今をだきしめ想いかなえし


 

2015年10月29日 (木曜日)

 

今をだきしめ想いかなえし

 


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自転車で

2006.06.19 Monday 21:47


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自転車で

きみはたずねし

夏の日に

遠き道のり

無茶と笑いて

 

めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(3)


かえらぬ時

2006.06.19 Monday 18:11


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おもかげに

寂しさつのる

日記よみて

かえらぬ時を

いかにとはせよ

 

めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(0)


きみ待ちわびて

2006.06.18 Sunday 22:39


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夜を待ち

きみ待ちわびて

この部屋の

時の遅きに

焦れるためいき

 

めれんげ | 短歌 | comments(1) | trackbacks(0)


刹那

2006.06.18 Sunday 16:06


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過ぎ去りし

時をおもうも

今ならば

刹那のさきに

過去となりしが

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


よろこび

2006.06.18 Sunday 15:04


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よろこびは

恋のおわりを

かくせども

今をだきしめ

想いかなえし

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


ずぶぬれ

2006.06.17 Saturday 23:09


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ずぶぬれの

にわか雨きて

かけこめば

ふたり脱ぎては

しばしたわむる

 


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めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


去りゆくひと

2006.06.17 Saturday 22:46


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声もなく

去りゆくひとの

背を見つめ

こころをそむく

身は立ちつくす

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)


この身あずけし

2006.06.16 Friday 13:08


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夢として

忘るることの

難ければ

今も時にて

この身あずけし

 

めれんげ | 短歌 | comments(2) | trackbacks(0)


星は輝き

2006.06.16 Friday 11:39


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ゆうべ見た

星は今夜も

輝きを

いずこに照らす

きみも見上げよ

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(2)


愛ということば

2006.06.15 Thursday 12:35


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愛という

ことばを言いは

せぬ身には

知らぬものにて

あらわせぬなり

 

めれんげ | 短歌 | comments(1) | trackbacks(0)


旧『即興の詩』より

NOTE:

めれんげさんが会費を滞納したために
削除されてしまいました。


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デンマンさん。。。 わたしの即興の短歌を持ち出して、どないなわけで あんさんは“今をだきしめ想いかなえし”というタイトルにしやはったん?


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めれちゃんは不満なのかァ~。。。

別に、不満やおまへんけど、なんとのう気になりますねん。

次の短歌がわての心の琴線(きんせん)に触れたのやがなァ~。。。

よろこび

2006.06.18 Sunday 15:04


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よろこびは

恋のおわりを

かくせども

今をだきしめ

想いかなえし

 

めれんげ | 短歌 | comments(0) | trackbacks(0)

あんさんは、また わたしが あんさんのことを想いがら上の短歌を詠んだと 思い込んでいますのやろう?

あきまへんかァ~? うへへへへへへ。。。

そないな下卑(げび)た笑いを浮かべんで欲しいねん。。。 わたしは、これまでに何度とのう言いましたのやけど、あんさんのことを想い浮かべて上の短歌を詠んだのとちゃいますねん。。。

うん、うん、うん。。。 確かに、めれちゃんは次のように書いていた。


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わたしはロマンチストでは

ないのだと思います。

2007-04-28

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。

それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。

実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。

恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。

デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。

どうか、この気持ちを察してください。

 

by めれんげ


『愛と無責任』より
(2008年2月22日)

めれちゃんの言おうとしていることは、わてにも よう分かるでぇ~。。。 そやけどなァ~、人間には無意識というもんがあるねん。

つまり、わたしが無意識のうちに あんさんのことを想いながら短歌を詠んでいたと言いたいん?

そやから、そういう可能性も充分あると わては思うねん。

そのような可能性はあらへん。。。

あのなァ~、そないにムキになって否定せんでもええねん。

わたしは、別に、ムキになって否定しているわけやおまへん。。。 事実を事実として言うてますねん。

さよかァ~。。。 そんなら、ちょっと次の文章を読んで欲しいねん。

私は骨の髄まで

文学少女なのです


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「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。

 。。。

僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。

「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました。

(中略)

文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです」

これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして…

「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」

…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。

…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。

僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。


pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『文学少女と孤独』に掲載
(2009年5月26日)

このエピソードがどないやと あんさんは言いますねん?

