Archive for the ‘故事・古言’ Category

熱狂的なファンのぬくもり

2017年6月19日

 

熱狂的なファンのぬくもり

 

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デンマンさん。。。 あんさんは、どないなわけで“熱狂的なファンのぬくもり”を取り上げはったん?


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あのなァ~、めれちゃんには熱烈なファンがおるのやでぇ~?

マジかいなァ~。。。?

わての言う事が信用できへんのかァ~。。。

そやかてぇ~、あんさんは、ときたま 常識はずれのことをぬかしますさかいになァ~。。。

めれちゃんが、そないに言うのなら ちょっと次の検索結果を見て欲しい。。。

「きみのぬくもり めれんげ ameblo」と入れて検索した結果
(gog70617c.png)


『拡大する』

『現時点での検索結果』

めれちゃんの熱烈なファンが「きみのぬくもり めれんげ ameblo」と入れて検索したのやがなァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

赤枠で囲んだトップのタイトルに注目して欲しい。。。

『きみのぬくもり』と書いてありますやん。。。

そうやァ~。。。 めれちゃんの熱烈なファンが次の記事を読みはったわけやァ~。。。

きみのぬくもり キスシーン
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『きみのぬくもり』

そやけど、上の記事を読んだという証拠を あんさんは持ってはるのォ~。。。?

あたりき前田のクラッカーやんかァ~。。。

カビが生えた古いギャグを飛ばさんで欲しいわあああァ~。。。 とにかく、そないに言うなら その証拠とやらを見せたらええやん。。。

さよかァ~、そんなら 次のリストを見て欲しいねん。。。


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『拡大する』

これはアメブロのわてのブログの6月5日から11日までの1週間の「リンク元URL」のリストやがなァ~。。。 まず、2番の青枠で囲んだところに注目して欲しいねん。。。

日本のGOOGLEで検索して 32人のネット市民の皆さんが、あんさんのブログにやって来たということやねぇ~。。。

そういうことやがなァ~。。。、このうちの半数ほどが めれちゃんの熱烈なファンというわけやァ~。。。 つまり、約15名の人たちがGOOGLEで検索して『きみのぬくもり』を読んだというわけやァ~。。。

ホンマかいなァ~。。。?

めれちゃんは、ごっつう猜疑心が旺盛やなァ~。。。 その証拠に赤枠で囲んだ 17番に注目して欲しい。。。

要するに、『きみのぬくもり』を読んだネット市民が3人おったということやんかァ~。。。

ちゃうねん。。。 約15名のネット市民が『きみのぬくもり』を読んだのやでぇ~。。。 その中に めれちゃんの熱烈なファンが3人おって、その人たちが更に アメブロのわてのブログの 他の記事を読んだということやねん。。。 それで、その3人の熱烈なファンが上の「リンク元URL」のリストに記録されているというわけやァ。。。

ホンマかいなァ~。。。?

めれちゃん! “信じる者は救われる!”と昔の人は言うたのやでぇ~。。。 そやから、めれちゃんも わての言う事を信じて救われたらええやん!

そいで、わたしの熱烈なファンは、それから どないした、とあんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんのファンは記事の中に出てきよる【卑弥子の独り言】を読んだのやがなァ~。。。

【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

そうですわよねぇ~。。。

めれんげさんのファンは たくさんおるのでござ~ますわァ~。。。

あなただってぇ、めれんげさんの熱烈な愛の詩や、愛の短歌を読みたいと思うでしょう?

ええ。。。、どうでもいいのォ~?

そのような つれないことを言わないでくださいましなァ~。。。

事実、めれんげさんの熱烈なファンは たくさんいたのでした。

でも、うっかり めれんげさんが会費を滞納したために、

サイトを削除されてしまったのです。

けれども、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

 

めれんげさんの『即興の詩』サイト

 

そして上のリンクをクリックして めれちゃんの『即興の詩』サイトへ飛ぶわけやん。。。

そいで、どないしやはりますのォ~。。。?

すると、めれちゃんは『即興の詩』サイト以外にも『極私的詩集』サイトもやっているというわけで、そのサイトも見に行くねん。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

すると、熱烈な めれちゃんのファンの人たちがコメントを仰山(ぎょうさん)残してるのを見るわけやァ。。。

ほとんど、あんさんが書きはったコメントですやん。。。

よく見ると 他にもコメントを書いている熱烈なファンがおるねん。。。 そいで、ここまで読みにやって来た熱烈なファンは、まずトップのコメントを見てみるねん。


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『拡大する』

『実際のページ』

それにしても、あんさんは仰山(ぎょうさん)トラックバックを飛ばしてますやん。。。

こないにすれば、めれちゃんの記事も読まれるし、わての記事も読まれるよってになァ~。。。 それで、めれちゃんは100人受験して3人しか受からん国家試験にいどんだのかァ~?

まだ、これからですねん。。。 一生懸命に勉強してますねん。。。

あのなァ~、たまには息抜きしてブログを更新したらええねん。。。

そないなことをしていると、落ちてしまいますやん。。。 他人事だと思って、いい加減な事を言わんで欲しいねん。。。

さよかァ~。。。 とにかく、めれちゃんがブログを更新してない理由を、ファンの皆さんが わてのコメントを読むことによって解るというわけやァ。。。 そいで 上のコメントを読んだファンの皆様は ついでやさかいに、2番目のコメントも見てみるねん。。。


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『拡大する』

『実際のページ』

めれちゃんの熱烈なファンの俊樹さんも、ブログを更新して欲しいと思うとるのやでぇ~。。。

つまり、あんさんは わたしにプレッシャーをかけるために、こうして わたしを呼び出して わざわざコメントを読み聞かせるわけやのォ~?

あのなァ~、めれちゃん。。。 そないにネガティブに受けとめんで欲しいねん。。。 めれちゃんを慕うたくさんのファンがおるのやでぇ~。。。

そやけど、最近 コメントを書いてくれはるネット市民がおりまへん。。。

そやから、めれちゃんがブログ更新すれば、多くのファンの皆さんが、またコメントを書きはるねん。。。 それでなくとも、めれちゃんを慕うファンが今でもおるねんでぇ~。。。 めれちゃんの知的なところと、情熱的なところに魅せられておるねん。。。

ホンマかいなァ~。。。? わたしが知的やと どないして判るのォ~。。。?

次の手記を読めば、めれちゃんが10代のアイドルにキャア~、キャア~言って騒いでるミーちゃん、ハーちゃんとは違って知的やということが判るねん。。。


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そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?

2005 01/08 01:28

 

わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。

彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

 


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表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

 


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人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、本人の死後、評価が決まるかもしれない。

 

by めれんげ  


『性と愛と負の感情』より
(2006年7月2日)

この上の手記には知能指数140のめれちゃんの知性がにじみ出ておるねん。。。 その辺でキャア~、キャア~言って騒いでるミーちゃん、ハーちゃんには、とても書けへん。。。

そないなことは あらへんと思うわァ~。。。

とにかく、深刻に考えずに たまには気晴らしにブログを更新すればええねん。。。

あんさんが そないに言うやろうと思って、わたしはすでに次のような詩を書きましてん。。。

小さな赤い花

 


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わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より

上の旧・「即興の詩」サイトは めれちゃんが
会費を滞納したために削除されました。

『永遠の愛のコラボ』に掲載

この詩は、なんとのう “お別れ”を感じさせるものやんかァ~。。。

それは、あんさんの読み方が皮肉れてますねん。。。 これは“お別れ”の詩やのうてぇ~、わたしが国家試験に合格するまで、ブログを更新できへんよってに、その間、わたしをあなたの庭に咲く小さな赤い花にしてくださいと言うてますねん。。。

ホンマかいなァ~。。。?

あんさん! 昔の人が “信じる者は救われる!”と言うたのですやろう? そやから、あんさんも わたしの言うことを信じて救われたらええねん。。。


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【卑弥子の独り言】


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ですってぇ~。。。

そうですわよねぇ~。。。

めれんげさんは国家試験に合格するために独学で勉強しているのですわ。。。

あなたも、心のどこかで めれんげさんを応援してやってくださいまし。。。

かつて、めれんげさんは 一生懸命にブログを更新していたのでした。

でも、時には、他のことに夢中になって、会費を滞納したことがあったのでござ~ますわァ。。。

そのために、サイトを削除されてしまったのです。

それでも、2013年の6月にライブドアで『即興の詩』サイトを再開しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよねぇ~。。。


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『現時点での検索結果』

現在、めれんげさんは お休みしています。

でも、これからも、ブログを通して「愛のコラボ」を続けて欲しいですよねぇ~。。。

かつて めれんげさんの「即興の詩をはじめました!」の『極私的詩集』サイトは 次の検索結果で見るようにトップを占めていたのです。


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また、ブログを更新して トップに返り咲いて欲しいものです。

ところで あなたは「どうしたら、上位に掲載されるのォ~?」と考えているかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。

次のリンクをクリックして読んでみてください。


(seo001.png)

『おばさんの下着に見るSEO』

話は変わりますけれど、めれんげさんは可愛い猫を飼っています。

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?

ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。

気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


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『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。

あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。

では、また。。。


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メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


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馬鹿の起源

2017年6月12日

 

馬鹿の起源

 


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デンマンさん。。。、どういうわけで“馬鹿の起源”に オイラを呼び出したのですかァ~?


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オマエは僕に呼び出されるのが不満なのォ~?

だってぇ~、オイラは こう見えても忙しいのですよゥ。 オイラは馬鹿じゃありません!

オマエは、マジで自分が馬鹿じゃないと信じてるのォ~?

デンマンさん! んもおおおァ~。。。 自分が馬鹿だと思っている人間は、世界は広いと言えども一人もいませんよう!

分かったァ~。。。 じゃあ、これからオマエが馬鹿だということを、愚かなオマエでも納得できるように説明するから、じっくりと僕の話を聞いて欲しい。。。

そういうことなら、オイラは帰らせてもらいます!

オイ!。。。 オイ!。。。 待てよ! せっかくオマエを呼び出したのだよ! この記事を読み出したネット市民の皆様も“馬鹿の起源”というタイトルを見て、興味を持って読みにやって来たのだよ! ここでオマエが帰ってしまったら、ネット市民の皆様の期待を裏切ることになるのだよ!

だってぇ~、オイラは馬鹿じゃありません!

だから、オマエが納得できるように、面白く、楽しく説明しようと言うのだよ! だから、お願いだから、帰らずに30分だけでいいから、僕の話を聞いて欲しいのだよ!

じゃあ、デンマンさんの話を聞く代わりに、オイラを有名にしてくれますか?

もちろんだよ。。。 僕はオマエが有名になってノーベル賞をもらって欲しいのだよ!

デンマンさん! 馬鹿な事を言わずに、細木数子のようにズバリ!と“馬鹿の起源”を説明してください。。。

オマエが、そう言うのであれば、まず次のエピソードを読んで欲しい。


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むかし、むかし、今を去る2、000年以上も昔、司馬遷が書いた『史記(秦始皇本紀)』の中に「鹿をさして馬となす」という故事がでてくる。

趙高(ちょうこう)は趙の公族として生まれ、秦に官吏として仕えるようになった。

晩年の始皇帝にその才能を寵愛されることとなり、始皇帝の身辺の雑務を全てこなした。

趙高は勤勉なことと法律に詳しいことから始皇帝の末の皇子・胡亥(こがい)のお守役を拝命する。

始皇帝の五度目の行幸にも参加するが、始皇帝が行幸中に病死すると、丞相(首相)の李斯(りし)を強引に抱き込み、その遺言を書き換えて、太子の扶蘇(ふそ)を自決に追い詰め、末子の胡亥を即位させる。

この時、遺言には扶蘇が葬儀を取り仕切るよう記されていた。

すなわち実質上の後継指名である。

これもあり、即位することを胡亥は躊躇(ちゅうちょ)したが、趙高が無理やり説得する。

趙高自身は郎中令という大臣に就任する。

そして、胡亥を丸め込み、宮中に籠らせて贅沢三昧の生活をさせ、自らは代わって政務を取り仕切って実権を握った。

胡亥の傀儡(かいらい)ぶりは著しく、首相の李斯ですら趙高の仲介なくしては胡亥に奏上も適(かな)わなかった程である。

やがて、趙高は胡亥を亡き者にして自分が皇帝につこうという野心にかられるようになる。

ある日、群臣が自分のいうことを聞くかどうか、ある事を試みた。

趙高が宮中に「珍しい馬がおります」と鹿を連れてきた。


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しかし、どう見ても馬には見えず胡亥は「これは鹿ではないか! だいいち、角がはえている馬など見たことがない!

