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オナラの曲芸

2017年7月19日

 

オナラの曲芸

 


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これが世界一のオナラの威力だ!


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アタイのオナラの連発を聞いてね!

あなたのために

日本創世記をイメージした

「狂屁曲ヘ長調 創世記」です!

お楽しみくださいませ。 (笑)


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デンマンさん。。。 どういうわけで、こういう極めて馬鹿バカしい話題を取り上げたのでござ~♪~ますか?


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いけませんか?

だってぇ~、あんまりにも馬鹿バカしいじゃござ~ませんかァ~! オナラの連発はデンマンさんがブッパなしたのでござ~ますかァ~!?

ネット市民の皆様の前で 僕は そのようなはしたない真似は絶対にしませんよう。。。

とにかく、どういうわけでオナラの話題を取り上げたのでござ~ますかァ~?

実は、北京市に住む周杰伦(ジョウ・ジエルン)君が中国の検索エンジンを使って検索して僕の Denman Blog にやって来てオナラの記事を読んだのです。。。


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『拡大する』

IPアドレスを見せられても、それが証拠にはなりませんわァ。。。

じゃあ、Denman Blog の7月16日の記録を見てください。。。


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『拡大する』

上のリストの赤枠で囲んだ箇所に注目してください。。。 このリンクをクリックすると次の検索結果が出てくるのですよ。。。


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『拡大する』

『曲屁(きょくべ)』

『現時点での検索結果』

上のリストの赤枠で囲んだリンクをクリックしてデンマンさんの Denman Blog へやって来たのでござ~ますかァ?

そういうことです。。。 ちゃんと次の記録にも出ています。


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7月16日の人気記事のリストですわねぇ~。。。 

そうです。。。

相変わらず『床上手な女の7つの見分け方』がダントツで読まれてますわねぇ~。。。


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『床上手な女の7つの見分け方』

卑弥子さんも読みましたか?

読みましたけれど、上のオナラの「狂屁曲ヘ長調 創世記」とくらべると あまり面白くありませんでしたわァ~。。。

つまり、卑弥子さんは“極めて馬鹿バカしい!”と言いながら「狂屁曲ヘ長調 創世記」を楽しんだのですねぇ~。。。

そんなことよりも北京市に住む周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は どういうわけで『曲屁(きょくべ)』を読んだのでござ~ますか?

あのねぇ~、周杰伦(ジョウ・ジエルン)君は北京にある日本語学校を優秀な成績で卒業したのですよ。。。 だから、日本語の読み書きは日本人と変わらないのです。。。 それで、当然「放屁」ということは知っていた。。。 でもねぇ~、「曲屁」という言葉をこれまでに見たことも聞いたこともなかったのですよ。。。

曲屁


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曲屁(きょくべ)とは、音の高さや長さ、強さをさまざまに変えながら放屁することにより、聞き手を楽しませる行為のことである。

曲放(きょくひり)ともいう。

興行として曲屁を行った事例は世界各地に存在し、日本では安永年間に霧降花咲男を称する者が興行を行った記録があるほか、19世紀末のフランスでムーラン・ルージュを中心に活動したル・ペトマーヌ、近年ではイギリスのミスター・メタンなどが知られる。

 


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  ミスター・メタン

 

こうした興行では、放屁の長さや連発といった単純な放屁技能の誇示や、「若い女の屁」「紳士の屁」などさまざまな設定で放屁し分けることで笑いを誘うもの、放屁単独もしくは別の楽器を伴った音楽の演奏などが行われた。

また放屁そのものを聞かせる芸以外に、肛門に管をつないで別の楽器を演奏する、放屁で離れたところにあるろうそくを吹き消す、といった芸も行われた。


出典: 「曲屁」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

つまり、好奇心に駆られて『曲屁(きょくべ)』を読んだのでござ~ますか?

そういうことです。。。

それでフランスにはル・ペトマーヌという曲屁の芸人がマジでいたのですかァ?

いたのですよ。。。

ル・ペトマーヌ (Le Pétomane)

 

ル・ペトマーヌはフランスの曲屁師(放屁芸人)であったジョゼフ・ピュジョル(Joseph Pujol, 1857年6月1日 – 1945年)の芸名である。

腹部の筋肉に加える力を調整することにより、意のままに放屁しているかのように見せる芸で知られる。

芸名はフランス語の動詞péter(放屁する)に接尾辞-mane(…狂)を加えた形で、「放屁狂」を意味する。


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なおピュジョルの芸は本物の屁を用いた芸であると思われがちであるがそうではなく、直腸に向かって空気を吸い込み、この空気を肛門括約筋を加減しつつ放出していた、というのが真相である。
こうした実態は、ピュジョルが芸を披露し始めた初期、軍隊時代に同僚兵に向かって行った際の記録にも示されている。

軍に入隊したピュジョルは、同僚兵に自分の特殊能力について語り、平鍋に張った水を直腸に吸い込み、その水を肛門からあたり一面に撒き散らす芸を座興として何度も披露した。
やがてピュジョルは水だけではなく空気も吸ったり出したりできることに気付いた。

除隊してパン屋になったピュジョルは、肛門からの空気で楽器のような音を出してみせ、顧客を楽しませた。
ピュジョルはこの芸で舞台に上がってみたいと決意、1887年、マルセイユで放屁芸の公演を始めた。
この芸は好評で、1892年にはパリに移り、ムーラン・ルージュで芸を披露するようになった。

公演の目玉は大砲の砲撃音や雷鳴の音を出すもののほか、肛門とオカリナをゴム管でつなぎ、『オー・ソレ・ミオ』や『ラ・マルセイエーズ』を演奏するなどというものもあった。
何メートルも離れたところからろうそくを吹き消すこともできた。
アルバート・エドワード王太子、ベルギー国王レオポルド2世、ジークムント・フロイトといった人々も、ピュジョルの芸を観た。

しかし1894年、経済的に困窮した友人を助けようと即興で芸を披露したことが原因で、ピュジョルはムーラン・ルージュの興行主から訴えられてしまう。
ムーラン・ルージュ側は勝ったものの、たった3000フランを得ただけで、1回の公演で20000フランを稼ぐ呼び物であったピュジョルを失うことになった。

ムーラン・ルージュを去ったピュジョルはテアトル・ポンパドゥールの名で旅回りの一座を組んだ。
この時期、ピュジョルは芸を洗練し、もっと上品なものにしようと力を注いだ。
得意の演目は農場を描いた自作の詩に、肛門から出す動物の声を交えたものであった。

しかし第一次世界大戦が勃発、戦乱の残酷さに直面して意欲を失ったピュジョルは舞台をやめ、マルセイユのパン屋に戻った。
後にトゥーロンでビスケット工場を開いた。

1945年、ピュジョルは88歳で死んだ。
遺体はラ・ヴァレット=デュ=ヴァールの墓地に埋葬され、今でもそこに墓が残る。
死後、多額の金と引き換えに遺体を調べたい、という申し出が医学校からあったが、遺族が申し出を受け入れることはなかった。

ピュジョルの至芸はその後も長く語り継がれ、その人生を元に小説・音楽・映画などさまざまな芸術作品が制作された。

 


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ジョゼフ・ピュジョルの人生を描いた映画


出典: 「ル・ペトマーヌ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あらっ。。。うふふふふふ。。。これはチョンボじゃござ~ませんか! 本物のオナラではないのですわね。

そうなのですよ。 直腸に向かって空気を吸い込み、この空気を肛門括約筋を加減しつつ放出するのですよ。

かなり特殊な技(わざ)ですわね。

でもねぇ、僕はこの部分を読んで不意に思い当たる事があった。 実は、僕は高校時代に体操部に居たことがあって、床運動の練習をしている時に仰向けになって両脚を顔の上に持ってくる。 そうなると、尻がグッと持ち上げられて、ある角度になると、直腸に向かって空気が吸い込まれることを偶然に発見したことがあった。

あらっ。。。マジで。。。? 。。。んで、その吸い込まれた空気をオナラのようにしてブッとぶっ放すことができたのでござ~ますか? うふふふふふ。。。

いや。。。音までは出そうとしなかったけれど、今でも空気を直腸に出し入れできますよ。 音を出そうと思えば、多分できると思うのですよ。 ただ、そのような馬鹿らしい事をする気にならないだけです。 うへへ屁へへ。。。

あらっ。。。訓練すればデンマンさんもバンクーバーの「ル・ペトマーヌ」として世界的に有名になれるのではござ~ませんか?

いや。。。たとえ出来るようになったとしても、そのようなバカバカしい事をしてまで金儲けしようとも、有名になろうとも思いませんよ。

。。。で、日本でも曲屁の芸人さんが いたのでござ~ますか?

もちろんですよ。。。

庶民の生業(なりわい)

江戸は百万都市でございます。
その人口の約半分近くが庶民ですから、それはそれは様々な職業がございます。
しかし、誰もが好き勝手に江戸に住み、自由に商売ができるわけではございません。
庶民は人別帳で管理され、基本的には親の仕事を受け継ぎます。

それでも、新しく江戸の住人になる者もたくさんおります。
次男以下の者や遊女など、弟子入りや年季奉公で江戸に来る場合などです。
彼らが一人前になったり年季が明けますと、江戸で自分で商売をして暮らすことができます。
ただし、商売のほとんどが株や鑑札が必要ですので、請人や町役人の保証がなければ棒手振にも簡単になれません。

曲屁(きょくべ)


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どうにも品のない芸ですが、三味線や小唄に合わせて屁を放(ひ)る曲芸を申します。
梯子屁(はしごっぺ)、祇園囃子(ぎおんばやし)、犬の鳴き声など様々な技があり流行りましたが……「江戸文化」などと申して真似などなさいませんように。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
イラストはデンマン・ライブラリーより)


101、132ページ
『絵でみる江戸の町とくらし図鑑』
善養寺ススム 文・絵
江戸人文研究会 編
2011年6月1日 初版第1刷発行
発行所: 廣済堂あかつき株式会社

この本は220ページの本なのですよ。 図鑑といっても厚い大きな本じゃなくて片手でパラパラめくれるような比較的小さな本です。 その本の半分近くが江戸時代の職業を紹介している。

江戸時代には「曲屁」を商売にしていた人がそれほど居たのでござ~ましょうか?

意外にたくさん居たようです。

でも、オナラを自由自在にぶちかますなんてぇ、人の技(わざ)とは思えませんわ。 それほど自由に出るものでござ~♪~ましょうか?

あのねぇ~、誰もがそのような疑問を持つと思うのですよ。 自由に屁を出すなんて、考えただけでもできるわけがないのですよ。

それなのに、自由にオナラを出してそれを商売にする人たちが居たというのは、どういうわけなのでござ~ますか?

だから、多くの芸人は ジョゼフ・ピュジョルさんのように直腸に向かって空気を吸い込み、この空気を肛門括約筋を加減しつつ放出したと思うのですよ。。。 卑弥子さんも試してみたらどうですか?

そんなことをしたら、ますますお婿さんになりてが居なくなりますわァ~。。。


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【卑弥子の独り言】


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とにかく、今日は 極めて馬鹿バカしいお話でしたわ。。。

あなたも 馬鹿バカしいと思いながら 涙を浮かべて笑ったでしょう!?

うふふふふふふふ。。。

ところで、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”が最近、男性の目の保養になっているという事実の方が信じられると思うのですわァ~。

あなたは信じられないかもしれませんけれど、

最近、“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”が起こっているのですわよう。。。

ええっ。。。 マジで信じられないのですかァ~?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


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どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、古代にはあなたの知らない雄大な、あるいはミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

藤原鎌足と長男・定慧 

渡来人とアイヌ人の連合王国

なぜ、蝦夷という名前なの?

