三姉妹


   
2010年1月8日

三姉妹

Subj:小百合さんに、たくさんの

クリスマスプレゼントです!

きゃはははは。。。

すべて、うまく行くことを

祈ってま~♪~す。

\(^▽^;)/ バンザ~♪~イ!

Date: 22/12/2009 10:19:59 PM
Pacific Standard Time
(日本時間:12月23日水曜日午後3時19分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com

今日、たくさんの郵便がオタワの事務所から届いたのでビックリしましたよう!
すべての処理が終わったのかと思った!

さっそく、一つ一つの封筒を開けたら、すべてで10個の封筒がありました。
小切手が入ってるのかな?
そう思ってみたら、残念ながら、小切手は入ってない!

でも、じっくりと書類に目を通したら、
なんと1998年度から2007年度までのクリスマス・プレゼントが表示されていた。
例のピンクの紙が10枚出揃いました。

それにしてもオタワの事務所はご苦労さんですねぇ~。。。
結果として小百合さんに対するカナダ政府からのクリスマス・プレゼントになりました。

これまで、日本のガメついおっさんに、いろいろと嫌がらせを受けたので、カナダ政府が慰めるために小百合さんにクリスマス・プレゼントを贈ることにしたのでしょうね。
きゃははははは。。。

とにかく、信じられないような事がカナダでは起こりますよう!
僕もビックリしています。

でも、プレゼントが送られてくるのは新年になってからでしょう。
小百合さんも喜びながら期待していてください。

日本のガメついおっさんに、小百合さんは、またいじめられるかな?
小百合さんも、いろいろと大変でしょうが、愚劣なおっさんも命だけはとりません。
だから、ビビらなくてもいいですよう。
ルンルン気分で居ればいいのですう。

ところで、バンクーバー時間で12月24日に小百合さんのためのクリスマスカードが届きます。
日本では、たぶん25日になるでしょう。
楽しみにしていてね。
小百合さんが見逃さないように、書いておきます。
ミュージックが入ったクリスマスカードです。
きっと、ルンルン気分になれますよ!

それに小百合さんがクリスマスと正月に楽しんで読める記事を集めて『エマニエル夫人』特集を作りました。
思えば、「エマニエル夫人」のことで小百合さんが僕に質問したのは、意味のあることでした。
エマニエル夫人は、やっぱり軽井沢タリアセン夫人と関係あるのですよね。
きゃははははは。。。

\(^▽^;)/ バンザ~♪~イ !

とにかく、クリスマス、正月にかけて、時間があったら、懐かしみながらブログの記事を読み返してね。
URL は次の通りです。

『エマニエル夫人』特集

http://beaverland.web.fc2.com/emma/

じゃあね。

Merry X’mas and

Happy New Year!

小百合さんが軽井沢タリアセン夫人として夢とロマンに満ちた充実した人生を送れるように応援しますう。
では。。。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

じゃあねぇ~

件名:私にとって X’mas は

イマイチです。/( ̄Д ̄;)\

差出人: “domini@yahoo.co.jp”
受取人: “green@infoseek.jp”
日付: 2009/12/24 20:06
(バンクーバー時間:12月24日木曜日午前3時6分)

クリスマス・プレゼントはうれしいのですが、
しつこい イヤなおっさんが 居るので苦労します。
つっこまれて ウレシクナイ。

これまでに もらったクリスマスプレゼントまで返せ!と言いかねないのです。
子供たちはクリスマスを喜んでいますが、
そのような訳で 私には X’mas は良くない、
イヤな日です

でも デンマンさんは 素晴らしいクリスマスを迎えてくださいね。
また後で 電話します。

さゆりより

Subj:人間万事塞翁が馬!

悪いことばかり続かない!

必ず良いことが起こります!

