いとしき言葉


 

2016年2月13日 (土曜日)

 

いとしき言葉

 


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朝を闇

2006.10.17 Tuesday 09:36


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知りながら

無しと思ひて

ここにをり

朝をさえぎる

闇にきみあり

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


いとしき言葉

2006.10.16 Monday 20:20


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逢えずとも

きみのたよりは

途切れずに

この身にしみる

いとしき言葉

 

めれんげ | 短歌 | comments(3) | trackbacks(0)


きみの行く先

2006.10.11 Wednesday 22:42


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光さす

窓に眠れぬ

夜を知り

途切れた夢は

きみの行く先

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


赤く流れて

2006.10.11 Wednesday 18:09


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奥深く

傷をかくせど

とめどなく

赤く流れて

われは血の色

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)


肌に残りし

2006.10.11 Wednesday 16:37


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鼓動すら

感じぬ今は

この肌に

残る想いぞ

なお憎きのみ

 

めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(4)


心をひらけば

2006.10.10 Tuesday 13:09


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気がついて

かすかな光

ぬくもりで

とざした心を

ひらいてあげたい

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


きみ忘られず

2006.10.06 Friday 10:40


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ありはせぬ

こと知りつつも

きみの名を

さがす我が身の

傷は癒せず

 

めれんげ | 短歌 | comments(4) | trackbacks(0)


ときめきありて

2006.10.05 Thursday 13:12


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夕暮れに

思うは未だ

ときめきの

きみ待つことに

生かされし日々

 

めれんげ | 短歌 | comments(1) | trackbacks(2)


なぐさめ

2006.10.04 Wednesday 15:03


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心には

癒えぬ悲しみ

なぐさめを

求めて気付く

もはやひとりと

 

めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(3)


抱き合う

2006.10.04 Wednesday 11:23


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抱き合いて

この身に伝わる

見えぬもの

心なければ

その手をほどく

&nbs;

めれんげ | 短歌 | comments(284) | trackbacks(0)


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。


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デンマンさん。。。 わたしの即興の短歌を持ち出して、どないなわけで あんさんは“いとしき言葉”というタイトルにしやはったん?


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めれちゃんは不満そうやなァ~。。。?

別に、不満やおまへんけど、なんとのう気になりますねん。。。 あんさんが また独断と偏見で自分の好きなように解釈しているような気がしますねん。 

さよかァ~。。。

。。。で、“いとしき言葉”というタイトルにしやはった その心は。。。?

もちろん、わては次の短歌に “いとしき思い”を感じ取ったのやがなァ~。。。

いとしき言葉

2006.10.16 Monday 20:20

 


(diaryluv.jpg)

 

逢えずとも

きみのたよりは

途切れずに

この身にしみる

いとしき言葉

 

めれんげ | 短歌

comments(3) | trackbacks(0)

あんさんは、また 妄想をたくましゅうして 勝手に思い込んでいますのやねぇ~。。。

めれちゃん。。。 恥ずかしがらんでも ええのやでぇ~。。。

恥ずかしがってるのではおまへん。。。 あんさんがいつものように妄想して 自分の気の済むように解釈しているのやと思いながら呆れてますねん。。。

呆れんでもええやん。。。 わては上の短歌を何度も呟いていたら めれちゃんが書いた次の手記がオツムに思い浮かんできたのやでぇ~。。。

2006-11-02 18:08:07
posted by merange

ちょいとマジな話やねんけど・・・

(テーマ:日記のつもり)


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反省しきり。

わたし気がついたんやけど、
自分のことをずーっと考えてくれてる人の気持ちを、もっと冷静になって、考える必要があったよ・・・

固定観念にしばられて、自分の尺度で相手のことを、評価するのは、あまりにも心のせまいことやった。
人それぞれの個性を考慮せずに、好きだの嫌いだの、いいとか悪いとか、決め付けたまんまで、態度を硬化させて、そのまんまで、再考しようともしなかった自分は、なんちゅー視野のせまい人間やったことか。

いくら相手に理解を求めても、いっこうに気持ちがつたわらないことがある。
それはお互いの個性が、相容れないものであって、どれだけの言葉をつくしても、関係は平行線のまんま。
まして相手が他人の性格や表現様式を、理解できなければ、気持ちをつたえることは、あまりにもむずかしい。