平和を愛したアイヌ人

藤原鎌足と六韜

古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。


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ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
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ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


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『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


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『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


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『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


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『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』


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『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』

『おばさんパンツ@サンホセ』

『聖徳太子のチューター』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
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おばさんパンツ@サンホセ

2017年7月7日

 

おばさんパンツ@サンホセ

 


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デンマンさんは、どうして“おばさんパンツ”に拘(こだわ)っているのでござ~♪~ますか?


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。。。ん? 卑弥子さんは、僕が“おばさんパンツ”に拘っていると思うのですかァ~?

だってぇ~、今日はサンホセのおばさんが穿いているパンツのお話をするのでしょう。。。

あのねぇ~、僕にはサンホセに住んでいる叔母さんは居ないのですよ。。。 僕が一番親しくしている叔母は鴻巣市に住んでいるのです。

だから、その叔母さんがサンホセに旅行した時に穿いていたパンツのお話をするのでしょう?

いや。。。 その叔母はサンホセに行ったことはありません。。。

だったら、どうして“おばさんパンツ@サンホセ”というタイトルにしたのでござ~ますかァ~?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『おばさんパンツの人気度』

これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の7月3日の午後1時41分から午後5時21分までの約4時間の「生ログ」の一部です。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。

あらっ。。。 GOOGLEで検索して『おばさんパンツの人気度』を読んだネット市民が居たのですわねぇ~。。。

驚いたことに、コスタリカ(Costa Rica)の首都のサンホセ(San José)に滞在している出口 亀雄(でぐち かめお)君が読んだのです。。。


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デンマンさんは、いつもIPアドレスを調べますけれど、アクセス者の名前までは特定できないのでござ~ますわァ~。。。 

あのねぇ~、卑弥子さんは、すぐに厳しい突込みを入れるのですよ。。。 僕は何も好んで個人情報を公開するつもりではありません。。。 ただ、こうしないと猜疑心の強いネット市民の皆様が。。。、もちろん、すべてのネット市民の皆様が猜疑心が強いと言うつもりはありませんよ。。。 ただ、このようにしないと卑弥子さんまでが、僕が自作自演しているのじゃないか?と思ってしまうのですよ。。。 つまり、勝手にデッチ上げて、サンホセに滞在している出口亀雄君が読んだと断定して“自作自演”しているのじゃないのか!? それを避けるために、こうしてIPアドレスを調べているわけです。。。

分かりましたわァ~。。。 デンマンさんが そのように言うのであれば、詮索はいたしません。。。 素直にお話を伺います。。。 で、出口亀雄君は、どういうわけでコスタリカのサンホセに滞在しているのですか?

世界旅行の途中ですよ。。。

マジで。。。?

あのねぇ~、わざわざ出鱈目(でたらめ)を言うために、こうしてリストや地図まで載せて手の込んだ記事を書くはずがないでしょう!? 僕の言う事を信じてくれませんかァ~?

分かりましたわァ。。。 デンマンさんがそれ程に信じて欲しいのであれば、厳しい突っ込みは入れませんわァ~。。。 素直にお話を伺いますゥ。。。 んで、どういうわけで、この世知辛(せちがら)いご時勢に出口亀雄君は世界旅行をしているのでござ~ますかァ~?

あのねぇ~、この世知辛いご時勢だからこそ、出口亀雄君は世界旅行をしているのですよ。。。 人生は短いのです。。。 あの悪名高い“いいねスパマー”のHiro 中野のように 不誠実な迷惑行為も省みずに金儲けのためだけに、会社を辞めて、現在、“せどり”で金儲けをしようと貴重な人生を浪費している。。。

Hiro 中野 せどり スパマー 悪徳
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『Hiro 中野 せどり 悪徳』

愚か者の “いいねスパマー”のHiro 中野は失敗に学ばないで、馬鹿なことを夢中でやっているのですよ。。。 そういう愚か者を見るにつけ、出口亀雄君は、金儲けの事ばかりを考える人生に嫌気がさし、生き方をがらりと変えて世界旅行の旅に出たのです。。。

つまり、自分を見つめ、見聞をひろめ、人生の目的と道しるべを探す旅に出たのでござ~ますか?

その通りですよ。。。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんは、どうして そんなことまでご存知なのですかァ?

実は、今年の1月に出口亀雄君はバンクーバーに立ち寄ったのです。。。 たまたまバンクーバー市立図書館に立ち寄った時に 僕に話しかけてきたのです。。。

マジで。。。?

こういう時に、僕がわざわざデマカセを言うと卑弥子さんは思うのですかァ~?

分かりました。。。 厳しい突っ込みは入れませんわ。。。 でも。。。、でも。。。、どういうわけで出口亀雄君はバンクーバーからコスタリカに飛んだのでござ~ますか?

ちょっと次の小文を読んでください。。。

コスタリカ


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コスタリカ共和国、通称コスタリカは、中央アメリカ南部に位置する共和制国家。
北にニカラグア、南東にパナマと国境を接しており、南は太平洋、北はカリブ海に面している。
首都はサンホセである。

1949年に常備軍を廃止する憲法を成立させ常備軍を持たない国となったが、同じく憲法によって非常時徴兵を規定している。

チリやウルグアイと共にラテンアメリカで最も長い民主主義の伝統を持つ国であり、中央アメリカでは例外的に政治的に安定が続き、かつ経済状態も良好な「中米の楽園」と呼ばれるほどの国家であったが、1990年代以降は麻薬の横行により治安の悪化と社会の不安定化が進行している。

国民

コスタリカ国民は自らをティコ Tico(男性)またはティカ Tica(女性)と呼ぶ。

コスタリカ国民は、他の中米諸国とは異なり白人の割合が多いとされ、人種構成は白人94%、黒人3%、インディヘナ1%、中国系(華人1%、その他1%)だとされている。
独立後にイタリア人、ドイツ人、ユダヤ人、ポーランド人などの白人移民や、ジャマイカ黒人の移民があった。

しかし、植民地時代のコスタリカは人口希薄地帯である以前に、そもそもヨーロッパ人の入植者の絶対数が少なく、一度としてインディヘナや黒人の総数を上回ったことはなかった。
つまりコスタリカの白人人口の多さに関しては、生活様式や言語がスペイン化したメスティーソやムラートが、ある時期に自らを白人であると認識するようになったと考えるのが妥当である。

19世紀半ばに鉄道建設のために、サトウキビから経済の転換を図ったジャマイカの黒人や、中国人が導入され、ジャマイカ黒人はカリブ海側のリモンに定住した。
一方中国系(華僑)は台湾人、香港人をはじめとして現在もコスタリカ社会に流入し続け、都市での飲食店などにおける存在感は高い。
しかし、コスタリカでの黄色人蔑視は強い。

インディヘナは居留地(保護区)が指定され、事実上の隔離政策が適用されているが、それでもコスタリカ社会に出てきている人も多い。
インディヘナには1992年にようやく選挙権が付与された。

コスタリカは多くの難民を受け入れ、多くは隣国ニカラグアと、コロンビアからの難民である。
特にニカラグアに関してはコスタリカ人口の10-15%を占めているとされている。

近年はペルーからの難民が多い。
また、1970年代から1980年代は軍政に苦しむチリやアルゼンチンからの難民も多かった。

独立時に65,000人ほどだった人口は、1892年時点でも240,000人ほどにすぎなかった。
その後20世紀を通して順調に人口増が続き、1960年代には100万人を越え、1950年代以降の乳幼児死亡率の改善や、難民の流入などにより急速に人口が増加し、2003年3月時点で415万人。
人口密度は80人/平方キロ。
都市部への人口集中が進んでおり、約65%が都市に居住している。

 

言語

言語は、スペイン語が公用語である。
コスタリカのスペイン語には標準コスタリカ方言とニコヤ方言の二つの方言があり、ニコヤ方言はニカラグアの方言とアクセントがとても似通っている。

19世紀にジャマイカから黒人が移民してきたカリブ海側には、ジャマイカ英語を話す人々もいる。

 


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出典: 「コスタリカ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

バンクーバー市立図書館のアトリウム(atrium)でピザを食べながら、出口亀雄君とダベッったのですよ。。。


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その時、亀雄君が「これからどこへ行こうかと考えているのですけれど、デンマンさんはどの国がお薦めですか?」と尋ねたのですよ。。。 僕もかつて34カ国を巡った事がったので、ちょっと考えてみたら、コスタリカが思い浮かんだのです。。。

どうして、コスタリカがお薦めなのでござ~ますかァ?

上の『ウィキペディア』にも書いてある通り、1949年に常備軍を廃止する憲法を成立させ常備軍を持たない国なのですよ。。。 しかも、チリやウルグアイと共にラテンアメリカで最も長い民主主義の伝統を持つ国であり、中央アメリカでは例外的に政治的に安定が続き、かつ経済状態も良好な「中米の楽園」と呼ばれるほどだった。

でも。。。、でも。。。、1990年代以降は麻薬の横行により治安の悪化と社会の不安定化が進行している、と書いてありますわ。。。 それに、コスタリカでの黄色人蔑視は強いとも書いてありますわァ~。

あのねぇ~、確かに、すべてがすべて素晴らしい国というのは、どこに行ってもありません。。。 コスタリカにも、もちろん、悪い所もある。。。 でもねぇ~、僕は日本人で黄色人だけれど、むしろ日本人だということで好感を持たれたほどです。。。 だから、一概に上の説明を鵜呑みにする必要はないのですよ。。。

分かりましたわ。。。 でも。。。、でも。。。、どうして亀雄君は『おばさんパンツの人気度』を読んだのでござ~ますかァ?

あのねぇ~、亀雄君はコスタリカのGOOGLEで次のように検索したのです。。。


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『現時点での検索結果』

あらっ。。。 「おばさんパンツ 人気度」と入れて検索したのですわねぇ~。。。

そういうことです。。。 上のリストの2番目の赤枠で囲んだ記事を読んだわけです。。。

でも。。。、でも。。。、どういうわけで「おばさんパンツ」なのでござ~ますかァ?

それは記事の中の次の部分を読むと解るのですよ。。。


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Subj: 小百合さんは僕の想像を越えたロマンを

    “山小屋”に感じているのでしょうね。


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Date: 09/12/2007 7:19:42 PM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


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>昨日(12月9日)の日曜は久々に山にいきました。
>けや木を切ったので、太い部分だけ乾かして
>来年用のマキにします。

うん、うん、うん、、、
小百合さんのロマンを感じますよ。
“山小屋にこもる”という感じですね。

僕の印象では不便な山小屋ですが、
小百合さんは僕の想像を越えたロマンを“山小屋”に感じているのでしょうね。

でも、分かりますよ。
僕も“ロマンの人”ですからね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

>軽トラックで2回も運ぶほど、切り出しました。
>久しぶりの山は家の中が寒く冷蔵庫のようです。

それにしても小百合さんは見かけによらず逞(たくま)しいですよね。
いつだったか、小百合さんが自分のことを“強い人”だと書いていたように記憶していますが、
その“強さ”というのは、この逞しさなんでしょうか?

欅の木を切り出す。
それが軽トラックに2回分もある。
まきをくべる生活。。。
現在の僕には想像を越えたロマンですよ。
*´ー`) フッ

>暫くつかわないベッドも凍って100年もたったように
>映画 デイアフター トゥモロー でした。
>ヒンヤリ。 

逞しく、元気に冬を乗り切ってください。
その先に“軽井沢のロマン”があるのですよね?
うしししし。。。

>シーツをもって帰ってきたので今日 洗濯します。

家事炊事、大変ですねええぇ~~
ロマン目指して張り切ってやってください。

>ビーバーランドも見られなく、返信がおくれぎみになります。

ビーバーランドはアカウントを閉鎖されたようですよ。
なぜ?
理由はイマイチ分かりませんが、もう、アカウントにアクセスできません。

他のプロバイダーを早急に探さねばならないようです。
こういう事はもう何度も経験しているので、驚きませんが、
時間がかかるので、痛いですよね。
せっかく、小百合さんとプライベートフォーラムで交信ができるようになったのに。。。
残念です。

でも、近いうちに、また、どこかのプロバイダーで再開するつもりですよ。
期待していてくださいね。

>母のことで施設に行ってきます。
>でわ また

うん、うん、うん、、頑張ってくださいねぇ~。
家族はやはり大切ですから。。。

ブログへは毎日2つの記事をアップしています。
“小百合物語”も1日おきに書いていますよ。

http://blog.livedoor.jp/barclay1720/

このURLにアクセスして読んでください。

では、軽井沢ロマンを暖めながら、楽しいクリスマス・シーズンをお迎えください。

じゃあね。


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by デンマン


『おばさんパンツの人気度』より
(2007年12月18日)

『おばさんパンツの人気度』を読むと、確かに上の部分が出てきますけれど、この部分に亀雄君は感動したのでござ~ますかァ?

