Archive for the ‘軽井沢’ Category

愛の馬車道

2017年4月6日

 

愛の馬車道

 


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デンマンさん。。。 また夢でも見たのですかァ~?


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。。。ん? どうして僕が夢を見たと思ったのですかァ~。。。

だってぇ~、今どき「馬車道」なんてぇ~、どこを見たってありませんわァ~。。。

あのねぇ~、別に、馬車が通る道のことを言っているわけではないのですよ。。。

じゃあ、「馬車道」というのは何のことですか?

埼玉県の草加市に住んでいる森瑠璃子(もり るりこ)さんが3月30日に僕の『徒然ブログ』にやって来て次の記事を読んだのですよ。。。


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『盛り上がる@馬車道』

きれいな方ですわねぇ~。。。 瑠璃子さんはデンマンさんのお知り合いの方なのですかァ~?

いや、知らない女性です。。。 次のリストを見て初めて判ったのですよ。。。


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『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月30日の午後11時3分から11時48分までの 45分間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

3月30日の午後11時9分に GOOGLEで検索して『盛り上がる@馬車道』を読んだのですわねぇ~。。。 でも、森瑠璃子(もり るりこ)さんが読んだとはどこにも書いてないではありませんか!

それは、次のIPアドレスで調べたのですよ。。。


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『拡大する』

なるほどォ~。。。 さいたま市の地図が出てますけど、ホスト名に確かに草加市と書いてありますわね。。。 でも、IPアドレスを調べても プライバシーを保護するために、アクセス者の名前までは判らないのですわァ~。

あのねぇ~、せっかく格調高く“愛の馬車道”というタイトルで話し始めたのですよ。。。 僕の鼻先を折るような事を言わないでください。。。 堅い事は抜きにしてルンルン気分で楽しく語りましょうねぇ~。。。

。。。で、どのようにして『盛り上がる@馬車道』を探し当てたのですか?

瑠璃子さんは次のようにして検索したのですよ。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「馬車道 行田 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。 364,000件ヒットする内の4番目に『盛り上がる@馬車道』が出てくるのですわねぇ~。。。 でも、どういうわけで3つの検索ワードを入れたのですか?

本人に尋ねてみないことには正確な事は判らないないけれど、瑠璃子さんは、たまたま国道17号線を車で走っているときに、お昼頃だったので腹がすいていたのですよ。。。 それで、徒然に行田の近くの「馬車道」というカフェ・レストランに入って食事をしたわけです。。。

それで「馬車道 行田 徒然」と入れて検索したのですか?

それ以外に考えられないでしょう!?

でも。。。、でも。。。、なぜ「馬車道」というカフェ・レストランをネットで探す必要があったのですか?

あのねぇ~、「馬車道」は瑠璃子さんにとって感じのいいカフェ・レストランだったわけです。。。 それで、あのような雰囲気のカフェ・レストランであれば、何か面白い経験をした利用者がいたかもしてない。。。 それで、ロマンに満ちたエピソードが読めるかもしれないと思って、退屈を紛らわすためにネットで検索してみたわけですよ。。。

デンマンさんは、意外に想像力が豊かなのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 僕はこうして毎日記事を書くほどですからね。。。 イマジネーションとインスピレーションには事欠かないのですよ。。。 うへへへへへへ。。。

それで瑠璃子さんは、どのようなエピソードに出くわしたわけなのですかァ~?

まず、次のエピソードに引き込まれたのですよ。。。


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Subj:真心のこもった

手作りの弁当ありがとう!

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: Wed, December 2, 2015 0:06 AM
Pacific Standard Time
日本時間:12月2日(水)午後5時6分

 

バンクーバーも行田もそれほど寒さに変わりがありません。
ちょうど行田が寒かったのかもしれません。

でも、12月1日は実に良い天気でしたねぇ。
小百合さんも洗濯物をたくさん干したことでしょう!

ところで、11月29日の日曜には、手作りの弁当をありがとう!
まさか、小百合さんが弁当まで作ってくるとは思いませんでした!(微笑)


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小百合さんが連れてきたトモユキ君が釣りをした場所。。。 と言うよりも僕と小百合さんが弁当を食べて アイリッシュ・クリーム・コーヒーを飲んだ場所は知る人ぞ知る 極めて有名な場所なのですよ。

。。。ていうかあああァ~ 小百合さんと僕のために、わざわざ歴史が用意してくれた場所なのですよ。 
ぎゃははははは。。。

どういうこと。。。? と小百合さんが不思議に思うかもしれません。

僕も、改めて本を読んでみてビックリしているのですよ。
では、その箇所をここに書き出しますから、じっくりと読んでみてね。

行田船着き場跡


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(行田)市の中心から国道(125号線)を東へ約500メートル、下町のT字路の左に、古風な木造洋館(デンマン注: 現在は岡田カメラ店)がある。

田山花袋の『田舎教師』に出て来る斉藤医院(文中では原田医院)、それから北へ左折して150メートル、またT字路で、右側が遊園地になっている。


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この公園の地が、行田船着き場で、長野口御門、番所、高札場があった。 

(略) つい最近まで、石垣があって、如何にも船着き場らしかった。


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 (中略)

昔はどんな水路を通って、ここまで来たかわからないが、とにかく、今から400年前には、下町を中心に行田町が出来、一、六の市が立った記録は、成田氏時代からである。

そして300年前には、関西方面から、市日めあての商人が来たことが古文書に見えている。
天正18年(1590年)『家忠日記』に「宮津衆、行田の市(いち)に人を切る」とあって、京都府宮津の商人が来ている事を示している。

特に船着き場が栄えたのは、見沼代用水が出来てからであろう。

八代将軍吉宗が、普請奉行 井沢弥惣兵衛為永(いざわやそうべえためなが 1663-1738)に命じ、大宮市東の見沼干拓事業を起こし、旧芝川の水路を拡張して、見沼の溜水を荒川におとし、利根川の水を行田市下中條の今の利根道水路取入口(今、見沼代用水元圦口公園になっている)から、延々60キロメートルの水路を作り、更に通船堀を設け水運の便に供した、一大工事で、享保13年(1728年)の完成であるから、今から、270年も前の事である。

 (中略)


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英照皇太后


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昭憲皇后

明治19年5月10日、英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に行啓された時、行田の橋本喜助宅で、御着替えをなされ、その荷物が、船で下町の船着き場に運ばれ、下町から橋本喜助宅まで大変な列で賑わった事を、私は祖母(安政6年生まれ)から聞いたことがある。

ついでに、その模様が、『埼玉県史』第7巻に出ているので書いておこう。

「明治19年5月10日午前7時30分新宿停車場より別仕立汽車にて御発車、9時鴻巣駅にて御下乗遊ばされ、同宿鈴木半右衛門方、行田町橋本喜助方等に御小休、川俣にて利根川を御渡船……」とある。

帰路も、橋本喜助方で御着替、鴻巣駅午後7時40分発、9時10分新宿駅御着とある。

吹上駅は明治18年3月1日開設であるのに、何故鴻巣駅(明治16年7月28日開設)で下車されたかわからない。
吹上駅では近くに小休される適当な家がなかったからだろう。

とにかく、行田の船着き場が、幕末から明治中頃まで栄えた事は、想像出来ない程だったらしい。
番所が今の久保田屋さんの所にあり、その前に長野口御門があって通行人を見張り、高札場がある程の賑わいだったという。
ところがある人から「あそこは晒し首場だったそうですね」といわれたので色々調査した結果、次の様な事情がわかった。

即ち弘化3年(1846年)蘭法医の河津省庵が本町横町で開業し、その名声が高くなり、御典医となった。
省庵は常に研究に励み、特に“腑分け”して医学の進歩をはかったが、当時人体を解剖することは許されなかった。
藩では先生の便宜をはかり、下町の高札場に晒し首をした。
それを近くの大長寺内に運び“腑分け”をして寺に葬ったという。


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省庵が日本の眼科医学史上の人となり、『眼科方規』『医則発揮』はそんな事情で生まれたのだろう。
藩の役人も医学の為に随分イキなはからいをしたものだと思う。
下町の晒し首の事実は、日本医学史上に役立ったわけである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


5-9ページ 『行田史跡物語』
著者: 大澤俊吉
1979(昭和54)年12月20日 初版発行
発行所: 歴史図書社

ということで、明治19年5月10日、行田の橋本喜助宅で着替えて、あの船着き場から英照皇太后、昭憲皇后が、船に乗って、川俣で利根川を渡り、館林の「つつじヶ岡」に行ったのですよ。


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なんと、その船着き場で 僕と小百合さんが弁当を食べたというわけなのです。 (爆笑)

もちろん、それだけではありません!

なんとォ~ 僕と小百合さんは館林の「つつじヶ岡」でも、何度か 10月桜を見たり、白鳥を見たりして、ルンルン気分で散歩したのですよ!

しかも、何度となく白いテーブルで小百合さんとアイリッシュ・クリーム・コーヒーを飲んだ大長寺までが出てくるのですよ!


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ぎゃははははは。。。

そういうわけで、この事でまた今日寝て起きたら バンクーバー市立図書館で記事を書くのです。

面白い記事になるので、小百合さんもぜひ読んでみてね。

とにかく、真心のこもった手作りの弁当ありがとう! きゃははははは。。。

では、今日も一日、小百合さんにとっても 素晴らしい日でありますように。。。
祈ってますねぇ~。

じゃあねぇ。。。バイバ~♪~イ。。。


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『手作り弁当@船着き場』より
(2015年12月3日)


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でも。。。、でも。。。、このエピソードは「馬車道」とは、全く関係ないじゃありませんか!

あのねぇ~、瑠璃子さんは「馬車道」カフェ・レストランで働きたいから検索したわけじゃないのですよ。。。 退屈で暇をもてあましていたので たまたま思いつくままに検索したのです。。。 すると、明治時代に事もあろうに、英照皇太后、昭憲皇后陛下が、館林の「つつじヶ岡」に行啓された時、行田の橋本喜助宅で、御着替えをなされ、その荷物が、船で下町の船着き場に運ばれ、下町から橋本喜助宅まで大変な列で賑わったということを知ったのですよ。。。

それが瑠璃子さんにとって特別に関心があることだったのですか?

瑠璃子さんは、わざわざ「行田」を入れて検索しているのですよ。。。 つまり、小百合さんのように、何度か行田市を訪れたことがあるのです。。。 だから、明治天皇の奥さんと、明治天皇の父親である孝明天皇の奥さんが二人して行田の忍川(おしかわ)の船着場に降り立ったということを読んでビックリしたのですよ。

そんな大昔の事を知ったからといってビックリするかしら?

分かりました。。。 じゃあ、瑠璃子さんが上の話題をシカトしたとします。。。

。。。で、瑠璃子さんが皇族の記事をシカトしたら、他にどの話題が瑠璃子さんの目に付いたのですか?

小保方晴子の話に目が留まったのですよ。。。 小百合さんも覚えているでしょう!? 『馬車道』レストランで小百合さんと食事をしながら小保方晴子の話で盛り上がったのですから。。。

STAP細胞事件


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 (略) 週刊誌等の理解しがたいゴシップネタですから、私自身は無視していても、いろいろな意味で私自身の研究展開にマイナスに働くこともあるでしょう。
正直、この津波のようなドリフト状態を生み出すエネルギーが、いつまでどのように続くのか私には見当もつきませんが、今は、調査に協力し、またできる範囲で通常の自分の研究を、ラボメンバーを励ましながら胸を張って進めるしか、私のできることはありません。 (略)

(デンマン注: 後に自殺した笹井芳樹氏から著者の須田桃子さんへのメール)

疑義発覚後の目まぐるしい展開と連日の関連取材で、疲労がたまっていたせいもあるかもしれない。
私はメールを読みながら、涙があふれてくるのを抑えられなかった。
無性に悲しくなったのだ。

論文には深刻な過誤があり、STAP研究の信頼性はもはや崩れている。
この状況で、なおかつ「研究者人生への挽回できないかもしれない打撃」を認識していながら、なぜ笹井氏は、STAP細胞への「確信」をこうまで主張し続けるのだろうか……。
私には、笹井氏が出口のない密室に自らを閉じ込めてしまったように思えてならなかった。

 (中略)

笹井氏は、小保方氏の「研究者としての資質」についてはこう語った。

豊かな発想力があり、これはと思ったときの集中力は非常に高い。
それは採用時の全員が一致するところで、私は今もそう思っている。
同時にとレーニングが足りなかったところ、科学者として非常に早いうちに身につけていなかった部分が多々あることが、論文発表後に明らかになった。
例えばデータ管理で、結果的に取り違えをするようなある種のずさんさがあったと思う。
両極端が一人の中にある。
私が一番、アドバイザーとして、あるいはシニアの研究者として自戒というか後悔しているのは、私や理研の研究者仲間が一生懸命、彼女の強いところを伸ばしたと思うが、弱い部分を慮って、そこを強化してあげる、若い研究者はそういうところがあるということを認識した上で、背伸びさせるだけではなく、足元をきちっと固めてあげることができなかったことは、自分の足りなかったところでは、と非常に辛く思っている。

一部で報道された小保方氏との「不適切な関係」は否定した。

 (中略)

思えば私のSTAP取材は、1月の記者会見に「『絶対に』来るべきです」という笹井氏からの誘いのメールで始まった。
それ以後に受け取ったメールは約40通。

最後の1通の日付は7月14日だった。
査読資料に関する質問への回答で、「論文を撤回してしまったあとは、何を言ってももはや仕方ないと思います」と結ばれていた。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


135-136ページ、191ページ、341ページ
『捏造の科学者』
著者: 須田桃子
2014年12月30日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

小保方さんは一時、“時の人”として騒がれましたけれど、最近はどうなさっているのでしょうか?

