Archive for the ‘愛のポケット’ Category

タイからバレンタイン

2016年7月10日

 

タイからバレンタイン

 


(thai009.jpg)


(thaigal2.jpg)


(thai008.jpg)


(sayuri88.jpg)


(sayuri55.gif)

デンマンさん。。。 7月3日にはバンクーバーのジャズ・フェステバルを取り上げましたけれど、今日はまたバレンタインのお話ですか?


(kato3.gif)

いけませんかァ~?

だってぇ~、今は7月ですわ。。。 バレンタインはとっくの昔に過ぎているではありませんかァ!

小百合さんはバレンタインが嫌いなのですかァ~?

いいえ。。。、別に嫌いではありませんけれど、デンマンさんのブログの常連さんでも、何度も何度もバレンタインのお話を読まされるのは、もううんざりしていると思いますわァ~。。。 また太田将宏老人がムカついてヤ~らしいコメントを書くかもしれませんわァ~。。。


(wpvalentxy.png)

『実際のコメント』

確かに、太田将宏老人のように僻(ひが)んで、嫌がらせのコメントを書くネット市民が居るかもしれないけれど。。。、でもねぇ~、太田将宏老人が上の記事に嫌がらせのコメントを書いたのは、彼はこれまでに一度も義理チョコさえもらったことがないからですよ。。。

マジで。。。?

彼は日本で働いていた若い頃、ごく小さな潰(つぶ)れそうなソフトウェア会社で課長を務めていたのだけれど、部下とのトラブルで始末書を書かせるような性格の悪い課長だったのですよ。

マジで。。。?

証拠があるのですよ。。。 本人が書いた次の小文を読んでみてください。


(ohta03.png)

一方、私と致しましても、私のどこが鎌田様が仰った、「太田将宏さまのご要望は非常に難しい内容のものばかりです」なのか、分からない次第なのですが、他方、要は、会社の方針、進捗状況に変化があったとか、無いからとか、その程度の文章も書けないのが萩野氏なのですね、私の方は、鎌田様に「ご理解ください」、と言われようが、言われまいが、初めから解りようが無かったということなのです。
鎌田様が(4月6日のmailで)仰ったようには、「スタッフはそれをお伝えしようと文章を書いておりますが、うまく伝えられていません」なのではないのです(この場合の「スタッフ」は、萩野正昭氏ですね)、ではなかったはずでしょう。

ちなみに、私が日本で中間管理職にあった時、斯様な無礼をはたらいた私の部下に始末書を書かせようとしてところ、社長は彼に進退伺いを書かせ、その部下が漸く自分の非礼を謝罪し、それで一件落着ということがございましたが、貴社では如何なのでしょうか。

私と致しましては、以上に関わらず、萩野氏に謝罪させることを最終的な目論見でこれを書いているのではないことを此処に改めて釈明し、鎌田様の「ボイジャーは太田将宏さまとコミュニケーションすることは無理だろうと思います」、ということは早計に過ぎた、ということをご理解願いたい次第であるのです。
私は、鎌田様とは、齟齬をきたしたくはなかったのですが、彼の態度を放置することは、私が不快な経験をしたのみならず、貴社の品格にも悖ることかとも愚考し、4月6日付の私からのmailのお返事も頂く機会もありそうも無く感じられることもあり、今回、もう一度だけ(これ以上は執拗だと思われるのを避ける為)書かせて頂きました。

太田将宏 (2015年4月13日)


出典: 18ページ
『ボイジャー、ロマンサーへの抗議録』

僕が松下電器で働いていた頃、始末書を書かせるような課長は一人もいませんでしたよ。 つまり、始末書を書かせるような性格の悪い事をするので、太田課長は部下や女性社員に嫌われて、これまでに義理チョコさえ もらったことがないのです。

でも。。。、でも。。。、その事と『5月のバレンタイン』という上の記事に太田将宏老人が嫌がらせのコメントを書いた事と、どのように関係しているのですか?

だから、小百合さんが、心をこめてバレンタインの小包を、手間、暇かけて、せっせと作って、日本からバンクーバーに住む僕に郵送するなどと言うことが あり得るとは思えなかった。。。 しかも、僕がその小包を受け取ったということを知ると、無性にムカついたわけですよ。。。 部下に始末書を書かせる以上に腹が立ったので、もうどうしようもなく品の無い嫌がらせのコメントを書いたわけです。

そうでしょうか?

だってぇ、それ以外に考えられないでしょう!?。。。 あのねぇ~、小百合さんは、イマイチ納得できないようだから、大田将宏老人が嫌われる他の理由もここで披露しますよ。。。 この性格の悪い男は、明らかに共感脳が萎縮してしまったことを示す次のような事を書いたことがあるのですよ。

彼(デンマンさん)の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文を付け加えて、彼の言う仮想の<世界>、つまり仲良しクラブに発表したのです。
それでも、心優しい私は、事後処置でありますが、私の作品を引用してもいいよ、と言ってやった次第でした(失笑)。
あの、デンマンさんの<乙女の祈り>についての文章は、そんな事は、自分だけの胸だけに秘めておけばいい、という以外の何ものでもないではないですか。
読んでいる方が恥ずかしくなるような駄文ですねぇ(失笑)。
それと、あそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ。
戸惑いを通り越して迷惑に思っているのではないか、と同情いたしました。


出典: 18ページ
『デンマこと加藤明への抗議録』

それで、彼(デンマンさん)の<乙女の祈り>にまつわるsentimentalな駄文というのは、どのようなエピソードなのですか?

小百合さんのために ここに書き出しますからじっくりと読んでみてください。

ん? クラシックで片思い?


(violin03.gif)

そうなんですよね。
僕は多分、恵美子さんに片思いしていたと思うんですよ。


(cute0015.gif)

中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、
全校生徒が体育館に集まった時に
同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。

僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。

曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ~と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。

しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。
(こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね?)

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。

とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ~と思い始めたんですよ。


(piano2.jpg)

そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。

当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。


(breakup0.gif)

これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご~い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。

その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。

もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。

小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?

もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。

しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?

お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?
この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。


(girlwell.jpg)

1856年作曲

乙女の祈り (La prière d’une vierge)

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)

(1834年1月1日~1861年9月29日)

生誕地:ワルシャワ、 ポーランド

なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。

とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。

小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ~と思っていただけで、一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。

クラシックの“威力”なのでしょうか???

実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。全文はもっと長いのですよ。
興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。

『ん? クラシック興味ある?』

Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。 (デンマン注: 残念ながら、Realogは閉鎖・消滅しました。)


(gal06c.jpg)

初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)

乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい~
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=

 

by 藤守美愛 2006/06/14 03:45


『ん? クラシックで片思い?』より
(2006年6月19日)

普通、クラシックに関心のある人ならば、上のエピソードを読んで、藤守美愛のような感想を持つのですよ。。。

確かに、なんとなく微笑ましいと思えますわァ~。。。 デンマンさんが一人の女性を心に想い抱きながら、“乙女の祈り”を独習してピアノで弾いて、恵美子さんに聴いてもらうなんて、なんとなくロマンチックではありませんかァ~!

そうでしょう!?。。。 小百合さんだって、藤守美愛のように“とても素敵な思い出”だと思うでしょう?

そうですわねぇ~。。。 どのような感想を持ったとしても、少なくとも、ムカついて嫌がらせのコメントを書くようなことは無いと思いますわァ~。。。

ところが、どっこい。。。 太田将宏老人は、共感脳がすっかり萎縮してあそこで引き合いにだされた女性、恵美子さんという方は、気の毒ですねぇ、などという頓珍漢(トンチンカン)な事を言うのですよ。。。 このように太田将宏老人は共感脳がすっかり萎縮してしまったのです。

そのために、会社の誰からも嫌われて、太田将弘課長は義理チョコももらったことが無いのですか?

そうですよ。。。 しかも、結局、部下とも会社の社長ともうまくやれずに、日本では人間関係が元で、どの会社でも自分は駄目だと思ってカナダに移住することにしたのですよ。

その証拠でもあるのですか?

本人が次のように書いてます。


(stars.gif)

デンマンさん。。。 いつもご迷惑かけてすいません。
私はデンマンさんの勧めにしたがって精神科のお医者様に診てもらいました。 多重人格障害だそうです。
道理で自覚なしに4人に成りすましてデンマンさんのブログに私が見ても愚劣で下品なコメントを書いてしまうのでした。 でも、こうして正常に戻る時もあるのです。
現在、二人の実の娘にも見放され、妻とは口をきかなくなってから かれこれ10年になります。 妻は日本語を忘れてしまうほどなのです。 私には人間関係がうまくできないのです。
そもそもカナダに移住したのも日本での人間関係が原因でした。

小さなソフトウェア会社の課長になりましたが、部下ともうまくやって行けず、上役とも人間関係をこじらせて、33歳のときにカナダに移住しました。
でも、カナダでも人間関係で悩みました。 結局、退職するまで、職場では常に一人で、コンピュータープログラマーという専門職でしたが、部下は持ったためしがありません。
やっぱり、人間関係が駄目だという事はカナダ人が見てもすぐに判るらしくて、私は結局うだつが上がらないまま、大型計算機の保守の仕事を常に孤独で“馬鹿の壁”に閉じこもりながらやってきました。
そして65歳で退職して、現在は70歳を過ぎて多重人格障害に悩まされながら、こうしてデンマンさんのブログにご迷惑なコメントを書き込んでしまうのです。
反省していますが、悪い性格が常に頭をもたげて、こうして下らないコメントを書きなぐってしまうのです。
申し訳ありません。
デンマンさんだけが私の複雑な心境を理解して許してくださるので、こうして甘えてしまうのでした。
どうか この70歳を過ぎた孤独な老人のたわごとだと思ってお許しください。
失礼いたしました。


(yesman.gif)

太田将宏


『5月のバレンタイン』のコメント欄より
(2014年5月6日)

あらっ。。。 正常に戻って、デンマンさんに謝ることもあるのですか?

そうなのですよ。。。 でも正常な人格に戻るのはごくまれです。。。 たいてい共感脳が萎縮した性格の悪い人格になっていることが多いのですよ。

分かりましたわ。。。で、タイのバレンタインってどういうことですか?

小百合さんが小包の中に“タイカレー”を入れてくれたのですよ。


(inaba01.jpg)

デンマンさんが『床上手な女の7つの見分け方』の中でタイ料理のレストランに女性を連れてゆくというのを読んだので、デンマンさんも“タイカレー”が懐かしいだろうと思って“バレンタインの小包”の中に入れたのですわ。

小百合さんも『床上手な女の7つの見分け方』を読んでくれたのですか?