きゃはははは。。。\(^ ▽ ^;)/

すべて、うまく行くことを

祈ってま~♪~す。

Date: 24/12/2009 11:08:58 AM
Pacific Standard Time
(日本時間:12月25日金曜日午前4時8分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com

小百合さんの“ウザイ気持ち”は分かります。
でも、今日、小百合さんのためにクリスマスカードが届きます。
カードを開いて、何もかも忘れて
ルンルン気分でクリスマス気分を味わってね。

そして小百合さんのために作った
『エマニエル夫人』サイトを時間のあるときにじっくり読んでね。

『エマニエル夫人』サイト

http://beaverland.web.fc2.com/emma/

ロック調のジングルベルのメロディーが
小百合さんのウザイ気持ちを流し去ります。
ルンルン気分になって懐かしい記事をたくさん読んでね。
きゃはははは。。。

カナダの役人は、やる事がグローバル化していて
公平で優しく、国民のためになる仕事をしているのですよう。
小百合さんがカナダに住んでいたら、今頃、ウハウハ喜んでいますよう。

日本のお役所仕事は、前近代的で庶民には優しくないのですよう。
政治もまったく同じです。
キモイ、ウザイ役人仕事!
政治家のための政治家による政治家だけの政治が続いています。
国民不在の政治です。

バンクーバーから眺めていると実に良く分かります。
そう言うわけで、新年にも、せいぜい日本の前近代的な政治を批判するつもりです。

小百合さんも、暮れ、正月と、意地悪なおっさんたちのことを忘れて、
ルンルン気分に浸ってね。
きゃはははは。。。

電話を楽しみにして待っていますよう。

では、メリークリスマス!!

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

じゃあねぇ~

デンマンさん。。。クリスマスは、もう、とっくの昔に終わってるのでござ~♪~ますわア!

そうですよう。。。でも。。。、でも。。。、卑弥子さんだってクリスマス気分が懐かしいでしょう?

確かにクリスマスはお休みですから、うれしいには違いありませんわ。でも、お正月休みも過ぎて、この記事をお読みになっている日本語が分かる世界のネット市民の皆様がたは、クリスマス気分など、とっくに忘れて、また、うんざりしながら働いているのでござ~♪~ますわ。

だから。。。、だから。。。、もう一度クリスマス気分を味わいながら、今年も素晴らしい年にしようという決意を新たにするわけですよう。うしししし。。。

そう言いながら、デンマンさんは小百合さんとのクリスマスの思い出を密かに懐かしみながら、楽しんでいるのでござ~♪~ますわ。

いいではありませんか!。。。卑弥子さんは、僕が小百合さんと睦まじくすると、めれんげさんのようにムカつくのですか?

デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいな!。。。あたくしは、なにも、デンマンさんが小百合さんと仲睦まじいのを見せ付けられて、ムカついているわけではないのでござ~♪~ますわ。

だったら、もっと朗らかに、明るい表情を浮かべてくださいよう。んも~~

分かりましたわ。。。いつまでも、余計な事を語り合っていると、またこの記事が無駄に長くなるだけですわ。。。んで、なぜ裸の3人のお姉さまたちをこのページのトップに貼り付けたのでござ~♪~ますか?

だから、タイトルを見れば分かるでしょう?
 
 
三姉妹
 
 

 

。。。んで、どうして裸になっているのでござ~♪~ますか?

あのォ~~。。。卑弥子さんには分かりませんか?

分からないから尋ねているのでござ~♪~ますわ。んも~♪~。。。、つべこべぬかさずにィ、細木数子のようにズバリ!とおっしゃってくださいなア!

僕は、細木数子のようにズバリ!と言いたくないのですよう!

どうして。。。?

細木数子は、あまりにもズバリ!と言い過ぎたから番組を降ろされてしまったのですよう。。。なんでもズバリ!と言えばいいものではないのですよう!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんの記事は長いのでござ~♪~ますわ。読む方だって大変なのでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~、卑弥子さんは、そこまで心配しなくてもいいのですよう。

でも、読んでくださる方だって、どうして3人の女性が裸になっているのか?気がかりだと思うのでござ~♪~ますわ。

卑弥子さんは、これまで僕の話のお相手をしてきたのですよう。

そうですわ。

だったら、どうして僕が急に3人の裸の女性をこのページのトップに貼り付けたのか分かるでしょう?

分からないから質問しているのでござ~♪~ます。

やだなあああァ~。。。タイトルに「三姉妹」と書いてあるでしょう!?

だから。。。?

