愛と夢のチョコ


   
2010年3月7日 日曜日
 
 
愛と夢のチョコ
 
 

前略

バレンタインデーに

間に合うように

送るつもりでしたが、

もしかすると

月末に着くかもしれません。

とことんフルーティ!MINTA

LOTTEのチェリーミントガムは

最近、気に入って、

カバンに入れて

持ち歩いてます。

デンマンさんの

迷惑そうな顔が

思い浮かびます。

でも、1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって

ルンルン気分でスキップしながら

チェリーミントガムでも

かんでみてくださいね。

うふふふふ。。。

うららかな春のバンクーバーの街を

歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに。。。

それから、思いつくままに

カップヌードルや、即席うどん

おそば、焼きそばを入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々

小百合より

2010年2月3日

Subj:小百合さんの真心がこもった

プレゼントが届きましたよう!

\(^_^)/キャハハハ。。。

Date: 03/03/2010 1:52:39 PM
Pacific Standard Time
日本時間:3月4日(木曜日)午前6時52分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

小百合さん、おはよう!
午後12時30分にブザーがなって郵便屋さんが僕のマンションの部屋まで小包を届けてくれました。
ブザーが鳴った時、小百合さんの真心がこもったプレゼントだと、すぐに分かりましたよう!
きゃははははは。。。

うん、うん、うん。。。
GODIVAのチョコが何つったってぇ目を引きました。
小百合さんの愛の真心を感じましたよう。

\(^ヮ^)/ギャハハハハ。。。

小包を見ると消印が2月の3日だから1ヶ月かかっているんだね。
今日はバンクーバーは3月3日で雛(ひな)祭りですよう。
もちろん、カナダのカレンダーには「雛(ひな)祭り」なんて書いてないけれど。。。

\(^_-)ノ うしししし。。。

小百合さんのお気に入りの Cadbury のチョコも入っていたよう!
小百合さんの真心の甘さを噛み締めながらいただきま~♪~す。
とことんフルーティ! MINTA シュガーレスのグレープ & グレープ!!
きゃはははは。。。
女の子が口に含む甘い仁丹だよねぇ~。

LOTTE のチェリーミントガムもありました。
小百合さんはチェリー味が好きなんだよね。
チェリーといえばサクラ!
4月になれば行田の大長寺の忍川の畔のサクラも咲くでしょう。

小百合さんがルンルン気分でサクラを眺めているシーンを思い浮かべながらチェリーミントガムをかみたいと思いま~♪~す。
きゃはははは。。。

「郷愁の香 −昔づくり あられ」が二袋入っていました。 
昔懐かしい日本の味をありがとう!

カップヌードルや焼きそば、カレーうどん、それに、どん兵衛鴨だしそば。。。
きゃはははは。。。
また2ヶ月ぐらいかけてじっくりと楽しませてもらいますよう。
ありがとう!

3月7日の小百合物語で記事に書きたいと思います。
その中で僕の心を込めて「小百合さん」と対話をしたいと思います。
小百合さんも楽しみにしていてね。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

とりあえず、小包が無事に着いたお知らせです。
ありがとう!

また、いつか小百合さんと「つつじヶ丘公園」の寒桜を見たいね。
大長寺の桜は4月にならないと咲かないでしょうね。
その頃までには、日本のムカつかせる役人との煩わしい事も、すっかり終わって小百合さんがルンルン気分になって、軽井沢タリアセン夫人になれるでしょう!

面白い話を待ってるね。

\(´・ω・`)/ きゃはははは。。。

(\__/)
(+’.’+)
(“)_(“)

軽井沢タリアセン夫人バンザ~♪~イ !!
楽しく愉快に充実した日々を送ってね。
じゃあねぇ。

デンマンさん。。。いつものようにオーバーですわね。

そんな事はありませんよう。。。僕はマジでうれしくなってしまったのですから。うししししし。。。

でも、このように私の手紙まで持ち出して欲しくありませんでしたわ。

どうしてですか?

だってぇ~。。。このような事は当事者だけが喜ぶことですわ。

いや。。。僕の幸せは世界のネット市民の幸せですよう。

そのような事はありえませんわ。

どうしてですか?僕の幸せを世界のネット市民の皆様は喜んでくれないのですか?

だってぇ~、デンマンさんだって次の諺を何百回となく記事の中で引用していたではありませんか!

他人の不幸は蜜の味!

小百合さんも僕の記事を読んでいるのですか?

