Archive for the ‘読書’ Category

yapoo家畜便器污

2017年12月22日

 

yapoo家畜便器污

 


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デンマンさん。。。、なんで あんさんはyapoo家畜便器污のような汚らしいタイトルを付けはったん?


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ん?。。。 めれちゃんは わてがyapoo家畜便器污というタイトルを付けたと思うてるのんかァ~。。。

そやかて タイトルを書くのは あんさんですやん。。。

確かにタイトルは わてが書いたのやけど、yapoo家畜便器污というタイトルを考え付いたのは わてではあらへん。。。

それやったら、いったい どなたはんがyapoo家畜便器污というタイトルを考えはったん?

それを知りたいのやったら、ちょっと次のリストを見て欲しいねん。。。


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『拡大する』

これはDenman Blogの12月19日の「リファラ (リンク元URL)」のリストやねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 中国の検索エンジンで検索しやはって あんさんのブログに記事を読みに来やはったのやねぇ~!

そういうこっちゃがなァ~。。。

。。。で、上のリンクをクリックすると どないな検索結果が出てきやはるのォ~?

次のページやんかァ~。。。


(so71220a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「yapoo家畜便器污」を入れて検索してますやん。。。

そうやァ~。。。 そいで赤枠で囲んであるタイトルをクリックして次のページを開いたのやがなァ~。。。


(wptagyapoo.png)


『拡大する』

『実際のタグのページ』

「家畜人ヤプー」というタグのページやん。。。

そういうこっちゃ~。。。 上海に住んでいる崔香蘭 (サイ コウラン)さんが検索しやはってん。。。 彼女は現在、復旦大学(ふくたんだいがく)の外文学院で日本語を専攻しておるねん。。。


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『拡大する』

。。。で、どないなわけで「yapoo家畜便器污」と入れて検索しやはったん?

香蘭さんは、沼正三が書いた『家畜人ヤプー』についてレポートを書いてるねん。。。

そやけど、なんで「便器」を付け加えて検索しやはったん?

「生体家具」について調べようとして「便器」を付け加えたのやがなァ~。。。

「便器」が どないなわけで 「生体家具」と関係あるのォ~?

肉便器「セッチン」が生体家具の一つなのやがなァ~。。。

家畜人ヤプー


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家畜人ヤプーは、1956年から『奇譚クラブ』に連載され、その後断続的に多誌に発表された沼正三の長編SF・SM小説。
なお、本作品はマゾヒズムや汚物愛好、人体改造を含むグロテスクな描写を含む。

『奇譚クラブ』連載時から当時の文学者・知識人の間で話題となっていた。
そのきっかけは三島由紀夫がこの作品に興味を示し、多くの人々に紹介したことによる。
三島のみならず渋沢龍彦、寺山修司らの評価もあり、文学界では知名度の高い作品となった。

『奇譚クラブ』誌上での連載を終えて、誌上の都合で掲載できなかった部分などの作者による加筆の後、都市出版社により単行本が出版され、この際、右翼団体が出版妨害を行い、1名逮捕・2名指名手配という事件にまで発展した。

『奇譚クラブ』1956年12月号-1958年4月号までの連載では打ち切りという事情もあり物語は完結せず、都市出版社版、角川文庫版、スコラ版、太田出版版、幻冬舎アウトロー文庫版と補正加筆が行われながら版が重ねられ、完結に至る。
このような事情から版により内容に食い違いが存在する。

あらすじ

婚約中のカップルである日本人青年留学生麟一郎とドイツ人女性クララは、ドイツの山中で未来帝国EHS人ポーリーンが乗った未来世界の円盤の墜落事故に巻きこまれ、それがきっかけで未来世界へ招待されることとなる。

未来帝国EHS(The Empire of Hundred Suns)は、白色人種(特にアングロ・サクソン系のイギリス人)の「人間」と、隷属する黒色人種の半人間「黒奴」と、旧日本人の家畜「ヤプー」(日本人以外の黄色人種は核兵器と細菌兵器によりほぼ絶滅している)の3色の厳然たる差別の帝国である。

ヤプーに対しては、EHSの支配機構は抵抗するものを屈服させるのではなく、あらかじめ白人を神として崇拝させ「奉仕する喜び」を教えこみ、喜びのうちに服従させるしくみである。
黒奴に対しては、巧妙な支配機構により大規模な抵抗運動は行えないようになっており、小規模の散発的抵抗がまれにあるだけである。
ささいな過失などでも死刑に処されるなど酷使されるため、黒奴の寿命は30年ほどで、白人の200年より短い。

EHSは女が男を支配し、男女の役割が逆転した女権主義の帝国である。
EHSの帝位は女系の女子により引き継がれ、男性は私有財産を持つことすら禁止され、政治や軍事は女性のすることで、男性は化粧に何時間も費やし、学問や芸術に携わる。
EHSではSEXにおいても、騎乗位が正常位とされるほど徹底している。

そして、家畜である日本人「ヤプー」たちは家畜であるがゆえに、品種改良のための近親交配や、肉体改造などを受けており、「ヤプー」は知性ある動物・家畜として飼育され、肉便器「セッチン」など様々な用途の道具(生体家具)や畜人馬などの家畜、その他数限りない方法により、食用から愛玩動物に至るまで便利に用いられている。
白人女性の出産も、受精卵の移植によって子宮畜(ヤプム)が代行する。

さらに、日本民族が元々EHS貴族であるアンナ・テラスにより、タイムマシンの利用によって日本列島に放たれた「ヤプー」の末裔であること、日本神話の家畜人ヤプーの世界における物語を暴露し、これに基づく日本の各種古典の解釈が行われる。


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日本人青年の麟一郎と、ドイツ人女性のクララのカップルは空飛ぶ円盤(タイムマシン)の事故に巻き込まれたことから、このような未来世界へいざなわれる。
二人は未来世界で、様々な体験をする。

白人女性で元貴族の生まれであるクララはEHSの貴族たちに同胞として迎えられ、EHSの事物を満喫する。
麟一郎は心身を改造され、凄まじい葛藤を経て、自らクララの家畜として生まれ変わる。
その間、わずか三日であった。


出典: 「家畜人ヤプー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

めれちゃんは、忘れてしもうたのかァ~? 崔香蘭 (サイ コウラン)さんは めれちゃんとわてが語りおうた次の記事を読んで 上の箇所を突き止めたのやでぇ~。。。

 


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『家畜人ヤプー 性と愛』

 

香蘭さんは、上の記事を読みはったん?

そうやァ~。。。

上の記事を読まんでも 「家畜人ヤプー」というタグのページに出てますやん。。。

あのなァ~、香蘭さんが読んだという記録が残っておるねん。


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上のリストの赤枠で囲んだところやんかァ~。。。

「家畜人ヤプー」というタグのページにも肉便器「セッチン」が書いてあるのに、なして『家畜人ヤプー 性と愛』を読む必要があるのォ~?

あのなァ~、香蘭さんは記事をフラッシュメモリーに保存して あとでオフラインでじっくりと読もうとしたのやァ~。。。 「家畜人ヤプー」というタグのページには、たくさんの記事が掲載されてるさかいに、『家畜人ヤプー 性と愛』だけを保存したわけやァ。。。 そのために、この記事だけを開く必要があったというわけやァ~。。。

そやけど、そないなことができますのォ~?

できますやん。。。 めれちゃんかて、ページを保存して、あとでオフラインで じっくりと記事を読むことあるやろう?

かつて、そのようにしてましたけど、最近のブラウザでも できますのォ~?

もちろん、できますがなァ~。。。


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『拡大する』

インターネット・エクスプローラーを使って『家畜人ヤプー 性と愛』を開いたのやけど、これをフラッシュメモリーに保存するにはブラウザの右隅の赤丸で囲んだ歯車を右クリックするねん。。。 するとポップアップ・ウィンドーが出るさかいに、file をクリックすると、別のポップアップ・ウィンドーが出よる。。。 そしたら Save as…をクリックする。


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『拡大する』

すると、赤枠で囲んだ箇所に 自動的にタイトルが表示されるさかいに、フラッシュ・メモリーを指定してSaveボタンをクリックすれば、フラッシュ・メモリーに記事が保存される。


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『拡大する』

こうしてフラッシュ・メモリーに『家畜人ヤプー 性と愛』が保存されたわけやがなァ~。。。 そしてオフラインで記事をじっくりと読みたい時には、上のリストのトップの赤枠で囲んだファイルをクリックすると、次のようにスクリーンに記事が表示されるというわけやァ~。。。


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『拡大する』

今頃、崔香蘭 (サイ コウラン)さんも、こないにして『家畜人ヤプー 性と愛』をオフラインで読んでレポートを書いてるねんでぇ~。。。

ほんまかいなァ~。。。?

昔の人は“信じる者は救われる!”と言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも素直に信じて救われたらええやん。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは 『家畜人ヤプー』を読んだことがござ~ますかァ?


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とっても奇妙で、不思議な愛の世界でござ~ますわァ。

お暇があったらぜひ読んでみてくださいませぇ。。。

ところで、腐女子の間では、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

あなたは信じられないのでござ~ますかァ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 

でも、最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ている、ということは信じられるでしょう?

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 それも信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、レンゲさんの親友の めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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美女とオナラ

2017年8月18日

 

美女とオナラ

 


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あらっ。。。 あなたァ~。。。

そこに居たのねぇ~。。。

知らなかったわァ~。。。

ついでだから、残りのオナラも

聞かせてあげるわねぇ~。。。

わたしのオナラの連発を聞いてね!

あなたのために

日本創世記をイメージした

「狂屁曲ヘ長調 創世記」です!

お楽しみくださいませ。 (笑)

 


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デンマンさん。。。 初めから馬鹿バカしいほどにも限度というものがござ~ますわァ~?


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あれっ。。。 卑弥子さんは面白くないのですかァ~?

美人を登場させて オナラを連発させて 品がないとは思わないのでござ~ますかァ~?

あれぇ~ やだなあああァ~。。。 卑弥子さんから「品がない!」と言われるとは思わなかったなあああァ~。。。

それは、どういう意味でござ~ますかァ?

だってぇ~、卑弥子さんこそ品のないことをしているではありませんか!

【卑弥子の独り言】


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あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が最近、日本語が解る世界の男性にも注目されているのですわよう。。。

香港でも、ニューヨークでも“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”が起こっているのですわァ。

ええっ。。。 マジで信じられないのですかァ~?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、香港からも あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。


『絵里香さん』より
(2017年8月9日)

セックスアピールあふれた“ヴィーナスのえくぼ”を ネット市民の皆様にご覧に入れて、どこが品がないのでござ~ますかァ~!? オナラの連発よりも、よっぽど上品でござ~ますわァ~。。。

分かりました。。。 分かりました。。。 ここで言い合っていると長い記事が更に長くなるので、とにかく次の小文を読んでみてください。。。

静女の身投げ


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宮崎県都城市・関之尾の滝

 

今から約650年ほど前の昔、庄内町(都城市)の関之尾の滝で、島津の殿様が仲秋の夜を選んで、月見の宴を張った。
月を愛で、虫の音を聞きながら、家臣一同は静かに盃を重ねていたが、そのうち誰か、放屁した者がある。
あたりの雰囲気にあまりにも似つかわしくない無作法である。

「いやしくも殿の御前で無礼であろう」
殿様の不興を恐れて、粗忽者の詮議が始まった。

そして腰元のなかでも最も美しい静女に嫌疑がかかった。

静女は、身に覚えがないことを言い張ったが、取調べの係りの者は容易に聞き入れてくれぬ。

翌朝、静女は無実の罪を恨んで、滝壷に身を投げた。
入水にあたって、静女は、殿にお酌をしたときの盃を、形見に袖に忍ばせていた。

月見が行われた9月14日の夜、その夜になると定紋入りの盃が、今でも滝壺に浮き上がるといわれている。

 

 

書きおくも

形見となれや

筆の跡

又逢う時の

しるしなるらん

 

 

付近の石に上のような歌が刻みこまれてあるが、この歌は静女の辞世であると伝えられている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


135-136ページ 『落書きに歴史を読む』
著者: 三上喜孝
2014(平成26)年4月1日 第1刷発行
発行所: 株式会社 吉川弘文館

つまり、上の本を読んだので、デンマンさんも急にオナラのことが また書きたくなったのですかァ~?

