Archive for the ‘脱税・申告漏れ’ Category

CIA@NOパンツ

2016年12月12日

 

CIA@NOパンツ

 


(cia501.jpg)


(nopan02.jpg)


(nopan05.png)


(sylvie500.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。 どういうわけで またCIAと NOパンツを取り上げるのよゥ~?


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

だってぇ~、CIAと “ノーパン”が関係あるなんて誰も思わないわよ。

いや。。。、中には関係あると思う人もいるのですよ。。。 次の「生ログ」を見てください。


(liv61208a3.png)

『拡大する』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の12月7日の「生ログ」の一部ですよ。

12月7日の日本時間の零時44分にYahoo!で画像検索してケイトーの『徒然ブログ』にやって来たネット市民がいたのねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

。。。で、「リファラ」の URL をクリックすると どんなページが出てくるの?

次の検索結果が出てくるのです。


(yah61208c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ノ-パンしゃぶしゃぶ国内」を入れて画像検索したのねぇ~。。。

そうなのですよ。。。

それで、検索したネット市民は 赤枠で囲んである画像をクリックしたのォ~?

そうです。。。 赤枠の写真をクリックすると次のページが出てきます。


(yah61208c2.png)


『拡大する』

『CIAとノーパン』

画面の下の赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 ケイトーが4月26日に『徒然ブログ』に投稿した『CIAとノーパン』のリンクが出てくるのねぇ~。。。

そうです。。。 この人は「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」について、もっと詳しく知ろうとしたのですよ。

大蔵省接待汚職事件


(nopan01.png)

大蔵省接待汚職事件とは、1998年に発覚した汚職事件である。
ノーパンしゃぶしゃぶ事件とも言われている。

官僚7人(大蔵4人、大蔵出身の証取委1人、日銀1人、大蔵OBの公団理事)の逮捕・起訴に発展。
起訴された官僚7人は、執行猶予付きの有罪判決が確定した。
この責任を取り三塚博大蔵大臣と松下康雄日銀総裁が引責辞任した。

第一勧業銀行利益供与事件における、大蔵省の検査の甘さが総会屋への焦げ付き融資拡大になった問題が浮上したことがきっかけで、東京地方検察庁特別捜査部(東京地検特捜部)は捜査を開始(総会屋利益供与事件)。

特捜部は過去の強制捜査や任意提出で都市銀行、長期信用銀行、大手証券会社などから業務日誌や接待伝票を把握した。

1998年1月18日、東京地方検察庁特別捜査部は日本道路公団の外債発行幹事証券会社の選定に際し、野村證券から贈賄があったとして、公団経理担当理事(大蔵省OB)と、野村證券の元副社長らを贈収賄容疑で逮捕。

1月26日、東京地検特捜部はあさひ銀行・第一勧業銀行・三和銀行・北海道拓殖銀行から収賄を受け検査日程を漏らしていたとして、大蔵省検査官2名を逮捕。

3月5日、東京地検特捜部は、大蔵官僚2名を野村証券への便宜供与と収賄にて逮捕。

3月11日、東京地検特捜部は日本興業銀行・三和銀行から収賄を受け機密情報を流出させたとして、日銀証券課長を逮捕。

4月27日、大蔵省は民間金融機関に関する内部調査の結果を公表し、銀行局審議官の杉井孝を停職、証券局長の長野庬士らを減給とする等、計112人(停職1人・減給17人・戒告14人、訓告22人、文書厳重注意33人、口頭厳重注意25人)に対する処分を行った。


出典: 「大蔵省接待汚職事件」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こういう事件が起きて、かつて日本中が大騒ぎしたのです。

。。。で、“ノーパンしゃぶしゃぶ”ってぇ、どういうことなのォ~?

つぎのようなモノなのですよ。

ノーパンしゃぶしゃぶ


(nopan05.png)

ノーパンしゃぶしゃぶとは、エンターテインメント・レストランの一種。
実態はノーパンの女性店員が接客するしゃぶしゃぶ料理店、もしくは風俗店である。

東京・新宿の高級ノーパンしゃぶしゃぶ店が、大蔵省接待汚職事件で大蔵官僚(当時)接待の舞台のひとつとなっていたことが報じられたことから、1998年(平成10年)頃に話題となった。

多くの店では床を鏡張りにして、覗きやすいようにしていたともいい、高い所にアルコール飲料を置き、女性従業員がそれらを取ろうとして立ち上がることで、スカートの中を覗きやすくしていたともいう。
ただし、ストリップのように女性器を積極的に披露することはしない。
また、女性従業員の上半身もスケスケの衣装や、下着をまとわないいわゆる裸にエプロンにしているケースが多いという。


(apron7.jpg)

起源は京都発祥のノーパン喫茶にあるとみられ、他にもノーパン焼肉などがある。

1998年(平成10年)に発覚した「大蔵省接待汚職事件」では、銀行のMOF担とよばれる行員が旧大蔵官僚を接待する際に、東京都新宿区歌舞伎町の高級ノーパンしゃぶしゃぶ店 「ローラン(楼蘭)」を使っていた事が、マスメディアに暴露され話題となった(事件発覚後、その官僚の1人が不可解な自殺をしている)。

なぜ通常の風俗店でなく、こういう店を利用したのかは、飲食費として領収書が落とせる、というのが理由として挙げられている。

現国会議員の岸本周平(元・大蔵省官僚)は、初当選前の2008年に、国家公務員時代に自費ならまだしも、接待で複数回利用して、その後大問題となり、同僚を失い「大きな過ちであった」と反省している旨、自身のブログで記述している。

元顧客のブログ情報によれば、外国からの賓客が「スペシャル・しゃぶしゃぶ」が食べたいと言ってきた場合、それはノーパンしゃぶしゃぶの意味だったといい、日本のエグゼクティブ向け接待文化の一部にさえなっていた。

ローラン(楼蘭)のシステム


(nopan06.jpg)

「大蔵省接待汚職事件」の余波で閉店した「ローラン(楼蘭)」の場合、会員制を敷いていた。
ただし、閉店後に流出した顧客名簿から抽出した当時の主要公職者のリストからみて、本人確認さえできればゴルフ場などと同じくビジターとして利用できたとみられる。

また、当該リストの中に自らの利用経験を明かしていた岸本周平の名前がないこと、大蔵省が処分を行った職員が計112人(管理不行届等を含む)にのぼることから、本省課長級以下のキャリア官僚も多く顧客となっていたと考えられる。

「大蔵省接待汚職事件」の報道から、中央省庁の中で利用したのは大蔵省や日銀の幹部と思われがちだが、主要公職者の顧客リストでは旧厚生省、旧通産省、農水省が多く、次いで旧建設省、旧運輸省、旧郵政省などとなっている。
顧客リストの中には後に宮内庁長官となった官僚の名もみられる。

また、利用当時の所属官庁こそ異なるものの、日本最大の公益財団法人の現会長と現理事長がともに顧客リストに入っている。

接待での利用や著名人の利用が多かった地下3階の個室では、ノーパンで接待する女性の股間をクローズ・アップできるCCDカメラと液晶モニターが完備され、懐中電灯(ペンライト)で照らすオプション・サービスもあった。

ホステスは18~20歳の女性を中心に、元顧客のブログ情報によれば名門大学の女子大生など良家の子女のアルバイトも珍しくなかったといい、これが高額にもかかわらず人気を持続した理由のひとつとなっていたが、応対に来たホステスが自分の娘だったという悲喜劇等も起きたとされる。


出典: 「ノーパンしゃぶしゃぶ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 日本では けっこう破廉恥なことをやってたのねぇ~。。。!?

面白いでしょう!?

面白くないわよ! なんだかエログロ・ナンセンスじゃない! みっともないと思うわァ~。。。 つまり、ノーパンしゃぶしゃぶ事件というのは、エロい汚職事件なのねぇ~。。。?

そういうことですよ。。。

。。。で、CIAがどこに絡(から)んでいるのォ~?

その説明をする前に、ちょっと次の小文を読んでみてください。

官僚と汚職

By 池田勇人


(ikeda001.jpg)

大蔵省の組合の幹部は、みな私の古くからの友人である。
一つ釜の飯を食った連中だから、行政整理なども比較的円満にゆく。
大蔵省に関する限り不平はあまり聴いていない。

しかも熱心に働いてくれることは大したもので、日曜でも予算編成の関係で出勤しろと言えば、文句も言わず、会議に出てくれる。
ありがたいと思っている。

ただ私が遺憾に思うのは、税務管理の汚職問題である。
昔からよくあることだが、税金が高い時代になると汚職が行われる。

自分の生活が苦しいところへ、いろいろな誘惑が来る。
その防止策として内部に監督機関を設けたりしているが、税務管理が急激に増えたために、年の若い官吏が多くなった。

一方ますます誘惑が多くなる。
そこで時々汚職事件が起こるので困っている。

これについては一般の国民が税務官吏に汚職をさせないように自分一人が賄賂を使って税金を安くしてもらおうなどという気持ちを、絶対に起こしてもらいたくないと思う。
もちろん税務官吏を充分に戒め、教養を施すなど、あの手この手で汚職の防止に努める覚悟である。

【昭和27(1952)年2月号】

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


114-115ページ
『「文藝春秋」で読む戦後70年』
【第1巻】終戦から高度成長期まで
編集人: 石橋俊澄
平成27(2015)年7月21日 発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

この文章を書いたのは当時の大蔵大臣の池田勇人氏なのですよ。。。 この8年後に日本の総理大臣になる人物です。。。 この人が言うように昔からよくあることだが、税金が高い時代になると汚職が行われるのですよ。。。 だから、大蔵官僚の汚職事件は珍しいことではなかった。

でも、いけないことでしょう!?

もちろんですよ。。。 だから、池田大蔵大臣もあの手この手で汚職の防止に努める覚悟であると、言ってるわけです。

。。。で、CIAは、どのように関係してるのォ~?