ええ。。。 次の箇所が目に留まったのですわ。

1) タイ料理のレストランへ

   女性を連れって行ってみたら?


(thaigal2.jpg)


(thai05.jpg)

Green papaya salad with dried shrimp and salty crab

なぜ、タイ料理なの?
レストランで女性のどのようなサインを見ろと言うのか?
あなただって不思議に思うでしょう?

ヘレンさんは次のように説明しています。

ん?タイ・レストラン?

相手の女性も同じような疑問を持つと言うのです。
良く分からないわ。。。
あなたはタイ料理が食べたいの?
それなら、タイ料理でもいいわ。

このようにあやふやな答えを返す女性はまず床上手ではないでしょうね、とヘレンさんは言うのですよ。

なぜ?

自分が欲しいものをはっきりと分かっている女性、
自分が欲しいものをはっきりと言える女性の方が床上手である可能性が強いと言います。
なぜならば、そのようにはっきりとした考え方を持っている女性の方がベッドで愛し合う時にも、より良い愛し方について積極的になれると言うのです。
愛に裏づけされた快楽を求める事に対しても積極的で、また、そうあるべきだと思っている女性が多いと言います。

つまり、どっちつかずであやふやな気持では居られないから、はっきりとものを言うと言う訳です。
それがベッドの中にも反映していると言う訳ですよね。

2) 彼女が料理をどのように食べるのか

   良くご覧になったら?


(dinner3.jpg)

“ベッドの中での好みも、レストランで食べる料理の好みほど、人によってさまざまですわ”
ヘレンさんは、そう言います。
“日本料理が好きな女性も居れば、ピザは大嫌いだと言う女性も居ますよね。
ある女性はベッドで乳首をちょっと噛まれる事を好むかもしれません。
でも、他の女性はそうされる事が嫌いな人だって居ます。
最近の女性は昔と違って男性経験豊富な人が多くなっていますわ。
ある意味で自分の考えている事、求めている事を素直に表現できるようになっています。
だから料理の食べ方を見ていても参考になる事がありますよ。”

“彼女のフォークの使い方を見るのも参考になるわ。
あなたと食事する事を充分に楽しんでいるかどうか。。。
気分よさそうに食べてる?
ひどく食べるのが遅い?
それとも、ガツガツしている?”
こう話すのはカンディーダ・ローヤール(Candida Royalle)さん、女性向けアダルト映画のプロデューサーです。
自らAV女優として出演していた事もあります。
“彼女がゆっくりと食べているようだったら、愛し合う時もゆっくりと愛し合うのが好きだわよ。
私もゆっくりと食べる方だから、良く分かるのよ。”


『床上手な女の7つの見分け方』より
(2007年8月8日)

。。。で、デンマンさんは、どのようにして召し上がったのですかァ~?

次のようにしていただきました。


(inaba07.jpg)

“タイカレーパスタ”にして食べたのですよ。。。

デンマンさんは、意外に想像力が豊かなのですわねぇ~。。。 タイカレー風パスタにして召し上がるとは考えてもみませんでしたわァ。

。。。でしょう?。。。 小百合さんと行田でロマンのパスタを食べた思い出がありますからねぇ~。。。 それでパスタにして食べようと思ったわけですよ。。。 小百合さんの真心のぬくもりを思い出しながら、しみじみとタイのカレーを味わいました。。。 うししししし。。。

そう言ってもらえると、なんだか嬉しいですわァ~。。。 ところで、私はデンマンさんに訊いてみよう。。。、訊いてみようと。。。、何度となく思いながら、つい訊きそびれてしまっていたのですけれど。。。

何ですか。。。? 急に改まってぇ~。。。 小百合さんにしては珍しく乙女のように、恥らっているではありませんかァ~?

あらっ。。。 顔に出てますかァ~?。。。 デンマンさんにそう言われると、ますます訊きづらくなってしまいましたわァ~。。。

小百合さんとは、もうずいぶん長い付き合いなのですよ。。。 今更、“乙女の恥じらい”でもないでしょう!? いったい何を訊きたいのですか?

あのォ~。。。 私は。。。、私は。。。、“床上手な女”でしょうか?

やだなあああァ~。。。 今更、そのような事を小百合さんから質問されるとは思ってもみませんでしたよ。。。 答えは決まっているじゃありませんか! 小百合さんは間違いなく“床上手な女”ですよ。

マジで。。。?

僕は太田将弘老人のように他人になりすまして嘘は言いません。。。 信じてください。。。

でも。。。、でも。。。、その証拠は。。。?

やだなあああァ~。。。 あのねぇ~、“床上手な女”というのは、実は、テクニックの問題と言うよりは、心の問題なのですよ。。。 例えば、太田将宏老人は、まるで得意気に次のように書いていた。

恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?

音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、

音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。

かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。

大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。


pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


『愛の会話 (2009年3月19日)』より

(violin03.gif)

つまり、太田将宏のように「そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。 長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか」と思い込んでいる夫に抱かれた妻が“冷凍マグロ”になって、身も心もカチカチに硬くなって無感動な女になってしまなら、それは当然のことですよ。

あらっ。。。 太田さんの奥様は“冷凍マグロ”なのですか?

いや。。。 僕は断言するわけではありません。。。 でも、上の文章を読めば、たやすく想像がつくことです。。。 それに対して、心優しい小百合さんは次の手紙を書いたのですよ。。。 もう一度読んでください。



(sayuri2.gif)

お元気ですか?

恒例になりましたが

今年もバレンタインの小包を

船便で送ります。

 

もうずいぶん前のことですが

利根川を渡った所に

本場のインドカレーを

食べさせてくれる

お店がありました。


(curry92.png)


(curry90.jpg)


(curry91.jpg)

先日、そのお店の前を通ったら

閉まってました。

でも、デンマンさんと一緒に

カレーを食べたことを思い出して

バレンタインの小包の中に

ボンカレーゴールドを入れました。

カルダモンの香りが際立った

スパイシーな辛さですよ。


(boncurry3.jpg)


(boncurry2.jpg)

また、デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

「仙台辛味噌ラーメン」も

パックしました。


(sendai90.jpg)

今回 チョコは

ありきたりのチョコでは

面白くないので デンマンさんのために

“ジャンボチョコどら焼”を入れました。


(jumbochoco.jpg)

 

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。


(joe006.jpg)

「かどや」風味に近くなるかも…。

でも、あの懐かしい「かどや」も

お店を閉めてしまいました。

建物は壊され現在では

“さら地”になってます。

時代の移り変わりでしょうか?

それにしても、私がバーナビーの

ディーア・レイク湖畔の別荘で

夏休みを過ごしたのは

もう、はるか遠い昔のような

気がします。


(deerlak3.jpg)


(house22.jpg)


(house23.jpg)

あの古い家は、夏休みで

休むというより

ペンキ、芝のクローバむしり、

りんごの木の手入れ、

玄関まで高く長い階段の

ペンキはがしや、

しばらくみがかないガラス、

シミだらけのじゅうたん、

BASEMENTはランドリーの

ホコリとくもの巣、

行けば、掃除ばかりの家に

大変でしたが

また、いつかバーナビーに

行ってみたいと思っています。

想えばバンクーバーやバーナビーは

私が残り少ない青春を過ごした

自由でのびのびとした土地でした。

天真爛漫な日々をウィスラーで

過ごした楽しい思い出もあります。


(sayuri22.jpg)

このようなオテンバな事は

軽井沢に別荘を構えても

できるものではありません。

そう思うと、またカナダが懐かしく

思い出されるのでした。

バレンタインの小包を作りながら、

また、いつかバンクーバーに

行けたらいいなァ~。。。

そういう願いを込めました。

現在、バンクーバーで青春を

謳歌している真由美ちゃんとも

バンクーバー美術館の裏のカフェで

デンマンさんと3人で会って

楽しく語り合いたいものです。


(vagcafe03b.jpg)


(vagcafe02b.jpg)

では、デンマンさんも日本の味を

懐かしみながら

十分に味わってください。

 

小百合より


(sayuri15.gif)

2016年3月7日 (訂正)


『海を渡ったバレンタイン』より
(2016年5月31日)

(kitty2.jpg)

これだけ思いやりのある手紙を書けるということは、床入りする前に すでに“床上手な女”である資格が充分なのです。。。 心の問題なのですよ。。。

デンマンさんに、そう言っていただけると、本当にうれしいですわァ~。

あのねぇ~、もし“冷凍マグロ”の女性が居たら、それは彼女だけの問題じゃないのですよ。。。 半分は、その女性の相手の男にも責任がある。

つまり、太田将宏さんのような考え方をもっている男性と寝床を一緒にすると、女性は誰でも“冷凍マグロ”になってしまうのですか?

当然でしょう! 「そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。 長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか」。。。 寝床を共にした太田将宏の相手の妻の身になってくださいよ。。。 こんな心の内を聞かされたら、いっぺんに熱が冷めて、誰だって“冷凍マグロ”になってしまいますよ!


(laugh16.gif)

【卑弥子の独り言】


(himiko22.gif)

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?

あたくしもデンマンさんに出会ったら尋ねてみようと思いますわァ~。。。

どのように答えるかしら。。。?

うふふふふふふ。。。

ところで、どのようにロマンチックなタイカレー風パスタでも、あたくしはパスタだけでは物足りないのですわよう。

それで、パスタをいただいた後では、具のたくさん入った“あんかけ焼きそば”をいただくのですわ。

あなたのために、作り方を教えますわねぇ~。。。


(joe306.jpg)

どうですか? 美味しそうでしょう?

でも、あたくしは これだけでは、まだ満足できませんのよォ~。。。

デザートに“たいやき”をいただくのでざ~♪~ますわァ。

うふふふふふふ。。。

最近では、餡に替わってクリームや溶かしたチョコレート、キャラメル、カスタードクリームなどの洋菓子素材を詰めたものもでてきましたわ。

サンドウィッチ式に肉類や生野菜、各種ソースやリゾットなどを挟む「おかずたい焼き」もあらわれました。


(taiyaki5.jpg)

あなたも 好きなものを“たいやき”に詰めてみませんか?

お腹がすいてきたでしょう!?

でも、この記事を最後まで読んでから台所に走ってくださいね。

ところで、小百合さんがどうして「軽井沢タリアセン夫人」と呼ばれるのか?

