憧れのバンクーバー


 
2007年8月3日 (金曜日)
 
 
憧れのバンクーバー
 
 




上の写真でレンゲさんが立っている背景に写っている風景は2010年冬季オリンピックが開催されるウィスラーです。

バンクーバーを見下ろす鳥瞰図ではWest Vancouverと書いてある上がウィスラーです。
バンクーバー市内からだと車で1時間半ほどドライブすると着けます。

 

夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46

ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから

本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ


『次元の違いとは端的に言うと』より

レンゲさん。。。、ついにやって来てしまいましたね。

ええ。。。

何をきょろきょろ見回しているのですか?

デンマンさん。。。あのォ~。。。

なんですか?

tanomuさんをどこに隠したのですか?

やだなあああぁ~。。。何を言うかと思えば。。。おとといの続きですか?

だって。。。あたし。。。tanomuさんに先を越されてしまったのかと思って。。。飛行機の中でも気が気ではありませんでしたわぁ~。。。

冗談も程ほどにしてくださいよ。

冗談ではありしませんわ。。。あたし。。。あたし。。。本当にマジですねん。。。

tanomuさんがバンクーバーに居るはずがないでしょう。。。

だって、tanomuさんはあたし以上に情熱的な人ですわ。

ん。。。?レンゲさん以上に情熱的な人。。。?

そうですわ。あたしなど足元にも及ばない程デンマンさんを想いながら情熱的な詩を書いていましたわ。

まさか。。。?

まさかじゃありませんわ。tanomuさんはネットでデンマンさんに愛の告白をしたほどの女性ですわ。

いつか伝えたい

2006/10/20 14:02:26

デンマンさん!

はてなのかたすみで、

あなたを愛し、

尊敬してやまない者がいることに、

いつか気づいて下さいね・・・

「ファン」などという言葉では、

軽すぎる。

はっきり言って「マニア」です。

あまりにも興味深いあなた。

汲めども汲めども

尽きぬ泉のような、

あなたへの想いを、

いつかつたえたいのです。

by tanomu

『いつかは公認ファンクラブに…』より

レンゲさんの考えすぎですよ。

いいえ、考えすぎではありしませんわぁ~。あたしはtanomuさんのブログをじっくりと読ませていただきましたわ。

すべて読んだのですか?

そうですわ。あたしにはtanomuさんの考えていること、彼女がデンマンさんに寄せる思いなど。。。そういう事が手に取るように分かりましたわ。

それで、レンゲさんはtanomuさんもバンクーバーへやって来たと思っているのですか?

そうですわ。第一、最近tanomuさんは全くブログを更新していませんわ。

不正アクセスされてパソコンが全く使えなくなってしまったからですよ。

だから、“災い転じて福となす”。。。この機会に、時間ができたのでバンクーバーのデンマンさんを訪ねる決心をしたのですわ。

それもレンゲさんの考えすぎですよ。

でも。。。でも。。。tanomuさんがブログを全く更新していないのに、デンマンさんは何かと言うとtanomuさんの書いた手記を引用していましたわ。

僕は、そう度々tanomuさんが書いたものを引用していましたか?

とぼけないでくださいなぁ~。次の手記を何度も何度も引用していましたわ。

今年の夏は異邦人を

読まなかった

もう何年になるのか、
わたしは夏になると必ず
アルベール・カミュ著「異邦人」を
読んでいた。

ここはアルジェでもパリでもない。
しかし、陽射しの強さを感じると
反射的にムルソーに逢いたくなる。

北アフリカの夏を、
わたしは何度も経験する。
アルジェの太陽の熱を感じながら、
砂に足をとられながら、ただ歩く。

無機質な銃声を聞きながら、
感情もないままに
何発もの弾丸を、
無関係な人間たちに叩き込む。
そして、無関心に立ち去る。

アルジェの海は、
自由で愉快だ。

そして死を意識しつつも、
神を否定する。
・・・そんな彼をわたしは
理解できているのだろうか。

実存の意味を考え続けてきたが、
やはりわたしは過剰な生き方しか
できないのかもしれない。


by tanomu

2006-10-21

『今年の夏は異邦人を読まなかった』より

レンゲさんも『異邦人』を夏になると必ず読む。でも、レンゲさんの書いた手記が見つからないので、僕はtanomuさんが書いたもので代用していただけですよ。

いいえ、それはデンマンさんの言い訳ですわ。tanomuさんにとってデンマンさんはムルソーなのですわ。そのムルソーをバンクーバーに見つけたtanomuさんは次のように書いたのですわ。

汲めども汲めども尽きぬ泉のような、

あなたへの想いを、

いつかつたえたいのです

それで、その想いを伝えるためにtanomuさんがバンクーバーへやって来たとレンゲさんは考えているのですか?

