Archive for the ‘英語・英会話’ Category

トゥーランドットとかぐや姫

2017年10月14日

 

トゥーランドットとかぐや姫

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“トゥーランドットとかぐや姫”を取り上げるのですか?


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あのねぇ~、10月7日の土曜日に、“ジョージア・ストレイト(Georgia Straight)”という週刊の無料エンターテインメント情報紙を開いたのですよ。。。 そしたら次のページが目に入った。


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『拡大する』

『電子版のページ』

真由美ちゃんも“ジョージア・ストレイト(Georgia Straight)”を読むことがありますか?

職場の休憩室のテーブルの上に広げてあることがあるので、コーヒーを飲みながら時々読みますわァ~。。。

上の記事は10月5日から12日の1週間の情報紙です。。。

上の写真は電子版ですよねぇ~。。。?

そうです。。。 情報紙の27ページを日本語に訳したので読んでみてください。


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ケベック州で活躍している ルノー・ドーセット(Renaud Doucet)が率いる新しいバンクーバーオペラ作品では、本当のトゥーランドットを探り出そうとしています。

トゥーランドットというタイトルを聞いて、まず思い浮かべるプリンセスのイメージは、求婚者の頭をバッサリと斬るのを好む 恐ろしい、氷のような冷たい女だということでしょう。
しかし、バンクーバー・オペラの新作「ジャコモ・プッチーニ」の大がかりな最終作では、アメリカのソプラノ歌手、アンバー・ワグナー(Amber Wagner)さんは、より多くの面を演じて見せます。
実績のあるケベックの監督、ルノー・ドーセットさんは、トゥーランドットの人間らしさを追い求めています。

リヒャルト・ワグナーの作品に出演した長年の経験を経て、ソプラノ歌手・アンバーさんは初めて記念碑的役割を演じることになるのですが、彼女は監督について次のように語っています。


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ルノー・ドーセットさんは観客が信じることができるような物語にすることに全力を尽くしています。

だから、この冷たい女を、観客が信じられるような女にするにはどうすればよいか?…と真剣に考えているわけです。

…と、リハーサル前の休憩で、アンバーさんは語りました。

ニューヨークタイムズ紙が「強力で陽気で豊かな表現力豊かな」と形容している彼女の声を傷つけないように、アンバーさんはバンクーバーオペラのオブライアン・センターで、紅茶をすすりながら、さらに続けます。

ルノー・ドーセット監督は、トゥーランドットを より人間的な女にするために、

階層的で多面的なバックストーリーを構築するのに最善を尽くしました。

オペラでは、古代の北京に設定されています。

強固な意思を持つ王女は 結婚したいと申し出る男たちに 3つの解けそうにもない難問を出します。

間違った答えを出せば、即刻、死が待ち構えています。


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しかし、アルゼンチンのテノール、マルセロ・プエンテが演じているカラフは彼女に恋してしまいます。

しかも、彼はすべての質問に答えてしまうのです。
ところが、トゥーランドットは、それでも彼との結婚を拒否するのでした。

それで、彼は王女に問題を出すのです。
問題が解けなかったら彼と結婚して欲しいと。。。、

赤と金の大掛りな背景と巨大なコーラスの中で、物語が進んでゆきます。
冷たい王女に いったい誰が人間らしい女を期待するだろうか?
男を殺害することだけに興味がある女に、幸せな結末があるだろうか?
ここで見られる壮大なセットは、最近演じられた、アトランタ・オペラのステージの一部と同じものです。

アンバーさんは、実際、トゥーランドットの人物に共感できるものを見つけたと言います。
彼女は語ります。

 

トゥーランドットは彼女が置かれている文化の中で周りの期待と戦っているわけです。
その文化では、女性は何よりも財産の一部としか見なされていません。
彼女は、このユニークで奇妙な状況の中に閉じ込められているわけです。

トゥーランドットが成長した世界に実際に私自身を置くことは無理だけれど、彼女が周りからの期待に抵抗する気持ちは十分に理解できます。
彼女はそういう期待に恐怖しているのです。
だから、冷たい仮面をかぶって悟られないようにしているのです。

監督もその事について話していました。
彼女は冷たい女を演じているけれど、それは殺されるよりも嫌われている方がまだマシだからだと…。

2010年にシカゴの歌劇劇場、ライアン・オペラ・センターを卒業した当時、アンバーさんは彼女の目指す芸術は、何よりも歌うことに尽きるという考えを持っていました。

でも、仕事を一緒にした何人かの監督の影響で、彼女の考え方は変わりました。

観客の皆さんが野球場のような騒ぎを望んでいるとは思いません。

それに、象徴的なアリアを歌いながら床を這い回ることを望んでもいないと思います。

アンバーさんは「トゥーランドット」がプッチーニのもっとも偉大な作品と見なしています。
「マダム・バタフライ」、さらには「ラ・ボエーム」よりも上をゆくかも…。

この「トゥーランドット」では、アンバーさんは特に集中的なリハーサル・プロセスに取り組んでいます。
監督は台本無しの稽古の前に、台本を見ながらの読み込みの稽古をたくさん課します。
アンバーさんが笑いながら付け加えます。

私たちの業界では台本を見ながらの稽古は、あまりしません。

私の経験では、リハーサルに来て、台本無しで稽古をするのが普通だわ。

トゥーランドットの役をこなすのは他のオペラの役と比べると極めて難しい。
ごく普通に演じようとしても難しいのです。
タイトル・キャラクターは、巨大なコーラスの勢いに負けてはならない、しかも、オープニング・アリアを上回るほどペースを上げ、さらに、パワフルなハイ・ノートに到達する必要がある。

前にも書いたように、アンバーさんは「トゥーランドット」がプッチーニのもっとも偉大な作品みなしています。
「マダム・バタフライ」、さらには「ラ・ボエーム」よりも上をゆくと思ってます。

 

こんな事言ったら殴られちゃうかもしれないけれど、プッチーニの作品に実はあまり感動したことってないのよ。

リヒャルト・ワーグナーの曲なら5時間はかけるわ。
私はドイツのオペラにハマっているのよ。

でも、この「トゥーランドット」は、とっても好きだわ。
なぜなら、プッチーニの思いが曲に込められていると思うの。
それに、このオペラのコーラスの使い方はすごいわ。
とても素敵な曲が幾つもあるのよ。

最後に、アンバーさんの最大の課題は、「トゥーランドット」の冷たいイメージを観客のオツムから払いのけることかも知れません。

次のように締めくくりました。

誰もが すでに自分の好きな役柄についての考えを持っているものよ。

でも、現在の私たちの戦いは、私たちの演技で観客の皆さんの先入観を覆(くつがえ)すことねぇ~。

バンクーバー・オペラは「トゥーランドット」をクイーン・エリザベス劇場で10月13日、15日、19日、21日に渡って公演します。

(デンマン訳)


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。。。で、これを読んで、デンマンさんは“かぐや姫”を思い出したのですか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、かぐや姫は求婚する男たちが姫の求めるものを持って来なかったとしても殺したりしなかったじゃありませんかァ!

だから、その部分は違うけれど、求婚する男たちに難問を持ちかけるところなどそっくりですよ。

あらすじ (求婚の場)


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世間の男は、その貴賤を問わず皆どうにかしてかぐや姫と結婚したいと、噂に聞いては恋い慕い思い悩んだ。その姿を覗き見ようと竹取の翁の家の周りをうろつく公達は後を絶たず、彼らは翁の家の垣根にも門にも、
家の中にいる人でさえかぐや姫を容易に見られないのに、誰も彼もが夜も寝ず、闇夜に出でて穴をえぐり、覗き込むほど夢中になっていた。

そのような時から、女に求婚することを「よばひ」と言うようになった。

その内に、志の無い者は来なくなっていった。
最後に残ったのは色好みといわれる五人の公達で、彼らは諦めず夜昼となく通ってきた。
五人の公達は、石作皇子、車(庫)持皇子、右大臣阿倍御主人、大納言大伴御行、中納言石上麻呂といった。

これを見て翁がかぐや姫に「仏のように大切なわが子よ、変化の者とはいえ翁も七十となり今日とも明日とも知れない。この世の男女は結婚するもので、あなたも結婚のないままいらっしゃるわけにはいかない」と言うとかぐや姫は、
良くもない容姿で相手の深い心も知らずに結婚して、浮気でもされたら後悔するに違いないとし、
「世の畏れ多い方々であっても、深い志を知らないままに結婚できません。ほんのちょっとしたことです。『私の言う物を持って来ることが出来た人にお仕えいたしましょう』と彼らに伝えてください」と言った。
夜になると例の五人が集まって、或る者は笛を吹き、或る者は和歌を詠い、或る者は唱歌し、或る者は口笛を吹き、扇を鳴らしたりしていた。翁は公達を集めてかぐや姫の意思を伝えた。

その意思とは石作皇子には「仏の御石の鉢」、車持皇子には「蓬莱の玉の枝(根が銀、茎が金、実が真珠の木の枝)」、右大臣阿倍御主人には「火鼠の裘(かわごろも、焼いても燃えない布)」、
大納言大伴御行には「龍の首の珠」、中納言石上麻呂には「燕の産んだ子安貝」を持って来させるというものだった。どれも話にしか聞かない珍しい宝ばかりで、手に入れるのは困難だった。

石作皇子は大和国十市郡の山寺にあった只の鉢を持っていき嘘がばれたが、鉢を捨ててまた言い寄ったことから、思い嘆くことを「はぢを捨てる」と言うようになった。

車持皇子は玉の枝の偽物をわざわざ作ったがその報酬を支払われていない職人たちがやってきて偽物と発覚、長い年月姿が見えなかったことから「たまさがなる」と言うようになった。

阿倍は唐の商人から火鼠の皮衣を購入した。この衣は本来燃えぬはずであったが、姫が焼いてみると燃えたので贋作と分かり、阿倍に因んでやり遂げられないことを「あへなし」と言うようになった。

大伴は船で探索するが嵐に遭い、更に重病にかかり両目は二つの李のようになり、世間の人々が「大伴の大納言は、龍の首の珠を取りなさったのか」「いや、御目に二つ李のような珠をつけていらっしゃる」「ああたべがたい」と言ったことから、
理に合わないことを「あなたへがた」と言うようになった。

石上は大炊寮の大八洲という名の大釜が据えてある小屋の屋根に上って子安貝らしきものを掴んだが転落して腰を打ち、しかも掴んだのは燕の古い糞であり貝は無かったことから、期待外れのことを「かひなし」と言うようになった。

その後、中納言が気弱になり病床にあることを聞いたかぐや姫が「まつかひもない」と見舞いの歌を送ると中納言はかろうじて、かひはなくありけるものを、と返歌を書き息絶えた。
これを聞いてかぐや姫は少し気の毒に思ったことから、少し嬉しいことを「かひあり」(甲斐がある)と言うようになった。
結局、かぐや姫が出した難題をこなした者は誰一人としていなかった。


出典: 「竹取物語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、デンマンさんは「竹取物語」と「トゥーランドット」は、もともと同じ話が元になって枝分かれして できたお話だと思ったのですか?

