Archive for the ‘韓国の歴史と文化と生活’ Category

にほん村からの常連さん

2017年8月31日

 

にほん村からの常連さん

 


(mura002.jpg)


(junko05.gif)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 今日は“にほん村からの常連さん”に迫るのですかァ~?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんかァ~。。。

かまいませんけれど、どうして私をお呼びになったのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


(liv70828a6.png)


『拡大する』

『女の本音』

『大売出し』

『ラーメン@バクー』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月27日の午前9時57分から午前10時22分までの約1時間半の「生ログ」の一部だよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 「にほんブログ村」からやって来て『女の本音』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 ジュンコさんが登場する記事ですよ。。。


(liv70825e.png)


『拡大する』

『女の本音』

。。。で、“にほん村からの常連さん”というのは、どなたのことなのですか?

神奈川県平塚市に住んでいる平田桃子さんですよ。。。


(ip19231b.png)

『拡大する』

平田桃子さんは“にほん村からの常連さん”と言われるほどデンマンさんの『徒然ブログ』の記事を読んでいるのですか?

そうです。。。 次のように検索すると平田桃子さんが読んだ記事が表示されるのです。。。


(gog70829a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「”平田 桃子” 徒然ブログ ip19231b.png」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。 僕はすでに次の記事の中で桃子さんのことを書いているのですよ。。。

 


(girl312c.jpg)


『ピンク桃色村』



(monroe07b.jpg)

『マリリンに誘われて』



(girl302c.jpg)

『綺麗な写真に魅せられて』

 

つまり、桃子さんがデンマンさんのブログにたびたびやって来ることを自慢したいのですか?

いや。。。 別に自慢したいわけではありません。。。

じゃあ、私を呼び出してまで桃子さんのことを話すのは何のためですか?

だから、桃子さんはジュンコさんが登場する『女の本音』を読んでマジで納得したのですよ。。。

何を納得したのですか?

まず、ジュンコさんの次の小文を読んだわけです。。。

完全なる結婚


(junko05.gif)

さまざまなテクニックの実践による性的満足が幸せな結婚生活への道であると説いています。

『完全なる結婚』が強調しているのは、従来の男性が一方的に性的満足を得るような性交のあり方ではなく、男性と女性の双方が満足できるようなセックスを通して結婚生活が築かれるとしている点です。

そこでは女性の能動的な参加も、望ましいこととして推奨されています。

1960年代になると、マスターズ&ジョンソンの膨大な人体実験による「人間の性反応」が刊行され、性理論は、確立されたかに見えました。

しかし、その理論は、あまりに膨大な実験の結果であったため、誰も異論を唱えることができず、そこに内在する重大な矛盾を放置したまま、それを土台にした理論が氾濫して行くことになります。

マスターズ&ジョンソン理論においても、オーガズムの定義は確立したとは言い難いようです。

 


(orga02.jpg)

 

21世紀を迎えた今日、女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いているそうです。

ヴァン・デ・ヴェルデは、女性のオーガズムは男性のそれより後で発現することを実験によって明らかにしました。

しかし、後の動物実験(アカゲザル)では、メスのオーガズム収縮によって、オスの射精が起こるということが確認されています。

 

by ジュンコ


『10秒台では素人』より
(2016年12月21日)

上の文章を読んで桃子さんは何か感じるものがあったのですか?

そうです。。。 「21世紀を迎えた今日、女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いているそうです」という事実に驚いたのですよ。。。

それほど驚くこともないと思いますけれど。。。。

だってぇ、100人の女性のうち95人がオーガズムを知らないということは、充分に驚くべきことだと思いませんかァ~!?

統計の数字はすべて信用できるというものでもありませんわァ~。。。 何を基準に“オーガズムを知っているのか?”。。。 この基準によって統計の数字は変わると思います。。。

ジュンコさんは、鋭いことを言いますねぇ~。。。

。。。で、桃子さんは上の事実に意外な感じを受けたのですか?

そうです。。。 でも、次の佐野洋子さんの手記を読んで納得することができたのですよ。。。

もう亭主とセックスなんか

したくないどころか

うんざりなのだ


(honne03.jpg)

 

小母さんたちは自ら発見し、地中のマグマのように津波のようにどーっと韓流ドラマを押し上げたのである。
そして恥も外聞もなくのめり込み、日本を変えた。 (略)
私など、そのしり馬におくれて乗り、身をもちくずしているのである。

そして私のオドオドしている気持ちを開放してくれた。
それどころではない、私を幸せにしてくれた。
もう私はこの一年依存症であった。 (略)

小母さんは淋しいのである。
やる事がないのである。
そして人生はもう終わりかけているのである。

家にはうすら汚い小父さんがころがっているのだ。
半端な恋ごころで、あるいは親の云うとおりに見合いなんかで結婚して、燃焼し切れない見はてぬ夢に気づいたのだ。

もう亭主とセックスなんかしたくないどころかうんざりなのだ。
誰ともセックスなんかしたくないのだ。
したってやがてどうなるかわかっちまう程の知恵は体験から充分にあるのだ。

もう体は使わんでもいい。
もうめんどくさくってうざったい。

でも気持ちは与えられたい。
もうこれでもかと満たされたい。

(中略)

私は小母さんである。
小母さんは無意識である。
使われなかった気持ちの袋が空っぽだった事も気がつかなかった。

韓流ドラマを見て、気持ちの袋に見果てぬ気持ちをドバドバ注ぎ込まれたのである。
知らなかったら、気がつかずに死んだだろう。
人生こんなものさって。

しかし、ブラウン管に映る絵空事で、こんなに満たされたら、そりゃお得です。
私とヤヤ子さんはしこたま真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来た。


(korea99.jpg)

 

帰ってきたら赤いウンコが出た。

 


(honne20.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


131-134ページ 『役に立たない日々』
著者: 佐野洋子
2008年8月20日 第6刷発行
発行所: 朝日新聞出版

つまり、赤いウンチをする女性はオーガズムを知らないということを桃子さんは納得したのですか?

違いますよ。。。 赤いウンチとは関係ありません。。。 おばさんがどうして次のように言うのか?


(angry13.gif)

もう体は使わんでもいい。

もうめんどくさくってうざったい。

でも気持ちは与えられたい。

もうこれでもかと満たされたい。

桃子さんは その理由が次の記事を読むことによって理解できたのですよ。。。

ヴィーナスのえくぼ


(vinus011.jpg)

ヴィーナスのえくぼ(英語: dimples of Venus あるいは Venusian dimples)は、人体の背面下部、臀裂(英語版)のちょうど上にしばしば見られる、矢状面に対照的なくぼみ。
これらは骨盤の仙骨と腸骨が連結する、1対の仙腸関節のちょうど外(浅部)にあたる。

「ヴィーナスのえくぼ」(dimples of Venus)という名称は、正式な用語ではないながら、仙腸関節の浅部にあたる部位の形状を指すものとして医療従事者の間で歴史的に受け容れられてきた。
ラテン語名では fossae lumbales laterales(腰椎の横のくぼみ)と呼ばれ、英語ではほかに back dimples, butt dimplesなどとも呼ばれる。
これらのくぼみは、上後腸骨棘(英語版)と皮膚のあいだに伸びている短い靱帯によってつくられている。
これらは遺伝によると考えられている。

この部位には、ほかにクーパー靱帯(英語版)のような、表面の皮膚までの別の靱帯があるが、これらは、胸部の中にあったり、そして胸筋の主な筋膜と皮膚のあいだに見出される。

外科解剖学においては、「ヴィーナスのえくぼ」(Dimple of Venus)という用語に別の用法がある。
仙骨後面に対照的にある1対のくぼみを指すもので、ここには静脈道も含まれる。

この「ヴィーナスのえくぼ」は、仙骨の上部の関節面をさがすための目印として利用されており、脊柱の外科手術において仙骨椎弓根スクリューを取り付けるガイドの役割を果たす。

「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられている。


(vinus012.jpg)


出典: 「ウェヌスのえくぼ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

“ヴィーナスのえくぼ” ができる女性は“名器”の持ち主であるとは書いてありませんわねぇ~。。。

それは単なる俗説ですよ。 解剖学的にも証明されてません。 「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられているとは書いてある。 だから、男の中には想像をたくましくして、“美のしるし”であるから、「ヴィーナスのえくぼ」を持っている女性は“名器”も持っていて欲しいと期待したわけですよ。 それが俗説になって世間に広まったと僕は見ているのです。

そもそも“名器”って何ですか?

あれっ。。。 ジューンさんは、そんなことも知らないのォ~?

“名器”ってぇ、ふつうバイオリンのストラディバリウス(Stradivarius)のようなものについて言うのでしょう?

そうです。。。 でも、“ヴィーナスのえくぼ 名器”で検索した人にとって“名器”とは「かずのこ天井」、「ミミズ千匹」、「蛸壺」のようなものなのですよ。

それってぇ~、どういうものなのですかァ~?

あれっ。。。 ジューンさんはマジで知らないのォ~?

だってぇ、わたしはカナダのオタワで生まれ育ったのですよう。 日本語は、わたしにとってフランス語についで第三外国語ですわ。

あのねぇ~、「かずのこ天井」というのは、膣内の上部に“かずのこ”のような“ざらつき”があるというのですよ。 そういうのがあると“名器”だと信じている男が居るのですよ。 「ミミズ千匹」というのは、膣内のひだがミミズのようにペニスにまとわりつくことを言うのです。 「蛸壺」は、読んで字のごとく 膣の入り口がぎゅっと締まり、ペニスが吸い上げられるような構造をしている。 そういうのを“名器”だと信じている男が居るのですよ。

デンマンさんも、そう信じているのですか?

あのねぇ~、どれもこれも、男の妄想の賜物(たまもの)ですよ。 だいたい“下つき”だとか、“上つき”だとか、“名器”だとかに拘(こだわ)る人は セックスに関しては きわめて初心者なのですよ。

あらっ。。。 それは、どういうことですか?

ちょっと次のビデオクリップを見てください。


(sarah03.jpg)

これは“チゴイネルワイゼン”というジプシーの曲で、 サラ・チャンさんが演奏しているのだけれど、“名器”を問題にするのは、バイオリンならば、この程度にバイオリンを弾きこなせる人が 更に究極の音をめざす場合に限られるのですよ。 そういう人が“名器”を欲しがるのならば話は解る。

つまり、女性経験の少ない人が“名器”に拘る場合が多いのですか?

そうですよ。 女性を悦ばせる“仕方”を知らない。 だから、“名器”の女性が居ればいいなと思う。 日本の諺に“弘法は筆を選ばず”と言うのがあるのですよ。 ジューンさんも聞いたことがあるでしょう?


(koubou2.jpg)

“弘法は筆を選ばず”

ええ。。。 弘法大師という偉いお坊さんは、どのような筆を使っても、素晴らしい字を書いてしまうと言うのでしょう!? 英語にも、似たような諺がありますわ。

ほおォ~。。。 何と言うのですか?

次のように言うのですわ。


(digger1.gif)

A good workman

does not blame his tools.

なるほどォ~。。。 要するに、性経験が豊富な人は tools(道具) いや。。。“名器”などには拘らないのですよ。 どのような女性であっても、素晴らしい官能の悦びに導くことができる。

デンマンさんも、そういう性経験が豊富な人だと言いたいのですか?

いや。。。 僕は、そこまであつかましくないですよ。。。 うへへへへへ。。。


『ヴィーナスのえくぼ』より
(2014年8月31日)

つまり、普通の男は、自分のことは棚に上げておいて、相手の女性にばかりに過度の期待を寄せてしまうのです。。。 それで、こういう自分本位の男とベッドを共にする女性は不幸になるのだと、桃子さんは納得したのです。。。

なるほどォ~。。。 自己中心的な男が多いので女性が被害をこうむるのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 それで“おばさんシンドローム”に陥ってしまうのです!

。。。で、“おばさんシンドローム”を解決するには、どうすればよいかも、桃子さんは理解したのですか?

