Archive for the ‘Uncategorized’ Category

めれちゃんde人間失格

2016年3月7日

 

めれちゃんde人間失格

 


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デンマンさん。。。 あんさんは どないなわけで わたしが人間失格やとタイトルに書きはったん?


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いや。。。 別に わては めれちゃんが人間失格やと言うてるわけやあらへん。

そやかてタイトルに“めれちゃんde人間失格”と書いてますやん。。。 素直に解釈すれば“人間失格のめれちゃん”ということになりますやん。。。

確かに、そないに解釈することもできるのやけど。。。、わては、そないな意味でタイトルを付けたわけやあらへん。

それやったら、どないな意味で上のようなタイトルを付けはったん?

あのなァ~、実は夕べ、バンクーバー市立図書館から借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのやがなァ~。。。

『人間失格』


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太宰の小説に書かれる若者の多くが、「これは自分のことを書いている」
「太宰は自分とそっくりだ」
「太宰だけが自分のことを解ってくれる」などという感想を持つらしい。
僕もそうだ。

 (中略)

旅行先でテンションが上がりきっている時に本気で親に怒られ深く傷ついたがそれを親に悟られたら更にみじめになるから無理に明るく振舞っているのに「本気で言ってんねんぞ!」と追い討ちをかけられたり、嘘が相手にバレていることに気付いているがお互いのために嘘を吐き続けたり、 (略) 全然意味が解らないけれどセンスの良い人が皆良いと言うから自分も一応良いと言ったり、 (略) 何も解らない癖に「福田首相は駄目だ」と言ってみたり、(略) 思いがけず浴槽で放屁し昇ってきた水泡に鼻を近付けたり、誰もが墓まで持って行こうと心に決めた恥ずかしい秘密を一つは必ず持っているはずだ。

そのような感覚を全てさらけ出したのが『人間失格』。
この小説を中学生の僕は前半笑いながら読み、後半は憂鬱に読み、読後は人間不信に陥った。

小説の楽しみ方は色々とあるが、僕が文学に求める重要な要素の一つが、普段から漠然と感じてはいるが複雑過ぎて言葉にできなかったり、細か過ぎて把握しきれなかったり、スケールが大きすぎて捉えられないような感覚が的確に言葉に変えて抽出されることである。
そのような発見の文章を読むと、感情の媒体として進化してきた言葉が本来の役割を存分に発揮できていることに感動する。
多くの人が、自分との共通点を太宰文学に見出すのも太宰がその感覚に長けているからだろう。

そんな『人間失格』の第一の手記は、「恥の多き生涯を送って来ました」という象徴的な言葉から始まる。
僕も自分の人生を振り返ってみると、驚くほど恥ずかしいことしかない。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


148-150ページ 『第2図書係補佐』
著者: 又吉直樹
2012(平成24)年10月25日 11版発行
発行所: 株式会社幻冬舎

わては上のパッセージを読んで、そう言えば めれちゃんも太宰治のことを書いていたなァ~、と思い出したのやがなァ~。。。

あんさんは、そないなことまで覚えてはるのォ~。。。?

そうやァ~。。。 わては、めれちゃんの書いたものは、ほとんどすべてハードディスクに保存してあるねん。。。 うへへへへへ。。。

そないな下卑(げび)た笑いを浮かべてぇ~へんで、わたしが太宰治について書いたというモノを持ち出してきたらええやん。

めれちゃんが、そないに言うなら、次の手記を読んで欲しいねん。


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デンマンさん☆
おっしゃるとおり、わたしはどうも、
海外の文学のほうが好みですね。

でも、日本ならば、
谷崎潤一郎や、芥川龍之介などが好きです。
そして…
日本と言えば、家畜人ヤフーですね!
先日、わたしの大事な家畜人ヤフーの本を、
猫が、ビリビリにしてしまったのです!!
めちゃめちゃ悲しかったです~。

子供のころ、太宰治の本を読み耽りましたが、
今になると、まるで自分の醜い部分を、
突きつけられるようで、
とても、読むことができません。
2年ほど前、”人間失格”を開いたのですが、
あまりにも、激烈で読むことができませんでした。

 

めれんげ

2009/01/14 2:33 PM


『即興の詩 音なき声』のコメント欄より

めれちゃんの『即興の詩』は会費を納め忘れたので削除されてしまいました。

『さみしがり屋のきみへ』に掲載
(2009年1月26日)

めれちゃんも こうして又吉直樹おっさんのようなことを書いていたのやでぇ~。。。

あんさんは、こないな手記まで保存しておきはったん?

オリジナルの手記は削除されて消滅したのやけど、わてが記事の中でめれちゃんの手記を引用したさかいに、こうして今でも読むことができるのやでぇ~。。。

あんさんはホンマに物好きやねぇ~。。。 それで、何が言いたいねん?

めれちゃんは『人間失格』の映画まで観たのやんかァ~。。。

そないなことを なんであんさっが知ってはるのォ~?

めれちゃんはGOOの日記に、次のように書いていたのやがなァ~。。。


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日記とか

 

だれかつっこみいれてー!

新規投稿   過去記事


シドのマイウェイ


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at 2005 06/29 22:21 編集

初めてネットで音楽を買いました。
シド・ビシャスの「マイウェイ」です。
最高ですー!
何回も聴いてしまいました。
あのだらしなさと、やる気のない歌いかたが、あまりにもキマりすぎです。

オリジナルは、フランク・シナトラでしたっけ??
おっちゃんが、自分の人生を振り返る歌ですよね??

しあわせな人生を送ってきたーとか、
素晴らしい出来事があったーとか、
いつも自分に正直に行動したけど、
卑怯な行いは一度もしていないーなど、
自己肯定のかたまりみたいな、歌詞だったと思います。

へろへろで死んでいったシドが、そんな曲を歌ったことで、わたしは勝手に仲間意識を感じています。
I did it my way!
最後にそう言ってくたばる。
・・・それはないです( ゚Д゚)、ペッ


米倉涼子さん・・・

at 2005 06/29 16:48 編集

「夜景のきれいな部屋みつけたんだ」
涼子さんは、その言葉を疑わずに、
彼といっしょに歩いて行きました。

部屋につくと、彼がスーツを脱ぎ捨てて、
涼子さんは、目を疑いました。
そこに立っていたのは、さっきまでとは別人のような彼でした。

蛇ジャンと首の鎖、髪の毛は金髪です。
おびえきった涼子さんに、
「荻野くん?どうしたの?」と言われて、
彼は、ニヤリと笑い、目を見開くと、
「荻野?オレは浅倉だぜ。」

恐怖のあまり涼子さんは動けません。
思い出したのです。
連続殺人で指名手配されている浅倉が、目の前にいることを。


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危うし!米倉涼子さん!
誰でもいいから、あのマンションへ向かえ!


よみがえれ・・・


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at 2005 06/29 03:00 編集

弱りきっていても、ボロボロでも、
かすかにしか息をしていなくても、
命があるとないとでは、大違いですね。
動けなくても、命があれば生きて、
復活できるけれど、
命がなければ、二度と復活できない。

命ってなんでしょう?
かたちのある物のように、書いてしまってますが、かたちはないでしょうね。
生きるために体内の構造が、活動し続けてる・・・って感じかなあ?
だから、ひとことでは言えないんです。

これと似てるのが、愛ってものだと思います。
愛や命って単語は、
かたちのないものを表すために、
便宜上つけられた記号のような気がします。

命は複雑な構造や働きを、象徴的に表す記号で、
愛は様々な感情や記憶などを、まとめあげた記号・・・

なんて、そんな気がしただけです。


どうしてもできなかったこと。


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at 2005 06/27 22:13 編集

考える時間を与えられても、
考えは変わりませんでした。
何の迷いもありませんでした。

フローラさん!
あなたをきらっているんじゃないんです!
自分には愛する人が・・・

…って、いつの話をしてるんだか。
ドラクエⅤって、何年前でしたっけ?


無事起床成功

at 2005 06/16 07:45 編集

今日は11時にアポなのです。
わたしは寝起きが悪くて、いつも、うだうだしているのです。

でもちゃんと起きてる!
ケータイのアラームで、ばっちり起床です。
「歌舞伎町の女王」が鳴りひびきました。
これ、音量が大きいので、この曲がわたしの
めざまし時計であります。

♪ママはそこの女王様~
だったかな?

なぜか、ヘビメタよりも、歌舞伎町で目覚めるわたしです。


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生まれ変わりたいから。

at 2005 06/16 00:05 編集

苛立ちの矛先を、浅倉に向けられるのが、
せめてもの救いなんや。

美穂ちゃん=ファムは純白やけど、
わたし=マルトは(すいません。こんな名前つけてしまって。)
めっちゃくちゃに熱くて、真っ赤な炎みたいな翼を持ってる。


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わたしは浅倉よりも、凶暴かもしれんわ。

本当に誰も殺したくなんてないよ。
戦いを楽しんでるなんて、ありえない。
新しい命がほしいのは、自分が生まれ変わりたいから。

全てをやり直せれば、まともになれるかもって思ってるから。
ものすごく自己中心的やけど。
これ以上苦しめて苦しむのは、もう耐えられへん。


そんなもんいらんよ

at 2005 06/15 23:07 編集

メーテルが、999に乗せてくれても、

いっしょに旅はしたいけど、

機械の体は、ほしくないで。

これでいいです。


無題

at 2005 06/15 02:14 編集

つかれました。

体調はもどってきたのに、

気分が落っこちています。

石投げてください。


箴言


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at 2005 06/13 15:45 編集

何年も前に、近所の教会へいきなり行って、
聖書を買いました。

旧約は読みかけのままなのですが、
箴言の中には、宗教の枠をこえた名言?があると思い、
しばしば拾い読みしています。

「自分の口ではなく、ほかの者にあなたをほめさせよ。
自分のくちびるではなく、よその人によって。」

これは箴言の27の2なのですが、
この言葉を誰が言ったのかは知りませんが、
その人に「はい。そのとおりです・・・」
と言いたいです。

自分自身が、高慢になっていないかと、
自分で考えても、わからないのが実際のところです。


アレフガルドからの電話

at 2005 06/13 14:08 編集

しまった!やくそうがないッ!