そうです。。。

。。。で、その元になったお話しというのはどの昔話なのですか?

スフィンクスの話ですよ。。。

スフィンクス


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スフィンクス(Sphinx)は、エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話などに登場する、ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在あるいは怪物。また、猫のような姿をしている。

古典ギリシア語ではスピンクス(Σφίγξ, Sphinx)といい、スフィンクスとはこの英語読みである。

 

概要

古代エジプトにおける本来の名は不明だが、ギリシア語名は古代エジプト語シェセプ・アンク(szp 3nh, シェセプ=姿・形 アンク=再生・復活の神 「アンク神の像」の意)に由来するのではないかとする説がある。
ただしこの語は神あるいは王の像に対してのみ使われており、合成獣に使われた証拠はない。

スピンクスは女性名詞であり、中国語では「獅身人面像」または「獅身女面像」と訳される。
夏目漱石は『虞美人草』の中で「獅身女」という漢字に「スフーヒンクス」という熟字訓を当てた(漢字検定1級の問題集に「獅子女」という表記が見えるが典拠不明)。
永井荷風は『あめりか物語』の中では「怪像」に、『ふらんす物語』の中では「怪神」に熟字訓をあてている。

一方、ヘロドトスはエジプトの合成獣を描写する際にこの名詞を「Androsphinges」と男性化したが、これが男性スピンクスの唯一の例である。
また村井知至『社会主義』p14には「スヰンクス」という表現があり、明治・大正期には様々な表現が散見される。

本来はエジプト神話の生物であるが、非常に古くからギリシア神話にも取り入れられていた。
エジプトのスフィンクスは王家のシンボルで、ギザのピラミッドにある、いわゆるギザの大スフィンクスは王の偉大さを現す神聖な存在である。
対してメソポタミアやギリシャのスフィンクスは怪物として扱われていた。

 

古代ギリシア

ギリシア神話におけるスピンクスは、ライオンの身体、美しい人間の女性の顔と乳房のある胸、鷲の翼を持つ怪物(一部の絵画では尻尾が蛇になっている姿で表される事も)。
テューポーンあるいはオルトロスとキマイラあるいはエキドナとの娘。
一説によればテーバイ王ラーイオスの娘であり(アレクサンドリアのリュシマコス)、これによればオイディプースとは兄弟となる。

また、ウカレゴンの娘とする説もある(エウリピデス『フェニキアの女たち』26への古註)。
当初は子供をさらう怪物であり、また、戦いにおいての死を見守る存在であった。
高い知性を持っており、謎解きやゲームを好む。


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オイディプスの神話によれば、ヘーラーによってピキオン山に座し、テーバイの住人を苦しめていた。
旅人を捕らえて「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。これは何か」という謎を出し、間違った者を食べていた。

なお、答えずに引き返すことは可能だった。

この謎はムーサに教わったとされている。
しかし、オイディプスに「人間は赤ん坊の時はハイハイで四つ足、成長して二足、老年で杖をつくから三足だ」と答えられ、岩の台座から飛び降り、海に身を投げて死んだという(アポロドロス、ヒュギヌスなど)。
またはオイディプスに退治されたともいわれる(ソポクレス『オイディプス王』、エウリピデス『フェニキアの女たち』)。


出典: 「スフィンクス」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

このオイディプスの神話のエピソードが広まって、謎や答えられそうにない質問を出して、求婚者を悩ます話になったのですよ。。。

でも、全くオイディプスの神話とは関係なく、独立して「竹取物語」と「トゥーランドット」の話ができたという事だって考えられるのではありませんか?

あのねぇ~、似たような話は他にも結構たくさんあるのですよ。。。 いろいろな所で、同じ話が独立してできたと考えるよりは、交易のついでに商人が話を伝えたという風に考えた方が納得できるのです。。。

交易のついでに商人が伝えたというような事は他にも例がるのですか?

ありますよ。。。 例えば聖徳太子は「厩戸王子」と言われているけれど、実は、キリストが厩で生まれたことと関係しているのです。。。

マジで。。。?

ここで話すと長くなるから次の記事を読んでみてねぇ~。。。


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『オルフェと聖徳太子』


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』

『宝田百合子@インド』

『行田物語 ちゃぶ台』

『行田物語 アカギレ』

『行田物語 にぼし』

『ノーベル賞がなぜ?』


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Eight the Dog

2017年9月28日

 

Eight the Dog

 


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Kato, what do you mean by “Eight the Dod”?


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It is a dog’s name… It literally means the dog called “Eight.”  If it is transaleted into Japanese, every Japanese knows the dog.

How could it be possible?

There is a dog statue placed in front of Shibuya Station in Tokyo.


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So there used to be a real dog called “Hachi” and this statue was made after that dog, wasn’t it?

Yes, that’s right.

what kind of a dog was it?

Born on November 10, 1923, this dog was called “Hachikō” in Japanese. He died on March 8, 1935. He is remembered for his remarkable loyalty to his owner, for whom he continued to wait for over nine years following his death.

Really?

Oh, yes. During his lifetime, the dog was held up in Japanese culture as an example of loyalty and fidelity. Well after his death, he continues to be remembered in worldwide popular culture, with statues, movies, books, and appearances in various media.

Amazing! I didn’t know that.

Eight the Dog


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In 1924, Hidesaburō Ueno, a professor in the agriculture department at the University of Tokyo, took Hachikō, a golden brown Akita, as a pet.

Ueno would commute daily to work, and Hachikō would leave the house to greet him at the end of each day at the nearby Shibuya Station.

The pair continued the daily routine until May 1925, when Ueno did not return.


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The professor had suffered a cerebral hemorrhage, while he was giving a lecture, and died without ever returning to the train station in which Hachikō would wait.

Each day, for the next nine years, nine months and fifteen days, Hachikō awaited Ueno’s return, appearing precisely when the train was due at the station.

Hachikō attracted the attention of other commuters.

Many of the people who frequented the Shibuya train station had seen Hachikō and Professor Ueno together each day.

Initial reactions from the people, especially from those working at the station, were not necessarily friendly.

However, after the first appearance of the article about him on October 4, 1932 in Asahi Shimbun (one of the national newspapers), people started to bring Hachikō treats and food to nourish him during his wait.

 

Publication

One of Ueno’s students, Hirokichi Saito, who developed expertise on the Akita breed, saw the dog at the station and followed him to the Kobayashi home, the home of Ueno’s former gardener, Kuzaboro Kobayashi, where he learned the history of Hachikō’s life.

Shortly after the meeting, the former student published a documented census of Akitas in Japan.

His research found only 30 purebred Akitas remaining, including Hachikō from Shibuya Station.

He returned frequently to visit Hachikō, and over the years he published several articles about the dog’s remarkable loyalty.

In 1932, one of his articles, published in Asahi Shimbun, placed the dog in the national spotlight.

Hachikō became a national sensation.

His faithfulness to his master’s memory impressed the people of Japan as a spirit of family loyalty to which all should strive to achieve.

Teachers and parents used Hachikō’s vigil as an example for children to follow.

A well-known Japanese artist rendered a sculpture of the dog, and throughout the country, a new awareness of the Akita breed grew.

Eventually, Hachikō’s legendary faithfulness became a national symbol of loyalty, particularly to the person and institution of Emperors.

 

Death

Hachikō died on March 8, 1935 at the age of 11 based on his date of birth.

He was found on a street in Shibuya.


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In March 2011, scientists finally settled the cause of death of Hachikō: the dog had both terminal cancer and a filaria infection.

There were also four yakitori skewers in Hachikō’s stomach, but the skewers did not damage his stomach or cause his death.

 

Legacy

After his death, Hachikō’s remains were cremated and his ashes were buried in Aoyama Cemetery, Minato, Tokyo where they rest beside those of Hachikō’s beloved master, Professor Ueno.

Hachikō’s fur, which was preserved after his death, was stuffed and mounted and is now on permanent display at the National Science Museum of Japan in Ueno, Tokyo.


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Bronze statues

In April 1934, a bronze statue in his likeness was erected at Shibuya Station, and Hachikō himself was present at its unveiling.

The statue was recycled for the war effort during World War II.

In 1948, the Society for Recreating the Hachikō Statue commissioned Takeshi Ando, son of the original artist, to make a second statue.

When the new statue appeared, a dedication ceremony occurred.

The new statue, which was erected in August 1948, still stands and is a popular meeting spot.

The station entrance near this statue is named “Hachikō-guchi”, meaning “The Hachikō Entrance/Exit”, and is one of Shibuya Station’s five exits.

The Japan Times played an April Fools’ joke on readers by reporting that the bronze statue was stolen a little before 2:00 AM on April 1, 2007, by “suspected metal thieves”.

The false story told a very detailed account of an elaborate theft by men wearing khaki workers’ uniforms who secured the area with orange safety cones and obscured the theft with blue vinyl tarps.

The “crime” was allegedly recorded on security cameras.

A similar statue stands in Hachikō’s hometown, in front of Ōdate Station.

In 2004, a new statue of Hachikō was erected on the original stone pedestal from Shibuya in front of the Akita Dog Museum in Odate.

After the release of the American movie Hachi: A Dog’s Tale (2009) filmed in Woonsocket, Rhode Island, the Japanese Consulate in US helped the Blackstone Valley Tourism Council and the city of Woonsocket to unveil an identical statue of Hachiko at the Woonsocket Depot Square, which was the location of the “Bedridge” train station featured in the movie.


