀吉の覚えめでたくなるために虎狩りを行った、とも言えるでしょうね。

清正だけが虎退治を行っていたわけではないのです。

つまり、その真相を確かめるために検索した人が多かったと。。。?

だから、急にそういう人が増えたということも考えられるのですよ。

どうしてデンマンさんは、そう思ったのですか?

NHKの『その時歴史が動いた』でも、加藤清正が取り上げられていましたからねぇ~。。。


(sonotoki01.jpg)

。。。。で、上の番組でも真相を明かしているのでござ~ますかァ?

当時、秀吉は 病状がかなり悪化していたようなのです。。。 その事が清正にも気がかりだった。。。 それで、秀吉の健康回復のために 虎を槍で捕らえて その肉を塩漬けにして日本へ送り届けたと番組でも言ってますよ。

マジで。。。?

信用できないのなら、卑弥子さんも上のビデオクリップを見てください。


(foolw.gif)


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
では、いったい、朝鮮半島の虎はいつ絶滅したのでござ~ましょうか?

Yahoo!知恵袋には次のように書いてありますわ。

朝鮮半島のトラが絶滅したのはいつ頃でその理由は何ですか?

虎退治の加藤清正など日本人が乱獲したせいだと韓国では教えているとか?

答え:

朝鮮人たちがトラを食糧としたからです。

自分たちが喰って他人のセイにするのが彼らのやり方なのです。

朝鮮人も中国人も歴史的に人肉料理を好んだ民族なので、トラの肉も贅沢の一品だったのです。


『Yahoo!知恵袋』より

あなたは、どう思いますか?

ところで、話は変わりますけれど、
実は、あたくしは毎日ジムに通って女の魅力を鍛えたのでござ~ますわ。

ええっ。。。 どんな女の魅力かってぇ~。。。?

“ヴィーナスのえくぼ”でござ~ますわよう!

うふふふふふ。。。

あなたは信じられないでしょう?

じゃあ、ここでお見せしますわねぇ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

この魅力によって あたくしの人気が出てきたのだと思うのですわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

加藤清正のお話も、大変興味深いですけれど、

日本の古代にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

だから、あなたのために平安史、古代史の記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいまし。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。