Archive for the ‘海外旅行’ Category

絵里香@ペルー

2017年5月20日

 

絵里香@ペルー

 


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デンマンさん。。。 ”絵里香@ペルー”というのはペルーに住んでいる絵里香(えりか)さんということでござ~♪~ますかァ?


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そうです。。。

デンマンさんが海外を放浪している時に知り合ったのでござ~♪~ますかァ?

いや。。。違います。。。 最近、ネットで知り合ったのですよ。。。

あらっ。。。ネットでナンパしたのでござ~♪~ますかァ?

卑弥子さんは どうしてナンパに拘(こだわ)るのですかァ~?

別に拘っているわけではござ~♪~ませんわァ。。。 デンマンさんに質問しているだけでござ~♪~ますわァ。

じゃあ、卑弥子さんの好奇心に答えるために、まず次のリストから説明します。。。


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『拡大する』

『徒然ブログ』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月11日の午後4時54分から12日の午前2時16分までの約9時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

あらっ。。。 5月11日の午後5時9分に GOOGLE で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たのですわねぇ~。。。 https://www.google.com.pe/ というのはペルーのGOOGLEですか?

そうです。。。


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『ペルーのGOOGLE』

。。。で、絵里香さんがアクセスしたと、どのようにして判ったのでござ~ますかァ?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


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あらっ。。。 絵里香さんはペルーの首都のリマに住んでいるのでござ~ますわねぇ~。。。


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リマ

リマ(Lima)は、ペルー共和国の首都並びに政治、文化、金融、商業、工業の中心地である。
人口約800万人で同共和国最大。南米有数の世界都市であり、2016年の近郊を含む都市圏人口は1,095万人であり、世界第29位である。
チャラと呼ばれる海岸砂漠地帯に位置する。

リマは植民地時代に建てられた建物が多く残るセントロ地区(1988年、ユネスコの世界遺産に登録)と海岸沿いの新市街に二分される。
リマは1535年にインカ帝国を征服したスペイン人のコンキスタドール、フランシスコ・ピサロによって築かれた。
リマの名前の由来は市内を流れるリマック川(río Rimacが訛ったもの)に由来すると言われているが、当初の名前は”La Ciudad de los Reyes”(諸王の街)であった。

気候

南緯12度と低緯度であるが沿岸を北流するペルー海流の影響によって気温は低く、最暖月の2月で22.5℃、最寒月の8月で15℃となる。
曇天の日が多いが、海岸砂漠地帯(コスタ)に属し年間降水量は30mm程度である。

平均温度は18℃で平均湿度は87.1%であるが、冬は毎日のように海霧がたちこめ湿度は常に100%近くになる。
エジプトのカイロより、降水量が少なく、ケッペンの気候区分では砂漠気候に属する。

住民

リマ市の民族構成は以下のようになっている。
混血(メスティーソ):40%
インディオ(先住民):29% ケチュア人:85%
アイマラ人:15%

ヨーロッパ系:25% スペイン系:65%
イタリア系・ドイツ系・その他:35%

アジア系(主に日系と中国系):3%
アフリカ系黒人:3%


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出典: 「リマ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも。。。、でも。。。、アドレスを調べても個人情報を保護するためにアクセスしたネット市民の名前までは判らないようになっているのですわァ。

あのね~ 絵里香さんは僕のブログの常連さんなのですよ。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ?

ありますよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「デンマンさんの徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 すると、35,200件もヒットするのです。。。

赤枠で囲んだトップのタイトルをクリックして絵里香さんはデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たのでござ~♪~ますかァ?

そうです。。。

。。。で、5月11日の午後5時9分にアクセスした絵里香さんは、どの記事を読んだのでござ~♪~ますかァ?

当然、5月11日にトップに掲載された次の記事を読んだのです。。。


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『禁忌の愛を探して』

『現時点でのトップ記事』

あらっ。。。 『禁忌の愛を探して』を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

つまり、絵里香さんも禁忌の愛を探していたのでござ~♪~ますかァ?

あのねぇ~ 絵里香さんは僕のブログを探して、たまたまホームページのトップに出ていた記事を読んだのですよ。。。 だから5月11日に“禁忌の愛”を探していたわけではないのです。

。。。で、絵里香さんはリマで何をしているのでござ~♪~ますかァ?

サンマルコス大学で文化人類学を勉強しているのですよ。。。


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サンマルコス国立大学


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『拡大する』


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国立サンマルコス大学

国立サン・マルコス大学(スペイン語: Universidad Nacional Mayor de San Marcos、UNMSM)は、ペルーの首都リマにある公立大学。
1551年5月12日に王立リマ大学(Real y Pontificia Universidad de Lima)として創立した。

チャールズ5世、神聖ローマ帝国皇帝によって署名された勅令によってチャーターされた。
アメリカ大陸で最も古い公式に設立された大学。

ペルーで最も重要で尊敬されている高等教育機関です。
国内のトップ2大学にランクされている。
そのメインキャンパスはリマにあります。

サンマルコスには60の学問専門学校があり、20の学部と6つの学術分野で組織されています。
すべての学部は学部と大学院があります。

学生団体は、全国の3万人以上の大学生と4,000人の大学院生だけでなく、いくつかの留学生から構成されている。
大学には、サンマルコス文化センターや自然史博物館など、政府の下にある数多くの公的機関がある。

ラテンアメリカでのサンマルコスの威信は、主にその有名な教員と同窓生から生まれました。
ペルーの唯一の大学で、同窓生の間でノーベル賞受賞者をたくさん抱える大学です。

サン・マルコスはカリキュラムの内容の質、競争の激しい入学手続きで知られています。
科学研究の中心的存在です。

ペルーとラテンアメリカの有力な思想家、研究者、科学者、政治家、作家がこの大学で学びました。
ペルーと世界の歴史の教育機関としてのサンマルコスの指導的役割を果たしています。


出典: 「国立サンマルコス大学」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 絵里香さんは歴史のある有名な大学で学んでいるのですわねぇ~。。。 アメリカ大陸で最も古い大学の一つだなんてぇ~、知りませんでしたわァ~。。。んで、絵里香さんは どういうわけでデンマンさんのブログの常連さんになったのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、実はペルーに行ってから『源氏物語』のことをしばしば質問されたらしいのですよ。。。 

古典文学の最高峰


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2000年7月に発行された2000円札に『源氏物語』の絵柄が入るほど『源氏物語』は日本人に親しまれている古典です。
新聞報道によると、『源氏物語』を題材とした漫画『あさきゆめみし』が1600万部も売れたという。
また「千年の恋ーひかる源氏物語という映画も公開され話題を呼んだ。

平安時代のきらびやかな貴族生活を背景に、光源氏の恋と栄華を描いた大河小説『源氏物語』の成立は、西暦1004年頃ではないかといわれている。
したがって成立後すでに千年になろうとしている。

この11世紀初頭に書かれた54巻からなる『源氏物語』は我が国の古典文学の最高峰とされるばかりでなく、その芸術性の高さ故に諸外国にも広く翻訳、紹介されており、日本人はもとより外国人にも親しまれると同時に、また多くの文学者の研究対象にもなってきた。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


126ページ 『シェークスピアは誰ですか?』
著者:村上征勝
2004(平成16)年10月20日 第1刷発行
発行所:株式会社 文藝春秋

『源氏物語』は世界的に有名だから絵里香さんは大学のクラスメートからもたくさん質問を受けたというのですよ。

それで絵里香さんは『源氏物語』の話をネットで読み始めたというのでござ~ますかァ?

そうです。。。 それで卑弥子さんの『源氏物語』の話に出くわしたというわけです。 それが『徒然ブログ』にやって来るきっかけになったと言うのですよ。

あらっ。。。 マジでござ~ますかァ? うれしいわあああァ~。。。 あたくしの「日本文化と源氏物語」が認められたのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 卑弥子さんも、これから ますますネットで『源氏物語』を世界に広めてくださいねぇ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

では、あなたもどうか絵里香さんが読んだという次の記事を覗いてくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが“平成の紫式部”だと納得がゆきましたかァ~?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのですかァ?

でもねぇ~、あたくしは 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ます。

だけど、どういうわけか結婚相手が 現れないのですわよゥ。

あたくしは別に高望みはしていないのでござ~ますう。

“寅さん”のような人でもいいのです。。。

ついでだから、寅さんの映画でも見てください。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代の話も心にしみます。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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行田物語 ピラミッド

2017年5月19日

 

行田物語 ピラミッド

 


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デンマンさん。。。行田市に まさかピラミッドができたのではないですよねぇ~!?


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もちろん行田にピラミッドなどありません。。。 観光名所にピラミッドを作る計画もないようです。

それなのにどういうわけでピラミッドを持ち出してきたのですか?

あのねぇ~ 小百合さんは忘れてしまったかもしれないけれど、かつて僕が迷子になった道を 小百合さんが三菱の軽トラを運転して僕が助手席に乗りながら通ったことがあったのです。 その時 小百合さんが次のように言ったのですよ。

「この辺で昔、ピラミッドのようなものを

見かけたことがあるのですわァ」

そのデンマンさんが迷子になった道と言うのはいったいどの道のことですかァ?

かつて記事を書いたので、ここに書き出します。 小百合さんも読んで思い出してください。


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Subj:今日の小百合物語は

題して『思い出を食べる』でした。

読んでみてね。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

Date: 28/03/2008 10:32:22 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間 3月29日午後2時32分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp

『思い出を食べる@麻布』

突然 ゼリーフライが食べたくて、
行田に行ってきました。

「かどや」 で食べると決めてたのに
行ったら 休みで、
どうしよう と思っても
お店の紹介してあったパンフをわすれました。


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地元の人はうまい店を知っているものですよ。
僕のお袋も知っているはずですよ。
電話して尋ねてみたらよかったですね。

僕の弟もうまいフライ屋で買ってくる事がありますよ。

おろおろ しながら 大長寺の橋をわたり、
人に尋ねて商工会センターの建物を見つけて 
パンフをもらい かねつき堂
という店を 探すのですが
これがまた 見つからず子供達もあきれ顔。
ちょっと 見つけずらかった

行田の町は、もともとが城下町ですからね、
道が分かりにくいように作られているのですよ。
つまり、攻め込まれて来た時に敵が道に迷うようにできていた。

明治の頃から市内の道路は、ほとんどが昔のままですよ。
舗装されたけれど、道筋(みちすじ)は昔のままのところが多いのです。

行田のフライ屋もゼリーフライ屋も、ほとんどが市内にありますからね、
本町や新町(あらまち)通りから一歩入ると、僕でも、どこだか分からなくなってしまう事がありますよ。

どうして碁盤の目のようにしないのか不思議でなりません。
2006年、帰省した時にもネットカフェの『みるみる』をつかったのですよ。

たいてい自転車で産業道路を通って『みるみる』へゆくのですが、
いつも同じ道では退屈するので、JRの行田駅から市内に向かう広い道路を使ってみたのですよ。


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初めてその道路を使った。
僕が子供の頃には無かった道です。

欧米の都市のように新しい道路を碁盤の目のように造ればいいのですよ。
ところが、そうなっていないのですよね。

4車線もある道路なのに、弓なりに曲がったりしている。
夜だった事もあって、すっかり道に迷ってしまいました。
道路が妙に曲がっているので、走っているうちに方向感覚が全くなくなってしまったのですよ。
30分も自転車をこげば帰れるのに2時間以上もかかって、やっと実家にたどり着いたのですよ。

アメリカでもカナダでも北か南か東か西か走っている方向はまず間違いなく分かる。
道路標識もちゃんとしているし、どのような道にもストリート名がある。
だから、道に迷っても、教えやすいし、言われても分かりやすい。
“何ブロック行って西に曲がれば、○○○ストリートに出られる”

ところが、行田はそうではないのですよね。新しい道路なのに、
全く計画性が無く造られていて、
“この道を○○店まで行って右に曲がって。。。”
こういう教え方をする。

しかし、夜だから、店は閉まっていて分からない。
意外に街灯が少ないのですよね。
ほぼ真っ暗です。

急に外国に来たような気分になってしまいましたよ。
うへへへへ。。。

生まれ育った町で迷子になろうとは夢にも思っていませんでした。
それほど、道路が無計画に作られている!