そうです。。。 いけませんかァ~。。。

つまり、デンマンさんはオナラにハマっているのですわねぇ~?

いや。。。 僕は別にオナラに関心があるわけではないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、これまでにも、ずいぶんとオナラの記事を書いてますわァ~。。 7月19日には『オナラの曲芸』、そして 8月1日には『漱石とオナラ』という記事を書いたばかりではござ~ませんかァ~!


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『オナラの曲芸』

『漱石とオナラ』

 

8月1日に『漱石とオナラ』を投稿してから、まだ1ヶ月も経ってないのでござ~ますわァ~。。。

あのねぇ~、今日はオナラの話というよりも美人に生まれると 大変な目に遭うという話ですよ。。。

つまり、上のエピソードの静女さんは腰元のなかでも最も美しいために、オナラをしたという嫌疑をかけられた、とデンマンさんは断定するのですか?

その通りですよ。。。 静女さんは、美人であり、人柄も良かったので、求めに応じて殿様にお酌をしたわけですよ。。。 だから静女さんも嬉しかった。。。 それで盃を記念にと思って袖に忍ばせたわけです。。。 ところが、それを見ていたブスの腰元は、ムカついたわけですよ。。。 それで、取調べの係りの者に、このブスの腰元が、本当は自分が ものすごい“すかしっぺ”をしたのに「静女がやったのよ!」と告げ口したのですよ。。。

それで取調べの係りの者が静女さんがやったと決め付けたのでござ~ますか?

そうですよ。。。 この取調べの係りの者は、かつて静女さんをナンパしようとしてフラれたものだから、この機会に“敵討ち”をしようと、静女さんがやったことにしたわけです。。。

この取調べの係りの者は、デンマンさんの祖先ではありませんか!

僕の祖先は、その殿様ですよ。。。(微笑) 僕の祖先には静女さんを悪者にしようというようような下衆(げす)の者はいません。。。

でも。。。、でも。。。、このエピソードだけで、美人に生まれると 大変な目に遭うというのは あまりにも軽率な結論ではありませんか?

だったら、次のエピソードを読んでください。。。

松江城


(matsue2.jpg)

 

工事中の二の丸広場で盆踊りが行われたときのこと、老若男女うちついどい、夜も更けるまで踊る輪の中で、ひときわ美しく踊りの上手な乙女が堀尾吉晴の目にとまり、この乙女が城内に連れ去られて人柱とされたという。


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吉晴は城の完成を見ることなく没し、堀尾氏三代、京極氏一代につづいて、寛永15年(1638)2月、越前宰相忠直の弟松平直政が入封、工事は引き継がれた。
直政が、城検分のために天守閣に上ると、最上階の天狗の間に妖しいまでに美しい女が座っており、
「この城は妾(わらわ)の城じゃ。 そなたはだれじゃ。 城は渡すまいぞ」という。

女の亡霊がたびたび現れるので、「この城」に未練があるのであろうと、直政は宍道湖で獲れる「鰶(このしろ)」を供えて鎮めた。

以来代々の城主も襲封の折には、荒神櫓に鰶を供える習慣ができたという。

この美しい女が人柱になった霊であると伝えられている。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


207-208ページ 『日本の城ハンドブック新版』
監修者: 小和田哲男
2005年11月3日 第1刷発行
発行所: 株式会社 三省堂

つまり、ひときわ美しく踊りの上手な乙女が居たので、人柱にするために連れ去られたというのでござ~ますか?

そういうことですよ。。。

でも。。。、でも。。。、これはその当時の人々の間で語り継がれた伝承ですわ。。。 単なる噂話かもしれませんわ。。。 名前も伝わってないではありませんか!

分かりました。。。 だったら、名前が伝わっている伝説があるのですよ。。。

「早百合(さゆり)」と言う美しい側室がいたとされる。


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成政はこの早百合を深く寵愛してはばからず、早百合は懐妊する。
それが嫉妬を呼んだか、ある時成政が城を留守にした時に、「早百合が密通している。お腹の中にいる子どもは成政様の子ではない」と言う噂が流れた。

帰城した成政はこれを聞いて烈火の如く怒り、有無を言わさず早百合を神通川の川沿いまで引きずり、髪を逆手に取り宙に引き上げ、殺してしまった。
それだけでなく、早百合の一族18人全ての首をはね、獄門に磔にしてしまう。

早百合は死ぬとき、「己成政此の身は此処に斬罪せらるる共、怨恨は悪鬼と成り数年ならずして、汝が子孫を殺し尽し家名断絶せしむべし」(『絵本太閤記』)と叫んだ。

また、早百合姫は「立山に黒百合の花が咲いたら、佐々家は滅亡する」と呪いの言葉を残して死んだとも言う(黒百合伝説)。

佐々瑞雄(成政の甥、佐々直勝の子孫)によると、母に「わが家では、絶対ユリ科の花は活けてはいけません」と言われていたという。
早百合が殺された神通川の辺りでは、風雨の夜、女の首と鬼火が出るといい、それを 「ぶらり火」と言った。

その他にも無念の死を遂げた早百合にまつわる話は数多く残されている。
この話以外にも、成政の死後、その影響力からか勝家と同じく評判を貶めるための数多の真偽不明な逸話が残されている。

 


出典: 「佐々成政」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

どうですか。。。 この話は、ちゃんと名前が伝わっているのですよ。。。 佐々成政という武士は歴史上の実在の人物です。。。

つまり、早百合さんが美人であったばっかりに、このような悲惨な事件が起きたとデンマンさんは主張するのですか?

だってぇ、そうでしょう。。。 もし、早百合さんがブスだったら、そもそも「早百合が密通している。お腹の中にいる子どもは成政様の子ではない」と言う噂が流れませんよ。。。 常日頃から、正妻や他の側室が無視されていたから、その者たちの恨みを買って、早百合さんを誹謗・中傷する噂が流れたのですよ。

でも。。。、でも。。。、イマイチ納得できませんわァ~。。。

分かりました。。。 では、卑弥子さんも納得できるようなエピソードがあります。。。

それは、どなたのエピソードでござ~ますか?

京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義している平成の紫式部である 橘卑弥子・准教授も良く知っている人物のエピソードですよ。。。

だから、それはどなたですかァ~?

和泉式部さんです。。。


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和泉式部に生み捨てられた子が、やがて比叡山に預けられ、道命阿闍梨(どうみょうあじゃり)と呼ばれる法師になった。
あるとき、法華八講をつとめるために宮中に赴いたところ、そこにいた年上の女性を見初めてしまう。
後日、柑子(こうじ)売りとなって宮中に入りこんだ道命は、その女性が自分の母親とも知らずに、一夜の契りを交わしてしまうのである。

翌朝、和泉式部は、道命が持っていた守刀に気づき、この守刀の由来を尋ねる。
「女性の身ならともかく、あなたのように男性が守刀を持っているのは、どういうわけですか」

これに対して道命が答える。
「これは、わけのある刀でございます。 どういうわけかと申しますと、私は、五条の橋の捨て子でございますが、養子の父より育ててもらったのでございます。 また、私にこの刀を添えて捨てられたその刀なので、これを母と思い、肌身離さずもっているのです」

心当たりのある和泉式部は、道命に次々と尋ねる。
「それでは、あなたは何歳におなりですか」
「子供の頃に捨てられたと聞いております。 今はもう、大きくなりました」

さらに、「産衣は何でございますか」とたずねたところ、道命は「菖蒲の小袖の褄に、一首の歌が書かれておりました」といって、

 

 

百年に

また百年は

重ぬとも

七つ七つの

名をば絶えじな

 

 

…という歌を答えたのである。

和泉式部は、自分の子を捨てたとき、鞘をわが身のかたみと思い、これを肌身はなさず持っていた。
その鞘を取り出して合わせてみると、疑いもなくもとの鞘であった。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


84-85ページ 『落書きに歴史を読む』
著者: 三上喜孝
2014(平成26)年4月1日 第1刷発行
発行所: 株式会社 吉川弘文館

これは室町時代に成立した『御伽草子(おとぎぞうし)』のなかの「和泉式部」という物語に出てくるエピソードです。

つまり、和泉式部が美人だったので、こういう話が生まれたとデンマンさんは断定するのでござ~ますか?

そうです。。。 彼女がブスだったら、こういう話は生まれないのですよ。。。

そうでしょうか?

あのねぇ~、和泉式部は明らかに美人で性格も当時としては自由奔放であったようです。。。 それで、恋愛方面でも活躍した。。。 ウィキペディアには次のように書いてあります。

和泉式部


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長保元年(999年)頃までに和泉守・橘道貞の妻となり、夫と共に和泉国に入る。
後の女房名「和泉式部」は夫の任国と父の官名を合わせたものである。

道貞との婚姻は後に破綻したが、彼との間に儲けた娘・小式部内侍は母譲りの歌才を示した。
帰京後は道貞と別居状態であったらしく、冷泉天皇の第三皇子・為尊親王との熱愛が世に喧伝されるが、身分違いの恋であるとして親から勘当を受けた。

紫式部は和泉式部を評して「和泉式部といふ人こそ、おもしろう書きかはしける。されど、和泉はけしからぬかたこそあれ」と『紫式部日記』に記されている。

為尊親王の死後、今度はその同母弟・敦道親王の求愛を受けた。
親王は式部を邸に迎えようとし、正妃(藤原済時の娘)が家出する原因を作った。

敦道親王の召人として一子・永覚を設けるが、敦道親王は寛弘4年(1007年)に早世した。
寛弘年間の末(1008年 – 1011年頃)、一条天皇の中宮・藤原彰子に女房として出仕。

長和2年(1013年)頃、主人・彰子の父・藤原道長の家司で武勇をもって知られた藤原保昌と再婚し夫の任国・丹後に下った。
万寿2年(1025年)、娘の小式部内侍が死去した折にはまだ生存していたが晩年の動静は不明。

娘を亡くした愛傷歌は胸を打つものがある。

「暗きより 暗き道にぞ 入りぬべき 遙かに照らせ 山の端の月」は、性空上人への結縁歌であり、式部の勅撰集(拾遺集)初出歌である。
仏教への傾倒が伺われる。歌の返しに性空から袈裟をもらい、それを着て命を終えた。

 

人物

恋愛遍歴が多く、道長から「浮かれ女」と評された。

また同僚女房であった紫式部には「恋文や和歌は素晴らしいが、素行には感心できない」と批評された(『紫式部日記』)。

真情に溢れる作風は恋歌・哀傷歌・釈教歌にもっともよく表され、殊に恋歌に情熱的な秀歌が多い。

逸話や墓所と伝わるものは全国各地に存在するが、いずれも伝承の域を出ないものも多い。
柳田國男は、このような伝承が各地に存在する理由を「これは式部の伝説を語り物にして歩く京都誓願寺に所属する女性たちが、中世に諸国をくまなくめぐったからである」と述べている。


出典: 「和泉式部」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

このエピソードは明らかにギリシア神話のオイディプースの日本版のようなものですよ。。。

まさかァ~。。。 時代も違うし、場所も遠く離れた古代ギリシアの土地ですわァ。。。

室町時代までには、ギリシア神話は中国を通して日本にも伝えられたはずです。


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スピンクスを倒したオイディプースは、テーバイの王となった。

そして実の母であるイオカステーを、母であるとは知らずに娶って二人の男児と二人の女児をもうけた。

二人の男児はそれぞれエテオクレースとポリュネイケースといい、二人の女児はそれぞれアンティゴネーとイスメーネーという。


出典: 「オイディプース」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、室町時代の知識人がオイディプースの神話を和泉式部を登場させて日本語版としたのでござ~ますかァ~?

