加賀の千代


 

2016年6月7日 (火曜日)

 

加賀の千代

 


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デンマンさん。。。 あんさんは どないなわけで急に“加賀の千代”さんを持ち出してきやはったん?


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あきまへんか?

そやから、その理由を訊いてるのやおまへんかァ~。。。

あのなァ~、実は夕べ バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのやがなァ~。。。

千代の名句に現れた情


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加賀の千代の句中には傑作が多いが、
その中について、最も広く世に知られ、
一読して意味も明らかであり、
かつ上流の人にも下流の人にも、
学問のある人にも、ない人にも、
男にも女にも、さもあろうと首肯される句は


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とんぼつり

今日はどこまで

行つたやら

 


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起きて見つ

ねて見つ蚊帳の

広さかな

…の二句である。

何故にこの二句のみが特に人口に膾炙しているかと尋ねるに、
二句ともに亡き人を思い出し、追慕の情に堪えぬことを歌うたからである。

むずかしくいうたならば、かつてあったことを、
現在あることより回想し、
霊的の交際を温むる情が現われているからであろうと思う。

甚だ残念ながら英語にあって、
日本語に同じ意味を言い表すに適当な語のないことがある。
上に述べた千代の情を言い現わす語のごときもその一例である。
英語ではこれをミッス(miss)といい、よくその情を表わしている。

 (中略)

千代のこの二句はこの情をもっとも痛切に現わしている。

夏のたそがれに千代が針仕事しながら、もう日も暮れかかってきた、
子供はまだ帰らぬが、いつもならもう帰る頃だが……と思うて、
傍に子供のおらぬをしばし物悲しく感じた時に、
たちまち子供が帰ってきた。

「今日はお前、いつもよりも遅いじゃないか」と尋ねると、
「今日はとんぼつりして、どこからどこまで追かけて行った」と
物語ったことが折々あった故に、
後にこの子が亡くなって、傍らにおらぬ時、
待っても待っても帰って来ない。

今日はまた何処まで行ったであろうかと、
子供の傍らにおらぬのを不足に思うて、
深くミッスする観念がこの名句を産んだのである。

また第二の句も夫と訣(わか)れて物寂しく思い、
いつもならばここにいる人だがなと、夫をミッスして詠んだ秀逸である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


251-252 ページ 『世渡りの道』
著者: 新渡戸稲造
2015年4月20日 初版発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

         

なるほどォ~。。。、あんさんが上の千代さんの俳句に触れて、感傷的になりはったわけやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。 あのなァ~、わては上の2つの句とも 日本にいる頃から知っていたのやァ~。。。 そやけど、夕べ上の本で出くわして 読み返していたら、千代さんが特に“とんぼつり”の句に込めた 幼くして亡くなった我が子を想う気持ちが ひしひしと わての心に伝わってきてのやがなァ~。。。


(chiyo005.jpg)

 

とんぼつり

今日はどこまで

行つたやら



(semi12.jpg)

夏のたそがれに千代が針仕事しながら、
もう日も暮れかかってきた…

子供はまだ帰らぬが、
いつもならもう帰る頃だが……と思うて、
傍に子供のおらぬをしばし物悲しく感じた時に、
たちまち子供が帰ってきた。

「今日はお前、いつもよりも遅いじゃないか」と尋ねる…、

「今日はとんぼつりして、どこからどこまで追かけて行った」と子供が答える。


(chiyo004c.jpg)

後にこの子が亡くなって、傍らにおらぬ時、
待っても待っても帰って来ない。

今日はまた何処まで行ったであろうかと、
子供の傍らにおらぬのを不足に思うて、
深くミッスする観念がこの名句を産んだのである。

上の箇所を読んでいたら なんだか胸が締め付けられるほどの感傷に わての心までが悲痛の涙にくれたのやでぇ~。。。

あんさんは意外に感傷的なのやねぇ~。。。

あのなァ~。。。 日本にいた頃のわては、上の句に触れても、それほど心で感じることがなかったのやがなァ~。。。

つまり、あんさんが 年を重ねるとともに、人情の機微により深く触れるようになった、と言いたいのやねぇ~。。。

おおおォ~。。。、めれちゃんにも わての言いたいことが解るのかァ~。。。?

