FEEDJITの行田市民


 
2010年8月12日 (木曜日)
 
 
FEEDJITの行田市民
 
 
苦の中に楽あり
 
 

件名:小百合さん、おはよう!

また、夕べ、シャットダウンでしたよう。

きゃはははは。。。

Date: 10/08/2010 5:35:46 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間:8月11日(水曜日)午前9時35分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

今日のメールは、最近では一番遅く書きます。
。。。と言っても,日本時間では8月11日の8時40分です。
バンクーバーは10日の午後4時40分。

夕べは、だいぶトラブッて、まったく予約投稿できませんでした。
2つの記事共に当日(11日)投稿になりました。

そう言う訳で、小百合さんに書くメールも、いつもに比べるとずいぶん遅く書くことになりました。

とにかく、あせっても仕方ないので、
人間万事塞翁が馬!と思いながら、気長にパソコンと付き合っていますよ。

楽あれば苦あり。

苦あれば楽あり。

まさに、その通りですよう。

何度かシャットダウンと再起動を繰り返しても記事を投稿するところまでこぎつけないので、パソコンも疲れているのだろうと思い、(微笑)
電源を落として、僕もベットにもぐりこみました。

司馬遼太郎の「播磨灘物語」は読み終わったので
高橋治の「絢爛たる影絵 – 小津安二郎」を読みました。
これが二度目です。

小津安二郎という名に惹かれてバンクーバー市立図書館から借りてきたのでした。
小津監督の映画の中では、なんと言っても「東京物語」です。
日本では見たことがないけれど、僕はこの映画をトロントとバンクーバーで2度見ましたよう。
あの有名な大女優の原節子が出ている映画です。
いいですねぇ。
あくまでも日本的な映画です。
でも、海外でも評判がいいのですよね。
外国人には分からないだろうと思うのに、アメリカ人でも、カナダ人でも、分かる人には分かるんだよね。
やっぱり、人間は人種を超えて分かり合えるものなんですよう。
ジューンさんにも分かる、と言ってましたよう。

この本を書いた高橋治という作家は、もともと映画監督になることを目指したらしい。
事実、「東京物語」の撮影当時の助監督を勤めた。
だから、小津監督と原節子の裏話が興味深く書いてある。
この二人の“愛の形”は実に興味深い。
男と女の愛を考える上で、実に勉強になりました。
“勉強”なんて言い方はダサいけれど、他にうまい言葉が浮かんでこないよう。きゃははははは。。。
この事で、また記事が書けそうですよう。

パソコンがシャットダウンしてなかったら、おそらく2度も読まなかったろうね。
2度読むだけの値打ちのある本でした。

やはり、楽あれば苦あり。苦あれば楽あり。ですよう。
パソコンがシャットダウンしてムカついても、ムカつくことばかりではない。
そのおかげで本を読み、あの有名な大女優の原節子の深層心理に触れたような、ワクワク、ドキドキするような時間を持つことができました。
きゃはははは。。。

では、小百合さんも、ムカついたり、介護に疲れたら、大長寺の白いテーブルに座って、夢とロマンを考えてね。
僕の霊魂があの白い椅子に宿っていますからね。
小百合さんの体温を感じながら、僕も小百合さんといっしょに夢とロマンに浸ります。
きゃははははは。。。

そう言う訳で、軽井沢タリアセン夫人になりきって、今日もルンルン気分で過ごしてね。
じゃあねぇ。

デンマンさん。。。相変わらずパソコンの調子が悪いのですか?

そうなのですよう。。。一日に一回はシャットダウンするのですよう。多い日には5度も6度もですからね。

ムカつくでしょう?

ムカついても無駄なエネルギーを使うだけだから、最近では何か面白いことがないかと、楽しみながらじっくりと観察しているのですよう。

。。。で、何か面白いことでもありましたァ?

特に面白いことはなかったけれど、夕べは次のような画面が現れてパソコンが止まってしまいましたよう。

We apologize for the inconvenience, but Windows did not start successfully.
A recent hardware or software change might have caused this.

If your computer stopped responding, restarted unexpectedly, or was automatically shut down to protect your files and folders, choose Last Known Good Configuration to revert to the most recent settings that worked.

If a previous startup attempt was interrupted due to a power failure or because the Power or Reset button was pressed, or if you aren’t sure what caused the problem, choose Start Windows Normally.

