愛の虚構


 
2009年3月23日 月曜日
 
   
愛の虚構
 
 




春に恋して
 
 

 
 
春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々

  
by めれんげ
 
2009.03.15 Sunday 17:19


『即興の詩 春に恋して』より

14日に腹立てて

もう次に好きなひとが現れたんですか?

by ひで

2009/03/19 3:26 AM


『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より
  (めれんげさんのサイト)

上の短歌には、めれんげさんが腹を立てた、とは書いてありませんよね?

書いてありません。

ひでさんは、めれんげさんが 「14日に腹を立てて」、と書いていますけれど、どう言う事ですか?

めれんげさんは、明らかに僕に向けた短歌と追記を3月14日に書いていたのですよう。読んでみてください。

愛知らぬひとに告ぐ
 
 

 
 
愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万



 
【追記】
 
 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る

  
by めれんげ
 
2009.03.14 Saturday 10:59


『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』より

 
デンマンさんは、この上の短歌にもコメントを書いたのですか?

当然です。

でも、めれんげさんは“まとわりつかれ 迷惑千万”と書いていますわ。デンマンさんにコメントを書いて欲しくないのですわ。

そのような事はありません。“迷惑千万”と言うのは、ポルノ馬鹿やヴァィアグラ馬鹿に向けて言っているのですよう。“関係ないコメントを書くな!”。。。めれんげさんは、そう言っているのですよう。

デンマンさんも含まれているとあたしは思いますわ。

違います。僕は含まれていません。

何か根拠でもあるのですか?

もちろん、ありますよう。めれんげさんは次のように書いていたのです。

こんにちわ!

めれんげです!
 
 

 
 
わたしの詩はあくまで戯作です(∩´∀`)∩

批評はいいけど、勘違いはちょっと…

おかげで、自由に書くのが難しいですね

でも、もう何も気にしないで、

思ったままを書いていきたいと思います!

これからも、よろしくですっ!
 
  
by めれんげ
 
2009.03.08 Sunday 19:49


『即興の詩 こんにちわ!めれんげです!』より

僕は批評しているのですよう。めれんげさんを批評しながら応援しているのですよう。

そうでしょうか?

だから、上のめれんげさんの挨拶にも、ちゃんと批評していますよう。読んでみてください。

う~♪~ん。。。
めれちゃんは当然のことを言ってるだけやでぇ~

人生そのものが戯作やがなあぁ~!

めれちゃんだって、そう思うことがあるやろォ~?
そう思わん人のために、めれちゃんは書いたんやろなぁ~?
うへへへへ。。。

一体、この世界で本音で生きている人がどれほど居るやろかぁ?

世間体を気にしながら。。。
友達の批判を気にしながら。。。
家族の気持ちを考えながら。。。
会社の同僚に知れたらどうしようか。。。?

人間ちゅうもんは、余計なことを心配したり、考えながら“建前”で生きているのやがなぁ~
めれちゃんだって、よう知っているはずやでぇ~!
そうやろう?

本音で生きている人は
おそらくデンマンを除いて、あまり居ないんとちゃうん?
うしししし。。。

偽作にしろ、戯作にしろ、漢字馬鹿の落書きにしろ。。。
書くということの裏には動機があるねん!

その動機を考えながら読むから面白く読めるのやぁ!

タケシさんも書いていたやんかァ~!

軽く読むつもりが、おもしろくて
ほとんど読んでしまいました。
ドキドキしたり、切なくなったりしながら。。。

タケシさんだって、“戯作だろう!?”と思いながら読んでいるのや。
だのに、なぜ?ドキドキしたり、
切なくなったりしながら。。。読めるのか?

それは“戯作”の中に真実が垣間見えるからや!
つまり、“建前”の中にも本音が見えるからやでぇ~!

人生も戯作なんやでぇ~!

でも、その中に真実がある!
本音がある!
それを読み取るから面白いのやないかいなぁ~!

\(^o^)/キャハハハ。。。

いつものように、めれちゃんから、たくさんのインスピレーションをもらっているでぇ~。
ホンマに、おおきにィ~!
このことで、また記事が書けるがなぁ~!

♪┌(・。・)┘♪ ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

うしししし。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009-03-09 07:38 AM


『即興の詩 こんにちわ!めれんげです!』のコメント欄より

『その詩が戯作なら人生も戯作やでぇ~』に掲載。
  (2009年3月11日)

「愛知らぬひとに告ぐ」

愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万
 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る

めれんげさんに上のように書かれて、デンマンさんはどのように反論したのですか?