僕も、そのことが気になっていたのでネットで調べてみたのですよ。。。 そしたら次のサイトに出くわしたのです。。。 興味のある所だけ抜き出したので小百合さんもじっくりと読んでみてください。

STAP細胞論文問題で

大きく注目された理化学研究所の

小保方晴子さんの最新情報です。


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◆小保方氏、STAP論文掲載費60万円を返還
STAP(スタップ)細胞の論文不正問題で、理化学研究所は7日、4件の不正があったと認定した小保方晴子・元研究員から、論文掲載費約60万円の返還を受けたと発表した。

理研によると、返還されたのは昨年(2014年)1月に英科学誌ネイチャーに掲載され、その後、撤回されたSTAP細胞論文2本の掲載料。
今月初めに弁護士から返還すると連絡があり、6日付で理研の口座に入金が確認された。

小保方氏からは連絡はないという。
理研は3月、研究不正防止の規定に基づき、英科学誌ネイチャーに論文2本を掲載する手続きでかかった費用の返還を小保方氏に求めた。
論文は昨年1月に掲載されたが、不正判明で約半年後に撤回された。

理研は小保方氏に約2年間で約4600万円の研究費を支給。
さらに、不正調査などに約8360万円をかけたが、小保方氏の研究全体が不正だったわけではないなどとして、返還請求の対象は論文掲載費だけにとどめた。

小保方氏の代理人をつとめる三木秀夫弁護士は「理研の調査結果に納得はしていませんが、係争にかかる負担の大きさを考えて、これ以上の係争を避ける判断をいたしました」というコメントを発表した。

さらに、返還がこのタイミングになった理由について、三木弁護士は次のように説明し、理研への不満を明らかにした。
「そもそも今回は組織として論文の投稿が決めたわけなのに、理研は一番若い研究者に全責任を押し付けて支払いを求めていました。そのような請求に応じることで、『今後の前例をつくるようなことは避けるべき』との意見も多く寄せられていたこともあり、対応に慎重になっていました」

60万円はあくまでもネイチャー誌関連の費用にすぎず、疑惑発覚後もSTAP細胞関連では膨大な費用がかかっている。
報道によると、STAP細胞が存在するかどうかの再実験関連でも法律家への相談費2820万円、検証実験費1560万円などを含め、不正の調査や実験にかけた金額は計8360万円に上る。

「彼女を迎え入れた際、壁をムーミンの図柄にするなど部屋の模様替えに1000万円もかけるなど、一研究員に対する処遇とは思えない。
彼女から返還されたカネも理研に戻るだけで、税金で好き放題してきた理研の責任は問われない。
理研は関連費用全額を国庫に戻すべきだ」(神戸市の医療関係者)など組織の体質を巡る批判はいまだに根強い。

一連の問題で理研は「STAP細胞由来とされた細胞や組織は既存の万能細胞・ES細胞(胚性幹細胞)からできていた」と結論づけ、既に退職していた小保方氏は懲戒解雇相当、と判断された。
理研は刑事告訴も検討したが、「ES細胞を故意に混入させたことを証明できない」として見送っている。

◆理研の元研究者が提出した告発状を兵庫県警が受理

STAP(スタップ)細胞論文を発表した理化学研究所元研究員、小保方(おぼかた)晴子氏(31)が所属していた研究室から、何者かが胚性幹細胞(ES細胞)を盗んだとする告発状を兵庫県警が受理したことが15日、捜査関係者への取材で分かった。

理研の元研究員の男性が窃盗罪で告発し、14日付で受理された。
県警は関係者から事情を聴き経緯を調べる。

元研究者によると、告発状では、小保方氏がSTAP論文共著者の若山照彦氏=現・山梨大教授=の理研研究室に在籍していた2011年4月以降、何者かが研究室からES細胞を盗んだ、としている。
理研の調査委員会は昨年、STAP細胞はES細胞が混入したものだと「ほぼ断定できる」との見解を示している。
県警によると、理研側から被害届は出ておらず、関係者に事情を聴くなどして慎重に調べる。

告発状によると、昨年4月、STAP細胞の論文不正に関する理研の調査が行われた際、小保方氏が使用していた冷蔵庫から、小保方氏がかつて所属していた研究室の研究員が作ったES細胞が見つかった。
何者かが、このES細胞を盗んだ疑いがあるとしている。

理研の調査委員会は昨年(2014年)12月、STAP細胞はES細胞が混入したものとほぼ断定。
小保方氏側は、故意や過失による混入を否定している。

小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士は「小保方氏に関しては疑義を受けるような点はない」とコメントした。

◆小保方晴子氏の現状を知人が証言 気力なく引きこもり状態?

表舞台から姿を消した小保方晴子氏。
理化学研究所時代と変わらず今も神戸市内のマンションに住んでいるようだ。

体調も精神状態も優れず、部屋に引きこもっている。
千葉県の実家に移る気力もないようです。
親御さんが時折様子を見に来ているようですが……」(小保方氏の知人)

こう聞くと悲劇のヒロインだが、客観的に見て彼女への処分は甘々だ。


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(出典: writerzlab.com)

STAP細胞研究のため支給された研究費は4600万円、不正が指摘されてからの調査・検証費用は8360万円に上る。
にもかかわらず、理研が小保方氏に返還請求したのは論文投稿費のわずか60万円だ。
血税を浪費しておきながら、説明責任すら果たさない幕引きである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


『NAVER まとめ』より

なるほどォ~。。。 マスコミがずいぶん騒ぎましたけれど、現在は体調も精神状態も優れず、部屋に引きこもっているのですわねぇ~。。。

あれだけ大きな問題になったのだから、相当 精神的に落ち込んだのでしょう。

。。。で、やっぱり男女関係で悩んだ挙句、笹井正樹氏は2014年8月5日の朝に先端医療センター内で首をつったのでしょうか?

あのねぇ~、確かに、そのように考える人もいるのですよ。。。 でもねぇ、僕は、そうじゃないと思うのです。 ちょっと次のやり取りを読んでみてください。

NEWS まとめもりー


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『拡大する』

7: キチンシンク(家)@\(^o^)/ 2014/08/12(火) 22:00:43.62 ID:oEx+wvIF0.net

小保方と楽しい出張を55回もできたんだから本望だろ


22: スパイダージャーマン(東日本)@\(^o^)/ 2014/08/12(火) 22:12:33.42 ID:1fwlTm/C0.net

>>7
ほんこれ。
5回ぐらい俺にも分けて欲しい。


71: アイアンクロー(大阪府)@\(^o^)/ 2014/08/12(火) 23:58:28.39 ID:PzIENwHg0.net

>>22
逆に考えるのだ。
よくもまあ55回も。
君を含めて常人は相手があれなら5回で十分飽きるよ。
惜しまれる人は違うなと感心した。

税金使ったことが後ろめたかったんだろうな。
予算を獲得するのがうまい人は、税金をうまく使う天才なのだな。
策士策にオボ(小保)れるなり。


8: 毒霧(WiMAX)@\(^o^)/ 2014/08/12(火) 22:01:56.38 ID:TobRj+eG0.net

生きていれば今後明らかになる不名誉な事実、死ぬ事で有耶無耶になり、オボちゃんも守った。

仮にオボちゃんであれば、捏造の真相究明は止まらなかった。

自殺が最高最速最良の問題解決手段になった事を恥じるべきだは。


195. 名無しさん@NEWSまとめもりー2014年08月16日 00:44

※31
>不当と表現しているのは以下の2点でしょ。
>精神的に崩壊してもなんら不思議じゃないと思うな。

 〇小保方さんとは男女の関係ではないのに、あたかも男女の関係があったものと
  意図的にミスリードを誘うような報道がされていたこと

事実ではないと否定すればいいだけ、一度もそうしたことはしていない。

デンマン注: 上の本の中に書いてあるように笹井氏は記者会見で否定している。

 〇STAP細胞は存在するのに、的外れな議論ばかりで存在しないものと扱われていること

存在する根拠を出しなさい。
世界中の科学者が科学的に疑義を申し立てているのは無視かよ

最近はマスゴミのせいにして問題の本質を逸らして悪いことした人を擁護する俺かっこいいっていうジンケン屋が流行なのか?


201. 名無しさん@NEWSまとめもりー2014年08月16日 01:24

>>195
同感です。小保方のSTAP細胞の捏造について、異議があるのならさっさと証拠なり、しっかりと説明責任を果たせば良かった。
笹井さんも不倫も、公費流用も、全くの事実無根なら、さっさと名誉毀損で訴えたり、証拠をあげるなり、反論して堂々としてれば良かった。
やましいところがあったから小保方も笹井さんも説明責任と証拠提出責任をちゃんと果たせなかった。

実験に失敗したら小保方が真っ先に処分や責任追求を受けるのは当然だろう。
そして、笹井さんの研究者としての人生も非常に厳しいものになるのは明らか。

おまけに処分を連帯して受けるとともに、不適切な関係がまたクローズアップして家族は大打撃を受ける。

笹井さんにとっては、小保方の捏造だとわかっていたから、実験は失敗に終わると確信して、
それによる自分自身の最悪な結末も確信してたから、
実験結果も見ずに自ら命を断ったのだろう。

擁護派は、日本中、世界中の科学者の意見やSTAP細胞についての批判に全く反論や意見なんか言ってませんから。
最初から科学に関わろうとしないで、信じるか信じないの宗教レベルに過ぎません。

小保方は200回以上成功したにも関わらず今まで、客観的なまともな証拠やサンプルらしいもの出したでしょうか?笑。
それにも関わらず、小保方の言うことを信じるのは、非科学的、宗教レベルか工作員レベルに決まってますよね!
国民の大半は皆さん同じ意見なんで大丈夫だと思います。
まともな意見共感しましたよ!


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「NEWS まとめもりー」より

この“STAP細胞事件”の全貌をよく知らない人は、マスコミが興味本位に取り上げた“同伴出張”を“不倫旅行”と考えているのですよ。。。 つまり、“下衆のかんぐり”です。

記者会見で笹井氏が男女関係を否定したことを、マスコミは報道しなかったのかもしれませんわァ。。。

僕は日本のテレビも新聞も見てないので、実際にはどうだったのか知らないけれど、上のやり取りを見ていると、そうとしか考えられない。。。もう一度次の箇所を読んでみてください。


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195. 名無しさん@NEWSまとめもりー2014年08月16日 00:44

※31
>不当と表現しているのは以下の2点でしょ。
>精神的に崩壊してもなんら不思議じゃないと思うな。

 〇小保方さんとは男女の関係ではないのに、あたかも男女の関係があったものと
  意図的にミスリードを誘うような報道がされていたこと

事実ではないと否定すればいいだけ、一度もそうしたことはしていない。

デンマン注: 上の本の中に書いてあるように笹井氏は記者会見で否定している。

 〇STAP細胞は存在するのに、的外れな議論ばかりで存在しないものと扱われていること

存在する根拠を出しなさい。
世界中の科学者が科学的に疑義を申し立てているのは無視かよ

最近はマスゴミのせいにして問題の本質を逸らして悪いことした人を擁護する俺かっこいいっていうジンケン屋が流行なのか?

デンマンさんは、二人の間に マジで男女関係はなかったと信じているのですかァ~?

あのねぇ~、僕は、須田さんの本を読むまでは“STAP細胞事件”について 詳しい事は何も知らなかったわけですよ。。。 だから、先入観がなかった。。。 著者の須田さんと笹井芳樹氏とのメールのやり取りを読む限り、笹井氏と小保方さんの間に男女関係があったなどとは考えられない。。。 だから、上の“下衆のかんぐり”を読んだ時には、日本人が低俗化したのではないか!?。。。と思ったほどですよ。

でも。。。、でも。。。、そういう事だって考えられるでしょう?

あれっ。。。 小百合さんは、二人が出張という名目で不倫旅行していたと言うのですかァ~?

だから。。。、そういう可能性だってあると思うのですわァ。

でもねぇ~、記者会見では、笹井氏がきっぱりと否定しているのですよ!。。。

どうして、その事実をマスコミは報道しなかったのでしょうか?