『思い出のフライ』
(2008年3月31日)

そうです。。。 そうです。。。 もう10年ほども前になるのですわねぇ~。。。 思い出しましたわァ。。。

僕は、その時 小百合さんに言ったものですよ。

「小百合さんがいつ行田にやって来たか

知らないけれど、この道は僕が子供の頃は

なかったのですよ。

JR行田駅ができたので

造られた道なのだから…

僕が迷子になったくらいだから

それは確かです。」

そうでしたわ。 デンマンさんは私の話を全て否定したのですわァ。 確かに私が見たのはずいぶん昔のことでしたわァ。 館林の女子校を卒業して初めて就いた仕事が広告代理店の営業で、出来上がったチラシを行田のお客様の所へ届けに行った途中で見たのですもの。。。

でも、小百合さんがピラミッドのようなモノと言ったので、僕にはすぐに思い当たるモノがあった。 清善寺の無縁塚ですよ。。。

新兵衛地蔵尊


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昭和7年5月8日、清善寺無縁塚の上に、新兵衛地蔵尊が開眼供養された。
早いもので48周年を迎える。

大正13年5月に、大澤龍次郎翁が亡父13年忌供養に丈余の無縁塔を建立し、成田家、阿部家家臣の天文年間より天保年間300年の香煙絶えて久しき無縁の精霊を慰め供養し、次いで無縁の墓石を集め無縁塚としたのは昭和6年である。

今でこそ無縁塚を建立するのは珍しくないが—今の無縁塚は、無縁の墓が多く邪魔なので片付ける為に塚にしたというのが多い—初め立派な供養塔を建て8年間供養してから、これらを集め塚としたという仏心による無縁塚建立という例は、全国でも例をみない本当の無縁塚であろう。

そして無縁を慰める菩薩は地蔵尊しかない。
幸いに、父新兵衛が念持していた地蔵を拡大鋳造して安置して、相州大雄山最乗寺山主大石観法老師によって新兵衛地蔵尊と名付け開眼されたことは仏道にのっとり、無縁の精霊の供養に範とする処で、新兵衛地蔵尊の真意はここにあることを強調したい。


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昭和7年頃の清善寺を想い出して貰いたい。
今の赤門は、大沢証券の前にあって、左側には大きな樹が昼なお暗く繁り今の城東会館の処は、田と沼で、朽ちた鐘楼が見え、今の道の上に愛染堂があり茶畑にかこまれていた。
夜は墓地に人魂が飛ぶといわれた程さびしいというよりこわい古刹だった。

名誉市民 大澤龍次郎翁は郷土発展の為に数え切れない程 たくさんな施策をしたが、その中で特記すべき一つに地味ではあるが、大事業であった、今の天満から内行田に抜ける道を拓いたことをあげることが出来よう。

昭和7年 新兵衛地蔵尊開眼、その東の延命苑の造園、新兵衛地蔵尊通りの開通の着手、そして西條八十詩 中山晋平作曲、勝太郎の吹込の『行田音頭』レコードと、東京より直通列車による地蔵講参拝団の来訪と、昭和初期の大不景気のさ中に、行田では華々しさを物語っている。
5月8日の新兵衛地蔵尊の祭日は、参拝後、水城公園に廻って行田音頭の記念碑でもみて、あなたの頭の中に40数年前のタイムカプセルを浮べて下さい。


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   『行田音頭』

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


239-241ページ 『行田史跡物語』
著者: 大澤俊吉
1979(昭和54)年12月20日 初版発行
発行所: 歴史図書社

そうです。。。 そうです。。。 デンマンさんがわざわざこの場所へ連れて行って見せてくれたのですわァ。。。 でも私は、これと同じようなピラミッドを確かにデンマンさんが迷子になった道で見たのですわァ。。。

ここ以外に小百合さんが言うピラミッドのようなモノは絶対にない!と云う事を示すために僕は小百合さんを連れて行ったのですよ。

でも。。。、でも。。。、私は見たのですわァ。。。

だってぇ~、僕が迷子になった道は 小百合さんが通ったという時にはなかったのだから。。。 そう言っても小百合さんは同じことを繰り返して言うのですよねぇ~… 清善寺とは違う所でピラミッド型の無縁冢を確かに見たと。。。

だってぇ私は確かに見たのですわァ。 夢ではありませんでしたァ。

それで、去年の秋でした。 僕が行田に帰省した時に、小百合さんが行田の古代米カレーが食べたいということで行田駅のすぐ近くのCafe Cozyへ行ったのですよ。


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『古代米カレー』

Cafe Cozy はシャレた店だったですわねぇ~。。。

残念ながら古代米がきれていたので白いご飯だったけれど一応満足しました。。。 その帰りに市内に向かう途中で小百合さんが道端にある藁屋根の古い民家に気付いて、ちょっと見てみようということになって車から降りたのですよ。


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見かけよりもかなりボロだった。

そしたら、私は見覚えのある風景に出くわしたのですわァ。。。この辺に来たことがあることをはっきりと思い出したのです。。。 それで思い出を手繰り寄せながら歩いて行ったら お寺があって見覚えのあるピラミッド型の無縁塚が現れたのですわァ。。。


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『拡大する』

僕も、この時ばかりはエジプトのピラミッドが現れたのではないか!?。。。と思ったくらいに唖然としましたよ!

デンマンさんが、そんな道はない!。。。と自信を持っ言ったので私は思い違いだと考えたほどでした。。。 でも、心のどこかに確かに見たという思いがあったのですわ。。。

考えてみたら僕は無縁塚があるこのお寺を初めて見たのですよ。。。 そもそも、子供の頃、この辺に来たことがなかった。

成正寺


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成正寺(じょうじょうじ)は、埼玉県行田市にある

浄土真宗本願寺派の寺院である。

文政6年(1823年)、桑名(三重県)から

忍(現在の行田市)に移封した

松平忠堯の家老、加藤大炊が、

浄土真宗本願寺派の寺院が無いことに気づき、

築地本願寺(本願寺の別院)の出張道場として

開基に賢随を迎え建立したという。

 


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出典: 「成正寺 (行田市)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、もともと細い道路があったのですわよ。。。 JR行田駅ができたので道路を広げて駅まで延ばしたのですわ。

僕も、こうして改めて成正寺の無縁塚を見ると、僕が子供の頃にも細い道路があったのだと納得することができました。

要するに、この事を言うために“行田物語 ピラミッド”というタイトルを付けて私を呼び出したのですか?

いや、そればかりじゃありません。。。 ちょっと次の小文を読んで見てください。。。

13歳の少女と「武士」の出会い


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旅の始まりで『更級日記』にふれます。
父の任地である東国で生まれた13歳の少女が、任期が満ちて京に帰る父に連れられて草深い武蔵野国を通ったのは寛仁四(1020)年のことでした。
たまたま望見した名も知らぬ人物について書き記します。

「馬に騎りて弓持(もち)たる」人物についてです。
広々とした空の下、馬に乗った武人はやがて草むらに消えて行きます。
点景のように草原に現れたこの人物のことを彼女が書きとどめたのは、よほどそのときの光景があざやかだったからに違いありません。
さりげなく書かれたこの一節が司馬さんの記憶に止まります。
そしてその時代から一挙に時間を360年ほど溯(さかのぼ)ります。

それより360年前の西暦663年。
朝鮮半島。
百済(くだら)が滅亡の危機に瀕(ひん)していました。
百済の救援に向かった約二万七千の日本軍は白村江(はくすきのえ)の海戦で大敗北。敗戦の混乱の中で多くの百済遺民を伴って帰国します。
百済人は長年、ツングース系の高句麗騎兵と戦っており、騎射に長じていました。
司馬さんの想像力は、少女が見た「馬に騎りて弓持たる」人物が、土着人と混血した360年後の百済人の子孫ではないかと見るのです。当時、武蔵野には二千余人の百済人が移住し、土着しました。
そして、中国的な国家の「かたち」である律令制を倒し、1192年に鎌倉幕府という日本的な政権を作った新興勢力である坂東(ばんどう)武士団とは、この人たちの後裔(こうえい)ではないかと考えるのです。

「この集団が、日本史上、われわれが誇る、最も典型的な日本人集団とされる坂東武者に変わってゆくことを思うと、東アジアの人間の交流や、文化の発生にかぎりないおもしろさを覚える。」(『街道をゆく』1)

日本人の原型体質とは、坂東武士団の中から結晶のように煮詰って現われ出た生き方であり、その広がりはアジア的スケールを持っていたかもしれないのです。
かれら坂東武士団のモラルこそ、「名こそ惜しけれ」でした。「坂東」とは箱根の東ということです。


(84-87ページ) 『司馬遼太郎の「武士道」』
著者・石原靖久 発行・平凡社
2004年8月25日 初版第一刷発行



『セレブと碓氷峠』より
 (2008年9月7日)

 

司馬さんが『街道をゆく 1』の中で言っているように、僕も「東アジアの人間の交流や、文化の発生にかぎりないおもしろさを覚える」のですよう。

でも、小百合さんがどのように関わってくるのでござ~♪~ますか?

実は、小百合さんの祖先も僕の祖先と一緒に百済からやって来たのですよう。ちょっと読んでみてください。

デンマンの祖先は百済からやって来た


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僕の家は徳川時代には忍城下で“木のくりもの屋”をしていた。僕の祖父の代までこれが続いて、大正時代に作品の品評会があって、これに出品して埼玉県知事からもらった2等賞の賞状が家宝のようにして2階の床の間に飾ってありましたよう。つまり、僕の祖父は腕のいい木工職人だったのですよう。家にも祖父が作ったと言う置物がたくさんありました。僕のオヤジが行田市の博物館にすべて寄付したようです。

それで徳川以前はどうだったのでござ~♪~ますか?

後北条氏に仕えていた騎馬武者だった。つまり、『更級日記』の作者が見たと言う騎馬武者の末裔(まつえい)だったのですよう。

つうことわあぁ~。。。デンマンさんの遠い祖先は百済から逃げてきた難民だったのでござ~♪~ますわね?

難民と言うと響きは悪いけれど、唐と新羅の連合軍と戦った騎馬隊の一員だった訳ですよう。

それで、戦いに負けて百済の国が滅びてしまったので仕方なしに日本へ逃れて来たと言うことでござ~♪~ますか?

そう言う事ですよう。

。。。んで、デンマンさんのご実家には家系図が残っているのですか?

そんなモノは残っていませんよう。

。。。んで。。。、んで。。。、どうして上のような事を、さも史実のように言うことができるのでござ~♪~ますか?

僕の体の中にある DNA に僕の祖先から伝わっている遺伝子が刻み込まれているからですよう。

その。。。その遺伝子って。。。いったい、どういうモノでござ~♪~ますか?

“海外飛躍遺伝子”ですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんの遠い祖先は戦い敗れて百済から“海外”である日本へ渡ってきた。それから、京都に下って行ったけれど、生活の糧を得るためには畑仕事でもして食料を得なければならない。でも、近畿地方には土地がないので開拓団に入って関東まで落ちていったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。

でも、結局、後北条氏に仕えたけれど、秀吉の小田原征伐で後北条氏が滅びると、騎馬武者から“くりもの屋”になって忍城下でお店を開いたのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。

。。。んで、その“くりもの屋”が大正時代まで続いて、デンマンさんの代になると、1400年近く眠っていた“海外飛躍遺伝子”が眠りから覚めて、デンマンさんは34カ国を放浪した末に、カナダに安住の地を求めて定住した、と言う訳でござ~♪~ますか?

全く、その通りですよう。。。うしししし。。。どうですか?。。。これが、僕のつむぎだした壮大な叙事詩ですよう。


『セレブと碓氷峠 (2008年9月7日)』より

。。。んで、小百合さんの祖先も百済からやって来て武蔵国に定住したのでござ~♪~ますか?

そうですよう。 おそらく、百済から当時の平城京(現在の奈良市)に行ったけれど、土地があまりなさそうなので開拓団に加わって一緒に武蔵国まで行ったのですよう。

どうして、そのような事が分かるのでござ~♪~ますか?

小百合さんの実家は館林にあるのですよう。 僕の実家から車で20分から30分ですよう。 目と鼻の先ですよう。

そのような近くに住んでいたのにデンマンさんは日本で小百合さんにお会いした事は無かったのでござ~♪~ますか?