そうですよ。。。

いったい、どこにで ござ~ますかァ~。。。?

軽井沢タリアセン夫人と呼ばれる小百合さんの“おばさんパンツ”姿を見ながら癒(いや)されたのですよ。。。

馬鹿バカしい!。。。 “おばさんパンツ”姿を見て癒(いや)されるはずがないでしょう!?

だから、それは卑弥子さんの独断と偏見ですよ。。。 日本を離れて1年近く経った出口亀雄君にとって 日本的なモノが無性に恋しくなったのですよ。。。

最近は、世界のどこでも日本のラーメンがブームになっているようでござ~ますから、ラーメンでも食べればいいではござ~ませんかァ!

だから、それは喰い意地が張っている卑弥子さんの独断と偏見ですよ。。。 あのねぇ~、小百合さんの穿いている“おばさんパンツ”は海外では、あまりお目にかかれないのです。

マジで。。。?

もちろん、同じよなものがないわけじゃないけれど、ダブダブの卑弥子さんが穿くような19世紀のブルマーのようなものですよ。。。


(himiko25.gif)

これは、デンマンさんが あたくしに無理やり穿かせたもので、いつもは、このようなダサいものは身に着けませんわァ。。。

マジで。。。?

あたくしは、たいてい次のようなハイセンスなパンツを身に着けているのでござ~ますわァ。。。


(curtain5.jpg

なるほどォ~。。。 卑弥子さんは意外にボインなのですねぇ~。。。

それが、魅力的だと言う男性が多いのですわよう。。。 うふふふふふふふ。。。

とにかく、海外では 19世紀のブルマーか? 上のパンツか? だいたい、そういうものなのですよ。。。 で、日本的なモノはなかなか見あたらない。。。

小百合さんが穿いている“おばさんパンツ”が日本的な癒しのパンツなのでござ~ますかァ?


(sayuri31.jpg)

僕は、特に、このパンツにハマっているわけじゃないのですよ。。。 出口亀雄君が小百合さんの“おばさんパンツ”姿を見て癒されたと言っているのですよゥ。。。

信じられませんわァ~。。。

あのねぇ~。。。 僕が、わざわざ記事で取り上げているのですよ。。。 僕の言う事を信じてくださいねぇ~。。。


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif) 

ですってぇ~。。。

あなたは、どう思いますか?

確かに、小百合さんの“おばさんパンツ”姿は、決してダサいとは申し上げません。。。

でもねぇ~、その姿を見て男性は癒されるものでござ~ましょうかァ?

あたくしには、納得がゆきませんわァ~。。。

むしろ、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”こそ、男性の目の保養になると思うのでござ~ますわァ。

最近、“ヴィーナスのえくぼ フィーバー”が起こっているのですわよう。。。

ええっ。。。 信じられないというのでござ~ますかァ?

じゃあ、ちょっと次の検索結果を見てくださいまし。。。


(gog60409a.png)

『拡大する』

『現時点での検索結果』

「卑弥子 女性の本当の魅力 ヴィーナスのえくぼ」と入れてGOOGLEで検索する殿方が多いのでござ~ますわァ。

つまり、あたくしの“ヴィーナスのえくぼ”を目当てにやって来るのですわァ~。。。

うふふふふふふ。。。

あなたも、ビックリするでしょう?

ジムに毎日通って“ヴィーナスのえくぼ”をゲットしたのですわよ。


(buttdimp5.jpg)

どうでござ~ますかァ?

ええっ。。。 あたくしのお尻だとは思えないのでござ~ますかァ~?

どうしてよう?

ええっ。。。 スタイルがよすぎると、おっしゃるのござ~ますかァ~?

あたくしが十二単を一枚、一枚脱いでゆくと、

最後には上のようなおヌードになるのですわよう。

信じてくださいましなァ~。。。

ところで、話は変わりますけれど、古代にはあなたの知らない雄大な、あるいはミステリアスな面白いお話があるのですわよう。。。

あなたのために平安史、古代史の興味深い記事を用意しましたわァ。

ぜひ お読みくださいねぇ~。。。

天武天皇と天智天皇は

同腹の兄弟ではなかった。 

天智天皇は暗殺された 

定慧出生の秘密 

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古事記より古い書物が

どうして残っていないの?

今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?

マキアベリもビックリ、

藤原氏のバイブルとは?

とにかく、次回も興味深い記事が続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてください。
じゃあ、またねぇ~。。。


(hand.gif)

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)


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(sayuri5.gif)

ところで、平成の紫式部こと、卑弥子さんは見かけによらず、京都の女子大学で腐女子に「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授という肩書きを持っています。

卑弥子さんの面白い話をもっと読みたい人は
下のリンクをクリックして読んでみてくださいね。


(miya08.jpg)

『下衆のかんぐり』

『桓武天皇のママがネットで』

『ござが天皇とGOOGLE』

『一敗が三人に!』

『行田の黒い霧をはらう』

『ペルシャ人が飛鳥に』

『小柴垣草子』

『後白河上皇ダントツ』

『ブスと美人』

『死んでも生きてる』

『失意の太田将宏』


(annasalleh.jpg)

『オルフェと聖徳太子』

『源氏物語とおばさんパンツ』

『霊仙はなぜ毒殺されたの?』

『紫式部が地獄へ』

『破戒僧円載』

『アショーカ王の愛と苦悩』

『どら平太の世界』

『三四郎とデンマンさん』

『ヒトラーの姪』

『ゴヤと三島由紀夫』

『仏陀とキリストと娼婦』


(zurose2.jpg)

『ズロースと戦争』

『伊藤若冲ブーム?』

『ブッダと物理学』

『加藤清正ブーム?』

『愛憎と三輪山』

『松原智恵子 お尻ペンペン』

『坂本龍馬は流れ者か?』

『野ざらし』

『紫式部堕獄説』

『日本最古のポルノ?』

『源氏物語の性描写』

『寅さんの本棚と急行まつしま』

『ヒトラーは草食系?』

『ブッダとキリストと娼婦』

『顔文字とオナラ』


(hama10.jpg)

『宝暦の恨みを明治維新で』

『デウキと紅葉@行田』

『薄い陰毛と紅のボートピープル』

『江戸の閨房術』

『ずるがしこい現代人』

『春画@源氏物語』

『千早振る』

『あれっ、松本清張』

『キスと源信』

『伎楽は呉から…?』

『紺瑠璃杯に魅せられて』

『神聖娼婦 マリア』

『安徳帝は生きていた』

『白石川の桜』

『ブログ村のマリア様』

『萌える済子女王』

『ピンク桃色@徒然』

『富沢金山の桜』

『ピンク桃色村』

『紫式部@徒然』

『絵里香@ペルー』

『ペルシャ人の楊貴妃』

『ん?佐伯今毛人』

『文学と歴史とウソ』

『百人一首ミステリー』

『芭蕉と遊女再び』

『映画とロマン@仙台』

『源氏物语中的性描写』

『忘れられた歴史ロマン』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)


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ブローニュの森

2010年12月8日

   
ブローニュの森



 

Birth of Aphrodite by Alexandre Cabanel
(painted in 1863)
オリジナルの絵はビキニを身に着けてません。

「ロブソンさん、なんだかとてもまぶしい絵を貼り付けましたね」

「すばらしいと思いませんか?ジューンさんはどんな印象を持ちますか?」

「そうですね。 なんだかハッとさせられるような絵ですね」

「この絵は今から140年以上も前に描かれたんですよ。ごく最近描かれたと言っても十分に通用するでしょうね」

「私は絵のことはあまり分かりませんけれど、キューピッドを描く人は最近ではあまりいないのではないですか?私は、キューピッドが宙に浮いているのを見てイタリアのルネッサンスの頃に描かれたのではないかと思ったくらいです」

「ほォ~~~、ジューンさん、絵のことには詳しくないと言いながら、けっこう知ってますね。僕より詳しいのじゃないですか?」

「いえ、それ以上のことは知りません。でも、140年前に描かれたということはちょっと信じがたいですね」

「どうして?」

「1863年に上の絵は描かれたんでしょう?ということはアメリカでは南北戦争の真っ最中ですよ」

「このアレクサンダー・カバネルはフランス人ですよ。だから戦争とは縁がなかったんですよ」

「私が驚くのは、こんなヌードがよく問題にならなかったと思って。。。当時、アメリカやカナダでなら展示禁止になったかもしれませんよね?」

「恐らくジューンさんも、そう言うだろうなと思ってこの絵を貼り付けたんですよ」

「パリだから問題にならなかったのですか?」

「そうではないですよ。パリだから問題にならなかったんじゃなくて、この絵の中の裸の女がアフロディテだから問題にならなかったんですよ。もし、この絵の女がパリのカフェのウエイトレスだったら、大問題になったはずですよ」

「どうしてですか?」

「僕が前のページで言ったように、『オディッセイ』を調べているうちに、この大叙事詩が欧米人の原点のような気がしてきたんですよ。つまり、現代欧米文明は古代ギリシャ文明、古代ローマ文明から営々と続いていると考えている人が多いんだよね。だから、上の絵が描かれた当時、フランスやイギリスの大学では、古代ギリシャや古代ローマの古典をとにかく飽きるほど勉強させられた。そういうわけで、『オディッセイ』を暗記するほど勉強する人も珍しくなかった。つまり、ギリシャの古典やローマの古典は必須科目だったわけですよ。 だから、上の絵の女がアフロディテだから問題にならなかったんです」


『ラピスラズリと美女アメニア』より
(2005年7月9日)

デンマンさん。。。タイトルは「ブローニュの森」ですやろう?

そうやァ。

それなのに、どうして海に横たわっているアフロディテを持ち出してきやはったん?

あのなァ~、わてが初めて上の Birth of Aphrodite を見た時には、ビリッと感電したような衝撃を受けたのやがなァ。

その事と「ブローニュの森」が関係があるのォ~?

あるねん。。。だから、回りくどくなるけれど、ちょっと聞いてやァ。 このカバネルという画家は、パリのサロンではチョ~有名な人物だったのやァ。
 

アレクサンドル・カバネル

Alexandre Cabanel

(1823年9月28日 – 1889年1月23日)

フランスの画家。
カバネルはエロー県モンペリエに生まれた。
アカデミックなスタイルで、歴史、古典、宗教をテーマに絵を描いた。
肖像画家としても有名だった。
フランス皇帝ナポレオン3世のお気に入りの画家だった。

カバネルは17歳でエコール・デ・ボザールに入学した。
François-Édouard Picot(en:François-Édouard Picot)について学び、1844年、サロンに最初の出展を果たす。
1845年にはローマ賞を受賞。22歳だった。
1863年にはフランス学士院のメンバーとなり、同年、エコール・デ・ボザールの教授に就任した。
また、1865年、1867年、1878年と、Grande Médaille d’Honneur(最高名誉賞)を勝ち取った。
このように、カバネルはパリ・サロンと密接な関係を持っていた。

彼は定期的にサロンの審査員に選ばれていた。
サロンの教え子も何百人といる。
その教え子たちのおかげで、カバネルは、同世代の、ベル・エポック・フランス絵画の特徴を持つ他の画家たちより多くのことを為し得た。

カバネルとウィリアム・アドルフ・ブグローが印象派画家エドゥアール・マネなどの絵のサロンでの展示を拒否したことが、1863年の落選展の騒動を招いた。

成功したアカデミック画家として、カバネルが1863年に描いた『ヴィーナスの誕生』は、19世紀のアカデミック絵画で最もよく知られている絵である。
この絵はナポレオン3世が購入した。
1875年に銀行家ジョン・ウルフのために描いたその複製画は、1893年にウルフが寄贈して、現在ニューヨークのメトロポリタン美術館にある。

出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『ヴィーナスの誕生』は、あの有名なナポレオン3世が買ったのやでぇ~。

でも、その事と「ブローニュの森」が関係あるのォ~?

