Archive for the ‘日本人・日本文化・生活様式’ Category

富沢金山の桜

2017年4月28日

 

富沢金山の桜

 


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あらっ。。。 デンマンさんは学生時代に仙台の桜の名所の近くに下宿していたのでござ~ますかァ~?


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そうなのですよ。。。 もうずいぶん昔のことです。。。 当時の住所で仙台市富沢金山45 勤栄荘という玄人下宿でした。。。 今では宮城県仙台市太白区三神峯 となっているようです。。。

つまり、“富沢金山の桜”というのは、実は、三神峰公園の桜のことなのですねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 三神峰公園というのは僕の学生時代からあった名前だけれど、富沢金山という地区名が僕のオツムに刻み込まれていて、ネットで見かけるまで“三神峰山”をど忘れしていましたよ。。。

。。。で、どうして急に“富沢金山の桜”を取り上げる気になったのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、次の記事に中原明さんが4月19日にコメントを書いてくれたのです。。。

2017年4月19日 Denman Blog に投稿した『白石川の桜』
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『実際のコメント』


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中原明 Says:

2017年4月19日 3:16 AM | 返信する 編集

ブログ愛読者です。

いつも興味津々て熟読しています。

学生時代、6年間仙台で過ごされたそうで、当方仙台に52住んでおり、より親近感を覚えます。

柴田町船岡には菊人形祭りで行きました。

佐久間良子さんの元夫・平幹二朗さんの出世作「樅ノ木は残った」は少しだけですが視聴しました。

 


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平幹二朗さん、2016年に亡くなられているのですね。

最後まで俳優として活躍されました。

以下、些細な指摘で申し訳ありません。

1970(昭和40)年 → 昭和45年

柴田町は、1970(昭和40)年のNHKの大河ドラマ『樅ノ木は残った』で注目を浴びた


denman705 Says:

2017年4月20日 10:48 AM | 返信する 編集

 

中原さん、コメントありがとうございます。
私のブログにはコメントがつかないのですよ。。。(モナリザの苦笑)
よほどの馬鹿なコメントスパマーか?
ミーハーとは対照的な教養豊かで誠実な人物か?
そのどちらかです!
中原さんはもちろん後者です。。。(モナリザの微笑)

些細なことで結構ですよ。。。
ブログを読んでもらえたということの証拠ですから。。。(モナリザの満足した笑い)

そうです。。 1970年は確かに昭和45年です!
完全に見落としておりました。

どんなに忙しくても投稿する前には最低でも3度読み直すのです。
しかし、この記事では見落としていたようです。。。

人間は完璧にはなれない証拠ですね!
でも、私は完璧な人間になろうと努力していますが。。。 (モナリザの爆笑)


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中原さんは仙台に52年住んでいるのですか!?
私にとって仙台は第3のふるさとです。。。

第1がもちろん生まれて18歳まで育った埼玉県の行田市です。。。
第2がカナダのバンクーバーです。
すでに30年近くバンクーバーで暮らしています。

仙台には行田市に帰省するたびに 時たま訪れています。
地下鉄の東西線ができて青葉山まで伸びてずいぶんと便利になったようですね。。。
今度仙台を訪れたら、ぜひ地下鉄に乗ってみたいと思います。

 


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私は仙台市の南部 富沢金山に下宿していました。
工学部に通うようになってから、バスで金山から青葉山までは乗り継ぎで ずいぶんと時間がかかったものです。。。

現在の学生は地下鉄ができて、ルンルン気分で通えるようになったことでしょう!
今から思えば、ずいぶんと昔になりました。。。

中原さんも仙台の暮らしを満喫してください。
間違いに気づきましたら、またコメントを。。。
では。。。


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『白石川の桜』のコメント欄より
(2017年4月19日)

中原明さんは親切な方なのですわねぇ~。。。 デンマンさんの記事にはコメントスパマーが愚かなコメントを書く以外は、めったに まともなコメントがつかないのですよねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 中原明さんは わざわざ僕のミスを指摘してくれたのです。。。

でも。。。、でも。。。、これってぇ、自作自演ではないですよねぇ~。。。

卑弥子さん! あまり馬鹿げた事を言わないでくださいよ。。。 どうして僕が自作自演までして、中原明さんに成りすましてコメントを書かねばならないのですかァ!?

だってぇ~、これまでにも、そういう愚か者が結構いましたわァ~。。。

確かに、そういう底抜けの愚か者がいました。。。 例えば、友成隼! 自作自演でコメントを2000以上も書き込んだ!


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自作自演でネット市民の皆様を

騙そうとする友成隼に

騙されないように!


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『自作自演 友成隼』

あのねぇ~、僕は こうして自作自演でネット市民の皆様を騙そうとする友成隼を晒しているのですよ! その僕が中原明さんに成りすましてコメントを書くはずがないでしょう!! 卑弥子さんが 納得するように その証拠を見せますから、しっかりと見てください。

中原明さんのIPアドレス 仙台市に住んでいる
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でも。。、でも。。。、どうして IPアドレスの中にアスタリスクが3つ入っているのでござ~ますか?

あのねぇ~、中原明さんのIPアドレスをすべて明らかにすると、悪い奴がいて 中原さんのパソコンに不正アクセスするかもしれないので、最後の3桁をアスタリスクで伏せたのですよ。。。

そのような悪い事をする人がいるのでござ~ますかァ?

それがいるのです。。。 かつて僕のパソコンにも不正アクセスして、僕のパソコンからスパムメールをバラ撒いた愚か者がいたのですよ。。。

マジで。。。?

だから、中原明さんのIPアドレスを特定できないようにしたのです。。。

ところで、いつもならば、コメントをもらって、デンマンさんがキレて暴言を吐くのですけれど、今回は素直に感謝したのでござ~ますかァ~?

当然でしょう!。。。 僕のミスを指摘してくれたことは、とってもありがたいことですよ。。。

それほどありがたいことでござ~ますかァ?

あのねぇ~、僕も たまには他のブロガーが書いた記事を読むことがありますよ。。。 すると、当て字や誤字が目につくことがあります。。。

。。。で、デンマンさんも そういう時にはコメントを書いて間違いを指摘するのでござ~ますか?

いや。。。 これまでに、そういうことをしたことがない。。。

どうしてでござ~ますかァ?

面倒くさいし、時間がもったいない。。。 他人の記事の当て字や誤字についてコメントを書く時間があったら、自分の記事の文章を考えますよ。。。 だから、中原明さんが親切に僕の間違いを指摘してくれたということは、ただ単に時間を割いてコメントを書いてくれた事に対して感謝する他に、僕の記事をじっくりと読んでくれたという証拠でもありますからねぇ。。。 本当にありがたいことですよ。。。

つまり、わざわざこの事を言うために、今日の記事を書こうと思い立ったのですかァ~?

もちろん、そればかりではありません。。。 実は、7年前に 卑弥子さんと吹上温泉へ行った時のことを『仙台市富沢金山に住んで…』というタイトルで記事を書いたことを思い出したのですよ。。。

あらっ。。。 マジで。。。?

卑弥子さんは きっと忘れていると思うので ここに貼り出します。。。 ちょっと読んでみてください。。。

仙台市富沢金山に住んで…

 

落ちる人が死んでから

乗ってけーさい

 


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どうですか?
あなたも温泉につかって
さっぱりして、身も心も癒されたいと思いませんか?
上の写真は滝つぼで泳いでいる訳ではないのですよ。

これ、温泉なんです。
自然のお湯が流れているのですよ。
驚きでしょう?
ちょっと温(ぬる)めですけれどね。。。

でも、立派な露天風呂です。
宮城県鬼首(おにこうべ)温泉郷、吹上温泉の旅館峯雲閣にある湯滝です。
男女混浴の露天風呂なんですよ。

仙台からそう遠くありません。
宮城県大崎市にあります。
鳴子温泉郷とも呼ばれます。
陸羽東線鳴子温泉駅よりバスで約30分で着きます。

この温泉については次の記事で書きました。

■ 『七夕の起こりって? (2007年7月7日)』

興味があったら読んでみてください。

でも、仙台と聞いてすぐに思い浮かぶのは松島でしょうね。

“松島や ああ松島や 松島や”


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松島湾内外にある大小260余りの小さな島が奇妙な形を見せてあなたの目を楽しませてくれるのですよ。
日本三景の1つだから、あなただって名前だけは聞いたことがあるでしょう?
芭蕉もこの地を訪れたのですよ。

あまりにも素晴しい景色を前にして芭蕉は俳句が浮かんでこない。
それで、思い余ってその感激を上の句として書いたということを僕は中学校の国語の時間に聞いた覚えがあるのですよ。


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     仁王島

 

でもね、上の俳句は芭蕉が作ったのではないらしいのですよ。
実は、僕もこの記事を書く前まで知らなかったのですよ。
でも、念のために調べたら次のように書いてあるじゃないですか!

 


(basho3.jpg)

 

松尾芭蕉が『奥の細道』で松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、
「松島やああ松島や松島や」と詠んだという逸話があるが、
この川柳は後世の狂歌師田原坊の作で、芭蕉の作ではないとされる。

ただし、その場で句が思い浮かばなかったのは事実らしく、
『奥の細道』には、同行した弟子の河合曾良の次の句が掲載されている。

「松島や 鶴に身をかれ ほととぎす」

また別の説では、句は詠んだが景色に釣り合うよいものができなかったともいわれる。

アインシュタインが訪れた際に同行者に次のように言ったと伝えられている。

「どんな名工の技も、この美しさを残すことはできない」


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

僕も松島へ行きました。
初めて行ったのはもう20年以上も前ですよ。
JRではなく国鉄時代の仙石線で仙台から松島海岸駅まで行ったのですよ。

僕が驚いたのは車掌さんが車内のマイク放送で松島案内をするのですよ。
テープじゃなくて生の声です。
その案内が終わると、なんと『松島音頭』を歌ったのですよ。
バスガイドじゃあるまいし。。。

でも、僕には楽しい驚きでした。

 

“ところ変われば品変わる”

 

バスガイドでも観光ガイドでもないのに国鉄の車掌さんが車内のマイクを使って『松島音頭』を歌う。
50才ぐらいの男の声でした。
決して歌がうまい訳ではない。
でも歌い慣れているのを感じました。
しかし、NHKの喉自慢に出ても合格の鐘はならなかったでしょうね。
ただし、そのサービス精神の旺盛な事には驚かされました。

僕も旅行が好きですから、日本のあちらこちらを旅行しましたが、
国鉄の車掌さんが車内のマイクを使って歌うのを聞いたのは、それが初めてで最後でしたね。

ところで、『松島音頭』の歌詞を調べたら、なんと北原白秋が書いたのですよ。
作曲が山田耕筰です。
知りませんでしたね。

 

松島音頭 北原白秋


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松は松しま、

磯馴の松の

松のねかたに、桔梗が咲いた。

  見たよ、見ました、

      一もと桔梗。

  や、ほうれ、ほうい

   舟ばたたゝいて

  や、ほうれ、ほうい。


『d-score 楽譜 – 松島音頭』より

松島と仙台は僕にとって日本での第2のふるさとです。
だから思い出の多いところです。
でも、最も強烈に思い出されるのはタイトルに書いた言葉ですよ。

松島を初めて訪れたのはちょうど夏の観光シーズンだったのです。
混んでいたのですね。
松島海岸駅に着いたら駅員さんが叫んでいたのですよ。

“落ちる人が死(スィ)んでから乗ってけーさい”

驚きましたよ。
一体、何事が起こったのか?
どうして、物騒な事を言うのだろうか!?

