偏見を捨てます


   
2010年12月20日 (月曜日)
 
 
偏見を捨てます
 
 
戦争は無くならないと思う?
 
 

仲良きことは美しき哉・・・orz

(テーマ:かく語りき・・・)

そりゃあ、戦争も差別もなくなるわけないよな。
偏見を捨てられなきゃ、
客観的な物の見方ができるはずないしさ、
再評価してみようって気も起きへんもん。

ある出来事がきっかけとなって、
不信感が芽生える。
そこから先、憶測が事実とすりかわっていく。
「悪意」を意識するのも、たやすくなる。
それが、思い違いであったとしても、
対象への印象が、
主観的なもので埋められていく。

つまり、偏見が生まれる。
コミュニケーションを避けつづければ、
ネガティブな気持ちが解消されないまま、
最終的には嫌悪感を覚えるのも無理はないこと。

誰一人として、他人を理解できる人間なんか、
おらんのとちゃうん?
状況によって、手のひら返すのも平気な人間は、いくらでもいると思うわ。

自分のプライドや、立場や習慣を守るために、
他人への思いやりを忘れてしまうのも、
そんなに嘆かわしいことでもないと思うのが、
大人の考えなんかもしれへん。

本音とタテマエを使い分けて、
人間は社会生活を送ってるんやから。

一度、偏見持たれたら最後・・・

ってことも、覚悟しとくべきなのか?
わたしゃ、偏見を持たないように生きていくさ

・・・自戒の意味も込めてやねんけど。

争いなんて、したいわけないやん・・・
        
誰だって、そうやと思うねんけどなあ・・・

あーーーー!もうロケットダイブ!
 
 
posted by merange (めれんげ)

2006-11-05 11:44:58


『仲良きことは美しき哉・・・orz』より
『めれんげの原材料』
(What makes Merange?)

デンマンさん。。。あんさんは、またわたしの古い記事を持ち出してきやはりましたなァ~?

あきまへんか?

4年前の記事やんか!

4年前でも、今のめれちゃんの気持ちは、その頃と変わっておらんのやろう?

変わってますやん。

そやけど、上の記事の内容と、現在めれちゃんが思っていることは変わってないのやろう?

確かに、上の記事に関する限り、わたしの思いは変わってないねん。 そやけど。。。

もちろん、4年前と比べたら、めれちゃんが変わっていることは、わても百も承知やがなァ。

あんさんは、マジで承知してはるのォ~?

もちろんやァ。。。ついさっき、GOOGLEで検索したら、次のような結果が表示されたのやァ。。。めれちゃんが変わっている事を まざまざと見せ付けられたでぇ~。。。

即興の詩

GOOGLE 検索結果

約 410,000 件中 1 – 18件目

1) 即興の詩

指定されたブログ(blog.momoiro.jellybean.jp) は停止されています
この部分は iframe 対応のブラウザで見てください。 株式会社 paperboy&co. Copyright (C) 2004-2010 paperboy&co. all rights reserved.
blog.momoiro.jellybean.jp/

2) 即興の詩 | 他の誰かを抱くのなら・・・
即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくだ …
blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=964497

3) 即興の詩 | 秋風
ヴァイアグラ馬鹿は今日(10月18日)もめれちゃんの『即興の詩』にスパム落書きを書きまくって …
blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=800477

9) 次郎のブログ 即興の詩バンザイ
即興の詩即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems and little bit sexy photographs! コメントお待ちしてまーす! ♪リンクフリーです! …
jirodesu.blog12.fc2.com/blog-entry-1872.html

11) 徒然ブログ:即興の詩・讃歌
2010年12月6日 … わては、めれちゃんに強要して『即興の詩』サイトを続けさせようとしているのではないねん。 … めれちゃんの『即興の詩』サイトから元気をもらってるさかいに、ここで感謝するとともに、『即興の詩』サイトを褒(ほ)め讃(たた)える …
blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51699305.html

12) 徒然ブログ:即興の詩
即興の詩即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ …
blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51678073.html

13) 即興の詩・讃歌 « Denman Blog
2010年12月6日 … わては、めれちゃんに強要して『即興の詩』サイトを続けさせようとしているのではないねん。 … そないなことよりも、『即興の詩・讃歌』というタイトルを書きはってぇ、あんさんは一体何をしようとしやはるのォ~? …
denman705.wordpress.com/2010/12/06/即興の詩・讃歌/

