泰国酸辣醤のロマン


 

2014年8月3日 (日曜日)

 

泰国酸辣醤のロマン

 


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デンマンさん。。。 今日はタイの料理の話ですか?


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いけませんか?

いいえ。。。 ぜひ お話を聞きたいですわ。 でも、どうしてタイなのですか?

上の写真を見て、何か思い浮かびませんか?

何でしょうか。。。?

上の写真の女性に見覚えがありませんか?

そうですわねぇ~。。。 あらっ。。。 この女性は、もしかして、あの有名な『床上手な女の7つの見分け方』に出てくる古典衣装をまとったタイ人ではありませんか?


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『床上手な女の7つの見分け方』

よく分かりましたねぇ~。。。 ついさっき調べてみたら、これまでに日本語が解る 115,258人の世界のネット市民の皆様に読まれているのですよ。


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海外からのアクセス

 


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1) タイ料理のレストランへ

   女性を連れって行ってみたら?


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Green papaya salad with dried shrimp

and salty crab

なぜ、タイ料理なの?
レストランで女性のどのようなサインを見ろと言うのか?
あなただって不思議に思うでしょう?

ヘレンさんは次のように説明しています。

ん?タイ・レストラン?

相手の女性も同じような疑問を持つと言うのです。
良く分からないわ。。。
あなたはタイ料理が食べたいの?
それなら、タイ料理でもいいわ。

このようにあやふやな答えを返す女性はまず床上手ではないでしょうね、とヘレンさんは言うのですよ。

なぜ?

自分が欲しいものをはっきりと分かっている女性、
自分が欲しいものをはっきりと言える女性の方が床上手である可能性が強いと言います。
なぜならば、そのようにはっきりとした考え方を持っている女性の方がベッドで愛し合う時にも、より良い愛し方について積極的になれると言うのです。
愛に裏づけされた快楽を求める事に対しても積極的で、また、そうあるべきだと思っている女性が多いと言います。

つまり、どっちつかずであやふやな気持では居られないから、はっきりとものを言うと言う訳です。
それがベッドの中にも反映していると言う訳ですよね。


『床上手な女の7つの見分け方』より

小百合さんもこの部分を読んだのですか?

ええ。。。 読ませていただきましたわ。

。。。で、小百合さんも納得したのですか?

そうですわねぇ~。。。 なんとなく理解できますわァ。

ほおォ~。。。 さすがは“軽井沢タリアセン夫人”ですねぇ~。。。

もしかして、今日はタイ・レストランへ女性を連れて行って、ロマンチックな夜を共にする方法をデンマンさんが教えるということですか?


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あれっ。。。 小百合さんは僕にタイ・レストランへ連れて行ってもらい、それからロマンチックな夜を共にしたいのですかァ~?

まさかァ~。。。 そういうことをデンマンさんが妄想しているのじゃないかと思ったまでですわ。 うふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 思わせぶりなことを言って、僕に その気を起こさせないでくださいよう。 んもおおおォ~。。。

。。。で、どうして“泰国酸辣醤のロマン”を持ち出してきたのですか?

だから、今年の秋に行田市に帰省した時に 小百合さんと“泰国酸辣醤のロマン”を持ちたいと思っているからですよう。。。(微笑)

マジで。。。?

このような時にウソやデマカセを僕は言いません。

でも、それはまずいと思いますわ。

どうしてですか?

これまでにデンマンさんが摘発して ブラックリストに載せた日本のスパマーが仕返しを考えているはずですわ。


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スパマー・ブラックリスト

 

126.57.119.133

106.188.255.22

219.197.146.25

180.56.222.221

58.11.72.24

126.25.181.3

126.61.118.89

218.47.172.20

119.72.199.136

119.173.60.16

153.189.155.162


『スパマー・ブラックリスト』より


(hillary07.jpg)

つまり、上の“スパマー・ブラックリスト”に載せられた何百人という日本のスパマーが 僕と小百合さんのロマンスを妨害するために行田市に現れると言うのですか?

そうですわァ~。。。 何百人ではないにしても、一人か二人ぐらいは、デンマンさんの行動を追跡して、その機会があれば、心臓を狙って暗殺しようと考えていると思いますわ。

あのねぇ~。。。 それは小百合さんの考えすぎですよう。

でも、心配ですわ。

あのねぇ~、ヒラリーおばさんという強い味方がいるし、これだけのことを書けば。。。、もしですよ、僕を暗殺する愚か者がいたとしても、犯人は上のブラックリストに載っている誰かだと判っているようなものですよ。 そのような馬鹿な真似をする愚か者はいませんよう! すぐに逮捕されてしまいます。

でも、日本には、そのような愚か者が居るのですわ。

あのねぇ~、小百合さん。。。 そうだとしても、命欲しさに小百合さんとの“泰国酸辣醤のロマン”を取り止めるなどという、僕は、そのような小心者ではありません。 昔、板垣退助というおっさんが言いました。


(itagaki3.jpg)

“板垣死すとも自由は死せず”

つまり、デンマンさんは愚かなスパマーが拳銃を携えてデンマンさんの心臓に風穴を開けるようなことがあるとしても、断固として私とのロマンを成し遂げようと言うのですか?

