Archive for the ‘自然・環境・植物’ Category

パワースポット

2017年10月12日

 

パワースポット

 


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件名:

今回 行きたいところがあります

♪┌(・。・)┘♪


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日付: Sat, Oct 7, 2017 at 10:18 PM
差出人: “dominis@yahoo.co.jp”
宛先: “green@infoseek.jp”
CC: “barclay1720@aol.com”


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『カレーdeパリ』

10月8日の上の記事の中のメールを懐かしく読ませていただきました。

利根川を渡った所にある千代田町の本場のインドカレーの店は、もうやってなさそうです。

お店の前を通ることがあるのですけれど、

たいてい閉まっています。


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ナナさんは、インド生まれインド育ちなのに、日本語がうまいのですよねぇ~。

インドにはヒンディー語をはじめ、アッサム語、ウルドゥー語、カシミール語、グジャラート語、タミル語、パンジャーブ語、ベンガル語。。。と、なんでも方言を含めると 800種類以上の言語が話されているそうです。

そういうわけで、小さな頃から両親が話す言葉以外にも、違った言葉を耳にする機会が多いので、外国語に対する違和感があまりないのだと思います。

私が初めてナナさんと話した時には、日本にやって来てからまだ3年ぐらいしかたってなかったのです。

でも、信じられないほど流暢に日本語を話してました。


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でも、ナナさんはパリに行ったことはないそうです。

デンマンさんの夢の中に出てきたナナさんは別人ですよ。

そういうわけで、パリには千代田町にあるお店の支店はないはずです。

いつもニコニコと笑顔を振りまいて、インドのモナリザじゃないかと思ったほどです。

デンマンさんが「辛いのが好きだ」と言ったので“激辛”を薦めていましたが

デンマンさんは「あまり辛くない」と言ってましたね。

たぶん、辛すぎたのでデンマンさんの舌が拒絶反応を示し、

辛さが感じられなくなったのだと思います。

ところで、話は変わりますけれど、

以前、お願いしたホットドッグ用のレリッシュは Bicks でなくてもいいですよ。


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ブランド品は高いでしょう。

NO Name でもかまいません。

ついでと言っては何ですけれど、追加注文があります。

お菓子を作る材料の所か、小麦を売ってる所にポピーシードがあるはずです。


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200グラム入りのモノをお願いします。

これは古いと しけていて まずいので(胡麻がしけた煎餅のように)

賞味期限の長いもので 新しい袋のモノを お願いします。

よくグロサリーやストアで マッフィンを買うと 細かいつぶつぶが入ってますよねぇ~。

それがポピーシードです。

それから、いつもデンマンさんが食べてる。。。、ちょっと ど忘れしました。

何だっけ? フランスの朝食でカフェオレと一緒に食べる… 

バターのきいたパンです。 それを2つ。

それとブルベリーマッフィン 2こ


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ついでに、チーズスコーンも 2こ


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いつも、いつも、お願いばかりで、すいません。

今回 行きたい所というのは 大宮の氷川神社です。


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電車で行きます。 

パワースポットとして有名です。

デンマンさん一緒にパワーをもらいたいと思います。

では、体調を整えて元気に帰省してください。

お待ちしています。

 

(V__/)
(+’.’+)
(“)_(“)


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小百合より

 


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小百合さん、どうしてクロワッサンを思い出せなかったのですか?


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だから、ど忘れしたのですわよう。

僕はクロワッサンを思い出せなかったことはありませんよ。

それは、デンマンさんが朝食によく食べているからですわァ~。

。。。で、今回、行きたいのは大宮の氷川神社ですか?

そうです。。。 パワースポットとして有名なのですわ。。。

氷川神社


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氷川神社(ひかわじんじゃ)は、埼玉県さいたま市大宮区高鼻町にある神社。式内社(名神大社)、武蔵国一宮または三宮、勅祭社。
旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
宮中の四方拝で遥拝される一社。

東京都・埼玉県近辺に約200社ある氷川神社の総本社である。
他の氷川神社と区別する際は「大宮氷川神社」とも呼ばれる。

神社の境内は見沼(江戸時代中期まで存在した広大な沼)の畔に立ち、もとは見沼の水神を祀っていたと考えられている。
現在の神池は、見沼の名残である。
埼玉県・東京都の荒川流域、特に旧武蔵国足立郡を中心にして氷川信仰に基づく氷川神社が多数分布する。

大宮の氷川神社・中川の中氷川神社(現 中山神社)・三室の氷川女体神社は一直線に並んでいる。
なお、この三氷川とかつて大宮の氷川神社境内にあった三社(男体社・女体社・簸王子社)がよく混同されるが別のものである。

さいたま市の「大宮」の地名は、当社を「大いなる宮居」と称えたことに由来する。
埼玉県周辺の広域から参拝者を集め、正月三が日の初詣の参拝者数(警察調べ)は全国10位以内に数えられる。
特に全国的に初詣客が増加した2008年(平成20年)以降は連年200万人以上が訪れている。

参道


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『拡大する』

 

2キロに及ぶ参道は3つの区間に分かれている。

1) 旧中山道と分岐する一の鳥居から大宮中央通り(大宮駅東口の駅前通り)までの約1000mは道幅が狭く、参道を車道として開放している。
歩道と車道は分離されており、自動車は北向きの一方通行である。
将来構想として、自動車を完全に排除して、往事の参道に再生することが考えられている。
かつて、この区間は住宅街を貫き、自動車の違法駐車が後を絶たなかった。
また一の鳥居から南大通り(4車線の大通り)まで380mは狭いながら対面通行であり、歩行者、自転車、双方向の自動車、路上駐車で混乱していた。
さいたま新都心が街開きしたことから、参道南部を歩く人が飛躍的に増え、違法駐車の排除が検討される。
そこで、参道再生の一環として車道部分を通過できるだけの広さにし、残りを御影石風のブロックを敷き詰めた歩道にした。
2002年(平成14年)に第一期が完成(南大通りより北の450m)、2006年(平成18年)に第二期(上記の380m)が完成した。
特に第二期は自動車を一方通行に変更するため、数次に亘る社会実験を経て実現した。
2009年(平成21年)に第三期(中央通りより南の約200m)が着手され、全区間の歩車分離が完成した。

2) 大宮中央通りから県道2号さいたま春日部線(岩槻新道。旧国道16号)までの約300mは「平成ひろば」と名づけられた公園になっている。
中央が歩行者用の広い参道であり、その周囲が公園となっている。
自動車は「平成ひろば」の両側を南北方向とも一方通行で走ることができる。
「平成ひろば」は参道を利用していた住宅・店舗を移転させた跡地に造られた。

この住宅や店舗はもともと、第二次世界大戦敗戦後に大宮駅東口に集まっていた闇市やバラック街であったが、1947年(昭和22年)に駐留軍が排除命令を出し、警察と大宮市、氷川神社の間で、参道の一部に移転することが決められた。
その後40年にわたって参道の一部が生活の場となったが、そのために樹木は荒れ、往事の面影は失われた。
昭和の終りに大宮市によって街道の再生が行われ、住宅や店舗は下町の市営住宅へ移転し、跡地は1989年(平成元年)に「平成ひろば」となった。

3) 県道2号の北に二の鳥居があり、神社境内の入り口である三の鳥居までの約500mは往事の面影が残された広い参道が延びている。
中央に歩行者用の広い参道があり、東側に対面通行の自動車道がある。
参道では毎年12月10日に「十日市(とおかまち)」という祭が開催され賑わう。
正月三が日にも、多くの出店が立ち並ぶ。

参道は2kmに及ぶ南北直線だが、神社の拝殿、本殿は参道の直線から西にずれており、南北に対して約30度傾いている。
境内に入ると、参道は左手に弧を描き、池を橋で渡って拝殿に至る。

このほか、大宮区土手町の旧中山道から神社北側に至る「裏参道」があり、こちらにも大鳥居が立つ。


出典: 「氷川神社」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

僕が初めて「氷川神社」を訪れたのは小学校3年生のときの遠足でした。 大宮公園に行ったのですよ。。。 そのついでに、確か、「氷川神社」を訪れたのです。。。 当時とはずいぶんと面影が違っているようですよ。。。 昭和の終りに大宮市によって街道の再生が行われ、住宅や店舗は下町の市営住宅へ移転し、跡地は1989年(平成元年)に「平成ひろば」となったと書いてあるでしょう。。。 僕は平成になってから行ったことがない。。。 今回、小百合さんと行くと、あの長い沿道の様子が全く様変(さまが)わりしていると思いますよ。。。

デンマンさんは沿道の様子をはっきりと覚えているのですか?

