ザ・バレンタイン女


 

2016年8月24日 (水曜日)

 

ザ・バレンタイン女

 


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前略

バレンタインデーに

間に合うように

送ります。

でも、もしかすると

間に合わないかも…

デンマンさんと一緒に食べた

長崎ちゃんぽん。

「柚子こしょう」も入れました。

行田の「とんでん」で

茶そばが旨いと言っていた

デンマンさん。

面倒でも5分で茹で上がるので

食べてみてね。

それに今回も

「麺職人」を入れましたよ。

それから、心躍る甘酸っぱさの

フルーティMINTIA!

最近、私はカバンに入れて

持ち歩いてます。

デンマンさんの

迷惑そうな顔が

思い浮かびます。


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でも、1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって

ルンルン気分で

スキップしながら

舐めてみてください。

うふふふふ。。。

うららかな春のバンクーバーの

街を歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに。。。

それから、思いつくままに

チョコレート、即席うどん

山菜そばを入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々


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小百合より

2011年2月3日


『愛とロマンの小包』より
(2011年2月20日)

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Subj:小百合さん、おはよう!

心のこもったバレンタインの小包を

楽しんでいますよ。

きゃはははは。。。

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Mon, Feb 14, 2011 3:51 pm.
Pacific Standard Time
日本時間:2月15日(火曜日)午前8時51分

 

小百合さん、おはよう!
心のこもったバレンタインの小包を楽しんでいますよ。
「ほうれんそうのおみそ汁」を食べてみました。
2種のかつお節(かつお荒節; そうだかつお節)が香りと味を引き立てる“生味噌ずい”だってぇ〜
きゃははははは。。。

旭松食品株式会社だってぇ〜
初めて聞く会社名ですよ。


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永谷園の「しじみみそ汁」とパッケージか、あまりに似ているので永谷園だと思いましたよ。

「ほうれんそうのおみそ汁」という名前だけれど、ほうれんそうよりも、わかめの味が90%を占めていました。
でも、鰹節の味が効いていて旨かったですよ。

小百合さんの心のぬくもりを感じ取ることができました。
きゃははははは。。。

バレンタインの小包らしくGODIVAのミルクチョコレートが入っていたけれど、マジでメイドインベルギーでした。

僕がこうしてチョコレートの製造元を書くことを考えて、小百合さんが本物を入れたのだと思いましたよ。
きゃははははは。。。
小百合さんの心遣いを感じました。


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そう言う訳で、小百合さんの小包を毎日楽しんでいます。
軽井沢タリアセン夫人も素晴らしいバレンタインを楽しんだと信じていますよ。
じゃあね。


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件名:思ったより早くついたので

ビックリしています。

日付: Thu, 17 Feb 2011 13:26:40 +0900 (JST)
バンクーバー時間:2月18日午後8時26分
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”

今年もバレンタインがきましたね
今回は早かったね、間に合わないかと・・・
2月末になってしまうと思ってました。

さっきデンマンさんからのメールを開けて
もう着いたのか〜っとビックリしてます。

今年の冬、初めて風邪を引いたというメールを読みましたよ。


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小百合さん元気?
今年初めての風邪を引きましたよ。
んもお~~
外に出る機会が多くなると、やっぱり風邪を引きやすくなるんだよね。
去年の12月29日から、ほぼ毎日のようにバンクーバー図書館へ歩いて通っているんだよ。

1月30日の日曜日にも図書館へ行きました。
ロビーが2階にあってエスカレーターの後ろの方に長机に10台ばかりネットに接続可能なパソコンが置いてある。
2階には他に20台ほど同じようなパソコンが配置されている。


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7階建ての図書館だから、ネットができるパソコンはすべての階を合わせれば210台ほどになる。
だから、予約しなくても、ぶらりと訪ねて空いているパソコンを見つけるのはそれほど難しい事ではない。

1月30日には長机の片側に5台並んでいる、ちょうど真ん中が空いていたので、そこに座った。
見れば向かい側のパソコンも空いていた。
記事を書き始めたら、そのうち向かい側に大きなカナダ人の女が現れた。


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身長が180センチで体重が少なくとも80キロはあるプロレスラーのような女です。
これで長机の10台はすべてふさがれたことになる。

おおおォ~ すっげぇ~ と感心して見ていたら、この女がすごいセキをし始めたのですよう。
体を震わせ、周りの空気も振動させるようなすごいセキです!
僕はモニターに隠れるようにして、この大女のセキをかわしました。

ところが、まったく遠慮のない大女で、立て続けにセキをしまくる!
モニターに隠れるようにしたって、風邪のウィルスはこの女の吐き出した飛沫に乗って長机の周りの空気に浮遊している。
これはヤバイ!

