町子さんとエスカルゴ


 

2009年4月15日 (水曜日)

 

町子さんとエスカルゴ

 


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差出人: “domini@yahoo.co.jp”
受取人: “デンマンさん” green@infoseek.jp
日付: 2009/04/09 11:57 AM
(バンクーバー時間: 4月8日 水曜日 午後7時57分)


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件名:大長寺の桜

去年は真近で見る事ができませんでした。
今年は桜の洞くつ をくぐって  ゆっくりと…
突然の風に たくさんの花びらが、スキー場にいるように 白く降って来て
口を開けた、食べてやろうと。 (微笑)


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川っぺり(かわっぺり)に座り、3種類のゼリーフライを 味比べましたよ。
桜だけでは サミシイから 「だんごと酒」。 では無くゼリーフライ。


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おいしかったよー
初めてたべる 鳥正のゼリーフライ(人参とグリーンの野菜がたまに入ってる、)
豆腐屋のゼリーフライ(玉ねぎだか 長ねぎだか シャキシャキ感と甘さ)
いつもの かどやのゼリーフライ。
どこも 同じもので無く 個性的 
新しい所を食べられて 嬉しい日でした。
探すの大変だった MAPがバカだから。

3種類食べて 一息ついて 次を買いに行ったけど
やっぱ 見つからないー。
つかれた、 次回にいってみます。

帰り 母の所に寄って 次男坊のグチは言わなかったけど
「電車通学で朝が早い」
と頑張ってる様子だけ 伝えました。

デンマンさんがいたら 桜の下で お酒でも飲んで 
付き合わせたのだけど、一人でお花見してきました。

さっき 長男坊と保育園から戻った三男坊が お土産のゼリーフライを食べて、
「どこもおいしー」ですって。
ゼリーフライはソース味のおやつ ですね。 

 

小百合より


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Subj:う~♪~ん。。。小百合さんと一緒に

大長寺の桜の木の下で

花見をした気分になりました。

なんだか酔ってしまったようですよう!

ウイ~♪~。。。きゃはははは。。。


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Date: 09/04/2009 1:59:22 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 4月9日 木曜日 午後5時59分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com

小百合さんのメールを読みながら大長寺のそばの桜のトンネルがありありと見えてくるようでした。
う~♪~ん。。。そうだよね。あの桜を見ながらゼリーフライを食べたら、確かに一味も二味も違うよねぇ~。
冷めたら、本当にゾウリを食べてるような。。。マジでそんな気がしてくる“まずい”ゼリーフライだけれど、桜を見ながら熱々のゼリーフライが食べられたら最高に旨いと思うねぇ。


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ところで、これは小百合さんと僕だけしか分からないと思うけれど、二羽の白鳥を並んで眺めたあの場所の対岸には、昔、地元では“ドンツク”と言っていた日蓮宗系の神社のような、お寺のようなものがあったのですよう。
しかし、墓場はなかった。
その集会所にあつまって、団扇(うちわ)太鼓を叩いて6人から10人ぐらいが2列縦隊で勤行(ごんぎょう)しながら町を歩いてゆくのです。
“寒の入り”に、それが始まるのだけれど、その団扇太鼓の音を聞くと身震いがする。
そのくらいに寒い時期に、その勤行が始まるのですよ。


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夏は、灯篭(とうろう)流しをやるのです。
ちょうど小百合さんと一緒に白鳥を眺めた対岸で灯篭を流し始めるのですよう。
その“ドンツク”のお祭りが1年に4,5回あったと思うのだけれど。。。
必ず、屋台を引いて“ゼリーフライ(ゼニフライと呼んでいた)”を作る老人夫婦がやって来たものです。
今でも、はっきりと、その夫婦の顔を思い出すことができます。