どのような神社だったか、全く覚えてないけれど、沿道の様子ははっきりと覚えてますよ。。。 なぜなら、お土産屋とか食べ物屋が沿道にずらっと並んでいたのです。。。 


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小学生の子供の目には神社なんか面白くもなんともない。。。 お土産物屋と食べ物屋の風景だけが僕の記憶に残っているだけです。。。

パワースポットの事は覚えてないのですか?

だいたい、上の説明にも出てないでしょう!。。。 「氷川神社」にパワースポットがあるなんて初めて聞きましたよ。。。

名のある神社にはパワースポットがあるものなのですわ。。。

僕も一応調べてみましたよ。。。

パワースポット


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パワースポット(power spot)とは、地球に点在する特別な“場”のこと。
エネルギースポット、気場とも言う。

『世界のパワースポット: 癒しと自分回復の旅ガイド』という本では、パワースポットには人を癒すとされる水があったり、人に語りかけるとされる岩があったり、あるいは磁力を発する断層があったりすると解説されている。

欧米ではボルテックス、vortex、ヴォルテックス(渦巻き)の噴出する地、という概念が有る。
セドナ (アリゾナ州)などが有名である。

荒俣宏は、「パワースポットは大地の力(気)がみなぎる場所と考えればよい」と述べ、そもそもパワースポットという言葉こそは新しいが、昔から大地の力を得ようとする試みはあった、と指摘した。
荒俣は日本で言えば「熊野三山詣で」がとても古い事例であると説明した。
荒俣は、本来なら厳しい修験を行ってはじめて得られる力を、その場所に詣でるだけで得られる、身分性別を問わず得られる、という画期的なものであったとし、ただし何の宣伝もなしに人を集められるわけではなかったので言い伝えが用いられた、同様に伊勢神宮にお参りする「お伊勢参り」でも「修験者しか得られないパワーを性別身分を問わず得られる」と宣伝した、と説明した。

All Aboutでは、パワースポットやスピリチュアルスポットなどと呼ばれるようにもなった場所も、本来は信仰の場であって自然崇拝が行われていた場であったところが多い、とされている。
そういう場所は伝統的に霊場とか聖地sacred placeなどの呼称で呼ばれていた。

宗教学的な見地からは、ミルチア・エリアーデは、自然に対する信仰のうち、山、岩などは天上・地上・地下を結ぶ宇宙軸を、大地や水などは死と再生を象徴するもので世俗生活の根底にあり、それを支える世界観の重要な部分をなしていると分析した。

荒俣は「パワースポットでは自分なりに大地の気を感じることが大切だ」とした。
ただし、パワースポットを巡って何かと批判も多い。

パワースポットへ出かける目的

荒俣は、パワースポットで何を感じるかは人により様々だとする。
そこにある自然を通して癒しを求めるのも、やる気を得るのでも、感じ方は人それぞれである。

日本のパワースポット

高千穂、富士山、三輪山、御嶽山、箱根、伊勢神宮、

日前神宮・國懸神宮、伊太祁曽神社、竈山神社、

淡嶋神社、紀州東照宮、玉津島神社、熊野本宮大社、

熊野速玉大社、熊野那智大社、丹生都比売神社、

闘鶏神社、金剛峯寺、紀三井寺、根来寺、粉河寺、

霧島神宮、熱田神宮、三峯神社、諏訪神社、戸隠神社、

石上神宮、浅間神社、五稜郭、分杭峠、金比羅宮、

霊場恐山、高尾山、貴船神社、鞍馬寺、鞍馬山、

出雲大社、八重垣神社(松江市)、厳島神社、秋芳洞、

屋久島、久能山東照宮、比婆山久米神社、

琵琶湖、筑波山、瑞牆山

その他格式の保たれている神社仏閣

自然環境の破壊されていない地帯

読売新聞の記者は「富士山や伊勢神宮、京都府の鞍馬山などの人気が高い」とした。

小野は、(築地本願寺などを設計した)伊東忠太によって設計された建物群は新しいパワースポットとして注目を集めていると説明した。


出典: 「パワースポット」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

上の説明の中には「氷川神社」は出てないのですよ。。。

その他格式の保たれている神社仏閣の中に入っているのですわァ~。。。

。。。で、小百合さんは癒しを求めるためですか? それとも、やる気を得るためですか?

両方ですわァ~。。。 で、デンマンさんはパワースポットで何をゲットするのですか?

癒しを求めるのも、やる気を得るのでも、感じ方は人それぞれであると書いてありますよねぇ~。。。 僕は、小百合さんとロマンを求めるために行きますよゥ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたはパワースポットに出かけましたか?

では、あなたのために世界的にあまりにも有名なセドナをご紹介しますわ。

ページ・ブライアントなる霊能者がパワーが渦のように吹き出ている「ボルテックス」なる場所があると言っており、スピリチュアリストの聖地の観を呈し、多くの観光客が訪れているのでござ~ます。。。


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どうですか?

あなたも、日本のどこかのパワースポットに出かけたくなりましたか?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。

だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。

じゃあねぇ~~。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


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デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


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九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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思い出の蓮

2017年8月26日

 

思い出の蓮

 


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ケイトー。。。、今日はあなたの“思い出の蓮”の話をするわけねぇ~?


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いや。。。 僕の“思い出の蓮”の話はこれまでにたびたび記事に書いたから、今更取り上げても面白くないと思うのですよ。。。

じゃあ、誰の“思い出の蓮”を取り上げるわけぇ~。。。?

カルフォルニアのサンマテオ市に住んでいるアーイシャー・アーズミー(Ayesha Azmi)さんの“思い出の蓮”の話をしようと思うのですよ。。。

なんだか、アメリカ人らしくない名前じゃないのォ~?

実は、アーイシャーさんはインドのムンバイで生まれた帰化したアメリカ人ですよ。。。 まだ少女の頃に両親と共にアメリカに移住したのです。

。。。で、現在何をしているのォ~?

カリフォルニア大学バークレー校を卒業したあと サンマテオ市にあるオペラ・ソフトウェアでソフトウェア・スペシャリストとして働いているのです。

オペラ・ソフトウェア


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オペラ・ソフトウェア(Opera Software ASA)は、ノルウェーのソフトウェア開発企業。
ウェブブラウザ「Opera」の開発元として知られており、またW3Cを通じたWeb標準化の推進も行っている。

本社をノルウェーのオスロに置き、スウェーデン、米国、インド、中国、日本、韓国、ロシア、台湾、ウクライナ、ポーランド、オーストラリア、アイスランドに支社を持つ。
公開企業であり、ノルウェーのオスロ証券取引所(Oslo Stock Exchange)に株式を公開している。

あらゆるデバイスで最良のインターネット環境を実現することを目標として掲げる。
2016年6月に中国企業の買収に応じたことが報じられ、「Opera」ブランドの売却に伴い現社名の変更が確実となった。

この買収に伴い、オペラ・ソフトウェアは従業員数が約560人に縮小し、18カ月以内に新たな企業名を決定する事が必要となった。

1995年8月30日にヨン・フォン・テッツナーとゲイル・イヴァルセイによって設立される。
ノルウェーの大手通信企業Telenor Research and Development(現 Telenor)で行われていたプロジェクトを引き継ぐ形で設立された。
2004年3月11日にはオスロ証券取引所への株式公開を行っている。

Opera Softwareの最初の製品は1997年にリリースされたOpera 2.1 for Windows。
1998年からは携帯インターネットデバイス市場における多数のプラットフォームへのOpera移植というプロジェクトに成功、従来の目標を実現することとなる。


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出典: 「オペラ・ソフトウェア」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 去年の6月に中国の会社に買収されたのねぇ~。。。 で、アーイシャーさんは会社に残るわけなのォ~?

いや。。。 そのうち転職つもりだそうです。。。

。。。で、そもそも、どういうわけでケイトーはアーイシャーさんと知り合ったわけなのォ~?