めれちゃん。。。そないに先を急ぐものではないでぇ~。 まず、わての話をじっくりと聞いてぇ~なァ。

分かりましたわ。。。でも、なるべく手短に話して欲しいねん。

あのなァ~、上の『ヴィーナスの誕生』は 1863年に描かれたのやァ。 しかも、驚いたことにオリジナルの絵はビキニを着けておらんのや。

それで、あんさんはビリッと感電したような衝撃を受けたん?

いや。。。全裸の女性を見たから ビリッと感電したわけではないねん。 1863年に上のような全裸の女性が海の上に横たわっているという絵を描いたことが衝撃的だったのや。

どうして、あんさんは 1853年に、こだわりはるのォ~?

あのなァ~。。。1863年は日本では、文久3年のことやがなァ。 明治維新まであと5年。 この1863年には、次のような事件が起こっていたのやァ。

1月16日 勝海舟、山内容堂と面会し、坂本龍馬の土佐藩帰藩を願い出る

2月8日 松平容保(会津藩主)、京都町奉行に任じられる

2月27日 京都市の壬生村に壬生組組織され、近藤勇・土方歳三・芹沢鴨・清川八郎等250余名は、これより京都市中の警備に当る(後に新撰組と改称する)

3月15日 高杉晋作、頭を丸めて名を東行と改める

5月10日 攘夷決行(馬関戦争火蓋を切る)

5月12日 井上聞多(馨)、伊藤俊輔(博文)等、密かに横浜を出帆、英国へ密航に成功

5月16日 坂本龍馬、勝海舟の命にて越前へ赴き、松平春嶽を説き、兵庫の海軍所建設資金5千両を出さしむ

5月20日 姉小路公知暗殺される

6月6日 高杉晋作、長州に歩兵隊編成

7月2日 薩英戦争(イギリス艦隊鹿児島湾を砲撃)

9月20日 京都の新撰組隊長芹沢鴨の暗殺により近藤勇代って隊長となる

9月23日 伊藤俊輔(博文)、井上聞多(馨)の両人、密航して英京ロンドンに安着

11月21日 大阪の大火(新町橋東詰より発火、148ヶ村1万4580余戸焼失)

日本では血なまぐさい事件があちこちで起きていたのや。 それに引き換え、パリではカバネルが『ヴィーナスの誕生』を描いて、それをナポレオン3世が買った。 なんとも平和で、心に余裕があると言うか、文化の花が咲いていると言うか。。。同じ地球上にありながら、まったく時代も違うし、文化も違っているような。。。隔世(かくせい)の感をわては持ったわけやがなァ。

『ヴィーナスの誕生』を見ながら、あんさんは、そないなしょうもないことを考えはったん?

しょうもない事ではあらへん。。。知的な思考にふけってしもうたのやァ。。。うしししし。。。

それで、どうしたん?

あのなァ~、わては小百合さんと、パリのアンヴァリッド(廃兵院)の近くにあるレストラン「ル・プティ・ニソワ (Le Petit Niçois)」へ行ったのやァ。

でも、それは夢の中でのことですやろう?

そうなのや。。。うへへへへへ。。。小百合さんとブイヤベースを食べたのや。

食べてる時に、わてのフランス人の友人がテーブルにやって来て、アコーディオンで『パリの空の下』を演奏してくれたのやでぇ~。。。

どうせ、夢の中のことですやろう?

いや。。。、わては実際に、その演奏を聴いたことがあるねん。。。めれちゃんも聴いてみたいやろう?

そないな事を言うたかて聴けるわけがないやん。

それが聴けるのやァ。。。めれちゃんのためにリンクを貼っておくから時間があるときに聴いてみてなァ。

『小百合さんとロマンチックに食事をしている間

デンマンのフランス人の友人が、

テーブルのそばで『パリの空の下』を

アコーディオンで演奏します』

デンマンさん!。。。余計な事はいいから、肝心(かんじん)なことを話して欲しいねん。

『パリの空の下』を聴きながら、小百合さんとブイヤベースを食べたのや。 そいでなァ、まだ外は明るかったのでタクシーでブローニュの森へ行ったのや。

何しに。。。?

もちろん食後の散歩のために行ったのやがなァ。

ロマンチックな気分に浸りながら、小百合さんとブローニュの森をそぞろ歩いていると、やがて小百合さんが指差したのや。

小百合さんは何を見つけはったん?

蚊帳の中で女の人が眠っているのやがな。

また、あんさんがコラージュして、でっち上げた写真ですやろう?

めれちゃん。。。よう分かるな?! うししししし。。。

あんさんのする事ぐらいお見通しですわ。

でもなァ~、ブローニュの森の中で蚊帳をつって、その中で昼寝をしていた家族をわては見たことがあるねん。

マジで。。。?

そうなのやァ。。。いつか、この事で記事を書こうと思うていたのや。

つまり、ブローニュの森の中で蚊帳をつって、その中で昼寝をしていた家族が夢の中に現れはったん?

いや、夢ではないねん。 わてが実際に経験したことなのやァ。 

つまり、その事を言うために、こうして長いこと無駄話をしてきたん?

やだなあああァ~。。。ちゃうねん。。。そないな事ぐらいで記事を書くかいなァ。

そやから、あんさんは何が言いたいねん?

あのなァ、わては、もしかすると、夢の中で見たのかな?。。。そう思うことも何度かあったのやァ。 しかし、驚いたことに、ブローニュの森の中で蚊帳をつって、こともあろうに、その中で夫婦が愛し合う映画をわては実際にDVDを借りてきて見たのやがなァ。

マジで。。。?

それは次のようなストーリーなのやァ。

『幸福(しあわせ)』

叔父の経営する内装業の店で職人をしているフランソワは妻テレーズと二人の子供と平凡で実直な生活を送っている。
洋裁が上手なテレーズは仕立ての内職もしていて、ウェディング・ドレスの注文などもある。
フランソワは仕事が終わればまっすぐに家に帰るし、料理も上手な妻と可愛い盛りの子供たちに囲まれて、休日には家族四人で森にピクニックに行くこともある。

そんなある日、フランソワは近くの町まで仕事で出かけた。
電話をかける用事を思い立ち郵便局へ立ち寄った。

受付の娘と二言三言、言葉を交したが、彼はなぜか彼女に好意を感じた。 二度目にあったとき、二人でお茶をのんだ。

娘はエミリーといい、彼と同じ町に転勤が決り、部屋も見つけたことを話した。 もう二人は愛を感じるようになっていた。

エミリーは彼に家庭があることも知っていたが二人は不自然さも罪悪感もなく、結ばれてしまう。
というのも、彼は昔と全く同じように妻も子供たちも愛しており、愛する女性が二人できても、それは幸福以外のなにものでもないからだ。

ある休日、フランソワ一家はピクニックにでかけた。
そこで彼は妻にすべてを告白した。
テレーズは少し考えてから「あなたが幸せなら私はそれでもいいと思うわ」そう答えた。
彼は喜んだ。
純粋によろこんだ。
子供たちは野原で遊んでいる。
蚊帳の中に居るのは二人きり。
大人しいテレーズは、かつて見せたことのない大胆さで夫を求めた。

快い疲労に眠ったフランソワが子供たちの声で目を覚ましたとき妻のテレーズの姿はなかった。
池に溺死体となった妻を発見して、フランソワは悲しんだ。

まわりの人々は不幸な事故で愛妻を失なったフランソワに同情を寄せた。
エミリーも心からテレーズの死を悲しんでくれた。
日がたつにつれ、彼は昔どおりの働き者にもどった。
エミリーが子供たちの面倒をみてくれ、いつの間にかそれが習慣になった。
家事をする女性がエミリーにかわったというだけで、きわめて平穏な日々を送るようになっていた。

こういう筋なのやァ。
   

つまり、身勝手な男の不倫物語なのね。

めれちゃんは、そないに思うのかァ~?

それ以外に考えようがあらへん。 どの国でも、男は身勝手なものですねん。

わては、まったく違う感想を持ったのや。

どのような。。。?

この映画が作られたのは、なんと 1964年のことなのやァ。 今から 46年前やでぇ~。。。驚いたなァ~。。。

それ程ビックリしやはったん?

カバネルが描いた『ヴィーナスの誕生』を初めて見た時のような衝撃を受けたわ。

つまり、『幸福(しあわせ)』という映画は、将来を見据えて作られたと。。。?

もし、日本で同じ内容の映画が作られたら、おそらくタイトルは『幸福(しあわせ)』ではのうて、めれちゃんが言うたように『男の身勝手』になるだろうと思うでぇ。 しかも、結末はハッピーエンドにはならずに、フランソワとエミリーは惨めな別れ方をして終わりになると、わては思うねん。

あんさんは、『幸福(しあわせ)』という映画の中に、マジで幸福(しあわせ)を感じやはったん?

いや。。。幸福(しあわせ)とは思わんかったけれど、最後にフランソワとエミリーが前向きに生きようとする姿に、わては救いを見たのやァ。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
あたしはデンマンさんの感想とは違った意見を持っています。
事故であれ、自殺であれ、テレーズが溺死体で発見されたということは、映画のテーマとは別の不幸を見ないわけにはゆきません。
最後にフランソワとエミリーが前向きに生きようとする姿に、デンマンさんは救いを見たと、おっしゃいました。
フランソワとエミリーが、その後幸せな生活を送ったとしても、テレーズは犠牲になったとしか、あたしには思えないのです。
テレーズの犠牲について、デンマンさんは、どのように考えるのでしょうか?
お聞きしてみたいですわ。

ところで、あなたはどう思いますか?
反対意見でも、賛成意見でも、ぜひカキコしてくださいね。
お待ちしています。

とにかく、興味深い話題がさらに続くと思います。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

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『小百合さんの香水10月14日)』

こんにちはデンマンです。

ブローニュの森の中で蚊帳をつって、

その中で夫婦が昼間から愛し合う。

その発想は、日本人離れしていますよね。

日本人ならば、「見られたらみっともない!」

まず、そういう考えが先に頭に浮かぶので

日比谷公園で蚊帳をつって愛し合う人は

まず現れないと思うのですよう。

うしししし。。。

女性監督・アニエス・ヴァルダは、その発想の中に

カバネルが1863年に『ヴィーナスの誕生』を

描いたような「新鮮な悦び」を見い出したのではないか?

ヴァルダ監督はソルボンヌ大学で

写真を勉強したそうです。

フランソワと二人の女性のベッドシーンを、

顔や体のアップショットで繋いだ描写には

写真家の感性が見て取れました。

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ

ローズティーとジューンさん

2010年12月5日

 
ローズティーとジューンさん
 
 

 

こんにちは。ジューンです。

バラのハーブティーには、

花びらを使ったローズティー(バラ茶)と

バラの実をつかったローズヒップティーがあります。

一口にバラと言っても、いろいろあります。

ローズレッドはオールドローズの一種で、

香水の原料としてもよく使われます。

ピンクのローズを使ったローズピンクのほか、

紫の花を使ったローズパープルもあります。

ローズバッズは、バラのつぼみを使うものです。

普通の紅茶にバラをブレンドして

入れることもできます。

面倒くさい人はティーパックになっているタイプ

を利用したらよいでしょう。

ティーポットの中でバラの花びらが舞う様子を

楽しむのもいいものです。

ローズバッズなら、普通に紅茶を入れたあと

直接カップに浮かべることもできます。

じっくり待つとバラのエキスが紅茶にうつり、

ほんのりと香りがたちます。

たまには、あなたもバラの香りを楽しんでくださいね。


『ローズティーと生ツ八橋(2010年11月19日)』より

デンマンさん。。。わたしをお呼びですか?