SOURCE: “Hachikō”
From Wikipedia, the free encyclopedia


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I see… So he’s become a symbol of loyalty for the Japanese, huh?

You’re telling me… Actually, the Japanese still remember Hachiko and love him… As a matter of fact, some people recently placed another statue of both Hachiko and Professor Ueno at the campus of Tokyo University.


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But, how come you pick up the dog out of the blue.

Well…, I watched the last movie in the folowing list.

 



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“Actual List”

 

This is the list of movies I’ve recently viewed at the Vancouver Public library… Look at the red-rectangled title in the bottom of the list!

I see… So you watched “Hachi” on August 22, huh?

That’s right.

 


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“Actual Page”


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After you watched, you jotted down the following comment, huh?


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Directed by Lasse Hallström in 2009, this 93-minute docudrama delves into a sad yet heartwarming real story of the famous Japanese loyal dog in an American setting.

The subject is a remake of the 1987 Japanese film, Hachikō Monogatari (ハチ公物語), literally “The Tale of Hachiko”.

Hachi(November 10, 1923 – March 8, 1935) was an Akita dog born on a farm near the city of Ōdate, Akita Prefecture, Japan.

He is remembered for his remarkable loyalty to his owner, whom he waited for more than nine years after his owner’s death.

Hachi is known in Japanese as chūken Hachikō (忠犬ハチ公) “faithful dog Hachikō”, hachi meaning “eight” and kō meaning “affection.”

During his lifetime, the dog was held up in Japanese culture as an example of loyalty and fidelity.

Well after his death, he continues to be remembered in worldwide popular culture, with statues, movies, books, and appearances in various media.

I’ve seen its movies so many times and heard its stories so many times, yet still it touches my heart each time I see the movie.

Kato, have you really seen so many movies about the dog?

Oh, yes, actually I watched the Japanese version.

How did you like it?

I love it! … It seems to me much beter than “Hachi (American version)” simply because it reminds me of my hometown… The most heartbreaking scene is as follows:


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Wow!… I feel like crying…

Seriously?

Oh, yes… very much so… Did you also watch the American version?

Yes, of course, I did.

Kato, tell me about it.

Here it is.

Hachi

Spoiler Alert!


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Hachi is a story of love and devotion between a dog and a man.

The story is told by Ronnie, the grandson of the man.

He has to give a presentation about a personal hero.

Ronnie’s subject is his grandfather’s dog, Hachikō.

Despite his classmates laughing he tells how his grandfather, Professor Parker Wilson, finds a lost puppy sent from Japan at the train station and ends up taking it home with the intention of returning the animal to its owner.

He names the Akita puppy Hachikō, after Ken, a Japanese professor, translates a symbol on his collar as ‘Hachi’—Japanese for the number 8—signifying good fortune.

Even though they didn’t find his owner and his wife, Cate, doesn’t think they should keep him, they do.

Over the next year or so, Parker and Hachi become very close.

Parker tries, but Hachi refuses to do dog-like activities like chase and fetch.

One morning, Parker leaves for work and Hachi follows him to the train station and refuses to leave until Parker walks him home.

Later that afternoon, Hachi walks to the station to wait patiently for Parker to return.

Parker is surprised to find Hachi waiting for him, but it becomes a daily routine.


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One day, Hachi waits patiently as the train arrives, but there is no sign of Parker.

He waits, lying in the snow for hours until Parker’s son-in-law Michael comes to get him.

Although everyone tries to tell Hachi that Parker has died (of a cerebral hemorrhage during a lecture in class), Hachi doesn’t understand.

Hachi continues to return to the station and wait every day.

As time passes, Cate sells the house and Hachi is sent to live with her daughter Andy, Michael, and their baby Ronnie.

However, Hachi escapes and finds his way back to the station, where he sits at his usual spot.

Andy arrives and takes him home, but after seeing how depressed the dog is she lets him out to return to the station.

Hachi waits every day at the train station and sleeps in the rail yard at night.


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He is fed daily by the train station workers that knew the professor.

After seeing a newspaper article about Hachi, Ken visits Hachi.

Cate comes back to visit Parker’s grave on the tenth anniversary of his death and meets Ken.

She is stunned to see a now elderly Hachi still waiting.

Overcome with grief, Cate sits and waits for the next train with him.

At home, Cate tells the now ten-year-old Ronnie about Hachi.

Meanwhile, the dog continues waiting until his body can wait no longer, and is last seen lying in the snow, alone and still, although he is comforted by a final vision of Parker finally appearing and picking him up to go, presumably to the afterlife.

Ronnie concludes on why Hachi will forever be his hero and his story has clearly moved the class, with some students holding back tears, including those who had laughed at the beginning.

After school, Ronnie, coming off the school bus, is met by his dad and his own puppy, also named Hachi.

Ronnie and Hachi walk down the same tracks where Parker and Hachi had spent so much time together.


SOURCE:”Hachi: A Dog’s Tale”
From Wikipedia, the free encyclopedia

It appears quite different from the Japanese versin, doesn’t it?

Yes, it does… It can’t be the same simply because “Hachi” is now an Americanized pooch… Anyway, the movie turns out to be still good in its own right… And Richard Geer loves the movie himself.


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Kato, do you think I should watch the film?

Yes, of course, you should because it’s free as long as you borrow the DVD from the library.


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In any case, there are some people waiting to see this movie.  So you should reserve the DVD as soon as possible.

Yes, I’ll do it right away.


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【Himiko’s Monologue】


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Kato has watched 1,737 movies at the Vancouver Public Library so far.

When I take a look at the following movie list, I notice a film called “Marley & Me.”


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“Actual List”

It must be another dog story.

I checked the catalogue page.


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“Actual Page”

Kato jotted down the following comment:


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Originally produced as a motion picture in 2008 and based on the book by John Grogan, this 115-minute comedy-drama depicts an amazing, amusing and incorrigible dog called Marley.

The film portrays John Grogan and his family’s life during the thirteen years that they lived with their dog Marley, and the relationships and lessons from this period.

Marley, a yellow Labrador Retriever, appears as a high-strung, boisterous, and somewhat uncontrolled dog.

He is strong, powerful, endlessly hungry, eager to be active, and often destructive.


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It is definitely a good movie for dog-lovers.

Although I enjoyed it, the first two-thirds of the film are somewhat repetitious and boring.

“Hachi” is certainly much better as a docudrama.

Kato says, “‘Hachi’ is much better.”

Anyway, I past the trailer here.


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It looks amusing and amazing, doesn’t it?

I think I’ll borrow the DVD.

How about you?

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison

Hacksaw Ridge


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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モナリザ描きたい

2017年8月28日

 

モナリザ描きたい

 


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あらっ、デンマンさん。。。 わたしを妄想してモナリザを描いたのですか?


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いや。。。 僕は別にモナリザを描きたかったわけではないのですよ。。。

だってぇ、タイトルにそう書いてあるではありませんか!

僕がモナリザを描きたいわけではないのです。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの8月16日から22日までの1週間の「リンク元URL」のリストです。。。 赤枠で囲んである 31番に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 「モナリザ 描きたい」を入れてGOOGLEで画像検索してデンマンさんのブログにやって来たネット市民が 2人居たのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 31番のURL をクリックすると次の画面が出てきます。。。


(gog70824b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

検索した人物は 上の画面の赤枠で囲んだ画像をクリックしたのですか?

そうです。。。 赤枠で囲んだ写真をクリックすると次の画面が出てきます。


(gog70824c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

このモナリザは、ルーブル美術館に展示されている本物のモナリザとは違いますわねぇ~。。。

さすがジューンさんですねぇ~、眼が肥(こ)えていますよ。。。

誰だって、上の絵を見れば すぐに判るではありませんかァ!

なかには判らない人もいますよ。。。 誰もがモナリザに関心があるわけではありませんからねぇ~。。。

。。。で、いったい 上の絵のモデルは誰なのですか?

だから、それが“モナリザの謎”です。。。

つまり、“モナリザの謎”というタイトルでデンマンさんが記事を書いたのですか?

いや。。。、“モナリザの謎”というタイトルでは記事を書いてません。。。 実は、赤丸で囲んだ ページを表示 をクリックすると“モナリザの謎”のテーマのページが出てくるのですよ。。。


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『拡大する』

『実際のテーマのページ』

あらっ。。。 さっきの絵のモデルは“モナリザの妹”さんなのですか?

僕が勝手にそういうタイトルを付けて記事を書いたのですよ。。。


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デンマンさん。。。 モナリザに妹さんがいたのですか?


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いや。。。 誰もそんな事を言ったのを聞いたことがありませんよ。。。

でも、デンマンさんはタイトルに“モナリザの妹”と書いてるではありませんか!? それに“モナリザの妹”という絵まで貼り付けてますわァ!

あのねぇ~、実は バンクーバーの無料タウン情報誌に次のような記事が載ったのですよ。


(monalisa001.png)

つい最近、フランスの科学者が あの有名なもモナリザの絵の下に 肉眼では見えない3枚の絵が下書きのようにして隠れているのを発見したというのですよ。

その下書きにモナリザの妹さんの絵が描かれてあったのですか?

いや。。。、誰もそんな事は言ってないのですよ!

つまり、デンマンさんが勝手に言っているのですわねぇ~。。。

いけませんか?

いけませんわよゥ!。。。 そのような根も葉もない事を言うのは レオナルド・ダ・ヴィンチを侮辱するようなものですわァ。

でもねぇ~、僕が そのように言うのには理由があるのですよ。

じゃあ、その理由というのを聞かせてくださいなァ。

その前に、YouTube で フランスの科学者の発見について説明しているので ジューンさんも見てください。


(monalis8c.jpg)

上のビデオクリップによると 下絵には微笑んでないモナリザが描かれていると言うのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 で、笑ってない方の絵が本物のモナリザだと。。。 そのような事も言ってるのですよ。

でも、これってぇ、マジな研究ですか?

真面目な研究らしい。。。 だけどねぇ、ルーブル美術館の関係者はコメントを控えているのです。。。 状況を見つめながら慎重に回答しようとしているのでしょうねぇ~。。。

。。。で、デンマンさんは下絵の女性がモナリザの妹さんだと思ったのですか?