不思議な事に小百合さんと僕が初めて出会ったのはカナダのバーナビー市で小百合さんが13年間借りていた“山の家”だったのですよう。


(burnamap2.gif)

バーナビー市というのはバンクーバー市の東隣にある町です。上の地図の赤い正方形で示した部分を拡大すると次のようになります。


(burnamap3.gif)

この地図の Deer Lake (鹿の湖)の畔(ほとり)に小百合さんが借りていた“山の家”があるのですよう。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

この家でデンマンさんは10数年前に小百合さんと初めてお会いになったのでござ~♪~ますか?

そうですよう。 次のように小百合さんの“山の家”の応接間で会ったのですよう。


(room007.jpg)

これって、またデンマンさんがコラージュしてでっち上げたのでござ~♪~ますわね?

確かに、上の写真は僕がでっち上げたのだけれど、現実でもねぇ、僕は、こうやって小百合さんと会ったのですよう。

でも、どうして小百合さんの祖先とデンマンさんの祖先が一緒に百済からやって来たと分かるのですか?

小百合さんの DNA にも“海外飛躍遺伝子”が焼きついているのですよう。僕と同じようにして、その DNAの飛躍遺伝子が1400年の眠りから覚めて、小百合さんは佐野からカナダのバーナビーに渡ったわけですよう。 そして僕と“山の家”で出会ったのですよう。

ただ、それだけの事でござ~♪~ますでしょう?

ただ、それだけじゃないですよう。ちょっとジューンさんの言ったことを思い出してくださいよう。


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

袖触れ合うも他生の縁

(そでふれあうもたしょうのえん)

聞いたことがあるでしょう?

なかなか味わいのある諺ですよね。

袖が触れ合うようなちょっとしたことも、

前世からの深い因縁によって

起こるものである、と言う事です。

わたしは、初め、“袖触れ合うも多少の縁”

だと思ったのですわ。うふふふふ。。。

つまり、袖が触れ合ったのは、

全く偶然ではなくて、少しは

そうなる運命にあったのよう。。。

私は、そのように思い込んでいたのです。

でも、「多少」じゃなく「他生」だと。。。

「他生」というのは「前世」の事だと、

デンマンさんに教わったのですわ。

調べてみたら、「他生」とは

「前世」と「来世」の事を言うのですって。

上の諺では、文脈から「前世」となる訳ですよね。

この世の事は「今生(こんじょう)」と言うのです。

そう言えば「今生の別れ」と言う語句を

何度か耳にしたことがありました。

仏教の輪廻(りんね)と関係のある諺なのでしょうね。

わたしは英語ではこの諺は無いと思っていたのですけれど、

調べてみたら、次のようなものがありましたわ。

A chance acquaintance is a divine ordinance.

Even a chance meeting is

due to the karma in previous life.

つまり、「偶然の出会いは神の定め」と言う事なのです。

多分、日本の諺を英訳したのでしょうね。

カナダでは耳にしたことがありませんわ。


(miroku3.jpg)

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(june96.gif)


『出会い系の悪魔』より
 (2008年9月10日)

僕と小百合さんの出会いは、偶然の出会いのように見えて偶然ではないのですよう。 つまり、小百合さんと僕に共通するモノが実にたくさんあるのですよう。

“海外飛躍遺伝子”でござ~♪~ますか?

それも一つですよう。 まず、車で30分も走れば会える距離に住んでいたのに、僕と小百合さんが初めて出会ったのは、何千キロも離れたバーナビーだった。 僕の祖先と小百合さんの祖先が1400年程前に百済から日本に一緒に渡ってきた事が分かるような気がしますよう。 小百合さんの祖先の娘は、やがて武蔵国から現在の栃木県の栗山村へ嫁にゆき、上の昔話を伝える事になったのですよう。 どうですか?

確かに、そのような可能性があったかもしれませんわ。 だってぇ~、デンマンさんの祖先の中には、きっとお話に出てくるような「ばか息子」が居たでしょうからねぇ~。。。 うしししし。。。

一人ぐらい変わり者が居たかもしれませんよう。。。 とにかく、このように見てゆくと、すべての話がここで丸く収まるのですよう。 卑弥子さんも、そう思いませんか?


『愛とロマンと昔話』より
(2008年9月11日)

車で30分も走れば会える距離に住んでいたのに、僕と小百合さんが初めて出会ったのは、何千キロも離れたバーナビーだったのですよ。。。 でもねぇ~考えてみたら小百合さんと行田は、僕とバーナビーで会う前から どこかでつながっていたのですよ。

要するに、デンマンさんと私は昔から見えない赤い糸で結ばれていたと言いたいのですわねぇ~。。。

いや。。。 僕は言ってませんよ。。。 小百合さんは、そう思うのですかァ?

デンマンさんがそう言うように仕向けているのですわァ~。。。

小百合さんが先に言ってくれたので僕は助かりましたよ。 (微笑)

デンマンさん。。。、こういう個人的なお話は読んでいるネット市民の皆様を白けしらけさせるのですわァ。。。 ホー厶・ムービを見せられたような気分になってウンザリするのです。。。 恐らく、もう他のブログへ飛んでいますわァ~。。。

そうでしょうかァ?

当たり前ですわァ。。。 んもおおおォ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

そうですわよねぇ~~

あなたも半ば白けたでしょう?

では、ここであなたの気分を爽快にするために次の曲を聴いてくださいまし。。。


(whitecliff.jpg)

いかがでしたかァ~。。。?

ところで、小百合さんが「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれているのですわァ。

なぜ。。。?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。

小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。

小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。

分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)


(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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(bare02b.gif)

こんにちは。ジューンです。

「上を向いて歩こう」がアメリカで人気が出るきっかけは

何だったのでしょうか?

通説によると、1963年の春、

アメリカ西海岸のローカルラジオ局のDJが、

異国情緒を味わってもらおうと、たまたま手元にあった

日本の曲をオンエアーしたところ、

リスナーからリクエストが殺到したために

人気に火がついたと言われています。

果たして、その話はどこまで本当なのでしょうか?

アメリカで「上を向いて歩こう」をシングルとして

最初に発売したレコード会社はキャピトルです。

同じ時期にキャピトルはイギリスの親会社であるEMIが

ビートルズのシングルを出すようにと要請してきたのです。

ところがアメリカでは人気が出ないと断っているのですね。

では、いったい誰が「上を向いて歩こう」をシングルとして

発売したのでしょうか?

その発売を決定した人の名前が

デンマンさんが描いた次のチャートに出ています。


(qchan90.gif)

デイブ・デクスター・ジュニアさんなのです。

「A&Rマン」と言われていた人で、

売れる可能性のあるアーティストを発掘し、契約を結び、

制作を担当する仕事をしていた人です。

ローカルラジオ局のDJからある日電話がかかってきて

「上を向いて歩こう」が人気が出ていると聞いて、

さっそく自分でも聞いてみたそうです。


(qchan03.jpg)

九ちゃんが日本語で歌っているので

詞の内容は理解できなかったけれど、

これならイケそうだと直感して売り出すことに決めたそうです。

つまり、ビートルズの曲はヒットしないと蹴ったけれど、

九ちゃんの「上を向いて歩こう」は直感的に

ヒットすると思ったのだそうです。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


(ebay5.jpg)


(byebye.gif)

パリの日本人

2017年5月10日

 

パリの日本人

 


(stdenis1d.jpg)


(paris104b.jpg)


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デンマンさん。。。 今日はパリに住んでいるデンマンさんのお友達の話ですかァ~?


(kato3.gif)

いや。。。 僕の友達がパリに遊びに行ったわけではないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで“パリの日本人”というタイトルにしたのですか?

ジューンさんは またパリに行きたいとは思いませんか?


(junepari2.jpg)


(junepari3.jpg)

時間とお金があったら、何度でもパリに行ってみたいですわァ~。。。

やっぱり、ジューンさんもそう思うのですか? 実は、瀬名 佐和子(せな さわこ)さんも、パリでの楽しい思い出が忘れられずに、5月の連休を利用してパリに出かけたのですよ。。。


(paris104b.jpg)

この写真の女性が佐和子さんですか?

そうです。

デンマンさんのお知り合いですか?

いや。。。 これまでに会ったことのない女性です。。。

それなのにどういうわけで 写真まで貼り出したのですか?

あのねぇ~、現在、佐和子さんはセーヌ=サン=ドニ県の県庁所在地のボビニーの友達の家に滞在しているのだけれど、かつてパリのオートショーで日本車のキャンペーンガールを勤めたのですよ。。。 その時、楽しい思い出がたくさんできて、それ以来、時間とお金ができるとパリを訪ねるようになったのです。。。

セーヌ=サン=ドニ県

 

セーヌ=サン=ドニ県(Seine-Saint-Denis)は、フランスのイル=ド=フランス地域圏の県である。
県庁所在地はボビニー。
県内には地名の由来となったサン=ドニ大聖堂を擁するサン=ドニがある。


(stdenis1d.jpg)

同地には1998 FIFAワールドカップのスタジアムとしてスタッド・ド・フランスが建設された。

セーヌ=サン=ドニ県は、パリの北東部に位置する。
その面積は約236平方キロメートルであり、フランスの県のうちでも小さい部類に入る。
同様に小さな県であるオー=ド=セーヌ県及びヴァル=ド=マルヌ県とともに、パリの街を取り囲んでおり、この3県はパリの「小さな王冠」《la petite couronne》と呼ばれている。

北西部においては、セーヌ川が境界となっている。
ウルク運河及びサン・ドニ運河が19世紀初頭に造られたほか、ヴェール=シュル=マルヌとヌイイ=シュル=マルヌとの短絡及び灌漑を目的として、1865年にシェル運河が開削された。

セーヌ=サン=ドニ県の気候は、パリの気候に似ている。
すなわち、西岸海洋性気候に属し、暖流である北大西洋海流の影響で高緯度の割には温暖である。
夏は平均気温が18度で、冷涼で乾燥しており過ごしやすく、冬も平均気温が6度程度と比較的温暖である。
年間降水量は647 mm ほどであり、それほど多くはない。


(stdenismap.png)

『拡大する』


出典: 「セーヌ=サン=ドニ県」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

佐和子さんはデンマンさんのお友達でも 知り合いでもないのに、どうしてそのような事まで知っているのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv70505a3.png)


『拡大する』

『Notre Dame』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月4日の午後5時6分から9日の午後6時38分までの約1時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

あらっ。。。 5月4日の午後5時36分にフランスのGOOGLEで検索して デンマンさんの『徒然ブログ』で“Notre Dame”という英語の記事を読んでのですねぇ~。。。

そうです。。。 佐和子さんはフランス語と英語がペラペラなのですよ。。。

どうして、そのようなことまでデンマンさんは知っているのですか?

僕には不思議な能力が備わっていて アクセス解析すると感覚が鋭くなり、テレパシーで佐和子さんのことが手に取るように理解できるのですよ。。。 (微笑)

そのような事を言っても、この記事を読んでいるネット市民の皆様は誰も信じませんわァ~。。。。で、どのようなキーワードを入れてフランスのGOOGLEで検索したのですか?

次のようにして検索したのですよ。。。


(gog70505a.png)


『拡大する』

『Notre Dame』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「Notre Dame 徒然」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 26,200件ヒットするのです。。。 僕が投稿した“Notre Dame”が赤枠で囲んだ7番目に出てくるのですよ。。。

。。。で、どのようにして瀬名 佐和子(せな さわこ)さんの個人情報をゲットしたのですか?

IPアドレスを調べたのです。。。


(ip1765d.png)

『拡大する』

何度も言うようですけれど、IPアドレスを調べても 個人情報を保護するためにアクセス者の名前まではゲットできないのですわァ。。。

あのねぇ~、僕もその事は十分に理解してます。。。 だから、言ったでしょう。。。 僕には不思議な能力が備わっていて アクセス解析すると感覚が鋭くなり、テレパシーで佐和子さんのことが手に取るように理解できるのですよ。。。 (微笑)

誰も そのような事を信じませんわァ~。。。

ここで僕がどのようにして佐和子さんの個人情報をゲットしたのか、それをバラすと、悪い奴がいて手当たり次第に個人情報を盗むので僕は公開したくないのです。。。

分かりましたわ。。。 デンマンさんが そのようにしみったれた事を言うなら、これ以上訊きませんわァ~。。。 それで、なんでわざわざ英語で書かれた“Notre Dame”を読む必要があるのですか? フランス語の記事を探せばよいではありませんかァ!

