Archive for the ‘箱根・強羅温泉・富士屋ホテル’ Category

明けまして

2015年1月1日

 

明けましておめでとうございます

 


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あれっ。。。新年早々朝風呂ですか? まだ夜が開(あ)けきっていませんよう!


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うふふふふ。。。いけませんか?

小百合さんは風呂が嫌いだったのではありませんか?

嫌いだけれど、師走の疲れを洗い落とすためですわ。 それで、起きてすぐにお風呂に入ったのです。

。。。で、元旦の今日は、どこに居るのですか? 今年も富士屋ホテルですか?

いいえ、今年は伊香保温泉の森秋旅館ですわ。 久しぶりに のんびりしています。


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どうして今年は富士屋ホテルじゃなく伊香保温泉にしたのですか?

たまには気分を変えたいと思いまして。。。

お風呂上りに、ほっかほっかのおばさんパンツを穿いて、暖炉の前でポーズを取るなんて粋(いき)でいいですねぇ~。 うししししし。。。

とってつけたようなお世辞を言わないでくださいなァ。

ところで、小百合さん。。。どこからかフラダンスの音楽が聞こえてきませんか?

フラダンスですか?

そうですよう。。。あららららァ~。。。


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ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

アラぁ~、エッサッサアぁ~♪~

今日は元旦ですよ。

楽しいなァ~。

うれしいなああァ~。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

もう一つおまけに、

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~

おほほほほほ。。。

もう止まりませんわよう。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。元旦もフラダンスですか?


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あ~♪~ら。。。デンマンさん! 明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。

クリスマスにもフラダンスを踊ったばかりじゃないですか!

だってぇ、デンマンさんが元旦にも踊ってねぇ~と、言ったではござ~♪~ませんか?

やだなあああァ~。。。冗談で言ったのですよ。

あたくしは本気にしてしまいましたわ。。。とにかく、新年こそ結婚相手を見つけようと思いますわ。 デンマンさんも真剣に応援してくださいませぇ。

あのねぇ~、元旦早々にフラダンスを踊ったら、ますます婚期が延びてしまいますよ。

マジで。。。?

卑弥子さんのフラダンスはネットでは有名になりすぎているのですよ。

だったら、新しいボーイフレンドからファンレターが舞い込んできてもよさそうですわ。

あのねぇ~、あまりにも有名になりすぎて、卑弥子さんのフラダンスには新鮮さがなくなってしまったのです。 だから、ほとんどの男が卑弥子さんのフラダンスを見ても飽き飽きするだけでゲップが出てくるのですよ!

あらっ。。。マジで。。。? どうしたらよろしいのでござ~♪~ましょうか?

あのねぇ~、フラダンスじゃなくて古典バレーを見せたらどうですか?

古典バレーでござ~♪~ますか?

そうですよう。


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このように格調高い姿を見せるのですよう。

でも、恥ずかしいですわ。

どうして。。。?

だってぇ、パンツが丸見えですもの。。。

何を言ってるんですか! パンツが見えたぐらいで恥ずかしいことはないでしょう! 卑弥子さんは、いつもオッパイ丸出しでフラダンスを踊っているではありませんか!

でも、あたくしは古典バレーよりも裸エプロンのほうがよろしいと思うのですわ。 うふふふふ。。。

卑弥子さん!。。。元旦に“裸エプロン”だけは言わないでくださいね、とあれ程お願いしたではありませんかア!

元旦に“裸エプロン”を口に出すと、どうしていけないのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、“裸エプロン”と言うと、めれんげさんが裸エプロンで出てくるのですよう。。。あらららあああァ~。。。うわさをすれば、何とやら。。。


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デンマンさん、明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。 うふふふふふ。。。

めれちゃん。。。クリスマスに続いて、元旦も裸エプロンなのかいなァ~?

そやかてぇ~、あんさんは裸エプロンがごっつう よかったと言ったではおまへんかァ~!

そないな事、言わんかったでぇ~。。。

とにかく、裸エプロンを、いまさら着替えるわけにもゆきまへんがなァ。。。このまんま、バンクーバーの寒中水泳に行こうかと思いますねん。


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ジューンさん、今年も冷たい水に入ったのですか?


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いけませんか?


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いけないも何も。。。 白熊がジューンさんの後ろに居るのですよ。 食べられてしまいますよ。 寒さで心臓麻痺を起こすより前に、第一、危ないですよ。

大丈夫ですわ。 わたしと白熊ちゃんは愛し合っているのですから。。。うふふふふふ。。。 デンマンさんもご一緒にどうぞ。


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僕は寒中水泳はヤダよう!

どうしてですか?

心臓麻痺で死んでしまいますよ。

でも、たくさんのきれいな女性が参加していますわァ。


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うわっ。。。 すっげぇ~。。。 これってマジっすかア~♪~。。。?

だから デンまんさんもイングリッシュ・ベイまでやって来て自分の目で確かめたらいいではありませんか!

でもねぇ~。。。 これから、たくさんブログの記事を書かなければならないのです。 心臓麻痺で、あの世に逝くわけにはゆきませんよ。 とにかく、あなたも先を争って、あの世にだけは逝かないようにしてくださいね。

世界平和!

 

戦争反対!

 

言論の自由バンザイ!

 

表現の自由万歳!

 

では、あなたも良い新年を!

【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

そう言う訳ですから、あなたもルンルン気分で健(すこ)やかに新年をお迎えください。

今年も、よろしくお願いいたします。

とにかく、興味深い話題が続くと思います。

あなたもどうか、また明日読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

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■ 『チーズケーキドタバタ』


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■ 『脳の常識のウソ』

■ 『ルート66の奇跡』

■ 『ツナ缶@LOVE』

■ 『奇跡を呼ぶ女』

■ 『遺伝する幻視?』

■ 『デンマンさんのオツムが心配です』

■ 『栗ご飯の思い出』


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こんにちは卑弥子でござ~ますう。

また出てきてしまいましたわァ。

とにかく、世界的に新年ですわよ。

北半球が新年ならば、

南半球も新年ですう。

でも、南半球は夏ですわ。

そう言う訳で、シドニーでは

夏の花火大会でござ~♪~ます。

ところで、あたくしが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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ヴィーナスのえくぼ

2014年8月31日

 

ヴィーナスのえくぼ

 


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デンマンさん。。。 どうして急に“ヴィーナスのえくぼ”なんですかァ~。。。


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あのねぇ~、たまたま昨日 Denman Blog のアクセス解析を見ていたのですよ。 そしたら次のリストが目に入った。


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これは8月30日までの1年間の「人気検索キーワード」のリストですよ。 赤枠で囲んだ箇所を見てください。

あらっ。。。 “ヴィーナスのえくぼ 名器”で検索して Denman Blog にやって来たネット市民の皆様が1年間に 162人居たのですわねぇ。

そうなのですよ。

でも、どうして 上の検索キーワードが目にとまったのですか?

あのねぇ~、僕は“ヴィーナスのえくぼ”について記事を書いたことがないのです。

それなのに、どうして“ヴィーナスのえくぼ 名器”で検索して Denman Blog でデンマンさんの記事を読んだのですか?

だから、僕は不思議に思ったわけですよ。

。。。で、一体どの記事を読んだのですか?

だから、僕もそれが知りたくて“ヴィーナスのえくぼ 名器”を入れてGOOGLEで検索してみました。 その結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

あらっ。。。 162人のネット市民の皆様は次の記事を読んだのではありませんか。


(gog70808v.png)

『実際の記事』

実は、この記事は多くの人に読まれているのですよ。


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8月30日までの1年間に延べ 88,579人のネット市民の皆様に読まれたのですよ。

。。。と言うことは、1日に平均 242人のネット市民の皆様が読んだと言うことですわね。

あれっ。。。 ジューンさんは見かけによらず暗算が得意なのですね?

