Archive for the ‘私立探偵・ミステリー・推理小説’ Category

紫式部エロ

2017年12月4日

 

紫式部エロ

 


(genji902.jpg)


(genji903.jpg)


(himiko92.jpg)

 


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで“紫式部エロ”というようなエロいタイトルをつけて あたくしをお呼びになったのでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

あのねぇ~、タイトルは僕がつけたわけではないのですよ。

でも。。。、でも。。。、デンマンさん以外にタイトルをつける人はいないのですわァ。。。

分かりました。。。 信じられないのならば次の検索結果を見てください。。。


(gog71201a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

。。。デンマンさんが「紫式部エロ」と入れて検索したのでござ~ますか?

いや。。。 僕が検索したわけじゃないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、こうしてデンマンさんがGOOGLEで画像検索した結果を貼り付けているではござ~ませんかァ!

実は、アメブロの僕のブログにやって来た 数百人のネット市民の皆さんが 上のように検索して僕の記事を読みにやって来たのですよ。

まさかァ~。。。?

いや、マジで。。。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ?

もちろんですよ。。。 根拠もなく いい加減な事を言えば、ネットで信用を無くしてしまいますからねぇ~。。。 僕の今後の評判にもかかわることですから、ちゃんと証拠があるのですよ。。。 まず、上の検索結果の赤丸で囲んだ表示をクリックすると次のページが出てくるのです。


(amethem267a.png)


『拡大する』

『実際のテーマページ』

これはアメブロの僕のブログの「エロいけれど ためになる話」というテーマのページなのですよ。

つまり、次のしょうもない絵を見つけて、その画像をクリックして 「エロいけれど ためになる話」というテーマのページを見るネット市民が数百人も居たのでござ~ますか?


(shibagaki4c.jpg)

そうなのです。。。 上の絵を見つけて、表示をクリックして 「エロいけれど ためになる話」というテーマのページを見にやって来たのです。

信じられませんわァ~。。。

じゃあ、その証拠に次のリストを見てください。


(ame71114d.png)

『拡大する』

『テーマ:エロいけれど ためになる話』

これはアメブロの僕のブログの11月8日から14日までの1週間の「人気記事リスト」です。。。 リストのトップの緑色の枠で囲んだ箇所に注目してください。

「テーマ:エロいけれど ためになる話」ページが 466人のネット市民に読まれたということですか?

そういうことです。。。

信じられませんわァ~。。。

上のリストが何よりの証拠じゃありませんかァ!

でも。。。、でも。。。、あたくしは紫式部とエロを結び付けて検索することが許せませんわァ~。。。

卑弥子さん。。。 そのような心の狭い事を言ってもらっては困りますよ。。。 現に「エロいけれど ためになる話」というテーマのページがダントツで読まれているのです。。。

デンマンさんが「エロいけれど ためになる話」を書くからいけないのでござ~ますわァ!

だってぇ、「エロいけれど ためになる話」が人気があるということですよ。。。 要するにネット市民の皆様は「エロいけれど ためになる話」を求めているのです!

でも。。。、でも。。。、紫式部が書いた『源氏物語』はエロくはないのでござ~ますわァ!

だから、それを確かめるために検索をするネット市民も居るのですよ。。。


(gog71203b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

つまり、『源氏物語』がエロいか? エロくないか? それを確かめるために上の検索結果の赤枠で囲んだ記事を読むというのでござ~ますかァ?

そうです。。。


(wp50109e.png)

『実際の記事』

デンマンさんは『源氏物語』がエロいと思っているのでござ~ますかァ?

いや。。。 僕は決して『源氏物語』がエロいとは思ってません。。。 でもねぇ~、多くのネット市民の皆様は『源氏物語』を読んだことがないので、『源氏物語』も、それを書いた紫式部もエロいという噂を聞いて、そうだと思い込んでいる人たちが実に多いのですよ。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたも「エロいけれど ためになる話」を求めているのでござ~ますか?

あたくしは、そのようなお話を読むのだったら、

露天風呂に入って癒されたいと思いますわァ~。。。

あなただってぇ、そう思うでしょう?

ええっ。。。? 露天風呂に入りたいけれど、暇もお金もないとおっしゃるのでござ~ますかァ?

それでは、あなたのために露天風呂に入った気分を味わえるように

次のクリップをお見せしますわねぇ~。。。


(sakinoyu01.jpg)

ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らないミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)



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(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』


(costa04b.jpg)

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

『オナラの曲芸』

『死海』

『漱石とオナラ』

『絵里香さん』

『美女とオナラ』

『アンバパーリー』

『ゆっくりと愛し合う』

『見ちゃだめ!』

『二重マチ付きズロース』


(miya08.jpg)

『麻生元総理』

『ネットのバカ女を捜して』

『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

『ん?堀内亜里?』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

ん?堀内亜里?

2017年12月3日

 

ん?堀内亜里?

 


(hori001.jpg)


(himiko92.jpg)

 


(himiko22b.gif)

デンマンさん。。。 冒頭の写真の女性が堀内亜里さんでござ~♪~ますか?


(kato3.gif)

いや。。。 たぶん、そうじゃないか? 僕はそう思ったのですよ。。。

つまり、どなたかが堀内亜里さんを探していたのですか?

そうなのです。。。 でもねぇ~、僕には名前からすぐにイメージは浮かばなかった。

でも、冒頭に写真を貼り出しているではござ~ませんかァ!

何も貼り出さないと、この記事を読む人が つまらないと思って他のブログに飛んでしまうと思って、僕のオツムに思い浮かんだ きれいで魅力的な女性をイメージしたのですよ。。。

それで、堀内亜里さんという女性は いったい何者なのでござ~ますかァ?

取りあえず、ウィキペディアで調べてみたのだけれど、2017年12月1日の時点では 堀内亜里という記事はありませんでした。


(wik71201a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

。。。で、いったい どなたが堀内亜里さんを探していたのでござ~ますか?

ちょっと次のリストを見てください。


(wp71109b.png)

『拡大する』

11月9日の Denman Blog の「リファラ (リンク元URL)」のリストです。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 これってぇ、もしかして中国の検索エンジンではござ~ませんかァ?

そうです。。。 中国の検索エンジンで検索して僕の Denman Blog にやって来たのです。。。 リンクをクリックすると次のページが出てきます。


(so71201a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

中国に住んでいるネット市民が堀内亜里さんを探していたのでござ~ますか?

まず間違いなく そうだと思います。

つまり、中国にまで堀内亜里さんの名前が知られているということですか?

それ以外に考えられないでしょう!?

それで、デンマンさんのブログにやって来たお方は どの記事を読んだのでござ~ますか?

赤枠で囲んだ記事です。

あらっ。。。 “11歳の堀内唯真(ゆま)ちゃんが実の母親の28歳の堀内亜里(あさと)容疑者にゴルフのクラブで頭を殴られて出血性ショックで死んでしまったのです”と書いてあるではござ~ませんかァ!

そうです。。。

なんてひどいことを。。。!

そうなのですよ。。。 記事を書いたのは僕だけれど、堀内亜里 容疑者の名前はすっかり忘れていました。。。 卑弥子さんも 僕の記事の中に出てくるのですよ。


(hata5.gif)


(uncle006.gif)

日本をマジで良くしたいと思う人、

全員集合!

デンマンさん。。。日本へ帰ってきたのでざ~♪~ますかァ?

そうですよ。 (2012年)10月2に帰ってきたのですよ。

あらっ。。。うれしいわあああァ。 いつ京都へいらっしゃるのですか?

卑弥子さん、それどころではありませんよ。

 (中略)

日本に着いた夜から嫌な事件が続けざまに起こっているのですよ。

他にどのような。。。?

11歳の堀内唯真(ゆま)ちゃんが実の母親の28歳の堀内亜里(あさと)容疑者にゴルフのクラブで頭を殴られて出血性ショックで死んでしまったのですよ。 それまでにも唯真(ゆま)ちゃんはお母さんに虐待されていたらしい。

なぜ。。。?

嘘を言ったりするので躾(しつけ)のためにゴルフクラブで唯真ちゃんを殴ったらしい。

それは、あんまりではござ~ませんかア!

しかも殺される数日前に、元気な唯真(ゆま)ちゃんがニコニコしている姿がビデオで流された。 とても虐待を受けているような悲しい少女とは思えない明るい元気な姿がテレビに映し出されていた。 それだけに、虐待されて殺されたというニュ~スを聞くと、わずか11歳で死ななければならなかった唯真(ゆま)ちゃんが可哀想で思わず僕は涙が込み上げてきましたよ。


(gyakutai2.jpg)

あらっ。。。デンマンさんは意外に感傷的なところがありますのね?

僕が血も涙もない冷血動物だと卑弥子さんは思っていたのですか?。。。しかも、しかもですよ、そのニュ~スを聞いて間もなく、今度は42歳になる実の母親が小学校3年生の9歳の女児と9ヶ月の赤ちゃんを果物ナイフで刺し殺してしまったのですよ。

デンマンさんは悲惨なニュ~スだけを探して見ていたのはござ~ませんか?

いや、僕はチャンネルを変えてませんでしたよ。 続けざまにこのような悲惨な事件を見させられると、日本は相変わらず、どこかが狂っているとしか思えない。

それはデンマンさんが過剰に反応しているのですわ。 カナダでも虐待はあるのでしょう?

もちろん、カナダに児童虐待が無いとは決して言いませんよ。 でもねぇ~、わずか24時間の間に続けざまに実の母親が自分の子供を殺すという異様なニュ~スがテレビで映し出されるなんて事はカナダでは決してありません! その点で日本は異常ですよ!

つまり、日本はどこかが狂っているとデンマンさんは言いたいのですか?

いや。。。僕が言うのではなくてテレビを見ていると、そうとしか思えないじゃありませんか! そればかりではありませんよ! どうして、そのような悲惨な事件が起きるのか!? 卑弥子さんは考えてみたことがありますか?

どうしてでござ~ますか?