だってぇ~、私の事が書いてあるのですものォ~、読まないわけにはゆきませんわ。

あのねぇ~、上の諺は僕の記事を読まない人のための諺ですよう。

つまり、デンマンさんのブログを読む方は、デンマンさんの幸せを素直に喜んでくださるのですか?

もちろんですよう。僕のブログの読者は素晴らしい人たちばかりですよう。他人の不幸は蜜の味!だと思うような人は、僕のブログを読みません。

私は逆だと思いますわ。

あれっ。。。やだなあああァ~。。。他人の不幸は蜜の味!だと思う人だけが僕のブログを読むと、小百合さんは主張するのですか?

うふふふふ。。。

うふふふじゃないですよう!んもお~~。。。素晴らしいバレンタインのプレゼントを贈ってよこす小百合さんの言葉とも思えませんねぇ~。

デンマンさんは、何かにつけて過剰に反応するのですわ。

つまり、僕が小百合さんのプレゼントをもらって喜びすぎていると言うのですか?

そうですわ。。。喜びすぎているから、私の手紙まで持ち出して、こうして記事にしてしまうのですわ。

あのねぇ~、僕は何も小百合さんからバレンタインのプレゼントをもらったので、日本語が分かる世界のネット市民の皆様に自慢しようとして、この記事を書き始めたわけではないのですよう。

。。。では、いったい何のためなのですか?

やだなあああァ~。。。小百合さんは惚(とぼ)けるのですか?

私が何を惚けているとおっしゃるのですか?

僕にこの記事を書かせるために、小百合さんは、わざわざGODIVAのチョコを小包の中に入れたのでしょう?

いいえ。。。私はただGODIVAのチョコがプレゼント用として、それらしいので入れたまでですわ。

小百合さんは、まだ惚けるのですか?

いいえ。。。私はマジで惚けていませんわ。

なるほどォ~。。。

何がなるほどなのですか?

小百合さんは無意識でGODIVAのチョコを小包の中に入れたのですよう。

私が無意識でデンマンさんに、この記事を書かせようとした、とおっしゃるのですか?

そうですよう。

。。。で、デンマンさんは何を書こうとしているのですか?

だから、小百合さんがゴダイヴァ(GODIVA)夫人と同じように「女の自立」を決意し、「今一つの世界」に目覚めたという事を僕は改めて思い返したのですよう。

私は、そのような事を考えてみたこともありませんわ。

やだなあああァ~。。。小百合さんは、また惚けるのですか?

惚けていませんわ。私はこれまでに、「女の自立」だとか、「今一つの世界」だとか。。。、そのような事をマジで考えてみたことがありませんわ。

あのォ~。。。、小百合さんは、最近、僕に反抗するようになりましたね?

そんな事は絶対にありませんわ。。。もし、私がデンマンさんに反抗するようになったとしたら、バレンタインのプレゼントなど絶対にカナダまで送りませんわ。

それもそうだよねぇ~。。。

。。。で、ゴダイヴァ(GODIVA)夫人は「女の自立」を決意し、「今一つの世界」に目覚めたのですか?

そうですよう。小百合さんだって知っているでしょう?

知りませんわ。初めてデンマンさんから伺いましたわ。

小百合さんは、また惚けるのですか?

いいえ。。。マジで惚けていません。

小百合さんは僕の記事を読んでいるのでしょう?

でも。。。、私は忘れっぽいのですわ。。。うふふふふ。。。

そうだよなァ~。。。僕はかつて次のように記事の中で引用したのですよう。。。小百合さんも読んだはずなんですよう。。。もう一度読んでみてくださいね。

ゴダイヴァ夫人

ゴダイヴァ夫人(Lady Godiva、990年頃 – 1067年9月10日?)は11世紀イギリスの女性。
マーシア伯レオフリックの夫人で、自身も後に領主となった。
夫レオフリックの圧政を諌めるためコヴェントリーの街を裸で行進をしたという伝説が残っている。

【伝説】

イングランドに伝わる伝説によると、夫レオフリックの圧政に苦しむコヴェントリーの領民を哀れみ、彼女はことあるごとに夫を諌めたという。
美しい妻の度重なる要請にうんざりしたレオフリックは、彼女を諦めさせるため、「裸で馬に乗り城下を巡回するのであれば言い分を認めよう」と応えた。
しかし夫の思惑に反し、彼女は「当日は外出せず戸や窓を閉めよ」とする布告を発した上で、本当に裸身で馬に乗り城下を練り歩いた。

