砦の女


  
  
2012年1月27日 (金曜日)
 
 
砦の女
 
 

(toride001.jpg)

鼻息ジャンプ

高橋とよさんが生まれ付いての小津調名脇役なら、三好栄子さんは、欧風の灰汁(あく)の強い名演技者だった。

  高橋とよ

同じ新劇出身の俳優さんとも思えないが、灰汁の強い演出家であった私の師匠渋谷実監督は三好さんの方を好んだ。
きだみのる原作の映画「気違い部落」(渋谷実 ’57)は題名が災いしてヴィデオ化期待薄の渋谷作品である。

…さて、この作品に脇で出演した三好さんは、素顔と演技の落差の大きさで私をびっくり仰天させた。
待機中の俳優さんを撮影順に呼びに行くのも助監督の仕事のうちである。
ある時、三好さんを迎えに行くと、車の都合で大船到着が遅れたらしく、メイクがまだ終わっていなかった。
しかし、開始時間には余裕があったので、その旨を告げたが、彼女は今にも泣き出さんばかりに、済みません、済みません、本当に間に合いますか、間に合いますかの連続であった。
勿論、撮影時間には十分間に合って、スタジオに入ったときはまだ余裕があった。


(miyoshi2.jpg)
        三好栄子

三好さんは監督に静かに挨拶した後、セットの片隅に控えたが、まるで水を打ったようにひっそりと静かであった。
おとなしい農婦だが、いざとなると怖い女、といった役だったと記憶する。
なにしろ30年以上も昔のこと、台本もないのではっきりしないが、その日は彼女の怒りが大爆発する件(くだり)を撮影したのである。

テストが何回かあって、いよいよ本番である。
それ迄の迫力も大したものだったが、いざ本番は想像を絶して凄く、喚き散らしたあと、鼻息も聞こえんばかりの勢いで周りを睨み回し、最後の目線がカチンコを持ってカメラの脇に立っていた私に当たって動かなくなった時は、そのあまりの迫力に思わず後ろの誰かを睨んでいるのかと振り返ったくらいである。
勿論誰もいない。
怖さのあまりに遂に私は何か悪いことをしたみたいにうなだれてしまった。
本番は1回でOK、渋谷さんは大満足であった。

三好さんは腰が折れるくらいに深い最敬礼をしてセットを出て行き、私は監督の、丁重にお送りしての声を背にこわごわと控え室までお送りしたのである。
途中、三好さんは今にも泣き出さんばかりに、渋谷先生は本当にご満足なさったのでしょうか、と何度も何度も念を押される。
私も負けずに大丈夫です、凄かったです、最高ですと褒め称えながら、水がいきなり沸騰する湯に変化したようなものすごい落差に圧倒されていた。
いま目の前にいる三好さんは偽者で本物はは未だセットにいるのではないかという錯覚に捕らわれかけた。
映画界暮らしも長いが、三好さん以上に激しいジャンプ力の持ち主は未だに知らない。

今は、化けるという演技の原点を失った俳優ばかりだが、怖い、しかし最初の観客としての監督という存在が、すっかり権威を失ったことと無関係ではあるまい。

by 石堂淑朗

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


三好栄子
明治27(1894)年、東京に生まれる。
夫、森田信義が東宝プロデューサーだったことから戦時中から東宝作品に顔を出す。
黒澤組の常連のほか、以後、あのギョロ眼と独特の口跡で各社を押しわたり主役を喰い続ける。
昭和38(1963)年歿。
代表作=「正義派」(渋谷実 ’57)
オススメ作=「或る剣豪の生涯」(稲垣浩 ’59)


85ページ 『キネマの美女』
編者: 文藝春秋 
1999年5月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

デンマンさん。。。あんさんは「砦の女」というタイトルにしやはったけど、三好栄子さんが「砦の女」やのォ~?

そうであるような。。。ないような。。。

はっきりしたらどうなん? 思わせぶりなタイトルを付けはってぇ、人を惑わせるようなことをして欲しくないねん。

あのなァ~、実は、久しぶりに『隠し砦の三悪人』をバンクーバー市立図書館で借りてじっくりと観たのやがなァ。


(toride002.jpg)

『隠し砦の三悪人』予告編

この映画に三好栄子さんが出てはるのォ~?