だってぇ、本物の女性よりも明らかに若いでしょう! 妹だとしてもおかしくないですよ。。。 でもねぇ~、この事については すでに以前から問題になっていたのです。

あらっ。。。 そうだったのですか?

この若い方の女性は “Isleworth のモナリザ”と言われて 知る人ぞ知る美術界の偉大な謎なのですよ。。。 僕も次の YouTube を何度も見て マジでこの謎に惹かれたのです。


(monalis8.jpg)

Secrets of the Dead

The Mona Lisa Mystery

デンマンさんの言う“モナリザの妹”も“モナリザ本人”も 権威のある科学者の分析によれば、レオナルドが描いたものだと断定してますわねぇ~。。。

そうです。。。 でもねぇ、ある美術史家は “モナリザの妹”の絵はあまりにも保存が良すぎて 500年前に描かれたものだとは到底信じることができないと言ってるのですよ。

要するに、この謎はまだ解決されてないのですわね。

そうなのです。。。 僕は、モナリザはレオナルドが母親の若い頃をイメージして描き上げたものだと信じているのですよ。

その理由は。。。?

あのねぇ~、『モナ・リザ』のモデルは、フィレンツェの富裕な商人で、行政官も務めたフランチェスコ・デル・ジョコンドの妻 リザ・デル・ジョコンドだとされているのです。

わたしも そうだと思っていましたわ。

でもねぇ~、最近の研究で 当時のフィレンツェでの記録を調べると、レオナルドにポートレートを依頼した記録も、ポートレートを受け取って代金を支払った記録も一切ないと言うのですよ。

それで、デンマンさんはレオナルドが母親の若い頃をイメージして描き上げたものだと信じているのですか?

そうですよ。。。 それに、モナリザの絵はレオナルドが死ぬ時まで一緒に持ち歩いていたのです。。。 レオナルドが依頼されてモナリザの絵を描いたのなら、死ぬまで持ち歩くとは考えられない。

でも、そうだとしたら どうしてそれが真実だと受け取られていないのですか?

あのねぇ~、中にはモナリザの母親は中国人の奴隷だったと主張する人までいるのですよ。。。 ちょっと次の記事を読んでみてください。

Mamma mia:

New Mona Lisa theory

Italian historian speculates

renowned face could be

artist’s mother,

who may have been a Chinese slave.


(mona100.jpg)

An Italian historian’s theory that Mona Lisa might be a Chinese slave and Leonardo da Vinci’s mother—making the 15th-century polymath half-Chinese—sent online comentators into a frenzy Wednesday.

Angelo Paratico, a Hong Kong-based historian and novelist from Italy, told the South China Morning Post: “On the back of Mona Lisa, there is a Chinese landscape and even her face looks Chinese.”

Chinese web users expressed astonishment and disbelief Wednesday, posting dozens of parodies of the painting.

Little is known about Caterina, the mother of the artist, writer, mathematician and inventor, and the identity of the sitter for the portrait hanging in Paris’s Louvre museum has long been a matter of debate.

Paratico, who is finishing a book entitled Leonardo da Vinci: A Chinese Scholar Lost in Renaissance Italy, cited Austrian neurologist Sigmund Freud’s 1910 assumption that the painting was inspired by the artist’s mother.

“One wealthy client of Leonardo’s father had a slave called Caterina. After 1452, Leonardo’s date of birth, she disappeared from the documents,” he told the paper.

Many posters on China’s Twitter-like Sina Weibo were incredulous.

I’m so sad that you thought I’m a foreigner!” wrote one, with an image of a frowning Mona Lisa holding two rolls of toilet paper and blowing her nose.

I’d rather be from wherever I am loved.”

Another user replaced her features with unlikely faces ranging from Chinese male comedian Zhao Benshan to British actor Rowan Atkinson, to a grimacing robot holding a Mona Lisa mask.


(monabenshan.jpg)


(monabean.jpg)


(monarobot.jpg)

The topic had been viewed more than four million times and triggered 160,000 postings by midday Wednesday.

“I now understand why her smile looks so mysterious and concealed—it’s typically Chinese,” said another poster.

【AFP】

(写真はデンマン・ライブラリーより)


Page 26 “The Metro News”
Thursday, December 4, 2014
metronews.ca

あらっ。。。 モナリザのモデルの女性が中国人だったと言うのですか?

そうなのですよ。。。 香港をベースに活動しているイタリア人の歴史家兼小説家が、そういうような事を言い始めたのです。

でも。。。、あのモナリザは、どう見ても中国人のようには見えませんわァ~。。。

だから、そこですよ。。。 つまり、見る人によれば、中国人にも見えるのですよ。

そうかしらァ~。。。?

あのねぇ~、背景の風景が中国の風景だと書いてある。。。 確かに、言われてみると、中国の水墨画のようにも見えるのですよ。 モナリザだってぇ、見方によれば、中国人の血が混ざっていて、どこかに東洋系の面影があるようにも見える。

そうかしらァ~。。。?

ジューンさんも、そう思って もう一度じっくりと見てくださいよ。。。 


(monalisa.jpg)

やっぱり、モナリザに中国人の血が混ざっているようには見えませんわァ。

ジューンさんは、しっかりと見ないからですよう。。。 中国人の血が混ざっているようだなァ~、と思いながら見れば、次のように見えるのです。


(mona120.jpg)

デンマンさんが中国人の女性の顔を貼り付けたというのが見え見えですわァ。

あのねぇ~、ジューンさん。。。 神経の集中力が足りないのです。。。 もし、ジューンさんの祖先がレオナルド・ダ・ヴィンチに出会っていたら、レオナルドはジューンさんの祖先をモナリザとして描いていたのですよ。


(mona110.jpg)

つまり、レオナルドは、その時にオツムに印象的に浮かんだ女性を描いたと言うことですかァ~?

その通りですよ。 レオナルドは、モナリザを描く時に自分の母親を描きたかったのです。

。。。で、レオナルドはお母さんをモデルにしたのですか?

いや。。。 レオンナルドはモデルを使わなかったのです。

どうして、モナリザを描く時にモデルを使わなかったのですか?

あのねぇ~、その事については、僕はすでに2002年に記事を書いたのです。 重複するので、ジューンさんも次の記事を読んでみてください。

モナリザのモデルは

誰だったのか?

Mona Lisa (mona3.jpg--212x180)

 

Who was Mona Lisa?

(mona3.jpg)

世界で最も有名な顔、モナリザのモデルは、ドイツの美術史家による10年の研究によると、“雌虎(The Tigress)”の愛称で有名なイタリア女性であるらしい。

レオナルド·ダ·ヴィンチによって1500年から1505年の間に描かれた絵画のモデルは誰なのか? それは長年にわたって美術史家の謎でした。

“雌虎”という人物は、誰あろう、フォルリ・イモラ公爵夫人のカテリーナ·スフォルツァです。


(caterina.jpg)

上の絵はイタリアの芸術家ロレンツォ·ディ·クレディにより、カテリーナが25歳の時に制作されたものです。

レオナルドは彼女が40歳の頃に、実際、彼女を描いています。

誇り高いポーズや、腕の位置や全体的な構造は、モナリザとよく似ていますが、いくつかの点で違いがあります。

例えば、モナリザは、高価な宝石類や豪華なドレスを身に着けていません。 その簡素な美しさで有名です。

バランスの良く取れた表情、ちょっとばかりとがった感じのあご、それに、ふくよかなまぶたなど、理想的な美しさとはどういうものか?というレオナルドの考えをモナリザの顔はよく表しています。

レオナルドと同時代の画家によって描かれた豪華に飾られた女性とは違って、モナリザは宝石類を一切身につけず、シンプルなドレスをまとい、黒のベールを身に着けています。

逆に、カテリーナ·スフォルツァは衣服やアクセサリーに凝(こ)っています。 それは、あたかも彼女のステータスや美しさを支配下の住人に印象付けるようです。

これまで、美術史家は、モナリザのモデルは、1495年にフランチェスコ·デル·ジョコンドと結婚したフィレンツェに住む若い女性だと信じていました。 それで、モナリザの絵は別名、「ラ·ジョコンダ」と言われるようになったのです。

美術史家の中には、モデルは女装趣味のある男だとか、娼婦だとか、あるいは、レオナルド自身の女装した姿だとか言う人もいます。

これまでに、あなたがレオナルドの伝記を読んだことがあるなら、ご存知のように、レオナルドは“記録魔”と言えるほど、細々とした事まで気を配る性格の人物です。 それは彼のノートブックを見れば一目瞭然です。

レオナルドのノートブックには、彼のモデルになった人物の名前が列記されています。

しかし、不思議なことに、モナリザのモデルについては どこにも書かれた記録がないのです。

どうしてなのか? いったい誰がモナリザのモデルになったのか?

ベル研究所の科学者は、レオナルドが自分自身を描いたのだと言ってます。 なぜなら、レオナルドの顔の特徴やモナリザの顔の特徴を分析することによって証明できるのだそうです。

科学者は、レオナルドの自画像とモナリザの両方をデジタル化し、自画像を反転して、コンピューターを使って2つのイメージを重ね合わせました。すると、ぴったりと2つの顔の表情が一致したのです。


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ここで示すとおり、レオナルドがモナリザになり、またモナリザがレオナルドになる様子が解ると思います。


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あなたはこれまでに モナリザには眉毛もまつげも無いことに気づきましたか?