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小学生の時には、そのゼニフライを食べるのが楽しみでしたよう!
一枚10円だったと思うのですよう。うしししし。。。
ソースをつけて食べたあの味が、懐かしく思い出されてきました。ウマ~♪~
小百合さんと一緒に「珈琲苑」で食べたゼリーフライが一番その味に近かったけれど、それ以上に旨い懐かしい味ですよう。

機会があったら、小百合さんに、ぜひその時の味を再現して僕がゼニフライを作ってみたいですね。
確かに、ゼリーフライはソースが決め手ですよう。
ソースで食べさせるようなものだよね。
エスカルゴと同じですよう。


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あのエスカルゴの缶詰を自分で買ってきて作った時のまずかった事!
あれ以来、僕は二度とエスカルゴを自分で作る気力がなくなりました。
カタツムリの水煮(みずに)なんて、まずくって食べられたものではないですよう!


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「クラウド・ナイン」はバンクーバーのシェラトン・ランドマークホテルの屋上にあるレストラン。
1時間に1回転する展望レストラン。
ゆっくりと、少なくとも1時間かけて食べながら360度のバンクーバーの景色が楽しめる。


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ロブソン・ストリートのクラウドナイン(Cloud Nine)のエスカルゴが、これまで食べたうちでは一番旨い!
あのガーリックソースは、どうしても自分では作れない!
小百合さんがバンクーバーにやってきたら、ぜひ一緒に食べたいと思っています。
ゼリーフライの少なくとも10倍旨いですよう!
あああぁ~。。。思い出すだけで、ヨダレが垂れてきたよう!んも~♪~

しかし、あの行田観光協会のフライマップは、本当に当てにならないよね。
全く、人騒がせなマップだよう!
本当にムカつきたくなるようなマップですう。うへへへへ。。。
もう、あのマップに、お世話になるようなことはないと思うけれど。。。

じゃあねぇ。

 


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デンマンさん。。。わたしも「クラウド・ナイン」でエスカルゴが食べたいわぁ~。それ程、おいしいおますのかぁ?


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マジで旨いですよう。他の店のエスカルゴが食べられなくなるほど旨いのですよう。ガーリックソースが抜群です。それをパンにつけて食べると、本当にほっぺたが落っこちそうになるのですよう。うしししし。。。

あらっ。。。マジでぇ~。。。?

そうなんですよう。。。町子さんとも、今度一緒に食べましょうね。

今から行きましょうか!?このマンションから回転ラウンジが見えますやんかぁ~。34階ですかぁ~?

たぶん、34階か、35階か、36階ですよう。でもねぇ~、この記事を書き終わるまでは出かけられませんよう。

じゃあ、なるべく短めにお願いしますわ。うふふふふ。。。急に、おなかがすいてきましたわ。

骨折した左足首は、もういいのですか?小百合さんも心配していましたよう。

もう、問題ありしませんわ。すっかり治りました。

骨そしょう症でなくても、女性は子供を産むから、子供にカルシウムを持っていかれるので骨が弱いのですかねぇ~?

そうかもしれへんわぁ。

僕の叔母も子供を立て続けに4人産んだら、カルシウムをずいぶんと持っていかれてしまったようで、40代で総入れ歯でしたよう。

あらっ。。。マジで。。。?デンマンさんの叔母さんってぇ。。。あのォ~、佳代ちゃんのお母さんですか?

そうですよう。

でも、どうして、立て続けに産んだのですか?

あのねぇ、僕のお袋が長女で叔母が一番末っ子なのですよう。かなり年が離れている。なにしろ、僕の外祖母は子供を13人産んだのですよう。そう言う訳で、僕と叔母とは6才しか年が離れていないのですよう。佳代ちゃんは僕の従妹なのだけれど、20才年が離れているのです。だから、僕の姪だと思われてしまって、佳代ちゃんが通っていたバンクーバーの高校の先生などは、未だに佳代ちゃんを僕の姪だと思い込んでいるのですよう。

デンマンさんが親代わりになって高校の父兄会に参加していたので、そう思ってしまったんでっしゃろなぁ~?