日本の政治家が自分の事だけを考えて日本国民の事を真面目に考えてないからですよ!

それはデンマンさんの個人的な受け留め方ですわ。 そのように短絡的に決め付けないでくださいましな。

あのねぇ~。。。、卑弥子さんは日本の政治家がマジで日本国民の幸せと健康と将来の事を考えて政治をしていると考えることができますか?

だってぇ、日本の政治家の皆さんは、そう思って選挙に立候補して当選したのでしょう?

初めはそうかもしれませんよ。 でもねぇ、どういうわけか、政治家になってしまうと、最近の日本の政治家は自分の事しか考えなくなってしまうらしい。

デンマンさんは、どうしてそのような事を言うのでござ~ますか?

まず第一に、政府の考えでは2030年までに原発をゼロにしようというのに、下北半島の北端の大間(おおま)にある原発の建設を再開すると言うではありませんか! だから、第3次野田改造内閣の文科学大臣になった、あの悪名高い田中真紀子さんまでが政府のやることは「矛盾している」と言ったのですよ。 日本国民の95%は、恐らく田中真紀子さんと同じ事を言うでしょうね。 僕も原発は絶対に反対ですよ。 日本国民の健康と幸福を考え将来の事を思うならば、すぐに、すべての原発は運転を早急に中止すべきです。

大間(おおま)にある原発の建設を再開する事は、それほど異常なことでござ~すか?

あのねぇ~、大間原発はMOX燃料(ウランとプルトニウムを混合した燃料)を使う最新の原発なのですよ。

MOX燃料というのは最新の技術で作られた燃料なのですか?

そうです。 フランスとイギリスで作られている燃料で、日本はフランスとイギリスにお願いして、この燃料を作ってもらっている。 今年(2012年)の1月に着任したフランスのクリスチャン・マセ駐日大使が10月2日、伊方町の四国電力・伊方原子力発電所を視察した。

なぜ。。。?

マセ大使は「フランスでもエネルギー(資源)を多様にしようと努力しているが、一部が原子力で賄(まかな)われることに変わりはない。安全性を追求する伊方原発から多くを学びたい」と述べて、四電と協力関係を維持していくことを強調した。 ところがフランス国民の95%までもが原発に反対している! フランス政府と関連企業は、今後もMOX燃料を日本に買ってもらいたいから一生懸命なわけですよ。 つまり、日本としてもこれまでに原発でできたプルトニウムがあるので、すぐに原発運転を止めるわけにはゆかない。 MOX燃料を使って運転する原発を作らなければならないという計画を日本政府と電力会社は進めねばならない。

それで下北半島の大間原発の建設も再開するわけでござ~ますか?

その通りですよ。 日本国民の幸福と健康のためじゃなくて、日本政府と電力会社の都合により原発を運転してゆかねばならないからですよ。 日本国民の幸福と健康と、日本の将来を考えるならば、当然、原発を作るのも運転するのもできるだけ早急に止めねばならない!

つまり、日本政府は真面目に日本国民の幸福と健康を考えてないということですか?

日本国民の95%は原発運転も建設も反対しているのですよ。 それが日本国民の声ですよ。 ところが日本の政治家は国民の声を全く無視して、政府と電力会社と政治家自身の事しか考えてないのですよ。

要するに政治家が駄目だとデンマンさんはおっしゃるのでござ~ますか?

その通りですよ。 民主党の政治家が日本国民の声を真面目に聞いてないのですよ。 今度の衆議院選挙では間違いなく民主党は大敗しますよ。

それはデンマンさんの個人的な意見でしょう?

いや。。。ネットを見ているとネット市民の意見は民主党から離れています。 前回に民主党議員に投票したネット市民も、民主党政府に幻滅しているはずです。

デンマンさんも幻滅しているのですか?

幻滅してます。 野田首相は全くリ~ダ~シップもビジョンも無い人ですよ。 第3時内閣改造もマスコミでは「在庫一掃内閣」と言われている。 日本国民の声を無視した内閣改造になっている。 野田首相にリ~ダ~シップとビジョンが無いからですよ。 歴史的には野田首相も駄目な首相というレッテルが貼られますよ。

リ~ダ~シップとビジョンがある政治家って、たとえばどういう人でござ~ますか?

あのねぇ~、僕は今朝(2012年10月4日午前0時25分)NHK総合テレビで『日中国交はこうして始まった』という特別番組を見たのですよ。 日中国交を成し遂げた田中角栄首相と外務大臣の太平正芳さんを取り上げていました。

田中首相と外務大臣の太平正芳さんがリ~ダ~シップとビジョンを持った政治家だとデンマンさんはおっしゃるのでござ~ますか?

田中首相も大平外務大臣も野田首相よりもよっぽどましですよ。 僕は太平さんは昼行灯(ひるあんどん)のような政治家だと思っていたのだけれど、いい意味で見直しましたよ。

どのように。。。?

あのねぇ~、太平さんは日中戦争の頃、大蔵省から出向して中国の張家口(北京の北門と呼ばれた河北省北西部に位置する都市)にあった日本の事務所で1年間働いたことがあった。 だから、日本の中国進出が軍事的侵略であることを十分に知っていた。

それで。。。?

田中首相が日中国交を結ぶ時に北京を訪ね、その時の歓迎晩餐会で挨拶した時に、「日本が過去に中国に対して大変ご迷惑をおかけしました」と反省の意を表したのですよ。 ところが、それが中国語に訳された時に出席していた中国人は、その言葉を聞いて落胆したというか唖然としたというのですよ。

なぜでござ~ますか?

その時に通訳した中国側の女性がテレビで語ったところによれば、田中首相は真摯(しんし)に反省の気持ちを表現したのだろうけれど、中国語に訳された表現では、「ご迷惑をおかけました」という日本的表現は「自分がこぼしたコップの水が相手の女性のスカ~トにかかって、どうもすいません」という程度の表現でしかないということで、日本軍は中国を侵略し爆撃し殺戮を繰り返したのに、その程度の反省なのか?と当時の晩餐会に出席していた周恩来を初め政府の高官は唖然としたと言うのですよ。 その事を周恩来首相は大平外務大臣にも語った。

それで。。。?

これでは日中国交の正常化を求める会談が暗礁に乗り上げると感じた太平さんは当時の中国の外務大臣と二人だけで話したいと持ちかけたのですよ。

それでどうなったのですか?

それで中国側の通訳を含めて3人で話し合った。 その時の中国側の通訳がテレビで語ったのですよ。 「個人的には日本軍の進出は軍事的侵略以外の何物でもない事実を個人的には十分に私は知っている。 晩餐会のスピ~チでは日本の国内的・政治的事情を考えて田中首相の表現は、あれでも最善を尽くしたつもりだった。 田中首相も自分も政治生命をかけて、文字通り命をかけて今回の日中国交正常化を成し遂げようという決意で居る。 アジアの将来を考えると日中国交正常化をどうしても成し遂げねばならない。 日本国民のため、中国人民のため、ひいてはアジアの将来のために、どうしても成し遂げたい。 日中国交正常化なくしてアジアの将来はない! どうかこの率直な気持ちを汲んで周総理に私の言葉をもう一度伝えていただきたい」 太平さんは目に涙を滲ませて、そう言ったというのですよ。 その時の大平さんの表現にテレビで語っている通訳自身も感動したし、その言葉を聞いた中国の外務大臣も心に響くものを感じて、大平さんの真意が周総理に伝えられたというのです。

つまり、大平外務大臣は政治的生命をかけて中国側の外務大臣と秘密会談を持ったと言うのですか?

その通りですよ。 大平外務大臣の言葉にはリ~ダ~シップとは何か? ビジョンとは何か? そういうものを相手にも感じさせる言葉が込められていたわけですよ。 それが中国側を動かして日中国交正常化が成し遂げられたと言うのです。

つまり、野田首相にリ~ダ~シップとビジョンがあるならば、本当に日本国民の幸福と健康と世界の平和のために、できるだけ早急に原発を廃止すると、デンマンさんは言うのですか?

その通りですよ。 最近の日本の総理経験者にリ~ダ~シップとビジョンが無いから日本社会の地盤が沈下してしまったのですよ。

地盤沈下する社会


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世界最高水準だった子供たちの教育水準も急低下している。
OECDにより、15歳児を対象にした学習到達度調査(2009年)では、2000年時点の調査と比較すると、いずれの項目でも低下の一途をたどっている。
日本は、65ヵ国中、読解力8位(200年8位、2003年14位、2006年15位)、数学的リテラシー9位(200年1位、2003年6位、2006年10位)、科学的リテラシー5位(2000年2位、2003年2位、2006年6位)である。

数学的リテラシー、科学的リテラシーと、理系の教育水準の低下が顕著である。
しかも、上海、シンガポール、香港は、3分野すべてにおいて日本を上回り、かつ上海は3分野すべてにおいて世界1位である。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


80-81ページ
『震災で日本経済はどうなるか』
著者: 藤田勉
2011年5月12日 初版第2刷発行
発行所: 日本経済新聞出版社

『名物先生と斜陽日本』に掲載
(2012年9月26日)


(himiko22b.gif)

あらっ。。。日本の生徒はずいぶんと学力が低下しているのですわね。


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でしょう!? 学力の問題だけではありませんよ。 卑弥子さんも知ってのとおり、イジメ、不登校だとか、先生に暴力をふるうだとか。。。、最近の青少年は日本の未来に失望したように、なんだか狂い始めていると思いませんか? しかも、若い母親や中年の母親が我が子を殺す。 異常ですよ。

狂い始めていると言うのはデンマンさんの言い過ぎでござ~♪~ますわ。。。で、デンマンさんは、どうすればよいと考えているのですか?

難しいですよ。 斜陽化している日本の社会も教育も急に良くはならないですからね。 でもねぇ、将来を担(にな)う子供の教育こそ日本が最初に取り組まねばならない問題だと思いますよ。 良い政治家が急に育つ訳も無い。

でも、現在の駄目な政治家が真面目に取り組むかしら?