次のリストを見てください。。。


(liv70823a4.png)


『拡大する』

『Sweet Memory』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で8月22日の午後3時21分から午後6時38分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 8月22日の午後3時28分にインドのGOOGLEで画像検索してケイトーのブログの『Seet Memory』を読みにやって来たのねぇ~。。。

そういうことです。。。

赤いアンダーラインが引いてあるリファラをくりっくすると、どんな画面が出てくるのォ~?

次のページが出てくるのですよ。。。


(gog70823a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「Sweet memory lotus」と入れて検索したのねぇ~。。。 

そういうことです。。。

上の画面の赤丸で囲んだVisit page をクリックすると次の記事が表示されます。


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『Sweet Memory』

IPアドレスを調べてアーイシャーさんが「オペラ・ソフトウェア」に勤めていると突き止めたわけなのォ~?

そうです。。。


(ip11636b.png)

『拡大する』

あのねぇ~、ケイトー。。。 いつも、いつも、あなたがIPアドレススを調べるから、私も「IPひろば」で調べてみたのよ。。。 そしたら次のようなページが出たのよ。。。


(ip11636c.png)

『拡大する』

ワシントン DC が出てきて、ホワイトハウスが出てきて、そしてバージニア州になっているのよ。。。 これってどういうわけなのォ~?

あのねぇ~、ソフトウェアは人間が作ったものなのですよ。。。 人間は完璧じゃないから、間違ったソフトを作る場合がよくある。。。 だから、よく調べてみる必要があるのですよ。。。 オペラ・ソフトウェアの住所は正しいのだから、その住所を頼りに調べれば、すぐに正しい地図をゲットすることができる。。。

なるほどォ~、何もかも信用してはだめなのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。 常に、“ウラ”を取ってみる必要があるのです。。。

それで、アーイシャーさんの“思い出の蓮”というのは、見つかったわけなのォ~?

あのねぇ~、アーイシャーさんは次の箇所を読んだのです。。。 

Subj:
A bit chilly in the morning


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From: barclay1720@aol.com
to: diane@vancouver.ca
Monday, Sept. 9, 2013 2:25PM
(Pacific Daylight Saving Time)

Hi Diane,

How are you doing?
we’ve got a nice and gorgeous day, today, haven’t we?


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As you said, in the mornings I can feel the chill, it’s definitely not as light and warm as before.
Like today, however, it feels downright summerish.

Yes, yes, yes… I hope it lasts a bit longer, too

> Thanks for the article ..
> I just can’t seem to get myself interested
> in the political issues of the day for some reason.

Yes, yes, yes … I understand that.
If possible, I’d like to get rid of politics altogether.
Politics is a dirty and nasty thing behind the scenes.

> I know I should, or at least many tell me I should, develop an interest but it just doesn’t grab me.
> I’ll try, though.

Well … Each person has his or her own interest and color.
Nobody has a right to change your color.
You’ve got your own marvelous shining color, which I can see!

> By the way, the Vancouver Library has
> a new writr-in-residence, Rawi Hage,
> and I see he’s giving his inaugural reading
> at the Central Branch on Sept. 17th.
> Might be interesting, do you think?

Yes, yes, yes … I’ve noticed the poster in the elevator.

Rawi Hage’s speech upon winning

the 2008 International IMPAC Literary

He’s an award-winning writer.
It must be interesting.

> I’m hoping to attend, even though it conflicts
> with my Kundalini yoga class.

I’d like to attend, but I’m gonna leave for Japan in the beginning of October.
I’ll stay in Japan for a month and will be back in November.


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TAKOYAKI cooking

As usual, I’ve got to write about 30 articles in advance to cover 30 days so that I have enough time to enjoy my stay in Japan.
Nobody forces me to write an article everyday, but it has become my habit and I’m enjoying it to the hilt.

> Went to JFS earlier today, and took a look
> around the joint hoping to see you
> but, alas, no Kato. Next time, maybe …

I book the time slot in the morning at JFS from Monday thru Saturday.
Not on Sunday, when I go straight to the central library and spend half a day.


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Peace-loving fun-loving skinny traveller, Kato
with a lot of love

P.S.:


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Last fall, I bought several pieces of Japanese sweet called “Yatsu-hashi” for you.
It has a peculiar Japanese taste, I suppose.
This year, I’m thinking of a different kind of Japanese sweet—something like a 1000-year-old lotus-sweet.


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A 1000-year-old lotus-sweet.

…sounds yukky? :-)


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『Sweet Memory』より
(2013年9月17日)

1000年の蓮”とは、どういうものなのか?。。。と、アーイシャーさんは不思議に思ったのですよ。。。 だから、僕は約1400年から3000年前のものと推定された種子が、僕のふるさとの日本の行田市という町の 建設工事の現場に出来た掘削地の池で1973年に自然発芽した蓮のことだと返事を出したら、ビックリしたのですよ。。。


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上の写真の蓮が、1000年の眠りから覚めて発芽した古代蓮の子孫だと言ったら、アーイシャーさんは、「これと同じ蓮を私は子供の頃にムンバイの池で見た」と言うわけです。

つまり、ケイトーの記事を読んで、すっかり忘れていたムンバイの池の蓮のことがありありと思い出されたということなのねぇ~。。。?


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そういうことですよ。。。 この上の写真がムンバイの池の蓮の花だそうです。。。

でも、写っているアーイシャーさんは、どう見ても子供とは思えないわァ~。。。

子供の頃の写真を貼り出したら、アーイシャーさんだと誰も判らないから、僕が現在のアーイシャーさんの写真を貼り付けたのですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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蓮の花ってぇ本当にきれいですよねぇ~。。。

でも、わたしは花よりも 蓮のレンコンが大好きなのですわ。。。

特にテンプラにしたレンコンがたまりません。。。

あのシャキシャキ感は、カナダの料理では味わうことができません。。。

日本の京都でいただいた レンコンのはさみ揚げのお味が忘れられませんわァ。


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どうですか?

あなたもおなかが空いてきたでしょう?

上のクリップを参考に、あなたも今夜の夕食のおかずに作ってみてくださいねぇ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』


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『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』


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『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』


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『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

『横の道@ニコライ堂』

『また塩野七生批判』

『日航スチュワーデス』


(cleopara2.jpg)

『クレオパトラ@塩野批判』

『テルモピュライの戦い』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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デウキと紅葉@行田

2016年11月18日

 

デウキと紅葉@行田

 


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デンマンさん。。。 どういうわけで“デウキと紅葉@行田”というタイトルにしたのでござ~♪~ますのォ~。。。?


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あのねぇ~、卑弥子さんが行田にやって来たので異変が起こったのですよ。。。 ちょっと次の真由美ちゃんと僕の対話を読んでみてください。。。

卑弥子さんがやって来た


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珍しいことに卑弥子さんが行田市にやて来たのですよ。。。

あらっ。。。マジで。。。?

“古代ハスのふるさと”を思い出して居ても立ってもいられなくなってやって来たと言うのです。。。


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『古代蓮のふるさと』

卑弥子さんは突然、やって来られたのですか?

そうなのです。。。 季節外れだから当然 ハスは咲いてなかったのです。。。

あらっ。。。 京都からわざわざ行田までやって来たのに、残念でしたわねぇ~。。。

あのねぇ~、どうやら、卑弥子さんは また失恋したようなのです。。。 それが本当の理由のようでした。

つまり、失恋してストレスがたまっていて 居ても立っても居られなくなって デンマンさんに会いにやって来たのですか?

そうなのです。。。 かなり落ち込んでいたのですよ。。。 だから、紅葉でも見に連れてゆけば、気分が少しは良くなるだろうと思って那須高原へ出かけたのです。。。

卑弥子さんは マジで十二単(じゅうにひとえ)を着て出かけたのですか?


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もちろん、ハロウィーンには十二単を着て出かけたのです。。。 迷惑するから、十二単だけは着ないようにと言ったのだけれど。。。、「これは、あたくしのトレードマークなのでござ~♪~ますわ」と言って脱ごうとしなかったのですよ。。。今時、十二単を着てデートしたら失恋するのは当たり前です。。。

卑弥子さんは、マジで十二単を着たまま那須高原へ紅葉を見に出かけたのですか?

