愛の可能性を信じて


   
2010年2月26日 金曜日
 
 
愛の可能性を信じて
 
 



あなたと繋がっている
 
 

 
 
昨日やっとあなたに会えたよ

夢だったけどね・・・
 
 
その話をしようとしたら

あなたも昨日

わたしの夢をみたって言うから

すごくうれしかったよ
 
 
わたしたち会えないけれど
 
きっと繋がってるんだね

いつか夢はかなうって

信じてるよ
  
 
by めれんげ
 
2010.02.10 Wednesday 18:19


『即興の詩 あなたと繋がっている』より

『遠い恋・悔恨の涙』に掲載
(2010年2月20日)

そうだよう、めれちゃん。。。わてとめれちゃんは心と心がしっかりと繋がっておるのやでぇ~。

そうですやろか?

めれちゃん!。。。何を言うてんねん。。。めれちゃんは、そのように上の詩で詠んだばかりやないかいなァ~。

そやかてぇ、デンマンさん!。。。あんさんは、時々、わたしを突き放すようなことを言いますやん。

。。。ん?。。。わてがめれちゃんを突き放すようなことを言う?

そうですう。。。あんさんは、先日、しょうもない熟酢(なれずし)の話を持ち出してきやはったん。

40年も寝かせた熟酢(なれずし)

熊野地方の秋刀魚の熟酢(なれずし)

中国の歴史の中でも最も古い伝統食品といえば何と申しましても熟酢(なれずし)であります。
魚や肉を飯(めし)と共に甕(かめ)に漬け込んで醗酵させてから食べるもので、日本では近江(おうみ;滋賀県)の鮒酢(ふなずし)が有名です。
強烈な匂いが印象的であります。
通常、日本の熟酢は漬け込んでから半年ぐらいしてから食べますが、中国では1年とか2年ぐらい経ったものを食します。

ところが、広西チュワン族自治区三江県程陽村の村長さんの家で出合いました鯉(こい)の熟酢は、漬け込んでからなんと40年目のものでありました
どうして40年前に漬けられたものであるかを知ったかといいますと、チュワン族は長男が誕生すると必ず鯉の熟酢を大きな甕に何十匹も漬け込んで保存しておき、たとえば成人になった祝いの日とか結婚式とかといった目出度い人生の節目には、甕から1匹、2匹と取り出して、その祝いの席で振舞うのが習わしであります。
私が訪ねたその村長宅では、日本から珍客がやって来たというので、当年とって40歳になる長男が、40年の年月を経た鯉の熟酢を甕から出してきて、ご馳走してくれたのでありました。

その悠久の熟酢に包丁を入れますと、かなり硬かったのでありますが、味は超硬質のチーズを食べるような感覚で大層美味でありました。
またその時、同時に10年前に漬け込んだという豚肉の熟酢も出されましたが、こちらの方も濃いうま味の中に乳酸菌による醗酵で出ました酸味が快く、こちらの方も美味でございました

この様子は1998年3月にNHK衛星第2テレビ『すばらしき地球の旅—発酵食品のルーツを探る』で放送され大きな話題を呼びました。


260-261ページ
『アジア怪食紀行』
著者: 小泉武夫
2001年4月30日第一刷発行
発行所: 株式会社徳間書店

めれちゃんかてぇ、近江の鮒鮨(ふなずし)が好きやろう?

わたしは鮒鮨など、どうでもいいねん。それよりも、あんさんが熟酢(なれずし)を持ち出してきて、わたしを突き放すようなことを言ったのですやん。

さよかァ~。

さよかア~じゃありませんがなァ~。。。あんさんが言うたことをもう一度読んでみィ~なァ。

あのなァ~、夢は胸の中で大切にしていれば、しているほど叶った時の喜びは大きいのやでぇ~。。。それと同じように、熟酢(なれずし)も大切に保存すればするほど“うま味”が出てきて美味になるのやがなァ。小泉先生が書いているとおりやでぇ~。

あんさんは、もしかして、夢を40年間も胸に秘めて大切にしなはれ、と言うつもりやのォ~?

40年はオーバーやなァ~。。。でも、小泉先生は次のように書いてるでぇ~。。。

10年前に漬け込んだという

豚肉の熟酢も出されましたが、

こちらの方も濃いうま味の中に

乳酸菌による醗酵で出ました

酸味が快く、こちらの方も

美味でございました

あんさんは、わたしに10年間も夢を胸に秘めて大切にしなはれ、と言わはるのォ~?

