Archive for the ‘Denman Blog (WordPress)’ Category

国道17号バイパスの奇跡

2017年12月8日

 

国道17号バイパスの奇跡

 


(route17.jpg)

 


(foolw.gif)

件名:

おはようさん!

すっきり、おめざめですか?

きゃははははは。。。

♪┌(・。・)┘♪


(latte01.jpg)

日付: Wed., November 8, 2017 9:16 AM
差出人: “barclay1720@aol.com”
宛先: “dominis912@yahoo.co.jp”

今、「自遊空間」で「抹茶ラテ」を飲みながら このメールを書いてます。
飲み物は、コーヒーでもスープでも紅茶でも、何でも飲み放題ですよ。
今年から、飲み物と食べ物持込がOKになりました!

最近、利用客が減って 客集めに大変なんでしょう!?

今朝は6時20分に目覚めて、
朝食を済ませ
8時に「自遊空間」に着きました。

6時間ネットをやるので午後2時までここにいます。

1時50分には、ここを出て「自遊空間」の玄関の階段で小百合さんのやって来るのを待ちますね。


(jiyufukiage1.jpg)

小百合さんの都合が悪く それ以後になるようだったら、
17号バイパスと県道ルート66号の交わる交差点のところにある セブンイレブンの雑誌の棚の所で待ち合わせようと思います。
そこなら、雑誌を読んで暇をつぶせます。。。
きゃははははは。。。

では、小百合さんの返信を待ちます。。。

時間があったら、次の曲を聴いて心を癒されてね。。。


(paris40.jpg)

どうですか? 癒されましたか?

なお時間があったら

次の懐かしい記事を読んでみてねぇ~。。。


(r66c.jpg)

『ルート66の奇跡』

 

更に、富岡のことで次の記事も書きました。

時間がなかったら、あとで読んでねぇ。


(joushu02.jpg)

『上州散策』

それでは今日もストレス解消のためにルンルン気分で過ごしましょう!

じゃあねぇ~。。。


(denman01.gif)


(byebye.gif)

 


(sayuri5.gif)

件名:

ちょっと ごたごたして

いそいでいます…

♪┌(・。・)┘♪


(neco002.jpg)

日付: Wed, Nov 8, 2017 at 12:21 PM
差出人: “dominis912@yahoo.co.jp”
宛先: “barclay1720@aol.com”

おはようございます

婦人会のバザーの用事が長引いてしまいました

セブンイレブンが分からないので

いつものスポーツの反対の本屋にいます

確か、宮脇書店という名前です

デンマンさんがいつも私を待つ間に立ち読みしていた本屋ですわ。

そこに 2時までに会いましょう

それ以上、遅いとネコが終わってしまう

「自遊空間」から 真っ直ぐ 自転車こいできてね


(sayuri15.gif)

さゆりより

 


(katosmil.gif)

件名:

はい、はい、はい。。。

分かりました。。。

♪┌(・。・)┘♪


(bikeanim.gif)

日付: Wed, Nov 8, 2017 at 1:42 PM
差出人: “barclay1720@aol.com”
宛先: “dominis912@yahoo.co.jp”

 

はい、はい、はい。。。

分かりました。。。

2時少し過ぎるかもしれませんが、急いでゆきます。

じゃあねぇ~・・・

埼玉りそな銀行の記事を書きました! きゃははははは。。。

今さっき、投稿しました。

これから本屋に向かいます。

暇のある時に読んでみてね。


(resona03.jpg)

『埼玉りそな銀行 行田支店 悪い評判』

Necoに間に合うかな?

心配です!

じゃあねぇ~。


(denman01.gif)


(byebye.gif)


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デンマンさん。。。 “国道17号バイパスの奇跡”という ずいぶんと大げさなタイトルを付けましたわねぇ~。。。


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

どうせまた、最後は冗談に終わるのでしょう!?

いや。。。 僕の目には奇跡としか思えませんでした。。。

いったい、何がそんなに奇跡的だったのですか?

上のメールにも書いたとおり、僕は小百合さんに会うために 自転車をこいでショッピングセンター「ウニクス鴻巣」の2階にある宮脇書店に向かったのですよ。


(gyodamap77.png)

『拡大する』


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(miyawaki2.jpg)


(miyawaki1.jpg)

僕はルンルン気分で自転車をこいで宮脇書店に向かっていた。。。 そしたら 女性が僕を呼ぶ声が聞こえてくる!。。。 声を聞いただけでも、なんだか魅力的で美しい人だという印象を与えるのですよ。。。


(callyou.jpg)

“デンマンさ~♪~ん”

いつから 日本で声をかけられるほどに人気が出たのだろうか? 確かに僕のブログは日本語が解る世界の134カ国のネット市民の皆様に読まれている!

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


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(wp71201.png+wp71201b.png)

『ルート66の奇跡』@Denman Blog

 

でもねぇ~。。。 僕が地元で、それほど有名になっているとは思えなかった。。。

つまり、デンマンさんのファンの女性が声をかけたと思ったのですか?

そうですよ。。。 だけどねぇ~、よく考えてみたら、僕の写真は一枚もネットで公開してないのです。。。 だから、僕の表情を認めて声をかけてくる女性が居るわけがないのですよ!。。。 ところが、僕の名前を呼ぶ声が確かに聞こえてくる。。。

いったい、どこの女性がデンマンさに声をかけたのですか?

僕は自転車を止めて 声のする方を見たのです。。。 そしたら、国道17号バイパスの車道から歩道によって三菱の軽トラが止まっている。。。 その軽トラの運転席の窓から手を振りながら反対車線側の僕が居る歩道に向かって声を出しているのは、小百合さんじゃありませんかア!


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そんなことぐらい すぐに判るでしょうに!

あのねぇ~、僕は 小百合さんが宮脇本屋で待っているとばかり思い込んでいましたからねぇ~。。。 まさか小百合さんが三菱の軽トラに乗って国道17号バイパスを走ってるなんて 夢にも思ってなかった! どうして、本屋で待ってなかったのですか?

だってぇ~、デンマンさんは2時になっても現れなかったのですわァ。。。 Neco はいつまでも店を開いてないのです。。。 お昼の時間は決まってますから。。。 だから、私は焦ってデンマンさんを迎いにいったのですわァ。。。

でも。。。、でも。。。、車に乗りながら僕を探すのって大変でしょう!

私には 敏感な第6感があるのですわァ~。。。

うん、うん、うん。。。 言われてみれば 確かに、4年前にも同じような奇跡が起こりましたからねぇ~。。。


(sayuri2.gif)

Subj: 行こうかな。。。?

Date: 2013/10/15 (Tue) 09:52
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

 

おはようございます。

メール見ました。

「自遊空間」で記事を書いているのですね。

お昼ごろ終わるの?

その時、近くのファミマから電話ください。

お昼ごろ着くように向かおうかな?

電話待ってます。

では。。。

 

さゆり


(sayuri15.gif)

 

僕は記事を投稿してから すぐ近くのファミマの店の前にある公衆電話で小百合さんに電話しようと思ったのですよ。 

それなのに、どうして電話しなかったのですか?

あのねぇ~、外へ出たら小雨が降っていたのです。 それで、雨にぬれながら話すのが億劫(おっくう)になって、これなら実家に帰ってからかけようと思って、ファミマによるのをやめにしたのですよ。 それで、そのまま国道17号バイパスの歩道を自転車に乗って ルート66に向かったわけですよ。

それで。。。?


(r66gyoda.jpg)

国道17号バイパスから おもむろに県道66号線に入っていったのです。


(r66gyoda2.jpg)

それで白鳥を見ようと用水路に向かったわけですか?

いや。。。 今年の10月は暑い日が多かったでしょう! 異常気象でしたよ。 30度近い日が続きましたからね。。。 だから、白鳥には暑すぎたらしいのですね。 それで行田に滞在している間に一度も白鳥を見ることができませんでしたよ。 たぶん、行田にやって来る白鳥は 暑すぎたので東北か北海道のどこかに降りてしまったのですよう。

それでは“奇跡”は起こらなかったじゃありませんか!

いや。。。 別に奇跡が起こって白鳥が飛んで来る事を期待したわけじゃないのです。

じゃあ、いったい どのような奇跡が起こったというのですか?

あのねぇ~。。。 用水路を越えて上越新幹線のガードをくぐりぬけて 「ものつくり大学」入り口のバス停にさしかかった。 「フライ焼きそばの店 山下」の看板が目の前に見えてきたのですよ。


(yamashita.jpg)

それで行田名物のフライを食べようとして「フライ焼きそばの店」に入った時に奇跡が起きたのですか?

いや。。。違いますよ。 僕は行田名物のフライが食べたかったわけじゃないのですよ。 すでに200円の特製カレーを『自遊空間』で食べました。 だから、店の前の交差点を渡って「フライ焼きそばの店」の駐車場にさしかかって 店の前を通り過ぎようとしていたのですよ。


(yamashita2.jpg)

すると、背後でクラクションの鳴る音がする。 さかんに、プッ、プッ、プッ、プッ、プッ、。。。と鳴らすのですよう。

誰かが事故でも起こしたのですか?

実は、僕もそう思ったのですよ。 でもねぇ、交通事故など日常茶飯事だから、僕には関心がありませんよう。 だから、そのまま店の前を通り過ぎようとしたのです。

それで。。。?

ところがクラクションが鳴り止まない。 一体誰のためにクラクションを鳴らしているのだろうか? 僕はすでに交差点を渡り終えて「フライ焼きそばの店」の前を通り過ぎようとしていたのです。 僕とは全く関係ないはずです! 「うるさいなアアア~ まったく、んもオ~~!」と思いながら、さらに進もうとすると、背後から三菱の軽トラックが僕を目指して突っ込んでくるではありませんかア!


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しかも、歩道に乗り上げてくる! 僕は、“ああああアアアァ~~!” あわや 軽トラに轢(ひ)かれるのではないかと思って一瞬恐怖でしたよ。 そしたら、僕と衝突する前に軽トラが急停車した! 僕は一瞬、殺されるかと思った! なんと、ドアを開けて出てきたのは小百合さんじゃありませんかア!

それが“奇跡”なのですか?

だってぇ、そうでしょう!? 僕がどこを自転車で走っているのか? 小百合さんには見当がつかないはずですよ。 それなのに僕の目の前に1年ぶりに急に小百合さんが現れたのですからね。 これが奇跡でなくて何でしょうか?!


『ルート66の奇跡』より
(2013年11月29日)

デンマンさんは4年も前のことをよく覚えてますわねぇ~。。。

覚えてますよゥ。。。 こうして記事を書いたほどですからねぇ~。。。 小百合さんが忘れているなら、その方が可笑しいのですよ。。。

とにかく、間に合うだろうと思ってNECO に着いたのです。。。 そしたら水曜日は定休日でお休みだったのですわァ。。。

そうでした。。。 そうでした。。。 小百合さんは、奇跡が起こって二人のために店が開いていると思ったのですか?

