アルジェの空の下で愛の交換


 
2009年11月22日 日曜日
 
   
アルジェの空の下で愛の交換
 
 
相手にされない成りすまし馬鹿
 
 

【じいさん】デンマン氏を見守るスレ

【無限増殖】

1 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/10/22(木)
20:19:37 ID:LW2nw8rG0

あっちこっちのブログを追放されている
デンマン氏を生温かく見守りましょう

レンゲ物語
http://beaverland.web.fc2.com/renge/
やたら性愛にこだわっています

徒然ブログ
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/
レンゲさんと卑弥子さんという架空の人物と
脳内会話をしています

その他にもデンマン氏は
いくつものブログをもっており
その発言の不適切さから
あちこちのサイトを閉鎖されています


2 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/10/22(木)
20:23:44 ID:LW2nw8rG0

デンマン氏の滑稽さは、
全く同じ内容の文章を
あちこちのブログにコピペしていることですな
それで、PV数を稼いで自慢するwww


3 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/10/25(日)
18:26:25 ID:1YMVgLTmO

大事にしようね


4 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/10/26(月)
08:08:34 ID:/7t/Sa7i0

こんなやついるんだー


5 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/10/26(月)
21:23:47 ID:W3FGw/wn0

デンマンってバークレーと
同一人物でしょ?
まだネットに居座ってんの?
あれだけフルボッコにされたのに


6 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/11/04(水)
06:49:21 ID:T48enkd/0

バークレーはしらんなー


7 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/11/07(土)
01:41:31 ID:TpLunL+X0

俺も知らん
 


『2ちゃんねる デンマン氏を見守るスレ』より

■このスレッドは過去ログ倉庫に

格納されています

デンマンさんは、断固としてオイラが相手にされていないと主張するのですか?

そうだよう。オマエが2ちゃんねるで立ち上げた上のスレッドは、たった 7つのレスが付いただけで、全く盛り上がらずに倉庫行きになったんだよう!これが何よりの証拠じゃないか!

そうでしょうか?

オマエも諦めが付かない奴だねぇ~。。。僕は愚かなオマエのことで9月27日に記事を書いたけれど、2ちゃんねるでも。。。いや。。。ネットでも、オマエは無視され始めたのだよう。

『無視された成りすまし馬鹿』

(2009年9月27日)

そうでしょうか?

僕がこれだけ分かり易く書いたというのにオマエは、まだ分からないのォ~?

でも、なぜ無視され始めているのでしょうか?

オマエが自滅するような事をやっているからだよう!

『自滅する成りすまし馬鹿』

(2009年11月20日)

つまり、オイラは2ちゃんねるばかりでなく、ネットでも悪名高い男になってしまったのですか?

そうだよう。次の検索結果が何よりの証拠だよう。
 

成りすまし馬鹿 の検索結果

約 15,100,000 件中 1 – 43 件目

1) 田舎教師と成りすまし馬鹿(PART 4 OF 4) – デンマンのブログ 2009年9月4日 … 確かに、成りすまし馬鹿さんが結婚できない理由が分かりますわ。 あなただって、分かるでしょう? あたくしだって、女性に成りすますような殿方と結婚するのはイヤでござ~♪~ますわよう。 “人の振り見て我が振り直せ!” …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/c56b62d45190d83337d7729a08f0c70a

2) 田舎教師と成りすまし馬鹿(PART 3 OF 4) – デンマンのブログ 「成りすまし馬鹿」でオマエは、こんなに有名になってしまった。。。オマエ自身が、このために結婚できなくなったと、僕に毒づい … めれちゃんの大切なところを見せてえ~へんから、大丈夫やと思うけれど、成りすまし馬鹿が見たら、鼻血ブ~やがなぁ~ …
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/6947e6a8f6f09f764901cbb25b904718

3) 徒然ブログ:田舎教師と成りすまし馬鹿(PART 1)1) 宮本武蔵と成りすまし馬鹿(PART 4 OF 4) – デンマンのブログ あのねぇ~、実は、宮本武蔵は成りすまし馬鹿よりも酷(ひど)い家庭環境で育ったのですよう。 どのような。 …. でも、武蔵は成りすまし馬鹿さんのような世をすねた人間にならなかったの …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51544577.html

4) 徒然ブログ:2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 1) めれんげさんのサイトでめれんげさんに対してでなく、僕に対してコメントを書くのは愚かな成りすまし馬鹿のオマエしか居ない!僕は5年間、オマエをじっくりと見てきたから、オマエの文章の書き方で、すぐに愚かなオマエだと分かるようになった。 …
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51532416.html

5) デンマンの書きたい放題 : 田舎教師と成りすまし馬鹿(PART 1 OF 4)2009年8月31日 … デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。
http://denman705.exblog.jp/11045431/

