室田さんのブローチ


 
2010年12月19日 (日曜日)
 
 
室田さんのブローチ
 
 
軽井沢バンザイ
 
 


 
 

Subj:小百合さん、こんにちは!

久しぶりに「どん兵衛鴨だしそば」を

食べてみましたか?

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 16/12/2010 9:28:10 PM
Pacific Standard Time
日本時間:12月17日(金)午後2時28分

 

行田で小百合さんと「どん兵衛鴨だしそば」の話をしたことを懐かしく思い出しましたよ。

『小百合さんと鴨だしそば』

(2010年12月17日)

今度会ったら、小百合さんと一緒に「どん兵衛鴨だしそば」を食べようね。
うしししし。。。

。。。で、今日は何を書こうかと思いながらアメーバーブログの「軽井沢のことなら何でも大好き♪」掲示板を覗いたら、生まれも育ちも軽井沢の元気な中学1年生の女生徒・CHOPPERさんが、たくさんの書き込みをしていたのを見つけたのですよう。
あららららら。。。僕は、見逃していたんだよう!
そう言う訳で、一つ一つの書き込みに返事を書いてゆきました。

軽井沢で生まれ育ったらしくて、CHOPPERさんが書き込んだ軽井沢の観光スポットのリストを見せられたときには唖然としました。
う~~ん。。。と唸(うな)ってしまいましたよ。
小百合さんも覗いてみてね。

『軽井沢の、あなたのお気に入りのスポットは?』スレッド

この他にも掲示板を覗くと、小百合さんが読んで楽しめる、たくさんのスレッドがあります。
暇があったら、ぜひ覗いてみてね。
テレビでおバカ番組を見て時間をつぶすよりも、よっぽどためになって今日一日を有意義に過ごせますよ。
だから、騙されたと思ってぜひ見てね。

『軽井沢のことなら何でも大好き♪』掲示板

CHOPPERさんのリストの中に軽井沢プリンスショッピングプラザがありました。
小百合さんも懐かしいでしょう?
今度軽井沢で小百合さんと一緒になったら、プラザをウィンドーショッピングしながら歩こうね。
きゃはははは。。。

そう言う訳で、今日は軽井沢の観光スポットのことで記事を書こうと思います。
小百合さんも楽しめるように一生懸命に書くから、後で覗いてみてね。
じゃあね。

デンマンさん。。。CHOPPERさんが書き込んだ軽井沢の観光スポットのリストってぇ、どのようなリストですか?

CHOPERさんが僕のアメーバ・ブログの掲示板に書いてくれたのですよう。

『軽井沢のことなら何でも大好き♪』掲示板

これが、その掲示板ですか?

そうです。。。現在、スレッドが 8件あるのですよう。 CHOPPERさんは一番上のスレッドに書いてくれたのです。 小百合さんの手間を省くために、ここに貼り出しますよう。じっくりと見てください。

『軽井沢の、あなたのお気に入りのスポットは?』スレッド

CHOPPERさんは、12月6日に観光スポット・リストを書いてくれたのですよう。

軽井沢を代表する観光スポットばかりですわね?

小百合さんは全部知っていますか?

一応知っていますわ。

青枠で囲んだスポットは、僕は始めて見たのですよう。

軽井沢プリンスショッピングプラザをピンクで囲んでますわね。

かつて記事の中で書いたのですよう。

では、軽井沢タリアセン夫人のためにグルメ情報を!
多分、小百合さんはまだ行ったことがないかも。。。
軽井沢プリンスショッピングプラザの中にある「ボンデール」というイタリアンの店ですよ。

パスタとピザが専門だって。
上田市にある有名な店の支店だという事だよ。
軽井沢駅から 1258メートルだってよ。
だから、スキーをやり終えてから寄ってみたらいいよ。
評判は、まあまあらしい。

何か旨い物を食べたら、ぜひ教えてね。

 (中略)

軽井沢プリンスショッピングプラザの中にある「ボンデール」というイタリアンの店を紹介した方が、この記事を読む人は喜びますわ。

でも、僕はまだ「ボンデール」へ入ったことがないのですよう。

つまり、小百合さんが食べに行って、美味しそうな物を発見してから、デンマンさんがブログで紹介するのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。。。小百合さんは喰い意地が張っているから。。。いや、喰い意地と言うよりも、本当のグルメですからねぇ、絶対に「ボンデール」へ行くと思いますよう。

どうして、どれほど確信を持って言えるのでござ~♪~ますか?