私は念のために 「お昼は何時までやっているのですか?」とお店に電話して確かめたのですわァ。。。 今日(11月8日)は お休みだとは言ってませんでした。。。

常連の小百合さんは水曜日が定休日だということを知っていると思ったのですよ。。。

そうかしら?。。。 そうだとしても、「今日はお休みです」ぐらいのことは言って欲しいものですわァ~。。。

つまり、そういう事には、小百合さんの第6感は働かないのですねぇ~。。。 僕は小百合さんが、また奇跡を起こして店を開けさせると期待したのだけれど。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

奇跡は起こそうと思って起こるものではないのでござ~ますわァ。

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれています。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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女3人で姦しい

2017年12月6日

 

女3人で姦しい

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで“女3人で姦しい”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


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あれっ。。。 オマエは“姦しい3人の女”に悩まされていたんじゃないのォ~?

デンマンさんは、どうしてそう思ったのですか?

だってぇ オマエはかつて、そのように書いていたじゃないかァ!

マジで。。。?

信じられないのだったら、オマエが“間奏曲集”として投稿した中の「ヘンリー・パーセル」に関する記事を見てごらんよ!

3.2 Henry Purcell (1659 – 1695)

長女が日本語の勉強をしながら、ひとり言を言っている。それも大声で。黙って聞いていると、次のようなことをしゃべっていた。
あれえ!安い、という字には女が入っているぅ。It’s not fair!…、だけど…、勇ましい、という字には男が入っている。じゃあいいか。
分かってないんだなあ、と思って説明を始めると、勇ましいというのは、やかましいということだ、と言張ってきかない。姦しいという字には、女が三つも入っているよ、と言って早々とひきあげたが、私は、良い父親であろうか。
家内を含めて、そうした女三人に囲まれて過ごしている私ではあるが、それでも女性(少女)ばかりで途惑う音楽作品がある。何と、コーラスを別にしても、七人のソプラノ、一人のメッツオ ソプラノと唯一人のバス バリトンによるオペラである。その作品は、H. Purcellの<<Dido and Aeneas>>である。この少女歌劇を第一級のオペラとすることには、私も異論、異存がないが、さて、それを聴く段になると、持て余してしまうのである。
日本も英国も島国である。後者は、世界を荒らし回ることに成功したが、前者は、結局は、失敗した。しかし、そんなことは、今、本質的なことではあるまい。もっと共通しているのは、ある種の感傷癖であろう。J. Dawlandの<<Lachrynae or seven Tears figured in seven passionate Pavans>>以来のsentimentalismのことを私は言っているのである。
次女は、Act I の<Harm’s our delight>>だとか、Act IIIの<Destruction’s our delight>のlibrettoを読んで笑っていた。今どき、女学生が感傷的だ、などと言ったなら笑いとばされるであろう。わが娘たちの世代が、Act IIIの<When I am laid in earth>を聴いて涙ぐむ、などとは私の想像の彼方である。ただ、ああいう素材を男子学生が上演しよう、などという発想は、現在に於いても、過去に於いても皆無である(あった)であろう、ということは考えられよう。
雄々しい、という言葉が何か肯定的であり、女々しい、という言葉に否定的な感触があるのは、性差別以外にも理由があるのではないか。例えば、boyishな少女には、それなりの魅力があっても、girlishな男について、何か異様なものを感じるのは、むしろ、我々の感性が健全であるからであろう。私は、やはり、人類の意識の中で、或いは、古代以来の無意識の中で、男の性を人の標準とする(した)事には、根拠がある(あった)と思わざるを得ない。
これを言うと、私の娘、特に長女は怒る。パパは二人の娘がありながら、と息巻くのである。標準は、標準であって、優越性は必ずしも意味しない、というようなことを言ってごまかすが、いまだ不満げな顔をしているのである。
このオペラでは、Sailorをソプラノが美しく唱っている。
この作品には、紛失した一曲を含めて、九曲ものダンスが入っている。それらの短い挿入曲は、学芸会の雰囲気をいやがうえにも盛り立てている。いわば、高級なお遊戯、とでもいった作品ではあるが、私としては、父兄でもないのにもかかわらず、ChelseaのJosias Priest’s Boarding Schoolに紛れ込んだような居心地の悪さを感じないわけではない。
言葉を変えて言えば、このオペラは、それほどまでに出演者、演奏家にそって書かれた職人芸としての傑作である、とも言えよう。
蛇足(コーダ):
家内についても何かを書かないと彼女が僻むかもかもしれないので一言:
―― 僕は、僕の曲をどのように弾いて下さっても構わない。やっぱり、それは演奏家のなかで自分自身を新めてぶつけるわけだから、それは、僕にとって嬉しいというほかの何ものでもない。ただね、例えば、三分十五秒にあるフレーズがあるとするでしょう。それは、やっぱり、始まってから三分十五秒という音楽的な体験を経てきたうえでなければ、絶対に演奏できないフレーズなんだな。その意味で、ここからここまでを取ってつなぐというやつ、あれは、どうしても、辛いね。―― 三善晃がレコーディングについて語った言葉である。
その通りであろう。そして、それは、聴き手にとっても同様である。愚妻には、これが解らない。この人は非常に不思議な人で、私が、今は家の中が静かだから音楽を聴こう、として聴き始めると、必ず(草子地:必ずである。)、二回からトコトコと降りてきて皿洗い等をし始めるのである。そして、音楽が一時中断された後には、どうしてそれが聴き続け難いのか、それを理解できかねるらしいのである。多分、Sokratesの奥方に近い人柄の女ではないか、と私は、密かに推察している次第である。
そういえば、Purcellは、夜、帰宅したときに、奥方の締め出しにあって、それがもとでの肺炎で死亡した、と伝えられている。男性は、女性よりも繊細である、ということか。


赤字はデンマンが強調)

41-42ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

あのさァ~、いつも言うようだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


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(wp71201.png+wp71201b.png)

『葛飾北斎と太田将宏』@Denman Blog

 

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

3.2 ヘンリー・パーセル (1659 – 1695)


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長女が日本語の勉強をしながら、ひとり言を言っている。

それも大声で。黙って聞いていると、次のようなことをしゃべっていた。


(gal767.jpg)

 

あれえ!い、という字には女が入っているぅ。

It’s not fair!…、

だけど…、ましい、という字には男が入っている。

じゃあいいか。

分かってないんだなあ、と思って説明を始めると、勇ましいというのは、やかましいということだ、と言張ってきかない。

姦しいという字には、女が三つも入っているよ、と言って早々とひきあげたが、私は、良い父親であろうか。

家内を含めて、そうした女三人に囲まれて過ごしている私ではあるが、それでも女性(少女)ばかりで途惑う音楽作品がある。
何と、コーラスを別にしても、七人のソプラノ、一人のメッツオ ソプラノと唯一人のバス バリトンによるオペラである。
その作品は、ヘンリー・パーセルの歌劇<<ディドーとエネアス>>である。

この少女歌劇を第一級のオペラとすることには、私も異論、異存がないが、さて、それを聴く段になると、持て余してしまうのである。
日本も英国も島国である。
後者は、世界を荒らし回ることに成功したが、前者は、結局は、失敗した。

しかし、そんなことは、今、本質的なことではあるまい。
もっと共通しているのは、ある種の感傷癖であろう。

ジョン・ダウランドの<<Lachrynae or seven Tears figured in seven passionate Pavans(ジョン・ダウランドが作曲した楽器音楽の集まり)>>以来のセンチメンタリズムのことを私は言っているのである。
次女は、第1幕 の<害なす ことは われらが よろこび>>だとか、第3幕の<打ち壊す ことは われらが よろこび>の歌劇の歌詞を読んで笑っていた。
今どき、女学生が感傷的だ、などと言ったなら笑いとばされるであろう。
わが娘たちの世代が、第3幕の<私が地に横たわる時(歌劇「ディドーとエネアス」の17曲目)>を聴いて涙ぐむ、などとは私の想像の彼方である。

ただ、ああいう素材を男子学生が上演しよう、などという発想は、現在に於いても、過去に於いても皆無である(あった)であろう、ということは考えられよう。
雄々しい、という言葉が何か肯定的であり、女々しい、という言葉に否定的な感触があるのは、性差別以外にも理由があるのではないか。

例えば、男っぽい少女には、それなりの魅力があっても、女っぽい男について、何か異様なものを感じるのは、むしろ、我々の感性が健全であるからであろう。
私は、やはり、人類の意識の中で、或いは、古代以来の無意識の中で、男の性を人の標準とする(した)事には、根拠がある(あった)と思わざるを得ない。
これを言うと、私の娘、特に長女は怒る。
パパは二人の娘がありながら、と息巻くのである。
標準は、標準であって、優越性は必ずしも意味しない、というようなことを言ってごまかすが、いまだ不満げな顔をしているのである。

このオペラでは、船乗りの役をソプラノが美しく唱っている。
この作品には、紛失した一曲を含めて、九曲ものダンスが入っている。
それらの短い挿入曲は、学芸会の雰囲気をいやがうえにも盛り立てている。

いわば、高級なお遊戯、とでもいった作品ではあるが、私としては、父兄でもないのにもかかわらず、チェルシーのジョージアス・プリーストの寄宿学校に紛れ込んだような居心地の悪さを感じないわけではない。
言葉を変えて言えば、このオペラは、それほどまでに出演者、演奏家にそって書かれた職人芸としての傑作である、とも言えよう。

 

蛇足(コーダ):

家内についても何かを書かないと彼女が僻むかもかもしれないので一言:


(miyoshi3.jpg)

 

僕は、僕の曲をどのように弾いて下さっても構わない。
やっぱり、それは演奏家のなかで自分自身を新めてぶつけるわけだから、それは、僕にとって嬉しいというほかの何ものでもない。

ただね、例えば、三分十五秒にあるフレーズがあるとするでしょう。
それは、やっぱり、始まってから三分十五秒という音楽的な体験を経てきたうえでなければ、絶対に演奏できないフレーズなんだな。
その意味で、ここからここまでを取ってつなぐというやつ、あれは、どうしても、辛いね。

三善晃がレコーディングについて語った言葉である。
その通りであろう。
そして、それは、聴き手にとっても同様である。

愚妻には、これが解らない。
この人は非常に不思議な人で、私が、今は家の中が静かだから音楽を聴こう、として聴き始めると、必ず(草子地:必ずである。)、二回からトコトコと降りてきて皿洗い等をし始めるのである。

そして、音楽が一時中断された後には、どうしてそれが聴き続け難いのか、それを理解できかねるらしいのである。
多分、ソクラテスの奥方に近い人柄の女ではないか、と私は、密かに推察している次第である。

そういえば、ヘンリー・パーセルは、夜、帰宅したときに、奥方の締め出しにあって、それがもとでの肺炎で死亡した、と伝えられている。
男性は、女性よりも繊細である、ということか。


赤字緑字はデンマンが強調)

41-42ページ
『間奏曲集―主題なき変奏-作品 2』より

つまり、上のように書くべきだとデンマンさんは主張するのですか?

