タケモトピアノ 苦情


 

タケモトピアノ 苦情

 


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実家のピアノを

売ったのだけれど、

タケモトのやり方に

ムカついたんだよねぇ~

まあ、聞いてよゥ!


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デンマンさん、いったい何をそんなにムカついたのォ~?


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あのねぇ~、タケモトが金儲けのために中古のピアノを買いあさっているのは解るんだけど、そのやり方が汚いというか、売り手のこと、つまり、お客さんの立場になって考えてないんだよねぇ~。。。

タケモトは金儲けのためにやっているのだから、売り手のことばかり考えているわけにはいかないでしょう!?

でもさァ~、あの有名な演歌歌手の三波春夫は「お客様は神様です!」と言ってお客様を建前では大切に思っていたのですよ。。。


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でも、それって「口は方便」の見本のようなものではありませんか?

そうだとしても、建前で一応お客さんを立てているわけですよ。。。 だから、商売人も芸人も、少しはお客様の立場を考えねばならないのです。。。実際、商売で名をなす経営者というものは、お客様のことを考えているものですよ。。。

例えば。。。?

松下幸之助ですよ。。。 お客さんのこと。。。、社会のためになると言って、ガリガリ亡者で金儲けのことばかり考えていたわけじゃない! だからこそ成功を収めたわけですよ。。。

タケモトは金儲けのことばかり考えてお客さんのことは無視しているとデンマンさんは言うのですか?

完全に無視しているわけじゃないけれど、かなり無視している!

例えば。。。?

あのねぇ~、僕は11月8日にカネモトに電話したのですよ。。。 するとまず相手の女性がピアノの製造番号を尋ねた。。。 製造番号を伝えると、それに基づいて査定額は7万円だと言った。

電話だけで、査定額が決まるのですか?

そういうことです。。。 11月12日に実家までピアノ運送者が取りに来ると言った。。。 時間はその場で決められないので前日の11日に電話すると言ったのですよ。。。 だから、11日に電話を待ったのだけれど、結局電話してこなかった。

デンマンさんは、確かケータイを持ってないのでしたよね。。。

そう。。。 僕は固定電話だけなのですよ。。。 僕はたいてい応接室でテレビを見ているので、電話のベルが聞こえないことがある。。。 応接室には固定電話の子機はない。。。 それで、当日、11月12日の午前9時にタケモトに電話した。。。 契約番号(2421 7110 8006)を連絡用にもらっていたので、その番号を伝えると、すぐに担当者が午後3時から5時までにピアノ運送業者が僕の実家までピアノを取りに来ると言った。

それで、何か不都合なことが生じたのですか?

そうです。。。 その事を話す前に、関係があるので、今回 僕が行田市に帰省する際の事を話さねばならないのです。

デンマンさんは10月18日にバンクーバーから成田に着いたのですよねぇ~。。。

そうです。。。 小百合さんも知っているように 毎年この時期に僕は行田市に帰省しているのです。。。 最近はインターネットを活用している会社が多く、僕が今回利用したエアカナダも、発券からチェックインまですべてネットで対応できるようになっている。。。 だから、あらかじめネットでエアカナダにアクセスして航空券も座席もすべてネットで予約・決済したので、航空券取得からチェックインまですべて完了! バンクーバー空港のエアカナダのカウンターに出向かずに、セキュウリティの場所に直接行って、それから飛行機に搭乗したのですよ。。。 便利になったものです!


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『エアカナダ』

航空券をカウンターで受け取ったのでしょう?

もう、そんなものはありませんよ。。。ネットで搭乗券を印刷して持って行くだけです。

それとピアノと どういう関係があるのですか?

あのねぇ~、タケモトは設備投資にお金をかけてないようで、ネットを利用してない! つまり、ネットで対応してないのですよ。。。 でも、契約番号を僕に知らせたのだから、ネットで対応してなくても社内のシステムでピアノ運送会社とタケモトはデータを共有していると僕は当然思い込んでいた。

そうではなかったのですか?

信じがたいことだけれど、せっかく契約番号を設定しているのに、ピアノ運送会社とタケモトはデータを共有してない!

どのようにして、そうだと解ったのですか?

あのねぇ~、僕は11月12日、ブログの記事を書くために、「自遊空間吹上店」へ30分かけて自転車をこいで行ったのです。 午前9時52分に「自遊空間吹上店」に到着した。。。 


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6時間パックを利用するので、ピアノのことがなければ、僕は3時52分までネットをやっていられたのですよ。。。 でも、ピアノ運送会社が3時から5時までの間にやって来るというから、午後2時半に切り上げて、自転車をこいで3時に間に合うように実家に戻ったわけです。

それで。。。?

帰ったら、弟が「午前11時頃にピアノ運送会社から電話があったけど 3時から外出するので 運送会社の担当者とその時間には会えないから延期してもらった」と言うのですよ。

つまり、ピアノ運送会社が11日に連絡しないで当日12日の午前11時にデンマンさんの実家に電話してきたのですか?

