行田シンドローム


 

2016年11月19日 (土曜日)

 

行田シンドローム

 


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ケイトー。。。1年ぶりに行田に帰省して、何か良くない出来事でも起こったのォ~?


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もちろん、良くない事ばかりが続いたわけではないのですよ。。。 素晴らしい発見もあった!

あらっ。。。 そうなのォ~? 例えばどんなこと。。。?

あのねぇ~、軽井沢タリアセン夫人の小百合さんと深谷駅を見に行こうということになって、ベンツに乗り込んで出かけた時に たまたま行田市役所の前の通りに差し掛かった。。。 そしたらお祭りをやっていたのですよ。。。 すでに記事に書いたのでその箇所を読んでみてねぇ~。。。

忍城時代まつり

 


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デンマンさん。。。 “忍城時代まつり”は面白かったですわねぇ~。。。


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そうでした。。。 小百合さんが運転するベンツに乗って、深谷駅を見にゆこうとして行田市役所の前を通りかかったら、“忍城時代まつり”の模擬店がたくさん出ていて、すごい人だかりだったのです。。。


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時代祭りが見られて、しかも模擬店でたくさん美味しいものが食べられるなんて なんだか“タナボタ”のような幸運に恵まれた気がしましたわァ。。。 デンマンさんは11月13日にお祭りがあるということを知らなかったのですか?

あのねぇ~、“忍城時代まつり”という垂れ幕を見て、そういえば11月に、こういうお祭りがあるということを急に思いだしたのだけれど、小百合さんと深谷駅を見にゆこうと思って車に乗って市役所の前を通るまで思い出しませんでしたよ。。。

それにしても 行田市の“忍城時代まつり”でロシアのピロシキが食べられるとは思いませんでしたわァ~!


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僕も、まさか行田市でロシア人の可愛いナターシャさんに会えるとは思いませんでしたよ。。。

あらっ。。。 デンマンさんは、ナターシャさんをご存じだったのですか?

そうですよ。。。 僕はナターシャさんがバンクーバーに遊びにやて来た時に会っているのです。。。

デンマンさん!。。。 何を寝ぼけたことを言っているのですか?! 確かに模擬店でピロシキを売っていましたけれど、売り子さんは50代の太ったロシア人のおばさんでしたわ。。。 上の写真のナターシャさんとは似ても似つかないおばさんでしたァ。

マジで。。。?

やだわあああァ~。。。 デンマンさんは認知症でも患っているのですかァ?

やだなあああァ~。。。 僕の記憶力は30代の頃と変わりがありませんよ!

だったら、想像力が異常なのですわァ。。。 とにかく、私が買った時の売り子さんはロシア人の50代の太ったおばさんだったのですわ。

いずれにしても、たくさんの外国人たちが市役所の駐車場の模擬店で食べ物を売っているのを見て僕はビックリしましたよ。。。

どうして。。。?

実は、僕が小学生の頃は、現在の行田市役所の土地に木造の行田中央小学校の校舎がたっていた。。。 つまり、僕は旧中央小学校があった場所で イラン人、パキスタン人、インド人、ブラジル人、ロシア人、韓国人、中国人がさまざまな食べ物の店を出しているのを見たのですよ。。。 僕が小学生の頃は外国人といえばキリスト教のアメリカ人宣教師だけでした。。。30年以上、海外暮らしをしている間に マジで、日本も国際化・グローバル化したことを実感しましたよ。。。

確かに、外国の食べ物を売る店がたくさん出ていましたわねぇ~。。。

あのねぇ~、行田名物のゼリーフライを小百合さんが買って 僕にも一つくれたのだけれど、ピロシキとちょっと味が似てました。。。


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言われてみると確かに、色も形も味わいも、ちょっと似ているところがありますわァ。

それにしても、小百合さんは なんで深谷駅を見にゆきたいと思ったのですか?


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東京駅のレンガは

深谷で作られていた事から、

深谷駅の駅舎も東京駅を模した

デザインになっています。

私はレンガ造りの東京駅に憧れを持っていたのですわァ。。。

レンガ造りの駅がそれほどいいのですか?

いえ。。。 レンガ造りの駅舎そのものじゃなくて、私は東京駅のステーションホテルに泊まりたいなと思っていたのですわ。。。 それは、憧れに似た気持ちになったのです。。。


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『拡大する』

なるほど。。。 確かに、深谷駅と似ていますよ。。。 でも、2012年の10月に リニューアル・オープンしたのだから、泊りにゆくことはできるでしょう!?