そうだよ。。。 その方がクラシックを知らないネット市民の皆様にとっても読み易いのだよ! それに、こういう細かい事は言いたくないのだけれど、すぐ上の文中で赤字にした二回は、明らかに二階と書くべきだったのだよ!、

誰にだって、その程度の書き間違いはありますよ。。。 デンマンさんだって、時々 書き間違ってますよ。。。

確かに、書き間違いは誰にでもある。。。 でも、僕は最低でも3度は自分の書いた記事を見直すのだよ。。。 だから、書き間違いは極めて少ないはずなんだよ。。。

オイラの書き間違いが多いとデンマンさんは言いたいのですか?

それよりも、そもそも、オマエの文章は下書きの段階で ネットで公開しているのだよ。。。

それは、デンマンさんの個人的な意見です。。。

いや。。。 オマエの上の下書きを見せられた「ボイジャー」社長の鎌田純子さんも、下書きに違いないと思って掲載を断わったのだよ。。。 それなのに、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に次のように文句を言っている! 

太田将宏著作集 (E-Book Mode)

告発状以下の筆者自身の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりました。

その一切の経過につき、筆者の告発文書、<<ボイジャー、ロマンサーへの抗議録>>を
上の告発状をclickして御参照願います。


Ⅰ あれかこれか

哲学 (実践知性批判、Sartreを中心に)、

神学(純粋意識批判、Kierkegaardを中心に)


Ⅱ 愛と生命の摂理

文学(ドストエフスキーを中心に)


Ⅲ 前奏曲集 第一集

音楽(あるアマチュアの覚書、(批評の批評 ⅰ)


Ⅳ 前奏曲集 第二集

音楽(私はアマチュアである、(批評の批評 ⅱ)


Ⅴ 間奏曲集

音楽(主題なき変奏、(言葉と音楽 ⅰ)


Ⅵ 後奏曲集

音楽(後書きばかり、(言葉と音楽 ⅱ)


Ⅶ 瞬間

書簡集


『EBOOK MODE』より

『失意の太田将宏』にも掲載
(2015年12月12日)

オマエは太田将宏の著作がボイジャー、ロマンサー(社長:鎌田純子)の一方的な暴挙で読めなくなりましたと書いたけれど、重要な2つのことでオマエは間違いを犯している。

その重大な 2つの間違いとは、いったい何ですか?

まず、オマエは“著作”と書いているけれど、オマエの書いたものは“下書き”なのだよ!。。。 作品というには程遠い。。。 「ヘンリー・パーセル」についての文章を見れば一目瞭然なのだよ!

やっぱり、日本語が理解できる人のために解り易く できるだけ日本語で書くべきですか?

当たり前だろ! 普通のネット市民の皆様が読むようには書かれてない! 英語の単語がやたらに散りばまられて、しかも、似非ドイツ語や、似非ラテン語までが注釈なしに散りばめられている。。。 極めて読みづらい。。。 改行がなく、やたらに長い持ってまわった言い回しになっている。。。 オマエの文章を見ると読む気がしなくなるのだよ!

。。。で、2番目の重大な間違いとは。。。?

だから、すでに言ったように、オマエは自分の欠点を棚に上げて 「ボイジャー」の社長に文句を言っている! 悪いのは 「ボイジャー」の社長じゃなく、オマエの未熟な“下書き”なのだよ!  「ボイジャー」の社長は当然のことをしたまでだよ! オマエの“下書き”はネット市民の皆様に公開されるには 未熟で未完成なのだよ!

それは、デンマンさんの個人的な意見ですよ!

僕の個人的な判断じゃなくて、現に 「ボイジャー」の社長の鎌田純子さんが掲載を拒否したのだよ! 当然のことだよ! しかも、止せばいいのに、僕に対する抗議文までネットで公開している!


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

つまり、オマエは、文章の中だけじゃなくて、どこへ行っても人間関係を破綻に導いているのだよ!

要するに、オイラは反省が足りないので家族関係も破綻していると言いたいのですか?

その通りだよ! オマエは「(私の家内は)ソクラテスの奥方に近い人柄の女ではないか、と私は、密かに推察している次第である」と書いている。 しかも、「姦しいという字には、女が三つも入っているよ、と言って早々とひきあげたが、私は、良い父親であろうか。 家内を含めて、そうした女三人に囲まれて過ごしている」とも書いている。。。 つまり、うるさい女3人に囲まれて騒々しい人生を送っているという被害妄想に陥っているのだよ!

そうでしょうか?

当たり前だろう! それが理解できないので、オマエは女性系家庭で孤立してしまうのだよ!

私は、この曲集を書き終えたとき、老人見習いから、正真正銘の老人になるのではないか、と思うこの頃である。
真の老人とは、もはや、失うべき何ものも無くなった人のことを言うのではないか。

長女は、私から去った。
次女は、中立を保つ為に、この家に寄りつかない。
家内と言えば、日本語も通じなくなってから何年にもなる。

私には、S.Kierkegaard の言った、一番易しく一番難しいこと、すべてを捨てること、が、案外、無理なくできるのではないか。
いや、その時には、捨てるべき何ものも見当たらなくなった境地であろう。

その意味では、老人になる前に、不慮の死で亡くなった人は気の毒である。
私は、若い時に、死ぬのはいいが風邪をひくのは嫌だ、などと言って、粋がって与太をほざいていた。
今も、願わくは、あまり苦しむことなく死を迎えられたなら、それにこしたことはない、と考えている。


(kierke02.jpg)

Kierkegaard は、また、永遠とは有限が無限に出会う瞬間である、と言っていた。
私の人生に、かつて、そのような瞬間があったであろうか。
いや、それもまた、超越の命題であろう。

私の人生は、無明に迷ったそれに終わるのかもしれない。
しかし、私の背後には、母の祈りがあった。

ある麻薬中毒患者が、お母さん、僕は、こんな遠くまで来てしまった、と淋しげに呟いていたが、私は、麻薬中毒者ではないけれど、その気持ちが解かっている、と思う。
どのみち、人生は、rehearsal無しの、ぶっつけ本番なのである。

しかし、私は、F.M.Dostoevsky の「白痴」にある、あの「イッポリトの告白」に書かれているように、もし、生まれる前に、この条件を知らされていたとしたならば、私は、生まれるてくることを肯(がえ)んじなかったであろう、とは思っていない。
私は、感謝して死ねるように、今からでも、心の準備をしておこう。

S.D.G

コーダ(蛇足):

私の懐疑なるものが、深いのか、深くないのか、私自身も知る由もない。
仮に、深かったとしても、そもそも、懐疑の深さというものは、誇るべきものであるのか、という疑問が残る。


【デンマン注:】 改行を加え読み易くしました。あしからず。

S.Kierkegaard: キルケゴール (1813-1855) デンマークの哲学者

S.D.G.: Soli Deo Gloria (ラテン語) To God Alone the Glory(英語) 神に栄光あれ。

F.M.Dostoevsky: ドストエフスキー (1821-1881) ロシアの小説家・思想家


56ページ Michel-Richard de Lalande
『後奏曲集(後書きばかり)』 作品3
著者: 太田将宏
初版: 1994年1月 改定: 2006年9月

『馬鹿やって人気?』にも掲載
(2015年8月18日)

デンマンさん! いったい何度この手記を引用すれば気が済むのですかァ~?

あれっ。。。 オマエは覚えてるのォ~?

覚えてますよう! これまでに上の手記をデンマンさんは何度も何度も記事の中で引用したのですよ!

とにかく、オマエは性格的に人間関係をうまくやってゆくことができないのだよ。

そのように決め付けないでください。。。

とにかく、これからは長女と次女と心優しい奥さんの言う事に素直に耳を傾けて、反省しながら、仲良く暮らすことだよ!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも信頼の置けない 怪しげなサイトにお金を払ってまで 掲載を依頼しないでくださいね。

信頼が置ける安全で 無料で掲載を引き受けるサイトがたくさんあります。

ところで、デンマンさんは太田さんのことを取り上げて かなり辛辣な批判を浴びせています。

そういうわけで、太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

デンマン注:太田将宏が上の抗議録を掲載したサイトも消滅してしまいました!

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

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■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

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■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

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■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


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■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


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■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

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■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


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■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

■ 『乙女の祈りだわ』

■ 『自作自演じゃないよ』

■ 『マリリンdeアイドル』

■ 『マリリンに誘われて』

■ 『かい人21面相事件』

■ 『悪名と名声』

■ 『嘘を書く日記』

■ 『増長慢』

■ 『自然に耳を傾ける』

■ 『老人極楽クラブ』

■ 『伯母と叔母』

■ 『民主主義とロックンロール』

■ 『後奏曲集@危険』


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『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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愛は降る星の彼方に

2017年12月5日

 

愛は降る星の彼方に

 




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ケイトー。。。、今日は格調高いタイトルをつけたのねぇ~?


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シルヴィーもそう思いますか?

なんだか とってもロマンチックじゃない!?

シルヴィーもそう思いますか?

誰だってぇ そう思うわよ。。。

実は、僕がタイトルを考えたわけではないのですよ。。。

ケイトーじゃないのなら、いったい誰が上のタイトルをつけたわけぇ~?

ちょっと次の検索結果を見てください。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 これってぇ 中国の検索エンジンじゃない!?

そうです。。。 見れば解るように 中国のネット市民が「爱は降る星のかなたに」と入れて検索したのですよ。

どうして中国人が検索したと判るわけぇ~。。。?

あのねぇ~、僕はタイトルをは降る星の彼方に”と書いたけれど、検索した人はは降る星のかなたに”と書いてるのですよ。

あらっ。。。 love という意味でも字の形がちょっと違っているのねぇ~。。。

そうです。。。 日本語ではと書くところを中国の簡体字ではと書くのです。

。。。で、マジで中国のネット市民が検索したわけなのォ~?

そうです。。。 香港に住む劉嘉玲(ラウ・ガーリン)さんが検索したのですよ。

どうしてラウ・ガーリンさんが検索したと自信を持って言えるのォ~?

ガーリンさんは僕のブログの常連さんなのです。。。


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『拡大する』

ガーリンさんのIPアドレスが記録に残ってました。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで“爱は降る星のかあなたに”といれて検索したわけぇ~?

あのねぇ~、ガーリンさんは香港中文大学で英語と日本語を勉強したのです。。。 だから、英語も日本語もかなり話せます。。。


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現在は、香港演芸学院で本格的に演劇を勉強しているのですよ。。。 近い将来、香港ばかりでなく、ハリウッドでもデビューしようと頑張っているわけです。。。


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日本でもデビューするつもりなのォ~?