だから、日本をマジで良くしたいと思うネット市民が立ち上がるのですよ。 ネット市民がこれからの日本の教育はこうあるべきだと、声を大きくして他のネット市民に語りかけるのですよ。


『日本をマジで良くしたいと思う人、全員集合!』より
(2012年10月4日)

つまり、日本社会が地盤沈下して、教育がおろそかになったので、子供をいじめて殺してしまうような母親が出てきたとデンマンさんは批判するのでござ~ますか?  

その通りですよ。。。 それに、そもそも日本の政治家が日本の国民が明るく楽しく暮らせるような政治をやってないのですよ。。。 だから、子供をいじめて殺してしまうような母親が出てくるのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、北朝鮮のあの「お山の大将」がいつ日本に核爆弾を搭載したミサイルを撃ち込むのか? 日本の政治家はそればかりを心配しているのですわァ~。。。

あのねぇ~、政治家は自分の命と財産が心配だから、そのような心配をしているのですよ。。。 そんな事よりも、子供をいじめて殺してしまうような母親が出ないように、明るい平和な暮らし易い日本を築くことが先決なのですよ。。。 そうすれば、母親がストレスを感じて子供をいじめて殺すような事にはならないのですよ。。。

マジで。。。?

だってぇ、そうでしょう! 政治家の怠慢と、利己主義的な政策のツケが、回りまわって日本の母親に悪影響を及ぼしているのです。。。 だから、母親のストレスもたまってしまう。

それで、 子供をいじめて殺してしまうような母親が出てくるのでござ~ますか?

その通りですよ!


(foolx.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

政治家の怠慢と、利己主義的な政策のツケが、回りまわって日本の母親に悪影響を及ぼしているのです。。。 

だから、母親のストレスがたまって、子供をいじめて殺してしまうような母親が出てくる。

あなたも、そのように思いますか?

でも、そういう気のめいるような事ばかり考えていると、

あなただってストレスが溜まってしまいますわよねぇ~。。。。

たまには、ストレスを解消するために露天風呂にでも入ってください。

ええっ。。。? そんな暇もないし金もないのォ~?

じゃあ、あなたも露天風呂に入った気持ちになれるように

興味深い露天風呂のクリップをお見せしますわねぇ~。。。


(sakinoyu01.jpg)

ところで日本の古代にも、あるいは平安時代にも あなたの知らない面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

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とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。

じゃあ、またねぇ~。。。


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『額田王の歌』

『聖女と娼婦』

『済子女王@萌える』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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後奏曲集@危険

2017年12月1日

 

後奏曲集@危険

 


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(ireba03.jpg)


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デンマンさん。。。、どういうわけで“後奏曲集@危険”というタイトルでオイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエと“後奏曲集@危険”について語り合いたくなったのだよ。

でも、それってぇ どういう意味なのですか?

読んで字のごとくだよ。。。 つまり、オマエが投稿した“後奏曲集”が危険というレッテルを貼られて 見られないようになっているのだよ!

マジっすかァ~。。。?

僕はオマエを呼び出してまで悪い冗談を飛ばすような暇はないのだよ。。。 とりあえず、オマエが“後奏曲集”として投稿した中の「ヨハン・ゼバスティアン・バッハ」に関する記事を見て欲しいのだよ!

1.12 Johann Sebastian Bach (1685 – 1750)

種々、数々あるミサ曲を、いろいろな演奏で聴くときに、私が、習慣的に、注意する箇所がいつの間にか出来てしまった。その一つは<Credo>のなかの、Et incarnatus est、の部分である。これは、もしかすると、吉田秀和のW.A. Mozartの<<Messe in c-moll>>(K. 427)とL.v. Beethovenの<<Missa Solemnis>>(in D-dur, Op. 123)の該当部分を比較した文章を、いつか、どこかで、読んだとき以来のことかも知れない。まったく、Mozartの作品では、Raffaelloの絵画のような色彩のなかで、甘美な、sinfully sweet(草子地:この言葉は日本語では表現し難い。これは、実は、chocolateのcommercialから借用したのである。しかし、適材適所でここに収めたのは、かく言う私である。)とでも言ったらよいような旋律がソプラノで木管と共に唱れていく。私のLPでは、Maria Staderがそれを唱っているのであるが、彼女の天真爛漫な声が(草子地:多少、あの映画<オーケストラの少女>のような感じがしないでもないが)、楽園の世界に響き渡っているようだ。私は、この曲は教会音楽としては相応しくない、という見方にくみする方ではあるが、と言って、この曲の繊細さ、優美さを否定するつもりは全くない。
ところで、J.S. Bachの場合は、如何であろうか。彼の<<Messe in h-moll>>(BWV 232)では、Jesusの受肉である誕生を受難の始り、として表出しているのは確実である、と思うのであるが、どうであろうか。(草子地:以下の記述は、N. Harnoncourtの演奏によるLPに準拠している。J. RifkinによるCDでは、様子が異なっているが、このpostludeの大筋には、さしての影響はないので、このまま続ける)。
ここで、Bachは、少し奇妙なことをしているのだ。Et in unum Dominumの部分で、既にEt homo factus estまで曲を進めておきながら、後戻りをさせるように、Et incarnatus estを改めて始めているのである。そして、曲はCrucifixusのpassacagliaに続けられていくのである。これで、説明は、充分であろうか。これ以上、この例をもとにして更に深入りをすると、深読みのしすぎ、ととられる懸念が出てくる。私が言おうとしていることは、Messeのtextの繰り返しの一つ一つを取り出せば、こじつけとも言われようが、その繰り返し(複数)のあり方の全体を見ると、作曲者Bachのニケヤ信条の理解が透けて見えてくる、ということである。その驚異的な筆跡に、彼には、現代に於ける神学すらを踏まえた新、旧約の理解すらもあるふしを私は感じるのである。
二つだけ残されたBachの受難曲を聴くときには、Bachの音楽を通して、福音書の解釈に耳を傾けているのだ、と言っても過言ではないであろう。その一点に於いて、Bachは、W.A. Mozartはおろか、C. Monteverdiとすら異なった次元に存在している。要するに、あたかも神の領域を見てきたような、或いは、神がかった、或いは、神を味方に引き入れたような嘘を、Bachは一つも言ってはいない、ということである。超越の世界と、人間の世界を峻別し、謎は謎として自らは沈黙する。そして、そのうえで、自らの新、旧約への共感を唱いつくしているのである。それを検証するのは、無論、容易ではないが、後者の例として、あの有名なPetrusの否認に対する作曲家の明らかな同情(Sym-pathie)がある。あの例外的にmelismatikなEvangelistのRezitativと、それに続くAriaは周知の聴きどころであった。前者の例としては、Jesusが息をひきとったときの沈黙の効果である。常套的、と言ってしまえばそれまでであるが、私は、これ程までに彼我を峻別した沈黙の深さを他には知らない。K. Richterの演奏が、それを証明している。この前後の谷間に沈む静けさは、前の音の消え方、絶妙な間としてのGeneral Pause、そして次の音の立ち上りの姿によって、聴き手自身が息を呑んでいるのを聴き手自身に自覚させないほどの効果をもたらしている。
BachとRichter、そして、総ての演奏者の職人的な、しかし、無私、無心のなさせる奇跡的と言ってもよいほどの業が、眼の前に繰り広げられていたことに、後になって目覚めるのである。常套的、とも書いたが、いや、これは、むしろ、それが正道を行く曲創りであったからこそ、そして、それを徹底して在るがままに演奏したからこそ、この高み、いや、この深みの音楽に達していたのではなかったか。
ところで、Bachには、更に、その先があるのである。<<Misse in h-moll>>に話を戻す。それも、また、あのEt in carnatus estにである。この雰囲気は一体全体何であろう。思いあたるのは<<Aria mit verschiedenen Veranderungen>>(BWV 988)の第15変奏にもあるような雰囲気、とりわけG. Gouldの晩年の演奏に於いて感じられるそれである。と言うことは、これは、Bachの音楽のなかでは、とりわけ例外的でもない、ということになるが、この希薄な空気の中に漂うような音楽に耐えられ、Bachのそうした一面に共感し、考察できるようになるのは、私にとっては、いつになることであろうか。今の私は、そうした音楽に出会うと、耳の方が耐えられずして、いつしか、音楽から逸れてしまうのである(草子地:ここは、神秘的ではあるが、私は、敢えて、それに触れなかった。ドイツ的な合理主義は、究極的には、神秘主義に通じる、という見方があるからである。そんな次元での話ではなかったはずであり、J.S. Bachは、少なくとも、そんなものは乗り越えている、と私は信じている)。ただ言えることは、この息苦しさは、Crusifixusの苦悩、苦痛に拮抗している、ということである。
さて、私がミサ曲の中で気にする箇所は、他にもあるのである。例えば、<Sanctus>と<Benedictus>に続くHosannaの繰り返しの、作曲者の処理の仕方である。我ながら、意地の悪い注目の仕方ではあるが、Bachのこの作品のそれは、とりわけ無様ではないか。その不器用な繰り返しを、それに輪をかけて不器用に演奏しているH. Harnoncourtは、実に、Bachに忠実である。Messeのtextの中では、このBenedictusから戻るOsanna(草子地:これは綴りの間違いではない)が、唯一の繰り返しであるところが、皮肉にも面白い。
S.D.G.
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赤字はデンマンが強調)

27-28ページ
『後奏曲集―後書きばかり-作品 3』より

あのさァ~、いつも言うようだけれど、オマエの文章はとっても読みづらいのだよ! 英語やドイツ語やラテン語が入り混じっている。。。

デンマンさん! 人のことは言えませんよ! デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ。。。

それは、オマエの個人的な見解だと思うのだよ! 僕の記事は、日本語が解る世界のネット市民の 多くの皆様に読まれているのだよ!

 

海外からのアクセス@Denman Blog

 


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『葛飾北斎と太田将宏』@Denman Blog

 

134ヵ国のネット市民の皆様に読まれていることを自慢したいのですか?