このぐらいの暗算は小学生でもできますわ。

いや。。。 カナダの小学生には無理ですよ。 

。。。で、“ヴィーナスのえくぼ 名器”で検索して上の記事を読んだ人が その内の 162人ということですわね。

そうです。。。 でもねぇ~、この記事の中で僕は“ヴィーナスのえくぼ”の事を書いた覚えが全くないのですよ。

でも、検索エンジンによれば、記事の中に“ヴィーナスのえくぼ 名器”が出てくるということでしょう!? そうでなければ、デンマンさんの記事が検索したときにヒットしないはずですわ。

その通りですよ。 だから、僕の記事の中に“ヴィーナスのえくぼ 名器”が出てくるかどうか? それを調べてみましたよ。 ちょっと次の画面を見てください。


(wp70808r.png)

僕はブラウザーは Internet Explore 11 を使っているのですよ。 このブラウザーで『床上手な女の7つの見分け方』を開いて 画面の左上の Edit をクリックするとプルダウンメニューが出てくる。 そのプルダウンメニュの一番下をクリックすると検索窓(Find:)がツールバーに出てきます。


(wp70808w.png)

検索窓(Find:)に “ヴィーナスのえくぼ 名器”を入れると自動的に入れた語句が そのページに含まれているかどうか調べてくれるのですよ。

あらっ。。。 No matches found という結果になってますけれど、『床上手な女の7つの見分け方』という記事には“ヴィーナスのえくぼ 名器”という語句が一つも無いということですか?

その通りです。 “ヴィーナスのえくぼ 名器”という そのものズバリ!の語句は記事の中には出てこないということですよ。

でも、GOOGLEの検索結果では“ヴィーナスのえくぼ 名器”が含まれていると。。。!?

そうです。。。 でもねぇ、GOOGLEで“ヴィーナスのえくぼ 名器”を入れて検索した場合、“ヴィーナスのえくぼ 名器”という語句 そのものズバリ!じゃないのですよ。

どういうことですか?

“ヴィーナスのえくぼ 名器”という語句をバラして “ヴィーナス”、“えくぼ”、“名器”が含まれていれば、検索結果に記事のタイトルを表示するのですよ。

あらっ。。。 そうでしたのォ~? 知りませんでしたわァ。

ちなみに“ヴィーナスのえくぼ”を入れて調べてみました。


(wp70808x.png)

あらっ。。。 “ヴィーナスのえくぼ”も記事には含まれてないということですか?

そうです。。。 僕は“ヴィーナスのえくぼ”について書いた覚えが無いのだから、この結果は当然なのですよ。

でも、GOOGLEの検索結果にはデンマンさんが書いた記事が表示されているではありませんか!

だから、そのものズバリ!の語句は含んでないけれど、語句を分解すると、そのどれもが僕の記事の中に含まれているのですよ。 まず、“ヴィーナス”を入れてみました。


(wp70808y.png)

“ヴィーナス”が1回だけ僕の記事のページに表れるのですよ。。。 でも、本文の中じゃなくて 右のサイドバーの中に表れる。

これは『ヴィーナスの誕生』という記事のタイトルの一部ですわね。

そうです。。。“えくぼ”を入れて調べると次のような結果になります。


(wp70808z.png)

この“えくぼ”も1回だけ 僕の記事のページに表れるのだけど、やっぱり、本文の中じゃなくて 右のサイドバーの中に出てくるのですよ。 “名器”を入れて調べると次のようになります。


(wp70808s.png)

“名器”を入れて調べると、3つ出てくるのですよ。 どれも本文の中に出てきます。 上の画面の中の“名器”は本文の最初に出てくるモノです。

じゃあ、デンマンさんの記事を読んだ 162人のネット市民の皆様は “ヴィーナスのえくぼ”が出てこないばかりか “ヴィーナスのえくぼ”と“名器”の関係についても全く触れてないのでガッカリして、ムカついたことでしょうねぇ~。

。。。だろうと思いますよ。 だから、こうして僕はこの記事を書く気になったのですよ。

つまり、この記事の中で“ヴィーナスのえくぼ”と“名器”との関係について説明するということですか?

その通りです。

。。。で、ヴィーナスが微笑(ほほえ)んで“えくぼ”ができると、どうして名器と関係あるのですかァ~?

あのねぇ~、ジューンさん。。。 カマトトぶらなくてもいいでうよ。 “ヴィーナスのえくぼ”というのはヴィーナスが微笑むことじゃありませんよう。

あらっ。。。 “ヴィーナスのえくぼ”というのはヴィーナスが微笑むことじゃないのですか?

ジューンさんはマジで何も知らないのですか? 

だってぇ、“ヴィーナスのえくぼ”はヴィーナスの“えくぼ”でしょう!?

あのねぇ~、確かにヴィーナスの“えくぼ”なんだけど、頬にできる“えくぼ”ではないのですよ。

じゃあ、どこにできる“えくぼ”のことですか?

ジューンさんにも“ヴィーナスのえくぼ”がありますよ。

あらっ。。。 わたしにもあるのですか? どこに。。。?

ジューンさんの次の写真を見てください。


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あらっ。。。 ヒップの上にできる“えくぼ”のことを“ヴィーナスのえくぼ”というのですか?

そうですよう! 英語にもあるでしょう! “Dimples of Venus” と言うのですよ。

そうだったのですかァ~? わたしは“Dimples of Venus”は Venus が笑った時に頬にできる“えくぼ”だとマジで思ってましたわァ。。。うふふふふふ。。。で、この“ヴィーナスのえくぼ”ができる女性は“名器”の持ち主なのですかァ?

だから、そのように思い込んでいる人たちが けっこう居るのですよう。

デンマンさんも、そう思い込んでいる一人ですか?

いや。。。 僕は違いますよう。 ちょっと次の説明を読んでみてください。

ヴィーナスのえくぼ


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ヴィーナスのえくぼ(英語: dimples of Venus あるいは Venusian dimples)は、人体の背面下部、臀裂(英語版)のちょうど上にしばしば見られる、矢状面に対照的なくぼみ。
これらは骨盤の仙骨と腸骨が連結する、1対の仙腸関節のちょうど外(浅部)にあたる。

「ヴィーナスのえくぼ」(dimples of Venus)という名称は、正式な用語ではないながら、仙腸関節の浅部にあたる部位の形状を指すものとして医療従事者の間で歴史的に受け容れられてきた。
ラテン語名では fossae lumbales laterales(腰椎の横のくぼみ)と呼ばれ、英語ではほかに back dimples, butt dimplesなどとも呼ばれる。
これらのくぼみは、上後腸骨棘(英語版)と皮膚のあいだに伸びている短い靱帯によってつくられている。
これらは遺伝によると考えられている。

この部位には、ほかにクーパー靱帯(英語版)のような、表面の皮膚までの別の靱帯があるが、これらは、胸部の中にあったり、そして胸筋の主な筋膜と皮膚のあいだに見出される。

外科解剖学においては、「ヴィーナスのえくぼ」(Dimple of Venus)という用語に別の用法がある。
仙骨後面に対照的にある1対のくぼみを指すもので、ここには静脈道も含まれる。

この「ヴィーナスのえくぼ」は、仙骨の上部の関節面をさがすための目印として利用されており、脊柱の外科手術において仙骨椎弓根スクリューを取り付けるガイドの役割を果たす。

「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられている。


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出典: 「ウェヌスのえくぼ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

“ヴィーナスのえくぼ” ができる女性は“名器”の持ち主であるとは書いてありませんわね。

単なる俗説ですよ。 解剖学的にも証明されてません。 「ヴィーナスのえくぼ」は、その名がローマ神話の美の女神であるヴィーナスに由来することに示されるように、美のしるしであるとしばしば信じられているとは書いてある。 だから、男の中には想像をたくましくして、“美のしるし”であるから、「ヴィーナスのえくぼ」を持っている女性は“名器”も持っていて欲しいと期待したわけですよ。 それが俗説になって世間に広まったと僕は見ているのです。

そもそも“名器”って何ですか?

あれっ。。。 ジューンさんは、そんなことも知らないのォ~?

“名器”ってぇ、ふつうバイオリンのストラディバリウス(Stradivarius)のようなものについて言うのでしょう?

そうです。。。 でも、“ヴィーナスのえくぼ 名器”で検索した人にとって“名器”とは「かずのこ天井」、「ミミズ千匹」、「蛸壺」のようなものなのですよ。

それってぇ~、どういうものなのですかァ~?

あれっ。。。 ジューンさんはマジで知らないのォ~?

だってぇ、わたしはカナダのオタワで生まれ育ったのですよう。 日本語は、わたしにとってフランス語についで第三外国語ですわ。

あのねぇ~、「かずのこ天井」というのは、膣内の上部に“かずのこ”のような“ざらつき”があるというのですよ。 そういうのがあると“名器”だと信じている男が居るのですよ。 「ミミズ千匹」というのは、膣内のひだがミミズのようにペニスにまとわりつくことを言うのです。 「蛸壺」は、読んで字のごとく 膣の入り口がぎゅっと締まり、ペニスが吸い上げられるような構造をしている。 そういうのを“名器”だと信じている男が居るのですよ。

デンマンさんも、そう信じているのですか?