・・・じゃなくて、みなさまは番号非通知でかかってきた電話に出ますか?
わたしは基本的には無視してしまいます。
なんだか気持ち悪いと言うか、怖いのです。

なぜわざわざ非通知に設定するのか??
堂々と名乗らないのはなぜ??コワイ・・・

できるだけ怖さを軽減?するために、
わたしは非通知着信音を、ドラクエⅠの曲にしています。


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フィールド上にいる時の曲です。
(怖い-好き=平気)


デスクトップが暑苦しい・・・

at 2005 06/12 16:27 編集

これまでは、杉山綾乃ちゃんの小さな画像を貼り付けて、
バックは薄いピンク色にしていたのですが・・・

昨夜、「逆境ナイン実写版」の壁紙にはりかえてしまいました。

見るだけでもむさくるしい・・・。
でも、この映画は見なければ!
頼む。玉鉄!闘志のイメージをこわさないで!
お願い!
・・・期待と不安であります。

映画「逆境ナイン」は、7月2日公開です。


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そんなことはもうやめたい。

at 2005 06/12 03:53 編集

本当は規則正しい生活がしたいのに、

それができない。

気がかりなことがあっても、

眠れるようになりたい。


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コミュニケーション=疑問

at 2005 06/11 14:00 編集

わたし自身がここに文章を書き込んでいるのに、
インターネットの普及によって、
人間どうしの関係が変わってきたことを、
問題視すること自体がバカげているのですが。

距離などの状況によって、
自分たちの意思や情報を直接伝えられない時、
別の手段を使うのは古来からの事で、
インターネットもその手段のひとつだと思います。

わたしが問題視していることは、
使わなくても良い、
むしろ使うべきではない時にも、
インターネットを使っているのではないか?ということです。


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わたし自身の職場での経験なのですが、
目の届く距離にいる相手に対してですら、
ほんの簡単な連絡事項でさえも、
メールを使って、伝達、確認することが、
慣例化していました。

もちろん連絡する相手が多数であれば、
メールはとても効率的な方法だと思います。
回覧板を使うことなどは、無意味かもしれません。

ただわたしは、コンピューターを使わずに、
相手に声をかけて、顔を見て話すことにも、
大事な意味があると思うのです。

そのことによって、人間関係が円滑になることも
あるのではないでしょうか。
新年会や社内旅行は、懇親のためのものですよね。

仕事とは言え、人間たちが集まっているのですから、
それぞれの感情を大切にしなければ、
最悪な場合には本来の業務そのものにすら、
支障をきたすと思います。

個人的なインターネットの使用にも、
同じことが言えるのじゃないかと思うのです。

機械的なコミュニケーションが、
本来の人間どうしの関係を、変えていくように思えて、
自分自身がこのような行為をくりかえしていることに、
疑問を覚えだしてきました。

得る物と失う物の、質も量も予測することはできません。
だから、わたしもインターネットを使って、
コミュニケーションすることをやめないのかもしれませんが。


ありがとう!わたしの相棒!

at 2005 06/10 16:02 編集

昨日、ようやく運転ができました。
わたしの車には、わたしの気持ちがわかる…
とか言うのは、変ですよね。

でも以前のことですが、
前日まで調子よく走っていたのに、
朝になって乗ろうとしたら、
エンジンがかからなかったことがありました。

その時わたしは、前日、エンジンを切ってからも、
車から降りずにそのままひとりで泣いていたことを思い出して、
わたしのせいで車にも、
悲しい思いをさせてしまったのだと思ったのです。
結局は、たまたまバッテリーの寿命が、
その日に来てしまったのでしたが。

昨日は、明るい気持ちで車に乗りました。
長い間乗れなかったのに、
とても快調に走ってくれて、
うれしくてたまりませんでした。

バッテリーも交換しなければいけなくなっているのに、
全然問題なく運転できて、
わたしは本気で車に、ありがとうと、
何度も言いました。

たとえわたしが、どんなにお金持ちになろうとも、
別の車に乗り換えることは、ありません。
(前からそう思ってはいますが…)


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ふうーん。

at 2005 06/10 06:15 編集

♪もう陽がのぼるねー

何でこんな時間まで起きてるのか・・・
しんどいです。疲れたよ。

わたしは何かにつけて、だんだんおかしくなっていってます。
わたしには理解不能なことが多すぎます。
わたしの知らない常識があるようです。
このままじゃ自分がアンフェアな事をしそうなのが怖いです。
自暴自棄な言動もしたくありません。
間違ったプライドが出てくることはなくなったと思います。
怖がりすぎて自分の思いこみだけで逃げ出したくはありません。

わたしは少し前に、心を入れ替えました。
少なくとも、この先はやっかいなことを招くような事はしません。
楽しい集まりなどがあっても、
深く考えずに誤解をあたえる言動は、
しないように注意すると決めました。

愉快になってくると、
自分は女であるという事を、
忘れる悪癖がありますし、
特別な相手以外は、男子だと思えません。

気の合う男友達とは、
オッサン感覚でしかつきあえません。

ここには、とても書けないような、
オヤジどうしのような会話が楽しいのです。

でも、しょせんわたしは女子です。
しかもミニサイズでファンシー好みです。

本気でわたしのことを、
オッサンだと思っている人なんているわけないですね。

寝屋川沿いにでも行ってきます。
へたーっとすわってきます。
ガードレールでちょいと、
遊んできます・・・


わたしをあの女の子にして下さい。


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at 2005 06/10 01:38 編集

「人間失格」で、主人公にプチッとラブ?だった女の子・・・
名前は???です。

葉造が(でしたよね??)飲んだくれて暴れて、
何度も留置所にぶちこまれて、
彼女を心配させる度に、
「もうしないよ。本当にしないよ。」と言う葉造の言葉を、
全く疑わずに信じて安心していた女の子のことです。


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「もうそんなことしないよねっ!」
という感じの明るさで、
彼女は葉造の言葉を心の底から信じていました。
本当は、酒や女やクスリに
溺れていくばかりの葉造なのに。

彼女は決して、頭の働きが鈍い女の子ではありません。
天才なのです。
彼女を「信頼の天才」と、主人公は名づけていました。

わたしも信頼の天才になりたいのです。


『GOO めれんげの日記』より

NOTE:

GOOの簡単ホームページ・サービスは残念ながら
2007年9月30日で終了しました。

『信頼の天才になりたい』に掲載。
(2014年12月13日)

デンマンさん。。。 あんさんは、こないに わたしの日記までハードディスクに保存しておきはったん?

あきまへんか?

著作権違反やんかァ~!

めれちゃんとわての間柄やんかァ~。。。 堅苦しい事を言わんといてぇ~なァ~。。。 こうして わてが記事を書いて保存しておいたさかいに、めれちゃんの日記が消滅せずに残っているのやでぇ~。。。

そいで、あんさんは何が言いたいねん?

めれちゃんは、かつて太宰治のように自殺を何度も試みたなのやでぇ~。。。

強烈な寂しさが

原因で、

死ねればいいのに!


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イベントごと、世間のあわただしさ、師走です。

わたしは相変わらずひきこもっています。

お薬があまり効いていなくて、

自分が正常な判断力を保っているのか?

とても不安です。

リタリンの効果が下がっているようなので、

断薬したいのですが、ついスニってしまいます。

わたしはとても孤独です。

時に人を求める気持ちが爆発しそうになります。

強烈な寂しさが原因で、

死んでしまえればいいのに。

誰か、救ってほしい。

 

by めれんげ

2004/12/07 16:16


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『寂しくて死にたい!』より
(2005年8月23日)

2004年12月に、めれちゃんは こないに「強烈な寂しさが原因で、死ねればいいのに!」と言うていたのやでぇ~。。。

あんさん。。。 ずいぶんと昔の手記を持ち出してきましたなァ~。。。 あんさんは わたしの書いたものは何でも保存してますのやねぇ~。。。

めれちゃんが死なんように、こうして見守っているのやないかいなァ~。。。

こないな風に わたしの手記を使ってほしくあらへん。

あのなァ~、これだけを取り出すと、めれちゃんの気持ちも落ち込むかも知れへんけど、境界性人格障害を克服したという手記も次に掲載するさかいに、めれちゃんもルンルン気分で読んでみたらええやん。

わたしはボダを

克服したんですよ!

投稿日時: 2007-04-09 11:29

縁は異なもの妙にして有難きものですね


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それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

 

by めれんげ


『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より

こうして、めれちゃんは境界性人格障害を克服して、ついに思い通りに“信頼の天才”になったのやでぇ~。。。

まじで。。。?

そやかて めれちゃんもは“長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)”と、言うてるのやでぇ~! わてを信頼しているのやないかいなァ~。。。 

あんさんは、わたしに認めさせるために、上の手記を持ち出してきやはったん?

あきまへんかァ~!?


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも、たぶん太宰が書いているように、
恥の多き生涯を送って来ました」と痛感しているかもしれませんよねぇ~。。。

でも、心中や自殺だけはしないでくださいね。

めれんげさんも、何度となく自殺を試みて、手首は傷だらけです。
でも、境界性人格障害を克服して、ついに思い通りに“信頼の天才”になりました。

あなたも、命だけはぜひ大切にしてください。
なぜなら、生きたいと思っても、余命わずかな人たちがたくさんいるのです。

ところで、かつて、めれんげさんの熱烈なファンがたくさんいたのでした。

でも、うっかり会費を滞納したために、
サイトを削除されてしまったのですわ。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


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でも、現在は、5位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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『あなたに逢いたい』

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『わたしを見つけて』

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『命のともし火』


(sayuri201.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

レモンと性と愛

2016年1月29日

 

レモンと性と愛

 


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デンマンさん。。。、久しぶりですわねぇ~。。。 どういうわけであたしを呼び出す気になったのですか?


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たまにはいいではありませんかァ~?

でも、なんだか意味深なタイトルの時に呼び出されると、なんとなく引いてしまいますわァ~。。。

引かないで どんどん前に出てきてくださいよ。 (微笑)

。。。で、どうして“レモンと性と愛”なのですか?

ちょっと次の作品を読んでください。

檸檬


(lemon03.jpg)

えたいの知れない不吉な塊が始終私の心を押さえつけていた。
焦燥といおうか、嫌悪といおうか、それが私の身に襲いかかってきたのである。

罹患した肺尖カタルや神経衰弱に起因したものでもなく、借金によるものでもない。

以前私を喜ばせた美しい音楽や詩の一節すら辛抱のできないものになってしまった。
どこに行ってもじっとしていられず、不意に立ち上がりたい衝動に駆られるのである。
こうして、私は街から街へ浮浪し続けた。

 (中略)

生活が蝕(むしば)まれる前に私が好きだったところといえば、たとえば丸善があった。
陳列された香水瓶やキセル、小刀、石けん、たばこなどを見るのに小一時間を費やすこともあった。

結局、一番高価な鉛筆を一本買う程度の贅沢をしたものだった。
しかし、今となってはここも重苦しい場所となってしまい、書籍も勘定台も借金取りの亡霊に見えるのであった。

 (中略)

そのころ、肺尖を煩ってはいつも身体に熱を帯びていた私にとって、握っている掌から身体に染み渡ってくる檸檬の冷たさは大変快かった。
その果実を嗅いでみると、産地であるカリフォルニヤの想像や、漢文の「鼻を撲(う)つ」といった熟語が浮かび、さらに深々と胸一杯に芳しい香りを吸い込めば、私の身体には温かい血のほとぼりが昇ってきて、元気が目ざめてくるのであった。

実際に、こうした単純な感覚が、昔から探し求めていたようなしっくりしたものであることは不思議に思えたが、一種誇らかな気持ちさえ感じながら、街中を軽やかに闊歩していたのである。
檸檬の色の反映を測ってみたり、この重さをすべての良いもの美しいものを換算してできた重量であるとか、私の諧謔心がばかげたことを考えさせた。

どこをどう歩いたのか、私が最後に立ち止まったところは丸善の前だった。
日ごろあんなに避けていた丸善が、そのときの私には簡単に入れるように思えた。

しかし、現実に丸善に足を踏み入れると、どうしたことか、私の心を持たしていた幸福な感情は消え失せ、画集を一冊手にとってバラバラとめくるだけでも大変な労力を必要とし、本を抜き出しては元の場所に戻すことさえできなかった。
以前は好きだったアングルの画集にまでも憂鬱を感じるに至り、抜いたまま積み重ねた本の群れを眺めていた。

そのとき、袂(たもと)の中にある檸檬を思い出した。
そして、本の色彩の上に檸檬を置くことを思いついた。

 (中略)

不意に「本の城をこのままにしておいて、何食わぬ顔で外に出たらどうか」という第二のアイデアが起こった。
くすぐったい気持ちをもちながらも、私はすたすたと出て行った。

丸善の棚に黄金色に輝く恐ろしい爆弾を仕掛けてきた悪漢が私で、十分後には気詰まりな丸善が美術の棚を中心として大爆発をしたらどんなにおもしろいことだろうか、この想像を熱心に追求した。


(lemon02.jpg)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)

これは梶井基次郎が1925年に発表した『檸檬』という作品なのですよ。 レンゲさんも読んだことがあるでしょう!?