僕にはそのように聞こえたのですよ。うしししし。。。

でもね、これは仙台弁(宮城弁)なんですよねぇ~。

僕は仙台市富沢金山という地区に住んでいました。
政令都市100万の仙台市ができる前の住所です。
僕が住んでいた近所の人も仙台弁丸出しで話していましたよ。

でも、松島海岸駅の駅員さんは、かなり東北弁の訛(なまり)が強い人でした。

“降りる人が済んでから乗ってください”

標準語でならば、このように言うつもりだったのですよ。


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あなたもぜひ一度日本三景の一つ、松島を訪ねてくださいね。

楽しい思い出がたくさんできるかもしれませんよ。

じゃあ、あなたも日本のすばらしいさを

満喫してくださいね。

Have a nice trip!


『仙台市富沢金山に住んで…』より
(2010年5月17日)

あらっ。。。 吹上温泉の思い出が鮮やかに蘇(よみがえ)ってまいりましたわァ~。。。 うふふふふふふ。。。 今年の秋には、あたくしもデンマンさんのお供をして 仙台の地下鉄東西線に乗って青葉山に行きたいと思います。

あれっ。。。 卑弥子さんは「源氏物語学会」で発表があって忙しいではありませんかァ~?

デンマンさんのためならば、学会の発表など後回しにしてもかまいませんわァ。。。

卑弥子さん! それはいけませんよ! 卑弥子さんの将来がかかっていますから。。。 卑弥子さんが京都の女子大学でいつまでも橘卑弥子・准教授にとどまっているのは、僕のお相手をしてブログに出ているからだというもっぱらの噂ですよ! 卑弥子さんは もう教授になっていても当然なんだから。。。

あらっ。。。 マジで そのような噂がネットで飛び回っているのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。 ネットでは次のような卑弥子さんを誹謗・中傷する“未婚の母”の写真までが出回っているのですよ!


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あらっ。。。 あたくしの教え子の中に このようなことをする腐女子がいるのですわよう。

だから、卑弥子さんも少しは 世間体を考えた方がいいですよ。。。

つまり、デンマンさんのお供をして仙台へ行くのはいけないのでござ~ますかァ?

ネットで このように公言したら 卑弥子さんを貶(おとし)めようとする腐女子たちが 更にヤ~らしい写真をネットにアップしますよ。。。 だから、今年の秋は京都での源氏物語学会のために万全の準備をしてくださいねぇ~。。。

分かりましたわァ。。。 デンマンさんが それほどあたくしのために心配してくださるのであのなら、あえて同伴しようとは思いませんわァ~。。。


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【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。 振り返ってみると小保方晴子さんも不倫旅行した?とか しない?とかで 2ちゃんねるでもりあがったのですわ。。。

NEWS まとめもりー


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7: キチンシンク(家)@\(^o^)/ 2014/08/12(火) 22:00:43.62 ID:oEx+wvIF0.net

小保方と楽しい出張を55回もできたんだから本望だろ


22: スパイダージャーマン(東日本)@\(^o^)/ 2014/08/12(火) 22:12:33.42 ID:1fwlTm/C0.net

>>7
ほんこれ。
5回ぐらい俺にも分けて欲しい。


71: アイアンクロー(大阪府)@\(^o^)/ 2014/08/12(火) 23:58:28.39 ID:PzIENwHg0.net

>>22
逆に考えるのだ。
よくもまあ55回も。
君を含めて常人は相手があれなら5回で十分飽きるよ。
惜しまれる人は違うなと感心した。

税金使ったことが後ろめたかったんだろうな。
予算を獲得するのがうまい人は、税金をうまく使う天才なのだな。
策士策にオボ(小保)れるなり。


8: 毒霧(WiMAX)@\(^o^)/ 2014/08/12(火) 22:01:56.38 ID:TobRj+eG0.net

生きていれば今後明らかになる不名誉な事実、死ぬ事で有耶無耶になり、オボちゃんも守った。

仮にオボちゃんであれば、捏造の真相究明は止まらなかった。

自殺が最高最速最良の問題解決手段になった事を恥じるべきだは。


195. 名無しさん@NEWSまとめもりー2014年08月16日 00:44

※31
>不当と表現しているのは以下の2点でしょ。
>精神的に崩壊してもなんら不思議じゃないと思うな。

小保方さんとは男女の関係ではないのに、あたかも男女の関係があったものと
  意図的にミスリードを誘うような報道がされていたこと

事実ではないと否定すればいいだけ、一度もそうしたことはしていない。

デンマン注: 上の本の中に書いてあるように笹井氏は記者会見で否定している。

 〇STAP細胞は存在するのに、的外れな議論ばかりで存在しないものと扱われていること

存在する根拠を出しなさい。
世界中の科学者が科学的に疑義を申し立てているのは無視かよ

最近はマスゴミのせいにして問題の本質を逸らして悪いことした人を擁護する俺かっこいいっていうジンケン屋が流行なのか?


201. 名無しさん@NEWSまとめもりー2014年08月16日 01:24

>>195
同感です。小保方のSTAP細胞の捏造について、異議があるのならさっさと証拠なり、しっかりと説明責任を果たせば良かった。
笹井さんも不倫も、公費流用も、全くの事実無根なら、さっさと名誉毀損で訴えたり、証拠をあげるなり、反論して堂々としてれば良かった。
やましいところがあったから小保方も笹井さんも説明責任と証拠提出責任をちゃんと果たせなかった。

実験に失敗したら小保方が真っ先に処分や責任追求を受けるのは当然だろう。
そして、笹井さんの研究者としての人生も非常に厳しいものになるのは明らか。

おまけに処分を連帯して受けるとともに、不適切な関係がまたクローズアップして家族は大打撃を受ける。

笹井さんにとっては、小保方の捏造だとわかっていたから、実験は失敗に終わると確信して、
それによる自分自身の最悪な結末も確信してたから、
実験結果も見ずに自ら命を断ったのだろう。

擁護派は、日本中、世界中の科学者の意見やSTAP細胞についての批判に全く反論や意見なんか言ってませんから。
最初から科学に関わろうとしないで、信じるか信じないの宗教レベルに過ぎません。

小保方は200回以上成功したにも関わらず今まで、客観的なまともな証拠やサンプルらしいもの出したでしょうか?笑。
それにも関わらず、小保方の言うことを信じるのは、非科学的、宗教レベルか工作員レベルに決まってますよね!
国民の大半は皆さん同じ意見なんで大丈夫だと思います。
まともな意見共感しましたよ!


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195. 名無しさん@NEWSまとめもりー2014年08月16日 00:44

※31
>不当と表現しているのは以下の2点でしょ。
>精神的に崩壊してもなんら不思議じゃないと思うな。

小保方さんとは男女の関係ではないのに、あたかも男女の関係があったものと
 意図的にミスリードを誘うような報道がされていたこと

事実ではないと否定すればいいだけ、一度もそうしたことはしていない。

デンマン注: 上の本の中に書いてあるように笹井氏は記者会見で否定している。

 〇STAP細胞は存在するのに、的外れな議論ばかりで存在しないものと扱われていること

存在する根拠を出しなさい。
世界中の科学者が科学的に疑義を申し立てているのは無視かよ

最近はマスゴミのせいにして問題の本質を逸らして悪いことした人を擁護する俺かっこいいっていうジンケン屋が流行なのか?

あたくしも このように2ちゃんねるで話題にされないように 学会の発表のためにデンマンさんと仙台旅行するのは控えたいと思います。

2ちゃんねるの悪ガキさんたちは、あたくしの言うことを信じて 絶対に 2ちゃんねるで あたくしを祭りあげなでくださいませぇ~。。。

うふふふふふふ。。。

話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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ピンクと桃色@徒然

2017年4月26日

 

ピンクと桃色@徒然

 


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デンマンさん。。。 今日はおシモのお話でござ~♪~ますか?


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「ピンクと桃色」は卑弥子さんにとってぇ、おシモの代名詞なのですか?

だってぇ~、上の写真を見ると、なんとなくポルノのような印象を受けるでわござ~ませんかァ。。。 うふふふふふ。。。 んで、どういうわけで「ピンクと桃色」を取り上げたのでござ~ますか?

よくぞ訊いてくれました。。。実は次のリストを見たのですよ。。。

ライブドア『徒然ブログ』の日本時間で2017年4月21日の午前11時43分から午後5時27分までの約6時間の「生ログ」の一部
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『拡大する』

『ピンクと桃色』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で2017年4月21日の午前11時43分から午後5時27分までの約6時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

あらっ。。。、4月21日の午後12時9分にGOOGLEで検索して『ピンクと桃色』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 バンクーバーに住む伴久保 桃子(ばんくぼ ももこ)さんが読んでくれたのです。。。

もしかしてデンマンさんが現地でナンパした女性ですか?

僕には、そういう趣味はないのですよ。。。

じゃあ、どのようにして桃子さんをすけこましたのでござ~ますか?

僕には女性をすけこます趣味もありません。。。

まさかデンマンさんの新しいガールフレンドではありませんよねぇ~。。。

あのねぇ~、伴久保 桃子は、僕の知らない女性です。。。

じゃ、どうやって伴久保 桃子さんが『ピンクと桃色』を読んだと判ったのでござ~ますかァ~?

簡単なことですよ。。。 IPアドレスを調べたのです。。。

IPアドレス: 50.68.178.219 バンクーバーに住む伴久保 桃子(ばんくぼ ももこ)さん
(ip178219c.png)

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あらっ。。。、写真まで貼り出して伴久保 桃子さんを紹介していますけれど、アクセスポイントは確定できても プライバシーを守るためにアクセス者の名前までは判別できないのですわァ~。。。

卑弥子さんは、かなり厳しいツッコミを入れるのですねぇ~。。。

いけませんでしたかしら。。。?

あのねぇ~、堅い事を言わずにサラリと僕の話を聞いてくれませんかァ~。。。

でも。。。、でも。。。、もしかしてデンマンさんの自作自演なのではござ~ませんかァ?

。。。ん? 僕の自作自演?

そうですわ。。。 デンマンさんが このIPアドレス (50.68.178.219)からアクセスしたのですわァ~。。。

僕がどうしてそういう事をしなければならないのですか?

だから、この記事を書くためですわよう。。。

あのねぇ~、記事を書くネタならば掃いて捨てるほどあるのですよ。。。 わざわざ自作自演してまで、このような記事を書く暇がありません。。。 卑弥子さんが疑うのであれば次のリストを見てください。。。

Denman Blog 駐米スパマー(192.3.126.80)がスパムを飛ばした記録 デンマンのIPアドレス(192.0.100.104)も載っている
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これは駐米スパマーDenman Blogにスパムコメントを書き込んだのですよ。。。 この事で、また記事を書くのだけれど、たまたまこのリストには僕のIPアドレスも載っていたので ここに参考のために貼り出します。。。 これで見れば分かるように僕のIPアドレスは 192.0.100.104 なのですよ。。。 桃子さんのIPアドレス(50.68.178.219)とは明らかに違っている!

デンマンのIPアドレス(192.0.100.104)
(ip100104.png)

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分かりましたわ。。。 デンマンさんが そうおっしゃるのであれば、固いことは申しません。。。で、桃子さんは、どのようなキーワードを入れて検索したのでござ~ますかァ?

次のようにして検索したのですよ。

「ピンク 桃色 徒然」を入れてカナダのGOOGLEで検索した結果
(gog70422a.png)


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『現時点での検索結果』

あらっ。。。、「ピンク 桃色 徒然」を入れて検索したのですわねぇ~。。。 でも。。。、でも。。。、どうして「徒然」を付け足したのでござ~ますか?

本人に聞いてみないと はっきりとしたことは分からないけれど、おそらく『徒然ブログ』に投稿された記事が読みたかったのですよ。。。

つまり、桃子さんはデンマンさんのブログのファンだと言いたいのでござ~ますかァ?