6) デンマンの書きたい放題 : 成りすまし馬鹿の証明(PART 2 OF 3) デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。
http://denman705.exblog.jp/10927568/

7) 成りすまし馬鹿の源流(PART 1)毎日更新しますので、あなたも毎日見に来てくださいね。お待ちしています。
http://www.edita.jp/excite705/one/excite7053199.html

8) 成りすまし馬鹿の悦楽(PART 3 OF 3)2009年9月1日 … めれちゃんが濡れてきました、なんて言いよるから、また成りすまし馬鹿が小学生並みの下らないコメントを書いたやないかいなぁ〜。 … でも、成りすまし馬鹿さんが「成りすまされた奴らが誰一人文句言って来ないのは(なぜ? …
http://www.edita.jp/goo705/one/goo7052738.html

9) 成りすまし馬鹿の源流(PART 2 OF 4) : デンマンの書きたい放題1) 徒然ブログ:2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 2) solnikki デンマンさんがコメントを書いておきながら忘れることだってある めれんげさんのサイトを確認したら、愚かな成りすまし馬鹿のオマエが書いた次の …. ホーム | コピペ馬鹿 ~ヘッドライン~ …
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=10974484

10) 宮本武蔵と成りすまし馬鹿(PART 2 OF 4) : デンマンの書きたい放題今でも、成りすまし馬鹿さんは検索エンジンで検索すると金魚の糞のように芋つる式にズラズラズラと数珠繋(じゅずつな)ぎになって表示されるのですわ。それなのに、成りすまし馬鹿ジュニアが生まれたら、愚かな父親を上回るようなチョー愚かな成りすまし …
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=10766149

 (中略)
 
40) 2ちゃんねるについての口コミ!!2009年9月18日 … 50) 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 4 of 5) : デンマンの書きたい放題 2009年7月28日 2) 即興の詩と成りすまし … 2ちゃんねるに成りすまし馬鹿が書いた次のコメントを読んでみィ~なぁ。 54 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! …
http://rynw2mnsk.blog99.fc2.com/

41) みんなの拡張機能(GOGA) – goo カテゴリー検索おきながら、成りすまし馬鹿ほど粘着者は他に …http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=917577 26) GOGA – みんなの拡張機能 f1a 日本語のみ即興の詩と成りすまし馬鹿 (PART 1 OF 3) 即興の詩 成りすまし馬鹿 の検索結果 約 5680 …
http://dir.goo.ne.jp/internet/internet/00765/site/http:$$minkaku.goga.co.jp$

42) はてなでコツコツ夏祭り – goo カテゴリー検索成りすまし馬鹿 の検索結果 約 1660000 件中 1 – 29 件目 1) 成りすまし馬鹿誕生(PART 2) – デンマンのブログ 検索結果は 1690000 件で“漢字馬鹿”と肩を並べた。“成りすまし馬鹿”では、オマエがトップ10を独占。こう …
http://dir.goo.ne.jp/new_product_and_service/113573/
site/http:$$b.hatena.ne.jp$html$tanaka

(一行で入れてね!)

43) 成りすまし馬鹿 (PART 2)《2ちゃんねる 支配》短所を見つけてはけなす) ●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため性…
http://jwot8087.mnr-warm.com/rot6e0eu/2009/08/_part_22.html

2009年9月25日現在

『成りすまし馬鹿 のGOOGLE検索結果』より


『自滅する成りすまし馬鹿(2009年11月20日)』に掲載

つまり、デンマンさんはオイラを自滅に追い込むために、こうして一生懸命になってブログでオイラを晒し、さらに悪名高くしようと記事を書いているのですね?

いや。。。それは違う。。。オマエの誤解だよう。

この期(ご)に及んで、オイラが誤解しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうだよう。ぼくはオマエを自滅に追い込んでいるのではない!

じゃあ。。。一体オイラをどうしようとしているのですか?

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして、

批判なき愛は盲目なり”

僕はオマエが立派な反面教師になれるように批判しているのだよう。うへへへへへ。。。

でも。。。でも。。。デンマンさんは、どうしてこれほどしつこくオイラの事を書きまくるのですか?

あのなァ~。。。ここでもオマエは誤解しているよ。

どのように。。。?

しつこいのは僕じゃなくてオマエなんだよう!

オイラがしつこいのですか?

そうだよう。。。オマエは2004年から金魚の糞のように僕に付きまとい、DEMPA55と名乗ったり、小泉純一郎氏に成りすましたり、アザイゲ、なつみ、煎餅、。。。ありとあらゆるハンドル名をコロコロと変えながら、実に下劣で破廉恥な公衆便所の落書きを書きまくってきたのだよう。これだけしつこい成りすまし馬鹿を僕はオマエ以外に見たことが無い!