あのねぇ~、さっきも言ったように佐和子さんは 「Notre Dame 徒然」と入れて検索したのですよ。。。 だから、日本語の記事が出てくるかもしれないし、フランス語の記事が出てくるかもしれない。。。 また、それ以外の外国語で書かれた記事が出てくるかもしれない。。。 検索結果を見たら、たまたま英語の記事が出てきたのですよ。。。

佐和子さんは、どうして英語とフランス語がペラペラなのですか?

佐和子さんのお父さんは外交官でモントリオールの日本領事館に駐在していたことがある。。。 その時に佐和子さんはモントリオールの小学校で学んだのですよ。。。 だから、英語とフランス語がペラペラにしゃべれるようになったのです。。。

マジで。。。?

ここでウソをついても、僕は信用を落とすだけですからねぇ~。。。 そのような愚かな事はしません。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで「Notre Dame 徒然」と入れて検索したのですかァ~? “徒然”をフランス語で書かなかったのはどうしてですか?

佐和子さんは僕の『徒然ブログ』の常連さんなんですよ。。。 だから、もしかして僕が“Notre Dame”というタイトルで記事を書いているかなァ~?。。。 そう思って「Notre Dame 徒然」と入れて検索したのですよ。。。

信じられませんわァ~。。。

ジューンさんは意外に疑り深いのですねぇ~。。。

。。。で、佐和子さんは何を調べたかったのですかァ~?

Notre Dame (“ノートルダム”)と言えば、当然“ノートルダムのせむし男”ですよ。。。 佐和子さんはヴィクトル・ユーゴーの名作を映画で見ようとして その予告編を探していたのです。。。


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ノートルダム・ド・パリ


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『ノートルダム・ド・パリ』(Notre-Dame de Paris)は、ヴィクトル・ユーゴーの小説。
『ノートルダムのせむし男』の邦題でも知られている。 出版は1831年。

あらすじ

舞台は荒んだ15世紀(1482年)のパリ。
教会の持つ権限が、弾圧と排除を生み出す時代の物語。

ノートルダム大聖堂の前に、一人の醜い赤ん坊が捨てられていた。
彼は大聖堂の助祭長、フロロ(Frollo)に拾われ、カジモド(Quasimodo)という名をもらう。
彼は成長し、ノートルダムの鐘つきとなる。

パリにやって来た美しいジプシーの踊り子エスメラルダ(Esmeralda)に、聖職者であるフロロは心を奪われる。


(hunch04.jpg)

 

欲情に悩み、ついにはカジモドを使ってエスメラルダを誘拐しようとする。

しかしカジモドは捕らえられ、エスメラルダは衛兵フェビュス(Phoebus)に恋するようになる。
フェビュスとエスメラルダの仲は深まるが、実はフェビュスは婚約者がいる不実な男だった。

捕らえられたカジモドは広場でさらし者になるが、ただ一人エスメラルダだけは彼をかばう。
カジモドは人間の優しさを生まれて初めて知り、彼女に恋をする。
フロロも彼女に想いを募らせるが、エスメラルダの心はフェビュスにある。
フロロは逢引をするふたりをつけて行き、フェビュスを刺して逃げる。
エスメラルダはフェビュス殺害未遂の濡れ衣を着せられ、魔女裁判の元に死刑が言い渡される。

カジモドはエスメラルダを救いノートルダム大聖堂にかくまう。
しかし、エスメラルダはカジモドのあまりの醜さにまともに顔を見ることすらできなかった。

フロロはパリの暴動の矛先をノートルダム大聖堂に向けさせ、混乱の中エスメラルダを連れ出し、助命と引き換えに愛人になるよう迫るが、彼女はフェビュスを刺したフロロを拒んだ。
フロロは彼女を衛兵に引き渡し、エスメラルダは兵士達に捕まり、処刑される。

大聖堂の塔の上からそれを見届けるフロロを、カジモドは塔から突き落として殺す。

数年後、処刑場を掘り起こすと、白い服装をしていた女性エスメラルダと思われる白骨に、異様な骨格の男の白骨が寄り添っており、それらを引き離そうとすると、砕けて粉になってしまった。


出典: 「ノートルダム・ド・パリ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。。。で、デンマンさんの記事の中に、その予告編を見つけたのですか?

そうです。。。

 

『ノートルダムのせむし男』

予告編 (1939)


(hunch05.jpg)

瀬名 佐和子さんは なぜ『ノートルダムのせむし男』に関心があるのですか?

あのねぇ~、佐和子さんは原作をフランス語で読んだのですよ。。。 だから、ぜひ映画で見てみたいと思ったわけです。。。

マジで。。。?

僕は、わざわざウソをついてまで、こうして長々と佐和子さんのことを記事で取り上げませんよ。。。

でも。。。、でも。。。、ちょっと信じられませんわァ~。。。

あのねぇ~、実は、佐和子さんはメールで僕にリクエストしたのです。。。

何を。。。?

もしミュージカルのYouTubeがあれば、知らせて欲しいと。。。

。。。で、デンマンさんはYouTubeを用意したのですか?

そうです。。。 卑弥子さんが見つけ出してくれたのです。。。 そして、このあとで貼り出してくれるのですよ。。。

マジで。。。?

英語の字幕も付いているので、ジューンさんもぜひミュージカルの全編を見て楽しんでください。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

では、デンマンさんと佐和子さんのご要望にお答えしまして

ここに1999年のミュージカルを貼り出しますわァ。

フランス語ですけれど、英語の字幕が付いているのでござ~ますわァ。。。

右下のCCをクリックすれば英語の字幕が表示されます。

フランス語も英語も駄目な方は、画面をじっとご覧になって内容をを想像してくださいませぇ~。。。 (微笑)

2時間14分の長編です。


(hunch31.jpg)

いかがでござ~♪~ましたァ~?

ええっ。。。 フランス語も英語も駄目なので、まったく見る気がしないのでござ~ますかァ?

だったら、次の検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


(gog51230a.png)

『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、

“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!


(curtain5.jpg

どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

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『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

『ドリアンを探して』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


(hand.gif)


(chiwawa5.gif)

こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


(himiko92.jpg)

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

横の道@ニコライ堂

2017年5月5日

 

横の道@ニコライ堂

 

 


(nicolai01.jpg)


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(sylviex.jpg)

ケイトーは東京のニコライ堂に行ったことがあるのォ~?


(kato3.gif)

僕はニコライ堂の中に入ったことはないけれど、横の道を歩いたことがありますよ。。。

それで“横の道@ニコライ堂”というタイトルにしたわけぇ~。。。

いや。。。 そうではないのです。。。 あのねぇ~。。。 筑波大学の芸術専門学群で勉強している学生の丹庫来 道太郎(にこらい みちたろう)君が研究室にあるパソコンから僕の『徒然ブログ』を覗きに来たのですよ。。。

どうして丹庫来 道太郎(にこらい みちたろう)君がケイトーのブログを読みにやって来たと判ったのォ~?

次のリストを見たからですよ。。。


(liv70502a.png)


『拡大する』

『「ニコライ堂の横の道」というタッグのページ』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月1日の午後6時53分から5月2日の午前2時20分までの約7時間半の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。

あらっ。。。 午後7時9分にGOOGLEで検索してケイトーのブログの「ニコライ堂の横の道」というタッグのページを開いたのねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、どのようなキーワードを入れてGOOGLEで検索したわけなのォ~。。。?

次のようにして検索したのですよ。。。


(gog70502a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ニコライ堂の横の道」を入れて検索したのねぇ~。。。 ケイトーのタグのページは上のリストの赤枠で囲んだリンクをクリックすると開くわけぇ~。。。?

そうです。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで丹庫来 道太郎(にこらい みちたろう)君が筑波大学の研究室のパソコンを使って検索したと判ったのォ~?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip499b.png)

『拡大する』

IPアドレスを調べれば筑波大学からアクセスしたことは判るけれで、アクセスしたのが芸術専門学群で勉強している学生の丹庫来 道太郎(にこらい みちたろう)君だということは、プライバシーを守るために公表してないのよ。。。

あのねぇ~、僕も学生のプライバシーを守るために仮名を使っているのですよ。。。 だから、シルヴィーもムキになって厳しいツッコミを入れないで欲しいのです。。。

分かったわァ。。。 ケイトーがそう言うのであれば、サラッと聞き流すことにするわァ~。。。 で、丹庫来 道太郎(にこらい みちたろう)君は、どういうわけで「ニコライ堂の横の道」というキーワードを入れて検索したわけなのォ~?

シルヴィーは もう忘れてしまったと思うけれど、松本竣介という画家が「ニコライ堂の横の道」という画題の絵を描いたのですよ。。。


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《ニコライ堂の横の道》 松本竣介

あらっ。。。 これが「ニコライ堂の横の道」という画題の絵なのォ~?

そうですよ。。。

なんだか 見た目がパッとしない絵よねぇ~。。。

実は、この絵のことでシルヴィーと語り合ったことがあるのです。。。

マジで。。。?

ちょっと読んでみてください。。。

「松本竣介の絵が人生を変えた」

大川美術館に来たのは松本竣介の作品を見るためである。 松本は1930年代から40年代にかけて、橋や運河や工場など、それまでの画家が見向きもしなかったものに目を留め、静謐で透明感に溢れる都市風景を描いた。 36歳で亡くなったので作品の数は多くはないが、特異な存在だ。

 (中略)

コレクションのきっかけとなった《ニコライ堂の横の道》を見たいと思った。


(matsu01.jpg)

《ニコライ堂の横の道》 松本竣介

この絵に出会わなければ美術館は誕生しなかったと言っていいほど、大川氏の運命を左右した絵だ。

商社に勤めていた1963年頃、画商が一枚の絵を持って会社に訪ねてきたという。 だれもが暗いと言って買わなかった売れ残り品を、絵キチの変わり者で知られる大川さんなら買うかもしれないと持ってきたのだった。

「一目見るなり、はっとなった」と大川氏はそのときを振り返る。
「それまで細々と買い集めてきたどの絵ともちがったんです。 言葉にならない衝撃が体の中を駆け巡って、画家の名は知らなかったけれど、即決しましたよ。 値段は20万ほどで、一介のサラリーマンには大変な買い物だったけれど、逡巡する間もなかったです」

 (中略)


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《都会》 野田秀夫

野田はアメリカで活躍した社会派の画家で、《都会》はブルックリンの庶民街をモチーフにしたものだ。 肉体労働する男と赤ん坊に乳をあげる女が、風景の両サイドに大きく描かれている。 社会のありようを俯瞰しようとする意図がありありとしている。


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《街》 松本竣介

一方、竣介の《街》はそれに比べてもっと叙情的で多重的だが、おそらく野田の絵に出会ったとき、こんな風に描けるものかと新鮮な驚きに打たれたのではないか。 街が喚起するさまざまなことが、サイズや遠近を無視して重ねられている。 この方法なら自分の感じたことをたくさん描き込めると思ったに違いない。

だが、しばらく夢中になったこの方法は1940年代に入ると姿を消し、《ニコライ堂の横の道》や《運河》のような無人に近い風景にとって代わる。


(matsu03.jpg)

《運河》 松本竣介

 (中略)

戦時とは生き方を選べない時期である。 癌の宣告を受けるのに似て、運命を何者かに握られ、どう努力してもそれを変えられない。 そういう時期にこのような静謐な風景を描けたのは不思議なように思えるが、よく考えてみると納得できる。

表通りには軍人が闊歩し、兵隊がうごめき、士気を鼓舞するプロパガンダがあふれていたはずだ。 戦争という不可避の事態に右往左往する人の姿が、いやがおうにも目に入っただろう。 そういう生々しい情景を遠ざけるように、彼は建物だけが屹立する風景を切り取っている。 人から自立している橋や建物や運河や堤防を見ていると、まるで生きているようにしっくりと気持ちに馴染んでくるのを感じていたのではないだろうか。

おそらく戦時下の街を歩きながら竣介は充実したときを過ごしていたのだ。 未来にむかってどんな計画も立てられないと悟ったとき、街の細部が親密感を持って迫ってきた。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマン・ライブラリーより)


40 – 45ページ
『あの画家に会いたい 個人美術館』
著者: 大竹昭子
2009年5月25日
発行所: 株式会社 新潮社

 

あのねぇ~、上の文章を読んで人と絵の出会いについて考えさせられたのですよ。

人と絵の出会い。。。?