軽井沢プリンスショッピングプラザは、バンクーバーの隣町、バーナビーにあるメトロタウンと、ちょっと感じが似ているのですよう。

この上のお写真がバーナビーにあるメトロタウンというショッピングセンターなのでござ~♪~ますか?

ショッピングができるだけじゃなくて、銀行だとか、旅行会社だとか、郵便局だとか。。。まるで一つの町のようになっているのですよう。 軽井沢のプラザの5倍ぐらい大きいと思います。

これがメトロタウンの周りに建っているビル群ですよ。

。。。んで、手前の湖が、小百合さんが“湖畔の家”を借りていたというディーアレーク(Deer Lake)でござ~♪~ますか?

そうですよ。

ディーアレーク(Deer Lake)

これが、その“湖畔の家”ですよう。 なんとなく軽井沢プリンスショッピングプラザの付近と似ているでしょう?

そうでしょうかしら?

卑弥子さんも軽井沢プリンスショッピングプラザへ行ってみれば分かりますよう。


『心中と切腹 (2010年11月25日)』より

小百合さんも懐かしいでしょう?

そうですね。 私もそのうち時間ができたら「ボンデール」へ行ってみようと思いますわ。

ぜひ行ってくださいよ。 そして何か旨い物を見つけておいてください。 もし、小百合さんが気に入るようなものがあれば、来年、僕も食べに行きますよう。

つまり、私は下見ですか?

いや。。。別に小百合さんを下見役に使おうとしている訳ではないのですよう。 けっこう有名な店らしいから、きっと小百合さんが気に入るような物があると思うのですよう。

それにしても、デンマンさん。。。CHOPPERさんに対して失礼なことを言っているではありませんか!

。。。ん? CHOPPERさんに対して失礼な事。。。?

そうですわ。 デンマンさんは次のように書いていましたわ。

CHOPPERさんも、タイツスカートが穿きたくなるような気持ちになることがありますか?

もちろん、中学一年生だから、まだ大人のお尻を見せるわけにはゆかないよね?

きゃはははは。。。

やだなあああァ~。。。僕は上のイラストは貼り付けませんでしたよう!

でも、読まされたCHOPPERさんにすれば、上のイラストのような事を言われたように思うものですわ。

それは小百合さんの考えすぎですよう。

いいえ。。。中学一年生の女生徒に“大人のお尻を見せる”というような言い方は不謹慎ですわ。

あのねぇ~、PTAの会長のオバタリアンみたいな事を言わないでくださいよう。 僕は室田さんの言った事が興味深いと思ったので書いたまでですよ。

でも、室田さんは“大人のお尻を見せ”たいからタイツスカートを穿きたいとは言わなかったのでしょう?

確かに、室田さんは“大人のお尻を見せ”たい、とは言いませんでした。 でもねぇ~、室田さんの思っていた事と、おそらく似たり寄ったりですよう。

それはデンマンさんの独断と偏見だと思いますわ。

いや。。。決して独断と偏見ではありません。

じゃあ。。。何か根拠でもあるのですか?

もちろんですよう。。。かつて、レンゲさんは次のように書いていたのですよう。

「エログロナンセンス」の時代

特有の、妖しげな表現に

魅せられました。

2007-04-13 13:53

デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、
そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!
 
 
by レンゲ


『ゴスロリと黒パンツ』より
江戸川乱歩の世界
(2009年5月6日)

あのねぇ~、早く大人になりたいと思う気持ちは、中学生の頃ならば、誰でも持つと思うのですよう。 僕も早く大人になりたいと、実際、思ったものですよう。 上のレンゲさんの手記を読んで、女の子は、このように成熟した女性への憧れを持つのかな?。。。僕は、そう思ったのですよう。 つまり、室田さんがタイツスカートを穿きたいという思いは、やはり、成熟した女性への憧れだと思うのですよう。

でも、それは、女の子によってまちまちだと思いますわ。

小百合さんは、どうだったのですか?