あのねぇ~、どれもこれも、男の妄想の賜物(たまもの)ですよ。 だいたい“下つき”だとか、“上つき”だとか、“名器”だとかに拘(こだわ)る人は セックスに関しては きわめて初心者なのですよ。

あらっ。。。 それは、どういうことですか?

ちょっと次のビデオクリップを見てください。


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これは“チゴイネルワイゼン”というジプシーの曲で、 サラ・チャンさんが演奏しているのだけれど、“名器”を問題にするのは、バイオリンならば、この程度にバイオリンを弾きこなせる人が 更に究極の音をめざす場合に限られるのですよ。 そういう人が“名器”を欲しがるのならば話は解る。

つまり、女性経験の少ない人が“名器”に拘る場合が多いのですか?

そうですよ。 女性を悦ばせる“仕方”を知らない。 だから、“名器”の女性が居ればいいなと思う。 日本の諺に“弘法は筆を選ばず”と言うのがあるのですよ。 ジューンさんも聞いたことがあるでしょう?


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“弘法は筆を選ばず”

ええ。。。 弘法大師という偉いお坊さんは、どのような筆を使っても、素晴らしい字を書いてしまうと言うのでしょう!? 英語にも、似たような諺がありますわ。

ほおォ~。。。 何と言うのですか?

次のように言うのですわ。


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A good workman does not blame his tools.

なるほどォ~。。。 要するに、性経験が豊富な人は tools(道具) いや。。。“名器”などには拘らないのですよ。 どのような女性であっても、素晴らしい官能の悦びに導くことができる。

デンマンさんも、そういう性経験が豊富な人だと言いたいのですか?

いや。。。 僕は、そこまであつかましくないですよ。。。 うへへへへへ。。。

ところで、“名器”を持った女性とは、いったいどういう女性ですか?

あのねぇ~、女性の大切なモノは、バイオリンのように型にはまった固形のものじゃない。 とても柔軟で どのような大きな男でも、小さな男でも、充分に機能するように解剖学的にできている。

つまり、どような女性でも“名器”を持つことができると、デンマンさんは言うのですか?

そうですよう。。。

だから、どのように。。。?

それは、“ヴィーナスのえくぼ 名器”を入れて検索した人たちが読んだ記事に書いてある。


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『床上手な女の7つの見分け方』

つまり、“床上手な女性”は名器の持ち主だと言うことですか?

そうです。。。 なぜなら、男は、そういう女性と愛の営みを交わすと“名器”を持っていると感じるからですよ。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
実は、あたくしにも“ヴィーナスのえくぼ”があるのですわ。
それで、デンマンさんと箱根の強羅温泉に行った時に その“えくぼ”をご覧にいれようとしたのですわァ。
ところが、デンマンさんは全く誤解されてしまったようですう。

ええっ。。。 どのような誤解かってぇ~。。。?
興味があったら次の記事を読んでくださいまし。。。


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『衝撃の角度』

ところで、ジューンさんとデンマンさんの対話の記事は他にもたくさんありますわァ。
時間があったら、下の記事も読んでみてください。
じゃあねぇ~。


ジューンさんの熟女下着
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『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

『黒い白鳥』

『カスカディアと自己顕示欲』

『ハワイからいいね、いいね』

『瓜とジューンさん』

『プロメテウスの黒い白鳥』

『ジャズ・フェスティバル』

『仲間はずれはどれ?』

『FBI捜査官のツブヤキ・ガイド』

『147歳の誕生日』

『均質的思考は日本人のクセなの?』

『今、おばさん下着がアツイ!』

『きびしい暮しの中のロマン』

『下着女装ブログ』

『BCデーと日本の花火』

『小役人が日本を滅ぼす』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

『混浴人気』

『人間としての誇り』

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(house22.jpg)

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


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混浴人気

2014年8月22日

 

混浴人気

 

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あらっ。。。 混浴に人気があるのですか?。。。 うふふふふふふふ。。。


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あのねぇ~、昔から混浴には人気があるのですよ。

マジで。。。?

やだなあああァ~。。。 そんな事は解りきったことでしょう!

そうでしょうか? 最近の草食系男子は混浴を避けるのではありませんか?

あのねぇ~、それは表面的なことだけで、内心では混浴にワクワクした興味を持っているのですよ。

その証拠でもあるのですか?

もちろんですよ。 僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力を払っていますからね。。。

そのような余計な事は言わなくても結構ですから、その証拠とやらをぜひ見せてくださいなァ~。。。

分かりました。 じゃあ、次のリストを見てください。


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これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の8月1日から22日までのアクセス数の記録なのですよ。

1日平均200人のネット市民の皆様がやって来ているということですわね。 でも、これは草食系男子が混浴にワクワクした興味を持っているという証拠ではありませんよね?

証拠は次の「リンク元URL」のリストですよ。


(liv40822b.png)

赤枠で囲んだ箇所に注目してください。 6位と21位にGOOGLEで検索して『最新混浴風景』を読んだ人がトータルで 30人いるのですよ。

30人程度では、たいしたことは無いと思いますけれど。。。

あのねぇ~、確かに人数だけを見れば たいしたことは無いのですよ。 でもねぇ~、他の記事のタイトルと見比べたときに、『最新混浴風景』が人気があるということが解るでしょう!

そう言われてみれば、他の記事のタイトルと比べて けっこう人気がありますわねぇ~。。。

でしょう!? GOOGLEで検索した結果を見てください。


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『現時点での検索結果』

ライブドアの『最新混浴風景』が、なんと 4,160,000件ヒットするうちのトップなのですよ。


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『実際の記事』

どうして、この記事が人気があるのでしょうか?

やだなあああァ~。。。 解りきっているでしょう! 草食系男子が混浴にワクワクした興味を持っているどころか、ジューンさんの男勝(まさ)りな勇気に感服しているのですよう。

わたしの男勝(まさ)りな勇気ですか?

そうですよう。。。 次のエピソードを読んでみてください。


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こんにちは。ジューンです。

日本の露天風呂っていいですよね。

カナダにも露天の温泉ってありますわ。

でも、日本と違うのは、まず間違いなく

水着を着用しなければならないことです。


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人里離れた山奥でも行かない限り

日本のような露天風呂に入ることはできません。

わたしはデンマンさんとご一緒に

北海道の長万部(おしゃまんべ)にある

ラジウム温泉の露天風呂に入ったことがありました。

2度目に入った時にはわたし一人だけで行きました。

20代の若い男の人が2人ほど入っていましたが、

わたしが行くと、あわてて出てしまいました。

3度目にはわたし一人だけでしたが、

50歳くらいの男の人があとからやって来ました。

英語が少しだけ話せましたが、

かなりしつこくわたしに話しかけてきました。

お酒の臭いがしたので、たぶん、

いたずら心を起こしたのかもしれません。

ニコニコしながら、わたしに近づいて

お尻に触ろうとしたのです。

わたしは合気道2段の技を持っていますので、

「逆手取り」にその老人を沈めました。

イテテテぇ~、と言いながら、かなりお湯を飲み込んで

目を白黒させながら、わたしを恨めしそうに見て

ゲロゲロとお湯を吐き出していましたわ。


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大変面白い経験をしました。

うふふふふ。。。


『熱い長恨歌』より
(2009年6月28日)

ジューンさんてぇ~、見かけによらずに すごい事をするのですね。

あたりまえじゃありませかア! お酒を飲んで白人の女性にイタズラしようとした好色な50男を そのまま帰すわけにはゆきませんわァ。

でも、合気道2段の腕前で 50歳の男を露天風呂の底に沈めて ゲロゲロとお湯を吐き出させるのは ちょっと厳しすぎるのではありませんかァ~?!

だいたい日本人の女性は 好色な50男に対してなまぬるいのですわァ。

あれっ。。。 ジューンさんは、そんなことまで知っているのですか?

だってぇ~、卑弥子さんが次の記事で書いていたじゃありませんかァ~。。。

あなたも美肌に露天風呂!


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露天風呂の良さは、なんと言っても

1に、ゆったりとした気分で入浴を楽しむ事が出来る。
2に、すばらしい景観を眺めながら心を癒す事が出来る。
3に、日本人の昔ながらの伝統を感じる事が出来る。
4に、なんともいえない情緒、旅情の中で疲れを取ることが出来る。
5に、自然により親しむ事が出来る。
6に、あなたが美肌になる。

あなたはどう思いますか?