女は1時間ほどネットをやって帰って行ったけれど、僕はさらに1時間続けたから、2時間の間に風邪のウィルスの飛沫を吸い込んだに違いない。

翌日、案の定、喉のあたりが可笑しい。
僕の場合、これまでの風は鼻から来て喉に来るのだけれど、
あの大女の風邪は喉に直接来た。

あの長机に座っていた10人のうち、彼女を除いた9人は、まず間違いなく彼女から風邪を移されたに違いない。
とにかく、タチの悪い風邪を移されましたよ!


『夢とロマンの横浜散歩』より
(2011年2月12日)

デンマンさんも女子プロレスラーの風邪には弱かったようですわね。
うふふふふふ。。。

まだまだ寒いから
また風邪を引かないように気をつけて下さい
では。。。

小百合より


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Subj:小百合さん、おはよう!

夕べは小百合さんが送ってくれた

田舎作り「茶そば」を

茹でて食べましたよ。

きゃはははは。。。

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Sun, Feb 20, 2011 12:48 pm.
Pacific Standard Time
日本時間:2月21日(月曜日)午前5時48分

 

小百合さん、おはよう!
今日はまるで春を思わせるポカポカした日差しを感じながら歩いてバンクーバー図書館まで歩いてやって来ましたよ。
実にさわやかな、すがすがしい朝でした。
夕べは小百合さんが送ってくれた田舎作り「茶そば」を茹でて食べましたよ。

自然の恵みたっぷりと育ったそばを大切に作った茶そばです。素朴な味をご賞味ください。
…と袋の裏に書いてあったよ。

【茶そばのおいしい茹で方】


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一袋(150グラム)に対して約2リットルの湯を沸騰させ、その中へよくさばきながら落とし込みます。
軽く箸でかき混ぜ沸騰したまま約5分間で茹で上がります。
茹で上がった茶そばをザルに移し冷水をかけてよく冷やしてから調理してください。
茶そばは茹で上がり直後が一番美味です。

だってぇ~。。。
そう言う訳で書いてある通りに茹で上げました。
良質の茶の香りがなんとも言えずに香(こお)ばしく漂ってきましたよ。

そばを冷やしてから“そばつゆ”を作り始めました。
パウエルストリートにある日本食料品店へ行けば「そばつゆの素」を売っているけれど
それでは面白くないので自分流の“そばつゆ”を作りましたよ。
きゃはははは。。。


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僕のマンションから歩いて5分のところにあるジョーのスーパーマーケットでトマトベースの缶入りpizza sauceを買ってきたのですよ。
213mL(ミリリットル)で99セント。日本円で83円。
例によってカナダでは3本の指に入るトロントにある大手の食品販売会社(Loblaws Inc.)が製造して販売しているものです。
3分の1をフライパンにあけ
これに小百合さんが小包みの中に入れてくれたヤマチュウ食通の味「柚子こしょう」を少々加え、
更に、たまねぎを千切りにして炒めたものを加え
それに蜂蜜をちょっとばかり加えたのでした。

そう言う訳で、奇妙な「そばつゆ」が出来上がりましたよ。
でも、これが意外にうまかったよ。
とにかく、茶そばの素材が良かったのですよ!

pizza sauceを使っただけに「イタリア風茶そば」になりましたよ!
きゃははははは。。。
でもねぇ、「柚子こしょう」を入れたおかげで日本風味も引き立ったのでした。

軽井沢タリアセン夫人の心のぬくもりを感じながら、じっくりといただきました。
小百合さん、ありがとう!
バレンタインの小包を充分に楽しませてもらっていますよ。

小百合さんも「茶そば」をたべて、それから行田の大長寺の桜でも見に行ってね。
でも、まだ桜が咲くには早すぎるかな?