ご存知でござ~♪~ますか?

実は簡単な事なのですわよう。
小百合さんは軽井沢に別荘を持ったのですわ。
小さな頃から軽井沢に住むことが夢だったのですってぇ~。。。
分からない事ではござ~ませんわ。

そもそも小百合さんが軽井沢に興味を持ったのは、朝吹登水子のエッセーなどを読んだことがきっかけだったとか。。。

現在、朝吹登水子の山荘、睡鳩荘(すいきゅうそう)は軽井沢タリアセンに移築されて公開されています。


(suikyu9.jpg)

それで、小百合さんは軽井沢タリアセンを訪れては睡鳩荘に足を運んで少女の頃の事を思い出すのが楽しみなんですってよ。

そういう訳で、デンマンさんが小百合さんのことを「軽井沢タリアセン夫人」と呼ぶようになったのですわ。

軽井沢・雲場池の紅葉

軽井沢のイルミネーション

秋の旧軽井沢銀座ぶらり散歩

とにかく、明日もデンマンさんが興味深い記事を書くと思いますわ。
だから、あなたも、お暇なら、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあねぇ~~。


(hand.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事



(linger65.gif)

■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(house22.jpg)

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

軽井沢タリアセン夫人の小百合さんが扮するゴディバ夫人 Sayuri
(godiva05.jpg)

■ 『蕎麦屋と軽井沢タリアセン夫人』

■ 『おしまいでございます』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 愛の写真』

■ 『菊ちゃんと阿部忠秋』

■ 『菊ちゃん、知恵伊豆、忠秋』

■ 『丸墓山は誰の墓?』

■ 『外国人SEXデンマン再訪』

■ 『日本最高?』

■ 『短歌に込められた愛の真実』

■ 『3月のバレンタイン』


(fragran11.jpg)

■ 『かぎろいミステリー』

■ 『40代女性の魅惑』

■ 『私のバレンタイン』

■ 『バレンタイン@4月』

■ 『豆まき@バレンタイン』

■ 『夢のココナッツ』

■ 『日本の失敗』

■ 『しじみ@愛のロマン』

■ 『とろけるカレー@バレンタイン』

■ 『バレンタイン夫人』

■ 『昭和の表象空間』

■ 『ズロースなの?』

■ 『焼きそばサンド』

■ 『平成の表象空間』


(sayuri201.jpg)

■ 『かぎろい夫人』

■ 『人気の40代女性ヌード』

■ 『宗長の奥の細道』

■ 『ネットの接続が遅い』

■ 『元気に再会しましょう』

■ 『スルーパスと芦雪』

■ 『鬼怒川の洪水』

■ 『最後の焼きそばソース@パリ』

■ 『初めてのヌード』

■ 『感じていても分かってない』

■ 『おかえりなさい』

■ 『スープカレー@再会』

■ 『またカレー?』

ジューンさんの熟女下着 June Adams 下着美人
(30june.jpg)

■ 『手作り弁当@船着き場』

■ 『盛り上がる@馬車道』

■ 『ゼリーフライ@鐘つき堂』

■ 『愛と憎しみの丸墓山』

■ 『忘れられない!』

■ 『大名行列@行田』

■ 『別れの朝も…』

■ 『婚外恋愛』

■ 『婚外恋愛と人間失格』

■ 『月夜の美人』

■ 『ふるさと 行田』

■ 『愛の偶然と必然』

■ 『田中角栄と軽井沢』

■ 『うさぎ追いしかの山』

■ 『アブラッソ不在の美』

■ 『ロマンの昔話』

■ 『海を渡ったバレンタイン』

■ 『バレンタインが老人を狂わせた』

■ 『マルちゃん海を渡る』

■ 『銀座からバレンタイン』

■ 『仙台からバレンタイン』

■ 『パリからバレンタイン』

■ 『ジャズ@バンクーバー』


(galette04.jpg)


(byebye.gif)

花火の愛と小さな赤い花

2013年8月10日

 

花火の愛と小さな赤い花

 


(vanfire90.jpg)


(redflora2.jpg)

 


(merange12.jpg)


デンマンさん…、 あんさんは“花火の愛”と書いてはりますけど、花火がメチャ好きやのォ~?


(kato3.gif)

いや。。。 花火がメチャ好きやというわけやないねん。

それやのに、どうして「花火の愛と小さな赤い花」というタイトルをつけはったん?

あのなァ~、わてのバンクーバーのマンションのすぐ近くに イングリッシュ・ベイという、きれいな浜辺があるねん。


(engbay10.jpg)


(engbay11.jpg)


(engbay12.jpg)


(engbay13.jpg)

ええところやんかァ~。。。 あんさんと一緒に夕日を見ながらこの浜辺を歩いてみたいわァ~。。。

うん、うん、うん。。。 いつか、めれちゃんと一緒に散歩しようやないかいなァ。。。 んで、このすぐ沖合いに花火の打ち上げ用の艀(はしけ)が浮かんでいるねん。 そこで、今年は 7月27日、7月31日、それに 8月3日に花火大会があったのやがなァ。


(van30806.gif)

『実際のページ』


(vanfire90.jpg)

どうして、わたしを呼んでくれへんかったん?

そやから、今日は“花火の愛”を取り上げたのやないかいなァ。

どういうことやのォ~?

わては、その花火を見ながら めれちゃんの書いた詩を思い出したのやがなァ~。。。

心から愛を込めて


(fireworks.jpg)

浪速の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ


(lonely15.jpg)

幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
天神祭の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

 

by レンゲ

本宮の夜にて


『あんさんに会いたいわ』より
(2011年10月31日)

これは、わたしやのうてぇ レンゲさんが書いたものやんかァ~。。。 ちゃんとレンゲと書いてますやん。 あんさんは目が悪(わろ)うなりはったん?

。。。ん? めれちゃんやのうてぇ レンゲさんが書いたァ~。。。? 確かに、レンゲと書いてあるなァ。 そやけど、めれちゃんも似たような詩を書いていたのやがなァ~。。。 うん、うん、うん。。。 思い出したでぇ~。。。 次の短歌を書いていたのやないかいなァ。。。

縁日

 


(tokyo3.jpg)

 

縁日に

歩く人ごみ

笑顔がはじけ

ふと手をつなぐ

胸がさわいだ


(lovers2.gif)

 

by めれんげ

2009.08.07 Friday 23:13


『即興の詩 縁日』より
旧『即興の詩』サイトは
閉鎖のためアクセス不可

『仲直りの接吻』に掲載
(2010年1月23日)

こうして、めれちゃんは短歌を詠んでいたやないかいなァ~!

この短歌が、どうやと言うのォ~?

縁日の夜のことやないかいなァ~。

縁日の夜ってぇ。。。あんさんは、いつのことを言うてるねん?

いつのことってぇ、めれちゃんと初めて結ばれた縁日の夜やないかいなァ~?

あんさんとわたしで初めて結ばれたァ~?

そうやがなァ~。。。7月25日の夜やった。

あんさんは天神祭のことを言うてるのォ~?

そうやでぇ~。 忘れようとしても忘れられんがなァ~。。。本宮の夜やがなァ~。 大川(旧淀川)に多くの船が行き交って船渡御(ふなとぎょ)が行われたんやでぇ~。

 

天神祭 2011 船渡御


(funatogyo.jpg)

 

あんさんは船渡御(ふなとぎょ)を見たことがありますのォ~?

ありますがなァ~。。。なにを言うてんねん!。。。わてとめれちゃんと二人して見たやんかァ~。。。奉納花火があがってぇ、大川に映る篝火や提灯あかりで、ごっつうきれいやったがなァ~。。。

それっ。。。いつのことォ~。。。

いつのことってぇ~、めれちゃんが桜の花びらを散らした花も恥らう16歳のときのことやないかいなァ~。 めれちゃんは、その時の思い出を短歌に詠んでいたでぇ~

わたしがァ~。。。?

そうやがなァ~。。。もう忘れてしもうたのかァ~?。。。次の短歌を詠んでいたやないかいなァ!

夏祭り

 


(firewk99.jpg)

 

夏祭り

見上げる花火

人ごみの

中でふたりは

固く手つなぎ

 


(yubikiri.jpg)

 

by めれんげ

2009.07.25 Saturday 10:01


『即興の詩 夏祭り』より
旧『即興の詩』サイトは
閉鎖のためアクセス不可

『夏祭り』に掲載
(2009年7月31日)

あんさんは、なんでも、よう覚えていますのやなァ~?

もちろんやでぇ~、天神祭の本宮が7月25日やでぇ~。。。めれちゃんが上の短歌を詠んだのも7月25日やでぇ~。。。

でも。。。、でも。。。、わたし。。。、16歳のときに、あんさんと結ばれたのですやろかァ~?

めれちゃん!。。。何を言うてんねん!。。。めれちゃんは初めての男と熱い契りを交わしたことを忘れてしもうたのかァ~?

もちろん、覚えてますがなァ~。。。

そ~やろう!。。。めれちゃんは、忘れるはずないねん。。。あの夜、めれちゃんも、ごっつう萌えあがったからなア~

わたし、それほど萌え上がりましたんかァ~?

めれちゃんは、感動のあまり、涙ながらに上の詩『心から愛を込めて』を詠んだのやでぇ~。

ちゃいますやん。 それを詠んだのは、わたしではのうてレンゲさんでおますう。

さよかァ~。。。 でもなァ~、“花火の愛”のように萌え上がるような愛は、冷めるのも早いねん。

そやから、どうやと あんさんは言わはるのォ~?

わてとめれちゃんを結び付けている愛は、そないな萌え上がって、すぐに冷めるような愛ではないのやでぇ~。

。。。で、いったいどないな愛やと、あんさんは言わはるのォ~?

そやから「花火の愛と小さな赤い花」というタイトルにしたのやないかいなァ~。

“花火の愛”ではのうてぇ、“小さな赤い花”やと、あんさんは言わはるのォ~?

その通りやでぇ~。。。 めれちゃんは次のような詩を詠(よ)んでいたやないかいなァ~。

 

小さな赤い花

 


(lotus1.gif)

 

わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください

 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より
デンマン注: 旧『即興の詩』サイト【閉鎖】

『永遠の愛のコラボ』に掲載

この愛こそ、めれちゃんにインスピレーションを与えて『即興の詩』サイトを再開するきっかけになったのやでぇ~。。。

そうやろかァ?