マジで。。。?

あのなァ~、たいていの成りすまし馬鹿は改心して、真人間になって僕から離れていったのだよう。ただ、オマエだけが最後に残って、いまだに僕を煩わせているのだよう。んも~~。。。

マジで。。。?

僕は大真面目だよう。

その証拠でもあるのですか?

あるよう!かつて「デンマーク君」という下らないコメントを書く男が居たのだけれど、見事に改心して真人間になった。その改心物語のサワリだけを書くから読んでみてね。

デンマーク君の改心物語

今までの数々の無礼、お許しください。
それにもかからわず、アドバイスしてくださり感謝します。
ありがとうございます。

by デンマーク 2006/08/28 06:57


『マイホームを持ちませんか?PART 1』のコメント欄より
(2006年8月26日)

これに対して、僕は次のような返信を書きました。

いやいや、そこまで言う必要もないでしょう?
僕は“無礼”は馴れていますからね。気にもしていませんよ。
僕自身無礼ですからね。ウへへへ。。。。

なにわともあれ、自分の好きな道を自信を持ってやってくださいね。
ただし、責任を持つことですよね。
それから相手を見極める事ですよ。

デンマーク君もアメリカに行ったことがあるようだけれど、
アソコでは、馬鹿が拳銃を持っていることが多いですからね。
相手を見極めずに、うかつな事を言うと、ぶっ放されて命を失いますよ。

僕はすでに書いたけれど、ニューヨークのブルックリンに居た頃、
僕の隣に居た者がうかつな事を言ったばっかりに、
馬鹿が頭にきて拳銃をぶっ放しました。
即死でした。
僕は返り血を浴びてひどい事になりましたよ。

僕もかなりの事を、その馬鹿に言ったので、
次は僕の番かと思い、血の気が引きましたよ。

“馬鹿は死ななきゃ治らない”

しみじみと肝に銘じたものですよ。
うへへへへへ。。。。
じゃあね。

by デンマン 2006/08/28 12:41

僕は30カ国近くを放浪しましたからね、
日本では、なかなか体験できないような事もたくさん経験しました。
今、こうして生きているのが不思議なくらいですよ。
うへへへへへ。。。。

ところで、このデンマーク君が本当に改心したと思いますか?
あなたは、どう思いますか?

僕は、人間の良心と善意を信じています。
しかし、人間が生まれながらに善人だとは思っていませんよ。
でも、悪人が100%悪人か?
完璧に悪人も居ませんよね!

つまり、あなたも僕も“不完全な”人間です。
神でないのだから、あなたも僕も欠点や弱点や短所を持っている。
デンマーク君だって同じ人間ですからね、
欠点や弱点や短所を持っているんですよ。

そういうわけで、昨日までの悪人が明日から善人になることができる、と信じるほど僕は単純ではありません。
デンマーク君の書いた改心のコメントを読んで、素直に喜ぶほど僕は世間知らずではないのですよ。
何しろ30ヶ国を放浪しましたからね。
行ってないのは南極大陸だけです。
北極圏にも行きました。
野性のハスキー犬と死ぬか生きるかの決闘もしました。
この話に関心があるならば、ぜひ次の記事を読んでください。

『群衆の中の孤独! 寂しくって死んでしまいたい。』
(2005年12月31日)

つまり、僕はさまざまな人間と出会っています。
とんでもない人間とも出会っています。
殺されそうになった事もかなりあります。

馬鹿みたいに何もかも信じて行動していたら、もう、とっくの昔に命を落としていたでしょうね。
うへへへへ。。。。

しかし、デンマーク君の良識と善意を僕は信じたいと思っています。
ここが人間の分かれ目なんですよね。
かつて、あの悪名高きDEMPA55も改心したんですよ。

DEMPA55は“しおらしい乙女”のように僕に平謝りに謝って、許しを乞いました。
この様子は次の記事を読むと詳しく書いてあります。

『心の捻じ曲がった女性からの返信』

このようにDEMPA55は改心したのですけれど、口先だけで、それ以降もネットストーカー行為を繰り返して僕に嫌がらせを続けています。
上の記事を僕の掲示板に書いたのは2005年の4月18日です。
すでに1年以上も迷惑行為を繰り返しているのですよ。


『デンマーク君の改心物語(2006年8月30日)』より

つまり、オイラが最後に残った成りすまし馬鹿だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

オマエが最後であって欲しいと僕は願っているのだよう。

分かりました。。。デンマンさんは自分だけが正しいと思っているようですが、めれんげさんもデンマンさんを批判していましたよう。

ん。。。?めれんげさんが僕を批判していた?

