仲直り


 
2009年12月6日 日曜日
 
  
仲直り
 
 

眠っているの

わたしは今も眠っている
あなたが帰ってくるまでは
見たくないものたち
それは血まみれになったもの

誰もわたしを見つけないで
あなただけにこの姿を見てほしい
腐り始めた身体を抱きしめてほしい

きっとあなたは帰ってくる
その手で眠らせたわたしのために
ふたりの日々をやり直すために

腐り始めた身体を抱きしめて
 
 
めれんげ

December 02, 2009 18:33


『極私的詩集 眠っているの』より

デンマンさん!。。。あんさんは、また、わたしの詩を持ち出してきて、わたしが仲直りしようとしていると、勝手に決め付けていやはるのねぇ~?

ちゃうねん。

とにかく、わたしは、あんさんと仲直りしようとして上の詩を詠(よ)んだのではないねん。

さよかァ~。。。?

あんさんは全くわたしの言葉を信じておまへんなァ~。。。

めれちゃんは、わての次の記事を読んでハンセ~したのやでぇ~。。。

『グログロナンセンス(2009年12月2日)』

なんでぇ、わたしがハンセ~せんとあかんのォ~?

めれちゃんは次の部分を読んで感じるものがあったのやでぇ~

デンマンさん☆
おっしゃるとおり、わたしはどうも、
海外の文学のほうが好みですね。

でも、日本ならば、
谷崎潤一郎や、芥川龍之介などが好きです。
そして…
日本と言えば、家畜人ヤフーですね!
先日、わたしの大事な家畜人ヤフーの本を、
猫が、ビリビリにしてしまったのです!!
めちゃめちゃ悲しかったです~。

子供のころ、太宰治の本を読み耽りましたが、
今になると、まるで自分の醜い部分を、
突きつけられるようで、
とても、読むことができません。
2年ほど前、”人間失格”を開いたのですが、
あまりにも、激烈で読むことができませんでした。

めれんげ

2009/01/14 2:33 PM


『即興の詩 音なき声』のコメント欄より

『太宰はダサい?』に掲載
(2009年11月28日)

つまり、自分の醜い部分を詩の中で、わたしが「腐り始めた身体」と書いていると、あんさんは勝手に解釈しやはったのねぇ~?

勝手に解釈したのと違うでぇ~。。。

第一、わたしが12月2日のあんさんの記事を読んだと、どうして分かるのォ~?

わてのブログに、めれちゃんが読んだという足跡が残っておったがなァ~。。。

そのような事があんさんには分かりはるのォ~?

わかるがなァ~。。。ちゃんとアクセス解析しているのやでぇ~。。。めれちゃんが、わてのブログにやって来た事が記録にはっきりと残っておるのやァ。

でも、証拠ってぇ、それだけぇ~?

12月2日のわての記事を読んで、感じるものがあってぇ、めれちゃんは、その日の午後6時半に上の詩を詠んだのやないかいなァ。

わたしが何を感じたと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんは『人間失格』を思い出したのやがなァ~。。。

『人間失格』 あらすじ

「自分」は人とは違う感覚を持っており、それに対して混乱し発狂しそうになる。
それゆえにまともに人と会話が出来ない「自分」は、人間に対する最後の求愛として道化を行う。
だが、その「自分」の本性は、女中や下男に犯されるという残酷な犯罪を語らず、力なく笑っている人間であった。
結果的に「自分」は欺きあう人間達に対する難解さの果てに孤独を選んでいた。

中学校時代、「自分」は道化という自らの技術が見抜かれそうになり、恐怖する。
その後、旧制高校において人間への恐怖を紛らわすために、悪友堀木により紹介された酒と煙草と淫売婦と左翼思想とに浸った。
これらはすべて、「自分」にとって醜悪にみえる人間の営みから、ひとときの解放をもたらす物だった。

しかし急激に環境が変わることにつれて様々なしがらみから逃れがたくなり、結果として人妻との暖かな一夜の後に、彼女と心中未遂事件を起こす。
しかし、「自分」一人生き残り、自殺幇助罪に問われる。
結局、父親と取引のある男を引受人として釈放されるが、混乱した精神状態は続く。

罪に問われたことをきっかけとして高等学校を放校になり、一時引受人の男の家に逗留することになるが、男に将来どうするのかと詰め寄られて「自分」は家出をする。
それをきっかけに子持ちの女性や、バーのマダム等との破壊的な女性関係にはまりこむことになり、「自分」はさらに深い絶望の淵に立つことになる。
その果てに最後に求めたはずの無垢な女性が、出入りの商人に犯されて、あまりの絶望にアルコールを浴びるように呑むようになり、ついにある晩、たまたま見つけた睡眠薬を用いて、発作的に再び自殺未遂を起こす。