ええ。。。 梶井基次郎は あたしの好きな作家の一人ですわ。

うん、うん、うん。。。 そうだと思いましたよ。

どうして、そう思われたのですか?

その前に、この作家のことを知らないネット市民の皆さんのために『ウィキペディア』から重要なところだけを書き出してみます。

梶井基次郎


(kajii20.jpg)

(1901年2月17日-1932年3月24日) 満31歳没

感覚的なものと知的なものが融合した簡潔な描写と詩情豊かな澄明な文体で、20篇余りの小品を残す。
文壇に認められてまもなく、31歳の若さで肺結核で没した。

死後次第に評価が高まり、今日では近代日本文学の古典のような位置を占めている。
その作品群は心境小説に近く、自らの身辺を題材にしている事も多いが、日本的自然主義や私小説の影響を受けながらも、感覚的詩人的な側面の強い独自の作品を創り出した。

1929年(昭和4年)1月4日、父・宗太郎が心臓麻痺で急逝。享年59。
基次郎はこれまでの自分の贅沢(朝食にはパン、バターは小岩井、紅茶はリプトンのグリーン缶、昼食は肉食)による両親への経済的負担を反省し、「道徳的な呵責」を痛感する。

そのころから基次郎は新しい社会観の勉強に取り組みはじめ、マルクス『資本論』などの経済学の本を読む。
命を奪われてゆく貧しい人々のために「プロレタリア結核研究所」が必要だと熱い思いをめぐらす。
この頃から基次郎は、客観的な社会的小説を書きたいと思うようになるが、それは流行のプロレタリア文学のようなものではなく、人々の生活の実態をとらえたものでなければならないという意気込みを見せ、いまの文壇には「根の深いもの」が欠けていると日記に綴る。

1930年(昭和5年)1月、肺炎で寝込む。ゴーリキー、レマルクなどを盛んに読む。
2月、武田麟太郎の『ある除夜』に刺激されて、井原西鶴を読みはじめる。
基次郎は自分が「小説の本領」に近づきかけていると感じる。

母・ひさが肺炎で一時入院し、3月に母が再び腎臓炎で入院。
タクシーを呼んで母の看護に通う。4月、母が無事退院。
5月、弟・勇が結婚し、基次郎は母と共に兵庫県伊丹市の兄・謙一の家に移住。痔疾に悩む。
兄一家が川辺郡稲野村字千僧に転居し、基次郎もその離れに落着く。

1931年(昭和6年)5月、初の作品集『檸檬』が刊行された。
基次郎は、「回想といふもののとる最も自然な形態にはちがひない」と評しつつも、そのプルーストの「回想の甘美」を拒否し、自分の「素朴な経験の世界」へ就こうとする姿勢を示す。
10月、発熱が続き、大阪の家に戻る。病状は重く、家族との同居が無理なために、25日に近くの住吉区王子町2丁目13番地に自分の家を借り、母が看病に通う。

1932年(昭和7年)1月、『のんきな患者』を、雑誌『中央公論』に発表。はじめての中央文壇誌掲載で原稿料をもらう。
正宗白鳥が『朝日新聞』、直木三十五が『読売新聞』の時評で取上げる。
2月、小林秀雄が雑誌『中央公論』で梶井基次郎を論じ賞讃する。
基次郎は病床で森鴎外の史伝に親しむ。

絶対安静の床で『のんきな患者』の続稿を考えていたが、3月、様態悪化。友人たちが見舞いに来る。
13日、狂人のように肺結核に苦しむ。日記が17日で途絶える。
23日、夕刻より意識不明瞭となり、夜、苦痛を訴る。頓服を要求し、弟・勇がやっとのことで求めてきた薬を飲む。
激しく苦しむ息子を母が諭す。

基次郎は死を覚悟し、「悟りました。私も男です。死ぬなら立派に死にます」と合掌し、弟に無理を言ったことを詫び、24日の深夜2時に永眠。
僧職にあった異母弟・順三が読経。25日、自宅で告別式。遺言により棺は茶の葉が詰められ、上部は草花で飾られた。戒名は「泰山院基道居士」。


出典: 「梶井基次郎」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、あたしのために わざわざ梶井基次郎の『檸檬』という作品を選んで 今日は文学の話をしようと思って あたしを呼び出したのですかァ~?

そうですよ。。。 (微笑)

なんだか わざとらしいですわ。。。 1月26日にデンマンさんが投稿した『レモンと孤独な老人』の中にも上の作品が出てきたではありませんかァ!


(june876.jpg)

『レモンと孤独な老人』

あれっ。。。 レンゲさんは上の記事を読んだのですかァ~?

もちろんですわ。。。 だってぇ~、上の記事の最後の“レンゲの独り言”に あたしも出てくるではありませんか!

確かに。。。、言われてみれば、その通りですよ。。。 (笑) でもねぇ~、実は、『檸檬』という作品はレンゲさんと対談するために選んだ作品なのです。

信じられませんわァ。

あのねぇ~、『檸檬』という作品の中で 僕が強調するために赤字にした箇所を見てくださいよ。


(yapuh1.gif)

えたいの知れない不吉な塊が始終私の心を押さえつけていた。

焦燥といおうか、嫌悪といおうか、それが私の身に襲いかかってきたのである。

 (中略)

丸善の棚に黄金色に輝く恐ろしい爆弾を仕掛けてきた悪漢が私で、十分後には気詰まりな丸善が美術の棚を中心として大爆発をしたらどんなにおもしろいことだろうか、この想像を熱心に追求した。


(lemon02.jpg)

この部分を読んで、レンゲさんは 何か思い当たるところがありませんか?

「家畜人ヤプー」という本の表紙が貼り出してありますわねぇ~。。。

そうです。。。 それがヒントです。

「家畜人ヤプー」は あたしの気に入った作品の一つですわァ。

そうですよ。。。 だから、ヒントとして その表紙を貼り出したのですよ。

家畜人ヤプー


(yapoo33.jpg)

家畜人ヤプーは、1956年から『奇譚クラブ』に連載され、その後断続的に多誌に発表された沼正三の長編SF・SM小説。
なお、本作品はマゾヒズムや汚物愛好、人体改造を含むグロテスクな描写を含む。

『奇譚クラブ』連載時から当時の文学者・知識人の間で話題となっていた。
そのきっかけは三島由紀夫がこの作品に興味を示し、多くの人々に紹介したことによる。
三島のみならず渋沢龍彦、寺山修司らの評価もあり、文学界では知名度の高い作品となった。

『奇譚クラブ』誌上での連載を終えて、誌上の都合で掲載できなかった部分などの作者による加筆の後、都市出版社により単行本が出版され、この際、右翼団体が出版妨害を行い、1名逮捕・2名指名手配という事件にまで発展した。

『奇譚クラブ』1956年12月号-1958年4月号までの連載では打ち切りという事情もあり物語は完結せず、都市出版社版、角川文庫版、スコラ版、太田出版版、幻冬舎アウトロー文庫版と補正加筆が行われながら版が重ねられ、完結に至る。
このような事情から版により内容に食い違いが存在する。

あらすじ

婚約中のカップルである日本人青年留学生麟一郎とドイツ人女性クララは、ドイツの山中で未来帝国EHS人ポーリーンが乗った未来世界の円盤の墜落事故に巻きこまれ、それがきっかけで未来世界へ招待されることとなる。

未来帝国EHS(The Empire of Hundred Suns)は、白色人種(特にアングロ・サクソン系のイギリス人)の「人間」と、隷属する黒色人種の半人間「黒奴」と、旧日本人の家畜「ヤプー」(日本人以外の黄色人種は核兵器と細菌兵器によりほぼ絶滅している)の3色の厳然たる差別の帝国である。

ヤプーに対しては、EHSの支配機構は抵抗するものを屈服させるのではなく、あらかじめ白人を神として崇拝させ「奉仕する喜び」を教えこみ、喜びのうちに服従させるしくみである。
黒奴に対しては、巧妙な支配機構により大規模な抵抗運動は行えないようになっており、小規模の散発的抵抗がまれにあるだけである。
ささいな過失などでも死刑に処されるなど酷使されるため、黒奴の寿命は30年ほどで、白人の200年より短い。

EHSは女が男を支配し、男女の役割が逆転した女権主義の帝国である。
EHSの帝位は女系の女子により引き継がれ、男性は私有財産を持つことすら禁止され、政治や軍事は女性のすることで、男性は化粧に何時間も費やし、学問や芸術に携わる。
EHSではSEXにおいても、騎乗位が正常位とされるほど徹底している。

そして、家畜である日本人「ヤプー」たちは家畜であるがゆえに、品種改良のための近親交配や、肉体改造などを受けており、「ヤプー」は知性ある動物・家畜として飼育され、肉便器「セッチン」など様々な用途の道具(生体家具)や畜人馬などの家畜、その他数限りない方法により、食用から愛玩動物に至るまで便利に用いられている。
白人女性の出産も、受精卵の移植によって子宮畜(ヤプム)が代行する。

さらに、日本民族が元々EHS貴族であるアンナ・テラスにより、タイムマシンの利用によって日本列島に放たれた「ヤプー」の末裔であること、日本神話の家畜人ヤプーの世界における物語を暴露し、これに基づく日本の各種古典の解釈が行われる。


(yapoo34.jpg)

日本人青年の麟一郎と、ドイツ人女性のクララのカップルは空飛ぶ円盤(タイムマシン)の事故に巻き込まれたことから、このような未来世界へいざなわれる。
二人は未来世界で、様々な体験をする。

白人女性で元貴族の生まれであるクララはEHSの貴族たちに同胞として迎えられ、EHSの事物を満喫する。
麟一郎は心身を改造され、凄まじい葛藤を経て、自らクララの家畜として生まれ変わる。
その間、わずか三日であった。


出典: 「家畜人ヤプー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

デンマンさんの言おうとしている事がなんとなく解ってきましたわァ。

さすがはレンゲさんです。。。 かつてレンゲさんは次のように書いていたのですよ。


(renge37b.jpg)

そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?

2005 01/08 01:28

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。


(yapuh1.gif)

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by レンゲ  


『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)

あらっ。。。 これは あたしが11年前に書いたものではありませんか!