とにかく、ポカポカした良い日に行田までドライブしてみたら。。。?
「長崎ちゃんぽん」でも食べてルンルン気分になってね。
じゃあね。

P.S.:


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小津安二郎のグルメ手帳を読んでいたら「うなぎ 野田岩」(港区東麻布)に出くわしましたよ。
館林で小百合さんと一緒に食べた「うな重」が懐かしく思い出されてきました。
茶そばもいいけれど、たまには「うなぎ」も食べたいなァ。


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あのねぇ~、今日もバンクーバー図書館へ歩いて行ってきたのですよ。


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往復で1時間歩くと、いい運動になりますわね。

そうなのですよ。 10時にマンションを出てロブソンストリートの1本裏のハローストリートを散歩するつもりで、のんびりと歩いていったのです。

どうしてハローストリートなのですか?

ロブソンストリートは東京で言えば銀座通りですからね。 ちょっと五月蝿(うるさ)いのですよ。 のんびりと散歩するという雰囲気ではないのです。

ハローストリートは静かなのですか?

ロブソンストリートから南へ1本だけ住宅地の方へ入り込んだ通りなのだけれど、車はほとんど通らないのですよ。 それでねぇ、今朝、初めてMINTIAのカバーのセロハンを取ってタブレットを2粒ばかり口に入れたのです。 ココロ踊る甘酸っぱさがふんわりと匂いたち、小百合さんの手紙が思い浮かんできたのですよ。


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それで、もしかしてティーンエイジャーの女の子のようにスキップしたとか。。。? うふふふふふ。。。

よく分かりましたね。 そうなのですよう。 うししししし。。。 MINTIAのケースをポケットに入れてマンションを出たのだけれど、Barclay Manor のある小さな公園の一角にさしかかると、陽気の加減か?桜に似た花が狂い咲きしている。


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どのようなお花ですの?

小さくて可憐な花なのですよ。「あれっ。。。寒桜かな?」。。。そう思って近寄って手にとって見ると、花の色は“ソメイヨシノ”と同じなのだけれど、花びらはチマチマしていて束になっている感じで。。。

何というお花ですの?

ちょっと分からない。 木に咲く花は桜と梅ぐらいしか僕は知らないのですよ。 (微笑) それで、桜色の花びらを見ていたら、また小百合さんの手紙が思い出されてきたのです。 MINTIAのケースをポケットから取り出してたタブレットを2粒、口に入れたのですよ。 気温は3度で肌寒かったのだけれど、ちょうど雲の間から日差しが差し込んでポカポカしてきた。 それで口の中に心躍る甘酸っぱさが広がると、もうじっとして居られなくなて、ついついスキップしてルンルン気分で飛び跳ねて歩き出したのですよう。 きゃはははは。。。

通りには他に誰も居なかったのですか?

いや。。。向かい側の歩道に胴体の長いソーセージドッグを散歩させている50歳ぐらいのカナダ人のおばさんが僕の方を見て呆気にとられていましたよ。(微笑)


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それでデンマンさんは無視して、そのままスキップしながら遠ざかったのですか?

いや。。。せっかく僕の姿を眺めて唖然としているようなので僕は手を上げて「ハ~♪~イ!」と言ってニッコリしたのですよ!

そのおばさんは挨拶を返したのですか?

いや。。。呆気にとられたまま、ちょっち考え込むようにして、それから苦笑いを浮かべて首をゆっくり振りましたよ。 「陽気の加減で、あんな風に調子に乗ってしまう男が出てくるのかもね?!」。。。おばさんは、そう思っているようでしたよ。 しばらくして振り向いたら、遠ざかってゆく僕の背中をしばらくじっとして眺めていましたよ。 きゃはははは。。。

マジで。。。?

ただ平凡に30分歩いて図書館へ行くのもつまらないので、たまには“おふざけ”するのも精神衛生上いいことですよ。 (爆笑)

。。。で、メールの中に書いてありましたけれど、うな重のことで面白い記事があったのですか?