でも、なんだかんだと野暮用があって、なかなか時間が取れなかったので、これまでに泊りにゆく暇も心のゆとりもなかったのですわ。。。

それで、わざわざ深谷駅を見に行ったのですか?

いけませんか?

だったら、今夜 東京ステーションに泊まりに行きましょう!?

そうしたいのは やまやまなのですけれど、急に言われても。。。

だから、トランプタワーで泊まる気になって、一大決心するのですよ。。。 そうすれば、トランプさんのようにアメリカの大統領になる夢のような思いがかなうのだから。。。


『忍城時代まつり』より
(2016年11月14日)

もちろん、僕は行田に“忍城時代まつり”というのがあることを知っていた。。。 これまでにも記事に書いたことがあるのです。。。 でも、行田市役所の前を通りかかるまで忘れていたのですよ。

。。。で、何が新しい発見なのよ?

これまで、このお祭りに、これほど多くの外国人が模擬店を出していることはなかったのです。。。 改めて東京だけでなく、日本の地方も国際化・グローバル化の波に飲み込まれているのを知りました。

。。。で、“行田シンドローム”というのは、どういうことなのよ?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの10月21日から27日までの1週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 “忍城時代まつり”は11月13日の日曜日に行われたのだけれど、10月21日から27日までの1週間も僕は行田に滞在していたのです。

上のリストは「自遊空間」の吹上店のパソコンを使ってゲットしたのォ~?

そうです。。。 僕はケータイもパソコンも実家では持ってないので、近くの「自遊空間」吹上店でネットにアクセスしたのです。。。 赤枠で囲んだ 6番、15番、それに47番に注目してください。

あらっ。。。 行田市長のことで検索してケイトーの書いた記事を読みにやって来たのねぇ~。。。

そうなのです。。。 ついさっき、「人気検索キーワード」のリストをゲットしたので見てください。


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『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの11月10日から16日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストです。

あらっ。。。 「行田市長」で検索して読みにやって来たネット市民が 3人いたのねぇ~。。。

そうです。。。 それで、行田市長が最近 何か悪いことをしたのかなァ?。。。 そう思ってGOOGLEで検索してみたのです。。。 その結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

「行田市長」を入れてGOOGLEで検索すると 426,000件ヒットするのですよ。。。

アメブロのケイトーのブログの「工藤正司・行田市長批判」のテーマのページが トップから6番目に出てくるのねぇ~。。。

そうなのです。。。 つまり、工藤正司・行田市長が最近 特に悪い事をしたわけではないのだけれど、行田市民の中には市長に不満を抱いている人がいるわけですよ。。。 だから、僕の「工藤正司・行田市長批判」のテーマのページにアクセスして、何が批判されているのかを調べてみたわけです。


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『「工藤正司・行田市長批判」のテーマ』

ちなみに11月10日から16日までの1週間の「人気記事リスト」は次のようになります。


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『拡大する』

「工藤正司・行田市長批判」のテーマのページが 14番目に出てくるのねぇ~。。。

そうです。。。 赤枠で囲んだ 3番にも注目してください。

つまり、行田総合病院にも悪いウワサが流れているのォ~。。。?

とにかく、最近では『行田総合病院 評判』が個別の記事ではダントツで読まれているのですよ。

ケイトーが、また行田総合病院のことで何か苦情でも書いたのォ~。。。?

『行田総合病院 評判』の中で僕は次のように書いたのです。


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『実際の記事とコメントはここをクリック!』

デンマンさん! んもおおおォ~! 何度も言ってるように オイラが書いた小さなコメントを こうして拡大して貼り出さないでくださいってばあああァ~! みっともないじゃありませんかア!

あれっ。。。 オマエも、みっともないと思うのォ~!? だったら 初めから書くなよゥ。

それで、オイラに改まって質問とは、いったい何ですかァ~?

あのさァ~、オマエのように「死ね!」とコメントを書く異常な精神を持っている奴が医者になると、問題が起こる。。。 つまり、オマエが晴れて医者になった暁には、運の悪い人は、オマエに診てもらうことになる。。。 すると、江戸川病院で起きたような事件がまた起きるのだよ。。。それで、質問というのは、オマエは慈恵大学医学部で医者になるために勉強しているのだけれど、オマエのクラスメートには、オマエのように金や車が目当てで 医者に成りたいと思う拝金主義者がたくさんいるのォ~?