 Safe Mode
 Safe Mode with Networking
 Safe Mode with Command Prompt

 Last Knoiwn Good Configuration
 (your most recent settings that worked)

 Start Windows Normally 

Use the up and down arrow keys to move the highlight to your choice.

Seconds until Windows starts: 25

デンマンさんは初めて上の画面を見たのですか?

いや。。。これまでに何度も見たのですよう。でもねぇ、残り時間が 0秒になっても止まったままで何もしなかった。こういう事は初めてでしたよう。

上の画面では25秒が残り時間ですわね。

そうなのですよう。 0 と書くとなんだかよく分からないと思ったので、25 と書いたのですよう。

つまり、止まって動かなくなったので、この時とばかりにメモを取ったのですか?

そうですよう。。。それで、こうして記事の中で書き出している。。。面白いでしょう。うしししし。。。

あまり面白くありませんわ。

ところで最近、小百合さんは元気がないですね。

なぜ、デンマンさんは急に、そのような事を言い出すのですか?

いや、急ではありませんよう。小百合さんは次のように書いていましたからね。。。

デンマンさん、わたし、ちょっと

元気ありません。

胸が痛いです。

ガンではないと思うけれど。。。

でも、ガンでもおかしくない。

栃木の田舎に居ると、

何かと拘束されているように感じます。

自由がありません。

鳥のようにバンクーバーまで

羽ばたいて行けたら、

本当にすばらしいのに。。。

夢のようなことを考えています。


『パソコンも疲れてる』より
(2009年8月10日)

デンマンさんは、よく覚えていますわね?

やだなあああァ~、よく覚えているてぇ、まだおとといの事ですよう。。。愚痴などこぼしてないで元気を出してくださいよう。

デンマンさん以外には愚痴をこぼさないのですわァ。

ほおォ~。。。マジで。。。?

やっぱり、遠く離れている人には愚痴が言い易いのですわ。

そういうものですか?

ところで、先日ジューンさんの書いたものを読んで、なんだか考えさせられましたわ。

ほおォ~、ジューンさんのどの文章ですか?

次の小文ですわ。

こんにちは。ジューンです。

ネットをサーフィンしていたら

次の名言に出くわしました。

Distance between two hearts is

not an obstacle…

rather a beautiful reminder of

just how strong true love can be.

誰が言ったのかは書いてありませんでした。

日本語に訳せば次のようになると思います。

愛し合う二人がどれほど離れていても、

それは、決して愛の妨げにはならないものよ。

むしろ、本当の愛は、離れれば離れるほど

強い絆で結び合えるものなのよ。

かなり意訳しましたけれど、

もっとすばらしい訳があったら

ぜひ教えてください。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら、次のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。

『面白くて楽しい

あなたのための英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。


『夜の鳥(2010年7月31日)』より

ほおォ~。。。ジューンさんの上の和訳が良かったのですか?

そうですわ。。。素晴らしいと思いましたわ。

愛し合う二人がどれほど離れていても、

それは、決して愛の妨げにはならないものよ。

むしろ、本当の愛は、離れれば離れるほど

強い絆で結び合えるものなのよ。

なかなか味わいのある言葉だと思いますわ。

ほおォ~。。。もしかして、小百合さんは本当の愛に気づいたのですか?

ええ。。。?

だから、太平洋を越えて何千キロと離れている僕を思う小百合さんの愛ですよう。うししししし。。。

あらっ。。。デンマンさん。。。そのような事は。。。そのような事は思っていても口には出さないものですわ。

口に出してはいけないのですか?

だってぇ、口に出さずに心で思うところが日本人の良い所ですわ。。。何でもかんでも口に出すと、奥ゆかしさがなくなるのですわ。

つまり、身も蓋も無くなる、と言う事ですか?

そうですわ。。。デンマンさんもご存知ではありませんか!

うしししし。。。一応知ってますよう。。。でもねぇ~、黙っていると誤解を招くことだってある。。。それに、相手が知っていると思っていても、知らないことだってある。

聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。

言うは一時の恥。言わぬは一生の後悔。

分かるでしょう?。。。こういう事だってあるのですよう。だから思っていることはできるだけ言った方がいいのです。

私は、そうは思いませんわ。。。ところで、シャットダウンと再起動を繰り返してムカつく事が多いと思うのですけれど、何か楽しいことでもあったのですか?