読んでみてください。


  
「愛知らぬひとに告ぐ」

めれちゃん!出だしから間違っておるがなぁ~

そんな事あらしまへんでぇ~

しかし、わては愛を知っておるでぇ~

デンマンさんは、ホンマの愛を知りはらへん。

そんなことないでぇ~。。。めれちゃんは、わてのブログの記事を読んだんかぁ~?

読みましたがなぁ~!あんさんの書いたものは、すべて読んでますねん。

だったら、わてが愛を知っていると、めれちゃんだって分かってるやろう?

あんさんが知りはらへんと思うたから次の短歌を書いたのですねん!マジで読んでぇ~なぁ

愛を説く
ひとは愛など
知りはせぬ

まとわりつかれ
迷惑千万

めれんげ

あのなぁ~、やっぱり、出だしから間違っているがなぁ~

どこが間違っているのォ~?

わてはモンスターエンジンでは、あらへんがなぁ~ 神さんじゃあらへんでぇ~。。。愛など説いたりしてへんでぇ~。。。

説いてるように聞こえますやん。

だから、それがめれちゃんの誤解やちゅうねん。

あたしは誤解してませんでぇ~ 

しているがなぁ~ 「愛知らぬひと」と言うのんも誤解ならば、「愛を説く」と言うのも誤解なんやでぇ~

そうでっかぁ~

そうですがなぁ。それに「虚構に対して、わがことと思うなかれ」 と言うのも可笑しいがなぁ~

どこが可笑しいねん?

めれちゃんは、「あたしの詩や短歌をどのように解釈してもらっても、読者の皆様の自由ですう。ただし、あたしが性愛の渇望に悩んでいないと理解してください。」 こう言ってたでぇ~

そうでしたかぁ~?

もう、忘れてしまったのかぁ~?

だってぇ~、もうずいぶんと前の事ですさかいにィ~

。。。つうことわぁ~、まだ覚えているのやないかいなぁ~ 

そうですう。

だったら、わてがどのように解釈するのも自由やがなぁ~

分かりましたわ。でも、次に書いたことを、あんさんの胸に手を当てて、よ~く考えておくれましなぁ~

愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

なにやら、めれちゃんは、けったいな事を書いたなぁ~

けったいな事ではありしませんでぇ~。あたしはマジで腹を立てているのですねん。

なんでぇ~なぁ?

あたしを愛しているのならば、他の女の人の事を考えて欲しくないねん。

だから、そうゆう事がけったいやないかいなぁ~。

どこが、けったいなんですゥ~?

めれちゃんは、おかあはんの愛を知らないで育ったと思っているさかいにィ~、愛を独り占めしたいという強い渇望を抱いているのやぁ~。

精神分析医みたいなことを言わんといてぇ~なぁ。

そやかて、めれちゃんの言うていることは、6つか7つの女の子が言っていることやでぇ~。。。何もかも独り占めしたい6つの女の子が駄々をこねているようなもんやでぇ~

そんなことありしませんでぇ~!失礼やわぁ~

そやかてなぁ~、けったいなコメントを見れば分かるやろう? また、どこかのアホが書いたのやでぇ~。。。めれちゃんの書いたものを読んで、呆れ返って、ヤ~らしいコメントを書いたのやでぇ~

デンマンさんは、あたしが下らない事を書いたと思っているのですのォ~?

わてが、そう思って居るのやないでぇ~。ヤ~らしいコメントを書いたアホが、そう思っているのやがなぁ~

つまり、あたしがけったいな事を書いたから、どこかのアホがけったいな下らないコメントを書いたと、デンマンさんはゆうてはるのですか?

そうやがなぁ~。。。これまでに、このようなけったいなヤ~らしいコメントを書くアホは居なかったのやがなぁ~

そうですなぁ~

そやろう?

あたしは、どうすればよろしいのん?

一時的な感情の乱れで、また、失敗を繰り返してはあかんでぇ~。。。冷静になって、知的なめれちゃんにもどらなあかん!そうじゃないと、またアホがヤ~らしいコメントを書き始めるがなぁ~

そうですやろか?

もう一度、冷静になって考えてみィ~なぁ。。。わてとめれちゃんとの付き合いも、かれこれ丸5年になるのやでぇ~。。。冷静にならんとあかんでぇ~!

冷静になってどうするのん?

■ 『杜の都のギター (2009年3月14日)』

■ 『杜の都のアイドル (2009年3月16日)』

わての3月14日と16日の記事をじっくりと読んでみィ~なぁ。そうすれば、めれちゃんも冷静になって理知的なメレンゲに戻れるのやぁ。

マジで。。。?