そうです。。。 その解決策は次の記事に中に隠されていたのです。

わたしの中の悪いわたし

 


(mom811.jpg)

 

わたしの中には悪いわたしが棲んでいる。

こましゃくれた子どもはいまも苦手だし、かといって天真爛漫であれば、それはそれでどうもうんざりする。

 

このあいだひどいことがあった。

娘は保育園から帰って、ささやかなおやつを食べていた。

一日園ですごして甘えたかったのだろう。

 


(girl205.jpg)

 

ビスケットとヤクルトのほかに牛乳がほしい、牛乳をこぼしたから拭いてほしい、拭くのはそのタオルじゃなくてピンクのやつにして、などと次々に要求してくる。

ヤクルトを飲み終わったボトルをさしだして、「これ、かたづけて~」と言ってきた娘に、家事がはかどらずにイライラしていたわたしは、つい「わたしはあなたのメイドじゃないんだからね」と言ってしまった。 (略)

急にわけのわからない理屈をぶつけられた娘はぽかんとした後にしょんぼりし、沈黙が部屋を支配した。

わたしは口にしたとたん「しまった……」と思っているのに、バツがわるくて撤回できず、背を向けたまま夕飯のしたくをつづけた。

……シーン……

トントントントン(包丁の音)

ポリポリポリ(ビスケットをかじる音)

なんとかしなくてはと思いつつ舌がほぐれない。

しばらくすると、「ママ?」と娘が呼んできた。

「ヒシしようよ」

 


(hug101.gif)

 

ヒシというのは、彼女の用語で「ハグ」のこと。

「ひしと抱きあう」
という言い回しをどこかで聞いて気に入ったらしく、ぎゅっと抱擁しあうことを「ヒシ」と言う。

わが家では、2歳数か月の子どものほうが母よりずっとおとななのであった。

こういう時ばかりは、わたしの中の悪いわたしは跡形もなく消えてしまう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


97-98ページ 『孕むことば』
著者: 鴻巣友季子
2008年5月22日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 なんだか 私に対する当て付けのようなエピソードを持ち出してきましたわねぇ~。。。


(kato3.gif)

あれっ。。。 小百合さんも 鴻巣友季子さんのように子どもの前でヒステリーを起こしたことがあったのですかァ~?

台所で夕飯のしたくをしている時などに、子どもがうるさく まとわりついてくる時など ついついムカついて 言わなくてもいい言葉を口走ったりしたことがありましたわ。。。

。。。でしょうねぇ~。。。 僕にも子どもの頃、甘えたいのに母親につっけんどんにされたことがありましたよ。。。

小さな子どもの頃ってぇ、誰にでも同じような経験があるのではありませんかァ~。。。?

でもねぇ~、僕が子どもの頃にはハグをする習慣というのは、全くありませんでしたよ。。。 最近、日本に帰省してテレビを見ていると、アメリカの映画の影響か? あるいは欧米を旅行してハグをするのを見慣れるようになったせいか? 中学生か、あるいは女子高生か? 戸外で女の子同志でハグをしているのを見かけることが多くなったけれど、僕が小学生か中学生の頃には、そのような事は全くありませんでした。。。 小百合さんの子どもの頃はどうでしたか?

やっぱり、ありませんでしたわァ。。。 アメリカ文化の影響だと思いますわァ。。。

僕が小学生の頃だって、テレビでアメリカのホームドラマをやっていたけれど、ハグをするのって、あまりテレビに映ってなかったよな気がするのですよ。。。

私が子どもの頃は、アメリカのホームドラマで たまにはハグを見かけましたけれど。。。、でも、その真似をしてハグする人はいませんでしたわァ。。。

海外で暮らしている人にとっては、ハグはけっこう当たり前ですからね。。。 例えば、ブラジルですよ。。。

アブラッソ不在の美


(hug873.jpg)

 

日本に住み始めた頃、ここには、ブラジルのアブラッソ(ハグ)の習慣がないことぐらいはすぐに気づきました。
しかし、これを試みると嫌われるとまでは、分かりませんでした。

だから、アブラッソを試みて拒否されると、ずいぶんと傷つき、いやな思いをしたものです。
「心の温かさを伝えたいだけなのに、なぜこの人は逃げるの?」

それは夫との間でも同じでした。
彼との交際が始まり、後に結婚してからも、私はアブラッソをしたかったのだと思います。

でも日本では、人前でベタベタすると嫌われますよね。
ですから外を歩く時など、夫の腕に手を回すだけにしていました。

(略) 東京都町田市にあった夫の実家でしばらく過ごすことになりました。
ある日、夫と腕を組んで歩いていたら、道の向こうから、知人(夫の友人の母親)が私たちのほうに歩いてくるのが見えました。

すると彼は私の腕をぱっ!と振りほどき、通りの向こう側に行ってしまったのです。
なにも通りの向こうのほうにまで行くこともないのにねぇ。

腕を組んで歩くくらいなら東京(新宿など)でも自然にやっていたことですし、オーストラリアでは当たり前でした。
でもそこは、町田。
人出の多い新宿などとは違って、住宅地。
腕など組んでいるカップルは、当時はまだ珍しかったようです。

 


(hinata02.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


47-48 ページ
『悪いけど日本人じゃないの』
著者: 日向ノエミア
2013年5月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

『ヒシしようよ』に掲載。
(2017年6月23日)


(sayuri55.gif)

デンマンさんは次のように書いてましたわね。

今度は古代蓮を見ながら

“Hよりも感じるハグ”をして

再会を喜び合いたいものです。


(kato3.gif)

確かに、このように書きました。

それでデンマンさんはハグにこだわるのですか?

いけませんか?

だってぇ、デンマンさんのハグは、まるでプロレスの胴締めのように肋骨をギュッと締め付けるのですわ。

まさか。。。?

私はいつも死ぬかと思うほど呼吸困難に陥ってしまうのですわ。

それは、ちょっとオーバーではありませんか?

とにかく、いつ会ってもハグをっするのは、いったいどういうつもりなのですか?

やだなあああァ~、小百合さんが「ハグは素敵ですね」と言ったからですよ!

私がですか?

そうですよ!。。。もう忘れてしまったのですか?

そのような事を言ったかしら?

言いましたよ。。。次の写真を見ながら小百合さんはしみじみと言ったのですよゥ。。。


(bearhug00.jpg)

つまり、白熊の真似をしてデンマンさんは私に会うとベアハグをするのですか?

いや。。。ちがいますよ!。。。白熊が人間のハグを真似したのですよ!

とにかく、デンマンさんのハグは肋骨が折れると思うほど締め付けが激しいのですわ。

まさか。。。?

だってぇ~、今年も肋骨の1本がボキッと音をたてましたわ。。。肋骨が折れたと私は思いましたわ。

あのねぇ~、僕はプロレスラーじゃありませんよ。 小百合さんの肋骨が折れるほど強烈なベアハグをしませんよゥ。。。 んもおおおォ~!

でも とにかく、肋骨がボキッと音を出すようなハグだけは止めていただけませんか!?

だから、それ程に僕は小百合さんとの再会を喜んだわけですよ。

でも、肋骨が折れるのが心配ですわ。

分かりました。 今度は白鳥を優しく抱きしめるようなハグをしますよ。 うししししし。。。


『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)

上の記事の中に“おばさんシンドローム”の解決策が隠されているのですか?

そうですよ。。。

確か、デンマンさんは“思いやり”と言いましたわねぇ~。。。

そうですよ。。。 “思いやり”ですよ。。。 男も女もお互いに“思いやる”ことが大切なのですよ。。。 そう思いませんか?

そんなこと、デンマンさんに言われなくても誰でも分かっていますわよう。。。

でも。。。、でも。。。、分かっているけれど、なかなかできないのです。。。 だから、佐野洋子さんのようにうんざりして、“韓流”にハマッて韓国へ行き、真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来て赤いウンコをすることになるのですよ。

それで、桃子さんも“思いやり”が大切だと思ったわけですか?

そうですよ。。。

つまり、この事を言うためにわざわざ私を呼び出したのですか?

そうです。。。 だってぇ、ジュンコさんは、僕が“思いやり”だ大切だと言ったにもかかわらず、「そんなこと、デンマンさんに言われなくても誰でも分かっていますわ」と吐き捨てるように言うのですよ。。。 でもねぇ~、しみじみと、確かに“思いやり”が大切だと、身にしみて感心する桃子さんのような女性もいるのですよ。。。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも“韓流”にハマッて韓国へ行き、真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来て赤いウンコをしたことがありますか?

確かに、おばさんたちの中には、“おばさんシンドローム”に陥っている人がいるかもしれません。

わたしも、そろそろ“おばさん”と言われるような年ですけれど、

“韓流”よりも“愛と性の美学”にハマッています。

ええっ。。。? どのようにハマッているのかってぇ~?

では、あなたに、わたしの秘蔵のYouTubeをお目にかけますわァ~。。。

題して“愛と性の美学のロック”です。

では、じっくりと味わってくださいねぇ~。。。


(bigaku01.jpg)

ところで“おばさんシンドローム”のお話も面白いですけれど、

日本の古代史にも興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

『女の本音』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

女の本音

2017年8月25日

 

女の本音

 


(honne02.jpg)


(honne01.jpg)


(junko05.gif)


(junko11.jpg)

デンマンさん。。。 今日は“女の本音”に迫るのですかァ~?


(kato3.gif)

そうです。。。 いけませんかァ~。。。

ぜひ、デンマンさんから見た“女の本音”を聞かせて欲しいですわァ。。。

実は、バンクーバー市立図書館で借りていた本を読んでいたら“女の本音”に出くわしたのですよ。。。 ジュンコさんも読んでみてください。。。

もう亭主とセックスなんか

したくないどころか

うんざりなのだ


(honne03.jpg)

 

小母さんたちは自ら発見し、地中のマグマのように津波のようにどーっと韓流ドラマを押し上げたのである。
そして恥も外聞もなくのめり込み、日本を変えた。 (略)
私など、そのしり馬におくれて乗り、身をもちくずしているのである。

そして私のオドオドしている気持ちを開放してくれた。
それどころではない、私を幸せにしてくれた。
もう私はこの一年依存症であった。 (略)

小母さんは淋しいのである。
やる事がないのである。
そして人生はもう終わりかけているのである。

家にはうすら汚い小父さんがころがっているのだ。
半端な恋ごころで、あるいは親の云うとおりに見合いなんかで結婚して、燃焼し切れない見はてぬ夢に気づいたのだ。

もう亭主とセックスなんかしたくないどころかうんざりなのだ。
誰ともセックスなんかしたくないのだ。
したってやがてどうなるかわかっちまう程の知恵は体験から充分にあるのだ。

もう体は使わんでもいい。
もうめんどくさくってうざったい。

でも気持ちは与えられたい。
もうこれでもかと満たされたい。

(中略)

私は小母さんである。
小母さんは無意識である。
使われなかった気持ちの袋が空っぽだった事も気がつかなかった。

韓流ドラマを見て、気持ちの袋に見果てぬ気持ちをドバドバ注ぎ込まれたのである。
知らなかったら、気がつかずに死んだだろう。
人生こんなものさって。

しかし、ブラウン管に映る絵空事で、こんなに満たされたら、そりゃお得です。
私とヤヤ子さんはしこたま真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来た。


(korea99.jpg)

 

帰ってきたら赤いウンコが出た。

 


(honne20.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


131-134ページ 『役に立たない日々』
著者: 佐野洋子
2008年8月20日 第6刷発行
発行所: 朝日新聞出版

なんだかすごいですわねぇ~。。。 赤裸々な おばさんの告白ですわァ。。。

ジュンコさんも そう思いますか?

でも、おばさんの年頃の女性は、たいてい心の中では、上のように感じているのではないかしら?

ジュンコさんも、そう思うのですか?

デンマンさんは、上の女性の告白を聞いて、どう思うのですか?

あのねぇ~、男は女性よりもロマンチックだと思うのですよ。。。 たとえば、つぎのように。。。


(honne04.jpg)

つまり、男性は必要以上に期待してしまうのですか?

。。。だと思いますよ。。。

それは、デンマンさんの個人的な思いなのではありませんか?

いや。。。 その証拠があるのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


(wp70823d.png)

これは僕の Denman Blog の記録なのだけれど、8月23日までの1年間の「人気記事リスト」です。。。 赤枠で囲んだトップの記事に注目してください。。。


(kiss007.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

この上の記事が1年間に 18,237人のネット市民に読まれたのです。。。 つまり、1日当たり平均 50人のネット市民に読まれていたことになるのです。。。 しかも、この記事を読むのがほとんどが男なのですよ。。。

つまり、男性は“床上手な女性”が相手であることを期待してしまうということですか?

上の記録を見れば、そういうことになると、ジュンコさんも思いませんか?

そうですわねぇ~。。。

しかも、たいてい男というものは、自分のことはあまり考えないで、一方的に女性に期待してしまうことが多い。。。

それは、デンマンさんの個人的な思いなのではありませんか?

