チョコとロマン


 
2009年2月8日 日曜日  
  
 
チョコとロマン
 
 

Subj:本当はチョコを送っていいのか、

1ヶ月考えていたのです。

Date: 08/04/2008 4:43:56 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月8日 午後8時43分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

わかりました。
一応 画面で読むと時間がかかるので、プリントして読んで見ます。
Janetの時も大変でしたよ。 なんでもかんでも
サインしていいのか、プリントして 訳して、夜 寝ずに訳してましたよ。
今回は翻訳がパソコンで読めるかも、メールや弁護士からのフォームは
翻訳できませんからね。

ブログで忙しい デンマンさん
本当はチョコを送っていいのか、1ヶ月考えていたのです。
八ツ橋はチョコをごまかすための、オマケでした。
だって、私だって 主人以外にチョコを送るのは
何十年ぶりでしたから、
後でメールします。

私はいつも 駆け足。駆け足。
でも今年の夏を見送ると
来年また 悪いことおきて 不動産に手をだせなくなります。
今 この時期にやらないと スムーズにいかなくなるのです。
どうしても この春決めないと、この夏が無駄になってしまうのです。

遅い返信でごめんなさい。

小百合より

『チョコに迷って。。。(2008年4月12日)』より

■ 『白銀とロマン (2009年2月4日)』

■ 『餃子とロマン (2009年2月6日)』

“ロマン”が続けざまにタイトルに現れましたから、今日はチョコだろうと思っていたのでござ~♪~ますわ。

ほおォ~。。。卑弥子さんにも分かりましたか?

分かりますわよう。デンマンさんは小百合さんからチョコをもらった事を自慢したいのでござ~♪~ますわぁ~。

やだなあああぁ~。。。卑弥子さんは、また僻(ひが)んでいるのですねぇ~?

どうして、あたくしが僻むのでござ~♪~ますか?

だってぇ、卑弥子さんは『小百合物語』のホステス役として、こうしていつも僕を手伝ってくれる。それにもかかわらず小百合さんからチョコのひとかけらももっらていない。それに引き換え、僕は小百合さんから帝国ホテルのチョコをもらった。そればかりではなく、菊ちゃんとの心温まる思い出の品。。。あの“生八ツ橋”までもらってしまった。さらに、“デンマンさんも女の子の気持ちになって、たまには、こういうものも舐めてねぇ”。。。そう言って小百合さんは僕にお口をさわやかにする “Pinky ピーチミント”まで送ってくれた。。。

Pinky ピーチミント

Sugarless

香るおいしさ

後味すっきり

ピンキー

デンマンさんは、女の子がお口に入れてルンルン気分になって舐めるものを小百合さんからいただいて、それほどうれしいのでござ~♪~ますか?

うへへへへ。。。

そのヤ~らしい笑い方だけはお止めになってくださいなぁ~。んも~~。

あのねぇ~、僕は小百合さんの優しい真心を感じて素直に喜んでいるだけですよう。何もチョコをもらった事を自慢している訳ではありませんよう。

あたくしは、デンマンさんが小百合さんからチョコをもらった事を自慢していると言っているのではござ~♪~ませんわ。

でも、そう言ったでしょう!

チョコをもらった事を自慢するような事を言いながら、実は、もっときわどい事をデンマンさんは自慢しているのでござ~♪~ますわ。

。。。ん? もっときわどいこと。。。?

そうでござ~♪~ますわ。

なんですか?。。。そのきわどい事って。。。?

だって、私だって 主人以外に

チョコを送るのは

何十年ぶりでしたから、

小百合さんは、このような重大な事を書いているのでござ~♪~ますわ。

これが“きわどい事”なのですか?

そうでござ~♪~ますわ。この小百合さんの言葉には、人妻が一大決心をして愛しい殿方と駆け落ちをするような。。。不倫に走るような。。。そういう切羽詰(せっぱつま)った思いが込められているのでござ~♪~ますわ。

あのねぇ~。。。それは卑弥子さんの考えすぎですよう!