そうです。。。 たまたま先日、ガーリンさんは本読みの稽古をしていたのです。。。 その台本の中にゾルゲ事件が出てきたのですよ。。。 調べてゆくうちに日本人の「尾崎秀実」が関わっているという事がわかった。。。 

尾崎 秀実(おざき ほつみ)

誕生: 1901年(明治34年)4月29日
刑死: 1944年(昭和19年)11月7日


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尾崎秀実は日本の評論家・ジャーナリスト・共産主義者。
朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。

近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。

共産主義者、革命家としてリヒャルト・ゾルゲが主導するソビエト連邦の諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、スパイとして活動し、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。

報知新聞記者の父・秀真(ほつま)の子として東京芝伊皿子町で生まれる。
5ヵ月後、父が台湾総督府の後藤新平の招きを受け、台湾日日新聞社漢文部主筆として赴任したことから、台湾で育つ。
台北中学、一高を経て、東京帝国大学法学部を卒業、大学院で1年学んだ。

この前後に共産主義のシンパになるが、運動には携わらなかった。
たとえば、一高時代に森戸事件が起きたが、特に社会運動に参加はしていない。
しかし、大正12年の関東大震災で無政府主義者の大杉栄、伊藤野枝、大杉の6歳になる甥が憲兵隊に殺害された事件に触発され、社会主義研究を始める。
テキストはマルクスの『資本論』をはじめ、レーニンの『帝国主義論』、『国家と革命』であり、中国問題に着目するようになったのはカール・フォーゲルの『目覚めつつある支那』を読んでからである。

 

上海へ

昭和2年10月から翌年の大阪朝日新聞の支那部に籍を置く。
この大阪赴任中、一高の先輩で日本共産党員の冬野猛夫に会い、影響を受ける。
上海に渡る直前に、一高、東京帝大で同期でドイツ帰りの羽仁五郎から現地の新聞の研究・分析の重要性について教わる。
その後、特派員として昭和2年11月に大阪朝日新聞社上海支局に転勤し、英語とドイツ語に堪能な尾崎は、太田宇之助支局長のもと外交方面を受け持つことになる。

上海滞在中、内山書店に通い、店主の内山完造や、そこに出入りする郭沫若や魯迅、中国左翼作家連盟の夏衍と交際する。
また中国共産党とも交流した。
昭和3年11月、イレーネ・ワイテマイヤーが経営するツァイトガイスト(ドイツ語で「時代精神」の意)書店でアグネス・スメドレーに会い、コミンテルン本部機関に加わり諜報活動に間接的に協力するようになる。

さらに、常盤亭という日本料理店において、スメドレーの紹介で、フランクフルター・ツァイトング紙の特派員「ジョンソン」ことリヒャルト・ゾルゲと出会う。
彼を通じてモスクワへ渡った南京政府の動向についてのレポートが高く評価され、南京路にある中華料理店の杏花楼で、ゾルゲから自分はコミンテルンの一員であると告げられ、協力を求められ、承諾する。
実際に尾崎をゾルゲに紹介したのはアメリカ共産党員で当時上海にあった汎太平洋労働組合(PPTUS)書記局に派遣され、満鉄傘下の国際運輸という運送会社に潜り込んでいた鬼頭銀一である。

 

映画

愛は降る星のかなたに(1956年、日活/監督:斎藤武市/出演:森雅之)
スパイ・ゾルゲ 真珠湾前夜(1961年、フランス・日本合作/監督:イブ・シャンピ/出演:トーマス・ホルツマン、山内明)
スパイ・ゾルゲ(2003年/監督:篠田正浩/出演:イアン・グレン、本木雅弘)


出典: 「尾崎秀実」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ガーリンさんは調べてゆくうちに 尾崎秀実のことが映画にもなっていることをつかんだ。

それで中国の検索エンジンで“爱は降る星のかあなたに”といれて検索したわけなのォ~?

そういうことです。。。 そしたら僕が Denman Blog に投稿した『愛は降る星のかなたに』が検索結果のトップに出てきたのですよ。


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『拡大する』

『実際のページ』

。。。で、ガーリンさんは上の記事を読んだわけなのォ~?   

もちろんですよ。。。

「ゾルゲ事件」というのは国際的な事件だったから聞いたことがあるけれど、尾崎秀実がこの事件に関わっていたということは知らなかったわ。

日本の昭和史では有名な人です。

。。。で、尾崎秀実と「愛情はふる星のごとく」がどのように関係しているのォ~?

あのねぇ~、尾崎秀実の妻の英子さんという人は秀実の兄の配偶者だったのですよ。

つまり、兄の妻が亡くなったので、その妻を弟の尾崎秀実が面倒を見るために結婚したということォ~?

違うのですよ。 まだ兄さんが生きている間に弟の秀実さんは兄さんの嫁さんと愛し合ってしまったのですよ。

あらっ。。。 それってぇ、不倫になるのじゃないのォ~?

世間では、そういう風に見られてしまう。

戦前の日本では姦通罪は厳しかったんじゃない?

そうですよ。 不倫は戦前の日本では立派な犯罪だった。 でもねぇ、一族の間の問題だから、あまり派手に裁判で騒ぎだてるわけにもゆかなくて、結局、二人は不倫の果てに結婚することになったのです。

要するに、二人は相思相愛の仲だったわけね? でも、尾崎秀実はスパイ罪で投獄されてしまったのでしょう。。。

そうですよ。 尾崎秀実は拘置所に入っている間に、こまめに妻子に宛てて手紙を書いたのです。 その手紙を尾崎が刑死してから英子さんが書簡集として出版したのが『愛情はふる星のごとく』という本なのです。


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あらっ。。。 ラブレターを出版したのォ~?

あのねぇ~、拘置所から手紙を出したのですよ。 当然、検閲がある。 だから、シルヴィーが期待するようなラブレターは書けないのです。

じゃあ、それ程面白い書簡集じゃないのねぇ~?

でもねぇ~、この『愛情はふる星のごとく』は隠れたベストセラーになったのです。 手紙を読むと、あの息も詰まるような戦争中に自分の意志を貫き通して生きる尾崎の姿が見えてくる。 しかも、行間には妻子を思う夫としての尾崎、それに父親としての尾崎の愛情がにじみ出ている。 そういうところが特に女性の共感を得たようです。

あらっ。。。 そうなのォ~? もし英訳が出ているのなら私も読んでみたいわァ。

でもねぇ~、一部では、尾崎は上海でアグネス・スメドレーと情交を重ねていたという人もいるのですよ。

アグネス・スメドレー (Agnes Smedley)


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1892年2月23日 – 1950年5月6日)

アグネス・スメドレーはアメリカ合衆国のジャーナリスト。
中国大陸の近代事情、特に中国共産党に関する著作で知られる。
第一次世界大戦においてはインドの英国からの独立のためドイツ政府からの経済援助を受けながら合衆国内で活動し、世界革命論を促進するコミンテルンのために共に長期間活動している。
コミンテルンから資金援助を受けて対外宣伝活動を行っていた。

スメドレーは1892年にミズーリ州のオスグッドで農家の5人兄妹の1人として生まれた。
10歳の頃コロラド州へ移り、学校へと通いながら家計を助けるために働いていた。
彼女は正規の教育を受ける機会はなかったが、学習に対する興味は失わなかった。
1911年から1912年にかけて、スメドレーはアリゾナ州テンピの師範学校で特待生として学んだ。
学内では学生新聞の編集を行っている。

その後、スメドレーはアーネスト・ブラディン(Ernest Brudin)と結婚し、カリフォルニア州へと移住した。
この地で社会主義の思想に触れた彼女は、6年後に離婚するとニューヨークへと向かった。
ニューヨークではマーガレット・サンガーと共にBirth Control Review誌で働いている。
インド人の共産主義者ヴォレンドラナート・チャットパディア(Virendranath Chattopadhyaya)と関係を深めると、彼とともにドイツへ渡った。
1929年には初の自伝を書き上げている。

チャットパディアと分かれたスメドレーは次なる興味の目標を中国大陸へと定め中華民国の上海へ向かった。
上海ではソビエト連邦のスパイであったゾルゲと親密に親交し、後に彼の協力者となる尾崎秀実を紹介した。
尾崎はスメドレーの著作を日本語に翻訳している。

このような経緯から、マッカーサーの部下であったチャールズ・ウィロビーはスメドレーをソビエトのスパイであると主張していた。
スメドレーはこの主張に対し戦後告訴を試みている。

スメドレーは1930年代に始まった国共内戦と日中戦争の取材を行い、記事をフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングやマンチェスター・ガーディアン紙などへ投稿した。
中国共産党傘下の八路軍へ密着した取材などで詳細なレポートを表している。
1937年には戦場の第一線の取材を離れ、医薬品の供給や総括記事の執筆などを、1938年から1941年にかけては国民党と共産党双方の上層部の取材を行っている。
このような精力的な活動は中国大陸での戦争を取材する外国人記者としては飛び抜けたものであった。

その後アメリカに戻り、第二次世界大戦及び国共内戦における中国共産党への援助に関する活動に従事している。
この間数冊の著作を執筆した。
印税ほ全て社会のために使い、友人の家に間借りするような質素な生活を送っていた。
戦後1947年になり、東西両陣営の間の冷戦が深まる中で、彼女はスパイの容疑をかけられた。

スメドレーの活動も影響してか、アメリカからの支援が減った国民党軍は敗北し台湾島に遷都し、1949年には国共内戦に勝利した中国共産党によって、中華人民共和国が設立された。
その翌年の1950年に、米下院下院非米活動委員会からスメドレーに召喚状が発せられたが、彼女はその日にロンドンに飛び、その晩急死した。


出典: 「アグネス・スメドレー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、上海でアグネス・スメドレーと不倫していたのォ~? それってぇ ヤバいんじゃない!?

いや。。。 僕は、そういう事はなかったと思うのですよ。

でも、誰が尾崎とアグネス・スメドレーが不倫していたと言いふらしたの?

あのねぇ~、1946年2月、アメリカに在住していたスメドレーを石垣綾子が訪ねた時に、スメドレーは石垣から、尾崎が1944年にすでに刑死していると聞かされたのですよ。 その時、スメドレーが「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」と絶句したと言うのです。

石垣 綾子


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(1903年9月21日 – 1996年11月12日)

 

石垣綾子は、評論家、社会運動家。
東京生まれ。
自由学園卒業。
1926年米国に渡り、反戦・社会運動に参加する。
のち画家・石垣栄太郎と結婚する。
日中戦争、太平洋戦争中は、日本兵に対する反戦の呼びかけ運動を行う。

1951年にマッカーシズムにより、国外退去となり帰国、1955年「主婦という第二職業論」で「第一次主婦論争」の火蓋を切る。
以後女性問題で活躍した。
その女性論はしかし、裕福な家庭に生まれ優れた能力を持ち理解ある伴侶に恵まれた者のブルジョワ女性解放論でしかなく、むやみと「愛」を強調するばかりだという意見もある。

ほかに、滞米時に交友があった、パール・バックの作品の翻訳、スメドレー伝などがある。


出典: 「石垣綾子」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

尾崎が結婚していることはアグネス・スメドレーは初めて会った頃から知っているのですよ。 だから、スメドレーが尾崎と結婚するはずがないのです。 また、そのような記録もない。

でも、石垣綾子はスメドレーが「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」と絶句したのを目撃したのでしょう?