そうなのですよ。。。 それで撮ったのが上の写真です。

。。。、那須高原のどちらへ出かけたのですか?

ロープウェイに乗って那須岳に登ったのです。


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『拡大する』

もしかして。。。、もしかして。。。、すぐ上の地図の「自在荘」に泊まったのですかァ~?

そうです。。。 真由美ちゃんは よくわかりましたねぇ~。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

だってぇ~、上の那須高原の地図に赤いピンマークが付いてますわァ。。。 それに、私の宇都宮商業高校時代の同級生が「自在荘」で働いているのですわァ~。


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『拡大する』

『日本で再会』

マジで、真由美ちゃんの高校時代のクラスメートが「自在荘」で働いているのォ~?

そうですわ。。。 デンマンさんが前もって私に旅行の事を言ってくれれば、紹介したのにぃ。。。 残念ですわァ。。。 で、卑弥子さんは、ルンルン気分になりましたァ~?

確かに、卑弥子さんは 満足していましたよ。。。 でもねぇ~、また いつものように温泉に入って、少し はしゃぎすぎたのです。。。


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でも。。。、でも。。。、卑弥子さんは幸せそうにデンマンさんとご一緒に温泉入浴を楽しんでいるではありませんかァ!

でもねぇ~、部屋にもどってから、また悪いクセが出たのですよ!


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『衝撃の角度』


『那須高原の紅葉』より
(2016年11月2日)

でも。。。、でも。。。、上の対話を読む限り 異変らしい異変は起こってないではござ~ませんかァ! ただ、あたくしは日本へ1年ぶりにやって来たデンマンさんとご一緒にお風呂に入ってマジでウキウキしてしまったのでござ~ますわァ~。。。

だから、その時に卑弥子さんの悪い癖が出て また衝撃の角度を見せたではありませんかア!

それが異変なのでござ~ますかァ~?

それも異変の一つなのだけれど、そればかりではないのですよ。。。 卑弥子さんが行田に滞在していた時の次のリストを見てください。


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『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの10月21日から27日までの1週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 紫色の枠で囲んだ19番、28番、それに39番に注目してください。

あらっ。。。 「デウキ」を入れてYahoo!とGOOGLEの検索エンジンで検索して デンマンさんのブログにやって来たのですわねぇ~。。。 つまり、このリストは埼玉県の「自遊空間」吹上店でゲットしたものなのでござ~ますか?

そういうことですよ。。。 僕はケータイもパソコンも日本では持ってないので、 実家近くの「自遊空間」吹上店でネットにアクセスするのです。。。 その店のパソコンで「デウキ」を入れてGOOGLEで検索してゲットしたのが次の結果です。


(gog61117a.png)

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだ画像に注目してください。。。 それぞれの画像をクリックすると次のようなページが出てきます。


(gog61117b.png)

『現時点での検索結果』



(gog61117c.png)

『現時点での検索結果』



(gog61117d.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 どれもアメブロのデンマンさんのブログの「面白い宗教の話」というテーマのページが表示されるのですわねぇ~。。。

そうです。。。 次のページが出てくるのです。


(ametheme115.png)

『実際のテーマのページ』

。。。で、“デウキ”というのは、いったい何でござ~ますか?

あれっ。。。 やだなあああァ~。。。 卑弥子さんは忘れてしまったのですかァ~? 「面白い宗教の話」というテーマのページのトップに出てくる 卑弥子さんと僕が対話している記事の中に出てくるのですよ。


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『仏陀とキリストと娼婦』

上のページを見れば解るように“デウキ”というのは、「昔になされた契約を果たして宗教的な利益を得るために少女が地元のヒンズー教の寺院に捧げられる、ネパール西部の古い習慣」なのですよ。

これが あたくしが行田に行って起こした異変なのでござ~ますか?

いや。。。 卑弥子さんが行田に行ったから急に“デウキ”が広まったわけじゃないのだけれど、上の記事の中にも卑弥子さんが出てくる。。。 もう一度「リンク元URL」のリストを見てください。


(ame61027b2.png)

『拡大する』

卑弥子さんが行田に滞在した10月21日から27日までの1週間の「リンク元URL」のリストですよ。。。 青枠で囲んだ8番と12番に注目してください。 12番は卑弥子さんが登場する『仏陀とキリストと娼婦』というタイトルの記事ですよ。。。 そして8番は、その記事がトップに出て来る「面白い宗教の話」というテーマのページです。。、 つまり、卑弥子さんの動向を注目しているネット市民がいるのですよ。。。

あたくしがデンマンさんを訪ねて行田市にやって来たので急にあたくしが登場する記事が読まれたということなのでござ~ますかァ?

上のリストがその事実を物語っていると卑弥子さんは思いませんかァ?

いいえ。。。 あたくしはネット市民の皆様が『仏陀とキリストと娼婦』というタイトルの記事に出てくる女性たちの画像に魅せられて検索したのだと思いますわァ~。。。

つまり、卑弥子さんの魅力に惹きつけられてない。。。と言うのですか?

だってぇ~、あたくしの魅力に惹きつけられて“デウキ”で検索する理由が理解できませんわァ~。。。

だから、卑弥子さんが記事の中で“デウキ”について語っているのではないか?。。。 そう思ったネット市民が居たということですよ。

そうでしょか?

昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、卑弥子さんも僕の言う事を信じてねぇ~。。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?

ところで、個人的なことになりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

そうでしょうねぇ~。。。 あたくしだって、デンマンさんの お話を聞いていて なんとなく 騙されているような気になるのですものォ~。。。 

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。
つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。
“寅さん”のような人でもいいですわ。
旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。
あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。
たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。
ぜひ 覗いてみてください。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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那須高原の紅葉

2016年11月2日

 

那須高原の紅葉

 


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デンマンさん。。。 日本に帰省して、行田市で軽井沢タリアセン夫人の小百合さんとスープカレーを食べてから 那須高原の紅葉を見に行ったのですか?

そうなのですよ。。。


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『スープカレーなのね』

小百合さんと行田市でスープカレーを食べたのですよ。。。 でもねぇ~、小百合さんはちょっと忙しくって時間が取れなかったのです。。。

じゃあ、デンマンさんが一人で那須高原へ出かけたのですか?

あのねぇ~、珍しいことに卑弥子さんが行田市にやて来たのですよ。。。

あらっ。。。マジで。。。?

“古代ハスのふるさと”を思い出して居ても立ってもいられなくなってやって来たと言うのです。。。


(lotus68b.jpg)


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(himiko66.jpg)


(himiko67.jpg)

『古代蓮のふるさと』

卑弥子さんは突然、やって来られたのですか?

そうなのです。。。 季節外れだから当然 ハスは咲いてなかったのです。。。

あらっ。。。 京都からわざわざ行田までやって来たのに、残念でしたわねぇ~。。。

あのねぇ~、どうやら、卑弥子さんは また失恋したようなのです。。。 それが本当の理由のようでした。

つまり、失恋してストレスがたまっていて 居ても立っても居られなくなって デンマンさんに会いにやって来たのですか?

そうなのです。。。 かなり落ち込んでいたのですよ。。。 だから、紅葉でも見に連れてゆけば、気分が少しは良くなるだろうと思って那須高原へ出かけたのです。。。

卑弥子さんは マジで十二単(じゅうにひとえ)を着て出かけたのですか?


(nasu102b.jpg)

もちろん、ハロウィーンには十二単を着て出かけたのです。。。 迷惑するから、十二単だけは着ないようにと言ったのだけれど。。。、「これは、あたくしのトレードマークなのでござ~♪~ますわ」と言って脱ごうとしなかったのですよ。。。今時、十二単を着てデートしたら失恋するのは当たり前です。。。

卑弥子さんは、マジで十二単を着たまま那須高原へ紅葉を見に出かけたのですか?

そうなのですよ。。。 それで撮ったのが上の写真です。

。。。、那須高原のどちらへ出かけたのですか?

ロープウェイに乗って那須岳に登ったのです。


(nasu100.jpg)


(nasu101.jpg)


(nasumap2.png)


(nasumap.png)

『拡大する』

もしかして。。。、もしかして。。。、すぐ上の地図の「自在荘」に泊まったのですかァ~?