 


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そう言うと呆れたのを通り越して胡亥は馬鹿バカしいと思った。

群臣の中にも、馬鹿バカしいと思った者もたくさん居た。

しかし趙高が怖いので誰もが必死に笑いを抑えるのだった。

趙高は黙り込む群臣に向って言った。

「君らはどう思う? これは馬だろう!?」

趙高の権勢を恐れる者は馬と言い、屈しない者は鹿と言った。

趙高はその場はちょっとした余興ということで納めたが、後日、鹿だと答えた官吏を、軒並み捕らえて処刑した。

これにより反対者を粛清した趙高は胡亥を殺した(望夷宮の変)。

この時、劉邦(りゅうほう)軍と密かに内通を画策したが、劉邦からは全く相手にされなかった。

胡亥の後継として、人望の厚い子嬰(しえい)を擁立し、全てを胡亥のせいにすることで自身への非難をかわそうとするが、趙高を憎悪する子嬰と韓談(かんだん)らによって、屋敷に呼び出されて趙高は殺害され、一族も皆殺しにされた。

これにより秦国内は大いに士気が高まったが、時すで遅く、既に関中へ劉邦軍が入っており、首都の咸陽(かんよう)の目前に迫っていた。

子嬰は観念して降伏し、ついに秦は滅亡した。

なるほどォ~。。。 こういうエピソードがあったのですかァ~。。。 オイラは初めて聞きました。。。

だから、言っただろう! オマエのためになるから、僕はオマエを呼び出したのだよ!

でも。。。、でも。。。、オイラは馬鹿じゃありません! どうして。。。、どうして。。。、趙高とオイラを一緒にするのですか? オイラは趙高のような悪者ではありません。。。 これまで、誰も殺したりしてません。。。

確かに、趙高とオマエを比べると、趙高がサソリだとすれば、オマエはゴキブリのような者だよ! ちょっと比べるだけアホらしい。。。 でも、馬鹿であることに違いないのだよ!

だから、どうしてオイラが趙高のような馬鹿だ、とデンマンさんは断定するのですか?

それを説明するには、まず次の記事を読んで欲しい。。。。


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『拡大する』

『実際の記事』

あれっ。。。 この人の“日々のブログ”はすごいですねぇ~。。。

何がすごいのだよう?

だってぇ~。。。、だってぇ~。。。、 トップの記事に“いいね”が 893個も付いてるじゃありませんかア!

あのなァ~、このブログは典型的なスパマーのブログなのだよ!

どうして スパマーのブログだと判るのですか?

このブログには これまでに投稿した記事が 5つしかないのだよ。 それなのに、登録した読者が26人もいる。 また、2014年の4月13日に投稿した たった3行の記事に“いいね”が 893個も付いている。 スパマーがスパムを飛ばしているから こういう結果になるのだよ。

でも、たった3行の記事に“いいね”が 893個も付いているんだから、すごいじゃありませんかア!

あのさァ~、オマエが読んでみて、3行の記事が“いいね”を付けるほど素晴らしい記事だと思う? 

思います。。。 だってぇ~、“送料無料で買った”というのはすごいことですよ!

すごいことじゃないのだよ! 第一、“カラコン”ってぇ~、何?。。。 僕は初めて聞く日本語だよ!

デンマンさんは浦島太郎になってしまったのですよ。 “カラコン”というのは、色の付いたコンタクトレンズですよ。

そんなのが送料無料で買えたからってぇ、3行の記事にわざわざ“いいね”を付けるほど感動したとは思えない!

でも、実際に 893人のネット市民の皆様が この上の3行の記事を読んで“いいね”と思ったわけですよ。 だから、893個の“いいね”が付いているのです。

そうじゃないのだよ。

何が、そうじゃないのですか?

あのなァ~。。。、このブログを書いた人物は“いいね”スパマーなのだよ。。。 しかも、893個の“いいね”を付けた愚か者たちも、実は“いいね”スパマーなのだよ。。。 “いいね”スパマーの“仁義”で、もし“いいね”を付けてもらったら、お返しに“いいね”を付けるのだよ!

あれっ。。。 デンマンさんも“いいね”スパマーなのですかァ~?

どうして。。。、どうして。。。、僕が“いいね”スパマーにならねばならないのだよう!?

だってぇ~、デンマンさんは“いいね”スパマーの“仁義”を知っているからですよ!

その程度のことは ブログを10年やっていれば すぐに理解できることなのだよ! このブログを書いた人物は、2000件近いアメブロのブログに“いいね”を付けて回ったのだよ。 その内の 893のブログが“いいね”スパマーのブログだったのだよ。

その 893人の“いいね”スパマーがお返しに 上の『送料無料だ!』の記事に“いいね”を付けたと言うことですか?

その通りだよ!

そんな事が現実にあるのでしょうか?

あるのでしょうかってぇ、現に、くだらない3行の記事に 893個の“いいね”が付いてるじゃないか! 常識で考えたって、普通の教養があるブロガーならば、こんなくだらない記事など無視するだけなのだよ。

つまり、“いいね”スパマー以外は、このような3行の記事には“いいね”をつけない、とデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ!

でも、それだけで、上のブロガーが“いいね”スパマーだと決め付けるのには、証拠が足りないと思うのですよ。

証拠ならば他にもあるのだよ。

じゃあ、その証拠を見せてくださいよ。

まず、次のページを見てごらんよ。


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『拡大する』

これは『日々のブログ』を書いているブロガーのプロフィールのページだよ。

さっぱりしてますねぇ~。。。

さっぱりし過ぎているのだよ! つまり、スパマー特有のプロフィールのページなんだよ。 宣伝する以外の目的には、何もしない。。。 普通のブロガーのプロフィールと比べると、全くやる気のない印象を与える。。。 これが スパマーの特徴なんだよ。

でも、それだけでスパマーだと決め付けるのは ちょっと早合点だと思うのですけれど。。。

証拠ならまだあるのだよ。 次のページを見て欲しい。


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『拡大する』

これはアメブロ会員の社交クラブのようなものだけれど、『日々のブログ』を立ち上げたブロガーは、もともとがスパマーだから 宣伝以外のことに無駄なエネルギーを使いたくないのだよ。

それで、どの社交クラブにも参加してないのですか?

その通りだよ。

でも、それだけの理由で、この人物を“いいねスパマー”だと決め付けるのは、軽率だと思うのですよ。

証拠なら、まだあるのだよ。 次のページも見て欲しい。


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『拡大する』

これは、オマエも知っていると思うけれど、“なう”と呼んでいる“アメブロのツイッター”機能だよ。 でも、『日々のブログ』を立ち上げたブロガーは、もともとがスパマーだから 宣伝以外の事は絶対に手を出さないのだよ。 だから、アメブロで まだ一度もつぶやいたことがないのだよ。

でも、それは、つぶやきたくないから つぶやいたことがないのですよ。 誰にでも好き嫌いがありますよ。

例え そうだとしても、まだ証拠はあるのだよ。 ちょっと次の検索結果を見て欲しい。


(gog50406a.png)

『現時点での検索結果』

「ameblo.jp/len1 日々のブログ」と入れてGOOGLE で検索してみたのだよ。 青枠で囲んだ箇所に注目して欲しい。

hiroのブログ」と書いてありますね。 このブログがどうだと言うのですか?

クリックすると次のページが出てくるのだよ。


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『拡大する』

『実際の記事』

このブログも典型的なスパマーのブログなのだよ。 記事が 6つしかないのに、登録している読者が 62人もいる。 しかも、2014年10月14日に投稿した 面白くもなんともない たったの5行の記事に “いいね”が 555個も付いている。。。 つまり、このブロガーも 典型的なスパマーなのだよ。

マジっすかあああァ~。。。 

しかも、このブロガーは 『日々のブログ』を立ち上げたブロガーと同一人物なんだよ。

マジッすかあああァ~。。。

「お気に入りブログ」を見てごらんよ。

あれっ。。。 『日々のブログ』が“お気に入りブログ”の中に 入ってますねぇ~。。。

しかも、誰が見たって、この2つのブログは 何から何まで実によく似ている。

でも、“他人の空似”ということだってありますよ。 たまたま似ているだけだと思います。

たまたまじゃないのだよ。 このブログでも「カラコン」を宣伝しているのだよ。

それも、たまたま偶然の一致だと思いますよ。 うへへへへへへ。。。

偶然の一致じゃないのだよ。 ページの真ん中にある赤い楕円の中を見て欲しい。

“美脚”と書いてありますねぇ~。。。

その通りだよ。

つまり。。。、つまり。。。、この“美脚”が出てきたので、オイラを呼び出したのですか?

その通りだよ。。。 オマエは 惚(とぼ)けているけれど、上のブログも『日々のブログ』もオマエが立ち上げたものなんだよ。

うへへへへへへ。。。 やっぱり、判ってしまいますかァ~?

笑っている場合じゃないのだよ! オマエのことは、すでに次の記事で書いたのだよ!


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『下着女装美脚』

デンマンさんは、人が悪いなあああァ~。。。 初めから知っていたのに、今まで知らない振りをしていたのですねぇ~。。。

あのさァ~、タイトルを見たら、すぐにオマエの事だと解りそうなものじゃないか! “美脚”という文字が最後に付いている! オマエのオツムが鈍(にぶ)いのだよ!

まさか、デンマンさんが知っていて 知らない振りをしているとは思いませんでした。

あのさァ~、自分の物差しで人を計(はか)っては駄目なんだよ! オマエのオツムはかな~り鈍いんだよ。 かつてオマエは僕の記事に次のようなアバターを使って“いいねスパム”を飛ばしたのだよ。


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『拡大する』

 


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まだ、覚えているだろう?

あれっ。。。 オイラは、このようなアバターを使っていたのですか? すっかり忘れていましたよ。 デンマンさんは記憶力が抜群なのですね?。。。 でも。。。、でも。。。、“いいね”を付けるぐらい 大目に見てくださいよ。

あのさァ~、記事を読んでもいないくせに、“いいね”を付けて回るのは ネットで最も嫌われているスパム行為なのだよ。

そういう事をするのはネットではマジで嫌われているのですか?

嫌われているのだよ。 オマエがスパムを飛ばすので あの有名なヒラリーおばさんもムカついているのだよ。


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やっぱり、ヒラリーおばさんを怒らせてはまずいのですかァ~?

まずいんだよ。。。


『外国人SEX伝万美脚』より
(2015年4月10日)

でも。。。、でも。。。、 どうして。。。、どうして。。。、上の記事を引用したのですか? もしかして、オイラが上の記事に出てくるサイトを立ち上げたとデンマンさんは思っているのですか?

もちろんだよ! 僕だけじゃなく、この記事を読んでいるネット市民の皆様も、上の記事を読みながら、間違いなくオマエが立ち上げたと判断しているのだよ!

マジっすかあああァ~。。。?

あのさァ~、わざとらしく惚(とぼ)けて見せるんじゃないよ! オマエをわざわざ呼び出したのだから、上の記事に中に出てくる下らないサイトを立ち上げたのはオマエ以外には居ないのだよ!