そうですわ。

だから、それがレンゲさんの考えすぎなんですよ。tanomuさんも考えたらすぐに実行に移すとレンゲさんは思い込んでいる。でもねぇ、レンゲさんは特別に行動派詩人なんですよ。誰もがレンゲさんのように、思ったらすぐに行動に移すと言う訳ではないのですよ。

でも。。。でも。。。tanomuさんのブログを読んだ後で、上の手記を読んだら、ムルソーはデンマンさん以外に考えられませんわ。

例えそうだとしても、tanomuさんには詩の世界と現実の世界を区別するだけの理性がありますよ。

つまり。。。つまり。。。あたしは詩の世界と現実の世界を混同しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

うん。。。まあ。。。どちらかと言えば、レンゲさんにはそのような傾向があると言っているだけですよ。

デンマンさんは、そのような事を言ってあたしを非難しながら言い訳をしているのですわ。あたしには隠しているけれど、デンマンさんはtanomuさんとバンクーバーで会って萌え萌えに愛し合ったのですわ。
 
レンゲさんは自分の愛と性の世界だけで考えてしまうから、そのような現実離れした結論を出してしまうのですよ。

現実離れ。。。? あたしが現実離れしているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。tanomuさんが情熱的な愛の告白をネットでしたからと言って、すぐにバンクーバーへ飛んできて僕と萌え萌えに愛し合う。。。そんな事は現実の世界では起こりっこないのですよ。

起こりますわ。。。あたしは“夢のバンクーバー”を書きました。でも、夢のままに終わらせたくないからデンマンさんとこうして会っていますわ。

だから、レンゲさんは特別に行動的な人なんですよ。しかも、どの女性もレンゲさんのように行動的だと思い込んでしまう。。。それは間違いですよ。中にはtanomuさんのように詩の世界は詩の世界、現実の世界は現実の世界だと。。。そう割り切っている女性だって居るのですよ。

でも、これまでのtanomuさんのブログを読んで、上の手記を読むならば、デンマンさんとtanomuさんはバンクーバーで萌え萌えに愛し合ったとしか考えられないのですわ。その甘い思い出があるから、デンマンさんは度々tanomuさんの手記を引用するのですわ。つまり。。。つまり。。。デンマンさんもtanomuさんを熱烈に愛しているのですわぁ~。

だから、レンゲさんの愛と性の世界ではそうなるかもしれないけれど、現実の世界ではそのようにはならないのですよ。

だって。。。tanomuさんは書いていますわ。

汲めども汲めども尽きぬ泉のような、

あなたへの想いを、

いつかつたえたいのです

こうしてtanomuさんは汲めども汲めども尽きぬ泉のような熱い想いをデンマンさんへ伝えたのですわ。。。つまり。。つまり。。。デンマンさんとtanomuさんは萌え萌えにベッドで愛し合ったのですわぁ~。

だから、それはレンゲさんの愛と性の世界ですよ。現実は、レンゲさんが考えているようにはゆかないものですよ。

あたしの愛と性の世界が可笑しいとおっしゃるのですか?異常だとおっしゃるのですか?

異常だとは思いませんよ。。。でも、レンゲさんの世界はすぐに萌え萌えになる世界ですよ。

えっ。。。すぐに。。。萌え萌えになるゥ。。。?

そうですよ。。。それがレンゲさんの愛と性の世界ですよ。

レンゲさんの愛と性の世界

レンゲさんには、間違いなく野心家の一面もある。だからこそブティック・フェニックスでも3ヶ月余りで、他の店長をゴボウ抜きに抜いてあなたは売り上げでトップの座を獲得した。クラブ・オアシスでもあなたは30人余り居るホステスの中でナンバーワンに躍り出た。これがその当時のレンゲさんの写真ですよね。若くてピチピチしていた。しかも素人っぽくって素朴な美しさがある。それでいて洗練されたところもある。そういうところがお客さんの関心を誘った。それに加えて、話題が豊富でお客を飽きさせない。あなたは頭のいい女の子なんですよ。自分をどう演出してよいかも、ちゃんと心得ている。だから、ナンバーワンになることも時間の問題だった。

。。。

あなたにとって大学生活は慢性的な空虚感と退屈さが伴っていたんですよね。少なくともホステスの生活の方が楽しかったんですよ。楽しいという言葉が適切でないなら、レンゲさんの求めているものは、大学生活よりもホステス生活の方にたくさん見出すことが出来たんですよ。

あたしの求めているもの?。。。それは何ですか?