でもね、混浴だと女性の場合は、なかなか思うように楽しむ事が出来ないのですよ。
なぜだかお分かりですか?

エロオヤジが居るからなんですよ。
わたしたちのような若い女性が混浴の露天風呂にやって来ようものなら、
もう鼻の下を伸ばして、じろじろ見つめるのですよ。

若い男性は、あたしたち二人が入ってゆくと、こそこそと出て行ってしまう事が多いのです。
でも、50代60代のエロオヤジは、寄ってきますわ。うふふふふ。。。

今年の1月、ジュンコさんと二人で男女混浴の「ヒバ千人風呂」で知られる青森市の「酸ケ湯(すかゆ)温泉」へ行ったのです。
そしたら、エロオヤジが居たのです。
もちろんすべての男性がジロジロ見るわけではありません。
一部男性客が遠慮のない視線を女性客にむけるのです。

たまたま、中年の威勢の良い地元のおばさんが居て、
“あんた、見ればまいね”、と怒鳴ったほどでした。
“あなた、見たらいけませんよ”という意味だそうです。

地元の湯治客の人たちは、「混浴を守る会」を立ち上げて“エロオヤジ撲滅作戦”に乗り出したほどでした。
“女性入浴者を好奇の目で見てはいけません”というマナーを記した「心得三ケ条」の看板を設置する活動が功を奏して、最近では女性客からの苦情も激減しているそうです。

年間約15万人が訪れる酸ケ湯温泉はこの数年、湯治客や観光客が増える一方で、
女性客から「男性客にじろじろ見られた」という苦情が後を絶たなかったのですが、
最近、エロオヤジが減っているそうですよ。

でも、中には女性の裸が目当ての男性も少なくないということです。
「たまに5時間も6時間も浴場に入ったままの男性がいる」と、その威勢の良いおばさんが話してくれました。
「でも、そんなに長くお風呂に浸かっていたら、のぼせてしまうでしょう」
「そうで、ねえづら、ちょくちょく脱衣所に戻るべ。おなごが現れると同時に温泉に入りきよる。あきれちゃうべ」

“見ればまいね、見せればまいね”、というのがマナーだそうです。

つまり、見たらいけません、見せたらいけません、と言うことだそうです。

では、そのようなエロオヤジが居ない露天風呂をご紹介しますね。

【女の旅湯】


『あなたも美肌に露天風呂!』より
(2006年6月18日)

日本人の女性は、もっとしっかりしなければならないのですわァ。

だから、最近は、ジューンさんの記事を読んだのか?。。。 日本人の女性がしっかりしてきたのですよ。

あらっ。。。 マジで。。。?

ジューンさん。。。 惚(とぼ)けないでくださいよ。。。 ジューンさんだってぇ、知っているでしょう! 次の記事を読んでください。

スッポンポンで堂々と入る

若い女性の当世「混浴事情」

J-CASTニュース
2008年12月21日17時21分


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「混浴」に乗り込んでくるのは、おばちゃんかお年寄り、というイメージがあるが、最近は事情が変わってきていて、若い女性が堂々と入る姿が目撃されている。
それも、「ゆあみ着」など着けずに、裸のままが多いそうだ。
そのせいか、居心地が悪いと嘆く男性さえいる。
混浴で戸惑うのは今や男性の方らしい。

 (中略)

そこで、J-CASTニュースが、混浴を設けている、いくつかの温泉に聞いてみた。

十和田八幡平国立公園の北部に位置する一軒家宿の酸ヶ湯温泉旅館(青森市)は、総ヒバ造りの「千人風呂」と呼ばれる内湯で有名だ。
混浴で、160畳もの浴室には5つの浴槽があり、300人が入れる。
神経痛、リウマチなどに効くと言われ、地元の人のほか、ゴールデンウィークやねぶた祭りの時期には多くの観光客で賑わい、ピーク時は1日に約1000人が入湯する。
旅館の従業員は「若い女性の利用は、昔よりも増えている」という。

浴槽へのタオルの持ち込みは禁止されているが、着たまま入れる「ゆあみ着」を売っている。

「ゆあみ着を着て入るのは、中高年の女性がほとんどです。
今の若い女性は堂々と裸で入りますよ。
お湯が白濁しているので、いったん入ってしまえば抵抗感がないのでしょう」

出入りの際は裸をさらさなければならないが、「それは平気」という女性は結構多いようだ。

「日本一の総檜大浴場」とPRする千人風呂があるのは、千人風呂金谷旅館(静岡県下田市)だ。
弱アルカリ性、無色透明の温泉で、女性専用の木造風呂、男女別の露天風呂もあるが、泳げるほど広い混浴の千人風呂が人気だ。
ここでも、

「年配の女性もいますが、若い女性の方が混浴を利用しています」

と明かす。

「女子大生が大挙して入ってきて非常に出づらかった」
「日本で唯一本物のさるのこしかけ湯が楽しめる」と謳う万座温泉湯の花旅館(群馬県吾妻郡)。

青味がかった乳白色をした露天風呂は混浴で、「せっかく一緒に来たのだから」と夫婦やカップルが利用する。
北温泉(栃木県那須郡)も混浴風呂があり、若いカップルがよく入っているという。

一方、蟹場温泉(秋田県仙北市)には宿から50メートルほど離れた原生林の中に混浴の露天風呂がある。
「平日は中高年が多いですが、連休になると若い女性客が増えます」
女性専用となる時間帯を設けているが、混浴の方が人気が高いという。

山奥にある「秘湯」は混浴であることが多い。
川原毛大湯滝(かわらげおおゆたき、秋田県湯沢市)は、上流の湧出地から温水が流れる滝壺状の温泉(野湯)だ。
湯沢市商工観光課の職員は、「先日、若いカップルで入っているのを見かけました」と明かす。

ヤフー知恵袋の「混浴」についてのQ&Aには、

「混浴好きですよ。同じ湯船に浸かっている紳士的な男性達とお話することもあります」
という女性のコメントが書き込まれている。
この女性にとって、温泉は「男女という垣根を越えて、同じ湯を楽しむ。リラックスしながら世間話を楽しむ」場で、裸を性的に意識する方がおかしいという。

また2ちゃんねるには、若い女性が堂々と入っていることに戸惑う男性の書き込みもある。

「田舎の混浴風呂に夜中に入っていると女子大生が大挙して入ってきて非常に出づらかった」

また、一人で入っていたという男性は、

「『なんでこいつは一人で混浴に入っているんだ?』みたいな目で見られたから、それ以来行ってません」
と嘆く。
中には「男性専用湯」を作って欲しい、という意見さえみられた。

(写真はデンマン・ライブラリーより)


『J-CASTニュース』より
(若い女性の当世「混浴事情」)

最近は、こうして女性がスッポンポンで堂々と入ってくるので ひ弱な草食系男子が増えるわけですよ。

でも、そういう ひ弱な草食系男子も 混浴に対してワクワクした興味を持っているのですか?

そうですよう。 だから、『最新混浴風景』を読んで、まかり間違っても合気道2段の白人女性と混浴で一緒にならないようにと注意しているわけですよう。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。
他の女性と比べると、あたくしは自分の裸に対して特に恥ずかしいという気持ちが薄いのでござ~♪~ますわ。
それで、時々誤解されることがあるのです。
デンマンさんと箱根の強羅温泉に行った時にも、あたくしはデンマンさんに誤解されてしまったようです。

ええっ。。。どのような誤解かってぇ~。。。?
興味があったら次の記事を読んでくださいまし。。。


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『衝撃の角度』

ところで、ジューンさんとデンマンさんの対話の記事は他にもたくさんありますわァ。
時間があったら、下の記事も読んでみてください。
じゃあねぇ~。


ジューンさんの熟女下着
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『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

『黒い白鳥』

『カスカディアと自己顕示欲』

『ハワイからいいね、いいね』

『瓜とジューンさん』

『プロメテウスの黒い白鳥』

『ジャズ・フェスティバル』

『仲間はずれはどれ?』

『FBI捜査官のツブヤキ・ガイド』

『147歳の誕生日』

『均質的思考は日本人のクセなの?』

『今、おばさん下着がアツイ!』

『きびしい暮しの中のロマン』

『下着女装ブログ』

『BCデーと日本の花火』

『小役人が日本を滅ぼす』

『マルタ島のロマン』

『とっちゃん坊やも日本を滅ぼす』

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


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明けましておめでとうございます

2014年1月1日

 
 
明けましておめでとうございます
 
 

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あれっ。。。新年早々朝風呂ですか? まだ夜が開(あ)けきっていませんよう!