彼女の目はちょっぴり悲しそうで。。。また、彼女の微笑には、ちょっと ほくそ笑むようなところが感じられますよね。。。若い女性の表情ではありません。

レオナルドを理解するには、彼の母親について知る必要があります。

フィレンツェの近郊にあるヴィンチという小さなトスカーナ地方の町の片隅で、レオナルドは1452年4月15日に生まれました。裕福なフィレンツェの公証人の息子でした。母親はレオナルドの祖父母の家で使用人として働いていたようです。

いずれにしても、彼女は裕福な家の出身ではありませんでした。

レオナルドの父親は、数人の女性と結婚しました。 妻になった女性は、それぞれがフィレンツェの良家の出身でした。 しかし、20年以上にわたって、彼にはレオナルドの他に子供ができませんでした。


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The Life of Leonardo da Vinci

レオナルドが14歳になった時、彼はフィレンツェのアンドレア·デル·ヴェロッキオのスタジオに徒弟として住み込みました。

モナリザを描くのに、レオナルドはモデルを使う必要は無かったのです。 なぜなら、彼は母親の表情を良く知っていたからです。

そうです。 モナリザのモデルは彼の母親だったという可能性が一番高いのです。

モナリザが彼自身のように見えるのは不思議ではありません。 なぜなら、男の子は母親に似る傾向があるからです。

レオナルドは、女装して自画像を描いたわけではなかったのです。

まず第一に、彼は自分自身を描くことに興味がありませんでした。

自画像を多く残したアルブレヒト·デューラー、レンブラント·ファン·レインのような画家と異なり、彼の興味と関心は、基本的に、彼以外のすべてのものでした。 だから、レオナルドには自画像が極めて少ないのです。

彼の青年時代、レオナルドはほとんど彼の母親に会ってません。 彼はおそらく回数を数えることができるほど、母親とほとんど会ってないはずです。

モナリザの謎の微笑はレオナルドと彼の生みの母親であるカタリナとの関係に関係がありそうです。

レオナルドは母親を愛していました。

彼女はレオナルドを自分で育てることができなかったけれど、レオナルドとは強い絆を感じていました。

母親が亡くなった時、レオナルドは高価な葬儀の費用を自分で支払いました。

レオナルドは旅行に出かける時は、いつでもモナリザを持参しました。

もしカテリーナ·スフォルツァがレオナルドに肖像画を描かせたとしたら。。。、もしフランチェスコ·デル·ジョコンドが妻の肖像画をレオナルドに注文したとしたら、どうして レオナルドは彼と一緒に いつも モナリザの絵を持ち運んだのでしょうか?

もし、そうだとしたら、あなたにはレオナルドの行動が全く理解できないはずですよね。

モナリザのモデルが、彼の母親だったとしたら、あの絵の謎は完全に解決したと思いませんか!

思い出してください。 レオナルドの母親は、裕福な良家の出身ではありませんでした。 また、レオナルドの理想の美しさは簡素な美しさなのです。 高価な宝石類や豪華なドレスなど、彼の目の内には無いのです。

レオナルドの同時代の画家によって描かれた豪華に飾られた女性とは違って、モナリザは宝石類を誇示していません。 シンプルなドレスと黒のベールを身に着けているだけです。

晩年に、レオナルドは、フランスに行きました。

フランシス1世は彼を歓迎し、自分の城の近くに彼の小さな城を建てました。 そうすればレオナルドが晩年に病気になった時に治療が受け易いからです。


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フランス王は非常にレオナルドを尊敬し、彼の作品と才能を賞賛しました。

彼はレオナルドと対面することを光栄に感じました。

フランス王はモナリザの絵を賞賛しました。 なぜなら、そのモデルがレオナルドの母親だったからです。

もし、モナリザの絵のモデルがフランチェスコ·デル·ジョコンドの妻だったとしたら、フランス王は同じように賞賛したでしょうか?

モナリザの絵のモデルがフランチェスコ·デル·ジョコンドの妻だったとしたら、人生の最後の年月に、レオナルドは店主の妻の絵に、(常にモナリザを身近に置いておくような)それほどの気遣いをしたでしょうか?

おそらく、モナリザの謎については、今後も議論が続くでしょう。 誰かがはっきりとした証拠を見つけるまでは。。。

それまでの間、あなたも、モナリザのモデルは誰だったのか? 考えてみてください。


『Who was Mona Lisa?』より
(2002年6月12日)
(デンマン注: 原文は英文です。)

でも、レオナルドのお母さんに中国人の血が混ざっていたかどうか? デンマンさんは何も書いてないじゃありませんか?

はっきり言って、見る者にとって、モナリザの絵のモデルが誰だったか? そのような事はどうでもいいのですよ。 モデルがレオナルドの母親だとしても、その母親に中国人の血が混ざっていたかどうか? そのような事を詮索するのは野次馬根性に過ぎないのですよ。


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日本人の目に、モナリザは日本人のように見えても決して不思議じゃない。


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インド人の目にはインドの女性のように見えるかもしれない。。。 それも不思議じゃない。 また、カナダ人の目には、ガールフレンドが泳いだ後で休息しているように見えるかも知れないのですよ。


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。。。で、デンマンさんには、モナリザはどのように見えるのですか?

だから、僕の目には、モナリザは次のように見えるのですよ。


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あらっ。。。 これってぇ、わたしじゃありませんか!?

そうですよ。。。 モナリザは見る人によって、その人の思い通りの女になるのですよ。


『モナリザの妹』より
(2015年12月19日)

つまり、「モナリザは見る人によって、その人の思い通りの女になる」という事を言うために、わざわざこの記事を書き始めたのですか?

その通りですよ。。。 だから、検索して僕の記事を読んだネット市民も、気に入った女性をモデルにしてモナリザを書くことにしたのです。

マジで。。。?

信じてください。。。 昔の人は“信じる者は救われる!”と言いましたからねぇ~。。。 だから、ジューンさんも僕の言うことを信じて救われてねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたも信じることにしましたかァ~?

とにかく、モナリザの絵には謎が多いのですわァ。

では、レオナルド・ダヴィンチの生涯とモナリザの謎を日本語のクリップでご覧になってくださいませぇ~。。。


(mona120.jpg)

いかがでござ~ましたか?

ええっ。。。 あまり面白くなかったのォ~?

全く信じられないのでござ~ますか?

じゃあ、特に貴方のために取って置きのお話をしますわァ。。。

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


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いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


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『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
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『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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宝田百合子@インド

2017年8月21日

 

宝田百合子@インド

 


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デンマンさん。。。 インドに滞在している宝田百合子さんは、デンマンさんの知り合いなのですか?


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真由美ちゃんも知っている女性ですよ。。。

マジで。。。?

あれっ。。。 忘れてしまったのォ~?

思い出せませんわァ~。。。 私がバンクーバーで出会った女性ですかァ?

いや。。。 出会ってはいないけれど、真由美ちゃんも知っている女性です。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『英語と真由美ちゃん』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月16日の午後11時13分から17日の午前3時59分までの約5時間の「生ログ」です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 8月16日の午後11時20分に インドのGOOGLE で検索して『英語と真由美ちゃん』を読んだのですねぇ~。。。

その通りです。。。

写真の女性が宝田百合子さんですか?

そうです。。。 次のようにして検索したのですよ。。。


(gog70818b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「英語 真由美 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、どのようにして宝田百合子さんが読んだと突き止めたのですか?

次のようにIPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip8368.png)

『拡大する』

あらっ。。。 宝田百合子さんはインドの首都・ニューデリーの近郊のグルグラム市に住んでいるのですか?

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、私はこれまでにインドに住んでいる宝田百合子さんという女性と知り合ったことはありませんわァ~。。。

実は、真由美ちゃんは忘れているだけで、宝田百合子さんのことで かつて語り合ったことがあるのですよ。。。

いつのことですか?

真由美ちゃんが忘れてしまうのも無理ありません。。。 実は次の記事の中で、真由美ちゃんと語り合ったのです。。。

 

パリ風カフェ

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“パリ風カフェ”を取りあげたのですか?

真由美ちゃんはパリのカフェでのんびりとロマンス小説でも読みたいと思いませんか?

そうですわねぇ~。。。 お金と時間ができたら ぜひ私もパリに行ってみたいですわァ~。。。 デンマンさんはレンゲさんとジューンさんとご一緒にパリに出かけたことがあるのですか?

ジューンさんとは何度か一緒にパリのカフェを巡ったことがあります。。。 でも、レンゲさんとは夢のなかでセーヌ川の畔(ほとり)を散歩しただけですよ。。。

じゃあ、”Le Depart Saint Michael“の前でレンゲさんが立っている上の写真は デンマンさんがコラージュしてデッチ上げたものですか?


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そうです。。。 僕の夢の中に出てきたレンゲさんです。。。

つまり、今日は夢のお話ですか?

いや。。。、もちろん夢の話じゃありません。。。 岐阜市に住んでいる宝田 百合子(たからだ ゆりこ)さんがパリのカフェでのんびりと過ごすことに憧れを抱いているのですよ。。。


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あらっ。。。 きれいな。。。、どことなくパリに遊びに行くようなタイプの女性ですわねぇ~。。。 デンマンさんは岐阜にまで足を伸ばしてナンパしているのですかァ~? うふふふふふふ。。。

真由美ちゃんはきつい冗談を言うのですねぇ~。。。 最近の僕はナンパには興味がないのですよ。。。

。。。で、どこで百合子さんと知り合いになったのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『ピラミス@美術館』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月8日の午後11時52分から9日の午前2時54分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

4月8日の午後11時55分に『ピラミス@美術館』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。

。。。で、赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」のリンク をクリックすると どのようなページが出てくるのですか?

次のページです。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 これはパリのカルチェラタンにあるカフェ”Cafe de Flore“ですわねぇ~。。。

真由美ちゃんはパリに行ったこともないのによく判るねぇ~。。。

写真にそう書いてあるではありませんかァ! それに、この写真には見覚えがありますわ。

そうでしょう!。。。 上のページの赤丸の中の出典のリンク をクリックすると『ピラミス@美術館』の記事が出てくるのですよ。。。 この記事の中で次のように紹介されているのです。。。

真由美ちゃんは フルタイムの仕事を探しながら、
Carnegie Centre のボランティアの仕事や
Oppenheimer Park の集会場で女性サークルの料理の講習会の先生になったりして忙しく活動して疲れたでしょう!


