愛のうしろ姿


 
  
2009年3月27日 金曜日
 
 
愛のうしろ姿
 
 

沈丁花 (じんちょうげ)
 
 

 
 
沈丁花

香る小道を

手をつなぎ

春を感じて

きみを見上げる
 
  
by めれんげ
 
2009.03.17 Tuesday 08:14


『即興の詩 沈丁花』より

う~♪~ん。。。
ええなあああぁ~
春がやって来るなぁ~
バンクーバーも春がすぐそこまでやって来ているでぇ~
でも、昨日は霙(みぞれ)になったやんかぁ~

雪になったけれど5分から10分で
また霙になって、そのうち雨になって、
雪は全く積もらなかったでぇ~。

今日は、どんよりとした曇り空やった。
春の日差しが懐かしいなあああぁ~

沈丁花か?
名前は良く聞くけれど、どういう花やったか?
イメージが湧いてこんのやがなぁ~

わては、あまり花には詳しゅうないのやがなぁ~
めれちゃんは花が好きかぁ~?

花の嫌いな人は、まず居ないけれど、
ハマッている人も、そう多くはないだろうな?
めれちゃんは、どっちなんや?

とにかく、春や春!
日本は春休みだなぁ~
めれちゃんも、せいぜい春らしい短歌をようけい詠んでおくれましなぁ~
期待しているでぇ~

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

じゃあねぇ~。

by 心の恋人

2009-03-17 3:25 PM
バンクーバー時間: 3月16日 月曜日 午後11時25分


『即興の詩 沈丁花』のコメント欄より

 

青空
 
 

 
 
朝は来る

きみと別れて

なぜかしら

わずらわしさも

晴れて青空
 
 

 
  
by めれんげ
 
2009.03.17 Tuesday 08:34


『即興の詩 青空』より

う~♪~ん。。。
雨降って。。。いや、バンクーバーやから、
雪降って地固まる、かな。。。?
うしししし。。。

会うは別れの始めなり。。。
別れは会うの始めなり。。。

そうやがなぁ~、モンスターエンジンがゆうとったでぇ~

“お答えいたしますう。” そう言ってから次のようにゆうたのじゃぁ。

“めれんげさんとデンマンさんは、運命の糸で強~♪~く固~♪~く結ばれていますやんかぁ~
めれんげさんは、コロコロと気持ちが変わるようやけれど、心配する事はありしませんでぇ~
それも、めれんげさんの性格のうちやがなぁ~
そうですがなぁ~
めれんげさんは一時、次のような気持ちになりますのやでぇ~
つまり、デンマンさんの事をできるだけ考えないようにしますのや。
それで、しばらくは、デンマンさんの説教を忘れようとしますねん。
でも、デンマンさんの言うてはることは間違っておらんから、
めれんげさんは、また寂しゅうなって、デンマンさんの記事を読み直しますう。
そうすると、デンマンさんの深くて萌えるような広い愛を感じますねん。
それで、めれんげさんの頬に、我知らずに涙が一筋、二筋、三筋、四筋、五筋、六筋、七筋、。。。

それをしばらく続けて、1時間ほどすると。。。

一万三千四百五十七筋、一万三千四百五十八筋、一万三千四百五十九筋、。。。

それをさらに丸1日続けてゆくと。。。

二百六十一万三千四百五十七筋、二百六十一万三千四百五十八筋、二百六十一万三千四百五十九筋、。。。

これをやっているときりがないので、結論を申し上げますと、
めれんげさんは、デンマンさんとの運命の糸を断ち切る事ができまへんのやぁ~。
そやから、また、めれんげさんはデンマンさんの元に戻ってゆきますねん。
だから、モンスターエンジンに成り代わって、デンマンさんがめれんげさんのことをさらに愛してやっておくれまし。
宜しくお頼申しますう。

tanomuさんからの伝言でした。”

モンスターエンジンがそう言ったのやでぇ。。。
信じるのも信じないのもめれちゃんの勝手やでぇ~
でも、モンスターエンジンもゆうとった。

“信じる者は救われる!”

\(^▽^;)/ うしししし。。。

じゃあねぇ~。

めれちゃんも元気を出して
たくさんの詩と短歌を書いてね。
期待してるでぇ~

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by 心の恋人

2009-03-17 4:13 PM
バンクーバー時間: 3月17日 火曜日 午前0時13分


『即興の詩 青空』のコメント欄より

 

レンゲさんは沈丁花って花を知っていましたか?


 
もちろん、知っていましたわよう。

ほおォ~。。。

デンマンさん。。。沈丁花なんてぇ、誰でも知っていますわよう。

でも、僕はこれまで見たことが無いのですよう。

マジで。。。?

