天国の美千代さんへ


   
2010年12月18日 (土曜日)
 
 
天国の美千代さんへ
 
 
生きることって愛すること?
 
 

こんにちはジューンです。

いかに生きるか?

いかに逝くか?

どちらも難しい問題ですよね。

では、ここでスイスの心理学者

カール・ユングの言葉を紹介します。

Death is psychologically as important as birth.

Shrinking away from it is something unhealthy and abnormal which robs the second half of life of its purpose.

さあ。。。、あなたは、どのように訳すでしょうか?

わたしは次のように意訳しました。

いかに逝くか? は、いかに生きるかと

同じように重要なことだわ。

逝くことに怖気(おじけ)づくことはないのよ。

勇気を持って逝くことに臨むと言うことは

2倍に生きることになるのよ。

では次です。

A shoe that fits one person pinches another;

there is no recipe for living that suits all cases.

これは、それほど難しいことではありませんよね。

誰の足にも合う靴なんてないように、

生き方も人によって違うものなのよ。

では、もうひとつ。

As far as we can discern, the sole purpose of human existence is to kindle a light of meaning in the darkness of mere being.

さあ、あなたは、どのように訳しますか?

わたしは次のように意訳しました。

生きる意味って何だか考えてみたことがありますか?

本当に生きたいって言う目的を見つけることが人生なのよ。

もっとうまい訳が見つかったら、

ぜひコメントに書いてくださいね。

ところで卑弥子さんが面白いサイトを立ち上げました。

あなたも、もっと笑って楽しい気分になれます。

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

『即興の詩バンザイ (2010年12月4日)』より


上のどの言葉が重要なん?

どれも大切な言葉やけれど、3番目が特に大切やがな。 つまり、自殺しなくても、人間は必ず死ぬ時がやって来るねん。 そやから、死ぬことよりも生きることが大切やがなァ。

そやかてぇ、テレーズさんは夫の愛を失ってしもうたと思い込んで自殺しやはってん。 つまり、生きる目的を失(うし)のうてしまいはったのやでぇ。

そやから、わては言うたがなァ。 人はいつかは死ぬのやから、死に急ぐことはないねん。 

本当に生きたいって言う目的を

見つけることが人生なのよ。

ジューンさんが言ったように、テレーズさんは夫の愛をもう一度取り戻すことを目的に生きるべきやったのやァ。

そやけど、テレーズさんはフランソワさんの愛を取り戻せるやろか?

あのなァ~、フランソワさんはテレーズさんを愛していたのや。 決してテレーズさんを嫌っていたわけではない。 でもなァ、テレーズさんは、めれちゃんのようにフランソワさんを独占したかったということなのやァ。

そのようなテレーズさんが救われる道はあったのやろうか?

もちろんやァ。。。寂聴さんも次のように言うてるやないかいな。

生きることは愛すること

本当に生きたいって言う目的を見つけたら、あとはその目的のために寿命を全(まっと)うするだけや。

そうすれが、最後には救われるのォ~?

そうやァ。

その根拠は。。。?

あのなァ~、記事が長すぎてしまったから、また明後日、話すことにするわなァ。 あしからず。。。

『愛と煩悩の中で (2010年12月16日)』より

デンマンさん。。。きょうは「生きることは愛すること」の根拠を言うてくれるのやね?

めれちゃんは、首を長くして待っていたようやなァ。 うしいししし。。。

あんさん。。。笑ってごまかすつもりではないやろね?

いや。。。わてはごまかすつもりはないでぇ~。。。

そんなら、無駄なことは言わんでええから、細木数子さんのようにズバリ!と言うてくれへん?

あのなァ、細木数子のようにズバリ!ズバリ!と言うたらアカンねん!

どうして。。。?

誤解を招くやん。。。だから、細木数子は番組から降ろされてしもうたのやァ。

マジで。。。?

そやから、最近、テレビに出てないやろう? つまり、ズバリ!ズバリ!と言うたらアカンねん! 誤解を招いてしまう。 それで多くの人に迷惑をかけてしまうねん。 そやから、誤解がないように分かり易く、噛んで含めるように話さんとアカン。

あんさんは、また長々と余計な事を言わはるの?

