Archive for the ‘GOOGLE検索’ Category

悪名と名声

2017年6月21日

 

悪名と名声

 


(guriko01.jpg)


(guriko03.jpg)


(ireba03.jpg)


(laugh16.gif)

グリコ・森永事件

 

グリコ・森永事件とは、1984年(昭和59年)と1985年(昭和60年)に、阪神を舞台として食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件。
警察庁広域重要指定114号事件。

犯人が「かい人21面相」と名乗ったことから、かい人21面相事件などとも呼ぶ。

2000年(平成12年)2月13日に愛知青酸入り菓子ばら撒き事件の殺人未遂罪が時効を迎え、全ての事件の公訴時効が成立し、警察庁広域重要指定事件では初の未解決事件となった。

 

江崎グリコ社長誘拐事件

1984年3月18日21時頃、兵庫県西宮市の江崎グリコ社長:江崎勝久の実母宅に拳銃と空気銃を構えた2人の男が勝手口を破って押し入り(家の外には車の運転手役の男がおり、犯行は3人組の男が実行している)、同女を縛り上げて社長宅の合鍵を奪った。
2人組はそのまま隣家の社長宅の勝手口から侵入、社長夫人と長女を襲い、2人を後ろ手に縛って脇のトイレに閉じ込めた。
その後、2人の男は浴室に侵入。長男、次女と入浴中だった社長を銃で脅し、全裸のまま誘拐した。夫人はこの後、自力でテープをほどいて110番通報。

翌3月19日1時頃、大阪府高槻市の江崎グリコ取締役宅に犯人の男から指定の場所に来るよう電話がかかる。
取締役が指定場所に向かうと、社長の身代金として現金10億円と金塊100kgを要求する脅迫状があった。

この段階から、兵庫県、大阪府にまたがる重大事案として、兵庫県警察本部、大阪府警察本部による合同捜査体制が始まる。
その後、犯人の男から電話がかかり別の指定場所に身代金を持って来るよう要求したが、結局犯人は現れなかった。
犯人グループが要求した現金10億円は高さ9.5メートルで重量は130kg、これに加えて金塊100kgでは運搬が困難であり、合同捜査本部ではどこまで犯人グループが本気で要求していたのかいぶかる声もあったが、要求に従ってグリコはそれらを用意した。
その他に身代金目的の誘拐としては不可解な点として、社長の母や社長夫人が犯人に対して「お金なら出します」と言ったにもかかわらず「金はいらん」と犯人が答えたこと、身代金誘拐が目的なら抵抗される可能性が少ない7歳の社長長女を誘拐するほうがリスクが少ないのにわざわざ成人男性である江崎を誘拐しているなどが存在して、金目的ではなく怨恨が犯行の原因という説の根拠となった。

その後、誘拐事件は急展開する。
事件3日後の3月21日14時30分ごろ、国鉄職員から110番通報を受けた大阪府茨木警察署によって江崎が保護された。
江崎の証言によると、大阪府摂津市の東海道新幹線車両基地近くを流れる安威川沿いにある治水組合の水防倉庫から自力で抜け出したとされ、大阪貨物ターミナル駅構内で保護された。

 

森永製菓脅迫事件

1984年9月12日朝、大阪府大阪市の森永製菓関西販売本部に数千万円を要求する脅迫状が届く。
脅迫状には「グリコと同じめにあいたくなければ、1億円出せ」「要求に応じなければ、製品に青酸ソーダを入れて 店頭に置く」と書かれており、青酸入りの菓子が同封されていた。
脅迫状には、グリコが犯人グループに6億円を支払ったと書かれていたが、真偽のほどは定かではない。

9月18日に犯人から関西支社に電話があり、子供の声で現金の受渡し場所を指定した内容の録音を、5回繰り返し再生した。
その後、指定場所に行くと別の指定場所で現金を置くよう指示があり、現金を置くも、犯人は姿を現さなかった。
この電話は10月11日に一般に公開された。


出典: 「グリコ・森永事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


(ohta03.png)

デンマンさん。。。、どういうわけでグリコ・森永事件にオイラを呼び出したのですかァ~? 全く関係ないじゃありませんかァ~!


(kato3.gif)

そうなんだよ。。。 全く関係ないのだよ!

だったら、帰らせてもらいます!

オイ!。。。 ちょっと待てよう!。。。 オマエが帰ってしまったら、この記事はどうなるんだよ?!

そんなこと知りませんよ。。。 オイラはこれでも忙しいのです。。。 卑弥子さんでも、ジューンさんでも。。。 とにかく他の人を呼び出して記事を続けてください!

そういうわけには ゆかないのだよ! オマエのために興味深いリストを用意したのだから、まず次のリストを見てごらんよ! 見てから、帰るか? トイレに行くか? どうするか? 決めたとしても遅くはないのだよ!

分かりました。。。 じゃあ、さっそくそのリストとやらを見せてください!


(liv70618a6.png)


『拡大する』

『葛飾北斎と太田将宏』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で6月17日の午前7時15分から午後4時35分までの約9時間の「生ログ」の一部だよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あれっ。。。 6月17日の午前7時43分にGOOGLEで検索して『葛飾北斎と太田将宏』を読んだネット市民がいたのですねぇ~。。。

そうなのだよ。。。 兵庫県の西宮市に住んでいる西田 芽理亜(にしだ めりあ)さんが読んだのだよ。。。

もしかして。。。、もしかして。。。、西田 芽理亜(にしだ めりあ)さんというのは若くてきれいな女性ですか?

そうだよ。。。 オマエは、そういう事に関しては鼻が利(き)くのだねぇ~。。。 IPアドレスを調べると次のようなことが判るのだよ。。。


(ip5213b.png)

『拡大する』


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

とってもきれいで、若くて

ピチピチしている

西田 芽理亜(にしだ めりあ)さんが

オイラの事が書いてある

『葛飾北斎と太田将宏』を

読んでくれました。。。

 


(vsign06.jpg)

 

デンマンさんのおかげで

オイラは日本語が解る129カ国の

ネット市民の皆様の間で有名になって

しまったようです。。。。

 

海外からのアクセス

 


(wp70527map.png)



(wp70527.png+wp70527b)

『葛飾北斎と太田将宏』@Denman Blog

 

もう こうなったら、スキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

デンマンさんは、この事実をオイラに知らせるために呼び出してくれたのですかァ~?

その通りだよ。。。 オマエがきっと喜ぶと思って呼び出したのだよ。。。

わァ~~ うれしいなあああァ~。。。 もう一度スキップして喜んでもいいですかァ~?

あのさァ~、2度目にスキップして喜ぶと、この記事を読んでいるネット市民の皆様が白けるから、やめた方がいいよ。。。

でも。。。、でも。。。、オイラはスキップして喜びたいのです。。。

悪い事は言わないから、 ネット市民の皆様を白けさせるのだけは止めて欲しいのだよ。。。 そうじゃないと、他のブログへ飛んでしまうから。。。

分かりました。。。 デンマンさんが そう言うのであれば敢(あ)えてスキップして喜びません。。。 それで、オイラを喜ばせるために、“悪名と名声”というタイトルにしたのですか?

そうだよ。。。


(cry007.gif)

デンマンさんが これほどオイラの事を気にかけて、温かく見守って励ましてくれていた事に気づきませんでした。。。 オイラは涙が滝のように出るほど感激しています。。。 うれし涙です。。。

あのさァ~。。。 いくらなんでも、滝のように涙を流して喜ぶほどの事ではないのだよ。。。

でも。。。でも。。。、オイラは若返って感激しているのですよ。。。 しばらく、このまま喜ばせてください。。。 デンマンさんのおかげでオイラの本名・「太田将宏」と入れて検索すると たくさんの記事が出てくるのです。。。


(gog70619c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

デンマンさんがオイラを激励するために書いた記事が 6,290本もネットで紹介されているのです。。。 これが喜ばずにいられるでしょうか? いられません! 涙が滝のように流れ出るはずです!

オマエが、そう言うのであれば、好きなだけ滝のように涙を流したらいいよ。。。 でもなァ~、西田 芽理亜(にしだ めりあ)さんは、オマエが多くの人に成りすまして僕の記事にコメントを書いたのを見て呆れているのだよ。。。

。。。ん? マジっすかあああァ~。。。?

あのさァ~、オマエは、かつて5人に成りすまして僕の記事にコメントを書いたのだよ。。。 でも、なかなかそれを認めようとしなかった。


(goo60703a.png)

『拡大する』


『馬鹿な大人にならない』(PART 2 OF 3)

『馬鹿な大人にならない』(PART 3 OF 3)

『だまそうとする老人』(PART 3 OF 3)

『孤独で寂しい太田将宏』(PART 1 OF 3)

『母という病』(PART 1 OF 3)

『ボダとキレた老人』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 2 OF 3)

『田中角栄と軽井沢』(PART 3 OF 3)

『CIAとノーパン』(PART 1)

この上の記事にオマエが5人に成りすましてコメントを書いたのだけれど、それを見れば、普通の人は同一人物が書いただろうと見当がつくのだよ。。。 

どうして、オイラが5人に成りすまして書いたと判ってしまうのですかァ~?

あのさァ~、昔の人は“文は人なり!”と言ったのだよ。。。 オマエも聞いたことがあるだろう?

あります。。。

ところが、オマエはその意味を十分に理解してないのだよ!

どのように理解してないのですか?

あのさァ~、5人に成りすますのであれば、その5人の文章は、それぞれ個性を持った文章を書くはずなんだよ! ところが、どの文章を見ても、同一人物が書いているようにしか見えない!

マジで。。。?

なぜならば、オマエは頑固に自分の考えだけに固執しているからなんだよ! オマエがネットで公開した次の手紙を読むと実によく解る。。。

言葉 - この世話がやける手段

F. M. 様

ご無沙汰をしております。お元気でご活躍かと思われますが、その後、F. M. さんは如何お過ごしですか。
引退は、まだ遠いことなのでしょうか。F. M. さんの近況を知らせて頂けませんか。

…(中略)…

以前に、F. M. さんから、私は読者に親切でないから、と書かれてきたのですが、他の人からも指摘されたことに外来語をカタカナで書かないこともあったのでしょう
(私も一方では、ドストエフスキーについて書くときに限って、ロシア文字を書けないので、カタカナを使わざるを得ない、という不徹底さがあり、残念に思っていますが、しかし、日本で働いていたときでも、外来語がラテン文字である限りは、alphabetを混えて技術書を書いておりました。別に誰からもひんしゅくをかいませんでしたが、皆が呆れて諦めていたのでしょう)。

日本では、何故か、英語では、二重母音を長母音(例を挙げればきりがないのですが、informationをインフォメーション)などの理解できない慣例が多く、ドイツ語では母音が続かないときの子音は無声音であるはずなのに(例として、Burgmuelerをブルグミューラア、また、この例では最後のアは不要でしょう)、などの妙な慣習(更なる例として、Schweizerをシュワイツァー、ドイツ語でのwは英語やフランス語のvの発音)が観られますね。
漢字、平仮名、カタカナ、アラビア数字混じりの現代の日本文で、何ゆえalphabetだけが忌避されるのか疑問に思いませんか。
また、Los Angelesをロスなどといって粋がっている輩もおりますが、Losというスペイン語起源の単語は、英語で言うならばtheにすぎなく(但し、男性複数名詞用の定冠詞)、Los Angelesとは、もともとがThe Angelsの意味であるぐらいのことは、alphabetを使っていたならば、そして、最低限の想像力があるならば、推測できてしかるべきことではないでしょうか。
また、ロスアン…ではなく、ロサン…であるべきということにも敏感にならざるをえないですね。
当方での日本人を見ていても、そうした疑問を抱いております。日頃、言葉そのものについて無神経であるから外国語の習得にも苦労するのですね。
そういえば、F. M. さんのsiteを読んでいたとき、W.A. Mozartの<<Requiem>>を「モツレク」などと言語不明瞭意味不明瞭に略すのを批判しておられましたが、日本では、それに限らず、品の無い造語が氾濫しているではないですか。
こうした若輩に迎合するから、新仮名使い当用漢字の夏目漱石や谷崎源氏などの、低きに合わせた日本文化に堕落しつつある、と思われませんか。
私は、親切ではありたいのですが、迎合はしたくないので私の著作を出版できなかったということで、それでは出版を諦めよう、という心境でした。

此処で、今、また、F. M. さんが、私たちの学生時代に、太田君の妥協は妥協のうちに入らないよ、と言っていたことを思い出しております。
もっと重要なことは、これは日本人には限らないのですが、しかし、とりわけ日本人は、自分が曖昧に考えていたことを誰かが適切に表現し、書いてくれたことに同感、共感、評価するに留まることが多いですね。
彼我の違いを悦ばない、余所者を受け付けない、誰々の論理は理解できる、ではなくて、誰々の気持ちは分るわぁ、といった類です。
それが故に、言葉に於いても彼我の差には敏感になれなく、それどころか自分の母国語ででさえ曖昧になり、更に、思考能力の低下をもたらしているのではないでしょうか。
また、そこでは、自分が賛成するかしないかはさておいての他者の論理の自立、論理の終始一貫性なんぞは等閑に附される傾向が無いでしょうか。
それは理屈だよ、理屈に過ぎない、などと言う人は、生涯なんらの自らの論理体系も形成せずに終るのではないでしょうか。
それでは、ドストエフスキーの小説の登場人物(例えば、<<カラマーゾフの兄弟>>のイワンなど)の思い、自分は、ぎりぎりのところ、こうとしか考えられないけれど、それでは自他が辛すぎる。

むしろ自分が間違っていたらならばよいのだが、のような煩悶、苦悩、願望の弁証法の片鱗も理解できないでしょう。
私は、傲慢な私に戻ったようです。しかし、日本人の謙遜、謙譲のgestureというものは、多くの場合、何のこと無い、自己保身にすぎないのではないでしょうか
(それは、当方の世間、世界では通じない甘えですので、二、三を除いては、こちらの日本人との付き合いは無くなってきました)。
私は、何もかも此方の方がよいとしているわけではありませんが、傲慢になったついでに書きますと、私は、私が書き続けた著作には、高い水準で、日本では、いや世界では始めての見解が此処彼処に読みとれられる、と自負しているのですが、反面、読み手から反応が少ないのは私が浅学で夜郎自大だからかなのだろうか、と小心な私は一方で首を傾げておりますが、如何でしょうか。


赤字はデンマンが強調)
108-109ページ
『書簡集』より

オマエは、僕からだけじゃない! 他の人からも「外国語をアルファベットじゃなく、カタカナで書いたらどうですか?」と、親切な助言を受けているにも拘(かかわ)らず、すべて無視して、自分の下らない考え方に固執しているのだよ!

いけませんか?

何をしてもかまわないけれど、自分の過失を人に押し付けるのだけは良くない!

オイラが自分の過失をデンマンさんになすりつけたのですか?

そうだよ! オマエは親切ではありたいのですが、迎合はしたくないので私の著作を出版できなかったということで、それでは出版を諦めよう、という心境でした、と書いている! ところが、僕に頼めば出版できるかもしれないという甘い考えが頭をもたげたのだよ! でも、僕はそれはできない!と断った。。。 そしたら、愚かなオマエは、よせばいいのに、5人に成りすまして僕の記事にやたらと嫌がらせのコメントを書き込んだァ!