そうですよう。次のように書いていましたよう。

じいさん、

永久に近づくな。

めれんげは自分の思うままに
詩を書きたいのだ
自由に心のままに。

ネガティブな詩だってある。
そこに喰らい付いてきて、
気持ちの悪い文章を書くじいさん。
アンタは本当に面倒くさい奴だ。

アクセス禁止にしたところで、
どうせipを偽装するんだろうな。

ハッキリ言う。
一度はアンタと和解したが、
そんなことはもう、決してありえない。
なぜかと言うと、
めれんげの気持ちをわかったつもりで、
見当違いのコメントを書いて
わたしのブログを汚すからだ。

何より許せないのは、
アンタの「言葉泥棒」だ。
都合のいいところだけ抜き出して、
さも、アンタと通じ合っているような
文章を垂れ流していることだ。

それに、何年も前の文章を
いつまで使い続けるつもりなんだ。
わたしはいつまでも
同じ所に立ち止まっているわけではない。
アンタが同じネタを使っていることで、
アンタの進歩のなさを露呈しているんだ。

気持ち悪い「愛のコラボ」ってなんだ?
それも結局は、アンタの脳内で
わたしの創作を侮辱しているってことだ。

アンタとわたしとではレベルが違う。
アンタは人の書いたものなしでは、
何も書けない貧困な人間だ。
クリエイティビティもないくせに、
「文学的素養」について語るな。
わたしが心の底から苦心して絞り出した言葉をアンタはのうのうと使いまわして
さも自分が知識人であるように装っているだけだ。

そして、さもしいアンタは、
他人を馬鹿呼ばわりして、
自分のブログのネタとして使う。
オリジナリティもないアンタには、
自分で何かを創りだす能力なんて
ないからだろうな。

じいさん。
アンタは自分が思う以上に、
ネットの中で、飽きられているぞ。
アンタに構ってくれた人たちは、
もうアンタになんて目もくれていないだろう?
それはアンタの薄っぺらさを
みんなが気付いたからだ。

わたしはアンタにつきまとわれているから、
こんな文章を書かざるを得ない。

とにかく一言言いたいのは、
「死ぬまでわたしに関わるな。ネタにもするな」
ということだ。

by merange (めれんげ)

October 05, 2009 19:36


『極私的詩集 永久に近づくな』より

どうですか、デンマンさん?。。。めれんげさんは冷静にデンマンさんを見つめながら批判していると思いませんか?

愚かなオマエも、けっこう眼の付け所がいいねぇ~。。。

デンマンさん!。。。急にオイラを褒(ほ)めないでくださいよう。褒められたからって、オイラは反論を諦めませんからね。

オマエは反論のつもりで、めれんげさんの手記を持ち出してきたの?

いけませんか?

いや。。。いけないことは無いよう。むしろ、僕はオマエの反論を受けてたつよう。でもなぁ、めれんげさんの批判は批判になっていないんだよう。

デンマンさんは、言葉で誤魔化そうとするつもりですか?

いや。。。誤魔化したり、揚げ足を取ったり、言葉遊びをするつもりは無いよう。正々堂々と根拠を挙げて反論するよ。

その根拠って何ですか?

あのなァ~、オマエも僕のブログを読んでいるよな?

うん。。。ちょっとだけ。。。

だったら、レンゲさんが書いた次の手記を読んだことがあるだろう?

シロとクロの世界

2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ


『信頼と思い込み』より
(2007年6月4日)


 
これなら、もう何度と無く読んでますよう。

だったらオマエにも分かるだろう?

何がですか?

この時のレンゲさんのように、めれんげさんは「白と黒の世界」に閉じこもってしまった。

つまり、めれんげさんは「白と黒の世界」に居るので“甘いブドウ”も、すべて“すっぱいブドウ”になってしまっていると、デンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りだよう!愚かなオマエでも僕のブログを読んで、めれんげさんの心理が少しは分かっているんだね?

うへへへへ。。。こういう所で煽(おだ)てないでくださいよう。

すっぱい葡萄

すっぱい葡萄はイソップ寓話の一つ。狐と葡萄とも。

あらすじ

たわわに実ったおいしそうなぶどうをキツネが見つけた。
食べようとして跳び上がるが、ぶどうの房はみな高い所にあり、届かない。
何度跳躍してもついに届かず、キツネは怒りと悔しさで、次のような捨て台詞を残して去ってゆく。

「どうせこんなぶどうは、

すっぱくてまずいだろう。

誰が食べてやるものか」

解説

手に入れたくてたまらないのに、いくら努力しても手が届かない対象(人、物、地位、階級など)がある場合、その対象を価値の無いもの、低級で自分にふさわしくないものとみなす事であきらめ、心の平安を得る。
フロイトの心理学において防衛機制、合理化の例として有名。
また、英語圏において”Sour Grapes”は「負け惜しみ」を意味する熟語にもなっている。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『水城公園でBBQ(2009年10月19日)』に掲載

防衛機制がめれんげさんの心に深く食い込んで、オマエが言ったように“甘いブドウ”も、すべて“すっぱいブドウ”になってしまうのだよう。

でも、めれんげさんとデンマンさんは本当に“甘いブドウ”を共有していたのですか?