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うふふふふ。。。いけませんか?

小百合さんは風呂が嫌いだったのではありませんか?

嫌いだけれど、師走の疲れを洗い落とすためですわ。 それで、起きてすぐにお風呂に入ったのです。

。。。で、元旦の今日は、どこに居るのですか? 今年も富士やホテルですか?

いいえ、今年は伊香保温泉の森秋旅館ですわ。 久しぶりに のんびりしています。


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どうして今年は富士屋ホテルじゃなく伊香保温泉にしたのですか?

たまには気分を変えたいと思いまして。。。

お風呂上りに、ほっかほっかのおばさんパンツを穿いて、暖炉の前でポーズを取るなんて粋(いき)でいいですね。 うししししし。。。

とってつけたようなお世辞を言わないでくださいなァ。

ところで、小百合さん。。。どこからかフラダンスの音楽が聞こえてきませんか?

フラダンスですか?

そうですよう。。。あららららァ~。。。


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ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

アラぁ~、エッサッサアぁ~♪~

今日は元旦ですよ。

楽しいなァ~。

うれしいなああァ~。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

もう一つおまけに、

アラぁ~、エッサッサアアア~♪~

おほほほほほ。。。

もう止まりませんわよう。

ウララ~~ウララア~~

ルンルンル~♪~ン。。。

あのねぇ~、卑弥子さん。。。元旦もフラダンスですか?


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あ~♪~ら。。。デンマンさん! 明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。

クリスマスにもフラダンスを踊ったばかりじゃないですか!

だってぇ、デンマンさんが元旦にも踊ってねと、言ったではござ~♪~ませんか?

やだなあああァ~。。。冗談で言ったのですよ。

あたくしは本気にしてしまいましたわ。。。とにかく、新年こそ結婚相手を見つけようと思いますわ。 デンマンさんも真剣に応援してくださいませぇ。

あのねぇ、元旦早々にフラダンスを踊ったら、ますます婚期が延びてしまいますよ。

マジで。。。?

卑弥子さんのフラダンスはネットでは有名になりすぎているのですよ。

だったら、新しいボーイフレンドからファンレターが舞い込んできてもよさそうですわ。

あのねぇ~、あまりにも有名になりすぎて、卑弥子さんのフラダンスには新鮮さがなくなってしまったのです。 だから、ほとんどの男が卑弥子さんのフラダンスを見ても飽き飽きするだけでゲップが出てくるのですよ!

あらっ。。。マジで。。。? どうしたらよろしいのでござ~♪~ましょうか?

あのねぇ~、フラダンスじゃなくて古典バレーを見せたらどうですか?

古典バレーでござ~♪~ますか?

そうですよう。


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このように格調高い姿を見せるのですよう。

でも、恥ずかしいですわ。

どうして。。。?

だってぇ、パンツが丸見えですもの。。。

何を言ってるんですか! パンツが見えたぐらいで恥ずかしいことはないでしょう! 卑弥子さんは、いつもオッパイ丸出しでフラダンスを踊っているではありませんか!

でも、あたくしは古典バレーよりも裸エプロンのほうがよろしいと思うのですわ。うふふふふ。。。

卑弥子さん!。。。元旦に“裸エプロン”だけは言わないでくださいね、とあれ程お願いしたではありませんか!

元旦に“裸エプロン”を口に出すと、どうしていけないのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、“裸エプロン”と言うと、めれんげさんが裸エプロンで出てくるのですよう。。。あらららあああァ~。。。うわさをすれば、何とやら。。。


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デンマンさん、明けましておめでとうございます。 新年もよろしくお願いいたします。 うふふふふふ。。。

めれちゃん。。。クリスマスに続いて、元旦も裸エプロンなのかいなァ~?

そやかてぇ、あんさんは裸エプロンがごっつうよかったと言ったではおまへんかァ!

そんな事、言わんかったでぇ~。。。

とにかく、裸エプロンを、いまさら着替えるわけにもゆきまへんがなァ。。。このまんま、バンクーバーの寒中水泳に行こうかと思いますねん。


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ジューンさん、今年も冷たい水に入ったのですか?


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いけませんか?


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いけないも何も。。。 白熊がジューンさんの後ろに居るのですよ。 食べられてしまいますよ。 寒さで心臓麻痺を起こすより前に、第一、危ないですよ。

大丈夫ですわ。 わたしと白熊ちゃんは愛し合っているのですから。。。うふふふふふ。。。 デンマンさんもご一緒にどうぞ。


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僕は寒中水泳はヤダよう!

どうしてですか?

心臓麻痺で死んでしまいますよ。

でも、たくさんのきれいな女性が参加していますよ。


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うわっ。。。 すっげぇ~。。。 これってマジっすかア~♪~。。。?

だからデンまんさんもイングリッシュ・ベイまでやって来て自分の目で確かめたらいいではありませんか!

でもねぇ~。。。 これから、たくさんブログの記事を書かなければならないのです。 心臓麻痺で、あの世に逝くわけにはゆきませんよ。 とにかく、あなたも先を争って、あの世にだけは逝かないようにしてくださいね。
 

 
世界平和!
 
 
戦争反対!
 
 
言論の自由バンザイ!
 
 
表現の自由万歳!
 
 
では、あなたも良い新年を!

【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
そう言う訳ですから、あなたもルンルン気分で健(すこ)やかに新年をお迎えください。
今年も、よろしくお願いいたします。

とにかく、興味深い話題が続くと思います。
あなたもどうか、また明日読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


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軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


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『めれちゃんとにこちゃん』

『塩野七生とめれちゃん』

『午前4時の薄着の女』

『地球の最後に』

『めれちゃんと愛のピアノ』

『めれちゃんとサビーナ』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人のポテトチップ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人とツナ缶』

■ 『軽井沢タリアセン夫人のカリスマ』

■ 『軽井沢タリアセン夫人とアボカド』

■ 『軽井沢タリアセン夫人とカナペ』

■ 『カラスの温泉』

■ 『茂美の湯』

■ 『お役所仕事@行田』

■ 『お役所仕事@ロシア』

■ 『釜飯の思い出』

■ 『チーズケーキドタバタ』


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■ 『脳の常識のウソ』

■ 『ルート66の奇跡』

■ 『ツナ缶@LOVE』

■ 『奇跡を呼ぶ女』

■ 『遺伝する幻視?』

■ 『デンマンさんのオツムが心配です』

■ 『栗ご飯の思い出』


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こんにちは卑弥子でござ~ますう。

世界的に新年ですわよ。

北半球が新年ならば、

南半球も新年ですう。

でも、南半球は夏ですわ。

そう言う訳で、シドニーでは夏の花火大会でござ~♪~ます。

ところで、あたくしが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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カシオペアの現実

2013年6月26日

   
 
カシオペアの現実


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卑弥子さん。。。 今日は寝台特急カシオペアでお母さんと札幌に行った話をするのですか?

そうでござ~♪~ますわ。。。 デンマンさんは興味なさそうですわね。

。。。ん? いや。。。 僕は興味がありますよう。

でも、なんだかウンザリしたような表情が顔に出てますわ。

やだなあああァ~。。。 嫌味を言うのも程々にして寝台特急カシオペアの旅の話をしてくださいよう。

無理して聞いてくださらなくてもいいのでざ~ますわ。

いや。。。 無理してません。 ぜひ聞かせてください。 お願いします。

デンマンさんが喜びそうなエロい話はないのですけれど。。。

分かってますよう。。。 分かってますう。。。 卑弥子さんとお母さんで旅行したらエロい話が飛び出すはずがないのですからねぇ。。。

そのようなつまらなそうなお顔をしないで、もう少し嬉しそうな表情を浮かべてくださいな。

卑弥子さん!。。。 僕の記事は長くなるのですよう。 だから、余計な事はしゃべらなくていいから、すぐに旅の話に入ってください。

分かりましたわ。 デンマンさんがそのように急(せ)かせるのであればカシオペアに乗るところからお話いたしますわ。

あっ。。。 その前に一つだけ聞いておきたい事があるのですよう。

何でござ~ますか?

どうしてお父さんが一緒ではないのですか? お母さんを誘うならば当然お父さんだって一緒に出かけたくなるでしょう?

ところが父は一緒に行きたくなかったのですわ。

どうして。。。?

今、母と父は別居しているのでござ~ますう。

どうして。。。?