もちろん、大真面目ですよう。

信じられませんわ。

だから、上のコメントにも書いたでしょう。僕は、花の事は詳しくないのですよう。子供の頃から花には、それ程関心が無かった。僕が知っているのは、せいぜい、蓮華草と、桜と、梅と、たんぽぽと、ひまわりと、チューリップ、ヒヤシンス、スイセン、ハスの花、菜の花ぐらいなものですうよう。

デンマンさんは、お花が嫌いなのですか?

嫌いじゃないけれど、とにかく、花は子供の頃からあまり関心が無かったのですよう。だから結構、花は見ているのだけれど、名前を覚えようとしなかったのですよう。だから、花の名前は上のようなものしか思い出せないのですよう。。。で、レンゲさんは沈丁花の花が好きですか?

好きですわ、可憐な感じで可愛らしいでしょう。そう思いませんか?

う~~ん。。。言われてみれば、そのようにも見えますねぇ~。

沈丁花 (ジンチョウゲ)

学名
Daphne odora Thunb. (1784)
和名
ジンチョウゲ
英名
Winter Daphne

ジンチョウゲ(沈丁花)とは、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。
チンチョウゲとも言われる。
漢名:瑞香
別名:輪丁花

原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。
日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。
挿し木でふやす。赤く丸い果実をつけるが、有毒なので注意が必要である。
花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。

2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく歌われる。
つぼみは濃紅色であるが、開いた花の内側は淡紅色でおしべは黄色、
強い芳香を放つ。
枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってつく。
花を囲むように葉が放射状につく。
葉は月桂樹の葉に似ている。

名前の由来

沈丁花という名前は、香木の沈香(じんこう)のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられた。
2月23日の誕生花。学名の「Daphne odora」の「Daphne」はギリシア神話の女神ダフネにちなむ。
「odora」は芳香があることを意味する。

花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

有毒なんだね。知らなかったなぁ~

デンマンさんは、花の事でも浦島太郎なのですわねぇ!?

そうなのですよう。花の事では生まれた時から浦島太郎ですよう。うしししし。。。香木の沈香も知らなかった。調べたら面白い事が書いてありました。

沈香(じんこう)

熱帯産の香木を地中に埋め、腐らせて作った香。

【用例】 沈香も焚かず、屁もひらず

(特に、よい所も悪い所も無く、平凡きわまるたとえ)

出典: 三省堂 『新明解国語辞典(第2版)』

つまり、香木は焚かなくてもいいから、屁をひった方がいいのですねぇ~。

どうしてですか?

だってぇ、そうじゃないと平凡きわまり無い人生を歩んでいるように見られてしまうのですよう。ウへへへへ。。。

オナラなら、誰だってしますわよう。

だから、人前でするということでしょう。音のするものであれ、スカシであれ。。。

たとえで、オナラを出したまでですわ。実際にオナラをするから非凡だとか、平凡だとかを決め付ける必要は無いと思いますわぁ~。デンマンさんは、おシモの話題にこだわりすぎるのではありませんか?

いや、僕は屁にこだわっているのじゃなくて沈香にこだわったのですよう。それで辞書を引いたら、上のような面白い事が書いてあったのですよう。うしししし。。。

それでぇ、今日はオナラの話ですかぁ~?

やだなあああぁ~、違いますよう。タイトルに書いたでしょう!

「愛のうしろ姿」ですか?

そうですよう。

それで、めれんげさんの後姿を貼り付けたのですか?

いや、もともと、めれんげさんの短歌に貼ってあったのです。コピーさせてもらったのですよう。このようにして、めれんげさんは、澄ました顔してオナラをするのですよう。たぶん、スカシをやらかそうとしているのだと思います。ウへへへへ。。。

やっぱり、今日はオナラの話ですかア~?

違いますよう。レンゲさんがオナラにこだわるから、このような話になったのですよう。

あたしじゃありませんわ。デンマンさんが、いつものように面白おかしくしているのですわ。オシモの話はいいですから、本題に入ってくださいなぁ~。

あのねぇ~、なぜ後姿の写真をめれんげさんが貼り付けたと思いますか?

簡単なことですわ。めれんげさんはデンマンさんに次のように、お別れを告げたからですわ。

愛知らぬひとに告ぐ
 
 

 
 
愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万



 
【追記】
 
 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る

  
by めれんげ
 
2009.03.14 Saturday 10:59


『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』より

『愛の虚構』に掲載。
(2009年3月23日)

 
めれんげさんは、こうしてデンマンさんに別れを告げたのですわ。

つまり、めれんげさんの後姿は「別れ」の象徴としての意味があるとレンゲさんは見るのですね?

