血の絆


 

2014年6月27日 (金曜日)

 

血の絆

 


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デンマンさん。。。 なんだか 凄惨な画像を貼り付けましたわねぇ~。 今日は子殺しとか。。。親殺しとか。。。 そういう肉親の間の残酷なお話でござ~ますかァ?


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やだなあああァ~。。。 ちゃんと家族のシルエットと“愛”の象徴のハートマークも貼り出してあるでしょう! 最近、日本でよく見られる 肉親の間の殺し合いなどという おぞましい話ではないのですよう。

つまり、家族の絆についてのお話でござ~♪~ますか?

まあァ~。。。 そういうことですよう。。。 あのねぇ~、実は、6月22日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りて山田洋二監督作品『おとうと』を観たのです。


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『実際のカタログページ』

あらっ。。。 こうして記事を書くために、わざわざ、コメントを残したのでござ~♪~ますわねぇ~?

違いますう。。。 バンクーバー市立図書館でDVDを1001本借りて映画を観るのを趣味にしているのです。

どうして1001本なのでござ~ますか?

最後に『アラビアンナイト 千夜一夜物語』を観るのですよう。 うへへへへへ。。。 これまでに559本借りたのです。 あと 442本で目的達成ですよ。


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『実際のリストページ』

『おとうと』は 557本目に観た映画ということでござ~♪~ますかァ?

そういうことです。

。。。んで、どのようなお話なのでござ~ますか?

あらすじを書き出します。 卑弥子さんも じっくりと読んでみてください。

おとうと


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結婚してすぐに夫を亡くし、小さな薬局を営みながら、女手ひとつで娘の小春を育てた姉・吟子と、役者としての成功を夢み、無為に歳を重ねてしまった風来坊の弟・鉄郎の物語である。

鉄郎は姉・吟子の夫の十三回忌の席で酔っ払って大暴れし、親類中の鼻つまみ者となっていた。

以後10年近く吟子との連絡も途絶えていたが、娘のように可愛がっていた姪の小春が結婚することをたまたま知り、披露宴に駆けつけた。

歓迎されざる客を追い返そうとする親類を吟子は取りなし、鉄郎に酒は一滴も飲まないと約束させて披露宴に参加させた。

しかし鉄郎は目の前に置かれた酒の誘惑に抵抗できず、酔っぱらって大騒ぎを演じ、披露宴を台無しにしてしまう。

その事件は、のちに小春の結婚が破綻する一因ともなる。

親類のうちで鉄郎の味方は吟子だけだったが、その吟子も、ある事件をきっかけについに鉄郎に絶縁を言い渡してしまう。

鉄郎は悪態を吐いて出て行くが、 このときすでに鉄郎は死の病に取り付かれていた。


出典: 「おとうと (2010年の映画)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

笑福亭鶴瓶さんが“できの悪い弟”役で、そのお姉さんを吉永小百合さんが演じるのでござ~ますかァ~?

その通りです。 なかなかよくできた映画ですよ。 弟の鉄郎は 結局亡くなってしまうのだけれど、それまでに、いろいろドタバタがあって、最後は泣かせる、“お涙頂戴”の映画です。

。。。で、デンマンさんは どうしてこの映画を取り上げる気になったのでござ~ますか?

どの家族でも、似たような光景が繰り広げられるものだと思ってねぇ~。

あらっ。。。 デンマンさんも 親類中の鼻つまみ者なのでござ~ますかァ~?

まああァ~。。。何と言いますかァ~。。。 似たような存在ですねぇ~。 でも、僕は酒が全く飲めませんから、鉄郎のように酔っ払って大暴れしたことは一度もありませんよ。

でも、デンマンさんにはお姉さんがいないではありませんかァ!

そうです。。。でも、僕には6歳年上の叔母がいますからね。 僕には姉のような存在です。 この叔母には、ずいぶんと お世話になり、可愛がってもらいました。


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デンマンさん聞いてください。
文字通り奇跡、不思議な出来事です。
今日12月9日見舞いに行ってきました。
病室の交替もあり、部屋に入るとベットに芳江さん(デンマン注: 僕の母親)がいません。
血流が止まるくらいドキッとしました。

廊下に出て係りに尋ねたところ食堂に行っているとのこと。
気持ちでは走ってゆきました。
まあ、なんと車椅子で食卓に向き合っているではありませんか。
「芳江さんよかったね」と思わず手を握ったら力強く握り返してきました。
そのあと、よかったね、よかったねの連発。百遍も言ったでしょうか。
お互いに涙です。