あのなァ~、めれちゃんと、わての夢は、その辺でコスプレして遊んでいるミーちゃん、ハーちゃんとは違うのやでぇ~。

どう違いますのォ~?

1.平成の小野小町と文屋康秀(心の恋人同士)91言語
2.黒澤明(映画監督) 71言語
3.昭和天皇 64言語
4.松尾芭蕉(俳人) 62言語
5.明仁(今上天皇) 54言語
6.小泉純一郎(元首相) 53言語
7.福田康夫(元首相) 51言語
7.葛飾北斎(江戸時代の浮世絵師) 51言語
9.安倍晋三(元首相) 50言語
10.紫式部(平安時代の作家) 45言語


『春を待つ女 (2010年1月19日)』より

あんさんは、また懲りもなく、上のリストを持ち出してきやはったのねぇ~。

あきまへんかァ~?

あっか~ん。。。このように改竄(かいざん)したリストを見せられたら、世界のネット市民の皆様は、あんさんを笑いモノにしやはるのやでぇ~。分かってますのォ~?

さよかァ~?

惚(とぼ)けないでおくれましなァ~。。。わたしまでが笑いモノになってしまいますやん。

あのなァ~。。。、Life is short, Art is long. なのやでぇ~。。。めれちゃんと、わては、1000年後も、2000年後も、未来永劫に世界の芸術史の中で生き続けるのやがなァ~。

あんさんは40年物の熟酢(なれずし)を食べはってぇ~、オツムがイカレてしもうたのォ~?

ちゃうがなァ~。。。めれちゃんと、わてが、1000年後も、2000年後も、未来永劫に世界の芸術史の中で生き続けるためには、めれちゃんとわての愛を10年熟成させることは当然の事なのやでぇ~。

それで、どうしやはるのォ~?

そやから、めれちゃんが平成の小野小町、わてが平成の文屋康秀(ふんやのやすひで)になるのやがなァ~。

あんさんはマジで、そのつもりになってはるのォ~?

マジやでぇ~。。。

あんさんは、それでええかもしれへんけれど、わたしは世界のネット市民の皆様の笑いモノにされたくないねん。

あのなァ~。。。笑いモノにされるとか?されないとか?そのような小さなことにかかわっている暇はないのやでぇ~。。。人生は短く、芸術は長いのやァ~。


『遠い恋・悔恨の涙(2010年2月20日)』より

わては別に、めれちゃんを突き放しておらへんでぇ~

あんさんは、わたしに平成の小野小町になれ言うてぇ、事実上、不可能な課題を押し付けて、わたしを突き放しておりますのやでぇ~。。。

あのなァ~、めれちゃん!。。。事実上、不可能な課題と言うけれど、そのように決め付けたらあっか~ん!

そやかてぇ~、なれへんものは、なれへん!。。。わたしにはなれへんでぇ~。

あのなァ~、冒頭の詩には「まさぢ」さんが次のよなコメントを書いたのやがなァ。

よく「夢は叶うものじゃない、叶えるものであり、その為の永遠の努力が必要なんだ」なんていう偉そうな言葉を聴くけれど、夢は叶うと信じるしか他に手立てが無い事もあるはず。

現実には夢は夢で終わっていく事を重々承知の上で、きっと叶うと願い、最後まで信じていたい夢ってあるよね。

そしてきっと、叶わなくても、その夢を持ち続けた事に後悔はしないような気がするんだ。
 
 
by まさぢ

2010/02/10 7:52 PM


『即興の詩 あなたと繋がっている』のコメント欄より

このコメントがあんさんはどうやと言わはるのォ~?

めれちゃんは上のコメントに答えて次のように言うていたでえェ~。

まさぢさん☆

自分で叶えるために、

努力しなきゃいけない種類の夢と、

叶う可能性を信じて見る夢と、

無理だとわかっていても、

捨てきれない夢があると思います。

この詩は、不可能とは言い切れないけれど、

困難な状況での恋を語っています。

夢がやぶれても後悔しない恋を

したいものです(*^_^*)

by めれんげ

2010/02/11 11:17 AM


『即興の詩 あなたと繋がっている』のコメント欄より

こうして、めれちゃんの書いたものを読むと、めれちゃんは、ちゃんと分かっているやないかいなァ。

何が分かっていると、あんさんは言わはるのォ~?

