ゴダイヴァ夫人と愛の手


 
2009年2月10日 火曜日
 
   
ゴダイヴァ夫人と愛の手
 
 
見えない愛の手
 
 

[530]Re:Cadburyのチョコの

勉強ができました。

小百合さんのメールには食べ物が

たくさん出てくるので楽しいですよう!

キャハハハハ。。。

Name: さゆり E-MAIL
Date: 2009/02/02 11:30 AM
(バンクーバー時間: 2月1日 日曜日 午後6時30分)

チョコについて返信してなかったです。
この前 山小屋でキャドバリーのチョコを開けて食べて
賞味期限をみたら 2007.1.1
まだ父は生きていたね。

このキャドバリーはものすごい 大判なのです
11×20センチ 250グラム、
(この大きさはもう日本では売ってないので大切だった)

今は8×16センチの 150グラム。(中判は たくさん在庫有り)

最近は手軽になんでもバー にして デンマンさんの写真のように
小さいのが何個も入っているのを見かけますが、
私は割高に思って いつも大判を買って 割って食べます。

でもこの板チョコタイプは この田舎には売ってません。
上野の芳屋が 販売しています。
上野に行くと ガード下に化粧品や乾物 良くわからない払下げの
軍の服とか、その中に2店輸入のお菓子を扱っている店があり
私は芳屋にいつも寄ります。

チョコやクッキー 麻布より安いが 手に入らないものも時々、
そうゆう時は 銀座のソニープラザ か
日比谷のアメリカンファーマシー(現在なくなった)
で買いました。

アメリカンファーマシーは ただのお菓子やでなく 薬を外国人用に
処方していた店です、生活に必要な雑貨も そしてチョコも。
誰かか 日本にアメリカを見つけた場所と言ってましたが・・

軽井沢にも 薬 兼おかし、アイスクリームの店で
朝吹登水子さんも食べた 室生朝子さんも食べた テニスコートの近く
ビッツ とかいう店、私はその店の場所を知りたいのに
未だ わからない、 もう昔 閉めてしまったらしい。


『Re: Cadburyのチョコ (2009年2月2日)』より

 

[531] Re[2]:Cadburyのチョコの勉強ができました。
小百合さんのメールには食べ物がたくさん出てくるので楽しいですよう!
キャハハハハ。。。
Name: さゆり E-MAIL
Date: 2009/02/02 11:52 AM
(バンクーバー時間: 2月1日 日曜日 午後6時52分)

時々 消えるから 投稿した
そのチョコは デイリーというように 毎日でも飽きない
というか 気取ってないから 高くないので 毎日買える。

というか、それをイギリスのチャールズ皇太子や エリザベス女王が
気に入って食べてるというのが ほんとかな~っと思って現在もファンなのです、
もっとGODIVAとか言いそうなのに。

もちろん日本のチョコもおいしいですよ、
じゃー 割るのに大変な力がかかる程の 大判を作って
満足するくらいの量にしたら? 

ポテトチップと同じでお粗末なんですねー、日本のチョコは。
ほら 文句たらたらに なってきましたねー
もう時間 出かけます。

後で キーブラーのクッキーの話もします。
http://www.keebler.com/


『Re: Cadburyのチョコ (2009年2月2日)』より

う~~ん。。。
食べ物の事になると、さすがに小百合さんは書きますねぇ~。
やっぱり、小百合さんは“舶来グルメ”ですよう。

僕は子供の頃、アメリカにかぶれていたけれど、
今から20年前、あるいは30年前の日本の食料品を当時のアメリカの食品と比較したら、
やっぱり、アメリカやイギリスの食品の方が魅力的だよね。

僕は食べる事にこだわらない方だけれど、
20年前、30年前には、日本の食品とアメリカの食品の大きな違いのようなものを感じましたよう。

小百合さんは、その当時から その違いに気づいて、どうしても舶来品に手が伸びてしまったのだろうねぇ~。
その辺から海外に目が向くようになったのかも。。。
うん、うん、うん。。。分かります。。。分かります。。。

。。。んで、愛とかセックスでも。。。中学生の頃の小百合さんは
“舶来グルメ”の影響で“舶来映画”に目が向いたのかもね。
うへへへへ。。。
それで、『エマニエル夫人』に興味を持った。。。?