不謹慎な言い方かも知れませんが芳江さんは死の淵より生還。
まさに奇跡です。
でも私だけが死の淵を考えたのでしょうか?
多分、デンマンさんだって一方ではその想いはあったのではと思います。
何しろ長男としての覚悟もあってか葬儀屋さんまで行かれたのですから。。。

芳江さんの真摯でこのあっぱれな負けず魂に敬意を表し、あとは欲張らず、このくらいの状態でいいから生への記録を大きく延ばして欲しいと心の底から思っています。
病院からの帰り際「デンマンさんに手紙を書くから」と言ったら「私は元気で飛び跳ねているからと書いて」と芳江さん。
車椅子の上で両手を高々に挙げて満面の笑みでした。


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繰り返しになりますがデンマンさんとの話の中、お互いに絶望を意識していたことを芳江さんにお詫びしましょう。
清司さんや正造さんには「お母さんはきっと良くなるから」といつも元気付けてきました。
芳江さんに対して私とデンマンさんの立ち位置が違うにせよ、デンマンさんにきついことを言ったとしたら、その点申し訳なかったなあとお詫びします。

夜7時まで病室にいました。
帰宅してあの元気な芳江さんの回復振りが私の脳を刺激しっぱなしです。

 

九条多佳子


『虹のかなたの奇跡』より
(2012年12月20日)

このお手紙を書いた多佳子さんが、その叔母さんでござ~ますか?

そうです。 僕の母親は10人兄弟の一番上で、多佳子・叔母が一番下の妹です。

。。。んで、デンマンさんの場合には何が“お涙頂戴”の物語になるのでござ~ますか?。。。もしかして、近々、デンマンさんが鉄郎のように不治の病で亡くなって、死の床の周りに 叔母さんやお母様が集まって、映画のラストシーンのような場面が繰り広げられるのでござ~ますか?

やだなあああァ~。。。 僕を無理に死なせないでくださいよう。 僕は、もう30年以上も医者にかかってませんからねぇ~、元気です。 まだ当分死にませんよう。

でも、そういう人に限ってポックリと逝くと言うじゃありませんかア!

卑弥子さんは、何が何でも僕を死なせて“お涙頂戴”のラストシーンを期待しているようですねぇ~。

おほほほほほ。。。 そう言う訳ではござ~ませんけれど、上の映画の“あらすじ”を考えれば、そうなると誰でも思いますわよう。

あのねぇ~、僕の話のクライマックスは、僕が死ぬことではないのですよう。

じゃあ、どなたが亡くなるのでござ~ますか?

誰も亡くなりませんよう。

あらっ。。。 そうなのでござ~ますか?

卑弥子さんは、“誰も亡くならない”と聞いたとたんに、マジでつまらなそうな顔をしましたねぇ~。。。!?

だってぇ~、昔の人は言ったじゃござ~ませんかア! 

“人の不幸は蜜の味!”

あのねぇ~、そういう事は心の中で思っていても口には出さないものでしょう! 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授も、幼い頃 日本で そういう教育を受けてきたでしょう?!

うふふふふふ。。。 あたくしは根が素直なものですから、心に思っていることを つい口に出してしまうのですわア。 それで、結婚相手がなかなか見つからないのでござ~ますう。

。。。でしょうねぇ~。。。僕にも、それは理解できますよう。

そんな事よりも、デンマンさんのお話を聞かせてくださいませ。

じゃあ、まず まりちゃんのメールを読んでください。


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デンマンさん、こんにちは(*^_^*)
私は仕事を終えて今日はビデオ屋さんによってから今帰宅しました。

昨日デンマンさんが送ってくれたメールの返信をゆっくりしたいと思い、今日になってしまいました。
デンマンさんがくれたメール、昨日の朝読みました。
デンマンさんのお母さんの話を、沢山してくれて、とても嬉しかったです。

そして、なぜですかね。。。
デンマンさんのメールを読んでいたら、お母様の素晴らしい人間性と、デンマンさんの、人生感、本当に感動しました。
デンマンさんのお母様は、本当に素晴らしい方ですね。
人間皆、そんな心の持ち主だったら。。。
なんて思います。
お母様の話を聞いて、もっと会いたい気持ちが膨らみました。

40代の頃から腎臓が悪くて 体に“むくみ”が出ていましたからね。
子供心に、長くは生きられないようだと、悲しい気持ちで見ていたこともありました。
とにかく、よく働き、ぼくら 子供を心からよく面倒見ていましたね。