そうですよう。。。首を長くして待っていたのですよう。。。遅かったですねぇ。。。

あのォ~。。。卑弥子さんは、どうなさったのですか? それに、小百合さんは。。。?

あのねぇ~、今日は、どうしてもジューンさんでなければならないのですよう。

わたしでなければならないってぇ、これは『小百合物語』でしょう?

そうですよう。。。小百合さんがヒロインですよう。。。でもねぇ、ジューンさんの名前を書き込んだコメントをもらったのですよう。

コメントの中に、わたしの名前が出てくるのですか?

そうですよう。

もしかして、わたしが書いた上のローズティーについてコメントを書いてくださったのですか?

とにかく、ここに書き出しますから読んでみてください。

Subj: 【FC2 blog】新着コメントのお知らせ
Date: 30/11/2010 3:28:28 AM
Pacific Standard Time
日本時間: 11月30日(火) 午後8時28分
From: blog_info@fc2.com
To: barclay1720@aol.com

名前:ザ・ピーナツ&村石太ちゃんマン
タイトル:ブログで 歴史的事件

********************

ロッキード事件 自殺者 まで いたんですね。
なにかを 守るためなのだろうか
庶民で 子供だった僕には よくわからない事件でした。

ジューンさんきれいですね。
僕も いろんな お茶 お酒も好きです。

八橋は 生もいいですが 焼いたのも好きです。
映画もおもしろいです。
映画同好会(名前検討中 
私は本も好きですね読書同好会(名前検討中
恋愛研究会(名前検討中

********************
URL:
http://jirodesu.blog12.fc2.com/blog-entry-1842.html#comment3409

モバイル用:
http://jirodesu.blog12.fc2.com/?m&m2=res&no=1842

********************

あらっ。。。男性の方ですわね。 “きれいですね”ってぇ、言ってもらえてうれしいですわ。

やっぱり、うれしですか?

それは、そうですわ。。。“ブスですね”と言われるよりも、よっぽどうれしいですわよう。

あれっ。。。ジューンさんもブスだってぇ言われることがあるのですか?

それは、ありますわよう。。。嫌がらせで、わざと聞こえるように言うダサい男の人って居ますわ。 わたし、ちょっと太っていた時があったのですわ。 うふふふふ。。。

この時には、“デブ!。。。ブス!。。。”って言われましたわ。 うふふふふ。。。

ジューンさん。。。ちょっとばかりじゃないですよう! こんなに太っていた時があったのですか!? たまげたなあああァ。

この時はボーイフレンドが他の女性に目が移ってしまい、わたしは振られてしまったのですわ。。。それで、ムカついて、やけ喰いしたのですわよう。 んもお~~。

ジューンさんも振られることがあるのですか?

それは、ありますわよう。。。どのような女性だってぇ、完璧な女性は居ませんから。。。

でも、どうやってやせたのですか?

もちろん、ダイエットしたのですわ。。。15キロやせましたわ。

ほおォ~。。。さすがですねぇ~。。。まるで別人のようにスリムになったではありませんか! ダイエットでやせるのは難しいらしいけれど、よく頑張りましたねぇ~?

リバウンドして、2度失敗しましたわ。

。。。で、3度目の正直で無理に、やせたのですか?

卑弥子さんに相談したらヨガが良いと言うのですわ。

卑弥子さんの言うことは、あまり当てになりませんよう。

   

でも、こうして卑弥子さんはヨガをすることによって、ずいぶんとスマートになったのですわ。

あのねぇ、これは卑弥子さんが太っていたのではなくて、妊娠していたのですよう。

とにかく、ヨガをやるようになってから、卑弥子さんは食欲をコントロールできるようになったと言ってましたわ。

それで、ジューンさんもヨガを始めたのですか?

そうですわ。。。わたしも食欲をコントロールできるようになって、やっとやせましたわ。 うふふふふ。。。

ところで、僕はジューンさんがローズティーの香りを楽しむなんて、まったく知りませんでしたよう。

あらっ。。。わたしってぇ、ローズティーにハマッているのですわ。

まさかァ~。。。

デンマンさんはご存じなかったのですか?

だってぇ、僕はジューンさんがローズティーを飲んでいるのを見たことがないですよう。。。いや、ローズティーどころか、イングリッシュティーを飲んでいるのも見たことがないですよう。

周りの人たちがコーヒーばかり飲むので、皆と一緒には紅茶を飲まないだけですわ。

一人の時には、ジューンさんも紅茶を飲むのですか?

だから、一人の時にはローズティーの香りを楽しむのですわ。

ジューンさんにも、そういう趣味があったのですか?。。。知らなかったなァ~。。。

デンマンさん!。。。わたしがローズティーの香りを楽しむことが可笑しいのですか?

いや。。。別に、可笑しいと言うわけではないけれど。。。意外でした。

わたしがローズティーの香りを楽しむことが、それ程意外なことですか?

あのねぇ~、僕はジューンさんはコーヒー以外は飲まないと思っていたのですよう。

どうして。。。?

ジューンさんと旅した時には、いつもコーヒーだけだったでしょう。。。紅茶を注文したのを見たことがなかったですよう。

そうでしたかしら。。。?

だってぇ、そうでしょう。。。ヴィエンナ(ウィーン)へ行った時にも、ジューンさんは、もっぱらコーヒーだけでしたよう。

ウィンナー・コーヒー(Wiener Kaffee)

これは本場のFranziskaner

ウィンナー・コーヒーは、オーストリア発祥のコーヒーの飲み方のひとつ。
「ウィンナー(ヴィーナー)」とは「ウィーン風の」という意味で、よく誤解されるようなウィンナーソーセージが付いてくるコーヒーのことではない。

日本では濃く入れたコーヒーに、ホイップクリームを浮かべたもの、またはカップに入れたホイップクリームに熱いコーヒーを注いだものをこう呼ぶ。

ウィーンの人々が日常的に多く飲んでいるのは、エスプレッソと温かいミルクを加えた上にミルクの泡を載せた 「メランジェ」 (Melange、フランス語で「混ぜる」の意。カプチーノとほぼ同じもの) であり、ウィンナー・コーヒーという名称のコーヒーは存在しない。

ただし、メランジェのミルクの泡の代わりにホイップクリームを載せた 「フランツィスカーナー」(Franziskaner) と呼ばれるものがそれに近い。

この他、似たものに「アインシュペナー」(Einspänner、一頭だての馬車の意) や 「カフェー・ミット・シュラークオーバース」(Kaffee mit Schlagobers) などがある。

アインシュペナーはコーヒーにほぼ同量の生クリームが乗っていて、カップではなくグラスに注がれている。
カフェー・ミット・シュラークオーバースは、コーヒーカップとは別の器に砂糖をかけたホイップクリーム(シュラークオーバース)が添えられている。

オーストリアは地方によってもコーヒーの呼び名が違い、また、コーヒーや入れるミルクの状態などによっても名前が変化する。
たとえば「フェアレンゲルター」(Verlängerter、「薄めたもの」の意) と呼ばれるミルク入りのコーヒーがある。

さらに温かいミルクを若干多めに入れた「ミルヒカフェー」(Milchkaffee) がある。


出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『ウィーンのコーヒー(2007年12月4日)』に掲載

ジューンさんはフランツィスカーナー(Franziskaner)が気に入ってしまったのですよう。

デンマンさんは、よく覚えていますわね。

覚えてますよう。 日本でなら、ウィンナコーヒーを注文すれば、普通、次のようにコーヒーだけが出てきますよ。

でもねぇ、ウィーンでコーヒーを注文すれば、間違いなく上のように銀のお盆の上にコーヒーと液体の入ったグラスと角砂糖が入ったコップが付いてくるのですよ。

そうでしたわ。

しかも、面白い事に、たいていスプーンが上の写真のようにグラスの上に乗って出て来るのですよ。

“所変われば品変わる”ですわね。

それからですよう。 ジューンさんはスプーンを載せて、必ず、お冷(ひや)のコップを用意するようになったのですよう。 そうやって飲むのがヴィエンナコーヒーだと思い込んでしまったのですよう。

デンマンさんは、そのような事まで覚えているのですか?

そうですよう。。。ジューンさんがヴィエンナコーヒーにハマッたのは、その時からですよう。

別に、ハマッたわけではありませんわ。

でも、今まで、マジで、僕はジューンさんがローズティーを飲んでいるのを見たことがないですよう。

わたしだってぇ、デンマンさんがバラの一輪挿しなんてぇ、キザな真似をするのを見たことがありませんわ。 うふふふふふ。。。

Subj:小百合さん、おはよう!

山の家の秋も深まってるでしょうね!?

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Mon, 15/11/2010 3:06:24 PM
Pacific Standard Time
日本時間:11月16日(火)午前8時6分

 

なぜかローズティーが懐かしく思いだされてきましたよ。
10月25日、月曜日、インターネット・コミックカフェ「自遊空間」で待ち合わせてから「印度市場」で本場のインドカレーを食べました。
小百合さんは甘口カレー。僕は激辛カレー。
食べてから「さきたま古墳公園」へ。
広い駐車場に着くと通りを挟んだ向かいに「田舎っぺうどん」の看板があった。
“思い出を食べる”軽井沢タリアセン夫人。
10月16日、テレビ東京(12チャンネル)の「埼玉・行田」グルメ特集で「田舎っぺうどん」を見たという小百合さん。
「あれがそうだわ!!」と叫びました。
小百合さんが思い出を食べる女であることを改めて感じた瞬間でした。

休息パビリオンで食後のデザート。
小百合さんが Irish cream-flavored coffee beans をわざわざ栃木の田舎から持ってきてコーヒーを入れてくれました。
その時に、「ローズティー」と「生八ツ橋」も持って来てくれたよね。

「生八ツ橋」は菊ちゃんのエピソードを小百合さんが覚えていて、ふと思い付いて持って来てくれたのだろうね。
でも、どうして「ローズティー」?
なぜだろう?

うん、うん、うん。。。思い出しましたよ!
10月15日の金曜日、大長寺の大仏を見ながら、その前の白いテーブルでアイリッシュコーヒーを小百合さんと一緒に飲んだのでした。
その朝、空は曇っていたけれど散歩に出て忍川の堤(つつみ)をそぞろ歩いて戻ってくると前庭にピンクのバラがきれいに咲いているのが目に付いた。
バラの木が3メートルも伸びていて、その先に6つほどピンクの花を咲かせていたのです。

そうだ!小学生の頃、足袋の資産家の大邸宅の庭に見た白いテーブルの上には一輪挿しのバラが飾ってあったに違いない!
なぜかそう思えた。
玄関に埃をかぶって空になっていた花瓶を洗って、孔雀のように葉を広げていた棕櫚の葉を切って挿した。
その真ん中に一輪のバラを差し込んでみたのです。

この花瓶を大長寺の白いテーブルの上に置いて小百合さんと一緒にコーヒーを飲もう!
うしししし。。。

小百合さんが思い出を食べるなら、僕は思い出を飲もうというわけですよ。
きゃはははは。。。

小百合さんが「ローズティー」を持ってきたのは白いテーブルの上のピンクのバラが小百合さんのオツムに印象強く残っていたのではないか!?
そんな風に思えたのでした。

小学生の頃に見た白いテーブルの上に果たしてピンクのバラが飾ってあっただろうか?
はっきりと、あったとは言えないけれど大長寺の白いテーブルの上には一輪のピンクのバラがきれいに咲いていたのでした。
そのバラの花を見ながら小百合さんとコーヒーを飲みつつ、バラの香りとアイリッシュコーヒーの香りをしみじみと味わいながらロマンの香りに浸ったのでした。
きゃはははは。。。

では、小百合さんも山の家でアイリッシュコーヒーを飲みながらロマンの香りを楽しんでね。
じゃあ、バ~♪~イ。


『ローズティーと必死剣鳥刺し』より
(2010年11月21日)

やだなあああァ~。。。僕はキザな真似をして小百合さんの歓心を買おうとして一輪挿しを生(い)けたわけではないのですよう。

でも、わたしは、これまで一度もデンマンさんの 「バラの一輪挿し」 を見たことがありませんわ。

あのねぇ~。。。メールにも書いたとおり、前庭にバラの花が咲いているのを見て、急に思い立ったのですよう。 あらかじめ考えてやったわけではないのです。

それで、わざわざ大長寺の白いテーブルまで花瓶ごと持っていったのですか?