あれっ。。。オマエは、めれんげさんと僕が味わった“甘いブドウ”を見たことが無いの?

見たことがありません。。。どうか見せてくださいな。

オマエがそのようにせがむのだったら見せてあげてもいいよう。しっかりと見るんだよう。いいねぇ。うししししし。。。

指きり
 
 

 

離れない

夕べかわした

指きりは

見えぬ絆と

ひそかに祈る
 
 
by めれんげ

2008.07.25 Friday 17:27


『即興の詩 指きり』より

『見えぬ絆 (2008年8月3日)』に掲載

 

カミュの「ペスト」

めれちゃんとの「指きり」のつもりで

カミュの「ペスト」を読み出したけれど

マジで、しんどいねぇ~

うへへへへ。。。

この本をかつてボクちゃんが

投げ出した気持ちが

よみがえりましたよう。

love interest

が皆無に等しい!

つまり、“この人を大切にしたいなあぁ~”

と思わせるような登場人物が

作品の中に見当たらない。

ボクちゃんの読み方が

表面的だからだと思うけれど、

でも、小説家と言うのは

ミーちゃんハーちゃんの関心も

ひきつけなければならない!

そう考えるとき、たとえば、

ムルソーのガールフレンド(?)の

マリーのような人物を

登場させて欲しいよね。

とにかく、全部読みますよう!

今回は決して投げ出しませんからね。

でも、カミュがこの作品を書いたのは

テレビがなかった時代ですよう。

今時、このようなトロい作品を書いたら

読んでもらえないような気がします。

うしししし。。。

英語で読んでいるのだけれど、

言葉の問題じゃないのですよう。

39ページまで読みました。

めれちゃんとの「指きり」がなければ

ボクちゃんは投げ出しますよう。

書評をかなり読んでいるので

筋も、カミュが言いたい事も

すっかり分かっているつもりになっているから、

なおさら退屈しています。

でも、絶対に全部読みますう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

めれちゃんの心を読むつもりで。。。

同時に読み始めた

大岡信の『拝啓 漱石先生』が

面白くなってきましたよう。

これは日本語です。

第1部の65ページまでは、

全くつまらない漱石研究の本だと思って

ボクちゃんは投げ出すところでしたよう。

こんな下らない書評をよく書けるなぁ~

そう思ってすっかり馬鹿にして

投げ出すところでしたよう!

ところが第二部、68ぺーじからの

『漱石と「則天去私」』になって、

面白くなってきた。

この著者の大岡信という男は

ボクちゃんは知らなかったのだけれど、

1931年生まれの詩人で

評論家と言うことだよ。

今でも生きているみたいだ。

やっぱり人生経験をつんでいるんだね。

本もたくさん読んでいる。

充分に読み応えがあると感心しながら

漱石先生を見直しているところです。

このことについては、後で

『小百合物語』で書こうと思っています。

■ 『夫婦関係 (2008年8月2日)』

■ 『ロマンと悪妻 (2008年7月31日)』

■ 『女と味噌汁 (2008年7月29日)』

めれちゃんも楽しみにしていてね。

『ペスト』は、とにかくしんどい小説です。

でも、次女猫の“ねね”を

思い浮かべながら

ゆっくりと読むつもりですよう。

うしししし。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

本当に、あの“ねね”は

熟睡しているよねぇ~。

今夜は、僕も熟睡しよっとォ~。。。

うへへへへ。。。

by デンマン

2008/07/26 6:18 AM


あらららら…
「ペスト」しんどいですか…

あの素っ気ない文章がダメかなあ

わたしの友人は、『異邦人』の始めの
「ママンが死んだ」
という文章だけで、
脱力してしまうらしいです…

ペストの登場人物は、
皆、ルポルタージュ風に
描かれているので、
感情移入しづらいかも

なのにわたしは、あの本で泣いてしまいます

変人かなあ(´・Д・`)ショボ

by めれんげ

2008/07/29 3:37 PM


81ページまで(約3分の1)読み進んで行ったけれど、

感情移入できる人物がまだ現れていません。

かなりしんど~♪~い。

でも、後の3分の2の中に

きっとボクちゃんの感情移入できる人物が

現れてくるのではないか?