そやから、めれちゃんとわての場合に当てはめると、次のようになるねん。

「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。

うしししし。。。ここの所を読んで、わては涙がにじみ出てくるほどに感動したのやでぇ~

あんさん!。。。 また、妄想してますやん! なんで わたしが あんさんと心の内で接吻せなあきまへんのォ~?

あのなァ~、めれちゃん。。。 めれちゃんは、もう忘れてしもうたらしいけど、わてとめれちゃんはネットで“愛という名の心の旅路”をたどったのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

ホンマやでぇ~。。。 めれちゃんが書いた次の詩を読んでみィ~なァ~。。。


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あんたのために詩を書こうと
考えるなんて
あの頃には思いもしなかった

何年たったんだろう
あんたがわたしの部屋へ
突然やってきた日から

気づかなかったよ
ただの友達だと思ってたのに
ホントは好きだったなんて

もう会えないよ
わたしももう大人だから
今さら何も言えないよ

だけど今もあんたが好き
ガキくさい話だって笑ってよ
遠い遠い昔のことだもんね

同窓会にも行かないよ
わたしはまるっきり変わってしまって
あんただって大人だもんね

憶えてるかな
忘れちゃったよね
わたしのことなんて


『片思い』より
(2014年4月28日) 【即興の詩】

『愛という名の心の旅路』に掲載。
(2014年5月3日)

めれちゃんは こうして わてのために詩を書いたのやでぇ~。。。

ちゃいますねん。。。 これは例外ですねん。

あのなァ~。。。 そないにムキになって否定せんでもええねん。。。 人間というのは 時には 思うていることと潜在意識とが違うことがあるねん。。。 そやから、めれちゃんが わてのことを無意識のうちに想うて短歌を詠むことだってあるねんでぇ~。。。

ちゃいますねん。。。 例え、そうやとしても、上の詩の中の“あんた”はデンマンさんではおまへん。

そないにムキになって否定せんでもええねん。

ムキになってるわけではおまへん。。。 わたしはあんさんと同窓になったことなどありまへんがなァ~。。。

そやけど、詩の世界では どうにでもなるねん。。。

あんさんは、何が何でも、わたしが あんさんのことを想いながら短歌を詠んだと思い込もうとしてますねん。

あのなァ~、めれちゃん。。。 わては、そないな事に固執しているわけやあらへんでぇ~。。。

そんなら、いったい何が言いたいねん?

ちょっと次のリストを見て欲しい。


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『拡大する』

これはアメブロの わてのブログの10月15日から21日までの1週間の「人気記事リスト」やねん。。。 赤枠で囲んだ 4番に注目して欲しい。。。10月19日に投稿した『心にしるす』がダントツで読まれたのやでぇ~。。。


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『実際の記事』

これは、めれちゃんの即興の詩・極私的詩集テーマの記事やんかァ~!。。。 こうして、めれちゃんが登場するねん。

ダントツで読まれていると あんさんは言わはるけど、1週間に 145人のネット市民の皆様が読んだだけですやん。

あのなァ~、めれちゃん。。。 アメブロでは 145人やけど、例えばDenman Blog では、日本語が解る世界のネット市民の皆様に読まれているのやでぇ~。。。 ちょっと次のリストを見て欲しい。

 

海外からのアクセス

 


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『心にしるすon Denman Blog』

こうして日本語が解る 119ヵ国のネット市民の皆様に『心にしるす』が読まれておるねんでぇ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

あのなァ~、昔の人は次のように言うたのやでぇ~。。。

 

“信じる者は救われる!”

 

めれちゃんのファンがたくさんおるねん。。。 そやから、また元気を出して『即興の詩』を更新したらええやん。。。


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。
そうです。

かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。
でも、うっかり会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


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『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、7位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


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『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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