実は、お袋は小学校だけしか出てないのですよ。
犬塚の実家は、お袋が子供の頃にはお金に困っていた。
その当時は、どこの農家も貧しかったのです。

それで、犬塚の遠い親戚が池袋で寿司屋さんをしていたので、
10代の頃は、僕の母親は その寿司屋さんで女中奉公をしていたのですよ。
店が忙しいときには、店の手伝いもさせられたそうです。
小学生の頃から畑仕事をさせられ、
娘時代は女中奉公。
自分の好きな事は何もできなかったそうですよ。


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実家のために、ずっと働き通しだったそうです。
稼いだお金は、ほとんどすべて実家に入れたそうですよ。
僕の祖父(まりちゃんには曽祖父)が、寿司屋までお金を取りにいったそうです。

そういうわけですから、“子供には自由に人生を歩んでもらいたい。”
お袋は僕が小学校の頃から よくそう言ってましたね。
僕が、とにかく自分の好きな人生を歩んでこれたのは、そういう経緯(いきさつ)もあるのです。

要するに、「自分の自由な人生を歩む」ということは、母親がやろうとしてできなかったことです。


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本当に素晴らしいですね。。。
苦労を沢山分かっているからこその人間性なんでしょうか。
こればかりは真似しようと思ってもきっと真似できないでしょう。
けれどもこんな母親はお手本にしたいばかりです。

母親は実家のために女学校にも行けず、娘時代には女中奉公して働かねばならなかった。
たまに実家に帰って田んぼで田植えなどしていると、
お袋よりも成績が悪かった同級生の女の子が自転車に乗って行田の女学校に通う姿を見ることがある。

”どうして? どうしてなの? どうして自分は、こんな惨めな境遇に生まれなければならなかったの?”
そう思ったことも、あったと言います。
でも、そんなことを思っても、どうにもならないので、とにかく、毎日毎日、”お天道様(てんとうさま)”が見ているので、しっかり働いたと言います。

だから、僕も、母親の分まで自由に生きたいと。。。 (勝手な言い分ですが。。。)

お袋は 苦労しながら働くことに慣れていたのでしょうね。
僕が大学生当時、お袋は東邦生命の保険の外交員をやっていたのですが、
成績が全国で3番になるほどで
社長賞をもらいに、東京の本社まで出かけていったことがありました。


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旧東邦生命ビル


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3人のうちで、他の二人はファッション雑誌から抜け出てきたようなドレスを着ていたけれど、
“私が一番みすぼらしかったよ!” と苦笑していました。
贅沢する気になれば、ドレスも買えたのですが、そのような事は する気になれない人でした。
家のため。。。子供のため。。。そういう気持ちが身についてしまったのでしょうね。

“お天道様(てんとうさま)”は見ていたのですよ。
あれだけ体が弱かったお袋が 長生きしているのですからね。。。
そして、夕べ 僕に電話をかけてよこしたのです。
涙が出てくるほどうれしいことです。 ホント。。。


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デンマンさん…

私はこの記事を読んで朝から泣きました。


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でもその涙はとっても気持ちのよい涙で。。

心が晴れたように、とても澄んだ気持ちになりました。

お話して下さって、本当にありがとうございます。

お袋が まりちゃんのお母さんに優しい気持ちになれるのも、いろいろと苦労した過去があればこそです。

そういうわけですから、まりちゃんも”お天道様(てんとうさま)”が見ていることを忘れずに。。。


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デンマンさんのこの言葉で、私は朝から頑張ろう!っと気持が漲ってこれました。
デンマンさんのお母様は、お天道様のような人ですね。
本当にお会い出来る事を楽しみに、というより、
逢えるということに感謝です。。。

では、デンマンさんも
お気をつけてウオーキングに読書、楽しんで下さいね(*^_^*)


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2014年06月01日 18:26


『ついに会えました』より
(2014年6月18日)

。。。んで、まりちゃんは デンマンさんのお母様にお会いすることができたのでござ~ますか?

ついに会ったのですよう。 その時に書いたメールを読んでください。


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おはよう。
バンクーバーの今朝は、ちょっとムシムシしています。
もちろん、日本の梅雨と比べたら、まだずいぶんと快適です。
気温は、マンションを出る時には15度でした。

今(午前10時)、パソコンの前に座ってアメブロの管理ページを開いたところです。

こちらこそ急な訪問にも関わらず、本当に喜んで頂けた事、とっても嬉しく思います。
私の母も帰って来てからも、芳江さんに会えて本当に良かった。。。
と何度も口にしていました。

母と芳江さんがこうして会う事が出来たのも、何かの縁なのかもしれませんね。。(*^.^*)

そうです。。。そうです。。。

“袖触れ合うも他生の縁”です。

10月には皆さんで「とんでん」か「おおぎや」に行くことを私もすごく楽しみにしています。!!