あのねぇ~、スメドレーにとって尾崎は東洋人としては他に得がたい友人であり、また同じ志を抱いていた同志だったはずなのです。 それだけに尾崎が刑死したという事を知らされた時のショックは、まさに“自分の夫”が亡くなったような衝撃を受けた。 その気持ちを「私の夫は亡くなっていたのォ~!?」という言葉で表現したのですよ。

つまり、石垣綾子はスメドレーの言葉を文字通りに受け取ってしまったわけねぇ~?

それ以外に考えられないでしょう!

。。。で、ガーリンさんも 記事を読んで 不倫事件について納得したのォ~?

そうです。。。

どうして、ケイトーは そのような事まで判るのォ~?

ガーリンさんが感想を書いて僕にメールを寄越してくれたのです。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

尾崎秀実は拘置所に入っている間に、こまめに妻子に宛てて手紙を書いたようです。

その手紙を尾崎が刑死してから英子さんが書簡集として出版したのが『愛情はふる星のごとく』という本なのです。

あなたは、読んだことがありますか?

戦後に出版された本です。

戦争中であれば、出版は許されなかったでしょう!

戦争中は“言論の自由・表現の自由”がありませんでした。

でも、現在でも“言論の自由・表現の自由”を理解していない管理人がいるものです。

ええっ。。。? 誰かってぇ~?

アメブロ(https://ameblo.jp)のファシスト管理人ですわ。

例えば、デンマンさんが書いた“ネットリンチ”という記事は

多くのサイトで公開されています。


(net789.jpg)


『ネットリンチ』 on ライブドア (公開)

『ネットリンチ』 on Denman Blog (公開)

『ネットリンチ』 on FC2 (公開)

『ネットリンチ』 on GOO (公開)

『ネットリンチ』 on EXCITE (公開)

『ネットリンチ』 on AMEBLO (未公開)

 

でも、アメブロ(https://ameblo.jp)では削除されて未公開です!

真面目にブログをやりたい人たちはアメブロ(https://ameblo.jp)を避けています。

そんなわけで会員数が多くても実際に活動している会員は少ないのです。

言葉狩りや写真狩りをしているサイトは当然嫌われます。

どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?

会員数が多ければ広告主に対して

広告の効果をアピールすることが出来るからです。

でも、冬眠中の会員が多いところはすぐに判ってしまうのです。

アメブロ(https://ameblo.jp)も、会員数にだいぶこだわっているようです。

2000万人どころか、1000万にも居ないということを

次の記事の中で分かり易くデンマンさんが説明しています。

面白いですから次の記事も読んでみてくださいね。

『ファシスト管理人』

話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

『思い出の蓮』

『角さんと天罰』

『ラーメン@リガ』

『角さんと天罰がなぜ?』

『南京事件と反知性主義』

『あけびさんの卒論』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(rengfire.jpg)


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紫式部エロ

2017年12月4日

 

紫式部エロ

 


(genji902.jpg)


(genji903.jpg)


(himiko92.jpg)

 


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで“紫式部エロ”というようなエロいタイトルをつけて あたくしをお呼びになったのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、タイトルは僕がつけたわけではないのですよ。

でも。。。、でも。。。、デンマンさん以外にタイトルをつける人はいないのですわァ。。。

分かりました。。。 信じられないのならば次の検索結果を見てください。。。


(gog71201a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

。。。デンマンさんが「紫式部エロ」と入れて検索したのでござ~ますか?

いや。。。 僕が検索したわけじゃないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、こうしてデンマンさんがGOOGLEで画像検索した結果を貼り付けているではござ~ませんかァ!

実は、アメブロの僕のブログにやって来た 数百人のネット市民の皆さんが 上のように検索して僕の記事を読みにやって来たのですよ。

まさかァ~。。。?

いや、マジで。。。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ?

もちろんですよ。。。 根拠もなく いい加減な事を言えば、ネットで信用を無くしてしまいますからねぇ~。。。 僕の今後の評判にもかかわることですから、ちゃんと証拠があるのですよ。。。 まず、上の検索結果の赤丸で囲んだ表示をクリックすると次のページが出てくるのです。


(amethem267a.png)


『拡大する』

『実際のテーマページ』

これはアメブロの僕のブログの「エロいけれど ためになる話」というテーマのページなのですよ。

つまり、次のしょうもない絵を見つけて、その画像をクリックして 「エロいけれど ためになる話」というテーマのページを見るネット市民が数百人も居たのでござ~ますか?


(shibagaki4c.jpg)

そうなのです。。。 上の絵を見つけて、表示をクリックして 「エロいけれど ためになる話」というテーマのページを見にやって来たのです。

信じられませんわァ~。。。

じゃあ、その証拠に次のリストを見てください。


(ame71114d.png)

『拡大する』

『テーマ:エロいけれど ためになる話』

これはアメブロの僕のブログの11月8日から14日までの1週間の「人気記事リスト」です。。。 リストのトップの緑色の枠で囲んだ箇所に注目してください。

「テーマ:エロいけれど ためになる話」ページが 466人のネット市民に読まれたということですか?

そういうことです。。。

信じられませんわァ~。。。

上のリストが何よりの証拠じゃありませんかァ!

でも。。。、でも。。。、あたくしは紫式部とエロを結び付けて検索することが許せませんわァ~。。。

卑弥子さん。。。 そのような心の狭い事を言ってもらっては困りますよ。。。 現に「エロいけれど ためになる話」というテーマのページがダントツで読まれているのです。。。

デンマンさんが「エロいけれど ためになる話」を書くからいけないのでござ~ますわァ!

だってぇ、「エロいけれど ためになる話」が人気があるということですよ。。。 要するにネット市民の皆様は「エロいけれど ためになる話」を求めているのです!

でも。。。、でも。。。、紫式部が書いた『源氏物語』はエロくはないのでござ~ますわァ!

だから、それを確かめるために検索をするネット市民も居るのですよ。。。


(gog71203b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

つまり、『源氏物語』がエロいか? エロくないか? それを確かめるために上の検索結果の赤枠で囲んだ記事を読むというのでござ~ますかァ?

そうです。。。


(wp50109e.png)

『実際の記事』

デンマンさんは『源氏物語』がエロいと思っているのでござ~ますかァ?

いや。。。 僕は決して『源氏物語』がエロいとは思ってません。。。 でもねぇ~、多くのネット市民の皆様は『源氏物語』を読んだことがないので、『源氏物語』も、それを書いた紫式部もエロいという噂を聞いて、そうだと思い込んでいる人たちが実に多いのですよ。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたも「エロいけれど ためになる話」を求めているのでござ~ますか?

あたくしは、そのようなお話を読むのだったら、

露天風呂に入って癒されたいと思いますわァ~。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

ええっ。。。? 露天風呂に入りたいけれど、暇もお金もないとおっしゃるのでござ~ますかァ?

それでは、あなたのために露天風呂に入った気分を味わえるように

次のクリップをお見せしますわねぇ~。。。


(sakinoyu01.jpg)

ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


(maria05.jpg)

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

ん?堀内亜里?

2017年12月3日

 

ん?堀内亜里?

 


(hori001.jpg)


(himiko92.jpg)

 


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 冒頭の写真の女性が堀内亜里さんでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

いや。。。 たぶん、そうじゃないか? 僕はそう思ったのですよ。。。

つまり、どなたかが堀内亜里さんを探していたのですか?

そうなのです。。。 でもねぇ~、僕には名前からすぐにイメージは浮かばなかった。

でも、冒頭に写真を貼り出しているではござ~ませんかァ!

何も貼り出さないと、この記事を読む人が つまらないと思って他のブログに飛んでしまうと思って、僕のオツムに思い浮かんだ きれいで魅力的な女性をイメージしたのですよ。。。

それで、堀内亜里さんという女性は いったい何者なのでござ~ますかァ?

取りあえず、ウィキペディアで調べてみたのだけれど、2017年12月1日の時点では 堀内亜里という記事はありませんでした。


(wik71201a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

。。。で、いったい どなたが堀内亜里さんを探していたのでござ~ますか?

ちょっと次のリストを見てください。


(wp71109b.png)

『拡大する』

11月9日の Denman Blog の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 これってぇ、もしかして中国の検索エンジンではござ~ませんかァ?

そうです。。。 中国の検索エンジンで検索して僕の Denman Blog にやって来たのです。。。 リンクをクリックすると次のページが出てきます。


(so71201a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

中国に住んでいるネット市民が堀内亜里さんを探していたのでござ~ますか?

まず間違いなく そうだと思います。

つまり、中国にまで堀内亜里さんの名前が知られているということですか?

それ以外に考えられないでしょう!?

それで、デンマンさんのブログにやって来たお方は どの記事を読んだのでござ~ますか?

赤枠で囲んだ記事です。

あらっ。。。 “11歳の堀内唯真(ゆま)ちゃんが実の母親の28歳の堀内亜里(あさと)容疑者にゴルフのクラブで頭を殴られて出血性ショックで死んでしまったのです”と書いてあるではござ~ませんかァ!

そうです。。。

なんてひどいことを。。。!

そうなのですよ。。。 記事を書いたのは僕だけれど、堀内亜里 容疑者の名前はすっかり忘れていました。。。 卑弥子さんも 僕の記事の中に出てくるのですよ。


(hata5.gif)


(uncle006.gif)

日本をマジで良くしたいと思う人、

全員集合!

デンマンさん。。。日本へ帰ってきたのでざ~♪~ますかァ?

そうですよ。 (2012年)10月2に帰ってきたのですよ。

あらっ。。。うれしいわあああァ。 いつ京都へいらっしゃるのですか?

卑弥子さん、それどころではありませんよ。

 (中略)

日本に着いた夜から嫌な事件が続けざまに起こっているのですよ。

他にどのような。。。?

11歳の堀内唯真(ゆま)ちゃんが実の母親の28歳の堀内亜里(あさと)容疑者にゴルフのクラブで頭を殴られて出血性ショックで死んでしまったのですよ。 それまでにも唯真(ゆま)ちゃんはお母さんに虐待されていたらしい。

なぜ。。。?

嘘を言ったりするので躾(しつけ)のためにゴルフクラブで唯真ちゃんを殴ったらしい。

それは、あんまりではござ~ませんかア!

