広い愛と狭い愛


 
2009年3月31日 火曜日
 
 
広い愛と狭い愛
 
 

デンマンさんへ

3月のホワイトデー前頃に買って

1ヶ月が経ってしまいます。

どこで買ってもチョコなのですが

ちょうどこのホテルのチョコを見つけたので送ります。

もしかすると日本の郵便局で暖められたり、

機内で冷やされたり

表面が白くなってたらすいません。

その他、いろいろと雑に入れましたが。。。

マメ、ガム、Pinky は 最近気に入って、

カバンに入れて持ち歩いてます。

デンマンさんの迷惑そうな顔が思い浮かびますが、

たまには女の子の気分になってみてくださいね。

うららかな春のバンクーバーの街を歩きながら。。。

フードストアに向かう買いものついでに

かんでください。

きっと、いい短歌が作れるでしょう。

小百合より

2008年4月1日

 

この手紙を受け取って、デンマンさんはさらに感激してしまったのですか?

いけませんか?

だってぇ~。。。

やだなあああァ~。。。つまらなそうな表情を浮かべないでくださいよう!卑弥子さんは、すぐにH系の内容を期待するから、そのように期待はずれのガッカリした表情を浮かべてしまうのですよう。。。んもお~~

だってぇ~。。。デンマンさんが、とっても感激したから、手紙には小百合さんのすっご~♪~い萌え燃えの気持ちが書いてあるだろうと期待してしまいましたわあああァ~

やだなあああア~。。。小百合さんは、卑弥子さんが喜ぶようなH系の淫(みだ)らな事を書くような人ではないのですよう。んもお~~

。。。んで、どういうところにデンマンさんは感激してしまったのでござ~♪~ますか?

きっと、いい短歌が作れるでしょう。

このような事は普通の女性には書けないのですよう!

そうでしょうか?

そうですよう。小百合さんが僕のブログをいつもじっくりと読んでいるからこそ、このような文がさらりと出て来るのですよう。わざとらしくなく、諂(へつら)うでもなく、それとなく自然体で書いている!

そうでしょうか?

そうですよう!上の手紙には、いかにも小百合さんらしい、飾り気もなく、気取りもなく、素直な気持ちで大切な人に心の内を伝えたい。。。そのような思いがひしひしと伝わってくるのですよう。

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、そうやって。。。そうやって、勝手に決め付けてしまうのでござ~♪~ますか?

ん。。。?僕が勝手に決め付けている。。。?

そうでござ~♪~ますわア。デンマンさんは、ご自分のことを小百合さんにとって“大切な人”だと思っているのでござ~♪~ますか?

いけませんか?

いけませんわよう!それは、とっても。。。とってもあつかましい事でござ~♪~ますわよう。ネットのような公開の場で書くことではござ~♪~ませんわア。

卑弥子さんは、またヤキモチを焼いているのですね?
 
 
じゃっかましいィ~!

やだなあああァ~。。。卑弥子さんは、本当の事を言われると、すぐに感情的になってしまうのですよねぇ。んもお~~ 頼むから、気持ちを静めてくださいよう。

分かりましたわ。うふふふふ。。。ちょっとばかり、はしたなかったかしらァ~。。。

そうですよ。そうですよう。。。十二単を着てニコニコしているのが卑弥子さんのイメージなんだから。。。

。。。んで、デンマンさんは、小百合さんのためにすぐに短歌を詠んだのでござ~♪~ますか?

もちろんですよう!僕は小百合さんの真心に触れたのですからねぇ~。僕の。。。この感激を短歌に表さずには居られない気持ちがムラムラとこみ上げて来たのですよう。

ムラムラと。。。でござ~♪~ますか?。。。それって。。。それって。。。ちょっとH系だと思うのでござ~♪~ますけれでォ~。。。

卑弥子さん!。。。あなたはどうしてもH系にこだわるのですかア?

こだわってませんてばあああア~~!

卑弥子さん。。。僕はこの記事を格調高く書きたいのですよ。協力してくれませんか?卑弥子さんが喜ぶようなH系の記事にはしたくないのですよう。

分かりましたわ。協力いたしますわ。それで、あのォ~。。。どのようなH系の短歌を。。。いえ。。。失礼!。。。どのようなええ短歌をお詠みになったのでござ~♪~ますか?