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今週の土曜日か日曜日に 息抜きと癒しを兼ねて
Vancouver Art Gallary のカフェにでも行きましょう。

これまで真由美ちゃんが訪ねたバンクーバーの どのカフェとも 雰囲気が違ってますよ。
カフェテリア形式のカフェだけれど、
テラスの方が広くて、ロブソン・スクウェアを見下ろせます。
高台にありますよ。

フランスのカフェを想わせます。
パリのカルチェラタンにあるカフェじゃなくて


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南フランス、コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェといった感じですよ。
真由美ちゃんならば きっと気に入るカフェだと思います。 


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では、今夜も、なるべく早めに寝て疲れを取ってくださいね。
何度も言うけれど、健康が第一ですよ!
病気で寝たきりになったら、何もできないからね。。。

じゃあ、おやすみ。。。


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『ピラミス@美術館』より
(2015年04月24日)

これはデンマンさんが私に書いたメールですねぇ。。。

そうです。。。

そう言えば、この当時 私は一生懸命に仕事を探していたのですわァ~。。。

そうですよ。。。 2014年の11月にバンクーバーにやって来て、この当時 一生懸命に仕事を探していたのですよ。。。

結局、仕事が見つからないで、しばらくボランティアでコミュニティ・センターのキッチンで働いて、それが縁で奨学金をいただきながらVancouver Community Collegeでパン職人・お菓子職人のコースを取ることになったのですわァ。

うん、うん、うん。。。 “人間万事塞翁が馬” と昔の人は言ったけれど、悪い事は必ずしも悪い事ばかりじゃないのですよ。。。 仕事が見つからなかったおかげで 遠回りしたけれどカレッジで勉強と修行ができた。。。 友達ができて、英会話もうまくなって、経験も積んで、卒業して、ようやく思い通りの仕事に就けた。。。 やる気があれば、道は開けるものですよ。。。

ところで、『ピラミス@美術館』を読んだネット市民が 宝田 百合子さんだと どうして判ったのですか?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


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『拡大する』

IPアドレスを調べれば、確かにプロバイダーのアクセスポイントは特定できますけれど、アクセス者の名前までは判らないはずですわァ。。。

真由美ちゃんも、ネットには詳しいんだね。。。

その程度のことは常識ですわ。。。

あのねぇ~、あまりきつい突っ込みを入れないで、僕の話を聞いてくれますか?

デンマンさんが そう言うのであれば、堅い事は抜きにしてお話を伺いますわ。。。 でも、百合子さんが“パリ風カフェ”に興味があるとしたら、上の記事を読んだらガッカリするのではありませんか!?

どうして。。。?


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だってぇ~、パリのカルチェラタンにあるカフェの写真が出てきますけれど、その事については一切書いてないでしょう。。。 デンマンさんはバンクーバー美術館のカフェを紹介するために、パリのカフェを持ち出したまでですわァ~。。。

確かに、パリのカフェについて詳しい事は何一つ書いてないのですよ。。。 でもねぇ~、百合子さんは満足して『ピラミス@美術館』を読んだのです。。。

どうして、満足して読んだと判るのですかァ~?

あのねぇ~、百合子さんは見れば判るけれど、パリのような雰囲気の街が好きなのですよ。。。


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田舎から出てきたミーちゃん、ハーちゃんと違って 百合子さんがセーヌ川の畔(ほとり)を恋人と歩いている姿は サマになるのですよ。。。

その事と『ピラミス@美術館』がどのように関係しているのですか?

だから、百合子さんは 真由美ちゃんが南フランス、コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェにいる様子をイメージしたのです。。。 


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つまり、パリのカフェもいいけれど、「南フランス、コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェもいいわねぇ~。。。」と百合子さんは思ったのですよ。。。

私がデンマンさんと美術館のカフェに行った記事も百合子さんは読んだのですか?

そうです。。。


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この写真を見てバンクーバーも このような“コートダジュール の海岸沿いにある テラスのカフェ”があることを知って百合子さんは、断然 バンクーバーに行ってみようという気になったのです。。。

マジで。。。?

あのねぇ~、想像だけでこのような話を真由美ちゃんにしたら アホだと思われてしまいますよ。。。 信じてください。。。 百合子さんは次の記事も読んだのです。。。


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『マンボ@バンクーバー』

百合子さんが上の記事を読んだと どうして判るのですか?

真由美ちゃんが美術館のカフェにいる上の写真を見つけたのです。。。 更に、『ウェストサイド・ストーリー』のマンボを見たのですよ。。。


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百合子さんはマンボが好きなのですか?

そうです。。。 『ウェストサイド・ストーリー』はDVDで何度となく観ているのです。。。 しかも、サラサはマンボより好きなのですよ。。。 バンクーバーのロブソン・スクウェアで日曜日になると無料でサルサのパーティーに参加できると知って、もう絶対にバンクーバーに行ってみようと心に固く誓ったのです。。。


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もしかしてデンマンさんのメールアドレスを調べて、メールを書いて寄越したのですかァ~?

いや。。。、まだ届いてないけれど、そのうち届くと思うのですよ。。。


『パリ風カフェ』より
(2017年4月12日)

つまり、百合子さんから やっとメールが届いたのですか?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、私が美術館のカフェにいる上の写真を見つけ、『ウェストサイド・ストーリー』のマンボを見て、パリ、ニューヨーク、バンクーバーに魅せられたというのに、どういうわけで百合子さんはインドのグルグラム市に住んでいるのですか? 私はインドと聞くと すぐにムンバイのスラム街を思い浮かべてしまうのですわ。


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   ムンバイのスラム街

あのねぇ~、“インド”と聞くと 昔ながらの 上のような貧民窟を思い浮かべるかもしれないけれど、現代のインドには 東京とそれほど変わりがない街も出現しているのですよ。。。

マジで。。。?

グルグラム市というのも そういう近代的な街ですよ。。。


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宝田百合子さんは、こういう高級住宅地のマンションに住んでいるのです。。。

。。。で、いったい何をしているのですか?

グルグラム(グルガーオン)市にあるアンソール大学(Ansal University) でインドの伝統的なデザインとニュー・ファッションを勉強しているのですよ。。。


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。。。で、どういうわけで百合子さんは 「英語 真由美 徒然」と入れて検索して『英語と真由美ちゃん』を読んだのですか?

授業は英語だから、百合子さんは苦労しているのですよ。。。 それで、かつて真由美ちゃんの記事を読んだことを思い出して、語学の悩みをどのように乗り越えたのだろうか?。。。 そう思って検索したそうです。。。

。。。で、何か参考になったのですか?

好きなジャンルの英語の映画をたくさん見ようと決めたそうです。。。 とにかく、聞き取りで もたついていたら話にならないので、映画を見て耳を馴らそうと決心したのですよ。。。


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

去年(2016年)の9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェ・レストランで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』


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『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』


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『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』

『那須高原の紅葉』

『希望とロマン』

『錯視 錯覚』

『マンボ@バンクーバー』

『オリーブオイル』

『スコーンとプディング』

『5月のロブソン』

『病院食の間違い』

『プレミアム・ジャパン』

『自然の摂理を無視すると…』

『夢のデニッシュ・悪夢のマーガリン』


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『パリ風カフェ』

『どこか狂ってるわ』

『行田遠野物語』

『行田物語 ピアノ』

『行田物語 猫』

『行田物語 母の懐』

『行田物語 ケネディ暗殺』

『行田物語 病院食』

『行田物語 お股の花々』

『晩香坡物語 ジャズ』

『行田物語 悪夢』

『行田物語 社長』

『行田物語 棺桶に入るまで』


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Hacksaw Ridge

2017年8月20日

 

Hacksaw Ridge

 


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Subject:

Wow! What a lovely summer day!

You must be sunbathing with joy!

Ha ha ha ha ha…


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From: barclay1720@aol.com
Date: Thur., July 27, 2017 12:04 PM
To: diane705@yahoo.ca


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Hello Diane,

Eventually, we’ve got gorgeous summer days.

Are you sunbathing?

Or jogging along the seawall?


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On Canada Day, I strolled along the seawall and read some books while sitting on one of the benches.

Guess what?

Without knowing it, I was sunburnt.

Fortunately, it wasn’t so bad.
However, flakes of brownish skin are now falling from my arms and legs—just like dead cherry flowers.

Well,… no summer is perfect for everybody as nobody is perfect.

By the way, I read a newspaper article of METRO on July 24.


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【Enlarge】

【Actual Page】

 

The headline shouts: Former bishops guilty of polygamy.

Winston Blackmore was making no apologies Monday after he and another former bishop of an isolated religious community in BC were found guilty of practising polygamy.

Blackmore, 60, was married to Jane Blackmore and then married 24 additional womne as part of so-called “celestrial” marriages involving residents in the tiny community of Bountiful.

Amazing!
He was once married to 25 women!

Well, no bishop is perfect as nobody is perfect.

By the way, I’ve just written an article, which is somewhat related to the above incident.

Please read the folloing:


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“Romance @ Madison”

 

I’m pretty sure that you watched a movie called “The Bridges Of Madison County.”

This movie is a 1995 American romantic drama based on the best-selling novel of the same name by Robert James Waller.
The story in the diaries reveals the impact the affair had on the lives of a farm woman named Francesca and a National Geographic photographer—Robert played by Clint Eastwood.

The affair took place while her husband and children were at the state fair in Illinois.
She almost ran away with him to travel the world with him.

After a wrenching period of decision-making, however, she decided to stay at the last minute after considering the bigger picture that includes the consequences leaving would have on the lives of her teenage children and husband, who was a good, loving man.

After all the photographer finds meaning and his true calling as an artist.

It also has deep consequences on the lives of her son and daughter, who are both experiencing marital problems.
Their mother’s story helped them to find a sense of direction in their lives.

It is an old-fashioned love story with some meanings in terms of the present day context.
Superb are the performances of Clint Eastwood and Meryl Streep.

Francesca had a dream, but she couldn’t realize it while being busy with daily chores.
Then she met Robert and suddenly she felt like realizing her dream.

Well, those 25 women who married to Winston Blackmore might have thought the same way.
However, Francesca changed her mind at the last moment and didn’t divorce her husband while those 25 women foolishly married the same bishop.

Times seem to have been changed.

In any case, I hope you enjoy this glorious summer day.
Have a great afternoon and a glorious evening!


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Your smiling Bohemian, Kato
with a lot of love as always

 


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Subject:

Sorry to hear you got sunburned.

From: diane705@yahoo.ca
Date: Thur., Jul 27, 2017 at 12:30 PM
To: barclay1720@aol.com

Hi Kato,

Sorry to hear you got sunburned but glad to hear you’re enjoying this glorious weather.

We went up the Whistler on Tuesday to do some gentle hiking and do the Peak to Peak experience from Whistler to Blackcomb.


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It was awesome and I was afraid I’d end up quite burnt.
Fortunately not, so that’s the good news.
Such a magnificent part of our Province; mind-blowing, really.

I did read a bit of the Winston Blackmore story.
Image the logistics of 25 wives.
Holy cow!
The man should get a medal … maybe be named a saint. Just kidding!