うへへへへへ。。。 やっぱり、オイラが5人に成りすまして、嫌がらせのためにコメントを書き込んだといたと判ってしまうのですねぇ~。。。

そうだよ! まず、コメントを書いた時間帯が いつも同じ時間帯なのだよ! 1時間以上ずれてない! しかも、オマエがコメントを書くのやめたと思ったら、全員がコメントを書くのやめてしまったのだよ! つまり、オマエが成りすましてないとしたら、それぞれの人物が6時間後とか 翌日にコメントを書くものだよ。。。 それに、最近でも、一人や二人が僕の記事にコメントを書いてもいいのに、最近、中原さんを除けば オマエも含めて、他の誰も僕の記事にコメントを書いてない!

つまり、オイラが一人で5人に成りすましている、とデンマンさんは言いたいのですねぇ~!?

それ以外に考えられないだろう! それに、文章の計量分析をしなくても、オマエの文章にはアルファベットが やたらに出てくるので、5人に成りすましても、すぐにオマエだと判ってしまうのだよ!

やっぱり、外国語はカタカナで書いた方がいいのでしょうか?

当たり前だろう! 語学の教科書以外は、外国語はカタカナで書くのが普通の日本人の書き方なのだよ!

分かりました。。。 でも、オイラは親切ではありたいのですが、迎合はしたくないのです。。。

そういう考えだから、オマエの書いたものは、誰からも拒否されて出版できなかったのだよ! それで、オマエ自身が書いている! 「オイラは親切ではありたいのですが、迎合はしたくないのでオイラの著作を出版できなかったのです」 オマエはちゃんと自覚しているのだよ!

うへへへへへ。。。

そのように うすら馬鹿笑いしている場合じゃないのだよ!

他にもデンマンさんは言いたいことがあるのですか?

あるのだよ。。。 言うに事欠いて次のようにネットで公開したら、多くのネット市民の皆様が呆れてしまうのだよ!

 


(ireba03.jpg)

私は、何もかも此方の方がよいとしている

わけではありませんが、傲慢になったついでに

書きますと、私は、私が書き続けた著作には、

高い水準で、日本では、

いや世界では始めての見解が

此処彼処に読みとれられる、

と自負しているのですが、

反面、読み手から反応が少ないのは

私が浅学で夜郎自大だからかなのだろうか

と小心な私は一方で首を傾げておりますが、

如何でしょうか。

 

あのォ~。。。 もしかして上の部分を読んで西田 芽理亜(にしだ めりあ)さんも呆れ果ててしまったのですか?

 

 

あたり前田のクラッカー!

デンマンさん! 40年前のギャグを言うのはやめてください!

とにかく、恥知らずにも、ここまで書いてネットで公開したら、これを読む多くのネット市民の皆様は、呆れるばかりじゃない! 

呆れるばかりじゃないということは、どういうことですか?

もしだよ。。。 ノーベル賞に「大馬鹿部門」が設けられていたら、オマエは第1回のノーベル賞大馬鹿野郎になれるよゥ!

オイラが書いたことはそれほどすごいことなのですか?

そうだよ。。。 でも、オマエが上の文章をネットで公開してくれたおかげで、僕はこの記事を書くことができる。。。 そうでないかぎり、この記事を読んでくれるネット市民の皆様は、オマエのような変わった人間が居ることを絶対に信じないと思うよ。。。

オイラは、それほどすごい人間だとデンマンさんは信じてくれるのですか?

そうだよ。。。


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

やはり、仏のデンマンさんは

すばらしいです。。。

デンマンさんがオイラを

すごい人間だと認めてくれました。

オイラは日本語が分かる

129ヵ国のネット市民の皆様にも

知れ渡ってしまうのです。。。

もう こうなったら、スキップしてしまおう!


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(laugh16.gif)

やれやれぇ~。。。

何を勘違いしているのでしょうか?

太田将宏は有名になるんじゃない!

悪名高くなるんですよ!

あなただってそう思うでしょう!?

馬鹿とは付き合いきれません。

でも、そのうち また僕の記事に

コメントを書くと思うのですよ。

仕方ないから、気長に付き合うことにします。


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
あたしは、太田さんの娘さんにも、奥様にもお会いした事はありません。

でも、娘さんは、二人とも アメリカで女医さんになっているほどですもの。。。
娘さんにしても、奥様にしても、決して悪い人ではないと思いますわ。

それなのに、太田さんは 娘さんとも、奥様ともうまくやっていないという事は、
太田さんに、問題があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。
また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、
相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(yuri02.jpg)

■ 『相変わらず馬鹿か?』

■ 『馬鹿やめたのね?』

■ 『馬鹿やめて久しぶり』

■ 『馬鹿やって人気?』

■ 『悪事千里を走る』

■ 『悪縁を断つ』

■ 『失意の太田将宏』


(hooker08.gif)

■ 『悪縁を切れ!』

■ 『心の平穏』

■ 『レモンと孤独な老人』

■ 『乙女の祈りと老人』

■ 『ピアノとお座敷老人』

■ 『孤独で寂しい太田将宏』


(yuri03.jpg)

■ 『クラシックを愛すれど』

■ 『女性を愛せない老人ボケ』

■ 『ボダとキレた老人』

■ 『母という病』

■ 『日本人は嘘つき』


(satomi02.jpg)

■ 『マジでピッタリ!』

■ 『成りすまし老人』

■ 『バカな大人にならない』

■ 『成りすまし老人の告白』

■ 『だまそうとする老人』

■ 『バカの壁の増設』

■ 『ウソの雪ダルマ』

■ 『知らずの自分史』

■ 『新渡戸稲造と太田将宏』

■ 『ショーペンハウエルと太田将宏』

■ 『ホーキング博士と太田将宏』

■ 『加藤清正と太田将宏』

■ 『老人の性と太田将宏』

■ 『ノブレス・オブリージュと太田将宏』

■ 『世渡りの道と太田将宏』

■ 『フェアプレーと太田将宏』

■ 『ネット恋愛と太田将宏』

■ 『日本語と太田将宏』

■ 『坊主の袈裟と太田将宏』


(hokusai08.jpg)

■ 『葛飾北斎と太田将宏』

■ 『女の性的飢餓感』

■ 『敵に塩を送る』

■ 『虚構とウソ』

■ 『手紙と絶交』

■ 『短気は損気』

■ 『不思議な日本語』

■ 『乙女の祈りだわ』

■ 『自作自演じゃないよ』

■ 『マリリンdeアイドル』

■ 『マリリンに誘われて』

■ 『かい人21面相事件』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

熱狂的なファンのぬくもり

2017年6月19日

 

熱狂的なファンのぬくもり

 

(sumire51.jpg)


(valent6.gif)


(renge62c.gif)


(renge807.gif)


(bmania22.jpg)


(bmania03.jpg)


(monalaugh.jpg)

 


(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで“熱狂的なファンのぬくもり”を取り上げはったん?


(kato3.gif)

あのなァ~、めれちゃんには熱烈なファンがおるのやでぇ~?

マジかいなァ~。。。?

わての言う事が信用できへんのかァ~。。。

そやかてぇ~、あんさんは、ときたま 常識はずれのことをぬかしますさかいになァ~。。。

めれちゃんが、そないに言うのなら ちょっと次の検索結果を見て欲しい。。。

「きみのぬくもり めれんげ ameblo」と入れて検索した結果
(gog70617c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

めれちゃんの熱烈なファンが「きみのぬくもり めれんげ ameblo」と入れて検索したのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

赤枠で囲んだトップのタイトルに注目して欲しい。。。

『きみのぬくもり』と書いてありますやん。。。

そうやァ~。。。 めれちゃんの熱烈なファンが次の記事を読みはったわけやァ~。。。

きみのぬくもり キスシーン
(kiss822.jpg)

『きみのぬくもり』

そやけど、上の記事を読んだという証拠を あんさんは持ってはるのォ~。。。?

あたりき前田のクラッカーやんかァ~。。。

カビが生えた古いギャグを飛ばさんで欲しいわあああァ~。。。 とにかく、そないに言うなら その証拠とやらを見せたらええやん。。。

さよかァ~、そんなら 次のリストを見て欲しいねん。。。


(ame70611b.png)

『拡大する』

これはアメブロのわてのブログの6月5日から11日までの1週間の「リンク元URL」のリストやがなァ~。。。 まず、2番の青枠で囲んだところに注目して欲しいねん。。。

日本のGOOGLEで検索して 32人のネット市民の皆さんが、あんさんのブログにやって来たということやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。、このうちの半数ほどが めれちゃんの熱烈なファンというわけやァ~。。。 つまり、約15名の人たちがGOOGLEで検索して『きみのぬくもり』を読んだというわけやァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

めれちゃんは、ごっつう猜疑心が旺盛やなァ~。。。 その証拠に赤枠で囲んだ 17番に注目して欲しい。。。

要するに、『きみのぬくもり』を読んだネット市民が3人おったということやんかァ~。。。

ちゃうねん。。。 約15名のネット市民が『きみのぬくもり』を読んだのやでぇ~。。。 その中に めれちゃんの熱烈なファンが3人おって、その人たちが更に アメブロのわてのブログの 他の記事を読んだということやねん。。。 それで、その3人の熱烈なファンが上の「リンク元URL」のリストに記録されているというわけやァ。。。

ホンマかいなァ~。。。?

めれちゃん! “信じる者は救われる!”と昔の人は言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも わての言う事を信じて救われたらええやん!

そいで、わたしの熱烈なファンは、それから どないした、とあんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんのファンは記事の中に出てきよる【卑弥子の独り言】を読んだのやがなァ~。。。

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

そうですわよねぇ~。。。

めれんげさんのファンは たくさんおるのでござ~ますわァ~。。。

あなただってぇ、めれんげさんの熱烈な愛の詩や、愛の短歌を読みたいと思うでしょう?

ええ。。。、どうでもいいのォ~?

そのような つれないことを言わないでくださいましなァ~。。。

事実、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのです。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

 

めれんげさんの『即興の詩』サイト

 

そして上のリンクをクリックして めれちゃんの『即興の詩』サイトへ飛ぶわけやん。。。

そいで、どないしやはりますのォ~。。。?

すると、めれちゃんは『即興の詩』サイト以外にも『極私的詩集』サイトもやっているというわけで、そのサイトも見に行くねん。。。


(mer70617a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

すると、熱烈な めれちゃんのファンの人たちがコメントを仰山(ぎょうさん)残してるのを見るわけやァ。。。

ほとんど、あんさんが書きはったコメントですやん。。。

よく見ると 他にもコメントを書いている熱烈なファンがおるねん。。。 そいで、ここまで読みにやって来た熱烈なファンは、まずトップのコメントを見てみるねん。


(mer91124a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

それにしても、あんさんは仰山(ぎょうさん)トラックバックを飛ばしてますやん。。。

こないにすれば、めれちゃんの記事も読まれるし、わての記事も読まれるよってになァ~。。。 それで、めれちゃんは100人受験して3人しか受からん国家試験にいどんだのかァ~?

まだ、これからですねん。。。 一生懸命に勉強してますねん。。。

あのなァ~、たまには息抜きしてブログを更新したらええねん。。。

そないなことをしていると、落ちてしまいますやん。。。 他人事だと思って、いい加減な事を言わんで欲しいねん。。。

さよかァ~。。。 とにかく、めれちゃんがブログを更新してない理由を、ファンの皆さんが わてのコメントを読むことによって解るというわけやァ。。。 そいで 上のコメントを読んだファンの皆様は ついでやさかいに、2番目のコメントも見てみるねん。。。


(mer40711a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

めれちゃんの熱烈なファンの俊樹さんも、ブログを更新して欲しいと思うとるのやでぇ~。。。

つまり、あんさんは わたしにプレッシャーをかけるために、こうして わたしを呼び出して わざわざコメントを読み聞かせるわけやのォ~?

あのなァ~、めれちゃん。。。 そないにネガティブに受けとめんで欲しいねん。。。 めれちゃんを慕うたくさんのファンがおるのやでぇ~。。。

そやけど、最近 コメントを書いてくれはるネット市民がおりまへん。。。

そやから、めれちゃんがブログ更新すれば、多くのファンの皆さんが、またコメントを書きはるねん。。。 それでなくとも、めれちゃんを慕うファンが今でもおるねんでぇ~。。。 めれちゃんの知的なところと、情熱的なところに魅せられておるねん。。。

ホンマかいなァ~。。。? わたしが知的やと どないして判るのォ~。。。?

次の手記を読めば、めれちゃんが10代のアイドルにキャア~、キャア~言って騒いでるミーちゃん、ハーちゃんとは違って知的やということが判るねん。。。


(renge37b.jpg)

そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?

2005 01/08 01:28

 

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。

彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

 


(yapuh1.gif)

 

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

 


(utopia90.jpg)

 

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by めれんげ  


『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)

この上の手記には知能指数140のめれちゃんの知性がにじみ出ておるねん。。。 その辺でキャア~、キャア~言って騒いでるミーちゃん、ハーちゃんには、とても書けへん。。。

そないなことは あらへんと思うわァ~。。。

とにかく、深刻に考えずに たまには気晴らしにブログを更新すればええねん。。。

あんさんが そないに言うやろうと思って、わたしはすでに次のような詩を書きましてん。。。

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

上の旧・「即興の詩」サイトは めれちゃんが
会費を滞納したために削除されました。

『永遠の愛のコラボ』に掲載

この詩は、なんとのう “お別れ”を感じさせるものやんかァ~。。。

それは、あんさんの読み方が皮肉れてますねん。。。 これは“お別れ”の詩やのうてぇ~、わたしが国家試験に合格するまで、ブログを更新できへんよってに、その間、わたしをあなたの庭に咲く小さな赤い花にしてくださいと言うてますねん。。。

ホンマかいなァ~。。。?