そういうことです。。。 すでに午前9時に僕とタケモトの間では契約番号を確認した上で、午後3時から5時までの間にピアノ運送会社が中古ピアノを取りに来る、と確定していたのです。。。 要するに、ピアノ運送会社とタケモトはデータを共有してないので、再度 電話するという不都合が起こったわけです!。。。 僕がかつて使っていた中古ピアノを売ると言い出したので、すべては僕が対応して、この件に関しては家族の者には迷惑をかけないで自分ひとりでやろうと思ったのに、そうはならなかった。

それでムカついて、デンマンさんはタケモトに電話してクレームを伝えたのですか?

そうです。。。 何のための契約番号(2421 7110 8006)なのか?と・・・

経理上と顧客対応のための番号でしょう?

そうです。。。 契約番号があるから、コミュニケーションが円滑に行えるのですよ。。。だから、当然、社内のシステムで、ピアノ運送会社とタケモトはデータを共有していると僕は思い込んでしまった。 だけど、そうではなかった! 金儲けだけに固執して、タケモトでは余計な設備投資にお金を回してなかった!

。。。で、この事にムカついて、こうして私と語り合おうと思ったのですか?

もちろん、それだけじゃない!

まだ他にも不都合が生じたのですか?

そうです。。。 タケモトピアノは金儲けのために中古ピアノを買いあさっている。。。 何も慈善事業のために、中古ピアノを回収してアジアの開発途上国に中古ピアノを新品のようにして無償で提供しているわけじゃない! だから、要は中古ピアノを買い叩いて、高値で開発途上国に売りつけているわけですよ。。。

でも、商売人だから、そうするのは当たり前のことでしょう!?

もちろん、僕もそのように理解してます。。。 ただね、やり方があまりにも汚く、見え透いているのですよ。。。

例えば。。。?

要するに、中古ピアノにケチをつけて買い叩くのですよ。。。そして、電話でモノを見ずに「再査定」して、7万円から4万円と査定した。。。 下方修正した! モノを見ずにですよ。。。 そんな査定の仕方がありますかァ!?

でも、中古自動車を引き取る時だって、モノを見ずに 日本ではケチをつけて再査定して 買い叩きますわァ。。。

たぶん、中古品を引き取るときには、そうやって買い叩くことが日本では日常化しているのでしょうね。。。

。。。ですわ。。。

小百合さんは腹が立たないのですか?

腹が立ったって仕方がないでしょう・・・ そういう事が日本では当たり前になっているのですから。。。

要するに、中古車引き取り会社も、タケモトピアノも ガリガリ亡者になって金儲けのことしか考えないから、お客さんの事を本当に思いやった対応をしてないのですよ。。。

それが、デンマンさんにとっては我慢がならないのですか?

その通りです! インターネットを活用してお互いに便利な、お互いに有利なシステムを構築している国際化の時代に、タケモトピアノでは、ガリガリ亡者になって、中古ピアノを安く買い叩いて金儲けしようということだけしか考えてない! だから、設備投資に金をかけないで、データさえ関連会社と共有してない!

それで、この事についてネット上で、苦情を公開しようと決めたのですか?

そうですよ。。。 しかも、金儲けしようと考えるあまり、脱税してまでガリガリ亡者になっているのではないか!? だからこそ、僕は実際の契約番号(2421 7110 8006)を公開したのですよ。。。こうすれば国税局査察部(マルサ)が台帳の契約番号を調べます。。。 もしかすると収入隠しのために台帳から削除しているかもしれないから。。。

そんな事をしているかしら。。。?

ちなみに、中古ピアノの回収価格は最終的には4万5千円になりました。。。 5万円にしてくれと僕が言ったら「4万円でも高く買ってあげてる」と言い、挙句の果てに、「この取引を中止してもよいのです」と言ったので、「じゃあ、間を取って4万5千でどうですか? ガリガリ亡者のような事を言うとブログに書いて公開しますよ」と言ったので、4万5千円に落ち着いたのですよ。。。

つまり、それでも、デンマンさんはムカつきが治まらずに こうして苦情を公開するのですか?

あのねぇ~、11月12日の午後9時からNHK スペシャル で「追跡 パラダイスペーパー 疑惑の資産隠しを暴け」を見たのですよ。。。。


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つまり、上の番組を見たので、タケモトピアノを晒す気になったのですか?

もちろん、国税局査察部(マルサ)がタケモトピアノを査察するほど悪い事をしているわけじゃないと思う。 でもねぇ~、悪い芽は小さいうちに紡ぎ取るものですよ。。。 タケモトピアノも少しは反省して、お客さんの都合だとか、お客さんの便宜を図るような心構えを持つべきなのですよ。。。 お客さんの不満が高まれば、こうして僕のように苦情を公開する人が出てくるのだから。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたが中古ピアノを売ろうとする時には

注意してくださいね。

次のサイトが参考になると思います。


(pianosatei1.jpg)

『無料中古ピアノ査定』

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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