いや。。。 卑弥子さんが、“どうして「徒然」を付け足したのでござ~ますか?”と尋ねるから、思いつくままに答えたまでですよ。。。

。。。んで、どういうわけで「ピンク 桃色」といれて検索したのでござ~ますか?

もちろん、本人に訊いてみないと はっきりしたことは分からないけれど。。。“ピンク” と“桃色”の違いはあるのだろうか?。。。 そう思って桃子さんはネットで調べ始めたわけですよ。。。

。。。で、デンマンさんの記事の中に、その違いが書いてあるのでござ~ますかァ?

書いてあるのですよ。。。 読んでみてください。。。

桃色 ピンク

29 桃色(ももいろ)

桃の花のような色。 くすんだ赤。


(momohana.jpg)


32 ピンク (英 pink)

「ピンク」はナデシコ科ナデシコ属植物の総称で、ナデシコ(撫子)、カーネーション、セキチク(石竹)などを言い、色はセキチクなどの花のような色を言う。 うすい赤。
「桃色」と混同して用いられることもある。


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   ナデシコ


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   カーネーション


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   セキチク


《参考》

(1) 「桃色」と「ピンク」はごく近い色で、しばしば混同されるが語源を異にする。

(2) 左翼的な傾向を言うのは、西洋の「ピンク」に由来し、


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   「ピンク映画」「桃色遊戯」などの性的な色事にかかわることを言うのは日本の「桃色」に由来する。


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


17-19ページ 『色の手帖』
編集: 尚学図書
1987年7月20日 第1版第10刷発行
発行所: 株式会社 小学館

あらっ。。。 「ピンク」と「桃色」は同じようでも、だいぶ違うのでござ~ますわねぇ~。。。

そうなのですよ。 意外にも違っていることが多いのですよ。 例えば「ピンク映画」ねぇ。。。 これを英語に直訳すると “pink movies” になるのですよ。 僕もこのままで「ピンク映画」として英語圏でも通用すると思ったのだけれど、違うのですよ。

あらっ。。。 英語ではポルノ映画のことを “pink movies” とは言わないのでござ~ますか?


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あのねぇ、英語圏では日本語の「ピンク映画」のことを“blue movies”と呼ぶのですよ。


(blue002.jpg)

あらっ。。。 どうして「ピンク」ではなくて「ブルー」なのでござ~ますか?

あのねぇ~、昔ポルノ映画を作り始めた頃、セット全体をブルーにしたのですよ。

どうしてでござ~ますか?

そうすることで撮影すると役者の顔が判りにくくなる。 つまり、役者のプライバシーを保護するために、顔がはっきりと映らないようにしたというのですよ。 そういう配慮から、いつしかポルノ映画のことを“blue movies”と呼ぶようになったらしい。

今でも“blue movies”と呼ぶのですか?

いや。。。 僕は20年以上カナダ人やアメリカ人やイギリス人と話していて“blue movies”というのを聞いたことがありませんよ。

じゃあ、何と言うのですか?

“Porno” と言ったり “adult film” とか “stag film” とか。。。 でも、僕が一番耳にするのは “smut” という言葉ですよ。

どういう意味なのでござ~ますか?

卑弥子さんがよく言う「ヤ~らしい映画」という意味ですよ。

カナダやアメリカやヨーロッパでは「ピンク」という言葉は“ヤ~らしい意味”では使わないのですか?

あのねぇ~、昔、ナチスドイツでは「ピンク」は同性愛者を意味した。

どうして「ピンク」が同性愛者を意味したのでござますか?

ヒトラーが同性愛者にピンクの三角マークをつけて強制収容所にぶち込んだからですよ。


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つまり、ヒトラーが広めたのでござ~ますか?

そういうことですよ。

今ではどうなのでござ~ますか?

むしろ最近では、オランダの同性愛者などは誇りを持って自分たち、同性愛者のニュースグループを “nl.roze”と呼んでいますよ。 rozeはオランダ語ではピンクを意味します。

カナダでは。。。?

同性愛者をピンクというのは聞いたことがありません。

じゃあ、何と言うのですか?

もちろん、 Homosexual と言うか、あるいは、ここでは書くべきでない蔑称を使うのですよ。

つまり、欧米ではポルノよりも、どちらかと言えば政治的な“左翼”を表現するため「ピンク」が使われているのでご~ざますか?

その通りです。。。 例えば、ポルトガルなのでは「社会主義者党(Socialist Party)」は誇りを持ってピンクのロゴを使っていますよ。


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アメリカでは、「ピンク」とは“左翼的”という意味で使われているのですよ。

確か、共産主義者は「red(レッド)」ですよねぇ~?

そうです。。。 共産主義者じゃなくても、どちらかと言えば共産主義や社会主義に賛同するような人たちを罵(ののし)る時に“Pinko”などと言ったのですよ。


(pinko02.jpg)

マジで。。。? いつ頃のことでござ~ますか?

冷戦時代にアメリカでは“pinko” だとか “pinky” がよく使われたのです。 例えば、あの悪名高い元大統領のリチャード・ニクソンが1950年の上院議員の選挙の時に、対立候補のヘレン(Helen Gahagan Douglas)さんのことを次のように言ったのはよく知られているのですよ。


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“She’s pink right down

to her underwear!”

ヘレンさんは左翼的で

下着までピンクですよ!


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ところで、卑弥子さんの今日の下着はピンクですか?

あらっ。。。 デンマンさんは、そのようなことに興味があるのですか? うふふふふふ。。。

いけませんか?

分かりましたわァ。 じゃあ、デンマンさんのためにお見せしますわ。

タラァ~♪~


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは どう思いますか?

デンマンさんのように あたくしの下着の色が何色なのか? そのようなヤ~らしいことに興味がありますかァ~?

では、ここで昔 人気があったピンク・レディーに登場してもらいますわァ。。。


(pinkl002.jpg)


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いかがでしたか?

話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


(surfing9.gif)


(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『ハヌマーン隊長』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


(byebye.gif)

萌える済子女王

2017年4月23日

 

萌える済子女王

 


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デンマンさん。。。 “萌える済子女王”なんてぇ~、読む前から ワクワクしてきますけれど、“済子女王”は“せいこじょうおう”と読むのでござ~♪~ますか?


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卑弥子さんはマジで読み方が解らないのですかァ~。。。

なんとなく解るようですけれど、はっきりとは解りませんわァ~。。。

実は、僕もタイトルだけを見た時には、自信がありませんでしたよ。。。 ウィキペディアにはつぎのような説明がありますよ。。。

済子女王


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済子女王(なりこ/せいしじょおう、生没年不詳)は、平安時代中期の皇族。
伊勢斎宮。
章明親王の王女(醍醐天皇の皇孫)。
母は藤原敦敏の女。
斎宮隆子女王の妹。

略歴

永観2年(984年)11月4日、花山天皇の即位に伴い斎宮に卜定される。
翌年の寛和元年(985年)9月2日初斎院(左兵衛府)に入り、同月26日に野宮に入ったがまだ建物も未完成で、禊所の前方に葬送の火が見え不吉と囁かれた。
9月28日には野宮に盗賊が入り、侍女の衣装が奪われるという前代未聞の出来事があった。

潔斎中の寛和2年(986年)6月19日、野宮から退下。
花山天皇の突然の譲位によるとされるが日本紀略、本朝世紀、十訓抄によれば野宮で滝口武者平致光に犯され、それが露見したためと記されている。
後に神祇官を召し、祭文を奉じたという。

この事件は後に絵巻『小柴垣草紙』の題材となった。
それ以後の消息は不明。


出典: 「済子女王」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。 “なりこじょおう” または “せいしじょおう”と読むのですわねぇ~。。。

そのようです。。。

。。。で、野宮で滝口武者平致光に犯されたので、デンマンさんは記事で取り上げたのでござ~ますか?

いや。。。 滝口の武者・平致光に犯されたから僕が取り上げたわけではないのですよ。。。

じゃあ、なぜ“萌える済子女王”というタイトルにしたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。


(liv70419a.png)


『拡大する』

『小柴垣草子』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の 日本時間で4月17日の午後6時49分から午後10時4分までの約3時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。

あらっ。。。 4月17日の午後8時6分に見慣れない検索エンジンで検索して デンマンさんが投稿した『小柴垣草子』を読んだのでござ~ますわねぇ~。。。

そういうことです。。。

。。。で、赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」をクリックするとどのような検索結果が表示されるのでござ~ますか?

次のような検索結果が出てくるのですよゥ。。。


(dic70419a.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 54件ヒットする内の 2ページ目のトップにデンマンさんが「徒然ブログ」に投稿した『小柴垣草子』が出てくるのですわねぇ~。。。

そうなのです。。。 横浜市神奈川区にある「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社に勤めている舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが『小柴垣草子』をクリックして読んでのですよ。。。

どうして、そこまで詳しくデンマンさんには判るのですかァ~?

IPアドレスを調べたのです。。。


(ip15122b.png)

『拡大する』

確かに会社名までは判りますわァ。。。 でも、個人情報を保護するためにアクセス者の名前までは判らないのでござ~ますわァ。。。

卑弥子さんは、かなり きつい突っ込みを入れるのですねぇ~。。。 僕だってプライバシーを保護することぐらいは知っていますよ。。。 だから、アクセス者の名前は仮名にしてあるのです。。。

分かりましたわァ。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは仕事の関係で“済子女王”を調べたのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、「株式会社ディスクシティエンタテインメント」という会社は、宿泊業と飲食サービス業に関わっている会社なのです。。。

要するに、 舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、お仕事とは全く関係ない事を就業時間中に会社のパソコンで調べていたのでござ~ますかァ?

いや。。。 僕は そう思わないのですよ。。。

だってぇ~、宿泊業と飲食サービス業に従事している会社員の舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが滝口の武者・平致光に犯された“済子女王”を調べるのってぇ、可笑しいではござ~ませんかァ!

卑弥子さんは、ここでも かなり きつい突込みを入れるのですねぇ~。。。

だってぇ~、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは私用に会社のパソコンを使ってネットで検索してサボっていたのですわよう! あたくしが会社の社長ならば見つけ次第 即刻クビにしますわァ~。。。

あのねぇ~、観三郎さんはサボっていたわけではないのですよ。。。 宿泊客の内の一人が ほろ酔い気分でフラフラとエロ本を持てきてフロントにいた舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんに、ページの中の一枚の春画を見せたのです。。。


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あらっ。。。 このような昔のムンムン、ムレムレするようなヤ~らしい春画を見せたのでござ~ますかァ~!? ボカシが入ってますわねぇ~。。。

あのねぇ~、僕のブログはアダルトブログではありませんからねぇ~。。。、そのままの春画を載せるわけにはゆかないのですよう。。。 だから、ボカシを入れたけれど、ほろ酔い気分の宿泊客が見せた春画にはボカシはありません。。。

ボカシが入っているのってぇ~、つまりませんわァ~。。。

卑弥子さん。。。 そのようにガッカリしないでくださいよう! あとで、卑弥子さんにはボカシがない春画をメールで送りますから。。。

分かりましたわァ~。。。 それで、どういうわけで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは検索したのですか?

だから、お客が舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんにからんだんですよ。。。

なんてぇ~?

「あのなァ~、あんちゃん。。。 このエロい絵の中の女は“済子女王”と書いてあるのだけど、この女は実在の人物なのかい?」 とほろ酔い気分の客がエロい絵を見せながら尋ねたのですよ。。。

それで。。。?

でも、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんだってぇ、そんな昔のエロい絵の中の女が どのような人物なのか? 分かる訳ない。。。 でも、お客はしつこい。。。 「おい、あんちゃん。。。 あんたは一応大学を出てるんだろう?」 「はい。。。 一応大学は出てますけれど、3流大学なもんでぇ~、平安時代のエロい絵には詳しくありません。。。」 「でも、平安時代のエロい絵だということが分かるだけでも てぇ~したもんだよ。。。」

つまり、そうやって 煽(おだ)てられたので、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんはフロントにある会社のパソコンで検索してみたのですか?