いや。。。、この考え方にも客観的な根拠があるのですよ。。。 ちょっと次の記事を読んでみてください。。。

ヴィーナスのえくぼ


(vinus011.jpg)

ヴィーナスのえくぼ(英語: dimples of Venus あるいは Venusian dimples)は、人体の背面下部、臀裂(英語版)のちょうど上にしばしば見られる、矢状面に対照的なくぼみ。
これらは骨盤の仙骨と腸骨が連結する、1対の仙腸関節のちょうど外(浅部)にあたる。

「ヴィーナスのえくぼ」(dimples of Venus)という名称は、正式な用語ではないながら、仙腸関節の浅部にあたる部位の形状を指すものとして医療従事者の間で歴史的に受け容れられてきた。
ラテン語名では fossae lumbales laterales(腰椎の横のくぼみ)と呼ばれ、英語ではほかに back dimples, butt dimplesなどとも呼ばれる。
これらのくぼみは、上後腸骨棘(英語版)と皮膚のあいだに伸びている短い靱帯によってつくられている。
これらは遺伝によると考えられている。

この部位には、ほかにクーパー靱帯(英語版)のような、表面の皮膚までの別の靱帯があるが、これらは、胸部の中にあったり、そして胸筋の主な筋膜と皮膚のあいだに見出される。

外科解剖学においては、「ヴィーナスのえくぼ」(Dimple of Venus)という用語に別の用法がある。
仙骨後面に対照的にある1対のくぼみを指すもので、ここには静脈道も含まれる。

この「ヴィーナスのえくぼ」は、仙骨の上部の関節面をさがすための目印として利用されており、脊柱の外科手術において仙骨椎弓根スクリューを取り付けるガイドの役割を果たす。

「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられている。


(vinus012.jpg)


出典: 「ウェヌスのえくぼ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

“ヴィーナスのえくぼ” ができる女性は“名器”の持ち主であるとは書いてありませんわねぇ~。。。

それは単なる俗説ですよ。 解剖学的にも証明されてません。 「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられているとは書いてある。 だから、男の中には想像をたくましくして、“美のしるし”であるから、「ヴィーナスのえくぼ」を持っている女性は“名器”も持っていて欲しいと期待したわけですよ。 それが俗説になって世間に広まったと僕は見ているのです。

そもそも“名器”って何ですか?

あれっ。。。 ジューンさんは、そんなことも知らないのォ~?

“名器”ってぇ、ふつうバイオリンのストラディバリウス(Stradivarius)のようなものについて言うのでしょう?

そうです。。。 でも、“ヴィーナスのえくぼ 名器”で検索した人にとって“名器”とは「かずのこ天井」、「ミミズ千匹」、「蛸壺」のようなものなのですよ。

それってぇ~、どういうものなのですかァ~?

あれっ。。。 ジューンさんはマジで知らないのォ~?

だってぇ、わたしはカナダのオタワで生まれ育ったのですよう。 日本語は、わたしにとってフランス語についで第三外国語ですわ。

あのねぇ~、「かずのこ天井」というのは、膣内の上部に“かずのこ”のような“ざらつき”があるというのですよ。 そういうのがあると“名器”だと信じている男が居るのですよ。 「ミミズ千匹」というのは、膣内のひだがミミズのようにペニスにまとわりつくことを言うのです。 「蛸壺」は、読んで字のごとく 膣の入り口がぎゅっと締まり、ペニスが吸い上げられるような構造をしている。 そういうのを“名器”だと信じている男が居るのですよ。

デンマンさんも、そう信じているのですか?

あのねぇ~、どれもこれも、男の妄想の賜物(たまもの)ですよ。 だいたい“下つき”だとか、“上つき”だとか、“名器”だとかに拘(こだわ)る人は セックスに関しては きわめて初心者なのですよ。

あらっ。。。 それは、どういうことですか?

ちょっと次のビデオクリップを見てください。


(sarah03.jpg)

これは“チゴイネルワイゼン”というジプシーの曲で、 サラ・チャンさんが演奏しているのだけれど、“名器”を問題にするのは、バイオリンならば、この程度にバイオリンを弾きこなせる人が 更に究極の音をめざす場合に限られるのですよ。 そういう人が“名器”を欲しがるのならば話は解る。

つまり、女性経験の少ない人が“名器”に拘る場合が多いのですか?

そうですよ。 女性を悦ばせる“仕方”を知らない。 だから、“名器”の女性が居ればいいなと思う。 日本の諺に“弘法は筆を選ばず”と言うのがあるのですよ。 ジューンさんも聞いたことがあるでしょう?


(koubou2.jpg)

“弘法は筆を選ばず”

ええ。。。 弘法大師という偉いお坊さんは、どのような筆を使っても、素晴らしい字を書いてしまうと言うのでしょう!? 英語にも、似たような諺がありますわ。

ほおォ~。。。 何と言うのですか?

次のように言うのですわ。


(digger1.gif)

A good workman

does not blame his tools.

なるほどォ~。。。 要するに、性経験が豊富な人は tools(道具) いや。。。“名器”などには拘らないのですよ。 どのような女性であっても、素晴らしい官能の悦びに導くことができる。

デンマンさんも、そういう性経験が豊富な人だと言いたいのですか?

いや。。。 僕は、そこまであつかましくないですよ。。。 うへへへへへ。。。


『ヴィーナスのえくぼ』より
(2014年8月31日)

つまり、普通の男は、自分のことは棚に上げておいて、相手の女性にばかりに過度の期待を寄せてしまうのですよ。。。 それで、こういう自分本位の男とベッドを共にする女性は不幸になるのです。。。 だから、ジュンコさんが、かつて言ったような悲惨な結果が出てくるというわけです。。。

完全なる結婚


(junko05.gif)

さまざまなテクニックの実践による性的満足が幸せな結婚生活への道であると説いています。

『完全なる結婚』が強調しているのは、従来の男性が一方的に性的満足を得るような性交のあり方ではなく、男性と女性の双方が満足できるようなセックスを通して結婚生活が築かれるとしている点です。

そこでは女性の能動的な参加も、望ましいこととして推奨されています。

1960年代になると、マスターズ&ジョンソンの膨大な人体実験による「人間の性反応」が刊行され、性理論は、確立されたかに見えました。

しかし、その理論は、あまりに膨大な実験の結果であったため、誰も異論を唱えることができず、そこに内在する重大な矛盾を放置したまま、それを土台にした理論が氾濫して行くことになります。

マスターズ&ジョンソン理論においても、オーガズムの定義は確立したとは言い難いようです。

 


(orga02.jpg)

 

21世紀を迎えた今日、女性の95%がオーガズムを知らないという状況が続いているそうです。

ヴァン・デ・ヴェルデは、女性のオーガズムは男性のそれより後で発現することを実験によって明らかにしました。

しかし、後の動物実験(アカゲザル)では、メスのオーガズム収縮によって、オスの射精が起こるということが確認されています。

 

by ジュンコ


『10秒台では素人』より
(2016年12月21日)

なるほどォ~。。。 デンマンさんの言おうとしていることが解り始めてきましたわァ~。。。 自己中心的な男が多いので女性が被害をこうむるのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 それで“おばさんシンドローム”に陥ってしまうのですよ!


(angry13.gif)

もう体は使わんでもいい。

もうめんどくさくってうざったい。

でも気持ちは与えられたい。

もうこれでもかと満たされたい。

。。。で、“おばさんシンドローム”を解決するには、どうすればよいのですか?

その解決策は次の記事に中に隠されています。

わたしの中の悪いわたし

 


(mom811.jpg)

 

わたしの中には悪いわたしが棲んでいる。

こましゃくれた子どもはいまも苦手だし、かといって天真爛漫であれば、それはそれでどうもうんざりする。

 

このあいだひどいことがあった。

娘は保育園から帰って、ささやかなおやつを食べていた。

一日園ですごして甘えたかったのだろう。

 


(girl205.jpg)

 

ビスケットとヤクルトのほかに牛乳がほしい、牛乳をこぼしたから拭いてほしい、拭くのはそのタオルじゃなくてピンクのやつにして、などと次々に要求してくる。

ヤクルトを飲み終わったボトルをさしだして、「これ、かたづけて~」と言ってきた娘に、家事がはかどらずにイライラしていたわたしは、つい「わたしはあなたのメイドじゃないんだからね」と言ってしまった。 (略)

急にわけのわからない理屈をぶつけられた娘はぽかんとした後にしょんぼりし、沈黙が部屋を支配した。

わたしは口にしたとたん「しまった……」と思っているのに、バツがわるくて撤回できず、背を向けたまま夕飯のしたくをつづけた。

……シーン……

トントントントン(包丁の音)

ポリポリポリ(ビスケットをかじる音)

なんとかしなくてはと思いつつ舌がほぐれない。

しばらくすると、「ママ?」と娘が呼んできた。

「ヒシしようよ」

 


(hug101.gif)

 

ヒシというのは、彼女の用語で「ハグ」のこと。

「ひしと抱きあう」
という言い回しをどこかで聞いて気に入ったらしく、ぎゅっと抱擁しあうことを「ヒシ」と言う。

わが家では、2歳数か月の子どものほうが母よりずっとおとななのであった。

こういう時ばかりは、わたしの中の悪いわたしは跡形もなく消えてしまう。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


97-98ページ 『孕むことば』
著者: 鴻巣友季子
2008年5月22日 第1刷発行
発行所: 株式会社 マガジンハウス

 


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 なんだか 私に対する当て付けのようなエピソードを持ち出してきましたわねぇ~。。。


(kato3.gif)

あれっ。。。 小百合さんも 鴻巣友季子さんのように子どもの前でヒステリーを起こしたことがあったのですかァ~?

台所で夕飯のしたくをしている時などに、子どもがうるさく まとわりついてくる時など ついついムカついて 言わなくてもいい言葉を口走ったりしたことがありましたわ。。。

。。。でしょうねぇ~。。。 僕にも子どもの頃、甘えたいのに母親につっけんどんにされたことがありましたよ。。。

小さな子どもの頃ってぇ、誰にでも同じような経験があるのではありませんかァ~。。。?

でもねぇ~、僕が子どもの頃にはハグをする習慣というのは、全くありませんでしたよ。。。 最近、日本に帰省してテレビを見ていると、アメリカの映画の影響か? あるいは欧米を旅行してハグをするのを見慣れるようになったせいか? 中学生か、あるいは女子高生か? 戸外で女の子同志でハグをしているのを見かけることが多くなったけれど、僕が小学生か中学生の頃には、そのような事は全くありませんでした。。。 小百合さんの子どもの頃はどうでしたか?

やっぱり、ありませんでしたわァ。。。 アメリカ文化の影響だと思いますわァ。。。

僕が小学生の頃だって、テレビでアメリカのホームドラマをやっていたけれど、ハグをするのって、あまりテレビに映ってなかったよな気がするのですよ。。。

私が子どもの頃は、アメリカのホームドラマで たまにはハグを見かけましたけれど。。。、でも、その真似をしてハグする人はいませんでしたわァ。。。

海外で暮らしている人にとっては、ハグはけっこう当たり前ですからね。。。 例えば、ブラジルですよ。。。

アブラッソ不在の美


(hug873.jpg)

 

日本に住み始めた頃、ここには、ブラジルのアブラッソ(ハグ)の習慣がないことぐらいはすぐに気づきました。
しかし、これを試みると嫌われるとまでは、分かりませんでした。

だから、アブラッソを試みて拒否されると、ずいぶんと傷つき、いやな思いをしたものです。
「心の温かさを伝えたいだけなのに、なぜこの人は逃げるの?」

それは夫との間でも同じでした。
彼との交際が始まり、後に結婚してからも、私はアブラッソをしたかったのだと思います。

でも日本では、人前でベタベタすると嫌われますよね。
ですから外を歩く時など、夫の腕に手を回すだけにしていました。

(略) 東京都町田市にあった夫の実家でしばらく過ごすことになりました。
ある日、夫と腕を組んで歩いていたら、道の向こうから、知人(夫の友人の母親)が私たちのほうに歩いてくるのが見えました。

すると彼は私の腕をぱっ!と振りほどき、通りの向こう側に行ってしまったのです。
なにも通りの向こうのほうにまで行くこともないのにねぇ。

腕を組んで歩くくらいなら東京(新宿など)でも自然にやっていたことですし、オーストラリアでは当たり前でした。
でもそこは、町田。
人出の多い新宿などとは違って、住宅地。
腕など組んでいるカップルは、当時はまだ珍しかったようです。

 


(hinata02.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


47-48 ページ
『悪いけど日本人じゃないの』
著者: 日向ノエミア
2013年5月25日 第1刷発行
発行所: 柏書房株式会社

『ヒシしようよ』に掲載。
(2017年6月23日)


(sayuri55.gif)

デンマンさんは次のように書いてましたわね。

今度は古代蓮を見ながら

“Hよりも感じるハグ”をして

再会を喜び合いたいものです。


(kato3.gif)

確かに、このように書きました。

それでデンマンさんはハグにこだわるのですか?

いけませんか?

だってぇ、デンマンさんのハグは、まるでプロレスの胴締めのように肋骨をギュッと締め付けるのですわ。

まさか。。。?