どうかな。。。?

小百合さんのチョコの事では、また記事が書けそうですよう。
長いメールをありがとう!

では、『ロマンポルノ第5部』の仕上げに取り掛かりますので。。。
じゃあね。

小百合さんが読めるのは2月4日になりそうです。
楽しみにしていてね。

日本時間: 2009年2月2日 午後5時29分
バンクーバー時間: 2009年2月2日 (月曜日) 午前0時29分


『小百合さんは舶来グルメだね (2009年2月2日)』より

今日も小百合さんのお気に入りのキャドバリーのチョコについてお話しするのでござ~♪~ますか?

いや、チョコの事ではないのですよう。

チョコのことではないと言うと、他にどのようなことをお話になるのでござ~♪~ますか?

僕は小百合が書いたチョコの話の中で一つだけ気になったところがあるのですよう。

どこでござ~♪~ますか?

そのチョコは デイリーというように 毎日でも飽きない
というか 気取ってないから 高くないので 毎日買える。

というか、それをイギリスのチャールズ皇太子や エリザベス女王が
気に入って食べてるというのが ほんとかな~っと思って現在もファンなのです、
もっと GODIVA とか言いそうなのに。

小百合さんは、このように書いているのだけれど、この文中の GODIVA ですよう。

Cadbury のようにチョコレートのメーカーの名前でござ~♪~ますか?

あれっ。。。古典文学者の卑弥子さんでも知らないのですか?

あたくしはイギリスの古典には詳しくないのでござ~♪~ますわ。しかも、小百合さんのようにイギリスのチョコレートにハマッてないのでござ~♪~ますゥ。おほほほほ。。。

おほほじゃないですよう。GODIVA というのは、チョコレートのメーカーではないのですよう。英国史を勉強すれば、まず間違いなくこの女性のことを知るようになるはずなんですよう。

あらっ。。。GODIVA って女性の名前でしたのォ~。。。知りませんでしたわぁ~。

イギリスだけじゃなく世界的にも有名な歴史上の人物ですよう。日本語でなら卑弥子さんも知っているかもしれません。

日本語では何と言うのでござ~♪~ますか?

ゴダイヴァ夫人と読むのですよう。

ゴダイヴァ夫人

ゴダイヴァ夫人(Lady Godiva、990年頃 – 1067年9月10日?)は11世紀イギリスの女性。
マーシア伯レオフリックの夫人で、自身も後に領主となった。
夫レオフリックの圧政を諌めるためコヴェントリーの街を裸で行進をしたという伝説が残っている。

【伝説】

イングランドに伝わる伝説によると、夫レオフリックの圧政に苦しむコヴェントリーの領民を哀れみ、彼女はことあるごとに夫を諌めたという。
美しい妻の度重なる要請にうんざりしたレオフリックは、彼女を諦めさせるため、「裸で馬に乗り城下を巡回するのであれば言い分を認めよう」と応えた。
しかし夫の思惑に反し、彼女は「当日は外出せず戸や窓を閉めよ」とする布告を発した上で、本当に裸身で馬に乗り城下を練り歩いた。

領民たちは彼女を支持し、布告の通り屋内に引き籠った。
しかし、ひとり仕立て屋のトムという男がこっそり夫人の裸身を覗き見たために、神罰を受けて失明した(ピーピング・トム)。
レオフリックは彼女との約束を守り苛政を改めたといわれる。

なお、この伝説にはいくつかの類型が存在し、それぞれで多少ことなった内容になっている。
13世紀頃の最も古いものでは、裸で騎乗した彼女はコヴェントリーの市場の端から端までを走り抜け、その間人々の注目を集めたとしており、さらに言えば「ピーピング・トム」の逸話が盛り込まれたのは17世紀に下ってからである。
また、「裸で」という言葉の解釈にも諸説あり、「長い髮が効果的に体を隠していた」「下着のようなものは身に着けていた」「貴族の象徴である装飾や宝石類を外した格好だったことを『裸で』と言い表した」など複数の説がある。
ただし、彼女の時代の”naked”という語は「いかなる衣服も身につけず」という文字通りの意味であり、それ以上の比喩的な使い方があったわけではなく、後付がましい解釈である感も否めない。
また、領民のためではなく、自らの懺悔のために行ったという説もある。