私は、レンゲさんほど強い「成熟した女性への憧れ」は無かったと思いますわ。

そんなことは無いでしょう!

あらっ。。。私が中学生時代に「成熟した女性」への強い憧れを持っていたと、デンマンさんは断定なさるのですか?

そうですよ。 うしししし。。。

その下卑(げび)た笑いだけはお止めになってくださいな。。。どうして、そのように思うのですか?

だってねぇ、小百合さんは中学時代に『エマニエル夫人』を観たと言ったでしょう!? そうでしょう?

あらっ。。。よく覚えていますわね? うふふふふふ。。。

笑ってごまかさないでくださいよう。

ところで、どうして室田さんの事を持ち出して来たのですか?

あのねぇ、僕は何もタイツスカートを言うために、わざわざ室田さんを思い出したわけではないのですよう。 最近、室田さんのことを書いたばかりなのですよう。

私はデンマンさんのブログを読んでいますけれど、室田さんの事は出て来ませんでしたわ。

まだ記事には書いてないけれど、実は、掲示板に書いたのですよう。 読んでみてください。

『ご挨拶 & 自己紹介』スレッド

あらっ。。。「あい」さんという方がペンダントの写真をアップしたのですか?

そうなのですよう。 たぶん、ペンダントだと思うのですよう。 「あい」さんの自己紹介ページと一緒に見てください。

ペンダントのようですわね。 それで、上の写真を見て室田さんが作ったというブローチを思い出したわけですか?

そうなのですよう。 CHOPPERさんのお気に入りの洋品店から、僕はタイツスカートを連想し、「あい」さんのアップロードしたペンダントの写真から、室田さんが作ったブローチが思い浮かんだわけですよう。 うししししし。。。

あらっ。。。私がデンマンさんからいただいたブローチは、もっと白っぽい色をしていましたわ。

僕がコラージュして作った写真なのだけれど、オリジナルが暗かったので、くすんだ色になってしまったのですよう。 でも、形は似ているでしょう?

花の真ん中は、ダイアモンドをちりばめた様に、もっときれいでしたわ。

あのねぇ~、室田さんの作ったブローチのイメージが上の写真から、大体分かればそれでいいのですよう。 重要な事は、CHOPPERさんと「あい」さんのおかげで、こうして記事が書けたという事です。 うししししし。。。
 

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
あたくしも、ダイアモンドをちりばめたブローチが欲しいのでござ~♪~ますわ。
デンマンさんがプレゼントをあげる時って、どういうわけか、あたくしは除外されてしまうのですわ。
んもお~~。

とにかく次回は、もっと興味深い話題になるはずですわ。
だから、あなたもどうか、また明後日、読みに戻ってきてくださいませぇ。
じゃあねぇ~。。。

 
メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

あなたは『エマニエル夫人』を観たことがありますか?

藤椅子に優雅に、そして大胆に腰掛けた

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映画の中の女性のヌードが綺麗でしたよね。

内容はフランスの裕福な有閑マダムの

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エマニエル夫人のセックにいそしむシーンばかりが

記憶に強く残りました。

ストーリよりも映像と音楽で魅せられました。

筋はほとんど意味がなかったような。。。

わたしは話の筋をたどっているよりは

愛と性の詩的なイメージを

楽しむようなつもりで観ていました。

女性と女性もあるの?え、ほんとに?

そのような驚きを感じたシーンもありましたが。。。

『エマニエル夫人』は、ある意味で

“女性のメルヘン”かもしれませんよね。

あなたは、どう思いますか?

ところで、英語の面白いお話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『心にジ~ンとくる動物感動物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

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