あんさんとも、長い付き合いになりますねん。。。 その程度のことは、あんさんに言われなくとも 分かりますねん。

さよかァ~。。。

。。。で、この事を言うために わざわざ わたしを呼びだしはったん?

ちゃうねん。。。 そればかりやあらへんでぇ~。。。

他に 何を言うために わたしを呼び出しはったん?

あのなァ~、新渡戸先生も上の小文で言うてるけど、“I miss you.”という英語に ピッタリと合う日本語の語句がないと言うてるねん。。。 言われてみると、確かに そうやがなァ~。。。 千代さんが“とんぼつり”の句を詠んだ時には、マジで幼くして亡くなった子供のことを“I miss you.”と想ったに違いない。。。 つまり、“I wish you were here!”という思いやなァ~。。。

要するに、霊的の交際を温むる情が千代さんの心を捕らえはった、ということやねぇ~。。。

そうやがなァ~。。。 めれちゃんも、ちゃんとわかってるやんかァ~。。。

その程度のことならば、上の文章を読めば 誰かてぇ 分かりますやん。

さよかァ~。。。?

要するに、あんさんは この事を言うために わざわざ わたしを呼び出しはったん?

そればかりや あらへんでぇ~。。。

そやから、他に何が言いたいねん?

あのなァ~。。。 めれちゃんは、もう忘れているかも知れへんけど。。。 千代さんのような霊的の交際を温むる情を感じはった人がおったのやがなァ~。。。

どこに。。?

その人が、かつて わての記事に次のコメントを書きはったのやがなァ~。。。


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関西の女です。

そして、宝塚歌劇が大好き女です。

宝塚は家から近くて、阪急電車でよく歌劇を見にいくのです。

ドイツの歌とは、知らなかった。

何度も読み直し、聴いて、最高。


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ステキなクリスマスになりました。

ありがとうございます。


(stars.gif)

グッドマイラヴ 2015-12-25 23:45:53


『スミレの花咲く頃』のコメント欄より
(2015年12月25日)

上の写真はホンマもんの写真かいなァ~?

たぶん、こないな女性にちがいないと想像して、わてが勝手に貼り付けたものやねん。。。 (微笑)

そやけで、この人はホンマに関西に住んでおるん~?

IPアドレスを調べてみたのやァ~。。。 マジで関西に住んでおるねん。


(osaka01.png)

『拡大する』

あらっ。。。 ホンマやねぇ~。。。 

わてはすぐに この“グッドマイラヴ”さんのブログに飛んでいって、記事を読んでみたのやァ~。。。 クリスマスイヴにふさわしい なかなか ええ記事を書いておったでぇ~。。。

 

ベツレヘムの星

2015-12-25 00:41:14


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クリスマスイブの夜。

暖冬とはいえ、かなり暖かい夜。

美しい月も出ている。

まあ、ホワイトクリスマスはロマンチックだけど、

こんな、暖かいクリスマスも、いいかも。

小さい頃、クリスマスツリーを父が買ってきて

妹とキラキラ光る飾りをつけた楽しい思い出。

一番てっぺんに飾る星を、つけると出来上がり。


(xmastree2.gif)

サンタさんは、何時に来ると思う?

エントツないからどこから来るのかなぁ?

サンタさんは、外人だから

日本語で書いたお手紙読めるかなぁ?

妹と私は、布団に入っても、

ペチャクチャ話していた。

父と母は、私達の部屋を覗いて言う。

『早く寝ないと、サンタさんは来てくれないよ』

 

今から思えば、本当にいい時代だった。

父は、クリスチャンでもなかったが、

庭にクリスマスツリーの木を植えた。

毎年大きくなって、当然てっぺんに星の飾りを

飾る事は難しくなる。

父が、言う。

てっぺんの星は『ベツレヘムの星』だよ。


(starxmas.jpg)