そうやろかってぇ~。。。、頼りない事を言うてる場合やないやろう!? めれちゃんにとって命の次に大切なサイトやないかいなァ~。。。 熱烈なめれちゃんのファンのためにも元気を出して更新せにゃあかんでぇ~。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ~。。。
長い休止期間の後で、めれんげさんは『即興の詩』サイトを再開しました。
そして、めれんげさんは、いつになく頑張って詩や短歌を投稿しました。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)


(surfing9.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『銀幕の愛』

『後白河上皇とポルノ』

『真夜中の甘い電話』

『コーヒー茶漬け』


(2ndbeach.jpg)

『めれちゃん、ホイ』

『めれちゃん、トップですよ』

『めれちゃんにノーベル賞』

『私の国では火あぶりです』

『ひまわりとピアニスト』

『1リットルのお尻流出』

『異邦人と他人』

『処女の値打ち』

『ハロウィン』

『オッパイとアクセス数』

『めれちゃんとなつみさん』

『トイレのないマンション』

『自殺の名所』

『マジで自殺したいの?』

『ブス 家持 本音』

『ビルから飛び降りるの?』

『徳子はエロカワ?』

『花は吹けども山吹の』

『自殺とマスコミ』

『なつみさん、しばらく』

『エロマンガ再訪 (PART 1)』

『エロマンガ再訪 (PART 2)』

『めれちゃんとちび猫』

『自殺したい』

『自殺する人、しない人』

『愛しいペット』

『処女礼賛』

『クオリアふたたび』

『村山たか女』

『松虫鈴虫』

『チエホフとシルク』

『めれちゃんとビクトリア女王』

『めれちゃんの即興の詩』

『五重塔心中事件』

『めれちゃんとツイッター』

『めれちゃんの再開(会)』

『めれちゃんと晶子』

『めれちゃんと今一つの世界』

『即興の詩』

『即興の詩と永遠の愛』

『万葉のめれちゃん』

『狂気の恋と歓喜の愛』

『めれちゃんと性具』

『女子力アップ軍団』

『めれちゃんの恥じらい』

『めれんげの郎女』

『めれちゃんの不満』

『下着 あそこ』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

かつて、たくさんの人がめれんげさんの“即興の詩”を応援していました。

めれんげさんが『即興の詩』サイトを再開したので、懐かしく思って戻ってくるファンもたくさん居ると思います。

めれんげさんは、言わば望まれる女性です。

でも、最近の日本には望まれない女性も増えていますよね。

ええっ。。。 どんな女性が望まれない女性なのかってぇ~?

例えば、このような女性です。

動物は我が子を殺したりしないものです。

でも、日本人の母親の中には、時に、我が子を見殺しにするような母親がいます。

ええっ。。。 そのような話は聞いたことがないのですか?

でも、実際にあったのですわ。

「苫小牧子殺し事件」ですわよ。

痛ましい事件でしたわ。

情事に浸る女が子供が邪魔になって

殺してしまうという悲惨な事件でした。

北海道・苫小牧で、3歳の長男と1歳の三男の兄弟が

鍵の掛かったアパートに閉じ込められ放置されのですわ。

長男は生米や冷蔵庫のマヨネーズやケチャップで

飢えをしのいだのです。

三男は飢餓と低体温症で亡くなってしまいました。

昼間に自動的に入る暖房で、餓死した弟が

無残に腐食する横で、お兄ちゃんは

必死で飢えを凌ぎ生き抜いて、

ママの帰りを待ち続けたというのです。

でも、ママは新しいボーイフレンドの部屋に住み着いて

1ヶ月以上、子供たちの養育を拒み、

ボーイフレンドと遊んで暮らしていたのです。

もう、死んでいるのではないかと思って、

アパートに戻ると、長男は生きていた。

「何で生きてるの?」

冷血女性のママは長男を見て

まず、そう感じたと言うのです。

人間は、それほどまでに非情に

冷血になれるものでしょうか?!

何度読んでみても、亡くなった子供のために

涙が流れてきますわ。(めそめそ。。。)

「苫小牧子殺し事件」のことは

次の記事の中で引用されています。


(kid91.gif)

『愛の進化論』

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

即興の詩と永遠の愛

2013年7月12日

 

即興の詩と永遠の愛

 

あなたの夢の中の

 

わたしの決意

 



(shizuku02.jpg+rafu011b.jpg)
 
 
 
あなたがいなければ、

わたしは存在できないの

わたしは、あなたの夢の住人だから

 

あなたの夢

目が醒めていても続いてる

わたしはあなたとキスをして

ほほ笑み合いながら

おたがいを抱きしめあう

とてもやわらかな安心できる場所

 

あなたは夢を見ているから

本当の世界から逃げている

わたしなんて本当は存在しないのに

 

あなたがこの身体を抱く

わたしがあなたの夢でみだれる

快楽の瞬間が生々しく

この身体をはじけさせて、よじれさせる

それすらもあなたの夢の中のセックス

 

わたしね・・・

 

もう夢の中から出て行くことにしたよ

そして本当の世界にいるはずの

わたし自身を探すことにした

 

だから

あなたも目を覚ましてね

わたしはわたしの世界を生きるから

 
 
 
by めれんげ

 

2013年07月11日13:47
【カテゴリ: 詩 別れの詩】
 


『即興の詩』
『あなたの夢の中のわたしの決意』


(merange12.jpg)

デンマンさん…、 昨日に続いて今日もわたしの即興の詩を取り上げてくれはるのォ~?


(kato3.gif)

めれちゃんがせっかく『即興の詩』サイトを再開したさかいに、わてもついついめれちゃんのサイトへ飛んでゆくことになるねん。 ついさっき、『即興の詩』サイトへ行ったら上の詩に出くわしたのやがなァ~。。。

それで、あんさんはどないに思いはったん?

うん、うん、うん。。。 ええ詩やと思うでぇ~。。。 江戸川乱歩先生の言うように、めれちゃんは自分の「今一つの世界」を見い出して、その世界で自分の人生と愛を生きるということやんかァ~。。。

今一つの世界


(majo.gif)

ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。


(rampo32.jpg)

江戸川乱歩(左)と三島由紀夫


(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

『上流夫人 (2008年8月30日)』に掲載

つまり、めれちゃんはわたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとしたわけやん。 それで『即興の詩』サイトを再開して、めれちゃんは自由にのびのびと人生と愛を謳歌するということやろう?

あんさんは上の詩から、そないに感じとりはったん?

そうやァ~。。。 めれちゃんは、そないに思いながら上の詩を書いたのやろう?

違いますねん。。。 あんさんは、あんさんの「今一つの世界」でわたしを思い描いておるようやけど、ホントのわたしは、あんさんが思い描いているような女ではあらへん。

ほおォ~。。。 めれちゃんは、例えば次のような詩を詠む女ではないと言うのんかァ~?

 
 
小さな赤い花
 
 

(lotus1.gif)
 
 
わたしをあなたの庭に咲く

小さな赤い花にしてください

そして、お水を注ぎながら

何かお話を聞かせてください

わたしは何も言えないけれど

あなたの言葉を聞きながら

いろんなことを思うのです

あなたに愛されるように

いつまでも綺麗に

咲いています

だからわたしのことを

忘れずにいてください
 

by merange (めれんげ)

2010.02.19 Friday 10:24


『即興の詩 小さな赤い花』より
デンマン注: 旧『即興の詩』サイト【閉鎖】

『永遠の愛のコラボ』に掲載

確かに上の詩は、わたしが詠んだものですう。 そやけど、あんさんはわたしを自分の「今一つの世界」で“ロリータ”として思い描いてますねん。 そのロリータをあんさんは愛しはってる。

なるほどォ。。。 それで、めれちゃんは「もう(あなたの今一つの世界)の中から出て行くことにしたよ そして本当の世界にいるはずのわたし自身を探すことにした。 だから (デンマンさん) あなたも目を覚ましてね」という思いを上の詩の中に込めたわけやなァ~。。。

あんさんにも、わたしの言いたい事がようやく解りましたァ~?

うん、うん、うん。。。 めれちゃんの言いたい事も解らないことはないでぇ~。 そやけどなァ~、かつてフロイトのおっさんは次のように言うたのやがなァ~。。。


(wigout2.gif)

When two people make love, there are at least four people present—the two who are actually there and the two they are thinking about.

— Sigmund Freud


カップルがベッドで愛し合うとき、

実は4人がかかわっている。

そこに居る二人と、

それぞれが思い浮かべている違う相手。

— ジクムント・フロイト


『日本で最も有名な三角関係』より
(2007年6月25日)

めれちゃんが、現実の世界でわてと愛しおうたとしても、フロイトのおっさんが言うように、4人がかかわってるねんでぇ~。。。 めれちゃんの「今一つの世界」で思い描いている相手と。。。 それに、わての「今一つの世界」で思い描いている相手やんかァ~。。。

つまり、どのみち、現実の世界で愛しおうたとしても、結局、オツムの中の“相手”と愛しおうていると、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんも、過去に愛しおうた男のことを考えてみィ~なァ~。。。 現実の男と、自分がこうやァとオツムの中で思い描いていた男が違いすぎて、結局は破局を迎えたということが何度かあったやろう?

あんさんは、ごっつう冷酷なことを言いますねんなァ~! そう言うあんさんは、どうやのォ~? あんさんかて、現実の小百合さんと、あんさんのオツムの中の小百合さんが違いすぎて破局を迎えることになったのやろう? うふふふふふ。。。

あれっ。。。 めれちゃんもマジで非情な事を言うのやなァ~。。。

やっぱり、あんさんと小百合さんは別れはったん?

あのなァ~。。。 わてと小百合さんは“永遠の愛”でむすばれてるねん。 うしししし。。。

何をぬかしてけつかんねん! んもおォ~。。。! “永遠の愛”ってなモンがあるわけないやろう! アホくさァ~!

あれっ。。。 めれちゃんは、えろう鼻息荒(あろ)う河内弁でまくし立てたなァ~。 

あんさんは相変わらず“永遠の愛”っちゅうような少女コミックの世界でも、誰も信じへんようなことを夢見てはる。 そやから、わては言うてますねん。


(rafu011b.jpg)

 

あなたは夢を見ているから

本当の世界から逃げている

わたしなんて本当は存在しないのに

 

あなたがこの身体を抱く

わたしがあなたの夢でみだれる

快楽の瞬間が生々しく

この身体をはじけさせて、よじれさせる

それすらもあなたの夢の中のセックス

 

あなたも目を覚ましてね

あのなァ~、めれちゃん。。。 そないに言うけれど、フロイトのおっさんは、やっぱり次のように言うでぇ~。。。


(wigout2.gif)

カップルがベッドで愛し合うとき、

実は4人がかかわっている。

そこに居る二人と、

それぞれが思い浮かべている違う相手。

— ジクムント・フロイト
 

現実の世界でも、皆、腕の中で抱いている相手を「今一つの世界」にいる相手だとオツムの中で思い描きながら“永遠の愛”で愛しおうてるつもりになっていると、あんさんは言わはるのォ~?