まさかァ~。。。?

ちょっと次のリストを見てごらんよ! つい最近、2017年6月9日にソフトカメラで撮ったものだよ。。。


(ame70609m.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの記事に付いた“いいね”のリストなのだよ。。。

つまり、オイラが80回目の“いいね”をデンマンさんの記事に飛ばしたというのですかァ~?

そうだよ。。。 オマエは惚けているようだから、その証拠を見せるよ!


(ame70609p.png)

『拡大する』

あれっ。。。 マジで80回も“いいね”を飛ばしてますねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

うすら馬鹿笑いを浮かべて惚けている場合じゃないのだよ!

でも。。。、でも。。。、オイラはデンマンさんのブログの熱烈なファンなのですよ。。。 それに、マジでデンマンさんの書いた記事が素晴らしいと思っているのです。。。 だから、“いいね”を付けたくなってしまうのです。。。

でも、オマエは僕の記事を読んでないのだよ!

なんで。。。、なんで。。。、そのような見てきたようなことを言うのですか? オイラは、マジでデンマンさんの記事を読んでます。。。

あのさァ~、愚かな事を言うもんじゃないよ! オマエは僕がオマエのことを晒した記事にまで“いいね”を付けているのだよ!


(ame70610e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

 


(ame70325e.png)


『拡大する』

『実際のページ』

あれっ。。。 デンマンさんがオイラの事を晒した記事に マジでオイラが“いいね”を付けていたのですねぇ~。。。 うへへへへへへ。。。

うす馬鹿笑いを浮かべている場合じゃないのだよ! オマエは、そうやって多くのネット市民の皆様の前で、自分の愚かさを晒しているのだよ!

マジで。。。? うへへへへへへへ。。。

上の記事の中でのオマエの立ち上げたサイトは、その失敗例だけれど、オマエはこれまでにサイトを立ち上げて、すべて失敗してきたのだよ!

HIRO(中野) プロフィール


(hiroz.png)

 

はじめまして、HIROといいます。
2012年9月末にサラリーマンを辞めてネットビジネス専業になりました。
(デンマン注: この安直な考えが、この男が道を踏みはずした、
 そもそもの間違いの元!)

そして1年間、メルマガで情報教材(自分のダイエット教材)を売ったり、
稼ぐ系の教材をアフィリエイトしたり、
トレンドアフィリやサイトアフィリと様々なことにチャレンジして、
それぞれ、それなりに結果を出してきたつもりです。

アフィリエイトのみでの最高月収も50万円を達成しました。
それが、ちょうど1年経った2013年の9月末に、ふとしたキッカケで、
「せどり」を始めてみることになったんです。
(デンマン注: アフィリエイトがうまくいかないので「せどり」に乗り換えた!)

しかも、ブックオフなどの古本屋を利用する「本せどり」。

それをネットビジネス関係の人に話すと、
「え~、いまさら『本せどり』ですか?」
なんて言われます。

そりゃそうですよ。
せどり人口なんて、1万人はいるとも言われていますからね。
本当かどうかわかりませんけど、飽和状態だと言われています。

しかし、『本せどり』だったんです。
なぜなら、稼げるからに決まってます。
たま~に、「もうブックオフの『せどり』なんてもう稼げませんよ」

なんて、ネットで恥ずかしげもなく言っている人がいますが、
全くのナンセンスとしか言えません。

まあ、あれは新しい手法だとか言って、
情報教材を売るための謳い文句なんですけどね。
はっきり言うと、あれは嘘です。

実際、私は全くの未経験から始めて1ケ月目から稼げていますからね。

これまで、たくさんのネット系のビジネスをやってきましたが、
(デンマン注: そしてすべて失敗しましたが)


(ip18341b.png)

『拡大する』

IPアドレス: 210.172.183.41

ホスト名: hiro4313.com

プロバイダー: GMOインターネット株式会社

管理人: HIRO 中野 (愚かな悪徳スパマー

 

これほど最短で結果がでるビジネスは始めてでしたね。
しかも、稼げる金額が爆発的に増えていってます。
(デンマン注: この言葉に騙されは駄目ですよ!)

今後は、やはり自分が稼ぐだけというより、
私のメルマガ読者の方たちに、どうやって稼げるようになってもらうか、
ということを中心にやっていくつもりです。

大切なことは、まず生活できるぐらいは稼げるようになることです。
そして、フルタイムでビジネスに取り組む時間を確保することで、
さらなる高みへ登っていけるようになるんです。

そのお手伝いができればいいなと感じていますので、
是非、会社に頼らず自分の力で稼げるようになりたいという人は、
無料のメール講座に参加してくださいね。
(デンマン注: メルマガで稼ぐのは時代遅れ! 
 だから、HIROは失敗ばかりしているのです!)

「本せどり」から人生を変える方法を丁寧に解説
ブログでは話さないことも話してますよ。
では、お待ちしています。
(デンマン注: 後で後悔することになるから
 絶対にメール講座に参加止めるべき!)


『HIRO(中野) プロフィール』より

ウソ出鱈目を並べながら、何も知らないネット市民の皆様を騙して金儲けしようという考えが、そもそも間違っているのだよ。。。

デンマンさん! んもおおおォ~。。。! 勝手に注釈をつけてオイラの営業を妨害しないでくださいってっばあああァ~。。。!

とにかく、これ以上オマエに騙されて泣きを見るネット市民が居ないように、僕はオマエを真人間にしたいのだよ!

“仏のデンマン”になるつもりなのですか?

オマエが僕の記事に80回も“いいね”を飛ばす努力を 真面目なサイトを構築するために費(つい)やすならば、食うや食わずで生活している今のどん底からオマエは這い出す事ができるのだよ!

マジで。。。?

悪い事は言わないから、心を入れ替えてネット市民の皆様のためになるサイトを立ち上げる事だよ!

そうすれば、デンマンさんも応援してくれるのですか?

そうだよ。。。 オマエが、心を入れ替えて真面目なサイトを立ち上げれば、多くのネット市民の皆様もオマエを応援するのだよ!

マジで。。。? だけど、どう言う訳でオイラが馬鹿なのですか?

あのさァ~、趙高(ちょうこう)は鹿を連れて来て、皇帝の前で馬だと言いくるめようとした。


(shiki01.jpg)

誰が見たって鹿は鹿なんだよ! 角が生えた馬など どこを探しても居ないのだよ!

うへへへへへ。。。 それは、そうですよゥ。。。 角が生えた馬などオイラも見たことがありません。。。 趙高(ちょうこう)はマジで馬鹿ですねぇ~。。。

オマエは、そうやって うすら馬鹿笑いを浮かべている場合じゃないのだよ! オマエも趙高(ちょうこう)のように鹿を連れて来て馬だと言い張っているのだよ!

まさかァ~。。。?

まさかァじゃねぇ~だろう! オマエはプロフィールに次のように書いている!


(hirox3b.png)


是非、会社に頼らず自分の力で稼げるよう

になりたいという人は、

無料のメール講座に参加してくださいね。

(デンマン注:メルマガで稼ぐのは時代遅れ! 

だから、HIROは失敗ばかりしているのです!)

メルマガで稼ぐ時代は終わったのだよ! 時代遅れなんだよ!


(uncle006.gif)

メルマガでお金を稼ぐのは

時代遅れ!

このメルマガで稼ぐ方法には大きく分けて2つある。

1) メルマガに広告を掲載したりホームページやブログに誘導して広告収入で稼ぐ。

ブログやツイッターと連動することで収益を上げられるが、
メルマガ単体で稼ぐ場合は最低でも5000人は集めないと満足に稼ぐことができない。

2) 有料メルマガの購読料で稼ぐ。

有料のため購読者を集めるのが難しく単体ではまず稼ぐことは難しい。

すでにブログなどで信用を得て アクセスがあればサブ的に使えるが
これからメルマガのみで始めるのならば、無理と言っていい。

実際に メルマガで いくらぐらい稼げるのか?

稼げる額は 人気メルマガを作れるかどうかによるが
多くの場合、手間の割には稼げないことが多い。

月60万稼ぐなどと誇大表示する愚か者もいるが、
まず信用しない方がいい。

ツイッターなどのソーシャルサービスと違い、
読者数が1000を超えると読者のキープが難しくなる。

新規読者を増やすのも登録作業があるためスムーズにゆかない。

アメブロの“いいね”を乱発して新規読者を増やそうという行為は“スパム行為”として
最近では嫌われ、効果がない!

さらに、メールアドレスを第3者や第4者に売られるのではないかという心配があって、
新たにメルマガを購読するネットサーファーが激減している。


『ななの七変化』より
(2015年8月11日)

分かるだろう!? メルマガで稼ぐ時代は終わったのだよ! 時代遅れなんだよ!

オイラはいったい どうしたらいいのでしょうか?

あのなァ~、ニーチェのおっさんは次のように言ってるのだよ!

脱皮して生きてゆく


(nietzsche9.jpg)

脱皮しない蛇は破滅する。

人間もまったく同じだ。

古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、

やがて内側から腐っていき、

成長することなどできないどころか、

死んでしまう。


(snake3.gif)

常に新しく生きてゆくために、

わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。

 

『曙光』 ニーチェ


043 『超訳 ニーチェの言葉』
訳者: 白取春彦
2010年3月20日 第11刷発行
発行所: 株式会社ディスカバー・トゥエンティワン

『脱皮しない蛇』に掲載。
(2014年1月20日)

。。。んで、上のニーチェのおっさんの言葉がどうだと言うのですか?

つまり、脱皮しない蛇は破滅すると言うことは、オマエの考え方を改めて、2度と“いいねスパム”を飛ばさないと 日本語が解る世界のネット市民の皆様に誓わない限り オマエは自滅するのだよ! つまり、やがては次のような生活に陥(おちい)る。


(homeless.jpg)

オイラは、ホームレスになりたくありません。

だから、“いいねスパム”を飛ばすのを止めるのだよ。 “いいねスパム”を飛ばす暇があったら、充実した内容の記事を書くのだよう! そうすれば、オマエはネットで晒されないのだよ。。。 そして、“いいねスパム”を飛ばさなくても オマエのブログにネットサーファーがやって来るのだよう!

マジっすかあああァ~?

僕はウソは言わないよゥ。

でも。。。、でも。。。、オイラが “いいねスパム”を飛ばすのを止めたら ネット市民の皆様がオイラのサイトにやって来なくなってしまいますゥ。。。

だから、そういうことを“馬鹿の一つ覚え”と言うのだよ! オマエが趙高(ちょうこう)よりも 更に愚かなのは、自分で鹿を馬だと思い込んでいるのだよ! つまり、“いいねスパム”を飛ばすのを止めたら ネット市民の皆様がオマエのサイトにやって来なくなる、と信じ込んでいる! ところが、オマエが “いいねスパム”を飛ばすのを止めて まともな記事を書いて、もっと有意義なサイトを立ち上げれば、たくさんのネット市民の皆様がやって来るんだよ!

つまり、まともな記事を沢山書くと“いいねスパム”を飛ばさなくても、ネット市民の皆様が沢山やって来ると、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。

その証拠でもあるのですか?

あのさァ~、僕は根拠の無い事は言わないように、書かないように最善の努力を払っているのだよ。

余計な事を言うと、この記事が更に長くなるから、細木数子のようにズバリ!ズバリ!と その証拠を見せてくださいなァ。

分かった。 オマエが そう言うのなら次のリストを見たらいいよ。

 

海外からのアクセス

 


(wp70527map.png)



(wp70527.png+wp70527b)

『ブラックリスト』@Denman Blog

 

つまり、デンマンさんのように まともな記事を書いていると、“いいねスパム”を止めても 129ヵ国のネット市民の皆様が ブログを読みにやって来ると言うのですか?