ちょっと次の記事も読んでみてねぇ~。。。

特捜部は米国と深い関係


(tokuso02.jpg)

歴史的に特捜部は米国と深い関係をもっています。
まず1947年、東京地検特捜部が占領下で、GHQのために働く捜査機関として発足します。

敗戦直後は、それまで旧日本軍が貯蔵していた莫大な資材が、さまざまな形で横流しされ、行方不明になっていました。
1945年10月にはGHQ自身が、東京の三井信託の地下倉庫からダイヤモンドをなんと16万カラットも接収しています。


(diamon9.jpg)

そうした不当に隠された物資を探し出して、GHQの管理下に置くことを目的に設置された「隠匿退蔵物資事件捜査部」が、東京地検特捜部の前身です。
「GHQの管理下に置くことを目的にする」という点に注意してください。
つまり、GHQのために「お宝」を見つけ出す特別の捜査機関。
それが東京地検特捜部の前身だったのです。

 (中略)

過去の東京地検特捜部長のなかで、もっとも興味をひくのは布施健(ふせたけし)でしょう。
彼は戦前、ゾルゲ事件の担当検事として有名でした。
私はこの事件が1941年9月に発覚し、対米戦争の回避を模索していた近衛内閣が崩壊する一因となった裏には、米国の工作があったと考えています。
ゾルゲと親交のあった尾崎秀実は上海でアグネス・スメドレーと親交を結びますが、このスメドレーは1941年に米国国内で、対日戦争の呼びかけを行っていました。

いずれにせよ、G2のウィロビーはゾルゲ事件の報告書をまとめて陸軍省に送っていますから、ウィロビーと布施には密接な関係があります。
さらに布施は、一部の歴史家が米軍の関与を示唆する下山事件(国鉄総裁轢死事件)の主任検事でもあります。

そして田中角栄前首相が逮捕されたロッキード事件のときの検事総長でした。

ゾルゲ事件といい、ロッキード事件といい、いずれも闇の世界での米国の関与がささやかれている事件です。
そのすべてに布施健は関わっています。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


83-85ページ 『戦後史の正体』
著者: 孫崎 享
2012年8月20日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 創元社

『田中角栄と軽井沢』にも掲載
(2016年4月21日)

つまり、東京地検特捜部が関わっている事件は 米国と。。。、ひいてはCIAと深い関係がある、とケイトーは思うのォ~?

いや。。。 僕が言い出したわけじゃなくて、そのように考えている人も多いのですよ。。。

でも、それは、単なる個人的な意見でしょう?

あのねぇ~、1992年12月8日、アメリカの政策研究機関であるケイトー研究所は、スタンレー・コバーの「経済スパイとしてのCIA」という論文を発表したのですよ。。。それには次のように書いてある。


(gates009.jpg)

CIA長官ロバート・ゲイツは1992年4月13日、デトロイト経済クラブで“ナショナル・セキュウリティ・レビュー (ブッシュ大統領の下で国家安全保障を検討した組織)”は、情報部門の問題として国際経済問題の重要性に焦点を当てた。

新たな要請の約40%が経済問題である。

1992年夏、上院情報委員会は米国企業トップと情報専門家と会合した。

この会合では経済スパイや工作の必要性について熱心に議論された。

ターナー元CIA長官がのべた「1990年代においては経済がインテリジェンスの主要分野になるだろう。 われわれが軍事安全保障のためにスパイするなら、どうして経済安全保障のためにスパイできないのだ」という論は多くの参加者に支持された。


出典: 「経済スパイとしてのCIA」

つまり、アメリカは日本を対象にして経済スパイを送り込んだと言うのォ~?

そういうことですよ。

でも、上の論文から、そう断定するのは、ちょっと早合点じゃないのォ~?

状況証拠ならば、まだあるのですよ。。。 次の記事も読んでみてね。

元駐日大使アマスコトは90年代半ばに次のようにのべています。


(amascot.jpg)

「政治環境から見て、これまでより規制緩和がしやすくなったのに、現実の前進はまことに微々たるものである。

その理由を求めるのはむずかしくない。

最も巧妙かつ執拗な抵抗は、他ならぬ官僚機構によるものである

 (中略)

このアマスコトの発言は実に興味深いものです。

「政治環境から見て、これまでより規制緩和がしやすくなった」

つまり90年代半ばには政治家レベルでの抵抗は少なくなったということです。

だからあとは抵抗を続けている官僚機構をつぶせば、米国の思うようになると言うのが、アマスコトの考えです。

こうしてアマスコトの考えに応じるかのように、日本国内では官僚たたきが激しくまりました。

1998年に起こった「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」 (略) はその典型でした。

この事件が大きく報道された結果、官僚イコール悪というイメージが国民の間に定着し、省庁再編で大蔵省は分割されてしまったのです。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


326-327ページ 『戦後史の正体』
著者: 孫崎 享
2012年8月20日 初版第2刷発行
発行所: 株式会社 創元社

池田勇人・元大蔵大臣も言ってたように 官僚の汚職事件など別に珍しいことではなかったのですよ。

つまり、アメリカはCIA経済スパイを使って 日本の官僚機構を弱体化するために、1998年の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」を利用した、とケイトーは言うのォ~?

いや。。。 僕が言ってるわけじゃなくて、上の記事を読めば、そうとしか考えられないでしょう!?。。。 要するに、戦後の日本では、政治家には、あまりたいした人物は出てこなかった。。。 政治家は選挙区へのサービスに忙しかった。。。 かろうじて通産省や大蔵省などの官僚機構が「シンクタンク」の機能を果たして日本の舵取りをしていたのですよ。。。 それで、日本は経済大国になることができた。

つまり、そのシンクタンクとしての日本の官僚機構を弱体化すれば、日本の国家戦略はダメになると思い、それでアメリカはCIAの経済スパイを使って、東京地検特捜部に働きかけ、大蔵省を分割するように仕組んだと言うわけぇ~?

そういうわけですよ。。。 それには1998年の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」は理想的な事件だったわけです。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは どう思いますか?

それほどまでに、CIAの経済スパイは日本に浸透していると思いますか?

かつて岸信介首相は、1960年に新安保条約の締結を強行した人物でした。

今では、CIAから多額の資金援助を受けていたことが分かっています。


(kishi119.jpg)

情報担当のアメリカ国務次官補ロジャー・ヒルズマンによれば、

1960年代の初めまでにCIAから日本の政党と政治家に対して

提供された資金は、毎年200万ドルから1000万ドルだったと言います。

その巨額の資金の受け取り手の中心は岸信介氏だったというのです。

あなたは信じることができますか?

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


(sunwind2.gif)

『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
(bagel702.jpg)

■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(beach02.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

真のエリート?

2010年11月18日

 
真のエリート?
 
 

 

国民は永遠に成熟しない。放っておくと、民主主義すなわち主権在民が戦争を起こす。国を潰し、ことによったら地球まで潰してしまう。

それを防ぐために必要なものが、実はエリートなんです。真のエリートというものが、民主主義であれ何であれ、国家には絶対必要ということです。この人たちが、暴走の危険を原理的にはらむ民主主義を抑制するのです。

真のエリートには二つの条件があります。第一に、文学、哲学、歴史、芸術、科学といった、何の役にも立たないような教養をたっぷりと身につけていること。そうした教養を背景として、庶民とは比較にならないような圧倒的な大局観や総合判断力を持っていること。

第二条件は、「いざ」となれば国家、国民のために喜んで命を捨てる気概があることです。この真のエリートが、いま日本からいなくなってしまいました。

 (中略)

確かに財務省を筆頭に、霞ヶ関には東大を優秀な成績で出た人がいっぱいいます。しかしそれは、いわゆる「偏差値エリート」にすぎません。「偏差値が高い」というのも確かに能力には違いありませんが、それは片足ケンケンが上手いのと同じようなもので、国のためにはあまり役に立たない。


83-86ページ 「国家の品格」 著者:藤原正彦
2006年9月15日 第35刷発行
発行所:株式会社新潮社

デンマンさん。。。あんさんは、自分がエリートやと思うてはるの?

いや。。。実は、わては「エリート」という言葉が嫌いなのやァ。

どうしてぇ。。。?

なんとなく鼻持ちならないような悪臭がするねん。「ざ~ます」言葉で気取っているような“おばはん”を思い浮かべてしまうのやァ。

そやったら、あんさんはエリートにはならへんのォ?

引用した上の文章の「エリート」を「リーダー」とか「真の政治家」に変えた方がええと、わては思うねん。

なるほどォ~。。。

めれちゃんもその方がええと思うやろう?

確かに、“エリート意識”というのは、あまりええ響きではあらへんわ。

そうやろう?

。。。で、なんで急に「エリート」など持ち出してきやはったん?

あのなァ~、たまたまネットで次のニュース記事を読んだのやァ。
 

茂木さん司会プロフェッショナル終了へ

2009年12月9日11時54分

脳科学者の茂木健一郎さん(47)が司会を務めるNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」が来年3月で終了する見通しであることが9日、分かった。
NHKは「最終決定はまだだが、新年度の番組改編の中で検討している」としている。

茂木さんは11月、印税や講演料など約4億円の所得の申告漏れを指摘されたことが判明し、番組ホームページで謝罪。NHKはその後も起用を続けてきたが、これまでに視聴者から約800件の意見が寄せられ、大半が続投に対する抗議や疑問だったという。

SOURCE: nikkansports.com

去年の師走の記事やねん。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、もうテレビで見られへんの?

いや。。。また再開したのや。。。ただし、茂木さんは、もう出てきよらん。

なんでぇ。。。?

茂木さんは番組ホームページで謝罪して、それで済んだと思うたのやろなァ。NHKはその後も起用を続けたのやァ。でもなァ、視聴者は不満やったのやがなァ。約800件の意見が寄せられた。大半が続投に対する抗議や疑問を投げかけたのやがなァ。

デンマンさん。。。あんさんもNHKに対して抗議しやはったん?

