恋愛至上主義再考


 
2009年6月27日 (土曜日)
 
   
恋愛至上主義再考
 
 

春に恋して
 
 

 
 
春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々

  
by めれんげ
 
2009.03.15 Sunday 17:19


『即興の詩 春に恋して』より

  

う~♪~ん。。。
ええなあああぁ~
めれちゃんが詠んだ【春のきざし】がすぐに思い浮かんで来たやないかいなぁ~!

春のきざし
 
 

 
 
木枯らしも

過ぎて春の

兆しあり

きみと行きたし

あの草原へ
 
 

 
   
by めれんげ
 
2009.02.20 Friday 16:12


『即興の詩 春のきざし』より

『馬鹿のモデル』に掲載。
(2009年2月27日)

そうやでぇ~
嫌な事も忘れて
新たな気持ちで、めれちゃんの人生を切り開いてゆく。
また、気分を新たにして
春の日差しを浴びながら、
萌え萌えになって詩と短歌を詠む。

それでこそ、理知的な熟女のめれちゃんやでぇ~
頑張りィ~やぁ~
鈍い心の恋人のデンマンが応援しているさかいにィ~
うしししし。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

めれちゃん!ばんざ~♪~い!

では、めれちゃんの新しい門出を祝って
わてが詠みますでぇ~

木枯らしが

吹いていれども

きみ見れば

春忍び寄る

きみの胸元

 

うららかな

春の日差しを

浴びながら

きみと行きたし

あの草原へ

 

いつまでも

日差しを浴びて

浪速路を

きみと一緒に

手に手をとって

 

春よ春

きみを思いて

歌を詠む

年甲斐もなく

胸ときめかせ

 

いつの日か

きみと行きたし

パラダイス

今は歌にて

悦びを知る

ああああああぁ~
見れば見るほどめれちゃんのコスプレは楽しいなぁ~
水玉模様のかわいらしいおべべを着ているなあああぁ~
うん、うん、うん。。。
めれちゃんがルンルン気分でいるのが
よ~く分かるでぇ~

その気持ちで、これからもぎょうさん
短歌と詩を詠んで~なぁ。。。
頼むでぇ~、
おおきにィ~

じゃあねぇ。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009/03/16 3:36 AM
(バンクーバー時間: 3月15日 日曜日 午前10時36分)


『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の会話 (2009年3月19日)』に掲載

 

デンマンさん。。。これから夏に向かうのですわ。「春に恋して」ではないでしょう?

分かってますよう。。。でもねぇ、話のきっかけとして、めれんげさんの春の短歌を取り上げたのですよう。

この短歌が“恋愛至上主義”と関係あるのですか?

全く関係なかったら取り上げませんよう。

。。。で、デンマンさんも“恋愛至上主義”にハマッているのですか?

そう見えますか?うししししし。。。

たぶん、デンマンさんの記事を読む多くの人は、そう信じているのではないでしょうか?

レンゲさんも僕が“恋愛至上主義”にハマッていと思っているのですか?

あたしはデンマンさんが覚めている事を良~く知っていますから、表面的には恋愛。。。、恋愛。。。、と言って浮かれていても、心の内では結構、冷静で居ることを疑っていませんわ。

ほォ~。。。さすがに僕との付き合いが5年になるレンゲさんですね。

けなしているのですか?。。。それとも煽(おだ)てているのですか?

もちろん、僕はレンゲさんの洞察力に感心しているのですよう。

。。。で、どうして恋愛至上主義を持ち出してきたのですか?

太田将宏老人が書いたものを僕は改めて読み返してみたのですよう。レンゲさんも読んでみてください。

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?


音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、
音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。
かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。
大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。



pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より

 

恋愛至上主義のレンゲさん

■ 『お願い、もう一度抱きしめて』

レンゲさんが書いた上の詩だって、愛の詩として鑑賞するから興味深いわけですよ。それを、いくら仲の良い夫婦だからといって、15年連れ添って、しかもレンゲさんが書いたような詩を妻が夫に向かって書くことは、まず考えられないだろうし、そういう夫婦が目の前でいちゃついているのを見たら、白けるというか、興ざめするというか。。。

でも、そういう御夫婦がいたとしたら、あたしはうらやましいですわ。

だから、レンゲさんのように考える人も居るわけですよ。そういう考え方が悪いと言っているわけじゃない。しかし、太田さんのように芸術至上主義、恋愛至上主義が嫌いで、受け付けたくない人も実際居るわけですよ。

デンマンさんは?