その通りだよ。

でも、信じられません。

あのさァ~、昔の人は“信じる者は救われる”と言ったのだよ。 だから、オマエも素直に信じて、まともな記事を書けば、やがては、たくさんのネット市民の皆様が、オマエのブログにやって来るのだよ。

解りました。。。 じゃあ、今日の分の“いいねスパム”を飛ばしてから、まともな記事を書こうと思います。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
ネットには、いろいろと変わった人がいますわァ。。。 

ヴァイアグラを飲みすぎて オツムがイカレた人もいれば、
他人に成りすまして ヤ~らしいコメントを書き込む人もいます。

また、誰彼かまわずに“スパム”を飛ばす嫌われ者もいます。

とにかく、ネットには。。。 特にアメブロには “めちゃキモい”人たちがウヨウヨしています。
まるで得意になって、愚かな事をして遊んでいます。

また、見かけは普通のブログでも、悪徳スパマーが手を変え品を変えて 悪徳サイトへ誘い込もうとしています。
また、スパムコメントで褒められると、ついついその気になって、相手のブログへ飛んでゆき、お返しに、あるいはお礼にと思って 読者に登録してしまったりするものですわァ。
どうか スパマーの思う壺にはまらないでくださいね。

悪徳スパマーは悪徳サイトへ誘おうと
てぐすね引いて待っているのですから。。。

悪徳サイトを利用して、
メールアドレスで登録したりすると、
あなたのメールアドレスは第3者や第4者に売られてしまう危険性があります。

あなたは、そのようなスパム・コメントや 成りすましスパマーには騙されないと思い込んでいるでしょう?
でもねぇ~、もしかすると騙されているかもよ。。。

とにかく気をつけてくださいね。

次回も、さらに面白い話題が続きます。
あなたも、どうか、また記事を読みに戻ってきてください。
では。。。


(hand.gif)

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』

■ 『ちょっと心にぐっと来る動物物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Godiva Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』


(bigcash.jpg)

■ 『もこ姫バンザイ!』

■ 『平田由里子@いいねスパマー』

■ 『ニート@7029637』

■ 『メチャ有名なモコ姫』

■ 『スパマーえり&友成隼』

■ 『ハワイのなみ&友成隼』

■ 『集客ツール馬鹿』

■ 『自作自演 友成隼』

■ 『友成隼と聖書スパマー』

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■ 『下着女装するとワクワクする』

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■ 『愚かな洋子の貧乏物語』

■ 『優香は何者だ?』

■ 『あんれまァ~やだァ~』

■ 『ど~も馬鹿』

■ 『洋子は馬鹿の見本です』

■ 『ベクトル成城店 悪い評判!』

ベクトル成城店に注意 悪徳 不誠実 いいねスパマー
(vector2.jpg)

■ 『ベクトル成城店に注意』

■ 『えり@17歳に注意!』

■ 『ベクトル成城店 不誠実!悪徳!』

■ 『ベクトル成城店 悪徳商店!』

■ 『ベクトル成城店 悪い評判!』

■ 『愚かなズボラママ』

■ 『友成隼とGOOGLE』

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■ 『レイカの挫折』

■ 『ハワイに恋した敦子』

■ 『ハワイに恋した敦子に注意!』


(hooker08.gif)

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■ 『Xenovisに注意!』

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■ 『フォロワーになって晒されて…』

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■ 『つぶちゃんは悪質スパマー』

■ 『つぶちゃんは愚かなスパマー』

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(yuri03.jpg)

■ 『こーてがにゃんにゃん』

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■ 『スパマーつぶちゃんの悪戯』

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(bikini901.jpg)

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■ 『楽天バカ』

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■ 『外国美脚サイト』


(juneswim.jpg)


(byebye.gif)

なぜ塩野七生批判

2015年9月10日

 

なぜ塩野七生批判

 


(shiono9.jpg)


(sylviex.jpg)

ケイトー。。。どういうわけで「なぜ塩野七生批判」というタイトルにしたのォ~?


(kato3.gif)

ちょっと次のリストを見て欲しいのですよ。


(ame50907c.png)

『拡大する』

これはアメブロの僕のブログの9月1日から7日までの1週間の「人気検索キーワード」のリストです。。。 赤枠で囲んだ 1番に注目してください。

あらっ。。。 「塩野七生 批判」がダントツなのねぇ~。。。

そういうことですよ。

。。。。で、どの検索エンジンで検索したの?

次のリストを見てください。


(ame50907b.png)

『拡大する』

当然、青枠で囲んだ GOOGLEで検索した人が居るのですよ。


(gog50910a.png)

『現時点での検索結果』

なるほどォ~。。。 「塩野七生 批判」で検索すると 49,100件ヒットするのねぇ。。。 ケイトーのDenman Blog のタグ(tag)のページ“塩野七生批判”が 7番目に出てくるのねぇ~。。。

そうです。。。

5番目に“塩野七生は、典型的な、左翼脳の、低能バカおんなだった…”と書いてあるけれど、もしかして このページもケイトーが書いたんじゃないのォ~? なんとなく、ケイトーが書きそうな文章じゃない? うふふふふふ。。。

やだなあああァ~。。。 いくらなんでも、僕はそこまで塩野七生さんを馬鹿にしてませんよ。

ところで、「リンク元URL」リストの赤枠で囲んである 29番はマイクロソフトの BING.COM よねぇ~。。。

そうです。。。 5人のうち二人は マイクロソフトの BING.COM を使って検索したのですよ。


(bin50907a.png)

『現時点での検索結果』

あらっ。。。 25,700件ヒットして、ケイトーがアメブロで投稿した『塩野七生批判』という記事がトップに出ているじゃないの!

そうです。。。

でも、どう言う訳で塩野七生さんが批判されるのォ~?

ちょうどシルヴィーが感じたような疑問を持った人が他にも居たのですよ。。。 上の結果の青枠で囲んだ箇所を見てください。

あらっ。。。 “塩野七生が批判されているのはなぜですか?”と書いてあるわねぇ~。。。

その通りです。。。 やっぱり、こうして検索結果を見てくると、誰もがシルヴィーのような疑問を持つのですよ。

。。。で、上のYahoo 知恵袋では、どのような理由が書いてあるのォ~?

ソフトカメラでそのページを撮ったので ここに貼り出しますよ。。。 シルヴィーも読んでみてください。


(yah50907a.png)

『拡大する』

おそらく彼女が日本人ではない別の民族を通した視点で日本を批判するからだと思います”と書いてあるわねぇ~。。。

そうです。。。 でもねぇ~、その質問の答えはもっと簡単なことだと僕は思うのでうよ。

ケイトーは、どんな風に考えているのォ~?

あのねぇ~、塩野七生の性格ですよ。。。 ついつい、批判されるようなことを書いてしまうのですよ。

たとえば。。。?

例えば次の文章です。

クレオパトラは浅薄な女


(cleoven4.gif)

クレオパトラは、世界史上の有名人である。 当代きっての権力者二人までも、モノにした女であるということで。
そのうえ、強大なローマ帝国に刃向かったということでも。

だが私には、勝負に打って出るという度胸に対してならば共感しても、それ以外では浅薄な女にしか見えなかった。

しかし、歴史に名を残した女たちの多くはバカな女である。
その理由は、記録を残すのが男たちであったからではないかとさえ思っている。

男は、女としては魅力豊かでもオツムの中は浅薄な女を書いているほうが、安心できるからではないだろうか。
キャリアウーマンを自認する女たちは覚えておいたほうがよい、これが人間性の現実なのである。

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易いように改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)


34ページ
『日本人へ (国家と歴史篇)』
著者: 塩野七生
2010年6月20日 第1刷発行
発行所: 株式会社 文藝春秋

『女に冷たい女(2011年8月20日)』に掲載

あのねぇ~、上の文章を読んで、なるほどォ~、と思って納得できる人は あまり居ないのではないか?。。。 とにかく、僕には全く納得できない説明だったのですよ。 クレオパトラは浅薄な女だと言っているのだけれど、マジで浅薄な女だったら、歴史に名を残すようなことはなかったと思う。

確かに、ケイトーの言うことはよく分かるわァ~。

。。。でしょう?。。。 塩野七生さんは性格的に、口を滑らせてしまうところがあるのですよ。。。 文学者ならば、少なくとも読む人が納得のゆくように書かなければならないと僕は思いますね。。。 上の文章はミーちゃんハーちゃんが2ちゃんねるで書くような感情的な文章ですよ。

でも、ケイトーはクレオパトラのファンだから、そう感じたのではないのォ~?

あのねぇ~、クレオパトラのファンはたくさん居ると思いますよ。。。 だからこそ、塩野七生さんは注意して書かなければならないのです。。。 それなのに 2ちゃんねるで書くような調子で本に書いたら、ファンの人から批判されるのですよ。

クレオパトラは浅薄な女ではないという読者を説得できるようなエピソードをケイトーは知ってるのォ~?

もちろんですよ。。。 次のエピソードを読んでみてください。


(cleo100.jpg)

あなたは私が貪欲で残酷な女だと思っているの?

いや。。。そうは思ってないけれど、クレオパトラが善良なだけの女だとも思っていない。

歴史って勝者の歴史だということをあなただって知っているでしょう?

うん。。。確かに歴史が勝者の都合のいいように歪められることはよくあることだよ。

ギリシアやローマの歴史家たちは勝者であるローマ帝国初代皇帝・アウグストゥス(オクタヴィアヌス)の業績を讃(たた)えるために、彼の敵であった私とアントニウスを必要以上に悪く書いているのよ。 でもねぇ、私に手厳しかったローマの歴史家・ディオン・カッシオス(紀元150年頃ー235年頃)でも、次のように書いているのよ。

彼女は見た目も美しく、

彼女の話は魅力的で、(中略)

恋に抵抗する人や、

情熱を忘れた老人の心まで

征服することができた。

でもプルタコスは「クレオパトラの美しさは、それだけで並はずれたものではなく、見る人に衝撃を与えるという質のものではなかった」と、書いている。

あなたは、この私を見てどう思うの?

あのねぇ、プルタコスは次のようにも書いていた。 つまり、クレオパトラは不思議なほど人を惹きつける力があったと。。。僕はクレオパトラが受けた教育を眺め渡したときに、ただ美貌だけで男を惹き付けた女ではないと思いましたよ。

あなたが、そう言ってくれて嬉しいわ。

。。。で、あなたが、これまで男に言った言葉の中で一番印象に残っている“殺し文句”って何?

そのような事はあまり言いたくないわね。。。でも、あなたは、まだ私がクレオパトラだとは信じていないようだから話してあげるわ。 そもそも、オクタヴィアヌスにとってアントニウスは邪魔者だったのよ。 それでオクタヴィアヌスは私が彼を殺したら私の命を助けてくれると言ったの。

確か、クレオパトラはオクタヴィアヌスの申し出を拒否した。。。そうだったよね?

そうよ。。。私は拒否したわ。

どうして。。。? 誰だって自分の命が一番大切だと思っている。 そうでしょう!?

あなたは、いつだったか“生きることって愛すること”という記事を書いていたでしょう?


(bearhug05.jpg)

『生きることって愛すること?』

(2010年12月18日)

『生きることって愛することだよね』

(2010年12月26日)

うん、うん、うん。。。確かに上の2つの記事を書きましたよ。 よく覚えていますね?

だってぇ、私は2つの記事とも読んだのよ。 あなた自身は“生きることって愛すること”だと信じていないの?

もちろん、信じてますよ。

だからこそ、私はあえて、この殺し文句のエピソードをあなたに話すのよ。

。。。で、アントニウスの間に何があったのですか?

恐らくアントニウスもオクタヴィアヌスの申し出について、それとなく気づいていたと思うのよ。

でも、クレオパトラはオクタヴィアヌスの申し出を断固として拒絶した。 そうでしょう?

アントニウスも、あなたのように疑い深かったのよ。 うふふふふふ。。。

それで。。。?