それまでに登場した歴史上の女性で、和泉式部が最もその物語の悲劇のヒロインとしてふさわしいのですよ。。。 それは、彼女が美人であるとともに、藤原道長からは「浮かれ女」だと言われ、紫式部からも「恋文や和歌は素晴らしいが、素行には感心できない」と言われたのですからねぇ~。。。

和泉式部はそれほど嫌われ者だったのでござ~ましょうか?

あのねぇ~、ちょっと藤原道長関連の家系図を見てください。。。


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あのねぇ~、この当時の貴族は家格を維持するために、政略結婚が当たり前だったのですよ。。。 その最もいい例が藤原道長が企んだ政略結婚です。。。 赤枠で囲んだ威子(いし)に注目してください。。。 寛仁3年(1019) 道長は54歳になります。。。 この年、後一条天皇に三女の威子が入内します。。。 つまり、11歳の甥と20歳の叔母の結婚です。。。 現在ならばありえない政略結婚ですよ。。。 でも、当時は、こういう結婚はごく普通に行われていた。

あたくしは政略結婚でもいいから、早く結婚したいですわァ~。。。 (モナリザの苦笑)

こういう時に、自由恋愛をした和泉式部は当然のことながら冷泉天皇の第三皇子・為尊親王との熱愛が世に喧伝されるが、身分違いの恋であるとして親から勘当を受けたのですよ。。。 それで、藤原道長からは「浮かれ女」だと罵(ののし)られ、紫式部からも「素行には感心できない」とシカトされたのですよ。。。

それで和泉式部を 忌み嫌われる悲劇的な母子相姦の物語に登場させれば、誰もが納得すると作者は思ったのでござ~ましょうか?

その通りですよ。。。 恋多き自由奔放な和泉式部は、それほど同性からも妬(ねた)まれたのですよ。。。 でも、卑弥子さんの場合には、そういう心配がないから、幸せな人生を送ることができます。。。 あの世に逝ってからも、悲劇のヒロインにされることもありません!

つまり、あたくしはブスなので、そういう心配がないと、デンマンさんは断定するのですかァ~?

いや。。。 僕は卑弥子さんがブスだとは言ってません。。。 卑弥子さんは“ヴィーナスのえくぼ”をゲットした美人だけれど、悲劇のヒロインにされるほど美人ではないと言っているだけですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

デンマンさんは あたくしを褒めているようでいて、

心の中では貶(けな)しているような感じを受けるのですわァ。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう!?

ところで、話は変わりますけれど、和泉式部のエピソードだけではなしに、

平安時代、あるいは古代には あなたの知らない雄大な、あるいはミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


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『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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反知性主義でワロタ

2017年8月4日

 

反知性主義でワロタ

 


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デンマンさん。。。、お久しぶりです。。。 どうして、またオイラをお呼びになったのですかァ~?


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オマエは、何も思い当たることがないのォ~?

何か思い当たらないとまずいのですかァ~?

まずいのだよ。。。 つまり、何も思い当たらないということは、オマエのオツムの働きが鈍(にぶ)いか? スローか? あるいは知能指数が極めて低いか? 記憶力がすこぶる貧弱になったか? あるいは、生まれつき馬鹿だったのか?。。。

デンマンさん!。。。 ちょっと。。。、 ちょっと待てください。。。。、オイラに考えさせてくださいよ!。。。 ええとォ~。。。 デンマンさんがオイラを呼び出したということは。。。 つまり。。。、つまり。。。、オイラが何かヤベぇ~ことをしでかしたとかァ~。。。 そういうことじゃねぇ~かァと思うのだけれど。。。 ええとォ~。。。

あのさァ~、そこまで考えても何も思い当たらないということは、やっぱり、オマエのオツムのネジが数本緩(ゆる)んでいるか、抜けてしまっているんだよ!

マジで。。。?

ちょっと次のリストを見てごらんよ。。。


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『拡大する』

『めっちゃアクセス』

『半熟を英語で』

これはアメブロの僕のブログの7月中に付いたコメントのリストなのだよ。。。。

つまり、7月30日に誰かがデンマンさんの2つの記事にコメントを書き込んだのですねぇ~。。。

その通りだよ。。。 IPアドレスを調べると次のようなことが判明する。。。


(ip1874b.png)

IPアドレス: 182.251.187.4

ホスト名: KD182251187004.au-net.ne.jp

都道府県: 東京

市区町村: 新宿区

接続回線: 携帯

アクセス者名: 新上五島 (衝撃事実拡散バカ)

 

『拡大する』

IPアドレスから明らかになったのは、2つのコメントとも“衝撃事実拡散バカの新上五島”が書き込んだということなんだよ!

うへへへへへ。。。 デンマンさんも人が悪いなァ~。。。 知っていたならば、初めからそう言ってくださいよゥ!。。。 ネット市民の皆様の前でオイラに恥をかかせないでください!。。。 お願いします。。。

オマエにも、多少は恥ずかしいと思う心が まだ残っているのォ~?

もちろんっすよう! オイラはこれでも日本の社会を良くしようという幕末の志士の気持ちを持っているのですから。。。

あのさァ~。。。 そのような気持ちを持っているオマエが、ネットで最も嫌われている迷惑スパムを見境もなく多くのブロがーの記事に、どうして飛ばすわけぇ~?

コメントスパムを飛ばすことは、それほど悪いことなのですかぇ~?

当たり前だろう! オマエがコメントスパムを飛ばすのを見てヒラリーおばさんがムカついているのだよう!


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あれっ。。。 マジでムカついてますねぇ~。。。

トランプおじさんもムカついてるのだよ!


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あれっ。。。 トランプおじさんがヒトラーの真似をしてムカついてますねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、たったの二人だけじゃありませんか!

二人だけじゃないよ! サザーランドおじさんもムカついているのだよ!


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でも。。。、でも。。。、サザーランドおじさんを含めても3人だけじゃありませんか!

3人だけじゃないってばあああァ~。。。


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やぶ睨(にら)みのミーちゃんも こうしてオマエがコメントスパムを飛ばすのを見て マジでムカついているのだよ!

あれっ。。。 子供のくせして、大人も驚くほどの侮辱のサインを出してムカついているのですねぇ~。。。

だから言ったろう! オマエはネットでマジで嫌われているのだよ!

でも。。。、でも。。。、それほどオイラは嫌われているのでしょうか?

その証拠が見たいならば、ちょっと次のページを見てごらんよ!


(aim70731a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あれっ。。。 これはオイラが衝撃事実の拡散のために「雑談・交流掲示板」に書き込んだ名文ですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

オマエが反知性主義丸出して 妄想で考え出した愚かな事を書きなぐっているのだよ!

それに対してデンマンさんがムカついて2度も返信を書いているのですねぇ~。。。

その通りだよ!

でも。。。、でも。。。、デンマンさんの返信を読む人がいるのでしょうか?

居るのだよ! その証拠に次のリスを見てごらんよ!


(ame70730b.png)


『拡大する』

『雑談・交流掲示板』

あれっ。。。 マジで「雑談・交流掲示板」からデンマンさんの記事を読みにやって来たネット市民が居たのですねぇ~。。。

オマエが愚かな事をやっている事が日本でも話題になっているのだよ!

マジで。。。?

ちょっと次の写真を見てごらんよ!


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でも。。。、でも。。。、上の本はオイラのことを書いてません!

確かにオマエのことを取り上げた本ではない! だけど、オマエのような反知性主義に凝り固まった愚か者が最近日本でも増えているという何よりの証拠じゃないかァ!

でも。。。、でも。。。、それはオイラの責任じゃありませんてばあああァ~。。。!

オマエにも責任があるのだよ! とにかく、オマエの下らないコメントを読んでごらんよ。。。

1 ■無題

衝撃事実拡散


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最近異常気象が目立ちますど、台風も地震も大雨も、米国がHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)で作り出したもんです。

「HAARP、地震」 「HAARP、台風」等で検索すると出ます

自然災害だけじゃなく、人工知能を使って地球上の全ての人を監視盗聴し、悪さをした人や、創価に歯向かった人を、相手に覚られないように、病気にしたり、痛みを与えたり、家庭不和にして災いを与えます

この世の痛み、病気、争い、自殺、殺人、墜落事故、交通事故、火災等、ありとあらゆる、ほぼ全ての災いを、人工知能を使って秘密裏に作り出してる組織が米諜報で、総括してるのが米国防総省です。

この犯罪は、米国がやってる犯罪です

CIAが創価を日本統治に利用してるってのもあって、NSAが創価の悪事に便乗して、創価になりすまし、創価を利用してやってる犯罪

チャゲアスのASKA氏が釈放されてすぐに、新潟県糸魚川市で大規模火災発生

 


(askul01.jpg)

 

ASKA氏の、集団ストーカーの事を記した700番て本が発売される1日前の2月16日に、通販会社のASKUL (アスクル)の倉庫が、1週間近くに渡って燃え続ける火災発生。

創価の本尊を燃やすと、その家が火事になるんですけど、これらは全て人工知能が工作してやったもんです

集団ストーカーも、人工知能が遠隔から人を操り、あたかも集団でスト一カーしてるように思わせてるだけです

特に創価の活動家には、頻繁に災難が降りかかるんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます。

災難が続くと、信者は仏にすがって、学会活動や選挙活動に精を出すようになるので、人工知能が定期的に科学技術で災いを与えます。

モチベーションを上げさせる為の、起爆剤みたいなもんです

人エ知能を悪用した奴に厳しい罰則を与えるような法整備や、多国間での取り決めをしないと、アメリカが人工知能を使って、これからもやりたい放題やります

犯罪組織を特定して、拡散していく事でこの犯罪は減って行くんで、盲滅法にバラまいて世間に浸透させてます

 

http://bbs1.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=pr02&mode=view&no=44

https://shinkamigo.wordpress.com

 

衝撃事実拡散 2017-06-13 17:46:21 返信する


『行田物語 ピアノ』(PART 1)のコメント欄より
(2017年6月8日)

このような事を書いてはいけないのですかァ~?

書いてもいいけれど、オマエが盲滅法(めくらめっぽう)にバラまいちゃいけないのだよ! それは、ネットでは“コメント・スパム”と言われて嫌われているのだよ!

あれっ。。。 コメントを盲滅法にバラまくと、それは“コメント・スパム”になってしまうのですか?

オマエは、マジで知らなかったのォ~? あのさァ~、スパム行為は世界的に嫌われているのだよ!