あんさん! 昔の人が “信じる者は救われる!”と言うたのですやろう? そやから、あんさんも わたしの言うことを信じて救われたらええねん。。。


(greek12.jpg)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

そうですわよねぇ~。。。

めれんげさんは国家試験に合格するために独学で勉強しているのですわ。。。

あなたも、心のどこかで めれんげさんを応援してやってくださいまし。。。

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(rengfire.jpg)


(babdol6.jpg)

『かわゆいベビードールワンピ』

『ああ、さびしい』

『恋する女でありたい』

『生きてることが気持ち悪い』

『焼き滅ぼさむ』

『一人で飲みに行く女』

『あなたをさがして』

『早く気づいてほしい』

『気づいたのね』

『あなたに逢いたい』

『やらしい検索』

『わたしを見つけて』

『小笠原玲子』

『ふたりだけの場所』

『命のともし火』


(sayuri201.jpg)

『ふたりの思い出』

『愛は終わることなく』

『凍りついた心の言葉』

『冠詞の悲劇再び』

『焼き滅ぼさむ再び』

『漱石のラブレターを読みたい』

『森田伸二と即興の詩』

『きみの夢』

『指きり』


(renge62e.jpg)

『あしたみる夢』

『ネット殺人事件』

『失楽園のモデル』

『スパムに追われて』

『心にしるす』

『復楽園がいいの?』

『今をだきしめ想いかなえし』

『きみ待ちわびて』

『朝の来ぬ国』

『離れがたき』

『めれちゃんがいいね』


(kimo911.jpg)

『愛はスミレの花のように』

『思い出の夕顔』

『スミレの花咲く頃』

『クリスマスのコメント』

『消え行く愛など無く』

『ひとりかも寝む』

『レモンと性と愛』

『少女と下着の秘密』

『いとしき言葉』

『無我の愛と自我の愛』

『めれちゃんde人間失格』

『愛@文明開化』

『愛と共感とストレス』

『愛欲と空海』

『きみはやさしく』

『愛の擬人法』

『めれちゃんと南方熊楠』


(rengfire.jpg)

『めれちゃんの人気再び』

『愛はスミレの花よ』

『肥後ずいきで検索』

『加賀の千代』

『千代に再会』

『カフカの銀河鉄道』

『12歳少女の死』

『結婚するの?しないの?』

『浜美枝と宮沢りえ』

『きみのぬくもり』

『壁に耳 障子に目』

『もう一つの世界』

『肥後ずいきブーム?』

『阿部定ブーム?』

『ノルウェイの森』

『大奥女中の淫らな恋』

『愛と追憶の謎』

『タンパク質の音楽』

『あげまん女なの』

『SM家畜女』

『めれちゃんと倉持由香』

『肥後ずいきdeビックリ』

『めれちゃん@画像検索』

『めれちゃん@富士山』

『目覚めぬ夢』

『熱烈なファンの軌跡』

『花火とロマン』

『恋に染められ』

『恋に染めごろう』

『皆さん、ありがとう』

『メリエスの銀河鉄道』

『今年こそ自殺したい』

『その手に抱かれ』

『愛と性の秘められた物語』

『シビル・セリグマンと横尾真美』

『石川の郎女@ドイツ』

『目覚めぬ夢なの』

『目覚めぬ夢@プエルトリコ』

『家畜人ヤプー 性と愛』

『美尻を探して…』

『ズロースと乱歩』

『平成悲話』

『パンツが並んだ』

『禁忌の愛を探して』

『淫らな恋を探して』

『オッパイ@アクセス数』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

馬鹿の起源

2017年6月12日

 

馬鹿の起源

 


(shiki01.jpg)


(shiki02.jpg)


(hiroy.png)


(hirox.jpg)

デンマンさん。。。、どういうわけで“馬鹿の起源”に オイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?

だってぇ~、オイラは こう見えても忙しいのですよゥ。 オイラは馬鹿じゃありません!

オマエは、マジで自分が馬鹿じゃないと信じてるのォ~?

デンマンさん! んもおおおァ~。。。 自分が馬鹿だと思っている人間は、世界は広いと言えども一人もいませんよう!

分かったァ~。。。 じゃあ、これからオマエが馬鹿だということを、愚かなオマエでも納得できるように説明するから、じっくりと僕の話を聞いて欲しい。。。

そういうことなら、オイラは帰らせてもらいます!

オイ!。。。 オイ!。。。 待てよ! せっかくオマエを呼び出したのだよ! この記事を読み出したネット市民の皆様も“馬鹿の起源”というタイトルを見て、興味を持って読みにやって来たのだよ! ここでオマエが帰ってしまったら、ネット市民の皆様の期待を裏切ることになるのだよ!

だってぇ~、オイラは馬鹿じゃありません!

だから、オマエが納得できるように、面白く、楽しく説明しようと言うのだよ! だから、お願いだから、帰らずに30分だけでいいから、僕の話を聞いて欲しいのだよ!

じゃあ、デンマンさんの話を聞く代わりに、オイラを有名にしてくれますか?

もちろんだよ。。。 僕はオマエが有名になってノーベル賞をもらって欲しいのだよ!

デンマンさん! 馬鹿な事を言わずに、細木数子のようにズバリ!と“馬鹿の起源”を説明してください。。。

オマエが、そう言うのであれば、まず次のエピソードを読んで欲しい。


(shiki002.jpg)

 

むかし、むかし、今を去る2、000年以上も昔、司馬遷が書いた『史記(秦始皇本紀)』の中に「鹿をさして馬となす」という故事がでてくる。

趙高(ちょうこう)は趙の公族として生まれ、秦に官吏として仕えるようになった。

晩年の始皇帝にその才能を寵愛されることとなり、始皇帝の身辺の雑務を全てこなした。

趙高は勤勉なことと法律に詳しいことから始皇帝の末の皇子・胡亥(こがい)のお守役を拝命する。

始皇帝の五度目の行幸にも参加するが、始皇帝が行幸中に病死すると、丞相(首相)の李斯(りし)を強引に抱き込み、その遺言を書き換えて、太子の扶蘇(ふそ)を自決に追い詰め、末子の胡亥を即位させる。

この時、遺言には扶蘇が葬儀を取り仕切るよう記されていた。

すなわち実質上の後継指名である。

これもあり、即位することを胡亥は躊躇(ちゅうちょ)したが、趙高が無理やり説得する。

趙高自身は郎中令という大臣に就任する。

そして、胡亥を丸め込み、宮中に籠らせて贅沢三昧の生活をさせ、自らは代わって政務を取り仕切って実権を握った。

胡亥の傀儡(かいらい)ぶりは著しく、首相の李斯ですら趙高の仲介なくしては胡亥に奏上も適(かな)わなかった程である。

やがて、趙高は胡亥を亡き者にして自分が皇帝につこうという野心にかられるようになる。

ある日、群臣が自分のいうことを聞くかどうか、ある事を試みた。

趙高が宮中に「珍しい馬がおります」と鹿を連れてきた。


(shiki01.jpg)

 

しかし、どう見ても馬には見えず胡亥は「これは鹿ではないか! だいいち、角がはえている馬など見たことがない!

 


(shiki02.jpg)

 

そう言うと呆れたのを通り越して胡亥は馬鹿バカしいと思った。

群臣の中にも、馬鹿バカしいと思った者もたくさん居た。

しかし趙高が怖いので誰もが必死に笑いを抑えるのだった。

趙高は黙り込む群臣に向って言った。

「君らはどう思う? これは馬だろう!?」

趙高の権勢を恐れる者は馬と言い、屈しない者は鹿と言った。

趙高はその場はちょっとした余興ということで納めたが、後日、鹿だと答えた官吏を、軒並み捕らえて処刑した。

これにより反対者を粛清した趙高は胡亥を殺した(望夷宮の変)。

この時、劉邦(りゅうほう)軍と密かに内通を画策したが、劉邦からは全く相手にされなかった。

胡亥の後継として、人望の厚い子嬰(しえい)を擁立し、全てを胡亥のせいにすることで自身への非難をかわそうとするが、趙高を憎悪する子嬰と韓談(かんだん)らによって、屋敷に呼び出されて趙高は殺害され、一族も皆殺しにされた。

これにより秦国内は大いに士気が高まったが、時すで遅く、既に関中へ劉邦軍が入っており、首都の咸陽(かんよう)の目前に迫っていた。

子嬰は観念して降伏し、ついに秦は滅亡した。

なるほどォ~。。。 こういうエピソードがあったのですかァ~。。。 オイラは初めて聞きました。。。

だから、言っただろう! オマエのためになるから、僕はオマエを呼び出したのだよ!

でも。。。、でも。。。、オイラは馬鹿じゃありません! どうして。。。、どうして。。。、趙高とオイラを一緒にするのですか? オイラは趙高のような悪者ではありません。。。 これまで、誰も殺したりしてません。。。

確かに、趙高とオマエを比べると、趙高がサソリだとすれば、オマエはゴキブリのような者だよ! ちょっと比べるだけアホらしい。。。 でも、馬鹿であることに違いないのだよ!

だから、どうしてオイラが趙高のような馬鹿だ、とデンマンさんは断定するのですか?

それを説明するには、まず次の記事を読んで欲しい。。。。


(ame50405z2.png)


『拡大する』

『実際の記事』

あれっ。。。 この人の“日々のブログ”はすごいですねぇ~。。。

何がすごいのだよう?

だってぇ~。。。、だってぇ~。。。、 トップの記事に“いいね”が 893個も付いてるじゃありませんかア!

あのなァ~、このブログは典型的なスパマーのブログなのだよ!

どうして スパマーのブログだと判るのですか?

このブログには これまでに投稿した記事が 5つしかないのだよ。 それなのに、登録した読者が26人もいる。 また、2014年の4月13日に投稿した たった3行の記事に“いいね”が 893個も付いている。 スパマーがスパムを飛ばしているから こういう結果になるのだよ。

でも、たった3行の記事に“いいね”が 893個も付いているんだから、すごいじゃありませんかア!

あのさァ~、オマエが読んでみて、3行の記事が“いいね”を付けるほど素晴らしい記事だと思う? 

思います。。。 だってぇ~、“送料無料で買った”というのはすごいことですよ!

すごいことじゃないのだよ! 第一、“カラコン”ってぇ~、何?。。。 僕は初めて聞く日本語だよ!

デンマンさんは浦島太郎になってしまったのですよ。 “カラコン”というのは、色の付いたコンタクトレンズですよ。

そんなのが送料無料で買えたからってぇ、3行の記事にわざわざ“いいね”を付けるほど感動したとは思えない!

でも、実際に 893人のネット市民の皆様が この上の3行の記事を読んで“いいね”と思ったわけですよ。 だから、893個の“いいね”が付いているのです。

そうじゃないのだよ。

何が、そうじゃないのですか?

あのなァ~。。。、このブログを書いた人物は“いいね”スパマーなのだよ。。。 しかも、893個の“いいね”を付けた愚か者たちも、実は“いいね”スパマーなのだよ。。。 “いいね”スパマーの“仁義”で、もし“いいね”を付けてもらったら、お返しに“いいね”を付けるのだよ!

あれっ。。。 デンマンさんも“いいね”スパマーなのですかァ~?

どうして。。。、どうして。。。、僕が“いいね”スパマーにならねばならないのだよう!?

だってぇ~、デンマンさんは“いいね”スパマーの“仁義”を知っているからですよ!

その程度のことは ブログを10年やっていれば すぐに理解できることなのだよ! このブログを書いた人物は、2000件近いアメブロのブログに“いいね”を付けて回ったのだよ。 その内の 893のブログが“いいね”スパマーのブログだったのだよ。

その 893人の“いいね”スパマーがお返しに 上の『送料無料だ!』の記事に“いいね”を付けたと言うことですか?

その通りだよ!

そんな事が現実にあるのでしょうか?

あるのでしょうかってぇ、現に、くだらない3行の記事に 893個の“いいね”が付いてるじゃないか! 常識で考えたって、普通の教養があるブロガーならば、こんなくだらない記事など無視するだけなのだよ。

つまり、“いいね”スパマー以外は、このような3行の記事には“いいね”をつけない、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ!

でも、それだけで、上のブロガーが“いいね”スパマーだと決め付けるのには、証拠が足りないと思うのですよ。

証拠ならば他にもあるのだよ。

じゃあ、その証拠を見せてくださいよ。

まず、次のページを見てごらんよ。


(ame50405y.png)

『拡大する』

これは『日々のブログ』を書いているブロガーのプロフィールのページだよ。

さっぱりしてますねぇ~。。。

さっぱりし過ぎているのだよ! つまり、スパマー特有のプロフィールのページなんだよ。 宣伝する以外の目的には、何もしない。。。 普通のブロガーのプロフィールと比べると、全くやる気のない印象を与える。。。 これが スパマーの特徴なんだよ。

でも、それだけでスパマーだと決め付けるのは ちょっと早合点だと思うのですけれど。。。

証拠ならまだあるのだよ。 次のページを見て欲しい。


(ame50405x.png)

『拡大する』

これはアメブロ会員の社交クラブのようなものだけれど、『日々のブログ』を立ち上げたブロガーは、もともとがスパマーだから 宣伝以外のことに無駄なエネルギーを使いたくないのだよ。

それで、どの社交クラブにも参加してないのですか?

その通りだよ。

でも、それだけの理由で、この人物を“いいねスパマー”だと決め付けるのは、軽率だと思うのですよ。

証拠なら、まだあるのだよ。 次のページも見て欲しい。


(ame50405x2.png)

『拡大する』

これは、オマエも知っていると思うけれど、“なう”と呼んでいる“アメブロのツイッター”機能だよ。 でも、『日々のブログ』を立ち上げたブロガーは、もともとがスパマーだから 宣伝以外の事は絶対に手を出さないのだよ。 だから、アメブロで まだ一度もつぶやいたことがないのだよ。

でも、それは、つぶやきたくないから つぶやいたことがないのですよ。 誰にでも好き嫌いがありますよ。

例え そうだとしても、まだ証拠はあるのだよ。 ちょっと次の検索結果を見て欲しい。


(gog50406a.png)

『現時点での検索結果』

「ameblo.jp/len1 日々のブログ」と入れてGOOGLE で検索してみたのだよ。 青枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

hiroのブログ」と書いてありますね。 このブログがどうだと言うのですか?

クリックすると次のページが出てくるのだよ。


(ame50405w2.png)


『拡大する』

『実際の記事』

このブログも典型的なスパマーのブログなのだよ。 記事が 6つしかないのに、登録している読者が 62人もいる。 しかも、2014年10月14日に投稿した 面白くもなんともない たったの5行の記事に “いいね”が 555個も付いている。。。 つまり、このブロガーも 典型的なスパマーなのだよ。

マジっすかあああァ~。。。 

しかも、このブロガーは 『日々のブログ』を立ち上げたブロガーと同一人物なんだよ。

マジッすかあああァ~。。。

「お気に入りブログ」を見てごらんよ。

あれっ。。。 『日々のブログ』が“お気に入りブログ”の中に 入ってますねぇ~。。。

しかも、誰が見たって、この2つのブログは 何から何まで実によく似ている。

でも、“他人の空似”ということだってありますよ。 たまたま似ているだけだと思います。

たまたまじゃないのだよ。 このブログでも「カラコン」を宣伝しているのだよ。

それも、たまたま偶然の一致だと思いますよ。 うへへへへへへ。。。

偶然の一致じゃないのだよ。 ページの真ん中にある赤い楕円の中を見て欲しい。

“美脚”と書いてありますねぇ~。。。

その通りだよ。

つまり。。。、つまり。。。、この“美脚”が出てきたので、オイラを呼び出したのですか?

その通りだよ。。。 オマエは 惚(とぼ)けているけれど、上のブログも『日々のブログ』もオマエが立ち上げたものなんだよ。

うへへへへへへ。。。 やっぱり、判ってしまいますかァ~?

笑っている場合じゃないのだよ! オマエのことは、すでに次の記事で書いたのだよ!


(bikyaku01.jpg)

『下着女装美脚』

デンマンさんは、人が悪いなあああァ~。。。 初めから知っていたのに、今まで知らない振りをしていたのですねぇ~。。。

あのさァ~、タイトルを見たら、すぐにオマエの事だと解りそうなものじゃないか! “美脚”という文字が最後に付いている! オマエのオツムが鈍(にぶ)いのだよ!

まさか、デンマンさんが知っていて 知らない振りをしているとは思いませんでした。

あのさァ~、自分の物差しで人を計(はか)っては駄目なんだよ! オマエのオツムはかな~り鈍いんだよ。 かつてオマエは僕の記事に次のようなアバターを使って“いいねスパム”を飛ばしたのだよ。


(ame41205z5.png)

『拡大する』

 


(bikyaku02.jpg)

 

まだ、覚えているだろう?