私は何とかして私の真心をアントニウスに知って欲しかったのよ。

。。。で、どうしたのですか?

オクタヴィアヌスの申し出があってから1週間ほどして、私はいつにも増して着飾って食卓に着いたの。

アントニウスと食事をするために。。。?

そうよ。。。アントニウスが喉が渇いたと言って葡萄酒の入ったグラスを手にしたの。 でも私は彼の注意を引くように飼い馴らされたライオンの話をしたの。

それで。。。?

アントニウスは私の話に耳を傾けたわ。 彼が面白そうに聞いている時に、私は冠(かんむり)から花を摘んでアントニウスのグラスに入れたの。。。

どうして。。。?

その花には毒薬がふりかけてあったのよ。

つまり、葡萄酒に毒が混ざった。。。それで。。。?

私の話が終わるとアントニウスは喉の渇きを思い出したようにグラスを口に近づけようとしたわ。

もちろん、アントニウスは飲んだわけじゃないでしょう!?

私はグラスを彼の手からとったわ。

どうして。。。?

侍女のカルミオンに言いつけて死刑囚を一人連れて来るように言ったの。。。

死刑囚。。。?

そうよ。 アントニウスのグラスを渡し、葡萄酒を飲むように言ったの。

それで。。。死刑囚は死んだ?

死ぬ宿命にあった人だから、遅かれ早かれ死なねばならなかったのよ。 葡萄酒を飲んであの世に逝けたのだから儲けものだったのよ。

それで。。。?

私はアントニウスに向かって言ったわ。 「もし、あなたが居なくても生きて行けるなら、私はグラスをあなたの手から奪わなかったのよ」と。。。

なるほど。。。アントニウスはあなたの真の心が分かって、以前にも増してあなたを愛し始めたと言うわけ?

うふふふふふ。。。あなたも、やっと私がクレオパトラだと判ったようね?


『アレクサンドリアのクレオパトラ』より
(2011年1月27日)

なるほどォ~。。。、つまり、アントニウスを毒殺して彼の首をオクタヴィアヌスに差し出せば、クレオパトラは自分の命が助かるばかりかオクタヴィアヌスとローマ帝国を自分のものにできるかもしれない。 クレオパトラは、そう考えたこともあったのね。

その通りですよ。

でも、クレオパトラは、そうしなかった。

その通りです。 クレオパトラはアントニウスを毒殺しなかった。

要するに、クレオパトラにとってオクタヴィアヌスは彼女が愛することができるような人物ではないと見極(きわ)めていたのね。。。 ケイトーは、そう言いたいのォ~?

シルヴィーにも分かりますか? つまりねぇ、クレオパトラは塩野さんが考えているような「浅薄な女」でも「バカな女」でもなかったのですよ。

でも、それはケイトーの個人的な考えでしょう?

もちろんですよ。。。 僕の人生経験とこれまで歴史を学んできたその結果に基づいてクレオパトラという人物を僕は理解しようとしたのですよ。

でも、やっぱり、上のクレオパトラ観はケイトーの、あくまでも個人的な見解だわよ。

その通りです。 僕は自分の考えを他人に押し付けようとしているのではないのですよ。 ただねぇ、塩野さんがクレオパトラを「浅薄な女」で「バカな女」だと決め付ければ、いや。。。そのように決め付けるのは塩野さんの「人となり」で判断しているだけのことですよ。 つまり、“文は人なり”と言いたいだけのことです。


(laugh16.gif)

【ジューンの独り言】


(bare02b.gif)

ですってぇ~。。。

そうですよねぇ~。。。

“文は人なり”とは 昔の人はよく言ったものだと思います。

塩野さんのクレオパトラ批判は、塩野さんの性格がよく表れていると思いますわ。

あなたは、どう思いますか?

英語で“文は人なり”と言うには どのように言ったらよいでしょうか?

直訳すると Statement becomes human. となりますけれど、

この英訳ではイマイチですよねぇ~。。。

The style is the man himself.

このように言えば、理解してもらえると思いますわ。


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『拡大する』

ところで、シルヴィーさんが登場する記事は たくさんあります。

興味があったら、ぜひ次の記事を読んでみてください。


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『角さんと原発と天罰(2013年1月5日)』

『真紀子落選(2013年1月14日)』

『野火(2013年1月18日)』

『タイタニックと国際化(2013年2月1日)』

『宮澤理恵@Macao(2013年2月28日)』


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『チョコレートと軍産複合体』

『チョコレートと甘い権力』

『CIAの黒い糸』

『美しい日本語再び』

『宮沢りえブーム?』

『また、宮沢りえ?』

『浅間山噴火とフランス革命』

『なぜアクセスが急増したの?』

『気になる検索ワード』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。バーィ。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


平成の紫式部、橘卑弥子でござ~ます
(himiko92.jpg)

『卑弥子の源氏物語』

『平成の紫式部』

■ めれんげさんの『即興の詩』

■ めれんげさんの『極私的詩集』

Jagel - Soft Japanese Bagel
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■ “JAGEL – Soft Japanese Bagel”


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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


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■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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小役人が日本を滅ぼす

2014年8月12日

 

小役人が日本を滅ぼす

 


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デンマンさん。。。小役人が日本を滅ぼすというのはマジですか?


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あのねぇ~、上のビデオクリップを見てもらえば解るけれど、現在、役所のトップに居る人たちは日本国民のために働いている人たちではないのですよ。

じゃあ、日本のお役人のお偉いさんたちは、誰のために働いているのですか?

だから役所のために働いているのです。 つまり、役所の権限が拡大するように働いた人だけが昇進して偉くなれるのですよ。 国民のためじゃなくて、役所のため。。。ひいては自分の出世のために一生懸命に働いているのですよ。

マジで。。。?

だってぇ、当時、現職の経済産業省官房付けの古賀茂明さん自身が、そう言っているのだから。。。

つまり、古賀茂明さん自身も、日本を滅ぼす小役人なのですか?

いや。。。 古賀さんは、そのような小役人をなくそうと努力していたのですよ。

かなりの変わり者ですわねぇ~?

そうです。。。 当然のことながら、このビデオを撮ってしばらくして、いろいろな方面から圧力がかかって、古賀さんは辞める事になったのですよ。

古賀茂明氏辞任


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就任した仙谷由人行政刷新大臣は、当初は公務員改革への意欲をみせ古賀を補佐官に就かせ行政改革を続けさせるつもりでいたものの、そのような人事は財務省が認めないとの古川元久内閣府副大臣や松井孝治内閣官房副長官ら官僚出身議員からの進言を受け断念。

2009年(平成21年)12月、唐突に国家公務員制度改革推進本部の幹部全員が解任され、古賀も内閣事務官の任を解かれ、経済産業省に戻ったが、それ以降は仮置きの部署である「経済産業省大臣官房付」に長期間留め置かれる異例の人事措置が取られる。

この間、数度にわたりマスコミを通じて政府の公務員制度改革案を批判し、広く名を知られるようになった。

官僚批判の著書も出版し、ベストセラーになっている。

2011年(平成23年)6月、7月15日までに辞職届を提出するよう海江田万里経済産業大臣及び松永和夫経済産業事務次官から通達されるが、これに応じなかった。

同年7月には事実上の退職勧奨である民間出向の打診も受けたがこれも拒否した。

しかし、枝野幸男経産相の就任後に同省の立岡恒良官房長から「枝野大臣は辞める手続きを進めてくれと言っている」と連絡があったため、9月26日付で辞職することを明らかにした。

ところが枝野経産相は「私が直接対応すべき事務次官級幹部官僚人事ではない。事務次官以下に任せる」との発言があったため、古賀は「これは民主党が提言した党主導で行う官僚人事のひとつであり、官僚である事務次官以下で決めるのはおかしい。

辞表を撤回して再度(枝野に)大臣としての判断を求める」としていたが、経産省の官房長から退職を促されたために9月22日、同月26日付で辞職する内容の辞表を提出した。

各種報道媒体で公務員改革の主張や、東京電力批判などをするようになってからは、川崎市の自宅玄関前に血を流したハクビシンの死体が置いてあったり、近所の家や街灯には電気が通っているのに古賀の自宅のみが停電するなどの事態が生じているが、人為的ではなく偶然の可能性もあり、被害届等は出していない。


出典: 「古賀茂明」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、周囲から圧力がかかって 古賀さんが事実上、辞職させられたのでデンマンさんはムカついて こうして記事を書き始めたのですか?

いや。。。 僕は別に古賀さんが辞めさせられたからムカついたわけではないのですよ。

じゃあ、どうしてこの記事を書く気になったのですか?

あのねぇ~、実は夕べ、バンクーバー市立図書館から借りていた本を読んでいたら次の箇所にぶち当たったのですよ。

どこの機関から何が


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(2011年)11月8日、青山道夫と五十嵐康人らに文部科学省から調査が入った。
3月31日に予算が止められたにもかかわらず、彼らは福島原発から出た放射性物質をとらえるため、観測を続けた。
「1957年以来の観測を途切れさせない。 予算なしでもできる限りやろう」。
そんな思いで苦心する二人を知り、外部から応援してくれた人たちがいた。

そのことを11月8日付の連載紙上で紹介した。
「消耗品が足りなくなると、別の大学や研究機関の研究者がこっそり分けてくれた」と。
録音を聞き直しても、気象研はそう説明している。

読者からの反応は、多くが「継続できてよかった」だった。
それには消耗品を分けた研究者への賛辞も含まれていた。
ところが—
文科省の反応は違った。

原子力安全課の防災環境対策室係長、山口茜は同日、気象庁を通してこう気象研に問い合わせた。
「どこの機関から何が提供されたのか」

取材側(朝日新聞特別報道部)にまで山口が尋ねてきたので、逆に聞いてみた。
—なぜそれを確かめる必要があるのですか?
「もし消耗品が余っていて、分けてあげたのなら、その予算は返していただかないといけませんから」
—誰かに言われて調べているのですか? 財務省から?
「いいえ。 私がそういうことがあればいけないと思って。 財務にも聞かれかねないですから
—程度の問題もあるんじゃないですか? 何十万、何百万と余らせるのはよくないですが、10円とか100円単位でも予算を返せと?
「ルールとして返してもらわなくてはいけません。 財務省にも厳しく言われますから

半世紀以上も続いてきた観測が途絶えることには興味を示さず、継続のために研究者が融通し合った消耗品の行方には過敏に反応する。
気にかかるのは財務省の意向らしい。

当の財務省に聞いた。
答えてくれたのは同省文部科学第四係の主査、佐久間寛通。
返答はあっさりしていた。
「そんなことうちは聞きませんよ。 予算執行はそれぞれが責任を持ってやることでしょ」

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
地図はデンマン・ライブラリーより)


107-108ページ 『プロメテウスの罠』
(明かされなかった福島原発事故の真実)
著者: 朝日新聞特別報道部
2012年3月26日 第3刷発行
発行所: 株式会社 学研パブリッシング

この上のエピソードに出てくる文部科学省原子力安全課の防災環境対策室係長、山口茜さんという人が典型的な小役人なんですよ。 放射性物質が広がるよりも我が身が大切なのですよ。 財務省から、あとで聞かれたときに困ることになるし、そのことで自分の出世に汚点がつくと問題だから、些細な下らないことまで、とやかく聞いてくる。

でも、山口さんの気持ちも解るような気がしますわ。 そのことが後で財務省に知れて、出世ができなくなるとか、悪くすれば辞めさせられるとか。。。 そうなると、家族ともども路頭に迷うことになるし、悪くするとホームレスになるとか。。。

あのねぇ~、それは山口さんの考えすぎですよ。 2011年11月の時点で命を懸けて原発事故からの復興に携わっていた人がたくさんいたはずです。 その人たちは被爆の危険を冒してまで、復興のために働いていたのですよ。 あのねぇ~、そもそも政府の役人がですよ。。。本当に国民のことを考えていたなら、1957年以来続いていた放射性物質の観測を予算を全廃して止めさせるようなことはしないものですよ。

確かに、言われてみれば、そうですよねぇ~。

。。。でしょう!?