そうですよ。。。 1963年の20万円といえば、庶民にとって大金だったのですよ。 僕が行田市立行田中学校の生徒だった当時、小堀校長先生は自転車で通勤していたのですよ。 他の先生も皆、自転車やバスで通勤していた。 それなのに、音楽の20代の平教員が中古のホンダの乗用車を7万円で買ったという噂が生徒の間に流れて、陰では生徒がその先生をコケにしていましたよ。 とにかく、中古であろうと乗用車で通勤していたのは、その先生だけでしたからね。

それと上の絵と関係あるの?

ありますよ。 僕がその音楽の先生だとして、小川氏が買ったという《ニコライ堂の横の道》を20万円を出して買うだろうか? 先生は買わなかったと思うし。。。、いや、買えなかったでしょう。 僕も絶対に買いませんよ。

つまり、ケイトーにとって《ニコライ堂の横の道》の絵は20万円を払う価値がないと思うの?

7万円でも1万円でも僕は買いません。

どうして。。。?

小川氏の同僚が言ったように「暗い絵」ですよ。。。見ているだけで気持ちが滅入ってしまいそうな絵ですよ。 それなのに小川氏は、なぜ20万円も出して買ったのか?

ケイトーは、その事が気になったの?

そうですよ。

。。。で、なぜ小川氏は20万円も出して買ったとケイトーは思うの?

あのねぇ~。。。野田秀夫さんが描いたという《都会》が紹介されている。

《都会》 野田秀夫

この絵を見てね。 僕はブルックリンが懐かしくなった。

ケイトーはブルックリンで暮らしたことがあるの?

トロント大学の学生の頃、夏休みに僕の愛車・フォードのピントでアメリカ大陸を初めて横断したのですよ。 トロントからカナダ国道1号線でバンクーバーへ、そして、その帰りアメリカ側を通ってノースダコタからシカゴ、そしてニューヨーク、それからブルックリンに落ち着いて、しばらく過ごしたのですよ。 その時のことを記事にも書いたのですよ。

酷暑のブルックリン


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それで、ブルックリンって、どこにあるのでござ~♪~ますか?

あれれぇ~。。。卑弥子さんも知らないのですかぁ~?

アメリカにあるのだと思うのでござ~♪~ますわぁ。もしかしてカリフォル二アですか?

僕にはとっては東京や大阪ぐらいに馴染みのある名前なんだけれど、知らない人にとっては、確かにアメリカのどこかの町と言うように聞こえるかも知れませんよね。


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ブルックリンと言うのはニューヨーク市の5つの区のうちの1つなんですよ。

その5つの区とは。。。?

ブロンクス区、ブルックリン区、マンハッタン区、クイーンズ区、スタテンアイランド区の5つです。ブルックリンと言う名前はオランダの都市ブルーケレンから名づけられた、と言われています。このブルックリン区が一番大きくて250万人が住んでいるのですよ。上の地図では左上にマンハッタン区が見えます。右上に見えるのがクイーンズ区ですよ。

ピンクのところがブリックリンでござ~♪~ますか?

そうです。僕が夏の3ヶ月滞在していたのはブルックリンの南部、地図では下の方ですよ。ベッドフォード・スタイベサント地区と言って、アフロ・アメリカン、つまり、黒人がたくさん住んでいるところです。

それで、どんな雰囲気なのでござ~♪~ますか?

メールの中で書いたジョージのエピソードを書き出しますよ。雰囲気が伝わってくると思います。

ジョージの自由

アメリカは自由な国ですよね。
アメリカに行ったことがありますか?
僕はブルックリンで3ヶ月ほど暮らしましたが、面白かったですよ。
もう、随分前になりますがね、とても暑い夏の3ヶ月でした。
僕は安アパートが建ちならぶ黒人街に部屋を借りたんですよ。
とにかく毎日が、うだるような馬鹿暑さだったです。

「おお~ィ、ジョージよおお!どうでもいいけれど、バカ暑くってしょうがねえじゃねえかよ!」

僕は向かいの部屋に住む馬鹿でかい黒人の男に怒鳴ったものですよ。
彼は図体はでかいのですが、いたって気の良い優しい奴だったです。

「オマエは、アホか!夏は暑いのに決まってんだよ!」

彼も、向こうの部屋から、頭にきたように怒鳴り返しました。

「日本でもよ、夏は蒸し暑くって、オレは、だから、抜け出してきたんだぜ、でもよ、このブルックリンの暑さは気違いじみてるぜ。ジョージ、何とかならねェのか?」

「このクソ暑いのは、オレのせいじゃねえ。そんなに怒鳴ったところで涼しくならねエンだ!黙ってろ!」

「ジョージ~~!クソ暑くって黙っていられねえから、喚いてんだ。暑くってストレスがたまってどうしょうもねえや!何とかしてくれえ~~~!」

「そうか、せっかく日本から暑さを逃れてやってきたんだから、まあ、ォメーのために一肌脱いでやるか。」

ジョージはそう言ってくれました。

「オイ、ちィいせ~のォ、ちょっとオレに付いてこいや。」 ジョージはそう言うと馬鹿でかいスパナを持って外へ出て行きました。彼はカー・メカニックでした。

何ォするのかと不思議に思いながらあとをついて行ったら、消火栓のそばまで行って、でかい図体をわななかせて、消火栓の出水口を開け始めたんです。

ところが、もうかなり古くなったと見えて、さびついていたのでしょう。彼のバカチカラでやってもなかなか開かないんですよね。

それで、彼も頭にきて、消火栓の頭をぶち壊してしまいました。水がジェットになって噴出しましたよ!もう辺りが水浸しです。
でも、子供たちが喜んで飛び出してきましたね。パンツ一丁になってもうお祭り騒ぎです。もちろん、僕も加わりました。


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暑さをしのぐために、消火栓の水を出す。
僕には全く思いも付かない事でした。
やはり自由な国の発想は、日本とは違うんだと、つくづく感心させられたものです。
日本なら誰が考えたって、「器物損壊」になりますから、消防署のお世話にならなくとも、警察のご厄介になりますよね。
日本なら暑さをしのぐために誰も消火栓なんてぶち壊さないと思いますよ。でしょう?
僕だって、やりませんよ。

消火栓をぶち壊して暑さをしのぐ事が自由だとは思いませんが、アメリカらしいと思いましたね。
「許可なく2度とするな」と消防署から注意を受けただけで、警察のご厄介になることはありませんでした。
粋(いき)な取り計らいだと思って僕は感心したものです。


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ところで、急に話が変わりますが、ブッシュ政権はその誕生から問題を含んでいたんですね。
ブッシュ政権は、もし単純選挙を実施していたら誕生していなかったんですね。
元副大統領アル・ゴアを新大統領にしようと投票した人の方が全米で543,895票多いのです。

知ってました?
つまり、あの選挙を単純にアメリカ市民の投票数で数えたなら、
ブッシュ氏は54万票の差をつけられて負けていたんです。
アメリカの選挙制度には大きな欠陥があるんですね。

これを是正しないというところに僕はアメリカの民主主義が硬直し始めていると見ています。
歴史文明論で見れば、一つの国が何百年と世界をリードして行くと言うことは考えられませんからね。
そろそろ、アメリカ文明も「ヤキ」が回ってきたようです。

いずれにしてもブッシュ大統領はこの票差には初めから頭を痛めていたと思うのですね。
だからこそムーア監督の映画『華氏911』も見逃すことが出来なかったはずです。
ただでさえ反対派が多いのですからね。そこへ持ってきて、この反ブッシュの映画でしょう。
これでは、確かにブッシュ大統領も再選を前にして頭痛の種だったはずです。

しかし、この反対派に対する取り組みは、どうやらブッシュ大統領は出だしから間違っていたようですね。
つまり、テロを戦争で解決しようとしたところに問題があったんですね。
何も戦争だけがテロの解決策じゃないんですよね。
でも、戦争しなければならないという事情があった。

そこのところを、ムーア監督が映画『華氏911』で訴えているんだと僕は解釈しているんです。
2004年6月3日から6日に渡って行われたギャロップ調査では、
57%の調査対象者がブッシュ政権のイラク戦争のやり方に反対しています。
52%が、イラク戦争は全く意味がないと見ています。


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こういう戦争に対して、小泉政権が協力的だということが、僕には理解できませんね。
ブッシュ政権の『圧力』がジワジワと小泉政権にのしかかったようです。

僕は何が言いたいのか?
単純選挙を実施していたらブッシュ氏は54万票の差をつけられて負けていた!
57%の調査対象者がブッシュ政権のイラク戦争のやり方に反対している。
52%が、イラク戦争は全く意味がないと見ている。


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でも、ブッシュ大統領はイラク戦争を始めたんです。
ちょうど、ジョージが消火栓をぶち壊して暑さをしのいだように!

でもジョージは言われましたよ。「許可なく2度とするな」とね。


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批判しないと、歯止めの利かない「ジョージの自由」がまかり通ってしまう。
批判しないと日本でも徴兵制がまた始まるかも知れませんよね。
自衛隊がイラクに「出兵」する時代になりましたから。
批判しないと、気付いてみたら、銃を持たされて戦場に送り出されるという馬鹿馬鹿しいことがまた起こるかもしれません。
やはり批判するという事は重要ですよ。
戦争をしたくない自由を守るためにもね。


『批判しないと自由がなくなるんですよ!』より
(2005年4月22日)

また、ずいぶんと長い引用になりましたわねぇ~。。。でも、後半は政治的なメッセージでござ~♪~ますわね? 

いや、決して政治的なメッセージではないのですよ。むしろ、人間の基本的人権について書いたつもりですよ。僕のパソコンがせっかく5時間もかけて探し当てたエピソードですからね。。。卑弥子さんにも読んで欲しかったのですよ。

。。。んで、ブルックリンという所は夏の暑さを消火栓をぶっ壊すことで、しのいでいるのでござ~♪~ますか?

ジョージが消火栓を壊して水を出した頃から、夏、メチャ暑くなると消火栓から水を出して涼をとるようになったのですよ。だからジョージはその先駆(さきが)けになったのですよ。考えてみたら、消火栓は火事のとき以外に使い道がありませんからね。夏の暑さをしのぐためにジョージが消火栓の水を出した、というのはグッドアイデアだったのですよ。つまり、発想が極めてユニークですよね。日本人には、そのような発想はなかなかオツムに思い浮かびませんよ。思い浮かんでも、消火栓をぶっ壊す常識破りは現れないと思いますよ。

そうでござ~♪~ましょうか?

とにかくねぇ、ブルックリンという場所には常識破りの人間がたくさん住んでいましたよ。僕は死にそうになった経験をしましたが、この事はまた別の機会に書きますよ。

なんだか面白そうですわア。デンマンさんが死にそうになったお話をお聞きしたいですわぁ~。

やだなあああぁ~。。。僕が死にそうな話と言っただけで、卑弥子さんの目がランランと輝いてきましたねぇ~

分かりますかぁ~。。。うふふふふ。。。

うふふふ、じゃないですよう。ったくう~~。。。あのねぇ~、記事が長くなりすぎるから、それはまたの機会にしますよ。


『ブルックリンと小百合さん』より
(2008年1月23日)

あらっ。。。ジョージってマジで乱暴な男なのね。

でもねぇ、実に気のいい男で、付き合うと憎めないのですよ。 とにかく、下町風で気取りがなくて面白い人たちがたくさん居る地区なのですよ。

要するに労働者の街だと言いたいの?

その通りですよ。

《都会》 野田秀夫

野田はアメリカで活躍した社会派の画家で、《都会》はブルックリンの庶民街をモチーフにしたものだ。

肉体労働する男と赤ん坊に乳をあげる女が、風景の両サイドに大きく描かれている。

社会のありようを俯瞰しようとする意図がありありとしている。

僕の感じでは上の絵もまだ暗すぎる。 僕にとってブルックリンというのはもっと明るくて愉快な街なんですよ。

ケイトーにとって、それほど面白くて愉快な街だったの?