僕も、恋愛が至上だとは考えていませんよ。恋愛至上主義を実践している50才の夫婦が、目の前でいちゃついて、ベタベタ、ネチネチ抱き合ってキスしているのを見たら、白けますよ。

洋ちゃんがあたしの詩に興味を示さないのは恋愛を至上とは考えていないからだとおっしゃるのですか?

当然ですよ。レンゲさんだって、その程度のことは理解しているでしょう?清水君は“愛”を心で感じるタイプというよりも、太田さんのようにオツムで理解するタイプですよ。

デンマンさんもあたしの詩をオツムで理解しているのですか?

どちらかといえば、僕も“愛”をオツムで理解するタイプですよ。でも、レンゲさんの生い立ちや、レンゲさんの人格障害を理解しているから、僕にはレンゲさんの詩は特別ですよ。つまり、レンゲさんをもっと知りたいから、僕にとってレンゲさんの詩は、レンゲさんと同じぐらいに愛(いと)しいものですよ。でも、残念ながら清水君には、レンゲさんの詩がそのようなものとして感じ取れない。そういうわけで、レンゲさんは清水君とは“水と油”で心が通わないものだと思い込んでしまう。そういう時に“下つき”と言われたりするから、ますますレンゲさんは清水君との心理的な距離を感じてしまう。それが“見捨てられ感”と結びついてレンゲさんは清水君から離れてしまった。僕は、そのように見ているんですよ。

だから、あたしはデンマンさんとならうまくゆくんです。

それは、僕がレンゲさんと心の恋人としてうまくやろうとしているからですよ。

あたしだって、そう思ってデンマンさんとうまくやろうとしています。

でもね、レンゲさんは恋愛至上主義なんですよ。詩に書いてあることをそのまま現実化させようとする。僕が鼻の下を伸ばしてぇへらぇへら笑いながらレンゲさんを抱いたら、そのまま不倫になってしまう。


『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より

 

恋愛、は否定しなくとも、

それを至上とするのは、

傍から見ていると、醜悪

Name: 太田将宏
Date: 2006/10/14 00:15

私は、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿であろう、と思っているだけです
私の拙文でそれが伝わらなかったとしたならば、その責は、私にあります。
しかし、ただ頭で考えた結果ではない、ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。

恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、
何らの客観性のないのは、何のことはない、本能至上主義ではないですか。

恋愛、は否定しなくとも、それを至上とするのは、傍から見ていると、醜悪ではないですか。
これは、知的怠慢だ、と私は思います。

私も、H.v. Karajanの指揮、演奏する M. Ravelの“Borero”に
Erosを感じる感性は持っている上で書いているつもりですが。


『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より

 
何度読んでも考えさせられてしまうのですよう。

何をですか?

“恋愛至上主義”。。。“芸術至上主義”。。。“本能至上主義”。。。いろいろと考えさせられますよう。

そう言えば、“愛の緊張”という記事の中でも、上の文章を取り上げていましたよね。

『愛の緊張 (2009年6月17日)

レンゲさんは、やっぱり覚えていましたか!

覚えていますわよう。 “芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿だから、“愛”と人生も緊張関係にあるべきだとデンマンさんはおっしゃいましたよね。

そうですよう。僕は、めれんげさんの短歌を反芻(はんすう)しながら、“愛の緊張”とは次のようなことではないか?。。。そう思ったのですよう。
 
愛情の上にアグラをかいてはいけません。

相手の愛情があるつもりになって

怠惰になってはダメです。

お互いに相手のナンバーワンを意識しながら

自分を磨(みが)くことです。

常に愛を新鮮なものに保つ努力が必要です。

惰性で愛して居るつもりになってはダメです。

愛されていると妄信してはいけません。

新鮮な気持ちでお互いに愛を感じあう努力が必要です。

。。。で、その事と“恋愛至上主義”が関係しているのですか?

僕はねぇ、太田さんの次の言葉に引っかかったのですよう。

芸術至上主義も同じ。

人生は芸術を演出する時空ではない。

どう言う所に引っかかったのですか?