そうですよ。 ここに書き出しますから小百合さんも読んでみてください。

うなぎ 野田岩


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天然うなぎにこだわり

店を休んだ江戸前うなぎの名店

小津のグルメ手帳に出てくる店を種類別に分けたとき、一番多いのが「うなぎ屋」だ。 最初に「うなぎ」としてのくくりで17店、途中「うなぎ – つづき」として15店が追加され、計32店の「うなぎ屋」が登場する。

毎年年末には、小津は年越しそばを食べる代わりに、「太く長くいきるほうがよい」と主張して、ことさら太いうなぎを食べたというエピソードもあるほどだから、小津のうなぎ好きも相当なものだったに違いない。

大串で有名な千住の『尾花』は小津がよく通った名店だが、昔はもちろん今現在も、天然うなぎにこだわり続けている麻布飯倉の『野田岩』も、グルメ手帳に登場する名店だ。

「当時うちが出していたのは、正真正銘の江戸前うなぎ。中でも7月頃、東京湾に南風が吹くと、風に導かれるようにえさを求めて湾奥までやってくるうなぎの旨さは格別でした」

そういって当時を懐かしむのは、『野田岩』5代目、金本兼次郎さん。 当時はどの店も、うなぎはすべて天然という贅沢な時代。 小津の舌もとことん磨きがかかっていた筈だ。

しかし、小津がうなぎを堪能した昭和36年あたりから、冬場の天然うなぎが獲れなくなったという。

「周りは養殖うなぎを当たり前のように扱っていましたが、うちは以後14年間、冬場は店を閉めました」

現在では、天然物の獲得はさらに厳しい状況だが、4月中旬から12月下旬までの期間は、天然うなぎが『野田岩』のメニューに上がる。

その天然うなぎの香りと味を、金本さんは「良質のバターを火の上に落としたような濃い匂いだが、油は淡白で繊細な味わい」と表現する。

天然うなぎは、触るだけで香水のようないい香りが手に移るという。 焼きは「火鉢一生」といわれるほど難しい。


86 – 87ページ 『いま、小津安二郎』
取材・文: 丹野達弥・田中宏幸
2004年3月1日 初版第3刷発行
発行所: 株式会社 小学館

あらっ。。。なんだか、とっても美味しそうなうなぎを出すお店のようですわね。 でも、どうして「うなぎ 野田岩」を取り上げたのですか?

たまたま『いま、小津安二郎』を読んでいたら目に付いたのですよ。

でも、先日の記事では『天ぷら おかめ』を取り上げていましたよね。


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『夢とロマンの小包』

(2011年2月20日)

よく覚えていますね。

まだ1週間も経っていないのですもの。。。覚えていますわ。

あのねぇ~、「うな重」の写真を見たら小百合さんと一緒に食べた「うな重」を思い出したのですよ。

うな重を一緒に食べたってぇ。。。もうずいぶん前のことでしょう?

そうです。。。でも、「うな重」の写真を見たら昨日の事のように思い出したのですよ。 僕がそのとき書いたメールを読んでみてください。

件名:おはよう!鰻重はうまかった!

ありがとう!きゃはははは。。。

♪┌(・。・)┘♪


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日付: Sat, 24 Oct 2009 12:03:14 +0900
差出人: “green@infoseek.jp”
宛先: “domini@yahoo.co.jp”
CC: “barclay1720@aol.com”

昨日は、思い出を作ってくれてありがとう!
鰻重はうまかった。
あのキモのお吸い物は生まれて初めて飲みましたよう。


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昨日、東行田駅から家に帰る途中で「かどや」に寄って焼きそばを4人前買いました。
ちょうどおばさんが行田病院へ行って留守でした。
お昼ごろ病院に行って帰ってきたのが5時ごろで、
4人前の焼きそばを包んでくれましたが、
作るのには間に合わなかった。
おじさんが作りました。
でも、同じ味でした。

それにしても、病院は大混雑だったとか??
お昼から5時までかかるのだから、日本は病人天国、いや、病人地獄?になったのか?