But at least the wives seem to be well taken care of and the children seem to be as well.

When you look at all the single mothers we have and the experiences their children have to endure, there may be something to be said for an extended, fairly functional family.

Of course, there are many angles here, but personally I’m adopting a live-and-let-live-attitude.
It will be interesting to see how long this man will serve in jail.


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Off this afternoon to see Dunkirk at the Ridge.
Thanks for your notes as usual, kiddo.

See you soon, hopefully,


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Love, Diane ~


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Diane, did you see the movie?


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Yes, of course I did.

How did you like it?

I love it.  You see, Christopher Nolan, the director of the movie, is a master of reinvention.

What do you mean by that?

Well, after rethinking the whodunit with “Memento” made in 2000, he rewrote the rules for the cop thriller with another 2002 neo-noir psychological drama—“Insomnia.”

 


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Then came “Batman Begins” in 2002, followed by its two sequels—“The Darl Knight” in 2008 and “The Dark Knight Rises” in 2012, both of which injected new life into the moribund caped crusader on the big screen.

 


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I see… so what did Director Nolan create in the above “Dunkirk”?

You see, Kato, the movie is about the real-life events in Dunkirk, France, during the Second World War.

Yes, I know that.

Director Nolan decided to reimagine a battle epic as a suspense thriller.

Oh, yeah?

Nolan really wanted the film to be driven primarily by suspense, which is one of the most pure cinematic film forms.

I see.

Nolan creates three distinct storylines—on land, on sea and in the air—to evoke a tale about “communal heroism.”

What do yuo mean by that?

You see, Kato, 400,000 British, French, Belgian and Canadian troops were surrounded by the Nazis on the beaches of Dunkirk in late May and early June of 1940.  With safety on British shores just 26 miles away across the English Channel, the rescue had to be completed by non-military ships that sailed out from the southern coast of England to bring the stranded men home.

But what do you mean by non-military ships?

Well… A makeshift flotilla of hundreds of fishing boats, plesure crafts and lifeboats are called into service to aid in the evacuation.


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I see… Gee, Diane, you’re talking like a film critic.  I didn’t know, you’re such a movie buff.

Oh yes, to tell you the truth, I’ve watched a great deal of movies so far, but not as many as you have.

Diane, do you know what?  Although some events are loosely based on true history, the characters and storyline are fiction.

How do you know?

I read the director’s comments.

I see… By the way, Kato, have you lately watched a war movie?

I’m glad that you ask me.  As usual, I’ve seen a number of movies these days, including war movies.

 



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“Actual List”

 

This is the list of movies I’ve recently viewed at the Vancouver Public library… Look at the red-rectangled title in the above list!

I see… So you watched “Hacksaw Ridge” on August 15, huh?

That’s right.

 


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“Actual Page”

Twenty-one people are waiting to watch the above DVD, huh?

Yes, you’re telling me.


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After you watched, you jotted down the following comment, huh?

Directed by Mel Gibson and originally released as a motion picture in 2016, this 139-minute WWII docudrama depicts a story of Desmond Doss, an American pacifist combat medic who was a Seventh-day Adventist Christian, refusing to carry or use a firearm or weapons of any kind.

Doss’ unit was assigned to the 77th Infantry Division and deployed to the Pacific theater.

During the Battle of Okinawa, Doss’ unit was informed that they were to relieve the 96th Infantry Division, which was tasked with ascending and securing the Maeda Escarpment (“Hacksaw Ridge”).


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The battle at Hacksaw Ridge turned out to be one of the deadly battlegrounds during WWII.

Doss became the first conscientious objector to be awarded the Medal of Honor, for service above and beyond the call of duty during the Battle of Okinawa.

It is one of the best anti-war dramas I’ve ever watched.

Kato, do you really mean that the above movie is one of the best anti-war films?

You bet on that.

Kato, tell me about it.

Hacksaw Ridge


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As a young boy, Desmond Doss nearly kills his younger brother Hal.
This experience and his Seventh-day Adventist upbringing reinforce Desmond’s belief in the commandment “Thou shalt not kill”.

Years later, Desmond takes an injured man to the hospital and meets a nurse, Dorothy Schutte.


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The two begin a relationship and Desmond tells Dorothy of his interest in medical work.

After the Japanese attack on Pearl Harbor, Doss is motivated to enlist in the Army and intends to serve as a combat medic.
His father Tom, a troubled World War I veteran, is deeply upset by the decision.
Before leaving for Fort Jackson, Desmond asks for Dorothy’s hand in marriage and she accepts.

Desmond is placed under the command of Sergeant Howell.
He excels physically but becomes an outcast among his fellow soldiers for refusing to handle a rifle and train on Saturdays.

Howell and Captain Glover attempt to discharge Desmond for psychiatric reasons but are overruled, as Desmond’s religious beliefs do not constitute mental illness.

They subsequently torment Desmond by putting him through grueling labor, intending to get Desmond to leave of his own accord.
Despite being beaten one night by his fellow soldiers, he refuses to identify his attackers and continues training.

Desmond’s unit completes basic training and is released on leave, during which Desmond intends to marry Dorothy, but his refusal to carry a firearm leads to an arrest for insubordination.
Captain Glover and Dorothy visit Desmond in jail and try to convince him to plead guilty so that he can be released without charge but Desmond refuses to compromise his beliefs.


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At his trial, Desmond pleads not guilty, but before he is sentenced, his father barges into the tribunal with a letter from a former commanding officer stating that his son’s pacifism is protected by an Act of Congress.
The charges against Desmond are dropped, and he and Dorothy are married.

Desmond’s unit is assigned to the 77th Infantry Division and deployed to the Pacific theater.
During the Battle of Okinawa, Desmond’s unit is informed that they are to relieve the 96th Infantry Division, which was tasked with ascending and securing the Maeda Escarpment (“Hacksaw Ridge”).

In the initial fight, both sides sustain heavy losses, and Desmond successfully saves several soldiers, including those with severe injuries.
The Americans camp for the night, which Desmond spends in a foxhole with Smitty, a squadmate who was the first to call Desmond a coward.
Desmond reveals that his aversion to holding a firearm stems from nearly shooting his drunken father, who threatened his mother with a gun.
Smitty apologizes for doubting his courage and the two make amends.

The next morning, the Japanese launch a massive counterattack and drive the Americans off the escarpment.
Smitty is killed, while Howell and several of Desmond’s squad mates are left injured on the battlefield.
Desmond hears the cries of the dying soldiers and decides to run back into the carnage.
He starts carrying wounded soldiers to the cliff’s edge and belaying them down by rope, each time praying to save one more.

The arrival of dozens of wounded once presumed dead comes as a shock to the rest of the unit below.
When day breaks, Desmond rescues Howell and the two finally escape Hacksaw under enemy fire.


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Captain Glover tells Desmond that the men have been inspired by his miraculous efforts, and that they will not launch the next attack without him.
Despite the next day being the Sabbath day, he joins his fellow soldiers after finishing his prayers.
With reinforcements, they turn the tide of battle.

During an ambush set by Japanese soldiers feigning surrender, Desmond manages to save Glover and others by knocking away enemy grenades.
Desmond is eventually wounded by a grenade blast, but the battle is won.

Desmond descends the cliff, clutching the Bible Dorothy gave him.


SOURCE:”Hacksaw Ridge”
From Wikipedia, the free encyclopedia

Wow!… quite fascinating and heart-warming.

Unlike “Dunkirk,” the characters and storyline are based on the real events.

Is that right?

You bet… If you see the movie, your stomach will be quite upset because you see scores of gory, bloody and horrendous fighting scenes, but it’s worth watching it to the end.  I’m pretty sure you’ll become a different person after viewing it.


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No kidding!

In any case, there are 21 persons waiting to see this movie.  So you should reserve the DVD as soon as possible.

Yes, I’ll do it right away.


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【Himiko’s Monologue】


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Kato has watched 1,712 movies at the Vancouver Public Library so far.

When I take a look at the above movie list, I notice a film called “Osama.”

At first, I thought that it was about Osama bin Laden.

Although the title of the film highlights an allegorical relevance to Osama bin Laden, there is no further similarity.


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“Actual Page”


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In the above film, the Taliban are ruling Afghanistan.

Their regime is especially repressive for women, who, among other things, are not allowed to work.

This situation becomes difficult for one family consisting solely of three women, representing three successive generations: a young girl, her mother, and her grandmother.

With the mother’s husband and uncle dead, having been killed in battle during the Soviet invasion and their civil wars, there are no men left to support the family.

The mother had been working as a nurse in a hospital, but the Taliban cut off funding to the hospital, leaving it completely dysfunctional with no medicines and very little equipment.

One foreign woman working as a nurse in the hospital is arrested by the Taliban.

The mother does some nursing outside the hospital and receives payment from the caretaker of a patient, but after the patient dies the mother cannot find any more work.

The mother and grandmother then make what they feel is the only decision they can to survive.

They will have their preteen daughter disguise herself as a boy so that she can get a job to support the family.


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Osama’s grandmother tells a story to Osama about a boy who changed to a girl when he went under a rainbow, in order to help persuade her to accept the plan.

The daughter, feeling powerless, agrees despite being afraid that the Taliban will kill her if they discover her masquerade.

Partly as a symbolic measure, the daughter plants a lock of her now cut hair in a flowerpot.

The only people outside the family who know of the ruse are the milk vendor who employs the daughter.

This vendor was a friend of her deceased father.

A local boy named Espandi recognizes her despite her outward change in appearance.


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The masquerade becomes more difficult when the Taliban recruit all the local boys for school, which includes military training.

At the training school, they are taught how to fight and conduct ablutions, and an ablution is taught to boys that should be done when they experience nocturnal emission or come in contact with their wife when they grow older.


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Osama attempts to avoid joining the ablution session, and the master grows suspicious of Osama’s gender.

Osama realizes it can only be so long before she is found out.

Several of the boys begin to pick on her, and although Espandi is at first able to protect her, her secret is eventually discovered when she menstruates.

Osama is arrested and put on trial, along with a Western journalist, and the foreign woman who was arrested in the hospital.

The journalist and the nurse are both condemned and put to death, but, as Osama is destitute and helpless, her life is spared.

She is instead given in marriage to a much older man.

Osama’s new husband already has three wives, all of whom hate him and say he has destroyed their lives.