考えすぎではござ~♪~ませんわ。デンマンさんは、この言葉が書いてあるからこそ、上の小百合さんのメールを持ち出してきたのですわ。

違いますよう。

違う訳がござ~♪~ませんわ。デンマンさんは人妻の心をこれほどまでに熱い思いに駆り立てる様な人物である事を読む人に印象付けながら自慢しているのでござ~♪~ますわ。

そ。。。それ。。。それも、卑弥子さんの考えすぎですよう。源氏物語を研究すると、どうしてもそのように解釈しがちなのですよう。うしししし。。。

デンマンさんは。。。デンマンさんは、源氏物語研究者を馬鹿にするのでござ~♪~ますかア?

あのねぇ~。。。どうでも良いけれど、少し冷静になってくださいよう。小百合さんが僕にチョコを送ったぐらいの事で、“駆け落ち”だとか“不倫”だとか。。。そういうドラマチックな事を言わないでくださいよう。。。源氏物語の世界じゃないのだから。。。

でも。。。でも。。。デンマンさんは、女心を弄(もてあそ)んでいるのでござ~♪~ますわ。

僕は現実の世界の話をしているのですよう。卑弥子さんも源氏物語の世界から抜け出して、覚めたオツムで上のメールをもう一度読んでくださいよう。僕は、わざわざ青字で次のように強調しているのですよう。

私はいつも 駆け足。駆け足。

でも今年の夏を見送ると

来年また 悪いことおきて

不動産に手をだせなくなります。

今 この時期にやらないと

スムーズにいかなくなるのです。

どうしても この春決めないと、

この夏が無駄になってしまうのです。

これは、読者の注目をそらすために、デンマンさんがわざと強調しているのでござ~♪~ますわ。本当は、デンマンさんは次の箇所を強調したかったのでござ~♪~ますわ。

だって、私だって 主人以外に

チョコを送るのは

何十年ぶりでしたから、

あのねぇ~、卑弥子さんのように、すぐにヤ~らしく“駆け落ち”だとか、“不倫”だとか、“よろめき”だとか。。。そうゆう風に考える人が居るから、僕は念のために青字で強調したのですよう。

でもデンマンさんは、すぐ上のように赤字で強調したかったのでござ~♪~ますわ。

だから、それは卑弥子さんが源氏物語の世界に、どっぷりとつかって自分で決め付けているのですよう。んも~~

でも、平均的な読者が読めば、あたくしのように考えてしまうのですわ。

だから、誤解が無いように青字で強調したのですよう。こうすれば、卑弥子さんのように“不倫”に興味を走らせずに“不動産”に目が移ってゆく。いつまでも“不倫”にこだわっているのは、源氏物語の世界にどっぷりと浸(つ)かっている卑弥子さんぐらいのものですよう。

そうやって、また、デンマンさんは源氏物語研究者を馬鹿にするのですわねぇ~?

卑弥子さんもくどいなあああぁ~。。。僕は“不倫”について書いているのではなく、“ロマン”について書いているのですよう。だから、タイトルも『チョコとロマン』なのですよう。卑弥子さんは源氏物語にこだわっているので『チョコと不倫』になってしまっている。もう少し現実に目を向けてくださいね。

。。。んで、小百合さんのメールはロマンのメールだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。不倫のメールではありませんよう。小百合さんのメールには決意のようなものが感じ取れるのですよう。

だから、不倫に走る決意でござ~♪~ますわぁ~。

卑弥子さん!。。。いい加減にしてくださいよう。オツムがいかれたオウムじゃないんだから、“不倫”を馬鹿の一つ覚えのように繰り返さないでくださいね。

だってぇ~。。。

分かりました。次の小百合さんのメールを読めば卑弥子さんにも理解できますよう。

Subj:3月19日 あの曲を聴いたら

 寂しくなりました。

Date: 18/03/2008 5:49:34 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月19日 午前9時49分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

映画音楽っていいですね。
本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。

あの日本の景色が動画になってる曲は
日本人もカバーして 昔 歌ってましたね。

私があまりにも子供の頃で良く覚えてない。
デンマンさんは大人で素敵な人と映画でもいってたでしょうね。

でもあの曲を聴いたら寂しくなりました。
今 朝なのに気持ちは夕方 

朝 コーヒーを飲み、YAHOOファイナンス外国為替情報で
カナダ$ をチェックして
100円を割らないで欲しいと願って!