あれっ。。。 オイラは、このようなアバターを使っていたのですか? すっかり忘れていましたよ。 デンマンさんは記憶力が抜群なのですね?。。。 でも。。。、でも。。。、“いいね”を付けるぐらい 大目に見てくださいよ。

あのさァ~、記事を読んでもいないくせに、“いいね”を付けて回るのは ネットで最も嫌われているスパム行為なのだよ。

そういう事をするのはネットではマジで嫌われているのですか?

嫌われているのだよ。 オマエがスパムを飛ばすので あの有名なヒラリーおばさんもムカついているのだよ。


(hillary07.jpg)

やっぱり、ヒラリーおばさんを怒らせてはまずいのですかァ~?

まずいんだよ。。。


『外国人SEX伝万美脚』より
(2015年4月10日)

でも。。。、でも。。。、 どうして。。。、どうして。。。、上の記事を引用したのですか? もしかして、オイラが上の記事に出てくるサイトを立ち上げたとデンマンさんは思っているのですか?

もちろんだよ! 僕だけじゃなく、この記事を読んでいるネット市民の皆様も、上の記事を読みながら、間違いなくオマエが立ち上げたと判断しているのだよ!

マジっすかあああァ~。。。?

あのさァ~、わざとらしく惚(とぼ)けて見せるんじゃないよ! オマエをわざわざ呼び出したのだから、上の記事に中に出てくる下らないサイトを立ち上げたのはオマエ以外には居ないのだよ!

まさかァ~。。。?

ちょっと次のリストを見てごらんよ! つい最近、2017年6月9日にソフトカメラで撮ったものだよ。。。


(ame70609m.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの記事に付いた“いいね”のリストなのだよ。。。

つまり、オイラが80回目の“いいね”をデンマンさんの記事に飛ばしたというのですかァ~?

そうだよ。。。 オマエは惚けているようだから、その証拠を見せるよ!


(ame70609p.png)

『拡大する』

あれっ。。。 マジで80回も“いいね”を飛ばしてますねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

うすら馬鹿笑いを浮かべて惚けている場合じゃないのだよ!

でも。。。、でも。。。、オイラはデンマンさんのブログの熱烈なファンなのですよ。。。 それに、マジでデンマンさんの書いた記事が素晴らしいと思っているのです。。。 だから、“いいね”を付けたくなってしまうのです。。。

でも、オマエは僕の記事を読んでないのだよ!

なんで。。。、なんで。。。、そのような見てきたようなことを言うのですか? オイラは、マジでデンマンさんの記事を読んでます。。。

あのさァ~、愚かな事を言うもんじゃないよ! オマエは僕がオマエのことを晒した記事にまで“いいね”を付けているのだよ!


(ame70610e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 


(ame70325e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あれっ。。。 デンマンさんがオイラの事を晒した記事に マジでオイラが“いいね”を付けていたのですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

うす馬鹿笑いを浮かべている場合じゃないのだよ! オマエは、そうやって多くのネット市民の皆様の前で、自分の愚かさを晒しているのだよ!

マジで。。。? うへへへへへへへ。。。

上の記事の中でのオマエの立ち上げたサイトは、その失敗例だけれど、オマエはこれまでにサイトを立ち上げて、すべて失敗してきたのだよ!

HIRO(中野) プロフィール


(hiroz.png)

 

はじめまして、HIROといいます。
2012年9月末にサラリーマンを辞めてネットビジネス専業になりました。
(デンマン注: この安直な考えが、この男が道を踏みはずした、
 そもそもの間違いの元!)

そして1年間、メルマガで情報教材(自分のダイエット教材)を売ったり、
稼ぐ系の教材をアフィリエイトしたり、
トレンドアフィリやサイトアフィリと様々なことにチャレンジして、
それぞれ、それなりに結果を出してきたつもりです。

アフィリエイトのみでの最高月収も50万円を達成しました。
それが、ちょうど1年経った2013年の9月末に、ふとしたキッカケで、
「せどり」を始めてみることになったんです。
(デンマン注: アフィリエイトがうまくいかないので「せどり」に乗り換えた!)

しかも、ブックオフなどの古本屋を利用する「本せどり」。

それをネットビジネス関係の人に話すと、
「え~、いまさら『本せどり』ですか?」
なんて言われます。

そりゃそうですよ。
せどり人口なんて、1万人はいるとも言われていますからね。
本当かどうかわかりませんけど、飽和状態だと言われています。

しかし、『本せどり』だったんです。
なぜなら、稼げるからに決まってます。
たま~に、「もうブックオフの『せどり』なんてもう稼げませんよ」

なんて、ネットで恥ずかしげもなく言っている人がいますが、
全くのナンセンスとしか言えません。

まあ、あれは新しい手法だとか言って、
情報教材を売るための謳い文句なんですけどね。
はっきり言うと、あれは嘘です。

実際、私は全くの未経験から始めて1ケ月目から稼げていますからね。

これまで、たくさんのネット系のビジネスをやってきましたが、
(デンマン注: そしてすべて失敗しましたが)


(ip18341b.png)

『拡大する』

IPアドレス: 210.172.183.41

ホスト名: hiro4313.com

プロバイダー: GMOインターネット株式会社

管理人: HIRO 中野 (愚かな悪徳スパマー

 

これほど最短で結果がでるビジネスは始めてでしたね。
しかも、稼げる金額が爆発的に増えていってます。
(デンマン注: この言葉に騙されは駄目ですよ!)

今後は、やはり自分が稼ぐだけというより、
私のメルマガ読者の方たちに、どうやって稼げるようになってもらうか、
ということを中心にやっていくつもりです。

大切なことは、まず生活できるぐらいは稼げるようになることです。
そして、フルタイムでビジネスに取り組む時間を確保することで、
さらなる高みへ登っていけるようになるんです。

そのお手伝いができればいいなと感じていますので、
是非、会社に頼らず自分の力で稼げるようになりたいという人は、
無料のメール講座に参加してくださいね。
(デンマン注: メルマガで稼ぐのは時代遅れ! 
 だから、HIROは失敗ばかりしているのです!)

「本せどり」から人生を変える方法を丁寧に解説
ブログでは話さないことも話してますよ。
では、お待ちしています。
(デンマン注: 後で後悔することになるから
 絶対にメール講座に参加止めるべき!)


『HIRO(中野) プロフィール』より

ウソ出鱈目を並べながら、何も知らないネット市民の皆様を騙して金儲けしようという考えが、そもそも間違っているのだよ。。。

デンマンさん! んもおおおォ~。。。! 勝手に注釈をつけてオイラの営業を妨害しないでくださいってっばあああァ~。。。!

とにかく、これ以上オマエに騙されて泣きを見るネット市民が居ないように、僕はオマエを真人間にしたいのだよ!

“仏のデンマン”になるつもりなのですか?

オマエが僕の記事に80回も“いいね”を飛ばす努力を 真面目なサイトを構築するために費(つい)やすならば、食うや食わずで生活している今のどん底からオマエは這い出す事ができるのだよ!

マジで。。。?

悪い事は言わないから、心を入れ替えてネット市民の皆様のためになるサイトを立ち上げる事だよ!

そうすれば、デンマンさんも応援してくれるのですか?

そうだよ。。。 オマエが、心を入れ替えて真面目なサイトを立ち上げれば、多くのネット市民の皆様もオマエを応援するのだよ!

マジで。。。? だけど、どう言う訳でオイラが馬鹿なのですか?

あのさァ~、趙高(ちょうこう)は鹿を連れて来て、皇帝の前で馬だと言いくるめようとした。


(shiki01.jpg)

誰が見たって鹿は鹿なんだよ! 角が生えた馬など どこを探しても居ないのだよ!

うへへへへへ。。。 それは、そうですよゥ。。。 角が生えた馬などオイラも見たことがありません。。。 趙高(ちょうこう)はマジで馬鹿ですねぇ~。。。

オマエは、そうやって うすら馬鹿笑いを浮かべている場合じゃないのだよ! オマエも趙高(ちょうこう)のように鹿を連れて来て馬だと言い張っているのだよ!

まさかァ~。。。?

まさかァじゃねぇ~だろう! オマエはプロフィールに次のように書いている!


(hirox3b.png)


是非、会社に頼らず自分の力で稼げるよう

になりたいという人は、

無料のメール講座に参加してくださいね。

(デンマン注:メルマガで稼ぐのは時代遅れ! 

だから、HIROは失敗ばかりしているのです!)

メルマガで稼ぐ時代は終わったのだよ! 時代遅れなんだよ!


(uncle006.gif)

メルマガでお金を稼ぐのは

時代遅れ!

このメルマガで稼ぐ方法には大きく分けて2つある。

1) メルマガに広告を掲載したりホームページやブログに誘導して広告収入で稼ぐ。

ブログやツイッターと連動することで収益を上げられるが、
メルマガ単体で稼ぐ場合は最低でも5000人は集めないと満足に稼ぐことができない。

2) 有料メルマガの購読料で稼ぐ。

有料のため購読者を集めるのが難しく単体ではまず稼ぐことは難しい。

すでにブログなどで信用を得て アクセスがあればサブ的に使えるが
これからメルマガのみで始めるのならば、無理と言っていい。

実際に メルマガで いくらぐらい稼げるのか?

稼げる額は 人気メルマガを作れるかどうかによるが
多くの場合、手間の割には稼げないことが多い。

月60万稼ぐなどと誇大表示する愚か者もいるが、
まず信用しない方がいい。

ツイッターなどのソーシャルサービスと違い、
読者数が1000を超えると読者のキープが難しくなる。

新規読者を増やすのも登録作業があるためスムーズにゆかない。

アメブロの“いいね”を乱発して新規読者を増やそうという行為は“スパム行為”として
最近では嫌われ、効果がない!

さらに、メールアドレスを第3者や第4者に売られるのではないかという心配があって、
新たにメルマガを購読するネットサーファーが激減している。


『ななの七変化』より
(2015年8月11日)

分かるだろう!? メルマガで稼ぐ時代は終わったのだよ! 時代遅れなんだよ!

オイラはいったい どうしたらいいのでしょうか?

あのなァ~、ニーチェのおっさんは次のように言ってるのだよ!

脱皮して生きてゆく


(nietzsche9.jpg)

脱皮しない蛇は破滅する。

人間もまったく同じだ。

古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、

やがて内側から腐っていき、

成長することなどできないどころか、

死んでしまう。


(snake3.gif)

常に新しく生きてゆくために、

わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。

 

『曙光』 ニーチェ


043 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

『脱皮しない蛇』に掲載。
(2014年1月20日)

。。。んで、上のニーチェのおっさんの言葉がどうだと言うのですか?

つまり、脱皮しない蛇は破滅すると言うことは、オマエの考え方を改めて、2度と“いいねスパム”を飛ばさないと 日本語が解る世界のネット市民の皆様に誓わない限り オマエは自滅するのだよ! つまり、やがては次のような生活に陥(おちい)る。


(homeless.jpg)

オイラは、ホームレスになりたくありません。

だから、“いいねスパム”を飛ばすのを止めるのだよ。 “いいねスパム”を飛ばす暇があったら、充実した内容の記事を書くのだよう! そうすれば、オマエはネットで晒されないのだよ。。。 そして、“いいねスパム”を飛ばさなくても オマエのブログにネットサーファーがやって来るのだよう!

マジっすかあああァ~?

僕はウソは言わないよゥ。

でも。。。、でも。。。、オイラが “いいねスパム”を飛ばすのを止めたら ネット市民の皆様がオイラのサイトにやって来なくなってしまいますゥ。。。

だから、そういうことを“馬鹿の一つ覚え”と言うのだよ! オマエが趙高(ちょうこう)よりも 更に愚かなのは、自分で鹿を馬だと思い込んでいるのだよ! つまり、“いいねスパム”を飛ばすのを止めたら ネット市民の皆様がオマエのサイトにやって来なくなる、と信じ込んでいる! ところが、オマエが “いいねスパム”を飛ばすのを止めて まともな記事を書いて、もっと有意義なサイトを立ち上げれば、たくさんのネット市民の皆様がやって来るんだよ!

つまり、まともな記事を沢山書くと“いいねスパム”を飛ばさなくても、ネット市民の皆様が沢山やって来ると、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。

その証拠でもあるのですか?

あのさァ~、僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力を払っているのだよ。

余計な事を言うと、この記事が更に長くなるから、細木数子のようにズバリ!ズバリ!と その証拠を見せてくださいなァ。

分かった。 オマエが そう言うのなら次のリストを見たらいいよ。

 

海外からのアクセス

 


(wp70527map.png)



(wp70527.png+wp70527b)

『ブラックリスト』@Denman Blog

 

つまり、デンマンさんのように まともな記事を書いていると、“いいねスパム”を止めても 129ヵ国のネット市民の皆様が ブログを読みにやって来ると言うのですか?

その通りだよ。

でも、信じられません。

あのさァ~、昔の人は“信じる者は救われる”と言ったのだよ。 だから、オマエも素直に信じて、まともな記事を書けば、やがては、たくさんのネット市民の皆様が、オマエのブログにやって来るのだよ。

解りました。。。 じゃあ、今日の分の“いいねスパム”を飛ばしてから、まともな記事を書こうと思います。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
ネットには、いろいろと変わった人がいますわァ。。。 

ヴァイアグラを飲みすぎて オツムがイカレた人もいれば、
他人に成りすまして ヤ~らしいコメントを書き込む人もいます。

また、誰彼かまわずに“スパム”を飛ばす嫌われ者もいます。

とにかく、ネットには。。。 特にアメブロには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(bigcash.jpg)

■ 『もこ姫バンザイ!』

■ 『平田由里子@いいねスパマー』

■ 『ニート@7029637』

■ 『メチャ有名なモコ姫』

■ 『スパマーえり&友成隼』

■ 『ハワイのなみ&友成隼』

■ 『集客ツール馬鹿』

■ 『自作自演 友成隼』

■ 『友成隼と聖書スパマー』

■ 『集客ツール ダントツ』

■ 『下着女装するとワクワクする』

■ 『友成隼ダントツ』

■ 『集客ツール馬鹿と軽井沢夫人』

■ 『愚かな洋子の貧乏物語』

■ 『優香は何者だ?』

■ 『あんれまァ~やだァ~』

■ 『ど~も馬鹿』

■ 『洋子は馬鹿の見本です』

■ 『ベクトル成城店 悪い評判!』

ベクトル成城店に注意 悪徳 不誠実 いいねスパマー
(vector2.jpg)

■ 『ベクトル成城店に注意』

■ 『えり@17歳に注意!』

■ 『ベクトル成城店 不誠実!悪徳!』

■ 『ベクトル成城店 悪徳商店!』

■ 『ベクトル成城店 悪い評判!』

■ 『愚かなズボラママ』

■ 『友成隼とGOOGLE』

■ 『銀竜草バカ』

■ 『銀竜草スパマー』

■ 『レイカの挫折』

■ 『ハワイに恋した敦子』

■ 『ハワイに恋した敦子に注意!』


(hooker08.gif)

■ 『きさ☆51ヶ国訪問中に注意!』

■ 『Xenovisに注意!』

■ 『客室乗務員@ハワイに恋した敦子に注意』

■ 『ハワイに恋した敦子の欺瞞』

■ 『フォロワーになって晒されて…』

■ 『ハワイに恋した敦子の懺悔』

■ 『ハワイに恋した敦子の反省』

■ 『ハワイに恋した敦子ダントツ』

■ 『コスパ最高@悪徳商法』

■ 『つぶちゃんは悪質スパマー』

■ 『つぶちゃんは愚かなスパマー』

■ 『つぶちゃんは悪名高いスパマー』


(yuri03.jpg)

■ 『こーてがにゃんにゃん』

■ 『こーて@ブラックリスト』

■ 『スパマーつぶちゃんの悪戯』

■ 『スパマー平田由里子』

■ 『ハワイに恋したダメな敦子』

■ 『ハワイに恋した愚かな敦子と奈々』

■ 『アフリカ滞在スパマー』

■ 『ミスユニバース悪女』


(bikini901.jpg)

■ 『スパマー横尾真美』

■ 『悪名高い横尾真美』

■ 『ナンパ馬鹿の末路』

■ 『また柏原知美?』

■ 『ネットの異端者』

■ 『ネットの問題児』

■ 『ハフマヌーン帝国の愚劣隊長』

■ 『いいね50回記念』

■ 『ヴァイアグラ馬鹿と小百合パンツ』

■ 『聖書バカスパマー』

■ 『大先輩、馬鹿やるの止めて』

■ 『世界一愚かなスパマー』

■ 『デリヘル嬢かずえを探して』

■ 『全財産300万円をせどりに』

■ 『はるかのランジェリー』

■ 『人気のデリヘル嬢』

■ 『悪徳10万円モニター』

■ 『ハヌマーン隊長』

■ 『駐米スパマー』

■ 『柏原知美 再起?』

■ 『ビットコインの危険性』

■ 『楽天バカ』

■ 『楽天バカ悪あがき』

■ 『スパム王 カーチス』

■ 『外国美脚サイト』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

外国美脚サイト

2017年6月10日

 

外国美脚サイト

 


(monroe99.jpg)


(bikini901.jpg)


(orphe801.jpg)


(hirox.jpg)

デンマンさん。。。、“外国美脚サイト”に どうしてオイラを呼び出したのですかァ~?