その通りですよ。。。 それで次の箇所を読んだわけです。。。

小柴垣草紙


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小柴垣草紙(こしばがきぞうし)は、春画の絵巻物である。
「小柴垣草子」「野宮草紙」とも称され、また後述する長文系統の話末に独自の宗教観に基づく評釈があることから、宗教的な極意伝授を意味する『灌頂巻』と呼ばれることもある。

原本は平安時代末期に描かられたと推測されるが、現在残っているのは江戸時代の模本や写本である。
他にも古春画絵巻は、後世の模写によって何点か残っているが、その中でも『小柴垣草紙』は、官能的な物語を流麗な筆致の詞書と濃密な愛欲描写の挿絵によって描き、日本の古春画最高傑作とみなされている。

寛和2年(986年)花山朝の斎宮済子女王が、天皇の名代として伊勢神宮に奉仕するため洛西嵯峨野の野々宮で潔斎していた折、美男の滝口武者平致光を誘惑し密通したとの噂が流れ、ついには済子の伊勢行きが取りやめになったという、『十訓抄』第五にある物語に基づく秘戯図である。

伝写本は数多いといわれ、さまざまな異本があるが、原本はおそらく12段前後の詞書と挿絵から成っていたと推測される。
画は藤原信実筆、詞は藤原為家筆とも、奥書より画は住吉慶恩(13世紀初頭の絵師。住吉派の祖とされる)筆、詞は後白河天皇または久我通具筆ともいい、ほかに豊後法橋画というもの、土佐光則画というものなどがある。
しかし、あからさまに性愛を扱う内容のため、公開される機会は極めて少ない。

伝承としてこの絵巻物は、承安元年(1171年)高倉天皇に嫁いだ平清盛の娘平徳子に対して、彼女の叔母にあたり後白河天皇の女御だった平滋子が贈ったとする説がある。
後白河天皇は、絵巻物好きで好色な人物だったことを考えると、小柴垣草紙も後白河の意向で制作された可能性が高い。

『小柴垣草紙』は詞書の長短で二種類に分類できる。
一つは斎宮と平致光の一夜の逢瀬を濃密な性表現によって描写した後、この密通が発覚して斎宮群行が取りやめられた結末で終わる短い内容の伝本群。

もう一つは前者の内容に加えて、逢瀬の後に再会し、噂を耳にした女房も加わり、最後は性行為の有り難さについて宗教的言説を用いて解説した、やや長い内容を持った伝本類である。
順序としては、まず短文系統が成立し、次いでこれを増補する形で長文系統が現れたと見られる。


出典: 「小柴垣草紙」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

でも、この上の部分はデンマンさんが『ウィキペディア(Wikipedia)』を丸写しにしたのではありませんかァ!

いけませんか?

舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんが検索して デンマンさんが投稿した記事が出てきたということは、ウィキペディアには書いてないことも出ていたのでござ~ますでしょう?

もちろんですよ。。。 だから、観三郎さんは次の箇所も読んだのです。。。


(goshirakawa.jpg)

平安時代の末期である院政期には「日本で一番前衛的な天皇様」である後白河上皇が大活躍をして、絵巻物の黄金時代を現出させた。

(中略)

日本の国宝級の絵巻物を続々と生み出した日本最大の文化プロデューサーである後白河上皇は、ポルノというものが嫌いだったのだろうか?—ということになると、そんなことはない。
彼はちゃんと、ポルノグラフィーの制作に関与している(らしい)のだ。
男女—あるいは人間同士の性交渉を描写した(たぶん)日本で最初の絵巻物《小柴垣草子絵巻》の詞書(ことばがき)は、後白河上皇が直接書いたのだといわれている。
彼はちゃんと、やっている(らしい)のだ。

 (中略)

平安時代には、賀茂神社と伊勢神宮という二つの大きな神社の神に仕える、“斎院”“斎宮”と呼ばれる特別な未婚の女性がいた。
“特別”というのは、この女性たちが内親王をはじめとする皇族の娘たちだったからだ。
“神の花嫁”となって、斎院は京都の賀茂神社へ、斎宮は伊勢神宮へと出向いていった。
彼女たちは当然“未婚の処女”でなければならないし、神に仕える間に男との交渉を持ってはならない。
がしかし、その神聖な処女である伊勢の斎宮が、ある時警護の男性と密通をしてしまった。
大スキャンダルになって、彼女は斎宮の地位を下ろされて出家させられてしまうのだが、《小柴垣草子絵巻》は、その“歴史上の大事件”を題材にした絵巻物なのである。

 (中略)

986年の夏、やがては伊勢に下ってゆくことになる斎宮・済子(さいし)は、京都の野の宮で、身を清めるための潔斎に時を過ごしていた。
決して男を近づけてはならない斎宮を守るために身辺警護の男達がいて、その中に平致光(むねみつ)という武士がいた。
《小柴垣草子絵巻》の詞書によれば、「この男を御簾の間からご覧になった斎宮はポーッとなってしまった」のである。

ポーッとなってしまった斎宮は、夜になって、その致光が庭の小柴垣のそばで横になっているのを発見した。
身辺警護の武士たちが夜勤の時にいつもそうするように、致光も庭の垣根のそばで寝ていたのである。
ポーッとなった斎宮は、御簾から出て、その男を誘惑してしまった。


(shibagaki4c.jpg)

赤字はデンマンが協調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより。)


168ページ 『ひらがな日本美術氏2』
著者: 橋本治
1997年8月25日 第1刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

でも、この上の部分は『ひらがな日本美術氏2』の丸写しではござ~ませんかァ!

そうです。。。 いけませんかァ~?

デンマンさんが ご自分で足で歩いて調べたことを書いてくださいなァ~。。。

あのねぇ~、“済子女王”の事は、これ以上調べようがないのですよ。。。 『ウィキペディア(Wikipedia)』にもそれ以後の消息は不明と書いてあるのですよ。。。

だから、デンマンさんが ご自分の足で歩いて まだ誰も発見しなかった事実を掘り出すのですわよう!

でもねぇ~、僕はバンクーバーに住んでいるのですよう。。。 そう簡単に京都まで行くわけにはゆきません。。。

あ~らァ~。。。 京都に住んでいるあたくしに会いにやって来れば、その帰りに、ちょこっと伊勢神宮によって調べることができるではござ~ませんかァ~。。。!

分かりました。。。 じゃあ、今年の秋にでも足を伸ばして京都にも行きますよゥ。。。

あ~らァ~。。。、うれしいわあああァ~。。。 じゃあ、あたくし、デンマンさんを有馬温泉へお連れして またおヌードのアクロバットをお見せしますわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。


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『衝撃の角度』

卑弥子さん! 今日は露天風呂の話ではないのですよ。。。

あらっ。。。 あたくしとしたことがァ~。。。 ついつい調子に乗って、あられもない事を口にしてしまいましたわァ~。。。 エロい春画のことでしたわよねぇ~。。。 で、舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんは、どうなさったのでござ~ますかァ?

上の記事に書いてあることを ほろ酔い気分の客に話してやったのですよ。。。

そしたら。。。?

その客は舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけですよ。。。 「あんちゃん!。。。 3流大学とは言え、パソコンをいじって即座に答えてくれるなんてぇ、さすがに大学では違うねぇ~」 

エロい お客さんはマジで舜賀 観三郎(しゅんが かんさぶろう)さんを見直したわけでござ~ますかァ~!?

そうなのですよ。。。 観三郎さんのお礼のメールにそう書いてありました。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは どう思いますか?

「小柴垣草紙」はエロいのですけれど、あたくしの専門の『源氏物語』も見方によってはエロいのでござ~ますわァ。

では、ここで絵巻で見るちょっぴりエロい、それでも格調高いアニメをご覧くださいませ。。。


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いかがでしたか?

話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


(tora019.jpg)

ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

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『死んでも生きてる』

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『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

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『紺瑠璃杯に魅せられて』

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『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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白石川の桜

2017年4月19日

 

白石川の桜

 


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あらっ。。。デンマンさん。。。白石川の桜を見に行ったのでござ~♪~ますかァ?


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。。。ん? 僕が白石川の桜を見に行ったと卑弥子さんは思ったのですかァ~。。。

だってぇ~、タイトルにそう書いてあるではござ~ませんかァ!

あのねぇ~、僕が見に行ったわけではありません。。。 だから、写真に卑弥子さんを登場させたのですよ。。。

白石川というのは、いったいどこを流れているのでござ~ますかァ~?

宮城県の南部を流れて柴田町の付近で阿武隈川に合流して 太平洋に注(そそ)いでいるのですよ。。。

デンマンさんが白石川の桜を見に行かないのに、どういうわけで“白石川の桜”を取り上げたのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、福島市に住む柴田 明美(しばた あけみ)さんが、そろそろお花見のシーズンなので 今年はどこへ行こうか? そう考えながらネットをサーフィンしていたら“白石川の桜”に出会ったというわけなのですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。


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『拡大する』

『大伴柴田臣の末裔』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月13日の午前9時12分から午後7時33分までの約10時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。

4月13日の午前11時6分に『大伴柴田臣の末裔』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 でも。。。、でも。。。、“白石川の桜”が“大伴柴田臣の末裔”と関係あるのでござ~ますか?

もちろん、関係あるのですよ。。。 赤いアンダーラインが引いてある「リファラ」をクリックすると次のページが表示されるのです。


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『拡大する』

『実際のページ』

あらっ。。。 川の名を調べる地図のページなのですわねぇ~。。。

そうなのですよ。。。 福島市に住む柴田 明美(しばた あけみ)さんは宮城県を流れる白石川の桜がオツムに浮かんできてネットで調べたわけです。。。 何か桜の情報が書いてあるかもしれないと思ったわけです。。。

それでページを見ていったら、デンマンさんが投稿した『大伴柴田臣の末裔』のタイトルが目に付いたわけでござ~ますか?

そうです。。。 それでタイトルをクリックして記事を読んだわけです。。。

でも。。。、でも。。。、福島市に住む柴田 明美(しばた あけみ)さんが記事を読んだとどのようにして判ったのでござ~ますかァ~?

IPアドレスを調べたのですよ。。。


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『拡大する』

IPアドレスを調べれば、確かにアクセスポイントは判りますけれど、プライバシーを保護するために、アクセスしたネット市民の名前までは判らないのでござ~ますわァ。。。

卑弥子さんは意外に厳しい突込みを入れるのですねぇ~。。。 そのような堅い事を言わないでサラリと僕の話を聞いてくれませんかァ~?

分りましたわァ~。。。 デンマンさんが そのようにおっしゃるのでしたら クドクドと詮索するのはやめにいたしますわァ~。。。 で、柴田 明美(しばた あけみ)さんは白石川のお花見に行くことにしたのでござ~ますかァ?

そうなのですよ。。。


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柴田 明美(しばた あけみ)さんは なぜ白石川のお花見に行こうと決めたのでござ~ますか?