そうですよう。。。小百合さんと一緒に、「バラの一輪挿し」 を眺めながらアイリッシュコーヒーを飲んだら、さぞかし旨いだろうと思ったわけですよう。 うしししし。。。

どうですか、ジューンさん。。。? なんとなくサマになっているでしょう?

分かりましたわ。。。だったら、今度、わたしのために 「バラの一輪挿し」 を生(い)けてくださいな。

そうすると、どうなるのですか?

わたしがデンマンさんのためにローズティーを入れますわ。

どうですか。。。? こうして見ると、なかなかいいものでしょう?

分かりました。。。じゃあ、さっそく 「バラの一輪挿し」 を生けますよう。。。でもねぇ~、考えてみたら、12月のバンクーバーにはバラが咲いてないんだよう。 んもお~~。

【卑弥子の独り言】

ですってぇ~。。。
そうですわよう。
今時分、バンクーバーにバラの花が咲いている訳がないのですわよう。
寒すぎるのでござ~♪~ますわ。

ところで、上の妊娠している写真ですが、
これはデンマンさんがコラージュして作り上げたものですわ。
あたくしは、まだ妊娠したことはござ~♪~ません。
まだ、乙女のままですわ。 うふふふふ。。。

とにかく、次回は、あなたにとっても、もう少し面白くなるはずです。
だから、また明後日、読みに戻ってきてくださいねぇ。
では、またぁ~。。。

 
メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

アイリッシュ・コーヒーとは、

ウイスキーをベースとするカクテルです。

コーヒー、砂糖、生クリームの入った

甘めのホットドリンクです。

体が温まるため、主に寒い時期に好まれます。

アイルランドで旅客機の乗客のために

1942年にジョー・シェリダンさんが

創案したカクテルです。

第二次世界大戦前の1930年代に

飛行艇を使った大西洋横断航空路ができました。

当時のプロペラ飛行艇は気密構造ではなく、

暖房があまりよく効かなかったのです。

そのうえ飛べる距離も短く、

経路の途中で燃料補給をしたのです。

そのためアイルランド南西部の港町・フォインズに

寄り道しなければならなかったのでした。

そこで燃料補給の待ち時間を利用して、

飛行中に寒い思いをした乗客に

体を温めて貰おう、という心遣いから、

アイルランド名物のアイリッシュ・ウイスキーを利用した

この飲み物が考案されたそうです。

デンマンさんがメールの中で書いている

Irish cream-flavored coffee beansは

このカクテルとは関係ありません。

アイリッシュクリームの香りがするコーヒー豆

ということですわ。

でも、実際にはクリームの香りというよりも

甘ったるい香りがいっぱいのコーヒー豆です。

でも、ドリップしてコーヒーを入れてみると

甘味は全くありません。

ところで、英語の面白いお話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『心にジ~ンとくる動物感動物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

心中と切腹

2010年11月25日

 
心中と切腹
 
 

 
 

Subj:小百合さん、おはよう!

軽井沢スキー場でビキニでスノボしたら、

絶対に週刊誌に載ってしまうからね。

きゃはははは…

From: denman@coolmail.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 22/11/2010 4:59:23 PM
Pacific Standard Time
日本時間:11月23日(火)午前9時59分

 

バンクーバーは、なんだか急に寒くなりましたよ。
現在(22日)午後3時の気温が零下5度。
天気予報だと24日の水曜日は1日中晴れ。
最高気温が零下2度で
最低気温が零下8度。
一日中零下だよ!

今からちょうど25年前の11月、
1日中零下の日が13日間も続いた!と
ついさっき、CNNローカルニュースのアナウンサーが言いました。
やはり、バンクーバーは北国にあるんだよね。

僕の知る限り、今年はまだ雪が1度だけしか降ってない。
それも、真夜中に降ったから、雪が降っているのをまだ見てない!
でも、天気予報を見ると今夜は零下10度まで下がるという。
明日の火曜日は最低気温が零下8度。
水曜日も零下8度まで下がる。
木曜日が零下4度。
26日の金曜日になって、ようやく暖かくなるようで
最低気温がプラス5度という予報。

バンクーバーでは、木曜日に雪が降るらしい。

軽井沢はどうなってるかな?
そう思って調べたら。
23日は午前6時から9時まで雨。
その後曇りになって気温が午後3時でプラス6度。
午後11時で気温が零度。
24日(水) 曇りのち晴れ。最高 8度 最低 零下2度。
25日(木) 曇りのち晴れ。最高 9度 最低 零度。
26日(金) 曇り。 最高 9度 最低 1度。
27日(土) 曇りのち晴れ。 最高 7度 最低 零下1度。
28日(日) 曇り。 最高 5度。 最低 零下4度。
29日(月) 曇りのち晴れ。 最高 3度 最低 零下5度。

来週の月曜日にかけて寒くなりそうだけれど、雪は降らないみたいだよ。
軽井沢プリンスホテルのスキー場は人口雪を降らせて滑らせるみたいだね。
週末に幸代さんは、おそらくスキーやりに行くのだと思うけれど、間違ってもビキニでスノボしないように!

軽井沢スキー場でビキニでスノボしたら、絶対に週刊誌に載ってしまうからね。
すでに有名な軽井沢タリアセン夫人の顔写真が週刊誌に載ってしまうよ!
幸代さんがビキニになる事だけは止めたほうがいいよ!
きゃはははは。。。

では、軽井沢タリアセン夫人のためにグルメ情報を!
多分、幸代さんはまだ行ったことがないかも。。。
軽井沢プリンスショッピングプラザの中にある「ボンデール」というイタリアンの店ですよ。

パスタとピザが専門だって。
上田市にある有名な店の支店だという事だよ。
軽井沢駅から 1258メートルだってよ。
だから、スキーをやり終えてから寄ってみたらいいよ。
評判は、まあまあらしい。

何か旨い物を食べたら、ぜひ教えてね。
くれぐれも、風邪を引かないように!
じゃあね。

退屈したら気分転換に次の記事でも読んでね。

『天下太平の切腹』

(2010年11月23日)

タグ: ファッション議員, 病んでいる日本, 天下太平の切腹, 政治の貧困, 政治家のレベルの低下, 政治家の質の低下, 政治家の問題点, 政治家の意識の問題, 映画『切腹』, 映画『必死剣鳥刺し』

カテゴリー: デンマンさんが登場, ニュース・時事問題, 病める日本, 秘話・裏話, 自殺, 芸能界・芸能人・エンタメ, 行田市, 言論の自由・表現の自由, 黒い霧・政治の乱れ・行政の腐敗, 健全なる批判, 利権・賄賂・黒い霧, 卑弥子さんが登場, 小百合さんのメール, 小百合物語, 政権闘争・永田町の興亡, 政治・政局・政策・政党, 日本の芸能・芸能界, 日本映画, 日本人・日本文化・生活様式, 服装・ファッション・流行, 江戸時代, 人生論・人生哲学

デンマンさん。。。23日に続いて今日も血なまぐさい話題なのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~、僕は特に血なまぐさい話題が好きではないのですよ。

でも、ルンルン気分にはなれない話題ですわ。 メールを書いただけで止めておけば良いのでござ~♪~ますわ。 むしろ、軽井沢プリンスショッピングプラザの中にある「ボンデール」というイタリアンの店を紹介した方が、この記事を読む人は喜びますわ。

でも、僕はまだ「ボンデール」へ入ったことがないのですよう。

つまり、小百合さんが食べに行って、美味しそうな物を発見してから、デンマンさんがブログで紹介するのでござ~♪~ますか?

その通りですよう。。。小百合さんは喰い意地が張っいるから。。。いや、喰い意地と言うよりも、本当のグルメですからねぇ、絶対に「ボンデール」へ行くと思いますよう。

どうして、どれほど確信を持って言えるのでござ~♪~ますか?

軽井沢プリンスショッピングプラザは、バンクーバーの隣町、バーナビーにあるメトロタウンと、ちょっと感じが似ているのですよう。

この上のお写真がバーナビーにあるメトロタウンというショッピングセンターなのでござ~♪~ますか?

ショッピングができるだけじゃなくて、銀行だとか、旅行会社だとか、郵便局だとか。。。まるで一つの町のようになっているのですよう。 軽井沢のプラザの5倍ぐらい大きいと思います。

これがメトロタウンの周りに建っているビル群ですよ。

。。。んで、手前の湖が、小百合さんが“湖畔の家”を借りていたというディーアレーク(Deer Lake)でござ~♪~ますか?

そうですよ。

ディーアレーク(Deer Lake)

これが、その“湖畔の家”ですよう。 なんとなく軽井沢プリンスショッピングプラザの付近と似ているでしょう?

そうでしょうかしら?

卑弥子さんも軽井沢プリンスショッピングプラザへ行ってみれば分かりますよう。

。。。んで、どういう訳で、今日は『心中と切腹』というタイトルにしたのでござ~♪~ますか?

23日に『天下太平の切腹』という記事を書いたばかりですよう。

だから。。。?

ちょっと次の箇所を読んでみてください。

だから、どう言う訳で切腹を取り上げたのですか?

実は、Air Canada 004便の機内で『必死剣鳥刺し』を観たのだけれど、見終わった時に同じような内容の映画を前にも観たような気がした。

いつ頃のことでござ~♪~ますか?

かれこれ20年ほど前になるでしょうか?。。。僕がまだトロントにいる頃でしたよ。。。当時、「日本映画を観る夕べ」のようなイベントがトロント大学で行われたのですよ。

その時に上映された映画ですか?

そうなのですよう。 仲代達矢さんが主演の映画だった。 監督は小林正樹さん。 タイトルはうっかり忘れてしまったのだけれど、確かに切腹を扱った映画だった。

。。。んで、タイトルを書こうとして検索してみたのでござ~♪~ますか?

そうなのですよう。。。そしたら、タイトルは『切腹』でした。。。僕は英語の字幕つきで見たものだから、Harakiri の方が印象的に強烈に思い出されてきた。

。。。んで、どのような内容の映画なのでござ~♪~ますか?