スパム (メール)


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『世界一愚かなスパマー』

 

スパム (spam) とは受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括してばらまかれる、各種ネットメディアにおけるメッセージのことで、近年では各種SNSにおけるそのような迷惑行為が酷いが、少し前までは電子メールでのそれが酷かったため、この記事もメールについての記事となっている。

「迷惑メール」という語もあるが、その内容が迷惑であろうが、仮に有用であろうが「受信者や媒体の意向を無視して、無差別かつ大量に一括してばらまく」のがスパム行為であって別の語である。

語の由来については、スパム#迷惑行為とスパムを参照。

 

広義のスパム

電子メールによるもの以外でも、広義には以下の無差別かつ大量のメッセージなども含まれることがある。

■掲示板スパム

電子掲示板に書き散らされるもの。 放置すると、サーバに大きな負荷がかかることになる。 これらは、掲示板の改造によって対処できることがある。 その改造を支援するサイトも多数ある。

■チャットスパム

チャットやインスタントメッセージに対するもの。執拗に同じメッセージを流して会話を妨害することもある。

■スプログ(Splog)

スパム行為を目的として作成されたブログ。単にスパムブログ、迷惑ブログとも。2005年10月、GoogleのBloggerに1万3000件のスプログが作られ問題として取り上げられた。2008年のニフティの調査によると日本のブログの約4割がスプログとされ、大きな問題となっている。スプログ行為を行う者を、ブロガーとかけてスプロガーと呼ばれる。

■コメントスパム

ブログのコメント欄に、ブログの内容に関係なく大量に投稿されるもの。 最近では、広告を自動的に大量に投稿するプログラムなどが登場し、問題となっている。

■トラックバックスパム

ブログに、内容と関係ない広告などのトラックバックを送信し、読者を自分のブログに誘導する迷惑行為。

■検索エンジンスパム

自分の管理するウェブサイトが、検索エンジンでの検索結果の上位に表示される様に、検索エンジン最適化を施したもの。

■ウィキスパム

ゲームなどの攻略サイトとして存在するウィキのリンク先あるいはページそのものを、宣伝目的で書き換える。


出典: 「スパム (メール)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あれっ。。。 いろいろなスパム行為があるのですねぇ~。。。

そうだよ。。。 オマエが盲滅法にバラまいたのは、上のリストのコメントスパムというわけだよ。。。

やっぱり、そういう事をしてはいけないのですかァ?

当たり前だろう! だから、僕はオマエのために返信を書いたのだよ。。。

3 ■オマエは、マジで

馬鹿だねぇ~…(笑い)


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あのさァ~、オマエは ネットを始めてからまだ日が浅いから、
ネチケットのことも、ネットのことも、ブログがどういうものか?も
よく解らないのだろうけれど、
オマエがやったことは 人の家に土足で上がりこんだようなものなんだよ!

オマエがアメブロの僕の記事『行田物語 ピアノ』にコメントを書いたけど、
僕の記事の内容とは全く関係ないことを書いたのだよ!

しかも、オマエは同じ内容のコメントを多くのブロガーの記事に
“盲滅法にバラまいて”いるのだよ!

オマエ自身が、そのように認めている!
要するに、オマエはスパマー・確信犯なのだよ!

つまり、それはネット社会で言うところの「スパム・コメント」なんだよ!
迷惑行為だよ!

あの有名なヒラリーおばさんが「スパマー」を見るとムカついて喚き散らすのを
オマエは、まだ見たことがないようだね!? (爆笑)

“文は人なり”と昔の人は言ったけれど、
オマエのコメントを読むと、はっきり言って
オマエが馬鹿で頭が可笑しい事が実によく表れているのだよ!

精神年齢がよくても生中学3年生!
社会生活に適応できない落ちこぼれだということがよく解る!

コメントを読む人が納得するように書かれてない!
要するに、誇大妄想に駆られて、
教養の無いオマエが文章を書いていることが実によく読み取れる!

あのさァ~、悪い事は言わないから、
できるだけ早めに精神科のお医者さん診てもらった方がいいよ!

オマエは、明らかに社会不適応な性格だという事が
文章に実によく現れているのだよ!
精神分裂症になる一歩手前だよ!

念のために、はっきり言うけれど、僕は創価学会や、CIA、NSAとは無関係!
創価学会や、CIA、NSAを弁護するつもりは毛頭無い!

オマエが精神分裂症になって廃人になることが心配になったので、
こうして返信を書いたわけ。。。

それに、オマエがスパム・コメントを飛ばして多くのブロガーに迷惑をかけるので、
あらかじめここでオマエのIPアドレス (182.250.246.207) を書き出しておこうと思う。

こうすれば、多くのブロガーがオマエのスパム・コメントを受け取る前に、オマエのIPアドレスを
ブラックリストに登録して、コメントをブロックすることができるから。。。

とにかく、オマエはネット社会の嫌われ者になっているのだよ!
これ以上、スパム・コメントを飛ばすと、
オマエは自分で自分の愚かさをネットで晒す事になるのだよ!

何を言っても、オマエは馬鹿だから、僕の言うことを聞かないだろうけれど、
あとで、オマエを晒すための材料にするために、こうして返信を書きました!
(モナリザの微笑)

いつまでも、自分の馬鹿を晒さずに、まともな人間になってねぇ~。。。
じゃあねぇ~。。。

 

barclay (デンマン) 2017-06-14 09:48:55 返信する


『行田物語 ピアノ』(PART 1)のコメント欄より
(2017年6月8日)

でも。。。、でも。。。、オイラのコメントの内容は間違ってません!

あのさァ~。。。 オマエだけが、そう信じ込んでいるのだよ!

でも。。。、でも。。。、どうしてデンマンさんは、そう言うのですかァ?

僕だけが、オマエのコメントが可笑しいと言っているわけじゃない。。。 ちょっと次の小文を読んでごらんよ。

反知性主義


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佐藤:

私の理解では、反知性主義とは、
実証性や客観性を軽視もしくは無視して、
自分が欲するように世界を理解する態度のことです。

その上で、政治エリートに反知性主義がいるのは危険だ、
という文脈でこそ、この問題を論じるべきなのです。

最近、ICU副学長の森本あんりさんが『反知性主義』(新潮選書)という
本を書いて話題になっています。
「反知性主義こそ民主主義的だ」という、この本の主張は、
あくまでアメリカ初期のプロテスタントに限定された話です。

ピリグリム・ファーザーズがアメリカに上陸すると、
まず大学に神学部をつくり、そこを拠点に自分たちの共同体をつくろうとしました。
彼らは、細かい神学的知識を持った一部のエリートでした。
彼らに反発して出てきたのが森本さんが扱っているアメリカにおける反知性主義です。
要するに、エリートによる知の独占に対する反発なのです。

これは、アメリカにおいては、特定の時代において、
一定の意味があったにすぎません。
しかし、そこからストレートに、「反知性主義はいいものなのだ。
今こそ反知性主義の復権が必要だ」などとは、とても言えません。

現在の反知性主義は、すぐに「学問などどうでもいい。
実証性もどうでもいい」という方向に向かっています。

この点を自覚しないと、森本さんのような議論は、
いまの日本の反知性主義者をサポートすることになる。
「これが民主主義の要だ」というお墨付きまで与えてしまう。

 

池上:

狭義の「アメリカ的反知性主義」ではなく、
「国際的スタンダードの反知性主義」というのは、
つまり、安部首相や橋下大阪市長のことですね。

 

佐藤:

そうです。
あるいはサルコジなど、ああいう人たちを指す言葉です。
要するに、実証性、客観性を軽視もしくは無視して、
自分たちの欲するように世界を理解する態度です。

いまの日本の政治的文脈で、こういう態度を民主主義的として
肯定するのは、極めて危険で、有害でしかありません。

 

池上:

まったく同感です。
実証性、客観性を無視して、自分の世界に
閉じこもってしまえば、かえって自分を見失うだけだからです。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


232-234 ページ 『大世界史』
著者:池上彰・佐藤優
2015年10月25日 第2刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

つまり。。。、つまり。。。、オイラは、実証性や客観性を軽視もしくは無視して、自分が欲するように世界を理解しようとしている、とデンマンさんも思っているのですか?

その通りだよ! オマエは実証性、客観性を無視して、自分の世界に閉じこもって…、自分を見失っているのだよ!

マジで。。。?

だってぇ、よく考えてごらんよ! オマエは愚かにも次のように書いている!

通販会社のASKUL (アスクル)の倉庫が、

1週間近くに渡って燃え続ける火災発生。


(askul01.jpg)

創価の本尊を燃やすと、

その家が火事になるんですけど、

これらは全て人工知能が

工作してやったもんです

この事実が間違っている、とデンマンさんは言うのですか?

あのさァ~、明らかにオマエは実証性や客観性を軽視もしくは無視して、自分が欲するように世界を(そして、出来事を)理解しようとしているのだよ! この記事を読んでいる おそらく10人に9人までのネット市民の皆様が、上の文章を読んで 「これを書いた 新上 五島(しんかみ ごとう)は馬鹿じゃねぇ~かァ!」と思っているのだよ!

マジっすかあああァ~。。。?

あのさァ~、僕は最近“馬鹿の起源”というタイトルで興味深いエピソードを書いたのだよ。。。 オマエも読んでごらんよ!


(shiki002.jpg)

 

むかし、むかし、今を去る2、000年以上も昔、司馬遷が書いた『史記(秦始皇本紀)』の中に「鹿をさして馬となす」という故事がでてくる。

趙高(ちょうこう)は趙の公族として生まれ、秦に官吏として仕えるようになった。

晩年の始皇帝にその才能を寵愛されることとなり、始皇帝の身辺の雑務を全てこなした。

趙高は勤勉なことと法律に詳しいことから始皇帝の末の皇子・胡亥(こがい)のお守役を拝命する。

始皇帝の五度目の行幸にも参加するが、始皇帝が行幸中に病死すると、丞相(首相)の李斯(りし)を強引に抱き込み、その遺言を書き換えて、太子の扶蘇(ふそ)を自決に追い詰め、末子の胡亥を即位させる。

この時、遺言には扶蘇が葬儀を取り仕切るよう記されていた。

すなわち実質上の後継指名である。

これもあり、即位することを胡亥は躊躇(ちゅうちょ)したが、趙高が無理やり説得する。

趙高自身は郎中令という大臣に就任する。

そして、胡亥を丸め込み、宮中に籠らせて贅沢三昧の生活をさせ、自らは代わって政務を取り仕切って実権を握った。

胡亥の傀儡(かいらい)ぶりは著しく、首相の李斯ですら趙高の仲介なくしては胡亥に奏上も適(かな)わなかった程である。

やがて、趙高は胡亥を亡き者にして自分が皇帝につこうという野心にかられるようになる。

ある日、群臣が自分のいうことを聞くかどうか、ある事を試みた。

趙高が宮中に「珍しい馬がおります」と鹿を連れてきた。


(shiki01.jpg)

 

しかし、どう見ても馬には見えず胡亥は「これは鹿ではないか! だいいち、角がはえている馬など見たことがない!

 


(shiki02.jpg)

 

そう言うと呆れたのを通り越して胡亥は馬鹿バカしいと思った。

群臣の中にも、馬鹿バカしいと思った者もたくさん居た。

しかし趙高が怖いので誰もが必死に笑いを抑えるのだった。

趙高は黙り込む群臣に向って言った。

「君らはどう思う? これは馬だろう!?」

趙高の権勢を恐れる者は馬と言い、屈しない者は鹿と言った。

趙高はその場はちょっとした余興ということで納めたが、後日、鹿だと答えた官吏を、軒並み捕らえて処刑した。

これにより反対者を粛清した趙高は胡亥を殺した(望夷宮の変)。

この時、劉邦(りゅうほう)軍と密かに内通を画策したが、劉邦からは全く相手にされなかった。

胡亥の後継として、人望の厚い子嬰(しえい)を擁立し、全てを胡亥のせいにすることで自身への非難をかわそうとするが、趙高を憎悪する子嬰と韓談(かんだん)らによって、屋敷に呼び出されて趙高は殺害され、一族も皆殺しにされた。

これにより秦国内は大いに士気が高まったが、時すで遅く、既に関中へ劉邦軍が入っており、首都の咸陽(かんよう)の目前に迫っていた。

子嬰は観念して降伏し、ついに秦は滅亡した。


『馬鹿の起源』より
(2017年6月12日)

なるほどォ~。。。 面白いエピソードですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

オマエはマジで面白いと思うのォ~。。。?