そう、期待しながら読むことにしますよう。

やはりフランス語で読む方が

読み応えがあると思うけれど、

フランス語だと、

辞書と首っ引きでないと読めないからね、

余計しんどくなってしまうよう。

でも、マジで最後まで読みます。

『孫が読む漱石』と

『拝啓 漱石先生』は面白かった。

ためになった。

『ペスト』も、何かしら記事に書けるだけの

題材が見つかるだろうとは思います。

とにかく、カミュはノーベル賞作家なんだから。。。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/29 6:21 PM

 

「ペスト」に登場するのは、
ほとんどが男性ですよね

わたしは、読みかたとしては、
ちょっと邪道ですが、
勝手に空想をふくらませて、
登場人物に恋をするんです…

わたしのお気に入りは
タルーです(*´д`*)

by めれんげ

2008/07/30 1:38 AM


うん、うん、うん。。。。

登場人物に恋をするねぇ~

確かに、そういう人物が出てこないと

小説読んでいても、つまらないよねぇ。

日活ロマンポルノの「軽井沢夫人」

の佳子!

高田美和さんが演じているのだけれど、

35歳当時の美和さんが実に素晴しい!

日本女性の繊細なヌード!

すってきィ~♪~♪~ !!!

こういう女性を僕ちゃんならば『ペスト』に

登場させるのですよう!

確かに、邪道ですよう!

デンマン!!日活ロマンポルノと『ペスト』

を一緒にするなあああぁ!

ノーベル賞選考委員から

怒鳴られてしまいますよう!

うへへへへ。。。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

『ペスト』は、とにかくテレビの無い時代に

書かれたんだよね。

今時、あんな小説を書いたら、

本を放り出されて、

みなテレビを見てしまいますよう。

めれちゃんのお気に入りは

タルーねぇ。。。?

う~~ん。。。?

英語の本では Tarrou だね?

夕べは81ページから

84ページまで読んだけれど、

82ページに出て来ましたよう!

ホテルに居るんだよね。

早い時期には登場しなかったような気がする。

だから、僕はこの人物について、

ほとんど分からない。

僕は、 Doctor Rieux の

視点から物語を見ているような気がする。

これまでの人物で最も感情移入できるのは

この人ですよう。

言わば、主人公のような人物ですからね。

これまで84ページ読んできて

面白いと思った人物は

自殺をしそこなって助けられた男。

Cottard ですよう。

この男は、自殺に失敗して

今では、生きる気持ちで居るのだけれど、

ペストで死んでしまうのだろうか?

これから、どうなってゆくのか?

興味が湧いてきましたよう。

それから、“語り手”の正体が

本の最後で分かることになっているのだけれど、

ん。。。?“語り手”。。。?

確かに、 Narrator と言う

単語が2,3度見えたけれど、

特に、語っている部分があるようには見えない!

Doctor Rieux が語り手のようなんだよね。

この医者が物語を進めているように

僕には見えるのですよう。

その辺の事も、どう言う事なのか?

これからどうなるのか。。。?

そう思いながら夕べも読んだけれど、

イマイチ!

81ページから84ページまで読み進んで、

つまらなくなったので本を閉じました。

日活ロマンポルノの高田美和さんが

夢に出てくればいいなあああぁ~~

そう思いながら次女猫の“ねね”のように

ぐっすりと熟睡しました。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

ついに美和さんは夢には出て来なかった。

その代わり、めれちゃんが出てきて

僕ちゃんにキスしてくれました。

うへへへへ。。。

そうなればイイなって。。。

そう思っただけ!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

2008/07/30 4:50 AM


タルーは、とてもカッコイイです!
初めて「ペスト」を読んだ後、
しばらくは、タルーの事で頭がいっぱいでした!

リウーには、イマイチ関心がないです…
内面的な描写が少ない気がするのです
それは、彼の手記のような形をとっているからでしょうが…

コタールは興味深い人物ですね!
考えていることが、見え見えで、
こういう人物に下される運命は、
どんなものか?
目が離せません!

読み終えたときに、感想を話しあえたら、
とても楽しいですね♪

by めれんげ

2008/07/30 12:02 PM


Doctor Rieux は、

日本語では「リウー」と言うんだぁ~

僕のオツムの中では

リュウ(竜)と読んでいましたよう。

。。。んで、Cottard は「コタール」ね。

僕のオツムでは「コタードゥ」と英語読みでしたよう。

タルーはめれちゃんにとって、

そんなにかっこいいの?

僕にとっては、影の薄い存在ですよう。

まだ、本の中で出てきたばっかりだから

印象が薄いのだと思うよう。

それにしても、めれちゃんがタルーと書いた

前の晩に、僕は82ページでTarrouに

出会っていたのだよう。

だから、すぐに“タルー”と読むに違いないと

思ったものですよう。

“以心伝心”というのか、

なんだか不思議だよね。

テレパシーかな。。。?