だから、マスコミは二人の間に不倫関係があると匂わせておいた方が新聞の購読者数が上昇するし、テレビの視聴率も上がると思って わざと報道を控えたのですよう!

そうでしょうか?

あのねぇ~、もしもですよ。。。 二人の間に男女関係があったら、日本のことだから、笹井さんは一人で自殺しないで小保方さんと心中するのですよ。

そうでしょうか?

やだなあああァ~。。。 日本には心中という伝統があるじゃありませんかァ!


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つまり。。。、つまり。。。、二人の間に男女関係があったなら、二人は心中していたとデンマンさんは考えるのですかァ~?

だってぇ、そうでしょう!? 55回も不倫旅行をしていたとしたら、小保方さんは笹井さんの後を追ってあの世へ逝くのですよ!。。。 それが日本の伝統じゃありませんかア!

デンマンさん!。。。 そういう事を言うと小保方さんにプレッシャーをかけることになりますわア!

小百合さんが二人の間に男女の関係があると言うから、僕は日本の伝統を持ち出してきたまでですよ!

でも、小保方さんに自殺を促すようなことを言ってはいけませんわ。

だから、小保方さんが生きているという事は二人の間に男女関係がなかった証拠なのです!

でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの単なる推測だと思いますわ。

つまり、何が何でも、小百合さんは低俗化した日本人の見本のように、二人の間に男女の関係があったという“下衆のかんぐり”を支持するのですか?

いいえ。。。 そう言う訳ではありません。。。 ただ、人間は弱いものですから、そういう関係になっても仕方がないと。。。

だから、そういうことを“下衆のかんぐり”と言うのですよ! んもおおおァ~。。。

デンマンさん!。。。 ここで また盛り上がらなくてもいいのですわ。。。 で、瑠璃子さんも小保方さんの事件に関心を示したのですかァ~?

当然でしょう! 明治天皇の奥さんと、明治天皇の父親である孝明天皇の奥さんが二人して行田の忍川(おしかわ)の船着場に降り立った事実はシカトすることはできますよ。。。 でもねぇ~、小保方さんの事件と笹井正樹氏が自殺したことはシカトできないのですよ。

どうしてですか?

だってぇ~、日本であれだけ世間とマスコミを騒がせたのですよ。。。

それで、瑠璃子さんも久しぶりに上の記事を読んで考えさせられたのですか?

そうですよ。。。 瑠璃子さんも 小保方さんと笹井正樹氏の間には男女関係はなかったと思ったのです。。。

どうしてデンマンさんはそう思ったのですか?

瑠璃子さんの気持ちが、なんとなく僕には分かるような気がするのです。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

会ったこともない瑠璃子さんの気持ちがデンマンさんに分かるわけないじゃござ~ませんかァ!

あなただってぇ、それを聞いたら呆れてしまうでしょう?

ところで、話は変わりますけれど、去年の秋にデンマンさんと ご一緒に那須高原へ出かけたのですわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

かんぐらないでくださいまし。。。 不倫旅行ではないのですわよう!


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紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。


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それでも充分にリラックスできましたァ。。。

ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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コーヒーから愛の香り

2017年4月4日

 

コーヒーから愛の香り

 


(sayuri5.gif)


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(coffee3.gif)

(beachbg.jpg+heartx.gif+spacer.png)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 コーヒーから愛の香りが立ち上っているのを見たのですか? うふふふふふ。。。


(kato3.gif)

小百合さんは、僕をからかっているのですかァ~。。。

いいえ。。。 別にからかっているのではありませんわァ~。。。

でも。。。、でも。。。、うふふふふふ。。。と、妙におちょくったような笑いを浮かべていましたよねぇ~。。。

デンマンさんは、珍しくムキになるのですわねぇ~。。。

ムキになっていると言うよりも、小百合さんのために格調高いタイトルを付けて、これから格調高い話をしようと思っていたのに、頭からバケツで水をかけられたような気持ちになったのですよ。。。

ちょっとオーバーではありませんかァ~? どういうわけで格調高いタイトルにしようと思ったのですか?

あのねぇ~、名古屋に住んでいる児雛 香織(こひな かおり)さんが、格調高い次の記事を読んだのです。。。


(ran103.jpg)


(coffeeluv2.jpg)


(coffeeluv1.jpg)

『コーヒーと愛の香り』

児雛 香織(こひな かおり)さんが上の記事を読んだと どうして判ったのですか?

次のリストを見たからですよ。。。


(liv70331a.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月30日の午後7時23分から31日の午前3時8分までの約7時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのです。

あらっ。。。 3月30日の午後7時45分にGOOGLEで検索して『コーヒーと愛の香り』を読んだのですわねぇ~。。。 でも、児雛 香織(こひな かおり)さんが読んだとは書いてないではありませんか!

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip232185b.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べればプロバイダーのアクセスポイントは確定できますけれど、プライバシーを守るためにアクセスしたネット市民の名前までは調べることができないのですわ。。。

小百合さんは意外とネットに詳しいのですねぇ~。。。

これでもネット歴は15年以上になりますので、その程度の常識は持っておりますわァ~。。。

あのねぇ~、堅い事は抜きにしましょう! せっかく格調高い話題を取り上げたのですから。。。

何が格調高いのですか?

ちょっと次の小文を読んでみて下さい。。。

独立喫茶店の衰退とカフェ・チェーン

従来型の小規模な独立喫茶店の激減については、もはやくり返すまでもないだろう。
衰退の理由として、1981年以降のドトールの成長、1996年以降のシアトル系カフェブーム、1990年代における家庭用焙煎コーヒーの市場拡大、などを挙げることができる。

2006年末におけるカフェ・チェーンを店舗数の多い順に並べると、


(dotor.jpg)

ドトール(エクセルシオールを含む 1,424店)、


(starbuck.jpg)

スターバックス(700店)、


(coffekan.jpg)

珈琲館(389店)、
コメダ(310店)、
タリーズ(286店)、
シャノアール(ベローチェを含む 248店)、
UCCフードサービス(上島珈琲店、カフェメルカード、カフェプラザ等 179店)、
サンマルク(171店)、
プロント(162店)、
トリコロール(152店)、
クリエ(132店)となる。

しかしカフェ・チェーンの急成長は既に止まっており、カフェ間での競争が激化している。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


190ページ
『おいしいコーヒーの経済学』
著者: 辻村英之
2009年6月15日 第1刷発行
発行所: 株式会社 太田出版


(sayuri55.gif)

なぜ上の文章が格調高いのですか?


(kato3.gif)

僕は、わざわざ赤字でタリーズを強調したのですよ。 小百合さんは何か思い出しませんか?

タリーズのことですか?

そうですよ。 思い出すことはありませんか?

カフェ・チェーン店では、日本で5番目に大きなチェーンでしょう。。。そう書いてあるではありませんか。

それは僕が引用した文章の中に書いてあることですよ。 そのような事はどうでもいいのです。 僕は小百合さんの思い出について尋ねているのですよ。

私とタリーズが何か関係しているのですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは全く忘れてしまっているのですねぇ~。。。

何を私が忘れているのですか?

思い出してくださいよ。 もう6年近く前のことになるけれど、僕が日本へ帰省した時のことですよ。 メールにも次のように書いたのです。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、こんにちは!

バンクーバーは

ハロウィーン・ムードですよ。

きゃはははは。。。


(hallow2.gif)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Thur., Oct 27, 2011 8:33 pm.
日本時間:10月28日午後1時33分

小百合さん、元気ですか?
バンクーバーに着いたのが午前9時48分。気温4度でしたよ。
やっぱり寒いよ!
マジで冬です。
でも、雲一つない素晴らしい快晴でした。


(10sakura.jpg)

10月25日には館林のつつじヶ丘公園で“十月桜”が咲いていたというのにバンクーバーではスキーができますよ。
世界は狭くなったと言うけれど
飛行時間8時間でバンクーバーに着いてみると
ここは別世界という気がします。

特に今年の日本では、いろいろな災害があったからね。
台風12号と15号。それに東日本大震災。大津波の被害。福島の原発事故。


(tsunami5.jpg)

日本に、これでもかこれでもかと自然の不幸が見舞ったという感じですよ。
それを思うとバンクーバーは寒いけれど自然災害が極めて少ない幸せでのんびりした街だと改めて実感しました。

小百合さんも、いづれ子育てが終わったら、またバンクーバーにやって来たらどうですか?
でも、小百合さんが日本に居るおかげで日本に帰省すればいろいろと楽しい思い出が増えるのだから感謝しなければとも思っているのですよ。
きゃはははは。。。
そう考えれば、世界はやはり狭いと言うことができるでしょう。

1ヶ月の日本滞在中は楽しい思い出をありがとう。
「さきたま古墳公園」で食べた“田舎っぺきのこ汁うどん”
行田の「水城公園」のガチョウの“チョウ助池”の辺(ほとり)で小百合さんが入れてくれたアイリッシュ・クリームコーヒー。
館林で食べた、うな丼と肝のお吸い物。

ケーヨーD2吹上店の駐車場の隅のマクドで食べたマックナギット。
マスタードソースで食べると旨いんだよね。


(tullys2.jpg)

反対側のショッピングモールに寄ってTullY’Sで小百合さんとコーヒーを飲みながらキッシュを食べようとしました。
ところが、ないんだよ。
同じショッピングモールのケーキ屋さんにも置いてなかった。
県道ルート66のCocosにも置いてない。


(cocos2.jpg)

店の人が「キッシュってなんですか?」と聞き返したのには驚いた。
滞在中キッシュを探したのに結局一度も食べることができなかった。
9月30日、NHKの「あさイチ」でキッシュが流行っていると紹介していたのだけれど、あれは東京と横浜あたりだけの流行なのかと小百合さんと残念がったものでした。
キッシュは、それほど旨い物じゃないけれど、甘さに飽きれば口直しに“いける”かも。。。


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館林の「つつじヶ丘公園」で見た“十月桜”は暖かくなった日本の秋を感じさせてくれました。
中央公園で見たポニーとモルモットは可愛かったね。
孔雀は居なかったけれど。。。
小百合さんが「白鳥が怖い」と言ったけれど、それってマジ?
そのくせ、大長寺の東屋(アヅマヤ)でダベッていた時にカマキリが飛んでくるとカマキリの背中を指先でなぜなぜしながら可愛いと言うんだよね。
小百合さんの意外な一面でしたよ。


(donut03.jpg)

Mister Donutのテラスで小百合さんと一緒に飲んだカフェオレとフレンチクルーラーのロマンの味。
日本は国土が狭いからテラスも車の騒音でロマンチックな気分になれないんだよね。
テラスのすぐそばを車がひっきりなしに通る!
バンクーバーのロブソンスクエアにある美術館の裏のカフェテラスのようなロマンチックな場所は、ついに発見できなかった!

「デンマンさん、大長寺ではHよりも感じるハグができるけれど
館林の駅前ではできませんよね。うふふふふ。。。」

それまで僕はハグするのを控えようと思っていたのだけれど、
反射的に小百合さんをハグしたのでした。
駅前にはたくさんの人が居ました。
小百合さんは斜(はす)に構えて困ったような表情を浮かべていましたが僕がベアハグすると諦めたように大人しくじっとしていましたよね。


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熟女の表情に浮かんだ乙女の恥じらいを見たような気がしました。
きゃはははは。。。

ではまた、七夕の乙姫様と彦星のよう来年も再会しましょうね。
楽しみにしています。
じゃあね。


(denman01.gif)


『天の川を越えて』より
(2011年10月30日)

あらっ。。。このような事があったのですわね。 うふふふふふ。。。

うふふふふふじゃないでしょう。。。TullY’Sで小百合さんとコーヒーを飲みながらキッシュを食べようとしたのですよ。

そうでしたわァ。 デンマンさんが、どうしてキッシュにこだわるのか不思議に思いましたわァ。

あのねぇ~、NHKの「あさイチ」でキッシュが流行っていると紹介していたのですよ。 だから、全国的に流行しているのかと思ったら、行田市や旧吹上町では知らない店員がほとんどだったのには僕の方こそ不思議でしたよ。 東京だとか横浜に住んでいる、こだわりのある海外志向の女性の間だけの流行なのだと思ったものですよ。

。。。で、バンクーバーに戻ってからキッシュを食べたのですか?

いや。。。このメールを読み返すまで、僕はすっかり忘れていましたよ。 ただ、『おいしいコーヒーの経済学』を読んで上の箇所に出くわした時に「タリーズ(TullY’S)」という店の名前だけが鮮明に思い出されたのですよ。

つまり、その事と「コーヒーと愛の香り」が関係あるのですか?