そうです。。。 真由美ちゃんは よくわかりましたねぇ~。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

だってぇ~、上の那須高原の地図に赤いピンマークが付いてますわァ。。。 それに、私の宇都宮商業高校時代の同級生が「自在荘」で働いているのですわァ~。


(utsunomiya4.jpg)


(utsunomiya6.jpg)


(utsunomiya8.jpg)


(utsunomiya10.jpg)


(utsunomap.png)


『拡大する』

『日本で再会』

マジで、真由美ちゃんの高校時代のクラスメートが「自在荘」で働いているのォ~?

そうですわ。。。 デンマンさんが前もって私に旅行の事を言ってくれれば、紹介したのにぃ。。。 残念ですわァ。。。 で、卑弥子さんは、ルンルン気分になりましたァ~?

確かに、卑弥子さんは 満足していましたよ。。。 でもねぇ~、また いつものように温泉に入って、少し はしゃぎすぎたのです。。。


(jizai08b.jpg)

でも。。。、でも。。。、卑弥子さんは幸せそうにデンマンさんとご一緒に温泉入浴を楽しんでいるではありませんかァ!

でもねぇ~、部屋にもどってから、また悪いクセが出たのですよ!


(aerobics5.gif)

『衝撃の角度』


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【デンマンの独り言】


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真由美ちゃんは、現在ノース・バンクーバーでホームステーしながら
VCC (Vancouver Community College)にかよって
パン職人・ベーグル職人の勉強と実習に励んでいました。

9月に卒業式を終えて、
現在、バンクーバー市内の旨いベーグルを提供するカフェで働いています。

学生時代には、先生やクラスメートとの英会話には、まごつくことがあったそうです。
外国語というのは習得するのが実に大変です。

あなたは英会話を勉強してますか?
できれば、英語を話している国へ行って英会話を勉強するのが一番です。

でもねぇ~、英会話を勉強する方法に王道はありません。
人それぞれです。。。
自分に合った勉強法を見つけるのが、英会話の上達の早道だと僕は思いますね。

同じことを同じように勉強しても、人によって上達が違うのですよ。
僕の経験で言っても、人によって、語学の才能というのはまちまちです。

太田将宏老人のように、40年もカナダに住んでいるのに
英会話が満足にできずに 6人に成りすまして日本語でブログにコメントを書きなぐって余生を過ごす人もいます。

なかには、日本語を忘れてしまうほど、英語にどっぷりと浸かってしまう人もいます。
20年以上英語圏で英語を話してますけれど、
僕は、漢字を忘れることはあっても、日本語を忘れることはありません。

もちろん、今でも、英語を話すよりも日本語を話す方が楽に話せます。
僕自身は語学の才能があるとは思ってませんが、
僕が、カナダ人と笑いながら話しているのを聞いていると、
真由美ちゃんには さっぱり 何を話しているのか解らないと言うのですよね。

僕がペラペラと英語を話しているように見えるのだそうです。
早くデンマンさんのように 英語がしゃべれるようになりたい、と真由美ちゃんは言います。

しかし、僕は、常に、英語を日本語のように しゃべれたら いいなと思っているのですよ。
外国語を母国語のように話すのは、本当に難しいと思います。

いずれにしても、真由美ちゃんは小さい頃からの夢が叶ってぇバンクーバーにやって来たのです!


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現在、移住を目指して頑張っているところです。

ところで、あなたはバンクーバーに行ったことがありますか?

とっても素敵な街ですよ。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ビデオを見ても、なんだかワクワクしてくるでしょう?

卑弥子さんが バンクーバーにやって来たのは 2008年の元旦の2週間ほど前でした。

クリスマスをバンクバーで過ごして、それから元旦の“Polar Bear Swim (寒中水泳)”に参加したのです。


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上のビデオを見ると、まるで真夏のようでしょう?

ところが気温は確か2度ぐらいでした。 

水の中の方が暖かかったのです。

とにかく、バンクーバーには面白い人たちがたくさん居ますゥ。

あなたも、お暇と お金の余裕があったらぜひ出かけてみてください。

では、また興味深い、面白い記事を書くつもりです。

だから、どうか、あなたも またやって来てくださいねぇ~~。
じゃあね。


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If you’ve got some time,

Please read one of the following artciles:



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“ついに会えました”

“お天道様が見てます”

『真由美ちゃんのカナダ移住』

『真由美ちゃんのカナダ就活』

『ロマンと夢が広がる』

『カナダ就活と英語』

『カナダへの履歴書』

『真由美ちゃんの夢とベーグル』

『真由美ちゃんの命の力』

『迷い、決断、そして行動』

『夢と希望の光』


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『下着女装に負けない真由美ちゃん』

『真由美ちゃんの就活面接』

『真由美ちゃんのリクエスト』

『真由美ちゃん@とんでん』

『バンクーバーで面接』

『海外で面接』

『真由美ちゃん、読まれてるよ』

『真由美ちゃん@面接英会話』

『真由美ちゃん@教会』

『真由美ちゃん@バンクーバー渡航』

『真由美ちゃん@バンクーバー』

『心温まるスープ』

『大切な第一印象』


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『サンタ マユミちゃん』

『お汁粉@海外』

『お汁粉@カナダ』

『支払いでトラブル』

『風邪で甘えてる場合じゃねぇ~!』

『バレンタインのお菓子』

『結婚、仕事、人生』

『命の力だね』

『英語と真由美ちゃん』

『海外に目を向ける』

『カーネギーホールじゃないよ』

『やる気があれば道は開ける』

『ニャンニャンと人生』


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『ピラミス@美術館』

『夢のバンクーバー』

『バンクーバーの屋上で』

『オランダ移住』

『カナダ移住の夢』

『ディープコーヴ』

『浴衣のバンクーバー』

『黒豚テリマヨ』

『イタリアのベーグルとサルサ』

『花火大会』

『乙女老い易く学成り難し』

『真由美ちゃん@英語』

『真由美ちゃんダントツ』

『日本よい国天国だ!』

『やっぱりどこか狂ってる』

『日本で再会』


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『乙女力@宇都宮』

『いい出会いの連鎖』

『笑顔の乞食おばさん』

『ニュートンの暗い秘密』

『新年@バンクーバー』

『スープキッチン@新年』

『猫と癒し』

『猫と犬と癒し』

『大通りde水の滑り台』

『イルカとワンちゃん』

『カワウソ@スタンレー公園』

『生パンツ系男子とベトナム兵』

『愛と癒しの涙』

『ダンスとノーベル賞』

『おもてなし』

『思い出ポロポロ』

『ロブソンの5月』

『ネットが不倫を連れて来る』

『ペットと良心』

『夢のデニッシュ』

『パンツァネッラ』

『12歳少女の短命』

『行田の伯母さん』

『パン職人修行』

『タイムマシーン』

『ルンルンdeサルサ』

『天国のワンちゃん』

『万の風になって』

『プロシュット』

『なせば鳴る音楽』

『日本人女学生行方不明』

『日本人女学生死亡』

『ガレット』


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原発はダメだったのに

2016年9月12日

 

原発はダメだったのに

 


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あなたは騙されていた!

原発は危険だと

わかっていたのだ!


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突然ですが、僕のお父さんは東電の社員です。
(2011年)3月27日の日曜日の毎日小学生新聞の1面に、「東電の人々のことを考えてるか」という見出しがありました。
北村龍行さんの「NEWSの窓」です。
読んでみて、無責任だ、と思いました。
みなさんの中には、「言っている通りじゃないか。どこが無責任だ」と思う人はいると思います。

確かに、ほとんどは真実です。
ですが、最後の方に、「危険もある原子力発電や、生活に欠かせない電気の供給をまかせていたことが、本当にとても危険なことだったのかもしれない」と書いてありました。
そこが、無責任なのです。

原子力発電所を造ったのは誰でしょうか。
もちろん、東京電力です。
では、原子力発電所を造るきっかけをつくったのは誰でしょう。
それは、日本人、いや、世界中の人々です。
その中には、僕も、あなたも、北村龍行さんも入っています。

なぜ、そう言えるのかというと、こう考えたからです。
発電所を増やさなければならないのは、日本人が、夜遅くまでスーパーを開けたり、ゲームをしたり、無駄に電気を使ったからです。
さらに、発電所の中でも、原子力発電所を造らなけらばならなかったのは、地球温暖化を防ぐためです。
水力では、ダムを造らなければならず、村が沈んだりします。
その点、原子力なら燃料も安定して手に入るし、二酸化炭素も出ません。
そこで、原子力発電所を造ったわけですが、その地球温暖化を進めたのは世界中の人々です。

そう考えていくと、原子力発電所を造ったのは、東電も含み、みんなであると言え、また、あの記事が無責任であるとも言えます。
さらに、あの記事だけでなく、みんなも無責任であるのです。

僕は、東電を過保護しすぎるかもしれません。
なので、こういう事態こそ、みんなで話し合って決めるべきなのです。
そうすれば、なにかいい案が生まれてくるはずです。

あえてもう一度書きます。
ぼくは、みんなで話し合うことが大切だ、と言いたいのです。
そして、みんなでこの津波を乗りこえていきましょう。

(東電社員の子供・ゆうだい)
小学六年生

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


1-3ページ 『僕のお父さんは東電社員です』
編者: 毎日小学生新聞
著者: 森 達也
2012年1月15日 第1版第4刷発行
発行所: 株式会社 現代書館



(sylviex.jpg)

ケイトー。。。また、この手紙を持ち出してきたの?