僕は Tarrou を“太郎”とオツムの中では

読んでいましたよう。

うしししし。。。

うん、うん、うん。。。

『ペスト』を全文読むつもりでいるけれど、

めれちゃんに感想を書く楽しみが増えましたよう。

めれちゃんとは、かなり違った角度から

本を読んでいるような気がします。

あまり面白そうでないのだけれど、

めれちゃんと、こうして話していたら、

読む意欲が湧いてきましたよう。

でも、一気に読むだけの気力が

湧いて来ないんだよねぇ~。

気力をみなぎらせるための

脱力が足りないのだと思うよう!

うへへへへ。。。

次女猫のねねが居れば、

一緒に脱力できるのだけれどねぇ~、

バンクーバーと大阪では離れ過ぎているから、

ねねを迎いに行くわけにも行きません。

そう言う訳で、脱力せずに

ゆっくり読みますね。

じゃあねぇ~。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/30 2:36 PM


タルーがなぜカッコイイか…
それは、読み進むうちに
見えてくると思います♪

しかし。
タルー=太郎とは…
笑ってしまいました

「ペスト」が終わったらラディゲの「肉体の悪魔」でも読もうかと考えています(^ω^)

by めれんげ

2008/07/31 6:03 PM


レイモン・ラディゲ(Raymond Radiguet)ねぇ~

めれちゃんは、本当によく本を読むねぇ~

感心させられるよう。

とにかく、小学生の頃から

「チャタレー夫人の恋人」を読んで、

それで、16歳で桜の花びらを

散らしてしまったのだから。。。

んも~~。。。

めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ~

かなり、早熟だったのやでぇ~

ほんまに、おどろき、ためいきィ~、さんしょのきィ~

このラディゲも、早熟だったのですよう。14歳の頃、

『肉体の悪魔』のモデルとされる

年上の女性と出会い、

勉強しなくなって、不登校!

そのために学校を放校処分になるんやでぇ~。

えらいこっちゃぁ~~

とにかく、『肉体の悪魔』は、

彼の自伝的要素が強い作品だよね。

でも、本人は、あくまでも

フィクションだと言っていたらしい。

なぜ。。。?

ところで、めれちゃんだって、早熟な上に、

かずかずの恋愛体験を持っている。

その体験に基づいて小説を書けば、

直木賞、芥川賞は、当然のようにもらえるんやでぇ~

だから、ノーベル文学賞を目指してねぇ~。

めれちゃんの書く恋愛小説は

絶対に面白いと思う。

なぜならば、江戸川乱歩のような

エログロナンセンス的な要素が

必ず入り込むだろうと

僕ちゃんには思えるから。。。

でも、その前に次女猫のねねを

モデルにして小説を書いてね。

絶対に面白いものが出来上がると思うよう。

それに、めれちゃんのおばあちゃんを

モデルにした小説も。。。

めれちゃんが小説を書くことに没頭すれば、

日本文学に新しい気風を

吹き込む事ができるのに。。。

ボクちゃんは、めれちゃんの才能を

信じていますからねぇ~。

ぜひ、書いておくれましなぁ。

ほんまに、たのむでぇ~

じゃあねぇ。

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/31 8:07 PM


「肉体の悪魔」は、
ずっと前に読んだのですが、
やたらおもしろかったことをおぼえています

わたし、最近書けないんです(ノд<。)゜。
めれんげサバイバルで書いていた
「猫小町手習い日記」も
全然進まないし…

スランプかな?

by めれんげ

2008/07/31 11:22 PM


うん、うん、うん。。。

そういうことって、あるでぇ~

パソコンが使えんちゅうことがぁ、

よけいに、めれちゃんの気分を

落ち込ませとるんやでぇ~

一番ええのんわぁ、使えなくなった

パソコンを使えるようにするこっちゃぁ

友達にパソコンの詳しい奴が

おるんとちゃいまっかぁ~

ほなら、その奴にお願いして

直してもらうんやわぁ。

そう言う訳にはゆきしませんかぁ~?

わてが大阪におるんなら、

めれちゃんとこに飛んでいって

直してあげるんやけどォ~、

バンクーバーじゃぁ、次女猫のねねのように

宙にぶら下がって大阪に飛んでゆく訳にも

ゆきしませんがなぁ~。

ほんまにィ、じれったいこっちゃぁ~

そう言う訳やから、

今は、たくさんの短歌を詠(よ)んで、

その間に、たくさんの本も読んで

小説書くために、めれちゃんは

気力をみなぎる脱力をすることやでぇ~

つまり、勉強する時間が

たくさん持てるというこっちゃぁ~

そやないかいなぁ~?

そんな風に考えてみィ~なぁ~

人間万事塞翁が馬!やぁ~

あせってみても仕方ないやろうゥ。

そやさかい、気をらくゥ~に持って

あんじょうやっておくれやすゥ~

そうゆうわけやぁでぇ~、

ほんなら、マジでさいならぁ~

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/08/01 9:48 AM


『即興の詩 指きり』のコメント欄より

『見えぬ絆 (2008年8月3日)』に掲載


 
ずいぶんと長~く引用しましたね!?