そうですよ。。。 僕はレンゲさんの書いたものはほとんど残らず保存してありますからねぇ~。。。 (微笑)

それってぇ、なんだかストーカー行為に似てません!? うふふふふふ。。。

いや。。。 ストーカー行為なんて、そのような下劣なことを言わないでくださいよゥ。。。 僕はレンゲさんの文学的な才能に惹かれていたのです。

マジで。。。?

もちろん、僕は真面目ですよ。。。 そうでなければ、11年前に書いたものを保存しておくはずがないでしょう!。。。 レンゲさんは、めれんげさんのように境界性人格障害を患っていた。。。 それは知的障害ではないんですよ。 何度も書いたけれど、境界性人格障害を患っている人には、頭のいい人が多いです。

あらっ。。。 そうなのですか?

あのねぇ~、これまで、低脳で内容のない人物が“あたしは境界性人格障害者です”と言ったのを聞いたことも見たこともないです。 (微笑)

つまり、この事を言うためにわざわざ「檸檬」と「家畜人ヤプー」を持ち出してきたのですか?

そうです。。。

でも、わざとらしくてぇ 取って付けたお世辞に聞こえますわァ。

レンゲさん。。。 あなたはもっと自分に自信を持つべきですよ。 梶井基次郎のようにえたいの知れない不吉な塊が始終私の心を押さえつけていた。 焦燥といおうか、嫌悪といおうか、それが私の身に襲いかかってきたのであるというようなことが レンゲさんにもよくあるのです。 そういう時に書いたのが上の手記ですよ。

それで、あたしのどのようなところが知的なんですのォ~?

まずねぇ、リピドーなんて言葉を知っている人は女性の中では余り居ないと思います。 リピドーと言う言葉を知っている、ということは、フロイトの本を読んだか、精神分析の本を読んだ事があると言うことですよねぇ。 フロイトの本だとか、精神分析学の本だとか。。。、そういうものは余り女性が読みません。 平均的な女性なら、料理の本だとか、芸能雑誌だとか、少女漫画だとか、ファッション雑誌だとか、女性セブンだとか。。。そういう本を読むでしょう? ところが、レンゲさんは、形而上学的な内容の本を読んでいる。

分かりますか?

それにねぇ~、「家畜人ヤプー」なんて、女性が読んでも、余り面白い本だとは僕には思えない。 ところが、レンゲさんは良く理解している。 上の文章を読むだけでも、そのことが分かりますよ。

そうなんですのォ~?

なぜか。。。? 僕は考えさせられました。 僕の結論は、恋愛経験の多い人じゃないと、女性には「家畜人ヤプー」が理解できないと思うんですよ。 なぜならねぇ~、恋愛経験を通してしか沼正三さんのような男に出会えないからです。

あたしが、そのような男性に会ったことがある、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。 レンゲさんは次のように書いていましたからねぇ~。。。

出会いと追憶

2004 12/28 18:49 編集

冗談まじりの場合が多いけど、
…いるんですよね
…女性のレイプ願望を信じてる男。

あなたたち…マジでまとめて監禁して、
そりゃあもう、♪あんな事・こんな事・やりたい事いろいろ~♪
さんざん辱めて、どんなに赦しを乞うても、おまえには何の決定権もない!

およそ考えられる拷問を全て与えて、
ようやくご褒美をあたえてやろう。
でも、いつまでもわたしの足に、
ご奉仕はさせてやらない。
次は一頭づつおさんぽだよ。

おまえの身体には、
縄がくいこんでいるだけ。
四つんばいになって
かすれて血がにじんできた
オマエのひざは、
わたしへのみつぎもの。
後でたっぷりかわいがってやろう。

わたしは感動してしまった。
別の奴隷だけど。
コイツはあの汚らしいものを、
わたしの前で
決して放出しない。
そして、わたしはビールを飲みながら、
コイツに向かってグチを言う。

わたしが下らない話をしていても、
決して正座をくずすことなく、
神妙な顔で聞き入っていた。

まだまだいろんな人に会った。

わたしはとてもマジメに出勤していた。
目標があったから。
ちゃらちゃらしていられなかった。
わたしは、前方にギラギラしたお日様を
いつも目をそらさずに見据えていた。

 

by レンゲ


『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)

(renge015.gif)

デンマンさんは、こんなものまで保存しておいたのですか?

いけませんか? (微笑) レンゲさんが書いたものは、僕にとってレンゲさんと同じように愛(いと)しいものですからねぇ~。。。

あたし喜んでイイのかしら?

喜んでくださいよ。。。 レンゲさんが喜んでくれると、僕もうれしいです。

でも、デンマンさんは、こうしてあたしを晒すために保存しておくのですわ。

違います。 レンゲさんが知的であることを示すために、こうして保存しておいたのですよ。 梶井基次郎は丸善の棚に黄金色に輝く恐ろしい爆弾を仕掛けてきた悪漢が私で、十分後には気詰まりな丸善が美術の棚を中心として大爆発をしたらどんなにおもしろいことだろうか、この想像を熱心に追求したのだけれど、レンゲさんは「家畜人ヤプー」のドイツ人女性・クララのように“性と愛”を追求したのですよ。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
11年前の手記まで持ち出されると、なんだか歯がゆい思いがいたしますわ。
でも、懐かしいです。

ところで、あたしの親友のめれんげさんは 2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。
でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

でも、現在は、7位です。

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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(byebye.gif)

MH370ミステリー

2016年1月22日

 

MH370ミステリー

 


(mh370a.jpg)


(sylvie500.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。 MH370ミステリーってぇ、もしかして。。。、もしかして。。。、2014年の3月に起きたマレーシア航空370便墜落事故のことォ~?


(kato3.gif)

そうです。。。

今更 どうしてその事故を取り上げる気になったのォ~?

実は去年の大晦日にバンクーバー市立図書館でDVDを借りてドキュメンタリーを観たのですよ。


(lib60120a.png)

『実際のカタログページ』

大晦日の忙しい時に わざわざマレーシア航空370便墜落事故のドキュメンタリーを観たのォ~?

そうです。。。いけませんかァ~? (微笑)

別にかまわないけれど。。。 暮れも押し迫ったあわただしい時にコメントまで書き込んだのォ~?

いけませんかァ~?

カナダも日本も自由主義の国だから何をしてもいいけれど、大晦日の忙しい時に マレーシア航空370便墜落事故のドキュメンタリーを観て、わざわざコメントを書き込むのはずいぶんと物好きよねぇ~。。。 (苦笑)

日本と違って、大晦日でもバンクーバー市立図書館は午後5時まで開いていましたからねぇ。。。 5時まで図書館を利用したのですよ。。。 シルヴィーも観ましたか?

観なかったわァ~。。。 ケイトーは紅白歌合戦を見るために早めに帰ったんじゃなかったのォ~?

僕は、もう30年以上も紅白歌合戦をテレビで見てませんよ。。。 別に見たくもないです。

どうして。。。?

僕はカナダにいるのですよ。。。 何も日本の紅白歌合戦を見て喜んでいる場合じゃないでしょう!


(redwhite2.png)

あのねぇ~、ケイトー。。。 トロントでは“紅白歌合戦”を始めているのよ!


(redwhite3.png)

バンクーバーでもケイトーが主催して始めたらいいじゃないのォ~!?

あのねぇ~、今日は“紅白歌合戦”の話をするために この記事を書き始めたんじゃないんだよ! それよりもシルヴィーは どうしてマレーシア航空370便墜落事故に関心がないのォ~?

どうして、私が関心を持たないといけないのォ~?

だってぇ、シルヴィーはインドネシアで生まれて育ったんだよね。。。 マレーシアは、インドネシアの隣の国でしょう! MH370便は、2014年3月8日にマレーシアのクアラルンプールから中国の北京に向かって飛び立ったのですよ。 その途中で消息を絶ってしまった。。。 シルヴィーの親戚の人も乗っていたんじゃないのォ~?

私は小さな子供の頃にインドネシアの動乱でオランダに避難民として逃げたのよ。。。 だから、私の親戚のほとんどは北米とヨーロッパに住んでいるわ。。。 そういうわけで、あの飛行機には私の親戚の人は誰も乗っていなかったのよ。

それで、あの飛行機事故には関心がないんだァ~。。。

まあ、そういうことだわァ~。

でもねぇ~。。。 あの飛行機事故は未だに原因が解らない。。。 事故から1年以上経った2015年7月29日、フランス領レユニオンで、同機の一部とみられる航空機の残骸が発見された。

つまり、墜落したということが確認されたのねぇ。。。

そういうことでしょう!? でも、すでに、それ以前、2015年1月29日、マレーシア政府はマレーシア航空370便は消息を絶った後に墜落して搭乗者は全員死亡したと正式発表していたのですよ。

原因が解らないままに。。。?

そうなのですよ。。。ミステリーですよ。。。 だから、僕は興味を惹かれたので大晦日にDVDを借りてドキュメンタリーを観たわけですよ。。。 ネットで調べたら YouTube のビデオクリップがあったからシルヴィーのためにここに貼り出します。 観てみたらいいよ。


(mh370b.jpg)

でも、ケイトー、上のクリップは英語じゃない! 英語の解らない人は何を言ってるのか全く解らないと思うわァ~。

じゃあねぇ~、日本語のクリップも貼り付けますよ。。。 次のクリップは画像が固定されて、動画が出てこないけれど、上のクリップで説明していることを日本語でかいつまんで説明しているのですよ。

意図的な通信遮断と西側への飛行!

つまり、機長たちが意図的に通信を遮断して北京じゃなくて西側のインド洋の方へ飛んで行ったと言うのねぇ~。。。

そういうことですよ。

要するに、機長と副操縦士が犯人だと言うわけぇ~?

日本人の中には、そういう風に考えている人たちがいるのですよ。。。 それが次のクリップです。

マレーシア航空機長が

ハイジャック実行犯でほぼ確定か!?

マレーシア航空機長が犯人なのォ~?

そんな馬鹿馬鹿しい話があるわけないでしょう!

だってぇ~、日本人の話を聞いていると、納得できるじゃない!。。。それに、マレーシアの警察が機長と副操縦士の自宅を捜索したのよ。 機長の自宅にはフライトシミュレーターがマジであったというのよ。 可笑しいじゃない!

機長の自宅にフライトシミュレーターがあっても、別に可笑しくないでしょう!。。。 仕事熱心だったということですよ。

でも。。。、でも。。。、マレーシアの運輸相代理は、記者会見でパイロットと管制との最後の交信はエーカーズが切られた後で、その交信では異常を伝えていなかったことから、パイロット自身がエーカーズを切った可能性があるとして調べていると語ったのよ。 

エーカーズ ACARS

automatic communications

addressing and reporting sysytem


(acars01.jpg)

空地デジタル・データ・リンク・システムとして,必要な運航情報をARINCの通信網を介して航空機側から地上へ,または地上から航空機側へ自動的に提供するシステム。

出発・到着時刻や出発地・目的地,便名,搭載燃料などのデータはデータリンクの無線通信系を介して地上のACARS無線局に送信される。

このデータは無線局から中央の処理装置に伝送され,電文型式にフォーマット変換された通報は,ARINCの電子式蓄積交換装置を介して各航空会社のコンピューター・システムへ直接伝送される。

データ通信の内容としては,上述のほか最新の気象情報やフライトプランデータの送付,航空機の故障情報などの送付が可能であり,航空機側にも機上プリンターなどが設置されている。

現在,欧米の航空会社ではVHF-ACARSが実用に供されており,衛星を利用した空地データ通信もすでに実用化されている。


『航空実用事典』より

あれっ。。。 マレーシア航空370便墜落事故に関心がないと言いながら、シルヴィーはどうして こんなことまで知ってるのォ~?