(kato3.gif)

いけませんか?

2度読まされた人はウンザリしていると思うわ。 それに、日本では、もう嫌というほど東電の事は報道されてるんじゃないの?

僕もそう思いますよ。

それなのに、どうしてまた上の手紙を持ち出してきたの?

あのねぇ、上の手紙は次の記事の中で初めて引用したのですよ。


(fuku03.jpg)

『僕のお父さんは東電社員』

(2012年8月20日)

だから上の記事を読んだ人は手紙を読まされて、またか!と思ってウザイと思っているわよ。

僕は、そう思いませんよ。

どうしてよ?

まず、次の「月間人気記事リスト」を見て欲しいのですよ。


(ame20914e.gif)

あらっ。。。8月20日に投稿された『僕のお父さんは東電社員』がダントツで読まれているじゃない!

そうですよ。 8月16日から9月14日までの30日間に他の記事を引き離してダントツなのです。

つまり、東電の原発については日本人のネット市民の皆様の間では相変わらず強い関心があるということなのね。

そういうことですよ。 それで僕は上の手紙を再度引用したのですよ。

でも、どうしてそうしたのよ?

あのねぇ~、たまたま僕はバンクーバー図書館から借りてきた本を読んでいたら次の部分に出くわしたのです。 シルヴィーもちょっと読んでみてよ。

ご存知のように、サリドマイドは妊婦が飲むと重症の奇形児が生まれることがあります。
この薬は1957年に西ドイツで発売されました。
その年に西ドイツでは、肩から直接手の出ている赤ちゃんが15人生まれました。 … 1960年には100人ちかく、1961年には数百人と爆発的に増えました。

ところが、サリドマイドがその原因であるということが認められて、薬の販売が禁止されるまでに4年もかかってしまったために、西ドイツだけで3000人余りの奇形児が生まれてしまいました。
日本でも数百人の奇形児が生まれました。

サリドマイド疑惑とその悲劇

アメリカでも、薬の販売会社が、国にサリドマイドの販売許可を求めました。
しかし、厚生労働省にあたるような国の保健機関に勤めていたケルシー女史が、ドイツで発表されていた論文を読み、この薬はおかしいと直感しました。
まだ、サリドマイドと奇形との因果関係ははっきりしていませんでしたが、ケルシー女史は「あやしものは許可しない」という信念をつらぬきました。
そのお陰で、アメリカではサリドマイド児はひとりも生まれませんでした。
ケルシー女史にはケネディ大統領から勲章が贈られました。

サリドマイドを克服した人

(アリソン ラッパーさん)

誰もがケルシー女史のように正義感強く、勇敢になれるとよいのですが、私自身、まったく自信ありません。
勇敢であるだけでなく、彼女は勉強家でもあったのです。
外国の文献をきちんと読んで、正しい勘を働かせたのです。

原子力問題においても、この人間の弱さがいちばん問題なのではないでしょうか。
大きな組織に組み込まれると、個人の意思とは関係なく、不本意な動きをさせられてしまうことがあります。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
ビデオクリップはデンマンが貼り付けました)


9-11ページ 『いのちと放射能』
著者: 柳澤桂子
2007年9月10日 第1刷発行
発行所: 株式会社 筑摩書房

あらっ。。。ケルシー女史のお陰でアメリカではサリドマイド児が一人も生まれなかったのね。

そうなのですよ。

いつもアメリカの真似ばかりしている日本が、どうしてこの時アメリカの真似をしてサリドマイドを禁止しなかったのかしら?

薬の販売会社が当時の厚生省族の議員に働きかけて許可を取ってもらったのですよ。 つまり、政治家と販売会社がグルになってサリドマイドを販売させるようにしたのですよ。 販売会社は薬を売って儲ける。 厚生省族議員はその販売会社から政治献金がもらえる。 役人も人脈と裏金ができる。

つまり、企業と政治家と役人がグルになってしたことなのね。 そういう事を考えると、ケルシー女史は偉かったのね。

そういうことですよ。 役人ながらアメリカ国民のことを心から心配してサリドマイドを許可しなかったのですよ。

日本にもそのような正義の役人が居たら、そもそも原発なんて作らなかったかもしれないわね。

その通りですよ。 広島と長崎で原子爆弾の恐ろしさを身を持って知らされた日本国民こそ、原発の開発にも反対すべきだった。 しかも、日本は地震国で原発を作るには初めから無理があった。 だから、専門家の中にも正義感からちゃんとした報告書を作った人は居たのです。 それで真剣に検討された。 ところが。。。
 

闇に葬られた秘密報告書

この当時(1960年4月)、わが国最初の商業用原子炉として計画が進められていた茨城県の東海発電所で最悪の大事故が起こった場合に、どれほどの被害が発生し、日本政府がその被害を補償できるか、保険会社がそれを引き受けられるかどうかを、真剣に検討したものである。

秘密報告書であるから、沖縄返還における外務省の「核密約」文書と同じように、私たち国民はまったくその内容を知らされずに今日まできたが、私の知る限り一度、この秘密報告書の存在を毎日新聞が報道した。
この1974年の報道では、これを書いた日本原子力産業会議にその存在を確認しても、外務省と同じように「報告書はない」とシラをきったという。

 (中略)


(japan13b.jpg)

「物的損害は、最高では農業制限地域が長さ1000Km以上に及び、損害額は1兆円以上に達しうる」と小さく書かれており、東海村からの半径が同心円で示されていた。
つまり図にやや濃く描いた園内の矢印範囲は、農業できない地域になる。
日本全土で農業ができないのだから、日本人が日本列島に住めないと考えてよいだろう。

 (中略)

三段論法に従ってここまでの説明をまとめると

①原発の大事故は起こりうる。

②大事故が起これば日本はほぼ壊滅する。

③その可能性が最も高く、こわい原因として大地震が考えられる、という結論になる。

原発震災の被害を誰も償えないので、外国の保険会社は日本との契約を放棄した。
それなのに、当の被害者になる日本人がそれを知らずに生きているのは、大変不思議なことであると、読者はお考えにならないか。

 (中略)

いよいよ迫る東海大地震と、

予期される浜岡原発震災


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日本列島のちょうど真ん中、静岡県の駿河湾に面した御前崎というところに、トヨタ自動車などの名古屋経済圏のために建設された、中部電力の原子力発電所がある。
この浜岡原発には現在、三基の原子炉が稼動している。
浜岡原発は、今を去る34年前の1976年3月17日に、1号機が営業運転を開始した。

その運転開始からわずか5ヶ月後の8月23日に、当時東京大学理学部助手だった石橋克彦氏が地震予知連絡会で「駿河湾でマグニチュード8クラスの巨大地震が起こる」と、東海地震説にもとづく重大な警告を発した。
マグニチュード8.0とは、10万人を超える死者を出した関東大震災の、さらに1.4倍の破壊力を持った大地震ということになる。

 (中略)

こうして、石橋氏の警告は、後年に確立されるプレート運動の理論によってその正しさが、次々と実証されてきた。
ところが、その警告が発せられて以来34年間にわたって、浜岡原発はこのとてつもない巨大地震の危険性と同居しながら、綱渡りの原子炉運転を続けてきた。
石橋氏は東京大学理学部で地球物理学課を学んだ屈指の地震学者であり、神戸大学の教授として、浜岡原発の危険性を裁判で訴え続けてきた。