【史実】

マーシア伯レオフリック(968年-1057年)の妻。
名前の綴りは一定しない。
アングロサクソン名はGodgifuまたはGodgyfuであり、これは「神の賜物」を意味する。
Godivaはラテン風の綴りである。
12世紀末にまとめられたイーリー(Ely)の年代記 Liber Eliensis に現れる同名の人物と同一人物であるとすれば、ゴダイヴァはレオフリックと結婚する前は未亡人であったことになる。

レオフリックもゴダイヴァも共に信仰活動に熱心で、Roger of Wendoverによって書かれた12世紀の記録によると、1043年にレオフリックがコヴェントリーにベネディクト会修道院を建立した陰には、ゴダイヴァの強い影響があったとされる。
下って1050年代には、ウスターのセントメアリー修道院への土地の寄進状において、またリンカーンシャーのストウセントメアリーにおける教会堂の建立の記録においても、ゴダイヴァの名はレオフリックの名と連記されている。
さらに夫妻の名前はレオミンスター、チェスター、マッチ・ウェンロック、エヴェシャムの教会堂の後援者として記録されている。

1057年にレオフリックと死別した後、未亡人としてノルマン・コンクエスト後まで生き延びた。
ウィリアム1世による検地台帳「ドゥームズデイ・ブック」には、ノルマン人によるイングランド征服後もわずかながら残ったアングロサクソン人領主の一人として、また唯一の女性領主として記されている。
ただし土地調査が行われた1086年には既にゴダイヴァは死去していたとする説もあり、1066年から1086年の間に死去したとする説、1067年9月10日をゴダイヴァの命日とする説など、諸説ある。
また、ゴダイヴァの墓所についても、夫の隣に埋葬されたとする説、すでに現存しないエヴェシャムの教会に埋葬されたとする説など、諸説ある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。んで、どうしてゴダイヴァ夫人のことがデンマンさんには気になったのでござ~♪~ますか?

まずねぇ、小百合さんが知っていたと言うことがちょっと意外でした。僕は歴史馬鹿なところがあるから、イギリスの歴史の本もけっこう読んでいるのですよう。

マジで。。。?

大真面目ですよう。。。僕がどうしてタイトルに『見えない愛の手』と書いたと思いますか?

そのような事をあたくしが知る訳が無いじゃござ~♪~ませんかア!

あのねぇ~、僕が去年の12月30日に図書館へ足を運んだのは、小百合さんの見えない愛の手が僕の肩を押したからなのですよう。

それは、デンマンさんが小百合さんの用事で銀行へ行ったついでに図書館まで歩いて行ったと言うことでしょう?特に小百合さんの見えない手とは関係がござ~♪~ませんわ。

卑弥子さんもそう思うでしょう?ところが、小百合さんの見えない愛の手が僕の肩を押して図書館へ案内したのですよう。

そのような事をあたくしに信じろと言っても無理でござ~♪~ますわ。

だから、卑弥子さんも信じることができるようにと思ってこの記事を書き始めたのですよう。

つまり、小百合さんの見えない手がデンマンさんを図書館へ導いた事を証明するのでござ~♪~ますか?

うへへへへ。。。僕自身、馬鹿馬鹿しいと思うのだけれど、実際、不思議な事が起こったのですよう。

GODIVA 夫人の事で不思議な事が起こったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。小百合さんの見えない愛の手が僕を図書館へ導いたと仮定すると、すべての事がうまく説明つくのですよう。

分かりましたわ。前置きはこの程度でけっこうですから、その不思議な事をお話しくださいな。

あのねぇ~、僕が10冊の本を借りてきたと言ったけれど、その本の中にイギリスの修道院の本が含まれているのですよう。

Igirisuno Shuudooin (イギリスの修道院)

by Shikoda, Mitsuo (志子田光雄)

上の画像の赤枠で囲んだ本がその修道院の本ですよう。借りた日が2008年12月30日の火曜日で、返す日が2月10日ですよう。3週間が期限だけれど、1度更新しているので2月10日は6週間の最後の日と言うことです。須賀敦子さんが書いた『トリエステの坂道』も見えるでしょう?この本も小百合さんの見えない愛の手が僕の肩を押して取らせた本ですよう。まだ読んでない人は次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『トリエステの坂道 (2009年1月23日)』