わてじゃのうてぇ、フロイトのおっさんがそう言うてるねん。

アホくさァ~。。。 いつまで、あんさんはフロイトのおっさんの言うことにこだわりはってるん? フロイトのおっさんは20世紀の人やねん。 わたしらは21世紀に生きてるねんでぇ~。。。 あんさん! いい加減にしいやァ~。。。

あのなァ~、めれちゃん!。。。 そこやがなァ~。。。

そこやってぇ~、どこやと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんは次のように言うてたやないかいなァ~。。。


(sadgirl32.gif)

こんにちわ。めれんげです。

この極私的詩集って、

2006年に、始めたんですよ。

で、ちょいっと読み返してみて思ったのが、

当初は、わたしの心が荒んでいたのか、

ずいぶん、荒々しい表現が目立ちます・・・

血に餓えているような、

怒りのオーラを身にまとっているような、

今とは、ちょっと感じが違うなあ、

と、われながら思います

これからの投稿は、現在製作した作品と、

ノートに書き溜めた、過去の作品を、

織り交ぜてやっていこうと思います。
 
 
by めれんげ
 


『極私的詩集』
『極私的詩集の過去と現在』より
(2013年7月1日)

これがどうやと、あんさんは言わはるのォ~?

かつて、めれちゃんの心が荒んでいたのか。。。? 血に餓えていたのか。。。? 怒りのオーラを身にまとっているような感じで詩を書いていたと、めれちゃんは自分で言うてるやないかいなァ~。。。

それが、どうやと、あんさんは言わはるのォ~?

あのなァ~、現実の世界にこだわると、相手の真実を見誤るねん。 つまり、相手を理解したつもりになってまう。 ところが一人の人間を理解できるわけがない。

そやから。。。?

そやから、相手の「今一つの世界」を理解するしかあらへん。 それが理解できへんかぎり現実の相手を理解することはできへん。 ちゃうかァ~? それやのに、めれちゃんは次のように言うてるねん。


(rafu002b.jpg)

だから

あなたも目を覚ましてね

わたしはわたしの世界を

生きるから

目を覚ますのはいいけれど、「わたしはわたしの世界を生きるから」あんさんは、あんさんの世界を生きてぇ~、では、別れ別れになってしまうねん。

そやから、どうしろと、あんさんは言わはるのォ~?

そやから、本当に生きるということは相手の「今一つの世界」に入ってゆくことやないかいなァ~。 もし、その相手がめれちゃんにとって大切ならば。。。 そして、相手にもめれちゃんの「今一つの世界」に入ってきてもらうことやんかァ~。。。


(laugh16.gif)

【レンゲの独り言】


(manila07.gif)

ですってぇ。。。
そうですよね。
デンマンさんは何度となく、めれんげさんに『即興の詩』サイトを再開するように催促していましたわ。
そして、めれんげさんも、デンマンさんの勧めに応じて『即興の詩』サイトを再開することになりました。
つまり、お互いに「今一つの世界」に入って行ったということでしょうね。 うふふふふ。。。

めれんげさんの『即興の詩』サイト

それにしても再開して間もないのに 検索結果 3,960,000件中の 9位に躍り出るなんてすごいですよね。


(gog30703.gif)

『現時点での検索結果』

検索エンジン最適化をいつも考えて頑張っている人には
「どうしたら、そんなに上位に掲載されるのォ~?」と不思議に思えたり羨ましく思えるかもしれません。

その秘訣を知りたかったらデンマンさんが面白い記事を書いていますわ。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『おばさんの下着に見るSEO』

ところで、めれんげさんは可愛い猫を飼っていますが
あなたも、猫ちゃんを飼っていますか?
ええっ。。。 ワンワンちゃんを飼っているのですか?

そういえばデンマンさんが『ワンワンちゃん』という面白い記事を書いていました。
気が向いたら下のリンクをクリックして読んでみてください。


(dog202.jpg)

『ワンワンちゃん』

とにかく、次回も興味深い話題が続きます。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。


(hand.gif)

メチャ面白い、

ためになる関連記事


(linger49.gif)


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』


(vanc700.jpg)

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『あなたもワクワクする新世代のブログ』


(ebay5.jpg)

『銀幕の愛』

『後白河上皇とポルノ』

『真夜中の甘い電話』

『コーヒー茶漬け』


(2ndbeach.jpg)

『めれちゃん、ホイ』

『めれちゃん、トップですよ』

『めれちゃんにノーベル賞』

『私の国では火あぶりです』

『ひまわりとピアニスト』

『1リットルのお尻流出』

『異邦人と他人』

『処女の値打ち』

『ハロウィン』

『オッパイとアクセス数』

『めれちゃんとなつみさん』

『トイレのないマンション』

『自殺の名所』

『マジで自殺したいの?』

『ブス 家持 本音』

『ビルから飛び降りるの?』

『徳子はエロカワ?』

『花は吹けども山吹の』

『自殺とマスコミ』

『なつみさん、しばらく』

『エロマンガ再訪 (PART 1)』

『エロマンガ再訪 (PART 2)』

『めれちゃんとちび猫』

『自殺したい』

『自殺する人、しない人』

『愛しいペット』

『処女礼賛』

『クオリアふたたび』

『村山たか女』

『松虫鈴虫』

『チエホフとシルク』

『めれちゃんとビクトリア女王』

『めれちゃんの即興の詩』

『五重塔心中事件』

『めれちゃんとツイッター』

『めれちゃんの再開(会)』

『めれちゃんと晶子』

『めれちゃんと今一つの世界』

『即興の詩』


(june24b.jpg)

こんにちはジューンです。

かつて、たくさんの人がめれんげさんの“即興の詩”を応援していました。

めれんげさんが『即興の詩』サイトを再開したので、懐かしく思って戻ってくるファンもたくさん居ると思います。

めれんげさんは、言わば望まれる女性です。

でも、最近の日本には望まれない女性も増えていますよね。

ええっ。。。 どんな女性が望まれない女性なのかってぇ~?

例えば、このような女性です。

動物は我が子を殺したりしないものです。

でも、日本人の母親の中には、時に、我が子を見殺しにするような母親がいます。

ええっ。。。 そのような話は聞いたことがないのですか?

でも、実際にあったのですわ。

「苫小牧子殺し事件」ですわよ。

痛ましい事件でしたわ。

情事に浸る女が子供が邪魔になって

殺してしまうという悲惨な事件でした。

北海道・苫小牧で、3歳の長男と1歳の三男の兄弟が

鍵の掛かったアパートに閉じ込められ放置されのですわ。

長男は生米や冷蔵庫のマヨネーズやケチャップで

飢えをしのいだのです。

三男は飢餓と低体温症で亡くなってしまいました。

昼間に自動的に入る暖房で、餓死した弟が

無残に腐食する横で、お兄ちゃんは

必死で飢えを凌ぎ生き抜いて、

ママの帰りを待ち続けたというのです。

でも、ママは新しいボーイフレンドの部屋に住み着いて

1ヶ月以上、子供たちの養育を拒み、

ボーイフレンドと遊んで暮らしていたのです。

もう、死んでいるのではないかと思って、

アパートに戻ると、長男は生きていた。

「何で生きてるの?」

冷血女性のママは長男を見て

まず、そう感じたと言うのです。

人間は、それほどまでに非情に

冷血になれるものでしょうか?!

何度読んでみても、亡くなった子供のために

涙が流れてきますわ。(めそめそ。。。)

「苫小牧子殺し事件」のことは

次の記事の中で引用されています。


(kid91.gif)

『愛の進化論』

ところで、卑弥子さんが面白いお話を集めて

楽しいサイトを作りました。

次のリンクをクリックして

ぜひ覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ


(beach02.jpg)


(byebye.gif)

拝啓、乱歩先生

2011年12月29日

 
拝啓、乱歩先生

つまり、私の70%はデンマンさんには未知の領域で、私の40%は夫にも未知の領域だと言うのですか?

その通りですよ。 小百合さんは「自分のことは自分以外に知られないようにしている」と言ってましたからね。。。しかも「こんなことは夫には言えない。 言っても仕方がない」ともらしていたこともあった。

それはいけない事でしょうか?

あのねぇ~、一人の人間を100%理解するなんて不可能ですよ。 自分で自分の事を理解していない人も居るのに、他人を100%理解するなんて無理なことですよ。 しかも、親には言えないけれど友達には話せる。 恋人には話せないけれど兄妹には言える。 Aさんには言えないけれど、Bさんにならば話せる。 当然、「夫には言えないけれど、あなたにならば話せる」という事もあるのですよ。 夫婦でも理解し得ない事ってたくさんある。 だから離婚が絶えない。 最近ではバツイチは当たり前になっている。

私もバツイチになるとデンマンさんは考えているのですか?

いや。。。小百合さんは離婚することはないでしょう!

その根拠は。。。?

小百合さん。。。あなたは利巧な女ですよ。 離婚するのは愚か者のすることですよ。 離婚するくらいなら初めから結婚しなければいい。 でも、多くの人はそうしない。 なぜか。。。? 人間はお互いに不完全だからですよ。 離婚する事が判っていたら、当然、誰もが初めから結婚しないでしょう。 でもねぇ、人間は完璧じゃないから、そういうことが判らない。 でも、更に愚かなのは、再婚すればより良い相手に巡り合うだろうと思って再婚する。 それで、また離婚を繰り返す人が居る。 そのような人は結婚に失敗して、更に失敗を求めているようなものですよ。

でも、中には結婚を続けていたら夫のドメスティック・バイオレンスを我慢せねばならず、最悪の場合には死んでしまうかもしれない。 だから、離婚しなければならないという妻だって居ますわ。

それは例外的なケースですよ。 そのような場合には離婚しかないでしょう! ただ、戦争前にも離婚はあった。 でも、現在のように多くはなかった。 なぜか? 戦争前には、結婚に不満があっても、たいていの場合には妻は我慢した。 戦後に結婚した僕の両親を見ても、お袋は我慢していましたよ。 どうして離婚しなかったの?と僕が尋ねたら、後で子供に恨まれそうだから、とても離婚する気にはなれなかったと言ってましたよ。 要するに、30年前と比べれば現在の離婚の多さは、日本人が我儘(わがまま)になり、身勝手に振る舞うようになったからですよ。

でも、デンマンさんだって我儘に自分勝手に振る舞っているように見えますわ。

でもねぇ、自分も相手も離婚することによって、家庭を崩壊させるような愚かな事はしませんよ。

そうでしょうか?