そうですよ。 だから、冒頭に小百合さんとクロワッサンとコーヒーを貼り付けて、コーヒーの香りに見たたて愛の象徴であるハートを匂い立たせたのですよ。 うししししし。。。

その事のために、わざわざ本の中からカフェ・チェーン店を引用し、デンマンさんの長いメールを持ち出してきたのですか?

もちろん、それだけじゃありませんよ。

他にどのような事を言いたいのですか?

あのねぇ~、僕が日本に帰省して「タリーズ(TullY’S)」とドーナツショップで小百合さんとコーヒーを飲んで感じたのは、昔の喫茶店の面影が全く無くなってしまったことですよ。

昔の喫茶店の面影ってぇ、どのようなものですの?

小百合さんだってぇ、覚えているでしょう? 最近のカフェ・チェーン店は機能一点張りというか、従業員の数を最低限に留(とど)めている。 店に出ている従業員は2人か多くても3人程度ですよ。 お代わりをしてくれるとか、注文をとりにくるとか、そのような余計なことは一切しない。 正にセルフサービスそのものですよ。 昔はカフェチェーンなどなくて、ほとんどが独立喫茶店でした。 しかも、それぞれの喫茶店に、その店の独特の雰囲気があったのですよ。

たとえば。。。?

たとえば、僕が叔母と一緒に入った喫茶店“田園”のような。。。

熊谷駅近くの

“田園”と言う喫茶店に入りました。

今夜(2008年7月19日)は、午後10時に、珍しい事に鴻巣市に住む叔母から電話がかかってきました。
半年振りでした。
この叔母は僕のお袋の一番下の妹で、僕よりも6歳年上です。

親戚中で僕とは最も気の合う人物です。
その叔母も暑いと言ってましたよう。
35度と言ったのかな?

なぜか35度と言う数字がオツムに残っています。
零時10分まで、つまり、2時間10分話し込みました。

現在は行田市に編入されましたが
南河原村と言うのが僕の母親の実家があったところです。
もちろん、現在でも、同じところにあります。


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お袋が僕を産んで1年した頃、僕を連れて実家へ帰ると、
7歳の叔母がどうしても僕を“おんぶ”したいと言ったのだそうです。

お袋も、仕方なく“おんぶ”させたとか。。。
近所の人に見せたいと。。。
赤ん坊なのに“わかいし(若者)”のような顔をしている、と近所の人が言ったそうです。
そのような話をしていました。

もちろん、僕には記憶の無いことです。

行田女子高校に入学して初めて僕の家に来たときには、
僕を自転車の後ろに乗せて本町通りの川島本屋まで連れてゆきました。
そこで、スーパーマンか何かの消しゴムのついた鉛筆を買ってくれました。

叔母が16歳のときですから、僕は10歳。4年生ですよね。
まてよう。。。
違いますね。
僕は小学校に上がるか上がらない年頃でしたよう。
だったら、6つか7つの頃のはずです。

第一、小学校4年生ならば、スーパーマンの形の消しゴムがついている鉛筆などもらっても、うれしくも何とも無いはず。
それなのに覚えていると言うことは、小学校1年生の頃の事に違いないですよう。


(girl201.gif)

だとすると、叔母は中学1年生ですよう。
セーラー服を着ていたから、まず間違いありません。
自転車に乗って僕の家まで遊びに来たのでしょう!

とにかく、この叔母とは、それ以来よく出かけました。
日光に行ったり、上高地に行ったり。。。
そう言えば帝国ホテルで食事した事もありました。
よく喫茶店にも一緒に出かけましたよう。
もちろん、バンクーバーにもやって来ました。

大学生の頃は、とりわけ叔母と良く出かけました。
叔母はちょうど結婚前で、結婚する前に思いっきり羽を伸ばしておこうと言うつもりだったのでしょうね。
知らない人が見れば、僕と叔母は、まさに恋人同士のように見えたでしょうね。
叔母にしてみれば、安心して連れて行ける“ボーイフレンド”だったのでしょう。
ずいぶんとおごってもらいました。


(breakup0.gif)

ある時、今でも忘れませんが、熊谷の駅の近くの“田園”と言う喫茶店に入りました。
その夜、テレビでアランドロンの主演する映画「太陽の季節」(もしかすると「太陽がいっぱい」)をぜひ見たいと言っていたのですよう。
叔母はアランドロンの熱烈なファンでした。
ところが、どう言う訳か、時間に間に合わなかった。

後で、僕のせいにされてしまったのですよう。
それ程見たければ、“これからテレビで映画を見なければならないから、もう出ようね。”
そう言えば良かったじゃないか!


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なぜか、この時の事を何度も聞かされたものです。
どうして、僕が責められるのか、未だに訳が分かりませんが。。。
僕のせいじゃないよう!

電話の声を聞く限り、喫茶店“田園”で話した頃と全く変わっていません。
その声には、今でも夢とロマンを感じます。

2時間10分。

20年以上時計がタイムスリップして
熊谷駅の近くの喫茶店“田園”でダベッた2時間10分でした。


『夢とロマンの軽井沢』より
(2008年7月19日)

『杜の都のギター』にも掲載
(2009年3月14日)

つまりねぇ~、その雰囲気というのは若い恋人同士が1時間か2時間近くロマンを語り合えるような。。。 たとえば、アラン・ドロンの主演する映画「太陽がいっぱい」についてフランスに行ったような気分に浸りながら現実の柵(しがらみ)から開放されて、恋人と一緒に夢見心地になれる。。。 つまり、ロマンの空間ですよ。 そういうロマンの空間が昔の喫茶店にはあったのですよ。 叔母は、そのような「ロマンの空間」にこだわっていた。

デンマンさんの叔母様は、かなり海外志向の女性なのですわねぇ~?

そうですよ。。。 とにかく、叔母はアラン・ドロンがアイドルだったのですからね。 石原裕次郎とか野口五郎とか。。。 そういう日本のアイドルなどには目もくれませんでしたよ。 (爆笑)

つまり、デンマンさんがマリリン・モンローに熱を上げたのは叔母様の影響があったのですわねぇ~。。。 それで、デンマンさんは美空ひばりとか、雪村いずみとか、江利チエミさんには目もくれなかったのですわね。 (微笑)

いや。。。僕の時代は美空ひばりではありませんよ。 天地真理(あまちまり)の時代ですよ。 うしししし。。。


(amachi87.jpg)

つまり、この事が言いたかったのですか?

いや、違いますよ。 あのねぇ~、昔は喫茶店ごとに雰囲気もさることながら、個性があったのですよ。 最近のカフェ・チェーンには個性というようなものは全く感じられない。 どのカフェ・チェーンも合理化というか、人件費削減というか、店員とお客の間のコミュニケーションというものが全く無くなってしまったのですよ。

その。。。店員とお客の間のコミュニケーションというのは、どのようなものですの?

たとえば、僕が学生時代に経験した次のようなものですよ。


(benhur1.jpg)

『ベンハー』を観た後で喫茶店に行ったのですよう。 映画館は「東宝劇場」と言って『仙台東宝ビル』の6階と7階を占めていた。


(aoba03.jpg)

     青葉通り


(senmap2.jpg)


(sendai5.jpg)

上の地図で見ると3番の所にあったのですよう。仙台駅西口からすぐです。青葉通りと愛宕上杉通り(東五番丁)の交差点角です。


(himiko22b.gif)

今でもあるのでござ~♪~ますか?

残念ながら、もうありませんよう。僕が映画を見た頃の『仙台東宝ビル』は、2006(平成18)年2月に閉館したのですよう。今建っているビルは2008(平成20)年7月にオープンした新しいビルです。

。。。んで、喫茶店も同じビルの中にあったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。1階に「高山書店」と言う本屋さんがあって、ここで、よく恵子さんと待ち合わせたものですよう。そして、地下一階に「詩仙」と言う喫茶店があったのですよう。

その喫茶店に映画を見た後で恵子さんと奈緒子さんと一緒に入ったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。特に豪華と言う感じではないけれど、コーヒーカップのデザインなどは、いかにも女の子の心をつかむような、しゃれたデザインでしたよう。おしゃれな雰囲気があって、僕はよく待ち合わせに使ったものですよう。

つまり、ナンパした後でこの喫茶店に女性を連れてきて、女心をくすぐるのでござ~♪~ますわね?うふふふふふ。。。

まるで僕の趣味がナンパだと言うような話し振りだけれど、卑弥子さんが思っているほど、僕は女子高生をナンパした訳ではありませんよう。

でもデンマンさんは、よくこの喫茶店へ女性を連れ込んだのでござ~♪~ますでしょう?

あのねぇ~、ラブホに連れ込むのとは訳が違うのだから、感じのイイしゃれた喫茶店に女性を連れて行くのは非常に健康的で文化的なのですよう。

。。。んで、どういうところがおしゃれで文化的なのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、ちょっとしたところが他の店と違うのですよう。僕は、たいていカフェオレを注文したのですよう。そうするとウェイトレスさんがやって来てコーヒーとホットミルクのポットを両手に持って、卓上のカップに同時に注いでゆくのですよう。


(coffeeluv5.jpg)

あらぁ~。。。入れたものを持って来るのではないのでござ~♪~ますか?

違うのですよう。そこがちょっと、しゃれた感じなんですよう。パリの街角の青空喫茶店でカフェオレを飲むようなしゃれた気分になれるのですよう。


(vienna7.jpg)

デンマンさんは、すでに大学生の時にパリにも行った事があるのでござ~♪~ますか?

いや、パリに行ったのは社会人になってからですよう。

。。。んで、そのカフェオレの入れ方がデンマンさんの気に入ったのでござ~♪~ますか?

違うのですよう。実はねぇ~、この様子を初めて連れて行った女の子が見ると、たいていビックリしてドキドキしながらじっと見ているのですよう。

どうしてでござ~♪~ますか?

注いでゆくうちにウェイトレスさんが持ったポットの位置をどんどん高くしてゆく。初めて見る女の子は、こぼれたりしないだろうかと思って目を丸くしてドキドキ、ヒヤヒヤしながらじっと見つめているのですよう。その様子を見るのが、また面白くて楽しいのですよう。。。ウしししし。。。

じゃあ、奈緒子さんは、また声を上げたのござ~♪~ますわね?

良く分かりますねぇ~。。。そうなのですよう!何事にも感情的になってしまう、とっても感受性の豊かな女の子だったから、“ああああぁ~。。。こぼれるうううゥ~!” 思わず叫んでいましたよう。

。。。んで、こぼれてしまったのでござ~♪~ますか?

もちろん、こぼれませんよう。ウェイトレスさんは、もう何千回と同じ事をやっているのだから、手馴れたものでしたよう。

つまり、田舎者だと見られたお客には、わざとポットを高くしてヒヤヒヤさせるのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。ウェイトレスさんは仕事中に、多分それだけが楽しみなのでしょうね。うへへへへ。。。奈緒子さんが叫んだ時には、ウェイトレスさんの口元がほころんで、期待していた通りに田舎者がビックリしているよう!と思って軽蔑した目の色が浮かんでいましたよう。そのウェイトレスさんの様子を眺めるのも、また楽しかったのですよう。

ヤ~らしい趣味ですわ。。。んで、デンマンさんは奈緒子さんがビックリして叫ぶ様子を眺めながら、映画館の中での憂さを晴らしていたのでござ~♪~ますか?

うへへへへ。。。分かりますか?

想像つきますわ。。。んで、女の子たちは何を注文したのですか?


(rocky10.jpg)

恵子さんは、チョコレートパフェを注文しましたよう。「詩仙」のパフェは、アイスとフルーツとクリームのてんこ盛りではなく、赤銅色のジョッキに盛られたチョコレートとバニラのアイスがベースで、底にはコーンフレークが詰まっているのですよう。デコレーションはチョコレートソースとクラッカーのみ。味気ないくらいにシンプルなパフェだった。でも、それが気に入ったらしくて、恵子さんは決まってこのチョコレートパフェを注文しましたよう。

あ~♪~らぁ、あたくしも食べたくなってきましたわ。2010年には、デンマンさんとあたくしで、ぜひ仙台へ行きましょうね?

あのねぇ~、喫茶店「詩仙」は、もう無いのォ~!


『杜の都の乙女』より
(2009年3月12日)

あらっ。。。デンマンさんはナンパするために女子高生を喫茶店に誘ったのですの?

違いますよ。 ナンパが目的ではないのですよ。

でも、私が女子高生の頃は喫茶店に入るのは厳禁でしたわ。

僕の頃だってほとんどの女子高では、保護者と一緒でない限り女子高生だけで喫茶店に入ってはだめだったのですよ。 だから、恵子さんも奈緒子さんも、もちろんセーラー服など着てません。 ちゃんと大人のようなタイツスカートやミニスカートをはいてやって来ましたよ。

。。。で、それからラブホへ行くのですか?