いや。。。 自慢したいわけじゃない! オマエが「デンマンさんの文章だってぇ、長くて読み始めると、じきに飽きてしまうのですよ」と言ったから、僕の長い記事でも まめに読んでくれる常連さんが居る、と言いたかったまでだよ。。。 とにかく、オマエの文章は読みづらいので、多くの人が上の文章を読み飛ばしたと思うのだよ。。。

マジで。。。?

僕だってぇ、読みたくなかった。。。 でも、この記事を書く都合があるので、次のように読み易くして読んだのだよ。

1.12 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

(1685 – 1750)


(bach001.jpg)

 

種々、数々あるミサ曲を、いろいろな演奏で聴くときに、私が、習慣的に、注意する箇所がいつの間にか出来てしまった。

その一つは<クレド – ミサ曲の構成要素>のなかの、五部合唱(ソプラノ1、2、アルト、テナー、バス;ロ短調、アンダンテ・マエストーソ、3/4拍子) の部分である。

これは、もしかすると、吉田秀和のモーツァルトの<<大ミサ曲 ハ短調>>(K. 427)と


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それと、ベートーヴェンの<<ミサ・ソレムニス>>(in D-dur, Op. 123)の該当部分を比較した文章を、いつか、どこかで、読んだとき以来のことかも知れない。


(op123.jpg)

 

まったく、モーツァルトの作品では、ラファエロの絵画のような色彩のなかで、甘美な、罪深いほど甘い(草子地: sinfully sweet この言葉は日本語では表現し難い。これは、実は、チョコレートの宣伝文句から借用したのである。しかし、適材適所でここに収めたのは、かく言う私である。)とでも言ったらよいような旋律がソプラノで木管と共に唱れていく。

私のLPでは、マリア・シュターダーがそれを唱っているのであるが、彼女の天真爛漫な声が(草子地:多少、あの映画<オーケストラの少女>のような感じがしないでもないが)、楽園の世界に響き渡っているようだ。
私は、この曲は教会音楽としては相応しくない、という見方にくみする方ではあるが、と言って、この曲の繊細さ、優美さを否定するつもりは全くない。

ところで、バッハの場合は、如何であろうか。
彼の<<ミサ曲 ロ短調>>(BWV 232)では、イエス・キリストの受肉である誕生を受難の始り、として表出しているのは確実である、と思うのであるが、どうであろうか。
(草子地:以下の記述は、ニコラウス・アーノンクールの演奏によるLPに準拠している。
ジョシュア・リフキンによるCDでは、様子が異なっているが、この後奏曲の大筋には、さしての影響はないので、このまま続ける)。

ここで、バッハは、少し奇妙なことをしているのだ。
Et in unum Dominum (And in one Lord) の部分で、既に「天の聖霊はこの世界の上を飛び回って、自分のやろるべきものを探し求める」(Et homo factus est)まで曲を進めておきながら、後戻りをさせるように、パワー(Et incarnatus est)を改めて始めているのである。
そして、曲はCrucifixus(信条)の パッサカリア(17世紀初期にはギターで和音を奏するリトルネッロ:歌の前奏・間奏などの器楽演奏部分)に続けられていくのである。
これで、説明は、充分であろうか。

これ以上、この例をもとにして更に深入りをすると、深読みのしすぎ、ととられる懸念が出てくる。
私が言おうとしていることは、ミサのテキストの繰り返しの一つ一つを取り出せば、こじつけとも言われようが、その繰り返し(複数)のあり方の全体を見ると、作曲者バッハのニケヤ信条の理解が透けて見えてくる、ということである。

その驚異的な筆跡に、彼には、現代に於ける神学すらを踏まえた新、旧約の理解すらもあるふしを私は感じるのである。
二つだけ残されたバッハの受難曲を聴くときには、バッハの音楽を通して、福音書の解釈に耳を傾けているのだ、と言っても過言ではないであろう。
その一点に於いて、バッハは、モーツァルトはおろか、クラウディオ・モンテヴェルディとすら異なった次元に存在している。

要するに、あたかも神の領域を見てきたような、或いは、神がかった、或いは、神を味方に引き入れたような嘘を、バッハは一つも言ってはいない、ということである。
超越の世界と、人間の世界を峻別し、謎は謎として自らは沈黙する。
そして、そのうえで、自らの新、旧約への共感を唱いつくしているのである。
それを検証するのは、無論、容易ではないが、後者の例として、あの有名なシモン・ペトロの否認に対する作曲家の明らかな同情がある。

あの例外的にメリスマ様式のテノールのパート朗唱と、それに続くアリアは周知の聴きどころであった。
前者の例としては、イエス・キリストが息をひきとったときの沈黙の効果である。
常套的、と言ってしまえばそれまでであるが、私は、これ程までに彼我を峻別した沈黙の深さを他には知らない。

カール・リヒターの演奏が、それを証明している。
この前後の谷間に沈む静けさは、前の音の消え方、絶妙な間としての全部の楽器が休止、そして次の音の立ち上りの姿によって、聴き手自身が息を呑んでいるのを聴き手自身に自覚させないほどの効果をもたらしている。
バッハとカール・リヒター、そして、総ての演奏者の職人的な、しかし、無私、無心のなさせる奇跡的と言ってもよいほどの業が、眼の前に繰り広げられていたことに、後になって目覚めるのである。
常套的、とも書いたが、いや、これは、むしろ、それが正道を行く曲創りであったからこそ、そして、それを徹底して在るがままに演奏したからこそ、この高み、いや、この深みの音楽に達していたのではなかったか。

ところで、バッハには、更に、その先があるのである。
<<ミサ曲 ロ短調>>に話を戻す。
それも、また、あのミサ歌詞にである。

この雰囲気は一体全体何であろう。
思いあたるのは<<ゴルトベルク変奏曲>>(BWV 988)の第15変奏にもあるような雰囲気、とりわけグレン・グールドの晩年の演奏に於いて感じられるそれである。
と言うことは、これは、バッハの音楽のなかでは、とりわけ例外的でもない、ということになるが、この希薄な空気の中に漂うような音楽に耐えられ、バッハのそうした一面に共感し、考察できるようになるのは、私にとっては、いつになることであろうか。

今の私は、そうした音楽に出会うと、耳の方が耐えられずして、いつしか、音楽から逸れてしまうのである
(草子地:ここは、神秘的ではあるが、私は、敢えて、それに触れなかった。ドイツ的な合理主義は、究極的には、神秘主義に通じる、という見方があるからである。そんな次元での話ではなかったはずであり、バッハは、少なくとも、そんなものは乗り越えている、と私は信じている)。
ただ言えることは、この息苦しさは、Crusifixus(信条)の苦悩、苦痛に拮抗している、ということである。

さて、私がミサ曲の中で気にする箇所は、他にもあるのである。
例えば、<サンクトゥス>と<ベネディクトゥス>に続くホサナ《神を賛美する叫び[言葉]》の繰り返しの、作曲者の処理の仕方である。
我ながら、意地の悪い注目の仕方ではあるが、バッハのこの作品のそれは、とりわけ無様ではないか。
その不器用な繰り返しを、それに輪をかけて不器用に演奏しているニコラウス・アーノンクールは、実に、バッハに忠実である。

ミサのテキストの中では、このベネディクトゥスから戻るオザンナ(草子地:これは綴りの間違いではない)が、唯一の繰り返しであるところが、皮肉にも面白い。

ただ神にのみ栄光を!

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赤字はデンマンが強調)

27-28ページ
『後奏曲集―後書きばかり-作品 3』より

。。。で、上の記事が危険に晒されているということですか?

そうだよ。。。

でも、危険ってぇ、具体的にはどういうことなのですか?

まず、次の検索結果を見て欲しい。


(gog71129a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

つまり、オマエの上の記事が出てくるサイトを見つけようとして「間奏曲集―主題なき変奏-作品 2 太田将宏」と入れて検索したのだよ。。。

あれっ。。。 水色の枠で囲んであるのはデンマンさんが投稿した記事ですねぇ~?

そうなのだよ。。。 僕はこれまでに オマエの『後奏曲集』の中からいくつかの作品を引用して記事を書いたのだよ。。。 たまたま赤枠で囲んだ箇所が目に付いた。。。 これは確かにオマエが書いた記事なのだよ! その証拠に引用した文中の赤字で書いた箇所が出ている!

。。。で、リンクをクリックするとオイラが投稿した記事が出てくるのですか?

まず次のページが出てくるのだよ!


(pap71129a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

これはオイラがアップロードした『後奏曲集』を表示しようとしている画面ですねぇ~。。。

そうなのだよ。。。 ところが30秒ほど待っても『後奏曲集』は表示されないで、次の画面が出てくる。


(pap71129b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あれっ。。。 オイラの『後奏曲集』をアップロードしたサイトは何者かがマルウェアかトロイの木馬を忍び込ませて、あくどい事をしようとしたのですか?

まず間違いなくマルウェアが忍び込んでサイトを台無しにしてしまったのだよ!