いや、わてはNHKに抗議しやへんかったでぇ~。。。でもなァ、卑弥子さんが茂木さんとプロデューサーにたいしてネットで次のように批判しよったわァ。

専門バカにならないように

おほほほほ。。。

卑弥子でご

ざ~♪~ますわよゥ。

また出てきて

しまいましたわぁ~

ええっ?

どうしてかって。。。?

あなたに

お会いしたいからで

ござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふふ。。。

ええっ?

あたくしに、

そうたびたび

会いたくないの?

どうしてよゥ?

ん?いつも同じ顔だから。。。?

あなただって同じ顔でしょう?

ゴタゴタ言わないで読んでちょうだいよォ~。

ねっ。。。お願いだから。。。

ええっ。。。そんなことよりも

“専門バカ”って何だい!?

早く話せ!

あなたはそのように強い口調で

あたくしにご命令なさるのですか?

んもお~~。。。イヤ~♪~なお方ぁ~♪~!

分かりましたわ。

今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。

NHKの番組「プロフェッショナル」は素晴らしかったのでござ~♪~ますわ。あなただって、そう思うでしょう?

どうして打ち切る必要があるのでしょうか?

茂木健一郎さんを司会から下ろして、番組は女性一人の司会で続ければよいのですわよう。

もともと、茂木さんでモッテいる番組ではなくて、番組に登場する素晴らしいゲストの方々でモッテいる番組なのですわよう。

あなただって、そう思うでしょう?

プロデューサーの方の思い違いでござ~♪~ますわァ。

茂木さんも、プロデューサーの方も脳がすっかり老化してしまったのですわ。

茂木さんは次のように書いています。

目からウロコ

人気脳科学者のサイエンス・エッセイ

惑(まど)うほど脳は若くなる

茂木健一郎

特定の目的に集中する必要がなく、あれこれと惑っている時に脳の中の「ディフォルト・ネットワーク」と呼ばれる回路が活性化することが分かってきたのである。

何かの仕事や作業に集中している時には、ディフォルト・ネットワークの活動はむしろ低下してしまう。
特定の目的から開放されて、脳が「自由」になった時に、ディフォルト・ネットワークが活動し始めるのである。

ディフォルト・ネットワークの機能は、まだ分かっていない。
一つの仮説として、自分の無意識の中にあるものをあれこれと探りながら、意識の中に引き出してくる働きがあると考えられる。
仕事に集中している時には、それと関係のないことに関わっている余裕がない。
脳が「暇」になって初めて、あれこれと無意識を探る余地が出てくるのである。

ディフォルト・ネットワークは、創造性と関連していると考えられる。
創造性とは、一見関係ないものを引き出し、結びつけるプロセスである。
あまりにも目の前の仕事に忙殺されていると、
脈絡のないものを結ぶ余裕がなくなってしまう。

最近の研究によると、ディフォルト・ネットワークの活動は、脳の若さと関係しているらしいことが分かってきた。
脳が若々しいほど、ディフォルト・ネットワークも活性化する。
年を重ねるにつれて、ディフォルト・ネットワークの活動は低下していってしまうのである。

脳を若く保つためには、ディフォルト・ネットワークを活性化する必要がある。
特定の仕事にだけ目を奪われることなく、あれこれと惑わなければならないのである。

大人になると、次第に仕事や生活に忙しくなって、惑うことが少なくなり、いつも目先の課題にとらわれて、白紙に戻って考えるということがなくなってしまう。
そうなると、ディフォルト・ネットワークの活動も低下し、結果として脳が老化する。

そんなことをしても無駄だなどと思わないで、大いに惑うのが良い。

一体自分は何者なのか、将来どうなってしまうのか、甘美な不安こそが、脳の若さを育む。

あれこれと迷うからこそ、新しい発見がある。
隠された自分と出会うことができる。
時には中学生の気分に戻って、ディフォルト・ネットワークを活性化させてみてはどうだろう。


56ページ 『週間ポスト』 2009年10月16日号

『人気のある脳の話 (2009年11月24日)』に掲載

つまり、茂木さんは次第に仕事や生活に忙しくなって、

(特に本を書いてお金儲けが忙しくなって)

惑うことが少なくなり、

いつも目先の課題にとらわれて

申告する事まで忘れるようになってしまった。

結果として脳が老化してしまった。

ですってぇ~。。。茂木さんは、このように分かっているのですわよう。

分かっているのに、ついつい、お金儲けが忙しくなって

申告するのを忘れてしまう。

このように一つの専門にしがみついてお金儲けに忙しくなり、

申告を省(かえり)みなくなる人のことを専門バカと言うのですわ。

おほほほほ。。。

あなたは、どうか、専門バカにならないでくださいましね。


『専門馬鹿にならないように』より
(2009年12月22日)

つまり、卑弥子さんの言うことに従えば、茂木さんは専門馬鹿になってしもうたのやがなァ。東大を出たけれど「偏差値エリート」にすぎないという事がバレてしもうたのやァ。

要するに、茂木さんはリーダーにはなれないと、あんさんは言わはるの?

そう言う事やがなァ。専門馬鹿ではリーダーには向いてないやんかァ。しかも、司会者ということで各分野の素晴らしい「リーダー」の人たちと接していたのに何も学んでこなかったということやがなァ。番組からの恩恵を最初に受けることができる立場にありながら大切なことを何も吸収してこなかった。つまり、卑弥子さんが言うてた通りやァ。

茂木さんは次第に仕事や生活に忙しくなって、

(特に本を書いてお金儲けが忙しくなって)

惑うことが少なくなり、

いつも目先の課題にとらわれて

申告する事まで忘れるようになってしまった。

結果として脳が老化してしまった。

あんさんは、どうやのォ~? あんさんのオツムは老化してはりませんのォ~?

老化しておらんでぇ~。。。わては今年(2010年)、行田市に帰省中の10月18日の「プロフェッショナル」を見たのやけれど、吸収することが仰山(ぎょうさん)あったでぇ~。

プロフェッショナル

仕事の流儀

絆を最高のメスに

呼吸器外科医 – 伊達洋至

伊達の元には、ほかの病院で治療が難しいと告げられた患者も多くやってくる。
一生に一大事のことが自分の身に起こり、中にはわらをもつかむ思いでいる人々に対して、伊達は、毎日時間を見つけては気さくに病室を訪ね、朗らかな笑顔で接し、心をほぐしていく。
気持ちが前を向くことが、病と闘う上で大切だという。

伊達は、進行肺がんや肺移植の手術をこれまで3000近く手がけ、その成績も世界的に飛び抜けている。
それにもかかわらず、伊達はけっして手術への恐れを忘れない。
毎朝出勤前にお寺を参拝し、手術の成功を祈る。
命に直接影響する仕事である自覚をつねに強く持ち、気持ちを引きしめて手術に臨む。
これこそが、伊達を超一流の外科医とする秘密だ。

伊達は、患者や家族の生きたい、治りたいという強い思いにふれるたびに、元気にしてぜひ世の中に帰してあげたいと強く思い、それによって医師の力が引き出されると信じる。
伊達は1998年に日本で初めて肺移植を成功させた。
それも、目の前の患者やそれまで救えなかった人々が、力を与えてくれたからこそなしえたことだと伊達はいう。
伊達の現場には、医師と患者や家族が互いに信頼しあい高め合っていく、確かな絆(きずな)がある。

心臓と肺をつなぐ肺動脈は、極めて薄い上に血流量が多く、正確に縫わないと大出血につながる難しい血管だ。
伊達はその縫合を、通常の半分程度の時間でやってのける卓越した技を持つ。
糸は、一般の医師が使う物より一回り細いものを使用し、糸を通した穴から血液が漏れる危険性を少しでも減らす。
また縫い目の間隔も、血管の状態に応じて0.5ミリ単位のわずかな違いにこだわる。
さらに、針を持ちかえるタイミングなどに工夫を凝らし、縫う時間の短縮に努めている。

伊達は、仲間とのつながりをとても大切にしている。
大がかりな手術の前には、スタッフとともに「カツカレー」を食べて士気を高める。
これまで伊達は、さまざまな場面で周囲の仲間や上司に励まされ、助けられてきた。
日本初の本格的な肺移植手術に臨もうとした際、伊達は当時上司だった清水信義医師(当時岡山大学医学部第二外科教授)に「成功する確率は70%」と報告。
その数字は決して高くないにもかかわらず、清水医師は伊達を信頼し、執刀を任せてくれた。
ひとりだけで突き進むのではなく、周囲の理解と協力があってこそ、大きな仕事ができると伊達は考えている。

出典:「プロフェッショナル」 ホームページ

。。。で、あんさんにとって何が一番感動的やったん?

あのなァ~、6歳の女の子を番組が取り上げたのやけれど、命の大切さということを視聴者に示すには何よりの「対象」やったと思うわ。

どうして。。。?

その6歳の女の子は肺が悪いのやがなァ。肺がほとんど機能しとらんから、気管に穴が開けてあるねん。つまり、そこから空気が抜けてしまうよってに声が出ないのやァ。

それが感動的やったん?

ちゃうねん。その小さな命は、これまでやったら風前の灯火(ともしび)やったのやがなァ。。。つまり、6歳生きただけで死んでしまう運命にあったのやァ。

難しい手術に耐えて命が助かったわけやのォ~?

そうなのやァ~。。。わてが感動したのは医者の意識が自分よりも患者さんの方に移っているということなのやァ。。。つまり、利己主義ではのうて利他主義やなァ。。。他人のために。。。患者さんのために。。。ということやがなァ。「言うは易し行うは難し」。。。なかなかできる事とちゃうねん。

それ程感動的なことやろか?