実は、父は、あたくしとさほど年が離れていない女性と一緒に暮らしているのですわ。

あれっ。。。 卑弥子さんのお父さんは、なかなかのやり手なのですねぇ~。 うへへへへへ。。。

デンマンさん! 人聞きの悪いことを言わないでくださいましなァ。 あたくしの父は女遊びなどできない真面目な性格なのですわ。 デンマンさんが想像するような女にだらしのない男ではないのでござ~ますう。

その生真面目なお父さんがどうしてお母さんと別居して若い女性と同棲しているのですか?

あたくしの母は優しそうに見えますけれど、芯のきつい厳しい面を持っているのですわ。


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ほおォ~、芯が強くて厳しそうには見えませんけれどねぇ~。。。

初めて母を目にした人は、たいていデンマンさんのような印象を持つのですわ。 でも、女の心の奥には人には見せない面がありますから。。。

うん、うん、うん。。。 分かりますよう。 特に日本人の女は表面的にはおとなしく、優しい印象を与えようと常に努力していますからね。。。

あらっ。。。 カナダ人の女性はおとなしく、優しい印象を与えようと常に努力していないのでござ~ますか?

そのような演技をしませんよう。 もう自然なままの表情を浮かべてルンルン気分でミーちゃんハーちゃん丸出しで生活しているのですよ。

マジでござ~♪~ますか?

だいたい、日本人の女性は旅行するとなると、ほとんど誰もが“よそ行き”の支度をして着飾るでしょう! でもねぇ~、カナダ人の女性で周囲の目を気にして旅行に出る時に着飾る人なんてほとんどいませんよう。 普段着と変わらない服装で出かけるミーハーが圧倒的に多いのですよう。 要するに、日本人の女性と違って“内”と“外”の違いがほとんどないのです。 つまり、見たままの、あるがままの女性が多いのですよう。 ところが、日本人の女性となると、なかなか本性を現さない。 僕も日本で暮らしていた頃には、ずいぶんと外見でごまかされましたよう。 おそらく、卑弥子さんのお母さんも典型的な日本女性だと思います。

確かに言われてみると、うちの母にはそのようなところがござ~ますわ。 しかも京都人というのは外見や世間体をずいぶんと気にしますから。。。

でしょう!? 京都の女性の言うことを真に受けると、とんでもないことになりますからね。 例の“京都のオブ”に呼ばれて、鼻の下を伸ばして“じゃあ、喜んでオブに呼ばれます”なんて言ったら最後、“この人はあつかましい人だ!”と内心で思われて、その後、お付き合いはなくなりますからね。

デンマンさんは京都の女性には煮え湯を飲まされたようですわね?

そうなのですよう。 京都の女性はいかにも優雅に応対するけれど、顔で笑って心の中ではアカンベをしている女性が結構いますらね。

それはデンマンさんの印象が悪かったからですわよ。 良い人に対しては京都の女性も素直に対応するのですわよ。 京都の女性が、すべてデンマンさんが言うほどタチの悪い人ではござ~ませんわ。

とにかく、“顔で笑って心で泣いて。。。”というような芸当は日本の女性に特有なものじゃないですか?

カナダ人の女性は、そのような事はないのですか?

その点、カナダ人の女性は呆れるほど感情を表情に出しますよ。 “顔で笑って心で泣いて。。。”というようなことは、まず理解できませんよう。 とにかく、卑弥子さんが京都で生まれ育ったと聞いた時から、僕は卑弥子さんには充分気をつけているのですよう。 うへへへへへ。。。

それでデンマンさんは、あたくしに対して酷(ひど)い仕打ちをなさったのですわね!?
 
。。。ん? 僕が卑弥子さんに対して酷い仕打ちをしたァ~?

そうでござ~ますわ。 今でも決して忘れることができませんわ。

衝撃の角度


 

あたくしがせっかく「鶴の舞」をデンマンさんにご覧に入れたのに、デンマンさんは無感動どころか、その後で、あたくしを無視しようとなさったのですわ。

卑弥子さんを僕が無視したと。。。?

そうでござ~♪~ますわア。この「鶴の舞」を好きな殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまうという言い伝えのある取って置きの秘法でござ~♪~ますわ。ところが、その晩、あたくしがデンマンさんとお布団を並べて寝物語をしようとしたら、デンマンさんはあたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立ててしまったのでござ~♪~ますわ。

また。。。、また、卑弥子さんは、その話を持ち出すのですかぁ~?

だってぇ~、ヨガの秘法も効き目がなかったのでござ~♪~ますわア。。。あたくしは清水(きよみず)の舞台から飛び降りるつもりで。。。決死の覚悟をしてデンマンさんに、あたくしのむき出しの姿をお目にかけたのでござ~♪~ますわア。ところが。。。、ところが、アンナさんのヌードにはデンマンさんが呆れるほどのこだわりを示したのにィ~、あたくしの“おヌード”には拒絶反応を示したのでござ~♪~ますわア。これは。。。これは。。。デンマンさんの上の理論に従うのであれば、あたくしの「鶴の舞」を“はしたない姿”だと見下して目をそむけたのでござ~♪~ますわ。醜い姿、もう二度と見たくない醜態(しゅうたい)だと思ったのでござ~♪~ますわね?

やだなあああぁ~。。。もうずいぶん前の事ですよう。

アンナさんの事は20年も前の事ですわ。それから比べれば箱根の事は、つい最近の出来事でござ~♪~ますう。。。んもお~~ あたくしは、女として。。。アンナさんと変わらぬ女としてデンマンさんに侮辱されたような気がいたしますわ。

あのねぇ~、卑弥子さんは、かなりオーバーに反応してしまっていますよう。。。。それも。。。それも。。。卑弥子さんの誤解ですよう。

誤解ではありませんってばあああぁ~。。。んもお~♪~!


『ハマグリ裏話 (2010年1月14日)』より

あのねぇ~、卑弥子さんは誤解しているのですよう。

誤解も、六階も、七回の裏もござ~ませんわ。 あたくしの乙女心をデンマンさんは踏みにじったのですわよう。

さっきも言ったように京都の女性は、“したたか”なところがあるのですよう。

どこが、どのように“したたか”なのでござ~ますか?

もう一度次の場面を思い出してくださいよう。

ユニークな女心を持った卑弥子さん

僕がいい気持ちで露天風呂に浸かっている時に、卑弥子さんは急に外に出たのですよ。ガバァッと立ち上がって。。。そして、さも自慢そうに言ったものですよ。“デンマンさん。。。デンマンさん。。。見て。。。見てぇ~。。。あたくし。。。あたくし、このような事までできるのでござ~♪~ますわよゥ。” 僕は、一体、卑弥子さんが何を始めるのか?とあっけにとられて見ていると、次のような驚くべき姿勢をとったのですよ。

僕は風呂に首まで浸かったままで、口をあんぐり開けて見上げましたよ。


 
 
すっげぇ~♪~
 
 
 

僕は内心、本当に驚きましたよゥ。心臓麻痺を起こして死んでしまうのではないかと、ボクは。。。僕は。。。念仏を唱(とな)えたほどですよ。

いいえ、デンマンさんは決してそのように驚いていませんでしたわ。

ん。。。? 僕が驚いていなかったぁ。。。?

デンマンさんは少しも驚いていませんでしたわ。

ど。。。ど。。。どうして、分かるのですか?卑弥子さんは上の画像でも分かるとおり、僕とは反対方向に顔が向いているのですよ。僕の様子を見ることができなかったはずですよ。

あたくしはちゃんと見ていたのですわ。

まさかぁ~。。。頭の後ろに目が付いていない限り僕の様子は見えないはずですよ。。。んもお~~。。。いい加減な事は言わないでくださいよゥ。

デンマンさんは夢中になって、瞬(まばた)きもしないでじっとアソコを見ていたから気づかなかったのですわ。あたくしは右手に小さな鏡を隠し持っていたのですわ。そうやってデンマンさんの反応をじっと確かめていたのですわ。

ま。。。ま。。。まさかぁ~。。。?

デンマンさんは驚くどころか冷静に落ち着いて、さも興味深そうにマジマジとアソコを見つめていましたわア。

やだなあああァ~。。。卑弥子さんは。。。卑弥子さんは。。。そのような性格の悪い事をするのですか?。。。僕を。。。僕を。。。試したのですね?


『いきいきのびのび小百合さん』より
(2007年11月30日)

卑弥子さんは何も知らない振りをしながら大胆な姿勢で僕に挑(いど)みながらも、右手に小さな鏡を隠し持って僕の様子をじっと観察するような“したたか”さを持っていたのですよう。

つまり、あたくしが小さな鏡を隠し持ってデンマンさんの様子をじっと観察していたことを知ってデンマンさんはムカついたのですか?