私はいつも死ぬかと思うほど呼吸困難に陥ってしまうのですわ。

それは、ちょっとオーバーではありませんか?

とにかく、いつ会ってもハグをっするのは、いったいどういうつもりなのですか?

やだなあああァ~、小百合さんが「ハグは素敵ですね」と言ったからですよ!

私がですか?

そうですよ!。。。もう忘れてしまったのですか?

そのような事を言ったかしら?

言いましたよ。。。次の写真を見ながら小百合さんはしみじみと言ったのですよゥ。。。


(bearhug00.jpg)

つまり、白熊の真似をしてデンマンさんは私に会うとベアハグをするのですか?

いや。。。ちがいますよ!。。。白熊が人間のハグを真似したのですよ!

とにかく、デンマンさんのハグは肋骨が折れると思うほど締め付けが激しいのですわ。

まさか。。。?

だってぇ~、今年も肋骨の1本がボキッと音をたてましたわ。。。肋骨が折れたと私は思いましたわ。

あのねぇ~、僕はプロレスラーじゃありませんよ。 小百合さんの肋骨が折れるほど強烈なベアハグをしませんよゥ。。。 んもおおおォ~!

でも とにかく、肋骨がボキッと音を出すようなハグだけは止めていただけませんか!?

だから、それ程に僕は小百合さんとの再会を喜んだわけですよ。

でも、肋骨が折れるのが心配ですわ。

分かりました。 今度は白鳥を優しく抱きしめるようなハグをしますよ。 うししししし。。。


『タリアセン夫人と再会』より
(2011年10月13日)

上の記事の中に“おばさんシンドローム”の解決策が隠されているのですか?

そうですよ。。。

私にはよく分かりませんわァ~。。。

やだなあああァ~。。。 僕がこれほどいろいろな記事を引用したのに、ジュンコさんには よく分からないのですか?

じらさないで教えてくださいなァ。

“思いやり”ですよ。。。 男も女もお互いに“思いやる”ことが大切なのですよ。。。 そう思いませんか?

そんなこと、デンマンさんに言われなくても誰でも分かっていますわよう。。。

でも。。。、でも。。。、分かっているけれど、なかなかできないのです。。。 だから、佐野洋子さんのようにうんざりして、“韓流”にハマッて韓国へ行き、真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来て赤いウンコをすることになるのですよ。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも“韓流”にハマッて韓国へ行き、真っ赤な辛い韓国料理を食って帰って来て赤いウンコをしたことがありますか?

確かに、おばさんたちの中には、“おばさんシンドローム”に陥っている人がいるかもしれません。

わたしも、そろそろ“おばさん”と言われるような年ですけれど、

“韓流”よりも“愛と性の美学”にハマッています。

ええっ。。。? どのようにハマッているのかってぇ~?

では、あなたに、わたしの秘蔵のYouTubeをお目にかけますわァ~。。。

題して“愛と性の美学のロック”です。

では、じっくりと味わってくださいねぇ~。。。


(bigaku01.jpg)

ところで“おばさんシンドローム”のお話も面白いですけれど、

日本の古代史にも興味深い不思議なお話がたくさんあります。

たまには、日本の古代の話も読んでください。。。

では次の記事から興味があるものをお読みくださいねぇ~。。。


天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

ところで、他にも面白い記事がたくさんあります。

興味のある方は次の記事も読んでみてくださいね。

 


(sunwind2.gif)


『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』


(nopan05.png)

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』


(sylvie500.jpg)

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『エリュトゥラー海案内記』

『伊藤若冲 ランブータン』

『知的快楽』


(teacher9.jpg)

『シャフリ・ソフタ』

『閨房でのあしらい』

『漱石とグレン・グールド』

『女性の性欲@ラオス』

『美学de愛と性』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

ん?ネトウヨ

2015年8月3日

 

ん?ネトウヨ

 


(netouyo2.jpg)


(question.gif)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 もしかして“ネトウヨ”という日本語を知らなかったのでござ~♪~ますかァ~?


(kato3.gif)

実は、そうなのですよ。。。 うへへへへへへ。。。

あらっ。。。。 ネットにどっぷりと浸かっているデンマンさんが“ネトウヨ”を知らなかったなんてぇちょっと考えられませんわァ~。。。

あのねぇ~、僕は日本のテレビは見ないし、日本語のラジオも聞いてないし、日本語の新聞も読んでないのですよ。。。 情報源はネットと英語の新聞とバンクーバー市立図書館で借りる本だけなのですよォ~。。。

でも、ネットにどっぷりと浸かっているではござ~ませんかア!

だけど、僕は“ネトウヨ”関連の記事やニュースを読んだことがないのです。

。。。で、どういうわけで“ネトウヨ”に出くわしたのですか?

実は、夕べ次の本を読んでいたら、初めて“ネトウヨ”という日本語に出くわしたのですよ。

ネトウヨ台頭は金儲け主義の裏表


(ikegami2.jpg)

上田紀行:
家の中でも結局経済力だけがお父さんの価値の指標になっているんです。 つまり単線化しているということなんですね。 だからリストラされた父親は二重にも三重にも自分を無価値だと感じてしまう。

池上彰:
それはつらいですね。

上田紀行:
つらいです。 社会からも家庭からも無価値の烙印を押される。 これは人間としてはつらいですし、そんな立場の人間は弱いものです。 システムが強いときは、強い立場にいられるけれど、そのシステムから放り出されたら、価値がなくなる。 それはつまり、システムに徹底的に依存しているということです。 で、システムはいつか必ず調子が悪くなるんです。 ひとつのシステムに頼り切ることがいかに危ういか。

池上彰:
調子が悪くなったシステムの典型が日本の高度経済モデルだったわけですね。 もはや機能しないし、アベノミクスでちょっと景気が回復した程度でも復活することはまずあり得ない。 にもかかわらず、日本では、宗教も含めもう一つの線が復活しない。 どうなってしまうのでしょう。

上田紀行:
非常に社会が危うくなります。 今ものすごく短絡的なナショナリズムの声が大きくなっています。 単線化したまま機能不全を起こした日本社会の病状のひとつだと思います。

池上彰:
いわゆるネトウヨの台頭や、中国や韓国などに対するメディアから個人までの物言いが常軌を逸していたり。 「余所の国に文句を言われる筋合いはない」というような雰囲気は、今、強く感じますね。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


228-229ページ 『池上彰の教養のススメ』
著者: 池上彰
2014年4月7日 初版第1刷発行
発行所: 日経BP社

でも、“ネトウヨ”という言葉はずいぶん前から使われていたのでござ~ますわァ。

うん、うん、うん。。。 そうらしい。。。 僕もウィキペディアで すぐに調べてみたのですよ。

ネット右翼


(netouyo5.jpg)

ネット右翼とは、インターネット上で右翼的な発言をする人物。
略称はネトウヨ

インターネットの電子掲示板上などで、右翼的、国粋主義的、保守的な意見を発表する人たちを意味する。
ただし、後述するように、単に自尊自大で排外的な表現を用いる人たちを指したり、そのような集団心理的な傾向を指すこともある。
略称はネトウヨだが、メディアによっては「ネット保守」という用語を使用するものもある。

近年になって形成された新しいスラング(俗語)であるため、後述するように論者によって意味内容が異なり、定義も曖昧である。
概略的な意味としては、ネット上の右翼的、保守(≒復古主義)的、国粋主義的な性向を持つ人々を指し使われる言葉とされる。

ネット上の掲示板などでは主義、主張の衝突が往々にして見られるが、そのような際、反論者側からレッテル貼りに用いられる一種の侮蔑語であると見る者もいる。
それに対して、小林よしのりが、ネット右翼のことを「国家というものを持ち出しさえすれば自分自身の自意識を底上げできる、という人間」と批判し、櫻井よしこが「感情にまかせて単に半島に帰れなどと叫ぶとしたら、それは愛国でも保守でもありません。」と批判するなど、同じ保守的とされる人たちが、侮辱語を用いる感情的な人々に限定して「ネット右翼」と呼ぶこともある。

また、思想傾向とは無関係に、ネット掲示板における投稿内容の匿名性や群集性のもつ攻撃的性向を、ある種の「右翼」的発言と揶揄するための造語でもある。
それ故、「ネット右翼」という言葉にポジティブな意味はないが、敢えて自称する者もいる(例として瀬戸弘幸)。

後述するようにインターネットでは「左翼」よりも「より極端な」発言とされる「右翼」・ナショナリズムへの傾向が強いと、集団極性化現象の分析などで指摘されている。

コミュニケーション論研究者による操作的定義としては、大阪大学人間科学研究科准教授の辻大介による研究がある。
辻はいわゆる「ネット右翼」の調査において、

a)韓国・中国いずれにも親しみを感じない、

b)「政府関係者の靖国神社公式参拝」「憲法9条第1項改正」「憲法9条第2項改正」「小中学校の式典での国旗掲揚・国歌斉唱」「小中学校での愛国心教育」の5項目すべてに賛成、

c)政治・社会問題についてネット上で書き込みや議論をした、のすべての条件を満たす者を「ネット右翼」的と見なした。

ただし、これはあくまで調査のための定義である。

用法

インターネットでは「J右翼」などの表現が2ちゃんねるの草創期に使われたが、「ネット右翼」という言葉がネット以外の既存マスメディアへの登場としては、佐々木俊尚による2005年5月8日産経新聞のコラム『【断】「ネット右翼」は新保守世論』において紹介されたのが日本の新聞紙上での初めての用例とされている。

2006年3月14日にはジャパンタイムズに「Net uyoku」の表記で採り上げられた。

2013年4月にもやはり産経新聞(大阪本社版)で、インターネット上を主な活動範囲とする、自称右翼団体幹部による傷害事件が「ネット右翼幹部を逮捕」と報じられている。

韓国のソウル放送は2012年10月にインターネット上で嫌韓動画や侮辱コメントを流す日本人ユーザーを「ネット右翼」として紹介している。

定義は様々で、デジタル大辞泉の解説のように、保守的、国粋主義的な意見を発表する人々をネット右翼としているものがあれば、ニューヨークタイムズのように、自分たちの生活状況への落胆を外国人排斥へと繋げている青年をネット右翼と捉えているものもあり、朝日新聞は「自分と相いれない考えに、投稿や書き込みを繰り返す人々」をネット右翼と定義し、彼らの意見が概ね右翼的であるためそう呼ばれているのだとしている。


出典: 「ネット右翼」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

“ネット右翼”と書いてあれば、すぐに理解できたのですよ。。。 でもねぇ~、略称の“ネトウヨ”では、なんだかさっぱり解りませんよ。。。

でも、池上さんが「中国や韓国などに対するメディアから個人までの物言いが常軌を逸していたり。 余所の国に文句を言われる筋合いはない、というような雰囲気は、今、強く感じますね」 と言ってますから、“右翼”の事を言っているということが分かるでしょうに。。。

だけど、池上さんが「いわゆるネトウヨの台頭や」と言って、一区切りつけているわけだから、それに続く語句は、ネトウヨとは関係ない別の事を言っていると僕は理解したわけですよ。。。 それで、“ネトウヨって、何だろう?”とずいぶんと首をひねって考えたのだけれど、解らない。。。 だから、考えるだけ時間の無駄だと思ってウィキペディアで調べてみたわけですよ。

それで、デンマンさんは“ネトウヨ”という人たちは、どういう人間だと思うのでござ~ますかァ?

ウィキペディアの説明を読んでも、これだ!という定義はないみたいだよねぇ~。。。 ただ、「ネトウヨ」という言葉にポジティブな意味はなさそうですよォ~。。。

デンマンさんも、“ネトウヨ”というのはネガティブな意味を含んでいると思うのですか?

ウィキペディアの説明を読んでも、「ネトウヨ」という言葉にポジティブな意味は感じられないですよ。。。 最近読んだ本には次のようなことが書いてありました。

「排外主義」の害悪


(kenja02.jpg)

アメリカは、決して国家のために身を捧げたひとを「英霊」として追悼することに「ノー」と言っているのではありませんよ。
それは国家として、国民として、当然だと考えています。

しかしながら、あの(太平洋)戦争を美化したり、正義の戦争だったのだ、というような解釈を始めたりするのは、看過すべからざる事態だと警戒しているのです。
そういうシグナルを入れ代わり立ち代り送っているにもかかわらず、正確にメッセージを受け取れていないようです。

加えて、(安倍)総理は、靖国参拝を決行することによって、それを是とする「右」の人たちの不満が収まるだろう、と見ていた節があります。

「韓国人は悪だから、みんな殺せ」というようなヘイトスピーチをやっている排外主義者や、あるいは反中派の勢力、さらに一部の反米派まで、「右」を体現する自分が靖国にきちんと行くことで、「右」の跳ね上がりをある程度抑えることができると考え、靖国参拝を正当化した節が窺えます。

でも、これまた大きな読み違いでした。 (佐藤優)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
( )内はデンマンが書き加えました。
写真はデンマン・ライブラリーより)


148-149ページ 『賢者の戦略』
著者: 手嶋龍一 佐藤優
2014年12月25日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

僕が「ネトウヨ」という言葉から受け取るイメージは「韓国人は悪だから、みんな殺せ」というようなヘイトスピーチをやっている排外主義者ですよ。

でも、「韓国の人々に 日本国内の事で文句を言われる筋合いはない」 というような事を言う人はけっこういますわ。

卑弥子さんも、そう思うのですか?