(kato3.gif)

オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?

だってぇ~、オイラは こう見えても忙しいのですよゥ。 他にもやる事があるのです。。。できたら、そうたびたび呼び出して欲しくないのです。

あのさァ~、今日は オマエのためにもなると思って呼び出したのだよ。

でも、タイトルを見る限り なんだかエロくてぇ~。。。、つまり、なんですよゥ。。。ネット市民の皆様が タイトルに惹かれて 大勢やってきそうじゃありませんかア! うへへへへへ。。。

だから、オマエを呼び出したのだよ。 オマエがネットで もっと、もっと有名になれるわけだよ。。。うれしいだろう!?

オイラが有名になりたいということが どうして解ったのですか?

だってぇ~、オマエは、これまでに金儲けしようとして いろいろなサイトを立ち上げたのだよ。。。 だから、ネットで有名になって金儲けがしたいのだろう?

どうして、そんなことまでデンマンさんには判るのですかァ~?

だから、それを説明するためにオマエを呼び出したのだよ。。。

マジで。。。?

とにかく、愚かなオマエにも解かり易く説明するから僕の話をじっくりと聞けよ!

分りました。。。 でも、長ったらしい話は退屈するので、短めにお願いします。

でもさァ~、短くすると誤解を招くのだよ。。。 だから、順序良く たくさんの証拠を並べながら説明するので、どうしても長くなってしまうのだよ。。。 とにかく、まず次のリストを見て欲しい。。。


(wp70607a.png)

『拡大する』

これは Denman Blog の日本時間で6月7日の午前7時30分現在の「リファラ (リンク元URL)」のリストなんだよ。。。赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

この上のリストの赤枠で囲んだ URL がオイラと関係あるのですか?

オマエと関係あるのだよ。。。

。。。んで、リンクをクリックすると、どのページが出てくるのですか?

次のページが表示されるのだよ。。。


(so70607a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あれっ。。。 これは、もしかして中国の検索エンジンではありませんかァ!?

オツムの血液がドロドロに濁(にご)って回転が鈍いのに、上の検索エンジンが中国のものだとオマエは よく判ったねぇ~。。。?

だってぇ~、漢字を見ると、最近 中国で使われている簡略字体の漢字ですよ。。。

あれっ。。。 オマエは、愚かだと思っていたら、結構 中国のことに詳しいんだねぇ~。。。

うへへへへへ。。。 デンマンさんに褒められるほどではありません。。。

北京市に住んでいる周 杰伦(ジョウ・ジエルン)君が検索して僕の Denman Blog にやって来たのだよ。。。


(ip216116b.png)

『拡大する』

ところで、「外国美脚网站」と入れて検索してますけど、最後の2文字はどういう意味ですか?

あれっ。。。 オマエは中国の簡体字に詳しいはずじゃなかったのォ~?

うへへへへへへ。。。 オイラはそれほど詳しいわけではありません。。。

「网站」というのは、日本語にすれば「網駅」ということになる。。。 「網」はNetというわけで。。。、「駅」は日本ではステーションになるけれど、中国では「サイト」という意味にもなる。 つまり、「网站」というのは Website のことだよ。。。 要するに、杰伦(ジョウ・ジエルン)君は「外国美脚ウェブサイト」を探したというわけだよ。。。

もしかして、デンマンさんは英語とフランス語ばかりじゃなく中国語もペラペラなのですかァ~?

ネットで調べただけだよ。。。

謙遜しなくってもいいのですってばあああァ~。。。!

僕を煽(おだ)てて話題をそらすなよう。。。 とにかく、北京市に住んでいる周 杰伦(ジョウ・ジエルン)君は次の記事を読んだわけだよ。。。


(bikyaku01.jpg)

『外国人SEX伝万美脚』

つまり、上の記事がオイラと関係があるというのですかァ~?

そうだよ。。。 上の記事を読むと次のようなことが書いてある。。。


(ame50405n.png)

『拡大する』

これが『外国人SEXデンマン再訪』に“いいね”をつけた10人の詳しいリストなのだよ。

あれっ。。。 他の人は2月25日と26日に“いいね”を付けたのに、一人だけ4月6日に“いいね”を付けた人がいるのですね。

そうなのだよ。。。 いったい、どういう人物なのか?。。。僕は気になったのでリンクをクリックして、ブログを見てみたのだよ。

どんなブログだったのですか?

ソフトカメラで撮ってきたので、オマエにも 解るように ここに貼り出すから、じっくりと見たらいいよ。


(ame50405z.png)

『拡大する』

あれっ。。。 この人の“日々のブログ”はすごいですねぇ~。。。

何がすごいのだよう?

だってぇ~。。。、だってぇ~。。。、 トップの記事に“いいね”が 893個も付いてるじゃありませんかア!

あのなァ~、このブログは典型的なスパマーのブログなのだよ!

どうして スパマーのブログだと判るのですか?

このブログには これまでに投稿した記事が 5つしかないのだよ。 それなのに、登録した読者が26人もいる。 また、去年の4月13日に投稿した たった3行の記事に“いいね”が 893個も付いている。 スパマーがスパムを飛ばしているから こういう結果になるのだよ。

でも、たった3行の記事に“いいね”が 893個も付いているんだから、すごいじゃありませんかア!

あのさァ~、オマエが読んでみて、3行の記事が“いいね”を付けるほど素晴らしい記事だと思う? 

思います。。。 だってぇ~、“送料無料で買った”というのはすごいことですよ!

すごいことじゃないのだよ! 第一、“カラコン”ってぇ~、何?。。。 僕は初めて聞く日本語だよ!

デンマンさんは浦島太郎になってしまったのですよ。 “カラコン”というのは、色の付いたコンタクトレンズですよ。

そんなのが送料無料で買えたからってぇ、3行の記事にわざわざ“いいね”を付けるほど感動したとは思えない!

でも、実際に 893人のネット市民の皆様が この上の3行の記事を読んで“いいね”と思ったわけですよ。 だから、893個の“いいね”が付いているのです。

そうじゃないのだよ。

何が、そうじゃないのですか?

あのなァ~。。。、このブログを書いた人物は“いいね”スパマーなのだよ。。。 しかも、893個の“いいね”を付けた愚か者たちも、実は“いいね”スパマーなのだよ。。。 “いいね”スパマーの“仁義”で、もし“いいね”を付けてもらったら、お返しに“いいね”を付けるのだよ!

あれっ。。。 デンマンさんも“いいね”スパマーなのですかァ~?

どうして。。。、どうして。。。、僕が“いいね”スパマーにならねばならないのだよう!?

だってぇ~、デンマンさんは“いいね”スパマーの“仁義”を知っているからですよ!

その程度のことは ブログを10年やっていれば すぐに理解できることなのだよ! このブログを書いた人物は、2000件近いアメブロのブログに“いいね”を付けて回ったのだよ。 その内の 893のブログが“いいね”スパマーのブログだったのだよ。

その 893人の“いいね”スパマーがお返しに 上の『送料無料だ!』の記事に“いいね”を付けたと言うことですか?

その通りだよ!

そんな事が現実にあるのでしょうか?

あるのでしょうかってぇ、現に、くだらない3行の記事に 893個の“いいね”が付いてるじゃないか! 常識で考えたって、普通の教養があるブロガーならば、こんなくだらない記事など無視するだけなのだよ。

つまり、“いいね”スパマー以外は、このような3行の記事には“いいね”をつけない、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ!

でも、それだけで、上のブロガーが“いいね”スパマーだと決め付けるのには、証拠が足りないと思うのですよ。

証拠ならば他にもあるのだよ。

じゃあ、その証拠を見せてくださいよ。

まず、次のページを見てごらんよ。


(ame50405y.png)

『拡大する』

これは『日々のブログ』を書いているブロガーのプロフィールのページだよ。

さっぱりしてますねぇ~。。。

さっぱりし過ぎているのだよ! つまり、スパマー特有のプロフィールのページなんだよ。 宣伝する以外の目的には、何もしない。。。 普通のブロガーのプロフィールと比べると、全くやる気のない印象を与える。。。 これが スパマーの特徴なんだよ。

でも、それだけでスパマーだと決め付けるのは ちょっと早合点だと思うのですけれど。。。

証拠ならまだあるのだよ。 次のページを見て欲しい。


(ame50405x.png)

『拡大する』

これはアメブロ会員の社交クラブのようなものだけれど、『日々のブログ』を立ち上げたブロガーは、もともとがスパマーだから 宣伝以外のことに無駄なエネルギーを使いたくないのだよ。

それで、どの社交クラブにも参加してないのですか?

その通りだよ。

でも、それだけの理由で、この人物を“いいねスパマー”だと決め付けるのは、軽率だと思うのですよ。

証拠なら、まだあるのだよ。 次のページも見て欲しい。


(ame50405x2.png)

『拡大する』

これは、オマエも知っていると思うけれど、“なう”と呼んでいる“アメブロのツイッター”機能だよ。 でも、『日々のブログ』を立ち上げたブロガーは、もともとがスパマーだから 宣伝以外の事は絶対に手を出さないのだよ。 だから、アメブロで まだ一度もつぶやいたことがないのだよ。

でも、それは、つぶやきたくないから つぶやいたことがないのですよ。 誰にでも好き嫌いがありますよ。

例え そうだとしても、まだ証拠はあるのだよ。 ちょっと次の検索結果を見て欲しい。


(gog50406a.png)

『現時点での検索結果』

「ameblo.jp/len1 日々のブログ」と入れてGOOGLE で検索してみたのだよ。 青枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

hiroのブログ」と書いてありますね。 このブログがどうだと言うのですか?

クリックすると次のページが出てくるのだよ。


(ame50405w.png)

『拡大する』

このブログも典型的なスパマーのブログなのだよ。 記事が 6つしかないのに、登録している読者が 62人もいる。 しかも、2014年10月14日に投稿した 面白くもなんともない たったの5行の記事に “いいね”が 555個付いている。。。 つまり、このブロガーも 典型的なスパマーなのだよ。

マジっすかあああァ~。。。 

しかも、このブロガーは 『日々のブログ』を立ち上げたブロガーと同一人物なんだよ。

マジッすかあああァ~。。。

「お気に入りブログ」を見てごらんよ。

あれっ。。。 『日々のブログ』が“お気に入りブログ”の中に 入ってますねぇ~。。。

しかも、誰が見たって、この2つのブログは 何から何まで実によく似ている。

でも、“他人の空似”ということだってありますよ。 たまたま似ているだけだと思います。

たまたまじゃないのだよ。 このブログでも「カラコン」を宣伝しているのだよ。

それも、たまたま偶然の一致だと思いますよ。 うへへへへへへ。。。

偶然の一致じゃないのだよ。 ページの真ん中にある赤い楕円の中を見て欲しい。

“美脚”と書いてありますねぇ~。。。

その通りだよ。

つまり。。。、つまり。。。、この“美脚”が出てきたので、オイラを呼び出したのですか?

その通りだよ。。。 オマエは 惚(とぼ)けているけれど、上のブログも『日々のブログ』もオマエが立ち上げたものなんだよ。

うへへへへへへ。。。 やっぱり、判ってしまいますかァ~?

笑っている場合じゃないのだよ! オマエのことは、すでに次の記事で書いたのだよ!


(bikyaku01.jpg)

『下着女装美脚』

デンマンさんは、人が悪いなあああァ~。。。 初めから知っていたのに、今まで知らない振りをしていたのですねぇ~。。。

あのさァ~、タイトルを見たら、すぐにオマエの事だと解りそうなものじゃないか! “美脚”という文字が最後に付いている! オマエのオツムが鈍(にぶ)いのだよ!

まさか、デンマンさんが知っていて 知らない振りをしているとは思いませんでした。

あのさァ~、自分の物差しで人を計(はか)っては駄目なんだよ! オマエのオツムはかな~り鈍いんだよ。 かつてオマエは僕の記事に次のようなアバターを使って“いいねスパム”を飛ばしたのだよ。


(ame41205z5.png)

『拡大する』

 


(bikyaku02.jpg)

 

まだ、覚えているだろう?

あれっ。。。 オイラは、このようなアバターを使っていたのですか? すっかり忘れていましたよ。 デンマンさんは記憶力が抜群なのですね?。。。 でも。。。、でも。。。、“いいね”を付けるぐらい 大目に見てくださいよ。

あのさァ~、記事を読んでもいないくせに、“いいね”を付けて回るのは ネットで最も嫌われているスパム行為なのだよ。

そういう事をするのはネットではマジで嫌われているのですか?

嫌われているのだよ。 オマエがスパムを飛ばすので あの有名なヒラリーおばさんもムカついているのだよ。


(hillary07.jpg)

やっぱり、ヒラリーおばさんを怒らせてはまずいのですかァ~?

まずいんだよ。。。


『外国人SEX伝万美脚』より
(2015年4月10日)

でも。。。、でも。。。、 どうして。。。、どうして。。。、上の記事を引用したのですか? もしかして、オイラが上の記事に出てくるサイトを立ち上げたとデンマンさんは思っているのですか?

もちろんだよ! 僕だけじゃなく、この記事を読んでいるネット市民の皆様も、上の記事を読みながら、間違いなくオマエが立ち上げたと判断しているのだよ!

マジっすかあああァ~。。。?

あのさァ~、わざとらしく惚(とぼ)けて見せるんじゃないよ! オマエをわざわざ呼び出したのだから、上の記事に中に出てくる下らないサイトを立ち上げたのはオマエ以外には居ないのだよ!

まさかァ~。。。?

ちょっと次のリストを見てごらんよ!