人生は芸術を演出する時空ではない、と言い切っている。でもねぇ、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿であるのであれば、人生は芸術を演出する時空であってもいいと僕は思いますよう。

たとえば。。。?

次の乱歩先生の小文を読むと“文学少女”が芸術を人生の中で演出しようとしている姿がありありと見えるのですよう。

私は骨の髄まで

文学少女なのです

「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。
 。。。
僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。

「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました。

(中略)

文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです」

これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして…

「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」

…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。

…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。

僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。


pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『虚構の中の真実 (2009年6月1日)』に掲載。

全集第25巻の中では、上の小文を読んだとき、僕は最も感動したのですよう。

どのように感動したのですか?

初めて読んだとき、乱歩先生の感動と戦慄が生々しく伝ってきたのです。。。ヒロインの激痛とか、文学にハマってしまったとか。。。、その情熱や、苦しみ。。。そして、ヒロインと大心池先生との会話。。。乱歩先生が味わった感動が、僕にもマジで伝わってきたのですよう。

分かりましたわ。。。それで、“文学少女”が芸術を人生の中で演出しようとしているとは、具体的にどう言う事ですか?

たとえば、めれんげさんはマジで文学少女なのですよう。めれんげさんがヒロインになって、僕が大心池先生になれば、僕は二人の関係を人生の中で次のように演出しますよう。

「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。

これが人生の中で演出した、めれんげさんとデンマンさんの芸術のドラマですか?

そうですよう。これを読んで、僕は涙がにじみ出てくるほどに感動したのです。うしししし。。。

でも、デンマンさんが自分の都合の良いように書き換えただけですわ。

だから、それが演出するという事でしょう!?

そうでしょうか?

あのねぇ~。。。文学というものは、自分と自分が愛している人をその状況に置くから、しみじみと感動するのですよう。。。この場合には、めれげさんがヒロインになって、僕が大心池先生になるのですよう。。。そうやって上の文章を読むと、急に涙がにじんでくるのです。。。

マジで。。。?

マジですよう。。。このようなところで僕は悪い冗談を飛ばしませんよう。んも~~

でも、あたしが感動するにはイマイチですわ。

分かりますよう。レンゲさんは、多分、白けて居ると思うのですよう。

分かりますか!?うふふふふふ。。。

分かりますよう。。。なぜなら、芸術を演出する人生の時空がレンゲさんと僕では違っているからですよう。

どう言う事ですか?

つまり、めれんげさんとレンゲさんが共有している人生の時空は、めれんげさんと僕が共有している人生の時空とはまったく違っている。

たとえば。。。?

めれんげさんは次のような詩を書いたのですよう。

わたしが愛している

あなたは誰?

2006.11.05 09:17

現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by めれんげ


『わたしが愛しているあなたは誰?』より
  『即興の詩 by めれんげ』

『本気で結婚を考えていますか?』に掲載。
  (2008年3月28日)

めれんげさんが2006年の11月に詠んだ詩ですわね?

そうですよう。。。めれんげさんと僕の人生の時空ですよう。。。この詩を僕とめれんげさんは共有することができるから。。。、つまり、めれんげさんは、この時、詩的に死んだのですよう。。。つまり、乱歩先生の上の小文の中の文学少女のように、この時、めれんげさんは詩的に死を迎えたのですよう。。。、その時の事を僕ははっきりと覚えているからこそ、上の小文を読んだ時に涙が出てきた。

マジで。。。?

このような深刻な時に、悪い冗談を飛ばすことはできませんよう。も~~。。。

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、めれんげさんの上の詩を覚えていたのですか?

いや。。。、実はすっかり忘れていたのですよう。

どうして思いだしたのですか?

僕は乱歩先生の小文を読んだ時に“文学少女”に感動した。。。その時、ふいに思い出したのですよう。。。そう言えば、めれんげさんがかつて詩的な死を迎えていた。。。そのような詩を書いていたと。。。

。。。で、デンマンさんはGOOGLEで検索したのですか?

そうなのですよう。

つまり、めれんげさんとデンマンさんの人生の時空はネットにまで広がっていると。。。?