だってぇ~、それは内政干渉になるのではありませんかァ~?

それは程度問題ですよ。。。 つまり、韓国の大統領が外交文書で「日本国の首相は靖国参拝してはならないと法律を定めないならば国交を断絶する」と書いて寄越したら、それは明らかに内政干渉ですよ。。。でもねぇ~、一般の韓国人や在日韓国人がネットで個人的な意見を述べたことに対して、「韓国人は悪だから、みんな殺せ」というようなヘイトスピーチをやったら、それは「ネトウヨ」を通り越して排外主義者ですよ。。。 “言葉のテロ”ですよ!

デンマンさんは、そういう事を言う日本人に問題があると言うのですか?

当然でしょう!。。。 ちょっと次の小文を読んでみてください。


(teizoku.jpg)

そう、明らかに日本はあちこちのねじが弛み、歯車が逆転し出し、狂い始めたのではないか。

教育の現場にいて、それを中国、韓国、インド等と比べるとますますその感を深くする。
スポーツ選手や芸能人にあこがれ、地味な努力を厭うようになった多くの若者たち。
中国やインドで目を輝かせて勉学にいそしんでいる若者たちと比べるとそのあまりにも大きな差に愕然とせざるを得ない。

しかし、子どもたちや若者は大人たちの鏡である。
近頃の若者はとなげくほど無責任なことはない。

一体、どこで歯車が狂ってきたのか。
原因はどこに潜んでいるのかを幅広い視点から探ってみよう (略)。

世のなかは規制の緩和、民営化さえすれば「改革」だとレッテルを張り、ここ十数年、「改革」という名のシステム破壊、権威の攻撃を続けてきた。
しかし、新しいシステムの設計図も、新たな社会の担い手のイメージもなく行ってきた破壊は、いま日本社会を惨憺たる状況に陥れ始めてきている。
家族は崩れ始め、教育は荒廃し、企業はパブリック・マインドを失い、地方と一次産業は衰退の一途をたどっている。

確かに、マクロの景気は悪くないし、国民の多くはまだそこそこの繁栄をエンジョイしている。
しかし、崩壊の予兆はあらゆるところに現出し始めた。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


2-3ページ 『幼児化する日本社会』
著者: 榊原英資 2007年7月19日発行
東洋経済新報社

つまり、デンマンさんも「明らかに日本はあちこちのねじが弛み、歯車が逆転し出し、狂い始めたのではないか?」と考えているのでござ~ますかァ~?

そうですよ。。。

。。。で、いったい原因はどこに潜んでいるのでござ~ますか?

ちょっと次の記事を読んでみてください。

海外に目を向ける

2015年03月03日(火) 09時16分31秒

テーマ:ブログ

久しぶりに朝から外出したので、朝の寒さを舐めてました。

寒すぎオワタw

スマートフォンからの更新である。

相変わらず大阪はミナミには中国から多くの観光客が賑わっております。


(minami100.jpg)


(tourbus.jpg)

特に週末は日本人おらんがなってぐらい多いです。

彼らのパワーは半端ないっす。

ドンキやダイコクではこれでもか!って引くほど大量買いされてます。

日本製の商品は人気あります。

なかには大量に買って、向こうの富裕層に売る転売をしてる人もいるみたいです。

日本にある商品=品質が良いという認識

日本の誇れるところです。

一方で日本のリソースが海外へ流出していく危惧もあります。

トヨタでは為替の影響を減らす目的でアメリカに工場を作り生産。

某エアコン製造企業も流通コストの削減を目的にブラジルに工場を設立。

いずれも何百億という投資をして工場を作ってでも、海外に拠点を設ける大企業は増えています。

システム開発でも、オフショア開発で盛んに海外に外注を降っています。

スポーツでもサッカーならヨーロッパ、野球ならアメリカのメジャーリーグへ国内の優秀な選手が海外へ流出しています。

イチローやダルビッシュ、本田や長友など日本人が海外で活躍する姿は日本の誇りだという見方もありますが、日本にスター不在という状況にもなります。

今二刀流で話題の大谷選手もいずれメジャーといってますが、日本のプロ野球人気を考えれば、間違いなくマイナスです。

2020年にはオリンピックもあり日本は元気だ!と楽観的に考えているジジイたちもいますが、そんなものは一時的なドーピングでしかないでしょ。

日本はどんどん高齢化が進み、国の借金も絶賛増え続けており、決して安泰とは思えません。

そう考えるとリスクは多いですね。

何か起こってからでは遅いので、リスク対策は常に考えないとあかんな。

とはいってもやっぱ日本はええ国ですよ。

前にも言いましたが、サイコロでいうと6の目。

産まれた瞬間運がいい。

こんな住みやすい国他にあるのか?笑

海外住んだことないんですけど、そう思います。

日本最高。

ありがとうございました。


赤字はデンマンが強調。
写真はデンマンライブラリーより。
YouTubeはデンマンが貼り付けました。)


『海外に目を向ける』に掲載
(2015年3月7日)

多くの日本人は「海外に目を向け」ていると考えているけれど、実際には海外で生活したこともなく、テレビや、映画や、週刊誌で海外の事を見たり読んだりするだけで、実は、海外のことを肌身で感じているわけじゃない。 要するに、本当には海外のことを知らない。 だから、海外の人と交流した経験もない。 それだから、「韓国人は悪だから、みんな殺せ」というような発想が浮かぶ。 実際に海外経験がある人ならば、“韓国人”にも実にいろいろな人がいることを知っている!

つまり、ヘイトスピーチをする人ってぇ、“井の中の蛙”だと言うことですか?

そうですよ。 「韓国人は悪だから、みんな殺せ」というのは「ネトウヨ」を通り越して排外主義者ですよ。。。 “言葉のテロ”ですよ!

。。。んで、日本が狂い始めている原因は いったいどこに潜んでいるのでござ~ますか?

あのねぇ~、日本では異常な事件が毎日のように起こっているのですよ。。。 卑弥子さんも、日本のテレビのニュースを見ながら、それを感じているでしょう?

そうですわねぇ~。。。

でもねぇ~、「結局、自分には関係ない」と思いながら、多くの日本人は そこそこの生活をエンジョイしている。。。

つまり、日本ではいろいろな問題が起こっているけれど、“臭い物には蓋”をして、見て見ない振りをよそおい、多くの人が次のように考えようとしていると言うのですか?

こんな住みやすい国他にあるのか?笑

海外住んだことないんですけど、そう思います。

日本最高。

その通りですよ。。。 だから、いつまで経っても日本は住み良くならないのですよ。


(laugh16.gif)


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
確かに、思い当たりますよねぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?

でも、そのような暗い事ばかり考えていても仕方がないのですわよう。

それよりも、あたくしは“お尻のえくぼ”のことを考えたいのですわ。
うふふふふふふ。。。

ええっ。。。? あたくしに“お尻のえくぼ”があるのかってぇ~。。。?

それが、あるのですわよう。。。
あなたにも お見せしますわねぇ~。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう? あたなは、あたくしの言葉が信じられないのでござ~ますか?

ええっ。。。 「信じたいけれど、スタイルが良すぎる」と、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あのねぇ~、あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

この“お尻のえくぼ”のためではないと思うのですけれど、
最近 あたくしは 人気が出てきているようなのですわァ~。。。

あなたは、信じられないでしょう?!

じゃあ、次の検索結果を見てくださいましなァ~。。。


(gog50104a.png)

『現時点での検索結果』

あたくしの熱烈なファンが上のようにして検索したのですう。
ご覧のようにトップに、あたくしの「卑弥子さんの下着姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。


(himiko32.jpg)

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんかァ~♪~?

「卑弥子のえっち」を入れて検索した人も、
もしかしたら上の写真をご覧になっていたのかもしれませんわァ。
うふふふふふふ。。。

ところで、これまでのお話に、白けてしまった人もいると思いますわァ。
だから、その人たちのために、少しは真面目な記事ををここに紹介しますわねぇ~。。。

たまには、歴史のお話でも読んでくださいなァ。

平安史、古代史のお話を紹介しますわ。

これならば、あなたが白けることもないと思いますう。
ぜひ、読んでくださいまし。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

『海外飛躍遺伝子』

『ふるさとは遠きにありて…』

『芭蕉と遊女の出会い』

『芭蕉と遊女が…あれぇ~!』


(miya08.jpg)

『宮沢りえと3723人の観客』

『血のつながり』

『チョー有名な三角関係』

『日本の真ん中』

『デンマンの死@玉淀』

『血の絆』

『イジメられたら?』

『アタマにくる一言をかわすには』

『顔文字がダメなら?』

『日本の一番長い日』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『寅さんの本棚』

『平成の紫式部』

『心にしみるウンチ』

『念願のトップページへ』

『愛とロマンの昔話』

『愛とロマンのアクセス解析』

『兄妹の恋のつづき』

『源氏物語エロいの?』

『酒が行って着物目変境』

『日本は外人に乗っ取られたの?』

『ん?ヒトラーはベジタリアン?』

『ふるさとの選挙と黒い霧』


(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

海外飛躍遺伝子

2014年4月11日

 
 
 
海外飛躍遺伝子
 

(dna02.jpg)


(superm3.jpg)


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 また奇抜な遺伝子を持ち出したのでござ~ますわねぇ。


(kato3.gif)

いけませんか?

だってぇ~、そのような遺伝子は遺伝子学会でも まだ認められていないのでしょう?

だから、仮説ですよ。 僕は、海外移住する人たちや 海外を放浪している人たちは この“海外飛躍遺伝子”を先祖から受け継いでいると思うのですよ。

それはデンマンさんの思い込みでござ~ますわ。

でもねぇ~、いつの日にか “海外飛躍遺伝子”が発見されると思うのですよ。

つまり、デンマンさんは百済に住んでいたご先祖様から “海外飛躍遺伝子”を受け継いでいると信じているのでござ~ますか?

その通りですよ。

デンマンの祖先は百済からやって来た


(oshi1.jpg)


(kato3.gif)

僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。


(himiko22b.gif)

それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。 つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ~♪~ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ~♪~ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。 うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ~♪~ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。


(yang105.jpg)

。。。んで、小百合さんの祖先も百済からやって来て武蔵国に定住したのでござ~♪~ますか?

そうですよう。おそらく、百済から当時の平城京(現在の奈良市)に行ったけれど、土地があまりなさそうなので開拓団に加わって一緒に武蔵国まで行ったのですよう。

どうして、そのような事が分かるのでござ~♪~ますか?

小百合さんの実家は館林にあるのですよう。僕の実家から車で20分から30分ですよう。目と鼻の先ですよう。

そのような近くに住んでいたのにデンマンさんは日本で小百合さんにお会いした事は無かったのでござ~♪~ますか?

不思議な事に小百合さんと僕が初めて出会ったのはカナダのバーナビー市で小百合さんが13年間借りていた“山の家”だったのですよう。


(burnamap2.gif)

バーナビー市というのはバンクーバー市の東隣にある町です。上の地図の赤い正方形で示した部分を拡大すると次のようになります。


(burnamap3.gif)

この地図の Deer Lake (鹿の湖)の畔(ほとり)に小百合さんが借りていた“山の家”があるのですよう。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

この家でデンマンさんは10数年前に小百合さんと初めてお会いになったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。次のように小百合さんの“山の家”の応接間で会ったのですよう。


(room007.jpg)

これって、またデンマンさんがコラージュしてでっち上げたのでござ~♪~ますわね?

確かに、上の写真は僕がでっち上げたのだけれど、現実でもねぇ、僕は、こうやって小百合さんと会ったのですよう。

でも、どうして小百合さんの祖先とデンマンさんの祖先が一緒に百済からやって来たと分かるのですか?

小百合さんの DNA にも“海外飛躍遺伝子”が焼きついているのですよう。僕と同じようにして、その DNAの飛躍遺伝子が1400年の眠りから覚めて、小百合さんは佐野からカナダのバーナビーに渡ったわけですよう。そして僕と“山の家”で出会ったのですよう。

ただ、それだけの事でござ~♪~ますでしょう?