やだなあああァ~。。。ラブホには行きませんよ。 たいてい映画館へ行くか、映画を見終えてから喫茶店に行くのですよ。 あのねぇ!~、僕が言いたいのは、ラブホへ行くとか行かないとか?じゃなくて、カフェオレを注文すると、ウェイトレスさんがテーブルまでやって来てコーヒーとホットミルクのポットを両手に持って、卓上のカップに同時に注いでゆくのですよう。 しかも、注いでゆくうちにウェイトレスさんが持ったポットの位置をどんどん高くしてゆく。 つまり、エンターテインメントにもなっていた。 こんな事は、今時のカフェ・チェーンでは絶対に見かけません。 どこのカフェ・チェーンへ行っても、面白くないのはカフェに、雰囲気も個性もなくなってしまったからですよ。

つまり、カフェ・チェーンの急成長が止まってしまったというのは、カフェに雰囲気も個性もなくなってぇ、つまらなくなったからだと、デンマンさんは言うのですか?

その通りですよ。 僕は、そのうち雰囲気と個性を持った独立喫茶店がリバイバルするだろうと思っているのです。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

思えば、もうお花見の季節でござ~ますわァ~。。。

月日の流れは、本当に“光陰矢のごとし”でざ~ますゥ。

デンマンさんと、つい最近、ご一緒に那須高原へ出かけたと思っていましたのに。。。


(nasu102b.jpg)

紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

でも、カフェオレを注文すると、ウェイトレスさんがテーブルまでやって来てコーヒーとホットミルクのポットを両手に持って、卓上のカップに同時に注いでゆくような個性的なカフェはありませんでしたわァ~。。。


(jizai08b.jpg)

それでも充分にリラックスできましたァ。。。

ですけれど、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri201.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』

■ 『愛のジェローを探して』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

愛のジェローを探して

2017年3月31日

 

愛のジェローを探して

 


(valent6.gif)



(jello32.jpg)



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(beachbg.jpg+spacer.png)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 “愛のジェロー”を探しているのですか?


(kato3.gif)

。。。ん? 小百合さんは僕が“愛のジェロー”を探していると思ったのですか・・・

だってぇ~、タイトルにそう書いてあるではありませんかァ!?

僕が探していたわけではないのですよ。。。 次のリストを見てください。


(liv70315b.png)


『拡大する』

『愛のジェロー』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で3月14日の午前7時56分から午前11時7分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んである箇所に注目してください。

3月14日の午前9時27分にカナダのGOOGLEで検索して『愛のジェロー』を読んだネット市民が居たのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 この記事を読んだ人はアルバータ州の州都であるカルガリー市に住んでいる相田 恵理子(あいだ えりこ)さんという女性です。

デンマンさんの知り合いの女性ですか?

いや。。。 上のリストを見て初めて知ったのですよ。。。

どうして名前まで判ったのですか?

IPアドレスを調べたのです。。。


(ip135133b.png)

『拡大する』

どういうわけでカルガリー市ではなく、カナダの首都のオタワの地図が出てくるのですか?

Shawcable(ショー・ケーブル)というプロバイダーの本社がオタワ市にあるからだと思うのです。。。

でも、プライバシーを守るためにアクセス者の名前までは調べられないはずですわァ~。。。 デンマンさんはハッキングをして機密情報をゲットしたのですか?

いや。。。 僕はそのような不正行為をしてまで個人情報を盗むようなことはしません。。。 実は、恵理子さんは『愛のジェロー』の記事に中にあるリンクをクリックして『仔牛とロマン (2008年5月14日)』を読んだのですよ。。。 そのページの下に「御意見・御感想」という欄があって、恵美子さんは、そこで次のようなメッセージを書いてくれたのです。

Beaverland Net Form Processor
From: aida****@shawcable.net
To: denman****@gmail.com
Date:Sun, Mar 15, 2017 10:33 am.
Pacific Standard Time
日本時間: 3月14日 午後6時33分

MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE

This form was submitted: Mar 15 2017 / 10:33:13

userid = barclay1720
YahGeo = encoding-identify-good
Your_Name = 相田恵理子
Your_Email_Address = aida****@shawcable.net

Comments:


(momkid03.jpg)

 

子供がジェローが好きで、検索していたらデンマンさんの記事に行き着きました。
楽しく読ませていただきました。

バンクーバーに住んでいるデンマンさんは、トロントにも住んでいたことがあるのですね。
私は結婚前はトロントに住んでいたのですが、
結婚してからはカルガリーに移り住みました。

3月に入ったというのに雪に閉ざされている感じです。
平均気温は零度以下です。

暖かいバンクーバーが懐かしいです。
去年の5月に日本からの帰りに3日ばかり滞在しただけでしたが、
3日とも晴天でスタンレー公園で暖かい春を満喫しました。

カナダプレイスのパンパシフィックホテルのレストランで食べたクレームエペスを
今度バンクーバーに寄った時には、また食べてみようと思います。
では、また楽しい記事を期待しています。

デンマンさんもジェローが好きなのですか?

いや。。。 最近、食べたことがないですよ。。。

記事ではどんなことを書いたのですか?

小百合さんは忘れてしまったのですかァ~。。。 2008年に小百合さんに書いたメールの中でジェローのことも書いているのですよ。。。

9年も前のメールなど覚えていませんわ。。。 どのような事を書いていたのですか?

ちょっと読んでみてください。


(sayuri2.gif)

Jello(スペル違う?)って知ってる?
これまた 子供達の好きな ゼリーで 家で作る パウダータイプ。

2for 1$ とか言って 安かった時 子供達はどのフレイバーが
いいかなあ~ と楽しげに 買い物カゴに入れてました。

日本にあるイチゴやレモン メロン オレンジ系は カゴに入れません
バンクーバーにしか売ってない味を 買います。

ラズベリー ブラックベリー グレープ(ぶどう) ピーチ
すいか、 新しい味の箱を見つけると 長男、次男はとりっこで
大変でした。

もちろん、知ってますよう。
北米で1年間暮らせば Jell-O を知らない人は居ないでしょう!


(jello12.jpg)


(jello22.jpg)

英語のウィキペディアには次のように書いてありますよう。
残念ながら日本語のウィキペディアには、この項目は無い!

Jell-O

Jell-O is a brand name belonging to USA-based Kraft Foods for a number of gelatin desserts, including fruit gels, puddings and no-bake cream pies.

The brand’s popularity has led to its becoming a generic term for gelatin dessert across the US and Canada.

Because of this, in the United States, packages of Jell-O are marked as Jell-O Brand.


Jell-O はアメリカに本社のあるクラフト食品会社のブランドネームです。

ゼラチンを使ったデザートで、果物ゼリー、プリン、焼く必要の無いクリームパイなども含まれています。

北米では、この名前はポピュラーで普通名詞のようになっています。

そのため、アメリカではパッケージに商標として明示しています。

【デンマン訳】

SOURCE: http://en.wikipedia.org/wiki/Jell-O

僕がトロントで下宿していた頃、下宿のおばさんがジェローが好きで、これがよく食後のデザートに出てきたのですよう。
初めのうちは珍しいから、食べたけれど、そのうちすっかり飽きてしまって、見るのもイヤになりました!


(laughx.gif)

人にもよるのだろうけれど、僕は自分で買ってまで食べる気になりません。
うしししし。。。


(laugh16.gif)

でも、甘いものが好きな小百合さんのためならば
心を込めてレインボー・ジェローを作ってあげますよう。


(jello52.jpg)

どうですか?こういう虹色のジェローは。。。?

ん。。。?もっとロマンチックなジェローが食べたいの?

だったら、こういうのはどうですか。。。?


(jello32.jpg)

これならば、きっと小百合さんは気に入ってくれると思うのですよう!

では、小百合さんに会える喜びをかみしめながら

ロマンチックに短歌を詠んでしまいます。

ああぁ~ 夢とロマンの秋ですねぇ~

バンクーバーも、めっきり

秋らしくなってきましたよう。

では、小百合さんに会える喜びを

さらに短歌に込めて。。。


(jello32.jpg)

虹色の

ジェローを食べる

きみとボク

夢を抱いて

心が弾(はず)む


(valent6.gif)


(bearhug05.jpg)

うしししし。。。

ちょっと調子に乗ってしまいましたね。

失礼いたしましたア!


(foolw.gif)


『愛のジェロー』より
(2008年10月19日)

ジェローのことで私がメールを書いたことがあったのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。

少し思い出してきましたわ。。。 ところで、恵理子さんがメッセージの中で次のように書いてますよねぇ~。。。


(panhotel03.jpg)


(panhotel02.jpg)


(panhotel01.jpg)

カナダプレイスのパンパシフィックホテルの

レストランで食べたクレームエペス

今度バンクーバーに寄った時には、

また食べてみようと思います。

どういうわけで“クレームエペス”がでてくるのですか?

『愛のジェロー』の中で次のように“クレームエペス”を取り上げたからですよ。。。

は~♪~い。

では、今日は甘いのが好きな

小百合さんのために

ハイセンスなフランス風のデザートを…


(din001.jpg)

クレームエペスをどうぞ…

クレームエペスと言うのは、

フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種です。

乳酸発酵させた爽やかな酸味と芳醇なコクが特徴です。

クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいですよ。

エペス(epaisse)とはフランス語で

うしししし。。。

「厚い」「濃い」という意味なのです。

でも、そういう重い感じではなく、

どことなく懐かしいキュートなテイストですよ。

しかも、フレッシュな巨峰との相性が抜群です。

もっと楽しいグルメのお話は

次のリンクをクリックして読んでね。

■ 『仔牛とロマン (2008年5月14日)』

夢とロマンと愛を胸に抱いて

じっくりと味わってねぇ~


(laugh16.gif)

ほら、ほら、ほらぁ~。。。小百合さん! 

また、ヨダレがたれてるよう!


(foolw.gif)

じゃあ。またねぇ~。

うしししし。。。


(byebye.gif)


日本時間: 2008年10月15日 午後5時28分
バンクーバー時間: 10月15日 午前1時28分

『愛のジェロー』より
(2008年10月19日)

じゃあ、今度 私がバンクーバーへ行ったら、クレームエペスをご馳走していただけますか?

もちろんですよ。。。 小百合さんがやって来るのを首を長くして待っているのですよ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

思えば、もうお花見の季節でござ~ますわァ~。。。

月日の流れは、本当に“光陰矢のごとし”でざ~ますゥ。

デンマンさんと、つい最近、ご一緒に那須高原へ出かけたと思っていましたのに。。。


(nasu102b.jpg)

紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

でも、クレームエペスはござ~ませんでしたわァ~。。。


(jizai08b.jpg)

それでも充分にリラックスできましたァ。。。

ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri201.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

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■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』

■ 『古代米カレー』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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古代米カレー

2017年3月18日

 

古代米カレー

 


(kodaika01.jpg)


(kodaika02.png)


(sayuri201.jpg)

 

日付: 2017年3月5日 (日) 午前10時53分
(バンクーバー時間:Sat, Mar 4, 2017 at 5:53 PM)
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”


(sayuri2.gif)

件名:飛行機の中では一睡もしないで

また映画を見続けたのですか?

\(*^_^*)/

バンクーバーに着いたのは午前中だったようですが
そのまますぐにマンションに帰らずに、
中央図書館に寄ってブログを書くなんてちょっと信じがたいですね。
帰りの飛行機の中では一睡もしないでまた映画を見続けたのでしょう!?

行田ではお母さんのお葬式を取り仕切ったりで
大変でしたね。
お疲れ様でした。
お母さんは天国で安らかな眠りについているでしょう。


(grandma6.jpg)

今回、デンマンさんが行田に帰省したのは
予想外のことでしたけれど、
しばらくぶりに会えて楽しい思い出がたくさんできました。

デンマンさんには“古代米カレー”につき合わせてしまったようで、ちょっぴり反省しています。
でも、インドカレーにハマッた私にとって 行田の“古代米カレー”は歴史を感じさせるような味わいがありました。

「行田古代米カレー地図」を片手に できるだけ多くの店を回ってみましたが、
デンマンさんと一緒に出かけたのは2軒にとどまりました。

最後に「カフェ音時計」を探しましたが、残念ながら発見できませんでしたよね。
あとで私一人で探してみたら、川のそばにあるお店を見つけました。
どちらかと言えば、珈琲・紅茶と手作りケーキがメインのようです。
古代米カレーは土曜日だけだそうです。

古墳の形の古代米ごはんと行田の食材を使うことだけが一緒で、
あとは各店舗が自慢のカレー味で競いあっているようです。

お店ごとに飾りつけも、付け合わせも、トッピングも、もちろん味もみんな違います。
どのお店も、それらしい味を創作していて、
どのお店の古代米カレーも世界に一つのオリジナルであることは間違いないようです。


(ondokei02.jpg)

今度お会いするときには、「カフェ音時計」でカレーを味わいたいですね。
それまで、お元気でお過ごしください。
では。。。

 

さゆりより


(sayuri15.gif)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 バンクーバーに戻って落ち着きを取り戻しましたか?