余計なことではあらへん。 誤解がないように、皆様にご迷惑がかからないように分かり易く話さないとアカン。 それで、わての話は長くなるねん。

分かりましたわ。。。とにかく手短にお願いしますう。

じゃあ、まず次の統計を見て欲しいねん。

あらっ。。。『夫婦でお風呂』がトップやねぇ。 ページ閲覧数が 2、099回でダントツですやん!

http://denman.anisen.tv/

そうなのやァ。。。これは、わての ANISEN のブログの統計なのやァ。 うししししし。。。『夫婦でお風呂』がマジで読まれてるねん。

『夫婦でお風呂』

(2008年9月22日)

あんさん!。。。下卑(げび)た笑いを浮かべている場合ではあらへん。。。少しは真面目にならんかい!

わては真面目やでぇ~。。。

生きることは愛すること

つまり、「生きることは愛すること」 の根拠は 「夫婦でお風呂」 に入ることやと、あんさんは言わはるのォ~?

ちゃうねん。。。そないに結論を求めて、あせらんでもええやないかいなァ。 上の記事は確かに読まれているのやけれど、最近は読まれてないねん。

どうして最近、読まれてないと分かるの?

次のキーワードの統計を見れば分かるのや。

これは最近1ヶ月の ANISEN のわてのブログでのキーワードの統計やねん。 「夫婦でお風呂」 は1ヶ月にたったの 3回検索されただけや。 その結果の中に表示された上のタイトルをクリックして読んだ人が 3人居たわけやァ。

つまり、興味の対象が 「夫婦でお風呂」 から 「おばさんパンツ」 と 「床上手」 に移ったと、あんさんは言わはるの?

そうやァ。。。そやから、わての Denman Blog での次の記事がメチャ読まれるようになったのやァ。

『床上手な女の7つの見分け方』

(2007年8月8日)

「床上手」を検索して Denman Blog で上の記事を読みはる人が相変わらず多いの?

そうなのや。 次の統計を見れば一目瞭然なのや。

Denman Blog では過去1ヶ月に 「床上手」 を検索してやって来た人が延べ200人居たのやがな。 ダントツやでぇ!

「おばさんパンツ」 も相変わらず多いのやね。

そうなのやァ。

「おばさんパンツ」の記事も、ようけい読まれておるけれど、なんと言っても 『床上手な女の7つの見分け方』 がダントツなのや。

Denman Blog では 『夫婦deお風呂』 がたったの4回しか読まれてへんのォ~?

■ 『夫婦deお風呂』

(2010年3月25日)

そうなのや。 もちろん、ANISEN の 『夫婦でお風呂』 とは、ちょっと内容が違っておるけれど、とにかく、夫婦で一緒にお風呂に入る記事は読まれてないねん。 うへへへへ。。。

あんさん!。。。笑っている場合やないでぇ~。。。それで、「生きることは愛すること」の根拠は何やねん? まさか、「床上手な女」になって愛することが「生きることは愛すること」の根拠になると、あんさんは言わはるのではないやろねぇ~?

そないな事をわてが言うかいなァ! わては、流行に乗ってフラフラと興味の対象が移る人たちが、ようけい居るということを見せたのやがなァ。

つまり、『夫婦でお風呂』 がダントツで読まれていたのが、今では興味の対象が移りはって 『床上手な女の7つの見分け方』 を読んでいると、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ。。。そやけど、そういう移り気な人たちばかりがネットをしているわけではないねん。

つまり、中にはネットでの流行のキーワードなどには目もくれず、フラフラせんで 「生きることは愛すること」 という事について真面目に考えている人たちも居ると、あんさんは言いたいん?

その通りやァ。。。

そういう人たちがどこに居るねん?

次の統計を見て欲しいねん。

http://ameblo.jp/barclay/

これは11月13日から12月12日までの30日間のアクセス数を、わてのアメーバ・ブログで調べたものやねん。

11月27日に急にアクセス数が増えていますやん。 どうして。。。?

わては日本へ帰省しておったので、しばらく休んでおったのや。。。でもなァ、わての帰りを AMEBLO で待っててくれる人たちが居るので11月27日から、また書き始めたのや。

待っててくれる人たちが居るって、どうして分かるん?