メールの返信を打って、
1日のスタートが始まるのだけど、

ところで、たらの芽 ふきのとう が出始めました。
クレソンは まだでした。

山には4本桜があります。
1本は 色の濃い 八重桜です。

ぜひ この次 山小屋に来てください。

時間があったら 軽井沢にも…

今日は税金の事、実家の相続の事で出かけます。

ノー天気? 脳転記?
主人が私に良くいうけど何なの?
どうゆう字を書くのか 知らない全然

いい意味でないのは分かってますが・・・

小百合より


『別れの朝 (2008年3月21日)』より

小百合さんの決意と言うのは、2008年の春に軽井沢で別荘を決めて、夏を軽井沢の別荘で過ごしたい、と言うことなのですよう。

でも、見方によれば、この上のメールを読んでも小百合さんが愛しい殿方と軽井沢の別荘で愛し合いたいと言うようにも受け取れますわ。

卑弥子さんは、何が何でも源氏物語の世界で物事を理解しようとするのですね?

だってぇ。。。デンマンさんは心の奥に、読者がそのように解釈して欲しいと言う願望のようなものを持っているのでござ~♪~ますわ。

精神分析医のような事を言わないでくださいよう。卑弥子さんは『小百合物語』のホステスとして、これまでも小百合さんのロマンについて見てきたのですよう。軽井沢が小百合さんにとって子供の頃から夢に描いていた“聖地”だったと言う事を知っているでしょう?

ええ。。。何度か聞きましたわ。

つまり、小百合さんのロマンとは、不倫する事ではなくて、軽井沢に別荘を持つことなのですよう。

でも、デンマンさんは小百合さんに軽井沢の別荘に誘われた事を自慢したいのでしょう?

また。。。また、卑弥子さんはチョコの時のように、今度は軽井沢に誘われない事で僻むのですね?

でも。。。、でも。。。、デンマンさんだって、小百合さんに誘われて、スケベ心が頭をもたげて、ヤ~らしい事を考えたはずですわ。

あのねぇ~。。。勝手に妄想をたくましくして、そのようにヤ~らしく考えないでくださいよう。僕はすぐ上のメールをもらった時に、スケベ心が頭をもたげるどころか、“社交辞令”だと思ったほどですよう。

つまり、口先だけで小百合さんが、そう言ったのだと思ったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。日本人は、このような“社交辞令”を良く使いますからね。僕自身が、うっかり使ってしまうことがあって、常日頃から自分を戒めているほどですよう。

でも、小百合さんはマジで実行したのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。年内には、ちょっと無理なのではないだろうか!?僕はそう思ったのですよう。小百合さんにとって軽井沢は子供の頃から夢に描いていた“聖地”だったから、いづれ軽井沢に別荘を持つかもしれないとは思っていたけれど。。。、

それ程早く実現させるとはデンマンさんは思っても居なかったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。僕が軽井沢のプリンスホテルのスキー場で、休憩所のテーブルに座りながら、小百合さんの魅力的な横顔をチラッと見ては、ロマンチックな気分に浸っていた。。。僕が、こう書けばオーバーに思われるかもしれないけれど、小百合さんとのメールの交換を通して、実際に軽井沢で逢ってみると、小百合さんの計画性、実行力。。。そういうものが具体的に形になって現れている。。。つまり、ロマンを眺めているようで感慨深かったのですよう。

それで。。。あのォ~。。。デンマンさんは小百合さんの横顔をチラッと眺めたりして。。。そのうちに熱い接吻を交わしたのでござ~♪~ますか?

ど。。。、どう。。。、どうして。。。、僕がスキー場の休憩所で小百合さんと熱い接吻を交わすのですか?

だってぇ~。。。デンマンさんとめれんげさんの短歌のやり取りを読むと、デンマンさんがすぐに萌え萌えになるからですわ。

上の休憩所の写真を見てくださいよう。上のような場所で熱い接吻を交わすような気分になると思いますか?

そうですわねぇ~。。。ちょっと、ダサいですわよねぇ。。。それであのォ~。。。デンマンさんは欲求不満のまま、小百合さんがビキニでスノボをする写真をコラージュしてでっち上げたのでござ~♪~ますか?うふふふふ。。。

今日は、この写真を出す事は無いだろうと思っていたのに、また卑弥子さんはつまらない事を言って僕にこの写真を出させるのですねぇ~。

だってぇ~。。。デンマンさんがせっかく作ったものですもの。。。それに、お気に入りなのでしょう?うふふふふ。。。

あのねぇ~、こうたびたび記事の中に持ち出すと、これを読んでいる人もうんざりしますからね。苦情が出る前に卑弥子さんも少しは考えてくださいよう。

分かりましたわ。それで、小百合さんは、デンマンさんにもチョコを送りましたけれど、チョコにこだわっているのですか?