読んでない人のために、“サワリ”のところだけ抜書きします。

そこに 座っていたら ダメです。
もっと外を歩いて下さい。

まったく、小百合さんは、すべてをお見通しですよう!
うへへへへ。。。

実は、小百合さんの用事で暮れに動かされたおかげで、
僕は充分に歩いたのですよう。
TD 銀行に歩いていったあとで
バンクーバー市立図書館に、更に歩いて行きました。

そこで日本語の本を10冊借りてきたのでした。

僕が借りた日は、当然のことですが、12月30日。
TD銀行まで歩いて行った日です。
返す日が1月20日。
そうです! アメリカ新大統領オバマさんの Inauguration Day!
就任式。
ソフトカメラで上の画面を撮ったあとで、もう3週間借りる事にして、リニューアルボタンをクリックしました。

日本語図書の本棚で、まず目に付いたのが青枠で囲んだ「須賀敦子のミラノ」でした。
この本は読んだことが無い。
須賀敦子(すがあつこ)さんが書いたのだと思ったら大竹昭子さんと言う人が書いている。

須賀さんの本と言えば赤枠で囲んだ「トリエステの坂道」しか僕は知らなかった。
初めて僕がこの本を読んだのは2003年でした。
それから3度か4度読んだでしょうか。。。
去年の1月に短い書評を書きました。

■ 『「トリエステの坂道」 読後感』

   (2008年1月11日)


『トリエステの坂道 (2009年1月23日)』より

。。。んで、デンマンさんは、どうして修道院の本を借りたのでござ~♪~ますか?

だから、小百合さんの見えない愛の手が、その修道院の本を取って僕に手渡したのですよう。

そのような事をあたくしに信じろとおっしゃっても無理でござ~♪~ますわ。

あのねぇ~、僕は無神論者だから、修道院の事などあまり関心が無いのですよう。なぜ修道院の本を選んだのか?たまたま僕が歴史馬鹿でイギリスの歴史にも関心がある。だから、多分、僕はイギリスの宗教史の事を少し知ろうと思って、その本を手に取ったのかもしれません。でも、僕自身、なんとなく手に取ったと言うのが正直なところですよう。つまり、小百合さんの見えない愛の手が“その本をお取りなさい”と言ったようなものですよう、うししし。。。

信じられませんわ。

卑弥子さんが、そう言うのも分かりますよう。小百合さんと僕の間には太平洋が横たわっている。テレパシーでも信じない限り、このような事が起こるわけがない。

そうですわ。“子供だまし”のような事をおっしゃらないでくださいな。

でも、僕はイギリスの修道院に入りたいわけでもないのに、どうして修道院の本を借りたのか?卑弥子さんは、どう思いますか?

だから、デンマンさんは間違えて。。。つまり、手違いで修道院の本を手に取ったのでござ~♪~ますわ。

借りる本を間違えて借りるなんて事があると思いますか?

あるかもしれませんわ。だってぇ~、デンマンさんは、よくおっしゃっているじゃござ~♪~ませんかぁ~。人間は不完全な生き物だから失敗や間違いをする事もあると。。。

うん、うん、うん。。。確かに卑弥子さんの言うとおりですよう。しかし、間違ったとしたら、次のことを卑弥子さんは、どう説明するのですか?

次の事って何ですの?

僕が借りてきた修道院の本の中に次のような説明が出ているのですよう。

マッチ・ウェンロック小修道院

(Much Wenlock Priory)

ウェンロック修道院の遺跡は、詩人A・E・ハウスマン(1859-1936)がこよなく愛したシュロプシャー(Shropshire)のウェンロック・エッジ丘陵地帯の東北端にある。
シュルーズベリー(Shrewsbury)からA458で20キロほど東南方向にある現代の発展から取り残されたような町、マッチ・ウェンロックの中心部からわずかはずれたところに、美しく整備された修道院跡がある。