■ 『なぜ白河? (2010年1月4日)』

■ 『引っ越し大騒動 (2010年1月6日)』

だから、これまでの話を読んでくれば、「三姉妹」とは「三姉妹都市」である事がはっきりしているのですよう。

つまり、「三方領知替え」に関わった行田市と白河市と桑名市でござ~♪~ますか?

そうですよう。

「三方領知替え」

忍藩主阿部・豊後守(ぶんごのかみ)が陸奥国・白河藩へ、
白河藩主の松平・越中守(えっちゅうのかみ)が伊勢国・桑名藩へ、
桑名藩主松平・下総守(しもふさのかみ)が、武蔵国・忍藩へと移る。

白河藩隠居だった元老中首座・松平定信が、港湾財源を持つ桑名への転封を狙って仕掛けたものとされている。
一説には(白河藩主の松平)定永が江戸湾の海防警備への負担に耐え切れずに下総国佐倉藩への転封を願ったところ、佐倉藩主・堀田正愛の抗議を受けて紛糾したため、佐倉藩が白河藩の替わりに江戸湾警備を引き受ける代償として行われた懲罰的転封を受けたとの説もある。
ところで、定永は定信の長男。


『Wikipedia 三方領知替え』より

『なぜ白河?(2010年1月4日)』に掲載

あらっ。。。、行田市と白河市と桑名市は、マジで姉妹都市なのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは全く知らなかったのですか?

知らなかったから驚いてデンマンさんに尋ねているのでござ~♪~ますわ。

常識として卑弥子さんは知っているものと僕は思っていましたよう。

どうして常識なのですかア!?。。。行田市民と白河市民と桑名市民以外のネット市民の皆様にとっては、全く知らない事でござ~♪~ますわ。。。それに、おそらく、行田市民と白河市民と桑名市民の中にも、この記事を読んで初めて知る人だって居ると思いますわ。

あのねぇ~、これまでの記事を読んできたら、行田市と白河市と桑名市が「姉妹都市」になっているのではないか?。。。そう思って3つの町のホームページを覗いて調べている人だって居るはずなのですよう。

あらっ。。。3つの町のホームページには、行田市と白河市と桑名市が「姉妹都市」である事が書いてあるのでござ~♪~ますか?

書いてあるのですよう。

マジで。。。?

あのねぇ~。。。、その程度の事ならば、なにも真面目に考えなくても想像がつくのですよう。

あたくしは。。。、あたくしは、想像がつきませんでしたわ。うふふふふう。。。。

卑弥子さんは、少~♪~し、オツムの回転が遅いのではありませんか?

デンマンさん!。。。そのような些細な事から、あたくしの頭の回転を判定なさらないでくださいなア。んも~~。

とにかく、松平定信の自分勝手から始まった三藩の“民族大移動”のゴタゴタにもかかわらず、後世の三市民は歴史的な大事件を懐かしみながら友好関係を保っているのですよう。

信じられませんわ。

卑弥子さんも信じる事ができるように桑名市のホームページから関係箇所を書き出しますから読んでみてね。

桑名市の友好都市


福島県白河市

白河市は、21世紀のフロンティアである北東国土軸上にあり、東京から185キロという地理的優位のもとで、着実な発展を遂げています。
歴史ある街であり、中でも古くは白河関、東北地方への入り口であった要衝の地、白河小峰城は南北朝時代以来の名城として有名です。

白河市のホームページへ


埼玉県行田市

行田市は、埼玉県名発祥の地といわれています。
国宝・金錯銘鉄剣の出土で名高い埼玉(さきたま)古墳群があることからもうかがえるように、その歴史は大変古く、江戸時代は忍藩十万石の城下町として発展しました。

行田市のホームページへ

桑名市は平成10年11月9日、埼玉県行田市、福島県白河市と友好都市提携を結びました。
3市間には江戸時代の国替えで藩主が入れ替わったという歴史的なつながりがあります。


『桑名市ホームページ 友好都市』より

あらっ。。。、マジで行田市と白河市と桑名市は、姉妹都市なのでござ~♪~ますわねぇ~。

だから、言ったでしょう。僕の言う事を素直に信じてくださいよう。

でも。。。、でも。。。、どうしてこのページの三姉妹は裸なのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは、どうしても裸にこだわるのですねぇ?