かなりこだわっていますよう。

[530]Re:Cadburyのチョコの

勉強ができました。

小百合さんのメールには食べ物が

たくさん出てくるので楽しいですよう!

キャハハハハ。。。

Name: さゆり E-MAIL
Date: 2009/02/02 11:30 AM
(バンクーバー時間: 2月1日 日曜日 午後6時30分)

チョコについて返信してなかったです。
この前 山小屋でキャドバリーのチョコを開けて食べて
賞味期限をみたら 2007.1.1
まだ父は生きていたね。

このキャドバリーはものすごい 大判なのです
11×20センチ 250グラム、
(この大きさはもう日本では売ってないので大切だった)

今は8×16センチの 150グラム。(中判は たくさん在庫有り)

最近は手軽になんでもバー にして デンマンさんの写真のように
小さいのが何個も入っているのを見かけますが、
私は割高に思って いつも大判を買って 割って食べます。

でもこの板チョコタイプは この田舎には売ってません。
上野の芳屋が 販売しています。
上野に行くと ガード下に化粧品や乾物 良くわからない払下げの
軍の服とか、その中に2店輸入のお菓子を扱っている店があり
私は芳屋にいつも寄ります。

チョコやクッキー 麻布より安いが 手に入らないものも時々、
そうゆう時は 銀座のソニープラザ か
日比谷のアメリカンファーマシー(現在なくなった)
で買いました。

アメリカンファーマシーは ただのお菓子やでなく 薬を外国人用に
処方していた店です、生活に必要な雑貨も そしてチョコも。
誰かか 日本にアメリカを見つけた場所と言ってましたが・・

軽井沢にも 薬 兼おかし、アイスクリームの店で
朝吹登水子さんも食べた 室生朝子さんも食べた テニスコートの近く
ビッツ とかいう店、私はその店の場所を知りたいのに
未だ わからない、 もう昔 閉めてしまったらしい。


『Re: Cadburyのチョコ (2009年2月2日)』より

 

[531] Re[2]:Cadburyのチョコの勉強ができました。
小百合さんのメールには食べ物がたくさん出てくるので楽しいですよう!
キャハハハハ。。。
Name: さゆり E-MAIL
Date: 2009/02/02 11:52 AM
(バンクーバー時間: 2月1日 日曜日 午後6時52分)

時々 消えるから 投稿した
そのチョコは デイリーというように 毎日でも飽きない
というか 気取ってないから 高くないので 毎日買える。

というか、それをイギリスのチャールズ皇太子や エリザベス女王が
気に入って食べてるというのが ほんとかな~っと思って現在もファンなのです、
もっとGODIVAとか言いそうなのに。

もちろん日本のチョコもおいしいですよ、
じゃー 割るのに大変な力がかかる程の 大判を作って
満足するくらいの量にしたら? 

ポテトチップと同じでお粗末なんですねー、日本のチョコは。
ほら 文句たらたらに なってきましたねー
もう時間 出かけます。

後で キーブラーのクッキーの話もします。
http://www.keebler.com/


『Re: Cadburyのチョコ (2009年2月2日)』より

う~~ん。。。
食べ物の事になると、さすがに小百合さんは書きますねぇ~。
やっぱり、小百合さんは“舶来グルメ”ですよう。

僕は子供の頃、アメリカにかぶれていたけれど、
今から20年前、あるいは30年前の日本の食料品を当時のアメリカの食品と比較したら、
やっぱり、アメリカやイギリスの食品の方が魅力的だよね。

僕は食べる事にこだわらない方だけれど、
20年前、30年前には、日本の食品とアメリカの食品の大きな違いのようなものを感じましたよう。

小百合さんは、その当時から その違いに気づいて、どうしても舶来品に手が伸びてしまったのだろうねぇ~。
その辺から海外に目が向くようになったのかも。。。
うん、うん、うん。。。分かります。。。分かります。。。

。。。んで、愛とかセックスでも。。。中学生の頃の小百合さんは
“舶来グルメ”の影響で“舶来映画”に目が向いたのかもね。
うへへへへ。。。
それで、『エマニエル夫人』に興味を持った。。。?