They take pity on Osama, but are powerless to help her.

The husband shows Osama the padlocks he uses on his wives’ rooms, reserving the largest for Osama.

The film ends with the new husband conducting an ablution in an outdoor bath, which the boys were earlier taught to conduct after coming in contact with their wives.

That’s about it.

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


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Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!


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Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes

Romance@Madison


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


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『Actual List』


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Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


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ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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Romance@Madison

2017年7月28日

 

Romance@Madison

 


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Kato, have you been to the above Roseman Covered Bridge in Madison County?


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Oh no, I haven’t.  The other day I watched a drama titled “The Bridge of Madison County” at the Vancouver Public Library.

 



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“Actual List”

 

This is the list of movies I’ve recently viewed at the library… Look at the red-rectangled title in the above list!

I see… You watched it on July 3, huh?

That’s right.

 


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“Actual Page”

 


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I see… so after you watched, you jotted down the following comment, huh?

Produced and directed by Clint Eastwood, this is a 1995 American romantic drama based on the best-selling novel of the same name by Robert James Waller.

The story in the diaries reveals the impact the affair had on the lives of a farm woman and a National Geographic photographer.

The affair took place while her husband and children were at the state fair in Illinois.


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She almost ran away with him to travel the world with him.

After a wrenching period of decision-making, however, she decided to stay at the last minute after considering the bigger picture that includes the consequences leaving would have on the lives of her teenage children and husband, who was a good, loving man.

After all the photographer finds meaning and his true calling as an artist.

It also has deep consequences on the lives of her son and daughter, who are both experiencing marital problems.


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Their mother’s story helped them to find a sense of direction in their lives.

It is an old-fashioned love story with some meanings in terms of the present day context.

Superb are the performances of Clint Eastwood and Meryl Streep.

Diane, have you seen the above movie?

Oh yes, I have.  That was quite a popular movie back in those days of the late 1990s simply because the novel, on which the film was based, was a 1992 best-seller.  Actually, 60 million copies were sold worldwide.

The Bridges of Madison County (Book)


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It is a 1992 best-selling novel by Robert James Waller that tells the story of a married
but lonely Italian-American woman (war bride) living on a 1960s Madison County, Iowa farm.

While her husband and children are away at the State Fair, she engages in an affair with a National Geographic photographer
from Bellingham, Washington, who is visiting Madison County to create a photographic essay on the covered bridges in the area.

The novel is presented as a novelization of a true story, but it is in fact entirely fictional.
However, the author stated in an interview that there were strong similarities between the main character and himself.

The novel is one of the bestselling books of the 20th century, with 60 million copies sold worldwide.
It has also been adapted into a feature film in 1995 and a musical in 2013.

 

Publication history

It was originally published in the UK under the title Love in Black and White.

A sequel entitled A Thousand Country Roads was published in 2002.
It tells the remainder of the two main characters’ story after their four-day affair.
They never meet again, but their lives are interlocked until death.

In 2005, the trilogy was completed with High Plains Tango, which came about when Waller was writing “A Thousand Country Roads” and he realized he had two novels’ worth of material.
“High Plains Tango picks up the story of itinerant master carpenter Carlisle McMillan, Robert Kincaid’s illegitimate son, who settles in Salamander, S.D.
There his life becomes intertwined with two very different women and almost overrun by the threats of eminent domain.”


SOURCE:”The Bridges of Madison County”
From Wikipedia, the free encyclopedia

Sixty million copies, eh?  Amazing!

Did you watch the movie on July 3 for the first time?

Yes, I did.  Actually, I was quite interested in the movie when it was quite often talked about in those days.

Then why didn’t you view the movie back in those days?

Well, I could hardly imagine that Clint Eastwood would take such a melodramatic role.  You see, he was quite famous as a “Dirty Harry.”


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He was also famous as a hard-boiled guy in Spaghetti Western or Italian Western such as “For a Few Dollars More” directed by Sergio Leone.


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I could hardly think that Clint Eastwood would play a protagonist as a ladys’ man in “The Bridges of Madison County.”

Is that the reason you didn’t watch the movie in the 1990s?

Yes, it is.  His womanizer-image destroyed my appetite for the movie.

Then how come you watched the movie at this time?

Well, as Clint Eastwood gets older, I’m getting softer on his image.

So how did you like the movie?

As I jotted down the comment, the performances of Clint Eastwood and Meryl Streep are superb.  I was quite impressed by their acting.  The film was made based on a true story, I guess.

No, I don’t think so.  As noted in the above article of Wikipedia, the novel is presented as a novelization of a true story, but it is in fact entirely fictional.

I know, but look at the following article about the author.

Robert James Waller


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Robert James Waller (August 1, 1939 – March 10, 2017) was an American author best known for “The Bridges of Madison County”—an enormously successful book in 1993.
He was also a photographer and musician.

Life

Waller received his BA (’62) and MA (’64) from University of Northern Iowa (then known as Iowa State Teachers College).
He received his PhD in business from the Kelley School of Business at Indiana University Bloomington in 1968.

Later that year he returned to UNI and began teaching management and economics, and in 1977 became a full professor.
He became dean of the College of Business in 1980 and retired from that position in 1986.
It was announced in 2000 that he made a “seven figure” donation to Indiana University.

Several of his books have been on the New York Times bestseller list including 1992’s “The Bridges of Madison County” which was the top best-seller in 1993.
Both that novel and his 1995 novel, Puerto Vallarta Squeeze, have been made into motion pictures.

Personal life

In 1997, his marriage of 35 years to Georgia ended in divorce.

An article in People Magazine noted, “The parallels between Waller’s life and his art (his Bridges heroine, farmwife Francesca, sacrifices her chance for happiness with a globe-hopping photographer in order to stay home and shield her loved ones from small-town scandal) haven’t been lost on the locals”.

Waller died on March 10, 2017, at his home in Fredericksburg, Texas.
He was 77 and had been battling multiple myeloma.


SOURCE:”Robert James Waller”
From Wikipedia, the free encyclopedia

You see, the author was divorced in 1997.  What do you think made the couple get divorced?

Well, nobody knows for sure.  Besides, he’s been dead now.  The secret was buried with him.

But the author stated in an interview that there were strong similarities between the main character and himself.  That’s the reason the novel is presented as a novelization of a true story, which has obviously damaged his wife’s feeling.  Therefore, the couple got divorced, I suppose.

In any case, that’s none of your buinsess, Kato.

I know, I know … But aren’t you curious about it?  The above Wikipedia article says: The parallels between Waller’s life and Francesca’s life remains on the locals.

After all, it is anybody’s guess.


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【Himiko’s Monologue】


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Well…, Francesca almost ran away with Robert to travel the world with him.

After a wrenching period of decision-making, however, she decided to stay at the last minute after considering the bigger picture that includes the consequences leaving would have on the lives of her teenage children and husband, who was a good, loving man.

When you view the movie, you might be surprised to see how much damage a scandal would cause in such a rural community in those days.

As a matter of fact, Robert noticed an alienated woman in a local cafe-restaurant when he dropped in.


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The woman sitting beside Robert (played by Clint Eastwood) was ignored by elder waitresses because of her extramarital scandal.

However, the younger waitress reluctantly took an order, but on a second thought, the woman decided to get out because the customers inside all stared at her with most treacherously despising gaze.

She just couldn’t stand it.

In those days, you could hardly ignore those contemptuous gazes.

Those rural communities were open in terms of scandal and rumors but closed and close-knit in terms of human relations.

Everybody knew everybody; everybody watched everybody.

Now times seem to have been changed.


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So, I think Calpernia is quite brave to make a decision to transform her male self into female self.

Well, you can live your life ONLY once.

Nobody prevents you from realizing your dream.

So, if it’s your dream, it’s your choice to transform yourself or to stay as you are.

In any case, I expect Kato will write another interesting article soon.

So please come back to see me.

Have a nice day!

Bye bye …


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(renge400.jpg)

If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:


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“World Family”

“Mari’s Bagels”

“Love & Loyalty”

“Another Cinderella”

“Amazing Two-legged Pooch”

“Delusive Romance”

“Royal Couple”

“Life with Music”

“Poutine@Canada”


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“Glorious Summer”

“Biker Babe & Granny”

“Genetically Modified”

“Tyrannosaur”

“Love@Magic”

“Yellow Ball”

“Welcome Back”

“Forbidden Love”

“Merry X’Mas”

“Heaven with Mochi”

“Travel Expense Scandal”

“Love@Redemption”


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“JAGEL”

“JAGEL Again”

“Say NO!”

Happy Gal in Canada

Roof of Vancouver

Aftershock

Whiplash

Sex Appeal

Better Off Without Senate

Fire Festival

Sweets@Paris

Scary Quake

MH370 Mystery

Putin’s Way

Trump @ Vancouver

Otter & Trump


(juneswim.jpg)

Changeling

Fiddler on the Roof

Flesh and Bone

Maiden’s Prayer

Romeo & Juliet

Trump @ Joke

Halloween in Shibuya

Trump Shock

Happy New Year!

Life or Death

Way to Millionaire

Adele Hugo

Middle Sexes


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Hi, I’m June Adams.

Kato is a real movie lover, who tries to watch 1001 movies.

As a matter of fact, he has already accomplished his goal.


(lib50909a.png)

『Actual List』


(june001.gif)

Kato watched “The Arabian Nights” or “One Thousand and One Nights” as his 1001th movie.

You might just as well want to view it.


(1001nite.jpg)


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The stories in “the Arabian Nights” were collected over many centuries by various authors, translators, and scholars across West, Central, and South Asia and North Africa.

The tales themselves trace their roots back to ancient and medieval Arabic, Persian, Indian, Egyptian and Mesopotamian folklore and literature.

In particular, many tales were originally folk stories from the Caliphate era, while others, especially the frame story, are most probably drawn from the Pahlavi Persian work Hazār Afsān which in turn relied partly on Indian elements.

What is common throughout all the editions of the Nights is the initial frame story of the ruler Shahryār and his wife Scheherazade and the framing device incorporated throughout the tales themselves.

The stories proceed from this original tale.

Some are framed within other tales, while others begin and end of their own accord.

Some editions contain only a few hundred nights, while others include 1,001 or more.


(bellyan15.gif)

ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』


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『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。



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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


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