だってぇ、上の3人の女性は裸になる必要など全くないのでござ~♪~ますわ。

裸になる必要もないのに僕が裸にしたように聞こえるじゃありませんかァ!

だってぇ~、そうですわア。。。デンマンさんは、ちょっとばかり魅力的な女性に出会うと、すぐに裸にしてデッサンを始めるのでござ~♪~ますわ。

卑弥子さん!。。いい加減な事を言わないでくださいよう!。。。この記事を初めて読む人は誤解してしまうじゃないですか!

あたくしは根も葉も無い事を言っているのではないのでござ~♪~ますわ。めれんげさんだってデンマンさんがちょっと魅力的な女性を見ると裸にしてデッサンを書き始めると苦情を言っていたのでござ~♪~ますわ。

愛の色と形

分かるやろう?。。。わての愛がめれちゃんのコップの中にいっぱい入っているねん。今でも、この状態に変わりがないねん。

マジで。。。?

もちろんや!。。。でもなァ、めれちゃんは、わての愛が小百合さんのコップにすべて移動したと思い込んでしまった。

だってぇ、そうですやん!。。。わたしのコップは、今、空っぽやでぇ~。。。あんさんは、わたしを裏切って、わたしを見捨てて小百合さんに乗り換えてしまったのですやん。

だから、独占欲の強い女は、そう思うのやがなア!。。。あのなァ~。。。、電車を乗り換えるように言うないなア~!。。。めれちゃんも小百合さんも電車じゃないのやでぇ~。

そんな事は分かってますう!

だったら、そう簡単に電車を乗り換えるように、人間を乗り換えることはできへんのやでぇ~。

あんさんならばできますう。

わてをスーパーマンみたいに言いないなァ!。。。あのなァ~、今でも、めれちゃんのコップには次の図のように、わての愛がいっぱい入っているのやでぇ~。

あんさんは、絵を描いてわたしをごまかすつもりなのォ~?

何を言うてんねん!。。。めれちゃんは幼稚園の園児じゃないのやでぇ~。。。そんなつもりはあらへんでぇ~。。。

だったら、絵など描かへんでもよろしおますう。。。こんな絵など誰だって描けますがなァ。。。こんな絵を見させて、それでわたしを説得するつもりなのォ~?

あのなァ~。。。誰が見ても分かり易いように絵を描いたまでやんかァ!

つまり、あんさんは、わたしと小百合さんの両方を愛したいねん。要するに、あんさんは浮気がしたいねん。こんな絵を見させられただけでは、あたしは騙されへんでぇ~。。。

やだなあああァ~、んも~~。。。わてが絵を描いて、めれちゃんを騙そうとしていると思ってるのかァ~?

そうですう。。。あんさんは絵を描くの好きなのやア。。。だから、小百合さんを見て次のような絵を描いてましたやんかア!

めれちゃんは、また誤解してしもうてるでぇ~。。。これは小百合さんではないねん。安子さんやがなァ~。

とにかく、あんさんは、こうしてわたし以外の女性のヌードを描いてますねん。。。つまり、裸のお付き合いをしていると言うことですやん。

あのなァ~。。。それも、めれちゃんの誤解なのやでぇ~。。。

誤解も六回も七階もありませんがなア!。。。こうして安子さんのヌードを書いていると言うことは、安子さんと裸のお付き合いをしたと言う事ですがなア!

あのなァ~。。。、安子さんは、こうして寝そべって“デンマンさん。。。(痴漢するのやったら、)これで私のヌードを描いておくれやすゥ”。。。こう言ったのやがなァ。。。それで描いたのが上のヌードなんやでぇ~。。。

信じられまへん。

だったらなァ、次の記事を読めば分かるがなァ。。。そうすれば、めれちゃんの誤解が解けるねん。

『安子さんと海(2009年4月5日)』

いづれにしても、あんさんは気が多いのですねん。ちょっと魅力的な女性が現れると、すぐに鼻の下を伸ばして“おいど”を追い回すのですやん。


『愛の色と形 (2009年12月14日)』より

『小百合@謹賀新年 (2010年1月2日)』にも掲載

つまり、僕が必要以上に女性の裸にこだわっていると卑弥子さんは言いたいのですね?