ただ、それだけじゃないですよう。ちょっとジューンさんの言ったことを思い出してくださいよう。


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

袖触れ合うも他生の縁

(そでふれあうもたしょうのえん)

聞いたことがあるでしょう?

なかなか味わいのある諺ですよね。

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、

前世からの深い因縁によって

起こるものである、と言う事です。

わたしは、初め、“袖触れ合うも多少の縁”

だと思ったのですわ。うふふふふ。。。

つまり、袖が触れ合ったのは、

全く偶然ではなくて、少しは

そうなる運命にあったのよう。。。

私は、そのように思い込んでいたのです。

でも、「多少」じゃなく「他生」だと。。。

「他生」というのは「前世」の事だと、

デンマンさんに教わったのですわ。

調べてみたら、「他生」とは

「前世」と「来世」の事を言うのですって。

上の諺では、文脈から

「前世」となる訳ですよね。

この世の事は「今生(こんじょう)」と言うのです。

そう言えば「今生の別れ」と言う語句を

何度か耳にしたことがありました。

仏教の輪廻(りんね)と

関係のある諺なのでしょうね。

わたしは英語には、この諺は

無いと思っていたのですけれど、

調べてみたら、次のようなものがありましたわ。

A chance acquaintance

is a divine ordinance.

Even a chance meeting is

due to the karma in previous life.

つまり、「偶然の出会いは神の定め」

と言う事なのです。

多分、日本の諺を英訳したのでしょうね。

カナダでは耳にしたことがありませんわ。


(miroku3.jpg)


『デンマンの祖先は百済からやって来た』より
(2010年8月4日)

どうですか、卑弥子さん。。。 ジューンさんの説明を聞いて納得がいったでしょう!

でも、科学的には、まだ“海外飛躍遺伝子”の存在が解明されていないのでござ~ますから ジューンさんのお話を伺っても あたくしには信じることができませんわァ。 第一、1400年前のご先祖様のことを現代人が知っているなんて考えられませんわ。

あのねぇ~、卑弥子さんだって、あの有名な橘三千代(県犬養三千代)を世に送り出した橘家の人間ではありませんか! 家系図がなくても、代々語り継がれてきたでしょう!?

確かに、あたくしも祖母から聞いたのですわ。 その祖母も“御祖母様から伺った話だよ”と言っておりましたわ。

。。。でしょう!? そのようにして遠い昔の出来事が代々語り継がれているものなのですよ。

そうでしょうか?

あのねぇ~、最近になって、僕もその思いを強くしたのですよ。

どういうことでござ~ますかァ~?

ちょっと次のメールを読んでください。


(yen0201.gif)

 (前略)

たまたま母と話しをしていたら、“行田の伯母さん”、つまり、デンマンさんのお母さんが入院したという事を聞いたのです。
私が、「どのような人なの?」と尋ねたら、
母には、とても優しくしてくれた人だということで、とても感激して話していました。

デンマンさんに初めて電話した時に、偶然にも「お葬式まで準備していたのに、母親が奇跡的に助かって。。。」というお話を聞いて、なんだか私の心まで暖かくなるようなお話だと思いました。
デンマンさんのお母さんは 人に優しくしているので “神様”が奇跡を起こしたのではないだろうか?
私は、そんな風に考えることができました。

もともと子供の頃から、私は海外に行くことと語学に憧れを抱いていました。
それでも本当にやりたいことを自分から行動に移せず、甘えた環境でずっと生きてきた自分を、今になって改めて考えるようになりました。
やりたいことをやらないと、一生、この思いは引きずるんだろうな?

このような思いに捉(とら)われていた時に 母が“行田の伯母さん”の長男に デンマンさんという人がいて、20代でカナダに移住し、今でもカナダで暮らしているという話を初めて聞いたのです。
その時、私の中で一気に込み上げてくる思いがありました。

実際こうして、親戚の方と、海を越えて、何十年越しにコンタクトをとれるというのは、私にとって信じられないほど嬉しい事です。
デンマンさんの“海外飛躍遺伝子”の記事を読んで、なんとなく素直に信じることができました。

 (後略)

by まり

2014年3月25日 午後10時20分

あらっ。。。 まりちゃんはデンマンさんに騙されて信じてしまったのでござ~ますか?

やだなあああァ~。。。 僕はまりちゃんを騙したわけではないのですよ。 事実を事実として伝えただけですよう。

。。。んで、まりちゃんのメールを持ち出してきて 駄目押しをするつもりだったのでござ~ますかァ?

いや。。。 そうではありません。 実は、【歴史ミステリー】の次のビデオ・クリップを見たのですよ。


(japan407.jpg)

驚愕の”王の館”の全貌!

この“王の館”がどうだと言うのでござ~ますか?

僕の母親の実家は南河原村(現在、行田市に編入)の犬塚という地区にある旧家なのですよ。 その本家筋に当たる家が南河原村の“西新井”という所にあって、僕の叔母(九条多佳子)が子供の頃に祖母に連れられてよく遊びに行ったと言うのです。

その本家がどうだと言うのですか?

その本家は、ものすごく大きな家で、塀に囲まれ、さらに堀を廻(めぐ)らしてあったと言うのです。 つまり、“王の館”にそっくりだったと言うのですよ。

デンマンさん! いい加減にしてくださいましなァ。。。 そのお話が本当だったとしても時代が違うではござ~ませんかア! “王の館”は6世紀から7世紀のお話ですわ。

もちろん、時代が違うことを僕は理解していますよ。 僕が言いたいのは、その本家の祖先は高句麗からやって来たということなんですよ。

マジで。。。?

もちろん、僕は大真面目ですよ。 このような時にウソやデマカセを言うことはできません。

でも、その証拠があるのですか?

あるのですよ。 あのねぇ~、埼玉県日高市に高麗神社(こまじんじゃ)というのがあるのです。


(koma002.jpg)


(koma001.jpg)

この神社が証拠なのでござ~ますか?

そうですよ。 716年に武蔵国に高麗郡が設置されたのです。 現在では、日高市・鶴ヶ島市のそれぞれ全域と、飯能市・川越市・入間市・狭山市のそれぞれ一部が高麗郡にあたるのですよ。

その高麗神社がデンマンさんのお母様のご本家とどのような関係があるのでござ~ますか?

あのねぇ~、668年に唐・新羅の連合軍に高句麗は滅ぼされてしまったのです。 だから、高句麗の人は多くの人が難民となって日本に亡命したのです。

それで、その人たちが現在、埼玉県にある、昔の“高麗郡”に移住したというのでござ~ますか?

その通りですよ。 703年に 高麗若光が朝廷から王姓が下賜されたという話が伝わっているのです。 この高麗若光も朝廷の命により高麗郡の設置にあたって他の高句麗人とともに高麗郡の地に移ってきたのです。 そして、この高麗神社は、この高麗若光を祭っているのですよ。

つまり、デンマンさんのお母様の祖先は高麗若光なのですか?

いや。。。 直系の祖先でないとしても、高麗若光と同じ頃に高句麗から共にやって来た人たちの内の一人ということですよ。 だから、未だに高麗神社にお参りに行きます。

つまり、デンマンさんの体内には 百済からやって来た父系の血と 高句麗からやってきた母系の血が流れていると言いたいのですか?

そうですよ。 しかも、その血の中には“海外飛躍遺伝子”が息づいているのですよ。 それで、今の僕は歴史的に見れば百済と高句麗から埼玉県にたどり着き、さらにバンクーバーに流れ着いたと言うわけですよ。


(japan414.jpg)


(japan405.jpg)


(vancmap9.png)

どうですか、卑弥子さん。。。 これで“海外飛躍遺伝子”が僕の家系に息づいていることを信じることができるでしょう?

イマイチでござ~ますわァ。

じゃあ、駄目押しに、もう一つのエピソードを。。。 僕の叔母(九条多佳子)の事は、僕の記事にもたびたび書いたのですよ。

『九条多佳子の出てくる記事』

その叔母様がどうだと言うのでござ~ますか?

その娘に加奈子という僕の従妹がいるのです。 この加奈子は埼玉県北本市の中学を卒業すると バンクーバーの私立高校に留学したのですよ。

それで。。。?

高校を卒業すると、日本のテンプル大学に入学したのだけれど、どうしても馴染めないと言うので、1年で退学。 アメリカのオハイオ大学に入りなおして、卒業してからは香港とシンガポールで重役秘書として働き、その後 日本の外資系の会社の副社長の秘書になって、その秘書に見初められて結婚して現在ではシアトルに住んでいるのですよ。

あらっ。。。 バンクーバーから車で2時間ほどの町ではありませんか!

そうですよ。 郊外にはマイクロソフトの本社があります。

つまり、デンマンさんの家系には“海外飛躍遺伝子”が流れていると言いたいのですわね。

それもあるけれど、叔母が嫁いだ九条家というのは、百済からやって来た藤原氏の家系なのですよ。

あらっ。。。 マジで。。。?

藤原北家嫡流の藤原忠通の三男である九条兼実を祖とする家系ですよ。

つまり、加奈子さんの体内には百済からやって来た藤原氏の血も流れていると言いたいのでござ~ますか?

いや。。。 藤原氏の血はどうでもいいのです。 加奈子の体内には“海外飛躍遺伝子”が2重にも3重にも組み込まれていると言いたいのですよ。

信じられませんわ。

“信じる者は救われる!”と昔の人は言いましたからねぇ~。。。 卑弥子さんも信じた方がいいですよ。


(laugh16.gif)


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは 信じることができますか?
1400年も昔のことを穿(ほじく)り返しても、どうなることではありませんけれど。。。、

でも、たまには古代の日本について考えてくださいまし。
あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ お読みください。
では。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』

『一所懸命』

『ねぇ、ねぇ、ねぇ効果』

『遊女と三つ子』

『布袋さんの魅力』

『今、エジプトに?』

『鍋かむり祭り』

『日本人はどこから来たの?』

『卑弥子も待ってます』

『卑弥子の源氏物語』

『源氏物語もエッチなのに』

『失意の紫式部』

『めちゃムカつく足枷』

『床上手な女になりたい』

『日本へ、紀元前のメイフラワー号』

『日本の死海文書』

『今さら聞けない、床上手』

『兄妹の恋と大乱』

『えっ、ヒトラーはベジタリアン?』

『外人に乗っ取られた日本?』

『失われたバレンタイン』

『軽井沢夫人@日本王国』

『都知事になれなかった男』

『落選男の正体?』

『カナダはカエデの国なの?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

桜と絹とツイッター

2013年5月23日

 
  
桜と絹とツイッター
 



(twitter08.gif)


(twitter09.jpg)



 
(miya08.jpg+silkanim.gif)

デンマンさん。。。 今日は「おばさんの下着」の話ではないのですか?

あれっ。。。 ジューンさんは「おばさんの下着」の話がしたいのですか?

別に「おばさんの下着」の話がしたいわけではありませんわ。 ただ、訊いてみただけですわ。 デンマンさんの記事のタイトルには「おばさんの下着」が最近たくさん出てきますから。。。

あのねぇ~、実は、今日の話にも「おばさんの下着」が出てくるのですよう。

やっぱりィ~。。。!?

でもねぇ~、またタイトルに「おばさんの下着」を持ち出すとジューンさんが「もう絶対に“おばさんの下着”の話には出たくない!」と言うだろうと思って僕はタイトルには「おばさんの下着」を含めなかったのですよう。

この記事を読み始めたネット市民の皆様は、もう“おばさんの下着”の話には飽き飽きしていると思いますわ。

僕だって飽き飽きしていますよう。 (苦笑)

それなのに、どうしてまた「おばさんの下着」を持ち出そうとするのですか?

いや。。。 「おばさんの下着」を持ち出しません。 あくまでも脇役の脇役としてリストの中に見え隠れするだけです。 実は僕だって“おばさんの下着”には飽き飽きしているのですから。。。

だったら、桜と絹とツイッターの話を始めてくださいなァ。

分かりました。。。 じゃあ、まず次のリストを見てください。


(ame30518b.gif)

これは5月18日の「リンク元URL」のリストなのですよ。 赤枠で囲んだ2番と23番に注目してください。

この2つの短縮形のURLはツイートの中に表示されたURLなのですか?

そうです。 5月18日に呟いた赤枠で囲んだツイートの中に短縮形のURLが出てきます。


(tw30522.gif)

この2つの短縮形のURLをクリックすると次のページが表示されるのですよ。


(ame30518e.gif)

『実際のページ』

あらっ。。。 これは英語で書いた記事ではありませんかァ!

そうです。 

たくさんのネット市民の方が読んだのですか?