マルウェア


(malw01.jpg)

 

マルウェア (malware) とは、不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称で、コンピュータウイルスやワームなどがある。

悪意のコード(malicious code)、悪意のソフトウェア(malicious software)、悪意のある不正ソフトウェア、有害なソフトウェア、不正プログラムとも呼ばれる。

マルウェアの行う活動としてはデータの破壊やデータの盗難などがあるが、こうした「悪意のある」行動をするソフトのみならず、ユーザの望まない広告を勝手に出すアドウェアのような「迷惑ソフト」の中で悪質なものもマルウェアの範疇に含める場合がある。

マルウェア(malware) は、「悪意のある」という意味の英語「malicious(マリシャス)」と「software」を組み合わせて創られたかばん語である。

類義語としてクライムウェアがあり、これはマルウェアの中で特に犯罪(crime)に使われるものを指すとするものもあるが、必ずしもこれを要件としないものもあり、マルウェアとの関係は判然としない。

 

種類

1) ワームはウイルス同様自己増殖するが、ホストプログラムを持たず、単体で存在するプログラムの事を指す。

2) バックドアとは外部からコンピューターを操るために作られたコンピューターへの不正な侵入経路の事でRAT(Remote Administration Tool)とも呼ばれる。
バックドアをしかけるマルウェアをバックドア型と呼ぶ。

3) トロイの木馬は一見無害なファイルやプログラムに偽装した上でコンピューターに侵入したあと悪意のある振る舞いをするものを指すことが多いが、偽装を行わずにOS等の脆弱性を悪用して勝手にインストールされてしまうもの(ドライブバイダウンロード)もトロイの木馬に含める場合がある。
狭義のウイルスと違い自己増殖機能は持たない。
またトロイの木馬の定義として単体で存在し宿主を必要としないことを要件に加えるものもあるが、これを要件としない場合もある。
トロイの木馬の定義として、コンピューター内部に侵入したあと攻撃者による外部からの命令で悪意のある振る舞いをする事やバックドア型である事を要件にする場合もある。

4) スパイウェアは情報収集を主な目的とし、コンピューターの内部情報を外部に勝手に送信するソフトウェアで、ユーザーが気づかないうちにパソコンにインストールしているパターンが多い。
IPAとJNSAの定義によればスパイウェアとは「利用者や管理者の意図に反してインストールされ、利用者の個人情報やアクセス履歴などの情報を収集するプログラム等」のことである。
スパイウェアはマルウェアの一種とみなすことが多いが、シマンテックはスパイウェアをマルウェアに含めていない(クライムウェアには含めている)。


出典: 「マルウェア」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オイラはどうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、オマエが掲載を依頼した paperzz.com のサイトは、すべてが駄目になっているようだよ!


(pap71201a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

オイラは、マジで どうしたらよいのでしょうか?

あのさァ~、お金を払ってまでパブリッシング・サイトに掲載を依頼する必要はないのだよ! ネット市民の記事を掲載している 無料で信頼のおける安全なサイトがたくさんあるのだから。。。!

例えば。。。?

たとえば、僕の Denman Blog が掲載されている wordpress.com だよ。。。 オマエもブログを始めて、記事を投稿すればよいのだよ!


(foolw.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも信頼の置けない 怪しげなサイトにお金を払ってまで 掲載を依頼しないでくださいね。

信頼が置ける安全で 無料で掲載を引き受けるサイトがたくさんあります。

ところで、デンマンさんは太田さんのことを取り上げて かなり辛辣な批判を浴びせています。

そういうわけで、太田さんとしても次のサイトだけは残しておきたいのかもしれませんわァ。。。


(kogiroku9.png)

『実際の抗議録』

 

デンマンさんも上の抗議録を読んで ムキになって反論しています。

『嘘を書く日記』

 

太田さんはこれに対しては反論ができないのか、それ以降 無言で通しています。

でも、そのうち忘れた頃にまたコメントを書き込むかもしれません。。。

あなたは、どう思いますか?

とにかく、ネットには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。

太田将宏さんは、まだ良い方ですわ。

中には、まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいる オツムの足りない人たちがたくさん居ます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。

スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、

相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って

読者に登録してしまったりするものですわァ。

どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと

てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、

メールアドレスで登録したりすると、

あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには

騙されないと思い込んでいるでしょう?

でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。

あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。

では。。。


(hand.gif)

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寂しい現実主義者

2017年11月30日

 

寂しい現実主義者

 


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   現実主義者! オマエは

    寂しいんだよねぇ~!?


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デンマンさん。。。 “寂しい現実主義者”というのは特定の現実主義者のことですか?


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そうです。。。 アミサさんも知っている精神的に病んでいる現実主義者ですよ。

あらっ。。。 私は精神的に病んでいる現実主義者に知り合いは おりませんけれど。。。

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てください。


(gog71129b.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

「現実主義者 偏差値」と入れて検索してみたのですよ。。。 青枠で囲んだ記事のタイトルに注目してください。。。

あらっ。。。 これは、デンマンさんが 11月27日に投稿した記事ではありませんかァ!

そうです。。。 次の記事と内容はすっかり同じものです。。。


(ame71127e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

上の記事の中でアミサさんと 精神的に病んでいる現実主義者が書き込んだコメントについて語り合ったのですよ。。。

上の記事の中のコメントを書いた現実主義者さんはマジで精神的に病んでいるのですか?

もう一度次の検索結果を見てください。


(gog71129b2.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上のピンクで囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 “現実主義者よ一度精神科を受診しろ!”と書いてありますわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 すでに、この現実主義者は精神的に病んでいる事が見破られていたのです!

つまり、デンマンさんの記事にコメントを書いた現実主義者さんは上のブログにも同じようなコメントを書いていたのですか?

そうなのです。。。 その部分をここに貼り出しますから見てください。

現実主義者よ一度精神科を受診しろ!



書庫日記じゃ カテゴリ日々の出来事 2016/10/11(火) 午後 11:08

現実主義者よお前とコメントのやり取りしてるなかで、お前はサイコパスの特徴と一致する事か多いよ!

マジで一度精神科を受診しな!

俺はおかしく無いと思うなら!

誹謗中傷コメントや現実主義者と名乗ってのコメントを辞めるか?続けるのか?をハッキリ答えろ!

答えなかったり!話しをすり替えるなら!悪いがお前は治らない病気だ、

お前の望み通り 綺麗事じゃ済まなくなるな!


コメント:


>ホンモノの変態

作り話で誤魔化すな、ボケッ! 削除

[ 現実主義者 ]

2016/10/12(水) 午後 1:45返信する


> 現実主義者さん

たしかにネットの社会ですからなんとでも言えますね。。。

でも、あなたをいじめた人たち、本当に幸せな人だったのですか?

ほとんどのいじめっ子の人たちは元々はいじめらっ子だったのですよ。

あなたは3流大学にしろ何にせよご両親からお金を出してもらって進学したわけです。その親に対して孝行してみてはいかがですか?^^

[ ホンモノの変態 ]

2016/10/12(水) 午後 2:05返信する


ちなみに小学校の頃、俺をいじめた人は在日でした。きっと他人をいじめなければ自分の立場が保てなかったのでしょう。いじめっ子というのはある意味かわいそうな人たちなのです。

恨み・妬みがいじめを生むのだと思います。

あと3流にしろ何にしろ4年制大学卒業できる人たちは世の中の30%以下・・・今現在はもっと低い確率かもしれません。

あなたはご両親に感謝すべきですよ

[ ホンモノの変態 ]

2016/10/12(水) 午後 2:14返信する


加害者がエリートで栄えて、被害者なんか底辺の廃人の尊厳ゼロの人格ゼロの嫌われモンとして加害者より遥かに人生の墓場でいてんと仕方無しの世の中で何言ってんだ?

ボーダーフリー大学に学費出すなんざ、その辺に金ホカしに行くのと同じなんだからな? 削除

[ 現実主義者 ]

2016/10/12(水) 午後 2:40返信する


> 現実主義者

俺の問いに答えてないよ!

現実主義者なんて名乗るなよ!反社会性人格障害者てしなさい!

早よ答えない!

[ 釣狂亭豆造 ]

2016/10/12(水) 午後 3:06返信する


> おい、現実主義者擬

オメェ~が何を語ろうが、オメェ~の敗けだ(笑)

早いとこ迷惑掛けた人達に土下座して詫びろ(笑)

[ 秘密捜査官 ]

2016/10/12(水) 午後 3:18返信する


作り話ゴリ押し狂に土下座なんかしてられっかよ! 削除

[ 現実主義者 ]

2016/10/12(水) 午後 3:28返信する


> 現実主義者

なあ謝らないのは、わかったよ!

今後誹謗中傷コメントを書くか、書かないか聞いてるの!

[ 釣狂亭豆造 ]

2016/10/12(水) 午後 3:36返信する


ちょっと勉強できんで偏差値も評判もクズな高校や大学にしか行けん奴の方が滝川高校や大津の加害者一家よりずっと生きてる価値無しの人格ゼロの尊厳ゼロの廃人として人生の墓場でいてたらいい世の中で、ンな作り話やらで誤魔化したりするんなら、俺は徹底的に噛みつくぞ! 削除

[ 現実主義者 ]

2016/10/12(水) 午後 3:44返信する


> 現実主義

ほう!止めないのな!

覚悟の上だな?

じゃぁ徹底的に闘おうや!(笑)

逃げるられないよ!

[ 釣狂亭豆造 ]

2016/10/12(水) 午後 4:04返信する


> 秘密捜査官さん

コメントありがとうございます。

返信遅れごめんなさい。

交渉は決裂しました!

もろもろ解禁です!

[ 釣狂亭豆造 ]

2016/10/12(水) 午後 4:06返信する


> おい、現実主義者擬よ、オメェ~はやっぱり大バカ者だしカッコ悪(笑)

[ 秘密捜査官 ]

2016/10/12(水) 午後 4:08返信する


> 秘密捜査官さん

コメントありがとうございます。

これから第二第三の役をはなちます!(笑)

[ 釣狂亭豆造 ]

2016/10/12(水) 午後 4:18返信する


> 現実主義者さん

一応俺の職業柄・・・通告しておきますね。。。あなたこのままですと本当に警察に捕まることになりますよ。大丈夫ですか?

[ ホンモノの変態 ]

2016/10/12(水) 午後 4:48返信する


> ホンモノの変態さん

警察に逮捕される前に現実主義者擬を捕獲して脳ミソの量を調べたいのですけど(笑)

[ 秘密捜査官 ]

2016/10/12(水) 午後 6:01返信する


> 現実主義者

お前が誰のコメントにコメントしてるかわからなくなるので、ホンモノ変態さんや秘密捜査官さんのブログにコメント返してくれるれ!

または、相手の名前入れて返せ!

これ位できるだろ?