久しぶりに小百合さんの真心に触れて、僕はちょっぴり萌え萌えになったのですよう。それで。。。それで、心の底からこみ上げる気持ちで短歌を作ってみましたよう。ちょっと、卑弥子さん、読んでみて下さいよう。

うららかな

春の窓辺に

寄り添いて

きみの真心

かみ締めながら
 
 

 
 
デンマン

う~♪~ん。。。素敵な短歌でござ~♪~ますわア~。小百合さんの上の手紙を長歌に見たてているのでござ~♪~ますわね?それで。。。、それで、デンマンさんがその長歌に反歌を書くようにして短歌を詠んだのでござ~♪~ますわねぇ~?

さすがアぁ~!。。。卑弥子さんは、すっご~♪~いなぁ~!さすがは、京都の女子大学で准教授として「日本文化と源氏物語」を講義している卑弥子さんですよねぇ~。。。僕は卑弥子さんを改めて見直しましたよう!

ォほほほほ。。。急にあたくしを、そのように持ち上げないでくださいましなア~。恥ずかしゅうござ~♪~ますわア。

でも、まさに、卑弥子さんが言った通りですよう。僕のこの感謝の気持ち。。。小百合さんに対する、この萌え萌えの気持ちを僕は短歌の中に込めたくなったのですよう。だから、僕はここで小百合さんのために“ムーンリバー”を歌いたい気持ちになったのですよう。

それで、オードリー・ヘップバーンが『ティファニーで朝食を』の映画の中で“ムーンリバー”を歌っている写真を貼り付けたのでござ~♪~ますか?

そうですよゥ。

■ 『小百合さんのために捧げる「ムーンリバー」の唄 (YouTube)』

卑弥子さんにも、やっと僕の気持ちが分かってもらえましたか?


『八ツ橋とロマン (2008年4月8日)』より

デンマンさん!。。。今日は『小百合物語』から、ずいぶんと長い引用をしたのですわね?

そうですよう。どうしても小百合さんの上の手紙を僕は引用しなければならなかったのですよう。

今日の記事のタイトルを説明するためにですか?

そうですよう。広い愛と狭い愛を説明するためには、どうしても小百合さんの手紙が必要なのですよう。

つまり、小百合さんがデンマンさんに寄せる愛が「広い愛」だとおっしゃりたいのですか?

その通りですよう。

それってぇ、かな~り見え見えの説明ですわア。

なんだか。。。、なんだか。。。、レンゲさんまでがつまらなそうな表情を浮かべていますねぇ~。。。白けているのですかァ~?

分かりますか?

もちろんですよう。レンゲさんとの付き合いも、かれこれ丸5年になりますからね。何を考え、どう思っているのか、僕にも分かるようになりましたよう。

それで「狭い愛」とは、どのようなものですか?

だから卑弥子さんが僕に寄せるような愛ですよう。
 
 
じゃっかましいィ~!

卑弥子さんは、すぐにヤキモチを焼くのですよう。こういう愛が「狭い愛」ですよう。

つまり、めれんげさんの愛も「狭い愛」だとおっしゃりたいのですわね?

良く分かりますね。そうなのですよう。次のような事を書くことは、まず間違いなく「狭い愛」なのですよう。

愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ


『愛の虚構 (2009年3月23日)』より

上の中で、めれんげさんが書いている「そのひと」というのは、小百合さんのことですか?

そうですよう。レンゲさんも分かっているほどだから、その可能性が最も高いのですよう。

それで、小百合さんの愛がどうして「広い愛」なのですか?あたしにも分かるように説明してくださいな。

じゃあねぇ、まず小百合さんが書いたメールを読んでみてください。

お酒好きですよう

投稿日時: 2008/06/20 02:01 (ロンドン時間)
日本時間: 6月19日 午前10時1分
バンクーバー時間: 6月18日 午後6時1分


はい デンマンさん
夕べ 遅く開いて ブログを見てたけど、
今思うと どこ みてたのか 酔っていてわからない。

■ 『雨よ去れ (2008年6月18日、日曜)』

でも、上の記事、読みました。
短歌を3首、デンマンさんの日曜が見えて
嬉しいですよ。 つまらないなんて 批判しませんよ。

はげしさに

夢破るとも

妹(いも)のこと

思い煩(わずら)う

あじさいの花

 
 

五月雨(さみだれ)は

すでに遠のき

六月の

梅雨にぬれたる

妹(いも)の黒髪

 

ひさびさの

妹(いも)の言(こと)の葉

なつかしみ

うれし涙に

梅雨(つゆ)も忘れて

何かを作るって 楽しいですね。人それぞれで、
思い出、歌、料理、木工(これ大好き)、服(これダメ)

ヒノキのお風呂はつくれませんよ。
でも岩風呂とか タイルだったら できるかも、
たのしそ~。
けど 山仕事はしばらく 休みます。

一度 山に来ると 私が何して 遊んでるか
わかるでしょう。マキのことだけでなく
川に 小さい橋  山の斜面に階段 かまどを粘土で
作ったり、 たのしいよ~
そんなの くたびれて ヤダ! と思うかも
こんな 正反対の デンマンさんと私は 何が
共通してるのかな?