そうなのですよう。

それで、おばさんが立て続けに産んだ理由は。。。?

あのねぇ~、叔母にとって中学生の頃一番イヤだったのが授業参観日の日だったと言うのですよう。

どないして。。。?

叔母の母親。。。つまり、僕の外祖母がクラスにやって来ると、どのお母さんよりも年取っていて、まるで、おばあさんのように見えたと言うのですよう。

それで、叔母さんは自分の子供には、そのような思いをさせたくないと、結婚してからすぐに立て続けに産みはったのォ~?

そうなのですよう。

う~ん。。。確かに、中学生頃の女の子は気にするかもしれへん。分かるわぁ~。

ところでねぇ~、僕が生まれて間もない頃、お袋が僕を連れて実家へ帰ると、叔母は僕をおんぶしたくってしょうがなかったと言うのですよう。

もともと、自分の子供が欲しかったのかも…

今夜(2008年7月19日)は、午後10時に、珍しい事に鴻巣市に住む叔母から電話がかかってきました。
半年振りでした。
この叔母は僕のお袋の一番下の妹で、僕よりも6歳年上です。

親戚中で僕とは最も気の合う人物です。
その叔母も暑いと言ってましたよう。
35度と言ったのかな?

なぜか35度と言う数字がオツムに残っています。
零時10分まで、つまり、2時間10分話し込みました。

現在は行田市に編入されましたが
南河原村と言うのが僕の母親の実家があったところです。
もちろん、現在でも、同じところにあります。


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お袋が僕を産んで1年した頃、僕を連れて実家へ帰ると、
7歳の叔母がどうしても僕を“おんぶ”したいと言ったのだそうです。

お袋も、仕方なく“おんぶ”させたとか。。。
近所の人に見せたいと。。。
赤ん坊なのに“わかいし(若者)”のような顔をしている、と近所の人が言ったそうです。
そのような話をしていました。

もちろん、僕には記憶の無いことです。

行田女子高校に入学して初めて僕の家に来たときには、
僕を自転車の後ろに乗せて本町通りの川島本屋まで連れてゆきました。
そこで、スーパーマンか何かの消しゴムのついた鉛筆を買ってくれました。

叔母が16歳のときですから、僕は10歳。4年生ですよね。
まてよう。。。
違いますね。
僕は小学校に上がるか上がらない年頃でしたよう。
だったら、6つか7つの頃のはずです。

第一、小学校4年生ならば、スーパーマンの形の消しゴムがついている鉛筆などもらっても、うれしくも何とも無いはず。
それなのに覚えていると言うことは、小学校1年生の頃の事に違いないですよう。


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だとすると、叔母は中学1年生ですよう。
セーラー服を着ていたから、まず間違いありません。
自転車に乗って僕の家まで遊びに来たのでしょう!

とにかく、この叔母とは、それ以来よく出かけました。
日光に行ったり、上高地に行ったり。。。
そう言えば帝国ホテルで食事した事もありました。
よく喫茶店にも一緒に出かけましたよう。
もちろん、バンクーバーにもやって来ました。

大学生の頃は、とりわけ叔母と良く出かけました。
叔母はちょうど結婚前で、結婚する前に思いっきり羽を伸ばしておこうと言うつもりだったのでしょうね。
知らない人が見れば、僕と叔母は、まさに恋人同士のように見えたでしょうね。
叔母にしてみれば、安心して連れて行ける“ボーイフレンド”だったのでしょう。
ずいぶんとおごってもらいました。


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ある時、今でも忘れませんが、熊谷の駅の近くの“田園”と言う喫茶店に入りました。
その夜、テレビでアランドロンの主演する映画「太陽の季節」(もしかすると「太陽がいっぱい」)をぜひ見たいと言っていたのですよう。
叔母はアランドロンの熱烈なファンでした。
ところが、どう言う訳か、時間に間に合わなかった。

後で、僕のせいにされてしまったのですよう。
それ程見たければ、“これからテレビで映画を見なければならないから、もう出ようね。”
そう言えば良かったじゃないか!