つまり、不可能だとしても、可能性を信じて努力すると言うような事を書いているやんかァ~。

だから、それは建前やん。

。。。で、本音は。。。?

あんさんに逢いたいねん。

あのなァ~。。。太平洋を挟んで3000キロも、4000キロも離れて、それで、こうして短歌を詠んだり詩を書いたり。。。わてとめれちゃんで、あたかも平成の小野小町と、平成の文屋康秀になったように愛の言葉を交わしている。。。そこに夢があるのやないかいなァ。

でも、逢おうとすれば逢えるのに、逢わへんかったら、つまらん!

あのなァ~、めれちゃんは大切な事を忘れてしもうてるでぇ~。

その大切なことって何ですのォ~?

めれちゃんが尊敬する江戸川乱歩先生が次のように書いていたやないかいなァ。

今一つの世界

ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます


(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

江戸川乱歩(左)と三島由紀夫

『小百合@謹賀新年』にも引用している。
(2010年1月2日)

あんさんは何が言いたいん?

めれちゃんの冒頭の詩は、つまり、めれちゃんの「今一つの世界」を詠(うた)っているのやがなァ~。

そうですやろか?

そうやないかいなア!めれちゃんは次のように言おうとしているねん。

わたしもまた、わたしの拙い文字によって、

わたし自身の

「今一つの平成の小野小町の世界」を

創造することを、

一生の願いとするものでございます。

そやけど、わたしは小野小町になれまへん。

でも、めれちゃんは書いてるやないかいなァ。

まさぢさん☆

自分で叶えるために、

努力しなきゃいけない種類の夢と、

叶う可能性を信じて見る夢と、

無理だとわかっていても、

捨てきれない夢があると思います。

この詩は、不可能とは言い切れないけれど、

困難な状況での恋を語っています。

夢がやぶれても後悔しない恋を

したいものです(*^_^*)

by めれんげ

2010/02/11 11:17 AM


『即興の詩 あなたと繋がっている』のコメント欄より

だから、あんさんは、どうやと言わはるのォ~?

そやから、めれちゃんがわてに語りかけるとすれば次のようになるのやないかいなァ~。

デンマンさん☆

自分で叶えるために、

努力しなきゃいけない種類の夢と、

叶う可能性を信じて見る夢と、

無理だとわかっていても、

捨てきれない夢があると思います。

この詩は、不可能とは言い切れないけれど、

困難な状況で「今一つの世界」を

創造する事を語っています。

夢がやぶれても後悔しないよう

平成の小野小町に

なりきりたいものです(*^_^*)

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
めれんげさんも「今一つの世界」を創造するようになるのでしょうか?

そして、デンマンさんは、マジで平成の文屋康秀になるつもりなのでしょうか?
デンマンさんは、かなりムキになっているようですけれど、
3年経ったら、デンマンさんが言うようになるでしょうか?

“愛のコラボ”と言えば、平成の小野小町。。。平成の小野小町と言えば、“愛のコラボ”。。。そうなるでしょうか?

とにかく、興味深い話題がさらに続きます。
だから、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

バンクーバーは目下

冬季オリンピックの真っ最中です。

2月28日が閉会式です。

開会式と閉会式が行われるのは

ダウンタウンです。

スキージャンプなどスキー競技は

ダウンタウンから車で1時間半ほど

北に向かって走ったところにある

ウィスラー・ブラックコーム・スキー場で

行われます。

地図で見ると、上の方に

雪をかぶった山々が見えますが、

その山のふもとにスキー場があります。

バンクーバー空港からダウンタウンへは

Skytrainを利用すると便利です。

これが Vancouver City Centre という

ダウンタウンの駅の出入り口です。

駅から歩いて5分のところに美術館があって、

その裏に青空喫茶店があります。

天気が良い日にテラスで

のんびりとウィンナコーヒーでも飲むと、

都会に居るのをしばし忘れさせてくれます。

あなたもバンクーバーへやって来たら

ぜひ立ち寄ってみてください。

ところで、英語の面白い記事を集めてみました。

時間があったら次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

コメント / トラックバック2件 to “愛の可能性を信じて”

  1. 愛のコラボと愚民 « Denman Blog Says:

    […] 『愛の可能性を信じて』より (2010年2月26日) […]

  2. 熱き肌 « Denman Blog Says:

    […] 『愛の可能性を信じて…』に掲載 (2010年2月26日) […]

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