貝の話


 
2010年1月8日 金曜日
 
 
貝の話

こんにちは。ジューンです。

女性器を貝にたとえるのは

世界的な現象のようですね。

貝の種類は国によって違いますけど

英米では「かき」、

フランスは「ほら貝」のようです。

日本では「ハマグリ」とか「赤貝」が

代表的なようです。

以前、デンマンさんが見せてくれた

「青柳」と呼ばれる貝は

確かに女性のアソコに良く似ていました。

関東地方では「バカガイ」と呼ばれるそうです。

四国や九州では姫貝と言うそうです。

地方によっては「とり貝」とも言うそうです。

アサリやハマグリなどと並んで

日本では食用としてなじみ深い貝だそうです。

どうして「バカガイ」と言うような

可笑しな名前が付いているの?

デンマンさんによると、オレンジ色をした

筋肉による足である斧足(ふそく)が、

あたかも舌のようにだらりと

殻の外に出るさまから、

「馬鹿」が口からだらしなく

舌を出しているように見えるので

「馬鹿貝」と呼ばれるようになったそうです。

うふふふふふ。。。

殻の外側は黄褐色の殻皮を被り、

肉色を帯びた灰白色で、

後端部は淡紫色をしています。

「青柳」という呼び名は、昔、バカガイがよく獲れた

千葉県市原市青柳の地名に

由来しているそうです。

干物にしたものは珍味として珍重されています。

九州では「姫貝」と呼ばれ、

良質で大きいアオヤギを伸ばして

乾燥させたモノは高級珍味です。

近頃は、とれる量も減り、

まさに希少な珍味だそうです。

お酒をふりかけ、弱火で焦げないように

焙って食べると美味しいのだそうです。

ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


『三姉妹 (2010年1月8日)』より

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