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なぜか、この時の事を何度も聞かされたものです。
どうして、僕が責められるのか、未だに訳が分かりませんが。。。
僕のせいじゃないよう!

電話の声を聞く限り、喫茶店“田園”で話した頃と全く変わっていません。
その声には、今でも夢とロマンを感じます。

2時間10分。

20年以上時計がタイムスリップして
熊谷駅の近くの喫茶店“田園”でダベッた2時間10分でした。


『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より

叔母さんは末っ子だったので、デンマンさんを弟のように可愛がってはったんやろねぇ~?

町子さんもそう思いますか?小百合さんもそのような事を書いて寄越しましたよう。

投稿日時: 2008/07/14 04:21 (ロンドン時間)
日本時間: 7月14日 午後12時21分
バンクーバー時間: 7月13日 午後8時21分


(sayuri55.gif)

6歳上の叔母さん 
末っ子だったの?

そうです。そうです。。。
13人の末っ子です。
間が4人亡くなっています。

だから デンマンさんの
お姉さんになって いろいろ 買ってくれたり
連れて行って くれたり、お世話したかったのね。
デンマンさんは 幸せ。

確かにその通りですよう。
僕は、この叔母には甘えっぱなしです。

この叔母は、ずいぶんと苦労しましたよう。
夫は高校の英語の先生でした。
でも、高校を辞めて、運送会社を起こそうとしたのです。
夫の実家が運送会社をしていたからでしょう。
でも、それはうまくは行かなかった。

それで、本屋を始めたのですよう。
でも、これもうまくは行かなかった。
本屋のチェーン店ができたり、
アマゾンが日本に進出したりで、
個人本屋はやってゆけなくなった。
結局、借金がかさんで、家も土地も銀行に取られてしまいましたよう。

この叔父は診断ミス・診療ミスで亡くなってしまったのです。
この時のことを叔母からの手紙を基にして書きました。
時間があったら次のリンクをクリックして読んでみてください。


(nurse3.jpg)

■ 『診断ミス・診療ミスによる死亡例』

固有名詞は仮名にしてありますが、内容はそのままです。
叔母の手紙も、名前は仮名ですが、そのまま書きました。


(phone02.gif)

2時間10分の国際電話。
電話ではあっという間に時間が流れ、
喫茶店の思い出まで 連れてきてくれて
声って不思議ですね。
鼻や耳で記憶を フッ っと呼び戻す時って
一瞬で はやい。

うん、うん、うん。。。
そうです。そうですよう。。。

ずいぶんと叔母は苦労しましたが、
“夢とロマン”をこの叔母は、今でも持っています。
それを必ず僕とは話しますね。
叔母とは1歳の時から長い長い付き合いになりました。


『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より

デンマンさんの叔母さんも苦労しやはったんやねぇ~?

そうなのですよう。考えてみたら、僕は叔母には甘えっぱなしだったですね。小百合さんも書いているけれど、全くその通りだったですよう。

だから デンマンさんの
お姉さんになって いろいろ 買ってくれたり
連れて行って くれたり、お世話したかったのね。
デンマンさんは 幸せ。

でもねぇ、心残りは、恩返しするつもりが、大事なときに恩返しができずに、叔母と叔父の借金がかさんで、家も土地も銀行に取られてしまったのですよう。

それほど大きな借金だったのですか?

そうなのですよう。ちょうどバブルの時期で、銀行もお金を貸したくって仕方が無い。だから、叔母も叔父も深く考えないで大金を借りてしまった。でも、バブルが崩壊したら、銀行の態度も手の平を返すように変わってしまって、結局、家も土地も銀行に取られてしまいましたよう。

それで、叔父さんは診断ミス・診療ミスで亡くなってしまったのォ~?