そうですわ。それ以外に考えられませんわ。

それは。あまりにも平凡で面白みの無い解釈だと僕には思えるのですよう。上の辞書の言葉を借りるならば、「沈香も焚かず、屁もひら」ぬ解釈ですよう。うへへへへ。。。

つまり、あたしの理解の仕方が極めて平凡だと、デンマンさんはおっしゃりたいのですか?

そうですよう。

。。。で、デンマンさんはどのように解釈するのですか?

めれんげさんは僕の次の記事を読んでいるのですよう。

美的センス

英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。

その寺田先生は女性でござ~♪~ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名高校は別学だったのですよ。“熊校(くまこう)”(熊谷高校)は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ~♪~ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。

“う~~ん。。。

いい尻をしているなあぁ~。。。”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ~” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ~♪~ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う~~ん。。。いい尻をしているなあぁ~。。。”と、感嘆したことがあったのでござ~♪~ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ~♪~ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。

うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ~♪~ませんわ。

そうですかぁ~。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う~♪~ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ~。。。そういうものですかぁ~。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ~”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ~♪~ますか?

そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。


『あっちかち (2008年3月25日)』より

つまり、デンマンさんが女性のお尻に魅力を感じることを知っているので、めれんげさんは後姿を見せたと。。。デンマンさんは、そのように解釈しているのですか?

そうですよう。

オナラの話から、お尻の話になって、結局、今日はオシモのお話になるのですか?

やだなあああぁ~。。。違いますよう。美的センスの話に、たまたま女性の尻を例えに持ち出したまでですよう。

でも、めれんげさんの写真の使い方は、デンマンさんの美的センスに訴えるというよりも、デンマンさんを拒絶するように後ろを向いた事を強調しているのですわ。

朝は来る

きみと別れて

なぜかしら

わずらわしさも

晴れて青空
 

つまり、僕に背を向ける事により、めれんげさんは明確に別れを宣告している。レンゲさんは、そう言うのですね?

そうですわ。それ以外の解釈は思い浮かびませんわ。

だから、そのような解釈が、最も平凡でつまらない解釈なのですよう。

でも、美的センスの事は上の短歌のどこにも出てきませんわ。

しかし、めれんげさんのこれまでのページを良く読めば、めれんげさんが言いたいことが自然と、にじみ出て来るのですよう。

そこの所を分かり易く説明してくださいな。

めれんげさんは次のように書いていた。

ひでさん。コメントありがとうございます!

このブログは、フィクションですので、
怒ったり、恋したり、
いろいろと忙しいのです

その中で読むかたが、何かを感じてもらえれば
とてもうれしいです!
これからも、よろしくお願いしますね♪

by めれんげ

2009/03/19 10:33 AM


『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の虚構 (2009年3月23日』に掲載。

つまり、「別れ」もフィクションなのですよう。

フィクションだとしたら、めれんげさんは上の短歌「青空」で何が言いたいと。。。デンマンさんは思っているのですか?

だから、「わずらわしさも 晴れて青空」になったように、めれんげさんの気持ちも初心に戻って、すがすがしい気分になったと言いたいのですよう。

その初心とは。。。?

めれんげさんが1月3日に書いた新年の挨拶を読んでみてください。


 
デンマンさん :)
今年もよろしくお願いします∮

ホンットにスパムコメントには、
困ったものです。

彼らのせいで、このブログが一時停止処分に
なってしまっていたんですよ~

まあ、気にせずに今年もがんばります!

めれんげ

2009/01/03 3:32 PM


『即興の詩 あけまして…』のコメント欄より
(2009年元旦)

でも、3月になって、どうして初心の事を書くのですか?

だから、めれんげさんは次の記事を読んだのですよう。

恋の季節

僕が高校生の頃に、「恋の季節」は大ヒットした。

その今陽子さんに、恵子さんはマジで似ていたのですか?

そうなのですよう。今陽子さんも背が高い。しかも、体格もいい。買い物をしていた恵子さんはタイツスカートを穿いていたので、女子校生には見えなかった。僕よりも年上の社会人に見えたのですよう。しかも、腰の辺りがムッチリとした感じで、“ああぁ~~、いい尻してるなあぁ~”と、思わず見とれてしまったのですよう。

この写真のシャロンさんのように、ぴっちりとしたタイトスカートに、いかにも形の良い魅力的な尻が僕の目を惹きつけた。

デンマンさんは、女性を見るときに、まずお尻を見るのでござ~♪~ますか?

やだなあああぁ~。。。僕は、女性の尻にこだわっている訳ではないですよう。あのねぇ~、目の前を歩いている女性がタイツスカートを穿いていれば、見たくなくとも自然にタイツスカートにぴっちりと包まれている尻が目に入ってしまうものですよう。

見なければいいでしょう?