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


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初めて、あの101歳のおばあさんと話をしました。
あんなに元気な100歳以上のおばあさんを見るのは初めてでしたよう。
元気ですよね!
ビックリしましたよう。
明治41年生まれですからね。

家に帰ってさっそくお袋と焼きそばを食べました。
小百合さんに鰻重をご馳走になったことを話題に出して。。。

ムシの知らせと言うのでしょうか!?
小百合さんから、まもなく電話がありました。
珍しく電話機のそばに居たお袋が出たのだけれど、
小百合さんの名前を覚えていたらしく、「デンマンがご馳走になったそうで、ありがとう」と言うのが聞こえました。

ブログ以外のことでは、小百合さんの事をお袋にほとんど話しているのですよう。
お袋は最近、物忘れが激しくなったけれど、小百合さんのことはよく覚えているようです。

今日のブログの記事は「おばんざい」
2008年8月4日に書いたものを再掲載したものです。


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『おばんざい(2009年10月24日)』

バンクーバーから成田に向けて飛び立つ(10月6日)前、9月30日の午後11時40分に上の記事をライブドアのブログに予約投稿しました。
時間があったら読んでみてね。


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『ムカついているの?』

(2009年10月23日)

すぐ上の記事は10月22日に書いた小百合さんへのメールを使っていますよ。
この記事も時間があったら、ぜひ読んでみてね。

小百合さんもムカつくことがあるけれど、
めれんげさんのムカつきとは本質的に違うんだよね。

どのように違うの?

上の記事を読むと、それが理解できますよう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。


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夕べはNHKの深夜番組で『日本の祭り2009』の「阿波踊り」を観ましたよう。
午前1時10分から3時12分まで。
8月21日の再放送で2時間番組でした。

解説は前半が娯茶平連の連長さん、後半が天水連の連長さん。
ゲストは朝ドラ「ウェルかめ」の出演者で倉科カナさん、羽田美智子さん、星野知子さんの3人。
藍場浜演舞場と両国での輪踊りを中継。
映し出されたのは蜂須賀連、扇連、悠久連、うきよ連、娯茶平連、うずき連、天水連、阿呆連、無双連、ゑびす連、かずら連。


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確か番組の殿(しんがり)に出てきたと思うのだけれど、阿呆連の踊りが一番印象に残りました。
自由で、躍動的で実に良かった。
お祭りっていいよね。
観ていると“日本人の血”が踊り出しますよう。
やっぱり、僕は日本人だと、しみじみと感じました。

400年の伝統・鍛え抜かれた技と美。
臨場感たっぷりの2時間。
う~♪~ん・・・
まさに、その通りでした。

小学生から初老の男女まで、みな熱くなって一生懸命に踊っていたのが伝わってきましたよう。
日本人の元気の源(みなもと)を感じて、僕も元気をもらいました。

「かずら連」の解説で踊る人の浴衣のすそに描かれていた“かずら橋”を見て急に思い出が鮮明に蘇(よみがえ)りました。
あああア~、なつかしい!
30年前に訪れた祖谷川(いやがわ)に沿ったカーブの多い一車線の道は忘れられない。
まかり間違えば、祖谷渓谷に落ちて死にそうなスリルを感じてゾクゾクとしたものでした。
世界に飛び出す前に、まだ行ったことのない四国に行ってみたい。
そう思って選んだ場所が“かずら橋”でした。


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秋には紅葉の景色が見事だと聞いていたけれど、行ったのは確か夏休みだったと思う。
紅葉には記憶がない!
弘法大師が祖谷に来たとき困っている村民のために架けたと言う伝説。
平家の落人(おちうど)がこの地に潜み、追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛(かずら)を使って作ったと言う伝説もある。
歴史馬鹿の僕は、そういう伝説に惹かれて行ってみたのでした。
とにかく、クネクネと曲がりくねった一車線から深い渓谷を観ながら、運転を間違えば、谷底へ落ちて死んでしまうような恐怖を味わいながら橋まで行ったスリルが未だに忘れられませんよう。

しかも、山野に自生するシラクチカズラで編まれた吊り橋は、全長45m、水面からの高さ14m。
歩くたびにユラユラと揺れてスリル満点。
渡し木と渡し木のすき間から見える渓谷の美しさもスリル満点。
ゾクゾクしました。

400年も続く伝統の阿波踊りが、洗練され、躍動的な現代の踊りになって観る僕の“日本人の血”を沸かせた!
そして、僕は祖谷渓谷に落ちて死ぬかもしれない、あのゾクゾクとするスリルを改めて思い出したものでした。

残念ながら、阿波踊りをまだ現地で観たことがない。
でも、テレビ画面の中に日本人の原点を見たようで、本当に元気をもらいました。

400年の伝統・鍛え抜かれた技と美。
そうだよね。
日本と日本人は、やっぱり素晴らしいと思いましたよう。

でも、現在の日本は歪(ゆが)められている。
病(や)んでいる。
テレビを見ていても悲惨なニュースは後を絶ってないよね!
自殺者は1年に3万人以上!