15) 即興の詩・讃歌(PART 1) – デンマンのブログ
わては、めれちゃんに強要して『即興の詩』サイトを続けさせようとしているのではないねん。 そやかて、あんさんは何度も何度も同じ手記を … めれちゃんが上の短歌を詠んで『即興の詩』サイトに投稿したのは2009年1月14日の午後2時のことやァ。 …
blog.goo.ne.jp/denman/e/e6e69bce85cf9f749a5ef9c9efcd445b

16) 即興の詩バンザイ(1 OF 3) – デンマンのブログ
即興の詩即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ …
blog.goo.ne.jp/denman/e/f0e9bacfc1ec77e845fa60864c633cec

17) デンマンの書きたい放題 : 即興の詩バンザイ(2 OF 3)
2010年12月4日 … デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。
denman705.exblog.jp/13752776

18) デンマンの書きたい放題 : 即興の詩バンザイ(1 OF 3)
2010年12月4日 … デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。
denman705.exblog.jp/13752782/


2010年12月18日現在

即興の詩 のGOOGLE検索結果』より

 

あんさんも気づきはったん?

もちろん、気づくやんかァ~! 上の記事を調べるために検索したら 指定されたブログ(blog.momoiro.jellybean.jp) は停止されています と表示されているやないかいなァ!

そうですう。

そうですう、じゃないやんかア! めれちゃんは次のように書いていたのやでぇ~。。。

デンマンさん♪
ありがとうございます!

このブログも、けっこう長くなって
わたしにとっては、とても大切なものに
なりました。
応援してくださる方の存在は、
何よりの宝物。
これからも、よろしくお願いします!

by めれんげ

2008/08/21 7:13 AM


『即興の詩 めれんげ便り』のコメント欄より

『即興の詩バンザイ』に掲載
(2010年12月4日)

あんさんは、また、こないな物を持ち出してきて、わたしにプレッシャーをかけはるのォ~?

めれちゃん。。。何を言うてるねん。。。『即興の詩』は、めれちゃんにとって大切な物なのやろう?

また、そうやってぇ、ますますわたしにプレッシャーをかけはるのォ~?

ちゃうねん。。。わては、めれちゃんを応援しているだけやん。 わてが一生懸命に応援しているからこそ、めれちゃんの『即興の詩』は、休んでいてもトップを維持しているのやないかいなァ!

それがわたしにプレッシャーをかけてることになるねん。

つまり、プレッシャーがかかるのが嫌になってしもうたので『即興の詩』を停止してしまったのか?

そうですう。。。わたしは心静かに考えたいことがおますねん。

何を心静かに考えるねん?

そのような大切な事を、このような場で言えますかいなァ。。。

さよかァ~。。。?

それよりも、あんさんは『戦争は無くならないと思う?』について話すことがあるのやろう?

そうなのやァ。。。うししししし。。。そやけど、めれちゃんの『即興の詩』が停止してしもうたと分かったさかいに、わての心は動揺してしもうたのやがなァ~。。。

あんさん!。。。いい加減にしいやあああァ~。。。そのぐらいのことで心を乱してどうするん?

今度は、めれちゃんがわてを励ましてくれるのかァ~?

いつまでも、しょうも無い事を言ってないで、はよう本題に入らんかいなア!

さよかァ~。。。めれちゃんが、そ~言うなら、じゃあ、さっそく本題に入らせてもらうわ。 まず次の太田さんの文章を読んで欲しいねん。

Ludwig van Beethoven

(1770-1827)

L.v.Beethoven の“ Fidelio”(Op.72)は、初演の当時から幾多の論議を呼んできた。それがとりもなおさず、この四つの序曲を持つ彼の唯一のオペラが、ほかならぬBeethovenの作品であるが故であることは、とかく忘れられがちであるのではないであろうか。

その議論のひとつに、夫婦愛などをテーマとしたオペラが成功するはずがない、というのがあった。(中略)しかし、たとえ登場人物が夫婦ではなかったとしても、恋人同士であったとしても、話の筋道は大体つくであろうのに、それを、ことさらに、夫婦とした台本を使用したところに、私は、むしろ、Beethovenの破天荒な意思、意欲を感じるのである。(中略)

この作品は良い作品ではあるが、それでも、W.A.Mozartのオペラに較べれば、太陽を前にした星である、ということを誰かが言っていた。(中略)それはそうであろう。舞台は、貴族の館などではなくして、監獄の中での出来事である。何も、Beethovenの作品に、Mozartの音楽を聴こうとすることもなかろう。そんな風な聴き方は、Mozartだって野暮だと言うであろうし。