(kato3.gif)

もちろんですよ。。。 またバンクーバー図書館で映画を見始めました。



(lib70316a.png + lib70316a2.png)

『実際のリスト』

あらっ。。。 3月15日までに 1568本の映画を見たのですわねぇ~。。。

そうです。。。 実は、1、555番の “Forrest Gump” は3月3日の帰りの飛行機の中で見たのですよ。。。


(ac001.png)


『拡大する』

『実際のページ』

上のページの赤枠で囲んだのが “Forrest Gump” です。。。

つまり、上のページの色の付いた枠で囲んである4本の映画を帰りの飛行機の中で観たのですか?

そうです。。。 食事しながら4本の映画を観ている間にバンクーバーに着きました。

やっぱり、一睡もしないで映画を観たのですわねぇ~!

いけませんかァ~?

それでバンクーバーに着いたら、そのまま図書館に寄ってブログの記事を書いたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

かまいませんけれど、寝不足でぶったおれませんでしたァ~?

36時間ぐらい眠らずにいてもぶっ倒れることはありませんよ。。。 それにしても、小百合さんは相変わらず“古代米カレー”に拘(こだわ)っているのですねぇ~。。。

いけませんかしら。。。

かまいませんけれど、飽きませんかァ~?

飽きたら、またインドカレーに戻りますわァ~。 (モナリザの微笑)

デンマンさんは、イヤイヤ私に付き合って“古代米カレー”巡りをしたのではありませんか?

いや。。。 けっして、そんなことはありませんよ。。。 僕が行田で暮らしていた頃は“古代米カレー”はありませんでしたからねぇ~。。。 ご飯の形を見たら前方後円墳の形になっているのですねぇ~。。。


(kodaika01c.jpg)


(gyodamap80.jpg)

『拡大する』


(gyodamap81.jpg)

『拡大する』

小百合さんと“古代米カレー”巡りをして楽しかったですよ。。。

そうでしたか? 上の地図は わかり難くて、ずいぶんと道に迷って 結局デンマンさんと訪ねたのは2軒だけでしたわねぇ~。。。


(takao01.jpg)


(takao02.jpg)

この店で食べながら旦那と奥さんと話をしていたら 5番の“カフェギャラリー高澤記念館”の話が出た。。。


(takaza02.jpg)


(takaza01.jpg)

デンマンさんが中学時代の同級生の家なんですってねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 まさか、カフェになって“古代米カレー”を出す店になっているとは想像もしていませんでした。。。 僕が中学生の頃は、周りは田んぼでしたよ。。。 近くの東小学校も古い木造の校舎だった。。。 僕の親父はこの小学校で教師をしていたことがあったのです。。。

同級生の高澤君のお爺さんが 昔の長野村の村長さんだったのですか?

そうなのです。。。 太平洋戦争前は長野村では一番の大地主だったのですよ。。。 今では行田市の一部になっているけれど。。。

せっかく車で行ってみたのに、当日は休業日みたいで閉まっていましたわねぇ~。。。

残念でしたよ。。。 オープンしていても、かつての同級生がネジリ鉢巻で“古代米カレー”を作っているとは思えなかったけれど。。。


(cafecozy01.jpg)


(cafecozy02.jpg)

Cafe Cozy はシャレた店だったですねぇ~。。。

このお店もずいぶんと探して やっと見つけたのでしたわァ~。。。

とにかく、あの地図はわかり難い。。。 もっと分かり易いように書けばいいのに。。。 ゼリーフライの地図も分かり難い。。。 どうして行田の観光課は分かり難い地図ばかりを書くのだろうか!? ところで、小百合さんは「カフェ音時計」を見つけたのですか?

見つけましたわ。。。


(ondokei05.jpg)


(ondokei06.jpg)


(ondokei04.jpg)


(ondokei07.jpg)


(ondokei01.jpg)

デンマンさんとご一緒に お花見しながら“古代米カレー”を食べたいと思いますわァ~。。。。

ところで、どういうわけで地図に“スープカレー”のNecoが載っているのですか?

Necoも“古代米カレー”をだすのですわよう。。。

しかし。。。、しかし。。。、これまでに何度も行ったけれど、小百合さんは一度も“古代米カレー”を注文しませんでしたよね。。。

だってぇ、あそこはボサノバの“黒いオルフェ”のお店ですもの。。。 “古代米カレー”はお店の雰囲気に合いませんわァ~。。。

2014年11月4日、小百合さんは 行田市にあるスープカレーの店で ハンバーガー スープカレーを思う存分食べたではありませんかア!


(neco002.jpg)


(neco001.png)

『実際のページ』

あらっ。。。見てたのですか?

やだなあああァ~。。。小百合さんは僕の目の前で ハンバーガー スープカレーを思う存分食べたのですよう。 見たくなくとも見えてしまうでしょう!


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(neco006.png)

デンマンさんは、ご自分のスープカレーを食べないで 私の食べる様子をしみじみと眺めていたのですかァ~?

あのねぇ~。。。 僕は小百合さんのリクエストに圧倒されてしまったのですよ。

ええっ。。。私のリクエストですか?

そうですよう。。。

私が何をリクエストしたとデンマンさんはおっしゃるのですかァ~?

あれっ。。。 やだなあああァ~。。。忘れてしまったのですか?

だってぇ~。。。私は自分のスープカレーをいただくのに夢中でしたもの。。。うふふふふふふ・・・

うふふふじゃありませんよう! 小百合さんは、「このカレーのお店はデートスポットとしても有名なのですわァ・・・うふふふふ。。。」と言ったのですよう。

私がですかァ~?

そうですよう! それで、小百合さんは僕に次のウェブページを見せたじゃありませんか!


(neco001b.png)

『実際のページ』

小百合さんは上の赤枠で囲んだ箇所を指差して「ほらねぇ、ここに“デートにもぴったり”と書いてあるでしょう!? うふふふふ。。。」と言ったのですよう。

あらっ。。。 そのような事を私が言ったのですか?

そうですよう!。。。昨日のことですよう! もう忘れてしまったのですか?

だってぇ~、私は自分のスープカレーに夢中になっていたのですもの。。。うふふふふふ。。。

やだなあああァ~、惚(とぼ)けないでくださいよう!。。。しかも。。。、しかも。。。、驚いたことに 小百合さんは「デンマンさんのためにロマンチックなボサノバを演奏していただきますわ」と言ったのですよう。

あらっ。。。 私が、そのような事をマジで言ってしまったのですかァ~?

そうですよう。。。「デンマンさんとも、また来年までお会いできないので、この瞬間を思い出深いものにしたいのですわァ~。 うふふふふふ。。。」と微笑みながら言ったのですよう。

マジで。。。?

やだなあああァ~。。。このような時に冗談や嘘を僕は言いません!。。。忘れようとしても忘れることができません。

それで。。。、それで。。。、私はどのようなボサノバの曲を演奏するようにリクエストしたのですか?

小百合さんは「リオの浜辺を眺めながら。。。スープカレーを食べているような夢心地に浸りたいのですわァ。。。うふふふふふ。。。」と言ったのですよう。


(orphe800.jpg)


(orphe801.jpg)

どうですか?。。。「リオの浜辺を眺めながら。。。スープカレーを食べているような夢心地に浸りたい」と言ったのですよう。 上の写真を見たら思い出したでしょう?

思い出せませんわ。

やだなあああァ~。。。 僕をさんざ、その気にさせておきながら、小百合さんは覚えてないのですかァ~?

覚えてませんわ。。。それで、どのボサノバが流れたのですか?

次の曲ですよう。


(orphe802.jpg)


『スープカレー@行田』より
(2014年11月5日)

あれっ。。。 小百合さんは、マジで「デンマンさんのためにロマンチックなボサノバを演奏していただきますわ」と言ってリクエストしたのですか?

デンマンさんは忘れてしまったのォ~。。。

忘れてませんよ。。。 あの店には生でボサノバを演奏するようなステージはありませんよゥ。

今回は、私が白日夢を見たようですわ。。。 うふふふふふ。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

そうですわよねぇ~。。。 思えば、もうお花見の季節でござ~ますわァ~。。。

月日の流れは、本当に“光陰矢のごとし”でざ~ますゥ。

デンマンさんと、つい最近、ご一緒に那須高原へ出かけたと思っていましたのに。。。


(nasu102b.jpg)

紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』


(noten15.jpg)

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』


(sayuri201.jpg)

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』

■ 『タイからバレンタイン』

■ 『たまご麺@バレンタイン』

■ 『愛犬とゴッド』

■ 『ザ・バレンタイン女』

■ 『週刊誌deヌード』

■ 『愛と天の夕顔』

■ 『ジェミマおばさんのシロップ』

■ 『夏日に、お帰りなさい』

■ 『コイ、鯉、恋がいっぱい!』

■ 『スープカレーなのね』

■ 『忍城時代まつり』

■ 『夜道のルート66』

■ 『上を向いて歌おう』

■ 『霧積温泉のロマン』

■ 『元気が一番!』

■ 『行田のスープカレー』

■ 『パンツとブラジャーと餃子』

■ 『軽井沢を文学散歩する』

■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』

■ 『桃の節句@天国』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

桃の節句@天国

2017年3月4日

 

桃の節句@天国

 


(momo004.jpg)


(momo003.jpg)


(sayuri201.jpg)


(foolw.gif)

行田の桜土手で一緒に

桜が見られなかったのが残念でした。

きゃははははは。。。


(cherry21.jpg)

日付: Fri., March 3, 2017 1:38 PM
(日本時間:3月4日 土曜日 午前6時38分)
差出人: “denman@coolmail.jp”
宛先: “sayuri@hotmail.com”

母親が天国へ逝ったおかげで 2月に小百合さんと会うことができました。
お葬式は、立派なものでしたよ。

最後に参列した人たちが 白い菊の花を顔の周りに敷き詰めるのですよ。
その後で、遺体の表面にたくさんの花を枝ごと敷き詰めて、花でお棺をいっぱいにするのです。

母親が天国から、その様子を見ていたら、
「ああァ~! とってもきれい! 天国への素敵な旅立ちになったわァ~!」と言って喜んだでしょう!

「私が亡くなっても悲しまないでねぇ~。。。 寿命を全(まっと)うしたのだから、
お通夜でも、お葬式でも、みんなで楽しく 思い出話に花を咲かせてねぇ~」と言っていたものでした。

そのように、通夜でも お葬式の後でも 思い出話に花を咲かせたものです。

奇(く)しくも、桃の節句の3月3日の午後7時に成田を発って、
バンクーバーに着いたのは、日付変更線の関係で3月3日の午前10時40分でした。

3月3日の関東は素晴らしい快晴の天気でしたが
バンクーバーに着いたら どんよりとして小雨が降っていました。
もしかすると、母親のうれし涙かもしれません。。。 (微笑)
気温は7度です。

バンクーバー空港からマンションに帰る途中で、
運転手がいない無人地下鉄電車から降りてバンクーバー中央図書館に立ち寄り、
こうしてメールを書いています。

行田で桜か咲き始めるのは3月25日頃ということです。
天気の良い日に大長寺のそばの忍川の桜を見れば 小百合さんの気持ちもルンルン気分になるでしょう!


(grandma6.jpg)

小百合さんはお袋とも何度か会ったので、
今頃、母親は天国で小百合さんのことを懐かしく思い出しているでしょう!

今回の帰省では、お袋が天国に逝ったのを見届けて本当に安心しました。
今後も僕の胸の中で僕が死ぬまで生き続けるでしょう! (モナリザの微笑)

とにかく、たくさんの楽しい思い出をありがとう。。。

アイリッシュ・クリーム・コーヒーを飲みながら 休憩するときには
次のテーマ曲を聴きながらバンクーバーの空を思い浮かべてねぇ~。。。


(summer42b.jpg)

■「おもいでの夏」のテーマ曲



(sunfla02b.jpg)

■「ひまわり」のテーマ曲



(charade5.jpg)

■「シャレード」のテーマ曲



(part02.jpg)

■「別れの朝」のテーマ曲

では、また会う時まで。。。

じゃあねぇ~。。。


(denman01.gif)


(sayuri55.gif)

デンマンさんのお母さんのお棺に白い菊のお花を捧げることができなかったのが心残りですわァ~。。。


(kato3.gif)

でもねぇ~、生前 小百合さんと会って、いろいろと話ができたことを とても喜んでいましたよ。。。 小百合さんも覚えているでしょう!?

もちろん、覚えてますわァ。。。 去年の12月に次のメールをデンマンさんに出したのですわァ。。。 デンマンさんこそ覚えているでしょう!?


(banzai03.jpg)

日付: Thu, Dec 8, 2016 at 8:09 PM
(バンクーバー時間:12月9日 金曜日 午後0時9分)
差出人: “sayuri@hotmail.com”
宛先: “denman@coolmail.jp”


(sayuri2.gif)

件名:お久しぶりです。

お元気ですか?