あのねぇ~、僕も小百合さんも恋愛至上主義ではありませんからね。。。

現実主義者だと言いたいのですか?

いや。。。しいて言えば中庸主義者でしょうね。

中庸主義ですか?

恋愛至上主義にも走らず、現実主義にも押し流されず、人生をポジティブな方向に向けてゆく。 つまり、小百合さんには現在、結婚生活に不満があるかもしれない。 でも、「今一つの世界」を持っている。

私は感性の領域でデンマンさんと40%結びついた「今一つの世界」を持っているのですか? 夫との20%の2倍ですわね?。。。で、感性の領域って具体的にはどういうものですの?

小百合さんが書いた次のメールを読んでくださいよ。

Subj:長い電話お疲れ様でした。

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 10月1日 午後5時52分 
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com

長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは
毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より

『カナダのバーナビー』より
(2008年11月18日)

つまり、29才から(13年間)バーナビーで夏休みを過ごすことができた、という事が私の「今一つの世界」だったのですか?

その通りですよ。

要するに、あの映画(”The Mystery of Rampo”)の中で語られている発禁処分を受けた小説『お勢登場(おせいとうじょう)』は乱歩先生の「今一つの世界」だとデンマンさんは考えているのですか?

そうです。

夫を「長持ち」に閉じ込めた女性と乱歩先生は「今一つの世界」を共有したとデンマンさんは考えているのですか?

例え、事件を起こした女性と実際に会ったとしても、その女性と共有した「今一つの世界」は多くても40%程度でしたよ。

。。。で、残りの60%は。。。?

創作の世界とファンタジーの世界ですよ。

乱歩先生と「今一つの世界」を共有したことで「静子」は、その後の人生をポジティブな方向に歩んでいったのでしょうか?

少なくとも乱歩先生はポジティブな方向に歩んでいったはずです。

その根拠は。。。?

乱歩先生は妻の隆子さんとは離婚してませんからね。 少なくとも世間並みな幸せな結婚生活を送って1965年(昭和40年)の夏、脳出血のため満70歳であの世に逝かれたのですよ。

そう言えば、あの映画には乱歩先生の奥様は登場しませんでしたわね。

あのねぇ、「今一つの世界」には「妻」は出てこないものですよ。

デンマンさんの「今一つの世界」にも奥様が出てこないように。。。?

そうですよ。。。うししししし。。。

『スケートリンクと乱歩』より
(2011年12月28日)


デンマンさん。。。あんさんはずいぶんと勝手なことを書いてはりますやん。

あきまへんか?

要するに、あんさんは不倫を正当化してますねん。

めれちゃんはエゲツないことを言うのやなァ~。。。

そやかて、あんさんと小百合さんは不倫してはるのやでぇ~。

それは、めれちゃんの誤解やァ!

誤解でも六階でも、7回の裏でもありしまへん。 わたしは思いのままを言うてますねん。

その、めれちゃんの思いのままが誤解やと言うてるねん。

どこが、どう誤解やと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんも乱歩先生の作品をよ~けい読んでいるやないかいなァ。

あんさんは、わたしのことを理解しているつもりで、そないなことを言うてますけど、わたしが乱歩先生の作品をよ~けい読んでいると見てきたようなことを言わんで欲しいわァ。

あのなァ~、わては思いつきで言うてるのとちゃうねん。 めれちゃんは、かつて次のように書いていたやないかいなァ。

「エログロナンセンス」の

時代特有の、

妖しげな表現に

魅せられました。

2007-04-13 13:53

デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ


『江戸川乱歩の世界』より
(2009年5月6日)

あんさん!。。。上の手記は、わたしではのうてぇレンゲさんが書いたものですやん!

あのなァ~、めれちゃんかてぇ、同じような事を書いていたやないかいなァ! 探したけど見つからんよってにレンゲさんの手記を代用したまでやァ。

あんさんは、わたしの書いたものばかりでなく、レンゲさんの書いたものまで保存してますのォ~?

あきまへんか?

確かに、わたしは乱歩先生の作品を読んだことがありますう。 そやけど、先生は不倫を奨励してまへん!

あたりまえやがなァ! 「不倫」という手垢のついた紋切り型のしょうもないモンを言い出すさかいに、めれちゃんの言うことが低級になるねん。

わたしの言うことが低級やと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやないかいなァ! 「不倫」というような低級で低俗な考え方では人生をポジティブに考えることはできへん。

あんさんは乱歩先生を持ち出してきて小百合さんとの不倫を正当化しようとしてはる。 それだけのことですう。

文学少女やっためれちゃんが、そないに低俗的な事を言うとは思わんかったでぇ~。。。

低俗であろうが何であろうが、わたしは真実を述べてますねん。

あのなァ~、真実を述べるのやったら低俗な「不倫」というお昼のメロドラマのようなことを言わんで欲しいねん。 めれちゃんも乱歩先生の作品を読んだのならば「今一つの世界」がどのようなものか? よ~分かってるやろう?

今一つの世界

ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。

江戸川乱歩(左)と三島由紀夫


(130 - 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

『裸婦と今一つの世界』に掲載
(2011年4月20日)

あんさんは何かと言えば水戸黄門さんの「印籠」のように乱歩先生の「今一つの世界」を持ち出しはるけど、「今一つの世界」で不倫を正当化しようとするのは「赤」を「白」と言うようなものですやん。

めれちゃんもくどいなァ~! 「不倫」というエゲツない言葉を持ち出さんで欲しいと言うてるやん!

あんさん!。。。いい加減にしいやア! 「赤」いものを「白」と言いはるつもりや知れへんけどネット市民の皆様は、そないなことでごまかされまへんでぇ~。。。

わては、めれちゃんやネット市民の皆様をごまかそうとしているわけやあらへん。 乱歩先生の「今一つの世界」という考え方をじっくりと味わってみれば、この世はもう少し暮らしようなるねん。 離婚やとか、家庭崩壊やとか、イジメやとか。。。。、そういんモンが無くなると思うねん。 もっと幸せで戦争の無い、明るい世界になると思うねん。

「今一つの世界」をじっくりと考えてみるだけで離婚や、家庭崩壊や、イジメが無くなるのやったら、家庭裁判所や警察や国際連合がいらん、と言うことやんかァ~!

うへへへへへ。。。わては、そう思うてるねん。

アホらしい! マジで、いい加減にして欲しいわァ。

あのなァ~、めれちゃん。。。そないに言うけれど、めれちゃんかて知らずに、わての言おうとしていることを理解し始めたのやでぇ~。。。

あんさんの言おうとしていることってぇ、どないなことやねん?

めれちゃんは次のように書いていた。 思い出して欲しいのやァ。

心の絆と「広い愛」
 
 

 
 
たとえ、他の女と関わりを持ったとしても

あんさんのことだから安心してますねん。

もし、関わりを持ったとしても

わたしは何とも思いませんがなぁ。

あんさんとわたしの心の絆は

誰も断ち切れへんからぁ~。

でも、わたしのことを

忘れたらあきまへんでぇ~。
 
 
めれんげ


『漱石のラブレター』より
(2010年2月18日)

あんさん!。。。わたしは、こないなことを書いた覚えはありしまへん。

めれちゃんは忘れてしもうたのや。 思い出してみィ~なァ!

書いたとして、それがどないやと、あんさんは言わはるのォ~?

めれちゃんは独占欲がごっつう強かったのやがなァ! 「狭い愛」に凝り固まっていたのや。 そないな訳で、次のようなエゲツないことを言うていたのやァ。

バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ~♪

ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。
 
 
posted by merange

2009-03-08 18:48:47


『バカバカしい (2009年3月8日)』より

『雨降って仲直り?(2009年4月6日)』に掲載

このように言うていためれちゃんが「広い愛」に目覚めて心の絆と「広い愛」という手記を書いた。 わての言うことがめれちゃんにも分かるやろう?

判りまへん! 回りくどいことは言わずに細木数子のようにズバリ!と言うて欲しいねん。

つまりなァ、「今一つの世界」ということは「一つだけの世界」にしがみついて生きることなんて人間はもともとできへん。 そのことを乱歩先生も書いている。 要するに、結婚したとて一人の相手だけをじっと見詰めて余生を送るわけにはゆかへん。 それは”The Mystery of Rampo”という映画を観ても判る。 あの映画に出てくるヒロインは乱歩先生の「今一人の女」やないかいなァ。 その女が登場したからといって乱歩先生の奥さんが「不倫や!不倫や!」と騒いだわけやない。 それどころか、あの映画には乱歩先生の奥さんは一度も出てきよらん。 つまり、「今一つの世界」を知っている賢い女は、その程度のことで目くじらを立てて「浮気や!不倫や!」とわめいてヒステリーを起こすことはあらへん。

乱歩先生の奥様は「今一つの世界」を充分に理解してはったと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ。 そやから乱歩先生と妻の隆子さんは最後の最後まで添い遂げたのやないかいなァ。

あんさんは、どうして知ってはるん?

乱歩先生がそないに書いてはった。 めれちゃんも改めて読んでみれば、もっと人生が豊かになるような恋愛をすることができるようになるねん。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
あなたは、どう思いますか?
「今一つの世界」を持っていますか?