なんとか助かったものの、その後は体が衰弱してさらに酒を呑むようになり、ある雪の晩ついに喀血する。
薬を求めて入った薬屋で処方されたモルヒネを使うと急激に調子が回復したため、それに味を占めて幾度となく使うようになり、ついにモルヒネ中毒にかかる。

モルヒネほしさのあまり何度も薬屋からツケで薬を買ううちにのっぴきならない額となり、ついに薬屋の奥さんと関係を結ぶに至る。
その、自分の罪の重さに耐えきれなくなり、「自分」は実家に状況を説明して金の無心の手紙を送る。
やがて、家族の連絡を受けたらしい引受人の男と堀木がやってきて、病院に行こうと言われる。
行き先はサナトリウムだと思っていたら、脳病院へ入院させられる。
そして他者より狂人としてのレッテルを貼られたことを自覚し、「自分」はもはや人間を失格したのだ、と確信するに至る。
数ヶ月の入院生活ののち、故郷に引き取られた「自分」は廃人同然となり、不幸も幸福もなく、ただ過ぎていくだけなのだと最後に語り自白は終わる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

デンマンさん!。。。あんさんは、わたしが以前クスリを飲んでラリッていたと思い込んでいやはるのねぇ~。。。?

そうやァ。。。そういう時期が、めれちゃんにはあったのやないかいなァ。

あんさんは、過去のわたしの醜い部分を暴(あば)き出してイジメようとしやはるのォ~?

ちゃうがなァ。。。わては、いつでもめれちゃんを励まそうとしているのやでぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、わたしは不安ですねん。

なにも、めれちゃんが不安がらなくてもええやんかァ!

そやかてぇ、あんさんを怖がっている人は、わたしの他にもたくさん居ますのやでぇ~。。。

なんでぇ~、わてを怖がるのやァ?。。。わては、めれちゃんを心の底から愛しているのやでぇ~。

あんさんは、すぐにそうやって、愛だ、恋だ、ロマンだ。。。、と恥ずかしげもなく人前でゆうてしまいますけれど、そのような事を言うたら日本では笑われますのやでぇ~。。。

さよかァ。。。

さよかァ~じゃありませんがなァ~。。。これを読んでいる日本語が分かる世界のネット市民の皆様方が、呆れておりますのやでぇ~。

さよかァ~。。。

もう、よろしおますう。。。それで、あんさんは何が言いたいのでおますのォ~?

わては、めれちゃんの手記の次の部分を読んで考えさせられたのやァ。

子供のころ、

太宰治の本を読み耽りましたが、

今になると、

まるで自分の醜い部分を、

突きつけられるようで、

とても、読むことができません。

2年ほど前、

“人間失格”を開いたのですが、

あまりにも、激烈で

読むことができませんでした。

この部分が、どうだと、あんさんは言わはるのォ~?

本を開いたのに、とても読むことができない、と言う人は居ないと思うたからやァ。

わたし以外にも、そう思って読めんようになる人は、たくさん居ると思いますわァ。

そうかもしれへん。。。でもなァ、太宰治のような経験を持っていて、しかも、文学に親しんでいる人は、そう多くはないと、わては思うのやァ。

そうですやろか?

めれちゃんは次のように書いていたでぇ~。

空が青くてウンザリする
車が通ってイライラする
生きてることがめんどくさい

ああ。
血管が細すぎる。
早く早く冷たくなりたい。

やっと入った。
冷たくてゾクゾクする。

でもそんなのも飽きてきた。
どうしてこんなもので破滅できるんだろう。
せめて社会的に抹殺されたいよ。

慣れてしまうなんてことあるんだ。
こんなものなくても平気さ。
退屈しのぎにもならなくなってきちまった。

結局死んじまうしかないのか。

by merange (めれんげ)

August 19, 2009 23:29


『極私的詩集 死んじまうしかないのか』より

『愛のコラボ (2009年9月29日)』に掲載

これを読んで、わては改めて納得したものやァ。。。

なにを。。。?

めれちゃんと太宰治が同じような体験を持っていると言うことやがな。。。

あんさんにも分かりますかァ~?