確かに、お金や車が目的で医者になる者がオイラの他にもいますよ。

そうだろなァ~。。。、もともとオマエが医者になろうとしたのは、親が病院を開業しているので その後継者になってもらいたい。 でも、オマエは医者になりたくない。 それで、オマエの親が困って、フェラリを買ってやる事で、オマエを宥(なだ)めて なんとか慈恵大学に入学させたのだよ。


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デンマンさんは、そんな事まで突き止めたのですか?

その通りだよ!。。。 でもなァ、中には立派な看護師や医師はいるのだよ。。。

その証拠でもあるのですか?

あるのだよ。。。 たまたま僕の母親を行田総合病院に見舞いに行った時に目にした小冊子「そうこう」という2016年3月号には次のようなことが書いてあった。

「がん」との向き合い方について

「GDP上昇」=「幸せ」ではありません。
「長寿」=「幸せ」とも限りません。
「長寿」以外にも「家族」「仕事」「友人」「趣味」「勉強」など、人それぞれ大切にする者は違います。
大切にしているものを判断基準として「目標」を設定することにより、「がん」と診断されてからの人生をより充実したものにできると考えます。

 (中略)

患者さまの「目標」によりガイドラインと違った治療方針の選択も可能です。
その際、セカンドオピニオンという制度があり、複数の医療機関の意見を聞くことができます。
家族と共に、医療施設・医療チームの選定、職場のバックアップ、行政サービスの活用、費用の捻出など、治療を受けるための環境を整えていきます。

 (後略)

医師 外科部長 川原林伸昭


救急センター看護師として、

DMAT新隊員として

当院の救急センターは、勇気あふれる師長の下でチームワーク良く日々の救急対応を行えていると思います。
状態が悪い患者さまにこそ積極的に声かけを行い「つらいこと」「いたいところ」など、より早く情報を掴むことを心がけています。

「どうかして助けたい」「良くなってほしい」という気持ちを常に持ち続け、不安を抱いている患者さま・ご家族の病態が安定した時に見られる笑顔にもっともやりがいを感じています。

 (後略)

救急外来看護師 小山亮


出典:「そうこう」2016年3月号 VOL 017

デンマンさん。。。、この上の小文は、「建前(たてまえ)」ですよ。。。 本音で書いているわけじゃありません。。。

それはオマエの独断と偏見だと思うよ。。。

デンマンさんは、日本の医療の現実を知らないから、そのような建前に惑わされているのですよ。。。 日本の現実は次のように厳しいものがあるのです。。。

退院迫られる高齢者たち

クローズアップ現代


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『医療費抑制の波紋「病院で死ねない」』

デンマンさんのお母さんも、そのうち退院を迫られますよ!

医療制度改革

3ヶ月を過ぎると病院に支払われる

入院医療報酬が極端に減ることになる制度

患者を自宅へ帰すことになる

現在、急性期を過ぎた高齢者は病院に3ヶ月以上入院できない。

その原因は、3ヶ月を過ぎると病院に支払われる入院医療報酬が極端に減ることになる制度にあるのです。

これは、「高齢者の長期入院」をさせている医療機関へのペナルティを意図している。

つまり3ヶ月以上高齢者を入院(一部例外もあります)させていると、病院は経営が成り立たなくなる制度なのだ。

たとえば何かの発作で救急車で病院に運ばれる、治療を受ける、とりあえずヤマは越す。

その後順調に回復、退院、となればいいのですが、例えば体に麻痺が残る、リハビリが必要になる。

または、身体が不自由になって寝たきりになる、意識障害が残る、といった後遺症で、自宅に戻るのが困難になる場合もある。

その場合、「病気」の「治療」はもう済んでいるということで、「療養病棟」、または介護保険が適用される「介護病棟」に行く事になる。

でもそこも3ヶ月しかいられないのです。

なぜなら「3ヶ月で良くなる」ことを建前にされてるからです。

3ヶ月で良くなるか?

3ヶ月で死ぬか?

病院にも患者にもペナルティが行く制度です!