\(*^_^*)/

ご無沙汰です。
日本ではデンマンさんが忙しく 
あちらこちらへ出向いていたので
なかなか会えませんでした。

それでも本場のインドカレーを食べたり、
大正時代からやっている「古沢商店」の
行田名物フライや焼きそばを食べたりして
楽しい時間を過ごす事ができました。

久しぶりの「さきたま古墳公園」でも、
素晴らしい秋晴れの空の下で
アイリッシュ・クリーム・コーヒーを1年ぶりに
じっくりと味わうことができました。


(sakitama97b.jpg)

さきたま古墳公園


(sakitama98.jpg)

新レストハウス


(sakitama99.jpg)

その後バンクーバーに戻って元気にやってますか?
お母さんの具合はいかがですか?心配してます。

1年前に「ハートフル行田」でお会いしたときには、
車椅子でしたが、元気な笑顔を振りまいて
楽しそうに語らっていたのが印象深く思い出として残っています。


(grandma6.jpg)

ところで、バンクーバー時間の午後8時頃に、電話しました。
3日ほど続けて かけたのですが
いつもお留守のようなので、もしかして
悲報でも受け取って、急遽 行田にもどったのかな~?
かなり心配になりました。

12月7日に新しいパスポートができ、取りに行きました。
懐かしいバンクーバーにも年が明けたら行けるかもしれません。

バンクーバーも最近、様変わりして、私が知っている街の風景とはだいぶ変わってしまったようです。
いづれ、時間の都合がついたら、ゆっくりと物見遊山に出かけたいと思います。
それでは、お元気で。。。

さゆりより


(sayuri15.gif)

うん、うん、うん。。。 確かに上のメールを受け取りました。。。 母親の様態が悪くなり始めた時期だったのですよ。。。

Subj:小百合さん、おはよう!

元気でやってますか?


(foolw.gif)

Date: Fri., Dec. 9, 2016 4:56 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 12月10日 (土)午前9時56分
From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
CC: barclay1720@aol.com

昨日は図書館 閉館5分前に メールボックスを開けたのでゆっくり返信ができませんでした。(苦笑)

今朝はバンクーバーはマイナス3度で、雪が降っていました。
天気予報によると10センチから15センチぐらい積もるとか。。。
でも、ダウンタウンでは、すぐに解けてしまうでしょう!


(vansnow8.jpg)

母親の様態は良くありません。
僕は10月19日に行田に着いたのだけれど、
前日の18日に、行田総合病院へ入院したのでした。

20日に母親の見舞いに行ったら、
意識は はっきりしており、言葉もしゃべれたのですよ。。。
「お荷物になってしまったねぇ~」と、はっきりと言いました。

やはり、家族に迷惑をかけて申し訳ないという気持ちだったのでしょう。
病院から出される食事も食べていたのです。

ところが、3,4日したら脳梗塞になって右半身が麻痺してしまったのです。
入院中に脳梗塞になったので、当然のことながら、僕は担当の吉田医師に文句を言ったのですよ。

この辺の事については記事を書いたのです。

(「また、デンマンさんの悪い癖ねぇ~」、という小百合さんの声が聞こえてきそうです。。。【モナリザの微笑】)

詳しい事は次の記事を読んでみてください。


(baddocs2.jpg)

『行田総合病院と事なかれ主義』

介護施設のハートフル行田で、10月初旬に
母が入浴中に転んで仙骨を骨折したのが、そもそもの始まりで、
当時 僕は行田にいなかったので
担当看護師の瀧澤さんに文句を言わなかったけれど、
上の記事には書きました。

時間があれば、ハートフル行田の所長に会って 
「業務上過失致傷」で裁判所に訴えるというような
強い姿勢で苦情を言うつもりだったのだけれど、
時間がありませんでした。

行田総合病院でも、
脳外科の専門医・波多野医師と病院長に直接会って、
裁判に訴えるつもりで 苦情を言おうと思ったのだけれども、
アポイントをとってもらったら 11月17日だというので、
残念ながら、会うことができませんでした。
僕は11月16日に成田を飛び立ったのです。

そういうわけで、記事を書いたわけです。。。

驚いたことに、僕以外にも 行田総合病院と行田中央総合病院に不満を持っている人が、結構たくさんいるのですよ。。。
だから、僕が書いた記事が、結構読まれているのです。
次のリストを見てください。


(liv61210b.png)

『拡大する』


(nurse3.jpg)

『病院の悪い評判』

上のリストの中に出てくる『病院の悪い評判』が読まれている!

上の記事の下の方に『行田総合病院と事なかれ主義』が書き加えられています。

2つの病院の院長も、そのうちネットで悪い評判が立っていると、誰からか耳にすることがあるでしょう!

とにかく、僕が最後に母を見舞いに行った時には、
目を瞑って、話すことはできずに、おそらく、僕が見舞いにやって来たことも認識できていなかったと思います。

担当の吉田医師に最後に会ったときに、三男の健造と僕と3人で、今後の処置について話し合ったのでした。

僕の意見は、自分が母親のような状態になったら、すぐにでも青酸カリをもらって死にたいのですよ。。。
あのような状態(ほぼ植物人間)で生きていても、僕にとってはまるで生きている意味がない!
だから、なるべく早く苦痛がなく、安らかにあの世で眠ってほしい!

でもねぇ~、三男の健造の意見は違うのですよ。。。
植物人間になったとしても、できるだけ長く生きてほしいのですよ。。。
だから、「高カロリーの点滴をして欲しい」と医者に頼んでいるのです。

僕も医者も“低カロリー”の点滴でいいじゃないか!という意見なのです。
(低カロリーだと 死期が近くなる)

僕は決して無常でも非情でもない!
自分が母親のような状態になったら、早く死にたいというのが僕の本音なのですよ。
だから、できるだけ苦痛がないように、早くあの世に逝って欲しい。

でもねぇ~、考えてみると、3人兄弟で、一番母と長く暮らしてきたのは三男の健造です。
次男の靖史は池澤病院に現在も入院中です。
10年ほど前に3年間入院していた松原病院を退院しました。

母に言わせると、次男の靖史は3人のうちでは一番素直で、心が優しいと言うのです。
高校生の時に先生のイジメに遭って 電車に飛び込み自殺を考えたけれど、
「母ちゃんを悲しませたくないから、飛び込む前に、やめたんだよ」と言っていました。

三男の健造は、20年以上、母親と一緒に暮らしています。
病院にも毎日見舞いに行っていました。
僕は、実家に滞在中 1日おきに見舞いに行ってました。

つまり、三男の健造は毎日一緒に暮らしていたから、
母がこの世から居なくなるという事は、非常に耐え難いのでしょうね。
その点、僕は もう20年以上、母と離れて暮らしているから、
「母の存在」は、すでに心の中にあるのですよ。
だから、母があの世に逝っても、特にさびしいとは思わない!

むしろ、現在のように 母が苦痛の中で、ほぼ植物人間と生きていることは、
僕には(自分に置き換えて)考えただけでも耐えられない!
だから、安らかに眠って欲しいと思う!

でも、三男は 母に できるだけ長く、この世にとどまっていて欲しいのです!
やはり、長いこと 一緒に暮らしていると、
母の存在が身近にないということは 精神的に耐えられないのでしょうね。。。

なぜ、こうして書いてきたのか?

それは、小百合さんと 小百合さんの三男・トモユキ君の事が ダブって思い出されたからです。

たぶん、小百合さんと三男は 長いこと一緒に暮らしてきて、
更に、今後も長いこと一緒に暮らすことになるでしょう!?
小百合さんの老後も、たぶん、三男・トモユキ君と一緒に暮らすことが続くのではないか?
 (神様だけが知っている!)

小百合さんは、まだこの先40年ぐらいは、元気で健康だと思います。
そういう心配は、今、する必要はないけれど、(微笑)
母と三男の健造を見ていると、なんだか小百合さんの老後と
成人した小百合さんの三男・トモユキ君がダブって見えてくるのでした。 (モナリザの微笑)

。。。ということで、小百合さんも、現在の幸せをかみ締めながら、
いつまでも健康で元気にいてください。
そして、1日 1日 ルンルン気分で
後悔のないように ポジティブに暮らしてください。
人間の一生なんて、考えてみれば、とても短いものです!

お互いに、元気で、楽しく、愉快な面を見つめながら、
この人生を大いに、充実したものにしましょうねぇ~
きゃははははは。。。

それでは、冬の寒さにもめげずに、楽しいクリスマスを迎えてください。
じゃあねぇ~。。。


(xmastree2.gif)


(denman01.gif)

そうですわねぇ~。。。人間の一生なんて、考えてみれば、とても短いものですわァ。。。 1日 1日 後悔のないように ポジティブに考えて暮らしてゆきたいものですわァ。

そうです。。。 健康が一番ですよ。。。 だから、お互いに元気で、楽しく、愉快な面を見つめながら、この人生を大いに充実したものにしましょうねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~~

確かに、元気が一番ですわァ。。。

でも、やがて、誰もが年取って体が弱ってゆくものです。

だからこそ、元気な今を大切にして、

悔いのない1日1日を だいじにして暮らしてゆきたいものですござ~ますわァ。

あたくしも、悔いのないように毎日を過ごしております。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


(nasu102b.jpg)

紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


(jizai08b.jpg)

でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


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『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

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そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

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とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
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ィ~ハァ~♪~!

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別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

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■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

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■ 『婚外恋愛』

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■ 『ばァ~の面影』

■ 『バレンタイン@行田』

■ 『軽井沢タリアセン夫人@遠藤家』


(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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軽井沢タリアセン夫人@遠藤家

2017年2月28日

 

 


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デンマンさん。。。「さきたま古墳公園」に藁ぶき屋根の民家が保存されているとは思いませんでしたわァ~。。。


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それほど珍しいものでもないでしょう!

最近では、藁ぶき屋根なんて まず見当たりませんわァ。。。

そうですかァ~。。。

デンマンさんは30年以上も前の日本を知っているかもしれませんけれど、私が物心ついた頃には、藁ぶき屋根の家なんて、見当たりませんでしたわァ。。。

僕が子どもの頃、母親と一緒に母の実家を訪ねると、当時は藁ぶき屋根の家でしたよ。。。 旧遠藤家の台所にも箱膳がしまってあったけれど。。。、


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僕もこの箱膳でご飯を食べたことを覚えてますよ。。。

まるで江戸時代ですわねぇ~・・・

小百合さんは箱膳で食べたことはないのですか?

ありませんわよう。。。 時代劇の映画で見たことがあるだけですわァ~。。。 まさか、デンマンさんは明治・大正の生まれではないのでしょう!?

僕は戦後生まれですよ。。。

日清戦争ですかァ~? うふふふふふ。。。

太平洋戦争ですよ。。。 「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画が日本でヒットしたけれど。。。


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昭和30年代の日本の農家は、圧倒的に藁ぶき屋根の家が多かったのですよ。。。 当然、まだ箱膳を前にして食事している家も多かった。。。

デンマンさんのお母さんの実家はどこにあったのですか?

現在は行田市に統合されたけれど、日本が経済大国になる前の昭和30年代には 利根川の近くの南河原村という地区にあったのですよ。。。 この頃から、農家でも次第に箱膳の銘々膳(めいめいぜん)から“ちゃぶ台”になっていったのです。。。

銘々膳からちゃぶ台へ

日本女子大学・北陸大学非常勤講師 東四柳祥子

 

「一家団欒」の象徴とされるちゃぶ台は近世までの銘々膳(めいめいぜん)による配膳形式とは異なり、空間を共有するもの同士が囲む四本脚の共同膳である。
日本における共同膳の歴史は、奈良・平安時代の貴族たちに享受されていた「大饗料理」になかのぼることができる。

その後、武家社会における師従関係の成立により、身分に基づき整列することで、銘々膳によって食事をする形式が定着を見せた。
そして江戸時代を迎え、鎖国化でも交流が許された中国から一つのテーブルを囲み、大皿に盛られた料理を分かち合う「卓袱(しっぽく)料理」が出島に伝来する。
まさにこの形式こそが、ちゃぶ台のルーツともされ、やがては都市部での酒宴形式として人気を誇るようになる。

しかし、根強い儒教的観念に縛られた日常生活の中では、家長を中心に、銘々膳での食事形式が従来どおり踏襲され、しつけの場の重要な空間としての意味も持ち合わせていた。


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しかし、幕末の開国以後、流入した西洋文化の影響は、家族の食事風景を大きく変えることになる。
新たに導入された西洋料理は、中国料理同様、テーブルを囲むといった食事形式を呈しており、共同膳で食事をする習慣が上流階級の間から徐々に定着をみせた。 (略)

やがて昭和期になると、『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』などといった国民的な漫画のなかで、ちゃぶ台は家族をつなぐ大切な装置として描かれ、その空間で共有される話題や珍事が、微笑ましい家族関係の理想形を印象づける効果を発揮し始めるようになる。

しかし、昨今の食の課題には、個食や孤食、外食や中食(なかしょく)にたよるといった食の外部化・簡略化への依存などがあり、家族仲良くちゃぶ台を囲むという機会の形骸化も拭えない事実である。
いま私たちは、昭和期を通して形成された家族で共有する時間のあたたかさを、再認識する時代に来ているといえるのではなかろうか。
ちゃぶ台が、人間関係の構築・再生の場であった昭和の風景に学び、守るべき遺産であるという意識も高めていきたいものである。


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赤字はデンマンが強調のため。
読み易いように改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


139ページ 『暮らしの年表 流行語100年』
講談社編 2011年5月19日 第1刷発行
発行所: 株式会社 講談社

『カウチポテト』にも掲載
(2013年1月9日)

小百合さんにとってぇ遠藤家の民家がそれほど印象に残ったのですか?