う~ん。。。分かるがなァ~。。。それで、めれちゃんは次のように思うのやなァ。。。。

夜を待っている

眠りを待っている

意識、思考、行動…

すべてが苦痛だ

朝の来ない夜の中で

眠りつづけたい

by めれんげ


『愛のコラボ (2009年9月29日)』より

 

うん、うん、うん。。。
分かるよ
タンタンのように
何もかも忘れて
グッスリと眠り続けたいんだろう?
誰でも、そういう時ってあるよ。

でもね、どのように深い闇が訪れようが
朝は必ずやって来るんだよう

きみがどんな深い絶望に落ちようが
きみがどれだけ生きる事に退屈しようが
朝は希望と共にやって来る
お日様はニコニコと顔を覗かせる

つべこべ言うな
ひとりで生きる覚悟のない奴に
つべこべ言われたくないんだ

守るものがある奴が
ごちゃごちゃ抜かしやがると
反吐がでるんだよ

孤独の意味を知らない奴は
人のことを批判するんじゃねえよ

by めれんげ

うん、うん、うん。。。
きみは、またムカついているんだね
きみは孤独の意味を知っているつもりなの?
きみは本当に孤独になった事があるの?

きみは、これまでずっと群衆の中で生きてきたじゃないか!
きみの知っているのは群集の中の孤独だけなんだよう!
群衆の中の孤独ってぇ、本当の孤独ではないんだよう!

ん。。。?群衆の中の孤独って、どういうものかってぇ?
じゃあ、教えてあげるね

きみは孤独と退屈を取り違えているんだよう!
群衆の中で、どれほど孤独感にさいなまれても、
それは孤独じゃない!
ん。。。?なぜかって。。。?

きみは本当の孤独を知らないからさ
ん。。。?本当の孤独って、どういうものかってぇ?

本当の孤独になったら、死のうという気持ちは起こらない
必死で生きようとするものだからさ…

ん。。。?きみは僕の言葉が信じられないの?

無理もないよう
なぜなら、きみはこれまでに
群集の中だけでしか生きてこなかったからさ…
本当の孤独の世界に身をおいた事がないんだよう
だから、生きると言う事がどういうことかも判らない

  
by デンマン


『愛のコラボ (2009年9月29日)』より

 

どうや、めれちゃん。。。?ここまで読んできて。。。?

デンマンさん!。。。あんさんは、本当の孤独を知っているつもりになっていやはるけれど、群衆の中の孤独だって立派な孤独ですねん。

しかしなァ~、本当の孤独になったら死のうなんて思わないものやァ。

つまり、太宰治も本当の孤独を知らずに死んでしもうたの?

そうやがな。

どうして。。。?

太宰治も、めれちゃんのように思うてしもうたのや。
  

存在を否定してくれ

みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感に
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ
マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない
 
 
めれんげ

August 28, 2009 15:19


『極私的詩集 存在を否定してくれ』より

『愛のコラボ (2009年9月29日)』に掲載

太宰治は群集の孤独の中で死んでいったと、あんさんは思うてはるの?

そうやがなァ。。。もし、太宰治が北極の原野の中に置き去りにされたら、彼は新しい自分を見い出したかも知れへん。。。めれちゃんも、そう思わんか?

つまり、命はあくまでも大切にしなければならない、とあんさんは言わはるのォ?

あたりまえやがな。。。めれちゃんには、この世に生きて、やらねばならない事があるのやでぇ~。。。

また、あんさんは同じ事を繰り返しやはるのねぇ~? 

そうやァ!。。。わては、めれちゃんがその気になるまで何度でも繰り返すでぇ~。。。

日本文学に新しい気風を吹き込む事がわたしの役割だと、あんさんはマジで言わはるのォ~?

そ~やがなァ。めれちゃんだって、少しはその気になり始めたやろう?

人がどのように思うか、あんさんは全く気にも留めへん。。。そうですやろう?

ん。。。?人がどのように思うのも、かめへんと、わてが思ってると、めれちゃんは言うのんかァ~?

そうですう。

。。。んで、わての書いたものを読んで、いったい人がどのように思うのかいなァ?

そないな事は分かりきっていますやんかァ~!。。。日本文学に新しい気風を吹き込む事がわたしの役割だなんて言えば、ネット市民の皆様方が笑うのやでぇ~。。。

どうして笑うのやァ?

あんさんは、そのような分かりきった事が分かりまへんのォ~?

わてが、何か可笑しな事でもゆうたのかァ~?