ウィキペディアで調べました。 卑弥子さんの手間を省くために、ここに書き出しますよう。 ちょっと読んでみてください。

 
切腹
 

 
社会派映画の巨匠、小林正樹が監督した初の時代劇映画である。
武家社会の虚飾と武士道の残酷性などの要素をふんだんに取り入れた、かつて日本人が尊重していたサムライ精神へのアンチテーゼがこめられた作品である。

数々の賞を受賞しており、1963年にカンヌ国際映画祭で審査員特別賞、第13回毎日映画コンクールでは日本映画大賞・音楽賞・美術賞・録音賞を受賞した。
また、ブルーリボン賞においては脚本担当の橋本が脚本賞、主演を演じた仲代が主演男優賞を受賞した。
さらに『キネマ旬報』においてはその年のベスト3に入賞するなど、作品、製作者、出演者ともに高い評価を受けた。

あらすじ

寛永7年5月13日。一人の食い詰めた老浪人が井伊家の屋敷を訪ねた。
浪人の名は、津雲半四郎。
半四郎は井伊家の家老である斎藤勘解由に、仕官先もままならず、生活も苦しくなったので屋敷の庭先を借りて切腹したいという申し出であった。
これは、当時食い詰めた浪人のたかりであった。
勘解由は、先日も同じような事を申し出て若い浪人が訪ねてきて屋敷の庭先で切腹したのを思い出した。

さっそく切腹の準備にとりかかるが、切腹する直前、半四郎は介錯人として沢潟、矢崎、川辺の3名を指名する。
しかし、指名された3人は奇怪なことに全員病欠であった。
それを聞いた半四郎の口から語られたのは、恐るべき衝撃的な真実であった。
それは、いかに武家の社会やそれを重んじる精神が暴虐極まりない上辺だけを取り繕った、見せかけのものにすぎないか、というものだった…。

出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 (中略) 

要するに、寛永7年も、そのような太平な時代だったとデンマンさんはおっしゃるのでござ~♪~ますか?
 

そうですよう。 もう街中でチャンバラする人なんて、めったに居なかった。 でもねぇ、仲代達矢さんが扮する主人公の津雲半四郎は浪人ですよう。 つまり、仕事にあぶれた無職です。 関が原の合戦で敗れた藩の武士は浪人にならなければならなかったわけで、津雲半四郎も、そのような浪人の一人だった。

仕事に就けばよいではござ~♪~ませんか!?

あのねぇ~、当時の江戸幕府は日本全国に鎖国令を布(し)いていたから、仕事を増やして製品を作って海外に輸出するというわけには行かなかった。1975年当時の日本のように経済大国を目指す事は不可能だった。 しかも、武士だから表向き町人のような仕事をするわけにもゆかない。
 
要するに、浪人者は現在のホームレスのような存在だったのでござ~♪~ますか?

早い話が、そのような境遇だったのですよ。 でもねぇ、津雲半四郎は借家に娘夫婦と孫と4人で暮らしていた。娘・美保の婿が千々岩求女(ちぢいわ・もとめ)という若者です。主君に殉死した半四郎の親友の忘れ形見だった。

つまり、美保さんと求女(もとめ)さんは幼馴染(おさななじみ)だったのでござ~♪~ますわね?

そうなのですよう。 こうして幸せな時期もあったのですよう。 岩下志麻さんが美保に扮しているのです。

デンマンさんは岩下志麻さんのファンなのですか?

いや。。。熱烈なファンではないけれど、なかなか見応えのある演技をする人だと思いつつ感心して見ていましたよう。


『天下太平の切腹』より
(2010年11月23日)

これだけ長々と引用してデンマンさんは、いったい何がおっしゃりたいのでござ~♪~ますか?

あのねぇ~。。。僕は『切腹』を見た後で、同じ日か? あるいは別の日か? やはり岩下志麻さんが出演した『心中天の網島』を観たのですよう。

つまり、2本の映画はトロント大学で行われた「日本映画を観る夕べ」というイベントで上映されたのですか?

これまで、僕の記憶では、その事があやふやだったのですよう。 でもねぇ、2つの映画の内容を改めて考えてみると、この2本の映画は同じイベントで上映されたと思わざるを得ないのですよう。

どうして。。。?

まず、どちらも江戸時代という封建社会が舞台になっている。 『心中天の網島』については、前にも記事で取り上げたことがあるのですよう。 初めて読む人も居るだろうから、手間を省くためにここに書き出します。 卑弥子さんも読んでみてくださいね。

心中天網島

(しんじゅうてんのあみじま)

紙屋の治兵衛は二人の子供と女房がありながら、曽根崎新地にあった当時の高級クラブ「紀伊国屋」の遊女(高級ホステス)小春とおよそ三年にわたる馴染み客になっていた。
小春と治兵衛の仲はもう誰にも止められぬほど深いものになっており、見かねた店の者が二人の仲を裂こうとあれこれ画策する。
離れ離れになるのを悲しむ小春と治兵衛は二度と会えなくなるようなら、その時は共に死のうと心中の誓いを交わした。

ある日小春は侍の客と新地の「河庄」(別の高級クラブ)にいた。
話をしようにも物騒な事ばかりを口にする小春を怪しみ、侍は小春に訳を尋ねる。
小春は「馴染み客の治兵衛と心中する約束をしているのだが、本当は死にたくない。だから自分の元に通い続けて治兵衛を諦めさせて欲しい」と頼む。

開け放しておいた窓を閉めようと小春が立った時、突然、格子の隙間から脇差が差し込まれた。
それは小春と心中するために脇差を携え、店の人々の監視を掻い潜りながらこっそり「河庄」に来た治兵衛だった。

窓明かりから小春を認めた治兵衛は窓の側で話の一部始終を立ち聞きしていたのだ。
侍は治兵衛の無礼を戒めるために治兵衛の手首を格子に括り付けてしまう。
すると間が悪いことに治兵衛の恋敵である伊丹の太兵衛が「河庄」に来てしまう。
治兵衛と小春を争う太兵衛は治兵衛の不様な姿を嘲笑する。

すると治兵衛を格子に括った侍が今度は間に入って治兵衛を庇い、太兵衛を追い払った。
実は武士の客だと思ったのは侍に扮した兄の粉屋孫右衛門だった。
商売にまで支障を来たすほど小春に入れ揚げている治兵衛に堪忍袋の緒が切れ、曽根崎通いをやめさせようと小春に会いに来たのだった。

話を知った治兵衛は怒り、きっぱり小春と別れる事を決めて小春から起請文を取り戻した。
小春はもう治兵衛と縁を切る気持になっていた。
嫌いになったのではない。
治兵衛の妻おさんから「どうか夫の命を救って下さい」と身を案じる手紙を内々に受け取っていたからだ。
おさんは2人の関係を知っていて、心中されることを恐れていたのだ。
小春は別れることで治兵衛の命を救うことにする。
彼女は治兵衛に理由を話さず「心中が嫌になった」とだけ告げた。
突然の心変わりが理解できず「この裏切り者!」と治兵衛は激しく罵るのだった。
彼はまた、人づてに成金の太兵衛が小春の身請け(遊女を店から大金で買って自由にすること)を狙っていると聞いてパニックになる。

それから10日後、きびきびと働く妻のおさんを見ながらも治兵衛はどうにも仕事に精が出ず、炬燵に寝転がってばかりいた。
その時、治兵衛の叔母と孫右衛門が小春の身請けの噂を聞いて治兵衛に尋問しに紙屋へやって来た。
ここ10日間、治兵衛は何処にも行っていない、身請けしたのは恋敵の太兵衛だという治兵衛とおさんの言葉を信じ、叔母は治兵衛に念のため、と起請文を書かせると安心して帰っていった。
しかし叔母と孫右衛門が帰った後、治兵衛は炬燵に潜って泣き伏してしまう。
心の奥ではまだ小春を思い切れずにいたのだ。

そんな夫の不甲斐無さを悲しむおさんだが、「もし他の客に落籍されるような事があればきっぱり己の命を絶つ」という小春の言葉を治兵衛から聞いたおさんは彼女との義理を考えて太兵衛に先んじた身請けを治兵衛に勧める。
おさんは自分が出した手紙のことを正直に話し、「小春さんを死なせては女同士の義理が立たない」と治兵衛に語る。
商売用の銀四百匁と子供や自分のありったけの着物を質に入れ、小春の支度金を準備しようとするおさん。
しかし運悪くおさんの父・五左衛門が店に来てしまう。
日頃から治兵衛の責任感の無さを知っていた五左衛門は直筆の起請文があっても治兵衛を疑い、おさんを心配して紙屋に来たのだ。
当然、父として憤った五左衛門は無理やり嫌がるおさんを引っ張って連れ帰り、親の権利で治兵衛と離縁させた。

おさんの折角の犠牲も全て水の泡になってしまったのだった。

望みを失った治兵衛は虚ろな心のままに新地へ赴く。
小春に会いに来たのだ。
別れた筈なのにと訝しがる小春に訳を話し、もう何にも縛られぬ世界へ二人で行こうと治兵衛は再び小春と心中する事を約束した。
小春と予め示し合わせておいた治兵衛は、蜆川から多くの橋を渡って網島の大長寺に向かう。

そして1720年10月14日の夜明け頃、二人は俗世との縁を絶つために髪を切る。
同じ場所で死んではおさんさんへ義理が立たないので、離れた場所で死にましょう」と小春は言う。
治兵衛は小春の喉首を刺し、自らはおさんへの義理立てのため、付近の水門で首を吊った。

1969年(昭和44年)には、篠田正浩監督により映画化された。
治兵衛には二代目中村吉右衛門、おさんに岩下志麻を起用し、通常の劇映画と異なる実験的な演出で、人形浄瑠璃や歌舞伎の雰囲気を色濃く漂わせる作風となっている。

デンマン注: 写真はデンマン・ライブラリーより選んで貼り付けました。


出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『本音と小百合さん』に掲載
(2008年1月11日)

つまり、どちらも江戸時代に起きた事件を基にして、井伊家事件は小林正樹監督が映画に。。。、そして、天の網島の心中事件は、すでに江戸時代に浄瑠璃や歌舞伎になり。。。、さらに 1969年(昭和44年)には、篠田正浩監督によって映画化されたと、デンマンさんはおっしゃりたいのでござ~♪~ますか?

もちろん、そう言う事なのだけれど、それ以外にも『切腹』と『心中天網島』が「日本映画を観る夕べ」で共に上映された理由があるのですよう。

どのような。。。?

ちょっと次の小文を読んでみてください。

小学生に英語?

2002年から始まった「決定版ゆとり教育」によって、現在、全国の9割以上の小学校で英語が教えられています。私に言わせれば、小学校から英語を教えることは、日本を滅ぼすもっとも確実な方法です。

公立小学校で英語など教え始めたら、日本から国際人が居なくなります。英語というのは話すための手段に過ぎません。国際的に通用する人間になるためには、まずは国語を徹底的に固めなければダメです。表現する手段よりも表現する内容を整える方がずっと重要なのです。英語はたどたどしくても、なまっていてもよい。内容がすべてなのです。そして内容を豊かにするには、きちんと国語を勉強すること、とリわけ本を読むことが不可欠なのです。

私にも苦い経験があります。ケンブリッジ大学で研究生活を送っていた時のことです。数学のノーベル賞と言われるフィールズ賞を取ったある大教授と会って、自己紹介をしました。すると、挨拶もそこそこに、その大教授はこう訊いてきました。

夏目漱石の『こころ』の中の先生の自殺と、三島由紀夫の自殺とは何か関係があるのか

私はもちろん、『こころ』も三島の主要な作品も読んでいましたが、こんな質問にいきなり答えられるだけの用意はありません。しかもそれを英語で説明しなければならない。武士道か何かを持ち出して、「死の美学」について乏しい知識を動員して、何とかごまかしたのですが、彼が納得したかどうか自信がありません。

世界のトップ・エリートというのは、そういうことをいきなり訊いてくるのです。イギリスの歴史やシェイクスピアについては決して訊いてこない。 日本の文学や歴史についての、非常に具体的な質問をぶつけてくる。 だから、日本人としての教養をきちんと身につけていないと、会話がはずまない。


39-41ページ 「国家の品格」
著者:藤原正彦
2006年9月15日 35刷発行
発行所:株式会社新潮社

デンマン注: 赤字は強調するためにデンマンが施(ほどこ)しました。

デンマンさんが引用した上の文章が『切腹』と『心中天網島』が「日本映画を観る夕べ」で共に上映された理由と関係あるのでござ~♪~ますか?

聡明な卑弥子さんならば、僕の言おうとしている事が分かるでしょう!?