英語で書かれた記事にしてはかなりの人が目を通したのですよ。 もう一度「リンク元URL」のリストの1番に注目してください。


(ame30518b.gif)

1番の延べ 258人はアメブロの常連さんなのですよ。 僕のブログを「お気に入り」や「ブックマーク」に登録していて、そのページからやって来たのです。

延べ258人の常連さんの内、何人が“Cherry and Silk”を読んだのですか?

それを知るためには、5月18日の時間別アクセス数のリストを見てください。


(ame30518.gif)

あらっ。。。 日本人のほとんどの人たちがグッスリと眠っているというのに、午前2時から3時前での間に集中して71人もの常連さんがやって来たのですわね。

その通りです。

どうしてこの丑三(うしみ)つ時の1時間にダントツで常連さんがやって来たのですか?

赤枠で囲んだ記事の投稿時間を見てください。


(ame30518e2.gif)

あらっ。。。デンマンさんは5月18日の午前2時32分に投稿したのですか?

そうです。 バンクーバーは日本時間と比べると16時間遅れてますからね、この時刻はバンクーバーでは前日の5月17日、午前10時32分ですよ。

つまり、午前2時から3時の間に読みにやって来た人たちは、デンマンさんが投稿した時にパソコンの目覚まし時計が鳴って起き出して読んだということですか?

まさかァ~! そうじゃありませんよう。。。 この71人と、それに続く 34人はこの時間に起きてネットをやっていたのですよう。

信じられませんわ。

あのねぇ~、ジューンさんは昼型人間だから信じられないだろうけれど、この広い世界には夜型人間もいるのですよ。 僕だって一頃は夜型人間だったから午前1時から3時ごろは最もネットをやっていて効率よく誰にも邪魔されずに、電話も鳴らずに、スイスイ、ネットができるのですよ。

つまり、デンマンさんのブログを読む人は圧倒的に夜型人間が多いということですか?

その通りですよ。

。。。で、5月18日には合計すると一体幾人のネットサーファーが“Cherry and Silk”を読んだのですか?

それを知るには 5月18日の「ページ別アクセス数」のリストを見てください。


(ame30518d.gif)

赤枠で囲んだ人たち、つまり、56 + 37 + 28 + 16 = 137人が“Cherry and Silk”を読んだのですよ。

「ホームページ」と「RRSフィード」がどうして“Cherry and Silk”を読んだことになるのですか?

「ホームページ」と「RRSフィード」が表示されると、その最初に“Cherry and Silk”のページが出てくるからですよ。 どうしてもそのページから目を通すことになる。

なるほどォ~。。。 で、今日はこの話だけで終わりですか?

いや。。。 これだけでは、つまらないのでジューンさんのために面白い話をしますよ。

「おばさんの下着」の話は、もう結構ですから。。。

分かってますよう。。。 僕だって飽き飽きしているのだから。。。 もう一度「リンク元URL」のリストを見てください。


(ame30518b2.gif)

青枠で囲んだ 17番、18番、19番に注目してください。

画像で検索してデンマンさんのブログを読みにやって来たのですわね。

そうです。

17番のサーファーは、どのような画像を探してやってきたのですか?

次の画像ですよ。


(ame30518b3.gif)

あらっ。。。 なんだか逞しい伝法肌の女性ですわね。 。。。で、この人はどの記事を読んだのですか?

上のページの「この画像のサイト」をクリックすると次のページが表示されるのですよ。


(ame30518b4.gif)

『実際のページ』

エロい記事ですわね。

ジューンさんはイラストを見て興味が起こりませんか?

わたしはエロ漫画はめったに読みませんからパスしますわ。 18番の人はどのような画像を探してやって来たのですか?

次の画像です。


(ame30518b5.gif)

女性のreproduction system の解剖図ですわね。 このページの「この画像のサイト」をクリックすると真面目なページが表われるのですか?

もちろんですよ。 ヤらしい記事ではありません。 ジューンさんのためになる記事ですよ。 「この画像のサイト」をクリックすると次の記事が出てきます。


(ame20404.gif)

『実際のページ』

あとで読んでみますわ。。。で、19番の人はどのような画像を探してやって来たのですか?

次の画像です。


(ame30518b6.gif)

この白い像は誰ですか?

「論介(ノンゲ)」さんという韓国人の女性ですよ。

デンマンさんは、この女性のことで記事を書いたのですか?

韓国の晋州(チンジュ)市へ行った時にこの女性を祀(まつ)ったお堂を見たのですよ。 それで、そのことを書いたのです。

。。。で、上のページの「この画像のサイト」をクリックするとデンマンさんが書いたページが表示されるのですか?

僕もそう思ったのだけれど、実は、次のページが出てくるのですよ。


(ame30518b7.gif)

『実際のページ』

これはデンマンさんが書いたページなのですか?

いや。。。 僕が書いたページではないのですよ。

それなのにどうして「リンク元URL」のリストに載っているのですか?

あのねぇ~、実は、その上の白い像の写真は僕には全く見覚えのない写真なのですよ。 でも、この上のページからやって来た事に間違いがない。 そうだとすると考えられるのは「フォトギャラリー」を左右にたどってっゆくと僕がアメブロに投稿した記事の中に貼り付けた写真が出てくるに違いない。 画像検索した人物は、その写真をクリックしてやって来たとしか考えられない。

。。。で、デンマンさんは「フォトギャラリー」の中に入っていって探してみたのですか?

やってみました。 でもねぇ~、僕が朱論介(チュ・ノンゲ)さんについて書いた記事の中に使った写真は出てこないのですよ。

。。。で、デンマンさんが論介(ノンゲ)さんについて書いた記事というのは、いったいどの記事なのですか?

次の記事ですよ。



(thanx01.jpg+thanx03.jpg)

『ありがとうさん』

(2011年11月26日)

デンマンさんは、どのようなわけで論介(ノンゲ)さんに興味を持ったのですか?

あのねぇ~、僕は1990年頃、ふるさとの行田に帰省したのですよ。 友達を訪ねる旅のついでに九州まで足を延ばそうとして新幹線にのったのですよ。 でもねぇ~、途中で気が変わって下関からフェリーで釜山へ行ったのです。

どうして九州旅行が釜山旅行になったのですか?

あのねぇ~、新幹線の中で、たまたま歴史の本を読んでいた。 ちょうど「文禄・慶長の役」の話に興味を覚えたのですよ。

どのようなお話ですか?

普州城(チンジュソン)の戦いの時のエピソードなのですよ。


(fushu34.jpg)


(fushu3.jpg)


(fushu31.jpg)

「文禄の役」には2回の激しい戦闘があった。 第2回目の攻防戦で日本軍は勝った。 それで加藤清正をはじめとして武将やその家来が祝宴を開いたのですよ。 当然のことながら武将たちを喜ばせるために妓生(キーセン)がたくさん集められた。 その中に朱論介(チュ・ノンゲ)さんがいたのです。


(fushu32.jpg)

この人が論介(ノンゲ)さんですか?

そうです。 豊臣軍が「矗石楼」で祝宴の最中、論介(ノンゲ)さんもその祝宴の中に居た。


(fushu11.jpg)

そこに俗に「加藤十六将」の一人とされる貴田孫兵衛(きだ まごべえ)という武将がいたのです。 鉄炮衆四十名を率いて従軍した。 孫兵衛の一族は、加藤家改易の後には細川藩士となっている。 この人は別名毛谷村六助の名で知られている人です。

有名な武将なのですか?

江戸時代の軍記本『豊臣鎮西軍記』に、貴田孫兵衛は前名を毛谷村六助といい、女の仇討ちを助太刀したという物語が載せられ、これが天明年間に人形浄瑠璃『彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち)』として上演されて流行した。 その後、歌舞伎の演目にもなり、大正時代には映画にもなったのですよ。

この孫兵衛さんとキーセンの論介(ノンゲ)さんが関係あるのですか?

あるのです。 この祝宴の席で酔った孫兵衛さんを「矗石楼」の外の岩場に連れ出し、孫兵衛さんを抱きかかえて、共に南江の川淵に身を投げたというのです。

復讐のためですか?

上の記事『ありがとうさん』を書いた時には詳しいことは知らなかったのですよ。 でもねぇ、この記事を書くために、たまたま訪ねた「韓国観光公社公式サイト」のページを見たら書いてあった。


(ame30518b7.gif)

つまり、論介(ノンゲ)さんの夫の崔慶会将軍は「文禄の役」の2回目の攻防戦で負けて川に身を投げ殉死したのですよ。 それで論介さんは夫の仇を討つために妓生(キーセン)と偽って日本軍の宴会の席に紛れ込んだ。

それで酔ったふりして貴田孫兵衛(きだ まごべえ)さんに抱きついて川に身を投げたわけですか?

そういうことなのですよ。 それで現地の人たちは論介さんの壮絶な気持ちに感動して、その徳を称(たた)えて論介さんを祀った「義妓祠」という祠(ほこら)を建てたわけです。


(fushu35.jpg)

この祠の奥に上の論介(ノンゲ)さんの絵が掛けられているのですよ。 でもねぇ、相手の武将は孫兵衛さんではない可能性がある。

どういうわけで。。。?

大分県中津市には貴田孫兵衛の前名である毛谷村六助の墓があるからですよ。 地元ではこの地で62歳で亡くなったと伝えられている。 つまり、人形浄瑠璃や歌舞伎で有名になったので、1960年代に韓国の論介(ノンゲ)伝説と結び付けられ、晋州城で殺されたことにされたのではないか!?と言われているのですよ。 しかも歌舞伎になっている「彦山権現誓助剣(ひこさんごんげんちかいのすけだち)」では、女ながらも武道の達人である吉岡家の娘お園が、許婚(いいなずけ)の毛谷村六助の助勢を得て父の敵・京極内匠(たくみ)を討つ物語になっている。 それに、六助のモデルは宮本武蔵、内匠は佐々木小次郎と言われている。

いろいろとごちゃ混ぜになっているのですわね?

そうなのですよ。 朱論介(チュ・ノンゲ)さんは実在の人物なのだけれど、そのお相手になった武将は現在では伝説の人物になっている。 歌舞伎の主人公の六助は英彦山の山里毛谷村に育ち、樵(きこり)の生活と信仰の中から剛力と武芸を豊前坊天狗から修得したというのです。 やがて加藤清正軍の武将として文禄の役に出陣し、晋州城の攻略に奮闘したが、戦勝の祝宴で妓生(キーセン)の論介(ノンゲ)さんが身を捨てて六助を掻き抱き、共に南江の川淵に沈んだことになっている。

でも、その身投げした場所ははっきりしているのですか?

はっきりしているのですよ。 今でも「矗石楼」の近くに「義岩」として残っているのです。


(fushu33.jpg)

。。。で、デンマンさんは、その真相を突き止めるために急遽(きゅうきょ)、九州旅行から韓国旅行に切り替えたのですか?

そうなのですよ。 うへへへへへ。。。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
最後に論介(ノンゲ)さんを持ち出してきて「おばさんの下着」から歴史的に格調高いお話にしているのでござ~♪~ますわ。

ところで、ジューンさんの「おばさんパンツ姿」が人気のようでござ~ますけれど、あたくしの「おばさんパンツ姿」も捨てたものではござ~ませんわ。
ちなみに、あたくしはGOOGLEで「卑弥子のおばさんパンツ姿」と入れて検索してみたのでござ~ますう。
その結果を見てくださいまし。


(gog30505.gif)

ご覧のようにトップに、あたくしの「おばさんパンツ姿」が出てくるのですわよう。
うふふふふふ。。。

この写真いかがでしょうか?
けっこうイケテルと思いませんか?

ええっ。。。? ジューンさんの「おばさんパンツ姿」の方がいいのでござ~ますか?

んもおおおォ~。。。
そのような事を言わないでくださいましなァ~。

でも、ジューンさんの面白いお話はたくさんありますわ。
どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましね。


『エロスのバンクーバー』

『世界を駆け巡る日本人』


(june501.jpg)

『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』


(june913.jpg)

『国際化と英語』

『肥後ずいきと国際化』

『おばさんパンツを旅する』

『カウチポテト』

『やらしくさわるの?』


(newyear13b.jpg)

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

『鼻血が出るぐらいのエロ漫画』

『処女とおばさんの下着』

『ツイッターと国際語』

『おばさんの下着姿に見るSEO』

『おばさんの下着とポスト資本主義』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


 
ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。


(sylvie122.jpg)

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(juneswim.jpg)

義理チョコと本命チョコ

2013年1月27日

 
 
義理チョコと本命チョコ


 

義理チョコ

人為的な商業季節の盛衰も見られる。
たとえば「バレンタイン・チョコ」の始まりは昭和33年に東京新宿の伊勢丹デパートで売り出した50円のハートチョコだが、売れたのは3枚だけ。
しかし昭和48年にはチョコレート騒ぎが加熱して話題になった。

もっとも「家計調査年報」では、この年の1年間のチョコレートへの支出金額に対する2月の支出の割合は11%で、特に目立って多くなってはいない。
この数字は昭和54年に13%、昭和60年に20%、平成4年に32%と増えている。
私が初めて「義理チョコ」をもらったのは、札幌気象台の予報課長をしていた昭和54年2月14日、部下の女子職員からだった。
ただし平成12年にはこの数字は23%に減少しており、「義理チョコ」への反省が表れている。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


145ページ 『日本の空をみつめて』
著者: 倉嶋 厚
2009年11月13日 第3刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

『義理チョコと十三夜』に掲載
(2013年1月7日)

デンマンさん。。。 また「義理チョコ」の話を持ち出すのですか?