とにかく、次回も興味深い話題が続くと思います。
あなたも、また戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 – 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

『夢とロマンの横浜散歩』

『あんさんに会いたい』 

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』

『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『あんさんに会いたい(2011年10月31日)』

『ロマンと夢とババア(2011年11月4日)』

『愛の地獄(2011年11月8日)』

こんにちは。ジューンです。

乱歩先生は1894年(明治27年)に

三重県の名賀郡名張町で生まれました。

現在の名張市です。

名賀郡役所で書記として働いていた

平井繁男さんと「きく」さんの長男として生まれたのです。

平井家は武士の家柄だったそうです。

小学生の頃に母親に読みきかされた

菊池幽芳が翻訳した『秘中の秘』が、

探偵小説に接した最初でした。

早稲田大学政治経済学部を卒業後、

貿易会社に勤め、その後古本屋をしたり

夜鳴きソバ屋などの仕事を経験しています。

1919年に鳥羽造船所に勤務している時に

村山隆子さんと結婚しています。

1923年(大正12年)、『新青年』に掲載された

「二銭銅貨」でデビューしました。

少年向けに、明智小五郎と小林少年をはじめとする

少年探偵団が活躍する作品『怪人二十面相』等を

多数発表しました。

戦後は評論家、プロデューサーとしても活動。

晩年はパーキンソン病を患い、

1965年(昭和40年)夏、

脳出血のため70歳で亡くなりました。

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。

『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ

愛と慈悲

2011年9月17日

 
愛と慈悲
 
 

 
 

京都・法然院の住職と

羽田美智子さんの対話

羽田美智子: 今の社会って、心のあり方よりも、現実や生活に追われてしまって、苦しんでいる人もたくさんいます。 ワーキングプアや、家族を養わなければならない重圧とか、それぞれに背負っているものがすごく多いですよね。 そういう時、心を解放する、自分の生きる道を見つけ出すにはどうしたらいいですか?

梶田真章: 結局、自分で考えていたのでは見つからないのだと思います。 誰かとの関係の中で見つかっていくものです。 この人にとって、私は苦しくても絶対生きなくちゃいけない。 あるいは、この社会の中での私の役割。 それが人に新たな道を探させて人間を磨かせるものなのです。 でも、私が何に向いているのだろう、私の生きがいってなんだろうと一人で考えていてもよくわかってこないんです。 (中略) すべての生きとし生けるものが安らかに生きる。 これが仏様の願いです。 これが仏様の慈悲です。 我々もこの世では愛のために生きてますけれど仏様の心は、自分のため、家族のため、地域のため、国のためという、特定の対象物のある我々の愛とは違うのです。 仏教的にいうと、愛は全然地球を救わないんです。 愛国心が戦争の原因。

羽田: 何が地球を救うんですか?

梶田: 慈悲です。

羽田: 慈悲が地球を救う…。

梶田: 一切のものに対する慈(いつく)しみと悲しみの心がね。

羽田: 慈悲=愛ではないのですか?

梶田: 愛と慈悲を仏教では区別するんです。 愛というのは狭い心、執着なんです。 自分を愛しているということ。 これがすべての人の生き方ですけれど、生きる苦しみの種なんです。 (中略) つまり、自分を愛していることが喜びでもあり、同時に苦しみの種になっている。 自分はこうあらねばならない、こうであるはずだ、こういう風に定まっているはずと思って期待しているから、失望するんです。

羽田: 自分にこだわるからこそ、自分の姿じゃないと悩んで、生きにくくなっている…。

梶田: そうです。 本来の自分はない、というのが仏教。 (中略) お釈迦様はひと言で言い切っています。 一切皆苦しい、一切皆苦ということが仏教。

羽田: 一切みんな苦しんですね。

梶田: はい。 苦しいということはままならないということです。 そう思って生きなさいよと。 (中略) それが当たり前だと思っていれば、うまくいけば嬉しいし、うまくいかなくてもそれが当たり前。 そこをベースに考えていきなさいというのがお釈迦様の生きる知恵なんです、ひと言でいうとね。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)


133-136ページ 『私のみつけた京都あるき』
著者: 羽田美智子
2009年10月31日 第1刷発行
発行所: 株式会社 集英社

デンマンさん。。。あんさんは、どないな訳で抹香(まっこう)くさい話を持ち出してきやはったん?

めれちゃんは抹香くさい話が好かんのかァ~?

お寺さんとはあまり仲良くしとうおまへん。

あのなァ~、わてはお寺の話をしよとしているのではのうて、愛と慈悲について話そうと思うてるのやがなァ。

あんさんの愛と、わたしの愛では解釈の仕方が違いますねん。

バカバカしい

テーマ:

ヲチヲチヲチ~♪

ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛を
いっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。
 
 
posted by merange(めれんげ)

2009-03-08 18:48:47


『バカバカしい』より
(2009年3月8日)

『愛と孤独』に掲載
(2011年8月31日)

わての愛と、めれちゃんの愛の意味が違(ちご)うてる。 そやから、わては京都・法然院の住職さんと羽田美智子さんの対話を引用したのやがなァ。

あんさんは、また理屈を並べ立てて、わたしをやり込めようとしやはるの?

いや。。。別に、めれちゃんをやり込めようとするつもりではあらへん。 めれちゃも法然院の住職さんのような事を言うてるねん。

愛すること

自分を愛することが難しすぎる
それができなければ
他人を愛することもできないのか?

愛だと感じていることは
まったくのまやかしなのか?

醜い自己愛には陥りたくない
自分を大切にすることすら
嫌らしい自己満足に思える

愛さなければ愛されないのか?
などと卑しいことを考えてみる
 
 
by merange (めれんげ)

November 24, 2009 15:41


『極私的詩集 愛すること』より

『最後の愛』に掲載
(2009年11月30日)

つまり、めれちゃんは自己愛の醜い面を知ってるねん。 「自分を愛していることが喜びでもあり、同時に苦しみの種になっている」と法然院の住職さんは言うてる。 この苦しみの部分を、めれちゃんは“醜い自己愛”と呼んでいるのやァ。。。そうやろう?

あんさんにも判りはるのやね。。。

もちろんやがなァ。 でもなァ、お釈迦様は一切皆苦しい、と言うたのやでぇ~。。。つまり、苦しいのは当たり前やねん。 そう思って生きなさいと、言うてるねん。 要するに命を粗末にしてはアカンと言うてる。

あんさんは、わたしが命を粗末にしていると言わはるの?

そうやァ。

その証拠でもあるの?

もちろんやァ。。。わては根拠のない事は言わへん。。。めれちゃんは寂しくて寂しくて、このまま生きているなら死んだ方がええと言うてたのやでぇ~。。。

不安と焦燥感と寂しさ

2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。
 
 
by レンゲ


『ん?体の関係と無責任大国日本』より
(2007年11月21日)

あんさん。。。これはレンゲさんが書いたものですやん。

めれちゃんも同じような事を書いてたのやア! めれちゃんも、こないに今にも死にそうな事を言うてたのやでぇ~。。。

あんさんは何にも分かってえ~へんなァ。。。時にはネットで、こないな手記を公開して誰かに同情してもらいたいという気分になるねん。

つまり、同情を誘うために書いたのかァ?

そやから、そないに心細(こころぼそ)うなるときがあるんねん。 あんさんには分からへんやろう?

分からん! ネットで寂しさを紛らわせるためにゲームをしたりコメントを書いたりするのは分かるけど、同情を誘うために「孤独で死にたい」なんてぇ、わてにはよう書けへん。 法然院の住職さんは「仏教では愛と慈悲を区別する」と言うてるのやけど、まず自分の命を慈(いつく)しむことが最も重要だと、わては思うでぇ~。。。それが“愛”の基本やがなァ!

そやけど、法然院の住職さんは「仏教的にいうと、愛は全然地球を救わないんです。 愛国心が戦争の原因」と言うてますやん。

あのなァ~。。。法然院の住職さんは「愛というのは狭い心」やと言うてるけど、わては“慈悲”というのはおおらかで広い愛の事やと思うてるねん。 リンドバーグ夫人も次のように書いてたでぇ~。。。

一種類の愛だけではない

結婚の絆ということはよく言われるが、この段階に達してそれは多くの、性質も抵抗力も違った絆の集まりになって、容易なことでは破れない一つの網が作られる。
それは愛でできているのであるが、ただ一種類の愛だけではなくて、最初の憧憬に満ちた愛、それから次第に生じた献身の情、そしてそのいずれもを絶えず支えているのは友愛である。

この網はお互いに相手に対して忠実であることや、相手に依存していることや、共同の経験ででき上がっている。
それは巡り合いや、失望の記憶で編んである。
それは共通の言語、また、言語の不足を共通に受入れることからできている。
網でもあり、相手の好みや、癖や、ものごとに対する反応の仕方の知識もその中に入っている。
それは本能や、直覚や、意識された、また、無意識の交流で作られているもので、こうしてこの網は毎日を一緒に過ごして同じ方向を眺め、その方向に一緒に仕事をすることからくる親しみから生じて、それは時間的にも、空間的にも、人生と同じ性質のものなのである。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真はデンマン・ライブラリーより)


71ページ 『海からの贈物』
著者: リンドバーグ夫人 訳者: 吉田健一
2000(平成12)年7月15日 第63刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

リンドバーグ夫人がそれ程すばらしいことを書いているとは思えんわ。。。こないな事は、いわば常識とちゃうん?

ん。。? 常識。。。?

そうですう。 誰かて結婚の絆が一種類の愛だけででき上がっているとは思ってへん。

めれちゃんもマジで、そう思うのか?

そうですう。 あんさんがわざわざ引用するほどの文章ではあらへん。

つまり、めれちゃんも人生経験を積んで学習するようになって、結婚の絆がさまざまな愛ででき上がっていると理解できるようになったのかァ~?

わたしは10代の頃より、そないに思うてますねん。

何をぬかしてけつかんねん! めれちゃん!。。。いいかげんにしいやァ~。。。めれちゃんはムカついて次のように書いたのやでぇ~。。。もう一度読んでみィ~なァ!

バカバカしい

テーマ:

ヲチヲチヲチ~♪

ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛を
いっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。
 
 
posted by merange(めれんげ)

2009-03-08 18:48:47


『バカバカしい』より
(2009年3月8日)

『愛と孤独』に掲載
(2011年8月31日)

あんさん!。。。ちょっとしつこいんとちゃうん? わたしをやり込めようとしてはるやん!