ちょっと さっきググッて調べてみたのよゥ。 (微笑)

あのねぇ~、いくらなんでも機長が自分の飛行機をハイジャックするはずがないでしょう!

でも。。。、でも。。。、機長はマレーシアの野党人民正義党党首アンワル・イブラヒムの熱烈な支持者であり、個人的な面識もあったというのよ。

だから。。。?

事件の前日にアンワルが同性愛容疑で有罪となったのよ。。。 それで機長はアンワルの熱烈な支持者なので、乗客を巻き込んで抗議するために自殺したという報道もあるのよ。

でもねぇ~、アンワル自身はインタビューで答えているのですよ。。。 それは野党やアンワルが事件に間接的にでも関与しているという疑惑をもたせるための報道だと。。。 だから、そういうガセネタは信用できないのですよ。。。 だいたい、機長が もし犯人ならば、初めからインド洋に向かって飛んでいますよ。

それもそうねぇ~。。。 でも、それでは、機長が犯人だと初めから解ってしまうから、わざと途中で向きを変えたのよゥ。

あのねぇ~、違うのですよ。。。 英語のクリップを観れば解るけれど、コックピットに入らなくても、床のジュータンをめくると飛行機の心臓部である機関室に降りてゆけるのですよ。

確かに、ビデオの中で そのやり方を説明している人がいたわよねぇ~。。。

つまり、ハイジャッカーは まずコックピットに入る必要はないのです。 床のジュータンをめくって飛行機の心臓部である機関室に降りてゆく。 そしてコックピットのコントロールをすべて奪ってしまう。。。 要するに、ハイジャッカーは操縦経験もあり、ボーイング777の機体のこともよく知っている人物なのですよ。

でも。。。、でも。。。、マレーシアの空軍幹部によると、同機は高度を大きく変化させながら飛行しており、それは操縦に熟達していないと不可能だと話したのよ。。。 ところが、マレーシア警察によると、乗客227人の中に航空機の操縦技術を持つ人物は見つかっていないそうよ。

あのねぇ~、事故機には乗員12人と幼児5人を含む乗客227人が乗っていた。 機長は1981年に入社した飛行時間18,365時間の53歳。 副操縦士は2007年からマレーシア航空で勤務する飛行時間2,763時間の27歳で、ともにマレーシア人。 客室乗務員も多くがマレーシア人だった。

それがどうだと言うのォ~?

マレーシア航空は乗客の国籍について発表しているのです。 それによると、乗客の中に含まれていたイタリア人1人は1年前に、オーストリア人1人は2年前に、それぞれタイで旅券(パスポート)を盗まれていたのですよ。 つまり、この2人分については別人が搭乗していたのです。

あらっ。。。 マジで。。。?

タイ国家警察庁と国際刑事警察機構 (ICPO) はこの2人について、監視カメラの映像などから人物を特定し、オーストリアの旅券を使用したのは、母親の住むドイツに移住する予定だった19歳の男性、イタリアの旅券を使用したのは29歳の男性だと判った。 ともにイラン人だった。

要するに、このイラン人の二人がハイジャック犯人なのねぇ~?

いや。。。 この2人分の航空券は、タイの旅行代理店に2人とは別の「アリ」と名乗るイラン人男性が「最も安くヨーロッパに行ける航空券」を電話で予約したものだった。 予約した男性は旅券偽造組織の人物とみられるのですよ。 二人のイラン人は麻薬密売組織や人身売買組織と関係あるらしい。

。。。で、犯人は誰なのよ?

あのねぇ~、マレーシアのヒシャムディン・フセイン運輸大臣代理は、他にも2人がヨーロッパの国の不正旅券で搭乗した疑いがあると発表したのです。 しかも、乗客名簿に載っていた中国人男性1人の旅券番号は実際には一度も出国履歴が無く、本人も出国していなかった、ということが解った。 さらに、この他、5人が直前に搭乗を取りやめていた。 つまり、乗客名簿に載っている人物を調べても意味がないのですよ。

実際には、乗客名簿以外の人がその人に成りすまして乗っている可能性が高いとケイトーは言いたいのねぇ~?

そういうことですよ。。。 だから、ハイジャック犯人の実際の名前は乗客名簿には載ってないのですよ。

じゃあ、いったいハイジャック犯人は誰なのよ!

あのねぇ~、仮に犯人の名前をバダウィ・ラザクと呼ぶことにします。 彼は50代のマレーシア人で軍では戦闘機に乗っていた経験がある。 アメリカの大学を卒業して軍を退役してからは民間航空の機長を経験している。。。 もちろん、ボーイング777の操縦経験もあり機体のこともよく知っている。

そのバダウィさんが、どういうわけでハイジャックしたのォ~?

アメリカの大学に留学している時に、彼はある一冊の本に巡り合う。


(bermuda01.jpg)

これが その本なのォ~?

そうです。。。 この本がバダウィさんの人生を変えてしまったのですよ。

これはあの有名な“バミューダトライアングル”について書かれた本じゃないのォ~?

その通りですよ。

バミューダトライアングル


(bermuda02.jpg)

バミューダトライアングル(Bermuda Triangle)は、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域。

昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説がある。

この伝説に基づいて、多くのフィクション小説、映画、漫画などが製作されている。

超常現象を取り扱う雑誌や書籍やテレビ番組の報道によると、通過中の船舶や飛行機が突如何の痕跡も残さず消息を絶つ海域とされる。
消息を絶つ直前にコンパスや計器の異常等の兆候があるとされる。

100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっているとされる。
「魔の三角地帯(または三角海域)」とも呼ばれている。

バミューダトライアングルの「伝説」が広く知られるようになるにつれ、来福丸転覆事故やシティ・オブ・グラスゴー号遭難事件のように大西洋上の異なる地域(数百キロ、あるいは1000キロ以上離れた場所)で起きた事故や遭難もバミューダトライアングルで遭難したかのように語り継がれることが増え、実際にこの地域で起きた事故を遙かに上回る数の遭難が関連付けられる事となった。

中には1902年のフレヤ号遭難のように発生現場が遠く離れた太平洋であるにも関わらずこの事例に入れられたものも存在する。

その結果ますます「伝説」の信憑性が増すという悪循環を引き起こし、実際にはこの地域での事故がそれほど多くはないにもかかわらず「事故や遭難が多発する地帯である」という誤った認識が広まってしまった。

多くの場合はハリケーンなどの悪天候時に起こったものや操縦ミス、計器の確認ミスであり、船や飛行機などの遭難件数が他の一般的な海域よりも多いという事実はない。
この地域はハリケーンや霧の多発地帯として有名であり、ハリケーンに遭遇して遭難したと証明されている案件も多い。

また、周辺に目印となる島や構造物も無いため遭難しても救助されにくい。
特にこの海域は強力なメキシコ湾流が流れており、短時間で航空機や船舶の残骸が遠くに流されるという事も考えられうる。

一例として、1945年12月5日にアメリカ海軍のアヴェンジャー雷撃機5機が訓練飛行中に消息を絶った事件について、バミューダ・トライアングルの典型的な飛行機消滅の超常現象として長期にわたり出版、報道されている。

しかし、事故は、悪天候に加えてパイロット達の訓練不足が重なったことで方向を見失ったことにより起きたものだと現在では考えられている。
なお、このエピソードの紹介の際に語られることが多い「どっちが西かも分からない」「白い水に突入」などの隊員の台詞は、実際の通信記録には存在しない。


出典: 「バミューダトライアングル」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

バダウィさんは、この“バミューダトライアングル”の謎に取り憑(つ)かれてしまった。

でも。。。、でも。。。、マレーシア航空370便墜落事故はインド洋の海上で起こったわけでしょう!? 


(mh370c.jpg)


(bermuda02.jpg)

“バミューダ”とは全く方向が逆じゃない!

あのねぇ~、本を読んでみれば解るけれど、謎のトライアングルは“バミューダ”だけじゃない!

他にどこにあるの?

例えば、日本の近海には“ドラゴンのトライアングル”と呼ばれる謎のゾーンがある。


(bermuda03.jpg)

本の著者によると、このゾーンでは1952年から1954年の2年間に5艘の軍用船が消息をたったというのですよ。

つまり。。。、つまり。。。、マレーシア航空370便が墜落事故を起こしたゾーンも、この危険な謎のトライアングルだとケイトーは言うのォ~?


(mh370d.jpg)

いや。。。、僕が言っているわけじゃなくて、本の著者が理論的にインド洋にもある可能性がある、と言ってるのですよ。

それで。。。、それで。。。、“バミューダトライアングル”の謎にハマッてしまったバダウィさんが それを確かめるためにハイジャックしたとケイトーは言うのォ~?

そうです。。。

ただそれだけの動機で。。。?

いや。。。、バダウィさんはハイジャックする前に癌で余命1年足らずだと宣告されていたのですよゥ。


(question.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは信じることができますか?

デンマンさんの推測だと思いますわァ。

でも、よくここまで調べて書いたものですわ。
あなただって そう思うでしょう?

とにかく、信じるか?信じないか?。。。 それは あなたの良識に任せますわァ。

わたしは“バミューダトライアングル”の謎よりも、日本の“駄菓子の謎”に興味があります。
実は、日本の駄菓子がパリで人気を集めているのですってぇ~。。。


(sweetsj1.jpg)

あなたも、久しぶりに近くの駄菓子屋さんで駄菓子を味わってみたらいかがですか?

ええ? 駄菓子屋さんなんてぇ、もう日本にはないのですか?

だったら、パリに行ってみてください。 (微笑)

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

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『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

いいねスパマー古田

2016年1月18日

 

いいねスパマー古田


(lookanim.gif)


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(good02.gif)


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(iine02.jpg)


(iine03.jpg)

次のビデオには

“いいね馬鹿”が登場します!

じっくりと見てくださいね!

こういう訳なので“いいね”をもらっても

“いいね馬鹿”に騙されないように!

記事など読まずに“いいね”をクリックしている

馬鹿者がほとんどです。

しかも“自動いいねツール”で

“いいね”を飛ばしている

愚か者が多数います!

 


(iine04.jpg)


(bakagal02.jpg)

デンマンさん。。。、どうして アタイを呼び出したのですかァ?


(kato3.gif)

オマエを僕のブログで取り上げて ネットで晒そうと思うからだよ!

あらっ。。。 アタイを取り上げて日本語が解る世界のネット市民の皆様に紹介してくれるのですか?

オマエは、マジで僕にネットで晒されたいのォ~。。。?

はい、そうです。。。

でも。。。、僕にネットで晒されると、オマエは金儲けができなくなるよ!