そうでござ~♪~ますわ。行田市と白河市と桑名市が、姉妹都市である事と3人の女性が裸になって現れる事とは何の関係もないのでござ~♪~ますわ。

だから、僕は言うのですよう。。。卑弥子さんのオツムの回転は少し。。。

遅いと言うのでござ~♪~ますわね?

そうですよう。。。これまで僕と卑弥子さんが話してきた事を考えれば、3人の女性が裸になっている理由が自然に理解できるのですよう。

自然に理解できるないからデンマンさんに質問しているのですわ。

あのねぇ~、だったら、もう一度、次の3つの狂歌を読んでくださいね。

住みなれし 忍をたちのき あべこべに

お国がえとは ほんに白河

住み慣れた阿部家の忍藩領から立ちのいて、あべ(安部)こべに白河藩領に行くなんて、本当に(白河)知らなかったよう。


白河に ふるふんどしの 役おとし

こんど桑名で しめる長尺

白河藩主の松平・越中守(えっちゅうのかみ)が桑名藩領に移るならば、オイラも古い“越中ふんどし”を厄落としのつもりで、(もう、人騒がせな国替えなど無い事を祈って)白河に捨てて、今度、桑名に行ったら長い“六尺ふんどし”でもしめべぇ~かァ。


蛤の 殻までおけと 越中が

おし桑名にも くれて下総

白河藩主(松平定信)の越中守(えっちゅうのかみ)はガメつくて、地口(じぐち)にも詠(うた)われている桑名・名物の「焼きハマグリ」の殻まで置いてゆけと言う。
桑名の良港を手に入れてガッポリ儲けようとしているのだろう!
少しは、分け前を忍藩主阿部・豊後守(ぶんごのかみ)と桑名藩主松平・下総守(しもふさのかみ)に、くれてやったらどうなんだい?

結構毛だらけ猫灰だらけ、けつのまわりは糞だらけ→映画「男はつらいよ」の寅さんの的屋のセリフで有名。

何か用か(七日八日)九日十日

すみま千円 (「すみません」+「千円」)

あたり前田のクラッカー (「当たり前だ」+「前田のクラッカー」)

そうはいかのキ○タマ (「そうは行かない」+「烏賊の金玉」)

その手は桑名の焼き蛤 (「その手は喰わない」+「桑名の(名物の)焼き蛤」)


地口(じぐち)は、駄洒落の一種と見なすことができる言葉遊びである。
発音が似た単語を用いるため、駄洒落よりも創造性に富み、作成するのも比較的容易であり、また、形態も多様化している。

落語においてもくすぐりとしてしばしば使われる。
話の終わりを地口で締めるのを地口落ちという。
これは、話の最後の方で登場人物が何か言った言葉にだじゃれを返して終わるものである。
どんな話にもつなげられる利便性があるが、反面安易であって取って付けたような終わり方になりやすいため、落ちの種類としては低いものと見なされる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

【デンマン現代語訳】


『引っ越し大騒動 (2010年1月6日)』より

どうですか?。。。卑弥子さんもじっくりと読んだようだから、今度は理解できたでしょう?

理解できませんわ。

やだなあああァ~、んも~~。。。桑名の名物は“焼き蛤”ですよう。

だから。。。?

旨そうな焼き蛤ですよう。。。もう、剥(む)き身の。。。、新鮮な。。。、パックリと口を開けて。。。、もう、見るからにおいしそうな。。。、うししししし。。。

だから。。。?

だから、だからってぇ~。。。、これだけ言えばオツムの回転が遅い卑弥子さんだってぇ分かるでしょう?

分からないから質問しているのでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~。。。、江戸時代の有名な川柳に次のようなものがある。

蛤の 出るまで捲(まく)る 潮干狩り

この川柳がデンマンさんは、どうだとおっしゃるのですか?

卑弥子さんにも意味が分かるでしょう?