この地には、680年頃、アングロ・サクソン族のマーシア国王メルウォルドが修道士と修道女のための修道院を建設し、687年に、フランスで教育を受けてきた王女ミルバーガを二代目院長とした。
ウェンロックとは、ウェールズ語で「白い境内」を意味する Gwyn-loc から派生したもので、ミルバーガ王女の教会が白い壁に囲まれていたことに起源するといわれている。
修道士と修道女の修道院はそれぞれ別の教会堂をもっており、前者は現在のウェンロック修道院遺跡の教会堂の交差廊付近、後者は現在の教区教会堂である聖三位一体教会の場所にあったとされている。
ミルバーガは30年にわたり修道院長を務め、その間さまざまな奇跡を起こしたと伝えられている。
死んだ少年を生き返らせたとか、畑を荒らした雁を追い出したため、その後この地方には雁が来なくなったということなどである。
その奇跡と修道院の優れた経営のために、後に聖者に加えられている。

この修道院は、874年に、イングランドの全域にわたって侵略を企てたデーン人によって略奪破壊されたが、その後もどうにか修道院は存続したようである。
1050年頃に、マーシア伯爵リオフリックと伯爵夫人ゴダイヴァが多額の寄進を行い、教区聖職者たちのための聖堂である教会堂を建設している。

(ちなみに、ゴダイヴァ夫人は、コヴェントリーの住民が重税に苦しんでいるのを見て領主の夫に軽減を求めたが、それに対して「もしお前が裸のまま白馬に乗って街を通ったら、願いをかなえてやる」と約束したため、意を決してそれを実行した。人々は彼女の心を察し、窓を閉じて外を見なかったが、独り者のトムだけが覗き見した。
「ピーピング・トム」の由来である。
現在コヴェントリーに、裸のゴダイヴァの騎馬像がある。)


pp.100-101
『イギリスの修道院 (廃墟の美への招待)』
著者: 志子田光雄・志子田ふじこ
発行所: 株式会社 研究社
2002年11月25日 初版発行

【デンマン注】

ネットで読み易いように改行をたくさん加えました。
文中の写真と地図は、すべてデンマンが加えたものです。
青字の英語は地図を読み易くするためにデンマンが加えたものです。
赤字は、読者の注意を喚起するためにデンマンが色をつけました。
著者は、ご夫婦のようです。奥さんの名前はNotepadの辞書には出ていない漢字が使われているので平仮名にしました。

つまり、僕がなんとなく借りた本の中にゴダイヴァ夫人のことが書いてあるのですよう。しかも、2月8日に書いた次の記事の中でGODIVAが出てくる小百合さんの投稿を紹介したのですよう。

■ 『チョコとロマン (2009年2月8日)』

だから、それは単なる偶然でござ~♪~ますわア。

偶然にしては、できすぎていると思いませんか?

だから、できすぎた偶然なのでござ~♪~ますわ。うふふふふ。。。

つまり、卑弥子さんは、何が何でも小百合さんの“見えない愛の手”を否定しようとするのですね。

あたくしは奇跡を信用しないのですわ。だから、デンマンさんが引用した上の文章の中にも出てまいりますが「死んだ少年を生き返らせた」とか、「畑を荒らした雁を追い出したため、その後この地方には雁が来なくなった」とか。。。奇跡と言うものは、デンマンさんがあたくしに信用させようと躍起になって、こうして説明したようなお話が、やがて奇跡と言われるようになるのでござ~♪~ますわ。

いや。。。僕は、小百合さんの“見えない愛の手”が奇跡だと言っているのではないのですよう。小百合さんの“見えない愛の手”が僕を図書館に行きなさいと肩を押し、その後で、日本語の図書の前に僕を立たせ、『トリエステの坂道』の本を手に取るようにと“愛の手”が導き、あとで僕が記事に書くようにと、愛の手が『イギリスの修道院』の本を選んで僕に手渡したのですよう。。。それで。。。それで。。。こうして記事を書いているのですよう。。。ウへへへへ。。。

つまり、結局、デンマンさんは奇跡だとおっしゃりたいのでしょう?

いや。。。卑弥子さんが奇跡が嫌いならば、奇跡の事はどうでもいいのですよう。でも、小百合さんとゴダイヴァ夫人が似ていると思いませんか?

あららア~♪~。。。デンマンさんは、また。。。またぁ~。。。コラージュして小百合さんをゴダイヴァ夫人に仕立て上げてしまったのでござ~♪~ますわねぇ。。。んも~~

イヤ。。。僕は姿かたちが似ていると言っている訳ではないのですよう。

。。。んで、何が似ているのでござ~♪~ますか?