ゆうてはりますがなァ~。。。

直木賞、芥川賞は、

当然のようにもらえるんやでぇ~

だから、めれちゃんは

ノーベル文学賞を目指してねぇ~。

このような事を人前で言うたら、あんさんは“ドアホ”やと思われますのやでぇ~。。。

さよかァ~。。。

さよかァじゃありませんがなア!。。。わたしまでが、あんさんのように“ドアホ”やと思われてしまいますがなァ~!

どうして。。。?

どうしてってぇ~。。。、わたしの書いたものを、あんさんは、よ~けい引用しているのですがなァ。わたしは恥ずかしくって、大阪の町も顔を上げて歩けないのですえ~。。。

なにも、めれちゃんが恥ずかしいと思うことはあらへんでぇ~。。。

でも、恥ずかしくなってしまうねん!

だから、それはめれちゃんが自分に自信を持てないからやでぇ~。。。

そうですやろか?

めれちゃんは自分に自信が持てないから次のような事を言うてしまうねん。

子供のころ、太宰治の『人間失格』を

読み耽りましたが、

今になると、まるで自分の醜い部分を、

突きつけられるようで、

とても、読むことができません。

わたしは自分に自信が持てないから『人間失格』の中に自分の醜い部分を見てしまうのやろか?

そうやがなァ!。。。めれちゃんも、この自分の醜い部分を見て、次のような涙を流したのやでぇ~。。。
 

とまらない涙

とまらない

涙をどこへ

捨てようか

心の傷に

しみる涙を

by merange (めれんげ)

2009.11.25 Wednesday 18:04


『即興の詩 とまらない涙』より

『グログロナンセンス』に掲載
(2009年12月2日)

あんさんは、また、自分の都合のいいように解釈しやはったのやねぇ~?

めれちゃん!。。。めれちゃんはレンゲさんの次の手記を読んで感激して涙を流したのやでぇ~。。。

変わらない気持ち

 

2007-04-04 19:27

人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ


『変わらぬ愛』より
(2007年5月7日)

『愛のコラボって何?』にも掲載
(2009年10月15日)

デンマンさん!。。。あんさんは、また誤解していますのやでぇ~。。。

誤解でも、六回でも、七階でも、ええやんかァ~。

よくありませんがなァ~。。。あんさんが勝手に思い込んでしまったのやでぇ~。

あのなァ~、めれちゃんは、わての言う事を何が何でも否定しようとするけれど、以前にも同じ事を繰り返したのやでぇ~。。。 

何を繰り返したと、あんさんは言わはるのォ~?

心の傷に

しみる涙を

めれちゃんは“心の傷にしみる涙”を以前にも流したのやがなァ~。。。

その証拠でもありますのォ~?

あるがなァ!。。。ちょっと読んでみィ~なァ。

特別な気持ち

 

2006.12.04
Monday 00:54

もう二度とないって思ってた

特別な誰かを見つけること

たったひとりだけの誰かに

この感情を知ってもらうこと

ほかの誰にも見せられない

大切なこの気持ちを

知ってもらいたい

by merange

『特別な気持ち』より

めれちゃんが
他の誰にも言えない事を
僕にだけは言って
欲しいなあああ~~

僕はめれちゃんにとって
そのような男になれるだろうか?

でも、なれると思いながら、
僕はブログを
書き続けてきたのです。
そして、これからも
書き続けてゆきますよ。

なぜなら、めれちゃんは、
僕に感動とインスピレーションを
与えてくれるからです。


2006.11.20
Monday 19:17

ごめんね…

ちょっとだけ不安になってるの

このままでもいい?

わたしはこのままでも

あなたに愛されるのかな…

by merange

『不安になってる…』より

うん、うん、うん。。。
そのままでいいんだよ。

めれちゃんの素直なところが
僕は好きです。
めれちゃんの天真爛漫なところが
可愛いですよ。
めれちゃんが熟女になる時の
思慮と分別は、
かけがえの無いものです。

ぶたまんと一緒に
ピザまんも連れて帰ってきて、
仲良く食べてしまう
そんな天真爛漫なめれちゃんが
僕は好きですよ。

うん、うん、うん。。。
そのままでいいんだよ。

僕はそのままの
めれちゃんが好きだから。。。


2006.11.18
Saturday 21:49

心なら傷つけないのに

言葉にするとなぜ

心にあるものが

ゆがんでしまうのかな…

あなたにこの心を

そのまま見せられるなら

言葉なんて

捨ててしまえるのなら

あなたを傷つけることなんて

けっしてないのに…

by merange

『心なら傷つけないのに』より

白と黒の世界に住んでいるから、
めれちゃんらしいのかも
しれないよね。

白と黒の二面性が
めれちゃんの中で同居している。
そして悩んで詩を書く。
その詩が僕に感動と
インスピレーションを呼び起こす。

めれちゃんには
白い言葉と黒い言葉がありますよ。
黒い言葉が
例え僕の心を傷つけたとしても
白い言葉がその倍以上の
感動とインスピレーションを
僕に与えてくれるよ。