マジやがなぁ~。わてはウソを言わへんでぇ~。そやから、はやまったら、あかん!もう一度冷静になって、考えるこっちゃぁ。

分かりました。そうしますう。

そうかぁ~? やっぱり、めれちゃんは冷静になると、理知的な熟女になれるのやなぁ~

取って付けたように、褒めんといてぇ~なぁ。

そやかて、わての愛しているめれちゃんは理知的な熟女やでぇ~

今のあたしが、そうなんですか?

そうやがなぁ~。いつまでも書いていると夜が明けるよってに、わては、もう寝るでぇ~

だったら、あたしも一緒に寝ますう。

そうかぁ~?だったら、そうしよう。

デンマンさんは、今からあたしを迎えに来てくれはるのォ~?

そんな事ができるかいな!大阪とバンクーバーの間には太平洋があるやないかいなぁ~。

そやかて、一緒に寝ると言いましたやんかぁ~

夢の中で一緒に寝て、愛し合うのやがなぁ~ うしししし。。。じゃあね。\(^_^)/キャハハハ。。。

2009-03-14 07:51 PM
(バンクーバー時間:
 3月14日 土曜日 午前3時51分)


『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』のコメント欄より

つまり、めれんげさんは3月14日にデンマンさんに別れを告げたのですわね?

確かに、めれんげさんは、そのつもりで書いたのですよう。

ひでさんも、そのつもりで受け取った訳ですよね?

そのとおりです。それで、ひでさんは翌日の15日にめれんげさんが書いた次の短歌を見たのですよう。

春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々

この短歌を素直に読んで、常識的な人が常識で解釈すると、めれんげさんは3月14日にデンマンに別れを宣告して、翌日には新しい恋人と巡り会って、ルンルン気分で上の短歌を詠んだことになります。それで、ひでさんは、次のような素直な疑問をめれんげさんに投げかけたのですよう。

(3月)14日に腹立てて

(デンマンさんに別れを宣告して)

もう次に(3月15日に)好きなひとが現れたんですか?

それって、非常識で、とっても信じられません。

もし、別れを宣告した翌日に、

新しい恋人を見つけて、ルンルン気分でデイトして、

ラブホなんかに入って汗を流したとしたら、

かな~♪~り浮気な、尻軽女だと見られても

めれんげさんには文句が言えないと思います。

デンマンさんがとっても可哀想です。

僕は、マジでデンマンさんに同情してしまいます。

by ひで

2009/03/19 3:26 AM

【デンマン注】: 口下手(くちべた)のひでさんに成り代わって、言いたい事を良く分かるようにデンマンが書き加えました。
ところで、猜疑心の強い人は、僕がひでさんに成りすましてコメントを書いたのではないか?
そう思う人が居るかもしれませんが、違います。
僕は、それ程愚かではありません。
めれんげさんがIPアドレスを調べれば、すぐに分かってしまうことです。 
そのような愚かな事を僕はいたしません。
念のため。。。


『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より
  (めれんげさんのサイト)

デンマンさんも、マジで、そのように思っているのですか?

つまり、めれんげさんのことを僕が浮気女で尻軽女だと。。。そう思っているのかとレンゲさんは問うのですか?

そうですわ。

あのねぇ~、めれんげさんと僕の付き合いは、かれこれ丸5年になるのですよう。

あたしも存じ上げておりますわ。

だったら、僕がそのような浅い解釈をしない事ぐらいレンゲさんも充分に知っているでしょう?

念のためにお聞きしたまでですわ。

あのねぇ~、上の挨拶の中でもレンゲさんは“わたしの詩(や短歌)は、あくまで戯作です(∩´∀`)∩”と書いているのですよう。

つまり、上のめれんげさんの短歌も戯作ですか?

いや、戯作と言うよりも、シチュエーションは虚構です。

シチュエーションが虚構だということは。。。? どう言う事ですか?

春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々

この短歌を常識的に読めば、めれんげさんが新しい恋人を見つけてルンルン気分になっていると読めるけれど、3月14日に僕に別れを宣告した翌日に、手のひらを返したように新しい恋人を見つけて、ラブホへ行ってシコシコと汗を流すなんて、とても現実の世界で起こるわけがない!

。。。で、上の短歌の中の「きみ」って、いったい誰ですか?

あのねぇ~、その「きみ」と言うのは人間ではありませんよう。

。。。と言うと、動物ですか?