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わたしは長年、固定された評価でしか、その人の自分への気持ちを考えずにいた。
確かに人間として、相容れない部分はある。

でも、自分のものさしで、その人を判断して、その判断を、見直そうともせずに態度を硬化させたままだった。
人それぞれの表現法や、思考の違いを考慮せずに、一度拒絶の気持ちを持ったら、それを頑なに変えようとせず、そのままで、思考をストップさせたままだった。

自分のことを、どんなかたちであれ、考え続けてくれるということの意味を、もっと尊重すべきだったことに、ようやく気がついた。

あらためて「ごめんなさい」と言います。
少なくとも、あなたを精神的に拒絶することをやめます。
わたしの存在を忘れずにいてくれる人がいるということを、素直に受け入れるようにします。

それ以上のことは、
わたしにはできないけれど、
感謝の気持ちを忘れないようにしようと思います。


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【デンマン注】 原文には全く手を加えていませんが、構成、背景や画像はデンマン流に変えてあります。

『めれんげの原材料』より

『出会い系の悪魔』に掲載
(2008年9月10日)

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上の手記を読みはってぇ あんさんは いつものように妄想をたくましくしやはったん?

めれちゃん。。。、そないに恥ずかしがらへんでもええやんかァ~。。。

別に わたしは恥ずかしがっているわけではおまへんでぇ~。。。

そんなら 自分の思いに素直になったらええやん。。。 ついでやから次の手記も読んでみたらええ。。。


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あんたのために詩を書こうと
考えるなんて
あの頃には思いもしなかった

何年たったんだろう
あんたがわたしの部屋へ
突然やってきた日から

気づかなかったよ
ただの友達だと思ってたのに
ホントは好きだったなんて

もう会えないよ
わたしももう大人だから
今さら何も言えないよ

だけど今もあんたが好き
ガキくさい話だって笑ってよ
遠い遠い昔のことだもんね

同窓会にも行かないよ
わたしはまるっきり変わってしまって
あんただって大人だもんね

憶えてるかな
忘れちゃったよね
わたしのことなんて


『片思い』より
(2014年4月28日)
【即興の詩】

あんさん!。。。 また 独断と偏見で 妄想をたくましゅうして わたしが あんさんのことを片思いしていると 思いはったん?

わては まだ何も言うてへんでぇ~。。。

あんさんの思うてることは わたしの手のひらに乗ってますねん。

さよかァ~?

。。。で、どないなわけで上の手記を持ち出してきやはったん?

次の“文学少女”を思い出したのやがなァ~。。。

私は骨の髄まで

文学少女なのです


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「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。

 。。。

僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。


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「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました。

(中略)

文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです」

これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして…

「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」

…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。

…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。


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僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。


pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『文学少女と孤独』に掲載
(2009年5月26日)

あんさん。。。 これは、「文学少女」という小説の話やんかァ~。。。


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そうやァ~。。。 

わたしとは関係ありまへんがなァ~。。。

そないなことはあらへん。。。 めれちゃんともマジで関係があるねんでぇ~。。。 これには続きがあるねん。

どないな続きやねん?

わては 初めて読んだとき、乱歩先生の感動と戦慄が生々しく伝ってきたのやがなァ~。。。ヒロインの激痛やとか、文学にハマってしもうた、その情熱や、苦しみ。。。そして、ヒロインと大心池先生との会話。。。乱歩先生が味わった感動が、わてにもマジで伝わってきたのやでぇ~。

会話ってぇ~、どこが あんさんの心に訴えたん?

次のところやがなァ~。


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「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。

うしししし。。。 ここの所を読んで、わては涙がにじみ出てくるほどに感動したのやでぇ~

あんさん!。。。 また、妄想してますやん! なんで わたしが あんさんと心の内で接吻せなあきまへんのォ~?

あのなァ~、めれちゃん。。。 “いとしき言葉”というの心の内で接吻することやないかいなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

もう一度 めれちゃんの短歌を読んでみィ~なァ~。。。

いとしき言葉

2006.10.16 Monday 20:20

 


(diaryluv.jpg)

 

逢えずとも

きみのたよりは

途切れずに

この身にしみる

いとしき言葉

 


(lips.gif)

 

めれんげ | 短歌

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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたにとって“いとしき言葉”とは どのような言葉ですか?

すぐに思い浮かぶ言葉がありますか?

かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、7位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


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じゃあね。バーィ


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