領民たちは彼女を支持し、布告の通り屋内に引き籠った。
しかし、ひとり仕立て屋のトムという男がこっそり夫人の裸身を覗き見たために、神罰を受けて失明した(ピーピング・トム)。
レオフリックは彼女との約束を守り苛政を改めたといわれる。

なお、この伝説にはいくつかの類型が存在し、それぞれで多少ことなった内容になっている。
13世紀頃の最も古いものでは、裸で騎乗した彼女はコヴェントリーの市場の端から端までを走り抜け、その間人々の注目を集めたとしており、さらに言えば「ピーピング・トム」の逸話が盛り込まれたのは17世紀に下ってからである。

また、「裸で」という言葉の解釈にも諸説あり、「長い髮が効果的に体を隠していた」「下着のようなものは身に着けていた」「貴族の象徴である装飾や宝石類を外した格好だったことを『裸で』と言い表した」など複数の説がある。

ただし、彼女の時代の”naked”という語は「いかなる衣服も身につけず」という文字通りの意味であり、それ以上の比喩的な使い方があったわけではなく、後付がましい解釈である感も否めない。
また、領民のためではなく、自らの懺悔のために行ったという説もある。

【史実】

マーシア伯レオフリック(968年-1057年)の妻。
名前の綴りは一定しない。
アングロサクソン名はGodgifuまたはGodgyfuであり、これは「神の賜物」を意味する。
Godivaはラテン風の綴りである。
12世紀末にまとめられたイーリー(Ely)の年代記 Liber Eliensis に現れる同名の人物と同一人物であるとすれば、ゴダイヴァはレオフリックと結婚する前は未亡人であったことになる。

レオフリックもゴダイヴァも共に信仰活動に熱心で、Roger of Wendoverによって書かれた12世紀の記録によると、1043年にレオフリックがコヴェントリーにベネディクト会修道院を建立した陰には、ゴダイヴァの強い影響があったとされる。

下って1050年代には、ウスターのセントメアリー修道院への土地の寄進状において、またリンカーンシャーのストウセントメアリーにおける教会堂の建立の記録においても、ゴダイヴァの名はレオフリックの名と連記されている。
さらに夫妻の名前はレオミンスター、チェスター、マッチ・ウェンロック、エヴェシャムの教会堂の後援者として記録されている。

1057年にレオフリックと死別した後、未亡人としてノルマン・コンクエスト後まで生き延びた。
ウィリアム1世による検地台帳「ドゥームズデイ・ブック」には、ノルマン人によるイングランド征服後もわずかながら残ったアングロサクソン人領主の一人として、また唯一の女性領主として記されている。

ただし土地調査が行われた1086年には既にゴダイヴァは死去していたとする説もあり、1066年から1086年の間に死去したとする説、1067年9月10日をゴダイヴァの命日とする説など、諸説ある。

また、ゴダイヴァの墓所についても、夫の隣に埋葬されたとする説、すでに現存しないエヴェシャムの教会に埋葬されたとする説など、諸説ある。


出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『ゴダイヴァ夫人と愛の手』に掲載
(2009年2月10日)

デンマンさん。。。どうして私が裸になって白いお馬さんに乗っているのですか?

だから、あのォ~。。。小百合さんが僕のバレンタインのプレゼントに、わざわざGODIVAのチョコを入れてくれたので、僕は感激して小百合さんにゴダイヴァ夫人になってもらったのですよう。うしししし。。。

それでコラージュして私を裸にしてしまったのですか?

うへへへへへ。。。いけませんか?

だから、私は、手紙を持ち出してきて記事を書いて欲しくなかったのですわ。。。なんとなく、そのようなヤ~な予感がしたのですわ。

でもねぇ~、こうなることは小百合さんがGODIVAのチョコを小包の中に入れた時から運命で決まっていたのですよう。

そのような事は、この記事を読んでいるネット市民の皆様は信じませんわ。

いや。。。最後まで読めば、必ず納得しますよう。

分かりましたわ。。。それで、先ほどの件ですけれど、ゴダイヴァ(GODIVA)夫人は、どのように「女の自立」を決意し、「今一つの世界」に目覚めたのですか?

あのねぇ~、ゴダイヴァ夫人の夫であるレオフリックはコヴェントリーの領民を苦しめていた。でも、夫人は心の優しい人だった。だから、領民を哀れみ、ことあるごとに夫を諌めたのですよう。

美しい妻の度重なる要請に

うんざりしたレオフリックは、

彼女を諦めさせるため、

「裸で馬に乗り城下を

巡回するのであれば

言い分を認めよう」と応えた。

しかし夫の思惑に反し、

彼女は「当日は外出せず

戸や窓を閉めよ」という布告をだして、

本当に裸で馬に乗り

城下を練り歩いた。

つまり、ゴダイヴァ夫人は夫に反対して、要するに、女の自立を図(はか)って「今一つの世界」を目指したのですよう。

その「今一つの世界」って何ですか?