そうなのですよ。 次の小文を読めばシルヴィーにも街の雰囲気が理解できると思うのですよ。 ちょっと読んでみてね。

マリアさんとの対話

マリアさん、ちょっと。。。ちょっとォ~。。。あのねぇ~。。。僕は髪の毛をいじられるのがあまり好きじゃないんだよゥ。も~~

いいじゃないのォ~。。。ケイトーのまっすぐな髪、とってもすてきだわァ~。。。あ~ァ、まっすぐな髪の毛っていいわよねぇ~。

マリアさん。。。マリアさん。。。ちょっとォ~。。。そのように僕の髪をいじりながら覆いかぶさってくるとォ~。。。僕は倒れてしまうよォ~。。。あらららア~~

【デンマンの独り言】

僕は完全にマリアさんの体の下敷きになって倒れてしまったのですよ。
サテンの感触を通してマリアさんの体温がもろに感じられて僕はゾクッとしましたよ。
しかも、強烈な香水の匂いが僕の鼻腔をくすぐるのですよ。
今から思えば、あの香水はイヴ・サンローラン(Yves Saint LAURANT)の「リヴ・ゴーシュ(rive gauche)」だったと思うのです。
1970年代に、それまでになかったフレッシュな香りの香水としてパリの若い女性たちの間で大人気になったのです。
爽やかな甘さの中にキリッとした青葉の香りが漂い、日本では今でも根強い人気があるとレンゲさんが言っていましたよ。


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このリヴ・ゴーシュという名前は「左岸」という意味なのです。
パリを流れるセーヌ川の右岸(お金持ちの住むセーヌ川の北側区域)に住む人々のドレス姿に似合う香りではなく、
左岸(南側)に住む働く女性、つまり伝統にとらわれない若い女性のために作られた香水だそうです。


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マリアさんもそのような庶民的な香水のイメージが気に入ったのでしょう。
でも、僕はマリアさんの下敷きになってその香水が強烈な刺激になって鼻腔をくすぐったのですよ。
うしししし。。。


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あたしの髪はちじれているのだけれど、ケイトーはあたしのことを魅力的だと思う?

うん、うん、うん。。。マリアは実に魅力的だと思うよ。

ほんとにィ~。。。うれしいわァ~ (ここで、マリアさんが長い接吻をしました。)

。。。ゥ~。。。あのォ~。。。

だまってぇ~~ (長い接吻が続きますゥ。。。)

あ。。。あの。。。あのねぇ~。。。

いいから、黙って、じっとしててよう~ (さらに甘~♪~い長~♪~い接吻が続きますゥ。。。)

でも。。。でも。。。僕は。。。僕は。。。マリアに言わなければならない事があるんだよ。

何なのよォ~。。。このようなときにィ~。。。

マリアはねぇ~、絶対に誤解していると思うよ。

あたしが何を誤解しているのよォ~

日本人の男の大切なモノをマリアは国貞の上の春画からイメージしているんだよォ~。

あたしは。。。、あたしは。。。、こだわっていないわよう。木偶(デク)の坊のジョージは、あのような事を言ったけれど、あたしは hokusai (葛飾北斎)の fujiyama (富士山) を見ているのよ。


(fuji102.jpg)

Kunisada (歌川国貞) が男性の大切なdickを誇張して描いたのぐらい、あたしだって知っているわよ。


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でも。。。、でも。。。、マリアは、こだわっているじゃないかァ~。。。だから。。。だから。。。マリアは、こうやってメチャ積極的なんだよォ~。

あたしは春画にこだわっていないわよゥ。

じゃあ。。。じゃあ。。。どうしてマリアはこんなに積極的なのォ~?

あたしはねぇ~。。。ケイトーの優しさにメチャ参ってしまったのよゥ。

ん。。。? ボクの。。。僕の優しさァにィ~。。。?

そうなのよう。。。日本人って勤勉で、手先だけが器用だと思っていたけれど、気持ちまでも細(こま)やかなのねぇ~

ん。。。? 気持ちまでが細やかア?

そうよゥ。。。ケイトーって、とっても優しいのよねぇ~。

でも。。。でも。。。僕はそれ程マリアに優しくした覚えはないけれどォ~。。。

Yes…yes…you’re so nice and kind…

How … and when …?

あたしがマンハッタンビーチでウンチした時。。。

ん。。。? マリアがウンチをしたとき。。。?

そうよゥ。。。ケイトーは近くの屑篭(くずかご)まで走って行って、(チュー)。。。紙袋を見つけてぇ。。。、それで、使いやすいようにちょうど良い大きさにちぎって。。。(チュー)。。。さらに、あたしのお尻に優しいように、ブラウン・ペーパーを良くもんでくれたでしょう。。。(チュー)。。。

【デンマン注: この(チュー)という音は、マリアさんが話しながら思い余って僕に甘くて切ない接吻をしているのです。


(katosmil.gif)

うしししし。。。】

それで。。。それで。。。僕がマリアにメチャ優しかったとォ~。。。

そうなのよう。。。あたしのこれまでの人生で、あれほど、あたしのお尻にまで気を遣って優しくしてくれた男性って居なかったのよう。。。(チュー)。。。

しかし。。。しかし。。。

何よォ~。。。まだ言いたいことがあるの?。。。(チュー)。。。

あのォ~。。。あのねぇ~。。。僕には。。。僕には。。。将来を誓い合った女性が居るんだよゥ。。。

分かっているわァ~。。。ケイトーって、あたしのお尻まで心配してくれるほど優しい人だから、sweetheartが居ても当然よねぇ~。。。(チュー)。。。

だから。。。だから。。。深い関係になるのってヤバイと思うんだよゥ。。。僕はマリアとの将来の事は考えていないし。。。

いいのよ。。。いいのよ。。。愛に国境はないのよゥ。。。(チュー)。。。だから。。。

ん。。。?愛に国境はない。。。?

そうよ。。。ケイトーとの愛は春画が取り持った文化的な愛なのよゥ。

ん。。。?春画が取り持った文化的な愛。。。?

そうなのよゥ。。。文化の違った社会で育った男と女が。。。、(チュー)。。。春画を理解し合いながら出会ったのよ。。。これって。。。これって。。。国際親善(international goodwill)よねぇ~。。。(チュー)。。。

ん。。。?国際親善。。。?

そうなのよ。。。Let’s build international goodwill, shall we?…Let’s make love…

でも。。。でも。。。

ケイトーは、まだ言いたいことがあるのォ~。。。?

でも。。。やっぱり、ヤバイと思うんだよねぇ~。

まだ、そんな事を言ってるのォ~。。。あたしの。。。あたしの。。。この熱く萌えている気持ちがケイトーには分からないのォ~。。。? 

しかし。。。

今、ここでケイトーとあたしが愛し合うことは。。。お互いの理解を深めるための大切なコミュニケーションなのよゥ。。。(チュー)。。。それに。。。それに。。。世界平和のための、とっても大切な国際親善なのよゥ~。

ん。。。?世界平和のための国際親善。。。?

そうなのよゥ。。。分かったでしょう?。。。もう、何も言わないでね。。。。お願いよゥ。。。ねえっ?。。。(チュー)。。。


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【デンマン注: そう言う訳で、世界平和と国際親善のために僕とマリアさんは愛し合いました。うしししし。。。】


『浮世絵の女 (2008年1月31日)』より


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これってぇ、信じられないわよ。

どうして。。。?

だってぇ、このような事が起こるわけないじゃない。

シルヴィーが信じたくないのならそれでもいいよ。 僕は、ただブルックリンというところにはマリアさんのような、パリで言えば左岸に住む働く女、つまり伝統にとらわれない働き者で愉快な女たちがたくさん居るということを言いたかったのですよ。

でも、これほど長々と引用してきたけれど、その事と松本竣介の絵と、いったい、どのような関係があるのよ?

《ニコライ堂の横の道》 松本竣介

あのねぇ~、小川氏は上の絵に1963年当時で20万円も払ってゲットしたのですよ。 僕には到底考えられない。 1万円でも僕は買いませんよ。 シルヴィーは1万円出して買う気になれる?

私は油絵にはさほど興味がないのよ。 うふふふふ。。。100円ぐらいならば買うかもしれないけれど、1万円だとしたも買わないわ。 フランス・レストランでフルコースを食べるわよ。

そうでしょう? シルヴィーにとっても上の暗い絵は興味が持てないでしょう?

そうねぇ~。。。それで、ケイとーには小川氏がなぜ20万円を出して買う気になったのか判ったの?

判りましたよ。

もったいぶらないで早く言いなさいよ。

あのねぇ~、大竹昭子さんは次のように書いている。

おそらく戦時下の街を歩きながら

竣介は充実したときを過ごしていたのだ。

未来にむかってどんな計画も

立てられないと悟ったとき、

街の細部が親密感を持って迫ってきた。

これが小川氏とどのような関係があるの?

あのねぇ~、戦時下の暗い時代。。。いつ爆撃にあって死ぬかも分からない、未来に向かってどんな計画も立てられなかった。 それでも、結果として小川氏は太平洋戦争時代を生き抜いたのですよ。

だから。。。?

だからブルックリンの絵を見れば、僕がブルックリンで過ごした忘れがたい思い出がオツムにすぐに思い浮かぶように、暗い時代でありながらも戦時下の《ニコライ堂の横の道》の絵を見た時に小川氏のオツムには、当時の忘れがたい思い出が浮かんできたのですよ。 ちょうど僕のブルックリンの思い出のように。。。

その忘れがたい思い出のために小川氏は《ニコライ堂の横の道》の絵を20万円で買ったとケイトーは信じるの?

そうです。。。それ以外に僕には考えられない!

小川氏に連絡して尋ねてみればいいじゃないの?

残念ながら小川氏は2008年の12月に亡くなられたのですよ。 ご冥福をお祈りします。


『芸術とブルックリン』より
(2011年7月26日)

つまり、忘れがたい思い出を小川氏は20万円で買ったのねぇ~。。。!?

そういうことですよ。。。 シルヴィーは上の記事を読んでやっと僕の言いたい事を思い出したようだねぇ~。。。

要するに絵画というのは見る人の人生によって値打ちが違って来ると言いたいのねぇ~。。。

僕は、そう信じます。。。

。。。で、丹庫来 道太郎(にこらい みちたろう)君は上の記事を読んでどう思ったわけぇ~?

だから、絵画の値打ちというのは、絵画そのものよりも見る人の人生によって決まるということを 丹庫来 道太郎(にこらい みちたろう)君は しみじみと考えさせられたのですよ。。。


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【ジューンの独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは デンマンさんのお話を信じますか?

昔の人は“信じる者は救われる!”と言いましたが

あなたもその気になりましたか?

ところで、デンマンさんが20万円払っても買いたい絵があるのです。

次の絵ですわ。。。


(peel01.jpg)

ところが、この絵を見て太田将宏さんがボロクソにけなしています。

詳しいことは次の記事を読んでみてください。。。

 

『レモンと孤独な老人』

 

どうやら、絵の価値というのは 見る人の人生を反映しているようです。。。

当然といえば、当然のようですし、

こじ付けと言われてみれば、そのようにも思えます。

あなたは、どう思いますか?

話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

『なぜ塩野七生批判』

『その検査、ムカつく!』

『宮沢りえと床上手な女』

『MH370ミステリー』

『なぜ死刑廃止?』

『真犯人はそこにいる』

『MH370ミステリー裏話』

『お裁きを信じますから』

『ジャルパックと国際化』

『古代ローマのセックス』

『CIAとノーパン』

『エロいローマ再び』

『エロいけれどためになる話』

『えろあくにめ温泉』

『エロいけれどためになる』

『地球上のネット普及率』

『原発はダメだったのに』

『スカートをはいた兵隊』

『行田シンドローム』

『幻の暴走機関車』

『CIA@NOパンツ』

『やっぱり、セックス』

『セックス風呂具村』

『CIAの黒い手再び』

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

『イングナさんを探して』

『美しい日本語 チェーホフ』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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(surfin2.gif)

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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イングナさんを探して

2017年4月24日

 

イングナさんを探して

 


(bikini26c.jpg)


(girl300b.jpg)


(sylvie500.jpg)

 


(sylviex.jpg)

ケイトーはイングナさんを探しているのォ~?


(kato3.gif)

イングナさんに会えるのであれば会いたいです。。。

だから、探しているのでしょう?

いや。。。 実は、僕が探していたわけではないのですよ。。。

じゃあ、誰が探しているのォ~?

アムステルダムに住んでいる編巣 照子(あむす てるこ)さんが探しているのですよ。。。


(girl300.jpg)

あらっ。。。 とってもきれいで可愛い人なのねぇ~。。。 ケイトーがアムステルダムでナンパした女性なのォ~?

どうして僕がアムステルダムで編巣 照子(あむす てるこ)さんをナンパしなければならないのですか?