どうかな。。。?

小百合さんのチョコの事では、また記事が書けそうですよう。
長いメールをありがとう!

では、『ロマンポルノ第5部』の仕上げに取り掛かりますので。。。
じゃあね。

小百合さんが読めるのは2月4日になりそうです。
楽しみにしていてね。

日本時間: 2009年2月2日 午後5時29分
バンクーバー時間: 2009年2月2日 (月曜日) 午前0時29分


『小百合さんは舶来グルメだね (2009年2月2日)』より

こうして食べ物の事になると小百合さんは、けっこう長い文章を書くのですよう。しかも、チョコについては独自の考え方を持っているのですよう。

やはり、グルメなのでござ~♪~ますか?

食べ物にこだわりがあると言う意味でグルメだろうけれど、美食家とはちょっと違うようです。

どう言うところが違うのでござ~♪~ますか?

小百合さんにとって、食べる事は思い出を作ること、思い出を振り返るために食べる。思い出と食べ物、あるいは食べる事が強く結びついている。うまいものを見つけて食べ歩きする人は多いけれど、思い出を蘇(よみがえ)らせるために、うまくなくても食べる、と言った人は小百合さんが初めてでしたよう。

確かに、それは珍しいですわ。あたくしは、まずいものを食べたら思い出に残りませんもの。だから、思い出を蘇らせるために、まずいものでも食べると言うような事はありませんわ。。。んで、デンマンさんは食べ物や、食べる事にはこだわらないのでござ~♪~ますか?

僕は、食べ物にはほとんどこだわりが無いですよう。好き嫌いも少ない方ですよう。しいて言えば、ニラは食べたくないですね。それ以外であれば何を出されても食べます。もちろん、他に何も食べるものが無ければ、ニラだって食べますよう。

すると、デンマンさんが特にこだわっているのはロマンポルノだけでござ~♪~ますわね?

いや。。。別こ、こだわっていると言うほどではないけれど。。。

こだわっていますわよう。。。なんとかして小百合さんに『ロマンポルノ第5部』を読ませようとしているではござ~♪~ませんかア! どうしてですか?

あのねぇ~。。。上にも書いてあるけれど、小百合さんは“舶来グルメ”だと僕は思うのですよう。僕が子供の頃、アメリカ製のテレビ番組に惹き付けられたように、小百合さんはどうやら、子供の頃から舶来食品に魅力を感じたようなのですよう。だから、cadburyのチョコだとか、上野の芳屋とか、日比谷のアメリカンファーマシーが出てくるのですよう。

でも、ロマンポルノは出てきませんわ。

小百合さんは“舶来グルメ”だった関係で、食べ物だけではなく、映画も洋画に関心があったらしい。それで、中学生の時に『エマニエル夫人』を観た。

『エマニエル夫人』は、ロマンポルノなのでござ~♪~ますか?

『エマニエル夫人』が爆発的に、しかも世界的に人気を呼んだので、それから女性がポルノにも関心を示すようになったと言われているのですよう。それまで、“ポルノ”と言えば、男だけが観る“汚らしい、ヤ~らしい成人映画”と言われていたのです。

つまり、『エマニエル夫人』の映画から、女性もポルノ映画を見るようになったのでござ~♪~ますか?

映画史には、そのような事が書いてありますよう。

でも、その事と小百合さんと、どう関係しているのでござ~♪~ますか?

中学生の頃に見た映画を今でも覚えていると言う事は、小百合さんは『エマニエル夫人』を観て忘れられない印象を持ったのですよう。だから、覚えているのですよう。

でも、それが素晴しい印象でなくても、例えば、いやな印象の映画でも覚えている事ってござ~♪~ますわ。

確かにその通りですゥ。小百合さんは、どうやらイイ印象と悪い印象を半分半分持ったようなのですよう。

どうして、そのような事が分かるのでござ~♪~ますか?