動物でもありません。めれんげさんは「春」を擬人化して詠んだのですよう。つまり、次のように言いたかったのですよう。

ああ、春が来るわ。

心も新たに、気持ちを入れ替えよう。

デンマンさんよりも、もっと素晴しい

心の恋人に巡り会いたいわ。

5年もネットで付き合ってきたけれど、

たぶんマンネリ化してしまったのだわ。

デンマンさんに別れを宣告した今、

わたしの気持ちは

早春のようにすがすがしい。

やっぱり春っていいわ。

なんとなく、ルンルン気分になれる。

あたたかな日々が待ち遠しいわぁ~。

やっぱり。。。、やっぱり、5年も付き合うと、めれんげさんの気持ちが手に取るように分かるのですわね?

うへへへへ。。。レンゲさんにも分かりますか?

その程度の事ならば、あたしにも理解できますわ。

でもねぇ、上の解釈は、まだ表面的な解釈ですよう。

つまり、めれんげさんが詠んだ短歌には裏があると、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。めれんげさんは知能指数が140もあるのですよう。誰もが思いつくような平凡な短歌など詠みませんよう。

つまり、上の解釈は、平凡で、つまらない、あまりにも常識的な解釈だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。

分かりましたわ。。。それで、裏の意味とは一体どのような意味が込められているのですか?

レンゲさんが以前書いた手記を読んでみてくださいよう。

あたしの手記ですか?

そうですよう。

シロとクロの世界

2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ


『信頼と思い込み』より
 (2007年6月4日)

もう、5年も前に書いたものですわ。あたしはボダ(境界性人格障害)を克服したのですわ。デンマンさんだって良くご存知でしょう!?

もちろん知っていますよう。

だったら、どうして、また持ち出してきたのですか?

誰にだって古傷が痛むという事はよくあるものですよう。

つまり、めれんげさんも「見捨てられ感」に囚われて、昔の殻にまた閉じこもろうとしていると、デンマンさんはおっしゃるのですか?

あのねぇ~、僕が何度も言っているように、人間は誰でも完璧ではないのですよう。レンゲさんも、めれんげさんも、確かにボダをほぼ克服している。でもねぇ~、ついつい昔の癖が出てきてしまうのですよう。

つまり、めれんげさんはデンマンさんに見捨てられるという恐怖を感じ始めたのですか?

そうですよう。めれんげさんは次のように書いている。

愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ


『愛の対話 (2009年3月17日)』より

 
女性ならば誰だって、めれんげさんのように自分ひとりだけを愛して欲しいという気持ちを持っていると思うのですわ。

その気持ちは僕にも理解できますよう。

デンマンさんが「広い愛」を持ち出すのは、デンマンさんが、あたしも、めれんげさんも、ジューンさんも、卑弥子さんも小百合さんも。。。まるでハレムの中に住んでいる女性を愛するように、たくさんの女性を愛したいからですわ。

あのねぇ~。。。「広い愛」とは、そう言うものですよう。つまり、人間は不完全だけれど、誰もが50の短所と50の長所を持っている。僕はレンゲさんの50の長所と、めれんげさんの50の長所を愛しているのですよう。

つまり、地球上の60億人の長所を愛すると言うことですか?

もちろん、そんな事ができる訳がない。不可能ですよう。でも、縁があって僕はめれんげさんと知り合う事になった。この、縁があって、と言うところが重要ですよう。地球上の60億の人間と付き合えるわけがない!めれんげさんと出会い、めれんげさんの素晴しさに惹かれたのですよう。だから、この愛を大切にしているのですう。でも、めれんげさんは「狭い愛」に固執している。それで、僕に対してレンゲさんに感じている愛を捨てろと言う。それは、「広い愛」に反する行為ですよう。

つまり、浮気をしてもイイとデンマンさんは言うのォ~?

あのねぇ~、浮気は男女関係の破綻の原因になる遊びですよう。「広い愛」というのは、人間としてお互いに尊重し合い、尊敬し合い、お互いの欠点を認め合い、許し合う事ができ本当の愛の事ですよう。

理屈ですわ。

ところでね、ここまで書いて、めれんげさんの『即興の詩』を見たら、ひでさんのコメントに対して、めれんげさんが返信を書いていたのですよう。ちょっと読んでみてください。

ひでさん。コメントありがとうございます!