(中略)

2004年には、浜岡原発を止めるために起こされた「原発震災を防ぐ全国署名」の賛同人に、京セラ創業者の稲盛和夫氏が名を連ねた。
「東海地震が今後30年間に起こる確率は87%」というのが、政府の地震調査研究推進本部の判断である。
これは、30年後に起こるということではない。
30年後かそれとも明日か、確率は発生時期を教えてくれない。
しかし87%なのだから、必ず起こる、ということは断言できる。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています
写真と地図はデンマン・ライブラリーより)


12-21ページ、28-29ページ
『原子炉時限爆弾』 著者: 広瀬 隆
2011年4月28日 第6刷発行
発行所: ダイヤモンド社

『日本の崩壊』に掲載
(2012年6月17日)

あらっ。。。こういうことだったのね。 つまり、国民のことを真剣に考える役人よりも、電力会社とグルになって甘い汁を吸おうとした役人と政治家の方が多かったのね。

今から思えば、そういうことなのですよ。 でも、住民たちにも落ち度がないわけではなかった。 責任がないとも言えなかった。

どうして。。。?

福島県も現地に原発ができれば、東電と国から数百億円のお金がもらえる。 また、県民にしてみれば原発ができれば、仕事が増えるのですよ。 しかも、国は研究者を動員して「原発は安全」だと福島県民ばかりか日本国民を洗脳しようとした。

でも、研究者の中にも上の報告書のように危険だと分かっていた人も居たのでしょう!?

もちろんですよ。 ところが危険だと言うようなことを報告する研究者には国が研究費を出さないようにした。 だから、研究者の多くは国の意向に逆らわなくなってしまった。 とにかく原発を増やすと言うのは国策だったのですよ。 その国策に反対意見を述べる研究者や役人は、排除されるような雰囲気が出来上がっていった。

それでは、まるで昔の大東亜共栄圏を目指す太平洋戦争を進めていた大日本帝国の政治家と役人と変わらない事をしたと言うことじゃない。

その通りですよ。 経済大国日本を推進していた国と企業は裏でそのような事までしていたのですよ。 福島原発事故は言わば人災なのですよ。

でも、アメリカだってぇ、サリドマイドの件では薬を許可しなかったけれど、原発を作ったじゃないの。

だから、その頃からアメリカの政府と企業がおかしくなり始めたのですよ。

やっぱり、ケイトーがしばしば口にしている軍産複合体(Military-industrial complex)の影響なのかしら?

その通りですよ。 ケルシー女史が知っていたら絶対に反対したと思うけれど、アメリカはエージェント・オレンジ(Agent Orange)をベトナム戦争で大々的に使った。

Agent Orange

アメリカの化学・生物学兵器

ベトナムではエージェント・オレンジを体に受けて今でも障害を起こしている兵士がたくさん居る。 しかも、その兵士や住民の子供には奇形児が生まれている。

そればかりか、アメリカ軍の兵士までがエージェント・オレンジの影響で健康を害したり、その子供に奇形児が生まれたりしている。

エージェント・オレンジによる

アメリカ軍兵士の悲劇

サリドマイドではケルシー女史のような良心的な役人が居たけれど、エージェント・オレンジでは国防省の悪魔的な役人だけしか居なかったということじゃない。

その通りですよ。

国防省の役人は、アメリカ軍の兵士までが障害者になるとは考えなかったのかしら?

もちろん考えたのですよ。 でも、国防省の役人にとって、そんなことは大きな問題ではなかった。 ペンタゴンを中心とした軍産複合体(Military-industrial complex)の意思には逆らえなかった。 たとえ危険があろうとも「アメリカ軍兵士にとっては安全だ」と言いくるめてベトナム戦争で使ったのですよ。

つまり、アメリカは自分の手で自分の首を絞めているようなものね。

その通りですよ。 日本もそうならないようにしないといけないと思いますね。。。


【初出: 2012年9月19日 『なぜ原発作ったの?』


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
そうですわよねぇ~。。。
本来国民のために働くべき日本の政治家は党や利権のことばかり。。。
これはアメリカのほとんどの政治家と同じよな精神構造ですわ。

官僚は自分の属する組織のためばかりを考えているようですわ。
政治家も官僚も日本国民の健康と幸福など、どうでもよいと思っているようです。

だから、一部の政治家と官僚が電力会社の重役とグルになって危険だと分かっている原発をこれまでに建造してきたわけよね。
原発が危険だという事は半世紀も前から解っていたことなのよ!
あなただって上の記事を読めば解るでしょう?

トイレの無いマンションなんて誰も買わないでしょう!?
ところが原発に関する限り、日本政府と電力会社はトイレの無いマンッションを造り続けてきたのよ。
つまり、放射性廃棄物の捨てるところが確保できていないのに、原発をどんどん作ってきたわけ。。。
どうかしているわよね?

やっぱり、駄目な政治家を国会から。。。自分勝手な官僚を霞ヶ関から追い出すことが大切だと思うわ。

ええっ。。。そう言うほどうまく行くもんじゃないってぇ。。。?


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ところで、あなたは選挙に

行ったことがありますか?

ええっ。。。誰を選んだって日本が良くなるわけじゃない?!
だから、選挙に行かないのだよ!

あなたがそのような考えだから、いつになっても日本が住み良くならないのよ!
幕末に明治維新を起こそうと立ち上がった「改革の志士」の事を考えてくださいな。
皆さん若かったのですわよ。
ほとんどの「改革の志士」が20代から30代でしたわ。


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あなたも「改革の志士」になったつもりで、日本をこれ以上駄目な国にしないために立ち上がってくださいね。

ええっ。。。どうするのかってぇ。。。?

まず、あなただけは、私服をこやしたり、権力欲に駆られて組織を私物化するような事がないようにしてください。
それから、そのような人を見かけたら、断固として立ち向かってくださいね。

ええっ。。。そんな事をしたら今の職場を追い出されるって。。。?

あなたは、チキンなのねぇ~。。。だから、日本が良くならないのよ。

幕末に明治維新を起こそうと立ち上がった「改革の志士」の事をもう一度考えてください。

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。
興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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(byebye.gif)

感じていても分かってない

2015年10月20日

 

感じていても分かってない

 


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デンマンさん。。。 なんだか意味深長なタイトルですわねぇ~。。。


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。。。ん? 。。。意味深長?

そうですわ。。。 なんだかヤ~らしいようにも思えるし。。。 科学的なお話のようにも思えるし。。。 うふふふふふ。。。

ヤ~らしいというのは、どういうことですか?

そのようなことを、この場で言えるわけがないじゃありませんか!

だったら、なおのこと小百合さんの口からぜひ聞きたいですよ。。。 ぜひ、聞かせてください。。。 お願いします。。。 (微笑)

そんな事より、どうして上のようなタイトルにしたのか、細木数子さんのようにズバリ!と言ってくださいな。

あのねぇ~、バンクーバー市立図書館で借りていた本を夕べ読んでいたら次の箇所に出くわしたのですよ。

意味の切り替えスイッチ


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再び、前方を向き、ウォーキングを始めると、朝からの強い風は、逆風となって襲ってきた。

右手には、駿河湾の冬の荒波が海岸を攻め、砕ける波は暗い中で白さを生み出していた。 (略)

ふと、音楽が軽快なのが、気になった。
その光景とあまりに違いすぎるからである。
そして、こんな状況で聴きたい音楽がすぐに浮かんだ。

ブラームスの交響曲一番の第一楽章である。
ベートーベンの交響曲は有名な第九で終わりだが、ブラームスのこの一番は、その流れを汲むものと見なされ、ベートーベンの第十と称されることもある。
この音楽を聴く度に、動けなくなるくらいの凄さを与えられる。


(suruga007.jpg)

青白く静かに佇む富士、激しく打ちつける荒波、白く浮かび上がる海岸線、頬に突き刺さる潮風、こんな状況で、果たして、ブラームスの第一は始まった。
チェリビダッケ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団。