次のメールを読んだからですよ。。。

宮城県柴田郡柴田町の

船岡城址公園・四保山の丘上から

白石川の堤の桜並木を見下ろす


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Comments:

初めまして、いろいろ文献を読んで、貴殿のサイトにたどり着きました。
私は、大伴柴田臣の末裔だと思っている者です。

しかし家紋からするに、下藤一で藤原の親戚になってしまいます。
私は、シボ族で不動明王を祖先に持つ者だと思っております。

貴殿の考えに賛同いたし、心が爽快になりました。
藤原の捏造で大伴氏族系柴田の流れが分断されて、困りはてています。
貴方の考えは如何でしょう。

藤原の由来は、安東将軍で、トウタン、トルファンであると思います。
近衛文麿が陸軍を先導して太平洋戦争まで持ち込み、強いては、天皇の座まで狙った。
それを知っている、昭和天皇は、愛知県にある東条秀樹の墓参りをして、これをわびた、と思っています。

現在ですら、NHKの作った大化改新は愚作の極みで下らない出来で日本人の恥と思える作品です。
あたかも、現代の中国、韓国の思想に近い、考えの人が作ったと解ります。
今ですら藤原が怖いと思っている人がいる。

我々は、法の元で平等で自由で公平な目で物事を判断できる。
我々は道徳を重んじ、恥を最も嫌う優秀な日本人である。
それが、現在の米国、英国、ロシア、イスラエル、中国、韓国人とは決定的に違う民族である、と思います。

Thank you for using Bravenet Email Form Processing!

つまり柴田 明美(しばた あけみ)さんも もしかしたら大伴柴田臣の末裔かも知れないと思ったのでござ~ますかァ~?

そうですよ。。。 それで明美さんも『大伴柴田臣の末裔』をじっくりと読む気になったのですよ。。。

そもそもデンマンさんは、どのようなわけで『大伴柴田臣の末裔』を書く気になったのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、柴田町は、1970(昭和40)年のNHKの大河ドラマ『樅ノ木は残った』で注目を浴びたのです。

どのようなお話なのでござ~♪~ますか?

原作は山本周五郎さんの作品です。 江戸時代の有名な伊達騒動の話ですよ。 柴田町は、その主要人物である原田甲斐こと原田宗輔の城下町として知られていたのです。 でも、この人物は寛文事件(伊達騒動)で斬死し、原田氏は断絶するのです。

1200年(正治2年)頃 – 芝田次郎が居城。同氏は宮城小四郎家業(宮城四郎)によって追討を受ける。

16世紀初頭 – 伊達氏の家臣で柴田家の祖四保但馬定朝の居城となった。

1593年(文禄2年)- 屋代景頼が居城。

1615年(元和元年) – 原田宗資が居城。

1671年(寛文11年)- 原田宗輔が寛文事件(伊達騒動)で斬死し、原田氏断絶。

1681年(天和元年) – 柴田宗意が5000石を拝領し居城。

1694年(元禄7年) – 柴田氏が三の丸に居館を築造し、居住した。

当時、『樅ノ木は残った』は、それほど有名だったのですか?

そうですよ。 しかも、僕は学生時代に仙台で6年近く暮らしたことがある。 実家の埼玉県行田市と仙台の間を東北本線で行ったり来たりする時には決まって船岡城のそばを通った。 桜の時期には車窓から白石川沿いの堤の桜がきれいに咲きほこっているのが見えたものです。 だから、上の写真の情景は僕の眼に焼きついていますよ。 1990年(平成2年)には一目千本桜とともに宮城県で唯一、日本さくら名所100選の地に選ばれ、毎年4月中旬には多くの花見客で賑わいます。

。。。で、柴田さんは、その桜並木のお近くに住んでおられるのですか?

ところが柴田さんの IPアドレスを調べたら、東京をはさんで宮城県とは反対方向の岐阜県に住んでいることが判った。

IPアドレス: 114.185.4*.**

ホスト名:
i114-185-4*-**.s02.a021.ap.plala.or.jp

IPアドレス割当国: 日本 ( jp )
接続回線: xDSL
都道府県: 岐阜県

プロバイダー: PLALA
IPネットワークアドレス: 114.185.0.0/17
組織名: 株式会社NTTぷらら
ドメイン名: PLALA.OR.JP
Network Service Name: NTT Plala Inc.

つまり、デンマンさんの推測は全く的外れだったのでござ~♪~ますわね。

そうなのですよ。 

柴田さんは「藤原の捏造で大伴氏族系柴田の流れが分断されて、困りはてています」と書いておられますが、藤原氏の捏造で柴田氏は宮城県と岐阜県に分断されてしまったのですか?

だから、僕も調べてみましたよ。 その結果を見てください。

○「柴田」という苗字は、ある統計によると現代日本のなかでは多い方から第63位となっており、その分布が最も多い県は愛知県で、茨城県は必ずしも多いとはいえない。
しかし、その県内分布はきわめて特徴的である。
具体的には、西茨城郡友部町と多賀郡十王町友部が分布の二大拠点をなしているようであり、後者は『和名抄』の多珂郡伴部郷の地であった。
同書には茨城郡の近隣、真壁郡にも伴部郷があげられるから、茨城郡の友部も同様に古代伴部の居住に由来か。
友部はもと伴部(←大伴部)であり、大伴連の部民に由来する地名であった。
かって、十王町を含む地域を仕事の管轄地としていたことがあったが、そのときはそうした問題意識を何ら有していなかったことが惜しまれる。

○大伴連とその部民の東国・陸奥における分布は、四世紀中葉の倭建命(日本武尊)の東征に由来する場合が多く、この遠征には大伴連の祖・武日命の子弟・配下が主力部隊として随行し功績を建てた。
この辺の伝承は、大伴宿禰家持の「陸奥国より金を出せる詔書を賀く歌」(『万葉集』歌番4094)に詠まれる。
すなわち、「海行かば水漬く屍 山行かば草生す屍 大王の辺にこそ死なめ 顧みはせじ」と詠われるが、この情景は、大王(オホキミ)すなわち倭建命の東征関連であったと考えられる。

常陸から陸奥、具体的には茨城県から宮城県にかけての地域には、靱大伴連、大伴行方連、大伴苅田臣、大伴柴田臣、大伴白河連、大伴亘理連、大伴安積連、大伴山田連、大伴宮城連という大伴□□連(臣)という形で「大伴」(のちに「伴」)を冠する姓氏が頻出する。
これらは大伴連一族かその配下・部民の出自という系譜をもつと推される。

○柴田氏については、これらのうち大伴柴田臣との関係に注目されるが、この氏は陸奥国柴田郡(現宮城県南部の柴田郡)の地名に因んだ郡司級の地方大族であった。
なぜ古代常陸の伴部郷の地に「柴田という氏」が多いのかは不明であるが、何らかの形で陸奥国柴田郡から常陸の先住地・縁故地に帰ったものか、柴田という地名の元が常陸国にあったか、そのいずれかではなかろうか。

○中世、三河の土豪・柴田氏は、その出自を秀郷流藤原氏の下河辺一族の出で、常陸国鹿島郡の柴田に因むと伝えるが、本来、同氏が三河古族の出だとみられ、この系譜自体は仮冒ではなかろうか。
なお、下河辺一族に柴田氏があったこと、鹿島郡の柴田という地名も確認できない。
しかし、中世の常陸の前掲地区にある程度の土豪として柴田氏があったことは認めてよかろう。

○なお、尾張の柴田氏については、今のところ全く手がかりがない。
有名な柴田権六勝家を出した柴田氏については、管領家斯波氏の庶流とも伝えるが、勝家の父くらいからしか知られず、明らかに系譜仮冒であろう。
尾張に分布が多いということは、古来海神族の地であったという性格から考えれば、その流れを汲むものか、その地域を何らかの縁由で知行したものか。
いずれにせよ、柴田氏に絡む謎は多く、資料が皆無に近い。

赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。)


出典:『常陸の柴田氏について(メモ)』

岐阜県だと尾張・名古屋に近いですわね。 大伴柴田臣は、あの有名な豊臣秀吉の家来の柴田勝家と関係がある氏族なのでござ~♪~ますか?

でも、上の記事によると、「柴田権六勝家を出した柴田氏については、…勝家の父くらいからしか知られず、明らかに系譜仮冒であろう」と書いてありますからね。。。

要するに、尾張の柴田氏は大伴柴田臣と関係ないのでござ~♪~ますか?

だから、その事を柴田さんは藤原の捏造と言っているのかもしれません。

。。。で、デンマンさんは柴田さんにお返事を書いたのですか?

書きましたよ。 読んでみてください。


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Subj:柴田さん、古代史へのコメント

ありがとうございました。

バンクーバーの加藤です。

Date: Sun, Mar 25, 2012 9:17 am
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月26日 午前1時17分
From: denman12345@infoseek.jp
To: yasu60@******.plala.or.jp
CC: barclay1720@aol.com

 

柴田さん、コメントありがとうございます。
僕の記事には、めったにコメントが付かないのですよ。
コメントを書いてくれるのは、熱心な読者か? それとも底抜けの馬鹿か? そのどちらかです。 (爆笑)

柴田さんの場合は、もちろん、「熱心な読者」です。 (微笑)

私は、大伴柴田臣の末裔だと思っている者です。
しかし家紋からするに、下藤一で藤原の親戚になってしまいます。
私は、シボ族で不動明王を祖先に持つ者だと思っております。
貴殿の考えに賛同いたし、心が爽快になりました。
藤原の捏造で大伴氏族系柴田の流れが分断されて、困りはてています。
貴方の考えは如何でしょう。

そうですか。。。柴田さんの先祖は「大伴柴田臣」ですか!?
藤原の捏造で大伴氏族系柴田の流れが分断されて困りはてている、ということですが、藤原氏のやりそうなことなので僕には柴田さんの困り果てている様子が充分に理解できますよ。

実は、僕の先祖は藤原氏の先祖と同じく百済からやって来たのです。
つまり、藤原氏とは同郷なのですよ。
もし興味があったら次の記事に書きましたので読んでみてください。


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『デンマンの祖先は百済からやってきた』

(2010年8月4日)

しかし、藤原氏が「勝ち組」だとすると僕の先祖は「負け組」でして、百済軍の親衛隊の一員として 663年に唐と新羅の連合軍と「白村江」で戦い、敗れると百済の貴族・官僚などと共に日本へ亡命したのでした。 
この人たちの中には大和朝廷の役職に付いて、現在の大臣に当たる役職に付く者まで出てきます。

藤原不比等が「養老律令」を作ろうとした時に集めた、唐から帰ってきた若い留学生たちの中に百済人成(くだらのひとなり)という人物が居ますが、この人物の祖先と僕の一族の祖先は同族だったのです。
しかし、僕の祖先は要領が悪くて大和朝廷で出世することはなかったのです。
戦争に嫌気がさした僕の祖先は開拓団の一員として関東を目指して移住したのでした。
でも、百姓になりきれなくて、やがては武蔵国の豪族である成田氏に仕えるようになります。
騎馬武者だったのですが、漢学の素養を買われ、城主の祐筆(記録係)に出世します。

1590年(天正18年)の小田原の役の際には 城主・成田氏長は小田原城にて籠城しました。
嫡男・成田長親を城主とし、家臣と農民ら3,000の兵が忍城に立てこもったのです。


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    忍城

僕の14代前の加藤家当主である加藤兵庫介は、この時、農民たちと行動を共にし、豊臣方の忍城攻めの総大将・石田三成と対峙したのです。

三成は、忍城を一望する近くの丸墓山古墳(埼玉古墳群)に本陣を置き、近くを流れる利根川を利用した水攻めを行うことを決定しました。
この時、あの有名な総延長28キロメートルに及ぶ「石田堤」を築いたのです。
しかし忍城はついに落城せず、結局は小田原城が先に落城したことによる開城となり、城側は大いに面目を施すことになったのでした。


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石田堤(いしだづつみ)


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丸墓山

明治になると廃藩置県に伴い「忍県」の県庁が二の丸に置かれましたが、その後廃城となりました。
僕の曽祖父は手先が器用だったので武士を辞めて忍城下で「くりもの屋」になったのです。
祖父の加藤定吉は優秀な作品を作るという定評を得て、県展に出品して大正6年に県知事より2等の賞状を頂戴しました。
しかし僕の父親が7歳の時に癌で亡くなってしまいました。
まだ働き盛りの42歳でした。