かつて、僕は日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』について書いたことがあるのですよう。すると、小百合さんは“軽井沢夫人”と言う響きに“やらしいモノ”を感じていた。その事は次の記事に書きました。

■ 『やらしい軽井沢夫人』

 (2008年7月7日)

僕は“軽井沢夫人”という言葉に、それ程悪いイメージを持っていない。むしろワクワクするようなイメージを持っている。それは、僕が学生時代から社会人1年生にかけて、日活ロマンポルノにハマッていたからかもしれない。それで振り返って、その頃の事を書いてみた。

■ 『推理小説ブームとロマンポルノ』

  (2008年7月11日)

そして改めて、“熱いロマン”とは何なのか?考えてみたのですよう。

■ 『熱いロマン (2008年7月23日)』

小百合さんは、日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』の“あらすじ”を読んで、「なんだか良く分からない」と言った。確かに、あの映画は話の内容で勝負するものではないのですよう。一口に言ってしまえば、男のための娯楽作品です。あの映画が日本映画史上で有名なのは、清純派女優だった高田美和さんが初めてヌードになって大胆な濡れ場を演じたからです。

■ 『陳腐な接吻 (2008年7月25日)』

もし高田美和さんが出てなくて、話の筋だけであの映画を見せたら、僕は初めから“陳腐でアホらしい映画”だと思って観なかったでしょう。どういう点が陳腐なのか?それを上の記事で書いたのです。

小百合さんも『軽井沢夫人』を観たのでござ~♪~ますか?

“軽井沢夫人”と聞いただけで“やらしい”響きを感じるほどだから観てないのですよう。

でも、なぜそのような先入観を持ったのでござ~♪~ましょうか?

当時、成人映画は女性は見なかった。僕も、成人映画を何本も見たけれど、女性の姿を映画館で見たためしがありませんでしたよう。成人映画と言えば女性にとって“やらしいモノ”だったのですよう。だから、日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』も成人映画だったから、小百合さんの耳に“軽井沢夫人”という言葉までが“やらしく”響いたのでしょうね。

それなのに、デンマンさんが小百合さんに『ロマンポルノ第5部』を読んでもらいたいと言うのは、どういう訳なのでござ~♪~ますか?

私だって 主人以外にチョコを送るのは

何十年ぶりでしたから、

小百合さんは、こう書いていたのですよう。つまり、“主人以外にチョコを送るのは何十年ぶりでしたから…”と言う小百合さんにとって、それは小さな“女のロマン”だったのですよう。

そうでしょうか?

卑弥子さんだって同性として、その気持ちは分かるでしょう?

あたくし。。。、あたくし、チョコを男性にあげたことって生まれてこの方無いのでござ~♪~ますわ。だから、良く分かりませんわ。

マジで。。。?

このような事を冗談では言えませんわ。

あのねぇ~、チョコにも“女のロマン”があるように、『ロマンポルノ』にも“男のロマン”があるのですよう。

要するに、小百合さんがデンマンさんにチョコを送ったと言う“女のロマン”に対して、デンマンさんは“男のロマン”で答えようとしているのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。うしししし。。。

バレンタインのプレゼント


小百合さん、おはよう!

バレンタインには

まだ1週間早いけれど、

心を込めた僕からのプレゼントを

受け取ってくださいね。

小百合さんの幸せを祈りながら、

心を込めて仕上げました。

うん、うん、うん。。。

エンジョイできますよう!


200時間以上かけて心をこめて書きました。

小百合さんが読んでも

僕の心のぬくもりを感じ取れるように

書いたつもりですよう。

何度も読み返したから、

誤字、脱字、当て字はないはずです。

小百合さんが読んで、

心に残るような物語になるように

一生懸命に書きましたよう。

小百合さんの心に響くエピソードも書き加えました。

第3部と4部を合わせたよりも

心が温まる物語です。

読み応えがありますよォ~。

『テーマ音楽』にも裏話を書いたので

充分楽しめます。

小百合さんの心にしみると思います。

エンジョイしてね。

今週末も山の家にゆきますか?

風邪を引かないようにね。

今からでも読めるよう。

山の家から戻って

落ち着いた気分で読んでもいいよ。

じゃあねぇ。


日本時間: 2009年2月6日 午前4時26分
バンクーバー時間: 2009年2月5日 (木曜日) 午前11時26分


『僕からバレンタイン・プレゼント (2009年2月6日)』より

。。。んで、小百合さんから何かご返事があったのでござ~♪~ますか?