つまり、日本の役所の体質に問題があるのですか?

そうなのですよ。 それで、政府部内にも行政改革をしようという動きが前からあった。

それを担当したのが古賀茂明さんだったのですか?

そうなのですよ。 


(koga001.jpg)

就任した仙谷由人行政刷新大臣は、当初は公務員改革への意欲をみせ古賀を補佐官に就かせ行政改革を続けさせるつもりでいたものの、そのような人事は財務省が認めないとの古川元久内閣府副大臣や松井孝治内閣官房副長官ら官僚出身議員からの進言を受け断念。

2009年(平成21年)12月、唐突に国家公務員制度改革推進本部の幹部全員が解任され、古賀も内閣事務官の任を解かれ、経済産業省に戻った。

それ以降は仮置きの部署である「経済産業省大臣官房付」に長期間留め置かれる異例の人事措置が取られる。

行政改革をやろうとすると、足を引っ張る奴が出てくるのですよ。 役所のトップから、同じ穴の狢(ムジナ)の政治家に、今までのとおりにしてくれ!と頼まれる。

「そのような人事は財務省が認めない」と、古川元久内閣府副大臣や松井孝治内閣官房副長官ら官僚出身議員から文句が出たのは、そういうことですか?

その通りですよ。 古賀さんは、その後 数度にわたって マスコミを通じて政府の公務員制度改革案を批判し、広く名を知られるようになったのです。 官僚批判の著書も出版し、ベストセラーになった。 僕も、そのうちの1冊をバンクーバー市立図書館から借りて読んだのですよ。 それで、けっこう古賀さんの本から引用して記事も書いていたのですよ。


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『現時点での検索結果』

あらっ。。。 赤枠で囲んであるのが、その古賀さんの本から引用して書いたデンマンさんの記事ですか?

そうですよう。

つまり、日本では良い事をしようとすると、周りの人から足を引っ張られて 引き摺(ず)り下ろされてしまうと言うことですか?

そうですよ。 日本には“出る杭は打たれる”と言う諺があるのですよ。


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“出る杭は打たれる”

それならば、英語にもありますわよう。 日本語とは比べ物にならないほど、いろいろな言い方がありますわ。

The stake that sticks out gets hammered in.

これが日本語の諺に一番近いかもしれませんわ。

Stand out from the crowd

and you just invite trouble for yourself.

他の人と違って目立つような事して見なさいなァ。 必ずトラブルに巻き込まれるわよ。 こういう意味ですわ。

Envy is the companion of honour.

褒められる人が居ると、必ず誰かが ヤキモチを焼くものなのよ。。。という意味ですわねぇ~。

The best policy is, it’s always safest

to keep your head down.

じっと我慢して頭を出さないことが最も安全な策なのよ。。。 こういう意味ですわ。

The highest branch is not the safest roost.

いちばん高い枝がいちばん安全な止まり木ではない、と訳せるでしょうね。

Tall trees catch much wind.


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高い木ほど風をまともに受けるものなのよ、と言う意味でしょう!

つまり、英語圏でも、“出る杭は打たれる”わけだねぇ~。。。


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【ジューンの独り言】


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そういうことですわ。。。
でも、日本の方が陰湿でしょうね。

カナダでは日本ほど足を引っ張るようなことはありません。
ええっ。。。 信じられないってぇ~?

だったらねぇ~、あなたも、いつまでも狭い日本にとどまっていないで、たまにはわたしの住むバンクーバーにやって来てカナダの生活を味わってみたらいかがですか?
あなたのためにバンクーバーガイドを貼り出しますから、ぜひ覗いてみてください。


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世界で最も住みやすい街バンクーバー


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ところで、わたしとデンマンさんの対話の記事は他にもたくさんあります。
時間があったら、下の記事も読んでみてください。
じゃあねぇ~。


ジューンさんの熟女下着
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『あらっ、パンツが…』

『わたし的にはOKです』

『国際感覚ダントツ』

『下つき肥後ずいき』

『おばさんの下着』

『海に佇むロトの妻』

『紅のおばさんパンツ』

『白人女性志向』

『肥後ずいきとおばさんパンツ』

『ジューンさんとトイさん』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人
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『国際化でおばさんバンザイ!』

『真夜中の乙女たち』

『熟女下着』

『熟女下着に見るSEO』

『ノートルダムからジェーン・エア』

『ジューンさん、人気が出てますよ』

『ジューンさんの下着姿』

『脳と恋とチョコレート』

『ジューンさんの人気』

『白い下着の熟女』

『床上手な女と塩野七生』

『白い熟女の誘惑』

『寒中水泳 女の子』

『ヤノマミの1万年』

『レダの卵』

『おばさんパンツ熟考』

『べティーさんの優雅なお尻』

『ん?デンマンの正体?』

『臭いにチョーこだわる人』

『目が痛いの?』

『自動翻訳ダメなの?』

『まりちゃんの夢と希望』

『まりちゃんの希望の翼』

『世界に散らばる日本人の輪』

『カナダの式典は2倍長いの?』

『黒い白鳥』

『カスカディアと自己顕示欲』

『ハワイからいいね、いいね』

『瓜とジューンさん』

『プロメテウスの黒い白鳥』

『ジャズ・フェスティバル』

『仲間はずれはどれ?』

『FBI捜査官のツブヤキ・ガイド』

『147歳の誕生日』

『均質的思考は日本人のクセなの?』

『今、おばさん下着がアツイ!』

『きびしい暮しの中のロマン』

『下着女装ブログ』

『BCデーと日本の花火』

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。

だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださね。

じゃあ、またァ~。。。


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ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』


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『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『天智天皇は暗殺された』
(2003年7月14日)

『アナクロニズム(2011年3月27日)』


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一所懸命

2013年8月20日

   
 
一所懸命

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デンマンさん。。。 今日は“一生懸命”のお話でござ~♪~ますか?


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いや。。。 “一生懸命”じゃなくて“一所懸命”ですよ。

一字だけが違いますけれど、同じ意味でしょう?

同じようでありながら、実は、歴史的に大きな違いがあるのですよ。 “一所懸命”というのは『ウィキペディア』には次のように出ているのですよ。

一所懸命

一所懸命の土地とは、中世日本において各々の在地領主が本貫とした土地であり、命をかけて最後まで守り抜く覚悟を持った土地をいう。
その土地の地名を名字として名乗ることが多い。

古代末期ごろ、在地の富豪層の中から自分で土地を開墾し、その土地に何らかの権利を有する開発領主と呼ばれる階層が出現した。
開発領主のうち、国司などとして下向してきた軍事貴族と関係を結び、武装して初期の武士となる者も現れた。
こうした武士は特に関東に多く、先祖から受け継いだ土地を自身の命より大切に考え、子孫に伝えようとする傾向が強く見られた。

やがて中世後期になると、武士たちは戦国大名など領主層の家臣団として組み込まれていき、領地替え・国替えが行われることも、珍しくなくなった。
しかし、先祖代々継承してきた土地に強い執着があった武士の一部は、主君の領地替えに隋従せずに武士身分を捨て浪人となり、その土地に農民として土着して残る者も出た。

特に有力な土着の浪人たちに対しては、近世領主たちは、苗字や帯刀を許可するなど武士に近い一定の特権を認めて、庄屋・名主などの村方三役に任じることが多かった。
こうして、一所懸命の土地に対する権利を継承していったのである。


出典: 「一所懸命の土地」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、“一生懸命(いっしょうけんめい)”というのは、“一所懸命”に自分の土地を命に代えて守るような意気込みで仕事をしたりスポーツをすることの意味に転用するようになったのですよ。 だから、『ウィキペディア』の“ハードワーカー”を見ると次のように書いてある。

ハードワーカー


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ハードワーカー(Hardworker)とは、

1.一生懸命、休みなく働く人のこと。
2.サッカー用語の一つ。


出典: 「ハードワーカー」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほどォ~。。。 そういう事だったのでござ~ますか?

京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授ともあろう人が このような常識的な事を知らなかったとは驚きですねぇ~。。。

うふふふふふ。。。 “上手の手からも水が漏る”、“弘法も筆の誤り”、“サルも木から落ちる”と昔の人は言ったものですわ。 つまり、完璧な人間はいないものですわ。 京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している あたくしにも知らない事って あるのでござ~ますわよう。 おほほほほほ。。。 それで、これで今日のお話は終わりですか?

まだ、話は始まったばかりですよ。 実は、今日の話は僕が卒業した高校と関係があるのですよ。

あらっ。。。 デンマンさんは確か、埼玉県の熊谷高等学校をご卒業なさったのですわよね?

あれっ。。。 卑弥子さんはよく覚えていますねぇ~。。。

だってぇ~、かつてデンマンさんから次のようなメチャ面白いお話を伺ったことがござ~ましたわ。 デンマンさんの高校には面白い先生がたくさん居たのですわねぇ~。。。

自由で開放的な

授業の雰囲気

英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。


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その寺田先生は女性でござ~♪~ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校(県立熊谷高校)は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ~♪~ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ~♪~ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。

“う~~ん。。。

いい尻をしているなあぁ~”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ~” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ~♪~ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う~~ん。。。いい尻をしているなあぁ~。。。”と、感嘆したことがあったのでござ~♪~ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ~♪~ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。

うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ~♪~ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ~♪~ませんわ。

そうですかぁ~。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う~♪~ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ~。。。そういうものですかぁ~。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ~”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ~♪~ますか?

そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ~♪~ますか?

そうですよ。


『美尻 (2011年9月9日)』より

。。。んで、今日もその高校時代の恩師のお話でござ~ますか?

違うのですよ。 鎌倉時代のあの有名な熊谷次郎直実の話ですよ。

熊谷直実(くまがい なおざね)

誕生: 永治元年2月15日(1141年3月24日)
死亡: 建永2年9月4日(1207年9月27日)


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熊谷駅北口の直実像

武蔵国大里郡熊谷郷(現在の埼玉県熊谷市)の出身。
幼名を弓矢丸という。その名のとおり弓の名手である。
幼い時に父を失い、母方の伯父の久下直光に養われた。
保元元年(1156年)7月の保元の乱で源義朝指揮下で戦い、平治元年(1159年)12月の平治の乱で源義平の指揮下で働く。
その後、久下直光の代理人として京都に上った直実は一人前の武士として扱われないことに不満を持ち、自立を決意し直光の元を去って平知盛に仕える。

『平家物語』によれば、この戦いで良き敵を探し求めていた直実は、波際を逃げようとしていた平家の公達らしき騎乗の若武者を呼び止めて一騎打ちを挑む。
直実がむんずと取っ組んで若武者を馬から落とし、首を取ろうとすると、ちょうど我が子・直家ぐらいの齢だった。
直家はこの戦いの直前に矢に射抜かれ深手を負っていたので、直実はその仇討ちとばかりにこの若武者に挑んだのである。
直実が「私は熊谷出身の次郎直実だ、あなたさまはどなたか」と訊くと、敦盛は「名乗ることはない、首実検すれば分かることだ」と健気に答えた。
これを聞いて直実は一瞬この若武者を逃がそうとしたが、背後に味方の手勢が迫る中、「同じことなら直実の手におかけ申して、後世のためのお供養をいたしましょう」といって、泣く泣くその首を切った。

その後、首実検をするとこの公達は清盛の甥・平敦盛と判明、齢十七だった。
討ち死にの折に帯びていた笛「小枝」(さえだ)は、笛の名手として知られた敦盛の祖父・忠盛が鳥羽上皇から賜ったものだという。
これ以後直実には深く思うところがあり、仏門に帰依する思いはいっそう強くなったという(『平家物語』)。


出典: 「熊谷直実」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

このお話ならば、あたくしも存じ上げておりますわ。 数えで17歳の平敦盛を殺さねばならない武士の世の無情に思うところがあって、お坊さんになったというお話でしたよね。

そうですよ。 僕も高校の日本史の時間に そのような話を聞いて納得したものです。 でもねぇ~、どうやら単純に信じていいような話ではないらしい。

あらっ。。。 違うのでござ~ますか? 自分の息子と同じ年頃の少年を殺さねばならなっかったという武士の世界の無情さに嫌気がさして僧侶になってのではないのでござ~ますか?