だってぇ、そうやろう!?。。。茂木さんに「利他主義」の心があったら、決して自分のことばかり考えておらんのやァ。

茂木さんは次第に仕事や生活に忙しくなって、

(特に本を書いてお金儲けが忙しくなって)

惑うことが少なくなり、

いつも目先の課題にとらわれて

申告する事まで忘れるようになってしまった。

結果として脳が老化してしまった。

伊達医師が茂木さんのようやったら、6歳の女の子はどうなっていたか?。。。それを考えただけでも茂木さんが番組の司会者としてはふさわしくなかったと、わては改めて納得したのやァ。

そやけど、茂木さんを個人的に攻撃するのはあかんと、わたしは思いますう。

あのなァ。。。わては茂木さんを個人的に攻撃しているわけでも非難しているわけでもあらへん。。。人間は不完全な者やさかいに、誰かて失敗するねん。。。そやから、茂木さんも視聴者の一人として改めて「プロフェッショナル」をじっくりと観てハンセ~すべきことをハンセ~して、また人生をやり直して欲しいと思うてるねん。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
茂木さんの年齢で人生をやり直すことができるのでしょうか?

為せば成る 為さねば成らぬ 何事も

成らぬは人の 為さぬなりけり

そうですよね。
年齢には関係ないですよね。
何事も努力が大切と言うことでしょうか?!

次回も、マジで面白いお話が聞けそうですわ。
また、明後日、読みに戻ってきてくださいね。
では。。。

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『あなたのための愉快で楽しい英語

■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『あなたのためのサイト 立ち上げ ガイド』

■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』

■ 『あなたのための ローン ガイド』

■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』

『大阪の歴史馬鹿(2009年9月22日)』

『「蒲団」と「田舎教師」(2009年9月24日)』

『卑弥子さんの存在感(2009年9月26日)』

『ロマンとデジャヴ(2009年9月28日)』

『夫婦風呂(2009年9月30日)』

『露悪趣味(2009年10月2日)』

『カプリ島と香水(2009年10月10日)』

『小百合さんの香水(2009年10月14日)』

『プッタネスカ(2009年10月18日)』

『国敗れて山河あり(2009年10月22日)』

『鰻重と阿波踊り(2009年10月26日)』

『人のための医療(2009年10月30日)』

『病める日本(2009年11月5日)』

『住めば都(2009年11月15日)』

『猫ちゃんの出迎え(2009年11月17日)』

『名物先生(2009年11月19日)』

『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』

こんにちは。ジューンです。

「なせばなる。。。」

この格言は上杉鷹山(ようざん)が言ったものです。

鷹山は江戸時代中期の大名です。

出羽国米沢藩の第9代の藩主でした。

当時の米沢藩は幕府に領地を返上しようか?

そう考えるほど経済的に困っていたそうです。

その藩の再興のきっかけを作ったのが

上杉鷹山だったのです。

江戸時代屈指の名君として知られています。

「してみせて 言って聞かせて させてみる」

鷹山は上の言葉も残しており、

あの有名な山本五十六大将に

影響を与えたと言われています。

上杉鷹山の名前は海外でも知られており

アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディや

第42代ビル・クリントンは、

日本人の政治家の中で一番尊敬していたそうです。

また、2007年に讀賣新聞が

日本の自治体首長に対して行ったアンケートでも

理想のリーダーとして上杉鷹山が1位だったそうです。

現在の日本の政治かも

上杉鷹山を見習って欲しいですよね。

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ

愛のマイスター

2010年3月5日

 
愛のマイスター

Subj:おめでとうございます!

あなたに「カテゴリマイスター」

ポイントをプレゼント

Date: 27/02/2010 10:08:27 PM
Pacific Standard Time
日本時間:2月28日(日)午後3時8分
From: info@blogram.jp
To: barclay1720@aol.com

denman 様

いつもblogramをご利用いただき、ありがとうございます。

今日2月28日は、blogram「カテゴリマイスターの日」です!

あなたは、正午の時点で、1位~5位にランクインしていたカテゴリがありましたので、
「カテゴリマイスター」として、ポイントをプレゼントさせていただきました。
*ポイントは「ポイントガーデン」に加算されています。

早速マイページの「あしあとログ」で、
マイスターになったカテゴリと獲得ポイント数をチェックしてください。

あしあとログ(ログインが必要)
  ↓   ↓   ↓
http://blogram.jp/users/profile/trace/

「カテゴリマイスターの日」とは?
  ↓   ↓   ↓
http://blog.blogram.jp/2010/02/cm-result.html

次回の「カテゴリマイスターの日」は、日程が決まり次第ご案内します。

今後どもblogramをどうぞよろしくお願いいたします。

デンマンさん。。。私が出てまいりましたわ。うふふふふ。。。

また、卑弥子さんは長いトイレですかァ~?

いいえ。。。学会で発表する論文を見直さねばらないので今日は出られないのですってぇ~。

マジかなァ~。。。ちょっと信じられないなァ~。。。春休みの時期でしょう?

でも、卑弥子さんは忙しそうでしたわ。

この記事は『小百合物語』の一部だから小百合さんが出てきてもらった方が都合がよいのだけれど。。。それで、卑弥子さんに会ったのですか?

もちろん、メールをもらっただけですわ。

それだけで、卑弥子さんが忙しいということがよく分かりましたねぇ~?

「ああ、忙しい」という言葉が3度繰り返してメールの中に書いてありましたわ。うふふふふふ。。。ところで、珍しくデンマンさんがメールを持ち出してきましたわね。“愛のマイスター”って何ですか?

実は、初めて見た時にはスパム宣伝だと思って読まずに削除しようと思ったのですよう。

どうして削除しなかったのですか?

blogram.jp に見覚えがあった。。。「1位~5位にランクインしていたカテゴリがありましたので」。。。これを読んだ時に、僕のブログが読まれるように登録したことを思い出したのですよう。

。。。で、デンマンさんのブログが、あるカテゴリで 5位以内に入ったと言うのですか?

そうなのですよう。。。だから、僕も調べてみようと思って、メールの中の次のリンクをクリックしたのですよう。

http://blogram.jp/users/profile/trace/

。。。で、何が表示されたのですか?

画像を貼り付けるから見てください。

これは「成長の記録」というタブの中の「あしあとログ」のページなのですよう。

上の URL をクリックすると、このページが表示されるのですか?

そうなのですよう。僕は初めて見たのです。。。それほど多くはないけれど、けっこう見に来る人が居るものだと驚きましたよう。「成長のグラフ」って、どういうものだろうかと思ってクリックしてみました。

なるほどねぇ~。。。「キーボード」カテゴリで、2月28日現在で3位になっているのですよう。

。。。で、カテゴリが表示されているページは。。。?

「みどころ(マイページ)」というタブをクリックすると見ることができるのですよう。

あらっ。。。「和歌」と「ポエム」が7位と8位ですね。

「あしあとログ」を見ると 1月31日には4位と5位だったから1ヶ月の間に順位が下がったのですよう。

「宮本武蔵」が10位で、「ランジェリー」が12位で、「茂木健一郎」が15位ですね。

茂木さんが15位にランクされているのが意外でしたよう。

4億円の申告漏れの記事ですか?

そうです。僕が「茂木健一郎」さんについて書いた記事は4つぐらいだったと思うのだけれど、“茂木健一郎 デンマン”を入れて検索してみましたよう。その結果を見てください。

茂木健一郎 デンマン

の検索結果 81 件中 1 – 36 件目

1) デンマン – Blog Keyword Visualizer 9時間前 3) 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 5 of 5) – デンマンのブログ 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 5 of 5) つまり、 … 小百合さんとボヴァリー夫人 脳科学者・茂木健一郎はNHKの番組を降板すべきではないか「仕事に追われて」は理由に
bkv.so-net.ne.jp/keyword/デンマン

2) 弥子 – Blog Keyword Visualizer 小百合さんとボヴァリー夫人 脳科学者・茂木健一郎はNHKの番組を降板すべきではないか「仕事に追われて」は理由にならない … 脳科学者の茂木健一郎(47)が、東京国税局に約4億円の申告漏れを指摘された件だ。茂木の一般的なイメージは、NHK
bkv.so-net.ne.jp/keyword/弥子

3) デンマンの書きたい放題 : 専門馬鹿の世界 (PART 1) デンマンさん。。。専門馬鹿って脳科学者・茂木健一郎さんのことですか? そうですよう。専門馬鹿って日本には実にたくさん居ると思うのですよう。茂木さんは氷山の一角だと思うのです。 でも、専門馬鹿と普通のお馬鹿さんでは、どこが違うのですか?
denman705.exblog.jp/11604153/

4) デンマンの書きたい放題 : 日本は出遅れた(PART 1) もしかして、卑弥子さんは脳科学者・茂木健一郎さんのよに講演会を開いては、ボロもうけして、しこたまお金を溜め込んで、税金を申告していないのではない … つまり、鳩山政権は口先だけの政権だとデンマンさんはおっしゃりたいのでござ~♪~ますか?
denman705.exblog.jp/12044724/

5) 人気のある脳の話 (PART 1) – デンマンのブログ2009年11月24日 … 上のキーワードを検索して、デンマンさんのブログの記事を読みに行ったという事ですか? そうですよう。 …. 僕は、茂木健一郎さんも「紺屋の白袴」になってしまったのではないかと思ったのですよう。次の記事を読んでみてください。
blog.goo.ne.jp/denman/e/91c60c2ba8581e19005d8db4c23fad89

6) 小百合さんとボヴァリー夫人 (PART 1) – デンマンのブログ2010年2月1日 … 脳科学者の茂木健一郎(47)が、東京国税局に約4億円の申告漏れを指摘された件だ。 …. 『小百合物語』を読まれた方が、私とデンマンさんは不倫しているのではないか。。。そう考えるのではないかと。。。? あれっ。
blog.goo.ne.jp/denman/e/213ca9e18c2d915ea9e20a4ee83505a9