だから実行力ですよう。

つまり、小百合さんが軽井沢のプリンスホテルのスキー場でビキニになってスノボをしてしまうと言う実行力でござ~♪~ますか?

やだなあああぁ~。。。今日こそは小百合さんのビキニでスノボの写真を出さないようにと決めていたのに、卑弥子さんが引っ張り出してきたのですよう!んも~~

余計な事は言わずに、小百合さんの実行力について説明してくださいな。

「もしお前が裸のまま

白馬に乗って街を通ったら、

願いをかなえてやる」と約束したため、

意を決してそれを実行した。

ゴダイヴァ夫人は「清水(きよみず)の舞台」から飛び降りるような覚悟で実行したのですよう。

あらっ。。。まるで、あたくしのようでござ~♪~ますわ。うふふふふ。。。

ど。。。どこ。。。どこが卑弥子さんのようなのですか?

だってぇ~、あたくしは、「清水の舞台」から飛び降りる覚悟で、デンマンさんにスートラ・ヨガの秘法「鶴の舞」を箱根の強羅温泉で一糸もまとわずに完全おヌードでお目にかけたのでござ~♪~ますわ。うふふふふ。。。

■ 『卑弥子さんの「鶴の舞」エピソード』
  【ルート66のフライと小百合さん】 (2007年11月28日)

あのねぇ~。。。そうゆうヤ~らしい実行力ではないのですよう。もっと格調高い実行力なのですよう。ちょっと次のメールを読んでみてください。

Subj:3月19日 あの曲を聴いたら

 寂しくなりました。

Date: 18/03/2008 5:49:34 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月19日 午前9時49分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

映画音楽っていいですね。
本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。

あの日本の景色が動画になってる曲は
日本人もカバーして 昔 歌ってましたね。

私があまりにも子供の頃で良く覚えてない。
デンマンさんは大人で素敵な人と映画でもいってたでしょうね。

でもあの曲を聴いたら寂しくなりました。
今 朝なのに気持ちは夕方 

朝 コーヒーを飲み、YAHOOファイナンス外国為替情報で
カナダ$ をチェックして
100円を割らないで欲しいと願って!

メールの返信を打って、
1日のスタートが始まるのだけど、

ところで、たらの芽 ふきのとう が出始めました。
クレソンは まだでした。

山には4本桜があります。
1本は 色の濃い 八重桜です。

ぜひ この次 山小屋に来てください。

時間があったら 軽井沢にも…

小百合より


『別れの朝 (2008年3月21日)』より

小百合さんは去年(2008年)の3月に、メールでこのように書いていたのですよう。“本音と建前”、“社交辞令”の日本の社会では、小百合さんの言葉を真に受けて、鼻の下を伸ばして軽井沢の別荘に招かれるものだと鵜呑みにすると、馬鹿を見るのですよう。スケベ根性を丸出しにして、妄想をたくましくしながら待っていると、たいてい肩透かしを食らわされるのがオチなのですよう。。。

デンマンさんは、そのような苦~♪~い経験がたびたびあるようでござ~♪~ますわね?

“あのォ~。。。いつ軽井沢に招いてくれるのですか?” このような事を言おうものならば、“あたし、そのような事を言ったかしら。。。?” たいてい、こういう返事が返ってくるのですよう。

でも、小百合さんはマジで実行して軽井沢に別荘を構えて、デンマンさんをお招きしたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。僕は実行力のあるゴダイヴァ夫人を見るような感動を覚えて、小百合さんを改めて見直したのですよう。

デンマンさんは、何が何でも美化してしまうのですわね?

いや。。。僕は卑弥子さんに“見えない愛の手”とは、どのようなものかを分かり易く説明しているだけですよう。

それが、美化していると言うことなのでござ~♪~ますわ。んも~~

分かりました。そう感情的にならないでください。。。でもねぇ、この話にも意外な落とし穴があったのですよう。

ええっ。。。デンマンさんが落とし穴にハマッテしまったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。

どうゆう落とし穴だったのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~。。。よくよく考えれば、小百合さんは英国製のチョコレートに興味があっても 950年前に生きていたイギリスの女性に興味があるとは思えなかった。

それで、ゴダイヴァ夫人とチョコレートの関係について調べたのでござ~♪~ますか?