(ame70609m.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの記事に付いた“いいね”のリストなのだよ。。。

つまり、オイラが80回目の“いいね”をデンマンさんの記事に飛ばしたというのですかァ~?

そうだよ。。。 オマエは惚けているようだから、その証拠を見せるよ!


(ame70609p.png)

『拡大する』

あれっ。。。 マジで80回も“いいね”を飛ばしてますねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

うすら馬鹿笑いを浮かべて惚けている場合じゃないのだよ!

でも。。。、でも。。。、オイラはデンマンさんのブログの熱烈なファンなのですよ。。。 それに、マジでデンマンさんの書いた記事が素晴らしいと思っているのです。。。 だから、“いいね”を付けたくなってしまうのです。。。

でも、オマエは僕の記事を読んでないのだよ!

なんで。。。、なんで。。。、そのような見てきたようなことを言うのですか? オイラは、マジでデンマンさんの記事を読んでます。。。

あのさァ~、愚かな事を言うもんじゃないよ! オマエは僕がオマエのことを晒した記事にまで“いいね”を付けているのだよ!


(ame70325e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あれっ。。。 デンマンさんがオイラの事を晒した記事に マジでオイラが“いいね”を付けていたのですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

うす馬鹿笑いを浮かべている場合じゃないのだよ! オマエは、そうやって多くのネット市民の皆様の前で、自分の愚かさを晒しているのだよ!

マジで。。。? うへへへへへへへ。。。

上の記事の中でのオマエの立ち上げたサイトは、その失敗例だけれど、オマエはこれまでにサイトを立ち上げて、すべて失敗してきたのだよ!

HIRO(中野) プロフィール


(hiroz.png)

 

はじめまして、HIROといいます。
2012年9月末にサラリーマンを辞めてネットビジネス専業になりました。
(デンマン注: この安直な考えが、この男が道を踏みはずした、
 そもそもの間違いの元!)

そして1年間、メルマガで情報教材(自分のダイエット教材)を売ったり、
稼ぐ系の教材をアフィリエイトしたり、
トレンドアフィリやサイトアフィリと様々なことにチャレンジして、
それぞれ、それなりに結果を出してきたつもりです。

アフィリエイトのみでの最高月収も50万円を達成しました。
それが、ちょうど1年経った2013年の9月末に、ふとしたキッカケで、
「せどり」を始めてみることになったんです。
(デンマン注: メルマガがうまくいかないので「せどり」に乗り換えた!)

しかも、ブックオフなどの古本屋を利用する「本せどり」。

それをネットビジネス関係の人に話すと、
「え~、いまさら『本せどり』ですか?」
なんて言われます。

そりゃそうですよ。
せどり人口なんて、1万人はいるとも言われていますからね。
本当かどうかわかりませんけど、飽和状態だと言われています。

しかし、『本せどり』だったんです。
なぜなら、稼げるからに決まってます。
たま~に、「もうブックオフの『せどり』なんてもう稼げませんよ」

なんて、ネットで恥ずかしげもなく言っている人がいますが、
全くのナンセンスとしか言えません。

まあ、あれは新しい手法だとか言って、
情報教材を売るための謳い文句なんですけどね。
はっきり言うと、あれは嘘です。

実際、私は全くの未経験から始めて1ケ月目から稼げていますからね。

これまで、たくさんのネット系のビジネスをやってきましたが、
(デンマン注: そしてすべて失敗しましたが)


(ip18341b.png)

『拡大する』

IPアドレス: 210.172.183.41

ホスト名: hiro4313.com

プロバイダー: GMOインターネット株式会社

管理人: HIRO 中野 (愚かな悪徳スパマー

 

これほど最短で結果がでるビジネスは始めてでしたね。
しかも、稼げる金額が爆発的に増えていってます。
(デンマン注: この言葉に騙されは駄目ですよ!)

今後は、やはり自分が稼ぐだけというより、
私のメルマガ読者の方たちに、どうやって稼げるようになってもらうか、
ということを中心にやっていくつもりです。

大切なことは、まず生活できるぐらいは稼げるようになることです。
そして、フルタイムでビジネスに取り組む時間を確保することで、
さらなる高みへ登っていけるようになるんです。

そのお手伝いができればいいなと感じていますので、
是非、会社に頼らず自分の力で稼げるようになりたいという人は、
無料のメール講座に参加してくださいね。
(デンマン注: メルマガで稼ぐのは時代遅れ! 
 だから、HIROは失敗ばかりしているのです!)

「本せどり」から人生を変える方法を丁寧に解説
ブログでは話さないことも話してますよ。
では、お待ちしています。
(デンマン注: 後で後悔することになるから絶対止めるべき!)


『HIRO(中野) プロフィール』より

ウソ出鱈目を並べながら、何も知らないネット市民の皆様を騙して金儲けしようという考えが、そもそも間違っているのだよ。。。

デンマンさん! んもおおおォ~。。。! 勝手に注釈をつけてオイラの営業を妨害しないでくださいってっばあああァ~。。。!

とにかく、これ以上オマエに騙されて泣きを見るネット市民が居ないように、僕はオマエを真人間にしたいのだよ!

“仏のデンマン”になるつもりなのですか?

オマエが僕の記事に80回も“いいね”を飛ばす努力を 真面目なサイトを構築するために費(つい)やすならば、食うや食わずで生活している今のどん底からオマエは這い出す事ができるのだよ!

マジで。。。?

悪い事は言わないから、心を入れ替えてネット市民の皆様のためになるサイトを立ち上げる事だよ!

そうすれば、デンマンさんも応援してくれるのですか?

そうだよ。。。 オマエが、心を入れ替えて真面目なサイトを立ち上げれば、多くのネット市民の皆様もオマエを応援するのだよ!

マジで。。。?

とにかく、多くのネット市民がオマエを見守っているのだから! この記事を日本語が解るたくさんのネット市民の皆様が読むのだよ!

 

海外からのアクセス

 


(wp70527map.png)



(wp70527.png+wp70527b)

『ブラックリスト』@Denman Blog

 

つまり、デンマンさんのように まともな記事を書いていると、“いいねスパム”を飛ばさなくても 129ヵ国のネット市民の皆様が ブログを読みにやって来るのですか?

その通りだよ。

でも、信じられません。

あのさァ~、昔の人は“信じる者は救われる”と言ったのだよ。 だから、オマエも素直に信じて、まともな記事を書けば、やがては、たくさんのネット市民の皆様が、オマエのブログにやって来るのだよ。

解りました。。。 デンマンさんがオイラを上のブラックリストにまで載せて有名にしようとしているので、お礼に今日の分の“いいねスパム”を飛ばしてから、まともな記事を書こうと思います。。。 うししししし。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
ネットには、いろいろと変わった人がいますわァ。。。 

ヴァイアグラを飲みすぎて オツムがイカレた人もいれば、
他人に成りすまして ヤ~らしいコメントを書き込む人もいます。

また、誰彼かまわずに“スパム”を飛ばす嫌われ者もいます。

とにかく、ネットには。。。 特にアメブロには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(bigcash.jpg)

■ 『もこ姫バンザイ!』

■ 『平田由里子@いいねスパマー』

■ 『ニート@7029637』

■ 『メチャ有名なモコ姫』

■ 『スパマーえり&友成隼』

■ 『ハワイのなみ&友成隼』

■ 『集客ツール馬鹿』

■ 『自作自演 友成隼』

■ 『友成隼と聖書スパマー』

■ 『集客ツール ダントツ』

■ 『下着女装するとワクワクする』

■ 『友成隼ダントツ』

■ 『集客ツール馬鹿と軽井沢夫人』

■ 『愚かな洋子の貧乏物語』

■ 『優香は何者だ?』

■ 『あんれまァ~やだァ~』

■ 『ど~も馬鹿』

■ 『洋子は馬鹿の見本です』

■ 『ベクトル成城店 悪い評判!』

ベクトル成城店に注意 悪徳 不誠実 いいねスパマー
(vector2.jpg)

■ 『ベクトル成城店に注意』

■ 『えり@17歳に注意!』

■ 『ベクトル成城店 不誠実!悪徳!』

■ 『ベクトル成城店 悪徳商店!』

■ 『ベクトル成城店 悪い評判!』

■ 『愚かなズボラママ』

■ 『友成隼とGOOGLE』

■ 『銀竜草バカ』

■ 『銀竜草スパマー』

■ 『レイカの挫折』

■ 『ハワイに恋した敦子』

■ 『ハワイに恋した敦子に注意!』


(hooker08.gif)

■ 『きさ☆51ヶ国訪問中に注意!』

■ 『Xenovisに注意!』

■ 『客室乗務員@ハワイに恋した敦子に注意』

■ 『ハワイに恋した敦子の欺瞞』

■ 『フォロワーになって晒されて…』

■ 『ハワイに恋した敦子の懺悔』

■ 『ハワイに恋した敦子の反省』

■ 『ハワイに恋した敦子ダントツ』

■ 『コスパ最高@悪徳商法』

■ 『つぶちゃんは悪質スパマー』

■ 『つぶちゃんは愚かなスパマー』

■ 『つぶちゃんは悪名高いスパマー』


(yuri03.jpg)

■ 『こーてがにゃんにゃん』

■ 『こーて@ブラックリスト』

■ 『スパマーつぶちゃんの悪戯』

■ 『スパマー平田由里子』

■ 『ハワイに恋したダメな敦子』

■ 『ハワイに恋した愚かな敦子と奈々』

■ 『アフリカ滞在スパマー』

■ 『ミスユニバース悪女』


(bikini901.jpg)

■ 『スパマー横尾真美』

■ 『悪名高い横尾真美』

■ 『ナンパ馬鹿の末路』

■ 『また柏原知美?』

■ 『ネットの異端者』

■ 『ネットの問題児』

■ 『ハフマヌーン帝国の愚劣隊長』

■ 『いいね50回記念』

■ 『ヴァイアグラ馬鹿と小百合パンツ』

■ 『聖書バカスパマー』

■ 『大先輩、馬鹿やるの止めて』

■ 『世界一愚かなスパマー』

■ 『デリヘル嬢かずえを探して』

■ 『全財産300万円をせどりに』

■ 『はるかのランジェリー』

■ 『人気のデリヘル嬢』

■ 『悪徳10万円モニター』

■ 『ハヌマーン隊長』

■ 『駐米スパマー』

■ 『柏原知美 再起?』

■ 『ビットコインの危険性』

■ 『楽天バカ』

■ 『楽天バカ悪あがき』

■ 『スパム王 カーチス』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

また塩野七生批判

2017年6月9日

 

また塩野七生批判

 


(uncle006.gif)

 

 また、塩野七生批判!?

  マジで。。。?

 


(shiono9.jpg)

 


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。、塩野七生(ななみ)さんが批判されてるのォ~?


(kato3.gif)

そうらしい。。。

どうして、そうらしいということが判るのォ~?

ちょっと次のリストを見てくださいよ。。。


(liv70604a5.png)


『拡大する』

『なぜ塩野七生批判』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で6月2日の午後1時52分から午後6時8分までの約4時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 6月2日の午後2時41分にYAHOO!で検索してケイトーのブログの『なぜ塩野七生批判』を読みにやって来たのねぇ~。。。

そういうことです。。。 塩野七生さんが批判されているので、“なぜ塩野七生が批判されてるの?”と、不思議に思いながら僕の記事を読みにやって来たわけですよ。。。 このリストでは、東京都文京区にある株式会社イートンで働いている伊藤 奈美代(いとう なみよ)さんがやって来たことが記録されているのです。。。 次のように検索して『なぜ塩野七生批判』を読んだのですよ。


(yah70604a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「塩野七生批判」と入れて検索したのねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、株式会社イートンで働いている伊藤 奈美代(いとう なみよ)さんが読んだと、どのようにして突き止めたわけぇ~。。。?

次のようにIPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip177166b.png)

『拡大する』

あらっ。。。 マジで「株式会社イートン」が出てくるのねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、プライバシーを保護するためにアクセス者の名前まではゲットできないようになっているのよ。。。 ケイトーは不正アクセスして個人情報をゲットしたのォ~?

僕は、そのような犯罪まがいのことはしません。。。 当然のことながら、伊藤 奈美代(いとう なみよ)さんというのは仮名ですよ。。。

つまり、ケイトーの記事を読んで塩野七生さんを批判した内容に共感してメールでも寄越したと言いたいのォ~?

その通りですよ。。。 シルヴィーには、どうして僕が言いたいことが判るわけぇ~?

当て付けで、そう言ったまでのことよ。。。 でも、伊藤 奈美代(いとう なみよ)さんが読んだというだけで、塩野七生さんが批判されていると判断するには、イマイチ説得力がないわよねぇ~。。。

シルヴィーがそう言うだろうと思って次のリストも用意しましたよ。。。


(liv70604a.png)


『拡大する』

『なぜ塩野七生批判』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で6月3日の午後4時46分から6月4日の午前2時59分までの約10時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 6月3日の午後5時48分にマイクロソフトのBINGで検索して ケイトーのブログの『なぜ塩野七生批判』を読みにやって来たのねぇ~。。。

そういうことです。。。 

新宿区に住んでいる石野 菜穂子(いしの なおこ)さんが次のようにBINGで検索して『なぜ塩野七生批判』を読んだのです。


(bin70604a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「塩野七生 批判」と入れて検索したのねぇ~。。。 で、IPアドレスを調べて石野 菜穂子(いしの なおこ)さんが新宿に住んでいると突き止めたと言いたいのォ~?

そうです。。。 IPアドレスを調べると次のようになるのですよ。。。


(ip98200b.png)

『拡大する』

アクセスポイントが渋谷区であることは確定できるけれど、アクセス者が石野 菜穂子(いしの なおこ)さんであることは、プライバシーを保護するために、公開されてないのだわァ~。。。、それをゲットしたということはケイトーが不正に個人情報をアクセスしたことになるのよ。。。 それって、犯罪だわよう。。。

シルヴィーは、意外に厳しいツッコミを入れるんだねぇ~。。。 あのねぇ~、石野 菜穂子(いしの なおこ)さんも、僕が記事に中で 塩野七生さんを批判した内容に共感してメールを寄越したのですよう。。。

それってぇ、ちょっとばかり出来過ぎているのよねぇ~!? この記事を読んでいるネット市民の皆様も、ケイトーの言うことを素直には受け取っていないと思うわァ~。。。

シルヴィーは、かなり猜疑心が強いのだねぇ~。。。 疑えば限(きり)がないし、この記事が長くなるだけだから、ここは僕の言う事を素直に聞き流してください。。。、先へ行きたいと思うのですよ。。。 どうですか?

ケイトーが、そう言うのであれば仕方がないわァ~。。。 素直に、聞き流すとして、いったい今日は塩野七生さんの何を批判しようというのォ~。。。?