あのねぇ~、考えてみれば武士の世ですよう。 少年の頃から戦いに負ければ命が無いと聞かされている。 それは言わば常識ですよ。 武士であれば、少年たりとも覚悟ができている。 元服を終えて、初陣に出て戦って15歳や16歳で戦死することは珍しいことではなかった。 そのような出来事に、いちいち涙して武士を捨てるような事があるはずがない! 武士の世界は、そんな甘いもんじゃない! 当時では15歳や16歳の少年であっても、元服すれば一人前の武士ですよ。 戦いで負けて命を落とすのは常識です。 首を取られても、それは言わば常識的な、当然のことだった。

つまり、その程度のことでは、当時の武士が涙して武士を捨てるようなことは無かったとデンマンさんは言うのでござ~ますか?

あのねぇ~、僕は夕べ、1、231ページもある分厚い『日本史』を読んでいたのですよ。 そしたら次のようなエピソードに出くわした。

熊谷直実・出家の真相
 
一の谷の合戦で熊谷直実が、年わずか16歳の平家の公達(きんだち)敦盛を涙ながらに討ち取った逸話は、『平家物語』の名場面として世に名高い。
だが、『吾妻鏡(あずまかがみ)』の記す直実出家の原因は、以上の通説とまったく違い、まことに現実的だ。

直実は御家人の中でも小身の方で、熊谷郷を領するにすぎなかったが、熊谷郷と隣接する久下(くげ)郷との間に、境界争いがもちあがった。
そこで幕府の裁判にかけることになり、頼朝の隣席をあおいだが、口下手な直実は満足に質問にも答えられず、形勢は時間とともに不利になるばかり。


(yoritomo2.jpg)

とうとう怒り心頭に発した直実は、将軍の面前にも構わず、
「こうなっては直実の敗訴は決まりきったこと、とかく申し述べる必要もございませぬ」
そう言い放つと、やにわに刀を抜きはなって髻(もとどり)を切り落とし、そのまま逐電してしまった。
以上が出家の真の原因だという。

いったいに鎌倉武士は、「一所懸命」というふうに、自分の生命よりも所領の方を大切にした。
それから考えると、『吾妻鏡』の説の方が真相を伝えていると判断してよいであろう。

直実はその後、京都に赴いて法然に師事、蓮生坊(れんしょうぼう)と名を変えて念仏修業に励み、承久2(1208)年に往生(おうじょう)の素懐をとげた。

(注: 赤字はデンマンが強調。
写真はデンマンライブラリーより
読み易くするために改行を加えています)


319ページ 『読める年表・日本史』
2012年7月21日 改訂11版第1刷発行
発行所: 株式会社 自由国民社

デンマンさんのご先祖は久下郷に住んでいたのでござ~ますか?

いや。。。 僕の先祖は「武蔵国埼玉郡(さきたまごおり)」に住んでいたのですよ。


(gyoda90.png)

1968年に「金錯銘鉄剣」(国宝)が出土した稲荷山古墳や、日本最大級の円墳とされる丸墓山古墳がある土地です。 僕の家は稲荷山や丸墓山から歩いて30分ほどですよ。 子供の頃はよく丸墓山へ遊びに行ったものです。


(kuge01.jpg)

地図の中の久下橋から上のような きれいな富士山が見えるのでござ~ますか?

江戸時代の頃でも久下橋から見る富士は有名だったのですよ。


(fukiage6.jpg)

吹上の荒川堤から見た富士山

それで、デンマンさんは上の『日本史』に書いてあるように、領地争いの裁判で熊谷直実が負けて、ムカついてお坊さんになったと言うのが真相だと信じているのでござ~ますか?

いや。。。 僕は上のエピソードを丸ごと信じることはできないのですよ。

どうして。。。?

あのねぇ~、将軍の面前ですよ。 しかも裁判の最中ですよ。 それなのに、やにわに刀を抜きはなって髻(もとどり)を切り落とし、そのまま逐電してしまったと言う。 こんなことが現実にあり得るはずが無いのですよ。 将軍の面前で刀を抜いたら、それこそ切腹ものですよ。 あの江戸時代の赤穂浪士の敵討ちを思い出してください。 ことの起こりは浅野長矩(内匠頭)が吉良上野介を切りつけようと殿中で刀を抜いた事がそもそもの始まりですよ。 将軍の面前ではもちろん、将軍の居る殿中で刀を抜くことは切腹に値する大きな罪だった。

じゃあ、上の『吾妻鏡』のエピソードは何を言おうとしているのでござ~ますか?

そもそも『吾妻鏡』は誰が書いたものか? 『ウィキペディア』には次のように書いてありますよ。

『吾妻鏡』

『吾妻鏡』(吉川本)右田弘詮の序文『吾妻鏡』または『東鑑』(あずまかがみ、あづまかがみ)は、鎌倉時代に成立した日本の歴史書。
鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝から第6代将軍・宗尊親王まで6代の将軍記という構成で、1180年(治承4年)から1266年(文永3年)までの幕府の事績を編年体で記す。
成立時期は鎌倉時代末期の1300年頃、編纂者は幕府中枢の複数の者と見られている。
後世に編纂された目録から一般には全52巻(ただし第45巻欠)と言われる。

編纂当時の権力者である北条得宗家の側からの記述であることや、あくまでも編纂当時に残る記録、伝承などからの編纂であることに注意は必要なものの、鎌倉時代研究の前提となる基本史料である。


出典: 「吾妻鏡」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、源頼朝の兄弟やその息子たちが築いた鎌倉幕府の実権を奪い取った北条家の人間が書いたものなのですよ。

だから。。。?

だから、つまり。。。、北条家の人間としては自分たちが源家から実権を奪い取った正当性を暗黙の内に書き込んでいるのですよ。

どこが北条家の正当性なのでござ~ますか?

要するに、裁判に頼朝が顔を出している。 それにもかかわらず、あの有名な熊谷直実をムカつかせて出家させてしまうよう判決しか出させない“無能な頼朝像”を上のエピソードを利用して『吾妻鏡』の中に描き込んでいるのですよ。


(laugh16.gif)

【小百合の独り言】


(sayuri5.gif)

ですってぇ~。。。
どうですか?
あなたは、どう思いますか?

デンマンさんによると『万葉集』も大伴家持が藤原政権に対する批判をそれとなく書き込んだ批判の書だと言うのです。
だから、『吾妻鏡』の中で北条家の者が頼朝を批判するエピソードを書き込んでいると言う説明も理解できるような気がしますわ。

ところで、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。
卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


『感じてストで和露他』

『笑える漢字クイズ』

『哀れなネアンデルタール』

『佐伯今毛人は臆病者か?』

『笑わせる漢字でござ~ます』

『卑弥子@婚活』

『プロメテウスの第2の火』

『うむうむ、ふむふむ人間』

『コギャルと甘え』

『癒しと水墨画』

『東電八分』

『怒りっぽいあなたに』

『床上手だよ!』

『床上手@docomo』

『漢字で体操ざ~ます』

『曲屁(きょくべ)』

『天神様と東日本大震災』

『日本は良い国か?』

『日本を良い国に…』

『エロい熟女』

『アッと驚くマキアベリ!』

『良寛さんの顔』

『あなたの中の阿修羅』

『蝦夷って悪い意味?』

『伎楽は呉の音楽?』

『呉越の謎』

『紅のボートピープル』

『蕎麦屋と忠臣蔵』

『ピンクと桃色』

『妻の不貞』

『卑弥子さん、ご指名ですよ!』

『カン違い大岡越前』

『ロマンのカシオペア』

『カシオペアの現実』

『エロい徳子を探して』

『紫式部と皇国史観』

『エロい道鏡と薬師如来』

『天平の麗しき淑女』

『元からの饅頭』

『なぜ唐に留まったの?』

『下着美人』


(cow02.jpg)


(byebye.gif)

真のエリート?

2010年11月18日

 
真のエリート?
 
 

 

国民は永遠に成熟しない。放っておくと、民主主義すなわち主権在民が戦争を起こす。国を潰し、ことによったら地球まで潰してしまう。

それを防ぐために必要なものが、実はエリートなんです。真のエリートというものが、民主主義であれ何であれ、国家には絶対必要ということです。この人たちが、暴走の危険を原理的にはらむ民主主義を抑制するのです。

真のエリートには二つの条件があります。第一に、文学、哲学、歴史、芸術、科学といった、何の役にも立たないような教養をたっぷりと身につけていること。そうした教養を背景として、庶民とは比較にならないような圧倒的な大局観や総合判断力を持っていること。

第二条件は、「いざ」となれば国家、国民のために喜んで命を捨てる気概があることです。この真のエリートが、いま日本からいなくなってしまいました。

 (中略)

確かに財務省を筆頭に、霞ヶ関には東大を優秀な成績で出た人がいっぱいいます。しかしそれは、いわゆる「偏差値エリート」にすぎません。「偏差値が高い」というのも確かに能力には違いありませんが、それは片足ケンケンが上手いのと同じようなもので、国のためにはあまり役に立たない。


83-86ページ 「国家の品格」 著者:藤原正彦
2006年9月15日 第35刷発行
発行所:株式会社新潮社

デンマンさん。。。あんさんは、自分がエリートやと思うてはるの?

いや。。。実は、わては「エリート」という言葉が嫌いなのやァ。

どうしてぇ。。。?

なんとなく鼻持ちならないような悪臭がするねん。「ざ~ます」言葉で気取っているような“おばはん”を思い浮かべてしまうのやァ。

そやったら、あんさんはエリートにはならへんのォ?

引用した上の文章の「エリート」を「リーダー」とか「真の政治家」に変えた方がええと、わては思うねん。

なるほどォ~。。。

めれちゃんもその方がええと思うやろう?

確かに、“エリート意識”というのは、あまりええ響きではあらへんわ。

そうやろう?

。。。で、なんで急に「エリート」など持ち出してきやはったん?

あのなァ~、たまたまネットで次のニュース記事を読んだのやァ。
 

茂木さん司会プロフェッショナル終了へ

2009年12月9日11時54分

脳科学者の茂木健一郎さん(47)が司会を務めるNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」が来年3月で終了する見通しであることが9日、分かった。
NHKは「最終決定はまだだが、新年度の番組改編の中で検討している」としている。

茂木さんは11月、印税や講演料など約4億円の所得の申告漏れを指摘されたことが判明し、番組ホームページで謝罪。NHKはその後も起用を続けてきたが、これまでに視聴者から約800件の意見が寄せられ、大半が続投に対する抗議や疑問だったという。

SOURCE: nikkansports.com

去年の師走の記事やねん。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、もうテレビで見られへんの?

いや。。。また再開したのや。。。ただし、茂木さんは、もう出てきよらん。

なんでぇ。。。?

茂木さんは番組ホームページで謝罪して、それで済んだと思うたのやろなァ。NHKはその後も起用を続けたのやァ。でもなァ、視聴者は不満やったのやがなァ。約800件の意見が寄せられた。大半が続投に対する抗議や疑問を投げかけたのやがなァ。

デンマンさん。。。あんさんもNHKに対して抗議しやはったん?

いや、わてはNHKに抗議しやへんかったでぇ~。。。でもなァ、卑弥子さんが茂木さんとプロデューサーにたいしてネットで次のように批判しよったわァ。

専門バカにならないように

おほほほほ。。。

卑弥子でご

ざ~♪~ますわよゥ。

また出てきて

しまいましたわぁ~

ええっ?