でも。。。、でも。。。、アタイはネットで有名になりたいのですわぁ~。。。

マジで。。。?

だってぇ~。。。 デンマンさんに紹介されると 日本語が解る123ヵ国のネット市民の皆様に知れ渡るのですものォ~。。。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

アタイはネットで有名になってしまうかも。。。

デンマンさんのおかげで

日本語が解る世界の 123ヵ国の

ネット市民の皆様に

知れ渡ってしまうのですゥ~。。。

きゃははははは。。。

 

海外からのアクセス

 


(wp60103map.png)


(wp60103.png)

『キモい洋子on Denman Blog』

デンマンさんのおかげでアタイは世界的に

有名になってしまうかも。。。

とってもうれしいですゥ~♪~

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

オイ!。。。 オイ!。。。 “いいねスパマー古田”。。。 オマエはマジで愚か者だねぇ~。。。、浮かれてスキップしている場合じゃないだろう! オマエは誤解しているのだよ! 有名になると言うよりも、オマエは僕にネットで晒されて悪名高くなるのだよ!

あらっ。。。 アタイ。。。 スキップして はしゃぎすぎましたかしら? うふふふふふふ。。。

あのさァ~。。。 オマエは、オツムのネジがどこかで緩(ゆる)んでいるのだよ!。。。 ネットで晒されると言われたら、普通の人は喜ばないのだよ。

でも。。。、でも。。。、アタイは嬉しいのです!

あのさァ~。。。 僕に晒されて喜ぶのは 精神的に病んでいる証拠だよ!

でも、アタイが“いいねスパマー古田”だという証拠はどこにあるのですか?

信じられないのだったら ちょっと次のリストを見てごらんよ。


(ame60117n3.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの記事に付いた“いいね”のリストなのだよ! 1月16日に僕は『30歳からの英語@戸田(PART 1)』という記事を投稿した。。。 


(baka50831a3.png)

『30歳からの英語@戸田(PART 1)』

すると あの悪名高い愚かな“もこ姫”に続いて オマエが続けざまに“いいね”を飛ばしたのだよ!

あらっ。。。 紫と緑で囲んである2つの“いいね”はアタイが飛ばしたのですかァ~?

オマエは記事も読まずに目くら目っぽうに“いいね”をとばしているので、誰に“いいね”を飛ばしたのかも覚えてないのだろう!?

えへへへへへ。。。 実は、そうなのですわ。。。 でも。。。、でも。。。、どうして2つともアタイが“いいね”を飛ばしたと デンマンさには判ったのですかァ~?

簡単なことだよ!。。。 オマエのブログに飛んで行ったのだよ!


(baka60117a.png)

『拡大する』

リストのninmipのブログをクリックすると上のページが出てくるのだよ!

あらっ。。。 アタイのブログですわ。 うふふふふふ。。。

そうやってぇ、薄ら馬鹿笑いしている場合じゃないのだよ!。。。 上のページの私はここで小遣い稼ぎですをクリックすると次のページが出てくる。


(baka60117a4.png)

『拡大する』

あらっ。。。 アタイの名前が出てますねぇ~。 うふふふふふ。。。

薄ら馬鹿笑いしている場合じゃねぇ~だろう!。。。 オマエは一生懸命に“いいね”を飛ばしているけれど、お客が集まってないのだよ!

どうして、そういうことがデンマンさんには判るのですか?

簡単なことだよ! オマエはメルアドもチェックしてなければ、名前もチェックしてないのだよ! だから、上のような可笑しな名前とメルアドを受け付けてしまう。 もし、これまでにたくさんのネット市民がオマエに騙されて登録していたとしたら、もっと確実性のあるメルアド登録プログラムで対応するものだよ! つまり、オマエに騙されて登録するネット市民が少ないから。。。いや、ほとんどいないから、無料のいかがわしいメルアド登録プログラムを未だに使っているのだよ!

あらっ。。。 もしかしてデンマンさんは警視庁のサイバーポリスの一員なのですか?

あのさァ~、この程度の事はサイバーポリスのエイジェントでなくても すぐに解ることなんだよ!

。。。んで、“いいねリスト”の紫の枠で囲んだ“いいね”もアタイが飛ばしたとデンマンさんは言うのですか?

そうだよ! リストの普通の主婦です!をクリックすると次のページが出てくるのだよ!


(baka60117b.png)

『拡大する』

あらっ。。。 これが 私のブログだとデンマンさんは断定するのですか?

そうだよ! オマエは上のブログを立ち上げた記憶がないのォ~?

えへへへへへへへ。。。 たくさんの悪徳ブログを立ち上げたので、いちいち覚えてませんわァ~。。。

上ののページの中に出てくる私はここでへそくり貯めてますをクリックすると次のページが出てくるのだよ!


(ame60117b2.png)

『拡大する』

あらっ。。。 あらっ。。。 アタイの名前が また出てきましたわねぇ~。 うふふふふふ。。。

うふふふふ。。。じゃねぇ~だろう!? オマエはここでもネット市民の皆様を騙して メルマガに登録させようとしているのだよ!

でも。。。、でも。。。、たったの2つの悪徳ブログから“いいね”を飛ばしているだけじゃありませんか! 大目に見てくださいなァ~。

2つどころじゃないのだよ! 次の検索結果を見てごらんよ!


(gog60117a.png)

『現時点での検索結果』

「”私はここでへそくり貯めてます” 富山県」 と入れてGOOGLEで検索したのだよ!

あらっ。。。 デンマンさんは よく調べましたわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

どれほどオマエが悪徳ブログを立ち上げようが、今のままではオマエは儲ける事ができないのだよ!

どうしてですか?

あのさァ~、メルマガで儲けようとするのは、もう時代遅れなんだよ!


(uncle006.gif)

メルマガでお金を稼ぐのは

時代遅れ!

このメルマガで稼ぐ方法には大きく分けて2つある。

1) メルマガに広告を掲載したりホームページやブログに誘導して広告収入で稼ぐ。

ブログやツイッターと連動することで収益を上げられるが、
メルマガ単体で稼ぐ場合は最低でも5000人は集めないと満足に稼ぐことができない。

2) 有料メルマガの購読料で稼ぐ。

有料のため購読者を集めるのが難しく単体ではまず稼ぐことは難しい。

すでにブログなどで信用を得て アクセスがあればサブ的に使えるが
これからメルマガのみで始めるのならば、無理と言っていい。

実際に メルマガで いくらぐらい稼げるのか?

稼げる額は 人気メルマガを作れるかどうかによるが
多くの場合、手間の割には稼げないことが多い。

月60万稼ぐなどと誇大表示する愚か者もいるが、
まず信用しない方がいい。

ツイッターなどのソーシャルサービスと違い、
読者数が1000を超えると読者のキープが難しくなる。

新規読者を増やすのも登録作業があるためスムーズにゆかない。

アメブロの“いいね”を乱発して新規読者を増やそうという行為は“スパム行為”として
最近では嫌われ、効果がない!

さらに、メールアドレスを第3者や第4者に売られるのではないかという心配があって、
新たにメルマガを購読するネットサーファーが激減している。


『ななの七変化』より
(2015年8月11日)

でも。。。、でも。。。、アタイは嬉しいです。

どうして。。。?

だってぇ~、デンマンさんに紹介されて 日本語が解る123ヵ国の世界のネット市民の皆様にアタイのことが知れ渡るのですもの。。。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

アタイはネットで有名になってしまったのです。

デンマンさんのおかげで

日本語が解る世界の 123ヵ国の

ネット市民の皆様に

知れ渡ってしまいました。

きゃははははは。。。

デンマンさんのおかげでアタイは世界的に

有名になってしまいました!

とってもうれしいですゥ~♪~

こうなったら、もうスキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

オイ!。。。 オイ!。。。 そうやってぇ、浮かれてスキップしている場合じゃねぇ~だろう!? オマエはどこまで馬鹿なのォ~ んもおおおォ~。。。!

スキップして喜んではいけませんか!

あのさァ~。。。 オマエは褒められているのじゃないんだよ! “いいねスパマー”として晒されているのだよ! つまり、オマエは世界のネット市民の皆様に嫌われているのだよ!  

つまり、アタイは。。。、アタイは。。。ネット市民の民様に嫌われてしまうのですかァ~?

当たり前だろう!

アタイはネットで有名になったら ミーちゃん、ハーちゃんから憧れの目で見られると思っていましたわァ~。。。

そうじゃないのだよ!。。。 オマエのような“いいねスパマー”は蛇蝎(だかつ)のように嫌われるのだよ! 当然、メルマガで儲ける事もできなくなるのだよ!

アタイはどうしたらいいのでしょうか?

昔、ニーチェのおっさんが次のよな事を言ったのだよ!

脱皮して生きてゆく


(nietzsche9.jpg)

脱皮しない蛇は破滅する。

人間もまったく同じだ。

古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、

やがて内側から腐っていき、

成長することなどできないどころか、

死んでしまう。


(snake3.gif)

常に新しく生きてゆくために、

わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。

 

『曙光』 ニーチェ


043 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

『脱皮しない蛇』に掲載。
(2014年1月20日)

。。。んで、上のニーチェの言葉がどうだと言うのですか?

オマエは、かなり鈍(にぶ)いねぇ~! つまり、脱皮しない蛇は破滅すると言うことは、オマエの考え方を改めて、2度と“いいねスパム”を飛ばさないと日本語が解る世界のネット市民の皆様に誓うことだよ!

でも、それはできません!

どうして、できないのォ~?   

スパムを飛ばすのを止めたら、アタイのサイトにやって来る人がいなくなってしまうのですわァ~。。。。

でも、“いいねスパム”を飛ばして オマエの悪徳ブログに誘おうとしても、もう誰もオマエのメルマガに登録しないのだよ! ここまで見てくれば、オマエにも充分に解るだろう? オマエの“いいねスパム”は結局 無駄になるのだよ! オマエは無駄な事をして人生を過ごしているのだよ!

でも、アタイは一度始めると、止められなくなってしまうのです。

だから、上のニーチェのおっさんの言った事をかみ締めて、愚かな事を止めるのだよ!

でも、アタイは一度始めると、止められなくなってしまうのです。

うん、うん、うん。。。 確かに、その通りなのだよ! 今のオマエは、悪徳ブログを立ち上げて “いいねスパム”を飛ばしながら 破滅の人生を一直線で進んでいるのだよ!

そうかしらァ~????

やだなあああァ~。。。 僕がこれだけ、オマエの愚かさを たくさんの画像を使って説明してきたのに、オマエはまだ自分の愚かさが理解できないのォ~?

だってぇ~、アタイは一度始めると、止められなくなってしまうのです。

だから、そういうのを昔の人は “バカの一つ覚え!” と言ったのだよ! オマエが破滅の道から抜け出すには、悪徳ブログを立ち上げるのを止め、“いいねスパム”を飛ばすのも止めて、まともなブログを立ち上げ、ネット市民の皆様のためになる、面白い記事を書けばいいのだよ!

そうすれば、“いいねスパム”を飛ばさなくても アタイのブログにネット市民の皆様がやって来るのですか?

その通りだよ!

でも信じられません!

昔の人が何と言ったか? オマエは知ってるゥ~? 次のように言ったのだよ。

 

信じる者は救われる!