[ 釣狂亭豆造 ]

2016/10/12(水) 午後 6:13返信する


現実主義者に被害に遭われた方、以下の記事を参照ねがいます。
 ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/sakura542gou/69192018.html

[ ホンモノの変態 ]

2016/10/12(水) 午後 8:43返信する


赤字はデンマンが強調!)

『釣狂亭豆造のナンデモ日記』より
(2016年11月10日 火曜日)

1年ほど前に、こうして現実主義者さんは精神が異常をきたしている事を無意識の内にネットで自分で晒していたのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 誰にも相手にされないので、「滝川高校いじめ自殺事件」について書いてある記事を見つけては コメントを書いて 寂しさを紛(まぎ)らわせている精神的に欠陥のある人物なのですよ。。。

。。。で、デンマンさんは、どのようなやり取りをしたのですか?

次のように優しく諭(さと)したのです。

1 ■無題


(masuo01e.png)

 

結局は学歴社会不感症患者が放つような綺麗事に同調ですかぁ。

信じたところで、リアル社会でバカ見るだけだ、ペッ!

———————————-
現実主義者 2017-11-28 01:12:16 返信する


2■現実主義者!オマエこそ、

偏差値30台の底辺人間なのだよ!

 

オマエはマジで精神年齢が中学1年生だねぇ~!
義務教育をやり直して精神的に成長してね。

オマエのような底辺人間が居るから、日本はいつまで経っても暮らしやすい国にならないんだよ!

悪い事をもう言わないから、いつまでも無教養な未熟な人生を送らないで、人間的に成長するのだよ!

基本的人権についてもっと真剣に勉強するように!
そうじゃない限り、オマエの人生は この先真っ暗だよ!

オマエがネットをやるにはまだ10年早い!
義務教育をもう一度やり直してからネットをやるように!


(monalisa.jpg)

———————————-
barclay 2017-11-28 03:28:22 返信する


3 ■無題


(masuo01e.png)

 

>barclayさん

俺自身がiPS虚偽しか能が無い偏差値50高校、んで偏差値30台の大幅定員割れ大学卒だから、滝川の加害者よりずっと生きてる価値無しの廃人のクズでいてたらいいのは当たり前。

この俺に気休めや綺麗事なんか言うのがおかしいんだろ。

———————————-
現実主義者 2017-11-28 13:54:21 返信する


4■だから、もう一度人生をやり直すのだよ!

   今からでも遅くない!

 

あのさァ~、どんなアホでも人間として生きる価値があるのだよ!

僕はオマエのような人間が生きている日本を抜け出して
基本的人権をマジで尊重しているカナダに移住して人生をやり直したのだよ!

バンクーバーは、少なくともオマエのような人間がウジャウジャいる日本よりも暮らしやすいのだよ!

でも、オマエはバンクーバーに来ないでね。

それよりもアフリカのジンバブエに移住して
あの国を基本的人権が保障される国にして欲しいのだよ!
お願いします。


(mugabe01.jpg)

そうすれば、オマエはジンバブエで国を“再興する父”としてあの国の歴史に残るのだよ!

そうすれば、オマエは人間としても達成感を味わえる立派な大人になれるのだよ!

悪い事は言わないから、もう一度人生をやり直してね。
今からでも決して遅くないのだよ!

オマエが返信を書いたら、孤独で引きこもっている可哀想なオマエのために、いつまででも付き合うからねぇ~。。。


(monalaugh.jpg)

———————————-
barclay 2017-11-29 03:31:17 返信する


『現実主義者のコメント』の書き込み欄より
(2017年11月27日 月曜日)


(foolx.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

「現実主義者」さんは偏差値に拘るようですわァ。

たとえ、偏差値が30以下でも、

「基本的人権」が保障されている国であれば、

誰もが幸せな人生を歩む権利があるのですわ。

あなたも、そういう国に住みたいでしょう?

日本もそういう国であって欲しいものですわァ。

ところで、「基本的人権」について深く考えていない「埼玉りそな銀行」は、かつて次のような間違いをしでかしました。


(resona04.jpg)

『実際の記事』

お客さま 各位

株式会社 埼玉りそな銀行

 

お客さまの信頼に

お答えするために

 

弊社では、お客さまの一層の信頼にお答えしていくため、法令および社会規範を遵守するとともに、「営業担当者の行動の基本とする事項」をお客さまにご案内させていただいております。

万一、営業担当者がこの事項に反するようなことがございましたら、お取引店の支店長までご連絡いただきたくよろしくお願い申し上げます。

今後も、更なるサービスレベルの向上に努め、お客様に信頼される銀行を目指し取り組んでまいります。

【営業担当者の行動の基本とする事項】

 

1. お客さまのニーズに応え、質の高いサービスを提供します。

  お客さまをよく知り、最適な商品サービスを提供します。

  サービスご提供の際は、お客さまが十分ご理解いただけるよう適切でわかりやすい説明をします。

2. 誠実で心のこもったサービスをご提供します。

  お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスをご提供します。

3. (略)

4. (略)

5. (略)

(本件に関するご照会先)

本件に関するご照会は、お引取り店の支店長までお願いいたします。

(2017年10月)

赤字はデンマンが強調!

銀行の理念としている文書に書いてある通り、

お客さまからの信頼をすべてに優先し誠実で心のこもったサービスを提供して欲しいものです。

偏差値が50以下だと公開処刑される国よりは、まだ ましな間違いですが、

いずれにしても、お客様の「基本的人権」を考慮して誠実で心のこもった対応をして欲しいですよね。

では、また。。。


(byebye.gif)

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『今すぐに役立つホットな情報』

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(bellyan15.gif)


(hand.gif)

パクられたパンツ

2017年11月28日

 

パクられたパンツ

 


(miya08.jpg)


(rie52.jpg)


(bikini07c.gif)



(june001.gif)

デンマンさん。。。 またオシモの話題ですわねぇ~。。。


(kato3.gif)

いけませんか?

だってぇ~、先日、『ハレンチde日本』というタイトルでハレンチな事件を取り上げたばかりじゃありませんかァ!


(harenchi04.jpg)


(wigout2.gif)


(harenchi07.jpg)


(kigae04.jpg)


(balleanim.gif)

 

テレビを見ているとハレンチな事件が後(あと)を絶たないのやでぇ~・・・

そやけど、そないなヤ~らしい事件を、また蒸し返さんでもええやんかァ~!

あのなァ~、“臭い物には蓋”という日本の悪い習慣があるさかいに、ハレンチな事件が後(あと)を絶たないと思うねん。。。

。。。で、どないなハレンチな事件があったと、アンさんは言わはるのォ~?

23歳の徳島県警巡査の男が 同僚女性の下着を盗んで捕まってしもうたのやんかァ~・・・


(shitagi911.jpg)

悪い事を取り締まる巡査が 下着を盗んで捕まってしまうというのは、どう考えても呆れてしまうやんかァ~。。。

そやけど、あんさんかてジューンさんの下着をくすねて、下着女装してますやん。。。

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(joso110b.jpg)

あのなァ~、わては下着女装にハマッてるわけやあらへん。。。次の記事を書くために、上の写真をコラージュしてデッチあげたのやがなァ~。。。

 

『ブログを解剖する』

 

下着をくすねた巡査は反省してると思うねん。。。 大目に見てあげたらええやん。。。

あのなァ~、下着を盗んで捕まらんと思うような浅はかな考えを持っている人間が巡査になるのがそもそも間違っておるねん。。。 しかも、巡査ばかりじゃないのやでぇ~。。。小学校の48歳の先生までが下着を盗んで捕まっておるねん。。。


(shitagi912.jpg)

分別盛りの48歳の先生が女性の下着を盗んで ワクワクしながら性的な快楽に浸るなんて、ちょっと変態やねぇ~。。。

そうやろう!? ちょっと常識では考えられへん。。。


『ハレンチde日本』より
(2017年11月12日)

今日もデンマンさんが日本へ帰省していた時に起こった“パンツ パクリ事件”を取り上げるのですか?

いや。。。 今日は普通のパンツじゃないのですよ。

普通のパンツじゃないということは、特別なパンツなのですか?

そうです。。。

いったいどなたのパンツがパクられたと言うのですか?

ちょっと次のページを見てください。。。


(wp71126a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 上の女性が穿いているビキニパンツがパクられたのですか?

いや。。。 そうじゃないのですよ。。。

でも。。。、でも。。。、それ以外にパンツが出てないじゃありませんかァ!

上のページの右側のサイド・バーに出てくる 人気リンク の2番目を見てください。

そのリンクをクリックすると どのようなページが表示されるのですか?

次の検索結果です。


(gog71126a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

カルティエタンク宮沢りえとおばさんパンツ|Denman Blogというタイトルが出てますわねぇ~。。。 これはデンマンさんの Denman Blog の記事でしょう!?

僕も、初めて見た時に、僕が Denman Blog に投稿した記事だと思ったのですよ。。。 実は、同じ内容の記事が上のリストの3番目に出ているのです。。。 この3番目の記事は間違いなく僕が投稿した記事です。。。

。。。で、赤枠で囲んであるリンクをクリックすると どのようなページが出てくるのですか?

次のページです。


(fak71126a.png)


『拡大する』

『実際のページ 1』

『実際のページ 2』

あらっ。。。 ページがすり替えられてしまっていますわねぇ~。。。

そうです。。。 検索結果の上位に出てきた僕の記事(『宮沢りえとおばさんパンツ』)をパクって 内容を時計の写真と入れ替え URL を変えて貼り付け www.guideviaggi.net/watches.php?f=uxwzilob をクリックすると http://www.fakereplicawatch.cn/jp/ へ転送(誘導)されるようにしているのですよ。

これってぇ、犯罪行為ではありませんか!?

そのうち問題になると思いますよ。。。

つまり、問題になるように、こうして晒したのですか?