私がその理由を訊いているのよ。。。

だいたいアムステルダムまで行って編巣 照子(あむす てるこ)さんをナンパする必要がないでしょう!

考えてみれば そうよねぇ~。。。 あそこには世界的に有名な“飾り窓の女たち”がたくさんいるものねぇ~。。。


(hollmap5.jpg)


(amster6.jpg)


(amster3.jpg)


(amster5.jpg)

あのねぇ~、今日はアムステルダムの“飾り窓の女”の話ではないのですよ。。。

だってぇ~、ケイトーがわざわざアムステヅダムに住んでいる編巣 照子(あむす てるこ)さんを持ち出してくるから、“ナンパ”か“飾り窓の女”に行き着いてしまうのよ。。。 そもそもイングナさんというのは“飾り窓”と関係があるのォ~?

もちろんイングナさんは“飾り窓の女”ではありません。。。

だから、どういう人なのよォ~?

シルヴィーは忘れてしまったようだねぇ~。。。

忘れてしまったってぇケイトーは言うけれど、私にイングナという知り合いはいないわよう。。。

あのねぇ~、かつてイングナさんのことを記事で取り上げてシルヴィーと語り合ったことがあるのですよ。。。

マジで。。。?

とにかく、次のリストを見て欲しい。。。


(liv70417a.png)


『拡大する』

『実際のタグのページ』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 日本時間で4月16日の午前7時38分から午後4時52分までの約9時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して“人間の鎖”のタグが付いて記事を読んだのねぇ~。。。 でも、このGOOGLEはどこの国のものなのォ~?

赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」をクリックすると次のページが出てきます。


(gog70417a.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 オランダのGOOGLEじゃないのォ~。。。

“飾り窓”が話題に飛び出したのだから、オランダ以外に考えられないでしょう!

。。。で、どのようなキーワードを入れて検索したのォ~?

編巣 照子(あむす てるこ)さんは次のようにして検索して“人間の鎖”のタグのページを見つけたのですよ。。。


(gog70417b.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 「人間の鎖 イングナ」と入れて検索したのねぇ~。。。

そうです。。。 すると、トップから8番目に“人間の鎖”のタグのページが表示されるのです。

ところで、編巣 照子(あむす てるこ)さんがアムステルダムに生んでいると、どのようにして情報をつかんだのォ~?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


(ip14885b.png)

『拡大する』

確かに IPアドレスを調べれば、アムステルダムからアクセスしていることは判るわァ~。。。 でも、アクセスした人物が編巣 照子(あむす てるこ)さんだということはプライバシーを守るために確定できないことになってるのよゥ。。。

だから、僕も個人情報を保護するために仮名にしたのですよ。。。

でも、写真まで貼り付けたということは、どういうことなのよォ~。。。

写真があった方がシルヴィーだって、僕と語り合うのに気分が乗ってくるでしょう!?

別に、写真があろうがなかろうが、そんなことは関係ないわァ~。。。

あのねぇ~、この記事を読み始めたネット市民の男性のイマジネーションとインスピレーションを妨害するようなことを言わないでねぇ~。。。

つまり、写真に写っている編巣 照子(あむす てるこ)さんの美しさと可愛さに惹かれて 男性読者が この記事を読み続けている、とケイトーは独断と偏見で思い込もうとしているのォ~。。。?

いけませんかァ~?

いけないわよう! この記事を読んでいる男性のすべてが アムステルダムへ行くとケイトーのように“飾り窓の女”に会いに行くというような考え方は、独断と偏見以外の何モノでもないわァ!

シルヴィーこそ、独断と偏見で“飾り窓の女”と僕を結び付けているじゃありませんかァ!

とにかく、ここでプライベートな話をこれ以上続けると、ここまで読んできたネット市民の皆様が他のブログへ飛んでいってしまうのよゥ。。。 だから、いい加減に本題に戻ったらどうなのォ~?

シルヴィーが“飾り窓の女”を持ち出してきたからこういうことになるのですよ。。。 んもおおおォ~。。。!

それよりも、アムステルダムに住んでいる編巣 照子(あむす てるこ)さんが なぜイングナさんを探しているのか?。。。 その理由を話しなさいなァ~。。。

分かりました。。。 あのねぇ~、検索結果の赤枠で囲んだ“人間の鎖”のタグのタイトルをクリックすると次のページが表示されるのですよ。。。


(livtag96.png)


『拡大する』

『実際のタグのページ』

つまり、このタグのページには2011年4月29日に投稿した『波乱の人生』という記事が出てくるのですよ。。。 そして上の画面にも書いてある通り、シルヴィーが登場する。。。 要するに、この記事はシルヴィーの波乱に富んだ人生についての記事なのですよ。

おくればせながら思い出したわよう。。。 でも、私はイングナさんとは会ったことがないのよ。。。

うん、うん、うん。。。 確かに、シルヴィーはイングナさんとは会ったことがない。。。 でもねぇ~、編巣 照子(あむす てるこ)さんはイングナさんと会ったことがある。。。

どこで。。。?

『波乱の人生』という記事の中の次の小文を まず読んで欲しい。。。

ラトビアからやって来た

イングナさん


(bikini26c.jpg)


(himiko22b.gif)

イングナさんは、安子さんが経営していた英語学校の生徒の一人だったのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。僕は英語学校の仕事を手伝っていた関係から、イングナさんとも知り合いになったのですよう。

イングナさんがきれいだったのでデンマンさんは、ちょっかいを出したのでござ~♪~ますわね?

やだなあああァ~。。。人聞きの悪い事を言わないでくださいよう。イングナさんのお母さんがブティックを始めたのだけれど、税務が分からないからと言うので安子さんが僕を紹介したのですよう。

それで、イングナさんとは特に親しくしたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。ソ連崩壊のことには興味があったから、僕は当時の事をずいぶんとイングナさんに尋ねたものですよう。

それで。。。?

一つだけ不思議な事をイングナさんが言ったのですよう。

どのような事を。。。?

手をつなぎあってエストニアから、ラトビア、リトアニアのバルト三国を結んだと言うのですよう。


(baltic10.jpg)

手をつなぎあって三国を結ぶなんて冗談ならともかく、マジで考えるような事ではないのですよう。不可能ですよう。イングナさんは、まだ英語が充分に話せないので言い間違えたと僕は思ったのですよう。

それで。。。?

「手をつないでデモ行進したと言うのでしょう?」。。。僕は、そ~聞き返したのですよう。でも、手をつないでデモ行進したのではない!3つの国を手をつないで結んだんだと言い張るのですよう。

。。。んで、デンマンさんは納得したのですか?

もちろん、納得できませんよう。「あのねぇ~、3つの国を結ぶって、距離にしてどれくらいあるのォ~?」

イングナさんは、なんと答えたのでござ~♪~ますか?

約600キロメートルあるわ。。。と言うのですよう。。。600キロと言ったら、東京から大阪を越えて神戸を越えて明石の方までですよう。人間が手をつないで東京から明石まで並べるはずがないじゃないかア~!何を寝ぼけた事を言ってるのォ~!

そうしたら。。。?

イングナさんが学校のインターネット・コーナーのところまで僕を連れて行って英語版のウィキペディアを開いて見せたのですよう。

人間の鎖 (Baltic Way)


(baltic99.jpg)

人間の鎖は別名「バルトの道」といわれ、1989年8月23日当時ソビエト連邦支配下にあったバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の独立運動の一環として行われたデモンストレーション。

およそ200万人が参加して手をつなぎ、3カ国を結び、600キロ以上の人間の鎖を形成した。
このデモンストレーションは、バルト三国のソ連併合を認めたモロトフ・リッベントロップ(独ソ不可侵条約)秘密議定書締結50周年を期して行われ、三国が共通の歴史的運命を共有していることを、国際社会に訴えるために行われた。

背景

旧ソ連ではゴルバチョフ政権のもとでペレストロイカ、グラスノスチが進められ、街頭デモが急増し、市民の支持も集めていた。

1986年、3国のそれぞれの首都で、一握りの人々が集まり抗議行動を行ったが、直ちに警察により解散させられた。
1987年には大規模集会が3国の首都で行われたが、当局者に非難され、逮捕者が出て終わった。

一年後、大規模抗議行動が初めて当局の認可を得て、平和裏に行われた。
この「人間の鎖」の一週間前にはソ連政府も秘密議定書の存在を認めたが、バルト3国が自主的にソビエト連邦に加盟したという点については譲らなかった。

集会の数日前、リトアニアの独立運動組織サユディスの委員会の170人のメンバーが、「ソビエト連邦の政治的、文化的、行政的支配を受けない」独立のリトアニア国家をめざすことを議決した。

抗議

「人間の鎖」は地元の共産党当局によって認可され、鎖が切れないよう、周到に計画された。
例えば、各都市や町には担当の場所が割り当てられ、他の交通手段を持たない参加者には無料バスを提供するよう指示された。
参加者は、現地時間午後7時から15分間手をつないだ。
この集会を調整するため、特別のラジオ放送も行われた。

人間の鎖にどれだけの人が参加したかは報道によって異なる。
翌日のロイター通信によれば、エストニア人70万人、ラトビア人50万人、リトアニア人100万人が参加したと報じている。


(riga10.jpg)

ラトビアの首都・リガの旧市街

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

いやァ~~。。。驚きましたよう。僕はマジで知らなかった。

あたくしも知りませんでしたわ。

僕は、これを読んでソ連の崩壊がバルト三国から始まったと言うのも分かるような気がしましたよう。やっぱり、民衆の力ってすごいよう。日本人も見習うべきだよね。


『波乱の半生』より
(2011年4月29日)

イングナさんが この“人間の鎖”に参加した時に、アムステルダムに住んでいる編巣 照子(あむす てるこ)さんは たまたまリガ市の日本人の友達の家に滞在していたのです。。。


(girl300b.jpg)

    編巣 照子さん


(girl313b.jpg)

  雅子さんと照子さん

それで、1989年8月23日に行われた“人間の鎖”に編巣 照子(あむす てるこ)さんも参加したわけなのォ~?

そうですよ。。。 照子さんの友人の川口雅子さんがイングナさんの親友だったのです。。。

ちょっと話ができすぎてるのじゃない?

シルヴィーは僕の言うことが信じられないのですか?

だってぇ~、そこまでケイトーがつじつまを合わせると、私としては疑わざるをえないのよう。。。

あのねぇ~、シルヴィーが僕を疑おうとする気持ちを僕は理解できます。。。 でもねぇ~、昔の人は“信じる者は救われる!”と言ったのですよ。。。 だから、僕の言うことを信じて シルヴィーも救われませんかァ~?


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは デンマンさんのお話を信じることができますか?

とにかく、“人間の鎖”というのは、実際にあったイベントです。。。

あなたのために、YouTube のクリップを貼り付けますね。。。

じっくりとご覧になってください。


(baltic99.jpg)

話は変わりますけれど、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでください。


(sylvie500.jpg)


『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『CIAの黒い手再び』

『アダムとイブは何を食べたの』

『舞踏会 明子』

『波乱の人生』

『国際化だよね』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


(hand.gif)


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ィ~ハァ~♪~!

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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(beach02.jpg)

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■ 『今すぐに役立つホットな情報』


(rengfire.jpg)


(byebye.gif)

ドリアンを探して

2017年4月17日

 

ドリアンを探して

 


(durian80b.jpg)


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(june001.gif)

デンマンさん。。。 ドリアンを探しているのですか?


(kato3.gif)

いや。。。 僕が探しているわけではないのですよ。。。

じゃあ、どなたが探しているのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv70411a3.png)


『拡大する』

『ドリアンはウンチのようだ』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月9日の午後12時57分から9日の午後10時30分までの約9時間半の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

あらっ。。。 4月9日の午後1時18分にGOOGLEで検索して『ドリアンはウンチのようだ』を読んだのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 下関市に住んでいる努理 アン(どり あん)さんがタイに行く予定があるのですよ。。。 友達からドリアンの事を聞いたので気になって次のように検索したのです。。。


(gog70414a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ドリアン ウンチ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

そうなのですよ。。。 友達から「ドリアンを食べると、ウンチのような匂いがするから気をつけてねぇ」と言われたのですよ。。。

それで気になって検索したのですか?

そういうことです。。。

でも、下関市に住んでいる努理 アン(どり あん)さんが『ドリアンはウンチのようだ』を読んだと、どうやって突き止めたのですか?