だってぇ~、角の生えた馬なんて どこを探してもいないじゃありませんかァ! 鹿を連れてきて、馬だと言った趙高(ちょうこう)は、マジで馬鹿ですよう!

オマエも、マジでそう思うのォ~?

当たり前じゃないっすかあああァ~。。。 この記事を読んでいるネット市民の皆様だってぇ、必ずそう思いますよゥ。。。

だったら、オマエは趙高(ちょうこう)よりも もっと愚か者だよ!

その根拠は。。。?

趙高(ちょうこう)は、連れてきた鹿を馬と言わせようとしたけれど、ちゃんと鹿だということを知りながら、馬だと言わせようとしたのだよ。。。 ところが、オマエは次のような 愚かな事をマジで信じきっているのだよ!

通販会社のASKUL (アスクル)の倉庫が、

1週間近くに渡って燃え続ける火災発生。


(askul01.jpg)

創価の本尊を燃やすと、

その家が火事になるんですけど、

これらは全て人工知能が

工作してやったもんです

だってぇ、これは事実ですよ。。。 真実です! ASKUL (アスクル)の倉庫の火災も、創価の本尊を燃やすと、その家が火事になるのも、これらは全て人工知能が工作してやったもんです!

あのさァ~、これを読んでいるネット市民の皆様が、納得の行くような根拠が書いてない! つまり、オマエは実証性、客観性を無視して、自分の世界に閉じこもって…、自分を見失っているのだよ! 要するに、実証性や客観性を軽視もしくは無視して、自分が欲するように世界を(そして、出来事を)理解しようとしている! だから、僕は返信で次のように書いたのだよ!


(foolw.gif)

 

コメントを読む人が納得するように書かれてない!
要するに、誇大妄想に駆られて、教養の無いオマエが文章を書いていることが実によく読み取れる!

あのさァ~、悪い事は言わないから、できるだけ早めに精神科のお医者さん診てもらった方がいいよ!
オマエは、明らかに社会不適応な性格だという事が文章に実によく現れているのだよ!
精神分裂症になる一歩手前だよ!

念のために、はっきり言うけれど、僕は創価学会や、CIA、NSAとは無関係!
創価学会や、CIA、NSAを弁護するつもりは毛頭無い!

オマエが精神分裂症になって廃人になることが心配になったので、こうして返信を書いたわけ。。。

デンマンさんは、マジでオイラのことを心配してくれるのですかァ~?

そうだよ。。。 僕は、オマエが廃人になる前に、愚かな事に気づいて、立ち直って まともなブログを書いて欲しいのだよ!

マジで、そう思ってくれるのですかァ~?

これほどまでに、時間をかけてオマエを説得しようとしているのだよ! ウソやデマカセを言うはずがないだろう!


(smilerol.gif)


わァ~~ うれしいなあああァ~。。。

デンマンさんはオイラが立ち直るように

マジで心配してくれるのですゥ。

やっぱり、デンマンさんは

“仏のデンマン”です。

オイラを励まして、応援して

日本語が解る130ヵ国の

ネット市民の皆様の間で

オイラを有名にしてくれるのです。

 

海外からのアクセス

 


(wp70707map.png)



(wp70707.png+wp70707b)

『知性なきたわごと』@Denman Blog

 

こうなったら、もうスキップしてしまおう!

オイラのサイトに たくさんの

ネット市民の皆様がやって来るかも…


(smilejp.gif)

ワぁ~♪~ うれしいなあああァ~。。。

こうなったら、もう飛び上がって

喜んでしまおう!

ノーベル平和賞がもらえるのも

時間の問題です!

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン

もひとつおまけにィ~

ルンルンル~♪~ン

ランランラ~♪~ン


(foolw.gif)

やれやれぇ~。。。

馬鹿とは付き合いきれません。

常識のある人は

これほど喜ばないものですよ。。。

ところが、この愚か者は

聞く耳を持ってません。

自分が悪名高くなるのにもかかわらず

バカが喜んでいるのですよ。。。

底抜けの愚か者です!

懲りずにまたコメント・スパムを

飛ばすと思うのです。

仕方ないから、気長に この愚か者と

付き合うことにします。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
ネットには、いろいろと変わった人がいますわァ。。。 

ヴァイアグラを飲みすぎて オツムがイカレた人もいれば、
他人に成りすまして ヤ~らしいコメントを書き込む人もいます。

また、誰彼かまわずに“スパム”を飛ばす嫌われ者もいます。

とにかく、ネットには。。。 特にアメブロには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(bigcash.jpg)

■ 『もこ姫バンザイ!』

■ 『平田由里子@いいねスパマー』

■ 『ニート@7029637』

■ 『メチャ有名なモコ姫』

■ 『スパマーえり&友成隼』

■ 『ハワイのなみ&友成隼』

■ 『集客ツール馬鹿』

■ 『自作自演 友成隼』

■ 『友成隼と聖書スパマー』

■ 『集客ツール ダントツ』

■ 『下着女装するとワクワクする』

■ 『友成隼ダントツ』

■ 『集客ツール馬鹿と軽井沢夫人』

■ 『愚かな洋子の貧乏物語』

■ 『優香は何者だ?』

■ 『あんれまァ~やだァ~』

■ 『ど~も馬鹿』

■ 『洋子は馬鹿の見本です』

■ 『ベクトル成城店 悪い評判!』

ベクトル成城店に注意 悪徳 不誠実 いいねスパマー
(vector2.jpg)

■ 『ベクトル成城店に注意』

■ 『えり@17歳に注意!』

■ 『ベクトル成城店 不誠実!悪徳!』

■ 『ベクトル成城店 悪徳商店!』

■ 『ベクトル成城店 悪い評判!』

■ 『愚かなズボラママ』

■ 『友成隼とGOOGLE』

■ 『銀竜草バカ』

■ 『銀竜草スパマー』

■ 『レイカの挫折』

■ 『ハワイに恋した敦子』

■ 『ハワイに恋した敦子に注意!』


(hooker08.gif)

■ 『きさ☆51ヶ国訪問中に注意!』

■ 『Xenovisに注意!』

■ 『客室乗務員@ハワイに恋した敦子に注意』

■ 『ハワイに恋した敦子の欺瞞』

■ 『フォロワーになって晒されて…』

■ 『ハワイに恋した敦子の懺悔』

■ 『ハワイに恋した敦子の反省』

■ 『ハワイに恋した敦子ダントツ』

■ 『コスパ最高@悪徳商法』

■ 『つぶちゃんは悪質スパマー』

■ 『つぶちゃんは愚かなスパマー』

■ 『つぶちゃんは悪名高いスパマー』


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■ 『こーてがにゃんにゃん』

■ 『こーて@ブラックリスト』

■ 『スパマーつぶちゃんの悪戯』

■ 『スパマー平田由里子』

■ 『ハワイに恋したダメな敦子』

■ 『ハワイに恋した愚かな敦子と奈々』

■ 『アフリカ滞在スパマー』

■ 『ミスユニバース悪女』


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■ 『スパマー横尾真美』

■ 『悪名高い横尾真美』

■ 『ナンパ馬鹿の末路』

■ 『また柏原知美?』

■ 『ネットの異端者』

■ 『ネットの問題児』

■ 『ハフマヌーン帝国の愚劣隊長』

■ 『いいね50回記念』

■ 『ヴァイアグラ馬鹿と小百合パンツ』

■ 『聖書バカスパマー』

■ 『大先輩、馬鹿やるの止めて』

■ 『世界一愚かなスパマー』

■ 『デリヘル嬢かずえを探して』

■ 『全財産300万円をせどりに』

■ 『はるかのランジェリー』

■ 『人気のデリヘル嬢』

■ 『悪徳10万円モニター』

■ 『ハヌマーン隊長』

■ 『駐米スパマー』

■ 『柏原知美 再起?』

■ 『ビットコインの危険性』

■ 『楽天バカ』

■ 『楽天バカ悪あがき』

■ 『スパム王 カーチス』

■ 『外国美脚サイト』

■ 『馬鹿の起源』

■ 『知性なきたわごと』

■ 『Hiro 中野 せどり スパマー』

■ 『Hiro 中野 せどり 悪徳』

■ 『Hiro 中野 せどり 悪質』

■ 『Hiro 中野 せどり 悪徳業者』

■ 『Hiro 中野 せどり いいね馬鹿』

■ 『悪徳業者に注意!』

■ 『Hiro 中野 せどり 不誠実』

■ 『悪事万里を走る!』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

Romance@Madison

2017年7月28日

 

Romance@Madison

 


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(diane02.gif)

Kato, have you been to the above Roseman Covered Bridge in Madison County?


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Oh no, I haven’t.  The other day I watched a drama titled “The Bridge of Madison County” at the Vancouver Public Library.

 



(lib70724a.png+lib70724a2)

“Actual List”

 

This is the list of movies I’ve recently viewed at the library… Look at the red-rectangled title in the above list!

I see… You watched it on July 3, huh?

That’s right.

 


(lib70724b.png)

“Actual Page”

 


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I see… so after you watched, you jotted down the following comment, huh?

Produced and directed by Clint Eastwood, this is a 1995 American romantic drama based on the best-selling novel of the same name by Robert James Waller.

The story in the diaries reveals the impact the affair had on the lives of a farm woman and a National Geographic photographer.

The affair took place while her husband and children were at the state fair in Illinois.


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She almost ran away with him to travel the world with him.

After a wrenching period of decision-making, however, she decided to stay at the last minute after considering the bigger picture that includes the consequences leaving would have on the lives of her teenage children and husband, who was a good, loving man.

After all the photographer finds meaning and his true calling as an artist.

It also has deep consequences on the lives of her son and daughter, who are both experiencing marital problems.


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Their mother’s story helped them to find a sense of direction in their lives.

It is an old-fashioned love story with some meanings in terms of the present day context.

Superb are the performances of Clint Eastwood and Meryl Streep.

Diane, have you seen the above movie?

Oh yes, I have.  That was quite a popular movie back in those days of the late 1990s simply because the novel, on which the film was based, was a 1992 best-seller.  Actually, 60 million copies were sold worldwide.

The Bridges of Madison County (Book)


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It is a 1992 best-selling novel by Robert James Waller that tells the story of a married
but lonely Italian-American woman (war bride) living on a 1960s Madison County, Iowa farm.

While her husband and children are away at the State Fair, she engages in an affair with a National Geographic photographer
from Bellingham, Washington, who is visiting Madison County to create a photographic essay on the covered bridges in the area.

The novel is presented as a novelization of a true story, but it is in fact entirely fictional.
However, the author stated in an interview that there were strong similarities between the main character and himself.

The novel is one of the bestselling books of the 20th century, with 60 million copies sold worldwide.
It has also been adapted into a feature film in 1995 and a musical in 2013.

 

Publication history

It was originally published in the UK under the title Love in Black and White.

A sequel entitled A Thousand Country Roads was published in 2002.
It tells the remainder of the two main characters’ story after their four-day affair.
They never meet again, but their lives are interlocked until death.

In 2005, the trilogy was completed with High Plains Tango, which came about when Waller was writing “A Thousand Country Roads” and he realized he had two novels’ worth of material.
“High Plains Tango picks up the story of itinerant master carpenter Carlisle McMillan, Robert Kincaid’s illegitimate son, who settles in Salamander, S.D.
There his life becomes intertwined with two very different women and almost overrun by the threats of eminent domain.”