出ておるのやがなァ。 次のシーンは上の予告編からソフトカメラで撮ったものやねん。 


(toride007.jpg)

これは戦国時代の物語なのや。 山名家と秋月家が戦い、秋月家が敗れてしもうたのや。 それで敵の追っ手をかわすために「隠し砦」に避難しているシーンなのや。 上の写真の左に居る若い女が秋月家の一人娘の雪姫なのやがなァ。 男子が生まれなかったので秋月家の殿様は彼女を男のようにして育てた。 そやから、この雪姫は男勝(まさ)りな女になってしもうたァ。 その乳母役を写真の右に居る三好栄子さんが演じているのやがなァ。

。。。で、上の映画の中でも三好さんは「想像を絶して凄く、喚き散らしたあと、鼻息も聞こえんばかりの勢いで周りを睨み回」す演技を見せはるのォ~?

いや。。。残念ながら上の映画では、そないな激しい演技はあらへん。

そやのに、どうして、あんさんは三好さんを持ち出してきやはったん?

三好さんは黒澤映画の常連なのやがなァ! すべて脇役で出演しているのやけど、黒澤監督に認められるのやから、やっぱり人を惹きつけるだけの何かがあるのやろうと、わても思うていたのやがなァ。 そのような時に、たまたま石堂淑朗さんの書いた上の小文に出くわした。 「なるほど。。。三好さんはこのような人柄なのか!?」と。。。納得したようなわけやァ。。。 つまり、ドラマチックな演技。。。インパクトのある演技を黒澤監督も期待していたと思うのやぁ。 しかも三好さんは監督の指導に従順に素直に従う。 黒澤監督もそういう役者を好んで使(つこ)うていたのやでぇ~。

ただ、それだけの事を言うために、わたしを引っ張り出したん?

ちゃうねん。。。それだけで、めれちゃんを呼び出すかいなァ!

。。。で、他にどのような事をあんさんは言いたいん?

次のシーンを見て欲しいねん。


(toride005.jpg)

左の男は千秋実が演じている太平で、右側の男は藤原釜足が演じている又七。 二人とも同じ村に住んでいた百姓なんやけど、戦国時代やから、豊臣秀吉のように百姓をやっているよりも戦場に出て出世してみようという野望を抱いたわけやぁ。 それで、なけなしの金をはたいて鎧(よろい)や武器を買(こ)うて足軽になって戦(いくさ)に出て行ったというわけや。

それで、この上の写真は、どないな場面やのォ~?

映画の最初の場面やぁ。 結果として負け戦の方に加わったようで、死人の墓堀をやらされた挙句、殺されそうになって命からがら逃げてきて、こうして荒野を彷徨(さまよ)っている最中の場面なのやがなぁ。 途方にくれた挙句、お互いに相手を罵(ののし)り合っているのやぁ。

そやけど、この二人は主人公ではないのやろう?

ヒロインは雪姫で、主人公は三船敏郎が演じる秋月家の武将・真壁六郎太やないかいなぁ。

。。。で、あんさんは、どうして太平と又七に注目しやはったん?

あのなぁ~、この二人はあきらかに脇役なんやけど、見方によったら、この二人こそ物語の主役だと言うこともできるねん。

それは、あんさんの個人的な意見ですやろう?

いや。。。ちゃうねん。 実は、スター・ウォーズ(Star Wars)の生みの親であるジョージ・ルーカス(George Lucas)のインタヴューを見ていたら、あのユーモラスなロボットの R2-D2 と C-3PO の着想を得たのは『隠し砦の三悪人』を観たからだと、ルーカスさんは言うているのやないかいなぁ。


(toride007.jpg)

C-3PO and R2-D2

このロボットが太平と又七の成れの果てだと、あんさんは言わはるのォ~?

ジョージ・ルーカスが言うているのやないかいなぁ~!

マジで。。。?

ウソやと思うたら次のクリップを見たらええやん。。。


(lucas02.jpg)

George Lucas Interview

ルーカスさんは黒澤明・映画のファンやのォ~?

そうやがなぁ~! ルーカスさんばかりでなく、映画「E.T.」の監督・スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)さん、それに『地獄の黙示録』(Apocalypse Now)の監督・フランシス・フォード・コッポラ(Francis Ford Coppola)さんも黒澤映画の大ファンなのやがなぁ。

あんさんは、見てきたようなことを言うけど、それってぇ、マジなん?

あのなぁ~、1990年米アカデミー名誉賞を受賞したのも、ルーカス、スピルバーグ、それにコッポラの推薦があったためなのやがなぁ。

ホンマかいなぁ~?