これってぇ。。。、これってぇ~♪~。。。、かなりエロい川柳なのですわねぇ~?

卑弥子さんが江戸時代に潮干狩りをすれば、必ずこのようになると言う、そういう川柳ですよう。うししししし。。。

デンマンさん!。。。一人でエロい笑いを浮かべながら楽しんでないでぇ説明してくださいなァ。

あのねぇ~、浅いところで掘っていても「あさり」とか「烏貝」は出てきても「蛤」はなかなか見つからない。

なぜ。。。?

ハマグリは、浅いところには居ないのですよう。少し深みに行って掘らないと見つからない。

だから。。。?

卑弥子さんが江戸時代に潮干狩りに行けば、当然着物を着ている。その下にはパンツなど穿いてない。

たぶん、ノーパンでござ~♪~ますわ。

そうでしょう。。。だから、ハマグリをゲットするには着物の裾を捲(まく)り上げねばならない。

そうやって深い所へゆくのですわね。

そうですよう。だんだん深いところにゆくにつれて、さらに着物の裾を捲り上げる。すると、やがて卑弥子さんの“ハマグリ”が見えてくる。うしししし。。。

つまり。。。、つまり。。。、ハマグリをゲットするには、あたくしの、あのォ~、おハマグリが見えるほど着物のすそを捲り上げねばならない。。。そうゆうことですか?

そうですよう。ハマグリをゲットするには、ハマグリが見えるほど着物の裾を捲(まく)り上げねばならないと言う事ですよう。うしししし。。。

要するに、このページの3人の女性は桑名の浜にハマグリを取りに出かけたのでござ~♪~ますか? 

そうなのですよう。。。ハマグリをたくさんゲットしたかったので、行田からやって来た乙女も、白河からやってきた少女も、桑名の地元の娘はもちろん、着物の裾を捲(まく)り上げるのは面倒なので、初めから裸になってハマグリを探し始めたわけなのですよう。うししししい。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
バカバカしい!

あたくしのためにエロい話と言いながら、デンマンさんがご自分で楽しんでいるのでざ~♪~ますわよう。
全く、しゃくに触りますわ。

とにかく、あさっては、もう少し、ましな話題が続くと思いますわ。
これに懲りずに、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいましねぇ。
では。。。

 

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

女性器を貝にたとえるのは

世界的な現象のようですね。

貝の種類は国によって違いますけど

英米では「かき」、

フランスは「ほら貝」のようです。

日本では「ハマグリ」とか「赤貝」が

代表的なようです。

以前、デンマンさんが見せてくれた

「青柳」と呼ばれる貝は

確かに女性のアソコに良く似ていました。

関東地方では「バカガイ」と呼ばれるそうです。

四国や九州では姫貝と言うそうです。

地方によっては「とり貝」とも言うそうです。

アサリやハマグリなどと並んで

日本では食用としてなじみ深い貝だそうです。

どうして「バカガイ」と言うような

可笑しな名前が付いているの?

デンマンさんによると、オレンジ色をした

筋肉による足である斧足(ふそく)が、

あたかも舌のようにだらりと殻の外に出るさまから、

「馬鹿」が口からだらしなく

舌を出しているように見えるので

「馬鹿貝」と呼ばれるようになったそうです。

うふふふふふ。。。

殻の外側は黄褐色の殻皮を被り、

肉色を帯びた灰白色で、

後端部は淡紫色をしています。

「青柳」という呼び名は、昔、バカガイがよく獲れた

千葉県市原市青柳の地名に由来しているそうです。

干物にしたものは珍味として珍重されています。

九州では「姫貝」と呼ばれ、

良質で大きいアオヤギを伸ばして

乾燥させたモノは高級珍味です。

近頃は、とれる量も減り、

まさに希少な珍味だそうです。

お酒をふりかけ、弱火で焦げないように

焙って食べると美味しいのだそうです。

ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

コメント / トラックバック2件 to “三姉妹”

  1. ハマグリ秘話 « Denman Blog Says:

    […] 『三姉妹 (2010年1月8日)』より […]

  2. 春を待つ裸女 « Denman Blog Says:

    […] ■ 『三姉妹(2010年1月8日)』 […]

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