SOURCE:”The Bridges of Madison County”
From Wikipedia, the free encyclopedia

Sixty million copies, eh?  Amazing!

Did you watch the movie on July 3 for the first time?

Yes, I did.  Actually, I was quite interested in the movie when it was quite often talked about in those days.

Then why didn’t you view the movie back in those days?

Well, I could hardly imagine that Clint Eastwood would take such a melodramatic role.  You see, he was quite famous as a “Dirty Harry.”


(dirty001.jpg)

He was also famous as a hard-boiled guy in Spaghetti Western or Italian Western such as “For a Few Dollars More” directed by Sergio Leone.


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I could hardly think that Clint Eastwood would play a protagonist as a ladys’ man in “The Bridges of Madison County.”

Is that the reason you didn’t watch the movie in the 1990s?

Yes, it is.  His womanizer-image destroyed my appetite for the movie.

Then how come you watched the movie at this time?

Well, as Clint Eastwood gets older, I’m getting softer on his image.

So how did you like the movie?

As I jotted down the comment, the performances of Clint Eastwood and Meryl Streep are superb.  I was quite impressed by their acting.  The film was made based on a true story, I guess.

No, I don’t think so.  As noted in the above article of Wikipedia, the novel is presented as a novelization of a true story, but it is in fact entirely fictional.

I know, but look at the following article about the author.

Robert James Waller


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Robert James Waller (August 1, 1939 – March 10, 2017) was an American author best known for “The Bridges of Madison County”—an enormously successful book in 1993.
He was also a photographer and musician.

Life

Waller received his BA (’62) and MA (’64) from University of Northern Iowa (then known as Iowa State Teachers College).
He received his PhD in business from the Kelley School of Business at Indiana University Bloomington in 1968.

Later that year he returned to UNI and began teaching management and economics, and in 1977 became a full professor.
He became dean of the College of Business in 1980 and retired from that position in 1986.
It was announced in 2000 that he made a “seven figure” donation to Indiana University.

Several of his books have been on the New York Times bestseller list including 1992’s “The Bridges of Madison County” which was the top best-seller in 1993.
Both that novel and his 1995 novel, Puerto Vallarta Squeeze, have been made into motion pictures.

Personal life

In 1997, his marriage of 35 years to Georgia ended in divorce.

An article in People Magazine noted, “The parallels between Waller’s life and his art (his Bridges heroine, farmwife Francesca, sacrifices her chance for happiness with a globe-hopping photographer in order to stay home and shield her loved ones from small-town scandal) haven’t been lost on the locals”.

Waller died on March 10, 2017, at his home in Fredericksburg, Texas.
He was 77 and had been battling multiple myeloma.


SOURCE:”Robert James Waller”
From Wikipedia, the free encyclopedia

You see, the author was divorced in 1997.  What do you think made the couple get divorced?

Well, nobody knows for sure.  Besides, he’s been dead now.  The secret was buried with him.

But the author stated in an interview that there were strong similarities between the main character and himself.  That’s the reason the novel is presented as a novelization of a true story, which has obviously damaged his wife’s feeling.  Therefore, the couple got divorced, I suppose.

In any case, that’s none of your buinsess, Kato.

I know, I know … But aren’t you curious about it?  The above Wikipedia article says: The parallels between Waller’s life and Francesca’s life remains on the locals.

After all, it is anybody’s guess.


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【Himiko’s Monologue】


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Well…, Francesca almost ran away with Robert to travel the world with him.

After a wrenching period of decision-making, however, she decided to stay at the last minute after considering the bigger picture that includes the consequences leaving would have on the lives of her teenage children and husband, who was a good, loving man.

When you view the movie, you might be surprised to see how much damage a scandal would cause in such a rural community in those days.

As a matter of fact, Robert noticed an alienated woman in a local cafe-restaurant when he dropped in.


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The woman sitting beside Robert (played by Clint Eastwood) was ignored by elder waitresses because of her extramarital scandal.

However, the younger waitress reluctantly took an order, but on a second thought, the woman decided to get out because the customers inside all stared at her with most treacherously despising gaze.

She just couldn’t stand it.

In those days, you could hardly ignore those contemptuous gazes.

Those rural communities were open in terms of scandal and rumors but closed and close-knit in terms of human relations.

Everybody knew everybody; everybody watched everybody.

Now times seem to have been changed.


(calpurnia3.jpg)

 

 


(calpurnia2.jpg)

 

So, I think Calpernia is quite brave to make a decision to transform her male self into female self.

Well, you can live your life ONLY once.

Nobody prevents you from realizing your dream.

So, if it’s your dream, it’s your choice to transform yourself or to stay as you are.

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


(biker302.jpg)

“World Family”

“Mari’s Bagels”

“Love & Loyalty”

“Another Cinderella”

“Amazing Two-legged Pooch”

“Delusive Romance”

“Royal Couple”

“Life with Music”

“Poutine@Canada”


(dianesun.jpg)

“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


(cook002.jpg)

“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes


(surfin2.gif)


(bare02b.gif)

Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib50909a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)


(1001nite10.jpg)

The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


(renge730.jpg)

『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(bikini901b.jpg)


(dogs17.gif)


(girlxx.gif)

や~らしか方言@坊さん

2017年7月17日

 

や~らしか方言@坊さん

 


(maid05.gif)


(yuien12.gif)


(swan98.png)


(shinran12.gif)


(aerobics5.gif)


(lips.gif)


(laugh16.gif)

(beachbg.jpg+balloons2.gif+spacer.png)



(merange12.jpg)

デンマンさん。。。 あんさんはどないなわけでエッチな方言と坊さんを並べやはったん?


(kato3.gif)

あきまへんかァ~。。。

そやかて、坊さんがこれを見たらムカつきますやん。。。

あのなァ~、坊さんかてぇ 人間やでぇ~、ええ坊さんもおれば エッチな坊さんもおるねん。。。

つまり、あんさんはエッチな坊さんのことをしゃべりはるん?

あきまへんかァ~。。。 (モナリザの微笑)

そやかてぇ~、この記事を読みはる真面目な坊さんはムカつきはりますやん。。。

あのなァ~、真面目な坊さんかてぇ 心のどこかにエッチな心が疼(うず)いているものなのやがなァ~。。。

あんさん! 見てきたようなことをぬかしはると、坊さんの総連合会の会長さんに訴えられますでぇ~。。。

この程度のことで坊さんの総連合会の会長さんはムカつきますかいなァ~。。。

。。。で、どないなわけで、急にや~らしか方言@坊さんというタイトルにしやはったん?

あのなァ~、龍谷大学に学んでいる熊谷勅円(くまがい ちょくえん)君が わての『徒然ブログ』にやって来たのやがなァ~。。。

マジでぇ~。。。?

まず、次のリストを見て欲しいねん。。。


(liv70715a.png)


『拡大する』

『や~らしか方言』

これはライブドアの わての『徒然ブログ』の7月14日の午後7時37分から15日の午前3時10分までの約7時間半の「生ログ」の一部やねん。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

7月14日の午後8時48分にGOOGLEで検索して『や~らしか方言』を読みはったのねぇ~。。。 で、上のリストに貼り出したイラストが熊谷勅円(くまがい ちょくえん)君の似顔絵やのォ~?

そういうこっちゃ~。。。 IPアドレスを調べると次のようなことが分かるねん。。。


(ip195111b.png)

『拡大する』

あんさんは いつもIPアドレスを調べるけど プライバシーの保護のためにアクセス者の名前までは よう判らんようになってるねんでぇ~。。。

そないなことぐらい わてにも分かっておるねん。。。 熊谷勅円(くまがい ちょくえん)君は わてのブログの常連さんやさかいに、「ごっつう 面白かったですう」というメールを書いてくれたのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~? 。。。で、どないして熊谷勅円(くまがい ちょくえん)君は『や~らしか方言』の記事を探しやはったん?

もちろん、次のようにしてGOOGLEで検索しやはってん。。。


(gog70503a.png)


『拡大する』

『や~らしか方言』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「や~らしか方言」と入れて検索したのやねぇ~。。。

熊谷勅円(くまがい ちょくえん)君は、かつて わてのブログで『や~らしか方言』という記事を読んだことがあったのやがなァ~。。。

どうしてまた探して読む気になりはったん?

あのなァ~、熊谷勅円(くまがい ちょくえん)君は埼玉県の熊谷市の出身で、あの有名な熊谷直実は、彼のご先祖さまなのやがなァ~。。。

熊谷直実


(kumagai01.jpg)

 

熊谷 直実(くまがい なおざね)は、平安時代末期から鎌倉時代初期の武将。
武蔵国熊谷郷(現埼玉県熊谷市)を本拠地とした。
熊谷直貞の次男。

熊谷氏は桓武平氏・平貞盛の孫・維時(これとき)の六代の孫を称するが、武蔵七党の私市党、丹波党の分かれともされ、彰かではない。
直実の祖父・平盛方(もりかた)が勅勘をうけたのち、父直貞の時代から大里郡熊谷郷の領主となり、熊谷を名乗った。

平家に仕えていたが、石橋山の戦いを契機として源頼朝に臣従し御家人となる。
のちに出家して法然上人の門徒となり蓮生(れんしょう / れんせい)と号した。

『平家物語』「敦盛最期」の段における平敦盛との一騎討ちは、直実は敦盛とともにこの故事の主人公として、能の演目『敦盛』、幸若舞の演曲『敦盛』といった作品に取り上げられている。

『平家物語』によれば、この戦いで良き敵を探し求めていた直実は、波際を逃げようとしていた平家の公達らしき騎乗の若武者を呼び止めて一騎討ちを挑む。
直実がむんずと取っ組んで若武者を馬から落とし、首を取ろうとすると、ちょうど我が子・直家ぐらいの齢だった。
直家はこの戦いの直前に矢に射抜かれ深手を負っていたので、直実はその仇討ちとばかりにこの若武者に挑んだのである。

直実が「私は熊谷出身の次郎直実だ、あなたさまはどなたか」と訊くと、敦盛は「名乗ることはない、首実検すれば分かることだ」と健気に答えた。
これを聞いて直実は一瞬この若武者を逃がそうとしたが、背後に味方の手勢が迫る中、「同じことなら直実の手におかけ申して、後世のためのお供養をいたしましょう」といって、泣く泣くその首を切った。

その後、首実検をするとこの公達は清盛の甥・平敦盛と判明、齢十七だった。
討ち死にの折に帯びていた笛「小枝」(さえだ)は、笛の名手として知られた敦盛の祖父・忠盛が鳥羽上皇から賜ったものだという。
これ以後直実には深く思うところがあり、仏門に帰依する思いはいっそう強くなったという。

 


(kumagai02.jpg)


出典: 「熊谷直実」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

熊谷直実は坊さんになりはったのやねぇ~。。。

そういうことやァ~。。。 直実が首を取ったのは、平清盛の甥の17歳の平敦盛やったァ~。 それで後日、深く思うところがあって、坊さんなりはったということやんかァ~。。。

そないな真面目な家系に生まれながら、熊谷勅円(くまがい ちょくえん)君は どないなわけで、またエッチな『や~らしか方言』という記事を探して読みはったん?

あのなァ~、めれちゃんはタイトルからすぐにエッチな事を連想するようやけど、熊谷勅円(くまがい ちょくえん)君はエッチな事が読みたくて再び記事を探して読んだわけやあらへん。。。

それやったら、なんのために『や~らしか方言』を読みはったん?