だってぇ~、僕は卑弥子さんが見てないと信じきっていましたからね。 だから。。。、だから。。。、僕は卑弥子さんの大切な所をしみじみと心ゆくまで眺めたのですよう。。。そしたら。。。、卑弥子さんはそのような僕の様子をじっくりと観察していたと言う。。。

もちろんですわ。 当然のことですわ。 うふふふふふ。。。

だから、そのようなところが京都生まれで京都育ちの女性のいけ好かないところだと僕は言うのですよう。

要するに、デンマンさんのヤ~らしさがネットで公開されたので、あたくしに腹を立てているわけなのでござ~ますわね。

卑弥子さんのやり方が男を馬鹿にしたやり方なのですよう。

それでデンマンさんは、あたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立てて、引いてしまったのでござ~ますか?

当然でしょう。。。 卑弥子さんのことだから部屋のどこかにビデオカメラが備え付けれらていて、一部始終を撮影されているかもしれない。。。 もし、そんな事にでもなれば、そのビデオが証拠とされて、挙句の果てに裁判沙汰にまでも発展するかもしれない。。。 僕は、そう思うと背筋が寒くなったのですよう。

デンマンさんは。。。 デンマンさんは、そのように妄想して“ついたて”を立てたのでござ~ますか?

だってぇそうでしょう。。。 そうなったら、卑弥子さんは最悪の場合にはYouTubeにビデオクリップを投稿するかもしれないのですよう。 

いやですわァ~。。。 デンマンさんは、そこまで妄想を働かせたのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~。。。 どうして、カシオペアの旅の話が“ついたて”の話になってしまたのですかア!?

デンマンさんが『衝撃の角度』を持ち出したからですわ!

それは卑弥子さんでしょう! んもおおおォ~!

分かりましたわ。 つい心に突き刺さった忘れられない思い出が口をついて出てしまったのでござ~ますわ。。。 んで、どこまで話したのかしら?

あのねぇ~、まだ、卑弥子さんは旅の話を始めてないのですよう!

思い返せば、デンマンさんが私の話をさえぎって質問したからですわ。 もう余計な質問はしないでくださいなァ。

でも、卑弥子さんの生真面目なお父さんがどうして若い女性と同棲始めたのか? やっぱり、気になりますよう。 いったい、どういうことなのですか?

デンマンさんはカシオペアの旅の話が聞きたいのですか? それとも、あたくしの父と若い女性の同棲生活が聞きたいのですか?

あのねぇ~、ついでだから、まず卑弥子さんのお父さんと若い女性の同棲生活を最初に聞いて、それからカシオペアの旅というのはどうですか? うしししし。。。

それなら、あたくしは帰らせてもらいますわ。 この記事ではとても語りつくせませんわ。。。 じゃあ、デンマンさん、これで失礼しますう。

ちょっと。。。 ちょっと、卑弥子さん! 待って下さいよう! ここで卑弥子さんに帰られてしまっては、ここまで読んできた日本語が解る世界のネット市民の皆様はがっかりしてしまいますよう。 でかかったクシャミを途中で止めろ!と言われたようなものですよう。 お父さんの事はどうでもいいから、せめてカシオペアの旅の話を聞かせてくださいよう。

分かりましたわ。 父のことで母は落ち込んでいたので、それであたくしはカシオペアの旅に誘ったのですわ。

なるほどォ~。。。 そういうわけだったのですか? お母さんは元気を取り戻しましたか?

もちろんですわ。 とにかく、1泊 50、980円の展望室カシオペアスイートですわ。 母はすっかり感激してしまいましたわ。


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そうでしょうねぇ~。。。 1泊 50、980円なんてぇ、安い航空券ならば50、980円でハワイ往復できますよ。 卑弥子さんも、ずいぶんと思い切ったことをして、お母さんに孝行をしたのですね。

そうですわ。。。 考えてみたら、母にはこれまで何もしてあげたことがなかったのですものォ~。。。

そうなのですか? でも、母の日にカーネーションぐらい買ってあげたでしょう!?

その程度のことはしましたけれど、母親孝行と言えるようなことは何一つしませんでしたわ。

そうなのですか?

思い返せば、海を見たのも母に連れられて四国へ行った時が初めての経験でしたわ。


(mom13.jpg)

ほおォ~。。。 卑弥子さんは子供の頃お母さんに連れられて四国行きのフェリーで初めて海を見たのですか?

そうなのですわ。

それで今回はお母さんが落ち込んでいるので特急寝台カシオペアで北海道旅行ですか?

そうですわ。 母の落ち込んだ気持ちが少しでも元気になればと思って。。。

。。。で、お母さんは元気を回復したのですか?

もちろんですわ。


(mom08b.jpg)


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こうして温泉につかって母と二人で今後の幸せを祈りながら乾杯したのですわ。

ほおォ~。。。 お母さんも喜んだでしょう!?

もちろんですわ。 思い切って 1泊 50、980円の展望室カシオペアスイートを予約してよかったと思いますわ。

。。。で、卑弥子さんのボーイフレンドは北海道で見つかりましたか?

展望室カシオペアスイートを予約したからと言ってボーイフレンドまでは予約できませんでしたわ。 でも、札幌から母と二人でルスツリゾートへ行ったのですわ。


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ルスツ山頂は北海道屈指のビューポイントでござ~ます。 羊蹄山・ニセコ連峰・洞爺湖・太平洋。。。 360度パノラマ国立公園が眼下に広がっていましたわ。 特に、ココから見る北海道屈指の名峰「羊蹄山」は感動そのものでした。 母ともども感動にひったったのですわ。 ここで、あたくしは“幸せの鐘”に願いを込めて「今年がダメならば、来年こそは素晴らしいボーイフレンドを!」と14回撞(つ)いてきましたわ。


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だから、今年がダメでも、来年には神様が素晴らしい殿方と巡り合うようにお導き下さると確信しておりますわ。 うふふふふふ。。。

【小百合の独り言】

ですってぇ~。。。
そうですわよね。
お母さん孝行した卑弥子さんですもの、神様もきっと卑弥子さんの願いを聞き届けてくれるはずですわ。

ところで、寝台特急カシオペアは平成11年7月から運行を開始しました。
上野と札幌の間を16時間35分かけて走行する「動く高級ホテル」ですわ。
至福の時を演出してくれる豪華列車です。

早々に話題を呼び、たちまち満席状態が続く、人気列車第一位の座に躍り出ました。

先端部の1両はまるますラウンジカーになっています。


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ソファと回転椅子に分かれて配置されており、ライトグリーンとライトパープルを基調にした配色も格調高さをかもし出しています。

食堂車では優雅な雰囲気の中でフランス料理を堪能することができます。


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食堂車には4人用と2人用のテーブルがあります。
ディナーは事前予約が必要です。
3回に分かてサービスされます。
17時15分。 18時30分。 それに20時10分からです。

値段はフランス料理が 7,800円。
懐石御膳が 5,500円。

ダイニングカーの柔らかな明かりの中で味わうフランス料理の味は格別です。
フルコースのフランス料理、吟味された懐石料理とも、極めつけのおいしさです。
ワインの銘柄もよく選別され、至福のひと時がゆったりと流れてゆきます。

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『感じてストで和露他』

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『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

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床上手だよ!

2012年8月31日

床上手だよ!


(himikobd.jpg)


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デンマンさん。。。またコラージュして、あたくしをエロい女に仕立て上げたのでござ~♪~ますか?


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やだなあああァ~。。。エロい女じゃありませんよう! 平安時代の十二単(ひとえ)ではなく21世紀にふさわしいアパレルに身を包んだ卑弥子さんに登場してもらったのですよ! こうすれば卑弥子さんの婚活にも貢献できると思ったのですよ。

あたくしの婚活のためですか?

そうですよ! 卑弥子さんに素晴らしい男性が求婚するように僕は陰ながら応援しているのですよ。

でも、どうして「床上手だよ!」に、あたくしが登場しなければならないのですか?

卑弥子さんは不満なのですか?

だってぇ、「床上手だよ!」というタイトルの下に、あたくしが登場するとネット市民の皆様に間違いなく「エロい女」だと思われてしまいますわ。

卑弥子さんは「エロい女」だと思われたくないのですか?