なんとなく分かりますわ。でも、意地悪なデンマンさんの事ですから、揚げ足を取られそうなので言いたくありませんわ。。。ところで、心中というのは英語ではなんと訳されているのでござ~♪~ますか?

Good question ですよう。 『心中天網島』の英語のタイトルは次のようになっているのですよう。

あらっ。。。double suicide でござ~♪~ますか?

そうですよう。。。文字通りに訳せば「二人で自殺」です。

。。。んで、『切腹』と『心中天網島』が「日本映画を観る夕べ」で共に上映された理由は何でござ~♪~ますか? もったいぶらないで教えてくださいな。

あのねぇ~、たぶん、「日本映画を観る夕べ」を企画した人はトロント大学にやって来た日本人の教授に尋ねたのですよう。

なんてぇ。。。?

「“切腹”も“心中”も自殺の変形のようなものだと思うのですが、この二つには歴史的に、何か共通するものがあるのですか?」

このようにトロント大学のカナダ人の教授が尋ねたのでしょうね。 でも、残念ながら、日本人の教授の答えに納得がゆかなかったのですよ。 それで「日本映画を観る夕べ」を企画して、実際に『切腹』と『心中天網島』を自分の目で観て理解しようとしたのですよう。

。。。んで、その場に、たまたまデンマンさんも居たと言うわけでござ~♪~ますか?

そうですよ。

もしかして、トロント大学の教授は、それ以前にデンマンさんに同じ質問をなさったのではござ~♪~ませんか? ところが、デンマンさんの答えが要領を得なかったので、その教授が「日本映画を観る夕べ」を企画して2つの映画を観たと。。。うふふふふ。。。

【デンマンの独り言】

やだなあああァ~。。。
僕は、このような終わり方にしたくはなかったのですよう。
んもお~~
“やぶ蛇”になってしまったようです。
僕は格調高い記事を書こうと思ったのですう。
それなのに、卑弥子さんが最後になって妙な事を言い出すから、僕の意図とは全く関係ない結論になってしまい、ぶち壊しになってしまいましたよう。

ええっ。。。デンマン! オマエは上の質問に満足な答えが出せるのかってぇ。。。?

もちろん、僕は答えることができますよう。
“切腹”も“心中”も確かに自殺の変形です。
でも、日本史的には直接的な関係はありません。
“切腹”というのは、武士が責任を取ったり、体面を保つための武士らしい死に方だった。
“心中”は、親の反対などがあったりして、あるいは封建的な身分制度のために、相思相愛の仲の男女がこの世では一緒になれないので、あの世で一緒になろうと願って一緒に死ぬことですよね。
あなただってぇ、この程度のことは答えられるでしょう!?

でも、ここからが僕の解釈ですよう。
要するに、切腹は博物館行きの考え方ですよう。
三島由紀夫を最後に切腹はないのですう。
「死の美学」は三島由紀夫で終わったのですよう。

今時、切腹したら、オツムが可笑しくなったと思われるのがオチです。
誰からも理解してもらえませんよう。
死ぬだけ無駄です。

ええっ。。。心中はどうなのかってぇ。。。

あのねぇ~、この世で一緒になれないのに、あの世で一緒になれるわけがねぇ~だろう!
新人類だって、この程度の理屈が分かるのですよう!
秋葉でコスプレに夢中になっているミーちゃんハーちゃんだってぇ、“心中”は現在では時代錯誤の過去の遺物だと思っていますよう。
どんなに美辞麗句を並べ立てて“心中”を美化したってぇ、あの連中は心の中でバカバカしいと思うだけですよう。
あなただってぇ、そう思うでしょう?

ええっ。。。あなたは違う意見を持っているのォ?
だったらねぇ、この記事にコメントを書いてね。
お願いします。
僕の記事にはコメントがつかないのですよう。
あなただけが頼りです。
では。。。

とにかく、次回も面白い話が続きますよう。
だから、これに懲りずに、あなたもどうか、また明日、読みに戻ってきてくださいねぇ。
じゃあねぇ~。。。

 
メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

仕事がなくて自殺するとか…

仕事がなくて餓死するとか…

あの世で一緒になりたくって心中するとか

カナダでは、まず考えられません。

そうかと思うと、

仕事があって働きすぎて過労死するとか…

これもカナダではまず耳にしません。

わたしにとっては、もう文化の違い、

意識の違いとしか言いようがありません。

本当に理解に苦しみます。

また、自殺する人が日本には

1年に3万人以上。

すでに10年以上も連続して

3万人以上の自殺者が出ているのに

日本政府がこれをほおって置くというのも

本当に理解に苦しみます。

命は何よりも大切だと

わたしは個人的に信じています。

日本の政治家も、そう考えて欲しいと思います。

あなたは、どう思いますか?

ところで、英語の面白いお話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

■ 『心にジ~ンとくる動物感動物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。

ランラン気分

2010年8月5日

 
ランラン気分





『幸せな気分(2010年8月1日)』

『ルンルン気分(2010年8月3日)』

デンマンさん。。。あんさんは『幸せな気分』を8月1日に書きはってぇ、『ルンルン気分』を8月3日に書いて、それで、今日は『ランラン気分』でおますのォ~?

うへへへへへ。。。あきまへんか?

いくらなんでも、読む人が飽き飽きしますやん。

そやから、飽きないように、わては風船を飛ばしたのやでぇ~。

あんさん!いい加減にしいやあああァ~。。。七つや八つの子供相手ではあらへん。風船など飛ばしはっても喜ぶ人はおらへん。

さよかァ~?

それで、今日はどう言う訳でランラン気分になりはったん?

あのなァ、まずライブドアの8月4日の記事を見て欲しいねん。

あらっ。。。『韓国からようこそ!』という記事を書きはったら、さっそく韓国からネットサーファーがあんさんの記事を読みに来やはったん?

うしししし。。。そうなのやァ。

それで、あんさんはランラン気分になりはったん?

めれちゃんは、そう思うのか?

そやかて、上の FEEDJIT のリストを見ると、韓国からやって来た人をあんさんが赤い四角で囲んではりますがなァ。

その通りや。

そやから、わたしが言うたように、あんさんは韓国から読みにやって来た人を見てランラン気分になってしもうたのですやろう?

ちゃうねん。

そやったら、なんで韓国からやって来た人をあんさんは赤い四角で囲みはったん?

あのなァ~、確かに、わては初め韓国からやって来た人を見てランラン気分になってしもうたのや。でもなァ、じっくりと記録を眺めたら喜ぶ気がせんようになってしもうたのや。

どうして。。。?

まず、そのリストを見て欲しいねん。

あらっ。。。マサチューセッツ州のボストンからも読みにやって来てるやん。

そうなのや。。。でもなァ、ボストンからやって来た人は、これからしゃべる話とは関係ないねん。次の部分をじっくりと見て欲しいねん。

shiori_smile さんの Happy Feeling♪ブログからツイッターを経由してやって来たのや。そやけど、わずか10秒しか、わてのブログにおらへんかった。

どうして。。。?

欲しい画像が見当たらなかったのやがなァ。それで欲しい画像を探しに ライブドアのブログで使われているイメージのページへ行きよったのや。

この人はソウルからやって来やはったん?

そうやァ。

Seoul-t’ukpyolsi って何やの?

ソウル トゥクピョルシ と読むのや。「ソウル特別市」のことやでぇ。発音が似ているやろう?日本で言えば政令都市に当たるものや。

。。。で、ソウルからやって来た人が10秒しか居らへんかったさかいに、あんさんはガッカリしてしもうたのォ~?

いや。。。ガッカリする暇がなかったでぇ。

どうして。。。?

次の箇所を見て欲しいねん。

スアイのサバーイディー・マイというページからやって来る人が多いのや。しかも、その人たちは「お気に入り」や「ブックマーク」に、わてのブログを登録している。

「お気に入り」や「ブックマーク」に、あんさんのブログを登録していると、どうして分かりはるのォ~。

Direct マークがついておるやろう!?このマークがついていると言う事は、検索してやって来たのではのうて、「お気に入り」や「ブックマーク」をクリックしてやって来たと言う事なのやァ。

でも、3人だけやん。

実は、バレンシアの人がやってくる時間帯にも調べていたのや。ちょっと見て欲しいねん。

どうや。。。仰山(ぎょうさん)あるやろう?

。。。で、スアイのサバーイディー・マイというページは、どないなページやの?

めれちゃんも見れるように、リンクをクリックして、そのページへ飛んでソフトカメラで撮ってきたさかいに、じっくりと見てな。

このブログの管理人はスアイさんと言うのや。奥さんがタイ人で、主にタイのことなどを紹介してはるわァ。2007年に始めたらしいんやけど、わてのライブドアのブログよりも訪問者が多いくらいなのや。

どうして、そういう事まで、あんさんに分かるん?

ページに訪問者のカウンターが付いておるのや。FEEDJIT も貼ってあったでぇ~。

リストを見ると、わてのライブドアのブログ(徒然ブログ)を読んでからやって来た人がおるねん。shiori_smile さんのブログ(Happy Feeling♪)からもやって来ている。

。。。で、あんさんがランラン気分になるようなことが何か書いてあっったん?

そうなのや。。。面白いことが書いてあったのや。

どのような。。。?

スアイさんのページを見ると次のように書いてある。

あっ! ダメ、ダメ。

タイでは、“コーヒー”って

言ってはダメですよ!

どうして“コーヒー”って言ってはダメやのォ~?

あのなァ~、“ヒー”というのは、女性のアソコのことらしい。。。んで、“コー”というのは“please”で“ください”という意味になるのやてぇ。。。そやから、めれちゃんに向かって“コーヒー”と言えば、「めれちゃんのアソコをください」という意味になるねん。うへへへへへ。。。めれちゃんは、絶対にムカつくやろう?
 

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
やっぱり、デンマンさんは、単純なことで喜ぶような性格ですわよね。
でも、今回の“コーヒー”のお話は、品がありませんわ。
あなたが女性ならば、やっぱりムカつくようなお話でしょう?
うふふふふふ。。。

次回は、格調高い話題になると思います。
どうか、これに懲りずに、あなたも、また明後日、読みに戻ってきてくださいねぇ。
では。。。

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こんにちは。ジューンです。

そうですよね。

今日の“コーヒー”のお話は、

品がありませんよね。

でも、こういうお話って、けっこう

世界には転がっているものですわ。

たとえば、フランス語で“コン”は

女性器を表す俗語です。

かなり昔の作家に

「今東光」というお坊さんが居ました。

フランス人の前でフランス語で今さんが

自己紹介したとしたら、

まず間違いなく子供たちは

クスクス笑うと思います。

うふふふふふ。。。

日本語に訳すと、

かなりショッキングな響きになりますよね。

日本では女性器にあたる日本語はタブーです。

あなたが男性なら、女性の前では、

まず口にしないと思います。

日本人の女性なら、公衆の面前では

絶対に口にしない言葉ですよね。

でも、フランスでは、「コン」は

“アホ”、“バカ”、“のろま”と言うような意味で、

けっこう日常会話の中で使われるのです。

そういうわけで、日本人が考えるほど

ショッキングな響きはありません。

日本語の名称とは

ずいぶんとニュアンスが違います。

デンマンさんに伺ったら、

タイ人の女性の前で何度も

“コーヒー”と言ったらしいのです。

でも、全く嫌な表情を浮かべなかったと言うのです。

「デンマンさんはナンパするつもりで言ったの?」

「いや。。。その時、僕は“ヒー”の意味を

知らなかったよ」

「それなのに、嫌な顔をしなかったの?」

「多分、僕に対して良い印象を持っていたから、

気にしなかったんだよ。うしししし…」

デンマンさんは、そう答えたものでした。

でも、今のわたしには分かりますわ。

つまり、デンマンさんを“外人”だと思っていたから、

気にならなかったのだと思います。

ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。