7) 専門バカにならないように « Denman Blogデンマンが徒然に思うことをつづるブログです。毎日更新しますからぜひ読みに来てくださいね。 … 茂木健一郎さんを司会から下ろして、番組は女性一人の司会で続ければよいのですわよう。 もともと、茂木さんでモッテいる番組ではなくて、番組に登場する
denman705.wordpress.com/2009/12/22/専門バカにならないように/

8) 専門馬鹿 « Denman Blogデンマンが徒然に思うことをつづるブログです。毎日更新しますからぜひ読みに来てくださいね。 … 脳科学者・茂木健一郎氏(47)が司会を務める人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」について、NHKが来年3月いっぱいをもって打ち切りを検討し
denman705.wordpress.com/category/専門馬鹿/

9) 2009年11月 – デンマンのブログ2009年11月18日 … デンマンさん。。。専門馬鹿って脳科学者・茂木健一郎さんのことですか? そうですよう。専門馬鹿って日本には実にたくさん居ると思うのですよう。茂木さんは氷山の一角だと思うのです。 でも、専門馬鹿と普通のお馬鹿さんでは、どこが
210.165.9.64/denman/d/20091118

10) 2009年11月 – デンマンのブログ2009年11月24日 … デンマンが徒然につづったブログ. … 8) 杜の都のおばさんパンツ (PART 2 OF 3) : デンマンの書きたい放題2009年3月24日 僕は、茂木健一郎さんも「紺屋の白袴」になってしまったのではないかと思ったのですよう。
210.165.9.64/denman/d/20091124

11) デンマンの徒然ブログ ブログ記事 関連キーワード – にほんブログ村デンマン さんのブログ記事 関連キーワード. 関連キーワード設定 · プロフィールについて. 過去のキーワード … … 関連キーワード; 申告漏れ · 降板 · NHK · 東京国税局 · 脳科学者 · 番組 · 茂木健一郎. 2010/02/01 00:10従う絵を飛び越えて
http://www.blogmura.com/word/00409765_2.html

12) デンマンの徒然ブログ ブログ記事画像 – にほんブログ村ハンドル名, デンマン さん. ブログタイトル, デンマンの徒然ブログ. サイト紹介文, 毎日考えた事、出来事を徒然なるままに書き綴る面白くて、 … 関連キーワード; 茂木健一郎 · 脳科学者 · 申告漏れ · >>もっと見る. 2009/11/18 00:10美しくなる女と鏡
http://www.blogmura.com/blogimg/00409765.html

13) ライブリーでインフォーマティブなブログポータル – 頭を良くするでも、専門馬鹿には、そのような発想が思い浮かばないのですか? そうなのですよう。その典型的な例が専門馬鹿で脳科学者の茂木健一郎さんですよう。 デンマンさんは上の記事を読んでムカついたのですか? いや。。。特にムカついたわけではないけれど、
http://www.edita.jp/infoseek705/archive/category24-new.html

14) 人気のある脳の話 (PART 1) 理科室に飾ってある解剖学用のドクロの写真をデンマンさんは、このページのトップに貼り付けていますわよう。 ちょうどいい画像がなかったので骸骨の頭を …. 僕は、茂木健一郎さんも「紺屋の白袴」になってしまったのではないかと思ったのですよう。
http://www.edita.jp/goo705/one/goo7052908.html

15) 徒然ブログ: 人気のある脳の話 2009年11月24日 … 脳科学者の茂木健一郎(47)が、東京国税局に約4億円の申告漏れを指摘された件だ。 … つまり、茂木さんは人気のある脳の話に付け込んで、ご自分の専門を利用してお金儲けに走っていると、デンマンさんは見ているのですか?
blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51581828.html

16) 徒然ブログ: 小百合さんとワーグナー (PART 2) 『パリのワグナー by 茂木健一郎』より. この場面を読むと僕は、つい噴出してしまうのですよう。 どうして。.. デンマンちゃんという名前です。 もちろんカナダのバンクーバーですから、 “デンマンちゃん”とは呼びません。 デンマン、デンマン、。
blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51518711.html

17) 専門バカにならないように : デンマンの書きたい放題2009年12月22日 … 茂木健一郎さんを司会から下ろして、番組は女性一人の司会で続ければよいのですわよう。 もともと、茂木さんでモッテいる番組では …. 結果としてデンマンさんのような すばらしい殿方と出会えて、 上の写真のようにラブラブになって
mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=11821699

18) 人気のある脳の話 (PART 1) : デンマンの書きたい放題2009年11月24日 … 理科室に飾ってある解剖学用のドクロの写真をデンマンさんは、このページのトップに貼り付けていますわよう。 …. 僕は、茂木健一郎さんも「紺屋の白袴」になってしまったのではないかと思ったのですよう。次の記事を読んでみてください
mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=11643318

19) 専門バカ – 共通テーマ – livedoor Blog(ブログ) 理科室に飾ってある解剖学用のドクロの写真をデンマンさんは、このページのトップに貼り付けていますわよう。 … 脳科学者の茂木健一郎(47)が、東京国税局に約4億円の申告漏れを指摘された件だ。 茂木の一般的なイメージは、NHK
blog.livedoor.com/common_theme-193006.html

20) 「デンマンさんと愛」のブログ記事 – タグ – livedoor Blog(ブログ)小百合さんとボヴァリー夫人 脳科学者・茂木健一郎はNHKの番組を降板すべきではないか「仕事に追われて」は理由に … 脳科学者の茂木健一郎(47)が、東京国税局に約4億円の申告漏れを指摘された件…その他のタグ: タグ デンマンさんと
blog.livedoor.com/t/%A5%C7%A5%F3%A5%DE%A5%F3%A4%B5%A4%F3%…

23) 創作小説 – 共通テーマ – ブログパークデンマン. blog 小百合さんとボヴァリー夫人: 2010/02/01 00:20: 小百合さんとボヴァリー夫人 脳科学者・茂木健一郎はNHKの番組を降板すべきではないか「仕事に追われて」は理由にならないたまげた人が多かったはずだ。 脳科学者の茂木健一郎(47)
blogpark.jp/common_theme-159730.html

24) 専門バカ – 共通テーマ – ブログパークデンマン. blog 専門馬鹿の世界: 2009/11/18 00:20: 専門馬鹿の世界脳科学者・茂木健一郎はNHKの番組を降板すべきではないか「仕事に追われて」は理由にならないたまげた人が多かったはずだ。 脳科学者の茂木健一郎(47)が、東京国税局に約4億円の
blogpark.jp/common_theme-193006.html

25) デンマンのブログ デンマンさん。。。あんさんは上の記事をライブドアで投稿するのに、マジで同じ名前の共通テーマを新しく作りはったのォ~。。。? マジで作ったのやでぇ~。. 脳科学者の茂木健一郎(47)が、東京国税局に約4億円の申告漏れを指摘された件だ。
denman705.blogspot.com/

26) デンマンのブログ: 日本は出遅れた 2010年1月28日 … もしかして、卑弥子さんは脳科学者・茂木健一郎さんのよに講演会を開いては、ボロもうけして、しこたまお金を溜め込んで、税金を申告し …つまり、鳩山政権は口先だけの政権だとデンマンさんはおっしゃりたいのでござ~♪~ますか?
denman705.blogspot.com/2010/01/blog-post_1997.html

27) 脳を活かす勉強法 ブログ記事一覧 – にほんブログ村キーワード 茂木健一郎氏は、「先送りにしていることは、脳ではどうでもいいこととして処理してしまう。」と言います。脳を活かす勉強法/茂木 健一郎¥1155Amazon.co.jp 記事URL コメント(2) … 10/02/01 00:20 デンマンの徒然ブログ デンマンさんのプロフィール
keyword.blogmura.com

28) 茂木健一郎 ブログ記事一覧 – にほんブログ村キーワードデンマンさん · 小百合さんとボヴァリー夫人; 小百合さんとボヴァリー夫人 脳科学者・茂木健一郎はNHKの番組を降板すべきではないか「仕事に追われて」は理由にならないたまげた人が多かったはずだ。脳科学者の茂木健一郎(47)が、東京国税局に約4
keyword.blogmura.com

29) 次郎のブログ 人気のある脳の話 僕は、茂木健一郎さんも「紺屋の白袴」になってしまったのではないかと思ったのですよう。次の記事を読んでみて …. つまり、茂木さんは人気のある脳の話に付け込んで、ご自分の専門を利用してお金儲けに走っていると、デンマンさんは見ているのですか?
jirodesu.blog12.fc2.com/blog-entry-1184.html

30) 次郎のブログ 専門バカにならないように 2009年11月24日 … 茂木健一郎さんを司会から下ろして、番組は女性一人の司会で続ければよいのですわよう。 …. このレンゲさんは、実はデンマンさんが ネットで出会った女性なのですわよ。 デンマンさんが5年程前にネットで出会って、
jirodesu.blog12.fc2.com/?mode=m&no=1246

33) 小百合さんとボヴァリー夫人 徒然ブログ livedoor blog 脳科学者の茂木健一郎(47)が、東京国税局に約4億円の申告漏れを指摘された件だ。 「ちょっとばかり長くなるので、先に行ってあたくしの代わりにデンマンさんのお相手をしていてくださいましなァ。おほほほほほ。。。」と言っていましたわ。
blog.m.livedoor.jp/barclay1720/c?id=51608377

34) 専門バカにならないように 徒然ブログ livedoor blog脳科学者・茂木健一郎氏(47)が司会を務める人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」について、NHKが来年3月いっぱいをもって … タグ:デンマンさんと専門バカ,デンマンさんと孤独なバカ,デンマンさんと歴史のバカ,デンマンさんと即興のバカ,デンマンさんと天才バカ
blog.m.livedoor.jp/barclay1720/c.cgi?id=51590854

35) 専門馬鹿の世界 (2009年11月18日) – レンゲ物語 – ビーバー …専門馬鹿の世界. by デンマン & レンゲ. 2009年11月18日. 脳科学者・茂木健一郎は. NHKの番組を降板すべきではないか. 「仕事に追われて」は理由にならない. たまげた人が多かったはずだ。 脳科学者の茂木健一郎(47)が、東京国税局に約4
beaverland.web.fc2.com/renge/20091118.html

36) 人気のある脳の話 (2009年11月24日) – レンゲ物語 …2009年11月24日 … 理科室に飾ってある解剖学用のドクロの写真をデンマンさんは、このページのトップに貼り付けていますわよう。 …. 僕は、茂木健一郎さんも「紺屋の白袴」になってしまったのではないかと思ったのですよう。次の記事を読んでみてください
beaverland.web.fc2.com/renge/20091124.html
 
2010年3月3日現在

『茂木健一郎 デンマン を入れてGOOGLEで検索した結果』より

デンマンさんは「茂木健一郎」さんの申告漏れの事で、結構、記事を書いていますわね。。。うふふふふ。。。個人的な恨みでもあるのですか?