しかも殺される数日前に、元気な唯真(ゆま)ちゃんがニコニコしている姿がビデオで流された。 とても虐待を受けているような悲しい少女とは思えない明るい元気な姿がテレビに映し出されていた。 それだけに、虐待されて殺されたというニュ~スを聞くと、わずか11歳で死ななければならなかった唯真(ゆま)ちゃんが可哀想で思わず僕は涙が込み上げてきましたよ。


(gyakutai2.jpg)

あらっ。。。デンマンさんは意外に感傷的なところがありますのね?

僕が血も涙もない冷血動物だと卑弥子さんは思っていたのですか?。。。しかも、しかもですよ、そのニュ~スを聞いて間もなく、今度は42歳になる実の母親が小学校3年生の9歳の女児と9ヶ月の赤ちゃんを果物ナイフで刺し殺してしまったのですよ。

デンマンさんは悲惨なニュ~スだけを探して見ていたのはござ~ませんか?

いや、僕はチャンネルを変えてませんでしたよ。 続けざまにこのような悲惨な事件を見させられると、日本は相変わらず、どこかが狂っているとしか思えない。

それはデンマンさんが過剰に反応しているのですわ。 カナダでも虐待はあるのでしょう?

もちろん、カナダに児童虐待が無いとは決して言いませんよ。 でもねぇ~、わずか24時間の間に続けざまに実の母親が自分の子供を殺すという異様なニュ~スがテレビで映し出されるなんて事はカナダでは決してありません! その点で日本は異常ですよ!

つまり、日本はどこかが狂っているとデンマンさんは言いたいのですか?

いや。。。僕が言うのではなくてテレビを見ていると、そうとしか思えないじゃありませんか! そればかりではありませんよ! どうして、そのような悲惨な事件が起きるのか!? 卑弥子さんは考えてみたことがありますか?

どうしてでござ~ますか?

日本の政治家が自分の事だけを考えて日本国民の事を真面目に考えてないからですよ!

それはデンマンさんの個人的な受け留め方ですわ。 そのように短絡的に決め付けないでくださいましな。

あのねぇ~。。。、卑弥子さんは日本の政治家がマジで日本国民の幸せと健康と将来の事を考えて政治をしていると考えることができますか?

だってぇ、日本の政治家の皆さんは、そう思って選挙に立候補して当選したのでしょう?

初めはそうかもしれませんよ。 でもねぇ、どういうわけか、政治家になってしまうと、最近の日本の政治家は自分の事しか考えなくなってしまうらしい。

デンマンさんは、どうしてそのような事を言うのでござ~ますか?

まず第一に、政府の考えでは2030年までに原発をゼロにしようというのに、下北半島の北端の大間(おおま)にある原発の建設を再開すると言うではありませんか! だから、第3次野田改造内閣の文科学大臣になった、あの悪名高い田中真紀子さんまでが政府のやることは「矛盾している」と言ったのですよ。 日本国民の95%は、恐らく田中真紀子さんと同じ事を言うでしょうね。 僕も原発は絶対に反対ですよ。 日本国民の健康と幸福を考え将来の事を思うならば、すぐに、すべての原発は運転を早急に中止すべきです。

大間(おおま)にある原発の建設を再開する事は、それほど異常なことでござ~すか?

あのねぇ~、大間原発はMOX燃料(ウランとプルトニウムを混合した燃料)を使う最新の原発なのですよ。

MOX燃料というのは最新の技術で作られた燃料なのですか?

そうです。 フランスとイギリスで作られている燃料で、日本はフランスとイギリスにお願いして、この燃料を作ってもらっている。 今年(2012年)の1月に着任したフランスのクリスチャン・マセ駐日大使が10月2日、伊方町の四国電力・伊方原子力発電所を視察した。

なぜ。。。?

マセ大使は「フランスでもエネルギー(資源)を多様にしようと努力しているが、一部が原子力で賄(まかな)われることに変わりはない。安全性を追求する伊方原発から多くを学びたい」と述べて、四電と協力関係を維持していくことを強調した。 ところがフランス国民の95%までもが原発に反対している! フランス政府と関連企業は、今後もMOX燃料を日本に買ってもらいたいから一生懸命なわけですよ。 つまり、日本としてもこれまでに原発でできたプルトニウムがあるので、すぐに原発運転を止めるわけにはゆかない。 MOX燃料を使って運転する原発を作らなければならないという計画を日本政府と電力会社は進めねばならない。

それで下北半島の大間原発の建設も再開するわけでござ~ますか?

その通りですよ。 日本国民の幸福と健康のためじゃなくて、日本政府と電力会社の都合により原発を運転してゆかねばならないからですよ。 日本国民の幸福と健康と、日本の将来を考えるならば、当然、原発を作るのも運転するのもできるだけ早急に止めねばならない!

つまり、日本政府は真面目に日本国民の幸福と健康を考えてないということですか?

日本国民の95%は原発運転も建設も反対しているのですよ。 それが日本国民の声ですよ。 ところが日本の政治家は国民の声を全く無視して、政府と電力会社と政治家自身の事しか考えてないのですよ。

要するに政治家が駄目だとデンマンさんはおっしゃるのでござ~ますか?

その通りですよ。 民主党の政治家が日本国民の声を真面目に聞いてないのですよ。 今度の衆議院選挙では間違いなく民主党は大敗しますよ。

それはデンマンさんの個人的な意見でしょう?

いや。。。ネットを見ているとネット市民の意見は民主党から離れています。 前回に民主党議員に投票したネット市民も、民主党政府に幻滅しているはずです。

デンマンさんも幻滅しているのですか?

幻滅してます。 野田首相は全くリ~ダ~シップもビジョンも無い人ですよ。 第3時内閣改造もマスコミでは「在庫一掃内閣」と言われている。 日本国民の声を無視した内閣改造になっている。 野田首相にリ~ダ~シップとビジョンが無いからですよ。 歴史的には野田首相も駄目な首相というレッテルが貼られますよ。

リ~ダ~シップとビジョンがある政治家って、たとえばどういう人でござ~ますか?

あのねぇ~、僕は今朝(2012年10月4日午前0時25分)NHK総合テレビで『日中国交はこうして始まった』という特別番組を見たのですよ。 日中国交を成し遂げた田中角栄首相と外務大臣の太平正芳さんを取り上げていました。

田中首相と外務大臣の太平正芳さんがリ~ダ~シップとビジョンを持った政治家だとデンマンさんはおっしゃるのでござ~ますか?

田中首相も大平外務大臣も野田首相よりもよっぽどましですよ。 僕は太平さんは昼行灯(ひるあんどん)のような政治家だと思っていたのだけれど、いい意味で見直しましたよ。

どのように。。。?

あのねぇ~、太平さんは日中戦争の頃、大蔵省から出向して中国の張家口(北京の北門と呼ばれた河北省北西部に位置する都市)にあった日本の事務所で1年間働いたことがあった。 だから、日本の中国進出が軍事的侵略であることを十分に知っていた。

それで。。。?

田中首相が日中国交を結ぶ時に北京を訪ね、その時の歓迎晩餐会で挨拶した時に、「日本が過去に中国に対して大変ご迷惑をおかけしました」と反省の意を表したのですよ。 ところが、それが中国語に訳された時に出席していた中国人は、その言葉を聞いて落胆したというか唖然としたというのですよ。

なぜでござ~ますか?

その時に通訳した中国側の女性がテレビで語ったところによれば、田中首相は真摯(しんし)に反省の気持ちを表現したのだろうけれど、中国語に訳された表現では、「ご迷惑をおかけました」という日本的表現は「自分がこぼしたコップの水が相手の女性のスカ~トにかかって、どうもすいません」という程度の表現でしかないということで、日本軍は中国を侵略し爆撃し殺戮を繰り返したのに、その程度の反省なのか?と当時の晩餐会に出席していた周恩来を初め政府の高官は唖然としたと言うのですよ。 その事を周恩来首相は大平外務大臣にも語った。

それで。。。?

これでは日中国交の正常化を求める会談が暗礁に乗り上げると感じた太平さんは当時の中国の外務大臣と二人だけで話したいと持ちかけたのですよ。

それでどうなったのですか?

それで中国側の通訳を含めて3人で話し合った。 その時の中国側の通訳がテレビで語ったのですよ。 「個人的には日本軍の進出は軍事的侵略以外の何物でもない事実を個人的には十分に私は知っている。 晩餐会のスピ~チでは日本の国内的・政治的事情を考えて田中首相の表現は、あれでも最善を尽くしたつもりだった。 田中首相も自分も政治生命をかけて、文字通り命をかけて今回の日中国交正常化を成し遂げようという決意で居る。 アジアの将来を考えると日中国交正常化をどうしても成し遂げねばならない。 日本国民のため、中国人民のため、ひいてはアジアの将来のために、どうしても成し遂げたい。 日中国交正常化なくしてアジアの将来はない! どうかこの率直な気持ちを汲んで周総理に私の言葉をもう一度伝えていただきたい」 太平さんは目に涙を滲ませて、そう言ったというのですよ。 その時の大平さんの表現にテレビで語っている通訳自身も感動したし、その言葉を聞いた中国の外務大臣も心に響くものを感じて、大平さんの真意が周総理に伝えられたというのです。

つまり、大平外務大臣は政治的生命をかけて中国側の外務大臣と秘密会談を持ったと言うのですか?

その通りですよ。 大平外務大臣の言葉にはリ~ダ~シップとは何か? ビジョンとは何か? そういうものを相手にも感じさせる言葉が込められていたわけですよ。 それが中国側を動かして日中国交正常化が成し遂げられたと言うのです。

つまり、野田首相にリ~ダ~シップとビジョンがあるならば、本当に日本国民の幸福と健康と世界の平和のために、できるだけ早急に原発を廃止すると、デンマンさんは言うのですか?

その通りですよ。 最近の日本の総理経験者にリ~ダ~シップとビジョンが無いから日本社会の地盤が沈下してしまったのですよ。

地盤沈下する社会


(ijime.jpg)

世界最高水準だった子供たちの教育水準も急低下している。
OECDにより、15歳児を対象にした学習到達度調査(2009年)では、2000年時点の調査と比較すると、いずれの項目でも低下の一途をたどっている。
日本は、65ヵ国中、読解力8位(200年8位、2003年14位、2006年15位)、数学的リテラシー9位(200年1位、2003年6位、2006年10位)、科学的リテラシー5位(2000年2位、2003年2位、2006年6位)である。

数学的リテラシー、科学的リテラシーと、理系の教育水準の低下が顕著である。
しかも、上海、シンガポール、香港は、3分野すべてにおいて日本を上回り、かつ上海は3分野すべてにおいて世界1位である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


80-81ページ
『震災で日本経済はどうなるか』
著者: 藤田勉
2011年5月12日 初版第2刷発行
発行所: 日本経済新聞出版社

『名物先生と斜陽日本』に掲載
(2012年9月26日)


(himiko22b.gif)

あらっ。。。日本の生徒はずいぶんと学力が低下しているのですわね。


(kato3.gif)

でしょう!? 学力の問題だけではありませんよ。 卑弥子さんも知ってのとおり、イジメ、不登校だとか、先生に暴力をふるうだとか。。。、最近の青少年は日本の未来に失望したように、なんだか狂い始めていると思いませんか? しかも、若い母親や中年の母親が我が子を殺す。 異常ですよ。

狂い始めていると言うのはデンマンさんの言い過ぎでござ~♪~ますわ。。。で、デンマンさんは、どうすればよいと考えているのですか?