楽あれば苦あり。

苦あれば楽あり。

確かに、ウンザリする事が多いのですよう。夕べは、午後9時にシャットダウンしてから、何度再起動してもすぐにシャットダウンしてしまう。

夜は特にパソコンの調子が良くないのですか?

そうなのですよう。。。いつまでも同じ事を繰り返していても埒(らち)が開かないので、僕はベッドにもぐりこんで高橋治の「絢爛たる影絵 – 小津安二郎」を読んで寝ました。

今朝は問題なく起動したのですか?

馬鹿馬鹿しい話だけれど、パソコンも充分に眠ると元気が出るようなのですよう。午前中は調子よく動いていました。でもねぇ、午後になってから、またシャットダウンですよう。

。。。でまた、「絢爛たる影絵 – 小津安二郎」を読んだのですか?

そうです。。。実にいい本ですよう。。。パソコンがシャットダウンしてムカついていた自分が馬鹿らしく思えるほど、本の中に吸い込まれてゆき、パソコンがダウンしたことぐらいで気をもんでいるのが馬鹿らしいと思えてきて、座禅を組んでいたような静謐(せいひつ)な気分になれるのですよう。

つまり、心静かに本を読めたことが良かったのですか?

いや、そればかりではありません。

何か楽しいことでもあったのですか?

FEEDJIT のリストを見たら元気が湧いてきましたよう。小百合さんも、ちょっと見てください。

あらっ。。。バレンシアの人が2度も読みにやって来たのですわね。

そうなのですよう。バレンシアの人が2度やって来てくれたのも嬉しいのだけれど、行田市の人が見にやって来たのも嬉しいのですよう。

まさか、行田市までが特定できるとは、僕は思ってもいませんでした。

行田市の人がデンマンさんのブログを読みにやって来たので楽しくなってしまったのですか?

もちろん、そればかりではありませんよう。僕のブログを「お気に入り」や「ブックマーク」に登録して毎日のように読みにやって来てくれる人が増えているのですよう。

Direct マークは常連さんのマークなのですか?

そうです。検索してやって来たのではなく、直接僕のブログにやって来たという証拠なのですよう。だから、パソコンが僕の言う事を聞かなくてシャットダウンを繰り返しても僕は FEEDJIT のリストを見ると元気が出てくるのですよう。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
でも、あなたは、デンマンさんではなく、あたくしが見たくってやって来るのでしょう?

ええっ。。。?何であたくしが見たいのかってぇ。。。?
あらっ。。。あなたは、あたくしのフラダンスを見なかったのォ~?

うふふふふふ。。。

とにかく、あさっても興味深い話題が続きますわ。
だから、あなたも明後日、読みに戻ってきてくださいましねぇ。
では。。。

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

人間万事塞翁が馬

良く耳にする諺ですよね。

何が幸せか?

何が不幸か?

予測しがたいことを言います。

昔、中国の北の地方に

塞翁というおじいさんが居たのです。

そのおじいさんの馬が逃げてしまったのです。

おじいさんは不幸な事だと思いました。

当然、そう思うでしょうね。

でも、そのうち、さらに北方の駿馬を率いて

戻ってきたのです。

もちろん、おじいさんは喜びました。

こんな幸福な事はないと。。。

すると、ある日、馬に乗った息子が落馬して

足を折ってしまいます。

それ以来、ビッコを引いて歩くようになったのです。

おじいさんは、なんと不幸なことだろうと嘆きます。

でも、そのうち戦争が始まりました。

息子は足が悪いので兵隊にとられなかったのです。

おじいさんは息子が戦死しないで良かったと

幸せな気持ちに浸ったのでした。

さて、英語で何と言うのでしょうか?

Bad luck often brings good luck.

不運も時には幸運をもたらす。

その通りですよね。

次のように言うこともできます。

Sadness and gladness succeed one another.

悲しみと喜びは交互にやって来る。

考えて見れば、当然ですよね。

悲しみだけが続くことも、

喜びだけが続くこともありません。

次のように言う人も居ますよ。

A joyful evening may follow a sorrowful morning.

朝悲しい事があっても、晩には

うれしい事があるかもしれない。

また、次のようにも言えます。

Good and bad fortune are next-door neighbors.

幸運と不運は隣同士なのよ。

そうですよね。

だから、不運だと思って

いつまでも嘆く必要はありません。

でも、幸運だと言って手放しで喜んで居てもいけません。

つまり、何があっても人生を前向きに考えて

生きることが必要だと言うことでしょうね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

『あなたのための

愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

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