いけませんか?

だってぇ、1月7日に『義理チョコと十三夜』という記事を書いたばかりではありませんか。 どうしてまた「義理チョコ」の話を持ち出すのですか?

あのねぇ~、夕べ、バンクーバー図書館から借りた本を読んでいたのですよ。


(lib30126.gif)

赤枠で囲んである本ですか?

そうです。

その本に感動的なことが書いてあったのですか?

感動的と言うほどのことではないのだけれど、ちょっと考えさせることが書いてあったのですよ。

どのような。。。?

次のように書いてあったのですよ。 小百合さんも読んでみてください。

思い差し


(maiko19.png)

この人と思って、心をこめてお酒をつぐことを思い差しといいます。
その気持ちに対して、好意を持って差された杯を受けることは「思い取り」です。

忘年会などで、たくさんの人が集まって、お酒を飲む季節になりました。
そのなかで、秘めやかな二人だけの以心伝心。
胸がときめく、すてきなひと時ですね。

でも、もっと軽い気持ちで、「思い差しよ」と言って、ビールやお酒をついであげるのも、いいかもしれません。
それだけでも、和やかな場になるような気がします。

ただ、バレンタインデーの本命チョコと義理チョコの違いのように、「本命思い差し」と「義理思い差し」の違いを男の人はわかるかな。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


12月19日のページ 『美人の日本語』
著者: 山下景子
2005年7月20日 第16刷発行
発行所: 株式会社 幻冬舎

この箇所がデンマンさんには気になったのですか?

そうですよ。 僕に対して投げかけられた質問のように思えたのですよ。

つまり、バレンタインデーの本命チョコと義理チョコの違いのように、「本命思い差し」と「義理思い差し」の違いを男の人はわかるかなと言うところですか?

そうですよ。 小百合さんの次の手紙が改めて僕の脳裏に浮かんできたのですよ。

前略

バレンタインデーに

間に合うように

送ります。

でも、もしかすると

間に合わないかも…

デンマンさんと一緒に食べた

長崎ちゃんぽん

「柚子こしょう」も入れました。

行田の「とんでん」で

茶そばが旨いと言っていた

デンマンさん。

面倒でも5分で茹で上がるので

食べてみてね。

それに今回も

「麺職人」を入れましたよ。

それから、心躍る甘酸っぱさの

フルーティMINTIA!


(mintia10.jpg)

最近、私はカバンに入れて

持ち歩いてます。

デンマンさんの

迷惑そうな顔が

思い浮かびます。

でも、1年に一度ぐらいは

女の子の気持ちになって

ルンルン気分で

スキップしながら

舐めてみてください。

うふふふふ。。。

うららかな春のバンクーバーの

街を歩きながら。。。

また、フードストアに向かう

買いものついでに。。。

それから、思いつくままに

チョコレート、即席うどん

山菜そばを入れました。

日本の味を懐かしみながら

食べてみてくださいね。 

では。。。

早々

小百合より

2011年2月3日


『愛とロマンの小包』から
(2011年2月20日)

あらっ。。。 またこの手紙ですか!? もう一昨年になるのですわね。

そうですよ。 月日の経つのは早いものです。 小百合さんからのメールを読んでねぇ、ルンルン気分になったのでよ。 手紙と共にバレンタイン・チョコも入っていたのですから。。。

デンマンさん。。。 このようなメールは受け取った本人だけが密かに読んで胸に秘めておくものですわ。 こうしてデンマンさんはネットで公開しちゃいますけれど、読まされる人は白けるだけですわ。

いや。。。 「義理チョコ」じゃなく、心のこもったバレンタイン・チョコを送る人もいるのだということを。。。

あらっ。。。 私は「義理チョコ」を送ったつもりですけれど。。。

やだなあああァ~。。。 この期(ご)に及んで、そのようなつれない事を言わないでくださいよ。 せっかく僕は舞い上がったのですから。。。 ついでだから次のメールも読んでみて下さい。

Subj:小百合さん、おはよう!

帰省中の楽しい思い出をありがとう!

きゃはははは。。。

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Wed, Oct 27, 2010 2:53 pm
日本時間:10月28日(木)午前6時53分

1ヶ月の帰省だったけれど経ってみれば本当に、あっと言う間に過ぎてしまったという感じがします。
でも、小百合さんとの楽しい思い出がたくさんできました。ありがとう。
Irish cream-flavored coffee beans を栃木の田舎から、わざわざ持ってきて大長寺の大仏様の前の白いテーブルで小百合さんが入れてくれたコーヒーの味は格別でした。

10月25日はインターネット・コミック・カフェ「自遊空間」で待ち合わせ、近くの「印度市場」で食べた本場のカレー。
それから、さきたま古墳公園へ行ったよね。
休息パビリオンのテーブルで小百合さんがコーヒーを入れてくれた時には生八ツ橋まで持ってきてくれた。
僕は思わず菊ちゃんの事を思い出しましたよ。

小百合さんが菊ちゃんのエピソードを感情移入しながら読んでいたのだと、改めて感慨深く振り返ってみたのでした。

急に思いついたと言って買ってきてくれた「柚子こしょう」
なぜ「柚子こしょう」なのか?
思い出しましたよ。
県道ルート66の「長崎ちゃんぽん」の店で小百合さんと一緒に食べた時に「生姜こしょうドレッシング」と「柚子こしょうドレッシング」があったんだよね。
「柚子こしょうドレッシング」を「長崎ちゃんぽん」にかけて食べたら実に旨かった。
僕がそう言ったのを小百合さんは覚えていたに違いない!

これからはラーメンにも「柚子こしょう」を入れてみます。
そのたびに小百合さんと一緒に食べた「長崎ちゃんぽん」を思い出しそうですよ。

今朝は6時半に目覚めました。
気温は13度。晴れ。
急に寒くなったけれど、バンクーバーに戻るにはお誂(あつら)えの晴天。
成田を午後5時55分に出てバンクーバーに着いたのが日付変更線の関係で同じ日の午前10時。

飛行時間は9時間の予定だったけれど、ジェット気流がいつもより強く吹いたので1時間早くバンクーバーに到着したとパイロットが機内放送で言ってたよ。
バンクーバーも快晴で飛行機がタッチダウンした時は11度だったけれど、現在(午後2時半)は13度。
バンクーバーはめっきり秋らしくなりました。

でも、まだきれいな紅葉は見られません。
とにかく、帰省中の楽しい思い出をありがとう!

ところで、軽井沢タリアセン夫人は軽井沢でスキーですか?
まだ早いかな?
札幌では初雪が降ったと言うから、そのうち軽井沢でも降るでしょう。
風邪を引かないようにルンルン気分で楽しんでね。
じゃあ、また。。。


『ボクシングデー』より
(2010年10月31日)

デンマンさん。。。 しつこいと思いますわ。 読まされる人はさらに白けますわよ。

あのねぇ~、小百合さん。。。  バレンタインデーを前にして、こうして「義理チョコと本命チョコ」の事について語るのは意味のあることだと思うのですよ。

そうかしら。。。? 私は「義理チョコ」を送ったつもりなのですけれど。。。うふふふふふ。。。

小百合さんは、かなり無関心な表情を浮かべてますけれど、小百合さんがどうして「義理チョコ」を送るようになったのか。。。?

デンマンさんは、その事を詮索するために「義理チョコと本命チョコ」というタイトルにしたのですか?

いけませんか?

だから、そのような事をデンマンさんが詮索しても、この記事をお読みになるネット市民の皆様は白けるのですわ。

あのねぇ~、決してそのような事はありません。

どうして、デンマンさんは確信を持ってそのような事を言うのですか?

大体、ここまで読んできたネット市民の皆様は小百合さんがどうして僕に「義理チョコ」を送ってよこすようになったのか? 不思議に思っているはずなのですよ。 もし、上の小百合さんの手紙を読んで白けてしまった人は、とっくに他のブログへ飛んでいます。

そうかしら。。。?

そういうものなのですよ。

。。。で、デンマンさんは私が「義理チョコ」を送り始めた理由が分かっているのですか?

もちろんですよ。 だから、僕は「本命思い差し」と「義理思い差し」が気になったのですよ。

それで、私が「義理チョコ」を送り始めた理由とは。。。?

やだなあああァ~。。。 僕に言わせるのですか? 。。。じゃあ、次のメールを読んでください。

Subj: RE: 長い電話お疲れ様でした。
Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 10月1日 午後5時52分 
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は
私の人生にとって良かったと思います。

ではまた。。。

小百合より


『バーナビーと小百合さん』より
(2008年11月18日)

つまり、私が並々ならぬ恩義をデンマンさんに感じているために、毎年のように「義理チョコ」を送っていると。。。?

いや。。。 そればかりじゃありません。

他に何か。。。?

やだなあああァ~。。。 僕と小百合さんは日本から遠く離れた異国で、出会うべくして出会ったのですよ。

どういうことですか?

あのねぇ~。。。 小百合さんの祖先と僕の祖先は遠い昔、手を携(たずさ)えて百済から一緒にやって来たのですよ。

そのような事を信じる人はネット市民の皆様の中にはおりませんわ。

次の記事を読んでもらえばネット市民の皆様にも理解できますよ。

『韓国からようこそ!

デンマンの祖先は百済からやって来た』

つまり、デンマンさんと私は運命の糸で結ばれていたと言いたいのですか?

うへへへへへ。。。 小百合さんにもやっと僕の言いたい事が理解できましたか?

でも、その事と「義理チョコ」とは本質的に関わりのないことですわ。

いや。。。 おおいにありますよ。 僕は小百合さんから心温まる手紙とバレンタイン・チョコを受け取って、インスピレーションが湧き出てきて「軽井沢タリアセン夫人」という夢とロマンに目覚めたのですよ。

ただ、それだけのことですか? 夢は儚(はかな)いものですわ。

いや。。。 決して儚いものではありません。

そうでしょうか?

その証拠に「軽井沢タリアセン夫人」はネット上で咲き乱れていますよ。


(gog30107.gif)

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
どうして小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよ。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですって。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。
それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

とにかく、興味深い話題が続きますう。
どうか、あなたもまた読みに戻って来てくださいませ。
じゃあ、またねぇ。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『桜のメルヘン』

■ 『愛とロマンとダイエット』

■ 『愛の追憶』

■ 『午前3時のあなた』

■ 『ビミョ~っていうか』

■ 『お股の花々』

■ 『ロマンの追憶』

■ 『ヒシしようよ』

■ 『デンマンと松本清張』

■ 『愛犬と神さま』

■ 『思い出@天の川』

■ 『ばあやと小百合さん』

■ 『座薬と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『東電社員と愛の自転車』

■ 『梅から桜の国へ』

■ 『小百合さん@行田』

■ 『夢をかなえる』

■ 『やっぱり魂あるよね』

■ 『名物先生と斜陽日本』

■ 『言うことは誰でもできるけど…』

■ 『病気を診ずして病人を診よ』

■ 『ネットと行田中央総合病院』

■ 『行田中央総合病院』

■ 『病院の悪い評判』

■ 『どっちが親切?』

■ 『小百合さんの香り』

■ 『桜と名女優』

■ 『小さな親切』

■ 『病院を批判する意味ある?』

■ 『おいしいぬくもり』

■ 『ひねくれた大人』

■ 『虹のかなたの奇跡』

■ 『虹のかなたから生還』

■ 『義理チョコと十三夜』

■ 『愛のゼフィルス』

こんにちは。ジューンです。

なんだかデンマンさんが小百合さんに

“殺し文句”を聞かせようとしていますよね。

ところで“殺し文句”を英語で

何と言うのでしょうか?

telling phrase と言います。

macking phrase と言うこともできます。

女性を口説くって、どう言うと思いますか?

次のように言います。

Jim chats up Mary in his apartment.

ジムは彼のアパートでメアリーを口説く。

Jonny makes a move on Sandra.

ジョニーはサンドラを口説く。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。