ウソやと思うならばその授賞式の模様を見たらええやん。

黒澤監督米アカデミー名誉賞を受賞


(kuro900.jpg)

なるほどォ~。。。上の授賞式でルーカスさんとスピルバーグさんが、「現役の世界最高の監督です。“映画とは何か”に答えた数少ない映画人の彼にこの賞を送ります」と紹介してはるわぁ。

あれっ。。。めれちゃんにも英語が判るのか?

この程度の英語ならば、わたしにも判りますやん。

めれちゃんは、見かけによらず英語が分かるのやなぁ~。。。

あんさんのおかげで、わたしも英会話を勉強しましたさかいに。。。うふふふふふ。。。

マジかいなァ~?

そないなことは、どうでもいいやんかァ。 それよりもルーカスさんは、どないなわけで太平と又七に注目しやはったん?

あれっ。。。めれちゃんはルーカスさんのインタヴューを聞いたのやろう?

聞きましたわ。

そやったら、ルーカスさんはインタヴューの中でその理由を言うていたやないかいな。

聞き漏らしましたわァ。 (微笑)

あのなァ~。。。太平と又七は百姓生まれで、言ってみれば下層社会に属している。 そういう二人が、偶然に「隠し砦」近くの沢に流れ出した軍資金の黄金の一部を発見するねん。 しかし、六郎太にみつかり、二人の欲に付けこんで黄金を背負わせ、雪姫の身を守りながらも敵地である山名領を通って、友好国の早川領へ抜ける作戦を決意するわけやァ。 ルーカスさんは、欲に動かされる下積みの人間から物語を見たら面白いと思うたと言うているのやがなァ。 それで『スター・ウォーズ』の物語に太平と又七ともいえるユーモラスなロボットの R2-D2 と C-3POを登場させたと言うわけやァ。

。。。で、『スター・ウォーズ』でも、太平と又七に当たるR2-D2 と C-3POは欲に囚(とら)われて軍資金の黄金を奪おうとしやはるのォ~?

いや。。。コミカルなところは太平と又七と似てるけど、2人の百姓のように強欲ではあらへん。 そやけど、物語の中では重要な役を演じてるねん。 ダース・ベイダー(Darth Vader)が『隠し砦の3悪人』の雪姫を思わせるようなレイア姫(Princess Leia Organa)を捕らえる。

どうして。。。?

ダース・ベイダーが巨大な宇宙船(Death Star space station)を完成させようとしているのやけれど、レイア姫がその設計図を盗んで、それをメッセエージと共にR2-D2の体内に隠してしまう。 R2-D2 と C-3POは惑星・タトゥイーン(Tatooine)に逃げ出す。 そこで、この2人のロボットは主人公・ルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker)の家来になる。 ある時、ルークがR2-D2を分解して検査している時に偶然に設計図とメッセージを発見する。 そのメッセージはレイア姫が救援を求める SOSやった。。。そういう筋(すじ)になっているのやがなァ。

つまり、『スター・ウォーズ』は『隠し砦の三悪人』の影響を受けていると、あんさんは言わはるの?

そうやァ。 ルーカスさん自身もそう言うてる。 ダース・ベイダーの頭のデザインは日本の鎧兜と旧ドイツ軍のフリッツヘルメットがかかわっているねん。 アミダラ女王(Queen Padmé Amidala)の服装や化粧なども日本文化の影響が見られる。 着物や芸者の風貌が取り入れられてるねん。

それで、あんさんは何が言いたいねん?

つまりなァ、三好栄子さんは脇役を演じていたけど、石堂淑朗さんのように見る人によれば忘れがたいようなインパクトを三好さんの演技から受けた。 おそらく黒澤監督も同じようなドラマチックな演技力を三好さんの演技に見ていたに違いない。

そやから、黒澤監督は三好さんを数々の作品の中に使っていたと、あんさんは言わはるの?

そうやァ。。。それと同じように太平と又七は、いわば脇役のような演技を演じていたのやけれど、この2人の演技もジョージ・ルーカスさんにインスピレーションを与えた。 それによってルーカスさんはR2-D2 と C-3POを生み出した。 改めてR2-D2 と C-3POの登場するシーンを見ると、確かに太平と又七のコミカルな対話が思い出されてくるのやがなァ。

あんさんは、この事が言いたかったん?

いや。。。それだけではあらへん。 「砦の女」とは、もちろん雪姫のことや。 雪姫を演じた上原美佐さんはその後どうなったのか?

そう言えば、名前を聞いたこともあらへんわァ。

わても、名前を知らへんかったァ。 あれほどのインパクトを見せる演技をしたというのに、その後多くの映画に出ておらんのやァ。

何があったん?