不安さなのか期待感なのか、半音ずつ高くなっていくオーケストラの奏でる出だしは、湧き起こる気持ちの方向を激しく揺らし、静かな高まりだけを確実に生み、進んでゆく。

なんと、その時である。
高まりもこれからというその瞬間、突然、音が無くなった。 (略)
バッテリーが切れたのだ。

 (中略)

それまで音楽を聴くためにずっとしていたヘッドホンが、その存在の意味をすっかり変えたのである。
音楽が止まった瞬間、それまで全く感じていなかった暖かさを、耳に感じたのだ。
まるで、スイッチをカチッと切り替えたように、「ヘッドホン」から「イヤーウォーマー」になったのである。

 (中略)

私たちが、日々多くのことをセンス(感じ取っている)していることは事実である。
目から入ってくる画像、耳から入ってくる音、肌で感じる温度や圧力、鼻で感じる匂い、等々。

しかし、意識として分かっていることは、その一部なのである。
つまり、感じていても分かっていない、そんな状態で私たちは生きている。

私は、試しにヘッドホンをはずしてみた。
途端に寒さで耳が痛くなった。
とても耐えられなくて、音楽のならないそれをまた耳に戻した。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


207-210ページ 『考えの整頓』
著者: 佐藤雅彦
2012(平成24)年1月27日 第3刷発行
発行所: 暮らしの手帳社

上の文章を読んで デンマンさんは“感じていても分かっていない、そんな状態で私たちは生きている”というところで感動したのですか?

いけませんか?

別に、かまいませんけれど、それほど感動したのですか?

小百合さんは、なんだか期待が外れたようでがっかりしてますねぇ~。。。 もしかして、次の写真を見たので他の事を考えていたのではありませんか?


(frigid02.jpg)

私が何を考えていたのかは、どうでもいいのですわ。。。 それよりもデンマンさんは、何をそれほど感動したのですか?

いや。。。 別に特に感動したと言うほど衝撃的だったわけではないのですけれど。。。

だから。。。、じらさないで細木数子さんのようにズバリ!と言ったらいいではありませんかァ!

分かりました。。。 小百合さんがそう言うなら次のメールを読んでみてください。


(foolw.gif)

Subj:小百合さん、おはよう!

めっきり秋らしくなりましたよ。

小百合さんも元気で過ごしてますか?


(vancfall.jpg)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Monday, August 31, 2015 8:05 AM
Pacific Standard Time
日本時間:9月1日午前0時5分

小百合さんからのメールが土曜日の7時19分にバンクーバーに着いたのですよ。
でも、僕が帰宅したのが6時半ごろ。。。停電でした。
今朝の2時ごろまで ずっと停電でした。

スイッチをオンにしていたので、たぶん今朝の2時ごろに電気がついたのです。
寝ぼけ眼(まなこ)で起きて電気を消したけれど、
時計がないから時間までは確認しませんでしたよ。 きゃははははは。。。

現在、8月31日の午前7時50分。
夕べは停電で何もすることがなかったので早く寝て、
さっき起きて朝食を済ませたところですよ。
48時間近く停電していたようです。

こんなことはバンクーバーに来てから初めてでした。
電気のありがたさが身にしみてわかりました。

このマンションはすべて電気なのですよ。
ガスは使ってない。

だから、停電してしまうと、パソコンは使えない、
ご飯も炊けない。
もちろん、インスタントラーメンも食べれない!

停電で思い出しました。

過去の統計から、300年から400年サイクルでバンクーバーには大地震がやってくるのだけれど、
1700年に1月19日に最後の大地震がやってきたのです。


(plates93b.gif)

今度は早ければ2000年、遅くとも2100年。
おそらく、2050年ごろまでに大地震がバンクーバーを襲うと思うのですよ。

だから、マグニチュード9.0ぐらいの大地震に備える準備をしているのです。
停電してもいいように。。。
非常食を用意したりと。。。
マジで。。。

でも、2050年までには、僕はあの世に逝っているかも。。。(微笑)

ところで、チャイニーズの麺は半生麺ではありません。
太い硬い麺ですよ。


(joe301.jpg)

おそらく日本では売ってないでしょう!
日本人好みの麺ではありません。
3分ぐらい熱湯で暖めても柔らかくなりません。

今回は、11月になりそうですよ。
790ドルぐらいの安い航空券が宣伝に出てました。
はっきりしたら、また知らせます。

では、残暑にもめげずに元気にすごしてね。
元気に再会しましょう

バイバ~♪~イ


(denman01.gif)


『元気に再会しましょう』より
(2015年9月2日)

このメールならば覚えてますわァ~。。。 つまり、停電して初めて電気のありがたさが分かった、と言うことに感動したのですか?

いや。。。 だから、それほど衝撃的に感動したわけではないけれど、バンクーバー市立図書館で借りていた上の本を読んでいたら、停電したことを急に思い出したわけです。。。 とにかく、停電が48時間も続いたのですからねぇ~。。。 この時間帯には マンションにいても何もできなかったのですよ。。。 暖かいものは何も食べられない。。。 パソコンもできない。。。 僕はテレビは持ってないけれど、ラジオも聞くことはできなかった。

トランジスターラジオは聞くことができるでしょう?

乾電池で働くトランジスターラジオはとっくの昔に壊れて、今では使うことができなくなっているのですよ。。。 とにかく、停電した原因がさっぱり分からなかった。

でも、新聞を見たのでしょう?

そうです。。。 新聞を見て初めて原因が分かったのですよ。 土曜日の午前中に暴風雨で1,500本近い大木が倒れて、それが電線を切断したようなのです。 時速80キロの風が吹いたと言うのですよ。


(bcstorm2.jpg)

僕は上の写真を見て新聞を読みながら、なんだか狐に鼻をつままれたような気がしてきたのです。

どうしてですか?

あのねぇ~、土曜日の朝 雨が降っていて、風も少しは吹いていたけれど、バンクーバーのウェストエンドは高層ビルが建て込んでいるためだと思うのだけれど、いつもと大して変わりがなかったのですよ。 


(westend9.jpg)

僕が歩いた道筋では、大木など1本も倒れませんでしたよ。

でも、相当な風が吹いたのでしょう? その上の新聞の写真では大きな木が倒れているではありませんか!

だから、不思議な光景を見ているような気がしたのです。。。 僕が自宅からバンクーバー市立図書館まで歩いた道筋では、風もたいしたことはなかったし、雨だって土砂降りではなかった。。。 葉っぱが千切れるほどの風も吹いてはいなかった。。。 だから、土曜日に自宅に戻った時に マンションのロビーが真っ暗だったから、なぜ停電になったのか? 全く理由が解らなかったのです。

でも、何事も無くて 良かったではありませんか。

そうです。。。 新聞によると死者は出なかったようだけれど、大木が倒れて下敷きになって病院に運ばれた人が居たと書いてありました。

ところで、チャイニーズの麺は半生麺ではないのですか?

ちがうのですよ。。。 乾麺です。。。 太くて硬いのですよ。。。 インスタントラーメンのつもりで熱湯を注いで3分して蓋を開けたら、全く柔らかくなってない。。。でもねぇ~、じっくりと熱を通して焼きそば仕立てにしたら旨かったですよ。


(joe305.jpg)

あらっ。。。 美味しそうではありませんか!

日本のスーパーでは売ってないと思うのです。。。 今回、小百合さんも珍しいと思うので、持ってゆきますよ。。。 僕が、特性の hot pepper sauce を使って、焼きそばを作ってみます。。。 


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楽しみにして待っててくださいねぇ~。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
あたくしも焼きそばは大好きですわ。
秋は、やっぱり食欲のシーズンですわよねぇ~。。。

あたくしの好物は 具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”でござ~♪~ますう。
あなたのために、作り方を教えますわねぇ。


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どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは満足できませんのよう。
デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわよう。
うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


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あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

では、あなたのために あたくしが育った地元の京都の“たいやき”をお見せしますわね。
うふふふふふ。。。

お腹がすいてきて、“たいやき”が食べたくなってきたでしょう?
でも、この記事を最後まで読んでから、近くの“たいやき屋さん”に走ってくださいね。

では、小百合さんのお話に戻りますけれど、
どうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?
ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわァ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。
現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


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それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

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■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』

■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

■ 『ネットの接続が遅い』

■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

■ 『初めてのヌード』


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