仙台からバレンタイン


 

2016年6月18日 (土曜日)

 

仙台からバレンタイン

 


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デンマンさん。。。 またバレンタインの話題ですか?


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いけませんかァ~。。。

だってぇ、バレンタインは2月でしょう! 今は6月ですわ。

6月にもバレンタインがあった方がいいと思う人だって けっこう居ると思うのですよ。

それはチョコレートを作っている会社だけだと思いますわ。 

でもねぇ~、2月だけに限らず、バレンタインに興味を持っている人は1年中いると思いますよ。

どうして、デンマンさんは急に そのようなことを言うのですか?

いや。。。 僕だけがそう思っているわけではないのですよ。

じゃあ、他に どなたが そう思っているのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは惚(とぼ)けるのですか?

私が何を惚けていると、デンマンさんは言うのですかァ~?

ちょっと次の手紙を読んでみてください。



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2014年4月14日 (月曜日)

デンマンさん お元気ですか?

日本は桜も終わり初夏です。。。と言いたいところですが その前にデンマンさんの嫌いな梅雨があります。

私も日本のジメジメとした梅雨には鳥肌が立つほど 生理的に拒絶反応が起こります。

2月のバレンタインには 少しでもデンマンさんの心も体も温まるようにと小包を送ったのですが、たぶん税関で引っかかったようです。

つい、詰め込めるだけ箱の中に いろいろと詰め込んでしまったので、申告書類にはずいぶん“漏れ”があったのです。

2008年から毎年バレンタインの小包を送っており これまでには問題がなかったので 今回も大丈夫だと思ったのですわ。

ところが 今回は珍しく税関で調べたようです。

大きな金額ではないので保険はかけていなかったし
また、税関で問題があった時に 送り返すようにと返送のための郵便料金も支払っていませんでした。

ケチっていたわけではないのです。

このような事が起こると予測していたら 返送用の郵便料金も払っていたでしょう!

とっても残念です。
もう一度送ろうかな?

その内 気が向いたら 送るかもしれません。
期待せずに待っていてください。

 

小百合より


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『古代蓮と軽井沢タリアセン夫人』より
(2014年4月27日)

この手紙が どうしたと言うのですか?

この手紙は小百合さんが2014年の4月14日に出したのですよ。

どうして2年前の手紙を持ち出してきたのですか?

2014年のバレンタインの小包は5月に僕の手元に届いたのです。。。 そして、2015年のバレンタインの小包も、2016年の小包も5月に僕の手元に届いたのですよ。。。

つまり、デンマンさんにとってバレンタインは5月だと言いたいのですか?

いや。。。 6月だと言いたいのです。。。 なぜなら、小包が届いてから一つ一つを取り出して 小百合さんの真心のぬくもりをかみ締めながら食べ始めるのが、たいてい6月なのですよ。。。 (微笑)

それで、6月なのに“仙台からバレンタイン”というタイトルにしたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

でも。。。、デンマンさんは、これまでにも季節はずれのバレンタインの記事を書いているではありませんか?。。。 おそらく、デンマンさんの常連の読者もタイトルを見ただけで、うんざりして他のブログへ行ってしまうと思いますわ。

でもねぇ~、今年のバレンタインの記事は、僕の常連さんにしてみても面白いと思うのですよ。

どうしてですか?。。。 あの世界的に有名な“太田将宏ちゃん”が『5月のバレンタイン』に愚劣でも愉快なコメントを たくさん書いているからですよ。


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『5月のバレンタイン』

なんと。。。 上の記事にコメントが59件もついているのですよ。。。 その半分は あの世界的に有名な“太田将宏ちゃん”が書き込んだ愚劣で愉快なコメントなのですよ。。。 信じがたいほどの長いコメントが書き込んである。。。 だから、この記事が面白くなかったら、上のリンクをクリックすればいいのです。

つまり、バレンタインの記事が読み飽きても、“太田将宏老人”の下品で愉快なコメントが読めると、デンマンさんは言いたいのですか?

そうです。。。 うへへへへへへ。。。

わざわざ“太田将宏老人”の下品で愉快なコメントが読むネット市民はいないと思いますわァ。

でもねぇ~、この記事が面白くないと思ったら上のリンクをクリックすれば、あの世界的に有名な“太田将宏ちゃん”の笑えるコメントが読めるのですよ。。。 決してこの記事にやって来たことを悔(く)やむことはないだろうという僕の仏心(ほとけごころ)です。 (微笑)

分かりましたわ。。。 で、どういうわけで“仙台からバレンタイン”なのですか?

やだなあああァ~。。。 分かりきっているじゃありませんかァ~! 次の手紙を読んでみてください。



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お元気ですか?

恒例になりましたが

今年もバレンタインの小包を

船便で送ります。

 

もうずいぶん前のことですが

利根川を渡った所に

本場のインドカレーを

食べさせてくれる

お店がありました。


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先日、そのお店の前を通ったら

閉まってました。

でも、デンマンさんと一緒に

カレーを食べたことを思い出して

バレンタインの小包の中に

ボンカレーゴールドを入れました。

カルダモンの香りが際立った

スパイシーな辛さですよ。


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また、デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

「仙台辛味噌ラーメン」も

パックしました。


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今回 チョコは

ありきたりのチョコでは

面白くないので デンマンさんのために

“ジャンボチョコどら焼”を入れました。


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それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。


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「かどや」風味に近くなるかも…。

でも、あの懐かしい「かどや」も

お店を閉めてしまいました。

建物は壊され現在では

“さら地”になってます。

時代の移り変わりでしょうか?