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10月19日には、18歳の少女がヨットスクールの屋上から飛び降り自殺した。
派遣切りに合い、仕事がなくなって、生活保護も受けられず
30代の男が一人さびしく餓死をした。

この男のことを10月8日にNHKの「クローズアップ現代」が取り上げていましたよう。
「“助けて”と言えない~いま30代に何が」
見ていて本当に悲惨な事件だと思いましたね。
働き盛りの30代が餓死している現状。

民主党政権は“コンクリートから人へ”と言っているけれど、
言っているだけ!
日本の未来を本当に素晴らしい国にしようとするビジョンを持った政治家が居ない!

ビジョンを持たないグータラな世襲の政治屋のために貴重な小百合さんの人生、家族の生活を無駄にすることはないのですよう。
世界に羽ばたく。
そういう選択もあるのです。
そして海外から日本を良くする選択だってある!

今日は残念ながらどんよりと雲っている。
しかし、日本の政治が駄目でも、日本は僕のふるさとですからね。
ふるさとは、やっぱり素晴らしい。
この素晴らしさだけは、政治が駄目でも存続してほしい。

 

“国敗れて山河あり!”

 


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祖谷(いや)渓谷の小便小僧

戦後の復興を立ち上げた政治家が今は居ない!
ビジョンを持たず日本を悪くする政治屋だけが馬鹿なことをやっている。
しみじみと、そう感じるこの頃です。

でも、今日もウィンナコーヒーを飲みながら
のんびりと楽しんで書いていますよう。

小百合さんと再会して幸せを噛み締めています。

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


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『うな重と阿波踊り』より
(2009年10月26日)

2年前の10月26日の記事ですわね。

僕の日記をめくってみたら、実際に食べたのは10月23日の金曜日でしたよ。 店の名前までは覚えていないのだけれど、館林のどのうなぎ屋だったか?小百合さんは覚えていますか?

もちろん覚えていますわ。 館林の緑町にある『川魚 やまだ』ですわ。 館林駅から1キロぐらい離れたところにあります。 父が「うな重」が好きで生前よく行ったのですわ。

おおォ~、小百合さんにとって、お父さんとの思い出の店だったのですか?

そうですわ。

なんだか僕が館林へ行ったので小百合さんがお父さんを思い出したようですね?

いえ。。。そうではないのです。。。デンマンさんが館林までやって来るというので私は電話で話した後で、なんとなくデンマンさんのブログを見ていたら次の記事に出くわしたのですわ。


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投稿日時: 2008/06/09 02:33 (ロンドン時間)
日本時間: 6月9日 午前10時33分
バンクーバー時間: 6月8日 午後6時33分


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はい 月曜日が始まりました。
山では 久しぶりに自分のベットで
吸い込まれるように、
子供より先に寝てしまいました。

(『弁護士』スレッドよりコピペ)

うん、うん、うん。。。
やっぱり“山の家”は小百合さんにとって“癒される家”なのでしょうね。


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税務署の件とTDの送金のあまりにも違った 金額に
10年分 年を取ってしまいました。

大丈夫ですよう。
今日、僕が書き込んだ『山の家』スレッドの(2008年)6月11日の記事『若さの秘密』を読めば、10年分若返りますよう!


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日曜は昼寝もして、
でも主人が草刈、木の刈り込み、なんて言って
来るから、三脚もったり 延長コード持って助手
させられて、一輪車で 草捨てして、やっぱり動いた。

そうです。そうですよう。
多少動かないとね。。。
美容と健康のために。。。
うしししし。。。

でも 元気ですよ。風邪ひいてないし
改めて どうも ありがとう。
どうにか 家の事も終わりました。
なんて お礼を言っていいのか
税務署にも つっこんだ事きかれなかったし。

本当に良かったね。

今度はカナダの国際税務署が
どのような返事を寄越すのか?