そのような訳で大黒柱を亡くした加藤家は赤貧を洗うような貧乏になってしまったのです。
僕の父・加藤佐吉は小学校を卒業すると母校の給仕をしながら独学で教員検定試験を受けて18歳のときに助教師として母校の教壇に立つようになったのです。
しかし、まもなく太平洋戦争が始まり赤紙で戦地へ引っ張られたのでした。

同じ百済からやって来たのに、「勝ち組」の藤原氏の末裔は日本帝国総理大臣の近衛文麿になりました。


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近衛文麿

「負け組」の加藤家の当主・佐吉は小学校の給仕を経て助教師です。
「勝ち組」と「負け組」の差は大きい! (苦笑)

しかし、“人間万事塞翁が馬”と申します。
近衛文麿氏には1945年(昭和20年)12月6日、GHQからの逮捕命令が伝えられました。
巣鴨拘置所に出頭を命じられた最終期限日の1945年12月16日未明に、荻外荘で青酸カリを服毒して自殺。
僕の父親は満州から最後は沖縄戦へ転戦しましたが、幸運にも沖縄本島ではなく宮古島に駐屯したので戦死を免れたのでした。


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運命のいたずらとでも申しましょうか。。。?
どのように栄達しようとも、人の命は、このように歴史の流れとともに変わってゆくのですね。

百済難民の末裔である僕は、さらに東を目指し、太平洋を越えてバンクーバーに移住したと言う訳です。
「白村江」の戦いに敗れてから、実に、今年で 1349年目になります。

約1350年の歴史をざっと語りましたが、柴田さん、僕の家系を信じることができますか?
僕の家族と親戚の一部だけが、この家系を信じているのですよ。

しかし、藤原氏は、百済からやって来たのにもかかわらず、日本古来から連綿として伝わっている中臣氏の出身だと主張し続けています。
それが学校で教えている日本史では信じられているわけですよね。

どうして。。。?

もちろん、それを可能にしたのが『古事記』と『日本書紀』の編纂です。
「勝ち組」の藤原不比等のやる事は日本史を書き換えるようなことまでしてしまうのですよね。


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中央が藤原鎌足

左が次男の不比等

右の坊さん姿が

長男の定慧(じょうえ)

僕は別に日本史を書き換えるつもりはありませんが、ネット上に加藤家の家系を広めながら藤原氏の「六韜史観」とは、どういうものだったのかを語り続けようと思っているのです。
まだまだ語りたいことはたくさんありますが、この続きは次の記事で読んでください。

『大伴柴田臣の末裔』

(2012年3月26日)

日本時間で3月26日の午前8時までには投稿します。
とにかく、コメントありがとうございました。
おかげさまで、久しぶりに自分の書いた記事を読み返して、いろいろと考えることができました。
柴田さんも、日本史を紐解(ひもと)いて、日本人とはなにか? さらに突き詰めて考えてみてください。
では。。。

柴田さんがコメントを書いたというのは、一体どの記事なのですか?

実は柴田さんは、次の3つの記事をじっくりと読んでくれたのですよ。


『真理とは何か?』

『真理は作られた?』

『韓人(からひと)とは誰か?』

どうして上の3つの記事を読んだとデンマンさんには判るのですか?

上の3つの記事を読まない限り、柴田さんには上のコメントが書けないからですよ。 

それで明美さんは大伴柴田臣の末裔であると確信したのですか?

あのねぇ~、コメントを書いてくれた 柴田yasuhiroさんは岐阜に住んでいるのですよ。。。 それから比べれば、明美さんは福島市ですからねぇ~。。。 柴田yasuhiroさんよりも 柴田町にずっと近いところに住んでいるわけですよ。。。

それで、明美さんは末裔であると確信したのですか?

いや。。。 確信したというよりも、柴田町になんとなく近親感を覚えて、白石川の土手を歩きながらお花見を楽しんだ後で柴田町に寄って花見団子でも食べながらじっくりと町の中を散歩しようと決めたのです。。。

マジで。。。?

明美さんにじかに訊いてみないと解らないけれど、僕はそう思うのですよ。。。

どうして。。。

明美さんは柴田町では花見団子が食べたいからですよ。。。 (微笑) 卑弥子さんも花より団子でしょう!?


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

確かに、お花見しても おなかは満ち足りませんものねぇ~。。。

どちらかと言えば あたくしも 花より団子でござ~ますわァ~。。。

では、あなたのために白石川の桜をお目にかけますね。

じっくりとご覧くださいませぇ~。。。


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どうですか? おなかが空(す)いたでしょう!

でも、このページを最後まで読んでから、お団子屋さんに走ってくださいねぇ~。。。 (モナリザの微笑)

ところで、話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



(hama10.jpg)

『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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安徳帝は生きていた

2017年4月16日

 

安徳帝は生きていた

 


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安徳天皇と守貞親王

 


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ところで、守貞親王と入れ替わった安徳帝は、その後どうなったのでしょう。

まずまず無事に守貞親王に化けおおせ、治部卿局(じぶきょうのつぼね)たちとともに都に戻り、法皇との対面ののち、上西門院の猶子(ゆうし)となって成長、そして承久の乱勃発後、太上天皇(だいじょうてんのう)として再び政治の座についたのです。

泉下の平家一門はどれだけ喜んだでしょう。

しかし46歳にして惜しくも崩御されてしまいました。

この事実を、治部卿局以外、誰も知らなかったとは考えられませんが、なんの破綻もなく、これまでおさまったのは、天佑神助(てんゆうしんじょ)のたまものというべきでしょうか。

 


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(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


197ページ 『義経』
著者: 宮尾登美子
2004(平成16)年11月25日 第1刷発行
発行所: 日本放送出版協会

 


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幼かった安徳天皇が おばあちゃんの二位尼(平時子)に抱き上げられて 一緒に瀬戸内海の波間に沈んでいったのではなく、そのおばあちゃんが抱いていたのは、身代わりになった守貞親王で、実は、安徳天皇は生きていて 承久の乱勃発後、太上天皇(だいじょうてんのう)として再び政治の座についた、とデンマンさんは信じているのでござ~♪~ますか?


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いや。。。 実は、僕は初めて そのような事を信じている人がいるのを知って ちょっと驚いたのですよ。。。 もう亡くなってしまったけれど、宮尾登美子さんが書いた上の本をバンクーバー図書館で借りて読んでいたら、上の箇所に出くわしたというわけです。。。

そのような事はありえないと、デンマンさんは考えているのですかァ~?

だから、それをちょっと確かめてみたくなって卑弥子さんを呼んだのですよ。。。

あたくしは、そのような事を考える人たちが居ても 決して不思議ではないと思いますわァ~。。。

卑弥子さんは、どうしてそう思うのですか?

だってぇ~、源義経が亡くなったのは、実は、影武者が殺されたので 本人は生きていて後にジンギスカンになって大陸で活躍したというお話は多くの人が信じていますわァ。

でもねぇ~、その伝説は今では学術的に完全に否定されてるのですよ。。。

義経の伝説


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優れた軍才を持ちながら非業の死に終わった義経の生涯は、人々の同情を呼び、このような心情を指して判官贔屓というようになった。
また、義経の生涯は英雄視されて語られるようになり、次第に架空の物語や伝説が次々と付加され、史実とは大きくかけ離れた義経像が形成された。

義経伝説の中でも特に有名な武蔵坊弁慶との五条大橋での出会い、陰陽師・鬼一法眼の娘と通じて伝家の兵書『六韜』『三略』を盗み出して学んだ話、衣川の戦いでの弁慶の立ち往生伝説などは、死後200年後の室町時代初期の頃に成立したといわれる『義経記』を通じて世上に広まった物語である。
特に『六韜』のうち「虎巻」を学んだことが後の治承・寿永の乱での勝利に繋がったと言われ、ここから成功のための必読書を「虎の巻」と呼ぶようになった。

また後代には、様々な文物が由緒の古さを飾るために義経の名を借りるようになった。
例えば、義経や彼の武術の師匠とされる鬼一法眼から伝わったとされる武術流派が存在する。

 

不死伝説

後世の人々の判官贔屓の心情は、義経は衣川で死んでおらず、奥州からさらに北に逃げたのだという不死伝説を生み出した。
このような伝説、あるいは伝説に基づいて史実の義経は北方に逃れたとする主張を、義経北方(北行)伝説と呼んでいる。
この伝説に基づいて、寛政11年(1799年)、蝦夷地のピラトリ(現・北海道沙流郡平取町)に義経神社が創建された。

義経北方(北行)伝説の原型となった話は、室町時代の御伽草子に見られる『御曹子島渡』説話であると考えられている。
これは、頼朝挙兵以前の青年時代の義経が、当時「渡島(わたりしま)」と呼ばれていた北海道に渡ってさまざまな怪異を体験するという物語である。
未知なる地への冒険譚が、庶民の夢として投影されているのである。

このような説話が、のちに語り手たちの蝦夷地のアイヌに対する知識が深まるにつれて、衣川で難を逃れた義経が蝦夷地に渡ってアイヌの王となった、という伝説に転化したと考えられる。
またアイヌの人文神であるオキクルミは義経、従者のサマイクルは弁慶であるとして、アイヌの同化政策にも利用された。
またシャクシャインは義経の後裔であるとする(荒唐無稽の)説もあった。
これに基づき、中川郡の本別町には義経山や、弁慶洞と呼ばれる義経や弁慶らが一冬を過ごしたとされる洞窟が存在する。

 

義経=ジンギスカン説


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この北行伝説の延長として幕末以降の近代に登場したのが、義経が蝦夷地から海を越えて大陸へ渡り、成吉思汗(ジンギスカン)になったとする「義経=ジンギスカン説」である。

この伝説の萌芽もやはり日本人の目が北方に向き始めた江戸時代にある。
清の乾隆帝の御文の中に「朕の先祖の姓は源、名は義経という。その祖は清和から出たので国号を清としたのだ」と書いてあった、あるいは12世紀に栄えた金の将軍に源義経というものがいたという噂が流布している。
これらの噂は、江戸時代初期に沢田源内が発行した『金史別本』の日本語訳が発端である。

このように江戸時代に既に存在した義経が大陸渡航し女真人(満州人)になったという風説から、明治時代になると義経がチンギス・カンになったという説が唱えられるようになった。
明治に入り、これを記したシーボルトの著書『日本』を留学先のロンドンで読んだ末松謙澄はケンブリッジ大学の卒業論文で「大征服者成吉思汗は日本の英雄源義経と同一人物なり」という論文を書き、『義経再興記』(明治史学会雑誌)として日本で和訳出版されブームとなる。

大正に入り、アメリカに学び牧師となっていた小谷部全一郎は、北海道に移住してアイヌ問題に取り組んでいたが、アイヌの人々が信仰する文化の神・オキクルミの正体は義経であるという話を聞き、義経北行伝説の真相を明かすために大陸に渡って満州・モンゴルを旅行した。
彼はこの調査で義経がチンギス・カンであったことを確信し、大正13年(1924年)に著書『成吉思汗ハ源義經也』を出版した。
この本は判官贔屓の民衆の心を掴んで大ベストセラーとなる。
現代の日本で義経=ジンギスカン説が知られているのは、この本がベストセラーになったことによるものである。

こうしたジンギスカン説は明治の学界から入夷伝説を含めて徹底的に否定され、アカデミズムの世界でまともに取り上げられることはなかったが、学説を越えた伝説として根強く残り、同書は昭和初期を通じて増刷が重ねられ、また増補が出版された。
この本が受け入れられた背景として、日本人の判官贔屓の心情だけではなく、かつての入夷伝説の形成が江戸期における蝦夷地への関心と表裏であったように、領土拡大、大陸進出に突き進んでいた当時の日本社会の風潮があった。

現在では後年の研究の結果や、チンギス・カンのおおよその生年も父親の名前も「元朝秘史」などからはっきりと判っていることから、源義経=チンギス・カン説は学術的には完全に否定された説である。


出典: 「源義経」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こういう話は、昔から“判官贔屓(はんがんびいき)”と言って よく伝説には付き物なんですよ。。。 どう考えたって、義経がジンギスカンになったという話は、荒唐無稽(こうとうむけい)なのですよ。。。

どうしてデンマンさんは荒唐無稽と決め付けるのでござ~ますか?