難しいですよ。 斜陽化している日本の社会も教育も急に良くはならないですからね。 でもねぇ、将来を担(にな)う子供の教育こそ日本が最初に取り組まねばならない問題だと思いますよ。 良い政治家が急に育つ訳も無い。

でも、現在の駄目な政治家が真面目に取り組むかしら?

だから、日本をマジで良くしたいと思うネット市民が立ち上がるのですよ。 ネット市民がこれからの日本の教育はこうあるべきだと、声を大きくして他のネット市民に語りかけるのですよ。


『日本をマジで良くしたいと思う人、全員集合!』より
(2012年10月4日)

つまり、日本社会が地盤沈下して、教育がおろそかになったので、子供をいじめて殺してしまうような母親が出てきたとデンマンさんは批判するのでござ~ますか?  

その通りですよ。。。 それに、そもそも日本の政治家が日本の国民が明るく楽しく暮らせるような政治をやってないのですよ。。。 だから、子供をいじめて殺してしまうような母親が出てくるのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、北朝鮮のあの「お山の大将」がいつ日本に核爆弾を搭載したミサイルを撃ち込むのか? 日本の政治家はそればかりを心配しているのですわァ~。。。

あのねぇ~、政治家は自分の命と財産が心配だから、そのような心配をしているのですよ。。。 そんな事よりも、子供をいじめて殺してしまうような母親が出ないように、明るい平和な暮らし易い日本を築くことが先決なのですよ。。。 そうすれば、母親がストレスを感じて子供をいじめて殺すような事にはならないのですよ。。。

マジで。。。?

だってぇ、そうでしょう! 政治家の怠慢と、利己主義的な政策のツケが、回りまわって日本の母親に悪影響を及ぼしているのです。。。 だから、母親のストレスもたまってしまう。

それで、 子供をいじめて殺してしまうような母親が出てくるのでござ~ますか?

その通りですよ!


(foolx.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

政治家の怠慢と、利己主義的な政策のツケが、回りまわって日本の母親に悪影響を及ぼしているのです。。。 

だから、母親のストレスがたまって、子供をいじめて殺してしまうような母親が出てくる。

あなたも、そのように思いますか?

でも、そういう気のめいるような事ばかり考えていると、

あなただってストレスが溜まってしまいますわよねぇ~。。。。

たまには、ストレスを解消するために露天風呂にでも入ってください。

ええっ。。。? そんな暇もないし金もないのォ~?

じゃあ、あなたも露天風呂に入った気持ちになれるように

興味深い露天風呂のクリップをお見せしますわねぇ~。。。


(sakinoyu01.jpg)

ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らない面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


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『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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後奏曲集@危険

2017年12月1日

 

後奏曲集@危険

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで“後奏曲集@危険”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエと“後奏曲集@危険”について語り合いたくなったのだよ。

でも、それってぇ どういう意味なのですか?

読んで字のごとくだよ。。。 つまり、オマエが投稿した“後奏曲集”が危険というレッテルを貼られて 見られないようになっているのだよ!

マジっすかァ~。。。?

僕はオマエを呼び出してまで悪い冗談を飛ばすような暇はないのだよ。。。 とりあえず、オマエが“後奏曲集”として投稿した中の「ヨハン・ゼバスティアン・バッハ」に関する記事を見て欲しいのだよ!

1.12 Johann Sebastian Bach (1685 – 1750)

種々、数々あるミサ曲を、いろいろな演奏で聴くときに、私が、習慣的に、注意する箇所がいつの間にか出来てしまった。その一つは<Credo>のなかの、Et incarnatus est、の部分である。これは、もしかすると、吉田秀和のW.A. Mozartの<<Messe in c-moll>>(K. 427)とL.v. Beethovenの<<Missa Solemnis>>(in D-dur, Op. 123)の該当部分を比較した文章を、いつか、どこかで、読んだとき以来のことかも知れない。まったく、Mozartの作品では、Raffaelloの絵画のような色彩のなかで、甘美な、sinfully sweet(草子地:この言葉は日本語では表現し難い。これは、実は、chocolateのcommercialから借用したのである。しかし、適材適所でここに収めたのは、かく言う私である。)とでも言ったらよいような旋律がソプラノで木管と共に唱れていく。私のLPでは、Maria Staderがそれを唱っているのであるが、彼女の天真爛漫な声が(草子地:多少、あの映画<オーケストラの少女>のような感じがしないでもないが)、楽園の世界に響き渡っているようだ。私は、この曲は教会音楽としては相応しくない、という見方にくみする方ではあるが、と言って、この曲の繊細さ、優美さを否定するつもりは全くない。
ところで、J.S. Bachの場合は、如何であろうか。彼の<<Messe in h-moll>>(BWV 232)では、Jesusの受肉である誕生を受難の始り、として表出しているのは確実である、と思うのであるが、どうであろうか。(草子地:以下の記述は、N. Harnoncourtの演奏によるLPに準拠している。J. RifkinによるCDでは、様子が異なっているが、このpostludeの大筋には、さしての影響はないので、このまま続ける)。
ここで、Bachは、少し奇妙なことをしているのだ。Et in unum Dominumの部分で、既にEt homo factus estまで曲を進めておきながら、後戻りをさせるように、Et incarnatus estを改めて始めているのである。そして、曲はCrucifixusのpassacagliaに続けられていくのである。これで、説明は、充分であろうか。これ以上、この例をもとにして更に深入りをすると、深読みのしすぎ、ととられる懸念が出てくる。私が言おうとしていることは、Messeのtextの繰り返しの一つ一つを取り出せば、こじつけとも言われようが、その繰り返し(複数)のあり方の全体を見ると、作曲者Bachのニケヤ信条の理解が透けて見えてくる、ということである。その驚異的な筆跡に、彼には、現代に於ける神学すらを踏まえた新、旧約の理解すらもあるふしを私は感じるのである。
二つだけ残されたBachの受難曲を聴くときには、Bachの音楽を通して、福音書の解釈に耳を傾けているのだ、と言っても過言ではないであろう。その一点に於いて、Bachは、W.A. Mozartはおろか、C. Monteverdiとすら異なった次元に存在している。要するに、あたかも神の領域を見てきたような、或いは、神がかった、或いは、神を味方に引き入れたような嘘を、Bachは一つも言ってはいない、ということである。超越の世界と、人間の世界を峻別し、謎は謎として自らは沈黙する。そして、そのうえで、自らの新、旧約への共感を唱いつくしているのである。それを検証するのは、無論、容易ではないが、後者の例として、あの有名なPetrusの否認に対する作曲家の明らかな同情(Sym-pathie)がある。あの例外的にmelismatikなEvangelistのRezitativと、それに続くAriaは周知の聴きどころであった。前者の例としては、Jesusが息をひきとったときの沈黙の効果である。常套的、と言ってしまえばそれまでであるが、私は、これ程までに彼我を峻別した沈黙の深さを他には知らない。K. Richterの演奏が、それを証明している。この前後の谷間に沈む静けさは、前の音の消え方、絶妙な間としてのGeneral Pause、そして次の音の立ち上りの姿によって、聴き手自身が息を呑んでいるのを聴き手自身に自覚させないほどの効果をもたらしている。
BachとRichter、そして、総ての演奏者の職人的な、しかし、無私、無心のなさせる奇跡的と言ってもよいほどの業が、眼の前に繰り広げられていたことに、後になって目覚めるのである。常套的、とも書いたが、いや、これは、むしろ、それが正道を行く曲創りであったからこそ、そして、それを徹底して在るがままに演奏したからこそ、この高み、いや、この深みの音楽に達していたのではなかったか。
ところで、Bachには、更に、その先があるのである。<<Misse in h-moll>>に話を戻す。それも、また、あのEt in carnatus estにである。この雰囲気は一体全体何であろう。思いあたるのは<<Aria mit verschiedenen Veranderungen>>(BWV 988)の第15変奏にもあるような雰囲気、とりわけG. Gouldの晩年の演奏に於いて感じられるそれである。と言うことは、これは、Bachの音楽のなかでは、とりわけ例外的でもない、ということになるが、この希薄な空気の中に漂うような音楽に耐えられ、Bachのそうした一面に共感し、考察できるようになるのは、私にとっては、いつになることであろうか。今の私は、そうした音楽に出会うと、耳の方が耐えられずして、いつしか、音楽から逸れてしまうのである(草子地:ここは、神秘的ではあるが、私は、敢えて、それに触れなかった。ドイツ的な合理主義は、究極的には、神秘主義に通じる、という見方があるからである。そんな次元での話ではなかったはずであり、J.S. Bachは、少なくとも、そんなものは乗り越えている、と私は信じている)。ただ言えることは、この息苦しさは、Crusifixusの苦悩、苦痛に拮抗している、ということである。
さて、私がミサ曲の中で気にする箇所は、他にもあるのである。例えば、<Sanctus>と<Benedictus>に続くHosannaの繰り返しの、作曲者の処理の仕方である。我ながら、意地の悪い注目の仕方ではあるが、Bachのこの作品のそれは、とりわけ無様ではないか。その不器用な繰り返しを、それに輪をかけて不器用に演奏しているH. Harnoncourtは、実に、Bachに忠実である。Messeのtextの中では、このBenedictusから戻るOsanna(草子地:これは綴りの間違いではない)が、唯一の繰り返しであるところが、皮肉にも面白い。
S.D.G.
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赤字はデンマンが強調)

27-28ページ
『後奏曲集―後書きばかり-作品 3』より

あのさァ~、いつも言うようだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


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『葛飾北斎と太田将宏』@Denman Blog

 

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

1.12 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

(1685 – 1750)


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種々、数々あるミサ曲を、いろいろな演奏で聴くときに、私が、習慣的に、注意する箇所がいつの間にか出来てしまった。

その一つは<クレド – ミサ曲の構成要素>のなかの、五部合唱(ソプラノ1、2、アルト、テナー、バス;ロ短調、アンダンテ・マエストーソ、3/4拍子) の部分である。

これは、もしかすると、吉田秀和のモーツァルトの<<大ミサ曲 ハ短調>>(K. 427)と


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それと、ベートーヴェンの<<ミサ・ソレムニス>>(in D-dur, Op. 123)の該当部分を比較した文章を、いつか、どこかで、読んだとき以来のことかも知れない。


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まったく、モーツァルトの作品では、ラファエロの絵画のような色彩のなかで、甘美な、罪深いほど甘い(草子地: sinfully sweet この言葉は日本語では表現し難い。これは、実は、チョコレートの宣伝文句から借用したのである。しかし、適材適所でここに収めたのは、かく言う私である。)とでも言ったらよいような旋律がソプラノで木管と共に唱れていく。