だから、領民が苦しまないで暮らせるような「善政が施(ほどこ)された世界」ですよう。

。。。で、この事件と私が関係あるのですか?

関係あります。

どのように。。。?

かつて小百合さんは次のように言った。

デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。


『ロマンと悪妻 (2008年7月31日)』より

デンマンさんはよく覚えていますわねぇ~。。。

小百合さんの旦那が言った「中性脂肪」という仇名(あだな)が印象的でしたからねぇ~。。。うしししし。。。

つまり、私にピッタリだとデンマンさんも思ったのですか?

いや。。。決してそうは思いませんでした。。。。でもねぇ~、事実ではないにしても、小百合さんの旦那の仇名のつけ方が面白いと思いましたよう。うへへへへへ。。。

。。。で、私が言った事がどうだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

小百合さんにも女の自尊心があるから、内心では旦那の言葉に反発していたと僕は思ったのですよう。。。ちょうど、ゴダイヴァ夫人が夫に反対したように。。。

それで。。。?

僕は、小百合さんの旦那の事は、小百合さんのメールと投稿から判断するより仕方がないけれど、小百合さんは行動によって、「自分が女として自他共に認められる存在であること」を実証しようとしたのです。

私がどのように実証したとデンマンさんはおっしゃるのですか?

かつて小百合さんが書いた次の文章を読んでみてください。

(13年間)バーナビーで夏休みを過ごすことは
毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。


『ロマンと悪妻 (2008年7月31日)』より

つまり、「中性脂肪」だと言われた妻が、女として自立し「行動」を起こしている。要するに、夏の期間、夫と離れてバーナビーの“山の家”で過ごしながら、家事をやり、子育てをして自分にだって“女らしいことができる事”を行動して自分で確かめている。。。違いますか?

う~ん。。。そうでしょうか?

小百合さんは“(心の)支えの時間”だったと言っているのですよう。それは旦那に対して小百合さんが“女らしいことができる事”を実証したのですよう。カナダのバーナビーは小百合さんにとって、まさに「今一つの世界」だったのですよう。

今一つの世界

ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます


(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

江戸川乱歩(左)と三島由紀夫

『小百合@謹賀新年』にも引用している。
(2010年1月2日)

 

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
なんだか、デンマンさんがムキになってこじつけていますよね?
あなたも、そう思うでしょう!?
うふふふふふ。。。

とにかく、あさっても興味深い話題が続くと思いますわ。
だから、またあさって読みに戻ってきてくださいましねぇ。
では。。。

 
メチャ面白い、

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『ゴダイヴァ夫人のチョコ』

こんにちは。ジューンです。

バレンタインデーにチョコレートを贈る風習は、

19世紀のイギリスで始まったそうです。

小百合さんのお気に入りのチョコレート会社である

キャドバリー社によって始められたそうです。

日本でもバレンタインデーにチョコレートを

贈るようになったことをきっかけに

日本チョコレート・ココア協会が、2月14日を

「チョコレートの日」として記念日に制定し、

1970年代に定着しました。

バレンタインデーに、女性から男性に

チョコレートを渡すという習慣は

日本独自のものであると言われていますが、

チョコレートを贈ること自体は

特に日本だけの風習ではありません。

ただし、欧米ではバレンタインデーに

男性から女性に贈り物をするのが普通です。

女性から男性へチョコレートを贈る日本の習慣は

欧米とは逆になっています。

ちなみに、男性が女性にお返しをする日は

ホワイトデーです。この習慣は世界的には

バレンタインデーほど普及していません。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

コメント / トラックバック4件 to “愛と夢のチョコ”

  1. タリアセン夫人 « Denman Blog Says:

    […] 『愛と夢のチョコ』より (2010年3月7日) […]

  2. 行田の黒い霧と工藤市長 « Denman Blog Says:

    […] 『愛と夢のチョコ』より (2010年3月7日) […]

  3. 真心の小包 « Denman Blog Says:

    […] 『愛と夢のチョコ (2010年3月7日)』より […]

  4. 軽井沢タリアセン夫人からの愛の小包 « Denman Blog Says:

    […] 『愛と夢のチョコ』より (2010年3月7日) […]

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