つい今しがた掲示板を見たら小百合さんが返信を書いたばかりでしたよう。(これをい書いているのは日本時間で2月6日の午後1時半) なんだか以心伝心を感じました。

デンマンさんは何でも美化してしまうのでござ~♪~ますわね?

卑弥子さんも読んでみてください。

[541] Re:僕からの心のこもったバレンタインデープレゼントを受け取ってね。キャハハハハ。。。
Name: さゆり E-MAIL
Date: 2009/02/06 12:58
(バンクーバー時間: 2月5日 木曜日 午後7時58分)

水曜日から長男坊がインフルエンザにかかって
なんだか 私もなりそう

今日は起きたけど 昨日は寒くてずーっと寝てました。
ご飯を部屋に運んだり 体がいたいよ~なんて言ってるから
腰をマッサージしてやったり アイスが食べたいとか 
マスクをして アイツの部屋に入るけど もうウイルスもらってるよ
順々に三男坊まで インフルエンザになるでしょう。

来週元気だったら ビーバーランドに行ってみます。
『ロマンポルノ第5部』も読ませてもらいます。


『Re:僕からの心のこもった (2009年2月6日)』より

。。。んで、あたくしにも、デンマンさんから心のこもったバレンタイン・プレゼントがあるのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは催促するのですか?普通、女性がチョコをくれるのですよねぇ~。

デンマンさんは、あたくしのチョコなど欲しくないでしょう?

いや。。。あのォ~。。。卑弥子さんがくれるのであれば、僕は喜んでもらいますよう。うしししし。。。

小百合さんへの萌え萌えのメッセージを読まされたあとでは、とてもとてもチョコをデンマンさんにあげる気にはなりませんわ。

【デンマンの独り言】

うしししし。。。
いつもならば卑弥子さんが書くところなんですが、
今日は、いつもと違って卑弥子さんは、さっさとウェブカムを切ると、何も言わずに悲しそうな表情を浮かべて行ってしまったのですよう。
んも~~
多分、僕が余計な事を尋ねたのがまずかったのですよね。

ええっ?余計な事って何かって。。。?
バレンタインのチョコですよう。

卑弥子さんは一度もバレンタインのチョコを愛する人にあげたことがないと言うのですよう。

でもねぇ~、そんなことを気にする必要は無いのですよう。
だいたい、バレンタインのチョコなんて、僕が子供の頃には無かったものですよう。
商業主義に踊らされた
ちょっぴりオツムの足りないミーちゃんハーちゃんが
西洋の風習を真似しているだけですからね。。。
うへへへへ。。。

どうせ、8割から9割の女性が“義理チョコ”を配っているだけなんですから。。。
あなただって、そう思うでしょう?

とにかく、興味深い話題が続きますゥ。
どうか、あなたもまたあさって、読みに戻って来てくださいねぇ。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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『「蒲団」と「田舎教師」(2009年9月24日)』

『卑弥子さんの存在感(2009年9月26日)』

『ロマンとデジャヴ(2009年9月28日)』

『夫婦風呂(2009年9月30日)』

『露悪趣味(2009年10月2日)』

『カプリ島と香水(2009年10月10日)』

『小百合さんの香水10月14日)』

『プッタネスカ(2009年10月18日)』

『国敗れて山河あり(2009年10月22日)』

『鰻重と阿波踊り(2009年10月26日)』

『人のための医療(2009年10月30日)』

『病める日本(2009年11月5日)』

『住めば都(2009年11月15日)』

『猫ちゃんの出迎え(2009年11月17日)』

『名物先生(2009年11月19日)』

『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』

こんにちは。ジューンです。

そうですよね。

お義理でバレンタインのチョコを

配ることってありますよね。

この“義理チョコ”のことを

英語でなんと言うのでしょうか?

愛情のこもっていない、

習慣で交わすようなキスの事を

“dutiful kiss”と言います。

だったら、義理チョコは

“dutiful chocolate”?

もちろん、そう言っても意味は通じます。

でも、もっとふさわしい言い方があります。

“chocolate out of courtesy”

この方が嫌味でなく、上品に聞こえるかもしれません。

どうしてもあげなければならない場合は

仕方ないとしても、

義理チョコはあげる方も、

もらう方もうれしくないものです。

だから、義理チョコなら、あげない方がいいですよね。

でも、それでもあげなければならない!

それが義理チョコなのかも。。。?

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

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