あのねぇ~、僕がジンギスカンの下で命令を受けて戦うモンゴル人のデンマン将軍だとします。。。

あらっ。。。 面白そうな例えでござ~ますわねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。 で、もし、そうだとしたらどうなったと言うのでござ~ますかァ?

義経がジンギスカンになったとしたら、彼は30才をすぎてから大陸に渡ったことになるのですよ。。。 つまり、そうなると、誰もがジンギスカンはモンゴル人じゃなくて日本人だということを知っている。。。 すると、日本人のために命をかけてまで戦う気にならない! 僕は、日本人のジンギスカンを暗殺して自分がモンゴル人の棟梁になろうとしますよ。。。

つまり、モンゴル人のデンマン将軍が日本人のジンギスカンを暗殺して歴史は変わってしまったというのでござ~ますかァ?

その通りですよ。。。 あのねぇ~、現在だって、アメリカの大統領になるにはアメリカで生まれてないと成れない! どこの国でも移民の大統領など居ませんよ。。。 移民は、その国ではせいぜい縁の下の力持ちになる程度で、決してその国の長には成れない! そんな事は移民をしてみればすぐに理解できる事なのですよ。。。

つまり、義経がモンゴルに移民してジンギスカンになることは デンマンさんの経験上からありえないという事ですわねぇ~。。。

いや。。。 僕の経験からも言えることだけれど、そのような事は歴史を見ればすぐに理解できる事ですよ。。。 フジモリ大統領だってぇ、ペルーの第91代大統領になったけれど、移民したわけじゃない。。。 ペルーの首都リマのミラフロレス区で仕立物屋を営む父・直一と母・ムツエの間に生まれたのですよ。。。 要するに、その国で生まれ育った人物でなければ、その下で働く人たちの意欲が湧かないのですよ。。。 だから、日本から30才過ぎてやってきた義経に従ってモンゴル人が命をかけて戦うなんて、とてもありえない!

モンゴル生まれのデンマン将軍によって暗殺されてしまうのですか?

僕が、その当時モンゴルで生まれて義経将軍の下で戦うモンゴル人の将軍になったら、まずそうする事になったと思いますよ。。。

分かりましたわ。。。 でも、安徳天皇の場合は、お話が違うと思うのでござ~ますわァ。。。

どう違うのですか?

だってぇ~、安徳天皇はモンゴルに移住したわけではありませんわァ。。。 守貞親王が安徳天皇の身代わりになって海に沈んだのですわ。。。 だから、安徳天皇は守貞親王として、都で暮らし、やがて承久の乱勃発後、太上天皇(だいじょうてんのう)として再び政治の座についたのでござ~ますわァ。

卑弥子さんもマジで それを信じているのですかァ~?

だってぇ~、そうでも考えないと、安徳天皇があまりにも お可哀想ですわァ~。。。 


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最期を覚悟して神璽と宝剣を身につけた おばあちゃんの二位尼(平時子)は安徳天皇を抱き上げました。

「おばあちゃん、僕をどこへ連れてゆくのォ~」

二位尼は涙をおさえて 諭(さとし)します。

「坊ちゃんは 前世の修行によって天子としてお生まれになられましたが、悪縁により、御運はもはや尽きてしまいました。 この世は辛く厭(いと)わしいところです。

これから、このバアが、極楽浄土という結構なところにお連れ申すのですよ」

「楽しいところなのォ~」

「そうですよ。。。 これからバアと一緒にゆきます。 だから、この世にさようならをしましょうねぇ~」

 


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すると、幼い天皇は小さな手を合わせ、東を向いて伊勢神宮を遙拝し、続けて西を向いて念仏を唱えました。

二位尼は「波の下にも都がございます」と慰め、安徳天皇を抱いたまま壇ノ浦の急流に身を投じたのでした。

安徳天皇は、歴代最年少の数え年8歳(満6歳と4か月)で崩御したのです。


『平家物語』「先帝身投」より卑弥子が現代語に意訳しました。

卑弥子さんは意外に涙もろいのですねぇ~。。。

この場面を想い浮べると、あたくしは涙無しにはおられないのでござ~ますわァ。。。

卑弥子さん。。。 涙が鼻水になって、鼻からずいぶん出てますよ。。。 ハンカチでは間に合わないからタオルを持ってきますねぇ~。。。

デンマンさん! 愚かな事を言ってないで話の先を進めてくださいなァ~。。。

あのねぇ~、よく考えてくださいよ! 安徳天皇が満6歳と4か月で おばあちゃんと一緒に瀬戸内海の海の底に沈んだから、そうやって卑弥子さんの涙がドバドバと出てくるのですよ。。。 もしですよゥ。。。 そうじゃなくて守貞親王が安徳天皇の身代わりになっていたとしたら、『平家物語』の上の箇所は、涙をそれほど誘わないのですよ。。。 むしろ、現在の倫理観としたら、人権無視もはなはだしい! もしもですよ、卑弥子さんが 守貞親王のお母さんだとしたら、安徳天皇の身代わりに自分の幼い息子を差し出しますかァ~?

いいえ。。。 絶対にイヤでござ~ますわァ~。。。

でしょう!?。。。 だから、安徳天皇は本人が おばあちゃんと一緒に入水したのです。。。 そうでないと日本文学の素晴らしい『平家物語』が安っぽい話になってしまうのですよ。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

あなたは どう思いますか?

安徳天皇は壇ノ浦で入水せず、つまり、おばあちゃんだけが “ねんねこ”をかかえて、さも安徳天皇を抱くようにして、一人で入水したのだと信じている人たちも居るのですわよう。。。

それから、安徳天皇は平氏の残党に警護されて地方に落ち延びたと言うのでござ~ますわァ。

だから、九州や四国地方を中心に全国に20か所あまりの伝承地があるのですわよ。

では、高知県の山の中に墓があるというミステリーをご覧くださいませぇ~。。。


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上のクリップを観てあなたはどう思いましたか?

話は変わりますけれど、あたくしは“平成の紫式部”と呼ばれているのでござ~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

ええっ。。。 信じられないってぇ~。。。?

じゃあ、『卑弥子の源氏物語』を お読みくださいませぇ~。。。


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『卑弥子の源氏物語』

どうですか? あたくしが “平成の紫式部”だと納得がゆきましたか?

ええっ。。。 ちょっと納得がゆかないのでござ~ますかァ?

でも こう見えても 一応 京都の女子大学で腐女子たちに「日本文化と源氏物語」を講義しているのでござ~ますわァ。

ただし、なかなか あたくしの魅力を認めてもらえないのでござ~ますう。

つまり、結婚相手が 現れないのですわァ。

この際 高望みはいたしません。

“寅さん”のような人でもいいですわ。

旅に出ていることが多いので 手がかからないと思うのでござ~ますう。

ついでだから、寅さんの映画でも見て、希望をつなごうと思います。

“袖触れ合うも他生の縁”と申します。

あなたも 一緒に寅さんのYouTubeでも見てくださいねぇ~。。。


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ちなみに、紫式部のお話も面白いですけれど、古代のお話も心にしみますわァ。

たまには、日本の古代史の記事も読んでくださいませぇ。

そういうわけで あなたのために平安史、古代史の記事を用意しました。

ぜひ 覗いてみてくださいね。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。



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『ハマグリにハマる』

『ハマグリの誘惑』

『ハマグリの足跡を追って』

『芭蕉と遊女』

『光源氏もビックリ』

『エロエロ源氏物語』

『悲痛の紫式部』

『卑弥子のえっち』

『白妙の和歌を探して』

『キーワード診断』

『紅のボート難民』

『ん?ネトウヨ』


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『エロ 建礼門院』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『エロい話が好き?』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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ズロースと乱歩

2017年4月11日

 

ズロースと乱歩

 

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デンマンさん。。。 お久しぶりです。。。 どういうわけで“ズロースと乱歩”に あたしをお呼びになったのですかァ~?


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レンゲさんは タイトルを見て何か思い当たることはありませんか?

デンマンさんはズロースのことで けっこう記事を書いていますから 特に思い当たることってありませんわァ~。。。 それに卑弥子さんがズロースを穿いている上の写真や ジューンさんが“おばさんパンツ”を穿いている上の写真は ネットでもたくさん出回っていますわァ~。。。

あのねぇ~、ネット市民の中には“ズロース”に拘(こだわ)っている男がけっこう居るのですよ。。。

デンマンさんも拘っていますよねぇ~。。。 うふふふふふふ。。。

いや。。。 僕は拘っていません。。。

じゃあ、どなたが拘っているのですか?

例えば、札幌に住んでいる頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君はズロースにかなり拘っているのですよ。。。

頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君はデンマンさんの親戚の方ですか?

いや、違います。。。 僕の親類じゃないですよ。。。 ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『ズロースから乱歩 (PART 1)』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で4月6日の午前10時39分から午後6時28分までの約8時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。。。

あらっ。。。 マイクロソフトの BING で検索して『ズロースから乱歩 (PART 1)』を読んだのですわねぇ~。。。

そういうことですよ。。。

。。。で、どのような語句を入れて検索したのですか?

「リファラ」のリンクをクリックすると、次の検索結果が出てきます。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「ズロースおばさん」を入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君がズロースに拘っているということが どうしてデンマンさんには解るのですかァ~?

あのねぇ~、「ズロースおばさん」を入れてBINGで検索すると 41,000件ヒットするのですよ。。。 上のページは3ページ目なのですよ。。。 つまり、『ズロースから乱歩 (PART 1)』は29番目に出てくるのですよ。。。 たいてい1ページ目か2ページ目で探し当てて、それで満足するのです。。。 レンゲさんだってぇ、これまでに検索して たいてい1ページか2ページまで見て、大体その中から適当なものを選ぶでしょう?

確かに、言われてみれば、そうですわねぇ~。。。 3ページまで見ることってあまりないですわ。。。

頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君は1ページから順々に見ていって 3ページ目の9番目に、つまり、最初からだと29番目に やっと探していた記事を見つけたのですよ。。。

でも、『ズロースから乱歩 (PART 1)』を読んだのが頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君だと、どのようにして突き止めたのですかァ~?

IPアドレスを調べたのです。。。


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『拡大する』

IPアドレスを調べるとプロバイダーのアクセスポイントは特定できますけど、アクセス者の名前までは載ってないのですわァ。

レンゲさんは意外にネットに詳しいのですねぇ。。。

その程度のことは常識ですわァ~。。。

あのねぇ~、プライバシーを守るために、頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)というのは仮名にしてあるのですよ。。。 だから、レンゲさんもきついツッコミを入れないで、僕の話を聞いてください。

分かりましたわァ。。。 で、頭路須 蘭太郎君は 『ズロースから乱歩 (PART 1)』の中で いったい何を探し当てたのですか?