“幼児的なふれあい”ですよ。レンゲさんがホステス時代に“お客リスト”を作っていた。レンゲさんはクラブ・オアシスで働いていた30人の女性のうちでナンバーワンになったんですからね。レンゲさんがマジメに一生懸命ホステス業に励んでいたことが僕は理解できましたよ。どんな職業でもそうですが、トップになるためには、それなりの努力が必要ですよ。実際、“ちゃらちゃらして”いたら、ナンバーワンにはなれなかったと思いますよ。

。。。

セックスから愛が生まれることもあります”とレンゲさんは言いました。覚えているでしょう?。。。セックスから愛が生まれる事は、極めてまれにはあるかもしれません。でもね、普通は逆ですよ。愛し合っている男と女がやがて結ばれる。そう思いませんか?ただし、レンゲさんが“セックスから愛が生まれる”事を体験したと言う事は僕には理解できますよ。でも、その愛はレンゲさんが求めていた愛ではなかったようですよね。

。。。

本当の愛を見つけていたなら、レンゲさんはベターハーフを見つけていたでしょう。でも、人生の伴侶をいまだに見つけていないですからね。しかも、レンゲさんは求めている愛を見つけることが出来そうにないと思ったから、ホステスの世界からきれいに足を洗ったんですよ。2度と戻らなかった。これからもレンゲさんは戻らないと思いますよ。

。。。

本当の愛があることをレンゲさんは信じている。信じきれないまでも信じようとしているレンゲさんが居る。しかし信じたいにもかかわらず、レンゲさんの目の前に現れる愛は、理想とする「愛の形」からはあまりにもかけ離れている。それでレンゲさんは絶望を感じないわけには行かない。これ以上どうにも出来ない愛に無力感を覚える。レンゲさんがホステスを辞めたのは、この事が真の理由だと僕は思っていますよ。

やはり、セックスから愛は生まれませんか?

だから、そういうことも極めてまれにはあるでしょう。でもね、これだけはハッキリ言えますよ。クラブに行く男たちは、そこで愛を探そうとしているわけではないんですよ。女の子と遊ぶために行くんですよ。だから、そこで仮に求める女の子を男が“釣った”としても、釣った魚にエサをやるようなことはしないものですよ。

遊びだけが目的だと言うのですね。

僕はそう思いますよ。レンゲさんだって、そう思ったからこそ、馬鹿馬鹿しくなって、ホステス業を廃業にしたはずでしょう?

分かりますか?

レンゲさんは頑張り屋の性格ですからね、ホステス業が本当にすばらしいと思うなら、あなたは自分のクラブを立ち上げる事の出来る人ですよ。しかし、あなたは結局、ホステス業を廃業した。大学にも戻らなかった。何をしたか。。。?ホステス時代の関係を引きずってしまったんですよ。

何もかもご破算にすることなんて出来ませんわ。

そういうところがレンゲさんの優柔不断なところです。レンゲさんを衝動的に殺そうとした椎名さんはホステス時代からの付き合いですよ。あなたのドクターもこの人だけとは別れなさいと言っていた。

でも、椎名さんは可哀想な人なんですよ。

あなたと同様、不幸な家庭に育った。だから、同病相哀(あいあわ)れむような関係だったんですよね。でもね、レンゲさん自身が溺れようとしていたんですよ。そのレンゲさんが溺れかけていた椎名さんを助けようとした。それがレンゲさんの感じていた“愛”だった。しかし、溺れかけていた人が溺れようとしている人を助けようとして、結果的に二人とも溺れてゆく。僕にはそのように見えましたよ。

つまり、“不毛の愛”ですか?

『とこしえの愛って。。。 』より

分かりましたわ。つまり、デンマンさんは、あたしがすぐにセックスしてしまうとおっしゃりたいのですわね?