いや。。。個人的な恨みは全くないですよう。むしろ、僕は茂木さんのファンでしたよう。茂木さんのNHKの番組『プロフェッショナル』は僕のお気に入り番組でしたからね。

上の検索結果で赤字と青字の部分がありますけれど、どう言う事ですか?

赤字にしてあるのは僕が茂木さんの脱税容疑の事で書いた記事のタイトルですよう。青字にしてあるのは、脱税とは関係ない記事の中で僕が茂木さんの申告漏れを話題にしているのですよう。

つまり、デンマンさんが思っていた以上に記事の中で「茂木健一郎」さんの事を話題にしていたのですね?

そうなのですよう。上のようにカテゴリ・ランキングで上位にランクされなければ、分からなかったことですよう。そのような意味で、カテゴリ・ランキングを見ると、いろいろと勉強になります。

ところで、「みどころ」の隣に「エコー」と書いてありますけれど。。。、それってぇ何ですか?

面白いのですよう。そのページを貼り出すから見てください。

つまり、僕の記事の中から特徴的な言葉を見つけて、その言葉と関連する別のブログを紹介するのですよう。

でも、それってぇ、デンマンさんのブログが読まれることになりませんよね。

確かに、このページを読む人は、他のブログへ飛んでしまうかもしれません。でもねぇ~、考えてみれば、僕のブログが他の会員のブログの「エコー」ページで紹介されているわけだから、そのページから僕のブログへ飛んでゆく人も居るわけですよう。

そもそも、「あしあとログ」のページで表示されている“ゲスト”さんはどこからやって来たのですか?

ライブドアの僕の「徒然ブログ」ですよう。

どうして分かるのですか?

「徒然ブログ」のサイド・バーに「みどころ」ページへ飛ぶブログパーツが貼り付けてあるのですよう。

ライブドア 「徒然ブログ」

上のサイド・バーの「アンケート」の上に 「BLOGRAM」と書いてあるけれど、その上の王冠の動画をクリックすると「みどころ」ページへ飛ぶのですよう。

その下の小さなバナーは。。。?

同じです。「みどころ」ページへ飛ぶようになっています。

「みどころ(マイページ)」

http://blogram.jp/users/analyze/?uid=67948

。。。で、デンマンさんのプロフィールには、どんなことが書いてあるのですか?

そのページを貼り出すから、じっくりと見てください。

。。。で、blogram.jp に登録してから、デンマンさんのブログを読みに来る人が増えました?

多分、増えていると思いますよう。冒頭のメールをもらってからまだ1週間も経ってないので、じっくりと調べてないけれど、増えてゆくと思います。

その根拠は。。。?

「みどころ」ページの表示が面白いのですよう。上位のカテゴリにある記事のタイトルを見ていると読んでみたくなる。

たとえば。。。?

「みどころ記事はこれ!」で紹介されている次の記事は実際、面白いのですよう。

『Active X って何?』

http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51602490.html

そのうち、増えている事がはっきりしたら、また記事を書きますよう。楽しみにしていてね。
 

【小百合の独り言】

ですってぇ~。。。
本当にデンマンさんのブログを読みにくる訪問者が増えてゆくでしょうか?
あなたは、どう思いますか?

とにかく、まだ興味深い話題が続くと思いますわ。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいねぇ。
では、また。。。

 
メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

ActiveXって何?
 

 

 『Active X って何?』

■ 『バンクーバーの寒中水泳』

『お受験と教育ママ(2009年9月8日)』

『四季桜(2009年9月14日)』

『熊校の思い出(2009年9月16日)』

『「田舎教師」と行田(2009年9月18日)』

『小百合さんの存在感(2009年9月20日)』

『大阪の歴史馬鹿(2009年9月22日)』
 
『「蒲団」と「田舎教師」(2009年9月24日)』

『卑弥子さんの存在感(2009年9月26日)』

『ロマンとデジャヴ(2009年9月28日)』

『夫婦風呂(2009年9月30日)』

『露悪趣味(2009年10月2日)』

『カプリ島と香水(2009年10月10日)』

『小百合さんの香水(2009年10月14日)』

こんにちは。ジューンです。

“言うは易し行うは難し”

あなたも何度となく

耳にしたことがあるでしょう?

この諺は世界的に

共通なのかもしれませんよね。

英語にも同じ諺がありますよ。

次のように言います。

“Easier said than done.”

“行うより言う方が易しい”

つまり、“言うは易し行うは難し”です。

要するに、なかなか思っているようには

あの世に行けないと言う事でしょうね。

ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『動物感動物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

小百合さんとボヴァリー夫人

2010年2月1日

 
小百合さんとボヴァリー夫人


 

脳科学者・茂木健一郎は

NHKの番組を降板すべきではないか

「仕事に追われて」は理由にならない

たまげた人が多かったはずだ。
脳科学者の茂木健一郎(47)が、東京国税局に約4億円の申告漏れを指摘された件だ。

茂木の一般的なイメージは、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で見せる柔和な笑顔か。
NHKで知名度が全国区となり、最近は「世界一受けたい授業」(日テレ)などバラエティーの出演も増えている。

「茂木のギャラはNHKで1本50万円前後です。
民放はゲスト出演で15万円以上、ゴールデンなら50万円程度。
テレビだけで年間5000万円以上稼いでいる計算です」

(マスコミ関係者)

NHKの売れっ子は講演会でも引っ張りダコ。
ある講演会運営会社によると、昨年の茂木のギャラは1回あたり約90分の講演で90万円。
月3回なら年間の稼ぎは3000万円以上になる。

驚くのはまだ早い。
最大の“ドル箱”は出版である。
2007年の「脳を活かす勉強法」、2008年の「脳を活かす仕事術」は、それぞれ100万部を突破し、茂木は2億円以上の印税を手にした計算だ。

「茂木の執筆ペースの速さは西村京太郎や赤川次郎らベストセラー作家も顔負けです。
共著を含めて今年6月、8月、9月にそれぞれ4冊出版しました」

(出版関係者)

勤務先のソニー関連会社の給与の他にこれだけ雑所得があれば、「確定申告しなきゃ」と焦るのが普通の感覚だろう。
しかし、茂木は「日々の仕事に追われて」4億円をほったらかしにしていた
多忙なら税理士に税務処理を依頼すれば済む話で、このルーズさはどういうことか。

茂木は番組のHPで「深くお詫び申し上げます」としているが、手厳しい意見もある。
芸能評論家の肥留間正明氏がこう言う。

「茂木はNHKで番組を持ち、NHKの受信料の中で育てられた脳科学者で、今やタレントです。
“時間がない”なんて理由で、申告漏れが許されるわけがない。
そもそも納税は国民の義務。
時間があるないの問題ではない。
NHKは即刻、茂木を降板させるか、番組を打ち切るべきです」

脳科学者の頭の中をのぞいてみたいものだ。


出典: 日刊ゲンダイ (2009年11月12日)

『専門馬鹿にならないように』に掲載
(2009年11月24日)

デンマンさん。。。私はムカついているのですけれど。。。

あれっ。。。小百合さんじゃないですか!

そうですわ。。。上の記事を読んだら、どうしても出てきたくなってしまってぇ~。。。ご迷惑ですか?

いや。。。もちろん、大歓迎ですよう。。。でも。。。、でも。。。、卑弥子さんが僻(ひが)むと思うのですよう。

さっき、おトイレで一緒になりましたわ。(微笑)

卑弥子さんに出会ったのですか?

そうですわ。。。「ちょっとばかり長くなるので、先に行ってあたくしの代わりにデンマンさんのお相手をしていてくださいましなァ。おほほほほほ。。。」と言っていましたわ。

ああ、そうですか。卑弥子さんのトイレは長いのですよう。んもお~~。うししししし。。。そうですかァ~。。。だったら問題ないでしょう。。。で、小百合さんは何にムカついているのですか?

茂木さんの4億円無申告の件ですわ。

あれっ。。。小百合さんは茂木さんを知っているのですか?

もちろん、面識などありませんわ。

それなのに、どうしてムカつくのですか?

デンマンさんもご存知のように、あたくしは専業主婦の身でありながら、カナダのバーナビーに山の家を借りて、13年間、夏休みを過ごしてきたのですわ。

うん、うん、うん。。。、知っていますよう。この『小百合物語』でも、何度も紹介しましたからね。。。

ささやかではありましたが、私はバンクーバーの銀行に貯金していたのです。

生活費が必要ですからね。当然、日本から持ち出したお金を銀行に預けていたわけですよね。

そうです。私は銀行利子に対して10%の税金をカナダ政府に納め、日本の税務署にも20%の税金を納めたのですわ。

うん、うん、うん。。。2カ国に税金を納めるなんて馬鹿馬鹿しいけれど、仕方がないでしょうね。

それなのに、茂木さんは4億円もの大金を申告していなかった。。。東大を出た学者が、そのような常識はずれな事をしてバレないと思っていたのでしょうか?