 

だから、オマエも僕の言った事を信じ てまともなブログを立ち上げ、ネット市民の皆様のためになる、面白い記事を書けよなァ~。。。

分かりました。。。 じゃあ、今日の分の“いいねスパム”を飛ばしてから、そうします。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
そうですよね。
スパムは誰もが嫌うものです。

ネット市民の皆様が嫌う事をスパマーが続けていれば、スパマーが宣伝しているブログが削除されてしまうのは当たり前ですよねぇ~。。。

つまり、スパマーは自分が“北風”になっていることを知らないのです。

何度削除されても ネット市民の皆様に嫌われる愚かな事を続けているのです。

そんな事を続けていたら、やがてホームレスになるのも時間の問題ですわ。


(homeless.jpg)

こうなる前に、スパマーは早く正業について、
まともな人生を送って欲しいものです。

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

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■ 『いいねバカに騙されない』

■ 『いいねバカの素顔』

■ 『新年もいいねバカ?』

■ 『30歳からの英語@戸田亮』

■ 『洋子☆主婦の貧乏脱出物語』

■ 『30歳からの英語@戸田』

■ 『もこ姫の愚かな秘事』


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ナイアガラとマリリンモンロー

2015年12月29日

 

ナイアガラとマリリンモンロー

 


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デンマンさん。。。 どうしてナイアガラとマリリンモンローを持ち出してきたのですか?


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実は夕べ、バンクーバー市立図書館で借りた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。


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かつてアメリカには、そのナイアガラ瀑布のうえに縄を張り、細長い棒を手にバランスをとりながら渡る冒険野郎があとをたたなかった。
その成功を賭けて一攫千金を夢見たのである。

またビヤ樽のなかにもぐりこみ、瀑布のうえから下流まで一気に流れ降りる命知らずもいた。
これまた賭金めあての一大ショウを演出しようとしたものだった。
それに成功すれば巨額の賞金がふところに入り、失敗すれば命を失ったのである。

そういえば、1953年、ハリウッドは新人女優のマリリン・モンローを使って、映画『ナイアガラ』を撮った。
このヒロインは愛人といっしょに夫殺しをたくらむ悪女を官能的に演じたのだが、そのとき滝の前を歩くかの女のヒップが大きく揺れた。


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それはのちに「モンロー・ウォーク」と呼ばれ、かの女のトレードマークになった。
マリリン・モンローもナイアガラの滝によって一攫千金の幸運をつかんだのである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


92-93ページ
『日本人の情感はどこからくるのか』
著者: 山折哲雄
2003年5月9日 第一刷発行
発行所: 株式会社草思社

つまり、マリリン・モンローがナイアガラの滝の前をヒップを揺らせて歩いたので 今日の記事のタイトルを“ナイアガラとマリリンモンロー”としたのですか?

いけませんか?

別に、かまいませんけれど、たぶんこの記事を読み始めたネット市民の皆様が呆れていると思いますわ。

どうしてジューンさんは そう思うのですか?

だってぇ~、女性のお尻が揺れたぐらいでタイトルに取り上げるなんて、あまりにも単細胞だと思いますわ。

あのねぇ~、もちろん、マリリンモンローのヒップが揺れただけで今日の記事を書こうと思ったわけではないのですよ。

だから、その理由を初めに言えばよいではありませんか!?

まず、『ナイアガラ』という映画が衝撃的ではありませんか!


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確かに、日常的な出来事とは違い、“夫殺し”というのは、ちょっとギョッとさせられますわねぇ~。。。

。。。でしょう!? でも、ただ“夫殺し”だけだと、あまりにもショッキングだからマリリン・モンローのヒップが揺れるのを見せてショックを和(やわ)らげたわけですよ。


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マリリンモンローがお尻を揺らせて歩くのは、そういう目的があったのですか?

要するに、“夫殺し”という惨(むご)たらしい事実から観客の目をマリリンモンローのヒップに向けさせて衝撃を和らげたわけですよ。

ホントに、そのような意味があるのですか?

いや。。。 ホントかどうか知らないけれど、僕はそう思ったわけですよ。

つまり、その事を言うために わざわざ“ナイアガラとマリリンモンロー”というタイトルにしたのですか?

もちろん、それだけじゃありませんよ。

だから、その理由を初めに言えばいいではありませんか!

あのねぇ~、ぼくが借りた本の題名をもう一度見てください。

『日本人の情感はどこからくるのか』という題名の本をバンクーバー市立図書館で借りたのですわねぇ~。。。

そうです。。。

それなのに、どういうわけで本の中に“ナイアガラとマリリンモンロー”が出てくるのですか?

あのねぇ~、実は、ナイアガラの滝は日本の滝を持ち出すために 著者が学界の会合でカナダを訪れた時の体験を書いたわけですよ。。。 日本の滝とは比べ物にならないほどに雄大だという印象を強く持ったわけです。

。。。で、ナイアガラの滝とは対照的な日本の滝というのはどの滝なのですか?

“那智の滝”ですよ。


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この滝は日本では有名なのですか?

おそらく日本人ならば誰でも知っていると思うのですよ。。。 関東では日光にある“華厳の滝”の方が有名だけれど、この“那智の滝”は昔から絵などに描かれて本の中にはよく出てきたものです。


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なんだか神秘的な滝ですわね。

。。。でしょう!? 。。。 ナイアガラの滝とは違った、いかにも日本的なものを感じさせますよ。

その日本的なものって何ですか?

だから、今、ジューンさんが言ったばかりじゃありませんか! “神秘的”だと。。。 ナイアガラの滝は神秘的と言うよりも、雄大というか、見るものを圧倒するような自然の凄(すご)さを感じさせますよ。。。

つまり、この事を言うために、わざわざ“ナイアガラとマリリンモンロー”というタイトルにしたのですか?

いや。。。、もちろん、それだけじゃありませんよ。

だから、それを初めに言えばいいではありませんかァ!

ジューンさん!。。。 そんなにせかせないでくださいよ。。。 物事には順序というものがあるのですよ。。。 その順序に従わないでズバリ!ズバリ!と言ってしまうと誤解を招いて細木数子のようにテレビ局の重役に睨まれてテレビに出られないようになってしまうのですよ。

分かりましたわ。。。 じゃあ、順を追って話してくださいなァ。

あのねぇ~、『ナイアガラ』という映画にマリリン・モンローが出てきた。 ナイアガラの滝にはマリリン・モンローのように衝撃的な女性がふさわしいと僕はしみじみと思ったのですよ。

。。。ということは“那智の滝”にふさわしい日本的な女性がいるとデンマンさんは言いたいのですか?

その通りですよ。

。。。で、“那智の滝”にふさわしい日本的な女性ってぇ、いったいどなたですか?

もう一度“那智の滝”を見てください。


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この滝の姿から思い浮かぶ 繊細で柳腰の日本的な女性というのは、竹久夢二が描く次のような女の姿なのですよ。


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でも、竹久夢二が描く女性というのは大正時代から昭和の初期の女性でしょう?

あれっ。。。 ジューンさんは、日本美術について けっこう詳しいのですねぇ~。。。

一応、日本美術を勉強しましたから。。。

分かりました。。。 じゃあ現実の女性をここに出しますよ。。。 じっくりと見てください。


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あらっ。。。 この女性は『東京物語』に出てくるあの“永遠の処女”の原節子さんではありませんか!

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、原節子さんは今年の9月5日に、94歳で亡くなられたばかりですわ。。。 このように申し上げては失礼かもしれませんけれど、もう日本には存在しない幻のような女性ではありませんか!

ジューンさんは、なかなか厳しい事を言うのですねぇ~。。。 つまり、“那智の滝”にふさわしいような日本的な女性は、もう日本には居ないと言いたいのですか?

いけませんか?

分かりました。。。 じゃあ、ちょっと次の小文を読んでください。

デンマンさん。。。 実は、私も早く英語がペラペラに話せるようになりたくてカナダ人の男性と付き合い始めたのですわ。

あれっ。。。 マジで。。。? まさかァ、同棲を始めたわけじゃないだろうねぇ~!?

やっぱり、気になりますか? うふふふふふふ。。。

笑っている場合じゃないですよ。。。 僕はマジで気になります。

その人はトムと言うのですけれど、ちょっと問題があるのですわ。

。。。ん? 問題がある?

そうです。。。 半年ほど前に付き合っていた日本人の女性がいて、その女性が急に日本へ帰ってしまったんですってぇ~。。。

要するに、トムは日本人の女性に愛着を持ってるんだァ~。。。?

そうなんです。。。 どうやらフラれてしまったようなのですわ。 私はお友達のまんまで英会話を勉強したいと思っているのですけれど、トムはぜひ結婚して欲しいと言うのですよ。。。

ん。。。? だいたい、付き合い始めてからどれくらい経つのォ~?

2ヵ月ぐらいですわ。

2ヵ月ぐらいで結婚しようと言うのは早すぎるじゃない! しかも、過去に日本人女性にフラれてしまったという事実は 真由美ちゃんは深刻に受け止めなければならないですよ。

私も、そう思って1ヵ月経った頃から 会うのを控えているのですわ。

つまり、付き合って1ヵ月経った頃にトムは結婚を言い出したわけ?

そうなのですわ。

それはマジで早すぎるじゃない! いくらなんでも 付き合って1ヵ月で結婚を申し出るなんてぇ~。。。 やっぱり、その男には問題があるよ。

トムとは、ノースバンクーバーの図書館で知り合ったのですけれど、私が会うのを止めてからも、毎日のようにノースバンクーバーの図書館に通っていたのですってぇ~。。。


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どうして、トムが毎日 図書館に通っていると判ったわけぇ~?

コーヒーショップで働いている女性とお友達になって、その人が私に知らせてくれたのですわ。

トムは ホームステー先までは押しかけてこなかったのォ~?

私にも、ちょっと感じるものがあったので、住んでいる場所までは 教えてなかったのですわ。

トムは、つまり、ストーカー行為を始めたわけじゃない!?

そうなのです。。。 私はなんだか怖くなってきて最近はノースバンクーバーの図書館へは足を運んでないのです。

当然ですよ。。。 絶対に トムとは縁を切るべきですよ。。。

やっぱり、そうすべきでしょうか?

当然でしょう! 日本でも、優柔不断で決断を渋っている間に、ストーカーに殺されてしまったと言う事件がありましたからね。。。 真由美ちゃんもテレビのニュースで見たことがあるでしょう?


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ええ。。。 このニュースならば覚えてますわァ。

真由美ちゃんも気をつけてねぇ~。。。 英会話を勉強するためにカナダ人の欠陥男性と付き合って、殺されてしまうようなことがあったら、本末転倒ですからねぇ~。。。 もしですよ。。。 もし、そういうことで仮に恋愛に発展したとしたら、次のようなことになってしまうのですよ。

 

恋愛は美しき誤解であり、

結婚は残酷な理解だ。

 

カナダ人の欠陥男性と恋に落ちるということは誤解で、もし まかり間違って結婚まで発展したら、その結婚はマジで残酷な結末ですよ。


『ニュートンの暗い秘密』より
(2015年12月23日)

つまり、繊細で日本的な真由美ちゃんは日本女性を代表してノースバンクーバーのストーカー男と はっきりと縁を切ったということですか?