熊谷勅円(くまがい ちょくえん)君は埼玉県出身やさかいに、関西弁がどうも苦手なのやがなァ~、そいで ときたま大阪弁と京都弁が よう分からんときがあるねん。。。 そやから『や~らしか方言』を再度探して読んだのやでぇ~。。。

それは 可笑しいやん。。。 大阪弁と京都弁の違いを知るために、どないなわけで『や~らしか方言』を読みはるのォ~?

めれちゃんは忘れてしもうたらしいけど、記事の中に次のようなことが書いてあるねんでぇ~。。。

京都弁と大阪弁、どう違う?

 

① よく出てくる尊敬の助動詞「はる」。 京都弁では「言わはる」と動詞の未然形に付きますが、大阪弁では「言いはる」と動詞の連用形に付きます。 これ、大きな違い。

② これもよく使う否定の助動詞「へん」には、京都弁だと「言わへん」と未然形の動詞が付きますが、大阪弁では「言えへん」巳然形の動詞が付きます。

③ 「来ない」は、京都では「きいひん」、大阪では「けぇへん」。


(bipedal.gif)

④ 「するのだ」は、京都では「すんにゃ」、大阪では「すんねや」。

これだけでも違いがわかります。

(動画はデンマン・ライブラリーより)


67ページ 『かわいい方言手帖』
編者: ふるさとナマリ研究会
2005年9月30日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 河出書房新社

つまり、あんさんが記事の中で遣(つか)いはる関西弁は京都弁と大阪弁をごっちゃにしてますやん。。。

あのなァ~、めれちゃん。。。 わても埼玉県出身なのやでぇ~。。。 関西弁は、わてにとって外国語のようなものやねん。。。 そやから、京都弁と大阪弁の違いを勉強せんとあかんなァ~、と思いながら上の本を読んだのやがなァ~。。。

それやったら、もうちょっと 京都弁と大阪弁の違いをはっきりしながら、ごちゃまぜにせぇ~へんで欲しいねん。。。

めれちゃんも、可笑しな関西弁遣ってるでぇ~。。。

あんさんが、代書してはるから、そういうことになるねん。。。 

あのなァ~、言葉は生き物やさかいに、時代と共に変わってゆくねん。。。 そやから、あまり厳しいことを言わんで欲しいねん。。。

つまり、この事が言いたくて、今日の記事を書きはったん。。。

いや。。。 そればかりではないでぇ~。。。 「かわいい」のいろんな言い方が面白いと思うたのやがなァ~。。。

「かわいい」のいろんな言い方


(bouncy.gif)

え~らしい

「愛らしい」のナマリで、主に小さい子どもなどをほめるときに使います。

《例》 ○○さん家の子は、え~らしいなぁ。 (大分)

えちゃけ

「いちゃけ」とも言い、「いたいけない」が変化した言葉とも。
「かわいらしい」「あどけない」というニュアンスで用います。 (石川)

かいらし

「かわいらしい」が変化したもの。
近畿、四国地方で使われています。

《例》 あのこ、ほんまに、かいらし~なぁ。 (大阪)


(britflag.gif)

みじょか

「みぞか」「みぞ~か」「んじょか」とも言い、「かわいらしい」「美しい」という意味。
ちなみに「かわいがる」は「むじょがる(みぞがる)」。 (長崎) 

むじょか

「かわいらしい」の意味で「むぞか」「むぞらしか」とも。
ちなみに佐賀では「むぞ~か」、宮崎では「むじい」を同じ意味で使います。 (熊本・鹿児島)

めんこい

語源は「めぐし(愛し)」。
福島以北の東北・北海道地域で広く使われ、「めごい」(青森)、「めんけ」(秋田)、「めんげ」(福島)、「めんごい」(山形)と変化する地域もあります。
ちなみに「お気に入りのコ」を北海道では「めんこ」。
「めんこめんこする」は頭をなでなですることです。

《例》 この子、めんこいっしょ。 めんこめんこして。 (北海道・東北)

や~らしか

「や~らしか嫁さん」と言われて「エッチな嫁さん」なんて想像してはいけません。
佐賀では、「や~らしか」は「かわいい」という意味です。

《例》 おまえ、や~らしか嫁さんばもろたらしかな。 (佐賀)


(bitegirl2.gif)

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストと動画はデンマン・ライブラリーより)


53-54ページ 『かわいい方言手帖』
編者: ふるさとナマリ研究会
2005年9月30日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 河出書房新社

ホンマに笑えますやん。 うふふふふふ。。。 「めんこい」という北海道・東北方言は聞いたことがおますけど、「や~らしか」が「かわいい」という意味の佐賀方言だというのんは初耳でしたわァ~。。。

古い言葉には都(みやこ)から遠く離れた地方ほど残ると言われてるねん。 そやから東北と九州には、今も古い言葉がようけい残っていると言うわけやァ。。。 例えば「とぜん(徒然)」という言葉がある。。。

とぜん

語源は『徒然草』(吉田兼好)でおなじみの「とぜん(徒然)」で、本来は「やることもなく退屈だ」という意味ですが、現代では「さびしい」の意味で使われます。
秋田では「とじぇね」、鹿児島では「とぜんね」と変化。

《例》 ひとりになったら、とぜんになってきた。 (宮城)


(dizzy2.jpg)

とぜんなか

「とぜん」に「なか」をつけて、九州流の形容動詞にしたもの(「とぜん」が「ない」という意味ではありません)。
福岡、佐賀、長崎、熊本などではこちらの言い方が主流です。

《例》 なんや、夢やったとか。 とぜんなか。 (福岡、佐賀、長崎、熊本)

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真と動画はデンマン・ライブラリーより)


50ページ 『かわいい方言手帖』
編者: ふるさとナマリ研究会
2005年9月30日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 河出書房新社

徒然は「つれづれ」と読むもんやと思うていたけど、「とぜん」という読み方もあるねんなァ~?

わても「とぜん」なんて初めて聞いたのやァ。 とにかく、昔、京都や大阪で使い古されて化石になってしもうた言葉が九州や東北では未だに生きているということやんかァ。 言葉は生き物やと言うけれど。。。、『徒然草』の作者・吉田兼好が今、生きてたら、京都ではのうて、おそらく九州か東北の田舎に引っ越すやろなァ。

そないなことより、もっとおもろい方言はあらへんのォ~?

あるがなァ~。。。めれちゃんのために見つけたのやァ! 読んでみィ~なァ。

一生懸命のさまを表す表現


(digger1.gif)

一生懸命にも、その状態を表すさまざまな方言があります。

■ いっぺいっぺ (鹿児島)

■ ばくばく (北海道)

■ ね~らんこ~ら (沖縄)

■ ひっしもっし (岡山)

■ ひっせ~がっせ~ (島根)

■ みっちど (岩手)

■ やっさと (福岡)

(動画はデンマン・ライブラリーより)


127ページ 『かわいい方言手帖』
編者: ふるさとナマリ研究会
2005年9月30日 初版第1刷発行
発行所: 株式会社 河出書房新社

うふふふふ。。。笑えますやん。 日本語ってぇ、方言を含めると奥の深いものですねんなァ~。

そういうことやがなァ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも知らなかったことがあるでしょう?

ついでに、あなたが知らなかったことをもう一つ。。。

最近 あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”がネットで人気が出ているのですわよう。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

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『夫婦de風呂』

『私を見つけたのね』


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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

初めての接吻

2017年7月1日

 

初めての接吻

 


(kiss101.jpg)


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デンマンさん。。。 今日は あんさんの「初めてのキス」の思い出を語りはるのォ~。。。?


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わての「初めてのキス」の思い出など つまらんやろう。。。 それよりも めれちゃんの「初めてのキス」の思い出を話して欲しいねん。。。 この記事を読み始めたネット市民の皆様も わてよりも めれちゃんの「初めてのキス」の思い出を聞きたいねんでぇ~。。。

そやけど、もう忘れてしまいましたわァ~。。。

そないなことがあるかいなァ~。。。 めれちゃんの場合には「初めてのキス」と「初めてのエッチ」が重なると思うねん。。。

どないなわけで、あんさんは そないに思いはるのォ~?

めれちゃんは 次のようなホットで熱烈な短歌を詠んでいたやないかいなァ~。。。

くちづけ

 


(kiss003.gif)

 

罪深き

ことと知りつつ

この夜も

きみのくちづけ

もとめて止まぬ

 


(merange52.jpg)

 

by めれんげ

2009.01.14 Wednesday 14:21


『即興の詩 冬枯れ』より

旧『即興の詩』サイトは閉鎖されました

『めれんげさんと六条の御息所』に掲載
(2010年2月12日)

めれちゃんは16歳で女の花びらを散らしたさかいにィ~。。。 キスもエッチも、えろう早かったのやなァ~。。。

そないなことはありしまへん。。。 近頃では14歳で女の花びらを散らす腐女子も珍しいことではおまへんでぇ~。。。 

さよかァ~。。。?

それで あんさんは 今日、どないなわけで“初めての接吻”というタイトルにしやはったん?

ちょっと次のリストを見て欲しいねん。


(wp70628a.png)

『拡大する』

これは わての Denman Blog の6月28日のリファラ (リンク元URL)のリストやねん。。。 赤いアンダーラインが引いてあるリンクに注目して欲しい。。。

赤いアンダーラインが引いてあるリンクをクリックすると どないなページが出てきよるのォ~?

次の検索結果が出てきよる。。。


(so70629a.png)


『拡大する』

『幾野道子タグ』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 これは、もしかして中国の検索エンジンやないのォ~?

そういうことやがなァ~。。。 北京市に住む周杰伦(ジョウ・ジエルン)君が検索したのやでぇ~。。。


(ip216116b.png)

『拡大する』

周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は、デンマンさんのブログの常連さんやのねぇ~。。。

北京にある日本語学校で日本語を勉強したさかいに、日本の事に ごっつう関心があるねん。。。

そいで“幾野道子”と入れて検索しやはって デンマンさんの Denman Blog にやって来やはったん?

そういうことやんかァ~。。。


(wptagiso630.png)

『実際のタグのページ』

そやけど。。。、そやけど。。。、“幾野道子”さんが どないなわけで“初めての接吻”と関係あるのォ~?


(isono01.jpg)

   幾野道子

あのなァ~、5月23日が“キスの日”やということを めれちゃんは知っているやろう?

あらっ。。。 キスをすることができるのは5月23日だけやのォ~?

そないなわけが あるわけないやろう! 日本全国どこを見渡しても、毎晩、たくさんの人が布団の中か、ベッドの中でチュ~、チュ~キスしてまんがなァ~。。。

そやから、5月23日が どないなわけで“キスの日”なのォ~?。。。とデンマンさんに尋ねてますねん。。。

あのなァ~、幾野道子と大坂志郎が映画の中で初めてキスをするシーンが日本で公開されたのが1946年5月23日なのやがなァ~。。。

そいで、5月23日が“キスの日”になったん?

そういうことやがなァ~。。。

つまり、5月23日には、ニャンニャンもワンちゃんも、ミーちゃんも、ハーちゃんも誰もがキスをする日やのォ~?


(kiss101.jpg)


(kiss102.jpg)


(kiss103.jpg)

そうやがなァ~。。。 5月23日には、猫もワンちゃんも、ミーちゃんも、ハーちゃんも誰もがキスをする日なのやでぇ~。。。

アホらしい!  そないな話を わたしはこれまでに聞いたことがありしまへん。

あれっ。。。 めれちゃんはマジで知らへんかったん? 信じられへんなら、ちょっと次の検索結果を見てみィ~なァ~。。。


(gog70630c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「キスの日」を入れて検索すると 14,500,000件もヒットするのやねぇ~。。。

キスとエッチを16歳の時に経験した めれちゃんが“キスの日”を知らへんかったというのは世界の7不思議やでぇ~。。。

あんさん! しょうもないことを言わんで、どないなわけで“初めての接吻”が 1946年5月23日に公開されたん? 文明開化の明治に“初めての接吻”の写真が出回りましたのやろう?