このブログは、フィクションですので、
怒ったり、恋したり、
いろいろと忙しいのです

その中で読むかたが、何かを感じてもらえれば
とてもうれしいです!
これからも、よろしくお願いしますね♪

by めれんげ

2009/03/19 10:33 AM


『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

めれんげさんも、デンマンさんと同じような事を書いていますね。

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

それは、フィクション。。。虚構なのだと。。。実際には、新しい恋人は居ないのだと。。。

そうですよう。それは虚構なのですよう。「新しい恋人」とは「春」なのですよう。「希望」ですよう。めれんげさんの上の返信を読んで、僕は32歳の小野小町を見たように思いました。

32歳の小野小町ですか?

そうですよう。

わびぬれば 身を浮く草の 根を絶えて

さそう水あれば いなむとぞ思う

根無し草のように、フワフワと目的もなく

生き甲斐のない日々を過ごしております。

お誘い下さればともに行きたい心境です。

小野小町はこのように答えています。
これを言葉通りにとって、二人して三河へ行ったと考えるのは、あまりにも早合点です。
妻でもない才色兼備の小野小町に対して政争に敗れて地方へ下って行く位の低い一地方役人が、真剣に小町を誘ったとしたら失礼と言うべきでしょう。
このやりとりは、気心の知れた二人の戯れの応答だったと思います。


『小野小町のシモい噂 (2008年2月29日)』より

また、小野小町と文屋康秀(ふんやのやすひで)を持ち出すのですか?

いけませんか?

「歌の世界の中で気心の知れた二人が戯れで応答した」、とデンマンさんは断言していますね?

そうですよう。日本の文化の常識として“本音と建前”というものが貴族から庶民の間にまで浸透していたのですよう。今だって、上は天皇家から下々のミーちゃんハーちゃんの家々まで“本音と建前”というものが隅々までゆきわたっていますよう。レンゲさんもサンフランシスコ、ロスアンゼルス、ニューヨークと旅行した事があるから、アメリカ文化と比べれば、この事ははっきりと分かるでしょう?

確かに、アメリカ人と比べれば、日本人は“本音と建前”でしゃべることが多いと思いますわ。でも、それとデンマンさんとめれんげさんが短歌のやり取りを続ける事と、どのように関係しているのですか?

だから、小野小町と文屋康秀は建前で、戯れに和歌を交換したのですよう。マジで交換したら問題になるからですよう。

どのような問題になるのですか?

だから、今で言えば、総理大臣の2号さんと、栃木県庁の庶務課の課長補佐がカラオケに行って仲良くデュエットで“有楽町で逢いましょう”を熱唱するようなものですよう。すぐに週刊誌に写真入りで記事が載ってしまうのですよう。大騒ぎになりますよう。

でも、小野小町と文屋康秀は問題を起こさなかったのですか?

起こさなかったのですよう。小野小町と文屋康秀は建前で、戯れに和歌を交換したことになっているからですよう。

分かりましたわ。。。で、その事とデンマンさんとめれんげさんの短歌のやり取りは、どういう関係があるのですか?

だから、小野小町と文屋康秀は、本音では心を通わせていたのですよう。つまり、二人は充分に幸せな気分に浸っていたのですよう。でも、その事をありのままに言ってしまうと問題になるので、“建前”を守ったと言う訳ですよう。

つまり、デンマンさんとめれんげさんは日本語が分かる世界のネット市民の皆様の前で建前で戯れの短歌の交換をしているけれど、本音では心を通わせている。。。充分に幸せな気分になっている。。。そう、おっしゃりたいのですか?

うしししし。。。この場合、僕ははっきりと言うことはできません。小野小町と文屋康秀のように、あくまでも建前を押し通したいと思いますゥ。めれんげさんも「フィクションです」、と言っているのだから。。。

つまり、そのことが「愛の虚構」なのですか?

そうですよう。うへへへへ。。。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
あなたも、白けるでしょう?
あたしも、マジで白けているのですわ。うふふふふ。。。
たぶん、この記事を読めば、めれんげさんも白けると思います。
でも、デンマンさんが言おうとなさっている「愛の虚構」は充分に理解できると思いますわ。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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「小町針」を英語でなんと言うと思いますか?

日本で“世界の三大美人”と言えば、

楊貴妃、クレオパトラと小野小町ですよね。

でも、欧米で“小野小町”と言っても

理解してもらえません。

そのような訳で

Komachi pin と言っても通じません。

では、どのように言うのでしょうか?

dress pin と言います。

では、「下つき」は英語で。。。?

考えてみてくださいね。

答えは次の記事を読むと分かります。

時間があったら次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。
 

コメント / トラックバック2件 to “愛の虚構”

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