こういう犯罪行為をしてまで金儲けをしようという拝金主義に凝り固まっている悪徳商人が居ることをネット市民の皆様に知って欲しいからですよ。。。 でもねぇ、この悪徳商人はすでに晒されています。。。 次の検索結果を見てください。


(gog71126b.png)

『拡大する』


(gog71126b2.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上の赤枠で囲んであるリンクをクリックすると次のページが出てくるのですよ。


(sca71126a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

つまり、fakereplicawatch.cn というサイトはポーランドをベースにしているけれど、実は中国に本拠地がある 信用が置けないサイトだと書いてあるのですよ。

。。。で、上の検索結果の青枠で囲んであるリンクをクリックすると どのようなページが表示されるのですか?

次のページです。


(sto71126a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

スパマーとして fakereplicawatch.cn サイトの IPアドレス:149.56.147.33 が晒されてるのです。。。 なんと、この悪徳業者は 243回もスパムを飛ばして 偽商品を宣伝していたのですよ! 

IPアドレスはカナダのものですわねぇ~。。。

そうです。。。 ポーランドばかりじゃなくて、カナダのIPアドレスも使っているのです。。。 ついでだから次の検索結果も見てください。


(gog71126c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

上のリストの赤枠で囲んであるリンクをクリックすると次のページが出てきます。


(sca71126b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 この悪徳業者はオランダでも活躍しているのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 この悪徳業者はアメリカを含めて、次の15ヵ国で活躍しているのですよ。


(langs15.png)

上のリストの青枠で囲んであるリンクをクリックすると どのページが表示されるのですか?

次のページです。


(sto71126b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 この悪徳業者はアメリカのIPアドレスも使っているのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 IPアドレス:69.30.227.53 も使っているのですよ。。。 20回 スパムを飛ばして 偽商品を宣伝したのです。

20回は少ないですわねぇ~。。。

16ヵ国に気が向くままにスパムを飛ばして偽商品を宣伝しているということです。。。 ジューンさんも騙されないようににしてくださいねぇ。

わたしは3個も時計を持っているので、もうこれ以上時計を買うことはありませんわァ。。。

でも、下着はこれからも買うでしょう?

あらっ。。。 この悪徳業者は下着までも偽のブランド商品を売っているのですか?

時計のサイトをこうして晒されたら、商売にならないので、そのうち偽のブランド下着を売り始めますよ。。。 だから、ジューンさんも気をつけてねぇ。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたも悪徳業者の悪徳サイトには気をつけてくださいねぇ~。。。

特にブランド商品は 悪徳業者による偽物が出回っていますから。。。

ところで ジューンさんの下着姿に魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですか?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


(xdress02.jpg)

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

話は全く違うのでござ~ますけれど、

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


(buttdimp5.jpg)

スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

『事実と芸術』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)

事実と芸術

2017年11月26日

 

事実と芸術

 


(jane802.jpg)


(ladyjane23.jpg)



(june001.gif)

デンマンさん。。。 どういうわけで“事実と芸術”というタイトルに あの有名なジェーン・グレイの処刑の絵を貼り出したのですか?


(kato3.gif)

よくぞ訊いてくれました。。。 かつてジューンさんとジェーン・グレイのことで語り合ったことを覚えてますか?

もう 2年ほど前になると思いますけれど、覚えていますわ。


(ladyjane21.jpg)

『9日間の女王』

僕は10月18日から11月20日まで行田市に帰省していたのですよ。。。 その時にテレビで次の番組を見たのです。。。


(ladyjane22.jpg)

11月4日の土曜日、午後10時から放送された『美の巨人たち』という番組で、帰省した時には 僕はこの番組を楽しみにして見ているのですよ。。。

。。。で、どのような内容だったのですか?

わずか9日間で王座から追われたイングランド初の若き女王の悲劇を取り上げていたのです。。。 美しくも怖い絵の裏に隠された“本当の怖さ”とは何か? 「天才画家ドラローシュの計算し尽くされた企みに迫る」という内容です。

それが“事実と芸術”と関係あるのですか?

もちろんです。。。 だから、わざわざジューンさんを呼び出して かつて『9日間の女王』という記事を書いたことを思い出してもらったのですよ。

ジェーン・グレイ

(1537年10月12日? – 1554年2月12日)


(jane801.jpg)

異名に九日間の女王(Nine-Day Queen)がある。

数奇な縁でイングランド史上初の女王として即位したが、在位わずか9日間でメアリー1世により廃位され、その7か月後に大逆罪で斬首刑に処された。
そうした経緯から、イギリスでは古来彼女のことを「クイーン・ジェーン」(Queen Jane、ジェーン女王)とは呼ばずにレディー・ジェーン・グレイ(Lady Jane Grey、ジェーン・グレイ令嬢)と呼んできた。
ジェーンを正統なイングランド君主とはみなさない史家や学者も少なくないが、今日のイギリス王室はジェーンをテューダー朝第4代の女王として公式に歴代君主の一人に数えている。

父は初代サフォーク公爵ヘンリー・グレイ、母は同公爵夫人フランセス・ブランドン。
母方の祖母がヘンリー8世の妹でプロテスタントのメアリー・テューダーだったことがジェーンの王位継承権の根拠となった。

来歴

ジェーンの血統に着目したウォリック伯(のちのノーサンバランド公 ジョン・ダドリー)は、政敵サマセット公 エドワード・シーモア(エドワード6世の母方の伯父)に反逆の汚名を着せ処刑した後、自分の息子ギルフォード・ダドリーとジェーンを結婚させた。


(jane807.jpg)

そうして、王位継承のライバルとなるヘンリー8世の子メアリーがカトリックであることを利用し、熱烈なプロテスタントのエドワード6世を説き伏せ、病床の王からジェーンへの王位継承を指示する勅令を得た。
ノーサンバランド公の最終目的は、ジェーンとギルフォードの息子(つまりノーサンバランド公の孫)を王位につけることにあったという。

エドワード6世が崩御すると、ノーサンバランド公はジェーンの即位を宣言したものの、陰謀を察知したメアリーが逃亡し、身柄を拘束できなかった。
そのためメアリー派の反攻を許すこととなり、1553年7月19日にサフォークでメアリーが即位を宣言、ジェーンと夫ギルフォードらが逮捕された。
続けてギルフォードの兄弟、ジョン、アンブローズ、ロバート(のちにエリザベス1世の寵臣となる)、ヘンリーらダドリー一族も逮捕された。

その後、ジェーンはロンドン塔幽閉を経て、1554年2月12日、夫ギルフォードとともに斬首された。
王位に就いたメアリーは当初、ジェーンの処刑に躊躇したといわれるが、スペイン王カルロス1世と王太子フェリペの婚約解消の脅しに屈し、処刑の命令を下したという。
なおこの1554年2月というのは、ジェーンを王位に即けることを要求したワイアットの乱の起きた月でもあり、その影響もあったと考えられる。

処刑後、遺体は夫ギルフォードと共にセント・ピーター教会に葬られた。


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出典: 「ジェーン・グレイ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ジェーンさんは満16歳で結婚させられて女王に即位させられたのですわねぇ~。。。

そうです。

でも、系図を見ると女王になるには、ちょっと無理があるのではありませんか?

その通りですよ。


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エドワード6世が亡くなったとは言え、ジェーンさんを女王につけるのだったら、エドワード6世の姉さんであるメアリーさんがまだ生きていましたからね。。。

どうして、メアリーさんを初めに女王にしなかったのですか?

だから、ノーサンバランド公の陰謀ですよ。。。 最終目的は、ジェーンとギルフォードの息子(つまりノーサンバランド公の孫)を王位につけることにあったのですよ。。。 だから、系図を見れば、誰が見たってジェーンさんを女王にするのはヤバいのですよ。。。 それで、案の定、ノーサンバランド公の陰謀を知ったメアリーさんは逃亡してしまった。

ノーサンバランド公は、あらかじめメアリーさんを亡き者にしようとは考えなかったのでしょうか?

あのねぇ~、メアリーさんをあらかじめ殺していたら、ノーサンバランド公の陰謀は丸見えになってしまうから、もっとヤバい事になってしまいますよ。。。 それに、メアリーさんをあらかじめ殺したとしても、その妹の、将来女王になるエリザベスさんも生きていましたからねぇ~。。。 メアリーさんだけを殺しても意味がない。。。 エリザベスさんも一緒に殺さなければならない。。。 そうなると、もっとヤバいことになる。。。 ノーサンバランド公の野望が丸見えになって、悪者の烙印を押されて宮廷の支持を失ってしまいますよ。

要するに、ノーサンバランド公の陰謀は失敗する宿命になっていたのですわねぇ~。。。

確かに、そう言われても仕方がないのですよ。。。 この当時、宮廷でもカソリック教徒は嫌われていて、プロテスタント派が優勢のように見えた。。。 カソリックのメアリーさんが将来 女王になるなどとは誰も思わなかった。。。 それで、ノーサンバランド公も陰謀がうまく行くだろうと思ったらしい。

じゃあ、何が原因でノーサンバランド公の野望が失敗に終わったのですか?

簡単な理由ですよ。。。 ノーサンバランド公の最終目的が見え見えだった。 だから、宮廷の廷臣や官僚の信頼を失ってしまったのです。 即位したジェーン女王が廷臣を集めて会議を開こうとするのだけれど、会議室に出向くと誰も居ないのです。

どうしたのですか?

会議に出てくるはずの すべての廷臣が逃げ出して メアリーさんの味方になってしまったのですよ。

要するに、ノーサンバランド公の人望がなかったのですわねぇ~?

そういうことです。。。 廷臣たちにソッポを向かれてしまったのだから。。。

つまり、この事実を言うために、デンマンさんは わざわざ“事実と芸術”を話題に選んだのですか?

いや。。。 違いますよ。。。 ジェーンさんが断頭台の露と消えたのはわずか16歳の時ですよ。。。 ジューンさんは16歳の頃何をしていましたか?


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わたしは16歳の頃はバンクーバーではなく オタワに住んでいましたわ。 日本で言えば高校1年生か2年生ですわね。。。 上級生の男の子からよくデートに誘われて、映画を観たり、お友達の家のパーティに呼ばれたり。。。 とにかく、よく遊んでいましたわ。

勉強は。。。?