第三に、これは、この作品に限らないが、Beethovenの声楽の扱い方に対する批判が後をたたないことである。しかし、思い切って乱暴に言ってしまえば、彼は、彼のやり方で人声を扱ったまでで。それはそれで完成されたものではなかったか、と私は思うのである。

 (中略)

抑圧からの開放。これは、常に現代的、現在的である。ただ、その開放がDon Fernandoの鶴の一声では成らぬことを知るのには、人類は、未だ、一世紀余りを要した。さもなくば、この作品中にDon Fernandoのせいにはすまい。そもそも、彼といえども、なんらの見通しのない時代には、強固の意志に貫かれた、信仰にも近いような信念なくしては、理想などは持ち得ないではないか。その意味では、共和主義者Beethovenは古典であった

現代であること、現代人であることは、必ずしも幸いなことではない。今、ソヴィエト社会主義連邦共和国や東欧諸国で起きている事態、あれは何であろうか。この様にして、この二十世紀最大の実験は無に帰するのであろうか。それでは、革命に血を流した勇敢なる闘士は浮かばれないであろう。それこそ、Stalinismeによる犬死に、それで終わるのであろうか。

犬死、と言えば、先の太平洋戦争で散った兵士の死もまた、すべて犬死であった。遺族は、それぞれに、戦死者に何らかの意味を見出したいと思い、それもまた当然すぎる心情ではあるが、私は、敢えて言いたい、それは犬死であったとそれである故にこそ、その無意味な悲惨を繰り返してはならない、と。犬死と言う認識ではなかったら、その悲惨さは権力に媚びる圧力団体に堕落しているではないか。

言うべきことが言える間に、言うべきことは、きちんと言う、それしかできない私である。また、私は共産主義者でもないが、それを強調するまでもあるまい。

それにしても、私の知る限り、Beethovenの失恋の相手は、貴族の令嬢ばかりであった。奇妙な共和主義者ではあった、と思わざるを得ない。しかしながら、彼のmessageは、いまだ有効である。

追記(コーダ):

仮に、USA という国が世界で一番悪い国だったとすると (中略)、アメリカ人というのは世界で一番悪い連中である、ということになるであろう。何故かと言うと、USA は、一応は(中略)「民主主義の国」である、ということになっているからである。故に、政府は悪いけれど、その国の国民は悪くはないなどと、あたかも独裁者のいる国に対するようには言えないであろうからである。せめて、国民は、政治家を選び、投票する権利はあるけれど、その投票には、なんらの道義的な責任もない、と開き直って言うほどには、ずうずうしくはない、と期待したい。その道義的な責任を果たす手段が見つかり難い、ということだけが、私のみる民主主義の欠陥ではあるが、だからと言って、責任も手段も全く無い、とは言えないであろう。さもなくば、民主主義とは、まったくの衆愚主義である。問題は、むしろ、その自覚がアメリカ人に無い、ということであろうか。

(1990年12月12日。2006年5月29日改訂)


出典:13-14ページ 『間奏曲集ー主題なき変奏』(作品2)
著者:太田将宏 初版:1994年1月 改定:2006年6月
Les Interludes – Variations sans Sujet – Opus 2
by Masahiro Ota

デンマン注:写真はデンマンが貼り付けました。強調のための赤字青字もデンマンが施(ほどこ)しました。

あんさんは、いつものように音楽とは直接関係ない部分をようけい引用してますやん。

うしししし。。。そうなのや。 わてはクラシックは苦手やさかいに、どうしても音楽以外の部分に興味が集中してしまうねん。

つまり、アメリカという国と、その国民について、あんさんは苦情があるん?

めれちゃんは、わての心がよう分かるなア~!?

あんさんが赤字で強調してはる箇所を見れば、何を言おうとしているのか?が容易に分かりますがなァ。

さよかァ~? 実わなァ、最近、アメリカの民主主義が機能しなくなっているのではないかと、わては考えるようになっているのやわ。

どうして。。。?

わては日本に帰省中にテレビで次の番組を見たのやがなァ。

貧者の兵器とロボット兵器

~自爆将軍ハッカーニの戦争~

2010年10月17日(日)
午後9時00分~9時49分
NHK総合テレビ

9.11同時多発テロから9年、米軍とタリバンの泥沼の戦闘が続くアフガニスタン。
ここに歴史上初めての全く新しい戦争の姿が出現している。
ハイテク無人機など“ロボット兵器”を駆使する大国正規軍と、カラシニコフ銃や手製爆弾など旧式の“貧者の兵器”に頼る武装集団が、互いの姿の見えない戦場で対峙する究極の“非対称戦争”だ。