いや。。。なんと言うか。。。

そうですわぁ~。。。あたしがすぐにエッチしてしまうエロい女だと蔑(さげす)んでいるのですわぁ~。

やだなあああぁ~。。。そうやって勝手に被害妄想を膨らませないでくださいよ。僕は、一言もエッチだとか、エロいとか。。。言ってませんよ。

こうやって、あたしに言わせているのですわぁ~。。。んもお~~

僕は別にレンゲさんがセックスにこだわっていると言っている訳ではないのですよ。

でも、デンマンさんの記事を読んでいれば、あたしはそのように思われてしまうのですわ。

実はねぇ、たまたまライブドアニュースを読んでいて、レンゲさんのようにセックスから愛が生まれる、と考えている女性がが多いのではないか?そう考えさせられたのですよ。

セフレ以上恋人未満の関係

2007年08月01日

★ 付き合う前にエッチ

“デキ婚”が最近ブームになっているように「結婚前の妊娠」「付き合う前のセックス」というような、
順番が入れ替わった恋愛が最近増えています。

「付き合って三回目のデートでキス、3か月後に初エッチ」などという考えは、
もはや高校生でもしていないかもしれません。

「とりあえずエッチをしてから付き合うかどうか決める」と考える人も増えてきたのではないでしょうか。
実際、まずは身体を重ねないことには男性と付き合えないという女性も存在しているのです。
もはや、身体の相性は恋愛には欠かせないものになりつつあるのでしょう。
そう考えると、恋人に進むための試験として友だち以上恋人未満のエッチが増えている実態にも納得できますよね。

そうなると、エッチ後の関係が気になるところです。
友だち以上恋人未満のまま、現状維持のままなのでしょうか?
それともセフレになるのか、恋人に格上げされるのか、どうなっていくのでしょう。

★ 友だち以上恋人未満エッチ

友だち以上恋人未満と関係を持つ場合、お互いの共通認識として
「エッチをしたからといって即恋人ではない」
という考えを根底に持っていなければ、成立しない場合が多いようです。
その共通認識を持つ理由は、自己防衛のためと考えることができます。
期待通りの結果に行き着かなかったときのショックを和らげるためでもあり、
トラブルを起こさないための自己制御のためともいえるでしょう。

一般的に、男性は恋愛指数のピークはエッチをしている最中といわれています。
逆に、女性はエッチ後から徐々に恋愛指数が高まっていき、
ピークは相手の自分に対する想いが形に表れたときのようです。

女性はエッチをした後に、親近感や恋愛感情などとは違う情がプラスされ、
その後、相手の愛を改めて感じたとき(指輪をプレゼントされる・両親に紹介される)に、恋愛指数がもっとも高まるといわれています。

なので、一度(女性が)手に入って満足している男性と、
これからが本番と思っている女性の関係は、
一回目のエッチではなかなか決まらないようです。

★ 関係は二回目のエッチで決まる

一回目のエッチが勢いだとすると、二回目のエッチはふたりの関係を決定付けるものとされています。
二回目のエッチでセフレになるか恋人になるのかが決まるということですね。
あとあと面倒なことになりそうな相手とは、二回目のエッチの機会を絶対に作らないもの。

二回目のエッチの機会があるということは、どちらも身体の相性、
もしくは心の相性が良かったという証拠といえるでしょう。

「こういう関係もいいよね」と言われてしまったらセフレ確定。
そこから恋人になる可能性は限りなく低いのではないでしょうか。
相手は心のつながりよりも身体のつながりを求めている場合、
あなたがいくら心のつながりを求めても、身体のつながり+αぐらいでしかないようです。

しかし、「ふたりの関係をちゃんとしよう」と言われたら、恋人に格上げの権利が発生します。
その権利を放棄するか、受けるかはあなたしだい。
二回目のエッチで相手を見極めなければいけない時代なんて、
ちょっと悲しい気もしますが……。


『livedoor トレビアンニュース』より

僕はこういう記事を読むと、フリーセックスがマスコミを賑わせていた1960年代の後半から1970年代の前半を思い出しますよ。

その当時にも上の記事で書かれていたような考え方があったのですか?

でもねぇ、当時、そのような風潮はアメリカやヨーロッパのヒッピーのものだと言う感覚があった。日本のミーちゃんハーちゃんは興味は持つものの、実行する者は極めてまれだった。一部の変わり者程度でしたよ。日本では社会問題として前面で扱われる事はなかった。

でも、最近は違うようですわ。

そうですよ。上の記事を読みながら、しみじみと時代が変わったと僕は思いましたよ。上のような考え方がヨーロッパやアメリカのヒッピーだけじゃなく、日本のミーちゃんハーちゃんの間にまで定着してしまったのか!?。。。そんな驚きを感じました。

つまり、あたしもそのミーちゃんハーちゃんの一人だとデンマンさんは思っているわけですのね?