どうしてかって。。。?

あなたに

お会いしたいからで

ござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふふ。。。

ええっ?

あたくしに、

そうたびたび

会いたくないの?

どうしてよゥ?

ん?いつも同じ顔だから。。。?

あなただって同じ顔でしょう?

ゴタゴタ言わないで読んでちょうだいよォ~。

ねっ。。。お願いだから。。。

ええっ。。。そんなことよりも

“専門バカ”って何だい!?

早く話せ!

あなたはそのように強い口調で

あたくしにご命令なさるのですか?

んもお~~。。。イヤ~♪~なお方ぁ~♪~!

分かりましたわ。

今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。

NHKの番組「プロフェッショナル」は素晴らしかったのでござ~♪~ますわ。あなただって、そう思うでしょう?

どうして打ち切る必要があるのでしょうか?

茂木健一郎さんを司会から下ろして、番組は女性一人の司会で続ければよいのですわよう。

もともと、茂木さんでモッテいる番組ではなくて、番組に登場する素晴らしいゲストの方々でモッテいる番組なのですわよう。

あなただって、そう思うでしょう?

プロデューサーの方の思い違いでござ~♪~ますわァ。

茂木さんも、プロデューサーの方も脳がすっかり老化してしまったのですわ。

茂木さんは次のように書いています。

目からウロコ

人気脳科学者のサイエンス・エッセイ

惑(まど)うほど脳は若くなる

茂木健一郎

特定の目的に集中する必要がなく、あれこれと惑っている時に脳の中の「ディフォルト・ネットワーク」と呼ばれる回路が活性化することが分かってきたのである。

何かの仕事や作業に集中している時には、ディフォルト・ネットワークの活動はむしろ低下してしまう。
特定の目的から開放されて、脳が「自由」になった時に、ディフォルト・ネットワークが活動し始めるのである。

ディフォルト・ネットワークの機能は、まだ分かっていない。
一つの仮説として、自分の無意識の中にあるものをあれこれと探りながら、意識の中に引き出してくる働きがあると考えられる。
仕事に集中している時には、それと関係のないことに関わっている余裕がない。
脳が「暇」になって初めて、あれこれと無意識を探る余地が出てくるのである。

ディフォルト・ネットワークは、創造性と関連していると考えられる。
創造性とは、一見関係ないものを引き出し、結びつけるプロセスである。
あまりにも目の前の仕事に忙殺されていると、
脈絡のないものを結ぶ余裕がなくなってしまう。

最近の研究によると、ディフォルト・ネットワークの活動は、脳の若さと関係しているらしいことが分かってきた。
脳が若々しいほど、ディフォルト・ネットワークも活性化する。
年を重ねるにつれて、ディフォルト・ネットワークの活動は低下していってしまうのである。

脳を若く保つためには、ディフォルト・ネットワークを活性化する必要がある。
特定の仕事にだけ目を奪われることなく、あれこれと惑わなければならないのである。

大人になると、次第に仕事や生活に忙しくなって、惑うことが少なくなり、いつも目先の課題にとらわれて、白紙に戻って考えるということがなくなってしまう。
そうなると、ディフォルト・ネットワークの活動も低下し、結果として脳が老化する。

そんなことをしても無駄だなどと思わないで、大いに惑うのが良い。

一体自分は何者なのか、将来どうなってしまうのか、甘美な不安こそが、脳の若さを育む。

あれこれと迷うからこそ、新しい発見がある。
隠された自分と出会うことができる。
時には中学生の気分に戻って、ディフォルト・ネットワークを活性化させてみてはどうだろう。


56ページ 『週間ポスト』 2009年10月16日号

『人気のある脳の話 (2009年11月24日)』に掲載

つまり、茂木さんは次第に仕事や生活に忙しくなって、

(特に本を書いてお金儲けが忙しくなって)

惑うことが少なくなり、

いつも目先の課題にとらわれて

申告する事まで忘れるようになってしまった。

結果として脳が老化してしまった。

ですってぇ~。。。茂木さんは、このように分かっているのですわよう。

分かっているのに、ついつい、お金儲けが忙しくなって

申告するのを忘れてしまう。

このように一つの専門にしがみついてお金儲けに忙しくなり、

申告を省(かえり)みなくなる人のことを専門バカと言うのですわ。

おほほほほ。。。

あなたは、どうか、専門バカにならないでくださいましね。


『専門馬鹿にならないように』より
(2009年12月22日)

つまり、卑弥子さんの言うことに従えば、茂木さんは専門馬鹿になってしもうたのやがなァ。東大を出たけれど「偏差値エリート」にすぎないという事がバレてしもうたのやァ。

要するに、茂木さんはリーダーにはなれないと、あんさんは言わはるの?

そう言う事やがなァ。専門馬鹿ではリーダーには向いてないやんかァ。しかも、司会者ということで各分野の素晴らしい「リーダー」の人たちと接していたのに何も学んでこなかったということやがなァ。番組からの恩恵を最初に受けることができる立場にありながら大切なことを何も吸収してこなかった。つまり、卑弥子さんが言うてた通りやァ。

茂木さんは次第に仕事や生活に忙しくなって、

(特に本を書いてお金儲けが忙しくなって)

惑うことが少なくなり、

いつも目先の課題にとらわれて

申告する事まで忘れるようになってしまった。

結果として脳が老化してしまった。

あんさんは、どうやのォ~? あんさんのオツムは老化してはりませんのォ~?

老化しておらんでぇ~。。。わては今年(2010年)、行田市に帰省中の10月18日の「プロフェッショナル」を見たのやけれど、吸収することが仰山(ぎょうさん)あったでぇ~。

プロフェッショナル

仕事の流儀

絆を最高のメスに

呼吸器外科医 – 伊達洋至

伊達の元には、ほかの病院で治療が難しいと告げられた患者も多くやってくる。
一生に一大事のことが自分の身に起こり、中にはわらをもつかむ思いでいる人々に対して、伊達は、毎日時間を見つけては気さくに病室を訪ね、朗らかな笑顔で接し、心をほぐしていく。
気持ちが前を向くことが、病と闘う上で大切だという。

伊達は、進行肺がんや肺移植の手術をこれまで3000近く手がけ、その成績も世界的に飛び抜けている。
それにもかかわらず、伊達はけっして手術への恐れを忘れない。
毎朝出勤前にお寺を参拝し、手術の成功を祈る。
命に直接影響する仕事である自覚をつねに強く持ち、気持ちを引きしめて手術に臨む。
これこそが、伊達を超一流の外科医とする秘密だ。

伊達は、患者や家族の生きたい、治りたいという強い思いにふれるたびに、元気にしてぜひ世の中に帰してあげたいと強く思い、それによって医師の力が引き出されると信じる。
伊達は1998年に日本で初めて肺移植を成功させた。
それも、目の前の患者やそれまで救えなかった人々が、力を与えてくれたからこそなしえたことだと伊達はいう。
伊達の現場には、医師と患者や家族が互いに信頼しあい高め合っていく、確かな絆(きずな)がある。

心臓と肺をつなぐ肺動脈は、極めて薄い上に血流量が多く、正確に縫わないと大出血につながる難しい血管だ。
伊達はその縫合を、通常の半分程度の時間でやってのける卓越した技を持つ。
糸は、一般の医師が使う物より一回り細いものを使用し、糸を通した穴から血液が漏れる危険性を少しでも減らす。
また縫い目の間隔も、血管の状態に応じて0.5ミリ単位のわずかな違いにこだわる。
さらに、針を持ちかえるタイミングなどに工夫を凝らし、縫う時間の短縮に努めている。

伊達は、仲間とのつながりをとても大切にしている。
大がかりな手術の前には、スタッフとともに「カツカレー」を食べて士気を高める。
これまで伊達は、さまざまな場面で周囲の仲間や上司に励まされ、助けられてきた。
日本初の本格的な肺移植手術に臨もうとした際、伊達は当時上司だった清水信義医師(当時岡山大学医学部第二外科教授)に「成功する確率は70%」と報告。
その数字は決して高くないにもかかわらず、清水医師は伊達を信頼し、執刀を任せてくれた。
ひとりだけで突き進むのではなく、周囲の理解と協力があってこそ、大きな仕事ができると伊達は考えている。

出典:「プロフェッショナル」 ホームページ

。。。で、あんさんにとって何が一番感動的やったん?

あのなァ~、6歳の女の子を番組が取り上げたのやけれど、命の大切さということを視聴者に示すには何よりの「対象」やったと思うわ。

どうして。。。?

その6歳の女の子は肺が悪いのやがなァ。肺がほとんど機能しとらんから、気管に穴が開けてあるねん。つまり、そこから空気が抜けてしまうよってに声が出ないのやァ。

それが感動的やったん?

ちゃうねん。その小さな命は、これまでやったら風前の灯火(ともしび)やったのやがなァ。。。つまり、6歳生きただけで死んでしまう運命にあったのやァ。

難しい手術に耐えて命が助かったわけやのォ~?

そうなのやァ~。。。わてが感動したのは医者の意識が自分よりも患者さんの方に移っているということなのやァ。。。つまり、利己主義ではのうて利他主義やなァ。。。他人のために。。。患者さんのために。。。ということやがなァ。「言うは易し行うは難し」。。。なかなかできる事とちゃうねん。

それ程感動的なことやろか?

だってぇ、そうやろう!?。。。茂木さんに「利他主義」の心があったら、決して自分のことばかり考えておらんのやァ。

茂木さんは次第に仕事や生活に忙しくなって、

(特に本を書いてお金儲けが忙しくなって)

惑うことが少なくなり、

いつも目先の課題にとらわれて

申告する事まで忘れるようになってしまった。

結果として脳が老化してしまった。

伊達医師が茂木さんのようやったら、6歳の女の子はどうなっていたか?。。。それを考えただけでも茂木さんが番組の司会者としてはふさわしくなかったと、わては改めて納得したのやァ。

そやけど、茂木さんを個人的に攻撃するのはあかんと、わたしは思いますう。

あのなァ。。。わては茂木さんを個人的に攻撃しているわけでも非難しているわけでもあらへん。。。人間は不完全な者やさかいに、誰かて失敗するねん。。。そやから、茂木さんも視聴者の一人として改めて「プロフェッショナル」をじっくりと観てハンセ~すべきことをハンセ~して、また人生をやり直して欲しいと思うてるねん。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
茂木さんの年齢で人生をやり直すことができるのでしょうか?

為せば成る 為さねば成らぬ 何事も

成らぬは人の 為さぬなりけり

そうですよね。
年齢には関係ないですよね。
何事も努力が大切と言うことでしょうか?!

次回も、マジで面白いお話が聞けそうですわ。
また、明後日、読みに戻ってきてくださいね。
では。。。

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『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』

こんにちは。ジューンです。

「なせばなる。。。」

この格言は上杉鷹山(ようざん)が言ったものです。

鷹山は江戸時代中期の大名です。

出羽国米沢藩の第9代の藩主でした。

当時の米沢藩は幕府に領地を返上しようか?

そう考えるほど経済的に困っていたそうです。

その藩の再興のきっかけを作ったのが

上杉鷹山だったのです。

江戸時代屈指の名君として知られています。

「してみせて 言って聞かせて させてみる」

鷹山は上の言葉も残しており、

あの有名な山本五十六大将に

影響を与えたと言われています。

上杉鷹山の名前は海外でも知られており

アメリカ合衆国第35代大統領ジョン・F・ケネディや

第42代ビル・クリントンは、

日本人の政治家の中で一番尊敬していたそうです。

また、2007年に讀賣新聞が

日本の自治体首長に対して行ったアンケートでも

理想のリーダーとして上杉鷹山が1位だったそうです。

現在の日本の政治かも

上杉鷹山を見習って欲しいですよね。

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