デンマンさん! これが、現在の老人医療の現実なんですよ。。。 だから、デンマンさんのお母さんが行田総合病院に入院したといえども、この制度に抵抗することはできないのです!

あのさァ~、それはオマエの独断と偏見なのだよ! 誰かが声を上げて、この悪い制度を改革しなければならないのだよ!

でも、それは無理というものです。。。 日本では誰もそのような悪い制度を本気で見直す人はいません!

あのなァ~、アメリカの大統領選挙を見てごらんよ! あの嫌われ者のトランプでも大統領になれたのだよ! だから、希望を失わずに、オマエだって努力すれば悪い制度を改革することはできるのだよ!

でも、オイラはフェラリに乗って、可愛い女の子をナンパするほうがいいっすう。。。

オマエのような、医者の卵が多いので日本の医療がなかなか改善されないのだよ!


『行田総合病院 評判』より
(2016年11月10日)

つまり、ケイトーのお母さんが行田病院に入院したけれど、医療に問題があって元気にならなかった、と言いたいのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 

。。。で、具体的に医療のどこが問題だったのよォ~?

その事についてはすでに記事に書いたので、ちょっと読んでみてください。

ウェルカムバック

 


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デンマンさん。。。 お帰りなさい。。。


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ジューンさんの笑顔を見て、やっと落ち着きを取り戻しました。

あらっ。。。 10月19日から11月16日までの29日間、埼玉県の行田市を拠点に駆けずり回ったのですかァ~?

駆けずり回ったと言うほどではなかったけれど、いつもよりもずいぶんと忙しく、あわただしかったのですよ。

どうして。。。?

毎年、日本に帰省しているけれど、今回は母親の具合が特に悪かったのですよ。。。 僕の帰りを楽しみにしていたのだけれど、10月18日に急に行田総合病院に入院してしまったのです。

あらっ。。。 デンマンさんがバンクーバーを出発する日に お母さんが入院してしまったのですか?

そうなのです。。。 僕が実家に帰省するので「ハートフル行田」という介護施設から自宅に戻っていたのだけれど、急に食が細くなって様態が悪くなったので行田総合病院に入院することになったのですよ。。。 皮肉なものです。。。

。。。で、かなり悪いのですか?

あのねぇ~、様態が悪いと言っても、普通の食事は摂れていたし、話もできたのです。。。 ところが入院中に脳梗塞になって、話もできなくなり、寝たきりになってしまったので担当の吉田医師に診療ミスだと言って僕は噛み付いたのですよ。。。

あらっ。。。 またデンマンさんは、日本で流行している“クレーマー”の真似をしたのですかァ~?

いや。。。 別に、日本で“クレーマー”が多くなったから、それに便乗して吉田医師に噛み付いたわけではないのですよ。。。

マジで“診療ミス”だったのですか?

“診療ミス”だと断定はできないのだけれど、高齢者医療に対する吉田医師の態度というか、スタンスに僕はムカついたのですよ。。。

そのようなことにムカついたのですかァ~。。。?

あのねぇ~、高齢者が脳梗塞を起こした場合、t-PAという薬はリスクが大きいから使えないと吉田医師は言ったのですよ。。。 でもねぇ~、僕がネットで調べたら次のような事例に出くわした。

おばあさんがよくなった!


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2006年のある夜、10時頃のことでした。

その日の仕事がやっと終わった私は、SCU(脳卒中集中治療室)に向かいました。

緊急入院した90歳代のおばあさんが、重症患者用ベッドで治療を受けていました。

目は閉じたままで、名前を呼んでも返事がなく、右手足は全く動きません。

「ご高齢で、これだけ重症だと命を救えるかどうか……。うまくいっても寝たきりだろう」と思いました。

おばあさんは、ある薬の注射中でした。新薬のt-PAです。

「ご高齢でしたが、発症から病院到着まで1時間と早く、『適正治療指針』(後で説明します)にも適合していたので……」と当直医が説明してくれました。

この患者さんのことが気になった私は、翌朝いつもより早くSCUに出勤しました。

大変驚いたことに、患者さんはベッドに座り、自力で朝食中でした。

担当看護師が「先生が帰られた後で、意識が急速に回復し、手足のまひもなくなりました」と笑顔で報告してくれました。

新薬t-PAの効果を心から実感した瞬間でした。

数日後に患者さんは退院、歩いて自宅へ帰られました。


『脳梗塞の新しい治療法』より

つまり、t-PAという薬をデンマンさんのお母さんにも注射すべきだったと吉田医師を批判したのォ~?