次の「アクセス元」の記録を見て欲しいねん。

11月13日から12月12日までの30日間にアクセスした人のうちで 96.4%の人たち (述べ4,089人) は検索エンジンからやって来たのではのうて、「お気に入り」 や 「ブックマーク」 をクリックしてやって来た人たちなのやァ。

つまり、常連さんやと、あんさんは言いたいん?

そうやァ!

そやけど、あんさんが11月27日から記事を投稿し始めたと、どうして分かるん?

それわなァ、その人たちのほとんどが RSS リーダーに、わてのブログを登録してあるからやァ。

1) http://ameblo.jp/barclay/rss20.xml

トップに記録されている URL が RSS リーダーに配信されているわての記事のリストの URL やがなァ。

つまり、30日間に 1,071人の人たちが RSS リーダーに配信を受けはったん?

そうやァ。。。だから、読まれている記事は、ほとんどが最近の記事ばっかりや。 11月よりも以前の記事は、めったに読まれてないねん。

つあり、検索エンジンからやって来る人は、それほど多くないん?

検索エンジンから読みにやって来たのは30日間に約60人だけやァ。 「お気に入り」 と 「ブックマーク」 からやって来た 4,089人 と比べたら 2% にも達してないのやでぇ~。。。

それで、『即興の詩バンザイ』が 133回で 30日間にダントツに読まれていると、あんさんは言いたいん?

そうやァ! 見れば分かる通りダントツやがなァ!


 

『即興の詩バンザイ』

(2010年12月4日)

実は、30日間ではあらへん。 上の記事は12月4日に投稿されたのやがなァ。 そやから、実質、9日間やァ。 同じ日に投稿された次の記事は 31回だけしか読まれておらんのやァ。 そやから 29位やァ。

『カセットの音楽をPCで残したい』

(2010年12月4日)

この上の記事と比べたら 『即興の詩バンザイ』 がいかによく読まれたかということが分かるのやァ。 そやから、めれちゃんも喜んでええのやでぇ~。。。

わたしが。。。?

そうやがなァ。。。『即興の詩』サイトは、めれちゃんのサイトやでぇ~。。。わてが感謝の気持ちを込めてバンザイしているのやがなァ。 うししししし。。。

あんさん!。。。ふざけている場合やないでぇ~。。。で、『即興の詩バンザイ』 が 「生きることは愛すること」 と関係あるん?

もちろんやがなァ。。。『即興の詩バンザイ』 を持ち出すために、わては、これほど長々と話してきたのやないかいなァ。

。。。で、上の記事の中のどの部分が 「生きることは愛すること」 と関係あるん?

梶尾一郎さんが書いた次の手紙やないかいなァ。

毎年いつも年末に妻の美千代にお便りをお寄せくださり誠に有難うございます。
厚くお礼申し上げます。
実はつらく悲しいことでありますが美千代は去る7月18日に亡くなりました。

昨年の春先に胸が傷むと病院へ行きましたところ、肺のあたりに水がたまっているという奇病で、すぐに入院し水を抜く手術をしました。
手術は成功したのですが若いころ結核をわずらったことがあり原因を調べるため検査設備の整っている東北大学病院へ行くことになり、通院や入院を半年以上、各種いろいろの検査をうけました。
結核の関係はないと判定され、近くの病院から往診していただくことになりました。
しかし、そのことが美千代には不本意だったようで、断って別の病院に通うようになりました。
そのうち段々足腰や体も弱ってきて、たびたび転んだりして車椅子の生活になり、時々は救急車のお世話になるようになりました。
短期入院や点滴してもらって帰るようにもなりました。

それでも、そんなにひどいようには見えず食事は食堂へ出てくるし、家の中を立って伝い歩きもしました。
当日も夕食中、食べ物が喉につかえ呼吸困難となり、救急車を呼んで病院へつれて行き、いろいろ手を尽くしていただきましたがそのまま回復せずに亡くなりました。
診断は「心臓周囲病」ということで心臓も衰弱していたことと思われます。