“ゴスロリ”ですよ。。。

ゴスロリ (ゴシック・アンド・ロリータ)


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ゴシック・アンド・ロリータ (Gothic & Lolita) は、本来異なるゴシックとロリータの要素を強引に結びつけた日本独自のファッションスタイル。
またそのようなサブカルチャーを指して言う語。
通称はゴスロリであるが、これを用いだしたのは、2000年にゴシック・アンド・ロリータに特化したムック誌として創刊されゴシック&ロリータが一般に広がる契機となった『ゴシック&ロリータバイブル』の読者たちであるという。
他にゴス&ロリ、ゴシックロリータとも呼ばれるが、ゴシックロリータはゴシックやロリータ関連の服装を差す語としても用いられる。
また、ゴシック・アンド・ロリータには色々なこだわりや切り口があるため、一言で説明するのは難しい。

概要

ゴシック・アンド・ロリータは、ロココスタイルのような中世の貴婦人を思わせる幻想的な装いを特徴としており、ストリート・ファッションでありながらも西欧貴族の伝統や文化を継承しようとする姿勢を持っている点が独特である。
しかし、一般には不気味なイメージで認識されており、職場や学校へ着ていくことはできないと考えられている。

また、一般的にはロリータ・ファッションの総称ととらえられているが、本来はロリータ・ファッションというカテゴリーの中のジャンルの一つである。
また、ロリータをターゲットとしたブランドが大小問わず増えているのに対して、ゴシック・アンド・ロリータをメインターゲットとしたブランドはほとんどなく、ゴシックとロリータが重なり合う部分にいるゴシック・アンド・ロリータの人口も減っているとも言われている。

年齢層

ゴシック・アンド・ロリータは20代、30代になると着られないと考える者が多いため愛好者は20代までの若い層が主であるが、中には20代以上の社会人として働いていて、自身の所得で洋服を買える愛好者もおり、そういった愛好者は、しばしば所得のかなりの割合を洋服につぎ込み、膨大な洋服を所有するコレクターとなるという。
この「いつやめるか」という問題は愛好者の間では常に熱い話題となっているという。
またゴシック・アンド・ロリータと同年代の女性をターゲットとするギャルブランドやカジュアルブランドが売上げ増のために市場の変動に合わせた新しいトレンドを追い求めているのに比べ、ゴシック・アンド・ロリータ・ブランドは一箇所に留まり一つのテーマを表現している。
なお、年齢について大槻ケンヂは、「ゴシック・アンド・ロリータ」に含まれる「ロリータ」という言葉の持つ少女性が、もう少女でない者が着る時にコンプレックスを感じさせ、着る者に精神性を主張せざるを得なくなったと指摘している。
しかしゴシック・アンド・ロリータは、肌の露出が少なく体型を隠せることや、大きなリボンなどが目を引くことから着る人を選ばない、という指摘もある。

精神性

ゴシック・アンド・ロリータは精神性を大事にするといわれている。
その精神については様々な意見があり例えば、嶽本野ばらは、mana、三原ミツカズとの対談の中で、自身はゴシック・アンド・ロリータではなくロリータであると断った上で「ゴス・ロリっていうのは精神論なので、そのお洋服を着たら、そのお洋服に、にあう女の子になるっていうのかな。
そのお洋服に合わせられる自分であってほしいです。
言葉使いひとつにしてもそうだし、たちいふるまいにしてもそうですよね。
生活全てがゴス・ロリじゃないと。
服だけゴス・ロリしていても、何か違うなってきがしますよね。」と述べており、三原もこれに同意した。
また大槻ケンヂは「心に着る」、「気合で着る」ヤンキーの特攻服にも似た精神性と表現しており、そのように精神性を重要視するようになった背景には、「気合いを入れないと街を歩いてて後ろ指差されるファッションだから」と指摘している。

なおゴシック・アンド・ロリータは、少女の夢やそこに潜む心の闇、自己表現するファッションともいわれているが、ロココ調の装いに暗い死の影が浸透しており、それゆえに可憐さが際立っているようなスタイルであるという意見もある。
しかし、奥底に流れる社会に対する冷ややかな眼差しを感じ取らせてしまうため一般の人々に嫌悪されやすいという指摘もあり、ゴシック・アンド・ロリータのように感情を全身にまとい町を歩く者を受け入れることができないのだろうとも言われている。

また、ゴシック・アンド・ロリータを着る者だけでなく、服自体の精神性の指摘もあり、生死を意識する精神が必ず含まれているともいわれている。
それは「闇を想わせる漆黒」、「血液を想わせる深紅」、「精神の色とされるどこまでも深い青」、「天界を想わせる純白」などである。

種類

アトリエサードの出版するクロスカルチャーマガジン『トーキングヘッズ叢書』No.33では「ゴシック・ロリータの種類」として嗜好するもので分けられた、以下の類型が挙げられている。

1) 【V系】 バンドの追っかけギャル、バンギャ。
2) 【澁澤乙女系】 澁澤、三島由紀夫、谷崎、寺山、江戸川乱歩、荒俣。球体関節人形が好き。クラシック音楽好き、古典美術好き、お針子見習い等。
3) 【A系】 アニメや漫画、声優に詳しい、元レイヤーだったり。スーパードルフィーなども数体持っていたりする。
4) 【イベント・クラブ系】 ゴシックイベントやクラブに出没する人達。
5) 【90年代的ロリータ】 昔の「CUTIE」「Zipper」に影響された年季の入ったロリータ。
6) 【無所属】 「下妻物語」を観てからなど、まだ正体不明。


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江戸川乱歩(左)と三島由紀夫


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

どういうわけで頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君は“ゴスロリ”に興味を持ったのですか?

頭路須君は もともと“ゴシックの世界”に関心があったのですよ。。。

ゴシックの世界


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こんにちは。ジューンです。

「ゴシック」(Gothic)とは、「ゴート族風の」という意味で、

「野蛮・残酷」を意味する言葉でした。

ゴシックは、建築の世界でも尖塔アーチを利用した

石造りの高い柱を持つ複雑華麗な建築、

つまり、ゴシック建築として存在しますが、

それはルネッサンス期の人々が

野蛮と捉えたからと言われています。

また建築に限らず、美術の世界にも

ゴシック美術と言うものがあるため、

ゴシックは「中世風の意匠」とも考えられています。

さらにゴシックは、文学の世界でも

ゴシック・ロマンスとして存在しています。

ゴシック・ロマンスの中でも

マシュー・グレゴリー・ルイスの『マンク』(1796年)、

メアリ・ウルストンクラフト・シェリーの

『フランケンシュタイン』(1818年)、

ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』(1897年)などが

「ゴシック世界」を形作っていったのです。

特に、『フランケンシュタイン』と『吸血鬼ドラキュラ』は

何度も映画化され、吸血鬼やモンスターのイメージは

ゴシック・ファッションの原型となったのです。

ゴシック・アンド・ロリータは、ゴシックとロリータの要素を

結びつけたものですが、

ゴシックな要素とは次のようなものです。

色ならば黒。時間なら夜か夕暮れ。

場所は文字通りゴシック建築の中か、

それに準ずるような荒涼感と薄暗さをもつ

廃墟や古い建築物のあるところ。

現代より過去。ヨーロッパの中世。古めかしい装い。

温かみより冷たさ。

怪物・異形・異端・悪・苦痛・死の表現。

損なわれたものや損なわれた身体。

身体の改変・変容。

物語として描かれる場合には暴力と惨劇。

怪奇と恐怖。猟奇的なもの。頽廃的なもの。

あるいは一転して無垢なものへの憧憬。

その表現としての人形。少女趣味。様式美の尊重。

両性具有、天使、悪魔など、西洋由来の神秘的イメージ。

驚異。崇高さへの傾倒。終末観。

装飾的・儀式的・呪術的なしぐさや振る舞い。

夢と幻想への耽溺。別世界への夢想。

アンチ・キリスト。アンチ・ヒューマン。

こうした要素を内包していなければ

ゴシック・アンド・ロリータとは呼ばないそうです。


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ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。


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『ズロースおばさん (2009年4月25日)』より

つまり、頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君は 江戸川乱歩の世界はゴシック・ロマンスだということが理解できたのですよ。。。

そうでしょうか?

レンゲさんだって、江戸川乱歩の「ゴシックの世界」に惹かれたことがあったでしょう!?

デンマンさんは、どうして、そう思われるのですか?

だってぇ、レンゲさんはかつて次のような事を書いていましたよう。 覚えているでしょう!?

「エログロナンセンス」の時代特有の、

妖しげな表現に魅せられました。

2007-04-13 13:53

 


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デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

 


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「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

 

by レンゲ


『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より

『ズロースから乱歩 (2009年4月26日)』にも掲載。


(manila05b.jpg)

これは2007年の4月13日に書いたものですわァ。。。 もう10年も前のものですわ。。。 デンマンさんは、あたしの書いたものは何でも保存しておくのですかァ~?


(kato3.gif)

そうです。 いけませんか? 僕にとってレンゲさんの書いたものは、レンゲさんを愛(いと)しく思うように愛しいものですよ。。。 うしししし。。。

でも、そのように下卑(げび)た笑いを浮かべて言われると、あまり感激しないものですわァ~。。。

失礼しました。。。 こう言う事は、真面目な顔をして言えないものですよう。 僕にも日本男児の恥じらいというものがあるのですゥ。 うへへへへ。。。

分かりましたわ。。。 それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君はレンゲさんが書いた上の手記を読んで感銘を受けたのですよ。。。

どういうところにですか?

レンゲさんの文章を読むと、乱歩先生の「ゴシックの世界」をレンゲさんなりに理解している。。。 たとえば、次のような箇所ですよう。

 


(chair69.jpg)

 

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、

自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、

「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、

それはむしろ、純粋なものすら感じました。

更に、レンゲさんは「家畜人ヤプー」を読んで次のような手記も書いていた。

そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?


(renge94.gif)

2005/01/08 01:28

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。


(yapuh1.gif)

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして
多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。
それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、
本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by レンゲ  


『性と愛と負の感情 (2006年7月2日)』より

この本を読んでみたい人は次のリンクをクリックすると紹介サイトへアクセスできます。
■ 『「家畜人ヤプー」紹介ページ』

こういうレンゲさんの手記を合わせて読んで、レンゲさんが極めて早熟で、小学生の頃から読書にふけり、「ゴシックの世界」に魅力を感じ、やがて活字の世界だけでは満足できずに、夢とロマンを求めて、恋愛の世界にのめりこんでゆく姿が見えてくるのですよう。

頭路須 蘭太郎(ずろす らんたろう)君も「ゴシックの世界」に魅力を感じ、活字の世界に夢とロマンを求めているのですか?

その通りですよ。。。 

マジで。。。?

その内、レンゲさんのメールアドレスを調べて頭路須君がメールを書くはずです。。。

どうしてデンマンさんは、それほど確信を持っているのですか?

だってぇ~、検索結果の3ページ目まで探したのですよ。。。 最初から一つ一つ読んでいって29番目の記事でやっとレンゲさんの手記に出くわしたのです。。。 レンゲさんと交際したいと思っているはずです。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。

あなたは、デンマンさんの言ったことを信じることができますか?

ええっ。。。 もちろん、信じないのでござ~ますかァ~?

そうでしょうねぇ~。。。

でも、レンゲさんが愛の詩や愛の短歌を詠むのは事実ですわァ。

それに影響されて あたくしも愛の短歌を詠むことがあるのでござ~ますわァ~。。。

ええっ。。。 信じられないのですか?

では、あたくしが詠んだ熱烈な恋の歌を。。。


(tantra20.jpg)

 

朽ちてなお  

 

燃ゆるをやめぬ  

 

胸のうち  

 

激し夜あれ  

 

消せぬ焔よ

 


(fire910.gif)

ところで、話は変わりますけれど、

めれんげさんは レンゲさんの親友です。

めれんげさんもまた、レンゲさんのような知性的で、しかも情熱的な人ですわァ。

めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのです。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


(gog30928a.png)

また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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