そう言う訳にはゆかないのですよう。高校1年生の時にヌードをデッサンした僕にとって、女性の美しさは尻にも宿っていると、現実の世界でも、しみじみと実感したのですよう。

“The first impression is

a lasting impression.”

英語では、このような事をよく言うのだけれど、人に会った最初の印象は、なかなか消えないものですよう。実は、シャロンさんの素敵な尻を見るよりも恵子さんのムッチリとした尻を見た方が先だった。だから、20年ほど経ってからバンクーバーでシャロンさんの魅力的な尻を目にしたとき、“あぁ~、仙台の恵子さんは、今頃どうしているだろうか?”。。。僕は、突然閃(ひらめ)いたように、そう思ったものですよう。うしししし。。。

前置きは、もうその程度で結構ですわ。。。んで、その後、どうなったのでござ~♪~ますか?

僕は恵子さんが社会人で、もしかすると結婚しているのではないだろうか?そう思ったほどですよう。。。そうしたら、ある朝、バス停でバスを待っていた時に、恵子さんがセーラー服を着て現れたのですよう。

この写真が、その時デンマンさんが受けた恵子さんの印象ですか?

そうですよう。僕は、もう、度肝を抜かれて、ビックリしましたよう。


『杜の都の映画 (2009年3月8日』より

この記事と初心が関係あるのですか?

あるのですよう。めれんげさんは次のように思ったのですよう。

デンマンさん。。。そう言えば、デンマンさんも

あたしに言いましたよね。

めれちゃんのお尻ってぇ、

見る人の心を惹きつけてしまうよねってぇ。。。

ずいぶんと褒めてもらいましたわ。

その時の事をまだ覚えていますよね?

あたしも初心を忘れません。

デンマンさんも忘れませんよね?

うふふふふ。。。

つまり、すぐ上の写真を思い出させるために、めれんげさんは「青空」の短歌に後姿の写真を貼り付けたと、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。実は、「青空」の短歌に貼り付けた写真は「別れの後姿」ではなく、「愛のうしろ姿」だったのですよう。

だったら、どうして、すぐ上の写真を貼り付けなかったのですか?

すぐ上の写真は短歌の「別れ」の雰囲気と合わなかったからですよう。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
説明の仕方にもいろいろありますけれど、
デンマンさんほど回りくどく、あれやこれやと記事を持ち出してきて
辻褄(つじつま)を合わせながら理屈を捏ね回す人をあたしは知りませんわ。
そうやって、聞く人を煙に巻き込んで、思い通りに操(あやつ)ろうとするのですわ。

あなたにもデンマンさんの下心が見えてくるでしょう。
でも、まあ。。。よく考え付きますわ。
感心しながらも、半分呆れています。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

沈丁花は英語では

Winter Daphne と呼ばれます。

直訳すれば「冬のダフネ」となります。

このダフネというのはギリシャ神話の女神です。

どうして女神の名前が付いているのでしょうか?

ダフネの物語を聞けばすぐに分かります。

ダフネは、ギリシア神話に登場する河の神の娘です。

ある日アポロは弓矢で遊んでいたエロスを

からかったのです。

かなりしつこかったので、エロスはムカつきました。

それで、エロスは相手に恋する金の矢を

アポロに、逆に相手を拒む鉛の矢を

近くで川遊びをしていたダフネにそれぞれ放ったのです。

金の矢で射られたアポロはダフネを求愛し続けます。

一方、鉛の矢を射られたダフネはアポロを拒絶します。

追うアポロと逃げるダフネ。

ついにアポロはペーネイオス河畔まで

ダフネを追いつめます。

ダフネはアポロの求愛から逃れるために、

父である河の神に

自らの身を変えるようにお願いしたのです。

その望みを聞き届けた父は、

ダフネの体を月桂樹に変えてしまいます。

あと一歩で手が届くところで

月桂樹に変えられてしまったダフネの姿を見て

アポロはひどく悲しみます。

それでアポロは、その愛の永遠の証として

月桂樹の枝から月桂冠を作り、

永遠に身に着けているのです。

つまり、沈丁花の葉が

月桂樹の葉に似ているので

ダフネという名前が付いたのです。
 

ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

コメント / トラックバック3件 to “愛のうしろ姿”

  1. 小百合さんとボヴァリー夫人 « Denman Blog Says:

    […] 『愛のうしろ姿』に掲載。 (2009年3月27日) […]

  2. 小百合さんは実在? « Denman Blog Says:

    […] 『愛のうしろ姿』に掲載。 (2009年3月27日) […]

  3. 小百合さんはマジで居ない « Denman Blog Says:

    […] 『愛のうしろ姿』に掲載。 (2009年3月27日) […]

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