あのねぇ~、たまたまバンクーバー図書館で借りていた本を読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。。。

欧米を敵にまわしてはいけない


(shiono17.jpg)

 

「一方、インドネシアや中国など日本軍の占領下にあった地域では、兵士が現地の女性を無理やり連行し、慰安婦にしたことを示す供述が、連合国の戦犯裁判などの資料に記されている。 インドネシアでは現地のオランダ人も慰安婦にされた」

私の頭の危険信号が点滅し始めたのは、欧米がこの慰安婦問題を突いてくるとすればこの箇所だ、と思ったからである。
「インドネシアでは現地のオランダ人も慰安婦にされた」と記された箇所である。
当時のインドネシアは長年にわたってオランダの植民地であったから、オランダ人を主として欧米の女や子供たちも住んでいたのである。

半世紀にもなるヨーロッパでの生活で、苦い現実でも直視することを私は学んだ。
欧米人の多くには、口に出して言える考えと、口に出しては言えないが胸の内では持っている思い、の二つがあることを学んだのである。

建前と本音、とするのでは少し違う。
原理原則である建前に対してわれわれは、少しばかり距離を置くのに慣れているのだが、欧米人とはしばしば、建前と本音の双方ともを心から信じる人種でもある。
だからこの二者のちがいは彼らにとって、口に出して言うか言わないか、にしかない。

それで、口に出して言える考えとは、彼らにとっては何か、だが、人道的に許せない、とか、異なる宗教を信じている人も認めるべき、とかである。

一方、口には出せないが胸の中では持っている想いとは、キリスト教徒、それも女子供が迫害されるのは許せない、であり、さらにこの人々が白人種であればなおさら許せない、である。

前者を知るには政府の公式発表や記者会見やマスコミの論調で充分だが、後者まで知りたければ、ネット上の意見なりフリーの作家やジャーナリストの記事まで追う必要がある。

 (中略)

われわれ日本人にとって、欧米を敵にまわすのは賢いやり方ではない。
オランダ人の女も慰安婦にされたなどという話が広まろうものなら、日本にとっては大変なことになる。
そうなる前に、早急に手を打つ必要がある。

「朝日新聞の“告白”を越えて」
(『文藝春秋』2014年10月号)
by 塩野七生 (作家・在イタリア)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


212-214 ページ
『「従軍慰安婦」 朝日新聞 vs.文藝春秋』
編者: 文藝春秋
2014(平成26)年10月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

この上の小文を読んでケイトーは、更に塩野七生さんを批判したくなったわけぇ~?

そうです。。。 いけませんか?

言論の自由・表現の自由があるから、誰を批判してもかまわないけれど、言った事に対しては責任を持って言ってよねぇ~。。。 そうじゃないと誹謗・中傷で訴えられるかもよ。。。

分かってますよ。。。 分かってますよう。。。

それで、上の文章のどこが気に喰わないわけぇ~。。。?

欧米を敵にまわしてはいけないと言ってるんだよ。。。 僕にも、その理由は解るのだけれど、彼女は更に、オランダ人の女も慰安婦にされたなどという話が広まろうものなら、日本にとっては大変なことになる、と書いている! だったら、白人じゃない中国人の女性や、韓国人の女性や、日本人の女性が慰安婦にされたら大変なことにならないのォ~? という人種差別に絡んだ素直な疑問が僕のオツムを刺激したのですよ。。。

なるほどォ~。。。 そう考えるのも、もっともだわねぇ~。。。 

でしょう? インドネシアで生まれたシルヴィーは中国人とオランダ人の血も混じっているのだけれど、上の小文を読んで、何か感じるものがなかったのォ~?

でも、戦前に、もしもよ オランダ人の女性を現地人の普通のインドネシア人がレイプしたら、相手が現地人の女性の場合と比べたら、大変なことになったと思うわァ。。。

つまり、植民地だったから、本国の白人の女性をレイプしたら、大変なニュースになったということォ~?

そうよ。。。 例えば、北朝鮮も韓国も戦前は日本の植民地だったでしょう? 当時、現地の韓国人が日本人の女性をレイプしたら、やっぱり大変なことになっていたと思うわァ。。。

なるほどォ~。。。 シルヴィーが言った事は、当時とすれば、当然の成り行きだったかもしれない。。。 大変なことになっていたかもしれないよねぇ~。。。 でもさァ~、当時の考え方を現代に当てはめて考えるというのは時代錯誤だと思うんだよ。。。 早い話が、南北戦争前にはアメリカでは黒人が奴隷だったわけだよ。。。 その時の考え方を、現在でも通用させて 黒人の女性は“奴隷の子孫”だからと言って、レイプしたら、それこそ大変なことになる!

確かに、そうねぇ~。。。

つまり、僕が言おうとしていることは、塩野七生さんがオランダ人の女も慰安婦にされたなどという話が広まろうものなら、日本にとっては大変なことになる、と2014年の時点で言うのは、時代錯誤じゃないのォ~!と言う事ですよ。。。 それに、塩野七生さんが次のように言うのは、ちょっと可笑しいと思う。


(shiono8.jpg)

欧米人の多くには、口に出して言える考えと、

口に出しては言えないが

胸の内では持っている思い、

の二つがあることを学んだのである。

ケイトーは、上のどこが可笑しいと言うのォ~?

これは何も欧米人に限ったことじゃないですよ! 次のように言うのが真実です。。。


(foolw.gif)

どの国に住んでいるかに関わらず

人間には、口に出して言える考えと、

口に出しては言えないが

胸の内では持っている思い、

の二つがある。

“半世紀にもなるヨーロッパでの生活で、苦い現実でも直視することを私は学んだ”と塩野七生さんは言っているけれど、実質的にはイタリアだけで その半分の25年ぐらいの生活をしてきただけなのですよ。。。 通算すると日本に滞在した時間も長い!

塩野七生


(shiono9b.jpg)

 

塩野 七生(しおの ななみ)は、日本の歴史作家、小説家である。
名前の「七生」は、7月7日生まれであることに由来。

東京市滝野川区(現・東京都北区)生まれ。
東京都立日比谷高等学校、学習院大学文学部哲学科卒業。

1963年からイタリアで学び、1968年に帰国すると執筆を開始。
『中央公論』掲載の「ルネサンスの女たち」でデビュー。
担当編集者は塙嘉彦であった。

1970年には『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』で毎日出版文化賞を受賞。
同年から再びイタリアへ移り住む。
フィレンツェやローマに在住し、ローマ名誉市民を経てイタリア永住権を得ており、ローマに在住。

イタリア中心に、古代から近世に至る歴史小説を多数執筆。
またエッセイや時事批評、1970年代にはエンリコ・ベルリンゲルが進めたユーロコミュニズムで支持者を増やしていたイタリア共産党を批評する文章を書いているほか、後藤田正晴との対談なども行っている。

 

評価

一連の著作を通して、日本において古代ローマ史やイタリア史、イタリア文化に対する関心を高めたことは高く評価されており、2000年にはイタリア政府よりイタリア共和国功労勲章グランデ・ウッフィチャーレ章を受けた。

一方で、塩野の意思とは関係なく、著作が小説ではなく歴史書として受容される傾向が強いことはしばしば問題視されている。
坂口明は、『ローマ人の物語』が書店や図書館などにおいて「歴史書」として配置されていること、また学生や市民講座の受講者によって「歴史書」として読まれていることを指摘した。

坂口は『ローマ人の物語』について、根拠のない断定や重大な誤りがあることを指摘し、批判的な検証が必要であるとした。

小田中直樹は、南川高志の著作と『ローマ人の物語』の比較を通して、塩野の著作を「歴史書」として扱うことに問題があることを示した。
小田中は、「『ローマ人の物語』は、史料批判や先行研究の整理が不十分であり、歴史学の方法論に基づいていない」と指摘する。
そのため、小田中は「叙述の根拠が著者の感想にとどまっているため、歴史書ではなく歴史小説として読むべきだ」と述べている。

また、叙述に考古学的成果がほとんど用いられていない点を問題視する者もある。
なお、塩野は自らの著作を「歴史書である」と自称したことはない。

 

家族

父親は詩人・小学校教師の塩野筍三(1905年 – 1984年)で、神田神保町の古本屋から軒並み借金をするほどの読書好きであった。
フィレンツェ大学医学部に勤務していたイタリア人医師と結婚(後に離婚)
息子アントニオ・シモーネとは共著がある。


出典: 「塩野七生」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

塩野七生さんは「歴史は所詮は人間だ」と、当然のことを言ってるけれど、欧米人の多くには、口に出して言える考えと、口に出しては言えないが胸の内では持っている思い、の二つがあることを学んだのであると間違った観察をしている! 34カ国を放浪してカナダで人生の半分以上を過ごしている僕からすれば、マジで、どの国に住んでいるかに関わらず 人間には、口に出して言える考えと、口に出しては言えないが胸の内では持っている思い、の二つがあることを僕はこれまでの海外生活経験からはっきりと言うことができますよ。。。

ケイトーは、けっこう厳しいことを言うのねぇ~。。。

シルヴィーほどではありませんよ! それにねぇ~、塩野七生さんはオランダ人の女も慰安婦にされたなどという話が広まろうものなら、日本にとっては大変なことになる、と書いているけれど、すでに欧米人でも知っている人は知っているのですよ!

スマラン慰安所事件


(oranda01.jpg)

 

スマラン慰安所事件とは、日本軍占領中のオランダ領東インドで日本軍の軍令を無視した一部の日本軍人がオランダ人女性を監禁・強姦した事件のこと。
別名、白馬事件。オヘルネ事件とも。

1944年2月、南方軍管轄の第16軍幹部候補生隊が、オランダ人女性35人を民間人抑留所からスマランにあった慰安所に強制連行し強制売春させ強姦した容疑で、戦後、国際軍事裁判において当該軍人・軍属(請負業者)たちに有罪が宣告されている。

オランダ領東インドの軍事裁判の報告を調査した吉見義明によれば、以下のことが判明している。

■当時スマランには既に慰安所があったが、性病の蔓延から新たな慰安所の設置が計画された。慰安所設置を要請された幹部候補生隊長は、慰安所には自由意思の者だけ雇うようにというジャカルタの第16軍司令部のガイドラインを無視した。 ガイドラインは未発見であるが証言やスマトラの第25軍の類似の通達からそのように考えられている。

■複数の将校と慰安所業者は、ハルマヘラ抑留所、アンバラワ抑留所、ゲダンガン抑留所から17歳から28歳の合計35人のオランダ人女性を強制的に集め、スマラン市内のカナリ通りの建物で日本語で書いた趣旨書への署名を強制した後、スマランの4つの慰安所(将校倶楽部、スマラン倶楽部、日の丸倶楽部、青雲荘)に連行した。

■3月1日から営業を始め、女性達は毎日強姦された。給料は払われず、暴行され、その上、性病を移された者、妊娠した者がいる。週に1度医師の身体検査があったが、充分な治療はほとんど行われなかった。

■しかし自分の娘を連れ去られたオランダ人リーダーが、陸軍省俘虜部から抑留所視察に来た小田島董大佐に訴え、同大佐の勧告により16軍司令部は、1944年4月末に4箇所の慰安所を閉鎖した。 小田島大佐の視察は、事件と前後して抑留所の管理が軍政監部から現地軍司令部に移管したためのもの。 吉見は、軍は責任者を「少なくとも厳罰に処してはいない」としている。

■終戦後の1948年、バタビア臨時軍法会議でBC級戦犯として11人が有罪とされた。罪名は強制連行、強制売春(婦女子強制売淫)、強姦である。有罪者は、軍人および慰安所を経営していた日本人業者等であり、責任者である岡田慶治陸軍少佐には死刑が宣告された。 また、中心的役割をはたしたと目される大久保朝雄(仙台出身)陸軍大佐は戦後、日本に帰っていたが軍法会議の終了前に自殺した。 裁判では、慰安婦にされた35人のうち25名が強制だったと認定された。

一方、オランダ人女性の強力な抵抗により若い女性が連行されることを防いだ抑留所(スモウォノ・バンコン・ランペルサリ)もあった。
年上の女性たちが志願することで、若い女性が助かった事例もあった。
これらの身代わりとなった女性は「志願者」と呼ばれた。
この件では戦犯裁判で無罪。

1994年のオランダ政府の報告書では、オランダ領東インド各地の慰安所で働いていた200〜300人のオランダ人女性のうち少なくとも65人は絶対確実に強制売春の犠牲者だったとされている。

1990年に対日道義的債務基金(JES)が結成され、日本政府に対し、その法的道義的責任を認めて一人当たり約2万ドルの補償を支払うよう求める運動が始まった。
これに対し日本政府は、アジア女性基金により総額2億5500万円の医療福祉支援を個人に対して実施し、2001年オランダ人女性に対する「償い事業」が終了した。

しかし2007年、オランダ議会下院で、日本政府に対し「慰安婦」問題で元慰安婦への謝罪と補償などを求める慰安婦問題謝罪要求決議がなされた。
2008年に訪日したマキシム・フェルハーヘン外相は「法的には解決済みだが、被害者感情は強く、60年以上たった今も戦争の傷は生々しい。
オランダ議会・政府は日本当局に追加的な意思表示を求める」と述べ、日本側の償い事業の継続を求めた。

また同2007年、アメリカ議会での慰安婦聴聞会にこの事件の被害者・証人としてたったジャン・ラフ・オハーン(ジャンヌ・オヘルネとも表記)は、当時19歳だった42年、日本軍占領後、収容所に入れられ、「日本式の花の名前が入った名前を付けられ、髪が薄い日本軍将校が待つ部屋に連れて行かれた。彼は刀を抜いて‘殺す’と脅した後、服を破り、最も残忍に私を強姦した。その夜は何度強姦されたか分からない」「一緒に連行されたオランダ人少女らと3年半、毎日こうした蛮行にあい、飢えて苦しみ、獣のような生活をした」と証言し、「日本は95年にアジア慰安婦財団を作って私的な補償をしたというが、これは慰安婦に対する侮辱」とも主張。

日本は政府レベルで残虐行為を認め、行動で謝罪を立証しなければならず、後世に正しい歴史を教えなければならない」と求めた。
「日本人は私たちが死ぬのを待っているが、私は死なない」とし、日本が正式に謝罪するまで闘争を続けるとした。


出典: 「スマラン慰安所事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オランダ人女性35人を民間人抑留所からスマランにあった慰安所に強制連行し強制売春させ強姦した事件については、戦後、国際軍事裁判において当該軍人・軍属(請負業者)たちに有罪が宣告されて事件はほとんど解決したのですよ。。。

でも、日本は政府レベルで残虐行為を認め、行動で謝罪を立証しなければならず、後世に正しい歴史を教えなければならないはずよ。。。

それは、そうでしょうねぇ~。。。

つまり、戦後の、この裁判を通じて欧米人でも知っている人は知っていた、とケイトーは言いたいわけねぇ~。。。

そうですよ。。。 塩野七生さんの認識不足、勉強不足ですよ!

ケイトーは、やっぱり言うことが厳しいわよゥ。。。

いや。。。 シルヴィーほどではありません。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは デンマンさんのお話を信じますか?

昔の人は“信じる者は救われる!”と言いましたが

あなたもその気になりますかァ~?

話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


(mh370a.jpg)

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


(jump009.jpg)

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


(banana82e.jpg)

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

芭蕉と遊女再び

2017年6月7日

 

芭蕉と遊女再び

 


(basho113.jpg)


(basho110.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 芭蕉と遊女のことを再び取り上げるのでござ~ますか?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんか?

なぜ、また取り上げる気になったのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、大阪市に住んでいる奥野 美智子さんが『芭蕉と遊女の出会い』を読んだのですよ。。。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ?