だってぇ~、あたくしは、これでも京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授なのですわ。 「エロい女」が「日本文化と源氏物語」を講義しているということになったら、あたくしの大学に差しさわりが出てくるのですわ。 最悪の場合には、あたくしは辞職しなければならなくなってしまうのですわ。

卑弥子さん!。。。考えすぎですよ。

いいえ。。。もしかすると、あたくしの将来が滅茶苦茶になってしまうかも知れないのですわ。 デンマンさんは、そのようなことまで考えに入れて「床上手だよ!」に、あたくしを登場させたのですか?

卑弥子さんは誤解しているようですよ。 僕は故意に「床上手だよ!」と卑弥子さんを結びつけたわけではないのですよ。

じゃあ、いったい、どなたが結びつけたのでござ~♪~ますか?

だから「床上手な女」を探しているネット市民の皆様が一生懸命に婚活をしている卑弥子さんの存在に気づいたのですよ。

まさかァ~。。。!

まさかァじゃありませんよ。。。僕はこのような重要な時に「でまかせ」や嘘を言いませんよ。

その証拠でもあるのですか?

もちろんですよ。 僕は根拠の無い事は言わないように努力していますからね。

だったら、余計な事は言わずに細木数子のようにズバリ!とその証拠を見せてくださいな。

分かりました。 じゃあ、まず次のリストを見てください。


(hg20829.gif)

これは8月20日から8月29日までの10日間に、「デンマン・シンジケート」のブログとウェブページにアクセスした人の検索キーワードを調べたものですよ。

あらっ。。。「床上手」が 2,661でダントツではござ~ませんか!

そうですよ! つまり、1日当たり平均 266人が「床上手」で検索して「デンマン・シンジケート」のブログとウェブページにやって来たのですよ。 この10日間に急に増えたのですよ。

その証拠でもあるのですか?

もちろんですよ。 8月2日に調べた時の記録を見てください。


(hg20802c.gif)

これは7月24日から8月2日までの10日間の記録ですよ。

ほぼ1ヶ月前ですわね。 その時には「床上手」は 634ですわね。

そのとおりです。 2,661 ÷ 634 = 4.2 つまり、4倍以上に増えているのですよ。

いったいネット市民の皆様は「床上手」で検索して「デンマン・シンジケート」のどのブログを読んだのでござ~ますか?

調べてみました。 次のリストを見てください。


(hg20829d.gif)

あらまあァ~。。。2,661人の内の 2,644人までが「床上手」で検索して、その結果の中から「デンマン・シンジケート」の Edita Fruit705 ブログにアクセスして記事を読んだのでござ~ますわね?

その通りですよ。

。。。んで、いったいどの記事を読んだのでござ~ますか?

次の記事ですよ。


(eda70808.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』
(サービス終了)

『床上手な女の7つの見分け方』
(on Denman Blog 公開)

あらっ。。。『床上手な女の7つの見分け方』ですわね。。。しかも、あたくしが記事の一番下に登場しているではござ~♪~ませんか!

その通りですよ! だから、僕が言ったじゃありませんか! 「【床上手な女】を探しているネット市民の皆様が一生懸命に婚活をしている卑弥子さんの存在に気づいたのですよ」と。。。

。。。つうことわァ~。。。もしかして。。。、もしかして。。。、上の記事を読んだネット市民の皆様は、あたくしが「床上手な女」だと信じて求婚してくるということでござ~ますか?


(himikobd2.gif)

あらっ。。。デンマンさん!。。。「あたくしは、実は、床上手なのでござ~♪~ますわよ」なんて言った事はござ~ませんわ。

でも、『床上手な女の7つの見分け方』を読んだ人たちは卑弥子さんのナウい画像を見て「床上手な女」だと期待を持つのですよ。

それで。。。、それで。。。、あたくしに求婚してくださる素晴らしい殿方が現れるのですか?

その通りですよ。 うへへへへへ。。。

でも。。。、でも。。。、あたくしは、まだそのような殿方から求婚を受けていませんわ。

あのねぇ~、じっくりと考えているのですよ。

何を。。。?

卑弥子さんは今やセレブなのですよ。


(gog20803.gif)

でも。。。、でも。。。、あたくしは、まだそのような殿方から求婚を受けていませんわ。

だから、卑弥子さんに求婚しようと思っても卑弥子さんが、あまりにも有名になりすぎたので自信の無い男たちは求婚しても断られてしまかもしれないと思って二の足を踏んでいるのですよ。

あたくしは、それ程有名になっているとは思いませんわ。

じゃあ、証拠を見せますよ。 次のリストを見てください。


(wp20831.gif)

『床上手な女の7つの見分け方』

「デンマン・シンジケート」の Denman Blog でも8月31日までの1年間に 『床上手な女の7つの見分け方』が延べ 16,921人に読まれたのですよ。 16,921人 ÷ 365日 = 46 人/日 つまり、Denman Blog だけでも 1日平均46人に読まれているのですよ。 Edita Fruit705 では、この10日間に急に増えて 1日平均266人ですよ。 つまり、少なくても300人以上のネット市民の皆様が毎日 『床上手な女の7つの見分け方』を読んで卑弥子さんを床上手な女だと思っているのですよ。

信じられませんわ。

あのねぇ~、その程度のことで疑問を感じたり自信を失ってはだめですよ。

あらっ。。。まだ他にもあたくしが喜んでよい。。。自信を持ってもよい。。。嬉しくなるような情報があるのですか?

もちろんですよ。 世界の72ヶ国のネット市民の皆様が卑弥子さんに注目しているのですよ。

信じられませんわ。

だったら次のリストを見てください。 今年(2012年)の2月25日から8月27日までの Denman Blog での記録ですよ。
 
 
海外からのアクセス
 
 

(wp20827map.gif)


(wp20827.gif)

でも、日本語が解らないのにどうして『床上手な女の7つの見分け方』を読めるのですか?

この人たちは海外に駐在している日本の商社マンだとか日本人外交官の家族だとか、日本人留学生ですよ。

でも。。。、でも。。。、あたくしは、まだどなたからも求婚のメールをもらっていませんわ。

だから、じっくりと考えているのですよ。

その証拠でもあるのですか?

もちろんですよ。 僕は根拠の無いことは言わないように努力していますから。。。

余計な事は言わなくても結構ですからその証拠を細木数子のようにズバリ!と見せてくださいな。

だったら次のグラフを見てください。


(hg20829c.gif)

このグラフがどうだというのですか?

だから、月別のアクセス数が増えているのですよ。 なぜ増えているのか?

なぜですか?

「床上手」のアクセス数が急に増えているからですよ。


(hg20829d.gif)

これで理由が解ったでしょう!?

いいえ。。。まだ、はっきりとは理解できませんわ。

あのねぇ~、『床上手な女の7つの見分け方』を読む人が増えている。 読んでいるネット市民の皆様のオツムには卑弥子さんの次の映像がくっきりと浮かんでいるのですよ。


(himikobd2.gif)

マジで、あたくしの映像がネット市民の殿方のオツムにくっきりと浮かんでいるのでしょうか?

信じてくださいよう。 これまでの統計を見れば明らかなことではありませんか!

でも。。。、でも。。。、あたくしは求婚のメールをまだ、どなたからも受け取っていないのですわ。

だから、この記事を読んで卑弥子さんにメールを出す男が現れますよ。 信じてください。 「信じる者は救われる」と昔の人は言ったではありませんか!

【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。
あなたはデンマンさんの説明を聞いて卑弥子さんに求婚する男性が現れると信じることができますか?

ええっ。。。? 無理だと言うのですか?
どうして。。。?


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だってぇ、デンマンは次のような卑弥子さんの画像を貼り出しているのだよ!


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しかも、卑弥子さんは箱根の強羅温泉でデンマンと一緒に露天風呂に入ってから洗い場で大胆にも次のようなエロい体操をして見せたのだよ!


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『衝撃の角度』

(2008年6月1日)

これじゃあ、まず結婚相手が現れるわけないよ!


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そうねぇ~、わたしは卑弥子さんは素晴らしい女性だとおもうけれど、男性にすれば引いてしまうかもしれないわね。
でも、卑弥子さんのメールボックスを開けてみるまでは判らないわ。


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中には卑弥子さんの素晴らしさを認めて求婚する男性が現れるとも限りませんわよ。
うふふふふふ。。。

ところで、卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
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『プロメテウスの第2の火』

『うむうむ、ふむふむ人間』

『コギャルと甘え』

『癒しと水墨画』

『東電八分』

『怒りっぽいあなたに』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


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ィ~ハァ~♪~!

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