文明開化の明治の頃かてぇ~、“接吻”というものは、隠れて、人目の無い所でやることやということが常識やったのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~?

とにかく、明治時代には、まだ日本では映画は普及しておらへんがなァ~。。。

それやったら、大正時代の頃なら、公開されてもおかしくないやろう?

大正時代に映画でキスシーンを見せたら映画会社の社長も監督も警察に逮捕されてしまうやんかァ!

マジで。。。?

あたりまえやがなァ~。。。 日本で初めて映画のラブシーンでキスが許されたのは、太平洋戦争に負けてアメリカさんが日本にやって来て、“日本人もキスせぇ~へんかい!”と接吻を広めようとしたから、許されるようになったのやでぇ~。。。

ホンマかいなァ~。。。? 戦中、戦前ではキスシーンは許されへんかったん?

あたりまえやんかァ~! 兵隊さんが命を賭けて、戦争している時に、銃後の民衆がチュ~、チュ~している映画を見ていたら、兵隊さんに申し訳ないやんかァ~!

。。。で、1946年の5月23日のキスシーンってどういうものやったん?

次の写真を見て欲しいねん。


(osaka03.jpg)

あらっ。。。 1946年の『はたちの青春』という映画で初めてキスシーンをやらかしはったん?

そういうこっちゃ。。。

。。。んで、この上の女性が幾野道子(いくの みちこ)さんやのォ~?

そうやァ~。。。 1924年10月12日生まれで、まだ健在らしいでぇ~。

聞いたことのない名前やわァ~。

めれちゃんにとっては、おばあちゃんの世代やから知らないのも無理あらへん。

。。。んで、男の人は。。。?

若き日の大坂志郎さんやがなァ~。。。

あらっ。。。 テレビのホームドラマ『大岡越前』に出ていた人ですやろう?

そうやァ。。。 1970年から85年まで、村上源次郎役で渋い演技を見せていた役者やがなァ。 惜しいことに、1989年3月3日に食道癌のため、あの世に逝ってしまったのやァ。 まだ69歳やったァ。


(osakashiro8.jpg)

。。。んで、幾野道子さんと大坂志郎さんのキスシーンは一大センセーションを巻き起こしはったん?

わては、まだ生まれてへんよってに、当時の事はまったく記憶にあらへんけど、とにかくキスシーンが日本映画に初めて登場したさかいに、かなりのセンセーションを巻き起こしたらしいでぇ~。。。

ふ~ん。。。 キスぐらいで、そないに世間の人は驚きはったん?

そうやがなァ~。。。 めれちゃんのように16歳でキスもエッチも経験するような世代とはちゃうねん。

あんさん!。。。 いい加減にしいやあああァ~。。。 わたしがいかにも不良少女のような言い方をしてますやん。 最近の腐女子は14歳で初体験を持つのも珍しいことではおまへんのやでぇ~。。。

さよかァ~。。。?

それで、どないなわけで「初めての接吻」を持ち出してきやはったん?

それが、このキスシーンがなんともバカバカしのやがなァ~。

どないにアホらしいのォ~?

あのなァ~、幾野道子さんと大坂志郎さんがキスをする時にガーゼをはさんでキスをしたと言うねん。


(osaka02.jpg)

マジで。。。? どないなわけでカーゼをはさみはったん?

消毒やがなァ~。。。

なんで消毒せんとあかんのァ~。。。?

だから、当時のことやから性病やとか、伝染病やとか。。。いろいろと心配事があったのやろなァ~? 大坂志郎さんの体験談を聞いたことがあるねんけど、消毒液の匂いがしばらく鼻について消えんかったと言うことやァ。 (爆笑)

マジで。。。?

とにかく、そないに言うてはったでぇ~。

。。。で、あんさんは、その事が言いたくてこの記事を書き始めはったん?

いや。。。 もちろん、この事だけとちゃうねん。

他に、どないな事がありはったん?

あのなァ~、わては かつて『日本の空をみつめて』という本を読んだのやがなァ~。。。


(lib30130.gif)

赤枠で囲みはった本を読みはったん?

そうやァ。。。 次の箇所に出くわしたのやがなァ。

愛語の季節


(valent6.gif)

 

ある夜、(NHKの)廊下で俳優の故・大坂志郎さんにバッタリ出会った。
橋田寿賀子さんの大河ドラマ「いのち」の収録日で、大坂さんはメークもすんで津軽の大地主の差配をしている農民の姿になっていた。

いつもテレビで見ている人なので、一瞬ハッとして立ち止まろうとしたが、知人ではないことに気づき、そのまますれ違って、四、五歩進んでから振り返ってみた。
すると大坂さんも振り返っている。

目が合ったとたんに大坂さんが丁寧にお辞儀して話しかけてきた。

「倉嶋さん、いつも天気予報を楽しく拝見しています。
平易な語り口ですから、誰にでもできるように思われがちでしょうが、あれだけなさるには、本当にご苦労や工夫がおありになるでしょう。
どうぞ、これからも、いいお仕事をお続けくださいまし……」

大坂さんは腰をかがめ目上の者に対するような口ぶりで語ると、もう一度深々と頭を下げて歩き去った。
その姿は、すでにドラマの中の忠実な使用人になりきっていた。

その時、私はスランプで仕事に懐疑的になっており、それだけに大坂さんの言葉が本当にうれしかった。
後に私は、大坂さんがスタッフの長所をよく見て褒めて励ます人として知られている、と聞いた。

道元に「愛語」の教えがある。
人に「慈愛の心」で接し、適切な「顧愛(こあい)の言葉」をかけると、怨敵(おんてき)さえ降伏することがあり、「愛語よく回天の力あることを学(がく)すべきなり」(修證義【しゅしょうぎ】)というのだ。
大坂さんの愛語は、廊下ですれ違っただけの私にも、思いがけない強い励ましの恩恵として及んだのであった。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
イラストはデンマン・ライブラリーより
読み易くするために改行を加えています)


189-190ページ 『日本の空をみつめて』
著者: 倉嶋 厚
2009年11月13日 第3刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店

大坂さんの「愛語」が素晴らしいと、あんさんは言わはるのォ~。。。?

もちろん愛語も素晴らしいねんやけど、大坂さんの人柄が素晴らしいと思うねん。 もし、わてが倉嶋さんの立場やったら、おそらく同じように大坂さんに言葉をかけずにすれ違ったと思うねん。

つまり、大坂さんが初対面にもかかわらず、倉嶋さんに言葉をかけたということが素晴らしいと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ。。。 この状況で言葉をかけるということは日本人にはなかなかできへん事やと、わては思うねん。

そやろか?

長いこと外国暮らしをしている、わてには解るねん。

何が。。。?

やはり、大坂さんは苦労しておるねん。 そやから人間関係というものを素直な眼で見ることができると思うねん。 つまり、世間体やとか、体面とか、沽券(こけん)とか。。。けちくさい誇りとか。。。年齢の違いとか。。。 そういうことを振り切って人に当たるという態度ができていたのやろなァ。

どうして。。。?

苦労してるねん。。。 たとえば次のように。。。

大坂(志郎)の歩く演技も同じだった。小津は駄目を出し続ける。
十月も半ばを過ぎていたが、大坂は全身汗みずくだった。
小津のワイシャツもしぼるほどの汗にぬれている。

「ほう、脂汗かいな。じゃ、汗ふいて、もう一度」

大坂にテストのやり直しを命じておいて、小津はそっぽを向いている。このシーンに出番がある原はセットの隅に座ったままである。

「大坂、大物になったな、原節子さんを待たしてるんだものな」


(hara12.jpg)

小津の厭味(いやみ)は回を増すごとにひどくなった。

「原さん、余り気の毒だから麻雀の牌でも持って来させましょうか」

大坂は遂に自分の手足も思うように動かない羽目に追い込まれた。

その頃になって、やっと小津が演出家らしいことをいった。

「大坂、ついこの間も平山家のセットで君の芝居を注意しただろう」

「はい」

「いってみろ、なんていわれた」

「僕の芝居は全部説明で、人にわからせようわからせようとする」

「その通りだよ。わからせるのは俺の仕事で君の領分じゃない」

「はい」

「ちょっと考えてみろ、君のおふくろが死んだ、友達がお母さん亡くなったそうだねという。君はなんと答える。そうなんです、おふくろが可哀相でとおいおい泣いてみせるか」

「いいえ」

「いやあ、おふくろももう年でしたからと微笑するんじゃないか」

「そうです」

「笑っちゃったら悲しみが消えるか」

「消えません」

「悲しみをこらえて笑っているから、人はぐっと来るんじゃないのか」

「…はい」

「人間ってものはな、感情をモロに出すことは滅多にないんだ。逆に感情のバランスをとろうとする。この場面だって同じことだ。頼むから科白の先読みをしないでくれ。来て座る。出そうな涙をこらえている。だから悲しみが客に伝わる。お前さんに悲しみぶら下げたチンドン屋みたいな顔で来られたんじゃ全部ぶちこわしだ。ちょっと最後の科白喋ってみろ」

「いま死なれたらかなわんわ…。さればとて墓に蒲団は着せられずや…」

「それ、涙ながらにやってみろ、追っかけて来た原さんは一体なにすりゃ良いんだ」

「…わかりました」


(tokyo001.jpg)

大坂は心身共に疲れきったように座ったままで立てなかった。カメラの脇で小津と厚田の密談が始まった。

「どうだい」

「ええ、どうやら、ウトウトと、二、三時間ってとこですね」

「行ってみるか」

「もう二、三度」

うなづいて小津は立ち上がった。

「じゃ、テスト」

大坂は力なえた体を引きずるようにセットの奥へ向かった。見送りながら小津が私にいった。

大坂は良い役者になるよ。でも、あいつは昨夜ぐっすり寝たんだよ。夜行でも死に目に間に合わなかった、通夜も眠れなかった顔になってねえだろう」

「はあ」

「厚田家はこわいよ。睡眠時間一時間の顔になるまで撮らねえっていうんだ」

このカットでは本番前に大坂の座る畳一枚をとり替えた。大坂の汗でぐっしょりぬれて畳の色が変わってしまったのだ

しかし、大坂の顔に漂った一種のやつれは、甘えさせてもらった三男の母への思いを実に雄弁に語っていた。


(tokyo002.jpg)

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより
読み易くするために改行を加えています)


58-61ページ 「絢爛たる影絵 – 小津安二郎」
著者: 高橋治 2003年3月6日 第1刷発行
発行所: 株式会社講談社

『厳しさの中の名演 (2010年8月18日)』に掲載

どうや、めれちゃん。。。? 大坂さんは小津さんに、しごかれたのやがなァ。

なるほどォ~。。。 つまり、わたしには苦労が足りんと、あんさんは言わはるのやねぇ~?

いや。。。 めれちゃんも苦労をしてきたと、わては思っとるねん。

マジで。。。?

そうやァ~。。。 次の手記を読んで、わてはなんとのう、そう思ったのやがなァ。。。

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

デンマン注:
めれんげさんが会費を滞納したので
『即興の詩』サイトは閉鎖されてしまいました。

『永遠の愛のコラボ』に掲載

 


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

そうですわよねぇ~。。。

人間は苦労をたくさん背負い込んで、それに耐え忍んでこそ

“愛語”が自然に口から出てくるのだと思いますわァ~。。。

あなたも そう思いませんかァ~?

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


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メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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