一応、学校はサボらずにまじめに出ていました。。。 宿題なんかも真面目にやってました。。。でも、特に成績が良かったわけではありませんでしたわ。

うん、うん、うん。。。 なんとなくその当時のジューンさんのイメージが僕にも浮かんできますよ。


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デンマンさんのオツムの中では16歳のわたしはこんなイメージなのですか?

そうですよ。。。 ジューンさんは男子生徒にモテたでしょう?

確かに、16歳の頃は 勉強よりもデートに忙しかったのですわァ。。。 うふふふふふふ。。。

。。。で、ジューンさんも めれんげさんのように16歳の頃に処女を失ったのですか?

デンマンさん!。。。 そのような事は今日の話題とは関係ありませんわ。

いや。。。 関係ありますよ。。。 ジェーンさんも16歳で結婚して処女を失ってますから。。。

つまり、処女喪失を話題にするために、わざわざ“事実と芸術”を話題に選んだのですか?

もちろん、違いますよ!

だったら、じらさないで細木数子さんのようにズバリ!ズバリ!と核心を突いてくださいなァ。

分かりました。。。 ジューンさんがそれほど僕をせかせるのなら、細木数子のようにズバリ!と言いますけれど、ジェーンさんは16歳でラテン語とギリシャ語とヘブライ語が読めたのですよ。

マジで。。。?

このような時に僕は悪い冗談やデマカセを言いませんよ。。。 なにしろ、日本語が読める世界のネット市民の皆様がケータイとパソコン画面の向こうで見ていますからねぇ~。。。

その証拠でもあるのですか?

あるのですよ。。。 実は、ロジャー・アスチャム(Roger Ascham)という学者がジェーンさんの思い出を書き残しているのですよ。 このアスチャムさんはエリザベス1世女王が少女だった頃のラテン語とギリシャ語の家庭教師をしていた。

。。。で、アスチャムさんは何と書いているのですか?

当時の宮廷ではハンティングが一大イベントで多くの人たちが参加して楽しんだのだけれど、ジェーンさんは狩には参加せず 本を読むことが多かったと言うのです。。。 ある日、アスチャムさんが宮廷に出向くと、窓辺でジェーンさんが一人で本を読んでいた。


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どんな本を読んでいたのですか?

それが何と。。。 プラトンの書いた本をギリシャ語で読んでいたのですよ。

プラトン (Plato)

(紀元前427年 – 紀元前347年)


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プラトンは、古代ギリシアの哲学者である。
ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。

プラトンの思想は西洋哲学の主要な源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」という趣旨のことを述べた。
『ソクラテスの弁明』や『国家』等の著作で知られる。

現存する著作の大半は対話篇という形式を取っており、一部の例外を除けば、プラトンの師であるソクラテスを主要な語り手とする。

プラトンは、師ソクラテスから問答法(弁証法)と、(「無知の知」や「行き詰まり」(アポリア)を経ながら)正義・徳・善を理知的かつ執拗に追求していく哲学者(愛知者)としての主知主義的な姿勢を学び、国家公共に携わる政治家を目指していたが、三十人政権やその後の民主派政権の惨状を目の当たりにして、現実政治に関わるのを避けた。

ソクラテス死後の30代からは、対話篇を執筆しつつ、哲学の追求と政治との統合を模索していくようになる。
この頃既に、哲学者による国家統治構想(哲人王思想)や、その同志獲得・養成の構想(後のアカデメイアの学園)は温められていた。

40歳頃の第一回シケリア旅行にて、ピュタゴラス学派と交流を持ったことで、数学・幾何学と、輪廻転生する不滅の霊魂(プシュケー)の概念を重視するようになり、それらと対になった、感覚を超えた真実在としての「イデア」概念を醸成していく。


出典: 「プラトン」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 デートに明け暮れていたわたしの16歳の頃とはだいぶ違っていますわねぇ~。。。 うふふふふふ。。。

。。。でしょう? ジューンさんが16歳の頃はどんな本を読んでいましたか?

デートの後では宿題をやるのが精一杯で教科書以外の本を読む暇などありませんでしたわ。

だろうねぇ~。。。 アスチャムさんは自分でも家庭教師としてギリシャ語とラテン語を教えていたから、ジェーンさんがギリシャ語の本を読んでいたことは間違いないのですよ。。。 でもね、具体的にどの本を読んでいたかまでは書き残してはいない。。。 その時に、アスチャムさんはジェーンさんのグチを聞いたと言うのです。

どのような。。。?


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うちの両親は完璧主義で、

父や母の前では何をするのも、

失敗がないように緊張していなければならない。。。

ダンスにしろ、ハンティングにしろ、

父や母と一緒なら楽しむどころではないのよ。

失敗したら、後で折檻(せっかん)されることも

覚悟していなければならない。

 


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それは厳しいもので。。。 

マジで地獄に居るような気持ちになるわよ。

このようなことを言ったらしい。。。

つまり、ジェーンさんの両親はとても厳しかったのねぇ~。。。

そうです。。。 でも、そのおかげで一生懸命に勉強して 16歳にしてラテン語とギリシャ語とヘブライ語が読めたのですよ。。。 それで、両親とハンティングに出るよりは 本を友にして窓辺で一人で居ることを好んだのです。
 
要するに、ノーサンバランド公の陰謀に巻き込まれ、両親の言いなりになって女王に即位したら、それが元で断頭台で首をはねられることになったのね!?

そういうことです。。。 イギリスは惜しい人を失ったのですよ。。。 ジェーンさんが生きており、そのまま女王を続けていたら、エリザベス1世と同じような長期の政権を保ったと思いますよ。

どうしてデンマンさんはそう思うの?

あのねぇ~、ジェーンさんの家庭教師は二人いたのだけれど、その一人がミケランジェロ・フロリオ (Michelangelo Florio) という人物なのですよ。 この人はイタリアで生まれたフランシスカン派の修道僧なんだけれど、宗教裁判にかけられて命からがらイギリスに亡命したのです。 プロテスタントに改宗してから、その才能を見込まれてジェーンさんの家庭教師の一人になった。

それで。。。?


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このフロリオさんは、ジェーンさんの人柄や宗教心や知性に感銘を受けた。 ジェーンさんが1554年に処刑されてからはスイスに避難して、そこでジェーンさんの生涯について本を書いたのですよ。 1561年と翌年に書いたのだけれど出版されたのは1607年になってからだった。 その本の中でジェーンさんについて書いているのですよ。。。彼女は言わば殉教者で聖女のような女性でしたと。。。

。。。で、その事と“事実と芸術”がどういう関係にあるのですか?

あのねぇ~。。。 もう一度、ジェーンさんの処刑の絵を見てください。。。


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実は、上の絵には事実と異なっていることがたくさんあるのですよ。。。 例えば、この絵では処刑場所が室内になっている。。。 でも、実際には、幽閉されていた地下室ではなく屋外で処刑されたのですよ。


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地下室で処刑されるなんて、なんだか陰湿で残酷ですわねぇ~。。。

そうです。。。 見る人に衝撃を与えるために、ドラローシュの絵では劇的な設定にしたわけです。。。 更に、白い服の色も実際は黒だったと言います。。。 また、よく見るとドラローシュの絵では 人物の比率が不自然です。

言われてみれば、周りの人物よりも主役のジェーンは、なぜかひとまわり小さく描からていますわねぇ~。。。

そうなのです。。。 斧を持った処刑人と比べると、ずっと小さく描かれている。。。 要するに、冒頭の絵は ちょうど舞台で演劇をしている一場面として描かれているのですよ。。。 つまり、画家のドラローシュは演劇的な効果を取り入れていたのです。。。 見る人を惹きつけるには、事実をありのままに描いたのではダメだということです。

それが芸術の真髄ですか?

そういうことです。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたはどう思いますか?

ところでジェーン・グレイの美しさに魅せられて、女性に成りすます男性が たくさん居るのでござ~ますわァ!

ええっ。。。 信じられないのですか?

じゃあ、ちょっと次のYouTubeのクリップを見てくださいまし。。。


(xdress02.jpg)

いかがでござ~ますかァ~?

男性が女装していると思いますかァ?

あたくしは、素直に信じることができませんわァ~。。。

話は全く違うのでござ~ますけれど、

実は、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が殿方の注目を集めているのでござァ~ますわよう。

うふふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムで汗を流して “ヴィーナスのえくぼ”をゲットいたしました。。。


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スタイルもよくなったのでござ~ますわァ~。。。


(curtain5.jpg)

いかがでござ~ますか?

でも。。。、でも。。。、“天は二物を与えず”と申します。。。

これほどスタイルが良くなったというのに、あたくしは未だに独身でござ~ますのォ。。。

世の中は、なかなか思うようにゆかないものですわァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、

ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『悲愴と白鳥』

『ブッダと千夜一夜物語』

『絹の道と千夜一夜物語』

『ヤノマミの乙女』

『ジャータカと今昔物語』

『白木屋お熊とセックス』

『パンツを売る乙女』

『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


(miro0018.jpg)

『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』


(sylvie122.jpg)

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


(fan004.jpg)

『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

『パリの日本人』

『ペンタゴン式己を疑う』

『薄命な女と映画』

『ラーメン@ベリーズ』

『うるさい夏』

『芭蕉と英語』

『晩香坡物語 生誕150年』

ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

『エレクトラde中国』

『熟女パンツ』

『ラーメン@カイロ』

『スパム@クルーズ』

『えくぼ@ヴィーナス』

『孀婦岩』

『モナリザ描きたい』

『ジューンさんの下着』

『やっぱり熟女下着』

『じゅくじょのぱんてー』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)



(spacer.png+betty5de.gif)
(hiroy2.png+betty5d.gif)
『スパマー HIRO 中野 悪徳業者』

 


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

『センスあるランジェリー』


(byebye.gif)