私のLPでは、マリア・シュターダーがそれを唱っているのであるが、彼女の天真爛漫な声が(草子地:多少、あの映画<オーケストラの少女>のような感じがしないでもないが)、楽園の世界に響き渡っているようだ。
私は、この曲は教会音楽としては相応しくない、という見方にくみする方ではあるが、と言って、この曲の繊細さ、優美さを否定するつもりは全くない。

ところで、バッハの場合は、如何であろうか。
彼の<<ミサ曲 ロ短調>>(BWV 232)では、イエス・キリストの受肉である誕生を受難の始り、として表出しているのは確実である、と思うのであるが、どうであろうか。
(草子地:以下の記述は、ニコラウス・アーノンクールの演奏によるLPに準拠している。
ジョシュア・リフキンによるCDでは、様子が異なっているが、この後奏曲の大筋には、さしての影響はないので、このまま続ける)。

ここで、バッハは、少し奇妙なことをしているのだ。
Et in unum Dominum (And in one Lord) の部分で、既に「天の聖霊はこの世界の上を飛び回って、自分のやろるべきものを探し求める」(Et homo factus est)まで曲を進めておきながら、後戻りをさせるように、パワー(Et incarnatus est)を改めて始めているのである。
そして、曲はCrucifixus(信条)の パッサカリア(17世紀初期にはギターで和音を奏するリトルネッロ:歌の前奏・間奏などの器楽演奏部分)に続けられていくのである。
これで、説明は、充分であろうか。

これ以上、この例をもとにして更に深入りをすると、深読みのしすぎ、ととられる懸念が出てくる。
私が言おうとしていることは、ミサのテキストの繰り返しの一つ一つを取り出せば、こじつけとも言われようが、その繰り返し(複数)のあり方の全体を見ると、作曲者バッハのニケヤ信条の理解が透けて見えてくる、ということである。

その驚異的な筆跡に、彼には、現代に於ける神学すらを踏まえた新、旧約の理解すらもあるふしを私は感じるのである。
二つだけ残されたバッハの受難曲を聴くときには、バッハの音楽を通して、福音書の解釈に耳を傾けているのだ、と言っても過言ではないであろう。
その一点に於いて、バッハは、モーツァルトはおろか、クラウディオ・モンテヴェルディとすら異なった次元に存在している。

要するに、あたかも神の領域を見てきたような、或いは、神がかった、或いは、神を味方に引き入れたような嘘を、バッハは一つも言ってはいない、ということである。
超越の世界と、人間の世界を峻別し、謎は謎として自らは沈黙する。
そして、そのうえで、自らの新、旧約への共感を唱いつくしているのである。
それを検証するのは、無論、容易ではないが、後者の例として、あの有名なシモン・ペトロの否認に対する作曲家の明らかな同情がある。

あの例外的にメリスマ様式のテノールのパート朗唱と、それに続くアリアは周知の聴きどころであった。
前者の例としては、イエス・キリストが息をひきとったときの沈黙の効果である。
常套的、と言ってしまえばそれまでであるが、私は、これ程までに彼我を峻別した沈黙の深さを他には知らない。

カール・リヒターの演奏が、それを証明している。
この前後の谷間に沈む静けさは、前の音の消え方、絶妙な間としての全部の楽器が休止、そして次の音の立ち上りの姿によって、聴き手自身が息を呑んでいるのを聴き手自身に自覚させないほどの効果をもたらしている。
バッハとカール・リヒター、そして、総ての演奏者の職人的な、しかし、無私、無心のなさせる奇跡的と言ってもよいほどの業が、眼の前に繰り広げられていたことに、後になって目覚めるのである。
常套的、とも書いたが、いや、これは、むしろ、それが正道を行く曲創りであったからこそ、そして、それを徹底して在るがままに演奏したからこそ、この高み、いや、この深みの音楽に達していたのではなかったか。

ところで、バッハには、更に、その先があるのである。
<<ミサ曲 ロ短調>>に話を戻す。
それも、また、あのミサ歌詞にである。

この雰囲気は一体全体何であろう。
思いあたるのは<<ゴルトベルク変奏曲>>(BWV 988)の第15変奏にもあるような雰囲気、とりわけグレン・グールドの晩年の演奏に於いて感じられるそれである。
と言うことは、これは、バッハの音楽のなかでは、とりわけ例外的でもない、ということになるが、この希薄な空気の中に漂うような音楽に耐えられ、バッハのそうした一面に共感し、考察できるようになるのは、私にとっては、いつになることであろうか。

今の私は、そうした音楽に出会うと、耳の方が耐えられずして、いつしか、音楽から逸れてしまうのである
(草子地:ここは、神秘的ではあるが、私は、敢えて、それに触れなかった。ドイツ的な合理主義は、究極的には、神秘主義に通じる、という見方があるからである。そんな次元での話ではなかったはずであり、バッハは、少なくとも、そんなものは乗り越えている、と私は信じている)。
ただ言えることは、この息苦しさは、Crusifixus(信条)の苦悩、苦痛に拮抗している、ということである。

さて、私がミサ曲の中で気にする箇所は、他にもあるのである。
例えば、<サンクトゥス>と<ベネディクトゥス>に続くホサナ《神を賛美する叫び[言葉]》の繰り返しの、作曲者の処理の仕方である。
我ながら、意地の悪い注目の仕方ではあるが、バッハのこの作品のそれは、とりわけ無様ではないか。
その不器用な繰り返しを、それに輪をかけて不器用に演奏しているニコラウス・アーノンクールは、実に、バッハに忠実である。

ミサのテキストの中では、このベネディクトゥスから戻るオザンナ(草子地:これは綴りの間違いではない)が、唯一の繰り返しであるところが、皮肉にも面白い。

ただ神にのみ栄光を!

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赤字はデンマンが強調)

27-28ページ
『後奏曲集―後書きばかり-作品 3』より

。。。で、上の記事が危険に晒されているということですか?

そうだよ。。。

でも、危険ってぇ、具体的にはどういうことなのですか?

まず、次の検索結果を見て欲しい。


(gog71129a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

つまり、オマエの上の記事が出てくるサイトを見つけようとして「間奏曲集―主題なき変奏-作品 2 太田将宏」と入れて検索したのだよ。。。

あれっ。。。 水色の枠で囲んであるのはデンマンさんが投稿した記事ですねぇ~?

そうなのだよ。。。 僕はこれまでに オマエの『後奏曲集』の中からいくつかの作品を引用して記事を書いたのだよ。。。 たまたま赤枠で囲んだ箇所が目に付いた。。。 これは確かにオマエが書いた記事なのだよ! その証拠に引用した文中の赤字で書いた箇所が出ている!

。。。で、リンクをクリックするとオイラが投稿した記事が出てくるのですか?

まず次のページが出てくるのだよ!


(pap71129a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

これはオイラがアップロードした『後奏曲集』を表示しようとしている画面ですねぇ~。。。

そうなのだよ。。。 ところが30秒ほど待っても『後奏曲集』は表示されないで、次の画面が出てくる。


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『拡大する』

『実際のページ』

あれっ。。。 オイラの『後奏曲集』をアップロードしたサイトは何者かがマルウェアかトロイの木馬を忍び込ませて、あくどい事をしようとしたのですか?

まず間違いなくマルウェアが忍び込んでサイトを台無しにしてしまったのだよ!

マルウェア


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マルウェア (malware) とは、不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称で、コンピュータウイルスやワームなどがある。

悪意のコード(malicious code)、悪意のソフトウェア(malicious software)、悪意のある不正ソフトウェア、有害なソフトウェア、不正プログラムとも呼ばれる。

マルウェアの行う活動としてはデータの破壊やデータの盗難などがあるが、こうした「悪意のある」行動をするソフトのみならず、ユーザの望まない広告を勝手に出すアドウェアのような「迷惑ソフト」の中で悪質なものもマルウェアの範疇に含める場合がある。

マルウェア(malware) は、「悪意のある」という意味の英語「malicious(マリシャス)」と「software」を組み合わせて創られたかばん語である。

類義語としてクライムウェアがあり、これはマルウェアの中で特に犯罪(crime)に使われるものを指すとするものもあるが、必ずしもこれを要件としないものもあり、マルウェアとの関係は判然としない。

 

種類

1) ワームはウイルス同様自己増殖するが、ホストプログラムを持たず、単体で存在するプログラムの事を指す。

2) バックドアとは外部からコンピューターを操るために作られたコンピューターへの不正な侵入経路の事でRAT(Remote Administration Tool)とも呼ばれる。
バックドアをしかけるマルウェアをバックドア型と呼ぶ。

3) トロイの木馬は一見無害なファイルやプログラムに偽装した上でコンピューターに侵入したあと悪意のある振る舞いをするものを指すことが多いが、偽装を行わずにOS等の脆弱性を悪用して勝手にインストールされてしまうもの(ドライブバイダウンロード)もトロイの木馬に含める場合がある。
狭義のウイルスと違い自己増殖機能は持たない。
またトロイの木馬の定義として単体で存在し宿主を必要としないことを要件に加えるものもあるが、これを要件としない場合もある。
トロイの木馬の定義として、コンピューター内部に侵入したあと攻撃者による外部からの命令で悪意のある振る舞いをする事やバックドア型である事を要件にする場合もある。

4) スパイウェアは情報収集を主な目的とし、コンピューターの内部情報を外部に勝手に送信するソフトウェアで、ユーザーが気づかないうちにパソコンにインストールしているパターンが多い。
IPAとJNSAの定義によればスパイウェアとは「利用者や管理者の意図に反してインストールされ、利用者の個人情報やアクセス履歴などの情報を収集するプログラム等」のことである。
スパイウェアはマルウェアの一種とみなすことが多いが、シマンテックはスパイウェアをマルウェアに含めていない(クライムウェアには含めている)。


出典: 「マルウェア」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オイラはどうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、オマエが掲載を依頼した paperzz.com のサイトは、すべてが駄目になっているようだよ!


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『拡大する』

『実際のページ』

オイラは、マジで どうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、お金を払ってまでパブリッシング・サイトに掲載を依頼する必要はないのだよ! ネット市民の記事を掲載している 無料で信頼のおける安全なサイトがたくさんあるのだから。。。!

例えば。。。?

たとえば、僕の Denman Blog が掲載されている wordpress.com だよ。。。 オマエもブログを始めて、記事を投稿すればよいのだよ!


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【レンゲの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも信頼の置けない 怪しげなサイトにお金を払ってまで 掲載を依頼しないでくださいね。

信頼が置ける安全で 無料で掲載を引き受けるサイトがたくさんあります。

ところで、デンマンさんは太田さんのことを取り上げて かなり辛辣な批判を浴びせています。

そういうわけで、太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


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あなたが絶対、

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