もちろんです。。。 次のリストを見てください。。。


(liv70606a4.png)


『拡大する』

『芭蕉と遊女の出会い』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で6月5日の午後5時48分から6月6日の午前2時16分までの約8時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

あらっ。。。 6月5日の午後7時29分にGOOGLEで検索して『芭蕉と遊女の出会い』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次のように検索したのですよ。。。


(gog70606d.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。「芭蕉 遊女 出会い」と入れて検索したのですわねぇ~。。。 

そうです。。。 9,040件ヒットする内のトップに 僕が2014年4月24日に投稿した『芭蕉と遊女の出会い』が出てくるのですよ。 

ちょっと、できすぎているのではござ~ませんかァ!?

信じられないのだったら、卑弥子さんも上のリンクをクリックして現時点での検索結果を確認してください。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで大阪市に住んでいる奥野 美智子さんが『芭蕉と遊女の出会い』を読んだと特定できたのでござ~ますかァ?

IPアドレスを調べたのです。。。


(ip140167b.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べてもプライバシーを保護するためにアクセスしたネット市民の名前まではゲットできないようになっているのですわァ~。。。

もちろん、僕もそのことは知ってますよ。。。 奥野 美智子さん上の記事を読んで疑問が解決したので、嬉しくなって「ありがとうございました」とメールを書いてくれたのですよ。。。

マジで。。。?

卑弥子さんは信じられないのですかァ~。。。

だってぇ、できすぎているではござ~ませんかァ!?

とにかく、あまり厳しいツッコミを入れないで素直に僕の話を聞いてくれませんかァ~。。。

デンマンさんが そのようにおっしゃるならば とやかく穿鑿(せんさく)いたしませんわァ。。。 で、奥野 美智子さんは、どのような疑問を解決したと おっしゃるのですかァ~?

卑弥子さんは知ってるはずですよ。。。 忘れてしまったのですかァ~? かつて僕と次のように語り合ったのです。。。


(jbeauty7.gif)

ほんのちょっとした事でもおそろしい事はあるものです。

ほんのちょっとした、たとえば「も」が「と」とかわっただけでももう全部の意味ばかりでなく、芭蕉といった様な大人物まで、もう一度考え直してみなければならなくなるのはおそろしい事です。

一つ家に遊女も寝たり萩と月

その「遊女も」を「遊女と」と直したら、忽ち人生観まで変わってしまいます。

この一句の意味は、華やかな花の様な存在も世の中にはあるだろうが、自分は淋しい秋を友として生きている、遊女は見えずただ萩と月がある、それでもそういう色々の物が一緒にまじって暮らしているのが世の中というものだ、と云えば云える様な、孤独のあきらめがにじみ出ています。

が、もしミスプリントで、「遊女と」になっていたら、萩も月も、狸までうかれ出て、芭蕉と一緒に狂っている様なお祭気分になってしまいます。

おかしなものです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


34ページ 『たしなみについて』
著者: 白洲正子
2013年10月10日 第8刷発行
発行所: 株式会社 河出書房新社

 

つまり、上の小文を読んでデンマンさんは芭蕉が遊女と一つ屋根の下で寝ただろうと言うのでござ~ますか?

そのとおりですよう。

でも、そうであったなら、白洲正子さんが言っているように芭蕉の人生観を見直さねばならなくなるのですわ。 しかも、もし芭蕉が遊女と一つ屋根の下で寝たとしたら、萩も月も、狸までうかれ出て、芭蕉と一緒に狂っている様なお祭気分になってしまうと、言っているのでござ~ますわァ。

あれっ。。。 卑弥子さんも、そう思うのですか?

だってぇ、俳人の芭蕉さんが遊女と狸と一緒になってお祭気分で踊りだすなんて考えられないですわ。

でもねぇ~、「遊女も」という元のままの俳句を解釈しても、僕には「遊女は見えずただ萩と月がある」とは考えられない! 「一つ家に遊女も寝」ているとしか考えられないのですよ。

でも、それでは、白洲正子さんが言っているように芭蕉が遊女と狸と一緒に踊りだしてしまうのですわ。

だから、それが白洲正子さんの独断と偏見なのですよ。 たとえ遊女と一つ屋根の下に寝たからといって、ただそれだけの事を針小棒大に解釈して、芭蕉が凡人のように遊女と狸と一緒に踊りだし、下らない人間になりさがってしまうとは思えない。

つまり、デンマンさんは、どうしても、芭蕉が遊女と一つ屋根の下で寝たとしか考えられないのでござ~ますか?

あのねぇ~、卑弥子さんも、もう一度じっくりと俳句を味わいながら読んでみてください。

一つ家に遊女も寝たり萩と月

どのように読んだとしても、一つ家に遊女も寝たのですよ。 そうじゃなければ、「遊女」を持ち出した意味がない! 

だってぇ~、それだと芭蕉は“スケベじいさん”になってしまうのですわァ。

あのねぇ~、もしもですよゥ、“スケベじいさん”を描くのであれば、次のような俳句になるのですよ。

一つ褥(しとね)遊女も寝たり萩と月

「褥」とは「布団」あるいは「寝床」の意味ですよ。 このような句であれば、当然、芭蕉がスケベ心を起こして遊女と寝たかもしれない。 でもねぇ~、「一つ褥」じゃなくて「一つ家」になっている。 遊女と芭蕉の間にはかなりの距離があるのですよ。 要するに一つ家の中でも一緒の布団に寝たわけじゃない。

そうだとして、それでは、デンマンさんは どのような情景を思い浮かべるのですか?

だから、次のようなやり取りが芭蕉と遊女の間に交わされたのですよ。


(basho112c.jpg)

芭蕉: 旅のものですが、どうやら道に迷ってしまったらしく、もうすぐ日が暮れます。 宿を探すにも、どうもこの辺りには一軒もそれらしいものは見当たらず、探しあぐねていたら、この草庵を見かけたというわけです。

遊女: そうでございますか。。。 それはお困りでしょう。

芭蕉: もし差し支えなければ、今夜、軒下でもお借りして夜露をしのぎたいと思うのですが、ご拝借できるでしょうか?

遊女: 軒下では、夜露をしのぐにも ご不自由しますもの。。。 むさくるしい草庵ではございますが、宜しければ どうぞおあがりくださいませ。。。

芭蕉: しかし、それではあまりにも不躾(ぶしつけ)と言うもの。。。 旅は慣れておりますので、軒下で結構でございます。

遊女: いえいえ、お見かけすれば、お年を召しておられますし、軒下では寒さもきびしゅうございます。。。お風邪を召したら、この先、長旅はきびしゅうございます。 “袖振り合うも他生の縁”と申します。 どうそ、ご遠慮なさらずにおあがりくださいませ。

芭蕉: しかし、このような老体(ろうたい)が上がりこんでは、ご家族に迷惑をかけるというもの。。。

遊女: こう申しては何ですが、あたくしは囲われ者。。。、主人は留守をしております。 独り者ゆえ、他の誰にも気兼ねはご無用でございます。 何もおもてなしはできませぬが、夜露をしのぐには、このあばら家も充分にお役に立つことと存じます。 さあ、どうぞ ご遠慮なさらずにおあがりくださいませ。。。

芭蕉も、この遊女の親切に甘えて草庵に上がらせてもらったわけですよ。

それで一つのお布団に一緒に寝たのでござ~ますか?

やだなあああァ~。。。 それじゃあ、“スケベじじい”が狸と遊女と一緒になって踊ってしまって俳句にならないのですよ。 そうじゃなくて、粗末な草庵だけれども、ちゃんと衣文掛(えもんか)けかなんかで芭蕉の爺さんとはちゃんと仕切りを設けたのですよ。


(emon02.png)


(emon03.jpg)

つまり、別々に寝たのでござ~ますか?

当然でしょう! この遊女は卑弥子さんのように積極的ではなかったのですよう!

あらっ。。。 あたくしは、それほど積極的でしょうかしら!

何を言っているのですか? 卑弥子さんは、もう忘れてしまったのですか? 次のような事があったのを思いだしてくださいよ。


『芭蕉と遊女の出会い』より
(2014年4月24日)

あらっ。。。 きわどい所で打ち切ってしまったのですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

これ以上長く引用する必要はないのですよ。。。 あのねぇ~、僕は 思ったのだけれど、白洲正子さんは原典を読んでいないのではないか? ここまで読み返して そう感じたのです。。。

そのような無責任な事はしないと思いますわァ~。。。 白洲正子さんは「も」が「と」とかわっただけでももう全部の意味ばかりでなく、芭蕉といった様な大人物まで、もう一度考え直してみなければならなくなる、と言いたかっただけですわァ~。
 
実は、僕も上の記事を書く時には原典を読んでいなかったのです。。。 だから、上の芭蕉と遊女の対話になったのですよ。。。 もし白洲正子さんが原典を読んでいたら、芭蕉と遊女が一つ屋根の下に居たことがすぐに読み取れるのです。。。

つまり、最近 デンマンさんは原典を読んだのでござ~ますかァ?

そうなのです。。。 原典じゃないけれど、原典に近いものを読んだ。。。 それには次のように書いてあった。

一振


(basho81.jpg)

 

今日は親しらず・子しらず・犬もどり・駒返しなど云う北国一の難所を越えてつかれ侍れば、枕引きよせて寝たるに、一間隔(へだ)て面(おもて)の方に、若き女の声二人ばかりときこゆ

年老いたるおのこの声も交(まじ)りて物語するをきけば、越後の国 新潟と云う所の遊女なりし

伊勢参宮するとて、この関までおのこの送りて、あすは故郷(ふるさと)にかえす文(ふみ)したためて、はかなき言伝(ことづて)などしやるなり。

白浪(しらなみ)のよする汀(なぎさ)に身をはふらかし、あまのこの世をあさましう下(くだ)りて、定めなき契(ちぎ)り、日々の業因(ごういん)、いかにつたなしと、物云うをきくきく寝入りて、あした旅立つに、我々にむかいて、

「行方(ゆくえ)しらぬ旅路のうさ、あまり覚束なく悲しくはべれば、見えがくれにも御跡(おんあと)をしたいはべらん。 衣の上の御情(おんなさけ)に大慈(だいじ)のめぐみをたれて結縁(けちえん)せさせたまえ」

……と、泪を落とす。

不便(ふびん)の事にははべれども、

「我々は所々にてとどまる方(かた)おおし。 只人の行くにまかせて行くべし。 神明の加護、かならず恙(つつが)なかるべし」

……と、云い捨て出(いで)つつ、哀(あわ)れさしばらくやまざりけらし。


(basho80b.jpg)

 

一家(ひとつや)に

遊女もねたり

萩と月

 

曾良にかたれば、書きとどめ侍る。


Today we passed through the most dangerous places in the north country, known as “Parents Forget Their Children,” “Children Forget Their Parents,” “Dogs Turn Back,” and “Horses Return.”

I was so exhausted that I drew my pillow to me and lay down as soon as we reached an inn.

I could hear the voices of young women, probably two of them, talking in a room one removed from ours at the front of the house.

The voivce of an old man also took part in the conversation.

I gathered from what they were saying that the women were prostitutes from Niigata in Echigo Province.

They were on their way to worship at the shrine in Ise, and the man had escorted them here, as far as the Barrier of Ichifuri.

They would be sending him back the next day, and they were giving him letters they had written and trivial little messages to take back with him.

“We have wandered over the shores washed by the white waves.

Like fisherwomen, we have dived to the depths of this world.

What terrible karma accounts for our inconstant vows, the sins we have daily committed? We are wretched indeed…”

These were the last words I heard before falling asleep.

The next morning, when we were about to start out, the two women approached us, saying, “We feel so uneasy and depressed at the thought of the difficulties that may await us on the way to an unfamiliar place that we would like to folow behind you, even if out of sight.

Grant us this great favor, you who wear the habit of priests, and help us to attain the way of the Buddha.”

They were in tears.

I answered, “I feel sorry for you, but we must stop at a great many places.

You’de better go along with some ordinary travellers.

You will be under the protection of the gods. I am sure no harm will come to you.”

There were my parting words, but for a time I could not shake off my pity for them.


(basho82.jpg)

 

Under the same roof

Prostitutes were sleeeping

The moon and clover.

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


130-131ページ 『おくのほそ道』
著者: ドナルド・キーン 挿絵(切り絵): 宮田雅之
1997年2月1日 第2刷発行
発行所: 講談社インターナショナル株式会社

あらっ。。。 これは『奥の細道』をドナルド・キーンさんが英語に訳したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 挿絵として宮田雅之さんの切り絵が貼ってあってぇ、なかなか読み応え、見応えのある本になっているのですよ。。。で、これを読めば二人の遊女と芭蕉は一間隔(へだ)てた隣の部屋同士だったということが解る。。。 つまり、部屋は違っていても、間違いなく一つ屋根の下で一夜を過ごしたのですよ。。。 つまり、芭蕉と遊女は一夜の宿をともにしたのです。 一つの布団に寝たわけではなかったけれど、一つ屋根の下で夜をすごしたのです。 要するに二人の間に何らかの会話がない限り、句の中に遊女を持ち出す意味がない!

白洲正子さんが解釈したような「遊女は見えずただ萩と月がある」ということではなく、遊女との会話のかなに芭蕉は何か心に残るものを感じたのでござ~ますかァ?

そうですよ。 それは上の小文を読めば明らかです。。。 新潟から伊勢に詣でるという隣室の遊女から「旅の道連れにしてくれないか」と頼み込まれる。 ただそれだけの事ではないはずです。。。 上の小文を読むと、芭蕉は明らかに遊女たちの身の上に 哀れと同情を感じている。。。 その余韻が芭蕉に上の句を作らせたのですよ。 僕は、そう思いますねぇ~。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

元禄7(1694)年5月、芭蕉は寿貞尼の息子である次郎兵衛を連れて江戸を発ち、伊賀上野へ向かいました。

途中大井川の増水で島田に足止めにあいます。

その後湖南や京都へ行き、7月には伊賀上野へ戻りました。

9月になって奈良そして生駒暗峠を経て大坂へ赴きました。

大坂行きの目的は、門人の之道と珍碩の二人が不仲となり、その間を取り持つためだったそうです。

当初は若い珍碩の家に留まり諭しましたが、彼は受け入れず失踪してしまうのござ~ますわ。

この心労が健康に障ったとも言われ、体調を崩した芭蕉は之道の家に移ったものの10日夜に発熱と頭痛を訴えます。

20日には回復して俳席にも現れましたが、29日夜に下痢が酷くなって伏し、容態は悪化の一途を辿ります。

10月5日に御堂筋の花屋仁左衛門の貸座敷に移り、門人たちの看病を受けました。

8日、「病中吟」と称して次の有名な句を詠みます。

旅に病んで夢は枯野をかけ廻る


(basho120c.jpg)

上の句が事実上最後の俳諧となりました。

病の床で芭蕉は推敲し「なほかけ廻る夢心」や「枯野を廻るゆめ心」とすべきかと思案したそうです。

10日には遺書を書きました。

そして12日申の刻(午前4時頃)、松尾芭蕉は息を引き取ったのでござ~ます。

13日、遺骸は陸路で近江義仲寺に運ばれ、翌日には遺言に従って木曾義仲の墓の隣に葬られたそうです。

焼香に駆けつけた門人は80名。

300余名が会葬に来たということでござ~ますう。


(lotus22.gif)

芭蕉さんのために、このきれいな古代蓮を お墓に捧げますわ。

ほんとうにきれいでしょう!?

2000年の眠りから覚めて咲き出した お花ですわァ。

古代蓮もいいですけれど、たまには古代の日本についても考えてくださいまし。

あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ お読みください。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)