そうなのですよう。運が悪いと言ってしまえばそれまでだけれど、運の無い人ってそういうものなんですよね。叔父の人生は、波乱に富んでいたけれど、結局、“嗚呼、無情!”という人生でしたよう。

。。。で、話は変わりますけれど、デンマンさんも佐野の山の家に行ったのォ~?

行きましたよう。

田舎だったでしょう?

そうなのですよう。僕は、町子さんから聞いていたからビックリしなかったけれど、何も知らずに行ったら、腰を抜かさないまでも、山奥に来てしまったと思って、熊が出てくるのではないか?とビビッてしまうでしょうねぇ。うへへへへ。。。

露天風呂にも入ったのォ~?

入ったのですよう。町子さんの時には、初代の露天風呂だったでしょう?

初代ってぇ~。。。?

僕の時には使えなくなった風呂桶がサンデッキの片隅に置いてあって、新しい風呂桶だったのですよう。古いのを見て、町子さんが入ったのはこれに違いないと思いましたよう。

そうですねん。わたしの時には風呂桶は一つしかありませんでしたわ。

それで、覗き魔がやって来ませんでしたか?

あんな山奥に、覗きに来る物好きは居ませんわよう。うふふふふ。。。

僕は軽井沢の別荘にも行ったのですよう。

あらっ。。。小百合さんは軽井沢に別荘を買ったのォ~?

そうなのですよう。田中角栄が持っていたという別荘も見てきましたよう。

すごいのですか?

大きな敷地に、玄関まで門からかなりあって、別荘の一部しか見えませんでしたよう。

小百合さんの別荘も角さんの別荘のすぐそばなの?

いや、同じ旧軽井沢でも、少し離れていて、小百合さんの別荘は管理し易いようにと一戸建てではなくマンションですよう。

あら、そうなの?さっちゃんはステータスシンボルが欲しくなったのかしら?

実は、僕も、初めそう思ったのだけれど、話を聞くと、子供の頃から軽井沢に夢とロマンを持っていたようです。

小百合さんの聖地


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軽井沢は ずーっと 願いだったから、

分かっていますよう。
軽井沢は、小百合さんにとって子供の頃からの“聖地”ですからね。
ついに、一生に一度の“巡礼”を実現したようなものですよう。


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小百合さんも、実は、“夢とロマンの人”なのですよう!


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でもバンクーバーは 私と子供のふる里で
夏の間 子育てをのんびりできた ふる里ですよ
時がたっても  忘れられない場所になりました。
あの家に着いた日 「ただいま~」っと大声で入る
夏のスタートでした。


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そうでしょう。。。そうでしょう。。。!

■ 『本音と小百合さん』
    (2008年1月11日)

小百合さんも上の記事の中で書いていましたからね。。。
“13年間、私の心の支えでした”と。。。

軽井沢は13年間 持ち続けて いけるかな~
どうかな?

とにかく、小百合さんは夢とロマンを実現させたのだから、充分に、人生で意味のあることを成し遂げたのですよう!

小百合さんが夢とロマンを実現する様子を、僕は遠くからじっくりと見させてもらったのです。
ちょうど、その時期に小百合さんと再会したと言うことに、僕は運命的なものを感じるのですよう!
そのこともあって、僕はなぜか小百合さんに“ハマッテ”いるのですよう!
うしししし。。。


(foolw.gif)

実は、小百合さんは“夢とロマンの人”ばかりじゃなく、“女っぽい女”でもあるのです。


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デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人も私のことを「中性脂肪」だと言います。

小百合さんは、このように言うけれど、小百合さんにも旦那にも
小百合さんの中に“女っぽい女”が見えない。

なぜ?