そうですわ。。。 普通、文化保存財の展示では、立ち入り禁止が多いでしょう! それなのに次のような「この縁側は休憩場所としてお使いください」という表示があったのには驚かされましたわァ。。。


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近くに池がありましたわァ。。。、ポカポカと日の照る縁側に座りながら しばらく縁側に座って池を眺めながら癒されましたわァ。。。


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なるほどねぇ~・・・

デンマンさんは、何の感慨もなかったのですか?

もちろん、ありましたよ。。。僕は、藁ぶき屋根の民家には とりわけ関心がなかったのだけれど、小百合さんと“新レストハウス”の近くでピクニックした時のことを懐かしく思い出しました。


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『拡大する』

あらっ。。。 藁ぶき屋根の民家の近くで ピクニックをしたことがありましたァ~?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは忘れてしまったのですかァ~?


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デンマンさんはツナ缶が好きなのですか?


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特にツナ缶が好きなわけじゃないけれど。。。

でも、タイトルに「ツナ缶@LOVE」と書いてあるではありませんか?

あのねぇ~、それは小百合さんがメールに次のように書いたからですよ。


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用件:

ツナ缶のLemon味も忘れずに!

差出人: sayuri@yahoo.co.jp
送信日時: 2013年10月2日 (水) 20:41:54
宛先: (green@infoseek.jp)

 

買い物リスト

1) アイリッシュコーヒーの豆(挽いてきてください)500グラム

2) LAWRY’S  225グラム以上のボトル入り

3) CLUB HOUSEのアルフレッド 30グラム入り 10パック

4) レモンソルト 量り売りで売ってます 100グラム

5) Super Storeで売っている、黄色い袋に入ってる
サワークリーム&オニオンのポテトチップス  2袋
(Dipper切り) 表面がトタンのように
波波に切れて油であげてある

いろいろとお願いしてしまいましたけれど、
大丈夫ですか?

もうすぐ、行田のお母さんにも会えますね。
暫くぶりに ご家族の皆さんと会えるので たくさん連絡事項もあるでしょう。
時間的に大変だと思いますけれど、
お近くのスーパーにでも行って 上の品をチェックしてみてください。

もうすっかり忘れてると思うけど、ツナ缶のLemon味も忘れずに。
何かあったら、メールしてください

バンクーバー、それにバーナビーで 夏休みを過ごした頃が懐かしく思い出されてきます。


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上のリストの品々は ディ-ア・レイク(Deer Lake)の湖畔の別荘に滞在していた頃 愛用していた品々です。
あれから かれこれ10年の月日が経とうとしています。
今でも その頃の味や風味が懐かしく思い出されてきます。

では、宜しくお願いします。


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『軽井沢タリアセン夫人とツナ缶』より
(2013年10月3日)

小百合さんは もう忘れてしまったのですか?

もちろん、まだよく覚えていますわ。。。 で、今日はしつこく、またツナ缶の話題ですか?

やだなあああァ~。。。 小百合さんは、僕が持って行ったツナ缶が気に入ったではありませんかァ~。。。

でも、くどくどとツナ缶の事を書くのは、いつも読んでくださるネット市民の皆様には退屈だと思いますわ。

あのねぇ~、食べ物ならば、どのような話題よりも多くの人が興味を示すものですよ。

つまり、記事のネタが尽きてきたので、またツナ缶を取り上げるのですか?

やだなあああァ~。。。 決してそう言う訳じゃありませんよう。 小百合さんが「ツナ缶のLemon味も忘れずに!」とメールに書いたのですよ。 だから僕は、真心を込めてバンクーバーからlemon-pepper味のツナ缶を日本へ持ち帰り、わざわざ「さきたま古墳公園」で小百合さんと一緒にピクニックをしたのですよ。


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10月16日の水曜日は、とっても天気がよくて、まさに秋晴れの行楽日和でした。 それで僕もルンルン気分で lemon-pepper 味のツナをのせた“カナペ”を作ったのです。


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小百合さんもウキウキして白ワインなどを持ち出して“とっても美味しいわァ! 素敵だわァ~!”なんちゃってぇ~、メチャ喜んでいたではありませんかァ!

わたし。。。 そのようなことを言いましたかしら?

あれっ。。。 忘れてしまったのですかァ~? 言ったじゃありませんかァ! 翌日のメールにも次のように書いてましたよう!


(sayuri5.gif)

用件:

ツナ缶も思った以上でした!

差出人: sayuri@yahoo.co.jp
送信日時: 2013年10月17日 (木) 20:02:51
宛先: (green@infoseek.jp)

どうも、たくさんのお土産ありがとうございました。


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コーヒーもそのまま、想い出の味でした。
TUNAも思った以上にLemonで
Chipsも私の好きなタイプでしたよ。
メール届いていたらイイね
ただ、すぐにブログに出したら怖いね。
 
自転車気をつけて。

さゆり


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デンマンさん!。。。 このような事をブログに書いても 読んでくださるネット市民の皆様は 面白くも何ともないのですわ。 白けてしまうだけですう。 書いているデンマンさんだけが ルンルン気分になってウキウキしているだけですわ。

あれっ。。。 小百合さんは嬉しくないのですか?

嬉しくありませんわ。

どうして。。。?

だから、メールにも書きました。 すぐにブログに出すと、オツムのおかしな人が読んで デンマンさんや私を狙って 「さきたま古墳公園」で待ち伏せして ドスや匕首(アイクチ)でデンマンさんの どてっぱらに風穴を開けるのですわ。

やだなあああァ~。。。 それは小百合さんの考えすぎですよう。

考えすぎではありませんわ。 ネットで嫌がらせのコメントを書いてイジメるようなことがはやっているのですわ。 アメリカでもカナダでもイギリスでも そのようなネットのイジメを苦にして自殺している人が最近ニュースになってますわ。

イギリスでのネットイジメ-自殺

確かに、アメリカやカナダではニュースになっているけれど、まだ日本ではネットのイジメを苦にして自殺した人は居ないでしょう! しかも、オツムのおかしな人が 小百合さんや僕を狙って どてっぱらに風穴を開けるなんて考えられませんよう。

日本でも学校のイジメで自殺に追い込むような人が居るのですわ。 デンマンさんを狙って どてっぱらに風穴を開ける人が出てきてもおかしくないのですわ。

そのような事はまず起きません。

その確証でもあるのですか?

ありますよう。 僕はかつて次のようなことをブログに書いているのです。


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元気で再会しましょうね。

差出人: デンマン (green@infoseek.jp)
送信日時: 2013年10月7日 (日)7:23:21
(Vancouver Time: Sun., October 6 3:23 PM)
宛先: 小百合 (sayuri@yahoo.co.jp)

ルンルン気分で毎日を過ごしてますか?
再会が楽しみですよ。

さきたま古墳公園のパビリオンでピクニックでもしましょう!
Lemon-pepper のツナ缶を持ってゆきます。


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大長寺から さきたま古墳公園へ行く途中でベルクに寄って
厚切りのトースト用のフカフカした食パンと「青海苔ふりかけ」を買って、
パビリオンでピクニック。
きゃはははは。。。

食パンを4つ切りにして、
その上にLemon-pepper のツナ缶から
フレーク・ツナを取り出して載せ
「青海苔ふりかけ」をかけて食べるのですよ。


(vienna2.jpg)

アイリッシュクリームコーヒーを飲みながら食べる
「青海苔ふりかけ」Lemon-pepper のツナのカナペ(canapé )は
小百合さんと一緒に食べれば
ホッペタが落ちそうになるくらいに旨いはずですよ!
きゃははははは。。。

再会が待ち遠しいです!
じゃあね。


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『軽井沢タリアセン夫人とカナペ』より
(2013年10月10日)

もしですよォ~、小百合さんや僕を狙って どてっぱらに風穴を開けようと計画しているオツムの可笑しな人が居たとしたら 10月16日に「さきたま古墳公園」で待ち伏せしていましたよ。

だから、たまたまその日、その人は古くなったツナ・サンドイッチを食べて下痢を起こして 外へ出られなかったのですわ。

でも、どうして その人は古くなったツナ・サンドイッチを食べたのですか?

例えですわ。。。 例えですう。。。 もし、下痢を起こしたのでなければ、自転車に乗っていて ひっくり返って足の骨を折って歩けなくなって、それで「さきたま古墳公園」に来られなかったのですわ。

あのねぇ~、それも小百合さんの考えすぎですよう。

でも、用心することに越したことはありませんわ。 デンマンさんは、わざわざ どうでもいいような事をブログに書いて危険を招いているようなものですわ。 デンマンさんが脳卒中を起こして ヨイヨイになって衰弱して亡くなるか。。。 あるいは前立腺癌になってあの世に逝くか。。。 そのような事であれば納得がゆきますけれど、オツムの可笑しな人に どてっぱらに風穴を開けられて あの世に逝くことにでもなったら、死ぬにも死にきれないでしょう!?

確かに どてっぱらに風穴を開けられたくないですよ。 でもねぇ~、僕は小百合さんと「さきたま古墳公園」でツナ缶のカナペをラブラブで食べて、ルンルン気分になったのですよう。 その幸せな気分でブログを書いたつもりなのですよ。

だから、そのような事をわざわざ書くのは、危険を招くだけなのですわ。

でも、ラブラブでピクニックをしてルンルン気分になれたのですよう。 ブログに書きたくなるじゃありませんかァ!

だから、そういうことは あとで一人で読むように日記に書けばいいのですわ。 なにもネットで書いて公開する必要はないでしょう!?

でもねぇ~、僕は日本語が解る 100ヵ国のネット市民の皆様に読んでもらおうと思いながらこうして記事を書いているのですよ。

 

海外からのアクセス

 


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“Denman Blog”

現在、91ヵ国からアクセスがあるのです。 あと9ヵ国で100ヵ国になるのですよう。

つまり、自己満足のために こうして「ツナ缶@LOVE」を書いているのですか?

いや。。。 違いますよう。 地球上で殺し合いをしたり、戦争をしたり、ネットでイジメをするよりも 青空の下でツナ缶の“カナペ”でも作ってラブラブのピクニックをした方が世界平和のためになると思いながら記事を書いているのですよう。 いけませんか?

ダメだと言っても、どうせデンマンさんは どうでもいい事をブログに書き続けるのでしょう?

いや。。。 どうでもいいことじゃなくて世界平和につながるようなことを書きますよう。 これでいいでしょう!?


『ツナ缶@LOVE』より
(2013年12月3日)

こうして長々と以前の記事を引用しても、多くのネット市民の皆様はうんざりしているのですわァ~。。。

そのようなことは決してありません。。。

どうして、デンマンさんは、そのように断定するのですか?

あのねぇ~、2013年の12月に上の記事を書いた時には、日本語の解るネット市民の皆様は 91ヵ国からDenman Blogにアクセスしたのですよ。。。 ところが、2017年1月23日現在では 次のように126ヵ国のネット市民の皆様がDenman Blogにアクセスしているのです。。。

 

海外からのアクセス

 


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“Denman Blog”

 

4年間に 35ヵ国増えたのですわねぇ~・・・

そういうことです。。。 だから、こうして小百合さんのことを書いていてもネット市民の皆様は決してうんざりしながら読んでいるわけではないのです。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~~

最近、あなたも思い出を食べますかァ~。。。?

ええっ。。。 あたくしでござ~ますか?

もちろん、思い出を食べましてござ~ますわァ~。。。

あなたにも、おすそわけをいたしますわねぇ~。。。

実は、去年の秋 デンマンさんが行田に帰省した時に、ご一緒に那須高原へ出かけたのですわァ~。。。


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紅葉のきれいな那須高原で、「自在荘」に泊まって温泉にも浸かってまいりましたわァ~。。。

うふふふふふ。。。


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でも、ちょっとばかり はしゃぎすぎてしまったようでござ~ますう。


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『衝撃の角度』

デンマンさんに、また得意のアクロバットを見せてしまったのでござ~ますわよう。。。

うふふふふふふふ。。。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


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