だから、茂木さんは専門バカなのですよう。(爆笑)

でも、薄ら笑いを浮かべて「専門バカです」と言っても税務署のお役人は許してくれないでしょう?

もちろんですよう。。。許すはずがないでしょう!!。。。結局、茂木さんは税金を支払ったらしいですよう。。。だから、小百合さんが、それほどムカつかなくてもいいですよう。

その事については、それ程ムカついていないのですけれど、実は、デンマンさんに対してもムカついているのですわ。

。。。ん? 僕に対して。。。? 僕に対してムカついていると、小百合さんは言うのですか?

そうですわ。

やだなあああァ~。。。、僕は小百合さんがムカつくような事をした覚えが無いですよう!

でも、ありますわ。

いったい。。。、いったい。。。、僕が何をしたと言うのですか?

『小百合物語』ですわ。

。。。ん? 小百合物語ですかァ~?

そうですわ。

何で今更、小百合物語を持ち出してくるのですか?

だから、茂木さんの脱税容疑で、私は考えさせられたのですわ。

何を考えさせられたのですか?

東大を出た学者でも、常識はずれな事をするのです。

そうですよう。東大を出た学者でも専門バカは居るのですよう。んもお~~

私も改めてデンマンさんのおっしゃった事をかみ締めているのですわ。うふふふふ。。。

。。。ん? 僕が言った事。。。?

そうですわ。人間は完璧な人は居ないから、誰だって間違った事をする。。。誰だって叩けばホコリが出てくる。。。デンマンさんは、そうおっしゃっていましたよね?

うん、うん、うん。。。確かに僕は、そのような事を何度か言った事がありますよう。。。その話に。。。、その話に。。。、小百合さんはムカついたのですか?

いいえ、違いますわ。。。実は、ずっと以前から気になっていたのです。

だから。。。、いったい。。。、何が気になっていたのですか?

『小百合物語』を読まれた方が、私とデンマンさんは不倫しているのではないか。。。そう考えるのではないかと。。。?

あれっ。。。小百合さんは、マジで、そう考えるのですか?

だってぇ、めれんげさんは、おそらく、そう考えてデンマンさんにムカついたと思うのですわ。。。

愛知らぬひとに告ぐ
 
 

 
 
愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万



 
【追記】
 
 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る

  
by めれんげ
 
2009.03.14 Saturday 10:59


『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』より

『愛のうしろ姿』に掲載。
(2009年3月27日)

うん、うん、うん。。。確かにその通りですよう。。。でもねぇ~、めれんげさんも後で気づくのですよう。

めれんげさんが何に気づいたとデンマンさんはおっしゃるのですか?

あのねぇ~、その事を話す前に、小百合さんにちょっと聞きたいのですが。。。『ボヴァリー夫人』というフランスの小説を知っているでしょう?

ええ。。。名前だけは聞いた事がありますわ。

読んでみましたか?

いいえ。。。不倫小説だということは聞いた事がありますけれど、まだ小説をすべて読んだ事はありませんわ。

実は、この小説はフランスで問題になったのですよう。

問題ってぇ~、どのような問題ですか?

小説に書かれているボヴァリー夫人の行動が問題になったのですよう。つまり、社会的に道徳的に好ましくないと思われた。

それで裁判になったのですか?

その通りですよう。ちょっと調べました。読んでみてください。

ボヴァリー夫人

(Madame Bovary)

この小説はフランスの作家フローベル(1821-1880年)の作品。
はじめ「パリ評論」誌に連載され、風俗紊乱の罪に問われるが、1857年無罪判決を得る。
裁判のとき、「ボヴァリー夫人は私だ」”Madame Bovary, c’est moi”と言ったことは文学史上、有名。
同年に単行本を出版。この一作でフローベルの文名は大いに上がった。

田舎の医者シャルル・ボヴァリーの妻、エンマ・ボヴァリーがヒロインとなり、平凡な生活から抜け出そうと無謀な恋に走り、破綻に陥るまでを描いた。
自由間接話法や非主観的視点など、現在の小説の技法のほとんどが使われているといわれる。

実際にあった事件をモデルに、写実主義的な手法で描かれた傑作
事実、ウラジーミル・ナボコフやバルガス・リョサ、ヌーヴォー・ロマンの作家たちも高く評価している。
中でもシャルル・ボードレールが発表した書評には、フローベルがいたく気に入り、よくぞ理解してくれたと喜びと感謝で満ち溢れた手紙を送っている。

フローベルは執筆前に、物語の重要な舞台であり故郷でもあるフランスのルーアンを歩き回り、非常に詳細に記録した取材ノートを残している。
「ボヴァリー夫人」を読みながらルーアンを歩くと、風景描写がかなり正確であるのに驚く。
エンマが逢瀬を重ねていた大聖堂や彼女を破滅に追いやった薬剤師のモデルとなった家は、今日も世界中から大勢の観光客が訪れている。
主人公エンマのように理想と現実のギャップに苦しむ状態は、ボヴァリスムと言われるようになった。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『ボヴァリー夫人と漢字馬鹿』に掲載
(2009年2月21日)

実は、上の説明にも書いてあるけれど、実際にあった事件をモデルにフローベルは『ボヴァリー夫人』を書いたのですよう。小説を書く前に念入りに下調べをした。物語の重要な舞台であり故郷でもあるフランスのルーアンを歩き回り、綿密に取材ノートを書いた。だから、『ボヴァリー夫人』を読みながらルーアンを歩くと、風景描写がかなり正確であるのにビックリするのですよう。

デンマンさんもルーアンを歩いた事があるのですか?

あるのですよう。

それで、フローベルはどうして無罪になったのですか?

つまりねぇ、たとえフローベルが実際に起こった事件をモデルにして、しかも取材ノートまで作って書いた小説も、結局は、フローベルのオツムの中で創作した物語だと、彼は主張したのですよう。

要するに、現実をありのままに書いたのではないと言う事ですか?

その通りですよう。フローベルのオツムの中で創作した物語を“事実”として裁判する事ほど滑稽な事はない!だから、フローベルは言ったのですよう。「ボヴァリー夫人は私だ」と。。。つまり、小説の中のボヴァリー夫人は、フローベルが創り出した女なのですよう。要するに、極端に言えば、それはファンタジーに過ぎない。

『小百合物語』の中の“小百合”も、結局、デンマンさんのオツムの中で創作された女性だと。。。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

その通りですよう。。。もし、“不倫罪”があったとして、誰かが裁判にかけたとする。結果は、フローベルの時と同じことになるでしょうね。なぜなら、僕は言いますよう。『小百合物語』の中の小百合さんは僕のオツムの中で創作した女性だと。。。『小百合物語』を証拠として裁判を行う事は、『源氏物語』を持ち出してきて裁判するのと変わりがないとね。。。

それで、めれんげさんは何に気づいたのですか?

あのねぇ~、めれんげさんは、次のように宣言した。

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る

でも、それからまもなく、新しい恋人を見つけてルンルン気分で喜びに萌えているような短歌をめれんげさんが書いた。

春に恋して
 
 

 
 
春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々

  
by めれんげ
 
2009.03.15 Sunday 17:19


『即興の詩 春に恋して』より

。。。で、この短歌がどうだと言うのですか?

めれんげさんのファンで、これまでのやり取りを見てきた一人のファンが次のよなコメントを書いたのですよう。

14日に腹立てて

もう次に好きなひとが現れたんですか?

by ひで

2009/03/19 3:26 AM


『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の虚構 (2009年3月23日』に掲載

それで、めれんげさんは、どのように説明したのですか?

めれんげさんは次のように答えたのです。

ひでさん。コメントありがとうございます!

このブログは、フィクションですので、
怒ったり、恋したり、
いろいろと忙しいのです

その中で読むかたが、何かを感じてもらえれば
とてもうれしいです!
これからも、よろしくお願いしますね♪

by めれんげ

2009/03/19 10:33 AM


『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の虚構 (2009年3月23日』に掲載

。。。で、めれんげさんは何を言おうとなさったのですか?

虚構の中で。。。、あるいは、小説の中では、真理を表現する事はできるけれど、事実を捏造(ねつぞう)する事はできない!。。。だから、事実と見えても、虚構の中では、あくまでもフィクションでしかない。それで、めれんげさんは、「私の心を読み取ってください」、と言っているのですよう。

それで、デンマンさんとめれんげさんは仲直りしたのですか?

そうですよう。。。『小百合物語』は、不倫を描いてあるように見えるけれど、あくまでも虚構なのですよう。。。めれんげさんは、『小百合物語』をじっくりと読んで、僕が書き表そうとした真理に触れ、ようやく僕の心を読み取ってくれたのですよう。うししししし。。。

マジで。。。?

もちろん、僕は大真面目ですよう。昔の人は言ったでしょう!!

なんて。。。?

“信じる者は救われる!”

めれんげさんも『小百合物語』にムカつきながらも、やっと、真理に触れて僕の心を信じる事ができるようになったのですよう。
 

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
源氏物語の参考書をおトイレの中に持ち込んだので、ついつい長くなってしまいましたわ。うふふふふ。。。
ええっ。。。?どれぐらい長かったのかってぇ。。。?

おトイレから出て時計を見たら、2時間以上も便座の上に座っていたのですわよう。(微笑)
デンマンさんが、また“信じる者は救われる!”と言ってますわ。
いつもの事ですわよう。
ええっ。。。?あたくしはデンマンさんを信じるのかってぇ~。。。?

昔の人は次のようにも言ってましたわよう。

信じる者はバカをみる!