次のような事を言う人が居るのです。

人は、接する相手によって意識、無意識的に言動も人格像も
微妙に(あるいは大きく)変わるし、
本質的な欠損や美点は案外自分には分からず、他人にしか見えない。

でもそれが、人がこの世で生きていると言うことだ。
「自分の事は自分が一番良く分かる」というのは、
たしかに一半の真理だが、一半でしかない。
残りの半分は、むしろ本人にはわかり得ないものだ。


夏目房之介・著書『孫が読む漱石』
(255ページの終わりから256ページにかけて)

そうですよう!その通りです!
小百合さんにも見えない、旦那にも見えない“女っぽい女”を、このデンマンは、小百合さんの中にしっかりと見ているのですよう!

。。。で、どう言う所が女っぽいの?

例えば、次のようなところです。


(sayuri2.gif)

前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。

アレぇ~~

ちょっと慌てたのでついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

5月1日


『メルヘンの夢とロマン』より
 (2008年5月10日)

(kitty2.jpg+shimi5.gif)

こういうところは小百合さんのとっても“女っぽい女”であり、“かわゆい女”なのですよう。

小百合さんにも、僕との投稿のやり取りを通して、少しづつ見えてきたと思うのですよ。

でしょう?


(gyaha.gif)

いつか レンゲさんのように 遊びに行きます。

1ヶ月ぐらい 滞在して たくさん お土産買って

デンマンさんを 振り回して やりますよ。

三男坊は 1歳の時で 覚えてないそうです、

だから あの子が 小学校に入って夏休みの

長い間に 行きます。

うん、うん、うん。。。
小百合さんとバンクーバーで会うことを考えると、わくわくして来ますよね。


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その時には、セカンド・ビーチ(上の写真)の遊歩道を散歩してイングリッシュベイの青空喫茶(すぐ上の写真)でコーヒーを飲みながらベーグルを食べましょうね。


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じゃあねぇ~。

デンマン


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投稿日時: 2008/07/14 09:41 (ロンドン時間)
日本時間: 7月14日 午後5時41分
バンクーバー時間: 7月14日 午前1時41分


『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より

小百合さんはホンマにバンクーバーに来ますやろか?

この記事を読んだら、「クラウド・ナイン」でエスカルゴが食べたくなるから、きっと来ますよう。

ほな、わたしも、待ちきれへんわぁ~。。。この続きは「クラウド・ナイン」でエスカルゴが食べてから。。。さあ、行きましょう。うふふふふ。。。

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしも「クラウド・ナイン」でエスカルゴが無性に食べたくなりましたわぁ~。

2007年のクリスマスから2008年のお正月にかけて、あたくしもバンクーバーに行ったのでござ~♪~ますわ。
でも、デンマンさんは連れて行ってくれませんでした。
なんだか差別されているように感じるのでござ~♪~ますわ。

絶対に忘れないようにメモしておきますう。

眺めがよさそうですわよねぇ~。素敵なレストランですわア。
あたくしもデンマンさんとご一緒にロマンチックな気分でエスカルゴをいただこうと思いますう。
ほっぺたが落ちそうになるほどおいしいのって、どれほどおいしいのでござ~♪~ましょうか?
ああぁ~。。。待ちきれませんわア。

とにかく、まだ興味深いお話が続きますう。
どうか、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、またねぇ。。。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

わたしはデンマンさんとご一緒に

「クラウド・ナイン」でエスカルゴを食べたことがありますわ。

メインコースの前に出てくるオードブルです。

その時のメインコースは

仔牛のとっても柔らかいお肉でした。


(din005.jpg)

そしてデザートはハイセンスなフランス風のデザート。

その名もクレームエペスです。


(din001.jpg)

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですよ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

「厚い」とか「濃い」という意味です。

でも、そういう重い感じではなく、

どことなく懐かしいキュートなテイストですよ。

しかも、フレッシュな巨峰との相性が抜群です。

とても美味しかったです。


(vienna2.jpg)

ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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(hand.gif)


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