小百合より

Fuji & Kato Private Forum 『気になる記事』スレッド
“Beaverland e-XOOPS”


『赤提灯、ヌード、山仕事 (2008年6月23日)』より

小百合さんは、めれんげさんと僕が短歌を交換しているのを知っているのですよう。

小百合さんは短歌を書かないのですか?

これまで一度も短歌を書いたことが無いのですよう。

どうしてですか?

理由を聞いた事は無いけれど、小百合さんにとって短歌は教科書の中だけのことのようです。以前、僕は小百合さんからそのような感想を聞いた事がありましたよう。次のメールを読んでみてください。

[470]Re:☆ メリークリスマス ☆

 2008年12月25日

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

Name: さゆり E-MAIL
Date: 2008/12/24 10:05

今日24日 日本は X’mas 
どうもありがとう。 昨年の今頃だったと思うけど 
もしくは バレンタイン時期 かな~
メレンゲさん とのアツイ 短歌を聞いたの。

TDにメール送って 別の人から返信来たけど
チェックの裏にサイン(私)のが必要か 再度メールを今朝送りましたが、 もう夜 帰ってしまったようです。

明日25日 夜~29日までスキーです。大みそかは戻りますが
次男坊も一緒です。では これから母の所 明日メールします。

さゆりより



『メリークリスマス (2008年12月24日)』より

掲示板の『メリークリスマス』を読んでくれてありがとう!
1年に1度だから、1年に一度の書き込みでもと。。。

今日24日 日本は X’mas 
どうもありがとう。 昨年の今頃だったと思うけど 
もしくは バレンタイン時期 かな~
メレンゲさん とのアツイ 短歌を聞いたの。

そうです。そうです。
めれんげさんとは、“雪をも 溶かすほど あつ~い短歌”を交換した事がありました。
小百合さんが、それを読んでコメントを書いてくれたことがありましたよね。
そのコメントを探したのに、なぜか見つからなかった。

短歌の交換なんて教科書の中だけだと思ったのに、
めれんげさんとデンマンさんが短歌を交換しているのを見て
不思議な気がしました。。。

小百合さんは、このようなことを書いていたのですよう。
もしかすると 小百合さんは 
『ビーバーランド e-XOOPS』 に書いたのかも。。。

僕は「ロマンポルノ 第3部&第4部」に、そのコメントを引用したかもしれない!
うしししし。。。

TDにメール送って 別の人から返信来たけど
チェックの裏にサイン(私)のが必要か 再度メールを今朝送りましたが、 もう夜 帰ってしまったようです。

そうでした。チェックには、普通、裏書(endorsemenet)が必要だったですよね。
無くても受け付けてくれますが。。。

でも、確認してからの方がいいですよね。
ぜひ、TD銀行の人と連絡を取ってください。

明日25日 夜~29日までスキーです。大みそかは戻りますが
次男坊も一緒です。では これから母の所 明日メールします。

はい、はい、はい。。。
怪我をしないように気をつけてね。

明日のメールを待ちます。

先ほど、バンクーバーの CNN ローカル放送を聴いていたら、
バンクーバーは37年ぶりのホワイトクリスマスを迎えるとか。。。?

ホント。。。?

ちょっと信じられないけれど、確かにホワイトクリスマスの思い出が無い!
 
今年のクリスマスは間違いなくホワイトクリスマスになりそうです。

小百合さんもよいクリスマスを!
じゃあね。

バンクーバー時間: 2008年12月24日午前1時26分


『小百合さんへの緊急連絡事項 (2008年12月24日)』より

メレンゲさんとのアツイ短歌を聞いたの。

小百合さんは、めれんげさんと僕が萌え萌えの短歌を交換しているのを知っている。それにもかかわらず、ねたんだり、ヤキモチを焼いたり、嫌がらせの落書きを書くとか、そういう見苦しい事をしていない。むしろ、めれんげさんと僕の短歌の交換を応援しているのですよう。

きっと、いい短歌が作れるでしょう。

帝国ホテルのチョコを僕に送ってくれた小包の中に、上のような応援の手紙を書いているのですよう。

でも、それは社交辞令ではないのでしょうか?