それにしても、私がバーナビーの

ディーア・レイク湖畔の別荘で

夏休みを過ごしたのは

もう、はるか遠い昔のような

気がします。


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あの古い家は、夏休みで

休むというより

ペンキ、芝のクローバむしり、

りんごの木の手入れ、

玄関まで高く長い階段の

ペンキはがしや、

しばらくみがかないガラス、

シミだらけのじゅうたん、

BASEMENTはランドリーの

ホコリとくもの巣、

行けば、掃除ばかりの家に

大変でしたが

また、いつかバーナビーに

行ってみたいと思っています。

想えばバンクーバーやバーナビーは

私が残り少ない青春を過ごした

自由でのびのびとした土地でした。

天真爛漫な日々をウィスラーで

過ごした楽しい思い出もあります。


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このようなオテンバな事は

軽井沢に別荘を構えても

できるものではありません。

そう思うと、またカナダが懐かしく

思い出されるのでした。

バレンタインの小包を作りながら、

また、いつかバンクーバーに

行けたらいいなァ~。。。

そういう願いを込めました。

現在、バンクーバーで青春を

謳歌している真由美ちゃんとも

バンクーバー美術館の裏のカフェで

デンマンさんと3人で会って

楽しく語り合いたいものです。


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では、デンマンさんも日本の味を

懐かしみながら

十分に味わってください。

 

小百合より


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2016年3月7日 (訂正)


『海を渡ったバレンタイン』より
(2016年5月31日)

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上の手紙の赤字で強調した箇所を見てください。

つまり、“仙台辛味噌ラーメン”を食べたのですか?

そうですよ。。。 夕べ食べたのです。。。 マジで旨かったです。


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『仙台辛味噌ラーメン』

僕にとって仙台は第2の“ふるさと”ですからねぇ~。。。 ふるさとの味が心と体に沁(し)み込んでくるようで、僕は感激で涙ぐみながら小百合さんの真心のぬくもりをしみじみと味わったのですよ。

ちょっと、それはオーバーでしょう!?

いや。。。 決してオーバーなわけじゃありません。。。 “仙台辛味噌ラーメン”を食べながら、僕の心のスクリーンには、仙台の懐かしい風景が甦(よみがえ)ったのですよ。


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まず、“仙台ジャズフェスティバル”のシーンが思い出されたのです。。。

デンマンさんは、それほどジャズにハマッていたのですか?

好きでしたねぇ~、軽快なジャズを聴きながら“仙台辛味噌ラーメン”を食べたら、もう他には何もいらないと思うくらい僕は幸せな気分に浸ったものですよ。。。 正確には“定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台”というらしいのだけれど、定禅寺通りを中心に、仙台市都心部各所の街角に屋外ステージがセットされて市民に無料でジャズを聴かせるのですよ。 毎年、9月の第2土・日曜日に開催され、前夜祭も含めて、この3日間は、市内は音楽一色となるのです。

上のビデオクリップを見ると女子高生がセーラー服で演奏していますわねぇ~。。。 私が女子高生の頃には考えられませんでしたわ。。。

あれっ。。。 小百合さんは仙台の女子高に転校したのですか?

もちろん、私はずっと館林の女子高でしたわァ~。。。

小百合さんはジャズには興味がなかったのですかァ~?

女子高生の頃には ジャズよりも映画音楽に惹かれましたわァ~。。。

そうですか。。。 僕は一度ぜひ小百合さんを連れて仙台を案内したいと思っていたのですよ。


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あらっ。。。 これは仙台市内の観光バスですか?

“仙台市内循環バス”ですよ。。。 “るーぷる仙台”。。。 英語で言うと ”Sendai City loop-line bus” です。。。 略して “Loople Sendai” と呼ばれているわけです。。。 上のビデオクリップでは 仙台駅前から仙台城(青葉城)跡までが写っています。

私も、ぜひ仙台に行ってみたいですわ。。。 有名な七夕祭りが見たいとずっと思っていました。


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そうですか。。。 小百合さんは仙台の七夕祭りをまだ一度も見たことがないのですか。。。 じゃあねぇ~、僕は日本の夏は蒸し暑くて苦手だから、七夕祭りには小百合さんが子供と一緒に出かけてくださいね。。。 この秋には僕が仙台を案内して、そのついでに、旨い“仙台辛味噌ラーメン”を食べさせる店を紹介しますよ。

仙台のどこにあるのですか?

原町にあるのですよ。


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あらっ。。。 「くるまやラーメン」なら行田市にも支店があるじゃありませんか! ゼリーフライを売っている「かねつき堂」の近くにありますわ。


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今年の秋、デンマンさんが帰省した時には 「かねつき堂」で“おやつ”にゼリーフライを食べてから 「くるまやラーメン 行田店」で“仙台辛味噌ラーメン”を食べたらいいではありませんかァ!

でもねぇ~、行田店では“仙台辛味噌ラーメン”は作ってませんよ。

あらっ。。。 そうなのですか?

やっぱり、“仙台辛味噌ラーメン”は仙台でないと食べることができません。

どうしてですか?

仙台味噌を使っているからですよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あたくしも行田を訪れた時には「くるまやラーメン 行田店」でラーメンをいただきましたわ。


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この上の具のいっぱい入った「ガッツ味噌デラックス」をいただきましたわ。

でも、ラーメンだけでは、もちろん、満足できません。

それで、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をデンマンさんの実家の台所で作ったのでござ~♪~ますう。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


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どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよう。
デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわよう。
うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


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あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


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