知られざるその実像をとらえた膨大な映像記録をNHKは入手した。
そこにたびたび登場するのがタリバン最強硬派の「ハッカーニネットワーク」だ。
自爆軍団として米軍に恐れられ、無人機攻撃の最大の標的にもなっている。

だが、ソビエトがアフガンに侵攻した80年代、首領のハッカーニは反ソ勢力として最も頼りになる米国の友人だった。
武器の供給から爆弾の製法まで、米国の支援で力を蓄え、皮肉にもそれが今、米軍を苦しめている。

今、米国はハッカーニらのゲリラ戦から自国兵士を守るため、ロボット兵器を次々と開発し、米本土から遠隔操作で攻撃を行う。
だが誤爆も相次ぎ、犠牲者周辺からタリバン予備軍を生み出す憎しみの連鎖も呼んでいる。
“貧者の兵器”対“ロボット兵器”。
その実態を描き、21世紀の新たな戦争の姿とその脅威に迫る。

SOURCE:
http://www.nhk.or.jp/special/onair/101017.html

あんさんはアメリカの“ロボット兵器”に対してムカついていやはるの?

当然やがな。 アメリカ軍は人間の尊厳を踏みにじっているのやでぇ~。

あんさん。。。言うことが大げさやん。

あのなァ~、アフガニスタンの戦争は、これまでの戦争とは訳が違うのや。

どのように違うのォ~?

アフガニスタンから何千キロも離れたアメリカ大陸のワシントンで、アメリカ人のパイロットがロボット飛行機をリモートコントロールで操縦して、アフガニスタンの町や村を爆撃しているのやがなァ。

無人飛行機で実際にアフガニスタンの町々を爆撃できるん?

それができるのや。 まだ20代と思える女性パイロットに番組の中でインタヴューしているのやけれど、「ゲーム感覚で爆撃できて面白くて、ワクワクしますわ」と笑顔で返事しているのや。 まるでコンピューターゲームで遊んでいるような様子なのやァ。

それに対してハッカー二将軍は、相変わらず“自殺覚悟の特攻隊攻撃”で対抗してはるの?

そうなのやァ! アメリカのパイロットは死の危険が全く無いワシントンで、リモコン飛行機を操縦して爆撃を繰り返す。 それに対して、アフガニスタンの現地では、アフガニスタンの兵士が自殺覚悟で戦車やアメリカ軍基地に爆弾を抱えて突っ込んでゆく。 まるで太平洋戦争の末期に日本軍がやろうとした“竹ヤリ本土決戦”のような戦争をしているのやがなァ。

。。。で、あんさんはアメリカを非難しやはるの?

いや。。。アメリカに限ったことではないねん。 兵器産業が戦争を生み出しているのや。 番組でロボット兵器の見本市の模様を映し出していたけれど、最新式のロボット飛行機や、ロボット兵士の周りに“死の商人”たちが群がって何兆円という商いをしていたのや。

つまり、死の商人たちが世界の国々の戦争を引き起こしているようなものだと、あんさんは言わはるの?

いや。。。わてが言い始めたわけではないねん。

誰が言い始めたん?

第2次世界大戦のアメリカ人の英雄・アイゼンハワー大統領が任期が切れてホワイトハウスを去る時にテレビでアメリカ人に警告したのやがなァ。

アイゼンハワー大統領(Dwight D. Eisenhower: 元ヨーロッパ戦線連合軍最高司令官)が任期満了して辞める時(1961年1月17日)にアメリカ市民に“戦争インフラ”の中核をなしている“軍産コンプレックス”について次のように警告したんですね。

A vital element in keeping the peace is our military establishment. Our arms must be mighty, ready for instant action, so that no potential aggressor may be tempted to risk his own destruction…

This conjunction of an immense military establishment and a large arms industry is new in the American experience. The total influence – economic, political, even spiritual – is felt in every city, every statehouse, every office of the federal government.

We recognize the imperative need for this development. Yet we must not fail to comprehend its grave implications. Our toil, resources and livelihood are all involved; so is the very structure of our society.

In the councils of government, we must guard against the acquisition of unwarranted influence, whether sought or unsought, by the military-industrial complex. The potential for the disastrous rise of misplaced power exists and will persist.

We must never let the weight of this combination endanger our liberties or democratic processes. We should take nothing for granted.

Only an alert and knowledgeable citizenry can compel the proper meshing of the huge industrial and military machinery of defense with our peaceful methods and goals so that security and liberty may prosper together.