父も、詳しい事は知らないみたいで、

誰かに聞いたのだろう。

私は、たまたま、キリスト教の

幼稚園に通っていたので

幼い頃から賛美歌を唄う事が多かった。

何だか分からないが、お祈りもよくした。

幼稚園の担任の先生も、エルマナアンナと言う

白人の先生だった。


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最近、クリスマスツリーの

てっぺんの星が気になって

調べてみた。

キリストが生まれた直後、

木星と金星の異常接近の年で

二つの星が重なりあって輝き、

誰も見た事のない星が出たと

新約聖書に書いてあるらしい。

その星をベツレヘムの星と呼ぶらしい。

世の中を救う人が生まれる時は、

そういうものなのかなぁ。

大人になって、クリスマスツリーの

てっぺんの星が何だったか分かって、

何だかありがたい気がした。

そして、庭にクリスマスツリーを

植えてくれた父に、

ありがとうと言いたい。

天国まで、届くかなぁ。。。。

パパ、ありがとう。


(pray08.gif)

 

作: グッドマイラヴ


『ベツレヘムの星』より

つまり、この上の手記を グッドマイラブさんが書いた時、間違いなく 千代さんのように霊的の交際を温むる情を感じはったのやがなァ~。。。

つまり、この事を言うために あんさんは わざわざ わたしを呼び出しはったん?

ちゃうがなァ~。。。、もちろん、そればかりやあらへんでぇ~。。。

デンマンさん!。。。 あんさんは、まわりくどいねん。。。 どうして最も重要な、大切な事を あとまわしにするん?。。。 細木数子のようにズバリ!ズバリ!と 言えばええやないのォ~!?

あのなァ~、めれちゃん。。。 モノには順序というものがあるねん。。。 その順序を無視して細木数子のようにズバリ!ズバリ!と言い過ぎると、誤解を招いて視聴者から苦情が殺到するのやでぇ~。。。 それで、テレビ局のお偉いさんに睨(にら)まれて番組から降ろされてしまうねん。。。 そやから、順序どおりに、誤解を招かんよう、噛んで含めるように分かり易く話をせねばならへん。。。

あんさんが そないに言うのなら、余計な事は言わんでもええさかいに、なるべく簡単に最も重要で大切な事を 話して聞かせて欲しいねん。

めれちゃんが、それほどまでに せくのやったら、すぐに核心に触れるさかいに 目の玉をムキムキして読んだらええやん。。。

夏祭り/花火

 

夏祭り

きみと行きたし

川べりで

花火は燃えて

あとはかなくも

 

by めれんげ

2008.07.20 Sunday 18:06

 

『即興の詩 夏祭り/花火』より

旧・『即興の詩』サイトは閉鎖

(fireworks3.jpg)

残念ながら めれちゃんが上の短歌を書き込んだ旧・『即興の詩』サイトは閉鎖してしもうたさかいに、上のリンクをクリックしても オリジナルの作品は見れんけど、めれちゃんも、久しぶりに読んでみて懐かしいやろう?

。。。で、この短歌が霊的の交際を温むる情と関係ある、と あんさんは言わはるのォ~。。。?

そうやァ~。。。、わては上の短歌のコメント欄に、例によって 長々とコメントを書いたのやがなァ~。。。 それに対して めれちゃんが返信を書き込んだわけやァ~。。。

夏の思い出


(firewk99.jpg)

 

夏と言えば、やっぱり思い浮かぶのは

夏祭りと花火だよね。

そう言えば、大阪の夏祭りって

一度も参加した事ないなぁ~。

祇園(ぎおん)とか、八坂神社に

夏祭りがあったっけ。。。?

めれちゃんにとって夏祭りは

どういう祭り。。。?

ボクちゃんのふるさと、行田市の夏祭りは

やっぱり、おみこしと山車(だし)が

繰り出す夏祭りだね。

これが最も楽しい思い出になっている。

僕の町内(下町:しもまち)にも

山車があって、“テーマミュージック(おはやし)”があったね。

今でも口ずさむ事ができる。

もちろん、歌はついてなくて

太鼓と鐘(かね)と笛だけの演奏だけれど。

昔から受け継がれているようだ。

一体、いつ頃からあったのだろうか?

夏のその時期がくれば、

今でも懐かしく思いだすよう。

最近は、山車を引っ張る子供が居ないとか?

おみこしも担ぐ若者が居ないようだ。

子供の頃には、おみこしを担ぐのが

夢だったけれど、

結局、一度も担がなかったなあああぁ~

大学生や社会人になってからの夏は

海外で過ごすことが多くて

ふるさとにはめったに戻らなかった。

だから、ふるさとの夏祭りはメチャ懐かしい。

子供の頃の思い出がたくさん詰まっている。

そして。。。花火。。。


(kiku50.jpg)

菊ちゃんが大好きだった花火!!!