あのねぇ~、小百合さんは、このような場合に社交辞令を言うような人ではないのですよう。

つまり、めれんげさんとデンマンさんの心が通い合っていると知っていながら、小百合さんはデンマンさんのことを“大切な人”だと思いつつ、帝国ホテルのチョコを送って寄越したのですか?

そうですよう。それこそ、僕の言う「広い愛」なのですよう。小百合さんはそれを裏付けるように次のようなメールを書いてくれたことがありました。

[793]RE:夢とロマンの女神、万歳!

Name: さゆり
Date: 2008/12/10 15:46
Pacific Standard Time
(バンクーバー時間:2008年12月9日 午後10時46分)
 

小さい頃 小学生時代は ケンカは負けが多く くやしかった。
菊ちゃんなんて 大人になっても くやしい事 多かったかも。
高校生 になると ガがつよくなり ケンカをして
負けても くやしい などと 顔にも 出さない。
冷たい冷淡な子 に成ろう と思っていた。

そんな 高校時代を経て 
今 大人。 子供や大切な人に 愛情をそそげる自分になった。


『ほっかほっかパンツ (2008年12月20日)』より

小百合さんが言っているこの愛情こそ、ズバリ「広い愛」なのですよう。

つまり、あたしや、めれんげさんのように H にこだわる愛が「狭い愛」なのですか?

そうですよう。かつて小百合さんが次のように書いていました。

私は喜んで ハグします。 会えた 喜びを***
Hより もっと 感じて 受け止めますから

小百合より

2008/9/12 13:46


『日本時間: 9月25日』より

『心優しいハグ (2008年11月12日)』に掲載。

つまり、H にこだわる愛はヤ~らしい愛だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや、そのような事を言うつもりはありません。どちらも素晴しい愛です。しかし、「狭い愛」にこだわると不幸になります。

なぜですか?

なぜなら、かつてレンゲさんが経験した不倫の愛こそ「狭い愛」だからですよう。

不倫の果てに…

不倫と呼ばれる恋愛について、どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、
それに甘んじている女性の事を
“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)がないのにばかげてる”
などと、どちらかというと軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、それは訪れてしまったのです。

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て彼と肉体関係を持ちました。

そこから、彼はわたしのことを「彼女」だと呼ぶようになりました。
わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。
してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。
結局わたしたちは、不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも、
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。
そして、それと同時に彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、どうすればいいのか
わからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、今でも情けなくなります。

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)

でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

世間のすべての不倫カップルがそうだとは
限らないとは思いますが、わたしたちの場合は、
おたがいを傷つけあって(傷の質は違いますが)
後々笑顔で思い出せるようなものではありませんでした。

おそらく今、会ったとしても、お互い自分の残した
嫌なものを見ているような気持ちしか、
生まれてこないでしょう。

最初の頃のときめき。
彼のやさしさ。
いきいきとしたわたし。
何もかも、なくしてしまってからの別れ。

本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。
よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。
・・・そんな甘い話は、ありませんよね。

by レンゲ

2004-07-21 10:11:08


『不倫の悦びと苦悩 (2004年7月21日)』より

 

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
なんだか、あたしも、めれんげさんも小百合さんと比べて一段レベルが低い女のように見なされているような気がしてきましたわ。
な~んか、ヤ~な感じですわア。

デンマンさんが言う「広い愛」が分からない訳ではありません。
でも、めれんげさんが言う「愛」と「恋」という区別だってあると思うのです。

デンマンさんは「恋」も「狭い愛」だと言うのですけれど、
必ずしも“狭い”とは思えないのです。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

愛と恋の定義は易しいようで

難しいですよね。

日本には“愛(いと)しい”とか

“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?

ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

コメント / トラックバック3件 to “広い愛と狭い愛”

  1. 漱石のラブレター « Denman Blog Says:

    […] 『広い愛と狭い愛 (2009年3月31日)』に掲載 […]

  2. 萌え萌えの短歌 « Denman Blog Says:

    […] 『広い愛と狭い愛』に掲載 (2009年3月31日) […]

  3. 秘められた恋 « Denman Blog Says:

    […] 『広い愛と狭い愛』に掲載 (2009年3月31日) […]

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