いや。。。、再び出会って縁を切ろうとすると、いつまでも男が追いかけてくるから、断固として彼の前から姿を消したわけですよ。

どのように。。。?

メガネをかけて変装して。。。

マジで。。。

それは冗談としても、まんまと欠陥男に騙されないような繊細で思慮深い日本女性がまだ現在でも居るのですよ。

つまり、真由美ちゃんが“那智の滝”に象徴されるような繊細で思慮深い日本女性だとデンマンさんは言いたいのですか?

その通りですよ!


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
確かに、ストーカーの餌食にならないように
断固として縁を切ると決心をした真由美ちゃんは
さすがだと思うのでござ~ますわァ。

日本女性として、あたくしも誇りに思いますわ。

あなたも、海外旅行をして日本人女性を狙っているヤバイ男に出会ったら、
スケコマされないように充分に注意してくださいね。
そういう男性が、世界のどこにでも居るのですわよ。

ところで あなたは“万夜一夜物語”ってぇ、聞いたことがござ~ますかァ~♪~。

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

あたくしも、そのお話にあやかってウェディング ドレスを着てみました。

ええっ。。。 どんなドレスかってぇ~。。。?

あたくしのウェディング ドレスは“プーフィー(poofy)”なのですわよう。

つまり、ふわふわと膨らんでいるようなドレスなのですわ。

極秘の お写真なのですけれど、あなたのために、ここに貼り出しますわねぇ~。。。

じっくりとご覧になってくださいまし。。。


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ジューンさんの真似をして金髪に染めてみましたわァ。

いかがでござ~ましょうかァ?

このお写真を見れば、きっと あたくしと結婚したい ハンサムな殿方が
プロポーズしてくれると思うのでござ~♪~ますわァ。

おほほほほほ。。。

ところで、ジューンさんが登場する面白いお話はたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

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『最新混浴風景なのね』

『下着にこだわるのね』

『男心をそそる女の秘密』

『デンマンさん、おかえり』

『なぜヴィーナスのえくぼ』

『マドンナと行田の黒い霧』

『お○○こ画像』

『タイトルの魔術』

『なぜ処女とおばさん?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『やっぱり処女とおばさん』

『ウンコで走るバス』

『レダの卵』

『正月の熟女』

『新春画ネット散歩』

『愛と下着の美学』

『モナリザもビックリ』

『象が泣く』

『国際化に加速』

『美しき未亡人』

『ジューンさん、バイザイして』

『ジューンさん“いいね”が付いてるよ』

ジューンさんの熟女下着
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『床上手なのねぇ~』

『外国人SEXデンマン』

『外国人SEXデンマン再び』

『大きいことはいいことじゃない』

『デンバー直行便でジューンさんの下着』

『ジューンさんのヌードを探して』

『半分のお尻で…』

『プーフィードレス』


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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(surfing9.jpg)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

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(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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失意の太田将宏

2015年12月12日

 

失意の太田将宏

 


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デンマンさん。。。 なんで“失意の太田将宏”に あたくしをお呼びになったのでござ~ますか?


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実は夕べ、ライブドアの僕の『徒然ブログ』のアクセス解析を見ていたら次のリストに出くわしたのですよ。


(liv51211b.png)

『拡大する』

これは12月1日から11日の「リンク元URL」のリストです。

あらっ。。。 デンマンさんの『徒然ブログ』を訪れるネット市民の皆様はGOOGLEで検索してやって来られる方がほとんどなのでござ~ますわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 赤枠で囲んだ 2番に注目してください。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して『失意の紫式部』をお読みになったネット市民の方が 48人いたのですわねぇ~。。。

そういうことです。


(liv31209e.png)

『実際の記事』

上の記事を読んでみれば分かるけれど卑弥子さんが登場するのです。

それで あたくしをお呼びになったのでござ~ますかァ~?

そういうことです。

でも。。。、でも。。。、あたくしと太田将宏さんとは、全く関係がござ~ませんわァ。

そんなことはありませんよ!

あらっ。。。 あたくしと太田将宏さんとの間に何か関係があるのでござ~ますか?

あるのです。。。次のように検索するとゴロゴロと二人の関係が見えてくるのですよ。


(gog51212a.png)

『現時点での検索結果』

「太田将宏 卑弥子」と入れてGOOGLEで検索すると 22,500件もヒットするのですよ。

あらららあああァ~。。。 マジですわねぇ~。。。 でも、あたくしは太田将宏老人にお目にかかったことがないのでござ~ますわァ。

だけど、卑弥子さんは太田将宏老人について語っているのですよ。

『人間相互の間には

本当の意味での客観は無い』

上の記事を開いて読んでみてください。

あらっ。。。 ホントですわねぇ~。。。 太田将宏老人は デンマンさんのことで誹謗中傷の限りを尽くしているのですわねぇ~。。。

。。。でしょう!? 卑弥子さんが僕の味方をして 次のように書いてくれたのです。


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実はね、あの太田将宏という頑固なご老人が“模範的な反面教師”として(爆笑)

デンマンさんを誹謗中傷する長~い長~いコメントを

『音楽のことなら何でも書いて掲示板』という掲示板に

たくさん残したのでござ~♪~ますわよゥ。

一昨日(2007年1月12日)、あたくしが“ド百姓”という言葉は相手を必要以上に、侮(あなど)る、貶(おとし)める、馬鹿にする侮蔑語・罵倒語だと言う事を書きました。

上の掲示板で“ド百姓 Epilogue”を入れて検索すると、この太田将宏老人が書いた同じ長~♪~い投稿を34件見つけることが出来ます。

太田将宏老人の書いた長~い文章が、どうして誹謗中傷文なのか?

なぜなら悪意がこもっているからですわよ。

しかも、ネットではやってはいけないことをやってしまった。

スパム行為と言っていい過ぎならば、間違いなく迷惑行為ですわよねぇ~。

つまり、ネットで誰もが守らねばならないネチケットをこの太田将宏老人には守れないのですわ。

平安貴族のあたくしが、なぜこの太田将宏老人のことをしつこく取り上げるのか?

それは、時代を超えた反面教師として、このご老人が世界のネットのために悪いお手本を示してくれたからなのですわ。

やってはいけない事はやってはいけない事なのでござ~♪~ますわよ。


『人間相互の間には本当の意味での客観は無い』より
(2007年1月14日)

思い出しましたわ。。。 でも、上の中に出てくる掲示板は無くなってしまいましたわねぇ~。。。

掲示板のプロバイダーが店じまいしてしまったのです。

経営が困難になってしまったのでしょうか?

たぶん、そういうことでしょう。。。

。。。で、太田将宏老人は結局、失意の中で余生を送ることになったのでござ~ますか?

そういうことです。。。 太田将宏老人が書いた次の小文を読んでみてください。

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

あらっ。。。 長女は、太田将宏老人から去った。 次女は、中立を保つ為に、家に寄りつかない。 太田将宏老人の妻と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなるのですわねぇ~。

そうです。。。そうです。。。、そして、失うべき何ものも無くなった真の老人になってぇ 失意の中で太田将宏老人は、感謝して死ねるように、今から、心の準備をしているのですよ。

あらっ。。。 太田将宏老人は マジで哀れで孤独な老後の生活を送っているのですわねぇ~。。。

でしょう!?。。。 ちなみに、『論語』には次のような格言があるのです。


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子曰、吾十有五而志乎(干)学、
三十而立、四十而不惑、
五十而知天命、六十而耳順、
七十而従心所欲、不踰矩。

子曰わく、吾十有五にして学に志す、
三十にして立つ、四十にして惑わず、
五十にして天命を知る、六十にして耳順がう、
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

(訳)

先生が言われた。「私は十五歳で学問に志し、
三十になって独立した立場を持って、四十になってあれこれ迷わず、
五十になって天命をわきまえ、六十になって人のことばが素直に聞かれ、
七十になると思うままに振舞ってそれでも道を外れないようになった。」


岩波文庫『論語 巻第一 為政第二』

ところが、太田将宏老人は70才をとっくに過ぎているのに、道を外したまま 未だに見苦しい姿をネットで晒しているのですよ!

でも。。。、でも。。。、太田将宏老人と『失意の紫式部』が関係あるのでござ~ますか?

もちろん、関係あるのですよ。。。 関係あるから、「リンク元URL」のリストの中に『失意の紫式部』を見たときに、すぐに“失意の太田将宏”が僕のオツムに閃(ひらめ)いたのですよ。

それは、どういうことでござ~ますか?

あのねぇ~、紫式部は『源氏物語』を残した。。。 太田将宏老人は『太田将宏著作集』を書き残したのですよ。

あらっ。。。 マジで。。。?

太田将宏老人は自分の作品集をネットで広めようとしたのです。 ところが、それを依頼した「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんに掲載を断られてしまった。

どうしてでござ~ますか?

あのねぇ~、 太田将宏老人の作品は、すでに僕が指摘したようにネット市民の皆様に読んでもらえるような体裁で書かれてないのですよ! やたらに英語の単語が文章の中に出てきて読みにくくってしょうがない! 上の小文を見ても僕が 【デンマン注:】 を入れたから理解できるけれど、 S.Kierkegaard というアルファベットだけしか書いてなかったら、“キルケゴール”だとは平均的な日本人には分からない。 太田将宏老人が僕の記事に書き込んだ多くのコメントを読んでも ネット市民の皆さんが興味を持って読みたくなるようには書かれてない!

確かに、太田さんの文章は読みづらいですわねぇ~。。。

そうでしょう!? 常識と教養を備えた人ならば 未完成の作品集を推敲して ネット市民の皆様に興味を持って読んでもらえるように 書き直すのですよ。 ところが、太田将宏老人は常識も教養もないから、書き直すどころか 次のような長たらしい馬鹿げた抗議文を書いている!

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状 : 以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

自分の作品集がまだ未完成なのに、太田将宏老人は独断と偏見で 自分の作品が完成したものだと思い込み、“あの女の暴挙でオイラの作品が読めなくなってしまった!”と喚(わめ)いているのですよ。

つまり、どこに行っても 太田将宏老人は問題を起こしているのですわね?

そういうことです。。。 トラブルメーカーなのですよ。。。 紫式部は失意のうちにこの世を去ったけれど、『源氏物語』を残して歴史上では輝いている。

でも、太田将宏老人は違うのでござ~ますか?

ちょっと違うのです。。。 太田将宏老人は失意のうちに寂しく孤独に余生を送っている。。。 そして、あの世からお迎えが来ても この世には未完成の誰も喜ばない『太田将宏著作集』を残すだけなのですよ。


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ですってぇ~。。。

太田将宏老人は失意のうちに寂しく孤独に余生を送っていますけれど、
心を入れ替えて、未完成の『太田将宏著作集』を 書き直して
ネット市民の皆様が興味を持って読めるような作品に仕上げて欲しいものですわ。
あなただって そう思うでしょう?

太田将宏老人のお話も 面白いのでござ~ますけれど、
古代にも いろいろな面白いお話がござ~ますわァ。

あなたのために平安史、古代史の記事を用意しましたわァ。
ぜひ お読みくださいまし。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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