めれちゃんも好き?

きっと好きだよねぇ~。

歌に詠(よ)むほどだから。。。

では、めれちゃんにインスパイアされて

デンマンが詠める短歌三首。


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きみと見る

花火は空に

咲きほこる

愛の花火は

永久(とわ)に輝き

 


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きみの目に

写る花火を

確かめつ

交わす口づけ

胸躍(おど)らせて

 


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愛の夜

花火を遠く

聞きながら

萌ゆる思いを

きみに込めつつ


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いつものように

照れ屋の専売公社で~♪~す

てれてれてれぇ~~

イングリッシュ・ベイでも

恒例の花火大会が今年もあります。

“夢のバンクーバー”で

めれちゃんと会って

一緒に見ようね。

\(^_^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/21 6:08 AM



(senko3.gif)

この歌は、おばあちゃん
との思い出ですね
夏になると必ず、おばあちゃんに連れられて
花火を見に行きました

京都には無知なので、
祇園も八坂神社も
よくわからないです…

あと、お祭りじゃないのですが、
毎年家の前で、妹と花火をしましたね~
ねずみ花火で大騒ぎしました(^ω^)

by めれんげ

2008/07/23 3:34 PM



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次女猫は、とってもユニークで、

面白くて楽しいキャラクターだけれど、

めれちゃんのおばあちゃんこそ

人間的に、とってもユニークで

楽しくて面白そうだよね。

怖いところもあったようだけれど、

めれちゃんには優しい

おばあちゃんだったようだね。

このおばあちゃんの思い出を

めれちゃんがちょっとだけ書いていたけれど、

そのちょっとした手記を読んだだけでも、

僕は、おばあちゃんのキャラクターに

惹かれましたよう。

どこかに、その手記を保存していたように

思うのだけれど、そのうち探してみますよう。

このおばあちゃんからは、いろいろと

面白い話が聞けそうですよね。

すでに亡くなってしまったことは残念ですよう。

生きているならば、ボクちゃんは

ぜひ会いたいですよう。

このおばあちゃんの遺伝子を

隔世遺伝でめれちゃんは

たくさん受け継いでいるような気がしますう。

『めれちゃん一家・女三代記』

これ絶対に受けると思う!

ぜひ書いてね。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/23 5:47 PM



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おばあちゃんが、
いなければ、今のわたしは、いないでしょうね

好き嫌いを直してくれたし、小学生の時から
一人旅をさせてくれたし

いろんなことを教えてくれて…

隔世遺伝。ありますよ!
体型がね…
わたしは母や妹と、
全然体型がちがいます
おばあちゃんにそっくり

今でも、おばあちゃんに
会いたくてたまりません
最愛のおばあちゃんです

 

by めれんげ

2008/07/23 7:02 PM



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うん、うん、うん。。。

実は僕もおばあちゃんっ子だったから

良く分かりますよう。

考えてみると、僕もおばあちゃんから

隔世遺伝で、ずいぶんと多様な遺伝子を

受け継いでいますよう。

“孫は目に入れても痛くない”

僕も、それ程可愛がってもらったけれど、

僕が中学2年生の時にあの世へ

旅立ってしまいましたよう。

もっともっと、いろいろな話が

聞きたかったけれど、

それも今は、かないません。

いずれ、あの世で出会ったら、

今度は僕がたくさんの土産話を

おばあちゃんに聞かせてあげますよう!

うしししし。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

思い出すと

涙がにじんで来ますよう。

心から合掌!