つまり、信じるか?信じないか?
それは、あなた次第ですわ。うふふふふ。。。

とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

『デンマン批判 (2009年5月8日)』

『好ましい批判 (2009年5月12日)』

『欺瞞の罠 (2009年5月16日)』

『馬鹿の一つ覚え (2009年5月22日)』

『立派な反面教師 (2009年5月29日)』

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』

『原人ブームと漢字馬鹿 (2009年6月5日)』

『また、オマエか! (2009年7月3日)』

『成りすまし馬鹿 (2009年7月5日)』

『スカンクと宮本武蔵 (2009年7月6日)』

『絶望的な愚か者 (2009年7月7日)』

こんにちは。ジューンです。

「紺屋の白袴」

よく耳にしますよね。

染めるのが専門の紺屋が

自分の袴は染めてない。

脳の専門家の茂木さんが

いつも偉そうな事を言っているくせに

“納税は国民の義務”

高校生でも分かる

常識的な約束事が守れない。

つまり、茂木さんは専門バカになっている

と言う事ですよね。うふふふふ。。。

さて、英語で「紺屋の白袴」を

何と言うのでしょうか?

文字通りに訳すと次のようになります。

It’s like the dyer

who is so busy dying cloth

for other people that his own clothes

go undyed.

でも、これでは長たらしくて諺らしく聞こえません。

英語には、もっと簡単な言い方があります。

Doctors often neglect their own health.

日本語に訳せば「医者の不養生」になります。 

専門の職に就きながら

自分自身は意外にも出来ていないという意味です。

「紺屋の白袴」と同じように使われます。

ところで、話は違いますが、

1999年夏の「東芝事件」は

ネットでも画期的な事件でした。

東芝製ビデオデッキの修理に関し、

その対応に腹を立てた消費者が、

経緯をネットで公開したのです。

東芝側はホームページの一部削減をさせるため

「名誉権と営業権に基づく妨害排除の請求」の

仮処分を申請しました。

しかし、社会的な批判が高まり、

急遽謝罪を表明したのです。

仮処分の申し立ても取り下げました。

やはり、企業と言えども法の下には

個人と平等なのですよね。

「はてなダイアリー」のユーザーとして

デンマンさんが「はてなダイアリー」の問題点について

たくさん記事を書いています。

ユーザーと「はてなダイアリー」との関係も、

もちろん対等であるべきですよね。

ユーザーが不満を表明し、

釈明を求めているのであれば、

「はてなダイアリー」も誠実に

対応すべきだと思います。

ネットの世界は単に現実世界の

向こうの虚像ではありません。

東芝事件のように、

ネット上で激しさを増したユーザーの声は、

間違いなく現実社会に戻ってくるからです。

デンマンさんが「はてなダイアリー」を

批判しています。

興味があったら次の記事を読んでみてくださいね。

『はてな批判 (2009年5月24日)』
 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

専門バカにならないように

2009年12月22日

   
専門バカにならないように

おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

ええっ?どうしてかって。。。?

あなたにお会いしたいからで

ござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふふ。。。

ええっ?

あたくしに、そうたびたび

会いたくないの?

どうしてよゥ?

ん?いつも同じ顔だから。。。?

あなただって同じ顔でしょう?

ゴタゴタ言わないで読んでちょうだいよォ~。

ねっ。。。お願いだから。。。

ええっ。。。そんなことよりも

“専門バカ”って何だい!?

早く話せ!

あなたはそのように強い口調で

あたくしにご命令なさるのですか?

んもお~~。。。イヤ~♪~なお方ぁ~♪~!

分かりましたわ。

今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。

今日はねぇ、まず次のニュース記事から読んでね。

申告漏れの茂木健一郎

NHK「プロフェッショナル」打ち切りへ

今をときめく学者が、4億円もの巨額申告漏れを指摘されたのに、いつまでも続けているわけにはいかなかったようだ。

脳科学者・茂木健一郎氏(47)が司会を務める人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」について、NHKが来年3月いっぱいをもって打ち切りを検討していることが分かった。

テレビに講演に出版にと超売れっ子タレントの茂木氏は、2006年からの3年間で約4億円もの雑収入がありながら「多忙」を理由に言い逃れし、それらを一切申告していなかった。

申告漏れが発覚後、本人はブログで簡単に謝罪。
NHKも11月10日の番組HPで「本人も深く反省し、今後は税務処理を適正に行うと表明しています。
このため本人の出演および番組の放送について予定通り行うことにしました」と続投を知らせた。

ところがその後、約1週間でNHKには800件近い抗議や疑問が殺到
さすがにかばいきれなかったようだ。

出典: 日刊ゲンダイ (2009年12月9日)

NHKの番組「プロフェッショナル」は素晴らしかったのでござ~♪~ますわ。あなただって、そう思うでしょう?

どうして打ち切る必要があるのでしょうか?

茂木健一郎さんを司会から下ろして、番組は女性一人の司会で続ければよいのですわよう。

もともと、茂木さんでモッテいる番組ではなくて、番組に登場する素晴らしいゲストの方々でモッテいる番組なのですわよう。

あなただって、そう思うでしょう?

プロデューサーの方の思い違いでござ~♪~ますわァ。

茂木さんも、プロデューサーの方も脳がすっかり老化してしまったのですわ。

茂木さんは次のように書いています。

目からウロコ

人気脳科学者のサイエンス・エッセイ

惑(まど)うほど脳は若くなる

茂木健一郎

特定の目的に集中する必要がなく、あれこれと惑っている時に脳の中の「ディフォルト・ネットワーク」と呼ばれる回路が活性化することが分かってきたのである。

何かの仕事や作業に集中している時には、ディフォルト・ネットワークの活動はむしろ低下してしまう。
特定の目的から開放されて、脳が「自由」になった時に、ディフォルト・ネットワークが活動し始めるのである。

ディフォルト・ネットワークの機能は、まだ分かっていない。
一つの仮説として、自分の無意識の中にあるものをあれこれと探りながら、意識の中に引き出してくる働きがあると考えられる。
仕事に集中している時には、それと関係のないことに関わっている余裕がない。
脳が「暇」になって初めて、あれこれと無意識を探る余地が出てくるのである。

ディフォルト・ネットワークは、創造性と関連していると考えられる。
創造性とは、一見関係ないものを引き出し、結びつけるプロセスである。
あまりにも目の前の仕事に忙殺されていると、
脈絡のないものを結ぶ余裕がなくなってしまう。

最近の研究によると、ディフォルト・ネットワークの活動は、脳の若さと関係しているらしいことが分かってきた。
脳が若々しいほど、ディフォルト・ネットワークも活性化する。
年を重ねるにつれて、ディフォルト・ネットワークの活動は低下していってしまうのである。

脳を若く保つためには、ディフォルト・ネットワークを活性化する必要がある。
特定の仕事にだけ目を奪われることなく、あれこれと惑わなければならないのである。

大人になると、次第に仕事や生活に忙しくなって、惑うことが少なくなり、いつも目先の課題にとらわれて、白紙に戻って考えるということがなくなってしまう。
そうなると、ディフォルト・ネットワークの活動も低下し、結果として脳が老化する。

そんなことをしても無駄だなどと思わないで、大いに惑うのが良い。

一体自分は何者なのか、将来どうなってしまうのか、甘美な不安こそが、脳の若さを育む。

あれこれと迷うからこそ、新しい発見がある。
隠された自分と出会うことができる。
時には中学生の気分に戻って、ディフォルト・ネットワークを活性化させてみてはどうだろう。


56ページ 『週間ポスト』 2009年10月16日号

『人気のある脳の話 (2009年11月24日)』に掲載

つまり、茂木さんは次第に仕事や生活に忙しくなって、

(特に本を書いてお金儲けが忙しくなって)

惑うことが少なくなり、

いつも目先の課題にとらわれて

申告する事まで忘れるようになってしまった。

結果として脳が老化してしまった。

ですってぇ~。。。茂木さんは、このように分かっているのですわよう。

分かっているのに、ついつい、お金儲けが忙しくなって

申告するのを忘れてしまう。

このように一つの専門にしがみついてお金儲けに忙しくなり、

申告を省(かえり)みなくなる人のことを専門バカと言うのですわ。

おほほほほ。。。

あなたは、どうか、専門バカにならないでくださいましね。

では、今日も楽しく元気にお過ごしください。

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『面白くて楽しい小百合の掲示板』

■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『あなたのためのサイト 立ち上げ ガイド』

■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』

■ 『あなたのための ローン ガイド』

■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』

『プッタネスカ(2009年10月18日)』

『国敗れて山河あり(2009年10月22日)』

『鰻重と阿波踊り(2009年10月26日)』

『人のための医療(2009年10月30日)』

『病める日本(2009年11月5日)』

『住めば都(2009年11月15日)』

『猫ちゃんの出迎え(2009年11月17日)』

『名物先生(2009年11月19日)』

『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』

おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしもブログで頑張っているのでござ~♪~ますのよ。

あなたも頑張ってますか?

ええっ?ブログを始めると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを見れば分かりますわよ。

あなたは、レンゲさんの記事を読んだことがありますか?

ないのォ~?

ダメよ!そいじゃあああ~~

実に面白いから次のリンクをクリックして読んで御覧なさいよ!

■ 『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが5年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ~。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ~♪~ますのよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ~~。んもお~~

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ~♪~ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ~♪~ますのよ。

うふふふふふ。。。。

お分かりですかぁ~~?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ~♪~ますわよゥ~~。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ~?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ~? んもお~~

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上の写真のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ~♪~ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ~?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ~~

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも~~!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ~。

だから、わりィ~事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

■ 『あなたの明るい未来を開くブログを始めよう』

お願いよゥ~ うしししし。。。

頼むわよねぇ~。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めてくれるわよねぇ~♪~?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ~♪~

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ~?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ~?

いやなお方ぁあああ~~~

分かりましたわ。

どうよ、これ。。。?

ええっ?クリントン元大統領に似た人が

どうしてエッチな事をしているのかって。。。?

だからね、こうゆう面白い話がいっぱいあるのよう。

どうなの。。。?

あなたも覗いてみたいでしょう?

ん?

絶対に読みたくなってきたでしょう?

じゃあねぇ~、次のリンクを

クリックして読んでみてねぇ。

■ 『あなたも笑ってクソ寒さを吹き飛ばそう!』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ~~

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ~。

見ないとダメよォ~

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