彼女は文化女子短期大学に在学していた時に『隠し砦の三悪人』の黒澤監督にヒロイン役に抜擢されてデビューしたそうや。

黒澤監督が見つけやはったん?

いや、ちゃうねん。。。上原さんが短大在学中の学長が徳川義親さんやったらしい。 上原さんが師事していた徳川さんの家を訪れた時に、たまたま居合わせた東宝の社員の目に留まったと言うねん。 それで映画に出てみないかという話になったそうやァ。 黒澤監督は上原さんの「気品と野生の二つの要素がかもしだす異様な雰囲気」に魅せられて雪姫役に抜擢したと言うねん。 きりりとした顔立ちと躍動感溢れる演技で人気を博したにもかかわらず、本人は「私には才能がない」と2年間で引退してしまったそうや。

もったいないやんかァ! わたしにも、そないな人が現れてスカウトしてくれへんやろか?

現れたやんかア!

どこに。。。?

めれちゃんの目の前に。。。

もしかして。。。あんさんのことやのォ~?

そうやァ! めれちゃんは三好栄子さんのようにドラマチックでインパクトのある次の手記をわてに向かって書いたのやがなァ。 覚えているやろう?

オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが

嫌いやからです。

2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバカにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も
不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバカげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。
 
 
by レンゲ


『わたしはオマエが嫌いやからです』より

『私生活と不正アクセス』に掲載
(2009年5月29日)

わてに向けられた上の手記を初めて読んだ時、わては、めれちゃんの想像もつかへんような「鼻息ジャンプ」を感じてマジでビックリしたのやがなァ。

それは大げさと言うものですう。

大げさではあらへん。 めれちゃんの優しそうな素顔と、内に込められた、ほとばしるばかりのムカつきの感情の落差の大きさに、わてはをビックリ仰天したのやがなァ。

わたしに対するあんさんの仕打ちを思えば、わたしがムカつくのも当然のことですう。

わては、まさか、めれちゃんがこないにキレてムカつくとは思いもよらなかったのやでぇ~。。。

さよかァ~。。。?

そうかと思うと、めれちゃんは虫も殺さんような心の優しい乙女の表情を浮かべるのやがなァ。 そして書いたのが次の手記やァ。

小さな赤い花
 
 

 
 
わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください
 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

『永遠の愛のコラボ』に掲載
(2010年2月22日)

わたしが書いた上の手記の「あなた」が、あんさんやと思いはったん?

そうやァ!

それで、あんさんがわたしをスカウトしやはったと言わはるのォ~?

そうやァ!

そやけど、わたしはどの映画にも出演しておりませんがなァ!

映画には出演しておらんけどネットにデビューしたやんかァ!

ネットに。。。?

そうやァ! 次の検索結果を見てみィ~なァ。


(gog20127.gif)

判るやろう!?  めれちゃんはネット詩人・歌人としてネットの存在感を日毎(ひごと)に高めているのやでぇ~。。。

あんさんだけが、そう思い込んでいるのですやん。

いや。。。10年先を見てみィ~なァ。。。20年先を見てみィ~なァ。 きっと、めれちゃんの愛と即興の詩が夜空の天の川のようにネットにキラキラと輝くことになるねん。

『金色夜叉(こんじきやしゃ)』の間貫一(はざま かんいち)さんみたいな事を言うて欲しくないねん。 (苦笑)

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
果たして、めれんげさんの詩や短歌がデンマンさんの言うようにネットで10年後、20年後に「夜空の天の川のようにネットにキラキラと輝く」ことになるでしょうか?
その時がくれば判るでしょうけれど、デンマンさんの思い込みにはついて行けませんわ。

とにかく、次回も興味深い話題が続くと思います。
また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

『スター・ウォーズ』(Star Wars)は、

多分、誰もが知っているのではないでしょうか?

ジョージ・ルーカスさんが生み出した壮大な宇宙SF物語です。

最初の映画は1977年5月25日に封切られました。

世界的な評判を生み出して

『スター・ウォーズ』カルチャーとも言える

オタク文化が広まりました。

現在までの、すべての『スター・ウォーズ』映画の興行収入は

約44億ドル($4.41 billion)と言われています。

『ハリーポッター(Harry Potter)』シリーズと

『ジェームズボンド(James Bond)』シリーズに続く

第3位の興行収入記録です。

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ

コメント / トラックバック1件 to “砦の女”

  1. なぜ三好栄子? « Denman Blog Says:

    […] ■『砦の女(2012年1月27日)』 […]

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