めれちゃんのおばあちゃんのためにも。。。


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by デンマン

2008/07/24 3:32 AM


『即興の詩 夏祭り/花火』のコメント欄より

あんさんにも感傷的な一面があるのやねぇ~。。。 思い出すと涙がにじんで来ますよう。 心から合掌! めれちゃんのおばあちゃんのためにも。。。 ちょっと、信じられへん。。。

晩年の おばあちゃんに対して、わては冷たかったのやがなァ~。。。 あれだけ可愛がってもらったのやさかいに、もっと優しくしてあげればえかったのにィ~。。。と悔やまれるねん。

あんさんも懺悔するつもりで、亡きおばあちゃんのことを あとで書いたらええやん。

そうするつもりやねん。。。 亡くなったのが わてが中学2年生の時やった。 そやから、恩返しもできへんかった。。。、今であれば、温泉にでも連れて行ってあげられるのにィ~。。。そんな風に思ったりしてるねん。

 

“親孝行、したいときには親は無し”

 

わてはおばあちゃんに孝行できへんかったさかいに、親には孝行しようと思うてねぇ~。。。、その真似事はできたのやがなァ。 親父が生きているときに両親を連れて伊香保温泉に行ったり、水上温泉に行ったり。。。

あんさんは温泉が好きやのねぇ~。。。

うん、うん、うん。。。 両親共に風呂好きですねん。 それで、血筋を引き継いでいるのか、わても温泉旅行が好きやねん。 そやけど、おばあちゃんは わてが中学2年生の時にあの世に逝ってしもうたさかいに、温泉に連れてゆけへんかった。

それが、心残りやのォ~?

そういうこっちゃ。。。

わたしも、おばあちゃんが亡くなる前に、もっともっと いろんな事を訊いておくべきやったと思うてますねん。。。で、この事をわたしに言わせるために 呼び出しはったん?

いや。。。 それだけやあらへん。。。

あんさん!。。。 いい加減にしいやァ~。。。 最も重要で大切な事を言うて欲しい、と言うたやないかいなァ~。。。

そやから、順序良く話してきて、これから最も重要な事を書くのやがなァ~。。。 めれちゃんっも、じっくりと読んだらええがなァ~。。。

おばあちゃん・・・(^◇^)

2006/06/07 17:38


(sleepgal.gif)

わたしのおばあちゃんは、たくましい人でした。

年に何回かやって来て、長期滞在していくのですが、
片道数時間の旅を、風呂敷づつみ背負って、
ひとりでやって来るのです。


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80歳を過ぎても、重い荷物を背負って歩きます。
足腰はしゃんとしていました。

わたしは小さな頃から、孫たちの中でも、
とくにおばあちゃんに、
かわいがってもらったなあと思っています。

夏休みには、おばあちゃんのところで、
何週間か、ホームステイです。
これが・・・
修行なのです・・・( ̄Д ̄;)

まず、おばあちゃんの大いびきのそばで、
いっしょに寝なければなりません。

暑いし(当然クーラーなし)
うるさいし、眠れません・・・

そして、食の細かったわたしに、
おばあちゃんの容赦ないゲキがとびます。
出たものを残したら、めちゃめちゃ怒られます。
好き嫌いも、かなり矯正されました・・・

なんせ、かなり古くなったものでも
「酢をかければ食べられる!!」と言って、
なんでも食べてしまうおばあちゃんなので、
頼んでもいないのに、
あれこれと出してくれるんです・・・

で、食べられなければお説教です・・・
戦争中には、食べるものがなかった!!とか、
世界には、食べるものに困ってる人がたくさんいる!!とか・・・

ただおばあちゃんは、
勉強しろ!!とは言わない人でした。

そのおかげで、夏休みの大半をおばあちゃんと、
すごしたわたしは、当然のように、
夏休みの宿題をしなかったです(^_^;)

ああ・・・
おばあちゃんに会いたいなあ!!

 

by めれんげ

あんさんは。。。 わたしの短歌や詩ばかりやのうてぇ、おばあちゃんに関する記事まで保存してはったん?

あきまへんかァ~?

著作権の侵害ですやん!

めれちゃん! 堅い事を言うてる場合やないのやでぇ~。。。 めれちゃんの旧・『即興の詩』サイトは閉鎖になってしもうたし。。。 わてが、こうして保存しておかなかったら、永久に失われるところやったのやでぇ~。。。

そうですやろかァ~?

そういうことやねん。。。 こうして保存しておったから、めれちゃんも懐かしくなってぇ涙を流しながら読んだのやないかいなァ~。。。


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(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あなたも、霊的の交際を温むる情を起こさせるような 大切な人の思い出があることでしょう!?
その思い出を大切にしてくださいね。

ところで、話は変わりますけれど、
かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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(surfing9.gif)

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


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