IPアドレスを調べてみたのですよ。。。


(ip12518b.png)

『拡大する』

あらっ。。。 努理 アン(どり あん)さんは水色のビキニが似合う可愛い女の子じゃあませんかァ~。。。 


(cute012b.jpg)

だけど、IPアドレスを調べても プライバシーを保護するためにアクセス者の名前までは判らないようになっているのですわァ~。。。 デンマンさんは不正アクセスして個人情報をゲットしたのですかァ?

あのねぇ~、僕は そういう悪いことはしません。。。 本人のプライバシーを守るために、名前は仮名にしてあります。。。 だから、ジューンさんも堅い事は言わずにサラリと僕の話を聞いてくれませんかァ~?

分りましたわァ。。。 デンマンさんが そう言うのであれば大人しくお話を伺いますわァ。。。

ジューンさんもドリアンを食べたことがあるでしょう?

噂に聞いていたので、私もタイを訪れたときに食べてみましたわァ~。


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このトゲがたくさん生えている果物がドリアンなんですよ。。。 「果物の王様」と呼ばれるほどうまい果物なんですが、匂いがすっげ~のですよ。


(feces01.gif)

日本では僕は見たことがないのだけれど、海外では結構知られている果物です。。。 原産地はマレー半島の熱帯雨林です。。。 たいていの人がこれを食べるときに ウンチの匂いがするといって、清潔感に拘(こだわ)りがある女性は絶対に食べない人がいますよ。。。 ジューンさんは食べることができましたァ~?

食べましたわァ。。。 おいしかったですわァ~。。。


(dorian.gif)

ジューンさんは、あの すごい匂いが気にならなかったのですか?

上の漫画は、ちょっとオーバーではありませんか? わたしは匂いがあまり気になりませんでしたわ。。。

ジューンさんは嗅覚が鈍(にぶ)いのではありませんかァ~?

わたしは、けっこう匂いには敏感ですわァ~。。。

それなのに ドリアンの匂いが気にならなかったのですか? あのねぇ~、たいていの旅行者がドリアンの匂いには嫌悪感を催(もよお)すのですよ。。。 だから、マレーシアでもタイでも、また他の飛行場や公共施設でもドリアンが持ち込み禁止になっているのです。


(dorian2.jpg)

ジューンさんも東南アジアを旅行した時に エアポートのチェックインで、このようなサインを見たことがあるでしょう? この“durian”というのが“ドリアン”の英語名です。

わたしは、これまでに見たことがありませんわァ。。。

マジで。。。? 信じられないなァ~。。。 とにかく、ドリアンの学名は次のようにすごい名前になっているのですよ。。。

Durio zibethinus


(dorian6.jpg)

この毬栗(イガグリ)状の果実を割ると黄色っぽい果肉が現れます。。。 果肉はバター状でクリーミーです。。。 “果物の王様”と呼ばれるとおり、食べたら忘れない味ですよ。

英語では、よく次のように言われますわァ~。


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“Durian is a fruit that smells like hell

but taste like heaven.”

そうですよねぇ~。。。 確かに、地獄のような匂いがするけれど、食べると天国に行ったような味が口の中に広がるのですよ。

好き嫌いがあるから、必ずしも女の子がハマッてしまう果物では無いかもしれません。。。 でも、匂いが気になっている人も これを食べると、ウンチ臭いのを忘れて、たいていの人が好きになってしまいますわァ~。

ジューンさんはドリアンの木を見たことがありますか?

いえ。。。 まだ見たことがありませんわ。


(dorian5.jpg)

ドリアンの木は結構大きくなります。。。 直径は20センチから40センチです。。。 ドリアンの実は重さは1キロから大きいのになると8キロにもなります。。。 収穫期には、この木から実を取って、近くの村のおばさんが街へ売りに行きます。


(dorian3.jpg)

クアラ・ルンプール(マレーシアの首都)

こんな風にして売っていますよ。。。 クアラ・ルンプールは、南の国マレーシアの首都のせいか陽気ですよ。。。 言語はマレーシア語(マレー語)ですが、クアラ・ルンプールでは英語が結構通じます。。。 東京の日本人よりも英語を話す人は多いです。

タイの通貨はバーツですけれど、マレーシアは。。。?

マレーシアの通貨はリンギットです。。。 マレーシアドル(M$)と呼ばれています。。。 1M$は約28円です。。。 イスラム教がマレーシアの国教だけれど、国民の信教は自由で、ほかに、仏教、ヒンドゥー教、キリスト教などを信仰している人もいますよ。。。

じゃあ、握手をする時に左手を出してもいいのォ~?

それは、ちょっとまずいと思うよ。。。 イスラム教では、左手は不浄なものですからね。。。 それこそ、ウンチを拭くときに使いますからねぇ~。。。 握手をする時や、物を渡す時には右手を使ってください。


(uncle006.gif)

“所変われば品変わる”

 

“郷に入れば郷に従え”

 

人指し指で人を示す動作はきわめて失礼なこととされています。。。 また、可愛いからって子供の頭をなでたりすることはつつしみましょう。

どうしてダメなのォ~?

頭はむやみに触らないのだそうです。

。。。で、ドリアンは東南アジアならどこでも見られる果物なのォ~?

マレーシア、タイ以外にも インドネシア、スリランカ、ベトナム、インド、パプア・ニューギニアなどでも食べることができますよ。。。 ドリアンはそのまま生で食べることもできるけれど、クッキーにしたり、チップにしたり、チーズケーキに入れたり、いろいろと加工して食べています。。。 料理にも けっこうお使われているようです。

ちょっと噂で聞いたのだけれど、現地ではドリアンを aphrodisiac (強壮剤) として食べていると言うのだけれど、ホントなのォ~?

確かに、そのように信じている人もいるのですよ。。。

なぜ。。。?

あのねぇ~、ちょっと信じられないけれど、ドリアン・フレーバーのコンドームを売っているほどだから。。。

マジで。。。?

 

“所変われば品変わる”

 

昔の人はこう言いましたからねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

確かに、ドリアン・フレーバーのコンドームというのは驚きでござ~ますわァ。。。

あなたは信じられないでしょう?

ドリアンが強壮剤にならないとしても、次の映画を観れば強壮剤になるかもしれません。。。

では、デンマンさんも楽しんだ映画をここで紹介しますわねぇ~。。。

1942年に制作された『千夜一夜物語(Arabian Nights)』の全編を貼り出します。

当時としては 1時間40分の長編です。


(arabian42.jpg)

ただし、英語です。。。

ええっ。。。? 英語は全く聞き取れないのォ~?

だったら、次の検索結果を見て笑ってくださいまし。。。


(gog51230a.png)

『現時点での検索結果』

あなただってぇ、上の検索結果を見てビックリするでしょう!?

『千夜一夜物語』に興味を持っているネット市民もたくさんいるのですけれど、

“おばさんパンツ”にも関心がある人が多いのでござ~♪~ますわァ。

実は、「おばさんパンツ」で検索してデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たネット市民の皆様は次の写真が気に入ったのですわァ!


(curtain5.jpg

どうでござ~ますかァ?

そうです。。。! あたくしのランジェリー姿なのですわよう!

うふふふふふ。。。

なかなか イカスでしょう!?

それに、最近、デンマンさんのブログにアクセスするネット市民の皆様は あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”に注目しているのですわよう。

ええっ。。。 信用できないのでござ~ますか?

それではここで、あなたに ご覧にいれますわねぇ~。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

 

最近 「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわよう。。。

うふふふふふふ。。。

あたくしは、ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわァ~。。。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、
最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、あなたは『万夜一夜物語』を読んだことがござ~ますかァ~?

“千夜一夜物語”ではなくてぇ、“万夜一夜物語”ですわ。


(manya02.jpg)

『万夜一夜物語』

デンマンさんが書いたのでござ~ますわよう。

ええっ。。。 10,001の話が書かれているのかってぇ~。。。?

とにかく、上のリンクをクリックして読んでみてくださいませぇ~。。。

あなたも、絶対にビックリするようなお話が出てきますわァ。

『万夜一夜物語』だけでは、物足りないのでしたら、
ジューンさんが登場する面白いお話もたくさんあります。

興味のある方は、どうか次のリンクをクリックして読んでくださいましねぇ~。。。


(sylvie122.jpg)

『万夜一夜物語』

『ゆかじょうず』

『日本語じょうず』

『モナリザがニーハオ』

『おばさんの下着がいいの?』

『なぜ、ヤノマミ?』

『マタハラ』

『マタハラとrundll32』

『お尻のえくぼ』

『なぜカウチポテト?』

『あなたの混浴』

『夢の出会いを求めて』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
(godiva05.jpg)

『乙女と処女』

『戦場に行くことを教えた女教師』

『桜井の別れと母上様』

『ダイアモンドは女の親友』

『愛のコリーダを訳す』

『マルタ島のロマン再び』

『大前研一 奇妙な検索』

『ついに千夜一夜』

『いいね攻略と良妻賢母』

『批判が無いとヒトラーがのさばる』

『混浴入浴風景』

(roten101.jpg+cleoani.gif)

『9日間の女王』

『あなたは敬語?』

『原節子とジューンさん』

『モナリザの妹』

『ナイアガラとマリリンモンロー』

『おばさんパンツ@大晦日』

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ジューンさんの熟女下着
(30june.jpg)

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『ヤノマミの乙女』

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『床上手な女@マルタ島』

『宮沢りえとおばさんパンツ』

『マチュピチュとインディー・ジョーンズ』

『映画を愛する薄命の女』

『ベニスの騒動』

『アンネとハンナ』

『名器たこつぼ』

『レダの卵を探して…』


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『サモトラケのニケとミロのヴィーナス』

『薄命な女のパンツ』

『ロトの娘たち』

『もう一人のモナリザ』

『万夜一夜の謎』

『自由という誘惑』

『驚異の大洪水』

『おつまみミステリー』

『混浴風景を探して』

『ハレルヤ』

『マルタ島のロマンだ』

『宮沢りえ人気@海外』

『癒しを奏でるパンツ』

『マルタ島deロマン』

『生ログdeロマン散歩』

『宮沢りえ@クールジャパン』

『混浴風呂ガー』

『ウェルカムバック』

『コペンハーゲンからやって来た』

『ロシアからやって来た』

『海外美女ランキング』

『ブログを解剖する』

『スイスからトランプ見に来る』


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『海外美女を探して』

『パンツde大晦日』

『Tバック@三賀日』

『とっちゃん坊や』

『また千夜一夜』

『初恋の思い出』

『乳房振動とブラ』

『白木屋お熊』

『肥後ズイキ@セルビア』

『紐パン熟女』

『美尻のビーナス』

『紐パン熟女に惹かれて』

『あの二人が気になって』

『肥後ズイキ@セルビア』

『私は下着女装です』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。


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こんにちは。ジューンです。

スパムメールが相変わらず多いですわよね。

あなたのメールボックスにも、

ジャンクメールがいっぱい入っているでしょう!?

スパムメールを飛ばしているのは

いったい、どういう人たちなのでしょうか?

出会い系サイトのオーナーたちが多いそうですわ。

彼らは会員を集めるためにスパムメールをばら撒きます。

そのためにメールアドレスのリストを購入しています。

では、そのようなリストを販売している人は

どうやってメールアドレスを集めているのでしょうか?

ロボット(自動巡回プログラム)によって

自動収集させているのです。

ところで、サーチエンジンの自動巡回ロボットは

毎日世界中のサイトを訪問し、

その内容をデータベースに書き込んでいます。

同じように、このメールアドレス収集巡回ロボットも、

HTMLソースを分析し、

メールアドレスらしきものをどんどん記録してゆきます。

でも、使っていないメールアドレスが

たくさんあるのですよね。

あなたの使っているメールアドレスのことを

考えてください。

あなたはメールアドレスをいくつ持っていますか?

一つだけではないでしょう?

10以上持っているのではありませんか?

多分、ほとんどのメールアドレスは使ってないでしょう?

そのために、現在実際に使っている

メールアドレスを集めるために、

怪しい人物が使用度の高いメールアドレスを

集めているのですわよ。

だから、あなたもむやみに信用できない人に対して

返信しないようにしてくださいね。

詳しいことはデンマンさんが次の記事で書いています。

『コメント魔』

(2012年4月3日)


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ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。 バーィ


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