そうですよ。。。 以前にも、僕の母親は行田総合病院に入院して奇跡的に助かったのです。。。 今回も医者がしっかりしていれば奇跡的に良くなったかもしれないのですよ。


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『奇跡の回復』

要するに、デンマンさんは病院に通って、毎日のように吉田先生に詰め寄ったのですか?

吉田先生に詰め寄るというほどではなかったけれど、生死にかかわる問題だから、僕も熱くなったのです。

つまり、吉田先生の“医療ミス”で帰省中の時間がとられてしまったのですか?

吉田先生とは何度も面会して議論を交わしたのです。。。 この事はまた別の機会に詳しく書くつもりだけれど。。。 とにかく、母親の見舞いに行ったり、“診療ミス”の問題で、マジで時間がとられてしまったのですよ。


『ウェルカムバック』より
(2016年11月17日)

つまり、吉田医師がt-PAという薬をケイトーのお母さんに注射していたら元気になっていたかもしれない、と言いたいのねぇ~?

そうなのですよ。。。 僕の母親を現行の医療制度に従って早く病院から追い出したいので、僕と家族を呼び出す前に、お袋を元気にするための新薬が最近、臨床に使われていることを知らせるために、僕と家族を呼び出すべきだったのですよ。

つまり、長々と書いてきたけれど、このことが言いたかったのねぇ~?

そうです。。。 吉田医師は特に悪い医者ではないのです。。。 僕とじっくり膝を突き合わせて、トータルで9時間ぐらい いろいろな質問に対して誠実に答えてくれた。。。 でもねぇ~、忙しさに追われて、吉田医師は現行の医療制度にしたがって“事なかれ主義”で患者を診ているに過ぎない。。。

要するに、吉田医師の患者さんに対する対応の仕方がマンネリ化しているとケイトーは言いたいのねぇ~?

そういうことですよ。。。 行田総合病院には本当に患者のために やる気のある医者がいる。。。 少なくとも建前として、そのような気概を院内雑誌に書いている。。。 だから、吉田医師も“事なかれ主義”でリスク回避だけに気力を使うのではなく、自己啓発して患者を元気にするために、どのよな新薬が使われているのか?。。。 前向きに患者に接して欲しいと思いますよ。 

。。。で、ケイトーは病院長に吉田医師のことで苦情を申し出たのォ~?

いや。。。 そのつもりだったのだけれど、カナダに戻る日が近づくにつれて、友人や親戚の人たちに会うのに時間がとられて、それどころではなくなってしまったのですよ。。。 だから、こうしてシルヴィーに話すことにしたのです。

でも。。。、でも。。。、私と話したところで、吉田医師が患者さんのための医療を目指して自己啓発をするようになるとは思えないわァ。

いや。。。 こうして記事を書くことによって、ネットで広めれば、本人がこの記事を読む機会があると思うのですよ。。。 本人が読まなくても、患者やその家族がネットで行田総合病院を検索して この記事を読む。。。 そうすれば、やがて吉田医師にも、病院長にも この事実が耳に届くと思うのですよ。

そうかしら。。。?

シルヴィーは僕の言う事が信用できないようだから、ちょっと次の検索結果を見てねぇ。


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『現時点での検索結果』

「行田総合病院 吉田医師」を入れてGOOGLEで検索すると 234,000件もヒットするのですよ。。。 2ページの6番目に僕が11月17日に投稿した記事が出てくる。。。 上のリンクをクリックしてみれば、この記事もその検索結果に出てくるはずです。。。

1週間もすれば、トップのページに出てくるかしら?

きっと出てきますよ。。。 シルヴィーも検索してみてください。

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、そうですわよねぇ~。

日本の医療保険制度は、海外でも素晴らしいという評価を受けていますけれど
この制度もTPPの関連で改悪されるかもしれないという動きも見えるようでござ~ますわ。

日本の医療制度は、高齢者の患者には、かなりひどい制度でござ~ますう。

“無理が通れば道理が引っ込む!”

こういう諺がありますけれど。。。、
だから、無理が通る前に正しいと思うことを主張しなめればならない、と思うのでござ~♪~ますわァ。

そう思ったら、あなたもコメントを書いてね!

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


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(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

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