もちろん、ミーちゃんハーちゃんにもピンからキリまでありますよ。確かにレンゲさんの考え方は上の記事に書いてある考え方にかなり接近していますよ。でも、レンゲさんの理知的な部分、思慮分別のある部分を僕は知っていますからね、ただセックスの考え方が似ているからって、レンゲさんがオツムの足りないミーちゃんハーちゃんの一人だとは思っていませんよ。

でも、セックスに関することでは、かなりあたしをコケにしていますわ。

レンゲさんを“心の恋人”だと信じ込んでいる僕がレンゲさんを馬鹿にしているはずがないでしょう。僕はただセックスは遊びじゃない、と思っているのですよ。

上のミーちゃんハーちゃんだって、セックスが遊びではない事ぐらい分かっていると思いますわ。

でもね、セックスする事をキスするぐらいにしか考えていない。僕にはそうとしか思えない。読みながら半分馬鹿馬鹿しくなってきましたよ。

でも、それがデンマンさんのおっしゃる現実になってきている、と言うことですわ。

うん、うん、うん。。。確かに、そうかもしれませんよ。

だから、あたしの考え方だけを非難しないでくださいな。

非難している訳じゃない。僕は上の記事にも書いてあるように、体のつながりよりは心のつながりを求めている。でも、上の記事を簡単に言ってしまえば、体のつながりから心のつながりに入ってゆく。。。そういうことですよ。まさに、レンゲさんが言っていたように、セックスから愛が生まれることもある、という事ですよ。

だから、あたしだけが特別ではありしませんわ。

うん、うん、うん。。。僕も認識を新たにしたところですよ。ところで眠たくなったでしょう?

どうして急にそう言う事をおっしゃるのですか?

たった今、手で隠そうとしたけれど、レンゲさんは大きなあくびをしましたよ。うへへへへ。。。

見ました?

見えますよ。僕の目の前で大あくびをしたのだから。。。レンゲさんが成田を飛び立ったのは2日の午後7時。でも、日付変更線を越えてきたからね、バンクーバーに着いたのは2日の午前11時。日本はすでに3日ですよ。レンゲさんは8月2日をバンクーバーで2度迎えている。。。んで、何時間眠っていないのですか?

飛行機の中では、うつらうつらしたものの良く眠れませんでしたわ。そろそろ23時間眠っていない事になりますわ。

レンゲさんは8月2日を熊谷とバンクーバーで二度過ごすことになるんですよ。だから、もう、寝てくださいよ。

今寝てしまったら、デンマンさんと時間がくいちがってしまいますから、デンマンさんが寝るまで待ちますわ。

僕は、まだ8時間以上起きてますよ。

だったら、あたしも一緒に起きてますわ。

まさか。。。まさか。。。また一緒の部屋で寝るつもりではないでしょうね?

もちろん、そのつもりですわ。

やだなあああぁ~。。。僕はレンゲさんと一緒では眠れないのですよ。

いいえ、この前来た時あたしが夜中に目を覚ましたら、デンマンさんは鼾をかいて気持ち良さそうに眠っていましたわ。ウソをおっしゃらないでくださいな。

それは。。。それは。。。限界に達して。。。眠らずには居られなくなったからですよ。

だから、デンマンさんだって慣れれば眠れるのですわ。

それは僕の言うセリフですよ。レンゲさんだって慣れれば一人で眠れるのですよ。

あたしがせっかくバンクーバーにやって来たのに、デンマンさんはうれしくないのですか?

それは。。。うれしいですよ。。。でも、眠れなくなるのはつらいのですよ。

あたしの寝顔が可愛いって言ってくれたじゃありませんかぁ~。。。

ちょっと。。。ちょとおゥ。。。レンゲさん。。。急にナヨナヨともたれかからないでくださいよゥ。 

なんだか体がふらついてきましたわ。

だから、寝てくださいよ。

イヤです。デンマンさんと一緒に寝ますわ。

でもねぇ、まだこれから僕は一仕事しなければならないんだから、夜になるまで、そのソファで横になってくださいよゥ。

イヤですってばあああああああああぁ~~
 
【ここだけの話しですけれどね、どうも、また、レンゲさんの“子供返り”が始まったようですよ。これから2週間ですよねぇ。先が思いやられます。。。とにかく、レンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』

レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ-タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』

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