オタワの税務署が突っ込んでこなければ良いのですが、
良い事ばかりは続きませんからね、
もしかすると、突っ込んでくるかも。。。

でも、何事も『人間万事塞翁が馬!』

良い事があれば、悪い事もある。
でも、悪い事ばかりは続きません。

どのような事があっても、人生楽しんでやるだけの気持ちを持っている事が必要なんでしょうねぇ~♪~。

去年の今頃、父が もうすぐ いなくなる と
車を運転しながら 泣いていました。
病院の帰りまだ 食欲のある父を連れて、
うなぎ屋 おそば屋
おすし屋 ラーメン屋 


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父がごちそう してくれたり、私が払ったり、と。
癌がもう 脳に転移してしまって、
いつか 私を忘れて
会話もできなくなって しまう。って
今年はおちついた、夏が来ます。
父の写真を持って…

うん、うん、うん。。。
お父さんも草葉の陰から、
寅さんと一緒に小百合さんを温かく見守っている事でしょう!


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軽井沢決まりましたよ。
デンマンさんちょっと がっかり かもしれないけど、
マンションです。

うん、うん、うん。。。
僕のライフスタイルは「マンション型」ですからね。
一戸建ては大変ですよね。

訪ねて行くぶんには、どちらにもこだわりがありませんが、
別荘を持つとしたら、僕はマンションにするでしょう。


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でも 万平ホテルに近いエリア
周りは森でお店が あって、 大きな公園。

場所は良さそうな所らしいですね。


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同じ金額で中軽に行けば、
暖炉付きの大きなお風呂
付きの庭付きが 買えるのですが、
やっぱり 軽井沢の町にしました。

オートロックで主人も安心してますが・・・
管理費が毎月高いです。

マンションの方が、何かと安心でしょう。

うるさい 子供がいるけど、遊びにきてください。
主人には 了解とっておきます。

ちょっと 出かけてきます。
では また。。。

はい、はい、はい。。。。


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“幸福の谷”を小百合さんと一緒に散策したいですね。


(gyaha.gif)

楽しみにしていますよう。
じゃあね。。。


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投稿日時: 2008/06/09 03:57 (ロンドン時間)
日本時間: 6月9日 午前11時57分
バンクーバー時間: 6月8日 午後7時57分


『再会を励みに…(2008年10月25日)』より


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う~♪~ん。。。なるほどねぇ~。。。小百合さんは次の箇所を読んでお父さんを思い出したのですね?!

去年の今頃、父が もうすぐ いなくなる と
車を運転しながら 泣いていました。
病院の帰りまだ 食欲のある父を連れて、
うなぎ屋 おそば屋
おすし屋 ラーメン屋 


(unagi10.jpg)

父がごちそう してくれたり、私が払ったり、と。
癌がもう 脳に転移してしまって、
いつか 私を忘れて
会話もできなくなって しまう。って
今年はおちついた、夏が来ます。
父の写真を持って…

そうですわ。 なんだか急に懐かしくなって、それで、デンマンさんがやって来たら『川魚 やまだ』へ行こうと思ったのですわ。

なるほどねぇ~。。。そう言う訳だったのですかァ。。。小百合さんのお父さんのおかげで旨いうな重を食べるとことができたわけですね。 今度、お墓参りする時に、よろしく伝えてくださいね。


【初出: 2011年2月26日 『茶そばと鰻』


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~♪~。。。
“うな重”もよろしいですけれど、
やっぱり、夏は、もっとさっぱりしたものの方がいいですわよねぇ~。。。

それで、あたくしの好物“たまご麺”を作ってしまったのですわ。
その作り方を あなたにも教えますわねぇ~。。。


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。。。で、このようにしていただいたのでござ~ますわァ~。。。

とっても。。。、とっても、おいしかったのですわァ~。。。

でも、あたくしは、“たまご麺”だけでは物足りないのです。

それで、このあとで、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただいたのでした。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


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どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよォ~。。。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


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あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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メチャ面白い、

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