いや。。。やり込めようとしているのではのうてぇ、おおらかな慈(いつく)しみの心を持ちながら、こうしてめれちゃんと心が温まる対話をしているのやないかいなァ。 つまり、これこそ、おおろかで広い愛やと思うでぇ~。。。

お釈迦様は、そのように言うてまへん。

いや。。。同じことを言うてるねん。 つまり、慈しみの心とは愛(いとお)しむ心と共通するものがある。 要するに慈しむようにすべてのものを愛する事が大切だとお釈迦様は言うたのや。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
デンマンさんの解釈らしですわ。
ところで、京都に行ったらぜひ法然院を訪ねてみてください。
そのうち紅葉が見ごろになると思いますわ。

とにかく、興味深い話題がさらに続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』

『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『夢の中華パン』

『愛の進化論』

『漫画家と平和(2011年3月6日)』

『漫画家の壁(2011年3月10日)』

『漫画家と奴隷(2011年3月12日)』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『パール判事とゴーマン(2011年3月18日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『士風と「葉隠」(2011年3月23日)』

こんにちは。ジューンです。

リンドバーグ夫人は1906年6月22日に生まれました。

亡くなったのは2001年2月7日です。

94歳の長寿でした。

1929年に、あの飛行士で有名な

チャールズ・リンドバーグと結婚しました。

夫人は夫の勧めでパイロットや無線通信士の技術を身につけ、

乗務員として調査飛行に同行するようになりました。

1歳8ヶ月の彼らの息子ジュニアは

1932年3月1日に自宅から誘拐され、

10週間に及ぶ探索と誘拐犯人との身代金交渉の後に、

ニュージャージー州ホープウェルで

5月12日に死んでいるのが見つかったのです。

夫人の悲しみは想像に難(かた)くありません。

彼女は後年、作家となり、さらに5人の子供をもうけました。

世間ではリンドバーグ夫妻はおしどり夫婦で通っていましたが、

2003年11月、リンドバーグと

ミュンヘンの帽子屋ブリギッテ・ヘスハイマーの間に

3人の非嫡出子が生まれていたことが

DNAテストによって証明されました。

3人は、それぞれ1958年、1960年、1967年に

ドイツで生まれました。

リンドバーグとヘスハイマーの関係は1957年に始まり、

彼の死まで継続されたということです。

ヘスハイマーは2001年に74歳で亡くなりました。

ちなみにリンドバーグ大佐は

1974年8月26日に亡くなりました。

72歳でした。

人生というのは表面からだけでは

見えない部分があるものですよね。

ところで、英語の面白いお話を集めてみました。

もし、時間があったら読んでみてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

愛を信じて

2011年8月7日

 
愛を信じて


 
  

自分だけが愛されたい

我々は皆、自分ひとりだけ愛されたい。
「林檎(りんご)の木の下で、私の他の誰とも一緒に座(すわ)っちゃいや」という古い歌の文句の通りである。
そしてこれは、W・H・オーデンが言っているように、人間というものが持っている一つの根本的な欠陥なのかもしれない。

どの女も、男も、
持って生まれた迷いから、
適(かな)えられないことに心を焦がし、
普遍的な愛だけではなくて、
自分だけが愛されることを望む。

しかしこれは、それほど罪なことなのだろうか。
私はこの句に就いて或るインド人の哲学者と話をしていて、非常にいいことを聞いた。
「自分だけが愛されることを望むのは構わないのですよ」とその哲学者は言った。

「二人のものが愛し合うというのが愛の本質で、その中に他のものが入ってくる余地はないのですから。 ただ、それが間違っているのは時間的な立場から見た場合で、いつまでも自分だけが愛されることを望んではならないのです」というのは、我々は「二つとないもの」、—二つとない恋愛や、相手や、母親や、安定に執着するのみならず、その「二つとないのも」が恒久的で、いつもそこにあることを望むのである。

つまり、自分だけが愛されることの継続を望むことが、私には人間の「持って生まれた迷い」に思える。
なぜなら、或る友達が私と同じような話をしていた時に言った通り、「二つとないものなどなくて、二つとない瞬間があるだけ」なのである。

(注: 赤字はデンマンが強調
写真とイラストはデンマン・ライブラリーより)


62-63ページ 『海からの贈物』
著者: リンドバーグ夫人 訳者: 吉田健一
2000(平成12)年7月15日 第63刷発行
発行所: 株式会社 新潮社

デンマンさん。。。あんさんは久しぶりに愛の本質について話しますのやね。

そうやでぇ~。。。めれちゃんも、なんとのう、わくわくとしてきたやろう?

してきませんがなァ~。。。

どうして。。。?

どうしても、こうしても、わたしに対するあてつけがましい事を引用してはりますやん。

さよかァ~?

何を惚(とぼ)けてますねん! あんさんは、どうせわたしの次の手記を引用しますのやろう!?

行き違う愛という言葉
 
 

 
 
わたしに必要なのは

わたしひとりを

愛してくれるひと

わたしひとりが

そのひとに抱かれる
 
・ 
 
愛という言葉を

ふりまくひとに

わたしは別れを告げる
 
  
by めれんげ
 
2009.02.10 Tuesday 11:01


「即興の詩」
『行き違う愛という言葉』より

『裏切られた愛』に掲載
(2009年6月13日)

あれっ。。。めれちゃんは、こないな事を書きよったのかァ?

何を言うてますねん。。。惚けんで欲しいわァ!。。。あんさんは、この手記を持ち出そうと思ってリンドバーグ夫人の書いたものを引用しやはったのやろ?

いや。。。それは、めれちゃんの考えすぎやと思うでぇ~。。。被害妄想とちゃうかァ~?

それやったら、あんさんはどないの手記を持ち出すつもりやったん?

よう聞いてくれたなァ~。。。わては次の手記を持ち出すつもりやったのやでぇ~(微笑)

頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね

デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

by レンゲ


『あなたのロマン』より
(2007年9月28日)

あんさん。。。マジで上の手記を持ち出すつもりやったん?

もちろんやァ!。。。めれちゃんがマジで「気付き」をゲットして、リンドバーグ夫人のように次の事実に気づいたのやないかいなァ!

自分だけが愛されることの継続を望むことが、

私には人間の「持って生まれた迷い」に思える。

なぜなら、「二つとないものなどなくて、

二つとない瞬間があるだけ」なのである。

それで、わたしがこの事実に気づいたという証拠でも、あんさんはゲットしやはたん?

もちろんやァ!。。。めれちゃんは次のように短歌を詠んで告白していたやないかいなァ。


 
 
朝まだき

眠れぬふたり

闇ふかく

重ねる身体

心みだれて
 
 
めれんげ


『裏切られた愛』より
(2009年6月13日)

分かるやろう、めれちゃん。。。? めれちゃんは自分だけが愛されたいという独占的な愛を望んでいたので心が乱れてしもうたのやァ。 そうやろう?

あんさんは、こないな短歌まで保存しておきはったん?

そうやァ。。。こないな時に利用価値があるねん。 うししししし。。。

こないな時に笑わんで欲しいねん。 つまり、あんさんの言う「広い愛」で愛し合うならば心が乱れへんと、あんさんは言わはるのォ~?

そうやァ! なぜならば、お互いに人間として尊重し合って、許し合えるからやァ。 めれちゃんかて「気付き」をゲットしたのやさかいに理解できるやろう?

そやけど、それはおかしいねん。

どうして。。。?

男女の愛は、もともと閉鎖的ですねん。 わたしは、はっきりとあんさんに言ったつもりでっせぇ~。。。

バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ~♪

ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。

posted by merange (めれんげ)

2009-03-08 18:48:47


『バカバカしい (2009年3月8日)』より

『雨降って仲直り?』に掲載
(2009年4月6日)

あのなァ~、めれちゃんは時たま感情の爆発を起こすねん。

わたしがブチギレて上の手記を書いたと、あんさんは言わはるのォ?

そうやァ!。。。めれちゃんかてぇ分かってるねん。 そやから次のような手記を書いていたやないかいな。

 

シロとクロの世界

 

2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ


『信頼と思い込み』より
(2007年6月4日)

めれちゃんかてぇ、ちゃんとこうして気付いておるねん。 そうやろう?

もちろん、冷静に考えてみればわたしにも分かりますう。

そうやろう!? 

そやけど、あんさんの言い方が、また気になってムカつきますねん。

うん、うん、うん。。。わてにも少しは分かってるでぇ~。。。めれちゃんは次のように書いていたさかいになァ。

裏切りはやさしく
 
 

 
 
うらぎりは

やさしい言葉で

つつまれて

それがわたしを

深く傷つける
 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 13:39


「即興の詩」
『裏切りはやさしく』より

『昇華とカタルシス』に掲載。
(2009年5月10日)

分かっているなら、わたしの心を深く傷つけんで欲しいわア。

そやから、めれちゃんのためにリンドバーグ夫人の文章を引用したのやないかいなァ。 要するに、めれちゃんはわてと小百合さんがちょっとだけ親しみを込めて語り合ったら、自分がもう愛されていないとムカついてしまったのや。 それで、次のようなえげつないことを書いたのやないかいなァ。 (苦笑)

愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る
 
 
めれんげ


『愛の虚構 (2009年3月23日)』より

『嵐の去った静けさ』にも掲載。
(2009年4月7日)

それにしても、あんさんは、ずいぶんと昔の事を蒸し返してますやん!?

昔のことではあらへんがなァ。 2年前のことやでぇ~。。。

それで、あんさんは何が言いたいねん?

めれちゃんはムカついて『即興の詩』サイトまで閉鎖してしもうたのやでぇ~。 そやから、もう一度「気付き」をゲットして『即興の詩』サイトを再開したらどうやねん?

すぐには返事できませんがなァ。。。もう少し考えてみますう。

【レンゲの独り言】

ですってぇ~。。。
そうですよねぇ。
めれんげさんが『即興の詩』サイトを閉鎖してしまったので嘆いているファンの方もたくさんおられると思うのですわ。
この際、気持ちを新たに再開して欲しいものですわ。
あなただってぇ、めれんげさんの『即興の詩』をもっと読みたいと思うでしょう?

とにかく、興味深い話題がさらに続きます。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。

メチャ面白い、

ためになる関連記事


■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』


『お受験と教育ママ』

『熊校の先生』

『「田舎教師」再訪』

『四季桜』

『熊校の思い出』

『「田舎教師」と行田』

『小百合さんの存在感』

『大阪の歴史馬鹿』
 
『「蒲団」と「田舎教師」』

『卑弥子さんの存在感』

『ロマンとデジャヴ』

『夫婦風呂』

『露悪趣味』

『カプリ島と香水』

『小百合さんの香水』

『デンマン批判』

『好ましい批判』

『欺瞞の罠』

『馬鹿の一つ覚え』

『立派な反面教師』

『社会的自我の欠如』

『原人ブームと漢字馬鹿』

『また、オマエか!』

『成りすまし馬鹿』

『スカンクと宮本武蔵』

『絶望的な愚か者』

こんにちはジューンです。

愛と恋の定義は易しいようで

難しいですよね。

日本には“愛(いと)しい”とか

“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?

ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。