私が先に逝くものとばかり思っていましたのに、思いもよらぬ逆縁で申し上げる言葉もありません。
元来、頑健丈夫とは言えず、むしろどちらかと言えば病弱なところもありました。
それでも気の強いところもあって新聞社に勤めたり、百貨店の仕事などもやって、退社後も、大学の研究室で秘書などの仕事もしました。
30代で自動車免許を取得したり、一時はスナック経営などもやり、貸家を建てたりもしました。
精一杯生き抜いたと言えましょう。
また、多くの人々から好かれ愛された生涯でありました。

デンマンさんにも永い間ご厚誼をいただき本当に有難うございました。重ねて厚くお礼申し上げます。
どうぞお体を大切に、ますますお元気でご活躍なさいますようお祈り申し上げます。

2010年11月24日

梶尾一郎

福島県会津若松市東栄町
郵便番号: 965-8601


『即興の詩バンザイ (2010年12月4日)』より

 

この手紙が 「生きることは愛すること」 の根拠やのォ~?

あのなァ~、わてかて、めれちゃんかて、そして美千代さんかてぇ。。。この世に生まれた者は、いつか必ずあの世に逝かねばならないのやァ。 そやからなァ、泣いても笑っても人生ならば、なるべく笑いながら、楽しく生きることやと、わては改めて思うたわけやァ。

それで。。。?

ジューンさんも次のようにゆうている。

いかに逝くか? は、いかに生きるかと

同じように重要なことだわ。

逝くことに怖気(おじけ)づくことはないのよ。

勇気を持って逝くことに臨むと言うことは

2倍に生きることになるのよ。

美千代さんは精一杯生き抜いたのや。 夫の梶尾一郎さんも認めているやないかいな。

(美千代も)精一杯生き抜いたと言えましょう。

また、多くの人々から好かれ愛された生涯でありました。

生きることは愛すること

寂聴さんは、このように言ったのやァ。 そして、美千代さんも人を愛し、多くの人々から好かれ愛されたのやァ。 つまり、寂聴さんの言った人生の真実を身をもって体現して逝ったのやないかいなァ。 これが人の心を打たなくて、他に何が人の心を打つと言うのやァ!?。。。アメブロの読者も、美千代さんの生涯に、何か大切なものを感じ取ったに違いないと、わては思うのやァ。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
そうですよね。
確かに、勇気を持って逝くことに臨むことは、2倍に生きることになるのかも知れませんよね。
美千代さんは多くの人を愛し、また、多くの人々から好かれ愛された生涯だったのでしょうね。
夫の一郎さんに、そのように思われながら看取られた事は幸いだったに違いありません。


 
 

美千代さんのご冥福を
 
心よりお祈りいたします。

あなたも、精一杯生き抜いてくださいね。
とにかく、興味深い話題が続くと思います。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてください。
では、また。。。

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こんにちはジューンです。

夏目漱石の『吾輩は猫である』の中で

猫ちゃんが言ってます。

長生きはしたいもんだな。

どんな僥倖に廻り合わんとも限らんからね。

その通りですよね。

死んでは何もかも失ってしまいます。

生きていれば、期待できないような幸運も

訪れるかもしれないのです。

それにつけても、年はとりたくないですよね。

でも若さは、いくつになっても

保つことができるものですよ。

うそだ~♪~い!?

あなたは、たぶん心の中で

そう思っているでしょう?

では、ここで英語の格言を取り上げてみます。

あなたも、いつまでも心の若さを保ってくださいね。

Age is foolish and forgetful

when it underestimates youth.

– J. K. Rowling,
Harry Potter and
the Half-Blood Prince, 2005

さあ、あなたはどのように訳しますか?

わたしは次のように意訳してみました。

若さを軽く見ていると、

いつの間にか愚かに年を重ねるものなよね。

では、次。。。

In youth we learn;

in age we understand.

– Marie Ebner von Eschenbach

さあ、あなたは、どのような意味にとりますか?

わたしは次のように解釈しました。

若い時って、たくさんの事を学ぶべきなのよ。

そうすれば年を取ってから、

いろいろな事が理解できるものなのよ。

どうですか?

あなたも若いうちに、できるだけ

たくさんの事を学んでくださいね。

そうすれば、いつまでも

若いままで居られるのですわ。

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ

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