その通りですよう。

。。。で、その時の辞世の句も用意しているのですか?

もちろんですよ。

。。。で、暗殺される時には何と言うのですか?

次のように言うのですよ。


(foolw.gif)

“デンマン死すともロマンは死せず”

デンマンさん!。。。 いい加減に悪い冗談は止めて“泰国酸辣醤のロマン”とは、いったい どういうことなのかァ? そのことを話してくださいなァ。

分かりました。 だったら、まず次のメールを読んでください。


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Subj:ハッピー、バレンタイン!


(sayuri55.gif)

日本時間: 2014年2月14日(金)午前9時9分
Date: Thurs. 13/02/2014 16:09
(バンクーバー時間)
Pacific Standard Time
From: sayuri@hotmail.com
To: denman@coolmail.jp
CC: barclay1720@aol.com

デンマンさん、お元気ですか?
早いものですね。
去年の10月にお会いしたと思っていたら、もうバレンタインですね!

“ルート66の奇跡”でデンマンさんは死ぬほど驚いたようですが
ちょっとオーバーですよ。


(r66.gif)
 

(r66c.jpg)


(r66d.jpg)

『ルート66の奇跡』

でも、デンマンさんのおかげで
日本では手に入らないアイリッシュ・クリーム・フレーバーの待望のコーヒーがいただけて
懐かしいバンクーバーを思い出しながら
香りと味を充分に楽しみましたわァ。


(gog30609b.gif)
 
デンマンさんが滞在した1ヶ月は
“光陰矢のごとし”
なんだか アッという間に過ぎてしまったような気がします。

「さきたま古墳公園」でのピクニックが昨日のように
思い出されます。

私が「ツナ缶のLemon味も忘れずに!」とメールに書いたので
デンマンさんが わざわざlemon-pepper味のツナ缶を
日本へ持ち帰ってくれました。
ありがとう!


(sakitama95.jpg)


(sakitama98.jpg)


(sakitama97b.jpg)

10月16日の水曜日は、とっても天気がよくて
まさに秋晴れの行楽日和でした。
デンマンさんが lemon-pepper 味のツナをのせた“カナペ”を作ったのには驚かされましたよ。


(canape05b.jpg)


(sakitama99.jpg)

私も ウキウキして白ワインなどを持ち出して
“とっても美味しいわァ! 素敵だわァ~!”なんちゃってぇ~。。。 
うふふふふふ。。。

。。。というわけで、お返しと言っては何ですけれど、
デンマンさんのためにバレンタインの小包を
船便で送りました。

ちょっと遅れるかもしれませんけど
近いうちにお手元に届くと思います。

\(*^_^*)/

では。。。


『失われたバレンタイン』より
(2014年3月23日)

つまり、“lemon-pepper味のツナ缶のピクニック”を再現しようというのですか?

違いますよう! んもおおおォ~。。。 同じ事をやろうとすれば、当然、小百合さんが「また、同じ事をするのですか?」とイヤァ~な顔をするのですよう。 そんな事は分かりきっているから“泰国酸辣醤のロマン”と書いたのですよ。

だから、それってぇ、いったい どのようなロマンなのですか?

ちょっと次のビデオ・クリップを見てください。


(thai008.jpg)

この Tom Yum Goong というスープは タイでは 最も親しまれている料理の一つなのですよ。

Tom Yum Goong というのはどういう意味なのですか?

上のビデオの中でもバンクーバーに住むタイ人の女性が言っているけれど、Tom というのは boil すること、つまり、お湯を沸かすことですよ。 Yum は“タイ式サラダ” そして Goong は prawn のことです。 つまり、おおぶりのエビですよ。

タイ式のサラダに大きなエビを加えてスープ仕立てにすると言う事ですかァ~?

その通りですよ。 このスープは一度食べたらハマッてしまうスープです。 小百合さんも絶対にハマッてしまいますよう!

要するに、ピクニックで このスープをデンマンさんが作るのですか?

まさかァ~。。。 ピクニックでそんな事をするわけないでしょう!

じゃあ、どうするのですか?

あのねぇ~、日本ではなかなか手に入りにくい素材を使って料理したTom Yum Goongの味を ペーストにしたものをタイから輸入してバンクーバーで売っているのですよ。


(tomyum.jpg)

これが、そのTom Yum Goongの味を ペーストにしたものが詰まっているビンですか?

その通りです。 Tom Yum Goongの味を ペーストにした物を漢字で書くと“泰国酸辣醤”になるのです。 lemon-pepper味のツナ缶の代わりに これをネタにして小百合さんのために僕が“カナペ”を作るのですよ。。。


(canape05b.jpg)

どうですか?。。。 食べたくなってきたでしょう?


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしも 食べたくなってきましたわァ~。
あなたは どうですかァ?

Tom Yum Goongは とっても美味しそうですけれど、
あたくしは 具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”が今、食べたいのですわ。
これは、あたくしの大好物です。
あなたのために、作り方を教えますわねぇ。


(joe306.jpg)

どうですか? 美味しそうでしょう?

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

メチャ面白い、

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