芳江さんが言っていたものきっとそのお店の事だったのですね(*゚ー゚*)

そうです。。。そうです。。。
僕の実家のすぐそばですから、歩いて5分もかかりません。

母も、食べるのが何よりの楽しみですから、みんなと和気藹々(わきあいあい)と食卓を囲むのを楽しみにしています。


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デンマンさんの弟さんの高志さんは随分と辛い経験をされてきたのですね。。。

でもそれだけ辛い経験をされてきたからこそ、高志さんもきっと神様が見ていてくれているはずと思います。


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何も言わなくても隣で話を聞いていてくれただけ、それだけで私は良かったです。

デンマンさんとコンタクトを取りたいと、初めにデンマンさんの自宅に連絡をした時も、高志さんが対応して下さいました。

感謝している方にお会いできただけで私は嬉しかったですよ。

そうです。。。そうです。。。
そう言ってもらえると、何よりも嬉しいですよ。

世間では、ずいぶんと誤解を受けてきたので引き込まざるを得なかったのですね。
つまり、自分一人の世界に閉じこもる以外に 心の平穏を得られなかったということです。
悲しいことですが、仕方がありませんでした。

でも、兄弟として少しでも、弟を理解してやりたいと 
僕自身も反省して 20年前頃から 努めて 弟の“一人の世界”を理解しようと考えてきました。

最近、やっと一人の人間として弟を理解し始めてきたと思います。
血を分けた兄弟ですからね。。。
家族の者こそ 本当に理解し合わないといけないと思っている今日 この頃です。

今回デンマンさんの実家に行かせて頂き、
デンマンさんのご家族の方と会う事ができて、
ますますデンマンさんに会うのがとっても楽しみになりました(*⌒∇⌒*)!!

そういえば、芳江さんが言っていました。
デンマンさんと本当に家族のように仲良くこれからもして下さいと。。。

こちらこそです!!とお願してきました(笑)

見かけが多少派手な私ですが(笑)
デンマンさん、どうぞこれからも宜しくお願い致します。


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そうです。。。そうです。。。
「骨肉の争い」と言い、昔は 近親者が血で血を争い合うこともしばしばでしたが、
近親者というのは時として赤の他人よりも憎み合うことがあります。
そのような事にならぬように気をつけないといけませんよね。  

 (中略)

まりちゃんも、好きな道を自分の意思で選んで、迷わず突き進んでください。
自分で自分の好きな人生を歩むべきだと僕は信じていますよ。

そうであれば、死ぬ時にも悔いは残らないはずです。
要するに、悔いのない人生を歩むということでしょうね。

しかし、それほど難しく考えることもありません。
でも、たまには 人生を振り返ってみるのもいいでしょう!
じゃあね。


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06月20日 04:58 AM

(Vancouver Time: Thursday, June 19, 2014 12:58 PM)


『お天道様が見てます』より
(2014年6月20日)

デンマンさんは、まだ まりちゃんに会ってないのですか?

まだですよう。。。 でもねぇ~、“血の絆”でしょうねぇ。。。 もう何年も前から まりちゃんに会っているような気がしているのですよう。

そのことを言うために これだけ長い記事を書いたのですか?

いけませんか?


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ですってぇ~。。。
確かに、デンマンさんのお話を聞いて まりちゃんは涙を流したのですから。。。


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お二人は、まだ会ってはいないけれど“血の絆”というようなものが育(はぐく)まれているのかもしれませんわ。

“寅さん”の映画を作った山田洋二監督の『おとうと』。。。
観てみたくなりました。
あたくしもレンタルショップでDVDを借りて観ようと思いますわ。

現代映画もいいですけれど、たまには、古代史の記事も読んでくださいね。
そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ 覗いてみてください。
では。。。

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』

『一所懸命』

『ねぇ、ねぇ、ねぇ効果』

『遊女と三つ子』

『布袋さんの魅力』

『今、エジプトに?』

『鍋かむり祭り』

『日本人はどこから来たの?』

『卑弥子も待ってます』

『卑弥子の源氏物語』

『源氏物語もエッチなのに』

『失意の紫式部』

『めちゃムカつく足枷』

『床上手な女になりたい』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

『日本の死海文書』

『今さら聞けない、床上手』

『兄妹の恋と大乱』

『えっ、ヒトラーはベジタリアン?』

『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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コメント / トラックバック15件 to “血の絆”

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