SOURCE:
Wikipedia, the free encyclopedia

軍産コンプレックス

military-industrial complex

The term military-industrial complex usually refers to the combination of the U.S. armed forces, arms industry and associated political and commercial interests, which grew rapidly in scale and influence in the wake of World War II, although it can also be used to describe any such relationship of industry and military.

It is sometimes used to refer to the iron triangle that is argued to exist among weapons makers/military contractors (industry), The Pentagon (military), and the United States Congress (government).

SOURCE:
Wikipedia, the free encyclopedia

つまり、軍産コンプレックスを一人歩きさせてはいけませんよ!
。。。ということをアイゼンハワー大統領は警告したんですよね。
よく考えてくださいよ!
第2次世界大戦(ヨーロッパ戦線)で勝利を導いた最高司令官が
自分の国(アメリカ)で進められている“戦争マシーン(戦争インフラ)” を批判したんですよ!
警告した!

ところが、アメリカには、すでにアイゼンハワー大統領の主張に反対するAmerican Establishmentという、目に見えない、とらえどころがない隠然たる権力組織(戦争インフラ)が出来上がっていた。

アイゼンハワー大統領の心配をよそにベトナム戦争はますます泥沼化していった。

これに気付いたのがケネディー大統領だった。
軍産コンプレックスが一人歩きし始めていたので、これに鎖をつけて繋(つな)ぎ止めようとした。

ケネディー大統領は、そうしようとしたために暗殺されてしまった!
“戦争インフラ”の中核をなす軍産コンプレックスが関わっている事は明らかなんですよね。

なぜ、そう言えるのか?

ケネディー大統領暗殺にかかわるファイルは75年間封印されて今でも金庫の奥深くに眠っています。
真相が分かった時のアメリカ市民(世界のネット市民)に衝撃を与えるからですよね。
民主主義の国であるアメリカでもこのようなことが行われている。
“臭いものには蓋(ふた)”
アメリカの恥部です!

この背後に“戦争インフラ”がガッチリと守りを固めている!

このことをアイゼンハワー大統領が警告したんですよ!
それをケネディー大統領が守ろうとした。そのために彼は暗殺された。
僕が証明しなくても、その時が来て金庫からファイルが出されれば、歴史が証明しますよ。

時間があったら次の記事を読んでくださいね。

『戦争はなくす事ができるものです』

(2005年10月10日)


『戦争を無くす事はできますよね』より
(2006年6月15日)

どうや、めれちゃん。。。誰が戦争を起こしているのか? これまでの話をじっくりと噛みしめれば分かるやろう?

でも、死の商人たちが実際に戦争を起こしているのやろか?

もちろん、後ろに回って裏で援助しながら戦争が起こるように仕向けているのやがなァ。 そうやってから、後で兵器を売ってガッポリと儲けるわけやァ。

あんさんは、見て来たよな事を言いますやん。

あのなァ~、アイゼンハワー大統領が、1961年1月17日にテレビで言うたのや。 わては、そのビデオを何べんも見てるねん。 そやから、めれちゃんも言うてるように、戦争が無くならないという偏見を、世界のネット市民の皆さんが捨てにゃあアカン! 偏見を捨てて戦争は無くす事ができるという意識を持てば、戦争はやがて無くすことができるねん。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
死の商人が本当に居るのでしょうか?

戦争は、誰だって嫌に決まっていますよね。
でも、死の商人が居るとすれば、死の商人だけは、確かに戦争があれば喜びますよね。
武器を売って儲けられるのですから。。。

あなたは、どうして戦争が無くならないと思いますか?
考えてみてください。
そして、デンマンさんよりも説得力のある説明があったら、ぜひコメントに書いてくださいね。

とにかく、興味深い話題が続くと思います。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてください。
では、また。。。

メチャ面白い、

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『小百合さんの香水10月14日)』

こんにちはジューンです。

戦争は確かに無くならないように見えます。

でも、戦争を無くしたくない人たちも居るようです。

その人たちが死の商人です。

普通の人であれば、

戦争は誰だって嫌に決まっているのです。

戦争が起これば、家族が死んだり、

友達が死んだり、運が悪ければ、

あなたも戦争に巻き込まれて

命を落としてしまうのです。

誰もが嫌な戦争が、どうして無くならないのか?

戦争によって、利益を得られる人が居るからです。

もちろん、その利益はお金だけではないでしょう。

権力であったり、利権であったり。。。、

他にも考えられるでしょう?

結局、戦争を無くすことができるという意識が

一人一人の心に生まれない限り、

戦争は無くならないでしょうね。

オバマ大統領もアフガン戦争を

すぐに止めさせようとはしません。

なぜ。。。?

あなたも考えてみてくださいね。

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ

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