レンゲさんは、イイ事を言いますねぇ~。。。そうなのですよう。。。その通りなのですよう!。。。僕は“即興の詩”を入れて、改めてGOOGLEで検索してみました。その結果を見てください。

即興の詩を入れて

GOOGLEで検索した結果

Results 1 – 43 of

about 1,310,000 for 即興の詩

1) 即興詩人 – Wikipedia – 『即興詩人』(そっきょうしじん、Improvisatoren)は、デンマークの童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンの出世作となった最初の長編小説で、 …
ja.wikipedia.org/wiki/即興詩人

2) 即興の詩 – 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems …
http://blog.momoiro.jellybean.jp/

3) 即興の詩 | 大好き – 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems …
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=837213

11) 愛と即興の詩 (2009年4月16日) – レンゲ物語 – ビーバー … – 1) 即興の詩 – 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems . …
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090416.html

16) 裏切られた愛 PART 4 OF 4 – デンマンのブログ – 2) 即興の詩 | 青空 めれちゃんの『即興の詩』がGOOGLEの検索結果のトップになっ … 1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 – デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 – 即興の詩. …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/a81288421ce17a863985097cfa266774

17) 世界一有名な日本人 PART 4 OF 4 – デンマンのブログ – 1) 即興の詩 | 青空 – 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! … “めれんげさんとデンマンさんは、運命 …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/674fc1e6bcff992e3ad57626ea0b673f

28) 愛と即興の詩 (PART 1 OF 2) : デンマンの書きたい放題 – 2009年4月16日 … 1) 即興の詩 – 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems …
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=10058847

30) デンマンの書きたい放題 : 裏切られた愛 (PART 4 OF 4) – 7) 世界一有名な日本人 PART 4 OF 4 – デンマンのブログ 4) 即興の詩 | 光さす庭 … 1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 – デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 – 即興の詩. …
http://denman705.exblog.jp/10421123

37) BLOODY BLOOM POEM by merange : 心象風景詩 – livedoor Blog(ブログ) – 「即興の詩」 恋の詩と、ちょいとセクシーな画像のブログですー。 血まみれの花びらがふりそそぐ. Technorati Profile 電脳海豚さん。 ネットストーカーというものは、 …
http://blog.livedoor.jp/merange_as/archives/cat_50046370.html

38) 徒然ブログ:愛の悪夢 – 『即興の詩』はめれちゃんの命の次に大切なものやないかいなァ~。 ….. 1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 – デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 – 即興の詩. …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51513535.html4 hours ago

43) 森鴎外「即興詩人」(上) – 両世界日誌 – 2009年6月5日 … その証拠に、「即興詩人」系統の翻訳には後継者がほとんどいないが、「諸国物語」系統の翻訳には後継者が無数にある。そればかりか、「創作」という面 …
d.hatena.ne.jp/sbiaco/20090605/p1

2009年6月23日 火曜日 午前4時30分現在

『即興の詩を入れてGOOGLEで検索した結果』より

いや。。。驚きましたよう。。。めれんげさんと僕の人生の時空が、また更に広がっているのですよう。

131万件ですわね?!。。。でも、めれんげさんの『即興の詩』は、もうトップではありませんわね!

仕方ないでしょう?!。。。これまでは、せいぜい30万件とか40万件でしたからね。。。それが急に100万件以上に広がったのですよう。。。でもねぇ、森鴎外「即興詩人」が43番目ですよう。それから思えば、めれんげさんの『即興の詩』が2番と3番目に居座っている。。。考えてみればすごいことですよう。

。。。で、恋愛至上主義はどうなったのですか?

あのねぇ、僕だって恋愛が至上だとは思っていません。でもねぇ、人生は芸術を演出する時空であっても良いと思っています。

ネットも芸術を演出する時空であっても良いとデンマンさんは思っているのですか?

その通りですよう。うししししし。。。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
あなたも、白けるでしょう?
あたしも、実は、白けているのですわ。うふふふふ。。。
たぶん、めれんげさんも白けていると思いますわ。

仕方がありませんよね。
デンマンさんは、思い込みの激しい方ですから。。。
何が何でも、自分の言うことを押し通す方ですわ。
デンマンさんとのお付き合いも、かれこれ丸5年になりますから、
あたしも、デンマンさんの性格の全貌をつかみ始めています。

でも、まだ、つかみきれない部分がたくさんありますわ。
得体の知れない方だと思うこともしばしばです。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

愛と恋の定義は易しいようで

難しいですよね。

日本には“愛(いと)しい”とか

“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?

ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

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