これだけ長く引用すれば僕とめれんげさんが“甘いブドウ”を共有していたことがオマエにも分かるだろう?

つまり、デンマンさんは次のことが言いたいのですか?

めれんげさんの人生は

愛憎にあやつられる人生です。

めれんげさんの世界には、

シロかクロしかありません

誰かに愛着をかんじすぎると、

怖いのです。

見捨てられ感、迫害妄想で、

全面的に愛していた人のことを、

めれんげさんは

全面的に否定してしまうのです。

僕の言おうとしていた事が愚かなオマエにもやっと分かったようだね?

デンマンさん!。。。“愚か”だけ余計ですよう。。。それで、最近、めれんげさんはどうしているのですか?

実は、めれんげさんもレンゲさんのように「白と黒の世界」から抜け出そうとしているのだよう。

その証拠でもあるのですか?

ある!。。。めれんげさんは次のような詩を書いていた。

最期の願い

最後にお願いがあるの

あなたに抱かれながら

死んでいきたいの

もう疲れてしまったわ

この世の不条理に負けたの

どうかお願い

愛するあなたの手で

わたしの最期を美しくして

by merange (めれんげ)

November 18, 2009 19:39 


『極私的詩集 最期の願い』より

あれっ。。。デンマンさん!。。。めれんげさんは自殺しようとしていますよう。

違うのだよう!

でも。。。でも。。。「あなたに抱かれながら死んでいきたいの」って言っていますよう。。。めれんげさんが自殺する前に、何とかした方がいいのではありませんか?

あのなァ~。。。めれんげさんは自殺しようとしているのではないのだよう。

でも。。。でも。。。「どうかお願い。愛するあなたの手でわたしの最期を美しくして」と言ってますよう。

だから、オマエは愚か者だと言うんだよう。

だってぇ。。。めれんげさんは死にたいと口走っていますよう。

あのなァ~、上の手記はあくまでも詩的に解釈しなければならないのだよう。。。これまでにだって、めれんげさんは何百回と無く死ぬことを口にしたのだから。。。

あれれれれぇ~。。。めれんげさんは、そんなに死にたい、死にたい、と言ったのですか?

そうなのだよう。

。。。んで、詩的に解釈するって、デンマンさんは一体どのように解釈するのですか?

めれんげさにとって「死ぬ」と言う事は「生きる」と言う事なんだよう。

マジで。。。?

そうだよう。。。めれんげさんは表現者として生きることを「死」に託(たく)したのだよう!

私は骨の髄まで

文学少女なのです

「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。
 
 (中略)
 
僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。

「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました。

(中略)

文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです」

これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして…

お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね。
。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」
…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。

…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。


pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『文学少女の返事 (2009年6月3日)』に掲載

分かるだろう?めれんげさんも文学少女だったのだよう。。。そして七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのだよう。

デンマンさんは、意外に優しいのですね。こうやって愛の手をさしのべて、めれんげさんの最期を美しく飾り、新たな命を吹き込もうとしているのですね。

オマエにも分かるか?

分かります。。。分かりますよう。

そうか。。。だったら、オマエも成りすまし馬鹿で死ぬのじゃなく、真人間として生きるのだよう。。。分かったねぇ!?

 (ここで成りすまし馬鹿が涙ぐみます。)

【レンゲの独り言】

ですってぇ~
最後の場面が、なんとなく信じられませんが、でも、面白いラストシーンになりましたわ。
うふふふふ。。。

とにかく、まだまだ面白い話題が続くと思います。
あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

それにしても、デンマンさんも、めれんげさんも

よく飽きずに詩や短歌を書けると思いますわ。

詩や短歌を書いても

1円の得にもならないのですわよね。

この世知辛(せちがら)い世の中で、

特に、悲惨な事件が起きている日本で

家族でお互いに殺し合っているような

すさんだ世相の中で

上のような短歌や詩を書くことができるということは

情熱的なのか?

それとも、悲惨なニュースを無視しているのか?

いづれにしても、秋葉でコスプレして遊んでいるような

ミーちゃんハーちゃんと比べたら、

かなり変わっていることには違いないのです。

あなたは、最近、詩や短歌を書いたことがありますか?

ないでしょう?

それが普通なのよね?

うふふふふ。。。

まだ、こうして眠っている方が

幸せかも知れませんよね。

ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

コメント / トラックバック1件 to “アルジェの空の下で愛の交換”

  1. 愉快な自作自演 « Denman Blog Says:

    […] 『アルジェの空の下で愛の交換』に掲載 (2009年11月22日) […]

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