だからね、
僕を傷つけても大丈夫だよ。
白い言葉が無くても、
めれちゃんに悪意がないことを
僕はちゃんと知っているからね。


『愛の以心伝心』より
(2007年4月7日)

あんさんは、また、こんな昔の詩を持ち出してきやはったのねぇ~? わたし。。。恥ずかしいわァ~。。。

あのなァ~。。。、なにも、めれちゃんが恥ずかしがる事はないやんかァ~!

そやかてぇ、自分の本音を見せ付けられると言う事は、恥ずかしいものですねん。

あのなァ~。。。、時には自分の本音と向き合う事も必要なのやでぇ~。。。上の詩を詠(よ)んだ2006年の11月にも、めれちゃんは自分に自信が持てなくて不安になっていた。

あんさんは、思い出したくない事まで思い出させるのやねぇ~?

とにかく、この時やて、めれちゃんは“心の傷にしみる涙”を流したのやがなァ~。。。

あんさんは、言って欲しくない事まで言ってしまうのやねぇ~?

めれちゃんは、恥ずかしいのんかァ~?

あんさんは本音で話す事が常に正しいと思うておるようやけれどォ、日本では、あんさんのような考え方は通用しませんのやでぇ~。。。

さよかァ~。。。?

さよかァじゃありませんがなあああァ~!。。。あんさんかて次のように書いてましたやんかア!

他人の不幸は蜜の味!

そうやァ。。。日本では、特に、このように考える人が多いのやァ。

あんさんは、分かっているのに、2006年の11月にわたしが書いた萌え萌えの詩を持ち出してきやはったのォ~?

いけませんか?

いけませんがなあああァ~!。。。そのような事をすれば、この記事を読む人が白けてしまうし、第一、あんさんとわたしが仲直りして喜ぶ人なんて居ませんのやでぇ~。。。あんさんは、分かってますのォ~。。。?

さよかァ~。。。?

【めれんげの独り言】

ですってぇ~。。。
分かりますやろう?
デンマンさんという人は、分かっているようで、全く分かっていない所がありますのやァ。
わたしとデンマンさんが、デレデレしているような詩を持ち出してきたら、読む人は白けてしまうのですねん。

あなただって、上の詩を読んで白けましたやろう?

わたしだってぇ、久しぶりに読んだら、自分で白けてしまったのですねん。
うふふふふふ。。。

とにかく、デンマンさんのやる事を見ていると、時々、わたしは呆れ返ってしまいますのやァ。
あなただって、そう思うことがありますやろう?
ホンマに、けったいな人だと思いますわ。

でも、デンマンさん本人は一生懸命にやっていますのやでぇ~。
だから、あなたも、呆れてしまうかも知れへんけれど、
どうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいねぇ。
では、またァ。。。

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

それにしても、デンマンさんも、めれんげさんも

よく飽きずに詩や短歌を書けると思いますわ。

詩や短歌を書いても

1円の得にもならないのですわよね。

この世知辛(せちがら)い世の中で、

特に、悲惨な事件が起きている日本で

家族でお互いに殺し合っているような

すさんだ世相の中で

上のような短歌や詩を書くことができるということは

情熱的なのか?

それとも、悲惨なニュースを無視しているのか?

いづれにしても、秋葉でコスプレして遊んでいるような

ミーちゃんハーちゃんと比べたら、

かなり変わっていることには違いないのです。

あなたは、最近、詩や短歌を書いたことがありますか?

ないでしょう?

それが普通なのよね?

うふふふふ。。。

まだ、こうして眠っている方が

幸せかも知れませんよね。

ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

コメント / トラックバック2件 to “仲直り”

  1. 愛の二人三脚 « Denman Blog Says:

    […] 『仲直り(2009年12月6日)』に掲載 […]

  2. 愛の和歌と愚かな「あずさ」 « Denman Blog Says:

    […] 『仲直り(2009年12月6日)』に掲載 […]

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