そうですよう。もし、ゴダイヴァ夫人がチョコレートに関係ある人ならば、小百合さんがこの女性の名前を知っていても可笑しくない。そう思ったのですよう。

それでGOOGLEで検索したのでござ~♪~ますか?

そうですよう。そうしたら、次のような結果がトップに出たのですよう。

godiva を入れて

GOOGLEで検索した結果

Results 1 – 2 of

about 3,500,000 for godiva

1) Godiva chocolate and other chocolate gifts at Godiva.com
Godiva chocolate gifts, truffles, dark chocolate, recipes and much more from Godiva Chocolatier at Godiva.com.
http://www.godiva.com/ – 45k
Shop Online
Winter Sale
Christmas Gifts & Fine …
Holiday Gift Baskets Gift Baskets

2) Buy Gourmet Chocolate Gifts, Godiva Chocolates & Snacks : Godiva.com
In order to use the full functionality of the Godiva.com Website, you must have a … Chocolate Valentine’s Day Gifts from Godiva featuring Chocolates, …
http://www.godiva.com/catalog/default.aspx – 56k

(2009年2月8日 午後2時現在)


『godiva を入れてGOOGLEで検索した結果』より

やっぱり、Godiva というチョコレートメーカーがあるじゃござ~♪~ませんか!あたくしが初めに、そう言ったのですわア!そうしたらデンマンさんが、それは女性の名前だと言って、全く取り合わなかったのでござ~♪~ますわア。

そうですよう。そうですよう。。。また、小百合さんの“見えない愛の手”がそうさせたのですよう。

小百合さんの見えない手が、こうして無駄な遠回りをさせたとおっしゃるのですか?

いや。。。決して無駄ではありませんでした。小百合さんは、こういう記事を書いて欲しかったのですよう。うしししし。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
絶対に無駄な遠回りですわよう。
あなただって、そう思うでしょう?
あたくしが最初っからチョコのメーカーだと言ったのに、
デンマンさんの思い込みで、ほとんど関係ないゴダイヴァ夫人の事を長々と書いてしまったのですわよう。
んも~~
思い込みも、ここまでくれば大したものですわ。

でも、良い事を聞きましたわ。
小百合さんの書いたものをじっくりと読めば、
Godivaと言うメーカーはイギリスの皇室の人たちにも好まれそうなチョコを作っているようですわ。

あたくしもバレンタインのチョコにGodivaのチョコを選びますわ。
でも、あげる殿方がまだ決まらないのですわよう。うふふふふ。。。

とにかく、興味深い話題が続きますわ。
どうか、あなたもまたあさって、読みに戻って来てくださいねぇ。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

チョコレートメーカーのGodivaは

日本ではゴディバと呼ばれていますよね。

もともとは、ベルギーの高級チョコレートメーカーです。

イングランドの伝説に出てくるゴダイヴァ夫人から

社名とシンボルマークが採られています。

日本ではゴディバと呼ばれますが、

ベルギーではゴディヴァ、

英語圏ではゴダイヴァと発音されます。

ゴディバは1926年にブリュッセルで

ジョセフ・ドラップスが設立しました。

1958年にパリに販売店を開いて

初めて海外に進出しました。

1966年にはキャンベル・スープ・カンパニーの

支援を受けてアメリカにも進出しました。

現在、北アメリカ、ヨーロッパ、アジアに80ヶ国以上、

日本では270店舗以上の専門店を持っています。

北アメリカだけでも1000店舗以上の

販売店を展開しています。

インターネットなどでの通信販売も手掛けています。

ゴディバのチョコレートは、最高品質の材料を

独自の製法で作っているため、

他のチョコレートと比べると

値段が高いですよね。

工場から輸送中や店舗でも

15~18度で温度管理されるため

日本では特に値段が高いのですって。。。
 
ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

コメント / トラックバック1件 to “ゴダイヴァ夫人と愛の手”

  1. 愛と夢のチョコ « Denman Blog Says:

    […] 『ゴダイヴァ夫人と愛の手』に掲載 (2009年2月10日) […]

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